光学ドライブについて

ここでは、光学ドライブ、使えるディスクの種類、および取り扱うときの注意などについて説明します。

DVDスーパーマルチドライブモデルでは、DVDやCDの読み書きができます。
DVD-ROMモデルでは、DVDやCDの読み込みができます。

光学ドライブの仕様については仕様一覧を参照してください。

仕様一覧について→「機能を知る」-「仕様一覧

  • DVDスーパーマルチドライブをお使いになる前に、添付の『はじめにお読みください』-「安全にお使いいただくために」-「安全上の警告・注意事項」-「本体使用上の警告・注意」を必ずご覧ください。
  • このパソコンには光学ドライブは搭載されていません。
  • 別売の外付け光学ドライブでDVDビデオを再生するには、別途、DVD再生用のアプリが必要です。
  • DVDスーパーマルチドライブをご購入のお客様へ
    パソコンにDVDスーパーマルチドライブを接続したまま使用する場合は、次の手順で、DVDスーパーマルチドライブの電源が自動的にオフにならないように設定してください。
    1. USBメモリーなどのUSB大容量記憶装置を接続している場合は取り外す
    2. パソコンにDVDスーパーマルチドライブを接続する
    3. デバイス マネージャー」を表示する
    4. 「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」をダブルクリックする
    5. 「USB大容量記憶装置」をダブルクリックする
    6. 「電源の管理」タブをクリックする
    7. 次の項目のチェックを外してにする
      「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」
    8. 「OK」をクリックする

各部の名称

前面

背面

  1. ディスクトレイ

    CDやDVDをセットするトレイ。

  2. アクセスランプ

    ディスクにアクセス中、点灯または点滅するランプ。

  3. ディスクトレイイジェクトボタン

    DVD/CDドライブを開けるボタン。パソコン本体に接続していて、パソコン本体の電源が入っていないときは、押してもディスクトレイは開きません。

  4. 非常時ディスク取り出し穴

    ディスクが取り出せなくなったとき、ペーパークリップなどで作ったピンをこの穴に差し込むとディスクを取り出せます。

  5. 接続用コネクタ

    ドライブ用ケーブルを取り付けるコネクタ。

光学ドライブの使い方

  1. 光学ドライブ背面に、ドライブ用ケーブルのプラグを接続する

    プラグの向きに注意して、差し込んでください。

  2. 図のようにドライブ用ケーブルをパソコンのUSBコネクタに接続する

    プラグの向きに注意して、差し込んでください。

    USBコネクタについて→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「本体右側面」または「本体左側面

  3. ディスクトレイイジェクトボタンを押してディスクトレイを出す

    ディスクトレイイジェクトボタンを押すと、ディスクトレイが少し飛び出しますので、手で静かに引き出してください。

    ディスクトレイは、パソコンの電源が入っているときのみ出すことができます。

    ディスクトレイイジェクトボタンを押してもディスクトレイが取り出せない場合は、次の方法で取り出してください。

    • 一度Windowsを再起動し、再度ディスクトレイイジェクトボタンを押してトレイを取り出してください。
    • 再起動後もディスクトレイイジェクトボタンによる取り出しができない場合は、ディスクのアクセスがないことを確認し、ペーパークリップなどで作ったピンを非常時ディスク取り出し穴に差し込んでください。
      ディスクトレイが少し飛び出してきますので、手でディスクトレイを引き出してください。
  4. ディスクを入れる

    ディスクのデータ面(文字などが印刷されていない面)を下にして、傷をつけないようにディスクトレイの中央に置き、カチッと音がするまで、ディスクの穴を軸にしっかりはめ込みます。

    光学ドライブのディスクトレイイジェクトボタンに触れないようにディスクトレイ前面を押して、ディスクトレイを元の位置に「カチッ」と音がするまで戻します。

  5. ディスクを取り出す

    ディスクトレイイジェクトボタンを押してディスクトレイを引き出し、ディスクのデータ面と光学ドライブのレンズを傷つけないようにディスクトレイより取り出し、ディスクトレイを押して収納します。