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読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 ストラップスイッチの設定 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Devices」メニュー 「Advanced」メニュー 「Power」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー この『システム設定』は タイプMC 用です。 [000001-11] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 本マニュアルの対象オペレーティングシステム、対象機種は次の通りです。 対象オペレーティングシステム Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 対象機種 タイプ名 型名 タイプMC MKL30/C-A、MKE33/C-A 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2022年 9月 第2版 本マニュアルの表記について [010003-11] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、コンピュータの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 10 Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブを指します。書き分ける必要のある場合は、そのドライブの種類を記載します。 光学ドライブモデル DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブが搭載されているモデルを指します。 内蔵ストレージ ハードディスクまたはSSDを指します。特定のストレージを指す場合は、個別に記載します。 シリアルポートモデル シリアルポートが搭載されているモデルを指します。 ディスプレイマウント・ブラケットモデル ディスプレイマウント・ブラケットが付属しているモデルを指します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「NEC BIOS Setup Utility」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 『 』 『 』で囲んである文字は、マニュアルの名称を指します。 本マニュアルの記載内容について BIOSメニューの記載内容は、BIOSのバージョンにより、実際の画面とは異なることがあります。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-11] 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-11] チェックBIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 操作はキーボードで行います。 【←】【→】でメニューバーのカーソルを選択し、【↑】【↓】で設定項目を選択します。設定内容の値は、テンキーの【+】【-】、または【Enter】でポップメニューを表示して【↑】【↓】で変更します。 設定内容(例:システム時刻の時、分、秒)のカーソル移動は【Tab】または【Enter】で選択します。時刻、日付の値は数字キーで入力できます。 印が付いた設定項目は【Enter】でサブメニューを表示し、【Esc】で元の画面に戻ります。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-11] チェックBIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、以下の手順でBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切る操作を行ってください。 変更を保存して終了する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 メモメニューバーの「Exit」で「Save Changes and Exit」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する メニューが表示されます。 キーボードの【↓】で「Discard Changes and Exit」を選択し、【Enter】を押す 「Reset without saving?」と表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-11] チェックBIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、【F10】または「Save Changes and Exit」で、BIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切る操作を行ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 「Load default configuration now?」と表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 【F10】を押す 「Save configuration and reset?」と表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-11] 設定項目 設定値 説明 System Summary CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 CPU Core Count - CPUコア数を表示します。 Installed Memory - 搭載されているシステムメモリ容量を表示します。 Memory Bus Speed - メモリバスの速度を表示します。 Active Video - 使用しているグラフィックコントローラを表示します。 Onboard Audio - 内蔵オーディオコントローラの状態を表示します。 Onboard Ethernet - 内蔵LANの状態を表示します。 CPU Fan - 本体内部を冷却するファンの動作状態を表示します。 M.2 Drive 1※1 - 現在マザーボードのM.2 NVMeインターフェイスに接続されているデバイスを表示します。 M.2 Drive 2※1 SATA Drive 1 - 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されているSATAデバイスを表示します。 System Time & Date System Time (HH:MM:SS) - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date (MM/DD/YYYY) - 現在の日付を「月/日/年」(西暦)で設定します。 Machine Type and Model - 型番を表示します。 System Serial Number - 製造番号を表示します。 System UUID - UUID番号を表示します。 Ethernet MAC Address※2 - 内蔵LANのMACアドレスを表示します。 ME Firmware Version - MEファームウェアのバージョンを表示します。 Embedded Controller Version - ECのファームウエアバージョンを表示します。 BIOS Revision Level - BIOSのバージョンを表示します。 Boot Block Revision Level - BIOSのBoot Blockのバージョンを表示します。 BIOS Date (MM/DD/YYYY) - BIOSの作成日を表示します。 Setup mode select Graphic 【Text】 BIOSメニューの表示モードを設定します。 ※1 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 ※2 「Devices」メニューの「Network Setup」-「Onboard Ethernet Controller」を「Disabled」に設定した場合は値が表示されません。 「Devices」メニュー [030205-11] チェック 「Devices」メニューの設定項目を変更する場合は、本機の再起動(※)後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 ※ 本機の再起動は、「スタート」ボタンをクリックしてスタートメニューを表示し、から「再起動」を選択して行ってください。 以下の状態から電源を入れ、BIOSセットアップユーティリティを起動して設定項目を変更すると、変更が正しく反映されない等の問題が発生する場合があります。 休止状態 「高速スタートアップ」機能が有効時のシャットダウン 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Serial Port Setup※1 - シリアルポートの設定をします。 設定については「Serial Port Setup」をご覧ください。 USB Setup - USBポートの設定をします。 設定については「USB Setup」をご覧ください。 ATA Drive Setup - SATAドライブの設定をします。 設定については「ATA Drive Setup」をご覧ください。 Video Setup - ビデオの設定をします。 設定については「Video Setup」をご覧ください。 Audio Setup - オーディオの設定をします。 設定については「Audio Setup」をご覧ください。 Network Setup - ネットワークの設定をします。 設定については「Network Setup」をご覧ください。 Bluetooth※2 【Enabled】 Disabled Bluetoothの有効/無効を設定します。 ※1 シリアルポートモデルのみ表示されます。 ※2 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 Serial Port Setup 設定項目 設定値 説明 Serial Port1 Address Disabled 【3F8/IRQ4】 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 シリアルポート1のI/OアドレスとIRQ割り当てを設定します。 「Disabled」に設定するとシリアルポートが使用出来なくなります。(I/O制限)。 USB Setup 設定項目 設定値 説明 USB Port Access 【Enabled】 Disabled USB機能の有効/無効を設定します(I/O制限)。 USB Enumeration Delay※1 Enabled 【Disabled】 本機に接続したUSB機器が検出できない場合は、「Enabled」に設定してください。検出までの時間が増えますが、USB機器の検出が改善されることがあります。 Front USB Ports※1 【Enabled】 Disabled 本体前面のUSBポートの有効/無効を設定します(I/O制限)。 USB Port 1※2 【Enabled】 Disabled 本体前面のUSBポートの有効/無効を個別に設定します。 USB Port 2※2 【Enabled】 Disabled Rear USB Ports※1 【Enabled】 Disabled 本体背面のUSBポートの有効/無効を設定します(I/O制限)。 USB Port 3※3 【Enabled】 Disabled 本体背面のUSBポートの有効/無効を個別に設定します。 USB Port 4※3 【Enabled】 Disabled USB Port 5※3 【Enabled】 Disabled USB Port 6※3 【Enabled】 Disabled ※1 「USB Port Access」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 ※2 「Front USB Ports」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 ※3 「Rear USB Ports」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 ATA Drive Setup 設定項目 設定値 説明 SATA Controller 【Enabled】 Disabled SATA機能の有効/無効を設定します。 SATA Drive 1※1 【Enabled】 Disabled 内蔵ストレージのSATAポートの有効/無効を設定します。 「Disabled」に設定すると内蔵ストレージが使用できなくなります。 Configure SATA as※1 【AHCI】 Intel(R) RST with Intel(R) Optane SATAのモードを選択します。この項目の設定は変更しないでください。 Hard Disk Pre-delay 【Disabled】 3 Seconds 6 Seconds 9 Seconds 12 Seconds 15 Seconds 21 Seconds 30 Seconds BIOSによるチェック開始までの待ち時間を設定します。電源を入れたときに、内蔵ストレージが安定して動作するまで時間がかかる場合に設定します。 ※1 「SATA Controller」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 Video Setup 設定項目 設定値 説明 Select Active Video IGD 【Auto】 使用するグラフィックデバイスを指定します。 「IGD」:内蔵グラフィックデバイス Pre-Allocated Memory Size※1 【32MB】 64MB 96MB 128MB 160MB 内蔵グラフィックスのプリアロケーションメモリサイズを設定します。 Total Graphics Memory※1 128MB 256MB 【Maximum】 内蔵グラフィックデバイスで利用可能なVRAM容量を設定します。 Windows 10ではこの設定は反映されません。 ※1 「Select Active Video」が「IGD」に設定されている場合に表示されます。 Audio Setup 設定項目 設定値 説明 Onboard Audio Controller 【Enabled】 Disabled オーディオ機能の有効/無効を設定します。 Internal Speaker※1 【Enabled】 Disabled 内蔵スピーカの有効/無効を設定します。 ※1 「Onboard Audio Controller」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 Network Setup 設定項目 設定値 説明 Onboard Ethernet Controller 【Enabled】 Disabled 内蔵LAN機能の有効/無効を設定します。 Wireless LAN Access※1 【Enabled】 Disabled 無線LAN機能の有効/無効を設定します。 Wireless Certified Information※1 - 【Enter】を押すと、「Wireless Certified Information」が表示されます。さらに【Enter】を押すと、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 Wireless LAN PXE boot※1 Enabled 【Disabled】 Wireless LAN PXEブート機能の有効/無効を設定し ます。 Wireless Auto Disconnection※1 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、本機のLANコネクタにLANケーブルを接続したときに、本機の無線LAN機能を自動的に無効にします。 PXE IPV4 Network Stack 【Enabled】 Disabled UEFIブート時のネットワークブート機能(IPV4)の有効/無効を設定します。 PXE IPV6 Network Stack 【Enabled】 Disabled UEFIブート時のネットワークブート機能(IPV6)の有効/無効を設定します。 ※1 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 「Advanced」メニュー [030202-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 CPU Setup Intel(R) Speed Shift Technology 【Enabled】 Disabled CPUのSpeed Shift機能の有効/無効を設定します。 工場出荷時設定でお使いください。 Intel(R) Hyper-Threading Technology※1 【Enabled】 Disabled CPUのHyper-Threading機能の有効/無効を設定します。 工場出荷時設定でお使いください。 Core Multi-Processing 【Enabled】 Disabled CPUのコア数を設定します。 「Disabled」に設定すると1コアで動作します。 Intel(R) Virtualization Technology 【Enabled】 Disabled Intel®VT-x機能の有効/無効を設定します。 VT-d Feature※2 【Enabled】 Disabled Intel®VT-d機能の有効/無効を設定します。 IOMMU 【Enabled】 Disabled IOMMU機能の有効/無効を設定します。 C1E Support 【Enabled】 Disabled CPUの拡張C1機能の有効/無効を設定します。 C State Support C1 C1C3 C1C3C6 C1C3C6C7 C1C3C6C7C8 【C1C3C6C7C8C10】 アイドル時のCPUパワーマネージメントステートを設定します。 Turbo Mode※1 【Enabled】 Disabled CPUのターボブースト機能の有効/無効を設定します。 CPU ID - CPUのID番号を表示します。 Microcode Revision (MM/DD/YYYY) - CPUのマイクロコードのレビジョンを表示します。 Intel(R) Manageability※3 ME Firmware Version - MEファームウェアのバージョンを表示します。 Manageability Type - マネージメント機能の現在のタイプを表示します。 Intel(R) SIPP Support※1 【Enabled】 Disabled Intel® SIPP機能の有効/無効を設定します。 Intel(R) DPTF Support※1 【Enabled】 Disabled Intel® DPTF機能の有効/無効を設定します。 ※1 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 ※2 「Intel(R) Virtualization Technology」を「Disabled」に設定した場合は、自動的に「Disabled」に設定され、変更できません。 ※3 「Devices」メニューの「Network Setup」-「Onboard Ethernet Controller」を「Disabled」に設定した場合は、サブメニューを表示できません。 「Power」メニュー [030206-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 After Power Loss Power Off Power On 【Last State】 AC電源(AC100V)が失われた際に、AC電源復帰後の動作を設定します。 「Power Off」:AC電源が復帰しても、電源は切れたままになります。 「Power On」:AC電源が復帰した際に電源が入ります。 「Last State」:AC電源が失われたときの電源状態になります。 Enhanced Power Saving Mode Enabled 【Disabled】 本機のEnhanced Power Saving Modeの有効/無効を設定します。「Enabled」に設定すると、電源が切れている状態、および、休止状態においてシステムはより省電力モードになります。なお、「Enabled」に設定した場合は、電源が切れている状態、および、休止状態からはLANからのアクセス(WoL)によって、システムの電源を操作することはできません。 Smart Power On 【Enabled】 Disabled 「Enabled」に設定すると、USBキーボードにより電源を入れる機能を有効にします。 USBコネクタ(キーボードパワーオン用)にUSBキーボードを接続し、キーボードの【Alt】+【P】を押すと、本機の電源が入ります。 Intelligent Cooling - ファン制御に関する機能の設定をします。 設定については「Intelligent Cooling」をご覧ください。 Automatic Power On - 日時指定や、リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))により自動的に電源を入れる設定をします。 設定については「Automatic Power On」をご覧ください。 Intelligent Cooling 設定項目 設定値 説明 Performance Mode 【Best Performance】 Best Experience Full Speed ファン制御の動作モードを設定します。 Automatic Power On 設定項目 設定値 説明 Wake on LAN※7 【Enabled】 Disabled LANによって電源を操作します。シャットダウンまたは休止状態からWoLを利用する場合は、「Enabled」に設定します。 Wake from Serial Port Ring※7 ※8 ※9 【Enabled】 Disabled※10 シリアルポートリングによって電源を操作します。シャットダウンまたは休止状態から「Wake from Serial Port Ring」を利用する場合は、「Enabled」に設定します。 Wake Up on Alarm Single Event Daily Event Weekly Event User Defined 【Disabled】 日付や時間を指定して、本機の電源を入れます。 「Single Event」:日と時間を指定する場合に選択します。 「Daily Event」:時間のみ指定する場合に選択します。 「Weekly Event」:曜日と時間を指定する場合に選択します。 「User Defined」:「User Defined Alarm」で任意に設定した曜日と時間を指定する場合に選択します。 Alarm Time (HH:MM:SS)※1※6 - 電源が入る時刻を指定します。 Alarm Date (MM/DD/YYYY)※1 ※3 ※4 ※6 - 電源が入る日付を指定します。 Alarm Day of Week※1 ※2 ※3 ※6 【Sunday】 Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday 電源が入る曜日を指定します。 User Defined Alarm※5 - 本機の電源が入る曜日や時間を任意に指定します。 設定については「User Defined Alarm」をご覧ください。 ※1 「Wake Up on Alarm」が「Disabled」に設定されている場合は設定できません。 ※2 「Wake Up on Alarm」が「Single Event」に設定されている場合は設定できません。 ※3 「Wake Up on Alarm」が「Daily Event」に設定されている場合は設定できません。 ※4 「Wake Up on Alarm」が「Weekly Event」に設定されている場合は設定できません。 ※5 「Wake Up on Alarm」が「User Defined」に設定されている場合のみ設定できます。 ※6 「Wake Up on Alarm」が「User Defined」に設定されている場合は設定できません。 ※7 「Enhanced Power Saving Mode」が「Enabled」に設定されている場合は、「Disabled」に設定され、変更できません。 ※8 「Devices」メニューの「Serial Port Setup」-「Serial Port1 Address」が「Disabled」に設定されている場合は設定できません。 ※9 シリアルポートモデルをお使いの場合のみ変更できます。 ※10 シリアルポートモデル以外をお使いの場合、工場出荷時は「Disabled」に設定されています。 User Defined Alarm 設定項目 設定値 説明 Sunday Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると日曜日に本機の電源が入ります。 Monday Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると月曜日に本機の電源が入ります。 Tuesday Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると火曜日に本機の電源が入ります。 Wednesday Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると水曜日に本機の電源が入ります。 Thursday Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると木曜日に本機の電源が入ります。 Friday Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると金曜日に本機の電源が入ります。 Saturday Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると土曜日に本機の電源が入ります。 User Defined Alarm Time (HH:MM:SS) - 本機の電源が入る時間を指定します。 「Security」メニュー [030203-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Supervisor Password」でスーパバイザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Power-On Password - パワーオンパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Power-On Password」でパワーオンパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Set Supervisor Password (パスワード) スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時にスーパバイザパスワードの入力が求められます。 Set Power-On Password※1 (パスワード) パワーオンパスワードの設定・変更を行います。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時およびシステム起動時にパスワード入力を求められます。 Hard Disk Password - 内蔵ストレージのパスワードの設定をします。 設定については「Hard Disk Password」をご覧ください。 Password Policies - BIOSパスワードに関する設定をします。 設定については「Password Policies」をご覧ください。 Secure Roll Back Prevention 【Yes】 No 「No」に設定すると、古いバージョンへのBIOSアップデートができます。 Windows UEFI Firmware Update 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、UEFIのファームウェアの更新を実行しません。 Smart USB Protection 【Disabled】 Read Only No Access Windows OSで、本機からUSBストレージへのデータコピーをブロックするかどうかを設定します。 「Read Only」:USBストレージから本機へデータをコピーすることはできますが、本機からUSBストレージへのコピーはできません。 「No Access」:Windows OSでUSBストレージを使用できなくなります。 TCG Feature Setup - セキュリティチップ機能の設定をします。 設定については「TCG Feature Setup」をご覧ください。 System Event Log - システムイベントログの確認や消去をします。 詳しくは、「System Event Log」をご覧ください。 Secure Boot - Secure Boot機能の設定をします。 詳しくは、「Secure Boot」をご覧ください。 Device Guard Enabled 【Disabled】 Device Guard機能を有効/無効にします。 Device Guard機能を使用するとき以外は、設定値を変更しないでください。 Cover Tamper Detected Enabled 【Disabled】 本項目は、本機ではサポートしておりません。 本項目は変更しないでください。 Configuration Change Detection Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、機器の構成を変更後、起動時にその変更内容を表示します。変更内容を表示しないようにするには、BIOSセットアップユーティリティで【F10】を押して本機を再起動します。 ※1 「Password Policies」の「POP Changeable by User」が「Yes」に設定されている時は、パワーオンパスワードで起動した場合でも変更可能です。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。パワーオンパスワードを設定した場合、本機の起動時に設定したスーパバイザパスワードかパワーオンパスワードを入力する必要があります。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Old Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。パワーオンパスワードは「Enter Old Password」にスーパバイザパスワードを入力しても変更が可能です。 チェック パスワードは半角128文字以内で、「\」は使用できません。大文字と小文字は区別されます。 新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、パスワードが解除されます。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パスワードを解除することはできません。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、設定可能な項目が制限されます。BIOSセットアップユーティリティを終了する場合は、【Esc】キーを押した後、表示される画面に従って本機を再起動してください。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードを設定する場合は、パスワードやパスワードの解除方法を忘れたときのために、事前にこの「「Security」メニュー」および「ストラップスイッチの設定」を印刷しておくことをおすすめします。 無断でパスワードが解除されることを防ぐために、盗難防止用ロックを使用することをおすすめします。 ご購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除、および無効にしておいてください。 パスワードを3度間違えると、入力ができなくなります。一旦電源を切ってから、正しいパスワードを入力してください。 参照 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 Hard Disk Password チェックハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 M.2 Drive 1 Password※1 【Disabled】 Single Password Dual Password (Admin+User) SATA PortまたはM.2 NVMe Portに接続された内蔵ストレージのパスワードを設定します。内蔵ストレージのパスワードを設定すると電源を入れたときに内蔵ストレージのパスワードの入力が必要になります。 「Single Password」を選ぶと1つのパスワードを設定します。「Dual Password (Admin+User)」または「Dual Password (Master+User)」を選ぶとユーザパスワードとマスタパスワードの2つのパスワードを設定します。 内蔵ストレージが接続されていない場合は、設定項目が表示されません。 SATA Drive 1 Password※1 【Disabled】 Single Password Dual Password (Master+User) Require HDP on System Boot 【Auto】 Power On No 起動時や再起動時にハードディスクパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「Power On」に設定すると、電源オフの状態から本体を起動する場合に、ハードディスクパスワードの入力が必要になります。 「No」に設定すると、ハードディスクパスワードの入力を必要としません。 Block SID Authentication 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、次回の起動時に限り、SID 認証をブロックしません。 Security Erase HDD Data Erase M.2 Drive 1 Data (パスワード) 内蔵ストレージのセキュリティ機能でSATA PortまたはM.2 NVMe Portに接続されている内蔵ストレージのデータとパスワードを消去します。 実行時にはハードディスクパスワードが求められます。あらかじめハードディスクパスワードを設定しておいてください。 内蔵ストレージが接続されていない場合は、表示されません。 チェック消去したデータを復旧することは出来ませんので、実行時には十分ご注意下さい。 Erase SATA Drive 1 Data (パスワード) ※1 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力して起動した場合は、ユーザパスワードの変更のみ可能です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)に合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 ハードディスクパスワードを設定した場合、「Require HDP on System Boot」を「No」以外に設定時のみ、本機の起動時に設定したハードディスクユーザパスワードかハードディスクマスタパスワードを入力する必要があります。 ●ハードディスクユーザパスワードのみを設定する場合 パスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Single Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す ハードディスクユーザパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクユーザパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 メモ 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順で行ってください。 パスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいハードディスクユーザパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す ●ハードディスクユーザパスワードとハードディスクマスタパスワードを設定する場合 パスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Dual Password (Admin+User)」または「Dual Password (Master+User)」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Continue」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す ハードディスクマスタパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクマスタパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Continue」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す ハードディスクユーザパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクユーザパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 メモ 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順で行ってください。 パスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 変更するパスワードの種類を選択し、【Enter】を押す ハードディスクユーザパスワードを変更する場合は、カーソルを「User HDP」に合わせます。 ハードディスクマスタパスワードを変更する場合は、カーソルを「Master HDP」に合わせます。 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す ハードディスクユーザパスワードは、「Enter Old Password」にハードディスクマスタパスワードを入力しても変更が可能です。 チェック パスワードは半角128文字以内で、「\」は使用できません。大文字と小文字は区別されます。 「Single Password」が設定されている状態から「Dual Password (Admin+User)」または「Dual Password (Master+User)」が設定されている状態へ変更する場合は、一旦ハードディスクパスワードを解除してください。「Dual Password (Admin+User)」または「Dual Password (Master+User)」から「Single Password」への変更も同様です。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合は、ハードディスクマスタパスワードの変更はできません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。内蔵ストレージに保存されているデータは二度と使用できなくなり、内蔵ストレージも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 パスワードを3度間違えると、入力ができなくなります。一旦電源を切ってから、正しいパスワードを入力してください。 ハードディスクパスワードの解除 ハードディスクパスワードを解除するパスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押すと表示される設定画面で行います。 「Single Password」で設定している場合 解除するパスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押し、「Enter Old Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 ハードディスクユーザパスワードの設定画面が表示されますので、「Enter New Password」欄と「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すと、ハードディスクパスワードが解除されます。 「Dual Password (Admin+User)」または「Dual Password (Master+User)」で設定している場合 解除するパスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押すと、変更するパスワードを選択する画面が表示されます。「Admin HDP」または「Master HDP」に合わせ【Enter】を押すと、「Enter Old Password」欄が表示されるので、現在のハードディスクマスタパスワードを入力し【Enter】を押します。 ハードディスクマスタパスワードの設定画面が表示されますので、「Enter New Password」欄と「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すと、ハードディスクパスワードが解除されます。 チェックスーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ハードディスクパスワードの解除はできません。 Password Policies BIOSパスワードに関する設定をします。 設定項目 設定値 説明 BIOS Password At System Boot 【Yes】 No 電源が切れている状態および休止状態から起動するときに、パスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 BIOS Password At Reboot Yes 【No】 再起動時にパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「No」に設定すると、再起動時はパスワードの入力は不要です。 BIOS Password At Boot Device List Yes 【No】 「Yes」に設定すると、【F12】キーで「Startup Device Menu」を表示させる場合に、スーパバイザパスワードの入力が必要となります。 Require SVP when Flashing Yes 【No】 「Yes」に設定すると、BIOSアップデート時にスーパバイザパスワードが必要です。 POP Changeable by User※1 【Yes】 No パワーオンパスワードの変更権限を設定します。 「No」に設定すると、パワーオンパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パワーオンパスワードが変更できません。 Password Count Exceeded Error 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、起動時にスーパバイザパスワードを一定数間違えた場合、エラーメッセージを表示しません。 ※1 スーパバイザパスワードが設定されている場合に表示されます。 TCG Feature Setup セキュリティチップ機能の設定をします。 設定項目 設定値 説明 TCG Security Device State Discrete TPM 2.0 TCGセキュリティデバイスの状態を表示します。 Security Chip 2.0※1 【Enabled】 Disabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。 Clear TCG Security Feature※2 【No】 Yes 「Yes」に設定すると、次回起動時にセキュリティチップを初期化します。 Physical Presence for Clear※2 Disabled 【Enabled】 セキュリティチップの初期化をする場合に、確認メッセージを表示するかを設定します。 「Enabled」に設定した場合、初期化を要求されたときに確認メッセージが表示されます。 ※1 「Device Guard」を「Enabled」に設定した場合、「Enabled」に設定され、設定値の変更ができなくなります。 ※2 「Security Chip 2.0」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 System Event Log システムイベントログの確認や消去をします。 設定項目 設定値 説明 View System Event Log - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、システムのイベントログが表示されます。 Clear System Event Log - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、警告メッセージが表示されます。「Yes」を選択して【Enter】を押すと、システムのイベントログが消去されます。 Secure Boot Secure Boot機能の設定をします。 設定項目 設定値 説明 System Mode - System Modeの状態が表示されます。 Secure Boot Disabled 【Enabled】 Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Restore Factory Keys - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされ、「User Mode」または「Deployed Mode」になります。 Reset Platform to Setup Mode※1 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアし、「Setup Mode」にします。 Enter Audit Mode - 「System Mode」が「User Mode」または「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているPlatform Key(PK)をクリアし、「Audit Mode」にします。 Enter Deployed Mode - 「System Mode」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、「Deployed Mode」になります。 Exit Deployed Mode - 「System Mode」が「Deployed Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、「User Mode」になります。 Key Management - Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 ※1 Platform Key(PK)がインストールされていない場合は変更できません。 Key Management チェック Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。Secure BootのKeyデータベースの操作を行う必要のない方は、操作しないでください。 設定項目 設定値 説明 Platform Key(PK) Enter Secure BootのKeyデータベースの操作を行います。 Key Exchange Keys Authorized Signatures Forbidden Signatures Authorized TimeStamps OsRecovery Signatures 「Startup」メニュー [030204-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Boot Priority Order - 「First Boot Device」で「Boot Order」を選択した場合に、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 詳しくは、「Boot Priority Order」をご覧ください。 First Boot Device Network SATA Drive M.2 Drive USB HDD USB CDROM 【Boot Order】 本機が起動するときに、OSを検索するデバイスグループを設定します。 「Boot Order」に設定した場合は、「Boot Priority Order」で設定した順番でOSを検索します。 First XXX※1 Device※2 【Disabled】 XXX※1 本機が起動するときにOSを検索するデバイスを、「First Boot Device」で設定したデバイスグループの中から設定します。 Boot Up Num-Lock Status 【On】 Off 起動時のNum Lockのオン/オフを設定します。Windowsの起動後は、本項目の設定に関わらず、Windowsの設定が優先されます。 Fast Boot 【Enabled】 Disabled Fast Boot機能の有効/無効を設定します。 Option Keys Display Enabled 【Disabled】 本機では使用しません。 ※1 「First Boot Device」で設定したデバイスグループによって、「XXX」の表示が変わります。 ※2 「First Boot Device」を「USB HDD」、「USB CDROM」、または「Boot Order」に設定した場合は表示されません。 Boot Priority Order 設定項目 説明 Uefi Boot Options: M.2 Drive 1: SATA 1: Network 1: USB HDD: USB CDROM: 「First Boot Device」で「Boot Order」を選択した場合に、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。 デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスにカーソルを合わせてテンキーの【+】【-】で変更します。 OSの検索から除外したいデバイスがある場合は、除外したいデバイスにカーソルを合わせて【X】を押します。 Exclude Boot Options: OSの検索から除外したデバイスが表示されます。 OSの検索に追加したいデバイスがある場合は、追加したいデバイスにカーソルを合わせて【X】を押します。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 電源を入れ、すぐに【F12】を数回押す チェック 「Startup Device Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F12】を数回押してください。 【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す メモ「Startup Device Menu」が表示されているときに【Esc】を押すと、「Startup Device Menu」を終了し「First Boot Device」で設定した起動順位で起動します。 ストラップスイッチの設定 [030601-11] 本機では、BIOSセットアップユーティリティを使用してスーパバイザパスワードとパワーオンパスワードを設定できます。これらのパスワードを忘れてしまった場合、次の方法でパスワードを解除することができます。 パスワードの解除 チェック パスワード解除の設定をする前に、ピンセットやラジオペンチなど、小さな物をつかむのに適した工具を用意してください。 ストラップスイッチでパスワードの解除をした場合、BIOSが工場出荷時の設定値に初期化されます。パスワード解除前の設定に戻したい場合は、設定内容をメモしておくなどして、パスワード解除後に再度設定をしてください。 本機の電源を切る 本機に接続されているUSB機器をすべて取り外す 光学ドライブモデル、またはディスプレイマウント・ブラケットモデルの場合は、ディスプレイマウント・ブラケットから本体を取り出す 参照 ディスプレイマウント・ブラケットからの本体の取り出し方法 『活用ガイド』の「本機の機能」-「ディスプレイ」-「ディスプレイマウント・ブラケット」 ルーフカバーを開ける 参照 ルーフカバーの開閉方法 『活用ガイド』の「本機の機能」-「本体カバー類の開閉」-「ルーフカバーの開け方」 ストラップスイッチのジャンパをピンセットなどを使って上に引き抜き、図のようにピンに差し込む ルーフカバーを閉じる 電源を入れ、ビープ音がピッピと鳴ることを確認する チェック必ずルーフカバーを取り付けた後、電源を入れてください。 ビープ音を確認後、電源ボタンを5秒以上押し、電源を切る チェック必ずビープ音を確認してから、電源を切ってください。 ルーフカバーを開ける ストラップスイッチのジャンパをピンセットなどを使って上に引き抜き、図のようにピンに差し込む ルーフカバーを閉じる 光学ドライブモデル、またはディスプレイマウント・ブラケットモデルの場合は、本体をディスプレイマウント・ブラケットに取り付ける 参照 ディスプレイマウント・ブラケットへの取り付け方法 『活用ガイド』の「本機の機能」-「ディスプレイ」-「ディスプレイマウント・ブラケット」 手順2で取り外したUSB機器を取り付ける 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが起動します。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSの設定を工場出荷時の設定値に戻す 参照 工場出荷時の設定値に戻す 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」 以上でパスワード解除のストラップスイッチの設定は完了です。 PAGE TOPシステム設定
4 ユーザー情報管理機能 ユーザー情報管理機能では次の情報を管理できます。 ● 認証デバイス/認証規則の管理(※) ● 認証情報/認証規則の設定 ● 認証ポリシーの設定 (※はNASCA管理者のみが情報を管理できます) 4‐1 認証デバイス/認証規則の管理 (管理者用) 各ユーザーが認証に利用できる認証デバイスや認証規則を設定できます。 各ユーザーは、NASCA管理者が使用を許可していない認証デバイスや認証規則を利用できません。ユーザーが利用する認証規則を制限する場合などにお使いください。 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「認証設定の管理(管理者用)」をクリック · NASCA管理者以外のユーザーでは「認証設定の管理(管理者用)」を起動できません。 4‐1‐1 認証デバイスの管理 使用可能なデバイスを選択します。 ここで選択していないデバイスはWindowsログオン認証画面/ユーザーアカウント制御画面/ユーザー認証画面に表示されず、認証に利用できなくなります。 4‐1‐2 認証規則の管理 使用可能な認証規則を選択します。 ここで選択していない認証規則は、各ユーザーの認証規則として利用できなくなります。各ユーザーの認証規則については、「4‐2‐3 認証規則の設定」をご覧ください。 · 「4‐1‐1 認証デバイスの管理」で選択されていないデバイスを含む認証規則は選択できません。 · すでに他のユーザーが設定している認証規則を、使用可能な認証規則から外した場合、そのユーザーは認証に成功しなくなりますので、ご注意ください。 4‐1‐3 拡張機能の設定(管理者用) 拡張機能を設定します。 1 「認証設定の管理(管理者用)」画面で、「拡張設定」ボタンをクリック 「拡張設定」画面が表示されます。 設定方法については「4‐1‐4 Windowsパスワードによるログオンを許可する」「4‐1‐5 BIOS認証の設定」をご覧ください。 4‐1‐4 Windowsパスワードによるログオンを許可する Windowsログオン時の認証方法に関する拡張設定を行います。 ここで「Windowsパスワードによるログオンを許可する」オプション設定を有効にすると、各ユーザーによる拡張機能の設定が可能になります。各ユーザーの拡張機能の設定については、「4‐2‐3 認証規則の設定」「4‐2‐4 拡張機能の設定」をご覧ください。 1 「拡張設定」画面が表示されたら、「Windowsパスワードによるログオンを許可する」オプション設定を有効にする認証規則を選択し、「OK」ボタンをクリック · 「Windowsパスワードによるログオンを許可する」オプション設定に対応している認証規則は、「[登録済みの認証デバイスのうちいずれかを認証に利用]」のみです。 以上で設定は完了です。 4‐1‐5 BIOS認証の設定 BIOS認証に関する設定を行います。 · 本機能は、BIOS認証に対応した装置でのみご利用になれます。 · 本機能は、コンピュータ起動時のBIOS認証を有効にした場合のみご利用になれます。 指紋によるBIOS認証の設定を有効にする 指紋によるBIOS認証機能の有効/無効を設定します。 有効に設定した場合、各ユーザーがBIOS認証の設定を行うことができます。 無効に設定した場合、すでに指紋が登録済みの状態であっても、指紋によるBIOS認証は行えなくなります。 詳細については、「4‐3‐5 BIOS認証の設定」をご覧ください。 BIOS認証に成功した場合のWindowsログオン認証のスキップを有効にする 指紋によるBIOS認証に成功した場合にWindowsログオン認証をスキップする機能の有効/無効を設定します。 有効に設定した場合、各ユーザーが「BIOS認証に成功している場合は、Windowsログオン認証をスキップする」設定を行うことができます。 詳細については、「4‐3‐5 BIOS認証の設定」をご覧ください。 登録済みデータの管理 BIOS認証用に登録された指紋データの削除を行うことができます。 指紋データの削除はユーザー単位で行います。 登録されているユーザーの一覧から、データを削除するユーザーを選択し、「削除」ボタンをクリックしてください。選択したユーザーの指紋データがすべて削除されます。 ・ NASCAで登録した指紋データ以外のデータが存在する場合は「(不明なデータ)」が表示され、削除すると該当するすべてのデータが削除されます。不明なデータが存在している場合、BIOS認証用の設定を正常に行えなくなる場合がありますので、ご注意ください。 ・ NASCAをインストール後、始めに登録済みの指紋データの有無を確認し、必要に応じて不明なデータなどの削除を行うことをおすすめします。 設定完了後、「OK」ボタンをクリックしてください。 4‐2 認証情報/認証規則の設定 認証規則の選択と、認証に必要なデバイス情報の登録をユーザーごとに行います。 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「ユーザー管理ユーティリティ」をクリック 「ユーザー管理ユーティリティ」が表示されます。 · NASCA管理者は「ユーザー管理ユーティリティ」を起動できません。 · 初めて「ユーザー管理ユーティリティ」を起動した場合は、「ユーザー登録ウィザード」が表示されます。 「4‐2‐1 ユーザー登録を行う」をご覧になり、ユーザーの登録を行ってください。 · ユーザー登録完了後は、「ユーザー管理ユーティリティ」起動時にユーザー認証が必要になります。 4‐2‐1 ユーザー登録を行う 初めて「ユーザー管理ユーティリティ」を起動した場合、「ユーザー登録ウィザード」が表示されます。 1 「ユーザー登録ウィザードへようこそ」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 2 「Windowsパスワードの登録」と表示されたら、パスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリック · NASCAを利用するには、Windowsパスワードを設定する必要があります。ユーザーのWindowsパスワードが設定されていない場合は、いったん「ユーザー登録ウィザード」を閉じ、Windowsパスワードの設定後、再度実行してください。 以上でユーザー登録は完了です。 引き続き、認証情報/認証規則の設定を行います。 詳細については、「4‐2‐2 認証情報の設定」、「4‐2‐3 認証規則の設定」、「4‐2‐4 拡張機能の設定」をご覧ください。 4‐2‐2 認証情報の設定 デバイス認証に使用するデバイスの認証情報を登録/削除/参照できます。 認証情報を登録するデバイスを選択し、「設定」ボタンをクリックし、各認証デバイスの設定を行います。 設定方法については「4‐3 認証デバイスの設定方法」をご覧ください。 · 管理者が許可していない認証デバイスは表示されません。使用可能な認証デバイスの設定については「4‐1‐1 認証デバイスの管理」をご覧ください。 · 「ステータス」欄には、デバイスの使用可否状態が表示されます。「ユーザー管理ユーティリティ」起動中にデバイスを取り外すなどして、「ステータス」欄の表示状態と実際の状態に差が生じてしまった場合は、「更新」ボタンをクリックすることで表示を最新の状態に更新できます。 4‐2‐3 認証規則の設定 デバイス認証時に利用する認証規則を設定します。 1 「ユーザー管理ユーティリティ」画面で、「認証規則の設定」ボタンをクリック 2 認証規則を選択する画面が表示されたら、デバイス認証で使用する認証規則を選択し、「OK」ボタンをクリック A and B AとB両方のデバイスにて認証してください。 (例)「TPM and FeliCaポート」 TPMとFeliCaそれぞれの認証に成功する必要があります。 A or B AまたはBのどちらか一方のデバイスにて認証してください。 (例)「TPM or (指紋センサ and FeliCaポート)」 TPMの認証に成功するか、指紋とFeliCaそれぞれの認証に成功する必要があります。 · 「4‐1‐2 認証規則の管理」で選択されていない認証規則は表示されません。 · 「4‐2‐2 認証情報の設定」で、認証情報の登録を行っていないデバイスを含む認証規則は表示されません。 · 認証規則は、初期状態では「未登録」となっているため、認証規則を設定しなければデバイス情報を登録しても、デバイス認証を利用できません。 · 認証規則の設定を行うと、Windowsログオン認証/ユーザー認証で、パスワードによる認証ができなくなります。Windowsパスワードによる認証を併用する場合は「4‐2‐4 拡張機能の設定」をご覧ください。 以上で認証規則の設定は完了です。 · 認証用に登録したデバイスを紛失した場合や、デバイスに異常が発生した場合、認証が成功しなくなる可能性があります。このことを防ぐために、複数のデバイスで認証が成功するように認証情報/認証規則を設定することをおすすめします。 (例) ・ 以下の設定では、USBメモリ、指紋のいずれかで認証出来なくなったとしても、もう一方で認証が可能です。 認証情報:USBメモリと指紋を登録 認証規則:[登録済みの認証デバイスのうちいずれかを認証に利用] ・ 以下の設定では、指紋とFeliCaのいずれかで認証が出来なくなったとしても、TPMで認証が可能です。 認証情報:TPM、指紋、FeliCaを登録 認証規則:「TPM or (指紋センサ and FeliCaポート)」 デバイス以外の認証方法として、Windowsパスワードによる認証を併用することもおすすめします。Windowsパスワードによる認証の設定については「4‐2‐4 拡張機能の設定」をご覧ください。 4‐2‐4 拡張機能の設定 認証に関する拡張機能を設定できます。Windowsログオン認証時に、デバイスによる認証の他に、Windowsパスワードによる認証を併用する場合はこの設定をしてください。 1 「ユーザー管理ユーティリティ」画面で、「拡張機能の設定」ボタンをクリック · 「4‐1‐3 拡張機能の設定(管理者用)」でオプション設定を有効にしていない場合、「ユーザー管理ユーティリティ」画面に、「設定している拡張機能」と「拡張機能の設定」ボタンは表示されません。 · 認証規則を[登録済みの認証デバイスのうちいずれかを認証に利用]に設定していない場合、拡張機能の設定はできません。 2 「拡張機能の設定」画面が表示されたら、「Windowsパスワードによるログオンを許可する」にチェックを付け、「OK」ボタンをクリック ※ 初期状態では「Windowsパスワードによるログオンを許可する」にチェックが付いていません。 · [登録済みの認証デバイスのうちいずれかを認証に利用]以外の認証規則を設定している場合は、このオプションは利用できません。 · Windowsログオン認証時のみ、パスワードによる認証が可能になります。 ユーザー管理ユーティリティ起動時などに要求される、Windowsログオン後のユーザー認証では、Windowsパスワードによる認証はご利用になれません。 以上で拡張機能の設定は完了です。 · 認証情報を登録したデバイスを紛失したときに、Windowsにログオンできなくなることを防ぐため、Windowsパスワードによるログオン機能を利用することをおすすめします。 4‐3 認証デバイスの設定方法 4‐3‐1 FeliCaカード情報の設定 ユーザーごとに3つまで、FeliCaカード情報の登録、削除、および名称変更を行うことができます。 · 現在NASCAが対応しているのは、Edy機能搭載カードのみです。 ※ 「登録情報」欄左部分にデバイス名称、右部分にデバイス情報が表示されます。 ※ デバイス名称を設定していない場合は、デバイス名称部分は空白で表示されます。 ※ デバイスを登録していない場合は、デバイス情報部分は“未登録”と表示されます。 登録 FeliCaカード情報を登録します。 認証デバイスとして登録するFeliCaカードを、FeliCaポートにかざしてください。カードが正常に認識されると、「このFeliCaカード情報を登録します。」と表示されます。 名称変更 登録したFeliCaカード情報に対して、名称を設定できます。 FeliCaカードを区別するための説明などに利用できます。FeliCaカード情報を登録していない場合は、名称を設定できません。 削除 登録済みのFeliCaカードの情報を削除します。 · 登録済みのFeliCaカード情報に対して名称を設定した状態で、登録済みのFeliCaカード情報の削除をすると、設定した名称も削除されます。 4‐3‐2 TPM情報の設定 TPM PINをキャッシュする時間の設定を行うことができます。 · TPM認証のために入力したTPM PINはここで設定された時間内はキャッシュ(保存)されます。TPM PINがキャッシュされている間は、TPM認証が自動的に行われるため、TPMによって保護されたデータにアクセスする場合でも、TPM PINを入力する必要がなくなります。TPMによるデータの保護については、「6 TPMによるデータ保護」をご覧ください。 以下の時間TPM PINをキャッシュする 30分〜24時間以内でTPM PINをキャッシュする時間を設定できます。 恒久的にTPM PINをキャッシュする 恒久的にTPM PINをキャッシュします。 正しいTPM PINを入力する必要があります。 コンピュータの電源を切ってもTPM PINがキャッシュされ、TPM PINを入力する必要が無くなります。 TPM PINをキャッシュしない TPM PINをキャッシュしません。 · TPM PINがキャッシュされている状態で、TPM PINを変更した場合は、必ずキャッシュ時間の設定をしなおしてください。 · ログオフやユーザーの切り替えを行うと、キャッシュが消去される場合があります。そのような場合は、必要に応じて再度TPM PINの入力をするか、あらかじめ恒久的にTPM PINをキャッシュするように設定しなおしてください。 4‐3‐3 USBメモリ情報の設定 ユーザーごとに3つまで、USBメモリ情報の登録、削除、および名称変更を行うことができます。 · 認証には、USBメモリの固有情報であるシリアルナンバーを利用します。シリアルナンバーを持たないUSBメモリはご利用になれません。 · 特殊な機能(USBメモリへアクセスする際に認証を要求する機能など)を持ったUSBメモリは、認証デバイスとして正しく動作しない場合があります。 · 登録を行う際には、登録するUSBメモリ以外のUSBメモリは取り外してください。 · USBメモリを4つ以上接続した場合は、認証デバイスとしては正しく動作しません。 · USBメモリをお使いになる場合は、本体のUSBポート、またはセレクションで用意されているUSBキーボード本体のUSBポートに接続してください。 ※ 「登録情報」欄左部分にデバイス名称、右部分にデバイス情報が表示されます。 ※ デバイス名称を設定していない場合は、デバイス名称部分は空白で表示されます。 ※ デバイスを登録していない場合は、デバイス情報部分は“未登録”と表示されます。 登録 USBメモリ情報を登録します。 認証デバイスとして登録するUSBメモリをUSBポートに接続してください。USBメモリが正常に認識されると、「このUSBメモリ情報を登録します。」と表示されます。 名称変更 登録したUSBメモリ情報に対して、名称を設定できます。 USBメモリを区別するための説明などに利用できます。USBメモリ情報を登録していない場合は、名称を設定できません。 削除 登録済みのUSBメモリの情報を削除します。 · 登録済みのUSBメモリ情報に対して名称を設定した状態で、登録済みのUSBメモリ情報の削除をすると、設定した名称も削除されます。 4‐3‐4 指紋情報の設定 ユーザーごとに、各指の指紋情報の登録、削除を行うことができます。 ※ すでに登録が完了している指は、黄色で表示されます。 登録 指紋情報の登録を行います。 指紋の読み取りを行います。登録する指を5回読み取らせてください。 指紋情報が正常に5回読み取られると「指紋情報の読み取りが完了しました。」と表示されます。正常に読み取られなかった場合は、エラーメッセージが表示されます。内容を確認し、再度読み取りを行ってください。 読み取りをやりなおす場合は、「クリア」ボタンを押してください。 · 同じ特徴を持つ指を複数本登録できません。これは別のユーザーが設定した指も含まれます。 削除 登録済みの指紋情報を削除します。 BIOS認証設定 BIOS認証用の設定を行います。 詳細は、「4‐3‐5 BIOS認証の設定」をご覧ください。 · 以下の手順で指紋を読み取らせてください。 1 読み取る指の第一関節の少し上あたりを指紋センサの上に置く 2 少し時間(0.5秒程度)をおいてから指をすべらせるように引く 指を指紋センサに触れさせながら、ゆっくりまっすぐ引いてください。 3 指先まで指が指紋センサから浮かないように引く · 次のような指の動かしかたをすると指紋が読み取れない場合があります。 ・ 指先しか触れていない(第一関節が指紋センサから浮いている) ・ 途中で指紋センサから指が浮く ・ 指が斜めに傾いている ・ 指紋センサに対して指を横に引く ・ 指を前に押し出す ・ 指をジグザグに動かす ・ 指先まで引かずに途中で指を止める · 指紋の登録は登録しやすい複数の指を登録することをおすすめします。 · 次のような場合は、指紋の登録が難しいことがあります。 ・ 汗や脂が多く、指紋の間が埋まっている ・ 極端に乾いている ・ 指紋が小さすぎる ・ 指紋が大きすぎる ・ 指紋が渦を巻いていない ・ 手が荒れている ・ 摩耗により指紋が薄い · 汗や脂が多い場合には指をよく拭き、 手荒れや乾いている場合にはクリームなどを塗ることにより改善される場合があります。 · 指先が小さい場合は、なるべく大きな親指などで登録してください。 · 次のような場合には、指紋の特徴が変化し、照合時に不一致が起きやすくなります。 ・ 夏期など、汗や脂が多い場合 ・ 冬期など、極端に乾いている場合 ・ 手が荒れたり、けがをしたりした場合 ・ 急に太ったり、痩せたりした場合 · 登録が難しい場合は、照合時にも不一致がおきやすい傾向があります。 · Windowsからユーザーを削除する場合は、「指紋情報の設定」画面で登録している指紋データをすべて削除してください。指紋データの削除を行わなかった場合、正常に動作しなくなる可能性があります。詳細は、「12 Q&A」のQ1-14をご覧ください。 · NASCAで登録した指紋データは、Windowsの生体認証デバイスを使用するための指紋データとしても登録されます。 指紋データの取り扱いについては、以下の点にご注意ください。 ・ NASCAの「Windowsログオン認証」機能をインストールしていない場合は、Windowsの生体認証デバイスを使用したログオン機能が使用でき、ログオン時にWindowsの指紋認証画面が表示される場合があります。Windowsの指紋認証画面については、「12 Q&A」のQ1-16をご覧ください。 ・ Windowsで生体認証デバイスを使用するための指紋データを登録や変更した場合、NASCAで登録した指紋データが正常に使用できなくなる可能性があります。Windowsから指紋データの登録や変更はしないでください。また、Windowsから指紋データの登録や変更をしてもNASCAの認証では利用できません。 ・ Windowsで生体認証デバイスを使用するための指紋データがすでに登録済みの場合であっても、NASCAで指紋データの登録を行うと同じユーザーのデータが上書きされます。 · Windowsの「生体認証の設定変更」で生体認証をオフに設定しないでください。オフに設定するとNASCAで指紋の登録や認証ができなくなります。 Windowsの生体認証の設定変更についてはWindowsのヘルプなどをご覧ください。 · 「指紋情報の設定」画面は以下の方法でも起動できます。 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 2 「名前」に「NscUserMgr.exe /setfinger」と入力して、「OK」ボタンをクリック 3 Windowsパスワードの入力画面が表示されたら、ログオンしているユーザーのWindowsパスワードを入力して「OK」ボタンをクリック 4‐3‐5 BIOS認証の設定 登録済みの指紋を、BIOS認証用に設定します。 BIOS認証用に指紋を設定することで、コンピュータ起動時のBIOS認証でパスワード入力の代わりに指紋センサ読み取りによるBIOS認証が可能となります。 · 本機能は、BIOS認証に対応した装置でのみご利用になれます。 · 本機能は、コンピュータ起動時のBIOS認証を有効にした場合のみご利用になれます。 · NASCA管理者がBIOS認証機能を有効にしていない場合は、設定を行うことはできません。詳細は「4-1-5 BIOS認証の設定」をご覧ください。 · インポートやリストアを行った場合は、BIOS認証の設定をやりなおしてください。 ● BIOS認証用の指の選択 BIOS認証用の指紋は、すでに登録済みの指データの中からBIOS認証用に利用する指を選択して設定します。 指データの登録方法については「4-3-4 指紋情報の設定」をご覧ください。 1 「BIOS認証の設定」画面を表示する ※選択可能な指が黄色で表示されます。 2 BIOS認証に利用する指をクリック 選択された指が水色で表示されます。 BIOS認証での利用を解除する場合は、選択済みの指を再度クリックしてください。 以上で設定は完了です。 · 選択した指と同じ特徴を持つ指のデータがBIOS認証用にすでに利用されている場合は、設定が失敗します。これは別のユーザーが設定した指のデータも含まれます。 · ユーザー名を変更すると、BIOS認証が正常に行えなくなる場合があります。ユーザー名を変更した場合は、BIOS認証の設定を起動して設定内容を確認してください。 ● Windowsログオン認証のスキップ BIOS認証に成功した場合にWindowsログオン認証をスキップする設定を行います。 指紋センサ読み取りによるBIOS認証に成功した場合に、通常のWindowsログオン認証を行わずに、読み取らせた指データに対応したユーザーで自動的にWindowsログオンを行います。 · 「4-1-5 BIOS認証の設定」でBIOS認証に成功した場合のWindowsログオン認証のスキップ機能を有効にしていない場合は、この設定を行うことはできません。 1 「BIOS認証の設定」画面を表示する 2 「BIOS認証に成功している場合は、Windowsログオン認証をスキップする」をチェック 3 「OK」ボタンをクリック 以上で設定は完了です。 4‐4 認証ポリシーの設定 NASCAを使用する上で、ユーザー認証を要求するタイミング、ユーザー認証のキャッシュ時間をユーザーごとに設定できます。 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「ポリシー設定」をクリック 「ポリシー設定」が表示されます。 · NASCA管理者は「ポリシー設定」を起動できません。 · ポリシー設定起動時には、必ずユーザー認証が要求されます。 4‐4‐1 認証ポリシーの設定 ユーザー認証を要求するタイミングを設定します。 ※ 初期状態では設定内容はすべて有効となっています。 1 「ポリシー設定」画面が表示されたら、設定を行うポリシーを選択し、ダブルクリック 「詳細ダイアログ」が表示されます。 2 ポリシーの設定を行い、「OK」ボタンをクリック 3 各ポリシーの設定を行ったら、「ポリシー設定」画面の「OK」ボタンをクリック 以上で認証ポリシーの設定は完了です。 4‐4‐2 ユーザー認証のキャッシュ時間の設定 ユーザー認証のキャッシュ時間を設定します。 · ユーザー認証のキャッシュ機能を有効にした場合、Windowsログオン認証やユーザー認証に成功した結果を、設定した時間内だけキャッシュ(保存)できます。ユーザー認証がキャッシュされている間はポリシー設定で認証が必要とされている操作を行う場合でも、ユーザー認証が要求されなくなります。 1 「ポリシー設定」画面が表示されたら、「認証情報を一定時間キャッシュする」にチェックを付け、認証情報のキャッシュ時間を30分〜24時間の範囲で入力 ※ 初期状態では、キャッシュ機能は無効です。 2 キャッシュの設定を行ったら、「ポリシー設定」画面の「OK」ボタンをクリック · ユーザー認証のキャッシュ機能を利用しない場合は「認証情報を一定時間キャッシュする」のチェックを外してください。 · ログオフやユーザーの切り替えを行うと、キャッシュが消去される場合があります。 以上でユーザー認証のキャッシュ時間の設定は完了です。 4 ユーザー情報管理機能
WiMAX機能 [2008102500] はじめに次のことを確認してください BIOSセットアップユーティリティでワイヤレスデバイスが有効になっていることを確認してください BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニュー-「Device Configuration」-「Wireless LAN」が「Enabled」に設定されていることを確認してください。 「Disabled」に設定されている場合は、ワイヤレスデバイスそのものが無効になり、WiMAX機能を使用することができません。 参照 BIOSセットアップユーティリティおよび設定項目について 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」および「設定項目一覧」 WiMAX機能がオンになっていることを確認してください 参照WiMAX機能のオン/オフについて 「本機の機能」の「WiMAX機能」-「WiMAX機能のオン/オフ」 WiMAXで接続できないQ&A:WiMAX機能
LAVIEマニュアル 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Exit」メニュー 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Exit Saving Changes - 設定を保存して BIOSセットアップを終了します。 Exit Discarding Changes - 設定を保存しないで BIOSセットアップを終了します。 Discard Changes - 設定の変更を破棄します。 Save Changes - 設定を保存します。 Load Default Settings - BIOSの設定を初期設定値に戻します。 OSを起動するデバイスを手動選択する OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順でおこないます。 パソコン本体の電源を切る ペーパークリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 「Boot Menu」を選択する 起動するデバイスを選択する「Exit」メニュー | LAVIEマニュアル
NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PK-FP001M ●型 名 : ●品 名 : 指紋認証ユニット(PCカード) ●発表日 :2001/01/11 ●希望小売価格:\44,800(税別) ■仕様一覧 項目 項目注釈 仕様 製品概要 ・PCカードタイプのインテリジェント *1 指紋認証デバイス。 ・99年5月以降のVersaPro(一部機種*2を除く)において、BIOS Lock *3 機能を実現。 ・OSログイン、スクリーンセーバーアンロック、管理/登録ツール等のアプリケーションが標準添付。(■動作環境を参照) 消費電力 標準 1.5W以下 外形寸法 本体(突起部除く) 約54(W)×136(D)×5(MAX10)(H)mm 質量 本体 約 80g 備考 規格:PC Card Standard Type II 照合精度:他人許容率=0.0002% 本人拒否率=0.05% 登録指(ユニット内):200指(BIOS LCOK用は40指) データサイズ:平均400バイト システム:インテリジェントタイプ(指紋照合処理専用MPU内蔵) スキャナタイプ:静電容量型半導体センサ(15mmX15mm) *1: 指紋照合処理専用MPU内蔵 *2: VersaPro-Rシリーズ、指紋ユニット内蔵型を除く *3: BIOS起動時に指紋による認証を行う機能、BIOSセットアップにて設定するNEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
「Main」メニュー [2088030201] 設定項目 設定値 説明 System Time※1 − 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 − 現在の日付を「月/日/年」(西暦)で設定します。「Language」を「日本語 (JP)」に設定している場合は、「年/月/日」で入力します。 Language※1 【English (US)】 日本語 (JP) BIOSセットアップユーティリティで使用する言語を設定します。 Internal HDD − 現在接続されているハードディスク(またはSSD)の容量が表示されます。 Internal CD/DVD − 現在接続されている光学ドライブが表示されます。 Installed Memory − 搭載されている総メモリ容量を表示します。 CPU Type − CPUタイプを表示します。 CPU Speed − CPU速度を表示します。 BIOS Version − BIOSのバージョンを表示します。 EC Version − ECのバージョンを表示します。 ME FW Version − ME FWのバージョンを表示します。 Product Name − 型番を表示します。 Serial Number − 製造番号を表示します。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。「Main」メニュー
「Main」メニュー [2087030201] 設定項目 設定値 説明 System Time※1 − 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 − 現在の日付を「月/日/年」(西暦)で設定します。「Language」を「日本語 (JP)」に設定している場合は、「年/月/日」で入力します。 Language※1 【English (US)】 日本語 (JP) BIOSセットアップユーティリティで使用する言語を設定します。 Internal HDD − 現在接続されているハードディスク(またはSSD)の容量が表示されます。 Internal CD/DVD − 現在接続されている光学ドライブが表示されます。 Installed Memory − 搭載されている総メモリ容量を表示します。 CPU Type − CPUタイプを表示します。 CPU Speed − CPU速度を表示します。 BIOS Version − BIOSのバージョンを表示します。 EC Version − ECのバージョンを表示します。 ME FW Version − ME FWのバージョンを表示します。 Product Name − 型番を表示します。 Serial Number − 製造番号を表示します。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。「Main」メニュー
活用ガイド 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Main」 「Main」 設定項目 設定内容 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 ME FW Version - ME FWのバージョンを表示します。 Product Name - 本装置の型番を表示します。 Serial Number - 本装置の製造番号を表示します。 System Time※1 - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date※1 - 現在の日付を「月/日/年/曜日(表示のみ)」で入力します。 PCIE PortXX※2 - 現在接続されているPCIEデバイスを表示します。 CPU Type - 搭載されているCPUの種類を表示します。 System Memory - 搭載されているシステムメモリー容量を表示します。 Wireless certification information※1 - クリックすると本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 XXには、接続されているPortの番号が表示されます。「Main」 | 活用ガイド
工場出荷時の設定値に戻す [2007030104] BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認の画面が表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」または「Save Changes and Power Off」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。「Save Changes and Power Off」を選択した場合は、BIOSセットアップユーティリティ終了後に本機の電源が切れます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 以上で設定は完了です。工場出荷時の設定値に戻す
工場出荷時の設定値に戻す [1015030304] 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 以下の手順を行っている際は、本機の電源を切らないでください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Advanced」タブの「Advanced Chipset Setup」を選択し、【Enter】を押す 「Intel Feature Configuration Setup」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) ME BIOS Extension」を選択し、「Enabled」に変更する 「Unconfigure AMT/ME」項目が表示されます。 「Unconfigure AMT/ME」を選択し、「Enabled」に変更する 【F10】を押す 「Save configuration and reset?」と表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 再起動後、画面に「Continue with unconfiguration(Y/N)」と表示されたら【Y】を押す 「Intel(R) ME unconfiguration in progress」と表示され、設定値を工場出荷時に戻す処理が始まります。 処理が完了すると本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 必要に応じて、BIOSセットアップユーティリティの設定の変更やBIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時に戻す操作を行ってください。 「BIOSセットアップユーティリティについて」工場出荷時の設定値に戻す

