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省電力機能 自動的にスリープ状態にならない 一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい スリープ状態または休止状態から復帰しようとしたらWindowsのログオン画面が表示された スリープ状態にできない スリープ状態から復帰できない、復帰に失敗した ハイブリッドスリープを使用したい 休止状態にできない 「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない 休止状態から復帰できない、復帰に失敗した 省電力機能の設定ができない 本機を一定時間放置すると、スリープ状態になってしまう キーボードやマウスでスリープ状態から復帰する/しないを設定したい 自動的にスリープ状態にならない 使用中の電源プランの設定を確認してください。 電源プランの設定で、自動でスリープ状態にならない設定にしていないか確認してください。 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」 タイプME タイプMA タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 一定間隔で本機にアクセスする周辺機器を使用していないか確認してください。 双方向通信をするプリンタなど、一定間隔で本機にアクセスする周辺機器を接続している場合、自動的にスリープ状態にならない場合があります。 実行中のアプリケーションがある場合は終了してみてください。また、電話回線を使用している場合は接続を切ってください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。作業中だったデータは失われます。 ページの先頭へ▲ 一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい Windowsの電源プランの設定を確認し、「コンピュータをスリープ状態にする」を「なし」に設定してください。 本機は、省エネルギーのため工場出荷時は自動でスリープ状態になるように設定してあります。 一定時間経過後にスリープ状態にするかどうかは、それぞれの電源プランごとに設定します。 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」 タイプME タイプMA タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ スリープ状態または休止状態から復帰しようとしたらWindowsのログオン画面が表示された ログオンするユーザーを選択し、パスワードを入力してWindowsにログオンしてください。 スリープ状態または休止状態にする前の画面が表示されます。 スリープ状態または休止状態から復帰するときに、ログオン画面が表示されないようにするには、次の手順を行ってください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」の「スリープ解除時のパスワードの要求」をクリック 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック 「スリープ解除時のパスワード保護」欄で「パスワードを必要としない」を選択し、「変更の保存」ボタンをクリック 以上で設定は完了です。 ページの先頭へ▲ スリープ状態にできない 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。作業中だったデータは失われます。 USB接続のBD/DVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いたり、プログラムを実行したりしていないか確認してください。 USB接続のBD/DVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いている場合はファイルを閉じ、プログラムを実行している場合は終了してください。スリープ状態が正常に機能する場合があります。 ページの先頭へ▲ スリープ状態から復帰できない、復帰に失敗した マウスなどのポインティングデバイスやキーボードを操作してみてください。 画面表示がオフになっているだけの場合、操作することで画面が表示されます。 電源ランプが消灯していないか確認してください。 電源ランプが消灯している場合、スリープ状態中に停電などで電源が切れてしまったか、長時間放置したために休止状態に移行した可能性があります。 本機の電源スイッチを押してください。休止状態に移行している場合は、休止状態から復帰し、スリープ状態になる前の状態に復帰できます。 休止状態に移行せずに電源が切れていた場合は、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。 作業中だったデータは失われます。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。 スリープ状態から復帰できない場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していなかったデータは失われます。 スリープ状態への移行処理中に、電源を切る操作をしてしまった可能性があります。 スリープ状態への移行処理中に、電源を切る操作を行うと、スリープ状態から復帰できなくなる場合があります。このような場合は、電源スイッチで電源を入れてください。エラーメッセージが表示された場合は、メッセージに従ってください。 この場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していなかったデータは失われます。 ページの先頭へ▲ ハイブリッドスリープを使用したい 次の手順で設定を行ってください。 「ハイブリッドスリープ」とは、スリープ状態に移行する際に、メモリとハードディスクの両方に作業中のデータを保存するスリープ状態です。ハードディスクにもデータが保存されているため、スリープ状態中に電源が切れた場合でもハードディスクから復帰することができます。 本機は、工場出荷時の状態ではハイブリッドスリープを使用するように設定されています。 ハイブリッドスリープを使用する設定にした場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」が表示されなくなります。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」をクリック 選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック 「詳細な電源設定の変更」をクリック 「スリープ」をダブルクリック 「ハイブリッド スリープを許可する」をダブルクリック 「オン」に設定し、「OK」ボタンをクリック ハイブリッドスリープについて Windowsのヘルプ 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプME タイプMA タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 休止状態にできない 電源プランの設定で「ハイブリットスリープ」を使用する設定にしている場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」は表示されません。 詳しくは、「「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない」をご覧ください。 ハードディスクの空き容量が不足している可能性があります。 休止状態はハードディスクに本機のメモリなどの状態を記録するため、ハードディスクに一定の空き容量が必要です。 ハードディスクの空き容量が十分にあるか確認してください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、休止状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用していると休止状態にならないものや、休止状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 USB接続のBD/DVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いたり、プログラムを実行したりしていないか確認してください。 USB接続のBD/DVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いている場合はファイルを閉じ、プログラムを実行している場合は終了してください。休止状態が正常に機能する場合があります。 ページの先頭へ▲ 「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない 電源プランの設定で「ハイブリッドスリープ」を使用する設定にしている場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」は表示されません。 電源プランの設定で「ハイブリッドスリープ」を使用する設定にしている場合、「スタート」ボタンをクリックし、(「ロック」ボタン)の右にあるをクリックして表示される「ロック」ボタン メニューに「休止状態」は表示されません。 「ロック」ボタン メニューから休止状態にできるようにするには、次の手順でハイブリッドスリープを使用しない設定にしてください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」をクリック 選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック 「詳細な電源設定の変更」をクリック 「スリープ」をダブルクリック 「ハイブリッド スリープを許可する」をダブルクリック 「オフ」に設定し、「OK」ボタンをクリック 「ハイブリッドスリープ」とは、スリープ状態に移行する際に、メモリとハードディスクの両方に作業中のデータを保存するスリープ状態です。ハードディスクにもデータが保存されているため、スリープ状態中に電源が切れた場合でもハードディスクから復帰することができます。 本機は、工場出荷時の状態ではハイブリッドスリープを使用するように設定されています。 ハイブリッドスリープを使用しない設定にした場合、スリープ状態のときに停電や電源コードが抜けるなどの理由で本機の電源が切れると、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していないデータは失われます。 ハイブリッドスリープについて Windowsのヘルプ 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプME タイプMA タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 休止状態から復帰できない、復帰に失敗した 休止状態の間に、周辺機器の取り外しなど機器構成の変更をしなかったか確認してください。 休止状態の間に、周辺機器の取り外しなど機器構成の変更をすると、休止状態からの復帰ができなくなり、作業中のデータが失われる場合があります。 機器構成を変更する場合は、一度休止状態から復帰し、本機の電源を切ってから行ってください。 また、休止状態の間に機器構成を変更してしまった場合は、必ず、機器構成を変更前の状態に戻して休止状態から復帰させてください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、休止状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用していると休止状態にならないものや、休止状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 ページの先頭へ▲ 省電力機能の設定ができない 権限を制限されたユーザーでログオンしていないか確認してください。 本機を複数の人で使用している場合は、管理者によってユーザーの設定できる項目に制限がかけられている場合があります。 このような場合は、管理者に依頼して制限を解除してもらうか、または管理者(Administrator)権限を持つユーザーアカウントでログオンして省電力の設定を行う必要があります。 ページの先頭へ▲ 本機を一定時間放置すると、スリープ状態になってしまう 本機は、省エネルギーのため工場出荷時は自動でスリープ状態になるように設定してあります。 自動でスリープ状態になるのを無効にしたい場合は、「一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい」をご覧になり、Windowsの電源プランの設定を変更してください。 ページの先頭へ▲ キーボードやマウスでスリープ状態から復帰する/しないを設定したい 次の手順で設定を行ってください。 「デバイス マネージャ」を開く 「マウスとそのほかのポインティングデバイス」または「キーボード」をダブルクリック 設定を変更するキーボードまたはマウスをダブルクリック 「電源の管理」タブをクリック 次のように設定する スリープ状態から復帰するように設定する場合 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックを付ける スリープ状態から復帰しないように設定する場合 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外す 「OK」ボタンをクリック 以上で設定は完了です。 ページの先頭へ▲省電力機能
省電力機能 自動的にスリープ状態にならない 一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい スリープ状態または休止状態から復帰しようとしたらWindowsのログオン画面が表示された スリープ状態にできない スリープ状態から復帰できない、復帰に失敗した ハイブリッドスリープを使用したい 休止状態にできない 「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない 休止状態から復帰できない、復帰に失敗した 省電力機能の設定ができない 本機を一定時間放置すると、スリープ状態になってしまう キーボードやマウスでスリープ状態から復帰する/しないを設定したい 自動的にスリープ状態にならない 使用中の電源プランの設定を確認してください。 電源プランの設定で、自動でスリープ状態にならない設定にしていないか確認してください。 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」 タイプME タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 一定間隔で本機にアクセスする周辺機器を使用していないか確認してください。 双方向通信をするプリンタなど、一定間隔で本機にアクセスする周辺機器を接続している場合、自動的にスリープ状態にならない場合があります。 実行中のアプリケーションがある場合は終了してみてください。また、電話回線を使用している場合は接続を切ってください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。作業中だったデータは失われます。 ページの先頭へ▲ 一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい Windowsの電源プランの設定を確認し、「コンピュータをスリープ状態にする」を「なし」に設定してください。 本機は、省エネルギーのため工場出荷時は自動でスリープ状態になるように設定してあります。 一定時間経過後にスリープ状態にするかどうかは、それぞれの電源プランごとに設定します。 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」 タイプME タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ スリープ状態または休止状態から復帰しようとしたらWindowsのログオン画面が表示された ログオンするユーザーを選択し、パスワードを入力してWindowsにログオンしてください。 スリープ状態または休止状態にする前の画面が表示されます。 スリープ状態または休止状態から復帰するときに、ログオン画面が表示されないようにするには、次の手順を行ってください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」の「スリープ解除時のパスワードの要求」をクリック 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック 「スリープ解除時のパスワード保護」欄で「パスワードを必要としない」を選択し、「変更の保存」ボタンをクリック 以上で設定は完了です。 ページの先頭へ▲ スリープ状態にできない 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。作業中だったデータは失われます。 USB接続またはIEEE1394接続のBD/DVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いたり、プログラムを実行したりしていないか確認してください。 USB接続またはIEEE1394接続のBD/DVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いている場合はファイルを閉じ、プログラムを実行している場合は終了してください。スリープ状態が正常に機能する場合があります。 ページの先頭へ▲ スリープ状態から復帰できない、復帰に失敗した マウスなどのポインティングデバイスやキーボードを操作してみてください。 画面表示がオフになっているだけの場合、操作することで画面が表示されます。 電源ランプが消灯していないか確認してください。 電源ランプが消灯している場合、スリープ状態中に停電などで電源が切れてしまったか、長時間放置したために休止状態に移行した可能性があります。 本機の電源スイッチを押してください。休止状態に移行している場合は、休止状態から復帰し、スリープ状態になる前の状態に復帰できます。 休止状態に移行せずに電源が切れていた場合は、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。 作業中だったデータは失われます。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。 スリープ状態から復帰できない場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していなかったデータは失われます。 スリープ状態への移行処理中に、電源を切る操作をしてしまった可能性があります。 スリープ状態への移行処理中に、電源を切る操作を行うと、スリープ状態から復帰できなくなる場合があります。このような場合は、電源スイッチで電源を入れてください。エラーメッセージが表示された場合は、メッセージに従ってください。 この場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していなかったデータは失われます。 ページの先頭へ▲ ハイブリッドスリープを使用したい 次の手順で設定を行ってください。 「ハイブリッドスリープ」とは、スリープ状態に移行する際に、メモリとハードディスクの両方に作業中のデータを保存するスリープ状態です。ハードディスクにもデータが保存されているため、スリープ状態中に電源が切れた場合でもハードディスクから復帰することができます。 本機は、工場出荷時の状態ではハイブリッドスリープを使用するように設定されています。 ハイブリッドスリープを使用する設定にした場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」が表示されなくなります。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」をクリック 選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック 「詳細な電源設定の変更」をクリック 「スリープ」をダブルクリック 「ハイブリッド スリープを許可する」をダブルクリック 「オン」に設定し、「OK」ボタンをクリック ハイブリッドスリープについて Windowsのヘルプ 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプME タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 休止状態にできない 電源プランの設定で「ハイブリットスリープ」を使用する設定にしている場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」は表示されません。 詳しくは、「「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない」をご覧ください。 ハードディスクの空き容量が不足している可能性があります。 休止状態はハードディスクに本機のメモリなどの状態を記録するため、ハードディスクに一定の空き容量が必要です。 ハードディスクの空き容量が十分にあるか確認してください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、休止状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用していると休止状態にならないものや、休止状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 USB接続またはIEEE1394接続のBD/DVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いたり、プログラムを実行したりしていないか確認してください。 USB接続またはIEEE1394接続のBD/DVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いている場合はファイルを閉じ、プログラムを実行している場合は終了してください。休止状態が正常に機能する場合があります。 ページの先頭へ▲ 「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない 電源プランの設定で「ハイブリッドスリープ」を使用する設定にしている場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」は表示されません。 電源プランの設定で「ハイブリッドスリープ」を使用する設定にしている場合、「スタート」ボタンをクリックし、(「ロック」ボタン)の右にあるをクリックして表示される「ロック」ボタン メニューに「休止状態」は表示されません。 「ロック」ボタン メニューから休止状態にできるようにするには、次の手順でハイブリッドスリープを使用しない設定にしてください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」をクリック 選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック 「詳細な電源設定の変更」をクリック 「スリープ」をダブルクリック 「ハイブリッド スリープを許可する」をダブルクリック 「オフ」に設定し、「OK」ボタンをクリック 「ハイブリッドスリープ」とは、スリープ状態に移行する際に、メモリとハードディスクの両方に作業中のデータを保存するスリープ状態です。ハードディスクにもデータが保存されているため、スリープ状態中に電源が切れた場合でもハードディスクから復帰することができます。 本機は、工場出荷時の状態ではハイブリッドスリープを使用するように設定されています。 ハイブリッドスリープを使用しない設定にした場合、スリープ状態のときに停電や電源コードが抜けるなどの理由で本機の電源が切れると、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していないデータは失われます。 ハイブリッドスリープについて Windowsのヘルプ 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプME タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 休止状態から復帰できない、復帰に失敗した 休止状態の間に、周辺機器の取り外しなど機器構成の変更をしなかったか確認してください。 休止状態の間に、周辺機器の取り外しなど機器構成の変更をすると、休止状態からの復帰ができなくなり、作業中のデータが失われる場合があります。 機器構成を変更する場合は、一度休止状態から復帰し、本機の電源を切ってから行ってください。 また、休止状態の間に機器構成を変更してしまった場合は、必ず、機器構成を変更前の状態に戻して休止状態から復帰させてください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、休止状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用していると休止状態にならないものや、休止状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、電源を入れなおしてください。 ページの先頭へ▲ 省電力機能の設定ができない 権限を制限されたユーザーでログオンしていないか確認してください。 本機を複数の人で使用している場合は、管理者によってユーザーの設定できる項目に制限がかけられている場合があります。 このような場合は、管理者に依頼して制限を解除してもらうか、または管理者(Administrator)権限を持つユーザーアカウントでログオンして省電力の設定を行う必要があります。 ページの先頭へ▲ 本機を一定時間放置すると、スリープ状態になってしまう 本機は、省エネルギーのため工場出荷時は自動でスリープ状態になるように設定してあります。 自動でスリープ状態になるのを無効にしたい場合は、「一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい」をご覧になり、Windowsの電源プランの設定を変更してください。 ページの先頭へ▲ キーボードやマウスでスリープ状態から復帰する/しないを設定したい 次の手順で設定を行ってください。 「デバイス マネージャ」を開く 「マウスとそのほかのポインティングデバイス」または「キーボード」をダブルクリック 設定を変更するキーボードまたはマウスをダブルクリック 「電源の管理」タブをクリック 次のように設定する スリープ状態から復帰するように設定する場合 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックを付ける スリープ状態から復帰しないように設定する場合 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外す 「OK」ボタンをクリック 以上で設定は完了です。 ページの先頭へ▲省電力機能
バッテリーパックの取り付け/取り外し VersaPro タイプVM / LAVIE N14 Slim / LAVIE Direct N14 Slim バッテリーパックの取り付け/取り外し バッテリーパックが損傷している場合、またはバッテリースロットの端子部分の破損や変形があった場合は使用を中止してください。 バッテリーパックの取り付け/取り外しを始める前に、「安全にお使いいただくために」を必ずご覧ください。 VersaProモデルをお買い上げの方:『はじめにお読みください』-「安全にお使いいただくために」 LAVIEシリーズをお買い上げの方:『LAVIEマニュアル』-「安全にお使いいただくために」 バッテリーパックとバッテリースロットの端子部分には絶対に触れないでください。接触不良の原因になります。 バッテリーの容量によって、バッテリーパックの形状が異なりますが、端子の位置は同じです。 電源が入っているときや、スリープ状態のときにバッテリーパックを交換すると、作業中のデータが失われます。電源ランプが点滅しているときには、一度スリープ状態から復帰し、作業中のデータを保存してからWindowsを終了し、本機の電源を切ってください。 特に必要でない限り、バッテリーパックの取り付けや取り外しをしないでください。故障の原因になります。 他マニュアルについて→ VersaProモデルをお買い上げの方:https://www.bizpc.nec.co.jp/bangai/pcseek/ LAVIEシリーズをお買い上げの方:https://support.nec-lavie.jp/emanual/ このパソコンで使えるバッテリーパック 対応しているバッテリーパックについては、121コンタクトセンターにご相談ください。 Webチャットで相談 LINEチャットで相談 お電話で相談 ※Web/LINEチャットの有人対応とお電話によるご相談には、NEC LAVIE公式サイト(マイページ)のお客様登録が必要です。 バッテリーパックの交換前の準備 ご購入時の状態では、Windowsからシャットダウンをおこなっても、パソコンの起動を高速にするための機能が働いているため完全に電源を切っている状態にはなりません。バッテリーパックの交換をおこなうときは、次の方法でパソコンの電源を切ってください。 タスク バーにあるをクリックする 「すべて」をクリックする 「設定」をクリックする 「システム」をクリックする 「システム」の「回復」をクリックする 「PCの起動をカスタマイズする」で「今すぐ再起動」をクリックする 「今すぐ再起動」をクリックする 「オプションの選択」で「PCの電源を切る」をクリックする パソコンの電源が切れます。 本体に接続されているケーブルをすべて取り外す バッテリーパックの取り外し 作業をおこなう前に、ACアダプタなどのすべての外部接続機器を取り外してください。 バッテリーの容量によって、バッテリーパックの形状が異なりますが、取り外し方法は同じです。 内蔵ディスプレイを閉じて、本機の底面側を上にして置く ペーパークリップなどで作ったピンでハードウェアリセット/スキャンスイッチを約5秒押し続ける 図のネジをプラスドライバーでゆるめる 硬く平らな面の上に置いて作業してください。 ゆるめたネジはバッテリーパックカバーから外れません。無理に取り外さないでください。 本体のくぼみ位置でバッテリーパックカバーに指をかけ、①の方向にカバーを押し込みながら、②の方向に持ち上げて取り外す バッテリーパックカバーは3か所のツメで固定されています。無理に外すとツメが破損するおそれがありますので、ご注意ください。 図のネジをプラスドライバーでゆるめる ゆるめたネジはバッテリーパックから外れません。無理に取り外さないでください。 バッテリーパックの突起に指をかけ、矢印の方向に持ちあげて取り外す バッテリーパックとバッテリースロットの端子部分には手を触れないよう注意してください。 以上でバッテリーパックの取り外しは完了です。 バッテリーパックは、リサイクル可能な貴重な資源です。不要になったバッテリーパックは、リサイクルにご協力ください。 バッテリーパックのリサイクルについては他マニュアルも参照してください。 他マニュアルについて→ VersaProモデルをお買い上げの方:https://www.bizpc.nec.co.jp/bangai/pcseek/ LAVIEシリーズをお買い上げの方:https://support.nec-lavie.jp/emanual/ バッテリーパックを交換する場合は「バッテリーパックの取り付け」へ進んでください。 バッテリーパックの取り付け バッテリーの容量によって、バッテリーパックの形状が異なりますが、取り付け方法は同じです。 「バッテリーパックの取り外し」の手順でバッテリーパックを取り外す バッテリースロットにバッテリーパックを突き刺す可能性のある鋭利な物体、異物、またはネジがないことを確認してください。バッテリーパックが損傷し、発熱、発火、破裂することがあります。 損傷したバッテリーパックを取り付けないでください。損傷したバッテリーパックを取り付けた場合、保証の対象外となります。 バッテリーパックの突起と本体の穴の位置を合わせてバッテリーパックを①の方向に斜めに差し込んでから、②の方向にゆっくり倒す バッテリーパックとバッテリースロットの端子部分には手を触れないよう注意してください。 図の破線部分を軽く押して端子同士を接続させてから、ネジをプラスドライバーでしめる バッテリーパックカバーの突起と本体の穴の位置を合わせてカバーを①の方向に斜めに差し込んでから、②の方向にゆっくり倒す バッテリーパックとバッテリーパックカバーの間に、異物がないことを確認してください。バッテリーパックが損傷し、発熱、発火、破裂することがあります。 損傷したバッテリーパックを取り付けないでください。損傷したバッテリーパックを取り付けた場合、保証の対象外となります。 矢印の方向以外からカバーを取り付けた場合、カバーが破損するおそれがあります。 ツメ部分を押し込み、バッテリーパックカバーを固定する バッテリーパックカバーの浮きがないことを確認してください。 図のネジをプラスドライバーでしめる 以上でバッテリーパックの取り付けは完了です。 バッテリーパック取り付け後、最初にパソコンの電源を入れる場合は、ACアダプタを接続し、10秒待ってから電源スイッチを押してください。 また、ACアダプタを接続せずに、電源スイッチを3秒押し続けた後に10秒待ってから電源スイッチを押すことで電源を入れることもできます。ただし、購入直後のバッテリーや、本体から取り外して2週間以上放置したバッテリーなどに交換した場合は、ACアダプタの接続が必要です。VersaPro タイプVM / LAVIE N14 Slim / LAVIE Direct N14 Slim | バッテリーパックの取り付け/取り外し
バッテリーパックの取り付け/取り外し VersaPro UltraLite タイプVY / LAVIE Direct NEXTREME バッテリーパックの取り付け/取り外し バッテリーパックが損傷している場合、またはバッテリースロットの端子部分の破損や変形があった場合は使用を中止してください。 バッテリーパックの取り付け/取り外しを始める前に、「安全にお使いいただくために」を必ずご覧ください。 VersaProモデルをお買い上げの方:『はじめにお読みください』-「安全にお使いいただくために」 LAVIEシリーズをお買い上げの方:『LAVIEマニュアル』-「安全にお使いいただくために」 バッテリーパックとバッテリースロットの端子部分には絶対に触れないでください。接触不良の原因になります。 ※バッテリーの容量によって、バッテリーパックの形状が異なりますが、端子の位置は同じです。 電源が入っているときや、スリープ状態のときにバッテリーパックを交換すると、作業中のデータが失われます。電源ランプが点滅しているときには、一度スリープ状態から復帰し、作業中のデータを保存してからWindowsを終了し、本機の電源を切ってください。 特に必要でない限り、バッテリーパックの取り付けや取り外しをしないでください。故障の原因になります。 他マニュアルについて→ VersaProモデルをお買い上げの方:https://www.bizpc.nec.co.jp/bangai/pcseek/ LAVIEシリーズをお買い上げの方:https://support.nec-lavie.jp/emanual/ このパソコンで使えるバッテリーパック 対応しているバッテリーパックについては、121コンタクトセンターにご相談ください。 Webチャットで相談 LINEチャットで相談 お電話で相談 ※Web/LINEチャットの有人対応とお電話によるご相談には、NEC LAVIE公式サイト(マイページ)のお客様登録が必要です。 バッテリーパックの交換前の準備 ご購入時の状態では、Windowsからシャットダウンをおこなっても、パソコンの起動を高速にするための機能が働いているため完全に電源を切っている状態にはなりません。バッテリーパックの交換をおこなうときは、次の方法でパソコンの電源を切ってください。 タスク バーにあるをクリックする 「すべて」をクリックする 「設定」をクリックする 「システム」をクリックする 「システム」の「回復」をクリックする 「PCの起動をカスタマイズする」で「今すぐ再起動」をクリックする 「今すぐ再起動」をクリックする 「オプションの選択」で「PCの電源を切る」をクリックする パソコンの電源が切れます。 本体に接続されているケーブルをすべて取り外す バッテリーパックの取り外し 作業をおこなう前に、ACアダプタなどのすべての外部接続機器を取り外してください。 バッテリーの容量によって、バッテリーパックの形状が異なりますが、取り外し方法は同じです。 内蔵ディスプレイを閉じて、本機の底面側を上にして置く ペーパークリップなどで作ったピンでハードウェアリセット/スキャンスイッチを約5秒押し続ける 図のネジをプラスドライバーでゆるめる 硬く平らな面の上に置いて作業してください。 ゆるめたネジはバッテリーパックカバーから外れません。無理に取り外さないでください。 本体のくぼみ位置でバッテリーパックカバーに指をかけ、①の方向にカバーを押し込みながら、②の方向に持ち上げて取り外す バッテリーパックカバーは5か所、または4か所のツメで固定されています。無理に外すとツメが破損するおそれがありますので、ご注意ください。 このツメはモデルにより、ない場合があります。 図のネジをプラスドライバーでゆるめる ゆるめたネジはバッテリーパックから外れません。無理に取り外さないでください。 バッテリーパックの突起に指をかけ、矢印の方向に持ちあげて取り外す バッテリーパックとバッテリースロットの端子部分には手を触れないよう注意してください。 以上でバッテリーパックの取り外しは完了です。 バッテリーパックは、リサイクル可能な貴重な資源です。不要になったバッテリーパックは、リサイクルにご協力ください。 バッテリーパックのリサイクルについては他マニュアルも参照してください。 他マニュアルについて→ VersaProモデルをお買い上げの方:https://www.bizpc.nec.co.jp/bangai/pcseek/ LAVIEシリーズをお買い上げの方:https://support.nec-lavie.jp/emanual/ バッテリーパックを交換する場合は「バッテリーパックの取り付け」へ進んでください。 バッテリーパックの取り付け バッテリーの容量によって、バッテリーパックの形状が異なりますが、取り付け方法は同じです。 「バッテリーパックの取り外し」の手順でバッテリーパックを取り外す バッテリースロットにバッテリーパックを突き刺す可能性のある鋭利な物体、異物、またはネジがないことを確認してください。バッテリーパックが損傷し、発熱、発火、破裂することがあります。 損傷したバッテリーパックを取り付けないでください。損傷したバッテリーパックを取り付けた場合、保証の対象外となります。 バッテリーパックの突起と本体の穴の位置を合わせてバッテリーパックを①の方向に斜めに差し込んでから、②の方向にゆっくり倒す バッテリーパックとバッテリースロットの端子部分には手を触れないよう注意してください。 図の破線部分を軽く押して端子同士を接続させてから、ネジをプラスドライバーでしめる バッテリーパックカバーの突起と本体の穴の位置を合わせてカバーを①の方向に斜めに差し込んでから、②の方向にゆっくり倒す バッテリーパックとバッテリーパックカバーの間に、異物がないことを確認してください。バッテリーパックが損傷し、発熱、発火、破裂することがあります。 損傷したバッテリーパックを取り付けないでください。損傷したバッテリーパックを取り付けた場合、保証の対象外となります。 矢印の方向以外からカバーを取り付けた場合、カバーが破損するおそれがあります。 ツメ部分を押し込み、バッテリーパックカバーを固定する バッテリーパックカバーの浮きがないことを確認してください。 このツメはモデルにより、ない場合があります。 図のネジをプラスドライバーでしめる 以上でバッテリーパックの取り付けは完了です。 バッテリーパック取り付け後、最初にパソコンの電源を入れる場合は、ACアダプタを接続し、10秒待ってから電源スイッチを押してください。 また、ACアダプタを接続せずに、電源スイッチを3秒押し続けた後に10秒待ってから電源スイッチを押すことで電源を入れることもできます。ただし、購入直後のバッテリーや、本体から取り外して2週間以上放置したバッテリーなどに交換した場合は、ACアダプタの接続が必要です。VersaPro UltraLite タイプVY / LAVIE Direct NEXTREME | バッテリーパックの取り付け/取り外し
BIOS LAVIE Direct NS(A) LAVIE Direct NS(A) LAVIE Direct NS(A)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Information」メニュー、「Configuration」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 【↑】【↓】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら【F2】を何度も押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。 「Information」メニュー 「Configuration」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Information」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Product Name - 「NEC LAVIE」と表示されます。 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 NEC SN - 本製品の製造番号を表示します。 UUID Number - UUIDを表示します。 CPU - 搭載されているCPUの情報を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Hard disk - 搭載されているハードディスクの情報を表示します。 ODD - 搭載されている光学ドライブの情報を表示します。 OA2 - OA2を表示します。 Secure Boot - Secure Bootの状態を表示します。 「Configuration」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 Wireless LAN Disabled Enabled 「Disabled」にすると、ワイヤレスLAN機能が使用できなくなります。 SATA Controller Mode Compatible AHCI 本装置のSATAコントローラーのモードを設定します。本項目は変更しないでください。 Power Beep Disabled Enabled 電源(バッテリ/ACアダプタ)が切り替わったときにブザーで知らせるかどうかを設定します。 AMD SVM Technology Disabled Enabled 「AMD SVM Technology」機能を使用する場合は「Enabled」に設定します。 BIOS Back Flash Disabled Enabled BIOSのバージョンダウンの許可/不許可を設定します。本項目は変更しないでください。 Network - 項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳細については、「Network」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information Enter 本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password - 管理者パスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 HDD Password - ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 Set Administrator Password Enter 管理者パスワードを設定します。 Power on Password※1 Disabled Enabled 「Enabled」を選択すると、パスワードの入力をシステム起動のたびにおこないます。「Disabled」を選択するとセットアップ時のみおこないます。 Set User Password※1 Enter ユーザーパスワードを設定します。 Clear User Password※2 Enter ユーザーパスワードを消去します。 Set Hard Disk Password※3 Enter ハードディスクマスターパスワードおよびハードディスクユーザーパスワードを設定します。 設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Change Master Password※4 Enabled ハードディスクマスターパスワードを変更/解除します。※5 Change User Password※4 Locked ハードディスクユーザーパスワードを変更します。※5 AMD Platform Security Processor Disabled Enabled 「AMD Platform Security Processor」の有効/無効を設定します。 Clear AMD PSP Key Clear AMD PSP Key AMD PSP Keyをクリアします。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Platform Mode - Platform Modeを表示します。 Secure Boot Mode - Secure Boot Modeを表示します。 Reset to Setup Mode Enter 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys Enter 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 管理者パスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが未設定の場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクユーザーパスワードのみを解除することはできません。 ハードディスクマスターパスワードを解除すると、ハードディスクユーザーパスワードも解除されます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Mode Legacy Support UEFI UEFI Boot ModeとLegacy Boot Modeを選択します。この項目の設定は変更しないでください。 Fast Boot Disabled Enabled BIOSのFast Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 ハードディスク以外のデバイスから起動するために「Boot Priority Order」の設定を変更した場合は、「Disabled」に設定してください。 USB Boot Disabled Enabled USBコネクタに接続したデバイスからの起動の有効/無効を設定します。 PXE Boot to LAN Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 Boot Priority Order Windows Boot Manager※1 ATA HDD: ATA HDD1: ATAPI CD: USB HDD: PCI LAN: USB FDD: USB CD: MVMe: PCI LAN: 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。【↑】【↓】でデバイスを選択し、【F5】【F6】で起動順位を決定します。 Windows起動後に追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disable Enable 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enable」から変更しないでください。 【F9】や「Load Default Settings」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS LAVIE Direct NS(A)
その他 日付や時刻が正しく表示されない Windows Updateができない 「システムのプロパティ」の「全般」タブに、使用しているCPUと違う名前が表示される Windows Me起動ディスクを作成したい Windows Me起動ディスクからパソコンを起動したい Windows 98起動ディスクを作成したい Windows 98起動ディスクからパソコンを起動したい 起動ディスク(セットアップディスク)を作成したい 「追加情報READMEファイル」を参照したい 「ネットウォッチャー」や「ケーブル接続」の機能を利用できない 「コントロール パネル」→「電源の管理」→「アラーム」の機能の使いかたを知りたい Windows 2000 Service Pack 2を削除したい Microsoft Windows NT 4.0日本語版Service Pack 6aを再度インストールしたい 日付や時刻が正しく表示されない 内蔵のカレンダ用電池は十分に充電されていますか? 本機の内蔵時計はカレンダ用電池で動いています。内蔵のカレンダ用電池が十分に充電されていないと、日付や時刻が正しく表示されないことがあります。本機購入後すぐや、本機を2カ月以上使用しないでいた後などには、本機のACアダプタを約40時間以上接続したままにしてカレンダ用電池を充電してから、次の手順にしたがって日付と時刻をもう一度設定しなおしてください。 ◆Windows XPの場合 「スタート」→「コントロール パネル」→「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「日付と時刻」をクリックします。 「日付と時刻のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 日付と時刻を設定します。 「OK」ボタンをクリックします。 これで日付と時刻が設定されました。 ◆Windows Me/Windows 98/Windows 2000/Windows NT 4.0の場合 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」をクリックし、「日付と時刻」アイコンをダブルクリックします。 「日付と時刻のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 日付と時刻を設定します。 「OK」ボタンをクリックします。 これで日付と時刻が設定されました。 ページの先頭へ▲ Windows Updateができない インターネットに正しく接続されていますか? 「インターネット/パソコン通信」の「接続できない」をご覧になり、もう一度接続を確認してください。 インターネットサービスプロバイダとの契約はお済みですか? Windows Updateは、インターネット経由で接続するため、インターネットサービスプロバイダとの契約が必要です。 Windowsのユーザー登録はお済みですか? Windows Updateを利用するには、Windowsのユーザー登録をしておく必要があります。 ユーザー登録をしていない場合は、「Windows Update-登録してください」ウィンドウが表示されますので、「はい」ボタンをクリックして、引き続き、ウィンドウの指示にしたがってユーザー登録をしてください。 ページの先頭へ▲ 「システムのプロパティ」の「全般」タブに、使用しているCPUと違う名前が表示される 表示だけの問題であり、動作上は問題ありません。 ページの先頭へ▲ Windows Me起動ディスクを作成したい Windows Me起動ディスクは、Windowsがハードディスクから正しく起動できなかったときに、フロッピーディスクドライブから起動するために使うものです。 Windows Me起動ディスクは、次の手順で作成します。 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」をクリックし、「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。 「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 「起動ディスク」タブで画面の指示にしたがって起動ディスクを作成します。 ページの先頭へ▲ Windows Me起動ディスクからパソコンを起動したい 以下の手順で起動してください。 本機の電源を入れます。 電源ランプがついたらすぐにフロッピーディスクドライブにWindows Me起動ディスクをセットします。 「Microsoft Windows Millennium Startup Menu」が表示されます。 「Start computer with CD-ROM support.」が選択されていることを確認して、【Enter】を押します。 「キーボードのタイプを判定します」と表示されます。 【半角/全角】キーを押します。 しばらくすると、「A:¥>_」と表示されます。 これで、Windows Me起動ディスクからのパソコンの起動が完了しました。 もう一度ハードディスクから起動したい場合は、ディスクドライブからWindows Me起動ディスクを取り出して、本機の電源を入れなおしてください。 ページの先頭へ▲ Windows 98起動ディスクを作成したい Windows 98起動ディスクは、Windowsがハードディスクから正しく起動できなかったときに、フロッピーディスクドライブから起動するために使うものです。 Windows 98起動ディスクは、次の手順で作成します。 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」をクリックし、「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。 「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 「起動ディスク」タブで画面の指示にしたがって起動ディスクを作成します。 ページの先頭へ▲ Windows 98起動ディスクからパソコンを起動したい 以下の手順で起動してください。 本機の電源を入れます。 電源ランプがついたらすぐにフロッピーディスクドライブにWindows 98起動ディスク1をセットします。 「Microsoft Windows 98 Startup Menu」が表示されます。 「Start computer with CD-ROM support」が選択されていることを確認して、【Enter】を押します。 「キーボードのタイプを判定します」と表示されます。 【半角/全角】キーを押します。 「Windows 98 起動ディスク2を挿入してください」と表示されます。 フロッピーディスクドライブから「Windows 98 起動ディスク1」を取り出し、「Windows 98 起動ディスク2」をセットします。 いずれかのキー(【Enter】など)を押します。 しばらくすると、「A:¥>_」と表示されます。 これで、Windows起動ディスクからのパソコンの起動が完了しました。 もう一度ハードディスクから起動したい場合は、ディスクドライブからWindows 98起動ディスクを取り出して、本機の電源を入れなおしてください。 ページの先頭へ▲ 起動ディスク(セットアップディスク)を作成したい セットアップディスクは、なんらかのトラブルによりWindows 2000がハードディスクから起動できなくなったときに、フロッピーディスクから起動するために使うものです。 セットアップディスクを作成するには、フォーマット済みのフロッピーディスクが4枚必要です。 セットアップディスクは、次の手順で作成します。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。 「名前」欄に「C:¥BOOTDISK¥MAKEBT32.EXE A:」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。 BOOTDISKフォルダをCドライブから移動した場合は、移動したドライブ名に読み替えてください。 画面の指示にしたがってセットアップディスクを作成してください。 作成が終了したら、1枚目のディスクをフロッピーディスクドライブにセットしてください。 「メモ帳」を起動し、Aドライブの「TXTSETUP.SIF」を開きます。 [Setup Data]セクションにある次の記述の先頭のセミコロン(;)を削除してから上書き保存します。 ;SetupSourceDevice=¥device¥harddisk0¥partition1 この文の先頭のセミコロン(;)を削除する harddiskは、ハードディスクの番号です(0からはじまります)。 partitionは、パーティションの番号です(1からはじまります)。 ハードディスクパーティションの番号は、「コントロール パネル」を開き、「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「記憶域」→「ディスクの管理」で確認してください。 この記述はi386フォルダのある場所を指定するものです。購入時にはi386フォルダはCドライブのルートにあります。修復セットアップを行うには、i386フォルダがCドライブのルートになければなりません。i386フォルダをCドライブのルートから移動する場合には注意してください。 また、i386フォルダをCドライブ以外に移動した場合は、harddiskとpartitionの番号が変わりますので記述を変更してください。 起動ディスクを作成したい、修復再セットアップをしたい 『活用ガイド 再セットアップ編』の「システムを修復する」 ページの先頭へ▲ 「追加情報READMEファイル」を参照したい 次の手順でご覧ください。 ◆Windows XPの場合 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC電子マニュアル」→「追加情報」 ◆Windows Me/Windows 98/Windows 2000/Windows NT 4.0の場合 「スタート」ボタン→「プログラム」→「追加情報」 ページの先頭へ▲ 「ネットウォッチャー」や「ケーブル接続」の機能を利用できない ネットワークの設定はされていますか? 「ネットウォッチャー」や「ケーブル接続」の機能を利用するには、ネットワークの設定が必要です。 ご使用になるネットワーク環境にあわせて、「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」クリックし、「ネットワーク」アイコンをダブルクリックし、「クライアント」、「アダプタ」、「プロトコル」の設定を行ってください。 ページの先頭へ▲ 「コントロール パネル」→「電源の管理」→「アラーム」の機能の使いかたを知りたい アラーム使用時には、以下の点に注意してください。 「音で知らせる」チェックボックスのチェックの有無に関わらず、音が鳴ります。 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」→「サウンド」で設定を変更しても、設定したサウンドファイルが鳴らず、決まったサウンドファイルの音が鳴ります。 ページの先頭へ▲ Windows 2000 Service Pack 2を削除したい 次の手順にしたがって削除してください。 Windows 2000 Service Pack 2を削除する場合は、再セットアップ直後の状態でのみ行ってください。 Windows 2000 Service Pack 2を再追加することはできません。再追加したい場合は、本機を再セットアップしてください。 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」をクリックし、「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。 「現在インストールされているプログラム」の一覧から「Windows 2000 Hotfix(Pre-SP3)[See Q300972 for more information]」を選択し、「変更/削除」ボタンをクリックします。 ファイルの削除が始まります。 終了すると、再起動をうながす画面が表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 「現在インストールされているプログラム」の一覧から「Windows 2000 Hotfix(Pre-SP3)[See Q296872 for more information]」を選択し、「変更/削除」ボタンをクリックします。 ファイルの削除が始まります。 終了すると、再起動をうながす画面が表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」をクリックし、「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。 「現在インストールされているプログラム」の一覧から「Windows 2000 Service Pack 2」を選択し、「変更/削除」ボタンをクリックします。 画面の指示にしたがってWindows 2000 Service Pack 2を削除します。 削除が終了すると、再起動をうながす画面が表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。 「名前」欄に次のように入力して「OK」ボタンをクリックします。 C:¥WIN2K¥HOTFIX¥Q251381_W2K_X86_JA.EXE しばらくすると再起動のメッセージが表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。 「名前」欄に次のように入力して「OK」ボタンをクリックします。 C:¥WIN2K¥HOTFIX¥Q253934_W2K_X86_JA.EXE しばらくすると再起動のメッセージが表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。 「名前」欄に次のように入力して「OK」ボタンをクリックします。 C:¥WIN2K¥HOTFIX¥Q254049_W2K_SP1_X86_JA.EXE しばらくすると再起動のメッセージが表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。 「名前」欄に次のように入力して「OK」ボタンをクリックします。 C:¥WIN2K¥HOTFIX¥Q261643_W2K_SP2_x86_JA.EXE しばらくすると再起動のメッセージが表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。 「名前」欄に次のように入力して「OK」ボタンをクリックします。 C:¥WIN2K¥HOTFIX¥Q296872_W2K_SP3_x86_JA.EXE しばらくすると再起動のメッセージが表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 ページの先頭へ▲ Microsoft Windows NT 4.0日本語版Service Pack 6aを再度インストールしたい Windows NTモデルには、Microsoft Windows NT 4.0日本語版Service Pack 6a(以降、Service Pack 6a)がインストールされています。新しいコンポーネントを追加または変更した場合は、再度Service Pack 6aをインストールする必要があります。 Service Pack 6aのインストール方法など詳しくは、「スタート」ボタン→「プログラム」→「Service Pack 6」→「Service Pack 6について」をご覧ください。 Service Pack 6aをインストール中に、「コピー先には、コピー元より新しいファイルが存在します。上書きしますか?」というメッセージが表示された場合は、「すべて上書きしない」を選択してください。 Service Pack 6aをインストールする前に、一度、PowerProfiler for Windows NTを削除し、Service Pack 6aをインストールした後に、再度PowerProfiler for Windows NTをインストールしてください。 CardWizard for Windows NTを使う場合は、Service Pack 6aをインストールする前に一度、CardWizard for Windows NTを削除し、Service Pack 6aをインストールした後に、再度CardWizard for Windows NTをインストールしてください。 ■PowerProfiler for Windows NTの削除 「Administrator」でログオンします。 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリックし、「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。 「インストールと削除」タブで、一覧から「PowerProfiler」を選択し、「追加と削除」ボタンをクリックします。 「ファイル削除の確認」ウィンドウが表示されます。 「はい」ボタンをクリックします。 「PowerProfilerインストール解除」ウィンドウが表示されます。 「はい」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 これでPowerProfilerの削除は完了です。 ■PowerProfiler for Windows NTの追加 「Administrator」でログオンします。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。 「名前」に次のように入力して「OK」ボタンをクリックします。 C:¥NT40¥PowerPro¥SETUP.EXE 「ようこそ」ウィンドウが表示されます。 「次へ」ボタンをクリックします。 「インストール先の選択」ウィンドウが表示されます。 インストール先は、とくに必要のない限りは変更しないでください。 「次へ」ボタンをクリックします。 「PowerProfilerのreadmeファイルを表示しますか?」と表示されます。 「はい」ボタンをクリックします。 Readmeファイルは、ご覧になった後、閉じてください。 「セットアップが完了しました。」と表示されます。 「はい、直ちにコンピュータを再起動します。」を選択し、「終了」ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 これで、PowerProfiler for Windows NTのインストールは完了です。 ■CardWizard for Windows NTの削除 「周辺機器の接続と設定」の「PCカード/コンパクトフラッシュカード」の「PCカードの設定(Windows NT 4.0のみ)」の「CardWizard for Windows NTの削除」 ■CardWizard for Windows NTの追加 「周辺機器の接続と設定」の「PCカード/コンパクトフラッシュカード」の「PCカードの設定(Windows NT 4.0のみ)」の「CardWizard for Windows NTの追加」 ページの先頭へ▲
BIOS:LAVIE Note Standard(NS150、NS100)(LAVIE Direct NS) LAVIE Note Standard(NS150、NS100)(LAVIE Direct NS) LAVIE Note Standard(NS150、NS100)(LAVIE Direct NS)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Information」メニュー、「Configuration」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 【↑】【↓】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら【F2】を何度も押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。 「Information」メニュー 「Configuration」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Information」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Product Name - 本製品の型番を表示します。 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 NEC SN - 本製品の製造番号を表示します。 UUID Number - UUIDを表示します。 CPU - 搭載されているCPUの情報を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Hard Disk - 搭載されているハードディスクの情報を表示します。 ODD - 搭載されている光学ドライブの情報を表示します。 OA2 - OA2を表示します。 Secure Boot - Secure Bootの状態を表示します。 「Configuration」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 Wireless LAN Disabled Enabled 「Disabled」にすると、ワイヤレスLAN機能が使用できなくなります。 Power Beep Disabled Enabled 電源(バッテリ/ACアダプタ)が切り替わったときにブザーで知らせるかどうかを設定します。 Intel Virtual Technology Disabled Enabled 「Intel Virtual Technology」機能を使用する場合は「Enabled」に設定します。 BIOS Back Flash Disabled Enabled BIOSのバージョンダウンの許可/不許可を設定します。本項目は変更しないでください。 Network - 項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳細については、「Network」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information - 本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password - 管理者パスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 HDD Password - ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 Set Administrator Password - 管理者パスワードを設定します。 Power on Password※1 Disabled Enabled 「Enabled」を選択すると、パスワードの入力をシステム起動のたびにおこないます。「Disabled」を選択するとセットアップ時のみおこないます。 Set User Password※1 - ユーザーパスワードを設定します。 Clear User Password※2 - ユーザーパスワードを消去します。 Set Hard Disk Passwords※3 - ハードディスクマスターパスワードおよびハードディスクユーザーパスワードを設定します。 設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Change Master Password※4 - ハードディスクマスターパスワードを変更/解除します。※5 Change User Password※4 - ハードディスクユーザーパスワードを変更します。※5 Intel Platform Trust Technology Disabled Enabled 「Intel Platform Trust Technology」の有効/無効を設定します。 Clear Intel PTT Key Enter Intel PTT Keyをクリアします。 Intel SGX Software Controlled Enabled Disabled Intel SGX(Software Guard Extensions)機能の有効/無効を設定します。通常は「Software Controlled」の設定でお使いください。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Platform Mode - Platform Modeを表示します。 Secure Boot Mode - Secure Boot Modeを表示します。 Reset to Setup Mode Enter 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys Enter 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 管理者パスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが未設定の場合のみ選択できます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクユーザーパスワードのみを解除することはできません。 ハードディスクマスターパスワードを解除すると、ハードディスクユーザーパスワードも解除されます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Mode Legacy Support UEFI UEFI Boot ModeとLegacy Boot Modeを選択します。「UEFI」から変更しないでください。 Fast Boot Disabled Enabled BIOSのFast Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 ハードディスク以外のデバイスから起動するために「EFI」の設定を変更した場合は、「Disabled」に設定してください。 USB Boot Disabled Enabled USBコネクタに接続したデバイスからの起動の有効/無効を設定します。 PXE Boot to LAN Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 IPV4 PXE First※1 Disabled Enabled ネットワークブート有効時、IPV4を優先するかどうかを設定します。 EFI Windows Boot Manager(XXXXXXXXXXXXXXXX)※2 EFI PXE Network(XX-XX-XX-XX-XX-XX) 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。【↑】【↓】でデバイスを選択し、【F5】【F6】で起動順位を決定します。 「PXE Boot to LAN」が「Enabled」に設定されている場合のみ表示されます。 Windows起動後に追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disabled Enabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。 【F9】や「Load Default Settings」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS:LAVIE Note Standard(NS150、NS100)(LAVIE Direct NS)
BIOS:LAVIE Note Standard(NS600)、LAVIE Direct NS(R) LAVIE Note Standard(NS600※1、PC-NS300MAW-2、PC-NS300MAB-2、PC-NS300MAR-2)、LAVIE Direct NS(R)※2 LAVIE Note Standard(NS20A、NS10E)を除く LAVIE Direct NS(A)を除く 上記製品をお使いのお客様はこちらをご覧ください。 LAVIE Note Standard(NS600)、LAVIE Direct NS(R)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Information」メニュー、「Configuration」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は初期値です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 【↑】【↓】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら【F2】を何度も押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。 「Information」メニュー 「Configuration」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Information」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Product Name - 本装置の型番を表示します。 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 NEC SN - 本製品の製造番号を表示します。 UUID Number - UUIDを表示します。 CPU - 搭載されているCPUの情報を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Hard Disk - 搭載されているハードディスクの情報を表示します。 ODD - 搭載されている光学ドライブの情報を表示します。 OA2 - OA2を表示します。 Secure Boot - Secure Bootの状態を表示します。 「Configuration」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 Wireless LAN Disabled Enabled 「Disabled」にすると、ワイヤレスLAN機能が使用できなくなります。 Power Beep Disabled Enabled 電源(バッテリ/ACアダプタ)が切り替わったときにブザーで知らせるかどうかを設定します。 AMD SVM Technology Disabled Enabled 「AMD SVM Technology」機能を使用する場合は「Enabled」に設定します。 BIOS Back Flash Disabled Enabled BIOSのバージョンダウンの許可/不許可を設定します。本項目は変更しないでください。 Network - 項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳細については、「Network」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information - 本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password - 管理者パスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 HDD Password - ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 Set Administrator Password - 管理者パスワードを設定します。 Power on Password※1 Disabled Enabled 「Enabled」を選択すると、パスワードの入力をシステム起動のたびにおこないます。「Disabled」を選択するとセットアップ時のみおこないます。 Set User Password※1 - ユーザーパスワードを設定します。 Clear User Password※2 - ユーザーパスワードを消去します。 Set Hard Disk Passwords※3 - ハードディスクマスターパスワードおよびハードディスクユーザーパスワードを設定します。 設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Change Master Password※4 - ハードディスクマスターパスワードを変更/解除します。※5 Change User Password※4 - ハードディスクユーザーパスワードを変更します。※5 AMD Platform Security Processor Disabled Enabled 「AMD Platform Security Processor」の有効/無効を設定します。 Clear AMD PSP Key Enter AMD PSP Keyをクリアします。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Platform Mode - Platform Modeを表示します。 Secure Boot Mode - Secure Boot Modeを表示します。 Reset to Setup Mode Enter 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys Enter 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 管理者パスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが未設定の場合のみ選択できます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクユーザーパスワードのみを解除することはできません。 ハードディスクマスターパスワードを解除すると、ハードディスクユーザーパスワードも解除されます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Mode Legacy Support UEFI UEFI Boot ModeとLegacy Boot Modeを選択します。「UEFI」から変更しないでください。 Fast Boot Disabled Enabled BIOSのFast Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 ハードディスク以外のデバイスから起動するために「EFI」の設定を変更した場合は、「Disabled」に設定してください。 USB Boot Disabled Enabled USBコネクタに接続したデバイスからの起動の有効/無効を設定します。 PXE Boot to LAN Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 IPV4 PXE First※1 Disabled Enabled ネットワークブート有効時、IPV4を優先するかどうかを設定します。 EFI Windows Boot Manager(XXXXXXXXXXXXXXXX)※2 EFI PXE Network(XX-XX-XX-XX-XX-XX) 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。【↑】【↓】でデバイスを選択し、【F5】【F6】で起動順位を決定します。 「PXE Boot to LAN」が「Enabled」に設定されている場合のみ表示されます。 Windows起動後に追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disabled Enabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。 【F9】や「Load Default Settings」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS:LAVIE Note Standard(NS600)、LAVIE Direct NS(R)
BIOSセットアップユーティリティ:LAVIE Direct NS(A) LAVIE Direct NS(A) LAVIE Direct NS(A)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Information」メニュー、「Configuration」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 【↑】【↓】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら【F2】を何度も押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。 「Information」メニュー 「Configuration」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Information」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Product Name - 「NEC LAVIE」と表示されます。 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 NEC SN - 本製品の製造番号を表示します。 UUID Number - UUIDを表示します。 CPU - 搭載されているCPUの情報を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Hard disk - 搭載されているハードディスクの情報を表示します。 ODD - 搭載されている光学ドライブの情報を表示します。 OA2 - OA2を表示します。 Secure Boot - Secure Bootの状態を表示します。 「Configuration」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 Wireless LAN Disabled Enabled 「Disabled」にすると、ワイヤレスLAN機能が使用できなくなります。 SATA Controller Mode Compatible AHCI 本装置のSATAコントローラーのモードを設定します。本項目は変更しないでください。 Power Beep Disabled Enabled 電源(バッテリ/ACアダプタ)が切り替わったときにブザーで知らせるかどうかを設定します。 AMD SVM Technology Disabled Enabled 「AMD SVM Technology」機能を使用する場合は「Enabled」に設定します。 BIOS Back Flash Disabled Enabled BIOSのバージョンダウンの許可/不許可を設定します。本項目は変更しないでください。 Network - 項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳細については、「Network」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information Enter 本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password - 管理者パスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 HDD Password - ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 Set Administrator Password Enter 管理者パスワードを設定します。 Power on Password※1 Disabled Enabled 「Enabled」を選択すると、パスワードの入力をシステム起動のたびにおこないます。「Disabled」を選択するとセットアップ時のみおこないます。 Set User Password※1 Enter ユーザーパスワードを設定します。 Clear User Password※2 Enter ユーザーパスワードを消去します。 Set Hard Disk Password※3 Enter ハードディスクマスターパスワードおよびハードディスクユーザーパスワードを設定します。 設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Change Master Password※4 Enabled ハードディスクマスターパスワードを変更/解除します。※5 Change User Password※4 Locked ハードディスクユーザーパスワードを変更します。※5 AMD Platform Security Processor Disabled Enabled 「AMD Platform Security Processor」の有効/無効を設定します。 Clear AMD PSP Key Clear AMD PSP Key AMD PSP Keyをクリアします。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Platform Mode - Platform Modeを表示します。 Secure Boot Mode - Secure Boot Modeを表示します。 Reset to Setup Mode Enter 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys Enter 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 管理者パスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが未設定の場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクユーザーパスワードのみを解除することはできません。 ハードディスクマスターパスワードを解除すると、ハードディスクユーザーパスワードも解除されます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Mode Legacy Support UEFI UEFI Boot ModeとLegacy Boot Modeを選択します。この項目の設定は変更しないでください。 Fast Boot Disabled Enabled BIOSのFast Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 ハードディスク以外のデバイスから起動するために「Boot Priority Order」の設定を変更した場合は、「Disabled」に設定してください。 USB Boot Disabled Enabled USBコネクタに接続したデバイスからの起動の有効/無効を設定します。 PXE Boot to LAN Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 Boot Priority Order Windows Boot Manager※1 ATA HDD: ATA HDD1: ATAPI CD: USB HDD: PCI LAN: USB FDD: USB CD: MVMe: PCI LAN: 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。【↑】【↓】でデバイスを選択し、【F5】【F6】で起動順位を決定します。 Windows起動後に追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disable Enable 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enable」から変更しないでください。 【F9】や「Load Default Settings」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOSセットアップユーティリティ:LAVIE Direct NS(A)
BIOS:LAVIE Note Standard(NS700/KAW-YC、NS700/KAB-YC、NS700/KAR-YC、NS600/KAB-2、NS300/KAW-2、NS300/KAB-2)、LAVIE Direct NS(R) LAVIE Note Standard(NS700/KAW-YC、NS700/KAB-YC、NS700/KAR-YC、NS600/KAB-2、NS300/KAW-2、NS300/KAB-2)、LAVIE Direct NS(R) LAVIE Note Standard(NS700/KAW-YC、NS700/KAB-YC、NS700/KAR-YC、NS600/KAB-2、NS300/KAW-2、NS300/KAB-2)、LAVIE Direct NS(R)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Information」メニュー、「Configuration」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 【↑】【↓】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら【F2】を何度も押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。 「Information」メニュー 「Configuration」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Information」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Product Name - 本装置の型番を表示します。 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 NEC SN - 本製品の製造番号を表示します。 UUID Number - UUIDを表示します。 CPU - 搭載されているCPUの情報を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Hard Disk - 搭載されているハードディスクの情報を表示します。 ODD - 搭載されている光学ドライブの情報を表示します。 OA2 - OA2を表示します。 Secure Boot - Secure Bootの状態を表示します。 「Configuration」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 Wireless LAN Disabled Enabled 「Disabled」にすると、ワイヤレスLAN機能が使用できなくなります。 Power Beep Disabled Enabled 電源(バッテリ/ACアダプタ)が切り替わったときにブザーで知らせるかどうかを設定します。 AMD SVM Technology Disabled Enabled 「AMD SVM Technology」機能を使用する場合は「Enabled」に設定します。 BIOS Back Flash Disabled Enabled BIOSのバージョンダウンの許可/不許可を設定します。本項目は変更しないでください。 Network - 項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳細については、「Network」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information - 本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password - 管理者パスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 HDD Password - ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 Set Administrator Password - 管理者パスワードを設定します。 Power on Password※1 Disabled Enabled 「Enabled」を選択すると、パスワードの入力をシステム起動のたびにおこないます。「Disabled」を選択するとセットアップ時のみおこないます。 Set User Password※1 - ユーザーパスワードを設定します。 Clear User Password※2 - ユーザーパスワードを消去します。 Set Hard Disk Passwords※3 - ハードディスクマスターパスワードおよびハードディスクユーザーパスワードを設定します。 設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Change Master Password※4 - ハードディスクマスターパスワードを変更/解除します。※5 Change User Password※4 - ハードディスクユーザーパスワードを変更します。※5 AMD Platform Security Processor Disabled Enabled 「AMD Platform Security Processor」の有効/無効を設定します。 Clear AMD PSP Key Enter AMD PSP Keyをクリアします。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Platform Mode - Platform Modeを表示します。 Secure Boot Mode - Secure Boot Modeを表示します。 Reset to Setup Mode Enter 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys Enter 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 管理者パスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが未設定の場合のみ選択できます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクユーザーパスワードのみを解除することはできません。 ハードディスクマスターパスワードを解除すると、ハードディスクユーザーパスワードも解除されます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Mode Legacy Support UEFI UEFI Boot ModeとLegacy Boot Modeを選択します。「UEFI」から変更しないでください。 Fast Boot Disabled Enabled BIOSのFast Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 ハードディスク以外のデバイスから起動するために「EFI」の設定を変更した場合は、「Disabled」に設定してください。 USB Boot Disabled Enabled USBコネクタに接続したデバイスからの起動の有効/無効を設定します。 PXE Boot to LAN Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 IPV4 PXE First※1 Disabled Enabled ネットワークブート有効時、IPV4を優先するかどうかを設定します。 EFI Windows Boot Manager(XXXXXXXXXXXXXXXX)※2 EFI PXE Network(XX-XX-XX-XX-XX-XX) 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。【↑】【↓】でデバイスを選択し、【F5】【F6】で起動順位を決定します。 「PXE Boot to LAN」が「Enabled」に設定されている場合のみ表示されます。 Windows起動後に追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disabled Enabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。 【F9】や「Load Default Settings」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS:LAVIE Note Standard(NS700/KAW-YC、NS700/KAB-YC、NS700/KAR-YC、NS600/KAB-2、NS300/KAW-2、NS300/KAB-2)、LAVIE Direct NS(R)

