本機の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」、「Devices」、「Advanced」、「Power」、「Security」、「Startup」、「Exit」で設定できます。
BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。
BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。
BIOSの設定を変更後に、Windowsが起動しなくなる場合があります。
その場合は、次の手順でBIOSの設定をご購入時の状態に戻してください。
BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。
システムの設定が初期値に戻ります。
システムの設定が保存されて、自動的に再起動します。
BIOSが破損したり 、悪意のある攻撃を受けた場合、破損していない最後の安全なバックアップからコンピューターを自動リカバリーし、復元することができます。この機能により、コンピューターのデータが保護されます。
BIOSの自動リカバリーがスタートすると、NECロゴの下にインジケーターが表示されます。インジケーターが100%になると再起動を繰り返し、Warningの画面に「Error0162」が表示されますので【F2】を押してBIOSセットアップユーティリティを起動してください。BIOSセットアップユーティリティが表示されたら、左のメニューの「Exit」を選択してください。表示された画面で「Save Changes and Exit」を選択し、次に表示された画面で「Yes」を選択してください。自動的に再起動します。
これでリカバリー処理は完了です。
BIOSのリカバリー後は、工場出荷時の設定に戻りますので、もしBIOSの設定変更が必要な場合は再度設定してください。
自動リカバリー処理中は、電源スイッチを押したり、電源コードを抜いたりして進行を中断しないでください。
キーの使い方について→「機能を知る」-「キーボード」-「キーの使い方」