電源の自動操作

タイマ機能(電源オプション)、LANからのアクセス(WoL)によって、自動的に電源の操作をおこなうことができます。

タイマ機能(電源オプション)、LANの自動操作によるスリープ状態からの復帰をおこなった場合、本体はスリープ状態から復帰しているのに、ディスプレイには何も表示されない状態になることがあります。この場合、NXパッドなどのポインティングデバイスを操作するかキーボードのキーを押すことによってディスプレイが表示されます。

タイマ機能(電源オプション)

設定した時間内に、NXパッドやキーボードからの入力や内蔵ストレージへのアクセスなどがない場合、自動的にスリープ状態にすることができます。

工場出荷時の電源プランは「標準」で、次のように設定されています。

バッテリ駆動電源に接続
ディスプレイの電源を切る約5分約10分
コンピューターをスリープ状態にする約15分約30分

「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「ディスプレイの電源を切る」が設定されている場合は、設定した時間が経過すると、ディスプレイの電源が切れたスリープ状態に移行します。

「電源オプション」について→「電源の設定

WoL(LANによる電源の自動操作)

LAN経由で、離れたところにあるコンピューターの電源を操作する機能です。

WoLについて→「機能を知る」-「ネットワーク」-「リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能