本機の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」、「Config」、「Date/Time」、「Security」、「Startup」、「Restart」で設定できます。各メニューの設定項目について次に説明します。表中の反転部分は初期値です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。
BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。
本体の電源が入り、メニューが表示されます。
Novoボタン(リカバリーボタン)について→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「本体底面」
再起動した直後に【
/F2】を繰り返し押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。
BIOSの設定を変更後に、Windowsが起動しなくなる場合があります。
その場合は、次の手順でBIOSの設定をご購入時の状態に戻してください。
BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、再度BIOSセットアップユーティリティを起動してください。
システムの設定が初期値に戻ります。
システムの設定が保存されて、自動的に再起動します。
BIOSが破損したり 、悪意のある攻撃を受けた場合、破損していない最後の安全なバックアップからコンピューターを自動リカバリーし、復元することができます。この機能により、コンピューターのデータが保護されます。
BIOS自動リカバリー中は、画面に何も表示されない場合がありますが、そのままロゴ画面が表示されるまで数分間お待ちください。
自動リカバリー処理中は電源スイッチを押して進行を中断しないでください。