バッテリーの性能診断やモード(電力に関連した設定プラン)の設定、ハードウェア・スキャンの実行などができます。
各画面表示や、画面内の
をクリックすることで表示されるヘルプ
バッテリーの状態の確認や、モード(電力に関連した設定プラン)の設定などをおこなうことができます。
現在のバッテリーの残量やバッテリーの状態が表示されています。
「バッテリーの詳細を表示」をクリックすると、バッテリーの詳細情報を確認できます。
バッテリーはフル充電容量の **% しか充電できません。」と表示された場合には、早めにバッテリー交換をすることをおすすめします。また「
バッテリーはフル充電容量の **% しか充電できません。」と表示された場合は、バッテリーを交換してください。
」が表示された場合、長期間の使用による劣化を抑えるために、バッテリーの使用状況に応じて充電電圧と容量を自動的に調整している状態になっています。「
」をクリックすると、詳細を確認できます。現在のバッテリー残量やバッテリーの状態が表示されるまでに時間がかかる場合があります。
モード(電力に関連した設定プラン)を切り替えることができます。
| モード | 説明 |
|---|---|
| マイプラン | 主に屋内で利用する方におすすめのモードです。プルダウンメニューから任意の電源プランを選択できます。 パフォーマンスと消費電力のバランスをとった設定です。 |
| ロングバッテリー | 外出先の利用が多い方におすすめのモードです。バッテリー駆動時の消費電力を節約し、バッテリー駆動時間を長持ちさせます。ACアダプタ接続時は「マイプラン」と同じ設定です。 |
| ECO | 省エネを重視されている方におすすめのモードです。本機のパフォーマンスを抑え、消費電力を節約します。 |
電源プランの詳細な設定や復元をしたい場合は、「電源オプションを開く」をクリックしてください。
電源オプションについて→「機能を知る」-「省電力機能」-「電源の設定」
モード(電力に関連した設定プラン)の切り替えに使用するホットキーを1つ設定できます。次の手順でおこないます。
「初期設定に戻す」ボタンをクリックすると、ホットキーの設定を初期設定に戻します。
以上で設定は完了です。
パソコンがスリープ状態、休止状態、またはシャットダウン状態のときに、ACアダプターからバッテリーへの充電を通常より速くすることができます。
急速充電を有効にする場合はオンにしてください。
フル充電の値を100%より下の80%に設定できます。この設定により、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
設定を有効にする場合はオンにしてください。
「バッテリーの寿命を延ばす設定」と「急速充電」は同時に使用することはできません。
本アプリの利便性向上に役立てるため本アプリと本アプリを利用する端末に関する利用状況情報をGoogle Analyticsに転送するかどうかを設定します。 転送する場合はオンにしてください。
ハードウェアの問題の有無を診断することができます。
診断方法は2種類あります。
| 診断方法 | 説明 |
|---|---|
| 「クイックスキャン」 | あらかじめ決められた組み合わせで診断をおこないます。 |
| 「カスタマイズ」 | 診断するハードウェアと診断内容を自由な組み合わせで選択できます。 |
診断をおこなう場合は、次の手順でおこないます。
各項目の右にある、∨をクリックすると、診断内容が表示されます。
以上でハードウェア・スキャンは完了です。
Windowsが起動できないときは
Windowsが起動できない場合にハードウェア・スキャンをおこなうには、BIOSのハードウェア・スキャン機能を使用します。
BIOSのハードウェア・スキャン機能について→「トラブル解決Q&A」-「ハードウェア・スキャン」
インストールする場合は、「アプリケーションのインストール」を参照してください。
アンインストールする場合は、「アプリケーションのアンインストール」を参照してください。