|
![[XP]](os_icon/os_wx.png)
計算方法の違いによるもので、故障ではありません。
カタログなどに記載されているハードディスクの容量は、1Mバイト=1,000,000バイトで計算しています。これに対し、ハードディスクを領域作成するときには、1Mバイト=1,024×1,024=1,048,576バイトで計算しているので、容量が少なく表示されることがありますが、故障ではありません。
Gバイト(ギガバイト)についても、同様の記述となっています。
![[XP]](os_icon/os_wx.png)
ハードディスクに、「再セットアップ領域」(再セットアップに必要なデータ)が格納されているためです。
ハードディスクに約3.0Gバイトの「再セットアップ領域」(再セットアップに必要なデータ)が格納されています。そのため、ハードディスクの空き容量が「再セットアップ領域」の分だけ少なくなります。
「再セットアップ用CD-ROM」を作成するなどして「再セットアップ用CD-ROM」がお手元にある場合、「再セットアップ領域」を削除することにより、その領域を使用することができます。
 |
「再セットアップ領域」の削除は、『活用ガイド 再セットアップ編』に記載されている手順で行ってください。
|
 |
-
再セットアップ用CD-ROMの作成、再セットアップ領域の削除について
『活用ガイド 再セットアップ編』
|
![[XP]](os_icon/os_wx.png)
ハードディスクにAlways アップデートエージェントが使用する領域が格納されているためです。
Always アップデートエージェントをインストールした場合、ハードディスクに約500MバイトのAlways アップデートエージェント機能が使用する領域を作成するため、使用可能なハードディスクの容量が少なくなります。
|