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    ■スピークスシリーズ仕様/主要規格(speaxN1CL) 仕様一覧 機能/機種名 speaxN1CL 標準価格(税別) オープン価格※1 本体色 スターホワイト 本体ディスプレイ カナ2行表示・ピクト(バックライト付き) みんなに送信 ○ ハンドスキャナ メロディ付き快速 ハンドスキャナのメロディ 聖者の行進 記録方式 普通紙記録(熱転写方式) 電 話 機 能 電話帳(本体) ○ (らくらく電話帳200件) 電話帳転送機能(親機→子機) ○ (100件) 回線自動選択機能 α5 オリジナル着信メロディ ○ 着信メロディ(えらんでメロディ対応)※2 ○ ナ ン バ | ・ デ ィ ス プ レ イ 機 能 ※3 ナンバー・ ディスプレイ対応 ○ キャッチホン・ ディスプレイ対応 ○ 着信データ ○ かんたん登録 ○ コールバック ○ 着信データプリント ○ 留守録着信データ ○ 番号リクエスト ○ 着信拒否 ○ 着信鳴り分け (親機/子機) ○ (7種類/7種類) 応答メッセージ選択★ ○ とくていコール★ ○ 発信者名前表示 (親機/コードレス子機) (○/○) プライベートコール ○ コ | ド レ ス 子 機 機 能 使用可能距離 約100m(見通し距離) 子機ディスプレイ ○ (カナ2行表示バックライト付き) 電話帳(子機) ○ (電話帳・100件) 連続通話/待受時間 7/200時間 無接点充電 ○ フル充電時間 約9時間 コードレス子機の 重量 約190g (電池パック含む) コードレス子機の 外形寸法 幅(48mm)×奥行き(44mm)×高さ(180mm) ※1: 価格は販売店にお問い合わせください。 ※2: KDDIをご利用の場合に有効です。 ※3: ご利用にはNTTへのお申し込み(有料)が必要です。 (注)コードがつながっているときはメロディ付き快速ハンドスキャナです。 ★印はNEC独自の機能です。 主要規格   speaxN1CL 送受信原稿サイズ 送信:最大B4 受信:最大A4 記録紙サイズ (A4)210mm×297mm※1 有効読取幅 (B4)250mm/(A4)208mm 有効記録幅 (A4)205mm 走査線密度 (モノクロ) 主走査:8dot/mm 副走査: 15.4line/mm(細かい) 7.7line/mm(小さい) 3.85line/mm(普通) 読取方式 CCDによる原稿移動型平面走査または CCD内蔵ハンドスキャナ移動による平面走査 記録方式 熱転写記録方式/感熱記録方式 電送時間 約6秒 (みんなに送信時)※4 符号化方式 MH、MR、MMR、UMR 相互交信性 ECM、G3 適用回線 加入電話回線、NCC回線、ダイヤルイン回線 消費電力※5 待機時:約1.4W 送信時:約14W 受信時:約16W コピー時:約21W 最大時:約105W 本体の外形寸法 (突起部を除く) 350(幅)×330(奥行)×151(高さ)mm 質量(本体) 約4.8kg (記録紙,インクフィルムを除く) 認証番号 A00-0428JP JANコード 4527977472518 ※1: 当社推奨紙以外の記録紙を使用された場合、紙づまりや記録かすれを起こすことがあります。 ※2: 当社製以外の記録紙を使用された場合、紙づまりや記録かすれを起こすことがあります。 ※3: 日本画像学会テストチャートNo.5-1の原稿を200dpiで高速モード(14,400bps)で送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送速度で通信の制御時間は含まれておりません。実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。 ※4: A4判700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85 line/mm)で高速モード(14,400bps)で送った時の速さです。これは画像情報のみの電送速度で通信の制御時間は含まれておりません。実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。 ※5: 送信、受信、コピーの消費電力はA4判700字程度の原稿(独自)を使用して測定しています。NEC LAVIE公式サイト > スピークス
    トラブルを未然に防ぐためにも日頃より以下項目に十分注意してください。 LCDは損傷しやすい部品ですので、衝撃を与えたり、物にぶつけたりしないでください。 LCDパネル自体はガラスでできているので、圧力が加わるとLCD画面のガラスが割れたりすることがあります。 LCDとは、Liquid Crystal Displayの略で、別名 : 液晶モニタ、liquid crystal monitorともいい、液晶を利用した表示装置です。2枚のガラス板の間に特殊な液体を封入し、電圧をかけることによって液晶分子の向きを変え、光の透過率を増減させることで像を表示する構造になっています。液晶自体は発光せず、明るいところでは反射光を、暗いところでは背後に仕込んだ蛍光灯(バックライト)の光を使って表示を行ないます。 ノートPCでは本体とLCDの間に物を挟んだまま閉じないでください。LCD画面とキーボードの間に書類やノートなどを挟んで持ち運んだりすると、LCD画面を傷つけたりヒビが入る可能性があります。また圧力が掛かってたわんだりするとLCD表面の偏光板を傷つけたりして表示画面が見にくくなる可能性があります。またノートPCはLCDを閉じると、スイッチによりバックライトが消える仕組みになっています。乱暴に扱うとこの部分のスイッチが破損し、画面が写らなくなる可能性があります。 LCDは、有寿命部品となっております。安定してご使用いただくためには定期的な保守による部品交換が必要になります。特に長時間連続して使用する場合には、安全などの観点から早期の部品交換が必要です。有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や条件により異なりますが、1日8時間のご使用で1年365日として約5年※です。(ただし、Android搭載タブレットは約3年※です。) ※この期間はあくまでも目安であり、故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。 LCDの特質上、温度変化などで多少の色むらが発生する場合や、「焼き付き」といって長時間同じ画面を表示していると画面表示を変えた時に前の画面の残像が現れる場合があります。あまり長時間同じ画面を表示すると「焼き付き」が消えなくなりますので「スクリーンセーバー」などを使用して画面表示を変えるようにしてください。 このページの上に戻るNEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > アドバイスシート
    機種別一覧 > speax32CL(speax32CL-H)/speax32TA 感熱記録 コードレス留守電タイプ 本商品は販売を終了しています。 ※写真はspeax32CLです。 発 売 1998年9月 コードレス子機 (標準添付台数) 1台(speax32CL/speax32CL-H) なし(speax32TA) コードレス子機・ 増設可能台数 speax32TAは子機増設できません あと3台 (speax32CL/speax32CL-H) 記録方式 感熱(感熱記録紙) 読み取りサイズ 最大B4 記録サイズ 最大B4 対応増設子機 speax32TAは子機増設できません speax52-ZK (ディスプレイあり) speax32-ZK (ディスプレイなし;ホワイト) speax32-ZKH (ディスプレイなし;グレー) 対応感熱記録紙  ・普通紙みたいな感熱紙  ・高感度感熱記録紙 SP-A4020P(A4/20m) SP-B4020P(B4/20m) SP-A4030(A4/30m) ※ SP-B4030(B4/30m) ※ 対応電池パック (子機用) SP-N1 ※ SP-A4030およびSP-B4030は販売を終了いたしました。感熱記録紙はSP-A4020PまたはSP-B4020Pをお買い求めください。 ▼ファクシミリ機能 ▼電話基本機能 ▼留守番電話機能 ▼コードレス子機機能 ▼各種サービス対応 ▼コピー機能     ■ファクシミリ機能 ※spaax32TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 親機の読み取り部を取り外し、本やノートを読み取ってコピー/送信できます ハンドスキャナ ● - インクフィルムの交換や給紙が簡単にできます ラク入れ設計 - - 受信したファクスをディスプレイで確認できます 画面でファクス (液晶ファクス) - - 1回の操作で、最大10宛先に同じ原稿を送信できます みんなに送信 - - 記録紙がなくなってもメモリが代わりに受信します(メモリに保存できる枚数の目安) メモリ代行受信 ● (20枚) ※1※2 - 送信やコピーする原稿を一度にセットできる枚数です 自動給紙 10枚 - 受話器を取って相手がファクスなら受話器を戻しても受信できます ※3 FAXかんたん受信 ● - かけてきた相手を自動で判断し、1本の電話回線を効率よく使えます ※4 ファクシミリ/ 電話自動切替 ● - 相手がファクスの時はベルを鳴らさず受信できます ※4 無鳴動受信 ● - ドアホンに接続できる機能です (speax32TAは対応していません) ドアホン対応 ● ● ↑このページのトップへ戻る ■電話基本機能 ※spaax32TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 画面のバックライトを10色から選べます 10色バックライト - - 液晶ディスプレイがバックライト付きで暗いところでもクッキリ見えます バックライト付き ディスプレイ ● - (ディスプレイなし) 電話番号が登録でき、かけたい相手を名前で探し出し、ダイヤルできます(登録件数) 電話帳 ● (100件) - (短縮10件あり) 親機に登録した電話帳を子機に転送できます(登録件数) 電話帳転送 (親機→子機) - 簡単な操作で電話をかけられます(登録件数) ワンタッチダイヤル - - ベル音、メロディから着信音を選べます(ベル音/メロディ) 着信音 ●(2種類/4種類) 今お持ちの電話機を外付け電話機として接続できます※5 外付け電話機接続 ● - LCR機能があります LCR ●α-ALPHA5 (KDDI) 電話やファクスの着信時、音を鳴らさない機能です おやすみモード ● - 受話器を置いたまま通話ができる機能です※6(ハンズフリー機能) ワイワイトーク ● ● ↑このページのトップへ戻る ■留守番電話機能 ※spaax32TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 録音が可能な件数/時間の目安です ※7※8 最大録音件数 30件 - 1件あたりの録音時間 3分 - 合計録音時間 ※2 約15分 - 用件を1.5倍速で再生したり、ゆっくり再生できます(高速/低速) 高速/低速再生 ●/- - 応答メッセージの件数(固定/自作) 応答メッセージ 1件/2件 - 外出先のプッシュホンや公衆電話から留守番電話機能を操作できます 外線リモート操作 ● - 通話内容を録音できます。通話中に留守の用件や通話録音したものを再生できます 通話録音/通話中 録音再生 ●/● - ↑このページのトップへ戻る ■コードレス子機機能 ※9 ※spaax32TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 子機と子機で通話ができます 子機間通話 - - 親機とコードレス子機の間で内線通話/転送ができます 内線通話/転送 ●/● 金属端子のない無接点充電方式です 無接点充電 - - フル充電するのにかかる時間の目安です 充電時間 - 約9時間 フル充電した時に使用できる時間の目安です 使用時間(待機時) - 約200時間 使用時間 (連続通話時) - 約8時間 ↑このページのトップへ戻る ■各種サービス対応 ※spaax32TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 Lモードに対応しています Lモード対応 - - ネーム・ディスプレイに対応しています ネーム・ディスプレイ対応 - - ナンバー・ディスプレイに対応しています ※10 ナンバー・ディスプレイ対応 ● - キャッチホン・ディスプレイに対応しています キャッチホン・ディスプレイ 対応 - - ダイヤルインに対応しています ※11※12 ダイヤルイン対応 ● ● モデムダイヤルインに対応しています ※11※12 モデムダイヤルイン対応 ● ● ↑このページのトップへ戻る ■コピー機能 ※spaax32TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 1回の操作で、連続して複数枚のコピーができます(最大設定枚数)※13 マルチコピー ● (99部) - ハンドスキャナを使って拡大/縮小コピーができます 拡大/縮小コピー ● - ↑このページのトップへ戻る ※1 A4判700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85line/mm)で蓄積した場合の枚数です。 ※2 留守録とファクスのメモリは共用ですので、どちらかが使われている時はその分、用件録音時間や記憶できる枚数が少なくなります。 ※3 相手機、通信状況、周囲の状況により、スタートボタンを押さなければいけないことがあります。 ※4 相手機によってはできない場合があります。 ※5 接続する機種によっては一部の機能が使えない場合があります。また、接続した留守番電話機の機能は使えません。ファクシミリ/電話自動切替後は外付け電話機のベルは鳴りません。ホームテレホンを接続する場合はご注意ください。 ※6 回線や周囲の状況により、音量が変化することがあります。 ※7 ファクス受信1回につき、留守録に1件分録音されることがあります。 ※8 録音した用件の中に無音の時間が少ない場合は、録音時間が短くなる場合があります。 ※9 ご使用の環境により雑音が入るなど、通話に支障をきたすことがあります。 ※10 NTT東日本・NTT西日本との契約が必要です。(有料) ※11 NTT東日本・NTT西日本のダイヤルインサービス(有料)利用契約が必要です。 ※12 NTT東日本・NTT西日本以外の直収サービスをご利用の場合は、本機能がご使用になれない場合があります。詳しくはご加入の電話会社にお問い合わせください。 ※13 A4判700字程度の原稿を「小さい」モードで読み取った場合、10枚までです。 ↑このページのトップへ戻るNEC LAVIE公式サイト > サポート > スピークス サポート
    機種別一覧 > speax45CL(speax45CL-H)/speax45CLW(speax45CLW-H)/speax45TA(speax45TA-H) 感熱記録 コードレス留守電タイプ 本商品は販売を終了しています。 ※写真はspeax45CLです。 発 売 1999年10月 〔speax45CL(speax45CL-H) / speax45CLW(speax45CLW-H)〕 1999年12月 〔speax45TA(speax45TA-H)〕 コードレス子機 (標準添付台数) 1台 (speax45CL/speax45CL-H) 2台 (speax45CLW/speax45CLW-H) なし (speax45TA/speax45TA-H) コードレス子機・増設可能台数 speax45TAは子機増設できません あと3台 (speax45CL/speax45CL-H) あと2台 (speax45CLW/speax45CLW-H) 記録方式 感熱(感熱記録紙) 読み取りサイズ 最大B4 記録サイズ 最大B4 対応増設子機 speax45TAは子機増設できません speax-ZK8(漢字表示) speax-ZK7(カナ表示;ホワイト) speax-ZK7H(カナ表示;グレー) 対応感熱記録紙   ・普通紙みたいな感熱紙   ・高感度感熱記録紙 SP-A4020P(A4/20m) SP-B4020P(B4/20m) SP-A4030(A4/30m) ※ SP-B4030(B4/30m) ※ 対応電池パック(子機用) SP-N1 ※ SP-A4030およびSP-B4030は販売を終了いたしました。感熱記録紙はSP-A4020PまたはSP-B4020Pをお買い求めください。 ▼ファクシミリ機能 ▼電話基本機能 ▼留守番電話機能 ▼コードレス子機機能 ▼各種サービス対応 ▼コピー機能     ■ファクシミリ機能 speax45TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 親機の読み取り部を取り外し、本やノートを読み取ってコピー/送信できます ハンドスキャナ ● - インクフィルムの交換や給紙が簡単にできます ラク入れ設計 - - 受信したファクスをディスプレイで確認できます 画面でファクス (液晶ファクス) - - 1回の操作で、最大10宛先に同じ原稿を送信できます みんなに送信 - - 記録紙がなくなってもメモリが代わりに受信します (メモリに保存できる枚数の目安) メモリ代行受信 ● (20枚) ※1※2 - 送信やコピーする原稿を一度にセットできる枚数です 自動給紙 15枚 ※3 - 受話器を取って相手がファクスなら受話器を戻しても受信できます※4 FAXかんたん受信 ● - かけてきた相手を自動で判断し、1本の電話回線を効率よく使えます※5 ファクシミリ/ 電話自動切替 ● - 相手がファクスの時はベルを鳴らさず受信できます※5 無鳴動受信 ● - ドアホンに接続できる機能です (speax45TAは対応していません) ドアホン対応 ● ● ↑このページのトップへ戻る ■電話基本機能 speax45TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 画面のバックライトを10色から選べます 10色バックライト - - 液晶ディスプレイがバックライト付きで暗いところでもクッキリ見えます バックライト付き ディスプレイ - (ディス プレイ付) ● 電話番号が登録でき、かけたい相手を名前で探し出し、ダイヤルできます(登録件数) 電話帳 ● (200件) ● (100件) 親機に登録した電話帳を子機に転送できます(登録件数) 電話帳転送 (親機→子機) ● (100件) 簡単な操作で電話をかけられます(登録件数) ワンタッチダイヤル - - ベル音、メロディから着信音を選べます(ベル音/メロディ) 着信音 ●(2種類/3種類) 今お持ちの電話機を外付け電話機として接続できます※6 外付け電話機接続 ● (45TAのみ) 45CL/45CLW は停電用電話機端子はあり - LCR機能があります LCR ●α−ALPHA5 (KDDI) 電話やファクスの着信時、音を鳴らさない機能です おやすみモード ● - 受話器を置いたまま通話ができる機能です※7 (ハンズフリー機能) ワイワイトーク ● ● ↑このページのトップへ戻る ■留守番電話機能 speax45TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 録音が可能な件数/時間の目安です ※8※9 最大録音件数 30件 - 1件あたりの録音時間 3分 - 合計録音時間 ※2 約15分 - 用件を1.5倍速で再生したり、ゆっくり再生できます(高速/低速) 高速/低速再生 ●/- - 応答メッセージの件数(固定/自作) 応答メッセージ 1件/2件 - 外出先のプッシュホンや公衆電話から留守番電話機能を操作できます 外線リモート操作 ● - 通話内容を録音できます。通話中に留守の用件や通話録音したものを再生できます 通話録音/通話中 録音再生 ●/● - ↑このページのトップへ戻る ■コードレス子機機能 ※10 speax45TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 子機と子機で通話ができます 子機間通話 - - 親機とコードレス子機の間で内線通話/転送ができます 内線通話/転送 ●/● 金属端子のない無接点充電方式です 無接点充電 - ● フル充電するのにかかる時間の目安です 充電時間 - 約9時間 フル充電した時に使用できる時間の目安です 使用時間(待機時) - 約200時間 使用時間 (連続通話時) - 約7時間 ↑このページのトップへ戻る ■各種サービス対応 speax45TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 Lモードに対応しています Lモード対応 - - ネーム・ディスプレイに対応しています ネーム・ディスプレイ対応 - - ナンバー・ディスプレイに対応しています※11 ナンバー・ディスプレイ対応 ● ● キャッチホン・ディスプレイに対応しています※11※13 キャッチホン・ディスプレイ 対応 ● ● ダイヤルインに対応しています※12※13 ダイヤルイン対応 ● ● モデムダイヤルインに対応しています※12※13 モデムダイヤルイン対応 ● ● ↑このページのトップへ戻る ■コピー機能 speax45TAは親機のみです 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 1回の操作で、連続して複数枚のコピーができます(最大設定枚数) マルチコピー ● (99部) - ハンドスキャナを使って拡大/縮小コピーができます 拡大/縮小コピー ● - ↑このページのトップへ戻る ※1 A4判700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85line/mm)で蓄積した場合の枚数です。 ※2 留守録とファクスのメモリは共用ですので、どちらかが使われている時はその分、用件録音時間や記憶できる枚数が少なくなります。 ※3 コピー時は原稿を一度に10枚までしかセットできません。 ※4 相手機、通信状況、周囲の状況により、スタートボタンを押さなければいけないことがあります。 ※5 相手機によってはできない場合があります。 ※6 接続する機種によっては一部の機能が使えない場合があります。また、接続した留守番電話機の機能は使えません。ファクシミリ/電話自動切替後は外付け電話機のベルは鳴りません。ホームテレホンを接続する場合はご注意ください。 ※7 回線や周囲の状況により、音量が変化することがあります。 ※8 ファクス受信1回につき、留守録に1件分録音されることがあります。 ※9 録音した用件の中に無音の時間が少ない場合は、録音時間が短くなる場合があります。 ※10 ご使用の環境により雑音が入るなど、通話に支障をきたすことがあります。 ※11 NTT東日本・NTT西日本との契約が必要です。(有料) ※12 NTT東日本・NTT西日本のダイヤルインサービス(有料)利用契約が必要です。 ※13 NTT東日本・NTT西日本以外の直収サービスをご利用の場合は、本機能がご使用になれない場合があります。詳しくはご加入の電話会社にお問い合わせください。 ↑このページのトップへ戻るNEC LAVIE公式サイト > サポート > スピークス サポート
    ■スピークス@シリーズ仕様/主要規格(SPL-N20C) 仕様一覧 機種名 SPL-N20C 標準価格 オープン価格※1 本体色 パールシルバー 本体ディスプレイ カラー3.8インチ 漢字高精細 (バックライト付き) みんなに送信 ○ 液晶ファクス ○※2 ハンドスキャナ コードレス2WAY(注) ハンドスキャナのメロディ 聖者の行進 記録方式 普通紙記録(熱転写方式) メールの機能 メール対応 ○(Lメール)※3 着信通知 ○ Lモードの機能※3 情報検索 ○ メール ○ 電話機能 子機間通話 (方式) ○※4 (トランシーバー方式) 電話帳(本体) ○ (らくらく電話帳100件) 電話帳転送機能 (親機→子機) ○ (100件) コミスタ※5 ○ 着信メロディダウンロードサービス ○ オリジナル着信メロディ ○ ワイワイトーク (親機/子機) ○/○ ナ ン バ | ・ デ ィ ス プ レ イ 機 能 ※6 ナンバー・ ディスプレイ対応 ○ キャッチホン・ ディスプレイ対応 ○ 着信データ ○ かんたん登録 ○ コールバック ○ 着信データプリント ○ 留守録着信データ ○ 番号リクエスト ○ 着信拒否 ○ 着信鳴り分け (親機/子機) ○ (18種類/18種類) 応答メッセージ選択★ ○ 発信者名前表示 (親機/子機) ○/○ プライベートコール ○ コードレス 子機機能 使用可能距離 約100m (見通し距離) 高音質子機 ○ 子機ディスプレイ ○ (漢字3行表示バックライト付き) 電話帳(子機) ○ (電話帳・100件) 連続通話/待受時間 7/200時間 無接点充電 ○ フル充電時間 約9時間 コードレス子機の 重量 約180g(電池パック含む) コードレス子機の 外形寸法 幅(48mm)×奥行き(44mm)×高さ(180mm) ※1: 価格は販売店にお問い合わせください。 ※2: ファクス受信は、モノクロなので表示もモノクロになります。 ※3: Lモードを利用するためには、NTT東日本・NTT西日本との契約と月額基本料・通信料が必要です(有料)。 ※4: 子機を増設した場合に可能です。 ※5: NTTコミュニケーションズ「コミスタ」は、登録料、基本料金は不要です。回線につなぐだけで自動的にご利用頂けるようになります。「コミスタ」をご利用にならない場合は、本機で設定による解除をおこなってください。 ※6: ご利用にはNTTへのお申し込み(有料)が必要です。 (注)コードがつながっているときはメロディ付き快速ハンドスキャナです。 ★印はNEC独自の機能です。 主要規格   SPL-N20C 送受信原稿サイズ 送信:最大B4/受信:最大A4 記録紙サイズ (A4)210mm×297mm※1 有効読取幅 (B4)250mm/(A4)208mm 有効記録幅 (A4)205mm 走査線密度 (モノクロ) 主走査:8dot/mm 副走査: 15.4line/mm(細かい)、 7.7line/mm(小さい)、 3.85line/mm(普通) 読取方式 CCDによる原稿移動型平面走査または CCD内蔵ハンドスキャナ移動による平面走査 記録方式 熱転写記録方式/感熱記録方式 電送時間 約10秒 (「みんなに送信」時)※2 符号化方式 MH、MR、MMR、UMR 相互交信性 ECM、G3 適用回線 加入電話回線、NCC回線、ダイヤルイン回線 電源 AC100V 50/60Hz 消費電力※3 待機時:省エネ ON 約2.8W   OFF 約7.3W 送信時:約19W 受信時:約18W コピー時:約28W 最大時:約100W 外形寸法 (突起部を除く) 約333(幅)×343(奥行)×184(高さ)mm 質量(本体) 約4.9kg (記録紙、インクフィルムを除く) 認証番号 A01-0458JP JANコード 4546705239070 ※1: 当社推奨紙以外の記録紙を使用された場合、紙づまりや記録かすれを起こすことがあります。 ※2: A4判700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85 line/mm)で高速モード(14,400bps)で送った時の速さです。これは画像情報のみの電送速度で通信の制御時間は含まれておりません。実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。 ※3: 送信、受信、コピーの消費電力はA4判700字程度の原稿(独自)を使用して測定しています。NEC LAVIE公式サイト > スピークス
    機種別一覧 > SP-DA220(LS)/SP-DA220(K)/SP-DA220W(LS)/SP-DA220W(K) 普通紙記録 (デジタルコードレスタイプ) 本商品は販売を終了しています。 <色>  SP-DA220(LS) :ライトシルバー  SP-DA220(K) :メタリックブラック  SP-DA220W(LS) :ライトシルバー  SP-DA220W(K) :メタリックブラック ※写真はSP-DA220(LS)です。 発 売 SP-DA220(K)/SP-DA220W(K):2006年10月 SP-DA220(LS)/SP-DA220W(LS):2007年1月 コードレス子機(標準添付台数) 1台(SP-DA220(LS)/SP-DA220(K)) 2台(SP-DA220W(LS)/SP-DA220W(K)) コードレス子機・増設可能台数 あと2台(SP-DA220(LS)/SP-DA220(K)) あと1台(SP-DA220W(LS)/SP-DA220W(K)) 記録方式 熱転写(普通紙) 読み取りサイズ 最大A4 記録サイズ A4 ※ 対応増設子機 SP-ZD50(S) 対応インクフィルム SP-FA530(30m×1本) 対応電池パック(子機用) SP-D3 ※ 相手がB4を送信してきた場合には自動でA4に縮小されます。 ▼ファクシミリ機能 ▼電話基本機能 ▼留守番電話機能 ▼コードレス子機機能 ▼各種サービス対応 ▼コピー機能     ■ファクシミリ機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 親機の読み取り部を取り外し、本やノートを読み取ってコピー/送信できます ハンドスキャナ - - インクフィルムの交換や給紙が簡単にできます ラク入れ設計 - - 受信したファクスをディスプレイで確認できます 画面でファクス (液晶ファクス) - - 1回の操作で、最大10宛先に同じ原稿を送信できます みんなに送信 - - 記録紙がなくなってもメモリが代わりに受信します(メモリに保存できる枚数の目安) メモリ代行受信 ● (85枚) ※1※2 - 送信やコピーする原稿を一度にセットできる枚数です 自動給紙 5枚 - 受話器を取って相手がファクスなら受話器を戻しても受信できます ※3 FAXかんたん受信 ● - かけてきた相手を自動で判断し、1本の電話回線を効率よく使えます ※4 ファクシミリ/ 電話自動切替 ● - 相手がファクスの時はベルを鳴らさず受信できます※4 無鳴動受信 ● - ドアホンに接続できる機能です ドアホン対応 - - 使用シーンに合わせ、以下のような受信スタイルが選べます。 ・カセットレス受信 ・カセット受信 スマート受信スタイル ● - ↑このページのトップへ戻る ■電話基本機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 画面のバックライトを10色から選べます 10色バックライト - - 液晶ディスプレイがバックライト付きで暗いところでもクッキリ見えます バックライト付き ディスプレイ ● ● 着信時にライトが光ってお知らせします。 お知らせライト - - 液晶ディスプレイは電話帳や通話時間などの情報を表示します。 ディスプレイ表示 ● カナ2行+ ピクト ● カナ2行+ ピクト 迷惑電話に出てしまった時に専用ボタン(親機)を押すとお断りメッセージを流し電話を切ります 迷惑電話お断り ● ● 専用のさかのぼりボタン(親機)を押すと、通話の最初からさかのぼって録音します。 さかのぼり録音 ● (最大 約45分) ※2 ● (最大 約45分) ※2 親機で通話中の会話を録音することができます。 通話録音 - - あらかじめ事業者識別番号を登録すれば、携帯電話へ電話をかける時に簡単に各事業者の通話サービス(※5)が利用できます ケータイお得ダイヤル ※6 ● ● 電話番号が登録でき、かけたい相手を名前で探し出し、ダイヤルできます(登録件数) 電話帳 ● (200件) ● (100件) 親機に登録した電話帳を子機に転送できます (登録件数) 電話帳転送 (親機→子機) ● (100件) 簡単な操作で電話をかけられます(登録件数) ワンタッチダイヤル - - ベル音、メロディから着信音を選べます (ベル音/メロディ) 着信音 ●(2種類/3種類) 今お持ちの電話機を外付け電話機として接続できます 外付け電話機接続 - - LCR機能があります LCR - - 電話やファクスの着信時、音を鳴らさない機能です おやすみモード ● ● 受話器を置いたまま通話ができる機能です (ハンズフリー機能) ワイワイトーク - - 設定中全てのボタンを無効にします チャイルドロック ● ● 着信音がだんだん大きくなります ステップアップ着信音量 ● - ↑このページのトップへ戻る ■留守番電話機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 録音が可能な件数/時間の目安です ※7※8 最大録音件数 30件 - 1件あたりの録音時間 3分 - 合計録音時間 ※2 約45分 - 用件を高速で再生したり、ゆっくり再生できます(高速/低速) 高速/低速再生 ●/● - 応答メッセージの件数(固定/自作) 応答メッセージ 1件/2件 - 外出先のプッシュホンや公衆電話から留守番電話機能を操作できます 外線リモート操作 ● - 通話中に留守の用件や通話録音したものを再生できます 通話中録音再生 ● - ↑このページのトップへ戻る ■コードレス子機機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 無線方式 アナログ or デジタル - デジタル 子機と子機で通話ができます SP-DA220W(LS)/SP-DA220W(K) :双方向方式 SP-DA220(LS)/SP-DA220(K)  :増設時(双方向方式) 子機間通話 - ● 親機とコードレス子機の間で内線通話/転送ができます 内線通話/転送 ●/● 金属端子のない無接点充電方式です 無接点充電 - ● フル充電するのにかかる時間の目安です 充電時間 - 約10時間 フル充電した時に使用できる時間の目安です 使用時間(待受時) - 約300時間 (親機電源ON時) 使用時間 (連続通話時) - 約6時間 ↑このページのトップへ戻る ■各種サービス対応 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 Lモードに対応しています Lモード対応 - - ネーム・ディスプレイに対応しています ネーム・ディスプレイ対応 - - ナンバー・ディスプレイに対応しています ※9 ナンバー・ディスプレイ対応 ● ● キャッチホン・ディスプレイに対応しています ※9※10 キャッチホン・ディスプレイ 対応 ● ● ダイヤルインに対応しています ダイヤルイン対応 - - モデムダイヤルインに対応しています ※10※11 モデムダイヤルイン対応 ● ● ↑このページのトップへ戻る ■コピー機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 1回の操作で、連続して複数枚のコピーができます(最大設定枚数) マルチコピー ● (20部) 記録紙カセット使用時※12 - ハンドスキャナを使って拡大/縮小コピーができます 拡大/縮小コピー - - ↑このページのトップへ戻る ※1 A4判700字程度の原稿を標準的画質(8dot/mm×3.85line/mm)で蓄積した場合の枚数です。 ※2 留守録とさかのぼり録音とファクスのメモリは共用ですので、いずれかが使われている時はその分、用件録音時間や記憶できる枚数が少なくなります。 ※3 相手機、通信状況、周囲の状況により、スタートボタンを押さなければいけないことがあります。 ※4 相手機によってはできない場合があります。 ※5 サービスについては、実施している事業者ごとに異なります。詳細については各通信事業者にご確認ください。 ※6 本機能の対象は[080][090]で始まる携帯電話番号のみです。ひかり電話サービス、直収電話サービス、ケーブルテレビ局が提供するIP電話サービスなどをご利用の場合、ケータイお得ダイヤルがご利用になれない場合があります。詳しくは、ご加入の電話会社にお問い合わせください。 ※7 ファクス受信1回につき、留守録に1件分録音されることがあります。 ※8 録音した用件の中に無音の時間が少ない場合は、録音時間が短くなる場合があります。 ※9 NTT東日本・NTT西日本との契約が必要です。(有料) ※10 NTT東日本・NTT西日本以外の直収サービスをご利用の場合は、本機能がご使用になれない場合があります。詳しくはご加入の電話会社にお問い合わせください。 ※11 NTT東日本・NTT西日本のダイヤルインサービス(有料)利用契約が必要です。 ※12 記録紙サポーター使用時は、5枚になります。 ↑このページのトップへ戻るNEC LAVIE公式サイト > サポート > スピークス サポート
    機種別一覧 > SP-DA240(PW)/DA240W(PW) ネットワーク普通紙ファクス (デジタルコードレスタイプ) 本商品は販売を終了しています。 <色>  SP-DA240(PW) :パールホワイト  SP-DA240W(PW) :パールホワイト ※写真はSP-DA240(PW)です。 発 売 2007年8月 コードレス子機(標準添付台数) 1台(SP-DA240(PW)) 2台(SP-DA240W(PW)) コードレス子機・増設可能台数 あと2台(SP-DA240(PW)) あと1台(SP-DA240W(PW)) 記録方式 熱転写(普通紙) 読み取りサイズ 最大A4 記録サイズ A4 対応増設子機 SP-ZD51(S)色:シルバー SP-ZD51(W)色:ホワイト 対応インクフィルム SP-FA530(30m×1本) SP-FA524S(24m×1本)※ ※セキュリティ強化タイプ 対応電池パック(子機用) SP-D3 ▼ファクシミリ機能 ▼電話基本機能 ▼留守番電話機能 ▼コードレス子機機能 ▼各種サービス対応 ▼コピー機能     ■ファクシミリ機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 親機の読み取り部を取り外し、本やノートを読み取ってコピー/送信できます ハンドスキャナ - - インクフィルムの交換や給紙が簡単にできます ラク入れ設計 - - 受信したファクスをディスプレイで確認できます 画面でファクス (液晶ファクス) - - 1回の操作で、最大10宛先に同じ原稿を送信できます みんなに送信 - - 記録紙がなくなってもメモリが代わりに受信します(メモリに保存できる枚数の目安) メモリ代行受信 ● (約85枚) ※1※2 - 送信やコピーする原稿を一度にセットできる枚数です 自動給紙 5枚 - 受話器を取って相手がファクスなら受話器を戻しても受信できます ※3 FAXかんたん受信 ● ● かけてきた相手を自動で判断し、1本の電話回線を効率よく使えます ※4 ファクシミリ/ 電話自動切替 ● - 相手がファクスの時はベルを鳴らさず受信できます※4 無鳴動受信 ● - ドアホンに接続できる機能です ドアホン対応 - - 使用シーンに合わせ、以下のような受信スタイルが選べます。 ・カセットレス受信 ・カセット受信 えらべる受信スタイル ● - ↑このページのトップへ戻る ■電話基本機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 画面のバックライトを10色から選べます 10色バックライト - - 液晶ディスプレイがバックライト付きで暗いところでもクッキリ見えます バックライト付き ディスプレイ ● (アンバーバックライト) ● (アンバーバックライト) 着信時にライトが光ってお知らせします。 お知らせライト - - 液晶ディスプレイは電話帳や通話時間などの情報を表示します。 ディスプレイ表示 ● カナ2行+ ピクト ● カナ2行+ ピクト 迷惑電話に出てしまった時に専用ボタン(親機)を押すとお断りメッセージを流し電話を切ります 迷惑電話お断り ● ● 専用のさかのぼりボタン(親機)を押すと、通話の最初からさかのぼって録音します。 さかのぼり録音 ● (最大 約45分) ※2 ● (最大 約45分) ※2 設定により「さかのぼり録音」ボタンを押さなくても自動で通話を録音します。以下3種類の設定が可能です。 みんな録音/非通知録音/迷惑電話録音 -自動録音モード ● ● 親機にある「さかのぼり録音」の状態を表すランプです。 ・さかのぼり録音中   ランプ点滅 ・さかのぼり録音可能 ランプ点灯 ・さかのぼり録音不可 ランプ消灯 -さかのぼり録音ランプ ● - 親機で通話中の会話を録音することができます。 通話録音 - - あらかじめ事業者識別番号を登録すれば、携帯電話へ電話をかける時に簡単に各事業者の通話サービス(※5)が利用できます ケータイお得ダイヤル ※6 ● ● 電話番号が登録でき、かけたい相手を名前で探し出し、ダイヤルできます(登録件数) 電話帳 ● (200件) ● (100件) 親機に登録した電話帳を子機に転送できます (登録件数) 電話帳転送 (親機→子機) ● (100件) 簡単な操作で電話をかけられます(登録件数) ワンタッチダイヤル - - ベル音、メロディから着信音を選べます (ベル音/メロディ) 着信音 ●(2種類/3種類) 今お持ちの電話機を外付け電話機として接続できます 外付け電話機接続 - - LCR機能があります LCR - - 電話やファクスの着信時、音を鳴らさない機能です おやすみモード ● ● 受話器を置いたまま通話ができる機能です (ハンズフリー機能) ワイワイトーク - - 設定中全てのボタンを無効にします チャイルドロック ● ● 着信音がだんだん大きくなります ステップアップ着信音量 ● - ↑このページのトップへ戻る ■留守番電話機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 録音が可能な件数/時間の目安です ※7※8 最大録音件数 30件 - 1件あたりの録音時間 3分 - 合計録音時間 ※2 約45分 - 用件を高速で再生したり、ゆっくり再生できます(高速/低速) 高速/低速再生 ●/● - 応答メッセージの件数(固定/自作) 応答メッセージ 1件/2件 - 外出先のプッシュホンや公衆電話から留守番電話機能を操作できます 外線リモート操作 ● - 通話中に留守の用件や通話録音したものを再生できます 通話中録音再生 ● - ↑このページのトップへ戻る ■コードレス子機機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 無線方式 アナログ or デジタル - デジタル 子機と子機で通話ができます SP-DA240W(PW) :双方向方式 SP-DA240(PW)  :増設時(双方向方式) 子機間通話 - ● 親機とコードレス子機の間で内線通話/転送ができます 内線通話/転送 ●/● 金属端子のない無接点充電方式です 無接点充電 - ● フル充電するのにかかる時間の目安です 充電時間 - 約10時間 フル充電した時に使用できる時間の目安です 使用時間(待受時) - 約300時間 (親機電源ON時) 使用時間 (連続通話時) - 約6時間 ※9 ↑このページのトップへ戻る ■各種サービス対応 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 Lモードに対応しています Lモード対応 - - ネーム・ディスプレイに対応しています ネーム・ディスプレイ対応 - - ナンバー・ディスプレイに対応しています ※10 ナンバー・ディスプレイ対応 ● ● キャッチホン・ディスプレイに対応しています ※10※11 キャッチホン・ディスプレイ 対応 ● ● ダイヤルインに対応しています ダイヤルイン対応 - - モデムダイヤルインに対応しています ※11※12 モデムダイヤルイン対応 ● ● ↑このページのトップへ戻る ■コピー機能 機 能 概 要 機 能 名 親機 子機 1回の操作で、連続して複数枚のコピーができます(最大設定枚数) マルチコピー ● (20部) 記録紙カセット使用時※13 - ハンドスキャナを使って拡大/縮小コピーができます 拡大/縮小コピー - - ↑このページのトップへ戻る ※1 A4判700字程度の原稿を標準的画質(8dot/mm×3.85line/mm)で蓄積した場合の枚数です。 ※2 留守録とさかのぼり録音とファクスのメモリは共用ですので、いずれかが使われている時はその分、用件録音時間や記憶できる枚数が少なくなります。 ※3 相手機、通信状況、周囲の状況により、スタートボタンを押さなければいけないことがあります。 ※4 相手機によってはできない場合があります。 ※5 サービスについては、実施している事業者ごとに異なります。詳細については各通信事業者にご確認ください。 ※6 本機能の対象は[080][090]で始まる携帯電話番号のみです。ひかり電話サービス、直収電話サービス、ケーブルテレビ局が提供するIP電話サービスなどをご利用の場合、ケータイお得ダイヤルがご利用になれない場合があります。詳しくは、ご加入の電話会社にお問い合わせください。 ※7 ファクス受信1回につき、留守録に1件分録音されることがあります。 ※8 録音した用件の中に無音の時間が少ない場合は、録音時間が短くなる場合があります。 ※9 ダブルアクセス(電波状態を改善する設定)を「ON」にした場合は、約4時間、「AUTO」にした場合は、約4〜6時間、「OFF」にした場合は、6時間になります。出荷時の設定は、「AUTO」です。 ※10 NTT東日本・NTT西日本との契約が必要です。(有料) ※11 NTT東日本・NTT西日本以外の直収サービスをご利用の場合は、本機能がご使用になれない場合があります。詳しくはご加入の電話会社にお問い合わせください。 ※12 NTT東日本・NTT西日本のダイヤルインサービス(有料)利用契約が必要です。 ※13 記録紙サポーター使用時は、5枚になります。 ↑このページのトップへ戻るNEC LAVIE公式サイト > サポート > スピークス サポート
      よくあるご質問 > SP-S33/SP-S33W > 各種設定・登録・その他 > 各種設定・登録・その他(Q&A) |SP-S33/SP-S33W 編 21.チャイルドロックを解除するには? ■チャイルドロックを一時解除する場合 1. 親機のダイヤルボタン[#]を、約2秒間押し続けます。 2. ディスプレイに「チャイルド ロック ヲ イチジ カイジョ シマシタ」と表示されたら、ダイヤルボタン[#]から指を離します。 ※ 操作終了後、バックライトが消灯したあと、自動的にチャイルドロック状態に戻ります。 ■チャイルドロック機能の利用をやめる場合 <i>上記操作で、チャイルドロックを一時解除したあとに操作してください。 操 作 ディスプレイ表示 1.ホコリよけカバーを開けて、[メニュー]ボタンを押します。 2.ダイヤルボタンの[1]を押します。 3.[登録/セット]ボタンを押します。 4.[メニュー]ボタンを8回押します。 5.[<」または[>]を押して、×を選択します。 ○:ロックする ×:ロックしない 6.[登録/セット]ボタンを押します。 ■上記の情報で、お客様の問題・疑問は解決しましたか? 他の情報を探す 電話・メールで問い合わせをするNEC LAVIE公式サイト > サポート > スピークス サポート
    ■スピークスシリーズ 仕様一覧/主要規格(SP-DA320(S)/SP-DA320W(S)) 仕様一覧 機種名 SP-DA320(S) SP-DA320W(S) 希望小売価格 オープン価格※1 本体色 シャインシルバー ファクス機能 記録方式 普通紙記録(熱転写記録方式) メモリ代行受信 ○(最大約85枚)※2 ※3 ファクスかんたん受信 ○ 電話の機能 本体ディスプレイ 漢字3行 + ピクト 液晶バックライト ○(アンバー) さかのぼり録音※4 ○(最大約45分)※3 あ ん し ん 機 能 迷惑電話お断り ○ おやすみモード ○ チャイルドロック ○ ステップアップ着信音量 ○ 電話帳(本体) ○ (200件) 電話帳転送 (親機 → 子機) ○ (100件) 回線自動選択機能 ○ ナ ン バ | ・ デ ィ ス プ レ イ 機 能 ※5 ナンバー・ ディスプレイ対応 ○ キャッチホン・ ディスプレイ対応※6 ○ ネームディスプレイ対応 ○ 着信データ ○ かんたん登録 ○ コールバック ○ 着信データプリント ○ 留守録着信データ ○ 番号リクエスト ○ 着信拒否※7 ○ 着信鳴り分け (親機/子機) ○ (5種類/5種類) 応答メッセージ選択 ○ 発信者名前表示 (親機/子機) ○ プライベートコール ○ コードレス 子機 使用可能距離 約100m (見通し距離) 子機ディスプレイ表示 ○ (カナ2行 + ピクト) 子機液晶バックライト ○ 電話帳(子機) ○ (100件) 子機間通話 (双方向方式) ○ (子機増設時) ○ 使用時間 待受時:約300時間(親機電源ON時) 連続通話時:約6時間 無接点充電 ○ フル充電時間 約10時間 消費電力 充電時:約1.0W 充電器のみ:約0.3W 重量 子機:約130g(電池パックを含む)/充電器:約130g(電源コード含む) 外形寸法 子機 :約44(幅) X 34(奥行) X 159(高さ)mm 充電器:約87(幅) X 87(奥行) X 43(高さ)mm ※1: 商品の価格は、販売店にお問い合わせください。 ※2: A4判700字程度の原稿を標準的画質(8dot/mm X 3.85line/mm)で蓄積した場合の枚数です。 ※3: 留守録とさかのぼり録音とファクスのメモリは共用ですのでいずれかが使われているときはその分、用件録音時間や記憶できる枚数が少なくなります。 ※4: 用件の途中からの再生はできません。 ※5: ご利用にはNTT東日本・NTT西日本へのお申し込み(有料)が必要です。 ※6: NTT東日本・NTT西日本以外の直収電話サービスをご利用の場合は本機能がご使用になれない場合があります。詳しくはご加入の電話会社にお問い合わせください。 ※7: 公衆電話、表示圏外の着信も[着信拒否]に登録できます。 主要規格 SP-DA320(S) SP-DA320W(S) 送受信原稿サイズ 送信/受信:最大A4 記録紙サイズ (A4)210mm X 297mm※1 有効読取幅 (A4)208mm 有効記録幅 (A4)205mm 走査線密度 (モノクロ) 主走査:8dot/mm 副走査:7.7line/mm(小さい),3.85line/mm(普通) 読取方式 CISによる原稿移動型平面走査 記録方式 熱転写記録方式 電送時間 約12秒※2 符号化方式 MH、MR、MMR 相互交信性 ECM、G3 適用回線 加入電話回線、NCC回線、モデムダイヤルイン回線 電源 AC100V 50/60Hz 消費電力※3 待機時:約1.9W 送信時:約15W 受信時:約16W コピー時:約25W 最大時:約100W 外形寸法 (受話器、アンテナやその他突起部を除く) 約297(幅)X199(奥行)X104(高さ)mm 約297(幅)X206(奥行)X200(高さ)mm(記録紙サポーター使用時) 約297(幅)X226(奥行)X358(高さ)mm(記録紙カセット使用時) 質量(本体) 約2.8kg (記録紙、インクフィルムを除く) 認証番号 A06-0198001 JANコード 4547714430298 4547714430304 ※1: 当社推奨紙以外の記録紙を使用された場合、紙づまりや記録かすれを起こすことがあります。 ※2: A4判700字程度の原稿を標準的画質(8X3.85line/mm)で9,600bpsで送った時の速さです。 これは、画像情報のみの伝送速度での通信の制御時間は含まれておりません。実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。 ※3: 送信、受信、コピーの消費電力はA4判700字程度の原稿(独自)を使用して測定しています。NEC LAVIE公式サイト > 知る > スピークス
     従来のスーパーシャインビュー液晶に比べて、約1.6倍鮮やかさをアップを実現したスーパーシャインビューEX液晶搭載のLaVie Lが登場した。 表示できる色度域が大幅に向上、デジカメ画像やビデオなどの表示が色鮮やかになったという。 今回は、その開発に関わった伊賀和寿、榎本浩二(NECパーソナルプロダクツマーケティング本部商品企画部)、渡邊芳岳、詫間健治(NECパーソナルプロダクツ資材部)らに話を聞いてきた。 渡邊 「資材部というのは、装置を構成する資材に関して、開発・製造元の選定や、その価格の交渉などの役割を担っています」 詫間 「そして、当社では、資材部の中に技術部隊も入っています。私はその技術部隊であるキーパーツ技術グループにいて、クオリティとテクノロジーを担当しています」 伊賀 「資材部と商品企画部は緻密にコミュニケーションをとりながら、製品を作っていくんですが、今回は商品企画部からの要望で、新液晶搭載のプロジェクトがスタートしました」 渡邊 「液晶は、バックライトで照らすことでその輝度を確保しています。通常、ノートパソコンの液晶バックライトは、消費電力の面などから、一灯式が使われてきたのですが、去年の春頃に、二灯式の液晶を搭載した製品が他社から登場するようになりました。今回は、それを超えるものを作りたいという要望が商品企画部から出てきたわけです」 伊賀 「従来、液晶ディスプレイというのは、ワープロからグラフィックスまでをまんべんなくサポートする汎用的なイメージが強いパーツだったのですが、ここ数年で、写真や動画を見る用途が増えてきています。パソコンがワープロやEメールのような文字中心の世界から、新三種の神器に代表される写真や映像などのよりエンターテイメント系コンテンツを扱うことが多くなったことに伴うものです。  そこで、まず、いわゆるツルツルしたグレアタイプのものにすることがトレンドのようになりました。さらに、少しでも輝度を上げることが求められるようになりました。でも、それだけではおもしろくないし、本当にきれいに見えるのかという疑問もありました。そこで、きれいに見せるには何をすれば良いのかということから検討を始めたのです」 榎本 「従来は一灯式のバックライトでした。二灯式で明るくなるのはわかっていましたし、すでに以前のLaVieでやっていましたからね。でも、単純に明るくしただけではおもしろくないわけですよ。市場には、明るさをセールスポイントにする液晶を搭載したものも多いのですが、自分で使うときに、輝度を落として使いたいと感じることがあったんです。通常の使用には眩しすぎるんですね。輝度を落としたときにもきれいにみえる液晶を目指そうというアイディアがそこから生まれました。ユーザが自らの意志で輝度を下げたときにもきれいなものをということで、色度域(鮮やかさ)を上げる方向に進もうということになりました。スタート前には、いろいろなサンプルを見てみましたが、濃いカラーフィルタを入れることになるので、どうしても輝度が下がってしまうといった問題点が出てきています」 伊賀 「色度域を決める時点で、よくわからないことも多いので、資材部からは、いろいろな提案をもらいましたね。スペックの数字を見ただけではよくわかりません。そこで、資材部にいろいろなバリエーションを準備してもらったんです」  スーパーシャインビューEX液晶が実現した約1.6倍の色度域アップという数値。この1.6倍という数値は従来液晶が持っていた色度域45%の1.6倍である72%に由来している。72%という数値はNTSCの色度域を100としたときの相対値で、液晶テレビと同じ色度域であり、sRGB以上の領域のものだ。sRGB色空間は、デジカメの画像を記録するJPEGファイルが持つ色空間として知られている。  フルカラーを表示しているはずの液晶ディスプレイだが、実際には、表示することができない色域がある。その表示可能色域を少しでも広くすることで、元の色に近い色を再現するようにしようというのが開発陣のもくろみだった。 渡邊 「最近、ノートパソコンでテレビやDVDを見る機会が増えてきています。ノートパソコンで液晶テレビと同じ美しさを再現したかったんですね。それには色度域が重要な要素となります。色度域を広げたのは、ノート用液晶として初めてですね。去年の夏前くらいには開発を開始して試作などを繰り返しています。しかし、思っていた以上に難しかったですね」 榎本 「なぜ72%かというと、バックライトは蛍光管を使っているんですが、その場合の理論限界値がほぼ72%なんです。実用化されているものとしては、そのへんの数値になりますね。技術発表レベルでは、100%のものもありますが、まだ実用化されていません。だから、今のところのMAXです。それに、72%を越えたら普通の人にはもう違いはわからないということもあります」  ちなみに、蛍光管バックライトではなく、LEDバックライトを使った高精細広色域液晶に関しては、2004年春に三菱電機が開発を発表し、試作機を披露している。この方式では、sRGBよりさらに広い色度域AdobeRGBをサポートすることができる。 また、新たにNEC三菱ビジュアルシステムズも、21.3型UXGA LEDバックライト広色域液晶ディスプレイの試作機の開発に成功したと発表している。  今回のスーパーシャインビューEX液晶は、ノートパソコンという限られた資源と、そこにかけられるコストとの絶妙なバランスから生まれた最善の策というべきものだろう。  インタビューの途中に、当時、商品企画部長としてこの液晶に関わっていた小野寺忠司が登場し、開発当時を振り返る。現在の小野寺は、商品企画部からは離れ、NECのデジタルアプライアンス事業部を担っている。 小野寺 「とにかく美しさを追求することがメインテーマでした。それをやってみてほしいと、資材部に相談したわけですよ」 渡邊 「当時、商品企画部と資材部は、かなり密になって行動していました。拠点のビルも違いましたから、けっこうたいへんでしたが、夏にパーソナルプロダクツができてコミュニケーションもスムーズになりました。このへんにも、新会社発足の効果は出ているんじゃないでしょうか」 小野寺 「もちろん、そんな液晶が世の中に存在しないのは知っていました。だから、世の中にないものをやろうと発破をかけたんですね。あのとき、他社が二灯式をやっていましたから、それをとにかく超えようと」 伊賀 「色度域60%とか作ったりしましたよね」 詫間 「液晶ディスプレイでは、液晶がシャッターになって通したり通さなかったりするバックライトからの光を赤、緑、青の3色のフィルタを通過させることでカラーを表現します。 この原理の元に色域を広げようとすると、カラーフィルタを濃くしなければなりません。濃いカラーフィルタは輝度とトレードオフになるんです。さらに、生産性の問題も出てきます。高度なノウハウがなければできるはずがないものでした」 小野寺 「発想は、明るくしていっても限界があるというところにもありました。だったら、きれいにすることでより明るく感じるようにしようじゃないかと」 伊賀 「そう。同じ輝度でも、色度域を広くすると明るく感じるんですね」 榎本 「実験を繰り返すうちに、だいたい300カンデラを超えれば、色度域を広くしたほうがいいこともわかってきました」 小野寺 「200カンデラから300カンデラの間はドラスティックに変わるんです。でも、そこを過ぎるとあまり変わらない」 渡邊 「実は、この液晶を開発している途中に他社から380カンデラや500カンデラのディスプレイを載せた製品が出てきたんですよ。 出るとは予想していたのですが、実際発売されるとかなりプレッシャーでした。上からもかなりいわれたな。色度域なんかどうでもいいから、とにかく明るくする方向で再調整しろとか。 でも、色度域を上げて鮮やかにすることが一番きれいに見えると信じていました。夜、伊賀さんのところにいって相談したりして、とにかく悩みまくったことを覚えています」 伊賀 「そのときには、まだ開発途中だったので、なかなかみんなにも見せられなかったのが痛かったね。そりゃ、現物がないんだから、説得が難しいのは当然です。デモでは輝度が低いし、しかも、技術的にも難しいので、サンプルは調整ができていなくて、実物を見せて安心してもらうことができない」 詫間 「新しいテクノロジーですが、その検証のスタートが通常の2ヶ月遅れでした。そこからやっとサンプル作りが始まっています。一般的に、新しいデバイスを作るときには、単体評価というのをするんですが、通常は、多くて三回ですね。少ないものでは1回の単体評価で量産に入ります。ところが、今回は、6回の単体評価をしています。最初のサンプルでNG項目があって、次の評価で、その点がクリアできても、前によかったところがNGになったりして、やっとファイナルスペックのサンプルが出てくるまでに、かなりの時間がかかってしまいました。  最後の最後まで解決しなかった問題は、やはり色でしょうか。素のままでは、ちょっと緑っぽくなってしまっています。そこで、今回はランプそのものに手を入れました。蛍光管のガスの混合比を変更したんです。フィルタをいじりはじめると、また、3ヶ月かかってしまいますから」 渡邊 「2004年2月に最終ジャッジのタイミングを迎えたのですが、そこで出てきたサンプルが全数エラーになってしまいました。あれはショックだったな。もちろん、控え投手もいましたよ。でも、それは本意でないので、いいものをやろうということで継続が決定しました。カタログを刷る直前のタイミングです。  あのときは、300個くらいのサンプルを作ったのですが、全部エラーです。本当は100台のエラーでもたいへんな話ですからね。最終的には、製造現場で電話会議システムを借りて、大崎の商品企画と、米沢の拠点を結び、本当にできるのかという話をしました。  結局、詫間の方でも製造サイドの裏付けをとって、しっかり詰めていけばできるだろうという見通しがたちました。みんなかっこよかったなあ。よし、やろうといってくれました。いろいろ不安はあるだろうけど、ごちゃごちゃいうなって。けっこう根性物語的でしょ。  とにかく製造側にとっては初めてのプロセスですから、予定していたものができなかっただけのことです。それでも机上の話ではできるはずだったし、12月のサンプルはOKだったんです。そこで、量産してみたわけですが、より効率的な工程に変えることで歩留まりを上げようとしたのが裏目に出たんですね。できあがったのは、真っ黄色の液晶でした」 詫間 「トラブルがあったときいて、いざ行ってみたら、たいへんなことになっていました」 渡邊 「そう、話をしている中で、なんだか、とんでもない話になっていることがわかってきて、戻りの飛行機の時間を変えたりしましたよ。そりゃ、できないから帰ってくれといわれたっても帰れないじゃないですか。  解決策はそこでプロセスを元に戻すことしかありません。すると採算性と歩留まりが落ちてしまいます。3月中旬になっても、やっぱり数を出せない状態が続いていました。100台作ったら20台くらいしか出てこない状況です。 そこで毎週、製造プロセスの状況を確認しトップ交渉も含め、歩留まり改善を要請し続けたのです」  パソコンでデジカメ画像や動画を見る機会は大幅に増えた。光の反射で色を感じる写真や印刷と、自ら発光するディスプレイ表示では色が異なってみえるのは当然だが、そんな中で、ユーザは、今まで慣れ親しんできたテレビとの色の差を気にするようになる。 パソコンのグラフィックス表示は鮮やかさに欠ける、くすんで見えるといった潜在的な不満を感じるようにもなっている。だが、量販店の店頭に並んだ各社のパソコンを見れば、スーパーシャインビューEX液晶の優位性は明らかだ。しかも、その新しいデバイスを、LaVie Lという最も売れ筋の製品でやるという。一般的な資材調達の観点からは冒険ともいえる決定だ。 榎本 「LaVie Sとかの、多少中上級者向けの上位機種でやることも多少は考えました。LaVie Lというのはどちらかというとターゲット層が広く、スタンダードな性格の商品です。 でも、液晶がきれいに見えるというところは、上級者だけではなく、初心者も含めて見せたかったですね。 逆に上級モデルは高解像度や広視野角を求める層も多く、今回の液晶ではそのニーズを満たせないという点もありました」 小野寺 「解像度がXGAを超えると輝度をあげられないんですよ。開口率の問題ですね」 榎本 「とにかく、ボリュームゾーンをしっかりやらなければならないというスピリッツです」 渡邊 「普及価格帯にいちばんいいものをもってくることで差別化できますよね。それに、液晶の美しさというのは、初心者にもすぐにわかってもらえます。美しさにパソコンの知識は関係ないですから」 榎本 「そういう点では、Sにのせても、響かなかったかもしれないね」 渡邊 「実は、話があったときには、最初はSに載せるような話かなと思っていたんです。全く新規でしょ。よく聞いたらLだっていうのでびっくりでした。 普通はLには載せないよねえ。NECのノートパソコンの主力なのでかなりの数量でしょ。立ち上げに失敗したらと思うと。でも、やってよかったと思います。 やはり、店頭でみるとかわいいですよ。お客さんが「この液晶ってきれい!」なんて言っているのを聞くと本当にうれしくなっちゃいますね。今までは、こういう気持ちはあまり持てなかった」 榎本 「商品企画としてはこういうのを作りたいというのはあっても、それを資材に伝えるのはなかなか難しかったんです。必要なんだということを伝えるには厳しい道のりが待っていました。今回は、最初からいっしょにやったからうまくいったんだと思います」 渡邊 「今は資材部も商品企画部もオフィスがいっしょのビルになったので、コミュニケーションもしやすくなりました。前は大森と田町でしたからね。この点は、カスタムテクニカとカスタマックスといっしょになったことのよさですね。お客様の声もよく聞こえてくるようになりました」 榎本 「LaVieLのほかのこだわりとしては、トリプルメモリースロットかな。最近、市場でxD-Picture Cardが伸びてきているので、それをサポートしました。デジカメといえばパソコンという当たり前のことを、きちんと形にしようとしたら、やはり、そのサポートは必須です。どんなカメラのユーザにも、カンタンにデジカメ写真を取り込めるようにしたかったですね。  デザインも一新しました。販売店向けの内覧会などで、装置を並べて意見をきくと、薄くて、液晶の額も黒くてひきしまってみえると言っていただけました。Lの領域はターゲットが広いので、どんな人にも勧められるものが求められます。今回は、シンプル&高級感を目指してみましたが、それが実売にもつながっているようです。  液晶部分も薄くできました。二灯式だと分厚くなったり、出っ張りが生じたりするのですが、インバータの位置で工夫をして一灯式と変わらないフォルムにしています。底面もすっきりで坑がありません。他の隙間から空気を吸って背面に出す方式です。それでも、ちゃんと熱を逃がせる設計になっているんですよ」 伊賀 「ノートですべてができるわけじゃないけれど、液晶テレビの技術を少しずつ持ってくることは考えていますね。そりゃ、液晶ディスプレイが5センチの厚みになっていいのなら、なんでもできるんですが、そういうわけにはいきません」 渡邊 「どっちしても、将来は液晶テレビとタメをはるつもりです。今回のことにしたって、開発部隊からは、最初、クレイジーだといわれたんですよ」 詫間 「ランプの消費電力は倍になっているしね」 渡邊 「まあ、苦労話は尽きませんね。実は、発売直後、慰労会のようなことをやったんですが、酒が入るとついつらい開発時を思い出しちゃって、その上でノートNo.1を取ったと聞いて、よかったよかったということで、ついつい、不覚にも泣いてしまいました」 伊賀 「帰ろうと言っているのに、泣きながら抱き合っているんですよ。よっぽど嬉しかったんでしょうね。渡邊さん、それから記憶がないらしい」 渡邊 「横浜に住んでいるんですが、気がついたら江ノ島にいました。あの晩は雨が降ってたよねぇ。海に向かってひとりでまた喜びを噛み締めていました」  スーパーシャインビューEX液晶の完成によって、ノートパソコンでもしっかりとした色再現が可能になった。だが、まだまだ、彼らは満足してはいないようだ。撮ったはずの色、記憶に残る鮮やかな色、いや、本物以上に美しい色というのもありかもしれない。 カラー表示のさらなる高みは、彼らのハードウェア技術の追求がもたらしてくれるのだろう。きっと近い将来、彼らのこだわりが、さらにきれいな液晶を作り出すにちがいない。 ■インタビュアー・プロフィール :山田 祥平 1957年福井県生まれ。フリーランスライター、成城大学講師。 「やってみよう(日本経済新聞)」、「デジタルワンダーランド(夕刊フジ)」、「プライオリティタグ(ソフトバンク・DOS/Vマガジン)」、「ウィンドウズ調査団(週刊アスキー)」など、パソコン関連の連載記事を各紙誌に精力的に寄稿。「できるシリーズ(インプレス刊)」など単行本も多数。NEC製品とは、初代PC-9800シリーズからの長いつきあい。NEC LAVIE公式サイト > 知る > PCこだわりレポート