BIOSのハードウェア・スキャン機能を使用するには、次の手順に従ってください。
診断するハードウェアによっては時間がかかる場合があります。
Windowsが起動できる場合は「PC設定ツール」の「ハードウェア・スキャン」機能の使用をおすすめします。
「PC設定ツール」の「ハードウェア・スキャン」機能について→「便利な機能とアプリケーション」-「PC設定ツール」-「「ハードウェア・スキャン」機能」
「NEC Diagnostics UEFI」が表示されます。
モデルにより診断できるハードウェアは異なります。

※画像に表示される項目はモデルによって異なります。
「DIAGNOSTICS」メニューから、診断するハードウェアを選択します。


※画像は「STORAGE」を診断する場合に選択可能な項目です。ハードウェアにより、診断項目は異なります。

※画像は「STORAGE」を診断する場合に選択可能な項目です。ハードウェアにより、診断項目は異なります。
「Quick Tests」は簡易診断、「Extended Tests」は詳細診断です。通常は「Quick Tests」を選択してください。「Extended Tests」を選択すると完了までに「Quick Tests」より時間がかかります。

すべての診断項目の右側に「PASSED」、「NOT APPLICABLE」または「FAILED」が表示されたら、診断は終了です。結果を確認してください。
診断結果はUSBメモリーに保存することができます。
上記の画面で「View Log」を選択し、「DIAGNOSTICS RESULT LOG」画面を表示します。「DIAGNOSTICS RESULT LOG」画面で「Save Log」を選択し、画面の指示に従ってUSBメモリーに保存してください。
診断結果は、USBメモリーの「Log」フォルダに保存されます。
確認の画面が表示されます。
「NEC Diagnostics UEFI」が終了し、本機が再起動します。