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ピークシフト設定ツール [2008063300] 概要 インストール アンインストール 概要 [2008063301] 電力需要がピークに達する時間帯の電力消費を、他の時間帯に移行することをピークシフトといいます。 本機は、「ピークシフト設定ツール」で設定を行うことで「ピークシフト機能」を使用できます。 機能の詳細や使用上の注意、操作方法については、以下をご覧ください。 参照 機能の詳細や使用上の注意、操作方法について 「本機の機能」の「省電力機能」-「ピークシフト機能」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA タイプVF UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVG ページの先頭へ▲ インストール [2008063302] ◆ピークシフト設定ツールのインストール Windowsを起動する 光学ドライブに「アプリケーションディスク」をセットする アプリ画面を表示する アプリの一覧で「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「D:¥Nxsetup.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「ピークシフト設定ツール」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ピークシフト設定ツール セットアップ ウィザードへようこそ」画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストールが完了しました。」画面が表示されたら、光学ドライブから「アプリケーションディスク」を取り出し、「閉じる」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 以上でピークシフト設定ツールのインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ アンインストール [2008063303] ◆ピークシフト設定ツールのアンインストール Windowsを起動する 「コントロール パネル」を表示する 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「ピークシフト設定ツール」を選択し、「アンインストール」をクリック 「ピークシフト設定ツール をアンインストールしますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「インストールを続行するには、次のアプリケーションを終了する必要があります」と表示された場合は、「セットアップの完了後、アプリケーションを自動的に終了して、再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 以上でピークシフト設定ツールのアンインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ピークシフト設定ツール
ピークシフト設定ツール [2007063300] 概要 インストール アンインストール 概要 [2007063301] 電力需要がピークに達する時間帯の電力消費を、他の時間帯に移行することをピークシフトといいます。 本機は、「ピークシフト設定ツール」で設定を行うことで「ピークシフト機能」を使用できます。 機能の詳細や使用上の注意、操作方法については、以下をご覧ください。 参照 機能の詳細や使用上の注意、操作方法について 「本機の機能」の「省電力機能」-「ピークシフト機能」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA タイプVF UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVG ページの先頭へ▲ インストール [2007063302] ◆ピークシフト設定ツールのインストール Windowsを起動する 光学ドライブに「アプリケーションディスク」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「D:¥Nxsetup.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「ピークシフト設定ツール」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ピークシフト設定ツール セットアップ ウィザードへようこそ」画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストールが完了しました。」画面が表示されたら、光学ドライブから「アプリケーションディスク」を取り出し、「閉じる」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 以上でピークシフト設定ツールのインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ アンインストール [2007063303] ◆ピークシフト設定ツールのアンインストール Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「ピークシフト設定ツール」を選択し、「アンインストール」をクリック 「ピークシフト設定ツール をアンインストールしますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「インストールを続行するには、次のアプリケーションを終了する必要があります」と表示された場合は、「セットアップの完了後、アプリケーションを自動的に終了して、再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 以上でピークシフト設定ツールのアンインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ピークシフト設定ツール
ピークシフト設定ツール [1008063300] 概要 インストール アンインストール 概要 [1008063301] 電力需要がピークに達する時間帯の電力消費を、他の時間帯に移行することをピークシフトといいます。 本機は、「ピークシフト設定ツール」で設定を行うことで「ピークシフト機能」を使用できます。 機能の詳細や使用上の注意、操作方法については、以下をご覧ください。 参照 機能の詳細や使用上の注意、操作方法について 「本機の機能」の「省電力機能」-「ピークシフト機能」 ページの先頭へ▲ インストール [1008063302] ◆ピークシフト設定ツールのインストール Windowsを起動する 光学ドライブに「アプリケーションディスク」をセットする アプリ画面を表示する アプリの一覧で「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「D:¥Nxsetup.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「ピークシフト設定ツール」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ピークシフト設定ツール セットアップ ウィザードへようこそ」画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストールが完了しました。」画面が表示されたら、光学ドライブから「アプリケーションディスク」を取り出し、「閉じる」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 以上でピークシフト設定ツールのインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ アンインストール [1008063303] ◆ピークシフト設定ツールのアンインストール Windowsを起動する 「コントロール パネル」を表示する 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「ピークシフト設定ツール」を選択し、「アンインストール」をクリック 「ピークシフト設定ツール をアンインストールしますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「インストールを続行するには、次のアプリケーションを終了する必要があります」と表示された場合は、「セットアップの完了後、アプリケーションを自動的に終了して、再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 以上でピークシフト設定ツールのアンインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ピークシフト設定ツール
ピークシフト設定ツール [2008063300] 概要 インストール アンインストール 概要 [2008063301] 電力需要がピークに達する時間帯の電力消費を、他の時間帯に移行することをピークシフトといいます。 本機は、「ピークシフト設定ツール」で設定を行うことで「ピークシフト機能」を使用できます。 機能の詳細や使用上の注意、操作方法については、以下をご覧ください。 参照 機能の詳細や使用上の注意、操作方法について 「本機の機能」の「省電力機能」-「ピークシフト機能」 ページの先頭へ▲ インストール [2008063302] ◆ピークシフト設定ツールのインストール Windowsを起動する 光学ドライブに「アプリケーションディスク」をセットする アプリ画面を表示する アプリの一覧で「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「D:¥Nxsetup.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「ピークシフト設定ツール」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ピークシフト設定ツール セットアップ ウィザードへようこそ」画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストールが完了しました。」画面が表示されたら、光学ドライブから「アプリケーションディスク」を取り出し、「閉じる」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 以上でピークシフト設定ツールのインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ アンインストール [2008063303] ◆ピークシフト設定ツールのアンインストール Windowsを起動する 「コントロール パネル」を表示する 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「ピークシフト設定ツール」を選択し、「アンインストール」をクリック 「ピークシフト設定ツール をアンインストールしますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「インストールを続行するには、次のアプリケーションを終了する必要があります」と表示された場合は、「セットアップの完了後、アプリケーションを自動的に終了して、再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 以上でピークシフト設定ツールのアンインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ピークシフト設定ツール
MS-DOSモードを利用する(Windows 98の場合のみ) Windows 98のMS-DOSモードを利用するときの注意事項を説明しています。 Windows 98でMS-DOSモードを利用する 本機は、MS-DOSプロンプトで動作しないMS-DOSアプリケーションを利用するために、MS-DOSモードで起動することができます。 プログラムによっては、MS-DOSモードおよびMS-DOSプロンプトでは利用できないものがあります。特にPC-9800シリーズ対応のアプリケーションの多くは動作しません。ご使用のアプリケーションが利用できるかについてはアプリケーションの製造元にお問い合わせください。 ◆本機をMS-DOSモードで再起動する MS-DOSモードを利用する方法は以下の2種類があります。 ■Windows 98起動時のMS-DOSモード 本体の電源を入れる 「NEC」のロゴの画面が表示されたら、すぐに【Ctrl】を「MicrosoftWindows 98 Startup Menu」が表示されるまで押し続ける 「5.Command Prompt only」を選択し、【Enter】を押す MS-DOSモードが起動します。 ■Windows 98終了後のMS-DOSモード 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」をクリックし、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動します。 ◆MS-DOSモードを終了する ■Windows 98起動時にMS-DOSモードで起動した場合 電源ボタンを押す ■Windows 98終了後にMS-DOSモードで起動した場合 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windows 98が再起動します。 MS-DOSモードとMS-DOSプロンプトの違い MS-DOSを利用するには、「MS-DOSモード」と「MS-DOSプロンプト」とがあります。 「MS-DOSモード」は、MS-DOSで起動したときと同じような環境になるため、他のアプリケーションと一緒に使うことはできません。 「MS-DOSプロンプト」は、MS-DOSをWindows 98上でマルチタスクのアプリケーションとして使用できるようにしたものです。 「MS-DOSプロンプト」を利用するには、次のように操作します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」をクリック 「MS-DOSプロンプト」画面が表示されます。なお、コマンドやアプリケーションによっては、「MS-DOSモード」もしくは「MS-DOSプロンプト」からは使用できないものもあります。 MS-DOSの通信アプリケーションは、「MS-DOSプロンプト」をフルスクリーン表示にして実行してください。 Windows 98のスクリーンセーバを設定し、フルスクリーン表示のMS-DOSプロンプトで、マウス操作のみを行っている場合、Windows 98のスクリーンセーバが動作する場合があります。 この場合は、次の手順でスクリーンセーバが動作しないように設定してください。 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、フルスクリーン表示からウィンドウ表示に切り替える 【Alt】を押しながらスペースキーを押して、MS-DOSプロンプトのメニューを表示させる メニューから「プロパティ」を選択する 「MS-DOSプロンプトのプロパティ」の画面が表示されたら、「その他」タブをクリック 「ウィンドウがアクティブな場合」の「スクリーンセーバーを使用する」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリック 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、ウィンドウ表示からフルスクリーン表示に切り替える MS-DOSモードでCD-ROMドライブを利用する 工場出荷時の状態では、MS-DOSモードでCD-ROMドライブを使用することはできません。 MS-DOSモードで内蔵のCD-ROMドライブを使用する場合は、次の手順が必要です。 以降の説明では、CD-ROMドライブを例に説明しています。 CD-RWドライブは、MS-DOSモードでは、CD-ROMドライブとしてのみ使うことができます。 ◆現在のMS-DOS設定を使う場合 現在のMS-DOS設定を使う場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 本機がMS-DOSモードで再起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、DOSSTART.BATに追加されSETCD実行前のCONFIG.SYS、DOSSTART.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。 ◆新しいMS-DOS設定を指定する場合 新しいMS-DOS設定を指定する場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック CドライブのWindowsディレクトリの「COMMAND.COM」をクリック プログラム名が反転表示されます。 「エクスプローラ」の「ファイル」メニューから「プロパティ」をクリック 「プロパティ」の画面が表示されたら、「プログラム」タブをクリックし、「詳細設定」ボタンをクリック 「プログラムの詳細設定」の画面が表示されたら、「MS-DOSモード」をクリックし、「新しいMS-DOS設定を指定する」 チェックボックスにチェックを付ける CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの内容が編集できるようになります。 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定を指定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATに追加され、SETCD実行前のCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。
MS-DOSモードを利用する(Windows 98の場合のみ) Windows 98のMS-DOSモードを利用するときの注意事項を説明しています。 Windows 98でMS-DOSモードを利用する 本機は、MS-DOSプロンプトで動作しないMS-DOSアプリケーションを利用するために、MS-DOSモードで起動することができます。 プログラムによっては、MS-DOSモードおよびMS-DOSプロンプトでは利用できないものがあります。特にPC-9800シリーズ対応のアプリケーションの多くは動作しません。ご使用のアプリケーションが利用できるかについてはアプリケーションの製造元にお問い合わせください。 ◆本機をMS-DOSモードで再起動する MS-DOSモードを利用する方法は以下の2種類があります。 ■Windows 98起動時のMS-DOSモード 本体の電源を入れる 「NEC」のロゴの画面が表示されたら、すぐに【Ctrl】を「MicrosoftWindows 98 Startup Menu」が表示されるまで押し続ける 「5.Command Prompt only」を選択し、【Enter】を押す MS-DOSモードが起動します。 ■Windows 98終了後のMS-DOSモード 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」をクリックし、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動します。 ◆MS-DOSモードを終了する ■Windows 98起動時にMS-DOSモードで起動した場合 電源ボタンを押す ■Windows 98終了後にMS-DOSモードで起動した場合 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windows 98が再起動します。 MS-DOSモードとMS-DOSプロンプトの違い MS-DOSを利用するには、「MS-DOSモード」と「MS-DOSプロンプト」とがあります。 「MS-DOSモード」は、MS-DOSで起動したときと同じような環境になるため、他のアプリケーションと一緒に使うことはできません。 「MS-DOSプロンプト」は、MS-DOSをWindows 98上でマルチタスクのアプリケーションとして使用できるようにしたものです。 「MS-DOSプロンプト」を利用するには、次のように操作します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」をクリック 「MS-DOSプロンプト」画面が表示されます。なお、コマンドやアプリケーションによっては、「MS-DOSモード」もしくは「MS-DOSプロンプト」からは使用できないものもあります。 MS-DOSの通信アプリケーションは、「MS-DOSプロンプト」をフルスクリーン表示にして実行してください。 Windows 98のスクリーンセーバを設定し、フルスクリーン表示のMS-DOSプロンプトで、マウス操作のみを行っている場合、Windows 98のスクリーンセーバが動作する場合があります。 この場合は、次の手順でスクリーンセーバが動作しないように設定してください。 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、フルスクリーン表示からウィンドウ表示に切り替える 【Alt】を押しながらスペースキーを押して、MS-DOSプロンプトのメニューを表示させる メニューから「プロパティ」を選択する 「MS-DOSプロンプトのプロパティ」の画面が表示されたら、「その他」タブをクリック 「ウィンドウがアクティブな場合」の「スクリーンセーバーを使用する」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリック 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、ウィンドウ表示からフルスクリーン表示に切り替える MS-DOSモードでCD-ROMドライブを利用する 工場出荷時の状態では、MS-DOSモードでCD-ROMドライブを使用することはできません。 MS-DOSモードで内蔵のCD-ROMドライブを使用する場合は、次の手順が必要です。 以降の説明では、CD-ROMドライブを例に説明しています。 CD-RWドライブは、MS-DOSモードでは、CD-ROMドライブとしてのみ使うことができます。 ◆現在のMS-DOS設定を使う場合 現在のMS-DOS設定を使う場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 本機がMS-DOSモードで再起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、DOSSTART.BATに追加されSETCD実行前のCONFIG.SYS、DOSSTART.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。 ◆新しいMS-DOS設定を指定する場合 新しいMS-DOS設定を指定する場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック CドライブのWindowsディレクトリの「COMMAND.COM」をクリック プログラム名が反転表示されます。 「エクスプローラ」の「ファイル」メニューから「プロパティ」をクリック 「プロパティ」の画面が表示されたら、「プログラム」タブをクリックし、「詳細設定」ボタンをクリック 「プログラムの詳細設定」の画面が表示されたら、「MS-DOSモード」をクリックし、「新しいMS-DOS設定を指定する」 チェックボックスにチェックを付ける CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの内容が編集できるようになります。 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定を指定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATに追加され、SETCD実行前のCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。
MS-DOSモードを利用する(Windows 98の場合のみ) Windows 98のMS-DOSモードを利用するときの注意事項を説明しています。 Windows 98でMS-DOSモードを利用する 本機は、MS-DOSプロンプトで動作しないMS-DOSアプリケーションを利用するために、MS-DOSモードで起動することができます。 プログラムによっては、MS-DOSモードおよびMS-DOSプロンプトでは利用できないものがあります。特にPC-9800シリーズ対応のアプリケーションの多くは動作しません。ご使用のアプリケーションが利用できるかについてはアプリケーションの製造元にお問い合わせください。 ◆本機をMS-DOSモードで再起動する MS-DOSモードを利用する方法は以下の2種類があります。 ■Windows 98起動時のMS-DOSモード 本体の電源を入れる 「NEC」のロゴの画面が表示されたら、すぐに【Ctrl】を「MicrosoftWindows 98 Startup Menu」が表示されるまで押し続ける 「5.Command Prompt only」を選択し、【Enter】を押す MS-DOSモードが起動します。 ■Windows 98終了後のMS-DOSモード 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」をクリックし、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動します。 ◆MS-DOSモードを終了する ■Windows 98起動時にMS-DOSモードで起動した場合 電源ボタンを押す ■Windows 98終了後にMS-DOSモードで起動した場合 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windows 98が再起動します。 MS-DOSモードとMS-DOSプロンプトの違い MS-DOSを利用するには、「MS-DOSモード」と「MS-DOSプロンプト」とがあります。 「MS-DOSモード」は、MS-DOSで起動したときと同じような環境になるため、他のアプリケーションと一緒に使うことはできません。 「MS-DOSプロンプト」は、MS-DOSをWindows 98上でマルチタスクのアプリケーションとして使用できるようにしたものです。 「MS-DOSプロンプト」を利用するには、次のように操作します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」をクリック 「MS-DOSプロンプト」画面が表示されます。なお、コマンドやアプリケーションによっては、「MS-DOSモード」もしくは「MS-DOSプロンプト」からは使用できないものもあります。 MS-DOSの通信アプリケーションは、「MS-DOSプロンプト」をフルスクリーン表示にして実行してください。 Windows 98のスクリーンセーバを設定し、フルスクリーン表示のMS-DOSプロンプトで、マウス操作のみを行っている場合、Windows 98のスクリーンセーバが動作する場合があります。 この場合は、次の手順でスクリーンセーバが動作しないように設定してください。 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、フルスクリーン表示からウィンドウ表示に切り替える 【Alt】を押しながらスペースキーを押して、MS-DOSプロンプトのメニューを表示させる メニューから「プロパティ」を選択する 「MS-DOSプロンプトのプロパティ」の画面が表示されたら、「その他」タブをクリック 「ウィンドウがアクティブな場合」の「スクリーンセーバーを使用する」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリック 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、ウィンドウ表示からフルスクリーン表示に切り替える MS-DOSモードでCD-ROMドライブを利用する 工場出荷時の状態では、MS-DOSモードでCD-ROMドライブを使用することはできません。 MS-DOSモードで内蔵のCD-ROMドライブを使用する場合は、次の手順が必要です。 以降の説明では、CD-ROMドライブを例に説明しています。 CD-RWドライブは、MS-DOSモードでは、CD-ROMドライブとしてのみ使うことができます。 ◆現在のMS-DOS設定を使う場合 現在のMS-DOS設定を使う場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 本機がMS-DOSモードで再起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、DOSSTART.BATに追加されSETCD実行前のCONFIG.SYS、DOSSTART.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。 ◆新しいMS-DOS設定を指定する場合 新しいMS-DOS設定を指定する場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック CドライブのWindowsディレクトリの「COMMAND.COM」をクリック プログラム名が反転表示されます。 「エクスプローラ」の「ファイル」メニューから「プロパティ」をクリック 「プロパティ」の画面が表示されたら、「プログラム」タブをクリックし、「詳細設定」ボタンをクリック 「プログラムの詳細設定」の画面が表示されたら、「MS-DOSモード」をクリックし、「新しいMS-DOS設定を指定する」 チェックボックスにチェックを付ける CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの内容が編集できるようになります。 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定を指定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATに追加され、SETCD実行前のCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。
MS-DOSモードを利用する(Windows 98の場合のみ) Windows 98のMS-DOSモードを利用するときの注意事項を説明しています。 Windows 98でMS-DOSモードを利用する 本機は、MS-DOSプロンプトで動作しないMS-DOSアプリケーションを利用するために、MS-DOSモードで起動することができます。 プログラムによっては、MS-DOSモードおよびMS-DOSプロンプトでは利用できないものがあります。特にPC-9800シリーズ対応のアプリケーションの多くは動作しません。ご使用のアプリケーションが利用できるかについてはアプリケーションの製造元にお問い合わせください。 ◆本機をMS-DOSモードで再起動する MS-DOSモードを利用する方法は以下の2種類があります。 ■Windows 98起動時のMS-DOSモード 本体の電源を入れる 「NEC」のロゴの画面が表示されたら、すぐに【Ctrl】を「MicrosoftWindows 98 Startup Menu」が表示されるまで押し続ける 「5.Command Prompt only」を選択し、【Enter】を押す MS-DOSモードが起動します。 ■Windows 98終了後のMS-DOSモード 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」をクリックし、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動します。 ◆MS-DOSモードを終了する ■Windows 98起動時にMS-DOSモードで起動した場合 電源ボタンを押す ■Windows 98終了後にMS-DOSモードで起動した場合 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windows 98が再起動します。 MS-DOSモードとMS-DOSプロンプトの違い MS-DOSを利用するには、「MS-DOSモード」と「MS-DOSプロンプト」とがあります。 「MS-DOSモード」は、MS-DOSで起動したときと同じような環境になるため、他のアプリケーションと一緒に使うことはできません。 「MS-DOSプロンプト」は、MS-DOSをWindows 98上でマルチタスクのアプリケーションとして使用できるようにしたものです。 「MS-DOSプロンプト」を利用するには、次のように操作します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」をクリック 「MS-DOSプロンプト」画面が表示されます。なお、コマンドやアプリケーションによっては、「MS-DOSモード」もしくは「MS-DOSプロンプト」からは使用できないものもあります。 MS-DOSの通信アプリケーションは、「MS-DOSプロンプト」をフルスクリーン表示にして実行してください。 Windows 98のスクリーンセーバを設定し、フルスクリーン表示のMS-DOSプロンプトで、マウス操作のみを行っている場合、Windows 98のスクリーンセーバが動作する場合があります。 この場合は、次の手順でスクリーンセーバが動作しないように設定してください。 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、フルスクリーン表示からウィンドウ表示に切り替える 【Alt】を押しながらスペースキーを押して、MS-DOSプロンプトのメニューを表示させる メニューから「プロパティ」を選択する 「MS-DOSプロンプトのプロパティ」の画面が表示されたら、「その他」タブをクリック 「ウィンドウがアクティブな場合」の「スクリーンセーバーを使用する」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリック 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、ウィンドウ表示からフルスクリーン表示に切り替える MS-DOSモードでCD-ROMドライブを利用する FDCDレスモデル、CDレスモデル以外のモデルには、CD-ROMドライブが内蔵されていますが、 工場出荷時の状態では、MS-DOSモードでCD-ROMドライブを使用することはできません。 MS-DOSモードで内蔵のCD-ROMドライブを使用する場合は、次の手順が必要です。 以降の説明では、CD-ROMドライブを例に説明しています。 CD-RWドライブは、MS-DOSモードでは、CD-ROMドライブとしてのみ使うことができます。 ◆現在のMS-DOS設定を使う場合 現在のMS-DOS設定を使う場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 本機がMS-DOSモードで再起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、DOSSTART.BATに追加されSETCD実行前のCONFIG.SYS、DOSSTART.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。 ◆新しいMS-DOS設定を指定する場合 新しいMS-DOS設定を指定する場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック CドライブのWindowsディレクトリの「COMMAND.COM」をクリック プログラム名が反転表示されます。 「エクスプローラ」の「ファイル」メニューから「プロパティ」をクリック 「プロパティ」の画面が表示されたら、「プログラム」タブをクリックし、「詳細設定」ボタンをクリック 「プログラムの詳細設定」の画面が表示されたら、「MS-DOSモード」をクリックし、「新しいMS-DOS設定を指定する」 チェックボックスにチェックを付ける CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの内容が編集できるようになります。 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定を指定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATに追加され、SETCD実行前のCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。
MS-DOSモードを利用する(Windows 98の場合のみ) Windows 98のMS-DOSモードを利用するときの注意事項を説明しています。 Windows 98でMS-DOSモードを利用する 本機は、MS-DOSプロンプトで動作しないMS-DOSアプリケーションを利用するために、MS-DOSモードで起動することができます。 プログラムによっては、MS-DOSモードおよびMS-DOSプロンプトでは利用できないものがあります。特にPC-9800シリーズ対応のアプリケーションの多くは動作しません。ご使用のアプリケーションが利用できるかについてはアプリケーションの製造元にお問い合わせください。 ◆本機をMS-DOSモードで再起動する MS-DOSモードを利用する方法は以下の2種類があります。 ■Windows 98起動時のMS-DOSモード 本体の電源を入れる 「NEC」のロゴの画面が表示されたら、すぐに【Ctrl】を「MicrosoftWindows 98 Startup Menu」が表示されるまで押し続ける 「5.Command Prompt only」を選択し、【Enter】を押す MS-DOSモードが起動します。 ■Windows 98終了後のMS-DOSモード 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」をクリックし、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動します。 ◆MS-DOSモードを終了する ■Windows 98起動時にMS-DOSモードで起動した場合 電源ボタンを押す ■Windows 98終了後にMS-DOSモードで起動した場合 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windows 98が再起動します。 MS-DOSモードとMS-DOSプロンプトの違い MS-DOSを利用するには、「MS-DOSモード」と「MS-DOSプロンプト」とがあります。 「MS-DOSモード」は、MS-DOSで起動したときと同じような環境になるため、他のアプリケーションと一緒に使うことはできません。 「MS-DOSプロンプト」は、MS-DOSをWindows 98上でマルチタスクのアプリケーションとして使用できるようにしたものです。 「MS-DOSプロンプト」を利用するには、次のように操作します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」をクリック 「MS-DOSプロンプト」画面が表示されます。なお、コマンドやアプリケーションによっては、「MS-DOSモード」もしくは「MS-DOSプロンプト」からは使用できないものもあります。 MS-DOSの通信アプリケーションは、「MS-DOSプロンプト」をフルスクリーン表示にして実行してください。 Windows 98のスクリーンセーバを設定し、フルスクリーン表示のMS-DOSプロンプトで、マウス操作のみを行っている場合、Windows 98のスクリーンセーバが動作する場合があります。 この場合は、次の手順でスクリーンセーバが動作しないように設定してください。 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、フルスクリーン表示からウィンドウ表示に切り替える 【Alt】を押しながらスペースキーを押して、MS-DOSプロンプトのメニューを表示させる メニューから「プロパティ」を選択する 「MS-DOSプロンプトのプロパティ」の画面が表示されたら、「その他」タブをクリック 「ウィンドウがアクティブな場合」の「スクリーンセーバーを使用する」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリック 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、ウィンドウ表示からフルスクリーン表示に切り替える MS-DOSモードでCD-ROMドライブを利用する 工場出荷時の状態では、MS-DOSモードでCD-ROMドライブを使用することはできません。 MS-DOSモードで内蔵のCD-ROMドライブを使用する場合は、次の手順が必要です。 以降の説明では、CD-ROMドライブを例に説明しています。 CD-RWドライブは、MS-DOSモードでは、CD-ROMドライブとしてのみ使うことができます。 ◆現在のMS-DOS設定を使う場合 現在のMS-DOS設定を使う場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 本機がMS-DOSモードで再起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、DOSSTART.BATに追加されSETCD実行前のCONFIG.SYS、DOSSTART.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。 ◆新しいMS-DOS設定を指定する場合 新しいMS-DOS設定を指定する場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック CドライブのWindowsディレクトリの「COMMAND.COM」をクリック プログラム名が反転表示されます。 「エクスプローラ」の「ファイル」メニューから「プロパティ」をクリック 「プロパティ」の画面が表示されたら、「プログラム」タブをクリックし、「詳細設定」ボタンをクリック 「プログラムの詳細設定」の画面が表示されたら、「MS-DOSモード」をクリックし、「新しいMS-DOS設定を指定する」 チェックボックスにチェックを付ける CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの内容が編集できるようになります。 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定を指定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATに追加され、SETCD実行前のCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。
MS-DOSモードを利用する(Windows 98の場合のみ) Windows 98のMS-DOSモードを利用するときの注意事項を説明しています。 Windows 98でMS-DOSモードを利用する 本機は、MS-DOSプロンプトで動作しないMS-DOSアプリケーションを利用するために、MS-DOSモードで起動することができます。 プログラムによっては、MS-DOSモードおよびMS-DOSプロンプトでは利用できないものがあります。特にPC-9800シリーズ対応のアプリケーションの多くは動作しません。ご使用のアプリケーションが利用できるかについてはアプリケーションの製造元にお問い合わせください。 ◆本機をMS-DOSモードで再起動する MS-DOSモードを利用する方法は以下の2種類があります。 ■Windows 98起動時のMS-DOSモード 本体の電源を入れる 「NEC」のロゴの画面が表示されたら、すぐに【Ctrl】を「MicrosoftWindows 98 Startup Menu」が表示されるまで押し続ける 「5.Command Prompt only」を選択し、【Enter】を押す MS-DOSモードが起動します。 ■Windows 98終了後のMS-DOSモード 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」をクリックし、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動します。 ◆MS-DOSモードを終了する ■Windows 98起動時にMS-DOSモードで起動した場合 電源ボタンを押す ■Windows 98終了後にMS-DOSモードで起動した場合 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windows 98が再起動します。 MS-DOSモードとMS-DOSプロンプトの違い MS-DOSを利用するには、「MS-DOSモード」と「MS-DOSプロンプト」とがあります。 「MS-DOSモード」は、MS-DOSで起動したときと同じような環境になるため、他のアプリケーションと一緒に使うことはできません。 「MS-DOSプロンプト」は、MS-DOSをWindows 98上でマルチタスクのアプリケーションとして使用できるようにしたものです。 「MS-DOSプロンプト」を利用するには、次のように操作します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」をクリック 「MS-DOSプロンプト」画面が表示されます。なお、コマンドやアプリケーションによっては、「MS-DOSモード」もしくは「MS-DOSプロンプト」からは使用できないものもあります。 MS-DOSの通信アプリケーションは、「MS-DOSプロンプト」をフルスクリーン表示にして実行してください。 Windows 98のスクリーンセーバを設定し、フルスクリーン表示のMS-DOSプロンプトで、マウス操作のみを行っている場合、Windows 98のスクリーンセーバが動作する場合があります。 この場合は、次の手順でスクリーンセーバが動作しないように設定してください。 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、フルスクリーン表示からウィンドウ表示に切り替える 【Alt】を押しながらスペースキーを押して、MS-DOSプロンプトのメニューを表示させる メニューから「プロパティ」を選択する 「MS-DOSプロンプトのプロパティ」の画面が表示されたら、「その他」タブをクリック 「ウィンドウがアクティブな場合」の「スクリーンセーバーを使用する」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリック 【Alt】を押しながら【Enter】を押して、ウィンドウ表示からフルスクリーン表示に切り替える MS-DOSモードでCD-ROMドライブを利用する 工場出荷時の状態では、MS-DOSモードでCD-ROMドライブを使用することはできません。 MS-DOSモードで内蔵のCD-ROMドライブを使用する場合は、次の手順が必要です。 以降の説明では、CD-ROMドライブを例に説明しています。 CD-RWドライブは、MS-DOSモードでは、CD-ROMドライブとしてのみ使うことができます。 ◆現在のMS-DOS設定を使う場合 現在のMS-DOS設定を使う場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック 本機がMS-DOSモードで再起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、DOSSTART.BATに追加されSETCD実行前のCONFIG.SYS、DOSSTART.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動します。 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」をクリック 「MS-DOSモードで再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。 ◆新しいMS-DOS設定を指定する場合 新しいMS-DOS設定を指定する場合、MS-DOSモード上でCD-ROMドライブを使用するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック CドライブのWindowsディレクトリの「COMMAND.COM」をクリック プログラム名が反転表示されます。 「エクスプローラ」の「ファイル」メニューから「プロパティ」をクリック 「プロパティ」の画面が表示されたら、「プログラム」タブをクリックし、「詳細設定」ボタンをクリック 「プログラムの詳細設定」の画面が表示されたら、「MS-DOSモード」をクリックし、「新しいMS-DOS設定を指定する」 チェックボックスにチェックを付ける CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの内容が編集できるようになります。 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定を指定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動します。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する SETCD /A【Enter】 CD-ROMドライバがCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATに追加され、SETCD実行前のCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATは拡張子SCDとして保存されます。 コマンドプロンプトの画面から次のように入力する EXIT【Enter】 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリック 「エクスプローラ」で新しいMS-DOS設定したプログラムをダブルクリック MS-DOSモードが起動し、CD-ROMドライブがQドライブにアサインされます。

