DeviceProtector
概要
注意事項
削除
追加
概要
DeviceProtectorは、パソコン上の周辺機器を無効にすることができるアプリケーションです。
DeviceProtectorで周辺機器を無効にすることで、情報漏洩やコンピュータウイルス、不正なプログラムの流入を防ぐことができます。
IDE機器、USB機器については、機器単位で有効、無効の設定ができるため、より高度で柔軟な管理ができます。
●機能の詳細や操作方法、制限事項
Readme.pdf(「アプリケーションCD-ROM」内の「DeviceProtectorv6.0\Doc\Readme.pdf」)
追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。
Readme.pdfを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。DeviceProtectorの追加を行う前に「
Adobe Reader
」を参照してインストールを行ってください。
お使いのモデルによってはDeviceProtectorは添付されていない場合があります。
「
便利な機能とアプリケーション
」をご覧になり確認してください。
◆起動方法
「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「DeviceProtector」→「DeviceProtector管理者用設定ツール」をクリック
「DeviceProtector管理者用設定ツール」は、「管理者」以外のユーザーでは使用することはできません。
必ず、「管理者」でログオンしてください。
インストール後、初めて起動した場合は、「パスワード設定」画面が表示されます。
「パスワード」と「パスワードの確認」欄にパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
続いて、「ポリシーパスワードの設定」画面が表示されます。「パスワード」と「パスワードの確認」欄にポリシーパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
2回目以降は「管理者確認」画面が表示されますので、「パスワード」欄に設定したパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
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注意事項
◆パスワードについて
DeviceProtectorの「DeviceProtector管理者用設定ツール」の起動にはパスワードが必要です。
このパスワードはアンインストールを実行するときにも要求されますので、絶対に忘れないようにしてください。
パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでも解除はできません。
再セットアップが必要になりますので、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。
◆RAIDモデルについて
RAIDモデルをお使いの場合、IDE機器については機器単位での有効、無効は設定できません。
◆Easy Media Creator 9、またはDLAと同時に使用する場合の注意
DeviceProtectorでCD/DVDドライブへの書き込みを制限しているとEasy Media Creator 9、またはDLAを使用してCD/DVDへ書き込むことができません。
CD/DVDへ書き込みを行う場合は、DeviceProtectorでCD/DVDドライブへの書き込み制限を解除してください。
◆Standby Rescue Multiと同時に使用する場合の注意
DeviceProtectorでハードディスクへの書き込みを制限しているとStandby Rescue Multiでバックアップが正しく行えない場合があります。
Standby Rescue Multiを使用する場合は、DeviceProtectorでハードディスクへの書き込み制限を解除してください。
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削除
「DeviceProtector管理者用設定ツール」で設定を変更したままDeviceProtectorを削除した場合は、デバイスマネージャ上で設定を戻すことができます。
IDE機器、USB機器単位で設定していた場合は、全て有効になります。
Windowsを起動する
「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック
「プログラムの追加と削除」をクリック
「DeviceProtector」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック
「ようこそ」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック
「選択したアプリケーション、およびすべての機能を完全に削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック
「パスワード」画面が表示されたら、パスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリック
入力するパスワードは「DeviceProtector管理者用設定ツール」の起動時に入力するパスワードです。
このパスワードを忘れてしまった場合は、DeviceProtectorを削除することはできません。
パスワードが設定されていない場合は、手順8へ進んでください。
「ドライバをアンインストールします。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック
アンインストールが始まります。
「ドライバのアンインストールが終了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック
「メンテナンスの完了」と表示されたら、「はい、今すぐコンピュータを再起動します。」にチェックを付け、「完了」ボタンをクリック
自動的に再起動します。
以上でDeviceProtectorの削除は終了です。
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追加
DeviceProtectorを追加する前にデバイスマネージャで全てのデバイスを有効に設定してください。
Windowsを起動する
CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック
「プログラムの追加と削除」をクリック
「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック
「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」画面で「次へ」ボタンをクリック
「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック
表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。
「DeviceProtector v6.0」を選択し、「インストール」ボタンをクリック
これ以降の操作は画面の指示に従ってください。
「InstallShield Wizardの完了」と表示されたら、「いいえ、後でコンピュータを再起動します。」にチェックを付け、「完了」ボタンをクリック
CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、Windowsを再起動する
万一に備え、再起動後に「DeviceProtector管理者用設定ツール」を起動し、「ロック解除用パスワード」、および「ロック解除キー」を必ず設定してください。
設定方法については「Readme.pdf」をご覧ください。
以上でDeviceProtectorの追加は終了です。
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