- PROSetをインストールしている場合、「ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ」から、ワイヤレス ネットワークの設定は行えません。
- シングル サインオン機能をインストールしている場合、Windowsログオン時の「ようこそ」画面および「ユーザーの簡易切り替え」は使用できません。
- インテル ワイヤレス トラブルシュータ内のハイパーリンクが動作しない場合があります。
- PROSetをインストールしている場合、タスクバーに「ワイヤレスネットワーク設定ウィザード−手順」というタスクが表示され、ウィンドウに何も表示されない場合がありますが、動作上問題ありません。
タスクを閉じる場合は以下の手順を行ってください。
- 【Ctrl】+【Alt】+【Del】を押す
「Windowsのセキュリティ」ウィンドウが表示されます。
- 「タスク マネージャ」ボタンをクリック
- 「プロセス」タブをクリック
- 「イメージ名」欄の「EOUWiz.exe」をクリック
- 「プロセスの終了」ボタンをクリック
- 「タスクマネージャの警告」が表示されたら「はい」ボタンをクリック
- 実際の画面に表示されている文字やアイコンは、ヘルプやユーザ ガイドに記載されている内容と一部異なる場合があります。
- 複数のユーザでお使いの場合、各ユーザでプロファイルを作成する必要があります。
- 「使用可能なネットワーク」リストからプロファイルを作成する場合、セキュリティ設定が正しく検出されない場合があります。
プロファイルを作成する際は、「プロファイル」リストから行うことをおすすめします。
- シングル サインオン機能と他のOSログオンを行うための製品は、同時に利用できません。
- 証明書を用いたログオン前接続を行う場合、シングル サインオン機能を使用できない場合があります。
- アプリケーションの設定から「一致するプロファイルが見つからない場合、使用できるネットワークに接続します」を選択しても、オープンな(保護されていない)ネットワークへ自動接続できない場合があります。この場合、プロファイルを作成することでオープンなネットワークへの接続が可能になります。
- 管理ツールにて、ログオン前/共通接続の設定を行う際、「インテルプロファイルの切替を無効にする」のチェックを付けても、ログオン前/共通プロファイルから、他のプロファイルに切り替わる場合があります。ログオン前/共通プロファイルは、作成後、接続の確認を行ってから使用してください。
- 証明書込みのプロファイルをエクスポートすると、プロファイルから証明書が削除されます。
- 管理ツールで「クリデンシャルのキャッシュ」機能を有効にした状態で、プロファイル作成時に「ユーザ名とパスワードの入力を求める」の設定を行った場合、クリデンシャルの再入力ができなくなります。この場合、ログオフ、ログオンを行い、再度クリデンシャルを入力してください。
- シングル サインオン機能をお使いの場合、管理ツールの「クリデンシャルのキャッシュ」機能を有効にしてください。
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