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LAVIEマニュアル 機能を知る 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大32Gバイトのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。 このパソコンで使えるメモリ 次のタイプの増設メモリ(別売)をおすすめします。 LAVIE N16、LAVIE N15、LAVIE Direct N16、LAVIE Direct N15、LAVIE Smart N16、LAVIE Smart N15 ※インテル CPU搭載モデル 型名 メモリ仕様 容量 PC-AC-ME084C SO-DIMM(DDR4)、PC4-25600 8Gバイト PC-AC-ME085C SO-DIMM(DDR4)、PC4-25600 16Gバイト LAVIE N16、LAVIE N15、LAVIE Direct N16(R)、LAVIE Smart N16(R) ※AMD CPU搭載モデル 型名 メモリ仕様 容量 PC-AC-ME086C SO-DIMM(DDR5)、PC5-38400 8Gバイト PC-AC-ME087C SO-DIMM(DDR5)、PC5-38400 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリ容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリ容量を確認できます。メモリをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリ容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリを取り扱うときのご注意 メモリは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 パソコンの電源を切った後30分以上経ってから、必ずACアダプタをパソコンから取り外した後で、メモリスロットカバーを取り外してください。 メモリスロットカバーを取り外すと、ボード上の部品やハンダ付け面などがありますが、手を触れないよう注意してください。 メモリは、大変壊れやすい部品です。メモリを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリスロットを確認する このパソコンのメモリスロットについて このパソコンには、メモリを差し込むスロット(コネクタ)が、2つ用意されています。 メモリスロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに4Gバイトのメモリが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリをメモリスロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリを32Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた4Gバイトのメモリ2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリに同時にアクセスすることで、メモリのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリの性能を最大限に引き出すために、増設時は、2つのスロットが同容量になるように増設することをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 このパソコンでは最大32Gバイトの容量までメモリを搭載できます。その場合、16Gバイトずつのデュアルチャネルで動作します。 メモリを取り扱う前の準備 ご購入時の状態では、Windowsからシャットダウンをおこなっても、パソコンの起動を高速にするための機能が働いているため完全に電源を切っている状態にはなりません。メモリの交換をおこなうときは、次の方法でパソコンの電源を切ってください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「システム」の「回復」をクリックする 「PCの起動をカスタマイズする」で「今すぐ再起動」をクリックする 「今すぐ再起動」をクリックする 「オプションの選択」で「PCの電源を切る」をクリックする パソコンの電源が切れます。 メモリを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 ACアダプタを取り外す 内蔵ディスプレイを閉じ、本機の底面側を上にして置く 図のネジをプラスドライバーでゆるめる ネジがネジ穴から外れるまで確実にゆるめてください。メモリスロットカバーが浮き上がり、ネジのある側に隙間ができます。 メモリスロットカバーネジ カバーのすき間に指をかけ、ツメを外しながらゆっくりと持ち上げる カバーは4か所のツメで固定されています。無理に外すとツメが破損するおそれがありますので、ご注意ください。 ツメ 矢印の方向にカバーを引き抜く メモリスロットカバーを取り外すと、ボード上の部品やハンダ付け面などがありますが、手を触れないよう注意してください。 メモリスロットの両端を左右に押し広げる メモリが起き上がります。 メモリスロットの両端を開きすぎて破損してしまわないように気を付けてください。 メモリスロットの周りの部品を傷つけないよう気を付けてください。 起き上がったメモリをそのまま斜めに引き抜く カバーの突起部を矢印の方向で本体に差し込む 矢印の方向以外からカバーを取り付けた場合、カバーが破損するおそれがあります。 突起部 メモリスロットカバーの図の位置を押し、ツメを固定する 4か所あるカバーのツメがしっかり固定されるまで押し込んでください。 ツメ ネジをプラスドライバーでしめる ACアダプタを取り付ける ACアダプタを取り付けることで、内蔵バッテリーが有効化されます。 以上でメモリの取り外しは完了です。 メモリを取り付ける メモリを取り付ける場合、次の手順でおこなってください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 メモリを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 「メモリを取り外す」の手順でメモリスロットカバーを取り外す メモリの切り欠き部分と、メモリスロットにある突起部を合わせる 突起部と切り欠きの位置はイラストと異なる場合があります。 メモリの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリの表と裏が間違っている場合、差し込むことができません。間違った向きのままで無理に取り付けようとすると、メモリスロットやメモリが破損する原因になりますので注意してください。 メモリをメモリスロットに奥まで差し込む メモリの端子部分(金色)がメモリスロットの奥に当たるまで差し込みます。 横から見たところ 端子部分のほとんどが、メモリスロットに差し込まれた状態になります。 差し込むときに、メモリスロットが固いことがありますが、奥までしっかり押し込んでください。しっかり押し込まずに次の手順をおこなうと、メモリスロットやメモリを破損するおそれがあります。 メモリを強く倒し込む カチッと音がする位置まで強く倒し込みます。 メモリがメモリスロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリが水平で、端子の金色の部分が少し(1mm程度)見える状態です。 確実にロックされていないと、メモリスロットやメモリの故障の原因になります。また、パソコンが正しくメモリを認識できません。 「メモリを取り外す」の手順でメモリスロットカバーを取り付ける ACアダプタを取り付ける ACアダプタを取り付けることで、内蔵バッテリーが有効化されます。 増やしたメモリ容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリ容量を確認できます。 メモリ容量を確認する→「メモリ容量を確認する」 表示されたメモリ容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリを取り付けているか? メモリを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリ容量は、取り付けたメモリの総容量より少ない値になります。内部メモリの取り付け/取り外し | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大32Gバイトのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。 このパソコンで使えるメモリ 次のタイプの増設メモリ(別売)をおすすめします。 LAVIE N16、LAVIE N15、LAVIE Direct N16、LAVIE Direct N15、LAVIE Smart N16 ※Intelモデル 型名 メモリ仕様 容量 PC-AC-ME084C SO-DIMM(DDR4)、PC4-25600 8Gバイト PC-AC-ME085C SO-DIMM(DDR4)、PC4-25600 16Gバイト LAVIE N16、LAVIE Direct N16(R)、LAVIE Smart N16(R)、LAVIE N15、LAVIE Direct N15(R) ※AMDモデル 型名 メモリ仕様 容量 PC-AC-ME086C SO-DIMM(DDR5)、PC5-38400 8Gバイト PC-AC-ME087C SO-DIMM(DDR5)、PC5-38400 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリ容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリ容量を確認できます。メモリをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリ容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリを取り扱うときのご注意 メモリは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 パソコンの電源を切った後30分以上経ってから、必ずACアダプタをパソコンから取り外した後で、メモリスロットカバーを取り外してください。 メモリスロットカバーを取り外すと、ボード上の部品やハンダ付け面などがありますが、手を触れないよう注意してください。 メモリは、大変壊れやすい部品です。メモリを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリスロットを確認する このパソコンのメモリスロットについて このパソコンには、メモリを差し込むスロット(コネクタ)が、2つ用意されています。 メモリスロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに4Gバイトのメモリが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリをメモリスロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリを32Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた4Gバイトのメモリ2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリに同時にアクセスすることで、メモリのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリの性能を最大限に引き出すために、増設時は、2つのスロットが同容量になるように増設することをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 このパソコンでは最大32Gバイトの容量までメモリを搭載できます。その場合、16Gバイトずつのデュアルチャネルで動作します。 メモリを取り扱う前の準備 ご購入時の状態では、Windowsからシャットダウンをおこなっても、パソコンの起動を高速にするための機能が働いているため完全に電源を切っている状態にはなりません。メモリの交換をおこなうときは、次の方法でパソコンの電源を切ってください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「システム」の「回復」をクリックする 「PCの起動をカスタマイズする」で「今すぐ再起動」をクリックする 「今すぐ再起動」をクリックする 「オプションの選択」で「PCの電源を切る」をクリックする パソコンの電源が切れます。 メモリを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 ACアダプタを取り外す 内蔵ディスプレイを閉じ、本機の底面側を上にして置く 図のネジをプラスドライバーでゆるめる ネジがネジ穴から外れるまで確実にゆるめてください。メモリスロットカバーが浮き上がり、ネジのある側に隙間ができます。 メモリスロットカバーネジ カバーのすき間に指をかけ、ツメを外しながらゆっくりと持ち上げる カバーは4か所のツメで固定されています。無理に外すとツメが破損するおそれがありますので、ご注意ください。 ツメ 矢印の方向にカバーを引き抜く メモリスロットカバーを取り外すと、ボード上の部品やハンダ付け面などがありますが、手を触れないよう注意してください。 メモリスロットの両端を左右に押し広げる メモリが起き上がります。 メモリスロットの両端を開きすぎて破損してしまわないように気を付けてください。 メモリスロットの周りの部品を傷つけないよう気を付けてください。 起き上がったメモリをそのまま斜めに引き抜く カバーの突起部を矢印の方向で本体に差し込む 矢印の方向以外からカバーを取り付けた場合、カバーが破損するおそれがあります。 突起部 メモリスロットカバーの図の位置を押し、ツメを固定する 4か所あるカバーのツメがしっかり固定されるまで押し込んでください。 ツメ ネジをプラスドライバーでしめる ACアダプタを取り付ける ACアダプタを取り付けることで、内蔵バッテリーが有効化されます。 以上でメモリの取り外しは完了です。 メモリを取り付ける メモリを取り付ける場合、次の手順でおこなってください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 メモリを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 「メモリを取り外す」の手順でメモリスロットカバーを取り外す メモリの切り欠き部分と、メモリスロットにある突起部を合わせる 突起部と切り欠きの位置はイラストと異なる場合があります。 メモリの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリの表と裏が間違っている場合、差し込むことができません。間違った向きのままで無理に取り付けようとすると、メモリスロットやメモリが破損する原因になりますので注意してください。 メモリをメモリスロットに奥まで差し込む メモリの端子部分(金色)がメモリスロットの奥に当たるまで差し込みます。 横から見たところ 端子部分のほとんどが、メモリスロットに差し込まれた状態になります。 差し込むときに、メモリスロットが固いことがありますが、奥までしっかり押し込んでください。しっかり押し込まずに次の手順をおこなうと、メモリスロットやメモリを破損するおそれがあります。 メモリを強く倒し込む カチッと音がする位置まで強く倒し込みます。 メモリがメモリスロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリが水平で、端子の金色の部分が少し(1mm程度)見える状態です。 確実にロックされていないと、メモリスロットやメモリの故障の原因になります。また、パソコンが正しくメモリを認識できません。 「メモリを取り外す」の手順でメモリスロットカバーを取り付ける ACアダプタを取り付ける ACアダプタを取り付けることで、内蔵バッテリーが有効化されます。 増やしたメモリ容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリ容量を確認できます。 メモリ容量を確認する→「メモリ容量を確認する」 表示されたメモリ容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリを取り付けているか? メモリを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリ容量は、取り付けたメモリの総容量より少ない値になります。内部メモリの取り付け/取り外し | LAVIEマニュアル
JEITAバッテリ動作時間測定法(タイプVR) JEITAバッテリ動作時間測定法 JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間です。 OSはWindows 8.1 Update、メモリ2GB、64GB フラッシュメモリの構成で測定しています(その他の構成オプションは選択していない状態)。 駆動時間=(測定法a+測定法b) / 2 測定法a <条件> 動画測定用動画ファイル(1920×1080ピクセル)を内蔵記憶装置に格納し、再生ソフト:Windows Media® Playerにてフルスクリーンで連続再生する。 音量を「ミュート」に設定する。 LCDの輝度設定を、「40%」に設定する。 無線LANをONにしアクセスポイント(インターネット接続していない)に接続する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> デスクトップ画面の表示を行った状態で放置する。 音量を「ミュート」に設定する。 LCDの輝度設定を、「40%」に設定する。 無線LANをONにしアクセスポイント(インターネット接続していない)に接続する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> ユーザアカウント制御の「ユーザアカウント制御設定の変更」を「通知しない」に設定する。 通知領域アイコンで「タスクバーに常にすべてのアイコンと通知を表示する:オン」を設定する。 「個人設定」で、テーマを「ハイコントラスト 黒」に設定する。 個人設定の「スクリーンセーバー:オフ」に設定する。 インテルHDグラフィックス・コントロールパネルの電源で、ディスプレイ省電テクノロジーを最長バッテリー駆動時間に設定する。 システムの詳細設定の構成を「システムの保護を無効」に設定する。 「スピーカーの音量:0」に設定し、ミュートにする。 アクションセンターの「アクションセンターの設定を変更」のすべてのメッセージのチェックボックスを外す。 「インデックスのオプション」の「変更」の「選択された場所の変更」で、すべてのチェックボックスを外す。 Windows Defenderの「設定」で「リアルタイム保護を有効にする」のチェックを外す。 Windows Defenderの「設定」の「管理者」の「このアプリを有効にする」のチェックを外す。 Windows Updateの「設定の変更」の更新プログラムを確認しない。 Explorerの(C:)ドライブの「管理」の「最適化」の「設定の変更」の「スケジュールに従って実行する」のチェックを外す。 電源オプションの「ディスプレイ」項目の「次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る」を「バッテリ駆動:なし」に設定する。 電源オプションの「ディスプレイ」項目の「ディスプレイの明るさ」を「バッテリ駆動:50%」に設定する。 電源オプションの「ディスプレイ」項目の「自動輝度設定を有効にする」を「バッテリ駆動:オフ」に設定する。 電源オプションの「バッテリ」項目の「低残量バッテリの動作」を「バッテリ駆動:何もしない」に設定する。 「省電力モード」:「省電力(高)」 「スリープ」 「次の時間が経過後スリープする」:「なし」 「ハイブリッドスリープを許可する」:「オフ」 「次の時間が経過後休止状態にする」:「なし」 「スリープ解除タイマーの許可」:「無効」 「USB設定」 「USBのセレクティブサスペンドの設定」:「有効」 「Intel(R) Graphics Settings」 「Intel(R) Graphics Power Plan」:「Maximum Battery Life」 「電源ボタンとカバー」 「電源ボタンの操作」:「何もしない」 「PCI Express」 「リンク状態の電源管理」:「最大限の省電力」 「プロセッサの電源管理」 「最小プロセッサの状態」:「5%」 「システムの冷却ポリシー」:「パッシブ」 「最大プロセッサの状態」:「100%」 「ディスプレイ」 「次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る」:「なし」 「ディスプレイの明るさ」:「0%」 「ディスプレイ暗転時の明るさ」:「0%」 「自動輝度調整を有効にする」:「オフ」 「マルチメディアの設定」 「メディアを共有するタイミング」:「コンピューターのスリープを許可する」 「ビデオの再生時」:「省電力の最適化」 「バッテリ」 「バッテリ切れの動作」:「シャットダウン」 「低残量バッテリのレベル」:「0%」 「バッテリ切れのレベル」:「2%」 「低残量バッテリの通知」:「オフ」 「低残量バッテリの動作」:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」:「0%」 「システム構成」→「サービス」にて、「Microsoftのサービスをすべて隠す」にチェックを入れ「すべて無効」を選択する。 「システム構成」→「スタートアップ」にて、「すべて無効」を選択する。 ページの先頭へ▲JEITAバッテリ動作時間測定法(タイプVR)
LAVIEマニュアル 機能を知る ディスプレイ・画面の表示機能 外部ディスプレイを使用する 外部ディスプレイを使用する 外部ディスプレイやテレビを接続し、パソコンの画面を大きな画面に表示したり、パソコンと外部ディスプレイと合わせて1つの大きな画面として使うことができます。 このパソコンでは次の端子を使用して、対応する外部ディスプレイを接続することができます。 HDMI出力端子 アナログRGBコネクタ(VGA変換アダプタ(PC-VP-BK07)を使用) Thunderbolt™ 4/USB4 Gen3x2(Type-C)コネクタ、または USB3.2 Gen2(Type-C)コネクタ 外部ディスプレイを接続する端子について→「各部の名称と役割」 外部ディスプレイによっては特定の解像度やリフレッシュレートに設定できないことがあります。 ブルーレイディスクが再生できるモデルをご使用の場合、著作権保護されたブルーレイディスクの映像を外部ディスプレイやテレビに表示するには、HDMI出力端子、またはDisplayPort出力機能付きのUSB Type-C コネクタを使用する必要があります。 VGA変換アダプタ(PC-VP-BK07)を接続してアナログRGBの外部ディスプレイに接続した場合は、ブルーレイディスクやDVD-Videoなどの著作権保護コンテンツは出力できません。 HDMI出力端子に接続する HDMI出力端子には、HDMI規格に対応した外部ディスプレイやテレビを接続できます。市販のHDMIケーブルをHDMI出力端子に接続して使用してください。 外部ディスプレイやテレビとパソコンの電源を切る HDMIケーブルで、HDMI出力端子とHDMI規格に対応した外部ディスプレイやテレビなどを接続する 接続のしかたについては、外部ディスプレイなどに添付のマニュアルをご覧ください。 外部ディスプレイやテレビとパソコンの電源を入れる DisplayPort出力機能付きのUSB Type-C コネクタに接続する 本体左側面のThunderbolt™ 4/USB4 Gen3x2(Type-C)コネクタ、または USB3.2 Gen2(Type-C)コネクタには、USB Type-C(DisplayPort ALT Mode)、またはDisplayPort規格に対応した外部ディスプレイを接続できます。 外部ディスプレイとパソコンの電源を切る 接続する外部ディスプレイに対応したケーブルで、本体左側面のThunderbolt™ 4/USB4 Gen3x2(Type-C)コネクタ、または USB3.2 Gen2(Type-C)コネクタと外部ディスプレイなどを接続する 接続のしかたについては、外部ディスプレイなどに添付のマニュアルをご覧ください。 USB Type-C(DisplayPort ALT Mode)で外部ディスプレイに接続する場合は、使用するケーブルがUSB Type-C(DisplayPort ALT Mode)に対応していることを確認してください。 外部ディスプレイとパソコンの電源を入れる アナログRGBコネクタに接続する HDMI出力端子にVGA変換アダプタ(PC-VP-BK07)を接続して、VGA規格に対応した外部ディスプレイやテレビを接続できます。 外部ディスプレイやテレビとパソコンの電源を切る VGA規格に対応した外部ディスプレイやテレビのアナログRGBコネクタにディスプレイケーブルを接続する VGA変換アダプタ(PC-VP-BK07)とディスプレイケーブルを接続する パソコンのHDMI出力端子とVGA変換アダプタ(PC-VP-BK07)を接続する 外部ディスプレイやテレビとパソコンの電源を入れる スナップウィンドウ、スマートポインター 複数のディスプレイを使用している場合に、視線にあわせて、マウスカーソルや選択しているウィンドウを見ているディスプレイに移動する機能です。 スナップウィンドウ、スマートポインターの設定は、「Glance」でおこないます。Glanceについては、「LAVIEアプリナビ」で「Glance」をご覧ください。 カメラを使用する他のアプリが起動している場合は、スナップウィンドウ、スマートポインターは一時的に無効になります。 ご購入時の状態では、パソコンをバッテリーで使用している場合、スナップウィンドウ、スマートポインターは無効になります。 複数ディスプレイの配置は、以下のいずれかの場合をサポートしています。 本体の内蔵ディスプレイの横に1台のディスプレイを配置して、拡張デスクトップを使用している 本体の内蔵ディスプレイの左右に1台ずつディスプレイを配置して、拡張デスクトップを使用している外部ディスプレイを使用する | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能使用上の注意 省電力機能使用上の注意 省電力機能を利用できないとき 次のようなときには、省電力機能を使用しないでください。パソコンが正常に動かなくなったり、省電力状態から復帰するときに、省電力状態にする前の内容を復元できなくなったりすることがあります。また、自動的に省電力状態になる設定もおこなわないでください。 内蔵ストレージ、CD-ROMなどのディスクの読み書きをしているとき 省電力状態に対応していないアプリや周辺機器を使用しているとき 音声または動画ファイルを再生しているとき プリンタで印刷しているとき LANまたはワイヤレスLANでファイルコピーなどの通信作業をしているとき 通信用のアプリを使用しているとき 電話回線を使って通信しているとき 「システムのプロパティ」が表示されているとき Windowsの起動/終了処理中 NEC製プリンタのMultiWriterシリーズ、MultiImpactシリーズでPrintAgentをお使いの場合は、スリープ機能が正常に動作しないことがあります。その場合は、「LAVIEかんたん設定」の「バッテリー」から「電源オプションを開く」-「プラン設定の変更」をクリックし、「コンピューターをスリープ状態にする」を「適用しない」に設定してください。 タイマ機能を持つアプリを使用しているとき「電源オプション」で、選択している電源プランの「プラン設定の変更」-「詳細な電源設定の変更」-「スリープ」-「スリープ解除タイマーの許可」が「無効」に設定されていると、タイマ機能を持つアプリが動作しない場合があります。必要に応じて設定を変更してください。 省電力状態にするときの注意 省電力状態への移行中や、省電力状態のときに、CD-ROMなどのディスク、USB接続機器などの周辺機器の入れ替えをおこなわないでください。 省電力状態にする前に、CD-ROMなどのディスクを取り出してください。 休止状態を利用する場合、内蔵ストレージにパソコンのメモリ容量分の空き容量が必要です。あらかじめ内蔵ストレージの空き容量を確認してください。 省電力状態から復帰するときの注意 省電力状態からの復帰中に、CD-ROMなどのディスク、USB接続機器などの周辺機器の入れ替えをおこなわないでください。 省電力状態から復帰するときにパスワードを入力するように設定している場合、パスワード入力画面が表示されるので、パスワードを入力してください。 省電力状態から復帰後、デバイスの警告メッセージが表示される場合があります。その場合は「OK」をクリックしてください。警告が発生した機器は、そのまま使用できます。 タイマでスリープ状態から復帰した場合、内蔵ディスプレイに何も表示されないことがあります。その場合は、NXパッド、キーボード、またはタッチパネルなどを操作してください。 省電力状態にしてからすぐに復帰させたいときは、パソコンに負担がかからないように、省電力状態になった後、5秒以上たってから操作してください。 省電力状態からの復帰時に、BIOSセットアップユーティリティを起動して設定を変更しないでください。省電力状態から正常に復帰できなくなる場合があります。省電力機能使用上の注意 | LAVIEマニュアル
活用ガイド 再セットアップする システムを工場出荷時の状態に戻したいとき 「再セットアップ用メディア」を作成/購入する 「再セットアップ用メディア」を作成/購入する 「再セットアップ用メディア」を作成する 注意事項 次の場合は、「再セットアップ用メディア」を作成することができません。 セレクションメニュー「再セットアップ用メディア」を選択した場合。 メディアオーダーセンターで購入した「再セットアップ用メディア」で再セットアップした場合。 一度再セットアップした後でも、「再セットアップメディア作成ツール」はアプリの一覧に表示されますが、購入した「再セットアップ用メディア」を使用して再セットアップした後は「再セットアップメディア作成ツール」を使用できません。 「再セットアップ用メディア」の作成機能は出荷時の製品構成でのみサポートしております。 「再セットアップ用メディア」の作成には、約1時間かかります(モデルやその他の条件によって時間は異なります)。 「ディスプレイ設定」で項目のサイズの変更をしている場合、「再セットアップメディア作成ツール」のウィンドウが正しく表示されないことがあります。適切なサイズに設定を変更してください。 「再セットアップ用メディア」作成中に「This action cannot be completed because the other application is busy.」と表示された場合は、「Retry」ボタンをクリックしてください。 このメッセージが表示された場合でも、作成した「再セットアップ用メディア」は問題なく使用できます。 作成した「再セットアップ用メディア」は大切に保管してください。 「再セットアップ用メディア」を作成することで、内蔵ストレージの空き領域を増やすことができます。 「再セットアップ用メディア」作成前の準備 「再セットアップ用メディア」の作成には、次の媒体が必要です。下記以外の媒体では「再セットアップ用メディア」は作成できません。 USBメモリー(16GBまたは32GB、FAT32フォーマット済み) 「再セットアップ用メディア」は、アプリケーションのインストール、Windowsの更新をおこなう前に作成してください。 「ディスクの管理」などのアプリケーションで回復パーティションを削除しないでください。削除した場合は、「再セットアップ用メディア」を作成できません。 「再セットアップ用メディア」の作成に必要なUSBメモリーサイズは、「再セットアップメディア 作成ツール」の画面の指示に従ってください。 再セットアップメディアを複数のUSBメモリーに分割して書き出すことはできません。 「再セットアップ用メディア」の作成を始める前に次のことをおこなってください。 別売の周辺機器を取り外す(作成に使用するUSBメモリーを除く) 常駐しているアプリケーション、または起動中のアプリケーションを終了させる 省電力機能の設定を解除する 以下の手順で自動再生をオフにする 「設定」を表示する 「Bluetooth とデバイス」をクリックする 「自動再生」をクリックする 「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」を「オフ」にする 「再セットアップ用メディア」の作成 バッテリー駆動では「再セットアップ用メディア」を作成することはできません。必ずACアダプタを接続してください。 すべてのアプリを表示する 「再セットアップメディア作成ツール」をクリックする 「再セットアップメディア作成ツール」画面が表示されます。 これ以降の操作は、画面の指示に従ってください。 「再セットアップ用メディア」の作成が完了したあとに表示される画面で、「再セットアップイメージを削除する」のチェックをいれた状態で「作成完了」をクリックすると、本機から再セットアップイメージを削除し、Cドライブの空き容量を増やすことができます。 ただし、一度再セットアップイメージを削除すると、作成した「再セットアップ用メディア」を使用して再セットアップをおこなうまで、新たに「再セットアップ用メディア」を作成することはできません。 以上で「再セットアップ用メディア」の作成は終了です。 「再セットアップ用ディスク」を購入する 「再セットアップ用ディスク」は購入することができます。 詳しくは以下の「メディアオーダーセンター」のホームページをご覧ください。 メディアオーダーセンター https://biz.ssnet.co.jp/nx-media/「再セットアップ用メディア」を作成/購入する | 活用ガイド
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能使用上のご注意 省電力機能使用上のご注意 省電力機能を利用できないとき 次のようなときには、省電力機能を使用しないでください。パソコンが正常に動かなくなったり、省電力状態から復帰するときに、省電力状態にする前の内容を復元できなくなったりすることがあります。また、自動的に省電力状態になる設定もおこなわないでください。 自動的にスリープ状態にならないようにするには→「省電力機能の設定を変更する」 内蔵ストレージなどの読み書きをしているとき 省電力状態に対応していないアプリや周辺機器を使用しているとき 音声または動画ファイルを再生しているとき プリンタで印刷しているとき LAN※またはワイヤレスLANでファイルコピーなどの通信作業をしているとき 通信用のアプリを使用しているとき 電話回線を使って通信しているとき 「システムのプロパティ」が表示されているとき Windowsの起動/終了処理中 モデルによっては、搭載されていない場合があります。 NEC製プリンタのMultiWriterシリーズ、MultiImpactシリーズでPrintAgentをお使いの場合は、スリープ機能が正常に動作しないことがあります。その場合は、「LAVIEかんたん設定」の「バッテリー」から「電源オプションを開く」→「プラン設定の変更」をクリックし、「コンピューターをスリープ状態にする」を「適用しない」に設定してください。 タイマ機能を持つアプリを使用しているとき「電源オプション」で、選択している電源プランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更」→「スリープ」→「スリープ解除タイマーの許可」が「無効」に設定されていると、タイマ機能を持つアプリが動作しない場合があります。必要に応じて設定を変更してください。 省電力状態にするときのご注意 省電力状態への移行中や、省電力状態のときに、USB接続機器などの周辺機器の入れ替えをおこなわないでください。 休止状態を利用する場合、内蔵ストレージにパソコンのメモリー容量分の空き容量が必要です。あらかじめ内蔵ストレージの空き容量を確認してください。 省電力状態から復帰するときのご注意 省電力状態からの復帰中に、USB接続機器などの周辺機器の入れ替えをおこなわないでください。 省電力状態から復帰するときにパスワードを入力するように設定している場合、パスワード入力画面が表示されるので、パスワードを入力してください。 省電力状態から復帰後、デバイスの警告メッセージが表示される場合があります。その場合は「OK」をクリックしてください。警告が発生した機器は、そのまま使用できます。 タイマでスリープ状態から復帰した場合、内蔵ディスプレイに何も表示されないことがあります。その場合は、タッチパッド、キーボード、またはタッチパネルなどを操作してください。 省電力状態にしてからすぐに復帰させたいときは、パソコンに負担がかからないように、省電力状態になった後、5秒以上たってから操作してください。 省電力状態からの復帰時に、BIOSセットアップユーティリティを起動して設定を変更しないでください。省電力状態から正常に復帰できなくなる場合があります。省電力機能使用上のご注意 | LAVIEマニュアル
活用ガイド 再セットアップする システムを工場出荷時の状態に戻したいとき 「再セットアップ用メディア」を作成/購入する 「再セットアップ用メディア」を作成/購入する 「再セットアップ用メディア」を作成する 注意事項 次の場合は、「再セットアップ用メディア」を作成することができません。 セレクションメニュー「再セットアップ用メディア」を選択した場合。 メディアオーダーセンターで購入した「再セットアップ用メディア」で再セットアップした場合。 一度再セットアップした後でも、「再セットアップメディア作成ツール」はアプリの一覧に表示されますが、購入した「再セットアップ用メディア」を使用して再セットアップした後は「再セットアップメディア作成ツール」を使用できません。 「再セットアップ用メディア」の作成機能は出荷時の製品構成でのみサポートしております。 「再セットアップ用メディア」の作成には、約1時間かかります(モデルやその他の条件によって時間は異なります)。 「ディスプレイ設定」で項目のサイズの変更をしている場合、「再セットアップメディア作成ツール」のウィンドウが正しく表示されないことがあります。適切なサイズに設定を変更してください。 「再セットアップ用メディア」作成中に「This action cannot be completed because the other application is busy.」と表示された場合は、「Retry」ボタンをクリックしてください。 このメッセージが表示された場合でも、作成した「再セットアップ用メディア」は問題なく使用できます。 作成した「再セットアップ用メディア」は大切に保管してください。 「再セットアップ用メディア」を作成することで、内蔵ストレージの空き領域を増やすことができます。 「再セットアップ用メディア」作成前の準備 「再セットアップ用メディア」の作成には、次の媒体が必要です。下記以外の媒体では「再セットアップ用メディア」は作成できません。 USBメモリー(16GBまたは32GB、FAT32フォーマット済み) 「再セットアップ用メディア」は、アプリケーションのインストール、Windowsの更新をおこなう前に作成してください。 「ディスクの管理」などのアプリケーションで回復パーティションを削除しないでください。削除した場合は、「再セットアップ用メディア」を作成できません。 「再セットアップ用メディア」の作成に必要なUSBメモリーサイズは、「再セットアップメディア 作成ツール」の画面の指示に従ってください。 再セットアップメディアを複数のUSBメモリーに分割して書き出すことはできません。 「再セットアップ用メディア」の作成を始める前に次のことをおこなってください。 別売の周辺機器を取り外す(作成に使用するUSBメモリーを除く) 常駐しているアプリケーション、または起動中のアプリケーションを終了させる 省電力機能の設定を解除する 以下の手順で自動再生をオフにする 「設定」を表示する 「Bluetooth とデバイス」をクリックする 「自動再生」をクリックする 「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」を「オフ」にする 「再セットアップ用メディア」の作成 バッテリー駆動では「再セットアップ用メディア」を作成することはできません。必ずACアダプタを接続してください。 すべてのアプリを表示する 「再セットアップメディア作成ツール」をクリックする 「再セットアップメディア作成ツール」画面が表示されます。 これ以降の操作は、画面の指示に従ってください。 「再セットアップ用メディア」の作成が完了したあとに表示される画面で、「再セットアップイメージを削除する」のチェックをいれた状態で「作成完了」をクリックすると、本機から再セットアップイメージを削除し、Cドライブの空き容量を増やすことができます。 ただし、一度再セットアップイメージを削除すると、作成した「再セットアップ用メディア」を使用して再セットアップをおこなうまで、新たに「再セットアップ用メディア」を作成することはできません。 以上で「再セットアップ用メディア」の作成は終了です。 「再セットアップ用ディスク」を購入する 「再セットアップ用ディスク」は購入することができます。 詳しくは以下の「メディアオーダーセンター」のホームページをご覧ください。 メディアオーダーセンター https://biz.ssnet.co.jp/nx-media/「再セットアップ用メディア」を作成/購入する | 活用ガイド
LAVIEマニュアル 再セットアップする 再セットアップメディアを作成する 再セットアップメディア作成の準備 再セットアップメディア作成の準備 このパソコンに入っている「再セットアップメディア作成ツール」を使って、再セットアップメディアを作成します。再セットアップメディアの作成には、ディスクの場合2~3時間程度、USBメモリーなどの場合20~30分程度かかります(モデルやその他の条件によって時間は異なります)。 再セットアップメディアは、ご購入時の製品構成以外では、作成できないことがあります。 未使用のディスク(DVD-R)またはUSBメモリーを準備する 再セットアップメディアの作成には、DVD-RまたはUSBメモリーが必要です。 DVDスーパーマルチドライブモデルをお使いの場合は、DVD-Rで再セットアップディスクを作成することができます。 ディスクを使う際の注意 DVD-Rで再セットアップディスクを作成するには、外付け光学ドライブ(PC-AC-DU008C)が必要です。 必要な枚数は、お使いのモデルによって異なります。「再セットアップメディアを作成する」-「再セットアップメディアの作成」の手順5で画面に表示される枚数を確認してください。作成にはDVD1枚につき最大約100分かかります。 必ず次の容量のディスクを用意してください。 DVD-Rディスクの場合:4.7Gバイトのもの DVD-R(2層)ディスクの場合:8.5Gバイトのもの 次のディスクは使用できません。 CD-R、DVD+R、CD-RW、DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM、BD-R、BD-RE、BD-R XL、BD-RE XL USBメモリーを使う際の注意 USBメモリーは、容量が32Gバイトのものを推奨します。FAT32形式でフォーマットして使用してください。USBメモリーをFAT32形式でフォーマットするには、NEC LAVIE公式サイトの「サービス&サポート」に記載の手順(https://support.nec-lavie.jp/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=022975)で、「ファイルシステム」の項目で「FAT32」を選択しフォーマットします。 モデルにより16GBのUSBメモリーで作成可能な場合があります。作成可能なUSBメモリーの容量は、再セットアップメディア作成ツールの画面上に表示される容量をご確認ください。 再セットアップメディアを複数のUSBメモリーに分割して書き出すことはできません。 再セットアップメディアの販売について 各機種用の再セットアップメディア(共通再セットアップ用メディア)を販売しています。お買い求めの際は、メディアオーダーセンターのホームページをご覧ください。https://biz.ssnet.co.jp/nx-media/ 市販の周辺機器(メモリ、プリンタ、スキャナなど)を取り外す 市販の周辺機器をすべて取り外してください。 作成の手順を始める前に 作成の手順を始める前に次の操作をおこなってください。 スクリーンセーバーが起動しないようにする 次の手順で設定を変更します。 「設定」を表示する 「個人用設定」をクリックする 「ロック画面」をクリックする 「スクリーン セーバー」をクリックする 「スクリーン セーバー」で「(なし)」を選び「OK」をクリックする 自動再生機能が動作しないようにする 次の手順で設定を変更します。 「設定」を表示する 「Bluetooth とデバイス」をクリックする 「自動再生」をクリックする 「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」を「オフ」にする 省電力機能が動作しないようにする 次の手順で設定を変更します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面、スリープ、休止状態のタイムアウト」の時間の設定をすべて「なし」に変更する 起動中のアプリをすべて終了する(ウイルス対策アプリなどを含む) 終了方法は、それぞれのアプリのヘルプなどをご覧ください。 再セットアップメディアの作成中は、省電力状態にしたり再起動したりしないでください。また、サインアウト、ユーザーの切り換え、ロックなどの操作をしないでください。再セットアップメディア作成の準備 | LAVIEマニュアル
新しいパソコンを買おうと思ってお店に行ったのはいいけれど、製品のスペックを見ても意味がよくわからない…そういう人は多いかもしれません。 そんな時は、パーツの役割を理解すれば、パソコンの性能を比較しやすくなります。さらに、パソコンを使って何をしたいかによって、選ぶパソコンが変わってきます。インターネットができれば十分なのか、ゲームで遊びたいのか、画像や動画を編集したいのか、それとも仕事で使いたいのか…用途によって、必要となるスペックは違ってきます。一般的にハイスペックなパソコンほど高価になるので、用途と予算のバランスを考慮して、自分の目的に合ったパソコンを選びましょう。 CPUの製品名とコア数、動作周波数を確認します。製品名からはCPUの世代がわかり、一般的に新しいほど高性能になります。コア数は多いほど同時作業をするときに効果的。また、動作周波数(GHz)は基本的にその数字が大きいほど処理速度が速くなります。 CPUの表示例) インテル® Core™ i7-4700MQ プロセッサー (2.40 GHz,4コア/8スレッド) Core iシリーズの場合、4700MQの最初の文字である4が世代数(第4世代)、2.40GHzが動作周波数を表しています。 画像や動画の編集など、パソコンに負担がかかる作業を行う際、容量(GB)が大きいほど動作がスムーズになります。 記録容量(TB/GB)が大きいほど、動画などサイズの大きなファイルをたくさん保存しておくことができます。最近では、HDDより高価ですが、データの読み書きが早く衝撃にも強いSSD(Solid State Drive)を搭載した機種もあります。 DVDやBD(ブルーレイディスク)等の光学ドライブ、地デジチューナー、無線LANなど、必要なものが搭載されているかをよく確認しましょう。 ※TB、GBはデータの容量を表す単位で、1TBは1GBの約1000倍です。 スペックにはあまりこだわらなくても大丈夫。最新のWindowsなら、操作のしやすいタッチパネル搭載モデルがオススメです。 出張などで持ち運ぶ場合、バッテリー駆動時間や本体の重さがチェックポイントです。あらかじめMicrosoft Officeがインストールされているモデルもありますので、そうした機種を選ぶのも良いでしょう。 画像や動画、音楽ファイルは品質が高くなるほどファイルのサイズが大きくなるので、HDD容量が大きな機種を選ぶといいでしょう。足りなければ外付のHDDで補うという選択肢もあります。また、ブルーレイの映画などを楽しみたい場合は、フルHD(1920X1080)の解像度のディスプレイが搭載されたモデルがオススメです。 動画や音声を編集・加工する際は、サイズの大きなデータを頻繁に読み書きするため、CPUとメモリの性能が重要なポイントとなります。もし使いたいソフトが決まっている場合は、その推奨スペック以上の機種を選びましょう。CPUであれば、コア数の多いもの、メモリは容量の大きいものがオススメです。HDD容量についても、できるだけ余裕を持たせることをお勧めします。 ゲームソフトの推奨スペック以上であれば問題なく動きますが、3Dゲームなどで遊ぶ場合は専用のグラフィックボードを搭載しているカスタマイズモデル等をオススメします。 次へ ツイート このページの上に戻るNEC LAVIE公式サイト > 活用情報 > 美少女GRモモ「パソコンの秘密に迫れ!」(5)

