トラブルの予防


電源は、正しい順序で操作する

参照

大切なデータはバックアップをとっておく

大切なデータを守り、トラブルを予防するには、データのバックアップが重要です。また、突然のトラブルを予防するために、定期的にメンテナンスを行うことも大切です。メンテナンスについては、「メンテナンスと管理」の「ハードディスクのメンテナンス」をご覧ください。

◆Standby Rescue Multiを使う
チェック
参照
  • Standby Rescue Multiの追加/使用方法
    「アプリケーションの概要と削除/追加」の「Standby Rescue Multi


エラーチェックプログラムを使って定期的にハードディスクのメンテナンスを行う

エラーチェックプログラムを使って、定期的にハードディスクにエラーがないかどうかを調べてください。エラーチェックプログラムは、次の手順で起動することができます。

  1. 「スタート」ボタン→「マイ コンピュータ」をクリック
  2. エラーチェックするハードディスクのアイコンを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリック
  3. 「ツール」タブをクリック
  4. 「チェックする」ボタンをクリック
  5. オプションを設定して「開始」ボタンをクリック

あらかじめ復元ポイントを作成しておく

Windowsの設定を変更する前や、周辺機器を接続する場合などの前にあらかじめ復元ポイントを作成しておくことにより、Windowsの設定を元の状態に戻すことができ、トラブル防止に役立ちます。
復元ポイントの作成方法は、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」→「システムの復元」で行ってください。
詳細、または使用方法については、「ヘルプとサポート」をご覧ください。

あらかじめ「Windows XP セットアップディスク」を作っておく

Windowsの調子が何かおかしくなったり、設定を変更したらWindowsそのものが起動しなくなることがあります。このようなときには、「Windows XP セットアップディスク」(Windows XPを起動するフロッピーディスク)を使って本機を起動し、本機のシステムを修復することができます。
チェック
    FDレスモデルをお使いの場合は、別売のフロッピーディスクドライブ(PC-VP-BU28)が必要になります。
参照
  • 「Windows XP セットアップディスク」の作成方法
    『活用ガイド 再セットアップ編』

RAIDモデルをお使いの場合は、「Windows XP セットアップディスク」の他に「RAIDモデル用ドライバディスク」も必要になります。NECビジネスPC/Express5800情報発信サイト「NEC 8番街」から、次の手順でモジュールをダウンロードし、「RAIDモデル用ドライバディスク」を作成してください。


チェック
    「RAIDモデル用ドライバディスク」の作成については、ダウンロードしたファイルに含まれる「SETUP.TXT」の「Windows XPをセットアップする前に」をご覧ください。

保守契約を結び定期的にメンテナンスをする

本機を長時間連続で運用するなど、信頼性を必要とする設備として利用する場合は、必ず保守契約を行い、定期的にメンテナンスを実施してもらうとともに、有寿命部品などの交換を依頼してください。

改造をしない

本機のマニュアルに記載されている方法以外で、本機の改造や修理をしないでください。

チェック
    本機のマニュアルに記載されている方法以外で改造や修理をした製品については、当社のサービスの対象外となることがあります。