Windows Meを利用する


本機で別売のWindows Meを利用する場合のセットアップ手順について説明します。





Windows Meを利用する


省スペース型、スーパースリムタワー型
(MA10T/E、MA86T/E、MA10T/C、MA86T/C、MA80T/C、MA66H/C、MA66H/L、MA80T/T、MA70T/T、MA66H/T、MA63H/Tの場合)

本機で別売のWindows Meを利用する場合のセットアップ手順について説明します。

Windows Meをセットアップする前に

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

ここでは、セットアップを行う際に必要な情報や注意事項について説明しています。
セットアップを始める前に必ずお読みください。
セットアップには、約100分〜150分程度の時間がかかります。

◆準備するもの

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

セットアップを行うには、次のものが必要です。あらかじめ準備しておいてください。



◆セットアップに関する注意

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

◆セットアップする前の確認事項

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

BIOSの設定を以下のように設定してください。


  1. 本体の電源を入れる
  2. 「NEC」のロゴの表示画面で「Press<F2>to Enter BIOS Setup,<F12>to Network Boot.」と表示されたら、【F2】を押す
  3. メニューバーの「Advanced」で次のように設定する

    スーパースリムタワー型の場合は「I/O Device Configuration」の設定をする必要はありません。

     ・Plug & Play O/S:Yes
     ・I/O Device Configuration
      Serial Port A : Enabled
      Parallel port : Enabled

  4. メニューバーの「Exit」で「Exit Saving Changes」でBIOSセットアップメニューを終了
    自動的に再起動します。

以上でBIOSの設定は終了です。
「Windows Meのセットアップ」へ進んでください。

Windows Meのセットアップ

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

Windows Meのセットアップの方法は購入したWindows Meの製品によって次のどちらかになります。
どちらの方法でセットアップするかによって以降で説明しているドライバのセットアップの方法が異なります。また、お使いの機種やモデルによって、ドライバのセットアップ方法が異なります。それぞれ該当する必要な部分をご覧ください。設定は、必ず記述の順番に従って行ってください。
項目新規にセットアップWindows 98から 
アップグレード
Windows Meのセットアップ
USB接続キーボードドライバのセットアップ
USB98配列キーボードのセットアップ  ○※1
USB接続マウスドライバのセットアップ  ○×
内蔵LANボード対応ドライバのセットアップ
内蔵FAXモデムボード対応ドライバのセットアップ
内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ
モニタの設定
フロッピーディスクドライバのセットアップ
内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ  ○※2
液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ  ○※3
「新規にセットアップ」と「Windows 98からアップグレード」は同じ手順で設定
「新規にセットアップ」と「Windows 98からアップグレード」は異なる手順で設定
×必要なし
※1 USB98配列キーボードをお使いの方のみセットアップを行ってください。
※2 省スペース型をお使いの場合のみセットアップを行ってください。
※3 液晶ディスプレイをお使いの場合のみセットアップを行ってください。


ここでは、次のようなドライブ構成になっている場合を例に説明しています。
利用される環境にあわせて読み替えてください。
Aドライブフロッピーディスクドライブまたはスーパーディスクドライブ
CドライブWindows Meをインストールするドライブ
(Windows Meを新規でインストールするフォルダC:\Windows)
QドライブCD-ROMドライブまたはCD-RWドライブ


◆Windows Meのセットアップ

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

『Microsoft Windows Me クイックスタートガイド』をご覧になり、Windows Meをセットアップしてください。
セットアップが終了したら、USB接続キーボードをお使いの方は「USB接続キーボードドライバのセットアップ」、PS/2 109キーボードをお使いの方は「ネットワークドライバのセットアップ」へ進んでください。

USB接続キーボードドライバのセットアップ

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

USB接続キーボード(USB 109キーボード、USB小型キーボード、USB98配列キーボード)を使用している場合は、次の手順でドライバをセットアップします。


■USB接続キーボードドライバをセットアップする

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「名前」に「Q:\WIN98\USBKBDME\SETUP98.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  4. 「USBキーボードドライバセットアップ」の画面で「USBキーボードドライバをセットアップします。よろしいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック
  5. 「Windows Millennium Edition CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入してください。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック
  6. CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットした後、現在使用しているUSB接続キーボードを抜き、再度接続する
    ファイルのコピーが行われます。


  7. 「USBKB.catが見つかりませんでした。」または「USBSKB.catが見つかりませんでした。」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセット後、参照ボタンをクリックし、「ファイルのコピー元」に「Q:\WIN98\USBKBDME」を指定し、「OK」ボタンをクリック
  8. 「USBKB.catまたはUSBSKB.cat以外のファイル(hidclass.sys等)が見つかりませんでした」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセット後、参照ボタンをクリックし、「ファイルのコピー元」に「Q:\WIN9X」を指定し、「OK」ボタンをクリック
  9. ドライバのコピーが終了したら、「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  10. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

USB98配列キーボードをお使いの方は、続けて「■USB98配列キーボードドライバをセットアップする」へ進んでください。
USB109キーボード、USB小型キーボードをお使いの方は、以上で設定は終了です。
次に「USB接続マウスドライバのセットアップ」へ進んでください。

■USB98配列キーボードドライバをセットアップする

  1. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「キーボード」の「NEC 98 配列USBキーボード(バス パワードハブ付き)」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリック
  6. 「ドライバ」タブをクリックし、「ドライバの更新」ボタンをクリック
    「デバイスドライバの更新ウィザード」が起動します。

  7. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け )」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  8. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  9. 「NEC 98 配列USBキーボード(バス パワードハブ付き)(NEC)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  10. 「次へ」ボタンをクリック
  11. 「完了」ボタンをクリック
  12. 「閉じる」ボタンをクリック
  13. 「OK」ボタンをクリック
  14. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  15. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

以上で設定は終了です。

■98配列USBキーボードの日本語入力のOn/Off切り替えキーの設定
98配列USBキーボード(バスパワードハブ付き)では、日本語入力モードのOn/Offは【CTRL】+【XFER】または【XFER】で行えます。 日本語入力のOn/Off切り替えの設定を変更する場合は、次の手順を行ってください。


次に「USB接続マウスドライバのセットアップ」へ進んでください。

◆USB接続マウスドライバのセットアップ

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

USB接続マウスを使用している場合は、次の手順でドライバをセットアップします。
Windows Meをアップグレードインストールした場合は、次の手順は必要ありません。
  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック

    <省スペース型(MA10T/E、MA86T/E)、スーパースリムタワー型(MA80T/T、MA66H/T)の場合>
     「Q:\WIN98\USBMO\USBMOME.EXE」

    <省スペース型(MA10T/C、MA86T/C、MA80T/C、MA66H/C、MA66H/L)、スーパースリムタワー型(MA70T/T、MA63H/T)の場合>
     「Q:\WIN98\USBMO\USBMO.EXE」

  4. 「USBマウスドライバセットアップ」の画面で「USBマウスドライバをセットアップします。よろしいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック
  5. 「Windows Millennium Edition CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入してください」または「Windows 98 CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入してください」と表示されたら、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットし、「OK」ボタンをクリック
  6. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  7. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  8. 「システム」をダブルクリック
  9. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  10. 「ヒューマン インターフェイスデバイス」の「USBヒューマンインターフェイスデバイス」をクリックし、「削除」ボタンをクリック


  11. USBキーボードを使用して、デバイスマネージャの「更新」ボタンを押す
    【Tab】を数回押し、「更新」ボタンを選択したら、【Enter】を押してください。

    USBマウスが検出されます。


    USBマウスが使用できるようになります。

  12. ドライバのインストール終了後、「システムのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  13. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  14. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

以上で設定は終了です。
次に「ネットワークドライバのセットアップ」へ進んでください。

ネットワークドライバのセットアップ

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

内蔵LANボード搭載モデルの場合は、次の手順でドライバをセットアップします。
内蔵FAXモデムボード搭載モデルの場合は、ここをクリックしてください。

内蔵LANボード対応ドライバのセットアップ



■省スペース型(MA10T/E、MA86T/E、MA10T/C、MA86T/C、MA80T/C)、スーパースリムタワー型の場合

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「ネットワークアダプタ」をダブルクリック
  6. 次のデバイスを選択し、「プロパティ」ボタンをクリック

    <省スペース型(MA10T/E、MA86T/Eの場合)>
     「Intel(R) PRO/100+ Alert On LAN 2* Adapter」

    <省スペース型(MA10T/C、MA86T/C、MA80T/C)、スーパースリムタワー型の場合>
     「Intel 8255x-based PCI Ethernet Adapter(10/100)」

  7. 「ドライバ」タブをクリック
  8. 「ドライバの更新」ボタンをクリック
  9. 「デバイスドライバの更新ウィザード」が表示されたら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  10. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  11. 「現在使用しているドライバより適したドライバを検索する(推奨)」の「検索場所の指定」のみにチェックを付け、「検索場所」に次のように入力し、「次へ」ボタンをクリック

    <省スペース型(MA10T/E、MA86T/Eの場合)>
      Q:\WIN98\DIAMOND

    <省スペース型(MA10T/C、MA86T/C、MA80T/C)、スーパースリムタワー型の場合>
      Q:\WIN98\I82559W

  12. 「更新されたドライバ(推奨)」に次のデバイスが選択されていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック

    <省スペース型(MA10T/E、MA86T/Eの場合)>
     「Intel(R) PRO/100+ Alert On LAN 2* Adapter」

    <省スペース型(MA10T/C、MA86T/C、MA80T/C)、スーパースリムタワー型の場合>
     「Intel 8255x-based PCI Ethernet Adapter(10/100)」

  13. 「次へ」ボタンをクリック

    ファイルのコピーが始まりますので、画面の指示に従ってセットアップする。

  14. ファイルコピー終了後、「完了」ボタンをクリック
  15. 再起動を促すメッセージが表示されたら「はい」ボタンをクリック

    再起動後、設定が有効になります。

以上でセットアップは終了です。
次に「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

■省スペース型(MA66H/C、MA66H/L)の場合

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「ネットワークアダプタ」をダブルクリック
  6. 「Accton EN1207D-TX PCI Fast Ethernet Adapter」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリック
  7. 「ドライバ」タブをクリック
  8. 「ドライバの更新」ボタンをクリック
  9. 「デバイスドライバの更新ウィザード」が表示されたら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  10. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  11. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択して「次へ」ボタンをクリック
  12. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  13. 「製造元ファイルのコピー元」に「Q:\WIN98\RTL8139」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  14. 「Accton EN1207D Series PCI Fast Ethernet Adapter」が選択されていることを確認し、「OK」ボタンをクリック


  15. 「次へ」ボタンをクリック

    ファイルのコピーが始まりますので、画面の指示に従ってセットアップする

  16. ファイルコピー終了後、「完了」ボタンをクリック
  17. 再起動を促すメッセージが表示されたら「はい」ボタンをクリック

    再起動後、設定が有効になります。

以上でセットアップは終了です。
次に「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

内蔵FAXモデムボード対応ドライバのセットアップ

内蔵FAXモデムボード搭載モデルの場合は,次の手順でドライバをセットアップします。


■省スペース型、スーパースリムタワー型(MA80T/T、MA66H/T)の場合

  1. 「アプリケーションCD-ROM」をCD-ROMドライブにセットする
  2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「名前」に、次のように入力し、「OK」ボタンをクリック

    <省スペース型の場合>
     Q:\WIN98\MDDJPME\DJPNAME.BAT

    <スーパースリムタワー型(MA80T/T、MA66H/T)の場合>
     Q:\WIN98\MD19QME\LTNAME.BAT

    MS-DOSウインドウが開き処理が行われ、自動でMS-DOSウィンドウが閉じます。


  4. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  5. 「システム」をダブルクリック
  6. 「すべてのコントロ ールパネルのオプションを表示する」をクリック
  7. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  8. 次のデバイスを選択し、「削除」ボタンをクリック

    <省スペース型で新規にセットアップした場合>
     「その他のデバイス」の「PCI Communication Device」

    <省スペース型でWindows 98からアップグレードした場合>
     「HSFMODEM」の「PCI Modem Enumerator」

    <スーパースリムタワー型(MA80T/T、MA66H/T)で新規にセットアップした場合>
     「WDM モデムエミュレータ」の「WDM 通信デバイス」

    <スーパースリムタワー型(MA80T/T、MA66H/T)でWindows 98からアップグレードした場合>
     「モデム」の「LT Win Modem」


  9. 「システムのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  10. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  11. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック


  12. 「新しいハードウェアの追加ウィザード」が起動したら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  13. 「使用中のデバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」を選択し、「検索場所の指定」にのみチェックを付け、次のように入力し、「次へ」ボタンをクリック

    <省スペース型の場合>
     Q:\WIN98\MDDJPME

    <スーパースリムタワー型(MA80T/T、MA66H/T)の場合>
     Q:\WIN98\MD19QME

  14. ドライバが見つかりますので、「次へ」ボタンをクリック
  15. 「完了」ボタンをクリック

    省スペース型(MA10T/E、MA86T/E)をお使いの場合は、以上で内蔵FAXモデムボード対応ドライバのセットアップは終了ですので、Windowsを再起動させたあと、「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」に進んでください。
    スーパースリムタワー型(MA80T/T、MA66H/T)をお使いの場合は、手順16へ進んでください。

  16. 引き続き「新しいハードウェアの追加ウィザード」が起動するので、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  17. 「使用中のデバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」を選択し、「検索場所の指定」にのみチェックを付け、「Q:\WIN98\MD19QME」と入力し、「次へ」ボタンをクリック
  18. ドライバが見つかるので、「次へ」ボタンをクリック
  19. 「完了」ボタンをクリック
  20. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  21. 「名前」に、「Q:\WIN98\MD19QME\LTNAME.BAT」と入力し、「OK」ボタンをクリック

    MS-DOSウインドウが開き処理が行われ、自動でMS-DOSウィンドウが閉じます。


  22. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  23. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

以上で、内蔵FAXモデムボード対応ドライバのセットアップは終了です。
次に「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」に進んでください。


■スーパースリムタワー型(MA70T/T、MA63H/T)の場合

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  4. 「システム」をダブルクリック
  5. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  6. 次のデバイスを選択し、「削除」ボタンをクリック

    <新規にセットアップした場合>
      「WDM モデムエミュレータ」の「WDM 通信デバイス」

    <Windows 98からアップグレードしたの場合>
      「モデム」の「LT Win Modem」



  7. 「システムのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  8. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  9. 「名前」に「Q:\WIN98\MDLTL1ME\MDMUPTL.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  10. 「ドライバのアップデートが終了致しました。Windowsの再起動を行ってください」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック
  11. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  12. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    モデムが認識されます。


  13. Windows起動後、「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  14. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

以上で、内蔵FAXモデムボード対応ドライバのセットアップは終了です。
次に「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

本機内蔵アクセラレータを利用するため、次の手順でドライバをセットアップします。

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「画面」をクリック
    「画面のプロパティ」の画面が表示されます。

  4. 「設定」タブをクリックし、「詳細」ボタンをクリック
  5. 「アダプタ」タブをクリックし、「変更」ボタンをクリック
    「デバイスドライバの更新ウィザード」の画面が表示されます。

  6. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  7. 検索方法で「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  8. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  9. 「製造元ファイルのコピー元」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック

    <省スペース型(MA10T/E、MA86T/E)の場合>
      Q:\WIN98\NVGF2MX

    <省スペース型(MA10T/C、MA86T/C、MA80T/C、MA66H/C、MA66H/L)、スーパースリムタワー型の場合>
      Q:\WIN98\I810GRPH

  10. 「デバイスの選択」の画面で次のデバイスが選択されていることを確認し、「OK」ボタンをクリック

    <省スペース型(MA10T/E、MA86T/E)の場合>
      NVIDIA GeForce2 MX

    <省スペース型(MA10T/C、MA86T/C、MA80T/C、MA66H/C、MA66H/L)、スーパースリムタワー型の場合>
     次のいずれか1つだけ表示されます。
       Intel(r) 82810 Graphics Controller
       Intel(r) 82810E Graphics Controller


  11. 「次へ」ボタンをクリック
    自動的にドライバのコピーが行われます。


  12. 「完了」ボタンをクリック
  13. 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック

    再起動後、設定が有効になります。

以上で内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップは終了です。
次に「モニタの設定」へ進んでください。

◆モニタの設定

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

セットアップ完了後、起動するとプラグアンドプレイモニタを自動的に検出し、「新しいハードウェアの追加ウィザード」が自動的に起動するようになっています。ただし、モニタの種類によって自動検出されない場合もありますので、その場合は、後述の「「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されない場合」をご覧ください。

■「新しいハードウェアの追加ウィザード」から設定する

モニタを利用するため、次の手順で設定します。

  1. 「プラグアンドプレイモニタ」と表示されていることを確認し、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  2. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  3. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  4. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  5. 「ディスクからインストール」の画面が表示されたら、「製造元ファイルのコピー先」の欄に「Q:\WIN98\MONITOR」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  6. 現在使用中のモニタ名称を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  7. 「次へ」ボタンをクリック
    自動的にモジュールのコピーが行われます。

  8. 「完了」ボタンをクリック

以上でモニタの設定は終了です。
次に「フロッピーディスクドライバのセットアップ」へ進んでください。

■「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されない場合

「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されない場合は、次の手順で設定します。

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「画面」をクリック
  4. 「設定」タブをクリック
  5. 「詳細」ボタンをクリックし、「モニタ」タブをクリック
  6. 「モニタ」タブで「プラグアンドプレイモニタ」と表示されている場合は、「変更」ボタンをクリック


  7. 「デバイスドライバの更新ウィザード」の画面が表示されたら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  8. 検索方法で「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  9. 「ディスク使用」ボタンをクリックし、「製造元ファイルのコピー先」に「Q:\WIN98\MONITOR」と入力して「OK」ボタンをクリック
  10. 現在使用中のモニタ名称を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  11. 「次へ」ボタンをクリック

    自動的にドライバのコピーが行われます。

  12. 「完了」ボタンをクリック
  13. 「閉じる」ボタンをクリック


  14. 「画面のプロパティ」の画面で「OK」ボタンをクリック

以上でモニタの設定は終了です。
次に「フロッピーディスクドライバのセットアップ」へ進んでください。

フロッピーディスクドライバのセットアップ

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

フロッピーディスクドライブ搭載モデルの場合は、次の手順でドライバをセットアップします。

  1. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「フロッピーディスクコントローラ」の「NEC 3-mode Floppy(LPC47B27x)」がある場合は選択し、「削除」ボタンをクリック


  6. 「デバイス削除の確認」の画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック
  7. 「システムのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  8. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  9. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    Windowsが再起動します。

  10. 再起動後、CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  11. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  12. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  13. 「ハードウェアの追加」をダブルクリック
  14. 「新しいハードウェアの追加ウイザード」の画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック
  15. 「システムにあるプラグ アンドプレイ機器を検索します。」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック
    検索が開始されます。

  16. 「インストールするデバイスは一覧にありますか?」と表示された場合は、「デバイスは一覧にない」をクリックして「次へ」ボタンをクリック
  17. 「プラグアンドプレイ以外の新しいハードウェアが自動的に検出されます。」と表示されたら、「いいえ(一覧から選択する)」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  18. 「ハードウェアの種類」のリストの中から「フロッピーディスクコントローラ」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  19. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  20. 「配布ファイルのコピー元」に「Q:\WIN98\3MODEFD1」と入力し、「OK」をクリック
  21. 「モデル」のリスト中から「NEC 3-mode Floppy(LPC47B27x)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  22. 「完了」ボタンをクリック
    ファイルのコピーが始まります。

  23. 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック

以上でフロッピーディスクドライバのセットアップは終了です。
次に省スペース型をお使いの方は、「内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

スーパースリムタワー型をお使いの方で液晶ディスプレイをお使いの方は「液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ」へ進んでください。
CRTディスプレイをお使いの方は、これでWindows Meのセットアップは終了です。

スーパースリムタワー型をお使いの方で、PCカード使用時に不具合が発生する場合は、「PCカード使用時の注意」をご覧ください。

内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ

(省スペース型)

次の手順でドライバをセットアップします。

■省スペース型(MA10T/E、MA86T/Eの場合)

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「MS-DOSプロンプト」をクリック
  3. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

      XCOPY Q:\WIN98\YMF743 C:\YMF743\ /S /E 【Enter】
      EXIT 【Enter】

  4. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  5. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  6. 「システム」をダブルクリック
  7. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  8. 次のデバイスのうち、いずれかが存在する場合は選択して、「プロパティ」ボタンをクリック



  9. 「ドライバ」タブをクリックし、「ドライバの更新」ボタンをクリック
    「デバイス ドライバの更新ウィザード」が起動します。

  10. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  11. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  12. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  13. 「製造元ファイルのコピー元」に「C:\YMF743」と入力して、「OK」ボタンをクリック
  14. モデルの「YAMAHA AC-XG Audio Device」を選択して、「OK」ボタンをクリック


  15. 「デバイス用のドライバ ファイルの検索」として「YAMAHA AC-XG Audio Device」、「ドライバのある場所」として「C:\YMF743\YAWN00.INF」と表示されていることを確認して、「次へ」ボタンをクリック
  16. 「ファイル ks.sysが見つかりませんでした。」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットして、「OK」ボタンをクリック
  17. 「ハードウェア デバイス用に選択したドライバがインストールされました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック
  18. 再起動を促すメッセージが表示された場合は、「はい」ボタンをクリック
    再起動します。


  19. 「YAMAHA AC-XG Audio Deviceのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  20. 「システムのプロパティ」の「閉じる」ボタンまたは「OK」ボタンをクリック
  21. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  22. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    Windowsが再起動します。


  23. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  24. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

      DELTREE /Y C:\YMF743【Enter】
      EXIT【Enter】

以上で内蔵サウンド対応ドライバのセットアップは終了です。
次に液晶ディスプレイをお使いの方は「液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ」へ進んでください。
CRTディスプレイをお使いの方は、これでWindows Meのセットアップは終了です。

■省スペース型(MA10T/C、MA86T/C、MA80T/C、MA66H/C、MA66H/Lの場合)

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  3. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

      XCOPY Q:\WIN98\YMF752W C:\YMF752\ /S /E 【Enter】
      EXIT 【Enter】

  4. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  5. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  6. 「システム」をダブルクリック
  7. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  8. 次のデバイスのうちいずれか存在する場合は選択して、「プロパティ」ボタンをクリック



  9. 「サウンド、ビデオおよびゲームのコントローラ」の「YAMAHA AC-XG Audio」を選択して、「削除」ボタンをクリック


  10. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  11. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

    「AC'97 Driver for Intel(r) 82801AA Controller」、「AC'97 Driver for Intel(r) 82801AB Controller」または「AC'97 Driver for Intel(r) 82801 BA/BAM Controller」が自動検出されます。

  12. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  13. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック


  14. 「ドライバ」タブをクリックし、「ドライバの更新」ボタンをクリック
    「デバイス ドライバの更新ウィザード」が起動します。

  15. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  16. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  17. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  18. 「製造元ファイルのコピー元」に「C:\YMF752」と入力して、「OK」ボタンをクリック
  19. モデルの「YAMAHA AC-XG Audio Device」を選択して、「OK」ボタンをクリック


  20. 「デバイス用のドライバ ファイルの検索」として「YAMAHA AC-XG Audio Device」、「ドライバのある場所」として「C:\YMF752\YAWN00.INF」と表示されていることを確認して、「次へ」ボタンをクリック
  21. 「ファイル ks.sysが見つかりませんでした。」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットして、「OK」ボタンをクリック
  22. 「ハードウェア デバイス用に選択したドライバがインストールされました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック
  23. 再起動を促すメッセージが表示された場合は、「はい」ボタンをクリック
    再起動します。


  24. 「YAMAHA AC-XG Audio Deviceのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  25. 「システムのプロパティ」の「閉じる」ボタンまたは「OK」ボタンをクリック
  26. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  27. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

  28. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  29. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

      DELTREE /Y C:\YMF752 【Enter】
      EXIT 【Enter】

以上で内蔵サウンド対応ドライバのセットアップは終了です。
液晶ディスプレイをお使いの方は「液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ」へ進んでください。
CRTディスプレイをお使いの方は、これでWindows Meのセットアップは終了です。

液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ

(省スペース型、スーパースリムタワー型)

液晶ディスプレイをお使いの場合は、「アプリケーションの概要と削除/追加」の「液晶ディスプレイ調整ツール」をご覧になり、必要に応じてセットアップを行ってください。
これでWindows Meのセットアップは終了です。

スーパースリムタワー型をお使いの方で、PCカード使用時に不具合が発生する場合は、「PCカード使用時の注意」をご覧ください。

Windows Meを利用する


デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型
(MA10T/S、MA80T/S、MA66H/S、MA15S/M、MA10T/M、MA80T/M、MA86T/F、MA80T/F、MA66H/F、MA60H/Rの場合)

本機で別売のWindows Meを利用する場合のセットアップ手順について説明します。

Windows Meをセットアップする前に

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

ここでは、セットアップを行う際に必要な情報や注意事項について説明しています。
セットアップを始める前に必ずお読みください。
セットアップには、約100分〜150分程度の時間がかかります。

◆準備するもの

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

セットアップを行うには、次のものが必要です。あらかじめ準備しておいてください。

◆セットアップに関する注意

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

◆セットアップする前の確認事項

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

BIOSの設定を以下のように設定してください。

■デスクトップ型、マイクロタワー型の場合

  1. 本体の電源を入れ、「NEC」のロゴ画面が表示されたら、すぐに【F2】を押す
  2. 「PCI/Plug and Play Setup」の「Plug and Play Aware O/S」を「Yes」に設定する
  3. 「Save Settings and Exit」を選択し、【Enter】を押す
  4. 「Save Current Settings and exit(Y/N)?」と表示されたら【Enter】を押す

以上でBIOSの設定は終了です。
次に「Windows Meのセットアップ」へ進んでください。

■ミニタワー型、ボックスレス型の場合



  1. 本体の電源を入れる
  2. 「NEC」のロゴの表示画面で「Press<F2>to Enter BIOS Setup,<F12>to Network Boot.」と表示されたら、【F2】を押す
  3. メニューバーの「Advanced」で次のように設定する

     ・Plug & Play O/S:Yes
     ・I/O Device Configuration
      Serial Port A : Enabled
      Parallel port : Enabled

  4. メニューバーの「Exit」で「Exit Saving Changes」でBIOSセットアップメニューを終了
    自動的に再起動します。

以上でBIOSの設定は終了です。
次に「Windows Meのセットアップ」へ進んでください。

Windows Meのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

Windows Meのセットアップの方法は購入したWindows Meの製品によって次のどちらかになります。
どちらの方法でセットアップするかによって以降で説明しているドライバのセットアップの方法が異なります。また、お使いの機種やモデルによって、ドライバのセットアップ方法が異なります。それぞれ該当する必要な部分をご覧ください。設定は、必ず記述の順番に従って行ってください。

項目新規にセットアップWindows 98から 
アップグレード
Windows Meのセットアップ
プラグアンドプレイの設定  ○※1
USB接続キーボードドライバのセットアップ
USB98配列キーボードのセットアップ  ○※2
USB接続マウスドライバのセットアップ  ○×
内蔵LANボード対応ドライバのセットアップ
内蔵FAXモデムボード対応ドライバのセットアップ
内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ
モニタの設定
フロッピーディスクドライバのセットアップ
内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ
液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ  ○※3
「新規にセットアップ」と「Windows 98からアップグレード」は同じ手順で設定
「新規にセットアップ」と「Windows 98からアップグレード」は異なる手順で設定
×必要なし
※1 MA15S/Mをお使いの場合のみ設定を行ってください。
※2 USB98配列キーボードをお使いの方のみセットアップを行ってください。
※3 デスクトップ型、ミニタワー型、マイクロタワー型で液晶ディスプレイをお使いの方のみセットアップを行ってください。


ここでは、次のようなドライブ構成になっている場合を例に説明しています。
利用される環境にあわせて読み替えてください。
Aドライブフロッピーディスクドライブまたはスーパーディスクドライブ
CドライブWindows Meをインストールするドライブ
(Windows Meを新規でインストールするフォルダC:\Windows)
QドライブCD-ROMドライブまたはCD-RWドライブ


◆Windows Meのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

『Microsoft Windows Meクイックスタートガイド』をご覧になり、Windows Meをセットアップしてください。
セットアップが終了したら、ミニタワー型(MA15S/M)をお使いの場合は、「プラグアンドプレイの設定」へ、その他の機種をお使いの場合でUSB接続キーボードをお使いの方は「USB接続キーボードドライバのセットアップ」、PS/2 109キーボードをお使いの方は、「ネットワークドライバのセットアップ」へ進んでください。

◆プラグアンドプレイの設定

(ミニタワー型)

ミニタワー型(MA15S/M)をお使いの場合、次の手順でプラグアンドプレイの設定を行います。
その他の機種をお使いの場合は必要ありません。

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「Q:\WIN98\CHIPSET\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  4. 「Intel(R) Chipset Software Installation Utility V2.50.003」が起動し、「Welcome」の画面が表示されたら、「Next」ボタンをクリック
  5. 「Software License Agreement」の画面で「Yes」ボタンをクリック
  6. 「Readme Information」の画面が表示されたら、「Next」ボタンをクリック
  7. 「Setup Complete」の画面が表示されたら「Yes, I want to restart my computer now.」にチェックを付け、「Finish」ボタンををクリック
    再起動します。


以上でプラグアンドプレイの設定は終了です。
次にUSB接続キーボードをお使いの方は「USB接続キーボードドライバのセットアップ」、PS/2 109キーボードをお使いの方は、「ネットワークドライバのセットアップ」へ進んでください。

USB接続キーボードドライバのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

USB接続キーボード(USB 109キーボード、USB小型キーボード、USB98配列キーボード)を使用している場合は、次の手順でドライバをセットアップします。


■USB接続キーボードドライバをセットアップする

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「名前」に「Q:\WIN98\USBKBDME\SETUP98.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  4. 「USBキーボードドライバセットアップ」の画面で「USBキーボードドライバをセットアップします。よろしいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック
  5. 「Windows Millennium Edition CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入してください。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック
  6. CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットした後、現在使用しているUSB接続キーボードを抜き、再度接続する
    ファイルのコピーが行われます。


  7. 「USBKB.catが見つかりませんでした。」または「USBSKB.catが見つかりませんでした。」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセット後、参照ボタンをクリックし、「ファイルのコピー元」に「Q:\WIN98\USBKBDME」を指定し、「OK」ボタンをクリック
  8. 「USBKB.catまたはUSBSKB.cat以外のファイル(hidclass.sys等)が見つかりませんでした」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセット後、参照ボタンをクリックし、「ファイルのコピー元」に「Q:\WIN9X」を指定し、「OK」ボタンをクリック
  9. ドライバのコピーが終了したら、「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  10. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

USB98配列キーボードをお使いの方は、続けて「■USB98配列キーボードドライバをセットアップする」へ進んでください。
USB109キーボード、USB小型キーボードをお使いの方は、以上で設定は終了です。
次に「USB接続マウスドライバのセットアップ」へ進んでください。

■USB98配列キーボードドライバをセットアップする

  1. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「キーボード」の「NEC 98 配列USBキーボード(バス パワードハブ付き)」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリック
  6. 「ドライバ」タブをクリックし、「ドライバの更新」ボタンをクリック
    「デバイスドライバの更新ウィザード」が起動します。

  7. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け )」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  8. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  9. 「NEC 98 配列USBキーボード(バス パワードハブ付き)(NEC)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  10. 「次へ」ボタンをクリック
  11. 「完了」ボタンをクリック
  12. 「閉じる」ボタンをクリック
  13. 「OK」ボタンをクリック
  14. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  15. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

以上で設定は終了です。

■98配列USBキーボードの日本語入力のOn/Off切り替えキーの設定
98配列USBキーボード(バスパワードハブ付き)では、日本語入力モードのOn/Offは【CTRL】+【XFER】または【XFER】で行えます。 日本語入力のOn/Off切り替えの設定を変更する場合は、次の手順を行ってください。


次に「USB接続マウスドライバのセットアップ」へ進んでください。

◆USB接続マウスドライバのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

次の手順でドライバをセットアップします。
Windows Meをアップグレードインストールした場合は、次の手順は必要ありません。
  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック

    <デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型の場合>
     「Q:\WIN98\USBMO\USBMO.EXE」

    <マイクロタワー型の場合>
     「Q:\WIN98\USBMO\USBMOME.EXE」

  4. 「USBマウスドライバセットアップ」の画面で「USBマウスドライバをセットアップします。よろしいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック
  5. 「Windows Millennium Edition CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入してください」または「Windows 98 CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入してください」と表示されたら、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットし、「OK」ボタンをクリック
  6. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  7. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  8. 「システム」をダブルクリック
  9. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  10. 「ヒューマン インターフェイスデバイス」の「USBヒューマンインターフェイスデバイス」をクリックし、「削除」ボタンをクリック


  11. USBキーボードを使用して、デバイスマネージャの「更新」ボタンを押す
    【Tab】を数回押し、「更新」ボタンを選択したら、【Enter】を押してください。

    USBマウスが検出されます。


    USBマウスが使用できるようになります。

  12. ドライバのインストール終了後、「システムのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  13. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  14. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

以上で設定は終了です。
次に「ネットワークドライバのセットアップ」へ進んでください。

ネットワークドライバのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

内蔵LANボード搭載モデルの場合は、次の手順でドライバをセットアップします。
内蔵FAXモデムボード搭載モデルの場合は、ここをクリックしてください。

内蔵LANボード対応ドライバのセットアップ



■デスクトップ型、ボックスレス型、マイクロタワー型の場合

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「ネットワークアダプタ」をダブルクリック
  6. 次のデバイスを選択し、「プロパティ」ボタンをクリック

    <デスクトップ型、マイクロタワー型の場合>
      「Accton EN1207D-TX PCI Fast Ethernet Adapter」または「Accton EN1207D Series PCI Fast Ethernet Adapter」

    <ボックスレス型の場合>
      「Realtek RTL8139(A)-based PCI Fast Ethernet Adapter」または「Accton EN2242A Series Mini-PCI Fast Ethernet Adapter」

  7. 「ドライバ」タブをクリック
  8. 「ドライバの更新」ボタンをクリック
  9. 「デバイスドライバの更新ウィザード」が表示されたら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  10. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  11. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択して「次へ」ボタンをクリック
  12. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  13. 「製造元ファイルのコピー元」に「Q:\WIN98\RTL8139」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  14. モデルの中から次のデバイスを選択し、「OK」ボタンをクリック

    <デスクトップ型、マイクロタワー型の場合>
      「Accton EN1207D Series PCI Fast Ethernet Adapter」

    <ボックスレス型の場合>
      「Accton EN2242A Series Mini-PCI Fast Ethernet Adapter」


  15. 「次へ」ボタンをクリック

    ファイルのコピーが始まりますので、画面の指示に従ってセットアップする

  16. ファイルコピー終了後、「完了」ボタンをクリック
  17. 再起動を促すメッセージが表示されたら「はい」ボタンをクリック

    再起動後、設定が有効になります。

以上でセットアップは終了です。
次に「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

■ミニタワー型の場合

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「ネットワークアダプタ」をダブルクリック
  6. 次のデバイスを選択し、「プロパティ」ボタンをクリック

    <MA15S/Mの場合>
     「Intel(R) PRO/100+ Aler1 On LAN 2* Adapter [7-6-2000]」

    <MA10T/M、MA80T/Mの場合>
     「Intel 8255x-based PCI Ethernet Adapter(10/100) [2-8-2000]」

  7. 「ドライバ」タブをクリック
  8. 「ドライバの更新」ボタンをクリック
  9. 「デバイスドライバの更新ウィザード」が表示されたら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  10. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  11. 「現在使用しているドライバより適したドライバを検索する(推奨)」の「検索場所の指定」のみにチェックを付け、「検索場所」に次のように入力し、「次へ」ボタンをクリック

    <MA15S/Mの場合>
     Q:\WIN98\DIAMOND

    <MA10T/M、MA80T/Mの場合>
     Q:\WIN98\I82559A

  12. 「更新されたドライバ(推奨)」に次のデバイスが選択されていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック

    <MA15S/Mの場合>
     「Intel(R) PRO/100+ Aler1 On LAN 2* Adapter [7-6-2000]」

    <MA10T/M、MA80T/Mの場合>
     「Intel 8255x-based PCI Ethernet Adapter(10/100) [2-8-2000]」

  13. 「次へ」ボタンをクリック

    ファイルのコピーが始まりますので、画面の指示に従ってセットアップする。

  14. ファイルコピー終了後、「完了」ボタンをクリック
  15. 再起動を促すメッセージが表示されたら「はい」ボタンをクリック

    再起動後、設定が有効になります。

以上でセットアップは終了です。
次に「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

内蔵FAXモデムボード対応ドライバのセットアップ

内蔵FAXモデムボード搭載モデルの場合は、次の手順でドライバをセットアップします。


■デスクトップ型、ミニタワー型、マイクロタワー型の場合

  1. 「アプリケーションCD-ROM」をCD-ROMドライブにセットする
  2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「名前」に、「Q:\WIN98\MDDJPME\DJPNAME.BAT」と入力し、「OK」ボタンをクリック

    MS-DOSウインドウが開き処理が行われ、自動でMS-DOSウィンドウが閉じます。


  4. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  5. 「システム」をダブルクリック
  6. 「すべてのコントロ ールパネルのオプションを表示する」をクリック
  7. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  8. 次のデバイスを選択し、「削除」ボタンをクリック

    <新規にセットアップした場合>
     「その他のデバイス」の「PCI Communication Device」

    <Windows 98からアップグレードした場合>
     「HSFMODEM」の「PCI Modem Enumerator」


  9. 「システムのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  10. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  11. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック


  12. 「新しいハードウェアの追加ウィザード」が起動したら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  13. 「使用中のデバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」を選択し、「検索場所の指定」にのみチェックを付け、「Q:\WIN98\MDDJPME」と入力し、「次へ」ボタンをクリック
  14. ドライバが見つかりますので、「次へ」ボタンをクリック
  15. 「完了」ボタンをクリック
  16. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  17. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

以上で、内蔵FAXモデムボード対応ドライバのセットアップは終了です。
次に「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」に進んでください。


■ボックスレス型の場合

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  4. 「システム」をダブルクリック
  5. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  6. 次のデバイスを選択し、「削除」ボタンをクリック

    <新規にセットアップした場合>
      「WDM モデムエミュレータ」の「WDM 通信デバイス」

    <Windows 98からアップグレードした場合>
      「モデム」の「LT Win Modem」



  7. 「システムのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  8. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  9. 「名前」に「Q:\WIN98\MDLTJ1ME\MDMUPTL.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  10. 「ドライバのアップデートが終了致しました。Windowsの再起動を行ってください」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック
  11. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  12. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    モデムが認識されます。


  13. Windows起動後、「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  14. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

以上で、内蔵FAXモデムボード対応ドライバのセットアップは終了です。
次に「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」に進んでください。


内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

本機内蔵アクセラレータを利用するため、次の手順でドライバをセットアップします。

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「画面」をクリック
    「画面のプロパティ」の画面が表示されます。

  4. 「設定」タブをクリックし、「詳細」ボタンをクリック
  5. 「アダプタ」タブをクリックし、「変更」ボタンをクリック
    「デバイスドライバの更新ウィザード」の画面が表示されます。
  6. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  7. 検索方法で「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  8. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  9. 「製造元ファイルのコピー元」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック

    <デスクトップ型、ボックスレス型、マイクロタワー型の場合>
      Q:\WIN98\I810GRPH

    <ミニタワー型(MA15S/M)の場合>
      Q:\WIN98\GEFORCE2

    <ミニタワー型(MA10T/M、MA80T/M)の場合>
      Q:\WIN98\VANTA

  10. 「デバイスの選択」の画面で次のデバイスが表示されていることを確認し、「OK」ボタンをクリック

    <デスクトップ型、ボックスレス型、マイクロタワー型の場合>
    次のいずれか1つだけ表示されます。
      「Intel(r) 82810 Graphics Controller」
      「Intel(r) 82810E Graphics Controller」

    <ミニタワー型(MA15S/M)の場合>
      「NVIDIA GeForce2 GTS」

    <ミニタワー型(MA10T/M、MA80T/M)の場合>
      「NVIDIA Vanta (Japanese)」


  11. 「次へ」ボタンをクリック
    自動的にドライバのコピーが行われます。


  12. 「完了」ボタンをクリック
  13. 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック

    再起動後、設定が有効になります。

以上で内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップは終了です。
次に「モニタの設定」へ進んでください。

モニタの設定

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

セットアップ完了後、起動するとプラグアンドプレイモニタを自動的に検出し、「新しいハードウェアの追加ウィザード」が自動的に起動するようになっています。ただし、モニタの種類によって自動検出されない場合もありますので、その場合は、後述の「「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されない場合」をご覧ください。

■「新しいハードウェアの追加ウィザード」から設定する

モニタを利用するため、次の手順で設定します。

<デスクトップ型、ミニタワー型、マイクロタワー型の場合>

  1. 「プラグアンドプレイモニタ」と表示されていることを確認し、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  2. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  3. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  4. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  5. 「ディスクからインストール」の画面が表示されたら、「製造元ファイルのコピー先」の欄に「Q:\WIN98\MONITOR」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  6. 現在使用中のモニタ名称を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  7. 「次へ」ボタンをクリック
    自動的にモジュールのコピーが行われます。

  8. 「完了」ボタンをクリック
    再起動します。

以上でモニタの設定は終了です。
次に「フロッピーディスクドライバのセットアップ」に進んでください。

<ボックスレス型の場合>

  1. 「プラグアンドプレイモニタ」と表示されていることを確認し、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  2. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  3. 「すべてのハードウェアを表示」をクリック
  4. 「製造元」から「(標準モニタの種類)」を選択し、「モデル」から「デジタル フラット パネル (1024x768)」を選択し、 「次へ」ボタンをクリック
  5. 「次へ」ボタンをクリック
  6. 「完了」ボタンをクリック

以上でモニタの設定は終了です。
次に「フロッピーディスクドライバのセットアップ」に進んでください。

■「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されない場合

「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されない場合は、次の手順で設定します。

<デスクトップ型、ミニタワー型、マイクロタワー型の場合>

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「画面」をクリック
  4. 「設定」タブをクリック
  5. 「詳細」ボタンをクリックし、「モニタ」タブをクリック
  6. 「モニタ」タブで「プラグアンドプレイモニタ」と表示されている場合は、「変更」ボタンをクリック


  7. 「デバイスドライバの更新ウィザード」の画面が表示されたら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  8. 検索方法で「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  9. 「ディスク使用」ボタンをクリックし、「製造元ファイルのコピー先」に「Q:\WIN98\MONITOR」と入力して「OK」ボタンをクリック
  10. 現在使用中のモニタ名称を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  11. 「次へ」ボタンをクリック
    自動的にドライバのコピーが行われます。

  12. 「完了」ボタンをクリック
  13. 「閉じる」ボタンをクリック


  14. 「画面のプロパティ」の画面で「OK」ボタンをクリック

以上でモニタの設定は終了です。
次に「フロッピーディスクドライバのセットアップ」に進んでください。


<ボックスレス型の場合>

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「画面」をダブルクリック
  4. 「設定」タブをクリック
  5. 「詳細」ボタンをクリックし、「モニタ」タブをクリック
  6. 「モニタ」タブで「プラグアンドプレイモニタ」と表示されている場合は、「変更」ボタンをクリック


  7. 「デバイスドライバの更新ウィザード」の画面が表示されたら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  8. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  9. 「すべてのハードウェアを表示」をクリック
  10. 「製造元」から「(標準モニタの種類)」を選択し、「モデル」から「デジタル フラット パネル (1024x768)」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  11. 「次へ」ボタンをクリック
  12. 「完了」ボタンをクリック
  13. 「閉じる」ボタンをクリック


  14. 「画面のプロパティ」の「OK」ボタンをクリック

以上でモニタの設定は終了です。
次に「フロッピーディスクドライバのセットアップ」に進んでください。

フロッピーディスクドライバのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

フロッピーディスクドライブ搭載モデルの場合は、次の手順でドライバをセットアップします。
  1. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「フロッピーディスクコントローラ」に次のデバイスがある場合は選択し、「削除」ボタンをクリック

    <デスクトップ型、ミニタワー型、マイクロタワー型の場合>
      「Winbond 3-mode Floppy Controller」

    <ボックスレス型の場合>
      「NEC 3-mode Floppy(LPC47B27x)」


  6. 「デバイス削除の確認」の画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック
  7. 「システムのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  8. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  9. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    Windowsが再起動します。

  10. 再起動後、CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  11. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  12. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  13. 「ハードウェアの追加」をダブルクリック
  14. 「新しいハードウェアの追加ウイザード」の画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック
  15. 「システムにあるプラグ アンドプレイ機器を検索します。」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック
    検索が開始されます。

  16. 「インストールするデバイスは一覧にありますか?」と表示された場合は、「デバイスは一覧にない」をクリックして「次へ」ボタンをクリック
  17. 「プラグアンドプレイ以外の新しいハードウェアが自動的に検出されます。」と表示されたら、「いいえ(一覧から選択する)」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  18. 「ハードウェアの種類」のリストの中から「フロッピーディスクコントローラ」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  19. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  20. 「配布ファイルのコピー元」に次のように入力し、「OK」をクリック

    <デスクトップ型、ミニタワー型、マイクロタワー型の場合>
      Q:\WIN98\3MODEFD2

    <ボックスレス型の場合>
      Q:\WIN98\3MODEFD1

  21. 「モデル」のリスト中から次のデバイスを選択し、「次へ」ボタンをクリック

    <デスクトップ型、ミニタワー型、マイクロタワー型の場合>
      「Winbond 3-mode Floppy Controller」

    <ボックスレス型の場合>
      「NEC 3-mode Floppy(LPC47B27x)」

  22. 「完了」ボタンをクリック
    ファイルのコピーが始まります。

  23. 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック

以上でフロッピーディスクドライバのセットアップは終了です。
次に「内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、ボックスレス型、マイクロタワー型)

次の手順でドライバをセットアップします。

■デスクトップ型、マイクロタワー型の場合

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  3. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

     XCOPY Q:\WIN98\AD1881 C:\UPSOUND\ /S /E 【Enter】
     EXIT 【Enter】

  4. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「エクスプローラ」をクリック
  5. エクスプローラから「C:\UPSOUND」を開く
  6. 「C:\UPSOUND」内の「EUS2.REG」ファイルをダブルクリック
  7. 「レジストリエディタ」の画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック
  8. 「OK」ボタンをクリック
  9. エクスプローラから「C:\UPSOUND」内の「DELCPL.BAT」ファイルをダブルクリック
  10. MS-DOSプロンプトが表示され、タイトルバーに「終了-DELCPL」と表示されたら、ウィンドウ右上の「x」ボタンをクリックしてMS-DOSプロンプトを終了する
  11. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  12. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  13. 「システム」をダブルクリック
  14. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  15. 次のデバイスのいずれかのうち一つが存在するので、選択して、「プロパティ」ボタンをクリック


  16. 「ドライバ」タブをクリックし、「ドライバの更新」ボタンをクリック
    「デバイス ドライバの更新ウィザード」が起動します。

  17. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  18. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択して「次へ」ボタンをクリック
  19. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  20. 「製造元ファイルのコピー元」に「C:\UPSOUND」と入力して、「OK」ボタンをクリック
  21. モデルの「SoundMAX Integrated Digital Audio 5.12.01.3002 [8-1-2000]」を選択して、「OK」ボタンをクリック


  22. 「デバイス用のドライバ ファイルの検索」に「SoundMAX Integrated Digital Audio」、「ドライバのある場所」に「C:\UPSOUND\SMWDM.INF」と表示されていることを確認して、「次へ」ボタンをクリック
  23. 「ファイル ks.sysが見つかりませんでした。」と表示された場合は、「Windows Millennium Edition CD-ROM」をCD-ROMドライブにセットして、CD-ROMを認識後、「OK」ボタンをクリック


  24. 「ハードウェア デバイス用に選択したドライバがインストールされました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック
  25. 「SoundMAX Integrated Digital Audioのプロパティ」の「閉じる」ボタンをクリック
  26. 「システムのプロパティ」の「閉じる」ボタンまたは「OK」ボタンをクリック
  27. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  28. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。



  29. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  30. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  31. 「サウンドとマルチメディア」をダブルクリック
  32. 「オーディオ」タブをクリック
  33. 「MIDI音楽の再生」の「優先するデバイス」に「3Com EuSynth」と表示されている場合は、「Microsoft GS Wavetable SW Synth」に変更する
  34. 「サウンドとマルチメディアのプロパティ」の「OK」ボタンをクリック
  35. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  36. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

  37. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  38. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

     DELTREE /Y C:\UPSOUND【Enter】
     EXIT 【Enter】

    Windowsが再起動します。

以上でサウンドドライバのセットアップは終了です。
液晶ディスプレイをお使いの方は「液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ」へ進んでください。
CRTディスプレイをお使いの方は、これでWindows Meのセットアップは終了です。


■ミニタワー型、ボックスレス型の場合

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  3. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

     XCOPY Q:\WIN98\YMF752W C:\YMF752\ /S /E 【Enter】
     EXIT 【Enter】

  4. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  5. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  6. 「システム」をダブルクリック
  7. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  8. 次のデバイスのうちいずれか存在する場合は選択して、「プロパティ」ボタンをクリック



  9. 「サウンド、ビデオおよびゲームのコントローラ」の「YAMAHA AC-XG Audio」を選択して、「削除」ボタンをクリック


  10. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  11. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

    「AC'97 Driver for Intel(r) 82801AA Controller」、「AC'97 Driver for Intel(r) 82801AB Controller」または「AC'97 Driver for Intel(r) 82801 BA/BAM Controller」が自動検出されます。

  12. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  13. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック


  14. 「ドライバ」タブをクリックし、「ドライバの更新」ボタンをクリック
    「デバイス ドライバの更新ウィザード」が起動します。

  15. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  16. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  17. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  18. 「製造元ファイルのコピー元」に「C:\YMF752」と入力して、「OK」ボタンをクリック
  19. モデルの「YAMAHA AC-XG Audio Device」を選択して、「OK」ボタンをクリック


  20. 「デバイス用のドライバ ファイルの検索」として「YAMAHA AC-XG Audio Device」、「ドライバのある場所」として「C:\YMF752\YAWN00.INF」が表示されていることを確認して、「次へ」ボタンをクリック
  21. 「ファイル ks.sysが見つかりませんでした。」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットして、「OK」ボタンをクリック
  22. 「ハードウェア デバイス用に選択したドライバがインストールされました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック
  23. 再起動を促すメッセージが表示された場合は、「はい」ボタンをクリック
    再起動します。


  24. 「YAMAHA AC-XG Audio Deviceのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  25. 「システムのプロパティ」の「閉じる」ボタンまたは「OK」ボタンをクリック
  26. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  27. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

  28. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  29. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

      DELTREE /Y C:\YMF752 【Enter】
      EXIT 【Enter】

    以上で内蔵サウンド対応ドライバのセットアップは終了です。
    ミニタワー型(MA10T/M、MA80T/M)をお使いの方で、Windows 98からアップグレードした場合は、続いて次の手順を行ってください。
    新規にセットアップした場合は、次の手順は必要ありません。
    次に液晶ディスプレイをお使いの方は「液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ」へ進んでください。
    CRTディスプレイをお使いの方は、これでWindows Meのセットアップは終了です。
    ボックスレス型をお使いの方で、PCカード使用時に不具合が発生する場合は、「PCカード使用時の注意」をご覧ください。

  30. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  31. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  32. 「システム」をダブルクリック
  33. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  34. 「サウンド、ビデオおよびゲームのコントローラ」の「MPU-401 Compatible」をクリックし、「プロパティ」ボタンをクリック
  35. 「ドライバ」タブをクリック
  36. 「ドライバの更新」ボタンをクリック
  37. 「次へ」ボタンをクリック
    自動的にドライバが検索され、組み込まれます。

  38. 「MPU-401 互換 MIDIデバイス」と表示されていることを確認して「完了」ボタンをクリック


  39. 再起動を促すメッセージが表示された場合は、「はい」ボタンをクリック

    メッセージが表示されなかった場合は、手順40以降を行ってください。

  40. 「MPU-401 互換 MIDIデバイスのプロパティ」の「閉じる」ボタンをクリック
  41. 「システムのプロパティ」の「閉じる」ボタンまたは「OK」ボタンをクリック
  42. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  43. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    Windowsが再起動します。

液晶ディスプレイをお使いの方は「液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ」へ進んでください。
CRTディスプレイをお使いの方は、これでWindows Meのセットアップは終了です。



液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、マイクロタワー型)

液晶ディスプレイをお使いの場合は、「アプリケーションの概要と削除/追加」の「液晶ディスプレイ調整ツール」をご覧になり、必要に応じてセットアップを行ってください。
これでWindows Meのセットアップは終了です。

Windows Meを利用する


NetPCモデル(MA66H/Zの場合)
本機で別売のWindows Meを利用する場合のセットアップ手順について説明します。

Windows Meをセットアップする前に

(NetPCモデル)

ここでは、セットアップを行う際に必要な情報や注意事項について説明しています。
セットアップを始める前に必ずお読みください。
セットアップには、約100分〜150分程度の時間がかかります。

◆準備するもの

(NetPCモデル)

セットアップを行うには、次のものが必要です。あらかじめ準備しておいてください。


◆セットアップに関する注意

(NetPCモデル)

◆セットアップする前の確認事項

(NetPCモデル)

BIOSの設定を以下のように設定してください。


  1. 本体の電源を入れる
  2. 「NEC」のロゴの表示画面で「Press<F2>to Enter BIOS Setup,<F12>to Network Boot.」と表示されたら、【F2】を押す
  3. メニューバーの「Main」で次のように設定する

     ・Legacy Diskette A:1.44/1.25 MB 3 1/2"

  4. メニューバーの「Advanced」で次のように設定する

     ・Plug & Play O/S:Yes
     ・I/O Device Configuration
      Serial Port A : Enabled
      Parallel port : Enabled
      Floppy Disk Controller : Enabled

  5. メニューバーの「Exit」で「Exit Saving Changes」でBIOSセットアップメニューを終了
    自動的に再起動します。

以上でBIOSの設定は終了です。
次に「NetPCモデルの設定」へ進んでください。

◆NetPCモデルの設定

(NetPCモデル)

NetPCモデルの場合は、次の手順でセットアップする準備を行ってください。

■起動ディスクの環境変更



起動ディスクは、標準で次の設定が行われています。
 IPアドレス:DHCPによる割り当て
 コンピュータ名:NETFINE
 ドメイン:なし
 ユーザ名:ADMINISTRATOR

利用する環境に応じ、メモ帳等のエディタを用いて、起動ディスクの環境ファイルを修正してください。


  1. 「アプリケーションCD-ROM」の「\NDIS2」フォルダにある次のファイルを「起動ディスク#1」および「起動ディスク#2」に上書きコピーする

    「起動ディスク#1」
     \NDIS2\CONFIG.SYS→\CONFIG.SYS
     \NDIS2\PROTOCOL.INI→\LANMAN.DOS\PROTOCOL.INI
     \NDIS2\ACCND.DOS→\LANMAN.DOS\DRIVERS\ETHERNET\EN1207D\ACCND.DOS

    「起動ディスク#2」
     \NDIS2\PROTOCOL.INI→\LANMAN.DOS\PROTOCOL.INI


    例 CD-ROMドライブがDドライブ、フロッピーディスクドライブがAドライブの場合、コマンドプロンプトから次のように 入力する

    「起動ディスク#1」
     A:【Enter】
     CD \【Enter】
     COPY D:\NDIS2\CONFIG.SYS【Enter】
     CD \LANMAN.DOS【Enter】
     COPY D:\NDIS2\PROTOCOL.INI【Enter】
     CD DRIVERS\ETHERNET【Enter】
     MD EN1207D【Enter】
     CD EN1207D【Enter】
     COPY D:\NDIS2\ACCND.DOS【Enter】

    「起動ディスク#2」
     A:【Enter】
     CD \LANMAN.DOS【Enter】
     COPY D:\NDIS2\PROTOCOL.INI【Enter】

  2. 「起動ディスク#1」および「起動ディスク#2」「AUTOEXEC.BAT」のファイルを次のように編集する

    @ECHO OFF
    rem A:\DMICHECK.EXE /SW=B,J,K,M,Y←remを追加
    rem IF ERRORLEVEL 1 GOTO NT40←remを追加
    rem ADDDRV WIN95.DRV←remを追加
     :
     :

  3. 「起動ディスク#1」および「起動ディスク#2」の「PROTOCOL.INI」ファイルの「IPアドレス」を次のように変更する


    [TCPIP_XIF]
    DISABLEDHCP=1DHCPによる割り当てを無効にします。
    IPADDRESS0=10 0 0 1IPアドレスを指定します。
    他のPCと競合しないように設定してください。
    SUBNETMASK0=255 0 0 0サブネットマスクを指定します。

  4. 「起動ディスク#2」の「LANMAN.INI」ファイルの「コンピュータ名」を次のように変更する

    [workstation]
    computername=NETFINEコンピュータ名を指定します。
    他のPCと競合しないように設定してください。

  5. 「起動ディスク#2」の「AUTOEXEC.BAT」ファイルの「ドメイン名」「ユーザ名」を次のように変更する


    NET LOGON /D:domein userdomainにはログオンするドメイン名、
    userにはユーザ名を指定します。

以上で起動ディスクの環境の変更は終了です。
次に「■システムの設定を変更する」へ進んでください。

■システムの設定を変更する

BIOSの設定を以下のように設定してください。
Windows Meのセットアップ後に、元に戻す必要があります。現在の設定を控えておいてください。


  1. 本機の電源を入れる
  2. 「NEC」のロゴの表示画面で「Press<F2>to Enter BIOS Setup,<F12>to Network Boot.」と表示されたら、【F2】を押す
  3. メニューバーの「Main」で次のように設定する

     ・Legacy Diskette A:1.44/1.25 MB 3 1/2"

  4. メニューバーの「Advanced」で次のように設定する


以上でシステムの設定は終了です。

■「内蔵LANボード対応ドライバディスク」の作成

  1. フロッピーディスクドライブに「内蔵LANボード対応ドライバディスク」をセットする
  2. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  3. 「アプリケーションCD-ROM」の「Q:\WIN98\RTL8139」のフォルダ下のファイルをすべて「内蔵LANボード対応ドライバディスク」のルートディレクトリにコピーする

    「内蔵LANボード対応ドライバディスク」は、用意したフロッピーディスクです。


次に「Windows Meのセットアップ」へ進んでください。

Windows Meのセットアップ

(NetPCモデル)

Windows Meのセットアップの方法は購入したWindows Meの製品によって次のどちらかになります。
どちらの方法でセットアップするかによって以降で説明しているドライバのセットアップの方法が異なります。また、お使いの機種やモデルによって、ドライバのセットアップ方法が異なります。それぞれ該当する必要な部分をご覧ください。設定は、必ず記述の順番に従って行ってください。

項目新規にセットアップWindows 98から 
アップグレード
Windows Meのセットアップ
USB接続キーボードドライバのセットアップ
USB98配列キーボードのセットアップ  ○※1
USB接続マウスドライバのセットアップ  ○×
内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ
モニタの設定
内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ
液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ  ○※2
「新規にセットアップ」と「Windows 98からアップグレード」は同じ手順で設定
×必要なし
※1 USB98配列キーボードをお使いの方のみセットアップを行ってください。
※2 液晶ディスプレイをお使いの方のみセットアップを行ってください。


ここでは、次のようなドライブ構成になっている場合を例に説明しています。
利用される環境にあわせて読み替えてください。
Aドライブフロッピーディスクドライブ
CドライブWindows Meをインストールするドライブ
(Windows Meを新規でインストールするフォルダC:\Windows)
QドライブCD-ROMドライブ


Windows Meのセットアップ

(NetPCモデル)

ネットワークを使用してWindows Me のセットアップを行います。次の「■新規にセットアップする場合」と「■Windows 98からアップグレードする場合」のどちらかの手順でセットアップしてください。

■新規にセットアップする場合

  1. 「起動ディスク#1」をフロッピーディスクドライブにセットし、本機の電源を入れる
  2. 「ディスク2に交換してください。」と表示されたら、「起動ディスク#2」をセットし、【Enter】を押す
  3. ユーザ名を聞かれたら、ユーザ名を入力する
    標準では「ADMINISTRATOR」が設定されています。

  4. ユーザのパスワードを入力する
    ドメインにログオンしない設定(STANDALONE)の場合、「ログオンしましたがドメインには認識されませんでした」という内容のメッセージが表示されますが、問題はありません。他にエラーが表示されない場合は、先にお進みください。


  5. ネットワークコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークで接続するので、コマンドプロンプトから次のように入力する

    NET USE <ドライブ名:> \\<ネットワークコンピュータ名>\<ネットワークコンピュータのCD-ROMドライブ共有名>【Enter】

    パスワードを聞かれた場合は、共有名のパスワードを入力してください。

  6. FDISKコマンドで領域の確保を行う
    領域の確保を行わない場合は手順12へ進んでください。



  7. 領域の確保後、「ドライブAにMS-DOSのシステムディスクをいれてください。」のメッセージが表示された場合は、「起動ディスク#1」をフロッピーディスクドライブにセットして何かキーを押す
  8. 「ディスク2に交換してください。」と表示されたら、「起動ディスク#2」をセットして何かキーを押す
  9. ユーザー名を聞かれたら、ユーザ名を入力する
    標準では「ADMINISTRATOR」が設定されています。

  10. ユーザのパスワードを入力する
    ドメインにログオンしない設定(STANDALONE)の場合、「ログオンしましたがドメインには認識されませんでした」という内容のメッセージが表示されますが、問題はありません。他にエラーが表示されない場合は、先にお進みください。
  11. ハードディスクを初期化するので、次のように入力する

    FORMAT<フォーマットするドライブ>:【Enter】

  12. コマンドプロンプトから次のように入力し、一時フォルダを作成する

     C:【Enter】
     MD WIN9X 【Enter】
     CD WIN9X 【Enter】
     MD OLS 【Enter】
     CD OLS 【Enter】
     MD BGLB 【Enter】
     MD AOL 【Enter】

  13. 共有したCD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットする
  14. コマンドプロンプトから次のように入力し、共有したCD-ROMドライブからファイルをコピーする

     <共有したCD-ROMドライブ名>:【Enter】
     CD WIN9X 【Enter】
     COPY*.* C:\WIN9X 【Enter】
     COPY OLS\BGLB C:\WIN9X\OLS\BGLB 【Enter】
     COPY OLS\AOL C:\WIN9X\OLS\AOL 【Enter】

  15. 「起動ディスク#1」の「CONFIG.SYS」ファイルを次のように編集する

    :
    :
    rem DEVICE=A:\LANMAN.DOS\DRIVERS\PROTMAN\PROTMAN.DOS /i:A:\LANMAN.DOS ←remを追加
    rem DEVICE=A:\LANMAN.DOS\DRIVERS\ETHERNET\EN1207D\ACCND.DOS          ←remを追加
    rem DEVICE=A:\LANMAN.DOS\DRIVERS\PROTOCOL\tcpip\tcpdrv.dos /i:A:\LANMAN.DOS ←remを追加
    rem DEVICE=A:\LANMAN.DOS\DRIVERS\PROTOCOL\tcpip\nemm.dos           ←remを追加
    :

  16. 「起動ディスク#1」の「AUTOEXEC.BAT」ファイルを次のように編集する

    :
    :
    rem A:\DOS\SMARTDRV.EXE /X      ←remを追加
    :
    rem ECHO ディスク2に交換してください.    ←remを追加
    rem PAUSE                ←remを追加
    rem IF NOT EXIST \LANMAN.DOS\NETPROG\NET.EXE GOTO LOOP  ←remを追加
    :
    :
    rem SET PATH=A:\LANMAN.DOS\NETPROG;%PATH%  ←remを追加
    rem A:\LANMAN.DOS\DRIVERS\PROTOCOL\tcpip\umb.com  ←remを追加
    rem NET START WORKSTATION         ←remを追加
    rem LOAD TCPIP          ←remを追加
    rem NET LOGON          ←remを追加
    :

  17. 「起動ディスク#1」をフロッピーディスクドライブにセットし、本機を再起動する
  18. コマンドプロンプトから次のように入力し、ファイルをコピーした一時フォルダから、セットアップを実行する

     C:【Enter】
     CD WIN9X 【Enter】
     SETUP 【Enter】

  19. 『Microsoft Windows Me クイックスタートガイド』をご覧になり、セットアップする

以上でWindows Meのセットアップは終了です。
次に「内蔵LANボード対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

■Windows 98からアップグレードする場合

あらかじめ本機と同じネットワーク上にある任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。
ここでの説明はネットワークドライブに割り当てたCD-ROMドライブをQドライブと想定しています。これと異なるドライブ構成で利用する場合は読み替えてください。

  1. CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  3. MS-DOSプロンプトから次のように入力する
     XCOPY Q:\WIN9X C:\WIN9X\ /E /S /V【Enter】
     EXIT【Enter】

「C:\WIN9X\SETUP.EXE」を実行し、Windows Meをセットアップしてください。

セットアップ方法については、Windows Meに添付の『Microsoft Windows Meクイックスタートガイド』をご覧ください。
セットアップが終了したら、「内蔵LANボード対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。


内蔵LANボード対応ドライバのセットアップ



  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「ネットワークアダプタ」をダブルクリック
  6. 「Accton EN1207D-TX PCI Fast Ethernet Adapter」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリック
  7. 「ドライバ」タブをクリック
  8. 「ドライバの更新」ボタンをクリック
  9. 「デバイスドライバの更新ウィザード」が表示されたら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  10. フロッピーディスクドライブに「内蔵LANボード対応ドライバディスク」をセットする
  11. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択して「次へ」ボタンをクリック
  12. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  13. 「製造元ファイルのコピー元」に「A:\」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  14. 「Accton EN1207D Series PCI Fast Ethernet Adapter」が選択されていることを確認し、「OK」ボタンをクリック


  15. 「次へ」ボタンをクリック
    ファイルのコピーが始まりますので、画面の指示に従ってセットアップする

  16. ファイルコピー終了後、「完了」ボタンをクリック
  17. 再起動を促すメッセージが表示されたら、フロッピーディスクドライブから「内蔵LANボード対応ドライバディスク」を取り出し、「はい」ボタンをクリック
    再起動後、設定が有効になります。

以上で内蔵LANボード対応ドライバのセットアップは終了です。
次に「■ネットワークドライブの設定」へ進んでください。

■ネットワークドライブの設定


次の手順でネットワークコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当てます。
その際、次のいずれかのOSがインストールされたネットワークコンピュータを使用してください。

  1. Windowsを起動する
  2. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック
  3. 共有するネットワークコンピュータをクリック
  4. 「ツール」メニュー→「ネットワークドライブの割り当て」をクリック
  5. 共有するネットワークコンピュータのCD-ROMドライブを「Q:」に割り当てる
  6. 「OK」ボタンをクリック

以上でセットアップは終了です。

次にUSB接続キーボードをお使いの方は「USB接続キーボードドライバのセットアップ」、PS/2 109キーボードをお使いの方は「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

USB接続キーボードドライバのセットアップ

(NetPCモデル)

USB接続キーボードを使用している場合は、次の手順でドライバをセットアップします。


■USB接続キーボードドライバをセットアップする

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「名前」に「Q:\WIN98\USBKBDME\SETUP98.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  4. 「USBキーボードドライバセットアップ」の画面で「USBキーボードドライバをセットアップします。よろしいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック
  5. 「Windows Millennium Edition CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入してください。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック
  6. CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットした後、現在使用しているUSB接続キーボードを抜き、再度接続する
    ファイルのコピーが行われます。


  7. 「USBKB.catが見つかりませんでした。」または「USBSKB.catが見つかりませんでした。」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセット後、参照ボタンをクリックし、「ファイルのコピー元」に「Q:\WIN98\USBKBDME」を指定し、「OK」ボタンをクリック
  8. 「USBKB.catまたはUSBSKB.cat以外のファイル(hidclass.sys等)が見つかりませんでした」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセット後、参照ボタンをクリックし、「ファイルのコピー元」に「Q:\WIN9X」を指定し、「OK」ボタンをクリック
  9. ドライバのコピーが終了したら、「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  10. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

USB98配列キーボードをお使いの方は、続けて「■USB98配列キーボードドライバをセットアップする」へ進んでください。
USB109キーボード、USB小型キーボードをお使いの方は、以上で設定は終了です。
次に「USB接続マウスドライバのセットアップ」へ進んでください。

■USB98配列キーボードドライバをセットアップする

  1. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  3. 「システム」をダブルクリック
  4. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  5. 「キーボード」の「NEC 98 配列USBキーボード(バス パワードハブ付き)」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリック
  6. 「ドライバ」タブをクリックし、「ドライバの更新」ボタンをクリック
    「デバイスドライバの更新ウィザード」が起動します。

  7. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け )」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  8. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  9. 「NEC 98 配列USBキーボード(バス パワードハブ付き)(NEC)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  10. 「次へ」ボタンをクリック
  11. 「完了」ボタンをクリック
  12. 「閉じる」ボタンをクリック
  13. 「OK」ボタンをクリック
  14. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  15. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

以上で設定は終了です。

■98配列USBキーボードの日本語入力のOn/Off切り替えキーの設定
98配列USBキーボード(バスパワードハブ付き)では、日本語入力モードのOn/Offは【CTRL】+【XFER】または【XFER】で行えます。 日本語入力のOn/Off切り替えの設定を変更する場合は、次の手順を行ってください。


次に「USB接続マウスドライバのセットアップ」へ進んでください。

◆USB接続マウスドライバのセットアップ

(NetPCモデル)

次の手順でドライバをセットアップします。
Windows Meをアップグレードインストールした場合は、次の手順は必要ありません。
  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「名前」に「Q:\WIN98\USBMO\USBMO.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  4. 「USBマウスドライバセットアップ」の画面で「USBマウスドライバをセットアップします。よろしいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック
  5. 「Windows 98 CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入してください」と表示されたら、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットし、「OK」ボタンをクリック
  6. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  7. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  8. 「システム」をダブルクリック
  9. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  10. 「ヒューマン インターフェイスデバイス」の「USBヒューマンインターフェイスデバイス」をクリックし、「削除」ボタンをクリック


  11. USBキーボードを使用して、デバイスマネージャの「更新」ボタンを押す
    【Tab】を数回押し、「更新」ボタンを選択したら、【Enter】を押してください。

    USBマウスが検出されます。


    USBマウスが使用できるようになります。

  12. ドライバのインストール終了後、「システムのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  13. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  14. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

以上で設定は終了です。
次に「内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップ

(NetPCモデル)

本機内蔵アクセラレータを利用するため、次の手順でドライバをセットアップします。

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「画面」をクリック
    「画面のプロパティ」の画面が表示されます。

  4. 「設定」タブをクリックし、「詳細」ボタンをクリック
  5. 「アダプタ」タブをクリックし、「変更」ボタンをクリック
    「デバイスドライバの更新ウィザード」の画面が表示されます。
  6. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  7. 検索方法で「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  8. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  9. 「製造元ファイルのコピー元」に「Q:\WIN98\I810GRPH」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  10. 「デバイスの選択」の画面で次のデバイスが選択されていることを確認し、「OK」ボタンをクリック
    次のいずれか1つだけ表示されます。
      「Intel(r) 82810 Graphics Controller」
      「Intel(r) 82810E Graphics Controller」


  11. 「次へ」ボタンをクリック
    自動的にドライバのコピーが行われます。


  12. 「完了」ボタンをクリック
  13. 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック

    再起動後、設定が有効になります。

以上で内蔵アクセラレータ対応ドライバのセットアップは終了です。
次に「モニタの設定」へ進んでください。

◆モニタの設定

(NetPCモデル)

セットアップ完了後、起動するとプラグアンドプレイモニタを自動的に検出し、「新しいハードウェアの追加ウィザード」が自動的に起動するようになっています。ただし、モニタの種類によって自動検出されない場合もありますので、その場合は、後述の「「■新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されない場合」をご覧ください。

■「新しいハードウェアの追加ウィザード」から設定する

モニタを利用するため、次の手順で設定します。

  1. 「プラグアンドプレイモニタ」と表示されていることを確認し、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  2. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  3. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  4. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  5. 「ディスクからインストール」の画面が表示されたら、「製造元ファイルのコピー先」の欄に「Q:\WIN98\MONITOR」と入力し、「OK」ボタンをクリック
  6. 現在使用中のモニタ名称を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  7. 「次へ」ボタンをクリック
    自動的にモジュールのコピーが行われます。

  8. 「完了」ボタンをクリック
    再起動します。

以上でモニタの設定は終了です。
次に、「内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

■「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されない場合

「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されない場合は、次の手順で設定します。

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「画面」をクリック
  4. 「設定」タブをクリック
  5. 「詳細」ボタンをクリックし、「モニタ」タブをクリック
  6. 「モニタ」タブで「プラグアンドプレイモニタ」と表示されている場合は、「変更」ボタンをクリック


  7. 「デバイスドライバの更新ウィザード」の画面が表示されたら、「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  8. 検索方法で「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」をクリックし、「次へ」ボタンをクリック
  9. 「ディスク使用」ボタンをクリックし、「製造元ファイルのコピー先」に「Q:\WIN98\MONITOR」と入力して「OK」ボタンをクリック
  10. 現在使用中のモニタ名称を選択し、「次へ」ボタンをクリック
  11. 「次へ」ボタンをクリック
    自動的にドライバのコピーが行われます。

  12. 「完了」ボタンをクリック
  13. 「閉じる」ボタンをクリック


  14. 「画面のプロパティ」の画面で「OK」ボタンをクリック

以上でモニタの設定は終了です。
次に「内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ」へ進んでください。

内蔵サウンド対応ドライバのセットアップ

(NetPCモデル)

次の手順でドライバをセットアップします。

  1. CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする
  2. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  3. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

     XCOPY Q:\WIN98\YMF752W C:\YMF752\ /S /E 【Enter】
     EXIT 【Enter】

  4. 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  5. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  6. 「システム」をダブルクリック
  7. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  8. 次のデバイスのうちいずれか存在する場合は選択して、「プロパティ」ボタンをクリック



  9. 「サウンド、ビデオおよびゲームのコントローラ」の「YAMAHA AC-XG Audio」を選択して、「削除」ボタンをクリック


  10. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  11. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック

    「AC'97 Driver for Intel(r) 82801AA Controller」、「AC'97 Driver for Intel(r) 82801AB Controller」または「AC'97 Driver for Intel(r) 82801 BA/BAM Controller」が自動検出されます。

  12. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  13. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック


  14. 「ドライバ」タブをクリックし、「ドライバの更新」ボタンをクリック
    「デバイス ドライバの更新ウィザード」が起動します。

  15. 「ドライバの場所を指定する(詳しい知識のある方向け)」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  16. 「特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を表示し、インストールするドライバを選択する」を選択して、「次へ」ボタンをクリック
  17. 「ディスク使用」ボタンをクリック
  18. 「製造元ファイルのコピー元」に「C:\YMF752」と入力して、「OK」ボタンをクリック
  19. モデルの「YAMAHA AC-XG Audio Device」を選択して、「OK」ボタンをクリック


  20. 「デバイス用のドライバ ファイルの検索」として「YAMAHA AC-XG Audio Device」、「ドライバのある場所」として「C:\YMF752\YAWN00.INF」が表示されていることを確認して、「次へ」ボタンをクリック
  21. 「ファイル ks.sysが見つかりませんでした。」と表示された場合は、CD-ROMドライブに「Windows Millennium Edition CD-ROM」をセットして、「OK」ボタンをクリック
  22. 「ハードウェア デバイス用に選択したドライバがインストールされました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック
  23. 再起動を促すメッセージが表示された場合は、「はい」ボタンをクリック
    再起動します。


  24. 「YAMAHA AC-XG Audio Deviceのプロパティ」の画面の「閉じる」ボタンをクリック
  25. 「システムのプロパティ」の「閉じる」ボタンまたは「OK」ボタンをクリック
  26. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック
  27. 「再起動」を選択し、「OK」ボタンをクリック
    再起動します。

  28. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」の「MS-DOSプロンプト」をクリック
  29. MS-DOSプロンプトから次のように入力する

      DELTREE /Y C:\YMF752 【Enter】
      EXIT 【Enter】

以上で内蔵サウンド対応ドライバのセットアップは終了です。
次に液晶ディスプレイをお使いの方は「液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ」へ進んでください。
CRTディスプレイをお使いの方は、これでWindows Meのセットアップは終了です。

液晶ディスプレイ調整ツールのセットアップ

(デスクトップ型、ミニタワー型、マイクロタワー型)

液晶ディスプレイをお使いの場合は、「アプリケーションの概要と削除/追加」の「液晶ディスプレイ調整ツール」をご覧になり、必要に応じてセットアップを行ってください。
これでWindows Meのセットアップは終了です。


注意事項


◆PCカード使用時の注意

(ボックスレス型、スーパースリムタワー型)

PCカード使用時に不具合が発生する場合は、本機を強制終了させ、次の手順でUSBの設定を自動から手動に変更してください。

  1. PCカードを取り外し、本機を起動する
  2. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリック
  3. 「すべてのコントロールパネルのオプションを表示する」をクリック
  4. 「システム」をダブルクリック
  5. 「デバイスマネージャ」タブをクリック
  6. 「ユニバーサル シリアル バス コントローラ」をダブルクリックした後、次のうちいずれかのデバイスを選択し、「プロパティ」ボタンをクリック

     「xxxxxxxxxx USB Universal Host Controller」または「標準ユニバーサル PCI to USB ホスト コントローラ」



  7. 「リソース」タブをクリック
  8. 「I/Oの範囲」の値を忘れないように控えておく
  9. 「自動設定」のチェックを外す
  10. 「I/Oの範囲」を選択し、「設定の変更」をクリック
  11. 「I/Oの範囲の編集」の画面が表示されたら、「値」を「競合の情報」が「競合デバイスはありません」となる値に変更した後、「OK」ボタンをクリック
  12. 「OK」ボタンをクリック
  13. 「変更不可の環境設定の作成」の画面が表示されたら「はい」を選択する
  14. 「システム設定の変更」の画面が表示されたら「いいえ」を選択する
  15. もう一度、手順6,7,10の操作を行い「I/Oの範囲の編集」の画面を表示させる
  16. 「I/Oの範囲の編集」の画面が表示されたら、「値」を手順8で控えておいた値に変更し、「OK」ボタンをクリック
  17. 「OK」ボタンをクリック
  18. 「変更不可の環境設定の作成」の画面が表示されたら「はい」を選択する
  19. 「システムの設定の変更」の画面が表示されたら「はい」を選択する
    再起動後、PCカードの使用が可能になります。

再起動後、PCカードの使用が可能になります。


◆PS/2 109キーボード/マウス使用時の注意

(デスクトップ型)

MA10T/S、MA80T/S、MA66H/SでPS/2 109キーボード/マウスをお使いの場合、キーボードやマウス等の入力デバイスによる方法でスタンバイ状態から復帰させることはできません。