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サンプルデータですぐに楽しめる! 暮らしに役立つパソコン

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第2回 大人も楽しむ塗り絵

「暮らしに役立つパソコン」では、パソコンで暮らしがちょっと楽しくなる、そんな情報をお届けします。毎号サンプルデータをプレゼントしますので、すぐにチャレンジしていただけます。

今月号は、「週刊 ぱそらいふ」オリジナルの「塗り絵」をお届けします。
プリンタで塗り絵の下絵を印刷して、お好きな色に色づけしてみてください。
「絵を描くことに興味はあるけど、少しハードルが高い」と感じでいらっしゃる方も、下絵に色づけするだけなら、気軽に絵画と親しんでいただけると思います。

色合いなどを考えなから絵を描くことにより、脳も活性化されるそうです。自由な発想で色づけして、ぜひすてきな作品に仕上げてください。
大人も楽しむ 塗り絵



【必要なもの】 ・画用紙 ・色鉛筆または水彩絵の具などの画材
必要な環境について

塗り絵イメージ

1 必要なものを用意する
まず、塗り絵に必要な紙と、色鉛筆や絵の具などの画材を用意してください。
下絵は「A4サイズ(210mm×297mm)」でできていますので、A4サイズの紙が必要です。
今回は、印刷したあとに色づけするので、画用紙に印刷した方が、色鉛筆や水彩絵の具が塗りやすく、出来上がりの風合いもより「絵画」らしいものになります。
なお、印刷できる用紙の種類については、お使いのプリンタの説明書でご確認ください。

ココがポイント!! 染料インクと顔料インク
インクジェットプリンタのインクには「染料インク」と「顔料インク」の2種類があります。「染料インク」は、水彩絵の具。「顔料インク」は油絵の具によく例えられます。「顔料インク」には耐水性がありますが、「染料インク」は水彩絵の具と同じように水に溶けてしまいます。塗り絵を水彩絵の具で彩色する場合は、「顔料インク」のプリンタで印刷してください。お使いのプリンタが「染料インク」の場合は、色鉛筆で彩色してみてください。
「それでも水彩画にチャレンジしたい!」方は、プリントした用紙をコピーすると絵の具で彩色できます。


2 データを準備する
印刷する塗り絵の下絵データを準備します。右側の「ダウンロードする」ボタンをクリックしてください。下絵ページが表示されます。
ダウンロード方法が分からない場合は、「ダウンロード方法」をご覧ください。

【ご注意】
データを使うためには、「Adobe Reader」(無料)が必要です。「必要な環境について」でご確認ください。
データをダウンロードしなくてもページを表示した状態で印刷することもできます。その場合は、印刷している間、インターネットに接続された状態となります。
Adobe(R) Reader(R)がインストールされているのに、うまくページが表示できない場合は、ダウンロードが必要になります。
ダウンロード方法

ダウンロードする

nurie.pdf(742KB)



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