作業中のメモリーの内容を保持したまま、内蔵ストレージやディスプレイを省電力状態にして消費電力を抑えている状態です。メモリーには電力が供給され、内容が保持されているので、すぐに作業を再開できます。
また、本機はモダンスタンバイに対応しており、スリープ状態の間もネットワークの接続は維持され、一部の対応したアプリは処理や通信をおこなうことができます。
「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「ディスプレイの電源を切る」が設定されている場合は、設定した時間が経過すると、ディスプレイの電源が切れたスリープ状態に移行します。
「電源オプション」について→「電源の設定」
工場出荷時の設定で、電源が入っている状態から手動でスリープ状態にするには、次の方法があります。
からスリープ状態にする
をクリックする
をクリックするスリープ状態になります。スリープ状態への移行中は電源スイッチを押したり、内蔵ディスプレイを閉じたりしないでください。
本機がスリープ状態になると、電源ランプが点滅します。
電源スイッチでスリープ状態にする場合は、電源スイッチを押し続けないでください。電源スイッチを押し続けると強制的に電源が切れ、保存していないデータが失われます。
スリープ状態から手動で電源が入っている状態に復帰するためには、次の方法があります。
電源スイッチを押して復帰する場合は、電源スイッチを押し続けないでください。電源スイッチを押し続けると強制的に電源が切れ、保存していないデータが失われます。
内蔵ディスプレイを閉じている場合は、内蔵ディスプレイを開くことでスリープ状態から復帰できます。