「設定内容」欄の反転部分は初期値です。 また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。
| 設定項目 | 設定内容 | 説明 | |
| Supervisor Password | - | スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。 | |
| User Password | - | ユーザパスワードの設定状態を表示します。 | |
| Change Supervisor Password | - | スーパバイザパスワードを設定します。 設定については「スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定」をご覧ください。 | |
| Change User Password※1※2 | - | ユーザパスワードを設定します。 設定については「スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定」をご覧ください。 | |
| Password Check※1 | Always Setup | パスワードの入力を、システムを起動するたびにおこなうか、セットアップ時のみにおこなうか選びます。 | |
| Enhanced Windows Biometric Security※3 | Disabled Enabled | Windowsの生体認証セキュリティ機能の有効/無効を設定します。 | |
| Hard Disk Security | |||
| PCIE PortXX※4:XXXXXXXX | - | 内蔵ストレージのハードディスクパスワードの設定をします。 設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 | |
| Secure Erase | |||
| xxxxxxxxx | - | 内蔵ストレージのデータとハードディスクパスワードを消去します。この項目を選択すると、サブメニューが表示されます。詳しくは、「Secure Erase」をご覧ください。 | |
| Clear Security Chip | None Clear | 「Clear」に設定して本機を再起動すると、セキュリティチップを初期化します。 WindowsのBitLocker ドライブ暗号化を利用している場合は、BitLocker ドライブ暗号化を無効にしてからセキュリティチップの初期化をおこなってください。 なお、セキュリティチップを初期化すると、PINの情報が削除され、それに関連付けられているWindows Helloの指紋認証や顔認証なども、再設定が完了するまで使用できなくなります。 詳細は「セキュリティチップ」-「セキュリティチップを初期化する」をご確認ください。 | |
| TSME※5 | Disabled Enabled | TSME(Transparent Secure Memory Encryption)機能の有効/無効を設定します。 | |
| System Mode State | - | System Modeの設定状態を表示します。 | |
| Secure Boot State | - | Secure Bootの設定状態を表示します。 | |
| Secure Boot | Disabled Enabled | Secure Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 | |
| Secure Boot Mode※6 | Standard Custom | Secure BootのKeyデータベースの操作を可能にします。 「Standard」から変更しないでください。 | |
| Key Management※7 | - | 設定については「Key Management」をご覧ください。 | |
「Change Supervisor Password」または「Change User Password」を選択すると表示される設定画面で設定します。
確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。
スーパバイザパスワードまたはユーザパスワードを設定した場合、本機の起動時に設定したスーパバイザパスワードかユーザパスワードを入力する必要があります。
以上でスーパバイザパスワードまたはユーザパスワードが設定されます。
設定したスーパバイザパスワードまたはユーザパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。
確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。
「Change Supervisor Password」を選択すると表示される設定画面で、スーパバイザパスワードとユーザパスワードを解除します。
確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。
Secure BootはWindowsの安全性を高める機能です。通常は「Enabled」に設定してください。
ハードディスクパスワードの設定をする場合、シャットダウンの状態から電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動してください。
| 設定項目 | 設定内容 | 説明 |
| HDD Password | - | 内蔵ストレージにハードディスクパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 |
| Set Master Password | - | 内蔵ストレージのハードディスクマスタパスワードの設定、変更をおこないます。詳しくは、「ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 |
| Set User Password※1※2 | - | 内蔵ストレージのハードディスクユーザパスワードの設定、変更をおこないます。詳しくは、「ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 |
「Set Master Password」または「Set User Password」を選択すると表示される設定画面で設定します。
確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。
以上でハードディスクパスワードが設定されます。
確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。
本機の起動時にハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された場合は、内蔵ストレージがロックされています。 次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、内蔵ストレージのロックを解除してください。
「Set Master Password」を選択すると表示される設定画面でおこないます。
確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。
ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードが設定されている場合、ハードディスクパスワードを解除するには、ハードディスクマスタパスワードを解除してください。ハードディスクマスタパスワードを解除すると、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードが解除されます。ハードディスクユーザパスワードのみを解除することはできません。
| 設定項目 | 設定内容 | 説明 |
| xxxxxxxxx | - | 接続している内蔵ストレージを表示します。 |
| Start Secure Erase※1 | - | 本項目を選択するとSecure Erase機能を使用することができます。詳しくは、「Secure Erase機能」をご覧ください。 |
Secure Eraseは、内蔵ストレージのデータを消去する機能です。次の手順でおこないます。
再セットアップについて→「再セットアップする」-「システムを工場出荷時の状態に戻したいとき」
BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【
/F2】を繰り返し押してください。
内蔵ストレージのデータの消去が始まります。処理は数秒で完了します。
本機が自動的に再起動します。
以上で、Secure Eraseの手順は完了です。
| 設定項目 | 設定内容 | 説明 |
| Factory Key Provision | Disabled Enabled | 「Enabled」に設定すると、Keyがインストールされていないとき、次回起動時に自動的に工場出荷時のKeyをインストールします。 Keyをクリアする場合は「Disabled」に設定してください。 |
| Restore Factory Keys※1 | - | 工場出荷時のKeyをインストールします。本項目を選択し、表示される画面にしたがって操作してください。 |
| Reset To Setup Mode※2 | - | インストールされているKeyをクリアします。本項目を選択し、表示される画面にしたがってください。 |
| Allow Microsoft 3rd Party UEFI CA | Disabled Enabled | 「Enabled」に設定すると、Microsoft 3rd Party UEFI CAが有効になります。 |