■サービス概要
Q:サービス概要を教えてください。
A:PC・スマホ・ビデオカメラなどに保存されているデータを消失した場合、データを無料*で復旧するサービスです。
※データ復旧依頼時に「お客様から障害機器を送付する際の送料、復旧したデータを保存・返却するための媒体費用(3,300円/台(税込))」がお客様負担となります。
■期間について
Q:サービスの提供期間は?
A:ご購入日から3年後の月末までになります。(3年版の場合)
※例)2017年4月10日に3年版を購入 ⇒2020年4月30日まで
Q:ハードウェアと同時に購入する必要はありますか?
A:いいえ。いつでも購入可能です。
ただし、万一のデータ喪失に備え、ハードウェア購入時にはあわせて本サービスの購入をお勧めします。
Q:期間中は何回でも利用できますか?
A:はい。期間内であれば利用回数に制限はありません。
■対象機器・対象データについて
Q:対象機器は?
A:PC(HDD/SSDのいずれも可、RAID構成の機器および自作PCは対象外)、外付けHDD(RAID以外)、タブレット、 デジタルカメラ、 ビデオカメラ(HDD/SSDのいずれも可)、スマートフォン、携帯電話、 SDカード、Micro SDカード、USBメモリ、CD、DVD、ブルーレイディスクになります。
Q:古い機種でも復旧対象ですか?
A:はい。古い機種でも復旧対象です。
Q:復旧させるデータ容量に制限はありますか?
A:容量制限は設けておりません。
Q:家族の機器も復旧してもらえますか?
A:はい。ご契約されたお客様と同居のご家族がお持ちの機器も対象となります。
※ご契約者様と生計を共にする同居の親族が所有する機器
(本人の6親等以内の血族および3親等以内の姻族)
Q:家族の場合、家族のからの依頼はOKですか?
A:契約した本人からの依頼のみ対応致します。
Q:本サービス購入前に消失したデータは復旧対象ですか?
A:いいえ。本サービス購入以前に失われたデータの復旧は、復旧作業料無料の対象外となります。
Q:復旧対象外となるケースはありますか?
A:次のケースの場合は復旧を行いません。
- 権利侵害・法令違反に当たることが明らかなデータ
- 故意または重過失により生じた障害に対する復旧
- データ消去ソフト等で消去したデータの復旧
- デジタル放送の録画データの復旧
- 日本国外で発生した障害及び日本国外へのサービスの提供
- メーカー起因による障害(不良品など)に対する復旧
- 落雷を除く天災または事変により生じた障害に対する復旧
■データ復旧の利用方法について
Q:データ復旧の利用方法は?
A:データ復旧サービスセンターへお客様から電話でお申し込みしてください。
※データ復旧サービスセンター
TEL 0120-194-119(24時間365日)
※復旧までの流れ:電話で相談 ⇒ 障害媒体・申し込み書の送付 ⇒ 復旧作業の実施
⇒ 障害媒体・復旧データの返送
Q:データ復旧を利用するときにPOSAカードは必要ですか?
A:はい、必要です。契約期間中はPOSAカードをなくさないよう大切に保管してください。
Q:データ復旧にかかる期間は?
A:10営業日程度となります。
Q:復旧したデータの返送方法は?
A:復旧したデータは、外付けハードディスクまたはUSBメモリにいれて提供します。
■POSAカード購入後の登録方法等について
Q:POSA購入後、登録は必要ですか?
A:はい。ご購入後30日以内にウェブサイトからご登録ください。
※ https://support.nec-lavie.jp/drssvc/ (POSAカード裏面に記載されています)
Q:パソコン以外からの登録方法は?
A:以下の登録センターにお問い合わせください。
121ware 登録センター
電話 :0120-469-121
受付時間:9:00~17:00
(土・日・祝日 および 弊社休業日を除く)
Q:PIN番号とは何ですか?
A:POSAカード裏面のスクラッチ部分を削ると現れる10桁の識別番号です。
(スクラッチを強く削り過ぎると印字が判読不能になる場合がありますのでご注意ください)
Q:お客様登録番号の入力は必須ですか?
A:入力は必須ではありません。
*NECの保有商品がないとお客様登録を行うことができません。
Q:登録後に住所が変わりました。住所変更時はどのようにするのでしょうか?
A:121ware 登録センターにご相談ください。
■その他
Q:POSAカードの返品、紛失時の再発行はできますか?
A:法令に定められている場合を除き、本カードの再発行、返品、返金はできません。
Q:主な注意点があれば教えてください。
A:本サービスの内容はデータの復旧であり、修理は含みません。
データは機器や修復箇所の状況等により復旧できない場合があります。
復旧作業時に、PCやスマートフォン等の対象製品を解体する場合がありますが、その場合メーカーによる保証を受けられなくなることがあります(メーカ保証期間であっても有償修理になるなど)。