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英国NXT社のフラットパネルスピーカ技術「SoundVu」*2を利用したスピーカ一体型ディスプレイをノートパソコンで初めて搭載。エキサイターによりディスプレイ前面パネルを振動させ音を出し、ディスプレイ全体をスピーカにした、迫力あるサウンドが楽しめます。さらに、低音域をパワフルに再現する「サブウーファ」も内蔵し、臨場感あふれる音響空間を創造。従来のノートパソコンのレベルを超えた高いクオリティと迫力のあるサウンドが楽しめます。 ■ノートパソコン用に小型エキサイターを新開発 液晶ディスプレイパネルの下部の左右に、それぞれ各2つのエキサイターを内蔵。ノートパソコンに内蔵できる小型エキサイターを新たに開発し、ノートパソコンの域を越えるサウンドを実現しました。 ■小型ボディにサブウーファボックスも内蔵 内部の基板構成を見直すことで、サブウーファボックスの内蔵スペースを確保。ノートパソコンの常識を超えた迫力ある低音域の再現を可能にしています。こだわりのサウンド設計で臨場感あふれ、迫力のあるサウンドがエンターテイメントの楽しさを引き立てます。 *1: 当社調べ 2003年12月現在。 *2: 英国NXT社の有するフラットパネルスピーカ技術「SoundVu」を利用し、液晶画面から音声を出力するスピーカ一体型液晶ディスプレイを開発し実用化しました。 エキサイターによりディスプレイ前面パネルを振動させ音を出し、音と映像が融合。迫力のサウンドと広い視聴エリアで楽しむことができます。 LaVie G タイプSは、3D表示対応液晶ディスプレイが選択可能。動画も静止画も、専用メガネなどの特別な装置なしに、3Dの奥行きのある立体的な映像の世界を体感できます。迫力ある立体映像が未知の驚きと感動をもたらします。 ■3D表示対応液晶ディスプレイ 人間は、右目と左目に映る光景のわずかな差から、物の奥行きを知覚し、立体的に物を認識します。そこで映像についても、撮影位置をわずかにずらした二枚の映像を「右目用」「左目用」として用意すれば、立体感のある一組の映像として見ることができます。このような映像の振り分けを、専用メガネではなく、液晶ディスプレイそのものによって行えるようにしたものが3D表示対応液晶ディスプレイです。 ■3D表示対応液晶の表示の原理 液晶ディスプレイの中に、光の進行方向を遮るための「視差バリア」が細かく配置されているのが特徴。このバリアが、液晶の画素ひとつひとつについて、右目と左目のどちらか一方にだけ見えるように、うまく光を遮断する働きをします。右目と左目では液晶を見る角度が異なるので、その角度差を利用して光を遮り、右目用と左目用の画素を振り分けます。これにより、専用のメガネがなくても、画像が立体的に見えるわけです。 *1 :3D表示するためには対応するソフトウェアが必要です。すべての映像を3D表示できるわけではありません。 豊富な3D表示対応コンテンツを用意するとともに、通常の写真やビデオ映像などの2Dデータから、3D画像や映像を作成、編集できるソフトウェアも提供。3D映像を見るだけでなく、自分で作って楽しみたい、という本格的なクリエータのニーズにもお応えします。 ■「FINAL FANTASY XI」*2*3 あの人気の株式会社スクウェア・エニックスのオンラインゲーム「FINAL FANTASY XI」が3D対応に。これまで以上に臨場感のある映像でゲームが楽しめます。 ※ 「FINAL FANTASY XI」の3D表示特別対応期間については、LaVie G タイプSのシリーズトップのトピックスをご覧ください。 *1: すべての映像・画像データを3Dデータにできるわけではありません。 *2: 3D表示対応液晶ディスプレイ選択時に、「FINAL FANTASY XI for Windows(R) ジラートの幻影 オールインワンパック 2003」を添付。 *3: お使いになるには、インターネットへの接続環境(ADSLなどのブロードバンド環境をおすすめします)および「プレイオンライン」への登録が必要です。 FINAL FANTASY(R) XIなどの有料コンテンツをご利用の場合は、所定のご利用料金が別途かかります。 ■「DigiCame3D Editor」 ■「DigiCame3D Viewer」 ■「DigitalVideo3D Editor」 デジタルカメラで撮影した画像から自動的に立体化画像を作成。各種フィルタを使い立体感のある編集も可能です。 各種3Dの静止画が簡単に管理ができ、静止画をクリックすればすぐに立体化画像が鑑賞できます。さらに、スライドショー形式で立体化画像の鑑賞もできます。 デジタルビデオカメラなどで撮影された映像から立体化映像を作成。リアルタイム編集など多彩な映像編集が楽しめます。 ■「DigitalVideo3D Viewer」 ■「DigitalVideo3D player」 ■「3D写真ユーティリ ティ」 各種3Dの動画が簡単に管理ができ、サムネイルをクリックすればすぐに立体化映像が鑑賞できます。 「DigitalVideo3D Editor」で作成した立体視3D動画ファイルを3D鑑賞することができます。 簡単な操作で1枚または2枚の静止画から立体化画像を作成したり、映像から立体化映像を作成できます。 15型液晶SXGA+(1,400×1,050)の高精細表示とガラスのような光沢の輝きが、明るい室内でも、黒をより黒く、薄い色や細い線など低コントラストの映像も鮮明に美しく映し出します。さらに、IPSテクノロジの採用により、上下左右各176°以上の広い視野角と、どこからのぞき込んでも色調が変化しない高い色再現性を実現。迫力あるDVDビデオやデジカメ画像が思う存分楽しめます。NEC Direct > LaVie G タイプS
米山や石田らの企画意図をカタチにするのがデザイナーの鳴澤道央の仕事だ。鳴澤は今回のWの企画に際して、当初、従来機であるSの方向性を踏襲することも考えていた。 鳴澤: 「でもね、考えて突き詰めていくと、画面が大きいということに、もっと意味を持たせたいと思うようになったんです。つまり、画面の大きさを最大限に生かさないといけないんじゃないかと。もちろん、20インチモデルとの関係も加味しなければなりませんから、そのへんで議論は白熱しましたね。ラフを何十枚も描いてみましたが、最終的には、Sのような優しさではなく、厳しさや高級感、格調の高さという点を前面に出すことを選びました。 その結果、余分な要素はできるだけ隠す方向で、操作性を損なうことなく、大画面だけがアピールできるようにしようとしたわけです。しかも、今回は、従来のSoundVuシステムのようなスピーカではないので、画面の両脇にスペースが必要です。となると、従来のディスプレイのように脇に操作部分を設けると、画面が大きいだけに、そこまで手を伸ばすだけでもたいへんです。また、画面周りに視聴の妨げになる要素は配置したくありませんでした。だから、操作ボタンは本体側の前面にある方がいいだろうと考えて現在のレイアウトにまとめました」 ▲鳴澤道央(デザイン) 米山: 「26型ワイドというのはわれわれにとって、大きなチャレンジです。だから、デザインのディスカッションにはものすごく時間をかけました。最初の打ち合わせのときでしたっけ、かなり広いミーティングルームの壁一面に、A4の紙に書かれたデザインラフが貼ってあって驚いた覚えがあります。こういうのは初めてでした」 石田: 「最終的には三種類のデザイン案にしぼられたのかな。それぞれにファンがいて、どれもいいと思ったけれど、やっぱり大画面を出すにあたって、マスに受けることを考えると、これしかないんじゃないかと思いました。冒険は冒険で、打ち出し方として、それもありなんでしょうけれど、今回は、とにかく、誰にでも好かれることを考えました。でも、採用したこの案も、斜めに傾斜した本体とLCDの大胆なレイアウトは十分斬新だと思っていますよ」 VALUESTAR Wには26型と20型の2モデルが用意されることが決まっていた。鳴澤は、大きさの異なる液晶ディスプレイを持ちながらも、モデル相互のイメージがかけ離れたものにならないためには、どうすればよいかを考え続けた。そして思いついたのが本体と液晶ディスプレイの分離だ。一体型でありながら分離しているという、ある意味で矛盾するデザインだ。 鳴澤: 「装置全体のボリュームは絶対的な存在感として回避できません。でも、なんとかその本体をすっきり見せる必要があります。構造レイアウトを追って素直に作れば、鏡餅のように下から順に重ねただけのものになってしまいます。そのイメージを軽減させて、重さを感じさせずスッキリと表現するための工夫をしました。 スッキリさせるためには、やっぱり、単純な形状がいいんですね。本体はうしろから見ると単なる四角い箱です。そこで、ディスプレイが約20度傾くことを想定し、最初から20度上から下までストレートに寝かせました。これでずいぶんスマートに感じるはずです」 この20度という値は絶妙だ。ディスプレイそのものは、指一本で軽く仰角を変えることができるが、これ以上傾けてしまうと、前や後ろに倒れそうになったりしてしまう。本体下部にはキーボードを収納するスペースも確保しなければならない。あまり寝かせてしまうと、そのスペースが大きくなってしまい、デザイン感を損ねてしまう。 鳴澤: 「色に関しても意見はいろいろありましたが、結局、画面を主役にしたいということで、画面周りはブラック系で占めることにしました。ボリュームがありますから、コントラストの強いシルバーを上下から挟むように配しています。操作パネルの存在感も、視聴のノイズにならないように控えめにしています。 スピーカシステムに関して、最初は何も知らされていなかったので、フロントの顔に関しては途中で大きく変更することになりました。それにあわせた調整もたいへんでした。何しろ、AUTHENSOUNDWIDEスピーカに関しては、本邦初公開で開発も同時進行でしたから、幅や厚みに関する情報がまったくなかったんですよ。 ヒンジの部分も心配でしたね。指一本で動かせるほどスムーズで小型のものを希望していましたから、構造設計の人たちもかなり考えてくれたんじゃないでしょうか。最初に装置全体の重心位置を出してもらって、ラフデザインのスタイルで、ディスプレイを前に倒した場合、本体ごと前に倒れてしまうようなら、最初からデザインをやり直すといって、設計が始まった当初から構造的な情報を受け取るようにしていました。デザイナーは職業がら、モックアップの段階では理想型を追いかけます。だから、細かい情報は気にせずに、いけるだろうという見込みで突っ走ることになります。でも、その裏付けが重要なんです。今回は、当初のデザインプランでOKになりました」 ▲画面周りはブラック系 ▲操作パネルの存在感は控えめ 米山: 「そういう意味では鳴澤は、すごいセンスの持ち主ですよ。ほぼ忠実に、初期デザイン通りのものが量産できるなんてことはあまりないんです。その他、サイドから出ることになるアンテナケーブルなどを隠すカバーや、持ち上げるときのハンドル部分の強度など、デザイン的なこだわりと工夫はたくさんあります。ぜひ、店頭でよく観察してほしいですね。他社との違いが感じてもらえると思います」 ▲これならケーブルも気にならない ▲ハンドル部分NEC LAVIE公式サイト > 知る > PCこだわりレポート > Series45
SP-NA640をお使いのお客様に対し、Microsoft(R) Windows(R) XP SP2以降 (日本語版)、Microsoft(R) Windows Vista(R) 正規版(日本語版)、Microsoft(R) Windows(R) 7 (日本語版)対応のユーティリティソフトウェアを必要に応じて入手していただけます。 ※ お客様が現在お使いのユーティリティソフトウェアのバージョンにかかわらず、アップデートを行っていただければ、ユーティリティソフトウェアを最新にしていただくことができます。 ※ ユーティリティソフトウェアのバージョンの確認方法が分からない方はコチラ→ <お知らせ> 最新版がアップされました。 ユーティリティソフトウェア 更新内容 添付CD-ROMに 記載されているバージョン AddressResolver 1.3 ImageReceiver 2.6.2 スキャナドライバ 1.0.4.1 最新版 Windows(R) 7に対応しました。 Ver1.3 AddressResolver 1.1 ImageReceiver 2.6.2 スキャナドライバ 1.0.4.1 スキャナドラバを更新: ・JPEGを選択してスキャンする場合の進行状況が更新されるように改善しました。 ・スキャナウィザードでスキャン可能なファイルの形式にBMP、TIFF、PNGを追加しました。 ・Windows Vista(R)で、Windowsフォトギャラリーを使用する際、パラメータ設定画面が表示できるようにしました。 ・スキャナとカメラウィザードで、カスタム設定での明るさ及びコントラストのサンプル画像が変化するようにしました。 ・画像の種類として、白黒画像またはテキストに対応しました。 ・WindowsVistaで、USBでのスキャンができなくなる現象を改善しました。 機能改善により動作が変更になっている部分がありますので、取扱説明書の最新版もダウンロードしてください。 取扱説明書のダウンロードはこちら Ver1.2 AddressResolver 1.1 ImageReceiver 2.6.2 スキャナドライバXP 1.0.2.8 Vista 1.0.2.3 初期バージョン Ver1.1 ● ダウンロードを行われる前に下記の<ご使用の条件>を必ずお読みいただき、同意されてからダウンロードを行ってください。 [ご注意] 本モジュールは、お客様の環境によってはダウンロードに時間がかかる場合があります。 容量が大きいのでブロードバンド以外の手段でインターネットに接続されているお客様は通信料金がかかりますのでご注意ください。このダウンロードにより損害が生じても当社は一切の責任を負いません。 ■ ご使用の条件 お客様へのお願い 本プログラム(以下「許諾プログラム」)はお客様が購入された許諾プログラムを含むオプションキット(以下「本製品」)が機能するファクス(以下「該当装置」)をご利用いただくために必要なコンピュータ・プログラムです。 許諾プログラムのお客様によるご使用について、下記の「ソフトウェアのご使用条件」を設けさせていただいております。 本使用条件を事前に十分にお読みください。許諾プログラムによりプログラムをインストールした時点で、本使用条件にご同意いただいたものといたします。 ソフトウェアのご使用条件 日本電気株式会社およびNECアクセステクニカ株式会社(以下「弊社」)は、許諾プログラムを日本国内で使用する権利を下記条項に基づき、お客様に許諾し、お客様も下記条項にご同意いただくものとします。なお、お客様が期待される効果を得るためのプログラムの選択、プログラムの導入、使用および使用効果につきましては、お客様の責任とさせていただきます。 1.期間 (1)本使用条件は、お客様が本製品をお受け取りになった日に発効します。 (2)弊社は、お客様が本使用条件のいずれかの条項に違反されたときはいつにても許諾プログラムおよび本許諾プログラムによりインストールしたプログラム(以下「インストール・ソフトウェア」)の使用権を終了させることができます。 (3)許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアの使用権は、本使用条件の規定に基づき終了するまで有効に存続します。 (4)許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアの使用権が終了した場合には、本使用条件に基づくお客様のその他の権利も同時に終了するものとします。お客様は、許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアの使用権の終了後ただちに許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアならびにそのすべての複製物を破棄するものとします。 2.権利の許諾 (1)お客様は、許諾プログラムを使用して、該当装置に接続されたコンピュータ(以下「ホスト・コンピュータ」)に本製品のプログラムをインストールすることができます。 (2)お客様は、該当装置を使用する目的で、インストール・ソフトウェアをホスト・コンピュータ上で使用することができます。 3.著作権表示・複製等 (1)お客様は、該当装置を使用するため、ホスト・コンピュータの台数と同じ部数まで、許諾プログラムを使用してインストール・ソフトウェアを複製することができます。 (2)お客様は、滅失、毀損等に備える目的で、許諾プログラムの記録媒体を保持するものとします。 (3)お客様は、許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアのすべての複製物に、それらに付されている著作権表示およびその他の権利表示を付すものとします。 (4)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアの使用、複製、改変、結合その他の処分を行ってはなりません。 (5)本使用条件は、許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアに関する知的財産権をお客様に移転するものではありません。 4.本件複製物の移転等 (1)お客様は、下記のすべての条件を満たした場合に限り、本使用条件に基づくお客様の権利を譲渡することができます。 (イ) お客様が本使用条件、許諾プログラム、インストール・ソフトウェアおよびそのすべての複製物譲渡し、複製物を含めこれらを一切保持しないこと。 (ロ) 譲受人が本使用条件に同意していること。 (2)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムまたはその使用権の第三者に対する再使用許諾、譲渡、移転、その他の処分をすることはできません。 5.逆コンパイル等 (1)お客様は、許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアをリバース・エンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルすることはできません。 6.保証の制限 (1)弊社は、許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアに関していかなる保証も行いません。許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアに関し発生する問題はお客様の責任および費用負担をもって処理されるものとします。 (2)前項の規定にかかわらず、最初のお客様による本製品のご購入の日から1年以内に弊社が許諾プログラムの誤り(バグ)を修正したときは、弊社は、かかる誤りを修正したプログラムもしくは修正のためのプログラム(以下、これらのプログラムを「修正プログラム」といいます。)またはかかる修正に関する情報をお客様に提供するものとします。ただし、当該修正前1年以内に本製品をご購入になられたすべての顧客に対し当該修正プログラムまたは情報をアフターサービスとして提供する決定を弊社がその裁量によりなした場合に限ります。お客様に提供された修正プログラムは許諾プログラムとみなします。 (3)許諾プログラムの記録媒体に物理的欠陥(ただし、許諾プログラムの使用に支障をきたすもので、弊社が当該欠陥を自己の責によるものと認めたものに限ります。)が発見された場合において、最初のお客様が本製品をお受け取りになった日から14日以内に、かかる日付を記した領収書(またはその写し)を添えてお求めになった販売店に当該許諾プログラムを返却されたときには、弊社は当該記録媒体を無償で交換するものとし、これをもって記録媒体に関する弊社の唯一の保証とします。 7.責任の制限 (1)弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生につき弊社が予見し、または予見し得た場合を含みます。)および第三者からお客様に対してなされた損害賠償請求に基づく損害について一切責任を負いません。また、弊社が損害賠償責任を負う場合には、弊社の損害賠償責任は、その法律上の構成の如何を問わず、お客様が実際にお支払いになった本製品の代金相当額をもってその上限とします。 8.その他 (1)お客様は、日本国政府および関連する外国政府の必要な許可を得ることなく、許諾プログラムおよびインストール・ソフトウェアならびにその複製物を日本国から輸出してはなりません。 (2)本使用条件に関わる紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所として解決するものとします。NEC LAVIE公式サイト > サポート > スピークスサポート情報 > ユーティリティソフトウェア ダウンロード
■従来機からの変更点 ●ボックスレス型Mate NXハートドウェア比較 ┌────────┬─────────────────┬──────────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品(継続販売) │ │ ├─────────────────┼──────────────┤ │ │ MA50J/F │ MA43H/F │ ├────────┼─────────────────┼──────────────┤ │CPU │ Pentium IIIプロセッサ │ Celeronプロセッサ │ │ ┌──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ │動作周波数 │ 500MHz │ 433MHz │ ├─┴──────┼─────────────────┼──────────────┤ │システムバス │ 100MHz │ 66MHz │ │ ┌──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ │メモリバス │ 100MHz │ ← │ ├─┴──────┼─────────────────┼──────────────┤ │BIOS │ Phoenix(HDDパスワード機能対応) │ Phoenix │ ├────────┼─────────────────┼──────────────┤ │チップセット │ Intel 810 │ ← │ ├────────┼─────────────────┼──────────────┤ │メモリスロット │ SO−DIMM×2 │ ← │ ├────────┼─────────────────┼──────────────┤ │グラフィック │ チップセットに内蔵 │ ← │ │ ┌──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ │RGB出力 │ アナログ×1 │ ← │ ├─┴──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ディスプレイ │ 15型TFTカラー液晶 │ ← │ │ │ (デジタルI/F接続) │ ← │ │ ┌──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ │表示寸法 │ 15.0型(対角38cm) │ ← │ │ │(最大) │ 約304mm × 約228mm │ │ │ ├──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ │輝度 │ 200cd/m2 │ ← │ │ ├──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ │コントラスト│ 200:1 │ ← │ │ ├──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ │視野角 │上下:各45度、左右:各55度 │ ← │ │ ├──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ │チルト │ 上:35度、下: 5度 │ ← │ │ ├──────┼─────────────────┼──────────────┤ │ │スイブル │ 左:80度、右:80度 │ ← │ ├─┴──────┼─────────────────┼──────────────┤ │サウンドチップ │ チップセットに内蔵 │ チップセットに内蔵 │ │ │ YAMAHA社製 YMF752 │ ADI製 AD1881 │ ├────────┼─────────────────┼──────────────┤ │LANチップ │ Intel社製 82559 │ ← │ ├────────┼─────────────────┼──────────────┤ │PCカード │ Texas Instruments社製 │ ← │ │ コントローラ│ PCI1420 │ │ ├────────┼─────────────────┼──────────────┤ │メモリ │ SDRAM(100MHz) │ ← │ ├────────┼─────────────────┼──────────────┤ │HDD │ HDDパスワード機能対応 │ HDDパスワード機能未対応 │ ├────────┼─────────────────┼──────────────┤ │CD−ROM │ CD-ROM(x24) │ ← │ └────────┴─────────────────┴──────────────┘ ●インストールOS比較 ◎Windows 95プリインストールモデル ┌───────┬───────────────────┬────────────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品(継続販売) │ ├───────┼───────────────────┼────────────────┤ │Windows 95 │ OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │ │ │ │ │ (DirectX 7.0) │ (DirectX 6.1) │ │ ┌───┼───────────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ) │ │ └───┴───┴───────────────────┴────────────────┘ ◎Windows 98プリインストールモデル ┌───────┬───────────────────┬────────────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品(継続販売) │ ├───────┼───────────────────┼────────────────┤ │Windows 98 │ SecondEdition │ ← *1 │ │ │ │ │ │ │ (DirectX 7.0) │ (DirectX 6.1a)│ │ ┌───┼───────────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE4.01未対応) │ │ └───┴───┴───────────────────┴────────────────┘ *1:MA43H/Fだけは、今回の新商品発表時にOSを"Windows98 SecondEdition"へ変更 (従来はWindows98,IE4.01SP1aをプリインストール) ◎Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデル ┌────────┬──────────────────┬────────────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品 │ ├────────┼──────────────────┼────────────────┤ │Windows 2000 *1 │ Professional │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ │ │ │ ┌────┼──────────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE5.01 │ │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ │ │ │ ├───┴────┼──────────────────┼────────────────┤ │Windows NT 4.0*1│ Workstation4.0 │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ SP5インストール │ │ │ ┌────┼──────────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ) │ │ └───┴────┴──────────────────┴────────────────┘ *1:PC本体の初回起動時に使用するOSを選択 ●主な添付アプリケーション比較 ◎Windows 95プリインストールモデル/Windows 98プリインストールモデル ┌────────┬──────────────────┬────────────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品(継続販売) │ ├────────┼──────────────────┼────────────────┤ │Windows 95モデル│・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows 98モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager │ ← (*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← (*2) │ │ │ │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← (*3) │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ │ │ │ │ └────────┴──────────────────┴────────────────┘ (*1):ボックスレス型(MA43H/F)には、DMITOOL Ver7.0を添付 (*2):ボックスレス型(MA43H/F)には、pcANYWHERE(TM)32 EX Ver8.0[ホスト専用版]を添付 (*3):ボックスレス型(MA43H/F)には、CyberAccess Ver1.0を添付 ◎Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデル ┌────────┬──────────────────┬────────────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品(Windows NT 4.0モデル) │ ├────────┼──────────────────┼────────────────┤ │Windows 2000 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ │ │ Professional│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ (*4)│・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager │ │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版] │ ─────── │ │ │ │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├────────┼──────────────────┼────────────────┤ │Windows NT 4.0 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ ← │ │ (*4)│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager │ ← (*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← (*2) │ │ │ │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← (*3) │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ │ │ │ │ └────────┴──────────────────┴────────────────┘ (*1):ボックスレス型(MA43H/F)には、DMITOOL Ver7.0を添付 (*2):ボックスレス型(MA43H/F)には、pcANYWHERE(TM)32 EX Ver8.0[ホスト専用版]を添付 (*3):ボックスレス型(MA43H/F)には、CyberAccess Ver1.0を添付 (*4):PC本体の初回起動時に使用するOSを選択します ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬──────────────────────┬───────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品 │ │ ├──────────┬───────────┼───────────┤ │ │ 第一パーティション│ 第二パーティション │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows 95モデル│ 2.0GB(FAT16) │ 残り(FAT32) │ ← │ │ │ │ │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows 98モデル│ 2.0GB(FAT16) │ 残り(FAT32) │ ← │ │ │ │ │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows 2000 │ │ │ ───── │ │ Professional*1│ │ │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows NT 4.0 │ │ │ ← │ │ *1│ │ │ │ └────────┴──────────┴───────────┴───────────┘ *1:Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルで、OSを選択した直後 ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌──────────┬────────────────────────────┬───────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品(継続販売) │ │ ├─────────┬──────┬───────────┼───────────┤ │ │ アプリケーション │ Office2000 │一太郎10・花子10パック │ │ │ │ 無しモデル │ モデル │/1-2-3 2000モデル │ ← *2 │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─────────┼──────┼───────────┼───────────┤ │Windows 95モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← *2 │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ │ │ │その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│ MS-IME95 │MS-IME95 │ MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │ MS-IME95 │ │ ├─┴────────┼─────────┼──────┼───────────┼───────────┤ │Windows 98モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← *2 │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼─────────┼──────┼───────────┼───────────┤ │Windows 2000 │ MS-IME2000 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ │ │ Professional*1 │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ ───── │ │ │その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME2000 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼─────────┼──────┼───────────┼───────────┤ │Windows NT 4.0*1 │ MS-IME97 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← *2 │ │ │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ └─┴────────┴─────────┴──────┴───────────┴───────────┘ *1:Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルで、OSを選択した直後 *2:MA43H/Fの一太郎9・花子9パック,一太郎9&1-2-3 2000のFEPは、一世代前のATOK12を搭載 ■解像度と表示色 本機では、表示する解像度と表示色により、以下のような水平/垂直走査周波数を使用します。 別売のディスプレイを接続する場合は、次の走査周波数から表示可能な解像度を確認して下さい。 ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、および標準搭載の15型液晶での表示可否 ┌──────┬─────┬───────┬───────┬─────────┐ │ │ │ │ │ │ │ 解像度 │ 表示色 │水平走査周波数│垂直走査周波数│ MA50J/F標準搭載の│ │ │ │ │ │ │ │ [ドット] │ │ [KHz] │ [Hz] │ 液晶での表示可否 │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 31.5 │ 60 │ ○ │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 640× 480 │ 65536色 │ 37.5 │ 75 │ − │ │ │ *1 ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 43.3 │ 85 │ − │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 37.9 │ 60 │ ○ │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 800× 600 │ 65536色 │ 46.9 │ 75 │ − │ │ │ *1 ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 53.7 │ 85 │ − │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 48.4 │ 60 │ ○ │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 1024× 768 │ 65536色 │ 60.0 │ 75 │ − │ │ │ *1 ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 68.7 │ 85 │ − │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 64.0 │ 60 │ − │ │ *2 │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 1280×1024 │ 65536色 │ 80.0 │ 75 │ − │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 91.1 │ 85 │ − │ └──────┴─────┴───────┴───────┴─────────┘ *1:1677万色は、別売の外付ディスプレイを利用した場合です。 標準搭載のTFT液晶表示の場合、ディザ機能により1600万色以上を実現します。 *2:1280×1024ドット表示は、対応する外付ディスプレイ(別売)でのみ表示可能です。 【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な場合があります。 ■本機が使用する割り込みレベル ●Windows 98モデル/Windows 95モデルで使用している割込み ┌────────┬─────────────────┐ │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス │ │ ├─────────────────┤ │ │MA50J/F │ │ │ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ00 │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ01 │PS/2接続キーボード │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ02 │カスケード │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ03 │(空き) │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ04 │シリアルポートA ※ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ05 │サウンド/USB/PCカード │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ06 │FDドライブ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ07 │パラレルポート │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ08 │リアルタイムクロック │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ09 │(空き) │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ10 │PCカード/LANまたはFAX/ │ │ │グラフィック │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ11 │(空き) │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ12 │PS/2接続マウス │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ13 │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ14 │プライマリIDE │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ15 │セカンダリIDE │ └────────┴─────────────────┘ ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートAの設定を変更してIRQ04を解放して下さい ●Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルで使用している割込み ┌────────┬─────────────────┐ │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス │ │ ├─────────────────┤ │ │MA50J/F │ │ │ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ00 │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ01 │PS/2接続キーボード │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ02 │カスケード │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ03 │(空き) │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ04 │シリアルポートA ※ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ05 │PCカード/グラフィック/LAN/ │ │ │サウンド/USB │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ06 │FDドライブ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ07 │パラレルポート │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ08 │リアルタイムクロック │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ09 │(空き) │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ10 │PCカード │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ11 │(空き) │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ12 │PS/2接続マウス │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ13 │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ14 │プライマリIDE │ ├────────┼─────────────────┤ │ IRQ15 │セカンダリIDE │ └────────┴─────────────────┘ ※IRQ03,IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートA,シリアルポートBの設定を変更して、 IRQ03,IRQ04を解放して下さい ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ●BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証を行い、 不正な本体の使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 キーボードからパスワードを入力することでユーザ確認が可能。 2.スマートカード認証 別売のスマートカードリーダ/ライタ(シリアル)(PK-SM001)で、 スマートカード(PK-SM003)によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証 別売の指紋認証ユニット(シリアル)(PK-FP002)で、指紋による ユーザ確認が可能。 ●ハードディスクパスワードについて 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。ただし、出荷時にはこの機能は設定されていません。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの 変更/削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。 通常使用の際、一度設定してしまえば、その後ハードディスクパスワードを ユーザが入力する必要はありません(自動的に認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する 場合に必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用の パスワードを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】 ・1月発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザー モードにて、上記1のハードディスクマスタパスワードを入力する ことで、ロックを解除することが可能です。 ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ■注意事項 ●BTOセレクションメニュー 今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」を併用しています。 ●Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルについて Windows 2000の発表に伴い、BTOセレクションのOS選択肢が変更になります。 今回の新商品より、従来の「Windows NT 4.0モデル」にかわり、「Windows 2000 Professional/ Windows NT 4.0セレクタブルモデル」が設定されます。このモデルは、購入後の初回電源投入時に 使用するOSの選択画面が表示されるので、その時に利用するOSを選択することになります。 2回目以降の電源投入時には、OS選択画面は表示されませんし、選択されなかったOSのファイルは ハードディスクから削除されています。ただし、マニュアル類は両方のOS用のものが添付されます。 セレクタブルモデルでは再セットアップ方法も変更になります。 従来のWindows NTモデルでは、本体添付マニュアルの説明手順通りにドライバのアップデートを しながらOSの再インストールを行いましたが、セレクタブルモデルでは、Windows 98と同じように 再セットアッププログラムが出荷時の状態に戻します。ただし、ソフトウェアの契約上、使用する OSを決めるのは購入後の初回電源投入時に選択する1回だけであり、選択しなかったOSが必要な 場合には、そのOSを別途購入する必要があります。 ●本体添付のマニュアルについて 今回の新商品では、下記マニュアル3冊が電子化されており、PDFデータの形式で添付CD-ROMに インストールされています。フリーセレクション方式のBTOにて追加しない限り、下記の印刷 マニュアルは添付されませんのでご注意下さい。 ・活用ガイド ハードウェア編 ・活用ガイド ソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に添付) ・ハードウェア拡張ガイド 印刷マニュアルを添付できるのは、フリーセレクション方式のBTOでマニュアルの追加をした 場合だけです。カタログに掲載されているスマートセレクション方式ではマニュアルの追加は 出来ません。なお、「安全にお使いいただくための注意事項」や「セットアップ手順」などは、 従来通り印刷マニュアルを添付しております。 ●BIOSセットアップメニューの英語表示について 今回の新商品も、以下のように出荷時のBIOS表示言語がすべて英語となっています。 そのため、起動時(NECロゴ表示時)のメッセージも英語で表示されます。 『Press to Enter BIOS Setup. to Network Boot.』 ┌─────────────────┬────────────────────────┐ │ 機種 │BIOS表示言語 │ ├─────────────────┼────────────────────────┤ │ MA73T/C,MA60T/C,MA53T/C,MA50T/C │出荷時は英語 │ │ MA50T/A,MA50J/F │※ただし、BIOSの設定変更で日本語表示も可能 │ └─────────────────┴────────────────────────┘ ●本体の横置きについて 省スペース型のパソコン本体を横置きした場合、その上に約20Kgまでのディスプレイなどを置くことが できます。(BTOで選択出来る17型CRTは 約18.8kgなので、上に置くことができますが、19型CRTは約23kgなの で上に置くことは出来ません) ●ケーブル接続時の注意事項 隣あったコネクタに同時に変換アダプタを接続すると、形状によっては変換アダプタ同士が干渉し 合って接続出来ない場合があります。 ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R)98キット(104英語 USBキーボード付)及び別途対応ドライバが必要です。対応ドライバについては、本機の出荷後、 「NECサポートプログラム」コーナーにて公開予定です。 ●輸出する際の注意事項 本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、外国の規格等には準拠していません。 本製品は日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いかねます。 また、当社は本製品に関し海外での保守サービスおよび技術サポート等は行っていません。 本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を除く)については、外国為替および 外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があります。 必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての許可の要否に ついては、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い合わせ下さい。商品情報
A | A | A 約2秒*1ですぐに地デジが観られる「ぱっと観テレビ」 TVとしての使い勝手の良さを追求した「ぱっと観テレビ」機能を搭載。 リモコンの電源ボタンを押すだけで、専用LSI搭載により素早くTV画面が起動し、Windowsの起動も同時に始めます。 地上デジタル放送がすぐに楽しめるうえ、録画も手軽に行えます*2。 また、リモコンの電源ボタンはTV画面の起動の他に、パソコン画面の起動にも設定変更が可能です。 *1: 受信条件により時間が異なる場合があります。 *2: Windowsが起動するまでは録画などの機能は使用できません。 *3: Windows、ソフトウェアを起動して視聴するTV。 地デジを観ながら同時にネットも快適に楽しめる 地デジのウィンドウで地上デジタル放送を視聴しながら、同時にインターネットも楽しむことができます。 TVとネットの同時利用でもスムーズな、ながら視聴スタイルを、快適に楽しむことができます。 地デジをさらに美しく表示する、高画質スケーラを搭載 ディスプレイの解像度にあわせたプログレッシブ変換を可能にする「高画質スケーラ」を搭載し、地上デジタル放送のハイビジョン画質を美しく再現します。 さらに、BSデジタル・110度CSデジタル放送*1も高精細な映像で視聴できます。 また、ディスプレイは32型ワイド、20型ワイド、17型の3モデルをラインアップ。 リビングや個室など、利用シーンに応じて最適なサイズが選べます。 *1: VW500/GGを除く。 ※ 「ご購入の前に・注意事項」の「TV視聴/録画について」をあわせてご覧ください。 ※ 地上デジタル放送、BSデジタル・110度CSデジタル放送では番組によって録画できないものや録画するために番組の購入を必要とする場合があります。 ※ 地上デジタル放送は、時期/地域により放送されていない場合があります。事前にご確認ください。 どこからでもキレイに見える*1。IPS液晶パネル*2を搭載 Wシリーズのディスプレイは、デジタル放送に最適なハイビジョン対応。 高輝度で色度域約72%の鮮明画質に加え、IPS液晶パネル*2採用により斜めから見ても美しい広い視野角を実現し、液晶TVとしての見やすさにこだわりました。 さらに、液晶の応答速度も約8ms*1と速いため、動きの激しいシーンもなめらかに表示できます。 ● 32型ワイドディスプレイは、映り込みを抑えるノングレアタイプの液晶パネルを採用。 ● 20型ワイドディスプレイは、色鮮やかで格段の明るさの「スーパーシャインビューEX2液晶」を採用。 ● 17型ディスプレイは、色鮮やかな「スーパーシャインビューEX液晶」を採用。 *1: 視野角(コントラスト比10:1を確保できる角度)上下左右178度。JEITA規格による。 *2: VW500/GGを除く。 *3: 中間色の映像信号がある輝度レベルから別の輝度レベル(Gray to Gray)に変化する時間です。 ※ 画面は効果をわかりやすくするためのイメージです。 ※ 数値は仕様上の値であり、測定する環境や条件により変動します。 地上デジタル放送の保存に最適な先進の「ブルーレイディスクドライブ*1」搭載 次世代メディア「ブルーレイディスク*1」を搭載し、 地上デジタル放送の大容量録画データを、高精細なハイビジョン画質のままブルーレイディスクに保存(ムーブ)できます。 *1: VW990/GG、VW790/GGに搭載。 *2: 2層ブルーレイディスクの場合。 *3: 地上デジタル放送(約15Mbps)を録画した場合。 ※ 市販のブルーレイディスクコンテンツ(BD-ROM)の再生には対応しておりません。 ※ 次世代著作権保護技術AACS(Advanced Access ContentSystem)に対応しています。 ※ ブルーレイディスクを継続的にお楽しみいただくためには、本機に含まれているAACSキーの定期的な更新が必要となります。本機のAACSキーの更新には、インターネット接続が必要です。AACSに対応したブルーレイディスク対応ソフトウェアに表示されるメッセージに従い、AACSキーを更新してください。 ※ 「BD/DVD/CDの読込み/書込みについて」をあわせてご覧ください。 ブルーレイディスク録画時間 ビットレート 録画時間 BD1層(約25GB) BD2層(約50GB) 地上デジタル放送 ハイビジョン 約15Mbps 約3.5時間 約7時間 標準 約8Mbps 約6.5時間 約13.5時間 BS・110度CSデジタル放送 ハイビジョン 約24Mbps 約2時間 約4.5時間 標準 約12Mbps 約4.5時間 約9時間 デジタル放送のムーブに対応 デジタル放送の「1回だけ録画可能」な番組を録画し、ブルーレイディスク*1やDVD-RAM*2へ移動(ムーブ)できます。 また、他社の機器からDVD-RAM*2へムーブされた「1回だけ録画可能」な番組をVALUESTAR Wで再生することもできます*3。 *1: VW990/GG、VW790/GGに搭載。BD-R、BD-RE Ver.1.0規格のディスク(カートリッジ月ディスク)の使用はできません。次世代著作権保護技術AACS(Advanced Access Content System)に対応しています。 *2: CPRM方式に対応していないDVD-RAMには移動(ムーブ)できません。カートリッジタイプのDVD-RAMは利用できません。HD画質からSD画質に変換します。 *3: 「InterVideo(R) WinDVD(TM) 5 for NEC」で実現します。一部の機器との互換性がないことがあります。 ※ デジタル放送特有の機能は失われます。 ※ 「BD/DVD/CDの読込み/書込みについて」を合わせてご覧ください。 当社のPCデジタル放送番組の録画制限と著作権保護技術対応対応について デジタル放送ではコンテンツの著作権保護のため、 CopyOnce番組(1回だけ録画可能な番組)やNeverCopy番組(録画禁止番組)の放送が行われています。CopyOnce番組は、ブルーレイディスクにおいてはAACS方式、DVDにおいてはCPRM(Content Protection for Recordable Media)方式に対応した機器・メディアでのみ番組の録画・再生が可能です。 録画可能なメディアについては、下記表でご確認ください。 ■当社PCにおけるCopyOnce番組(1回だけ録画可能な番組、いわゆるコピーワンス番組)の録画方法 (1) CopyOnce番組(1回だけ録画可能な番組)は、1回だけハードディスクに録画することができます。 画質はデジタル画像のままでも、アナログ画質に変換(「SmartVision(スマートビジョン)」のみ対応)しながらでも録画できます。 (2) ハードディスクに録画した番組をDVDにコピーする場合は、デジタル画質→アナログ画質に変換しDVDに記録します*1。 ただし、CopyOnce番組(1回だけ録画可能な番組)をDVDに記録する場合には、データの移動(ムーブ)になりハードディスクの内容は消去されます。 *1: ブルーレイディスクにする場合は、デジタル画質で記録可能です。 *1: VW990/GG、VW790/GGの場合です。 ■デジタル放送番組の録画可能メディア 番組の形態 制限なしに録画可能 1回だけ録画可能 録画禁止 記録メディア ハードディスク ○ ○ × DVD-RAM(CPRM対応) ○ ○ × DVD-RAM(CPRM非対応) ○ × × DVD-R*1、DVD-RW*1、 DVD+R、DVD+RW ○ × × ブルーレイディスク BD-RE ○ ○ × BD-R × × × *1: DVD-RおよびDVD-RWの場合、CPRM対応/非対応にかかわらず、デジタル放送番組の録画はできません。 ※ ブルーレイディスクメディアは、すべてAACSに対応しています。 ※ ブルーレイディスクまたはDVDに録画する場合には、「SmartVision(スマートビジョン)」で実現します。 快適に使えるAV機能・性能 ■TV視聴・録画ソフト「SmartVision」でデジタル放送もアナログ放送も1つのソフトで楽しめる TV視聴・録画ソフト「SmartVision(スマートビジョン)」がデジタル放送に対応。 地上デジタルからBSデジタル*1、110度CSデジタル*1、地上アナログまで、さまざまなTV放送を1つのソフトウェアで視聴できます。 デジタルとアナログの切り換えも画面横のタブをクリックするだけのワンタッチ操作で簡単に行えます。 *1: VW500/GGを除く。 ■デジタルハイビジョン放送の録画に充分な約800GB*1ハードディスク 大容量約800GB(約400GB×2)のRAID0対応デュアルハードディスク*1を搭載。 地上デジタルハイビジョン放送のTV番組なども、ゆとりをもって録画できます。 *1: VW990/GGに搭載。 ハードディスク録画可能時間 [VW990/GG] [VW900/GH] [VW790/GG] [VW770/GG] [VW700/GG] [VW500/GG] [地上アナログ放送] 高画質モード 約204時間 約97時間 約69時間 約69時間 約70時間 約70時間 標準画質モード 約398時間 約189時間 約135時間 約135時間 約136時間 約136時間 長時間モード 約757時間 約359時間 約258時間 約258時間 約260時間 約260時間 超長時間モード 約1,182時間 約561時間 約403時間 約403時間 約406時間 約406時間 [地上デジタル放送] デジタルハイビジョンTV放送 約109時間 約51時間 約35時間 約35時間 約36時間 約36時間 デジタル標準TV放送 約206時間 約95時間 約67時間 約67時間 約68時間 約68時間 [BSデジタル放送・110度CSデジタル放送] デジタルハイビジョンTV放送 約65時間 約30時間 約21時間 約21時間 約21時間 - デジタル標準TV放送 約131時間 約60時間 約42時間 約42時間 約43時間 - ■2番組同時録画が可能 地上アナログ放送とデジタル放送(地上デジタル放送・BSデジタル放送・110度CSデジタル放送のいずれか*1)の組み合わせで、 2番組までの同時録画が可能です。 *1: VW500/GGでは、地上デジタル放送のみになります。 PC内蔵スピーカの枠を超えた高音質2ウェイサテライトスピーカ*1 高効率のスコーカーと音の広がりを追求したアルニコマグネット搭載ツイーターによる高音質2ウェイサテライトスピーカを採用。 歯切れの良い低音域を生み出す直径80mm径ロングストロークユニット採用の大容量サブウーファ*1との組み合わせで、 パソコン内蔵スピーカの枠を超えた合計30Wの高出力ステレオサウンドを再現します。 *1: VW550/GGを除く。 ■臨場感ある3Dサラウンドを実現するAUTHENSURROUND(オーセンサラウンド)(R) 映画やライブなどのAVコンテンツを、リアルで臨場感あふれるバーチャルサラウンドで楽しめます。 VALUESTAR W 商品ポイント : 1 ・ 2 ・ 3NEC LAVIE公式サイト > 知る > VALUESTAR W
NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-VX9006F ●型 名 : VX900/6F ●品 名 : パソコン ●発表日 :2003/05/16 ●オープン価格 ■仕様一覧 項目 項目注釈 仕様 CPU HT テクノロジ*1 インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ クロック周波数 3.00GHz キャッシュメモリ 1次 12Kμ命令実行トレース*2/8KBデータ(CPU内蔵) 2次 512KB(CPU内蔵) バスクロック システムバス 800MHz メモリバス 320MHz チップセット Intel社製 Intel(R) 865G / Intel(R) ICH5 メモリ(メインRAM) 標準容量 512MB(DDR SDRAM/DIMM、PC2700対応) スロット数 2スロット(DIMMスロット)[空きスロット1] 最大容量 2GB*3 表示機能 ビデオRAM 128MB DDR(グラフィックボード上に実装) グラフィックアクセラレータ nVidia(R) 社製 GeForce4(TM) Ti4800 解像度・表示色 640×480ドット 最大1,677万色*4 800×600ドット 最大1,677万色*4 1,024×768ドット 最大1,677万色*4 1,280×768ドット 最大1,677万色*5 1,280×1,024ドット 最大1,677万色*4 1,600×1,200ドット 最大1,677万色*5 サウンド機能 音源/サラウンド機能 PCM録音再生機能(ステレオ/モノラル、量子化8ビット/16ビット、サンプリングレート8 - 48KHz、全二重化対応)、MIDI音源機能(ソフトウェアMIDI[XG、XG-Lite、GM、GS演奏モード対応、DLS2対応*7])、マイクノイズ除去機能*8、3Dポジショナルサウンド スピーカ 添付の液晶ディスプレイに内蔵 通信機能 FAXモデム *9 データ通信:最大56Kbps*10(K56flex(TM) 、V.90対応)/FAX通信:最大14.4Kbps(V.17)、Resume On Ring機能対応 LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応 ワイヤレスLAN 5GHz/2.4GHzワイヤレスLAN(IEEE802.11a/b 準拠)*11 入力機器 キーボード PS/2小型キーボード(109キーレイアウト準拠、ワンタッチスタートボタン付き) マウス 光センサーPS/2マウス(スクロール機能付き)*12 リモコン 赤外線リモコン*13 フロッピーディスクドライブ - 【別売、専用オプション(PC-VP-WU14)*14】 ハードディスクドライブ *15 約250GB*16(Ultra ATA-100) CD/DVDドライブ CD/DVDドライブ *18 *19 *20 *21 *22 DVDマルチプラスドライブ(DVD-RAM/R/RW with DVD+R/RW)内蔵(バッファアンダーランエラー防止機能付き)*23 速度 DVD-RAM読出し:3倍速*24、DVD-RAM書換え:3倍速*24*25、DVD+R書込み:最大4倍速、DVD+RW書換え:最大2.4倍速、DVD-R書込み:最大4倍速*26、DVD-RW書換え:最大2倍速*27、DVD読出し:最大12倍速、CD読出し:最大32倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大12倍速*28 映像関連機能 MEPGボード ハードウェアMPEG2リアルタイムエンコーダ/デコーダボード テレビチューナ 音声多重対応、受信チャンネル*29:VHF(1 - 12ch)、UHF(13 - 62ch) データ放送受信 地上波データ放送(ビットキャスト、ADAMS)、文字多重放送、字幕放送 映像合成表示機能 DirectShow(R) により任意のサイズで合成表示可能(全画面表示可能)、SmartVision*30使用時:240×180ドット以上(縦横比3:4固定)でサイズ変更可能、bitcast browser*31使用時は160×120ドット以上(縦横比3:4固定)でサイズ変更可能 高画質機能 ゴーストリデューサ、3次元Y/C分離、デジタルノイズリダクション、タイムベースコレクタ テレビ録画機能 SmartVision*30でMPEG2(高画質モード:720×480ドット(8Mbps CBR)、標準画質モード:720×480ドット(4Mbps VBR)、長時間録画モード:352×480ドット(2Mbps VBR))、MPEG1(ユーザ設定モード:352×240ドット(1.152Mbps CBR))の録画可能、bitcast browser*31でAVI(240×180ドット(30.6Mbps))、WMV8(240×180ドット(0.33Mbps))の録画可能 最長録画時間(高画質モード) *32 約61時間50分 最長録画時間(標準画質モード) *32 約120時間30分 最長録画時間(長時間録画モード) *32 約229時間10分 スロット SDメモリーカード 1スロット(MMC対応*35)*33 PCカード Type II×2(Type III×1スロットとしても使用可)、PC Card Standard準拠、CardBus対応 PCI 3スロット(ハーフ×3)[空きスロット2] インターフェイス USB コネクタ4ピン×9*37*38(本体×5*37*38、液晶ディスプレイ×4)[USB2.0*39*40] IEEE1394(DV) 4ピン×2*41 パラレル D-sub25ピン×1 シリアル D-sub9ピン×1 ディスプレイ(アナログ) ミニD-sub15ピン×1*42*43 ディスプレイ(デジタル) DVI-D(24ピン)*43*44 PS/2 ミニDIN6ピン×2*46 FAXモデム RJ11モジュラコネクタ×2(LINE×1、TELEPHONE×1) LAN RJ45コネクタ×1 ワイヤレスLAN IEEE802.11a/b 準拠 サウンド関連インターフェイス 光デジタルオーディオ(S/PDIF)出力 角形×1*47*48、丸形×1*47*49 ライン入力 ステレオミニジャック×2 ライン出力 ステレオミニジャック×1 *50 マイク入力 ステレオミニジャック×1 ヘッドフォン出力 ライン出力と共用 映像関連インターフェイス TVアンテナ入力 F型同軸×1 ビデオ入力 Sビデオ・コンポジットビデオ共用端子×1(背面×1)*51*52、Sビデオ端子×1(前面×1)*52、コンポジットビデオ端子×1(前面×1)*52 オーディオ入力(L/R) 1系統(前面) ビデオ出力(TV-OUT) Sビデオ・コンポジットビデオ共用×1(背面×1)*60*62*63 ベイ 5型ベイ:1スロット(CD/DVDドライブで占有済)[空きスロット0]、内蔵3.5型ベイ:2スロット(ハードディスクドライブで1スロット占有済)[空きスロット1] 電源 AC100V±10%、50/60Hz 消費電力 標準 約125W 最大 239W エネルギー消費効率 *53 P区分 0.00039 電波障害対策 VCCI ClassB 温湿度条件 10 - 35℃、20 - 80%(ただし結露しないこと) 外形寸法 本体(突起部除く) 194(W)×392(D)×390(H)mm*54(ラジエータ部除く)、194(W)×450(D)×390(H)mm*54(ラジエータ部含む) 本体(スタビライザ設置時) 284(W)×450(D)×390(H)mm*54 キーボード 382(W)×176(D)×42(H)mm リモコン 43(W)×153(D)×33(H)mm(スティック含む) 質量 本体 約16kg キーボード 約900g マウス 約90g リモコン 約90g*55 インストールOS Microsoft(R) Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack1*56 サポートOS Microsoft(R) Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack1*57 添付ディスプレイ ディスプレイ F17R1A *58*59 画面サイズ 17型(デジタルTFT液晶) インターフェイス DVI-D、USB 2.0×4*39*40、ヘッドフォン出力×1 表示寸法 アクティブ表示エリア:337.9mm x 270.3mm 画素ピッチ 0.264mm 表示解像度 640×480ドット*61、800×600ドット*61、1,024×768ドット*61、1280 X 1024ドット 消費電力 約55W 外形寸法 397.3(W) x 208.6(D) x 402.5(H)mm 質量 約6.0kg ディスプレイプロセッサ GENESIS製 gm5120 備考 ステレオスピーカ 補足情報 スロット AGP 1スロット[空きスロット0]*36、ディスプレイ 輝度 250cd/平方メートル、ディスプレイ コントラスト比(標準) 350:1、ディスプレイ 視野角(標準) 上 30°・下 5°、ディスプレイ 表示色 約1617万色、スロット メモリースティック 1スロット*33*34 仕様一覧の内容は本体のハードウェアの仕様であり、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトによっては、仕様一覧のハードウェアの機能をサポートしていない場合があります。 *1: ソフトウェアやドライバがHTテクノロジに対応している必要があります。各ソフトウェアメーカ、周辺機器メーカにお問い合わせください。 *2: 最大12,000のデコード済みマイクロ命令をキャッシュすることにより、命令デコードに要する時間を不要にします。 *3: 増設RAMサブボード(PC2700対応-DDR333MHzメモリ)[1024MB]を2枚実装する必要があります。 *4: グラフィックアクセラレータの持つ最大発色数です。本体に添付のディスプレイではディザリングにより1,619万色となります。 *5: グラフィックアクセラレータの持つ最大発色数です。本体に添付のディスプレイでは表示できません。 *7: DLSは「DownLoadable Sounds」の略です。DLSを使うと、カスタム・サウンド・セットをSoundMAXシンセサイザにロードできます。 *8: ノイズ除去機能によって、音声入力信号から周辺雑音が取り除かれ、クリーンでクリアな信号がアプリケーションに渡されます。 *9: 回線状態によっては、通信速度が変わる場合があります。また、内蔵FAXモデムは一般電話回線のみに対応しています。 *10: 最大56Kbpsはデータ受信時の速度です。データ送信時は最大33.6Kbpsになります。 *11: 通信速度:802.11b 最大11Mbps。802.11a 最大54Mbps。ただし通信速度はそれぞれの規格による速度(理論値)です。また、接続対象機器、電波環境、周囲の障害物、設置環境、使用状況、ご使用のアプリケーションソフトウェア、OSなどによっても通信速度、通信距離に影響する場合があります。IEEE802.11b(2.4GHz)とIEEE802.11a(5GHz)は互換性はありません。5GHz無線ワイヤレスLANの使用は、電波法令により屋内に限定されます。 *12: 添付のキーボードにあるマウス専用ポートに接続します。 *13: リモコンの電池寿命はご使用の環境条件や方法により異なりますがアルカリ電池で最大100時間(マウスカーソルモード時)です。また、使用可能な距離はご使用の環境条件や方法により異なりますが約3mです。 *14: 2モード(720KB/1.44MB)に対応しています(ただし、720KBモードのフォーマットは不可です)。 *15: 1GB=10億バイトの換算値です。 *16: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約216GB、Dドライブ:約3.7GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *18: 12cm CD、DVD以外は使用出来ません。ハート型等の特殊形状をしたCDは故障の原因となりますので使用しないでください。 *19: コピーコントロールCDなどの一部の音楽CDでは、再生や音楽CDの作成が出来ない場合があります。 *20: メディアの種類、フォーマット形式によって読み取り性能が出ない場合があります。また、記録状態が悪い場合など、読み取りできない場合があります。 *21: 映像ソフトの再生は、ソフトウェアによるMPEG2再生方式です。NTSCのみ対応しております。Regionコード「2」、「ALL」以外のDVD-Videoの再生は行えません。再生するDVDディスクおよびビデオCDの種類によってはコマ落ちする場合があります。リニアPCM(96KHz/24bit)で記録されている20KHz以上の音声信号は再生できません。DVDレコーダで記録されたDVDで、書き込み形式により再生できないものがあります。そのような場合はDVDレコーダの取扱説明書などをご覧ください。 *22: 設定した書き込み・書き換え速度を実現する為には、書き込み・書き換え速度に応じたメディアが必要になります。 *23: バッファアンダーラン防止機能付。内周と外周の書き込み速度を切り替え、安定した高速書き込みを実現します。また、記録メディア毎に最適な書き込み速度を自動制御する、ディスクエラー低減機能もサポート。なお、ライティングソフトウェアが表示する書き込み予想時間と異なる場合があります。 *24: DVD-RAM Ver.2 (片面4.7GB)の速度です。また、カートリッジ式のメディアは使用できませんので、カートリッジ無し、あるいはメディア取り出し可能なカートリッジ式でメディアを取り出してご利用ください。 *25: DVD-RAM Ver.1 (片面2.6GB)の書き換えはサポートしていません。 *26: DVD-Rは、DVD-R for General Ver.2.0に準拠したメディアの書込に対応しています。 *27: DVD-RWは、DVD-RW Ver.1.1に準拠したメディアの書込に対応しています。 *28: Ultra Speed CD-RWメディアはご使用になれません。 *29: 本製品はCATVの一部周波数にも対応しておりますが、ケーブルテレビ会社によりサービス内容に違いがあるため、接続に関しては、ご利用のケーブルテレビ会社にご相談ください。 *30: 本体にプリインストールされている、地上波放送受信・録画のソフトウェア名称です。 *31: 本体にプリインストールされている、テレビ・ビットキャスト受信のソフトウェア名称です。 *32: 録画時間は映像の内容およびご利用状況によって前後する場合があります。 *33: メモリースティックスロットとSDメモリーカードスロットは共用です。メモリースティックとSDメモリーカードを同時に使用することはできません。 *34: マジックゲート対応メモリースティックの著作権保護機能には対応しておりません。また、メモリースティックPROには対応しておりません。 *35: 「マルチメディアカード(MMC)」もご利用できます。使用音楽などの著作権保護データには「SDメモリーカード」をご利用ください。 *36: グラフィックアクセラレータボードで占有済みです。 *37: 1ポートはリモコン用受信ユニットで占有します。 *38: 1ポートは液晶ディスプレイに接続します。 *39: 接続する周辺機器および利用するソフトウェアが、本インターフェイスに対応している必要があります。 *40: USB 1.1対応の周辺機器も利用できます。USB 2.0で動作するにはUSB 2.0対応の周辺機器が必要です。動作確認済み機種についてはインターネット(http://121ware.com/nsserver/ → 各シリーズページ(VALUESTAR TX) → 「接続情報」)をご覧ください。 *41: 接続する周辺機器によっては対応していない場合があります。動作確認済み機種についてはインターネット(http://121ware.com/nsserver/ → 各シリーズページ(VALUESTAR TX) → 「接続情報」)をご覧ください。 *42: ディスプレイとの接続には、AGPグラフィックアクセラレータ上のディスプレイインターフェイスを利用する必要があります。I/Oプレート部に搭載のアナログコネクタは利用できません。 *43: デジタル・アナログのディスプレイコネクタにそれぞれディスプレイを接続することで、マルチモニタ表示が可能です。 *44: 本機のDVI端子は添付のディスプレイのみ動作確認をおこなっております。 *46: 本機のPS/2端子は添付のキーボードのみ動作確認をおこなっております。 *47: 光デジタルオーディオ出力端子に接続するオーディオ機器は48KHzのサンプリング周波数に対応している必要があります。また、一般のCDプレーヤー・MDデッキ類と同様に、SCMS(シリアルコピーマネジメントシステム)に準拠した信号を出力します。 *48: テレビ放送受信・録画のソフトウェア(SmartVision)における音声は出力できません。 *49: SmartVisionおよびWinDVD 4のTV出力時の音声を出力します。TV音声出力端子としても利用できます *50: ディスプレイ側のAudio端子を接続します。 *51: Sビデオ入力端子として利用できます。また、本体に添付のビデオ変換コネクタを接続することによりコンポジットビデオ入力端子として利用できます。 *52: 著作権保護のための信号が記録されている市販素材は、ハードディスク等へ録画することはできません。 *53: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 *54: 本機を横置きにしてのご使用はサポートしておりません。 *55: 乾電池の質量は含まれておりません。 *56: 添付のソフトウェアは、インストールされているOSでのみご利用できます。 *57: 別売のMicrosoft(R) Windows(R) XP Home Editionパッケージや別売のMicrosoft(R) Windows(R) XP Professionalパッケージをインストールおよび利用することはできません。 *58: 液晶ディスプレイでは、特性上明るさのむらや画面の一部に常時点灯/非点灯のドットが存在することがありますが、故障ではありません。 *59: ディスプレイの上にUSBカメラを設置することはできません。 *60: SmartVisionおよびWinDVD 4のTV出力時の映像が出力できます。 *61: 擬似的に画素を拡大して表示しているため文字などの線がぼやけて表示される場合があります。 *62: 著作権保護のための信号が記録されている市販素材、またはソフトウェアの種類によりビデオデッキ等へ録画することはできません。また、ビデオデッキ経由でのテレビ出力はできません(同方式でテレビに出力しているビデオ一体型テレビを含む)。 *63: Sビデオ出力端子として利用できます。また、本体に添付のビデオ変換コネクタを接続することによりコンポジットビデオ出力端子として利用できます。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-VX9006F ●型 名 : VX900/6F ●品 名 : パソコン ●発表日 :2003/05/16 ●オープン価格 ■仕様一覧 項目 項目注釈 仕様 CPU HT テクノロジ*1 インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ クロック周波数 3.00GHz キャッシュメモリ 1次 12Kμ命令実行トレース*2/8KBデータ(CPU内蔵) 2次 512KB(CPU内蔵) バスクロック システムバス 800MHz メモリバス 320MHz チップセット Intel社製 Intel(R) 865G / Intel(R) ICH5 メモリ(メインRAM) 標準容量 512MB(DDR SDRAM/DIMM、PC2700対応) スロット数 2スロット(DIMMスロット)[空きスロット1] 最大容量 2GB*3 表示機能 ビデオRAM 128MB DDR(グラフィックボード上に実装) グラフィックアクセラレータ nVidia(R) 社製 GeForce4(TM) Ti4800 解像度・表示色 640×480ドット 最大1,677万色*4 800×600ドット 最大1,677万色*4 1,024×768ドット 最大1,677万色*4 1,280×768ドット 最大1,677万色*5 1,280×1,024ドット 最大1,677万色*4 1,600×1,200ドット 最大1,677万色*5 サウンド機能 音源/サラウンド機能 PCM録音再生機能(ステレオ/モノラル、量子化8ビット/16ビット、サンプリングレート8 - 48KHz、全二重化対応)、MIDI音源機能(ソフトウェアMIDI[XG、XG-Lite、GM、GS演奏モード対応、DLS2対応*7])、マイクノイズ除去機能*8、3Dポジショナルサウンド スピーカ 添付の液晶ディスプレイに内蔵 通信機能 FAXモデム *9 データ通信:最大56Kbps*10(K56flex(TM) 、V.90対応)/FAX通信:最大14.4Kbps(V.17)、Resume On Ring機能対応 LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応 ワイヤレスLAN 5GHz/2.4GHzワイヤレスLAN(IEEE802.11a/b 準拠)*11 入力機器 キーボード PS/2小型キーボード(109キーレイアウト準拠、ワンタッチスタートボタン付き) マウス 光センサーPS/2マウス(スクロール機能付き)*12 リモコン 赤外線リモコン*13 フロッピーディスクドライブ - 【別売、専用オプション(PC-VP-WU14)*14】 ハードディスクドライブ *15 約250GB*16(Ultra ATA-100) CD/DVDドライブ CD/DVDドライブ *18 *19 *20 *21 *22 DVDマルチプラスドライブ(DVD-RAM/R/RW with DVD+R/RW)内蔵(バッファアンダーランエラー防止機能付き)*23 速度 DVD-RAM読出し:3倍速*24、DVD-RAM書換え:3倍速*24*25、DVD+R書込み:最大4倍速、DVD+RW書換え:最大2.4倍速、DVD-R書込み:最大4倍速*26、DVD-RW書換え:最大2倍速*27、DVD読出し:最大12倍速、CD読出し:最大32倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大12倍速*28 映像関連機能 MEPGボード ハードウェアMPEG2リアルタイムエンコーダ/デコーダボード テレビチューナ 音声多重対応、受信チャンネル*29:VHF(1 - 12ch)、UHF(13 - 62ch) データ放送受信 地上波データ放送(ビットキャスト、ADAMS)、文字多重放送、字幕放送 映像合成表示機能 DirectShow(R) により任意のサイズで合成表示可能(全画面表示可能)、SmartVision*30使用時:240×180ドット以上(縦横比3:4固定)でサイズ変更可能、bitcast browser*31使用時は160×120ドット以上(縦横比3:4固定)でサイズ変更可能 高画質機能 ゴーストリデューサ、3次元Y/C分離、デジタルノイズリダクション、タイムベースコレクタ テレビ録画機能 SmartVision*30でMPEG2(高画質モード:720×480ドット(8Mbps CBR)、標準画質モード:720×480ドット(4Mbps VBR)、長時間録画モード:352×480ドット(2Mbps VBR))、MPEG1(ユーザ設定モード:352×240ドット(1.152Mbps CBR))の録画可能、bitcast browser*31でAVI(240×180ドット(30.6Mbps))、WMV8(240×180ドット(0.33Mbps))の録画可能 最長録画時間(高画質モード) *32 約61時間50分 最長録画時間(標準画質モード) *32 約120時間30分 最長録画時間(長時間録画モード) *32 約229時間10分 スロット SDメモリーカード 1スロット(MMC対応*35)*33 PCカード Type II×2(Type III×1スロットとしても使用可)、PC Card Standard準拠、CardBus対応 PCI 3スロット(ハーフ×3)[空きスロット2] インターフェイス USB コネクタ4ピン×9*37*38(本体×5*37*38、液晶ディスプレイ×4)[USB2.0*39*40] IEEE1394(DV) 4ピン×2*41 パラレル D-sub25ピン×1 シリアル D-sub9ピン×1 ディスプレイ(アナログ) ミニD-sub15ピン×1*42*43 ディスプレイ(デジタル) DVI-D(24ピン)*43*44 PS/2 ミニDIN6ピン×2*46 FAXモデム RJ11モジュラコネクタ×2(LINE×1、TELEPHONE×1) LAN RJ45コネクタ×1 ワイヤレスLAN IEEE802.11a/b 準拠 サウンド関連インターフェイス 光デジタルオーディオ(S/PDIF)出力 角形×1*47*48、丸形×1*47*49 ライン入力 ステレオミニジャック×2 ライン出力 ステレオミニジャック×1 *50 マイク入力 ステレオミニジャック×1 ヘッドフォン出力 ライン出力と共用 映像関連インターフェイス TVアンテナ入力 F型同軸×1 ビデオ入力 Sビデオ・コンポジットビデオ共用端子×1(背面×1)*51*52、Sビデオ端子×1(前面×1)*52、コンポジットビデオ端子×1(前面×1)*52 オーディオ入力(L/R) 1系統(前面) ビデオ出力(TV-OUT) Sビデオ・コンポジットビデオ共用×1(背面×1)*60*62*63 ベイ 5型ベイ:1スロット(CD/DVDドライブで占有済)[空きスロット0]、内蔵3.5型ベイ:2スロット(ハードディスクドライブで1スロット占有済)[空きスロット1] 電源 AC100V±10%、50/60Hz 消費電力 標準 約125W 最大 239W エネルギー消費効率 *53 P区分 0.00039 電波障害対策 VCCI ClassB 温湿度条件 10 - 35℃、20 - 80%(ただし結露しないこと) 外形寸法 本体(突起部除く) 194(W)×392(D)×390(H)mm*54(ラジエータ部除く)、194(W)×450(D)×390(H)mm*54(ラジエータ部含む) 本体(スタビライザ設置時) 284(W)×450(D)×390(H)mm*54 キーボード 382(W)×176(D)×42(H)mm リモコン 43(W)×153(D)×33(H)mm(スティック含む) 質量 本体 約16kg キーボード 約900g マウス 約90g リモコン 約90g*55 インストールOS Microsoft(R) Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack1*56 サポートOS Microsoft(R) Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack1*57 添付ディスプレイ ディスプレイ F17R1A *58*59 画面サイズ 17型(デジタルTFT液晶) インターフェイス DVI-D、USB 2.0×4*39*40、ヘッドフォン出力×1 表示寸法 アクティブ表示エリア:337.9mm x 270.3mm 画素ピッチ 0.264mm 表示解像度 640×480ドット*61、800×600ドット*61、1,024×768ドット*61、1280 X 1024ドット 消費電力 約55W 外形寸法 397.3(W) x 208.6(D) x 402.5(H)mm 質量 約6.0kg ディスプレイプロセッサ GENESIS製 gm5120 備考 ステレオスピーカ 補足情報 スロット AGP 1スロット[空きスロット0]*36、ディスプレイ 輝度 250cd/平方メートル、ディスプレイ コントラスト比(標準) 350:1、ディスプレイ 視野角(標準) 上 30°・下 5°、ディスプレイ 表示色 約1617万色、スロット メモリースティック 1スロット*33*34 仕様一覧の内容は本体のハードウェアの仕様であり、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトによっては、仕様一覧のハードウェアの機能をサポートしていない場合があります。 *1: ソフトウェアやドライバがHTテクノロジに対応している必要があります。各ソフトウェアメーカ、周辺機器メーカにお問い合わせください。 *2: 最大12,000のデコード済みマイクロ命令をキャッシュすることにより、命令デコードに要する時間を不要にします。 *3: 増設RAMサブボード(PC2700対応-DDR333MHzメモリ)[1024MB]を2枚実装する必要があります。 *4: グラフィックアクセラレータの持つ最大発色数です。本体に添付のディスプレイではディザリングにより1,619万色となります。 *5: グラフィックアクセラレータの持つ最大発色数です。本体に添付のディスプレイでは表示できません。 *7: DLSは「DownLoadable Sounds」の略です。DLSを使うと、カスタム・サウンド・セットをSoundMAXシンセサイザにロードできます。 *8: ノイズ除去機能によって、音声入力信号から周辺雑音が取り除かれ、クリーンでクリアな信号がアプリケーションに渡されます。 *9: 回線状態によっては、通信速度が変わる場合があります。また、内蔵FAXモデムは一般電話回線のみに対応しています。 *10: 最大56Kbpsはデータ受信時の速度です。データ送信時は最大33.6Kbpsになります。 *11: 通信速度:802.11b 最大11Mbps。802.11a 最大54Mbps。ただし通信速度はそれぞれの規格による速度(理論値)です。また、接続対象機器、電波環境、周囲の障害物、設置環境、使用状況、ご使用のアプリケーションソフトウェア、OSなどによっても通信速度、通信距離に影響する場合があります。IEEE802.11b(2.4GHz)とIEEE802.11a(5GHz)は互換性はありません。5GHz無線ワイヤレスLANの使用は、電波法令により屋内に限定されます。 *12: 添付のキーボードにあるマウス専用ポートに接続します。 *13: リモコンの電池寿命はご使用の環境条件や方法により異なりますがアルカリ電池で最大100時間(マウスカーソルモード時)です。また、使用可能な距離はご使用の環境条件や方法により異なりますが約3mです。 *14: 2モード(720KB/1.44MB)に対応しています(ただし、720KBモードのフォーマットは不可です)。 *15: 1GB=10億バイトの換算値です。 *16: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約216GB、Dドライブ:約3.7GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *18: 12cm CD、DVD以外は使用出来ません。ハート型等の特殊形状をしたCDは故障の原因となりますので使用しないでください。 *19: コピーコントロールCDなどの一部の音楽CDでは、再生や音楽CDの作成が出来ない場合があります。 *20: メディアの種類、フォーマット形式によって読み取り性能が出ない場合があります。また、記録状態が悪い場合など、読み取りできない場合があります。 *21: 映像ソフトの再生は、ソフトウェアによるMPEG2再生方式です。NTSCのみ対応しております。Regionコード「2」、「ALL」以外のDVD-Videoの再生は行えません。再生するDVDディスクおよびビデオCDの種類によってはコマ落ちする場合があります。リニアPCM(96KHz/24bit)で記録されている20KHz以上の音声信号は再生できません。DVDレコーダで記録されたDVDで、書き込み形式により再生できないものがあります。そのような場合はDVDレコーダの取扱説明書などをご覧ください。 *22: 設定した書き込み・書き換え速度を実現する為には、書き込み・書き換え速度に応じたメディアが必要になります。 *23: バッファアンダーラン防止機能付。内周と外周の書き込み速度を切り替え、安定した高速書き込みを実現します。また、記録メディア毎に最適な書き込み速度を自動制御する、ディスクエラー低減機能もサポート。なお、ライティングソフトウェアが表示する書き込み予想時間と異なる場合があります。 *24: DVD-RAM Ver.2 (片面4.7GB)の速度です。また、カートリッジ式のメディアは使用できませんので、カートリッジ無し、あるいはメディア取り出し可能なカートリッジ式でメディアを取り出してご利用ください。 *25: DVD-RAM Ver.1 (片面2.6GB)の書き換えはサポートしていません。 *26: DVD-Rは、DVD-R for General Ver.2.0に準拠したメディアの書込に対応しています。 *27: DVD-RWは、DVD-RW Ver.1.1に準拠したメディアの書込に対応しています。 *28: Ultra Speed CD-RWメディアはご使用になれません。 *29: 本製品はCATVの一部周波数にも対応しておりますが、ケーブルテレビ会社によりサービス内容に違いがあるため、接続に関しては、ご利用のケーブルテレビ会社にご相談ください。 *30: 本体にプリインストールされている、地上波放送受信・録画のソフトウェア名称です。 *31: 本体にプリインストールされている、テレビ・ビットキャスト受信のソフトウェア名称です。 *32: 録画時間は映像の内容およびご利用状況によって前後する場合があります。 *33: メモリースティックスロットとSDメモリーカードスロットは共用です。メモリースティックとSDメモリーカードを同時に使用することはできません。 *34: マジックゲート対応メモリースティックの著作権保護機能には対応しておりません。また、メモリースティックPROには対応しておりません。 *35: 「マルチメディアカード(MMC)」もご利用できます。使用音楽などの著作権保護データには「SDメモリーカード」をご利用ください。 *36: グラフィックアクセラレータボードで占有済みです。 *37: 1ポートはリモコン用受信ユニットで占有します。 *38: 1ポートは液晶ディスプレイに接続します。 *39: 接続する周辺機器および利用するソフトウェアが、本インターフェイスに対応している必要があります。 *40: USB 1.1対応の周辺機器も利用できます。USB 2.0で動作するにはUSB 2.0対応の周辺機器が必要です。動作確認済み機種についてはインターネット(http://121ware.com/nsserver/ → 各シリーズページ(VALUESTAR TX) → 「接続情報」)をご覧ください。 *41: 接続する周辺機器によっては対応していない場合があります。動作確認済み機種についてはインターネット(http://121ware.com/nsserver/ → 各シリーズページ(VALUESTAR TX) → 「接続情報」)をご覧ください。 *42: ディスプレイとの接続には、AGPグラフィックアクセラレータ上のディスプレイインターフェイスを利用する必要があります。I/Oプレート部に搭載のアナログコネクタは利用できません。 *43: デジタル・アナログのディスプレイコネクタにそれぞれディスプレイを接続することで、マルチモニタ表示が可能です。 *44: 本機のDVI端子は添付のディスプレイのみ動作確認をおこなっております。 *46: 本機のPS/2端子は添付のキーボードのみ動作確認をおこなっております。 *47: 光デジタルオーディオ出力端子に接続するオーディオ機器は48KHzのサンプリング周波数に対応している必要があります。また、一般のCDプレーヤー・MDデッキ類と同様に、SCMS(シリアルコピーマネジメントシステム)に準拠した信号を出力します。 *48: テレビ放送受信・録画のソフトウェア(SmartVision)における音声は出力できません。 *49: SmartVisionおよびWinDVD 4のTV出力時の音声を出力します。TV音声出力端子としても利用できます *50: ディスプレイ側のAudio端子を接続します。 *51: Sビデオ入力端子として利用できます。また、本体に添付のビデオ変換コネクタを接続することによりコンポジットビデオ入力端子として利用できます。 *52: 著作権保護のための信号が記録されている市販素材は、ハードディスク等へ録画することはできません。 *53: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 *54: 本機を横置きにしてのご使用はサポートしておりません。 *55: 乾電池の質量は含まれておりません。 *56: 添付のソフトウェアは、インストールされているOSでのみご利用できます。 *57: 別売のMicrosoft(R) Windows(R) XP Home Editionパッケージや別売のMicrosoft(R) Windows(R) XP Professionalパッケージをインストールおよび利用することはできません。 *58: 液晶ディスプレイでは、特性上明るさのむらや画面の一部に常時点灯/非点灯のドットが存在することがありますが、故障ではありません。 *59: ディスプレイの上にUSBカメラを設置することはできません。 *60: SmartVisionおよびWinDVD 4のTV出力時の映像が出力できます。 *61: 擬似的に画素を拡大して表示しているため文字などの線がぼやけて表示される場合があります。 *62: 著作権保護のための信号が記録されている市販素材、またはソフトウェアの種類によりビデオデッキ等へ録画することはできません。また、ビデオデッキ経由でのテレビ出力はできません(同方式でテレビに出力しているビデオ一体型テレビを含む)。 *63: Sビデオ出力端子として利用できます。また、本体に添付のビデオ変換コネクタを接続することによりコンポジットビデオ出力端子として利用できます。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
■従来からの変更点 ●ボックスレス型Mate ┌───────┬─────────────────────┬─────────────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品 │ │ ├───────────┬─────────┼───────────┬─────────┤ │ │MA60T/F │MA56H/F │MA50J/F │ MA43H/F │ ├───────┼───────────┼─────────┼───────────┼─────────┤ │CPU │Pentium IIIプロセッサ │Celeronプロセッサ │Pentium IIIプロセッサ │Celeronプロセッサ │ │┌──────┼───────────┼─────────┼───────────┼─────────┤ ││動作周波数 │600MHz │566MHz │500MHz │433MHz │ ├┴──────┼───────────┼─────────┼───────────┼─────────┤ │システムバス │100MHz │ 66MHz │100MHz │ 66MHz │ │┌──────┼───────────┴─────────┼───────────┴─────────┤ ││メモリバス │800MHz │← │ ├┴──────┼─────────────────────┼───────────┬─────────┤ │BIOS │Phoenix(HDD パスワード機能対応) │← │Phoenix │ ├───────┼─────────────────────┼───────────┴─────────┤ │チップセット │Intel 810 │← │ ├───────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ │メモリスロット│SO-DIMM×2 │← │ ├───────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ │グラフィック │チップセットに内蔵 │← │ │┌──────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ ││RGB出力 │アナログ×1 │← │ ├┴──────┼──────────┬──────────┼─────────────────────┤ │ディスプレイ │15型TFTカラー液晶 │14.1型TFTカラー液晶 │15型TFTカラー液晶 │ │ │(デジタルI/F接続) │(デジタルI/F接続) │(デジタルI/F接続) │ │┌──────┼──────────┼──────────┼─────────────────────┤ ││表示寸法 │15.0型(対角38cm) │14.1型(対角35.8cm) │15.0型(対角38cm) │ ││(最大) │約304mm×約228mm │約286mm×約214mm │約304mm×約228mm │ │├──────┼──────────┴──────────┼─────────────────────┤ ││輝度 │200cd/m2 │← │ │├──────┼──────────┬──────────┼─────────────────────┤ ││コントラスト│200:1 │150:1 │200:1 │ │├──────┼──────────┼──────────┼─────────────────────┤ ││視野角 │上下:各45度 │上:20度、下:35度 │上下:各45度 │ ││ │左右:各55度 │左右:各50度 │左右:各55度 │ │├──────┼──────────┴──────────┼─────────────────────┤ ││チルト │上:35度、下:5度 │← │ │├──────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ ││スイブル │左:80度、右:80度 │← │ ├┴──────┼─────────────────────┼───────────┬─────────┤ │サウンドチップ│チップセットに内蔵 │← │チップセットに内蔵│ │ │YAMAHA社製 YMF752 │ │ADI社製 AD1881 │ ├───────┼─────────────────────┼───────────┴─────────┤ │LANチップ │Intel社製82559 │← │ ├───────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ │PCカード │Texas Instruments社製 │← │ │コントローラ │PCI1420 │ │ ├───────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ │メモリ │SDRAM(100MHz) │← │ ├───────┼─────────────────────┼───────────┬─────────┤ │HDD │HDDパスワード機能対応 │← │DDパスワード機能 │ │ │ │ │ 未対応 │ ├───────┼─────────────────────┼───────────┴─────────┤ │CD-ROM │CD-ROM(x24) │← │ └───────┴─────────────────────┴─────────────────────┘ 【注意】BTOセレクションの選択によっては、空きスロット数が減る場合があり ます。 ●インストールOS比較 ◎Windows 95プリインストールモデル ┌───────┬───────────────┬─────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├───────┼───────────────┼─────────────┤ │Windows 95 │OSR2.1+QFE(差分)モジュール │OSR2.1+QFE(差分)モジュール│ │ │(DirectX 7.0a) │(DirectX 7.0) │ │ ┌────┼───────────────┼─────────────┤ │ │IE │IE4.01SP2 │IE4.01SP2 │ │ │ │(IE5.01はユーザセットアップ) │(IE5はユーザセットアップ) │ └──┴────┴───────────────┴─────────────┘ ◎Windows 98 プリインストールモデル ┌───────┬───────────────┬─────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├───────┼───────────────┼─────────────┤ │Windows 98 │SecondEdition │SecondEdition │ │ │(DirectX 7.0a) │(DirectX 7.0) │ │ ┌────┼───────────────┼─────────────┤ │ │IE │IE5.01 │IE5 標準搭載 │ │ │ │(IE4.01未対応) │(IE4.01未対応) │ └──┴────┴───────────────┴─────────────┘ ◎Windows NT 4.0 (セレクタブルモデルでNT4.0 を選択した場合) ┌───────┬───────────────┬─────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├───────┼───────────────┼─────────────┤ │Windows NT 4.0│Workstation4.0 │Workstation4.0 │ │ │SP6aインストール │SP5インストール │ │ ┌────┼───────────────┼─────────────┤ │ │IE │IE4.01SP2 │IE4.01SP2 │ │ │ │(IE5.01はユーザセットアップ) │(IE5はユーザセットアップ) │ └──┴────┴───────────────┴─────────────┘ ◎Windows 2000 Professional(セレクタブルモデルでWindows2000を選択した場合) ┌───────┬───────────────┬─────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├───────┼───────────────┼─────────────┤ │Windows 2000 │Professional │← │ │ │ │ │ │ ┌────┼───────────────┼─────────────┤ │ │IE │IE5.01 │← │ │ │ │ │ │ └──┴────┴───────────────┴─────────────┘ ●主な添付アプリケーション比較 ◎Windows 95プリインストールモデル/Windows 98プリインストールモデル ┌─────────┬───────────────────┬──────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├─────────┼───────────────────┼──────────────┤ │Windows 95 モデル │・VirusScan Ver4.0 │← │ │Windows 98 モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R) LANDesk(R) Client Manager │←(*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions)(*1) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版] │←(*1) │ │ │ (*1) │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │← │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ └─────────┴───────────────────┴──────────────┘ (*1):SmallOffice 向けモデルには未添付 ◎Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0 セレクタブルモデル ┌─────────┬───────────────────┬────────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├─────────┼───────────────────┼────────────────┤ │Windows 2000 │・VirusScan for Windows2000 Ver4.5 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0│ │ Professional│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ (*2)│・Intel(R) LANDesk(R) Client Manager │←(*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions)(*1) │ │ │ │・pcAnywhere(R) 9.0 EX[ホスト専用版] │←(*1) │ │ │ (*1) │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │← │ ├─────────┼───────────────────┼────────────────┤ │Windows NT 4.0 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │← │ │ (*2)│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R) LANDesk(R) Client Manager │←(*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions)(*1) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版] │←(*1) │ │ │ (*1) │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │← │ └─────────┴───────────────────┴────────────────┘ (*1):SmallOffice向けモデルには未添付 (*2):PC本体の初回起動時に使用するOSを選択します ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌─────────┬───────────────────────────────┬────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ │ ├───────────────────┬───────────┼────────────┤ │ │1stHDD │2ndHDD │ │ │ ├─────────┬─────────┤ │← │ │ │第一パーティション│第二パーティション│※BTOにて選択した場合 │ │ ├─────────┼─────────┼─────────┼───────────┼────────────┤ │Windows 95 モデル │2.0GB │ 残り │全領域 │← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │(FAT32) │ │ ├─────────┼─────────┼─────────┼───────────┼────────────┤ │Windows 98 モデル │2.0GB │残り │全領域 │← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │(FAT32) │ │ ├─────────┼─────────┼─────────┼───────────┼────────────┤ │Windows 2000 │4.0GB │残り │全領域 │← │ │ Professional*1 │(FAT32) │(NTFS) │(NTFS) │ │ ├─────────┼─────────┼─────────┼───────────┼────────────┤ │Windows NT 4.0 │4.0GB │残り │全領域 │← │ │ *1 │(FAT16) │(NTFS) │(NTFS) │ │ └─────────┴─────────┴─────────┴───────────┴────────────┘ *1: Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0 セレクタブルモデルで、OSを 選択した後の設定 ●日本語FEP のデフォルト設定状態(出荷時) ┌──────────┬────────────────────────────┬───────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表)│ │ ├────────┬──────┬────────────┤ │ │ │アプリケーション│Office2000 │一太郎10・花子10パック │ │ │ │無しモデル │モデル │/1-2-3 2000モデル │← │ ├──────────┼────────┼──────┼────────────┼───────────┤ │Windows 95 モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼──────┼────────────┤ │ │ │その他に │MS-IME97 │MS-IME97 *2 │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│MS-IME95 *2 │MS-IME95 *2 │MS-IME97 │ │ │ │ されたFEP │ │ │MS-IME95 *2 │ │ ├─┴────────┼────────┼──────┼────────────┼───────────┤ │Windows 98 モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼──────┼────────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼────────┼──────┼────────────┼───────────┤ │Windows 2000 │MS-IME2000 │MS-IME2000 │ATOK13 │← │ │ Professional*1 │ │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼──────┼────────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME2000 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼────────┼──────┼────────────┼───────────┤ │Windows NT 4.0*1 │MS-IME97 │MS-IME2000 │ATOK13 │← │ │ ┌────────┼────────┼──────┼────────────┤ │ │ │その他に │無し │MS-IME97 *2 │MS-IME97 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ └─┴────────┴────────┴──────┴────────────┴───────────┘ *1: Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0 セレクタブルモデルで、OSを 選択した後の設定 *2: 初期状態では選択可能言語として表示はされませんが、コントロールパネ ル内のキーボードの言語タブ、追加ボタンより指定する事で選択可能にな ります。 ■解像度と表示色 ●ボックスレス型(MA60T/F,MA56H/F)の場合 本機では、表示する解像度と表示色により、以下のような水平/垂直走査周波 数を使用します。 別売のディスプレイを接続する場合は、次の走査周波数から表示可能な解像度 を確認して下さい。 ◎解像度と表示色/走査周波数の一覧、および標準搭載の15 型液晶での表示可否 ┌──────┬─────┬───────┬───────┬─────────┐ │ │ │ │ │ │ │ 解像度 │ 表示色 │水平走査周波数│垂直走査周波数│ 標準搭載のTFT液晶│ │ │ │ │ │ │ │ [ドット] │ │ [KHz] │ [Hz] │ での表示可否│ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 31.5 │ 60 │ ○ │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 640× 480 │ 65536色 │ 37.5 │ 75 │ — │ │ │ *1 ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 43.3 │ 85 │ — │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 37.9 │ 60 │ ○ │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 800× 600 │ 65536色 │ 46.9 │ 75 │ — │ │ │ *1 ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 53.7 │ 85 │ — │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 48.4 │ 60 │ ○ │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 1024× 768 │ 65536色 │ 60.0 │ 75 │ — │ │ │ *1 ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 68.7 │ 85 │ — │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 64.0 │ 60 │ — │ │ *2 │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 1280×1024 │ 65536色 │ 80.0 │ 75 │ — │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 91.1 │ 85 │ — │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ │ 75.0 │ 60 │ — │ │ *2 │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 1600×1200 │ 256色 │ 93.0 │ 75 │ — │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ │ 106.1 │ 85 │ — │ └──────┴─────┴───────┴───────┴─────────┘ *1:1677 万色は、別売の外付ディスプレイを利用した場合です。 標準搭載のTFT 液晶表示の場合、ディザ機能により1611 万色を実現します。 *2:1280 ×1024 ドット,1600 ×1200 ドット表示は、対応する外付ディスプ レイ(別売)でのみ表示可能です。 【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必 要な場合があります。 ■本機が使用する割り込みレベル ●Windows 98 モデル/Windows 95 モデルで使用している割込み ┌────────┬───────────────────────────┐ │割り込み優先順位│割り込みデバイス │ │ ├─────────────┬─────────────┤ │ │MA86T/C,MA73T/C,MA66T/C, │ MA60T/F,MA56H/F │ │ │MA56H/C,MA56H/L,MA56H/Z │ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ00 │カウンタおよびタイマ │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ01 │PS/2接続キーボード │PS/2接続キーボード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ02 │カスケード │カスケード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ03 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ04 │シリアルポートA ※ │シリアルポートA ※ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ05 │(空き) │USB/サウンド/PCカード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ06 │FDドライブ │FDドライブ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ07 │パラレルポート │パラレルポート │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ08 │リアルタイムクロック │リアルタイムクロック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ09 │サウンド │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ10 │LANまたはFAX/グラフィック │LANまたはFAX/グラフィック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ11 │USB │ (空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ12 │PS/2接続マウス │PS/2接続マウス │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ13 │数値演算コプロセッサ │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ14 │プライマリIDE │プライマリIDE │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ15 │セカンダリIDE │セカンダリIDE │ └────────┴─────────────┴─────────────┘ ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートAの設定を変 更してIRQ04を解放して下さい ●Windows 2000 Professionalで使用している割込み(セレクタブルモデル) ┌────────┬───────────────────────────┐ │割り込み優先順位│割り込みデバイス │ │ ├─────────────┬─────────────┤ │ │MA86T/C,MA73T/C,MA66T/C, │ MA60T/F,MA56H/F │ │ │MA56H/C,MA56H/L,MA56H/Z │ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ00 │カウンタおよびタイマ │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ01 │PS/2接続キーボード │PS/2接続キーボード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ02 │カスケード │カスケード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ03 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ04 │シリアルポートA ※ │シリアルポートA ※ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ05 │(空き) │SMBus Controller │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ06 │FDドライブ │FDドライブ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ07 │パラレルポート │パラレルポート │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ08 │リアルタイムクロック │リアルタイムクロック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ09 │USB/LANまたはFAX/サウンド/│USB/LANまたはFAX/サウンド/│ │ │ACPI-Compliant System/ │PCカード/ │ │ │SMBus Controller │ACPI-Compliant System │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ10 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ11 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ12 │PS/2接続マウス │PS/2接続マウス │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ13 │数値演算コプロセッサ │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ14 │プライマリIDE │プライマリIDE │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ15 │セカンダリIDE │セカンダリIDE │ └────────┴─────────────┴─────────────┘ ※IRQ04 を別のI/O 機器に変更する場合は、BIOS のシリアルホ゜ートA の設定を変更 してIRQ04 を解放して下さい。 ●Windows NT Workstation4.0で使用している割込み(セレクタブルモデル) ┌────────┬───────────────────────────┐ │割り込み優先順位│割り込みデバイス │ │ ├─────────────┬─────────────┤ │ │MA86T/C,MA73T/C,MA66T/C, │ MA60T/F,MA56H/F │ │ │MA56H/C,MA56H/L,MA56H/Z │ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ00 │カウンタおよびタイマ │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ01 │PS/2接続キーボード │PS/2接続キーボード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ02 │カスケード │カスケード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ03 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ04 │シリアルポートA ※ │シリアルポートA ※ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ05 │(空き) │PCカード/グラフィック/LAN/│ │ │ │サウンド/USB │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ06 │FDドライブ │FDドライブ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ07 │パラレルポート │パラレルポート │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ08 │リアルタイムクロック │リアルタイムクロック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ09 │サウンド │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ10 │LANまたはFAX/グラフィック │LANまたはFAX/グラフィック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ11 │USB │ (空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ12 │PS/2接続マウス │PS/2接続マウス │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ13 │数値演算コプロセッサ │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ14 │プライマリIDE │プライマリIDE │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ15 │セカンダリIDE │セカンダリIDE │ └────────┴─────────────┴─────────────┘ ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルホ゜ートAの設定を変更して IRQ04を解放して下さい。 ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ●BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証を行い、不正な本体 の使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 キーボードからパスワードを入力することでユーザ確認が可能。 2.スマートカード認証(MA53H/Sを除く) 別売のスマートカードリーダ/ライタ(シリアル)(PK-SM001)で、スマートカ ード(PK-SM003)によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証(MA53H/S を除く) 別売の指紋認証ユニット(シリアル)(PK-FP002)で、指紋によるユーザ確認が 可能。 ●ハードディスクパスワードについて(MA53H/Sを除く) 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。ただし、出荷時にはこの機能は設定されていません。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの 変更/削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。 通常使用の際、一度設定してしまえば、その後ハードディスクパスワードを ユーザが入力する必要はありません(自動的に認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPC で使用する 場合に必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワ ードを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDD を別のPC に接続したときの動作】 ・1 月以降発表の新商品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOS セットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモー ドにて、上記1 のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロッ クを解除することが可能です。 ・旧商品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ■注意事項 ●BTOセレクションメニュー 今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」 を併用しています。 ●シリーズ名の変更について 今回の新商品発表から「Mate NX」というシリーズ名を「Mate」に変更しました。 パソコン本体のロゴはもちろん、カタログ等のセールスツールすべてで今回か らシリーズ名を「Mate」に変更しております。 なお、「PC98-NXシリーズ」という名称は、PC-9800シリーズを除く Mate 、 VALUESTAR、VersaPro 、LaVie すべての総称となります。 ●本体添付マニュアルの電子化について 今回から全機種において下記マニュアルの電子化を実施しました。 ・活用ガイドハードウェア編 ・活用ガイドソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に 添付) ・ハードウェア拡張ガイド さらに、活用ガイドソフトウェア編については、pdf形式ではなくHTML形式に することで、使いやすさを向上しています。しかし、どうしても印刷マニュア ルが必要なお客様には別売オプションとして用意しています。 ●テンキー付きPS/2小型キーボードについて 現行の小型キーボードよりひとまわり大きいが、ニーズの高いテンキーと省ス ペース性を兼ね備えたPS/2接続のテンキー付きPS/2小型キーボードをBTOセレ クションに追加しました。 ●PS/2マウスの変更について BTOセレクションにてPS/2キーボードを選択した場合のマウスを、従来の2ボタ ンマウスからスクロール機能付きマウスに変更しました。 ●ミニタワー型Mateについて 今回のミニタワー型では、i820チップセットを搭載し、高速メモリRD-RAM (PC800規格)を採用しているため、従来のメモリ(SDRAM)は使用できませんので ご注意下さい。 また、ATX規格の新筐体を採用しており、縦置きだけでなく横置きもサポート しました。 横置きする場合は、5型および3.5型ペイを90度回転させることも出来ます。 ●内蔵スピーカについて ミニタワー型(MA86T/M,MA66T/M)とデスクトップ型(MA53H/Sのみ)は、モノラル スピーカを内蔵していないため、ビープ音以外の音を出すためには、別途外部 スピーカを用意する必要があります。 ●ProductIDまたはプロダクトキー入力時の注意 今回の新商品では、全機種でWindowsの製造番号(ProductIDまたはプロダクト キー)シールがパソコン本体に貼付されています。従来はほとんどのモデルで 「ファーストステップガイド」という冊子の表紙に貼付されておりました。 今回の新商品にも「ファーストステップガイド」は同梱されています(Windows 2000 は「クイックスタートガイド」)が、シールは貼付されておりませんので ご注意下さい。 特にWindows95モデルでは、初回起動時および再セットアップ時にProductIDの 入力が必要です。 ●標準再セットアップ時の注意 今回の新商品より、標準再セットアップでは、BTOセレクションなどにより2台 目HDDが接続されていても、2台目のHDDはフォーマットされませんのでご注意 下さい。なお、1台目HDDについては、従来機種と同様に出荷時のパーティショ ン構成に戻ります。 ●セレクタブルモデルのパーティション構成について 今回の新商品でもWindows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモ デルでは、ディスク使用量の増加により、Cドライブのパーティションサイズ が4GBに変更されておりますのでご注意下さい。(従来のWindows NT4.0 単体モ デルは2GBでしたが、ディスク使用量の増加により、前回発表のセレクタブル モデル同様、2GBでの領域確保は出来ません) ●セレクタブルモデルでWinNT4.0選択時のHDD占有量について 今年1月の新商品から下記2つの理由により、セレクタブルモデルでWinNT4.0を 選択した場合それ以前のWinNT4.0モデルに比べて、HDD占有量が大幅に増加し ています。 (1)Cドライブのパーティションサイズを4GBに増加させた。 そのため、FAT16のファイルシステム上、クラスタサイズが32K →64Kとなり、 各ファイルのファイルサイズが増大。 (2) 従来マイクロソフト株式会社より提供されていたWinNT4.0のCD-ROMが提供さ れなくなり、一括再セットアップ形式のバックアップCD-ROMでの提供となり ました。 このため、マイクロソフト株式会社のWinNT4.0 CD-ROMに入っていた下記の フォルダ類をHDDに添付しています。 CD-ROM DISK1 ・\ DRVLIB :オプションドライバファイル CD-ROM DISK2 ・\ SUPPORT\ ACCSETUP.TXT 、\ SUPPORT\ HCL.HLP ・\ SUPPORT\ BOOKS :NT WS ファーストステップガイドのDOC ファイル ・\ SUPPORT\ DEBUG\ I386 :デバッグ用Symbol ファイル&ツール ・\ SUPPORT\ TERMINAL\ I386 :Terminal SW 。HyperTerminalで日本語 が正しく表示できない場合に使用する なお、(1)については、NTFSにコンバートするとHDD占有量が削減できます。 (アプリケーション無しモデルの場合、約1370MB→約800MBになります) ●出荷時状態でのシステムリソースについて Mateのアプリケーション無しモデルの出荷時システムリソースをまとめました。 なお、このデータはBTOセレクションメニューによるハードウェア構成により 変化する場合があります。 ┌──────────┬────────┬────────┬─────────┬────────┐ │ │省スペース型 │ミニタワー型 │デスクトップ型 │ボックスレス型 │ │ ├────────┼────────┼────┬────┼────────┤ │ │MA86T/C,MA73T/C │MA86T/M,MA66T/M │MA70J/S │MA53H/S │MA60T/F,MA56H/F │ │ │MA66T/C,MA56H/C │ │MA55J/S │ │ │ │ │MA56H/L,MA56H/Z │ │ │ │ │ ├──────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │Windows98モデル │ │ │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │システムリソース│91% │85% │86% │86% │89% │ │ ├────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │Userリソース │91% │85% │86% │86% │89% │ │ ├────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │GDIリソース │98% │97% │97% │97% │98% │ ├─┴────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │Windows95モデル │ │ │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │システムリソース│84% │82% │82% │80% │82% │ │ ├────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │Userリソース │84% │82% │82% │80% │82% │ │ ├────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │GDIリソース │94% │94% │94% │94% │94% │ └─┴────────┴────────┴────────┴────┴────┴────────┘ ●BIOSセットアップメニューの英語表示について 今回の新商品も、以下のように出荷時のBIOS表示言語がすべて英語となってい ます。 そのため、起動時(NECロゴ表示時)のメッセージも英語で表示されます。 『Press <F2>to Enter BIOS Setup.<F12>to Network Boot.』 ただし、BIOSの設定変更で日本語表示も可能です(MA53H/Sを除く) ●本体の横置きについて 省スペース型Mateのパソコン本体を横置きした場合、その上に約20Kgまでのデ ィスプレイなどを置くことができます。(BTOで選択出来る17型CRTは約18.8kg なので、上に置くことができますが、19型CRTは約23kgなので上に置くことは 出来ません) ミニタワー型Mate(横置き時)およびデスクトップ型Mateのパソコン本体の上に は、25Kgまでのディスプレイなどを置くことができます。(BTOで選択出来る 17型CRTは約18.8kg、19型CRTは約23kgなのでどちらも上に置くことが出来ます) ●ケーブル接続時の注意事項 隣あったコネクタに同時に変換アダプタを接続すると、形状によっては変換ア ダプタ同士が干渉し合って接続出来ない場合があります。 ●Microsoft(R)Windows(R)98英語版のサポート Microsoft(R)Windows(R)98英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows (R)98キット(104英語USBキーボード付)(販売終了)もしくは英語版Windows(R)98 SecondEditionキット(104英語USBキーボード付)と別途対応ドライバが必要です。 ●輸出する際の注意事項 本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、外国の規格等には準拠し ていません。 本製品は日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いかねます。 また、当社は本製品に関し海外での保守サービスおよび技術サポート等は行っ ていません。 本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を含む)については、外 国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があり ます。 必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての 許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い 合わせ下さい。 ●トラブルを防止するには 本製品を24時間運転など、信頼性を必要とする設備として利用する場合は、必 ず保守契約を行い、定期的にメンテナンスを実施してもらうとともに、消耗部 品などの交換を依頼してください。 お客様が保守サービスをお受けになる際のご相談は、ご購入元、Bit-INN 、 NECフィールディングの各支店、営業所で承っております。お問い合わせ窓口 やお問い合わせの方法など、詳しくは「NEC PCあんしんサポートガイド~ビジ ネスでご使用のお客様へ~」「NEC PCあんしんサポートガイド」または本マニ ュアルをご覧下さい。 本製品の添付品のうち、消耗品と消耗部品は次の通りです。 ┌───────┬─────────────────┬───────────────┐ │種類 │概要 │本製品の場合 │ ├───────┼─────────────────┼───────────────┤ │消耗品 │使用頻度あるいは経過年数により消耗│フロッピィディスク │ │ │し、一般的には再生が不可能なもの │CD-ROM │ │ │で、お客様ご自身で購入し、交換して│ │ │ │いただくものです。保証期間内であっ│ │ │ │ても有料です。 │ │ ├───────┼─────────────────┼───────────────┤ │消耗部品 │使用頻度あるいは経過年数により消耗│CRTディスク(ブラウン管)※、 │ │(有償交換部品)│または劣化し、修理再生が不可能な部│液晶ディスプレイ※、ファン、 │ │ │分です。NECフィールディングの各支 │ハードディスクドライブ、マウス│ │ │店、営業所などで交換し、お客様に部│キーボード、CD-ROMドライブ、 │ │ │品代を請求するものです。保証期間内│CD-R/RWドライブ、Zipドライブ、│ │ │であっても有料の場合があります。 │フロッピィディスクドライブ、 │ │ │ │スーパーディスクドライブ │ │ │ │ │ │ │ │※:ディスプレイがセットになっ │ │ │ │ているモデルのみ │ └───────┴─────────────────┴───────────────┘商品情報
■従来からの変更点 ●ボックスレス型Mate ┌───────┬─────────────────────┬─────────────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品 │ │ ├───────────┬─────────┼───────────┬─────────┤ │ │MA60T/F │MA56H/F │MA50J/F │ MA43H/F │ ├───────┼───────────┼─────────┼───────────┼─────────┤ │CPU │Pentium IIIプロセッサ │Celeronプロセッサ │Pentium IIIプロセッサ │Celeronプロセッサ │ │┌──────┼───────────┼─────────┼───────────┼─────────┤ ││動作周波数 │600MHz │566MHz │500MHz │433MHz │ ├┴──────┼───────────┼─────────┼───────────┼─────────┤ │システムバス │100MHz │ 66MHz │100MHz │ 66MHz │ │┌──────┼───────────┴─────────┼───────────┴─────────┤ ││メモリバス │800MHz │← │ ├┴──────┼─────────────────────┼───────────┬─────────┤ │BIOS │Phoenix(HDD パスワード機能対応) │← │Phoenix │ ├───────┼─────────────────────┼───────────┴─────────┤ │チップセット │Intel 810 │← │ ├───────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ │メモリスロット│SO-DIMM×2 │← │ ├───────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ │グラフィック │チップセットに内蔵 │← │ │┌──────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ ││RGB出力 │アナログ×1 │← │ ├┴──────┼──────────┬──────────┼─────────────────────┤ │ディスプレイ │15型TFTカラー液晶 │14.1型TFTカラー液晶 │15型TFTカラー液晶 │ │ │(デジタルI/F接続) │(デジタルI/F接続) │(デジタルI/F接続) │ │┌──────┼──────────┼──────────┼─────────────────────┤ ││表示寸法 │15.0型(対角38cm) │14.1型(対角35.8cm) │15.0型(対角38cm) │ ││(最大) │約304mm×約228mm │約286mm×約214mm │約304mm×約228mm │ │├──────┼──────────┴──────────┼─────────────────────┤ ││輝度 │200cd/m2 │← │ │├──────┼──────────┬──────────┼─────────────────────┤ ││コントラスト│200:1 │150:1 │200:1 │ │├──────┼──────────┼──────────┼─────────────────────┤ ││視野角 │上下:各45度 │上:20度、下:35度 │上下:各45度 │ ││ │左右:各55度 │左右:各50度 │左右:各55度 │ │├──────┼──────────┴──────────┼─────────────────────┤ ││チルト │上:35度、下:5度 │← │ │├──────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ ││スイブル │左:80度、右:80度 │← │ ├┴──────┼─────────────────────┼───────────┬─────────┤ │サウンドチップ│チップセットに内蔵 │← │チップセットに内蔵│ │ │YAMAHA社製 YMF752 │ │ADI社製 AD1881 │ ├───────┼─────────────────────┼───────────┴─────────┤ │LANチップ │Intel社製82559 │← │ ├───────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ │PCカード │Texas Instruments社製 │← │ │コントローラ │PCI1420 │ │ ├───────┼─────────────────────┼─────────────────────┤ │メモリ │SDRAM(100MHz) │← │ ├───────┼─────────────────────┼───────────┬─────────┤ │HDD │HDDパスワード機能対応 │← │DDパスワード機能 │ │ │ │ │ 未対応 │ ├───────┼─────────────────────┼───────────┴─────────┤ │CD-ROM │CD-ROM(x24) │← │ └───────┴─────────────────────┴─────────────────────┘ 【注意】BTOセレクションの選択によっては、空きスロット数が減る場合があり ます。 ●インストールOS比較 ◎Windows 95プリインストールモデル ┌───────┬───────────────┬─────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├───────┼───────────────┼─────────────┤ │Windows 95 │OSR2.1+QFE(差分)モジュール │OSR2.1+QFE(差分)モジュール│ │ │(DirectX 7.0a) │(DirectX 7.0) │ │ ┌────┼───────────────┼─────────────┤ │ │IE │IE4.01SP2 │IE4.01SP2 │ │ │ │(IE5.01はユーザセットアップ) │(IE5はユーザセットアップ) │ └──┴────┴───────────────┴─────────────┘ ◎Windows 98 プリインストールモデル ┌───────┬───────────────┬─────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├───────┼───────────────┼─────────────┤ │Windows 98 │SecondEdition │SecondEdition │ │ │(DirectX 7.0a) │(DirectX 7.0) │ │ ┌────┼───────────────┼─────────────┤ │ │IE │IE5.01 │IE5 標準搭載 │ │ │ │(IE4.01未対応) │(IE4.01未対応) │ └──┴────┴───────────────┴─────────────┘ ◎Windows NT 4.0 (セレクタブルモデルでNT4.0 を選択した場合) ┌───────┬───────────────┬─────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├───────┼───────────────┼─────────────┤ │Windows NT 4.0│Workstation4.0 │Workstation4.0 │ │ │SP6aインストール │SP5インストール │ │ ┌────┼───────────────┼─────────────┤ │ │IE │IE4.01SP2 │IE4.01SP2 │ │ │ │(IE5.01はユーザセットアップ) │(IE5はユーザセットアップ) │ └──┴────┴───────────────┴─────────────┘ ◎Windows 2000 Professional(セレクタブルモデルでWindows2000を選択した場合) ┌───────┬───────────────┬─────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├───────┼───────────────┼─────────────┤ │Windows 2000 │Professional │← │ │ │ │ │ │ ┌────┼───────────────┼─────────────┤ │ │IE │IE5.01 │← │ │ │ │ │ │ └──┴────┴───────────────┴─────────────┘ ●主な添付アプリケーション比較 ◎Windows 95プリインストールモデル/Windows 98プリインストールモデル ┌─────────┬───────────────────┬──────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├─────────┼───────────────────┼──────────────┤ │Windows 95 モデル │・VirusScan Ver4.0 │← │ │Windows 98 モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R) LANDesk(R) Client Manager │←(*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions)(*1) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版] │←(*1) │ │ │ (*1) │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │← │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ └─────────┴───────────────────┴──────────────┘ (*1):SmallOffice 向けモデルには未添付 ◎Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0 セレクタブルモデル ┌─────────┬───────────────────┬────────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ ├─────────┼───────────────────┼────────────────┤ │Windows 2000 │・VirusScan for Windows2000 Ver4.5 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0│ │ Professional│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ (*2)│・Intel(R) LANDesk(R) Client Manager │←(*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions)(*1) │ │ │ │・pcAnywhere(R) 9.0 EX[ホスト専用版] │←(*1) │ │ │ (*1) │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │← │ ├─────────┼───────────────────┼────────────────┤ │Windows NT 4.0 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │← │ │ (*2)│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R) LANDesk(R) Client Manager │←(*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions)(*1) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版] │←(*1) │ │ │ (*1) │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │← │ └─────────┴───────────────────┴────────────────┘ (*1):SmallOffice向けモデルには未添付 (*2):PC本体の初回起動時に使用するOSを選択します ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌─────────┬───────────────────────────────┬────────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表) │ │ ├───────────────────┬───────────┼────────────┤ │ │1stHDD │2ndHDD │ │ │ ├─────────┬─────────┤ │← │ │ │第一パーティション│第二パーティション│※BTOにて選択した場合 │ │ ├─────────┼─────────┼─────────┼───────────┼────────────┤ │Windows 95 モデル │2.0GB │ 残り │全領域 │← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │(FAT32) │ │ ├─────────┼─────────┼─────────┼───────────┼────────────┤ │Windows 98 モデル │2.0GB │残り │全領域 │← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │(FAT32) │ │ ├─────────┼─────────┼─────────┼───────────┼────────────┤ │Windows 2000 │4.0GB │残り │全領域 │← │ │ Professional*1 │(FAT32) │(NTFS) │(NTFS) │ │ ├─────────┼─────────┼─────────┼───────────┼────────────┤ │Windows NT 4.0 │4.0GB │残り │全領域 │← │ │ *1 │(FAT16) │(NTFS) │(NTFS) │ │ └─────────┴─────────┴─────────┴───────────┴────────────┘ *1: Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0 セレクタブルモデルで、OSを 選択した後の設定 ●日本語FEP のデフォルト設定状態(出荷時) ┌──────────┬────────────────────────────┬───────────┐ │ │H12年5月新商品 │従来商品(H12年1月発表)│ │ ├────────┬──────┬────────────┤ │ │ │アプリケーション│Office2000 │一太郎10・花子10パック │ │ │ │無しモデル │モデル │/1-2-3 2000モデル │← │ ├──────────┼────────┼──────┼────────────┼───────────┤ │Windows 95 モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼──────┼────────────┤ │ │ │その他に │MS-IME97 │MS-IME97 *2 │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│MS-IME95 *2 │MS-IME95 *2 │MS-IME97 │ │ │ │ されたFEP │ │ │MS-IME95 *2 │ │ ├─┴────────┼────────┼──────┼────────────┼───────────┤ │Windows 98 モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼──────┼────────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼────────┼──────┼────────────┼───────────┤ │Windows 2000 │MS-IME2000 │MS-IME2000 │ATOK13 │← │ │ Professional*1 │ │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼──────┼────────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME2000 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼────────┼──────┼────────────┼───────────┤ │Windows NT 4.0*1 │MS-IME97 │MS-IME2000 │ATOK13 │← │ │ ┌────────┼────────┼──────┼────────────┤ │ │ │その他に │無し │MS-IME97 *2 │MS-IME97 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ └─┴────────┴────────┴──────┴────────────┴───────────┘ *1: Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0 セレクタブルモデルで、OSを 選択した後の設定 *2: 初期状態では選択可能言語として表示はされませんが、コントロールパネ ル内のキーボードの言語タブ、追加ボタンより指定する事で選択可能にな ります。 ■解像度と表示色 ●ボックスレス型(MA60T/F,MA56H/F)の場合 本機では、表示する解像度と表示色により、以下のような水平/垂直走査周波 数を使用します。 別売のディスプレイを接続する場合は、次の走査周波数から表示可能な解像度 を確認して下さい。 ◎解像度と表示色/走査周波数の一覧、および標準搭載の15 型液晶での表示可否 ┌──────┬─────┬───────┬───────┬─────────┐ │ │ │ │ │ │ │ 解像度 │ 表示色 │水平走査周波数│垂直走査周波数│ 標準搭載のTFT液晶│ │ │ │ │ │ │ │ [ドット] │ │ [KHz] │ [Hz] │ での表示可否│ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 31.5 │ 60 │ ○ │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 640× 480 │ 65536色 │ 37.5 │ 75 │ — │ │ │ *1 ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 43.3 │ 85 │ — │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 37.9 │ 60 │ ○ │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 800× 600 │ 65536色 │ 46.9 │ 75 │ — │ │ │ *1 ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 53.7 │ 85 │ — │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 48.4 │ 60 │ ○ │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 1024× 768 │ 65536色 │ 60.0 │ 75 │ — │ │ │ *1 ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 68.7 │ 85 │ — │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ 256色 │ 64.0 │ 60 │ — │ │ *2 │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 1280×1024 │ 65536色 │ 80.0 │ 75 │ — │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ 1677万色 │ 91.1 │ 85 │ — │ ├──────┼─────┼───────┼───────┼─────────┤ │ │ │ 75.0 │ 60 │ — │ │ *2 │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ 1600×1200 │ 256色 │ 93.0 │ 75 │ — │ │ │ ├───────┼───────┼─────────┤ │ │ │ 106.1 │ 85 │ — │ └──────┴─────┴───────┴───────┴─────────┘ *1:1677 万色は、別売の外付ディスプレイを利用した場合です。 標準搭載のTFT 液晶表示の場合、ディザ機能により1611 万色を実現します。 *2:1280 ×1024 ドット,1600 ×1200 ドット表示は、対応する外付ディスプ レイ(別売)でのみ表示可能です。 【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必 要な場合があります。 ■本機が使用する割り込みレベル ●Windows 98 モデル/Windows 95 モデルで使用している割込み ┌────────┬───────────────────────────┐ │割り込み優先順位│割り込みデバイス │ │ ├─────────────┬─────────────┤ │ │MA86T/C,MA73T/C,MA66T/C, │ MA60T/F,MA56H/F │ │ │MA56H/C,MA56H/L,MA56H/Z │ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ00 │カウンタおよびタイマ │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ01 │PS/2接続キーボード │PS/2接続キーボード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ02 │カスケード │カスケード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ03 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ04 │シリアルポートA ※ │シリアルポートA ※ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ05 │(空き) │USB/サウンド/PCカード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ06 │FDドライブ │FDドライブ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ07 │パラレルポート │パラレルポート │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ08 │リアルタイムクロック │リアルタイムクロック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ09 │サウンド │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ10 │LANまたはFAX/グラフィック │LANまたはFAX/グラフィック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ11 │USB │ (空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ12 │PS/2接続マウス │PS/2接続マウス │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ13 │数値演算コプロセッサ │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ14 │プライマリIDE │プライマリIDE │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ15 │セカンダリIDE │セカンダリIDE │ └────────┴─────────────┴─────────────┘ ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートAの設定を変 更してIRQ04を解放して下さい ●Windows 2000 Professionalで使用している割込み(セレクタブルモデル) ┌────────┬───────────────────────────┐ │割り込み優先順位│割り込みデバイス │ │ ├─────────────┬─────────────┤ │ │MA86T/C,MA73T/C,MA66T/C, │ MA60T/F,MA56H/F │ │ │MA56H/C,MA56H/L,MA56H/Z │ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ00 │カウンタおよびタイマ │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ01 │PS/2接続キーボード │PS/2接続キーボード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ02 │カスケード │カスケード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ03 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ04 │シリアルポートA ※ │シリアルポートA ※ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ05 │(空き) │SMBus Controller │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ06 │FDドライブ │FDドライブ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ07 │パラレルポート │パラレルポート │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ08 │リアルタイムクロック │リアルタイムクロック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ09 │USB/LANまたはFAX/サウンド/│USB/LANまたはFAX/サウンド/│ │ │ACPI-Compliant System/ │PCカード/ │ │ │SMBus Controller │ACPI-Compliant System │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ10 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ11 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ12 │PS/2接続マウス │PS/2接続マウス │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ13 │数値演算コプロセッサ │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ14 │プライマリIDE │プライマリIDE │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ15 │セカンダリIDE │セカンダリIDE │ └────────┴─────────────┴─────────────┘ ※IRQ04 を別のI/O 機器に変更する場合は、BIOS のシリアルホ゜ートA の設定を変更 してIRQ04 を解放して下さい。 ●Windows NT Workstation4.0で使用している割込み(セレクタブルモデル) ┌────────┬───────────────────────────┐ │割り込み優先順位│割り込みデバイス │ │ ├─────────────┬─────────────┤ │ │MA86T/C,MA73T/C,MA66T/C, │ MA60T/F,MA56H/F │ │ │MA56H/C,MA56H/L,MA56H/Z │ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ00 │カウンタおよびタイマ │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ01 │PS/2接続キーボード │PS/2接続キーボード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ02 │カスケード │カスケード │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ03 │(空き) │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ04 │シリアルポートA ※ │シリアルポートA ※ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ05 │(空き) │PCカード/グラフィック/LAN/│ │ │ │サウンド/USB │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ06 │FDドライブ │FDドライブ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ07 │パラレルポート │パラレルポート │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ08 │リアルタイムクロック │リアルタイムクロック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ09 │サウンド │(空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ10 │LANまたはFAX/グラフィック │LANまたはFAX/グラフィック │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ11 │USB │ (空き) │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ12 │PS/2接続マウス │PS/2接続マウス │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ13 │数値演算コプロセッサ │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ14 │プライマリIDE │プライマリIDE │ ├────────┼─────────────┼─────────────┤ │IRQ15 │セカンダリIDE │セカンダリIDE │ └────────┴─────────────┴─────────────┘ ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルホ゜ートAの設定を変更して IRQ04を解放して下さい。 ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ●BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証を行い、不正な本体 の使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 キーボードからパスワードを入力することでユーザ確認が可能。 2.スマートカード認証(MA53H/Sを除く) 別売のスマートカードリーダ/ライタ(シリアル)(PK-SM001)で、スマートカ ード(PK-SM003)によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証(MA53H/S を除く) 別売の指紋認証ユニット(シリアル)(PK-FP002)で、指紋によるユーザ確認が 可能。 ●ハードディスクパスワードについて(MA53H/Sを除く) 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。ただし、出荷時にはこの機能は設定されていません。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの 変更/削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。 通常使用の際、一度設定してしまえば、その後ハードディスクパスワードを ユーザが入力する必要はありません(自動的に認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPC で使用する 場合に必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワ ードを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDD を別のPC に接続したときの動作】 ・1 月以降発表の新商品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOS セットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモー ドにて、上記1 のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロッ クを解除することが可能です。 ・旧商品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ■注意事項 ●BTOセレクションメニュー 今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」 を併用しています。 ●シリーズ名の変更について 今回の新商品発表から「Mate NX」というシリーズ名を「Mate」に変更しました。 パソコン本体のロゴはもちろん、カタログ等のセールスツールすべてで今回か らシリーズ名を「Mate」に変更しております。 なお、「PC98-NXシリーズ」という名称は、PC-9800シリーズを除く Mate 、 VALUESTAR、VersaPro 、LaVie すべての総称となります。 ●本体添付マニュアルの電子化について 今回から全機種において下記マニュアルの電子化を実施しました。 ・活用ガイドハードウェア編 ・活用ガイドソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に 添付) ・ハードウェア拡張ガイド さらに、活用ガイドソフトウェア編については、pdf形式ではなくHTML形式に することで、使いやすさを向上しています。しかし、どうしても印刷マニュア ルが必要なお客様には別売オプションとして用意しています。 ●テンキー付きPS/2小型キーボードについて 現行の小型キーボードよりひとまわり大きいが、ニーズの高いテンキーと省ス ペース性を兼ね備えたPS/2接続のテンキー付きPS/2小型キーボードをBTOセレ クションに追加しました。 ●PS/2マウスの変更について BTOセレクションにてPS/2キーボードを選択した場合のマウスを、従来の2ボタ ンマウスからスクロール機能付きマウスに変更しました。 ●ミニタワー型Mateについて 今回のミニタワー型では、i820チップセットを搭載し、高速メモリRD-RAM (PC800規格)を採用しているため、従来のメモリ(SDRAM)は使用できませんので ご注意下さい。 また、ATX規格の新筐体を採用しており、縦置きだけでなく横置きもサポート しました。 横置きする場合は、5型および3.5型ペイを90度回転させることも出来ます。 ●内蔵スピーカについて ミニタワー型(MA86T/M,MA66T/M)とデスクトップ型(MA53H/Sのみ)は、モノラル スピーカを内蔵していないため、ビープ音以外の音を出すためには、別途外部 スピーカを用意する必要があります。 ●ProductIDまたはプロダクトキー入力時の注意 今回の新商品では、全機種でWindowsの製造番号(ProductIDまたはプロダクト キー)シールがパソコン本体に貼付されています。従来はほとんどのモデルで 「ファーストステップガイド」という冊子の表紙に貼付されておりました。 今回の新商品にも「ファーストステップガイド」は同梱されています(Windows 2000 は「クイックスタートガイド」)が、シールは貼付されておりませんので ご注意下さい。 特にWindows95モデルでは、初回起動時および再セットアップ時にProductIDの 入力が必要です。 ●標準再セットアップ時の注意 今回の新商品より、標準再セットアップでは、BTOセレクションなどにより2台 目HDDが接続されていても、2台目のHDDはフォーマットされませんのでご注意 下さい。なお、1台目HDDについては、従来機種と同様に出荷時のパーティショ ン構成に戻ります。 ●セレクタブルモデルのパーティション構成について 今回の新商品でもWindows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモ デルでは、ディスク使用量の増加により、Cドライブのパーティションサイズ が4GBに変更されておりますのでご注意下さい。(従来のWindows NT4.0 単体モ デルは2GBでしたが、ディスク使用量の増加により、前回発表のセレクタブル モデル同様、2GBでの領域確保は出来ません) ●セレクタブルモデルでWinNT4.0選択時のHDD占有量について 今年1月の新商品から下記2つの理由により、セレクタブルモデルでWinNT4.0を 選択した場合それ以前のWinNT4.0モデルに比べて、HDD占有量が大幅に増加し ています。 (1)Cドライブのパーティションサイズを4GBに増加させた。 そのため、FAT16のファイルシステム上、クラスタサイズが32K →64Kとなり、 各ファイルのファイルサイズが増大。 (2) 従来マイクロソフト株式会社より提供されていたWinNT4.0のCD-ROMが提供さ れなくなり、一括再セットアップ形式のバックアップCD-ROMでの提供となり ました。 このため、マイクロソフト株式会社のWinNT4.0 CD-ROMに入っていた下記の フォルダ類をHDDに添付しています。 CD-ROM DISK1 ・\ DRVLIB :オプションドライバファイル CD-ROM DISK2 ・\ SUPPORT\ ACCSETUP.TXT 、\ SUPPORT\ HCL.HLP ・\ SUPPORT\ BOOKS :NT WS ファーストステップガイドのDOC ファイル ・\ SUPPORT\ DEBUG\ I386 :デバッグ用Symbol ファイル&ツール ・\ SUPPORT\ TERMINAL\ I386 :Terminal SW 。HyperTerminalで日本語 が正しく表示できない場合に使用する なお、(1)については、NTFSにコンバートするとHDD占有量が削減できます。 (アプリケーション無しモデルの場合、約1370MB→約800MBになります) ●出荷時状態でのシステムリソースについて Mateのアプリケーション無しモデルの出荷時システムリソースをまとめました。 なお、このデータはBTOセレクションメニューによるハードウェア構成により 変化する場合があります。 ┌──────────┬────────┬────────┬─────────┬────────┐ │ │省スペース型 │ミニタワー型 │デスクトップ型 │ボックスレス型 │ │ ├────────┼────────┼────┬────┼────────┤ │ │MA86T/C,MA73T/C │MA86T/M,MA66T/M │MA70J/S │MA53H/S │MA60T/F,MA56H/F │ │ │MA66T/C,MA56H/C │ │MA55J/S │ │ │ │ │MA56H/L,MA56H/Z │ │ │ │ │ ├──────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │Windows98モデル │ │ │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │システムリソース│91% │85% │86% │86% │89% │ │ ├────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │Userリソース │91% │85% │86% │86% │89% │ │ ├────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │GDIリソース │98% │97% │97% │97% │98% │ ├─┴────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │Windows95モデル │ │ │ │ │ │ │ ┌────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │システムリソース│84% │82% │82% │80% │82% │ │ ├────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │Userリソース │84% │82% │82% │80% │82% │ │ ├────────┼────────┼────────┼────┼────┼────────┤ │ │GDIリソース │94% │94% │94% │94% │94% │ └─┴────────┴────────┴────────┴────┴────┴────────┘ ●BIOSセットアップメニューの英語表示について 今回の新商品も、以下のように出荷時のBIOS表示言語がすべて英語となってい ます。 そのため、起動時(NECロゴ表示時)のメッセージも英語で表示されます。 『Press <F2>to Enter BIOS Setup.<F12>to Network Boot.』 ただし、BIOSの設定変更で日本語表示も可能です(MA53H/Sを除く) ●本体の横置きについて 省スペース型Mateのパソコン本体を横置きした場合、その上に約20Kgまでのデ ィスプレイなどを置くことができます。(BTOで選択出来る17型CRTは約18.8kg なので、上に置くことができますが、19型CRTは約23kgなので上に置くことは 出来ません) ミニタワー型Mate(横置き時)およびデスクトップ型Mateのパソコン本体の上に は、25Kgまでのディスプレイなどを置くことができます。(BTOで選択出来る 17型CRTは約18.8kg、19型CRTは約23kgなのでどちらも上に置くことが出来ます) ●ケーブル接続時の注意事項 隣あったコネクタに同時に変換アダプタを接続すると、形状によっては変換ア ダプタ同士が干渉し合って接続出来ない場合があります。 ●Microsoft(R)Windows(R)98英語版のサポート Microsoft(R)Windows(R)98英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows (R)98キット(104英語USBキーボード付)(販売終了)もしくは英語版Windows(R)98 SecondEditionキット(104英語USBキーボード付)と別途対応ドライバが必要です。 ●輸出する際の注意事項 本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、外国の規格等には準拠し ていません。 本製品は日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いかねます。 また、当社は本製品に関し海外での保守サービスおよび技術サポート等は行っ ていません。 本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を含む)については、外 国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があり ます。 必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての 許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い 合わせ下さい。 ●トラブルを防止するには 本製品を24時間運転など、信頼性を必要とする設備として利用する場合は、必 ず保守契約を行い、定期的にメンテナンスを実施してもらうとともに、消耗部 品などの交換を依頼してください。 お客様が保守サービスをお受けになる際のご相談は、ご購入元、Bit-INN 、 NECフィールディングの各支店、営業所で承っております。お問い合わせ窓口 やお問い合わせの方法など、詳しくは「NEC PCあんしんサポートガイド~ビジ ネスでご使用のお客様へ~」「NEC PCあんしんサポートガイド」または本マニ ュアルをご覧下さい。 本製品の添付品のうち、消耗品と消耗部品は次の通りです。 ┌───────┬─────────────────┬───────────────┐ │種類 │概要 │本製品の場合 │ ├───────┼─────────────────┼───────────────┤ │消耗品 │使用頻度あるいは経過年数により消耗│フロッピィディスク │ │ │し、一般的には再生が不可能なもの │CD-ROM │ │ │で、お客様ご自身で購入し、交換して│ │ │ │いただくものです。保証期間内であっ│ │ │ │ても有料です。 │ │ ├───────┼─────────────────┼───────────────┤ │消耗部品 │使用頻度あるいは経過年数により消耗│CRTディスク(ブラウン管)※、 │ │(有償交換部品)│または劣化し、修理再生が不可能な部│液晶ディスプレイ※、ファン、 │ │ │分です。NECフィールディングの各支 │ハードディスクドライブ、マウス│ │ │店、営業所などで交換し、お客様に部│キーボード、CD-ROMドライブ、 │ │ │品代を請求するものです。保証期間内│CD-R/RWドライブ、Zipドライブ、│ │ │であっても有料の場合があります。 │フロッピィディスクドライブ、 │ │ │ │スーパーディスクドライブ │ │ │ │ │ │ │ │※:ディスプレイがセットになっ │ │ │ │ているモデルのみ │ └───────┴─────────────────┴───────────────┘商品情報
クリエイターのための快適ノートパソコンを自負するLaVie Cにアドバンストタイプが登場した。ノート用の最新プロセッサとして、モバイルPentium4 3.06GHz等を搭載、ボディの質感や高品位な液晶などに徹底的にこだわったハイエンドモデルだ。今回は、その開発にかかわり、全体をとりまとめた榎本浩二(NECカスタマックスマーケティング本部商品企画部主任)、大和田和哉(NECカスタムテクニカPC事業部商品開発部主任)、デザイン担当の前村浩三(NECデザイン デザイングループ2 シニアエキスパートデザイナー)、キーボード担当の舟山高弘(NECカスタムテクニカPC事業部ソリューション技術部)、構造設計の斎藤芳行(NECカスタムテクニカPC事業部商品開発部)、熱設計担当の大久博充(NECカスタムテクニカPC事業部商品開発部)らに話を聞いてみた。 最高峰のノートを目指せ 榎本 「今回の商品って、スポーツカーのコブラのイメージなんですよ。かっこよくて性能も高いっていう」 大和田 「コブラって、昔からのクルマですが、ずっとデザインが同じなんです。だから、長く使えるというイメージがある」 榎本 「そう、洗練されていながら、スタンダードであるという高性能マシンですね。かつ、クリエイティブの頭文字であるCを象徴しています。 高性能なマシンであることを徹底的に追求しました。ノートというフォームファクタでできる限界までやってみようとした製品です。他社のノートパソコンを見ると、デスクトップ用の部材を使っているモデルはたくさんありますよ。でも、熱がすごくでるような弊害があります。NECとしても、デスクトップ用のパーツをうまく使って、同じような製品作りをやればできたというところはありますが、やはり、やりたくなかったんです。 今回は、インテルのモバイル向けの新しいプロセッサとして、モバイルPentium4 3.06GHzや2.66GHzを搭載し、チップセットも最新の「852PM」を使っています。フロントサイドバス(FSB)も533MHz、メモリもPC2700対応になって、業界最速レベルを達成することができました」 モバイルPentium4 3.06GHz、FSB533MHzを実現し、PC2700の高速DDRメモリに対応したIntel 852PMチップセット、さらに、高速ビデオカードとしてATI MOBILITY RADEON 9000を奢り、VRAMにも64MB(128bit DDR)を実装する。しかもハードディスクは80GBと、スペックだけを見れば、ノートパソコンとは思えない。見かけはノートパソコンでも、中身がデスクトップパソコンでは意味がない。彼らはそう考えた。見かけがノートパソコンなら、ノートパソコンとして満たさなければならない要件があるというのだ。 榎本 「当然ですが、まっとうにノートとして使えるんです。モバイルプロセッサですから、SpeedStepにもきちんと対応しています。プロセッサを駆動する電圧をダイナミックに制御して省電力を実現する機能です。その点は、低負荷のときもパワーを落とさないデスクトップ用のプロセッサとは違います。特に最大負荷が大きいCPUでは効果が高いんです。 いずれにしても、新しいモバイルプロセッサのメリットをきちんと評価した結果、使わない手はないと判断しました。ノートとして高性能をめざすなら、進化のカタチとしては、それを使うのが正しい。つまり、従来のノートパソコンよりも高性能で、かつ、進化した高級感、使うときの快適さ、使い心地の満足感を作りたいと思ったんです」 大和田 「ノートとして出し、かつ、デスクトップに匹敵させるコンセプトですね。でも、コストの点では葛藤がありました。値段がずいぶん高くなりますからね。プロセッサ、チップセットともに高いんです。ただ、ポータビリティのカテゴリでは、チップセットもほかを選べない状態です。性能としてはデスクトップと同等ですが、ノートとして出す限りは、きちんとノートとしてのメリットを引き出さなくてはなりません」 榎本 「うるさいとか、熱いとか、高性能パソコンには、いろいろな弊害が出てきています。高い商品を買ってくださるお客さまは、そのことをよくご存じなんです。そして、カタログでは見えないところを見てくださいます。だから、こだわる価値はあるはずなんですよ」 クリスタライズをキーワードにデザインにこだわる 大和田 「高価な製品ですから、デザインも洗練したものにしなければなりません。開発段階のコミュニケーションの中で、デザインを犠牲にせずに、これらのパーツをボディに詰め込んでいくには、どうすればいいのかを考えていきました。熱優先、ユーザビリティ優先、デザイン優先と、方法論はたくさんあります。このうち、どれをとればいいのかを議論していったわけですね」 デザインは、歴代LaVie Cを担当してきた前村だ。自分を皮フェチと称し、プライベートでは、靴のコレクターとして、以前にも、このレポートに登場しているこだわり派だ。現在のパソコンのデザインは、ある意味で、熱設計との戦いだ。すなわち、この戦いは、前村と大久との戦いでもあった。 前村 「先代のLaVie Cは、『コア』をイメージしていたものでした。今回は『クリスタライズ』がキーワードです。結晶化ですね。素直にそうなりました。 ノートパソコンとして必要なのは、液晶とキーボードとパームレストです。実際、それだけがあればいいので、それらを中心にして、無駄な部分をどんどん取り去っていって、純度を高めていきました。今回は、インフォオーディオをはずすことになりました。カメラをつけたらどうかとか、ボイスレコーダをつけたらどうかとか、いろいろ考えていたようですが、構造的な制約もあるということで、無しになったんです。でも、正直なところ、無くなって、本当によかったです(笑)。デザイン的にも大きな制約になっていましたから」 ディスプレイを起こすと、硬質で透明感のあるハーフミラーがキーボードの向こう側に配されている。視線を手前に向かわせたところにパームレスト。今までのノートパソコンにではなかった素材が使われている。クラレの高級新素材「アマレッタ」だ。 前村 「ファーストインプレッションとしてインパクトがある。さらに、使っていくと触感がいい。そういう素材を探しました。これは塗装では出せません。さわってみるとわかりますが、微妙な凹凸があるでしょう。だから、ベタッとしないんです。長時間使っていると手のひらが汗ばんできますが、それでも、不快感がありません。金型の中にクラレのアマレッタを貼り付けて、その中にモールドを注入して、一体化成形しているので、絶対にはがれることがないんですよ。 ハーフミラーもポイントです。光っているLED以外は見えません。とにかくよけいなものの存在感をなくすことを考えました。ハーフミラーは、デスクトップパソコンのボディには、けっこう使われてきましたが、ノートでは珍しいんじゃないでしょうか。デスクトップに匹敵するノートパソコンのために使ってみるのもおもしろいと思いました」 大久 「熱に関しては、従来のノートパソコンの2倍の熱を対策しなければなりません。ヒートシンクをより広く、より大きく確保する必要があるんですが、それを最小限のものにするために、NECのノートパソコンで初めてグリースを使うことにしました。 グリースは、保守性で劣るので、従来のノートパソコンでは、フェーズチェンジシートの上にアルミシートがのっている二層構造のフェーズチェンジを使っていました。でも、今回、プロセッサ上のヒートスプレッダーの温度を70度までしかあげてはいけないんですが、今までのフェーズチェンジでは、60度以上にならないとフェーズチェンジシートがとけ出しません。比較的低い温度でも、きちんと密着性を確保するためには、どうしても、グリースを採用する必要があったんです。 設計初期段階で、インテルから提供されたデータでは、熱設計発熱量はだいたい84ワット程度でした。当然、それをめざして熱設計を始めました。そのあと、うれしいことに、スペックとしての熱設計電力がさがってきたんです。 ヒートシンク、ファンのサイズ、もっと大きくしろと叫び続けていましたから、これは、うれしい仕様変更でしたね。でも、構造設計側からは、要件を満たすだけのヒートシンクやファンはどうしても入らないといわれてしまいました。だから、熱を効率よく逃がすことができる他の方法を考えなければなりません。そこで、フィンのピッチやファンといった基本部分を徹底的に見直し、効率の向上を図りました」 ボディを裏返すと、本体裏面に吸気用のスリットがあいている。また、本体の右側にも空気孔がある。このふたつの孔から取り込んだ空気を、ファンによって基板の下から回しこみ、ヒートシンクを冷却して、背面に排出する。こうした工夫で熱を対策することができたという。 前村 「バッテリと、ヒートシンク、フロッピーディスクドライブで、もう、ボディの中にはもう何も場所がない状態です。しかも、今回は、インターフェイスが多いでしょう。PS/2、シリアル、パラレルと、レガシーインターフェイスも全部あります。最初はCADであれこれ悩んでいましたが、最後には、経験値でやっつけるしかなかったですね。とにかくモノを見たときに、どうにもならないと思いましたよ。その中で全力をかけるしかないんです」 榎本 「レイアウトに関しては、使い勝手も考えて配置しなければならないので、けっこう悩みましたね。最初の段階ではUSB端子は全部背面だったんですが、一部を右側にも配置しました」 大和田 「レガシーインターフェイスの装備は、賛否両論あると思いますが、これだけ高級なマシンですから、買い換えのお客さまも多いはずなんです。だから、従来の周辺機器などをサポートするためにも必要だと判断しました。それに、CADソフトなどでは、正規ユーザ認証用にドングルなどを使うんですが、それがシリアルだったり、パラレルだったりすることもまだ少なくないんです。ハイエンドの位置づけとしては、そういう状況に対する配慮も必要でした」 キータッチへのこだわりが新構造、素材の採用を決めた ハイエンドマシンのユーザの満足感を得るためには、キーボードにもこだわらなければならない。見かけがどんなによくても、使い勝手が悪ければ意味がないからだ。そこで、今回は、キーボードの表面に、シルクプロテイン塗装を施した。汗によるべたつきが少なく、手触りもソフトだ。また、高速なタイプにも追随できるように、一枚メンブレンスイッチ方式を採用、打鍵ミスを防ぐという。 キータッチは、パソコンにおいて、きわめて重要な要素だ。 通常、キーボードは、特定のキーのキートップを押し下げていくと、ある時点でスイッチがオンになって、それがパソコンに伝わる。従来使われていた三層スイッチシートでは、指がクリックを感じても、実際には、さらにキートップを押し下げていかないとオンにはならなかった。そのズレが入力抜けにつながっていたのだ。今回採用された一枚メンブレンスイッチ方式は、余分なメンブレンが省略され、指がクリックを感じた時点で、正しくオンになる。 榎本 「企画する立場としては、ターゲットとする中上級層には、使い勝手に厳しいユーザが多いので、そういう人に満足してもらえるようなものを提供していかなければなりません。もちろん、今までにもやってきたことですが、まだ、できるところはあるはずです。 先代と比べてみるとわかりますが、キーボード全体の幅が広がっているでしょう。これで、エンターキー等を大きくし、ファンクションキーF4とF5、F8とF9の間、また、F1の左側、F12の右側に隙間を開けることで、ファンクションキーの位置がよりわかり易くなりました」 舟山 「ユーザが触れるキートップ表面の素材を、前は抗菌だったんですが、この発想をアップグレードしたかったんです。前回のラバーコーティングでは、最初の触感はよくても、汗をかいてくると、コーティングが無い場合と同じ様に、だんだんベタベタしてくるんです。そこで、シルクプロテインという素材を見つけました。吸湿性がいいんです。PCでは使われることはありませんでしたが、クルマのシート素材などにも使われていて、肌触りがいいことは実証済みです。サラサラという感じですね。女性のストッキングなんかにも使われているものがあるそうです。 強度もあります。キートップに文字が印刷された状態で、クリアなシルクプロテインをコーティングしています。だから、文字はがれにも強いんです。通常のキートップは、実際に人に打鍵してもらって、比べていくと、20万回くらいでテカリが見えてくるんですが、このコーティングだと、そのテカリは見えてきません。 さらに、今回はタッチも変わっています。キーを押してオンになってからのストロークが長めにとってあるんです。それを可能にしたのが、ラバー特性の変更と一枚メンブレイン構造です。かなり以前から、この構造はあったんですが、ラバーの方に接点をコーティングするのが難しくて耐久性が低かったために、なかなか主流にはなりませんでした。その技術が向上して実用レベルになり、今回の採用となりました。機能的には1000万回使ってもこわれないようにしなければならないんですが、大丈夫です。市場からもキー入力抜け防止のリクエストはありました。今回は、新LaVie Cに限らず、いろいろな製品のキーボードを改良しようと、開発の現場で各種のメカニズムを試してみましたが、これがいいという意見が多かったですね。 キー入力抜けという点では、やってみないとわからないんです。かといって、各筐体用に個別にキーボードモジュールを用意するわけにもいきません。そこで、水平なところにボードを置いて試してみるんですが、キーボードの受けの部分がフカフカだと、フィーリングが悪くなることもわかっています。今回は、キーボードのベースとなるプレートの端面を折り曲げることで、剛性感をあげる工夫もしています」 斉藤 「新LaVie Cに限らず、キーボードを支える土台の補強はノートパソコンにとって大事なことです。だからといって、装置サイズや従量を考えると簡単に板金を入れるわけにもいきません。剛性と重量のバランスを考えて、各部品の寸法制度を上げることでキーボードの使い心地が向上するよう工夫しています。しかも、熱設計の技術向上により、熱が上に伝わらなくなったことで、キートップが熱を持つこともなくなりました」 舟山 「今回は、見やすい文字も考えていますよ。文字を大きくすると視認性はよくなるんですが、視覚的には邪魔になります。そこで、フォントをイタリックにしてみました。これで、アルファベットとかなが多少はなれるんです。だから、文字を大きくしたんですが、うるさく感じることはなくなっています」 贅沢な練り込みがパワーユーザの心を動かす 新LaVie Cを開いたときに、ひときわ目立つのは、光沢感のあるエクセレントシャインビュー液晶だ。ツルツルした質感は高級感をかもしだす。光の拡散を最小限に抑えるために、コントラストも高く、色も正確に表示できる。その反面、反射率も高く、天井の蛍光灯や背後の窓からの映り込みなどもかかえこむことになるため、批判的な意見も耳にする。その点を榎本に聞くと、同等の液晶パネルを持った他社製ノートパソコンを出してきた。 榎本 「この2台のパソコンを比べてみてください。液晶の明るさとしては、同じカンデラ数なので、見た目の表示色がほぼ同じです。ただし、それは、正面から見たときだけなんですね。もし、あるポジションで、天井の蛍光灯が映り込んだとしますよね。当然、パネルの角度を調節して、その映り込みがないようにするんですが、ほら、こうして傾けていくと、こっちの液晶は、ユーザの目には、どんどん表示色が変化してくるでしょう。でも、LaVie Cは、IPS液晶ですから、視野角がとても広いので、そういうことがありません。水平に近いポジションでも、ほとんど色が変わらないでしょう」 ノートパソコンの最高峰としてLaVie Cは生まれ変わった。ノートパソコンでありながら、デスクトップパソコンに匹敵する処理性能を持ち、それでいて、ノートパソコンの軽快さを失っていない。USBインターフェイス以外のコネクタ類はカバーで覆われ、高級感が損なわれないようにデザイン的な工夫も為されている。 ノートパソコンとしての、トータルな使い勝手に徹底的にこだわり、贅沢に各部を練り込んでいった製品だ。何台ものノートパソコンを使い続けてきたパワーユーザなら、きっとそのこだわりを感じることができるにちがいない。寝ても覚めてもパソコンのことを考え続けてきた男たちの仕事である。 ■インタビュアー・プロフィール :山田 祥平 1957年福井県生まれ。フリーランスライター、成城大学講師。 「やってみよう(日本経済新聞)」、「デジタルワンダーランド(夕刊フジ)」、「プライオリティタグ(ソフトバンク・DOS/Vマガジン)」、「ウィンドウズ調査団(週刊アスキー)」など、パソコン関連の連載記事を各紙誌に精力的に寄稿。「できるシリーズ(インプレス刊)」など単行本も多数。NEC製品とは、初代PC-9800シリーズからの長いつきあい。NEC LAVIE公式サイト > 知る > PCこだわりレポート