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NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-VG32SRZJH ●型 名 : VG32SR/H ●品 名 : パソコン ●発表日 :2004/05/06 ●NEC Direct価格 ■添付品一覧 マニュアル、ICカードボックス、B-CASカード、電源ケーブル、回線ケーブル、リモコン、リモコン用受信ユニット*35 *36、ビデオ変換コネクタ×1(Sビデオ←→コンポジットビデオ)、乾電池(単三アルカリ:2本) *35: USBポートに接続します。*36: 任意選択オプションにて17型ワイド(F17W71(B))、19型高解像度(F19R11)または23型ワイド(F23W11)のデジタルTFT液晶ディスプレイを選択した場合は、液晶ディスプレイにリモコン受光部が内蔵されています。リモコン用受信ユニットを接続する必要はありません。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-VG32SRZEH ●型 名 : VG32SR/H ●品 名 : パソコン ●発表日 :2004/05/06 ●NEC Direct価格 ■添付品一覧 マニュアル、ICカードボックス、B-CASカード、電源ケーブル、回線ケーブル、リモコン、リモコン用受信ユニット*35 *36、ビデオ変換コネクタ×1(Sビデオ←→コンポジットビデオ)、乾電池(単三アルカリ:2本) *35: USBポートに接続します。*36: 任意選択オプションにて17型ワイド(F17W71(B))、19型高解像度(F19R11)または23型ワイド(F23W11)のデジタルTFT液晶ディスプレイを選択した場合は、液晶ディスプレイにリモコン受光部が内蔵されています。リモコン用受信ユニットを接続する必要はありません。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-VG28SRZEH ●型 名 : VG28SR/H ●品 名 : パソコン ●発表日 :2004/05/06 ●NEC Direct価格 ■添付品一覧 マニュアル、ICカードボックス、B-CASカード、電源ケーブル、回線ケーブル、リモコン、リモコン用受信ユニット*35 *36、ビデオ変換コネクタ×1(Sビデオ←→コンポジットビデオ)、乾電池(単三アルカリ:2本) *35: USBポートに接続します。*36: 任意選択オプションにて17型ワイド(F17W71(B))、19型高解像度(F19R11)または23型ワイド(F23W11)のデジタルTFT液晶ディスプレイを選択した場合は、液晶ディスプレイにリモコン受光部が内蔵されています。リモコン用受信ユニットを接続する必要はありません。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-VG28SRZEG ●型 名 : VG28SR/G ●品 名 : パソコン ●発表日 :2004/01/07 ●NEC Direct価格 ■添付品一覧 マニュアル、ICカードボックス、B-CASカード、電源ケーブル、回線ケーブル、リモコン、リモコン用受信ユニット*36 *37、ビデオ変換コネクタ×1(Sビデオ←→コンポジットビデオ)、乾電池(単三アルカリ:2本)、ディスプレイ出力変換ケーブル(DVI←→アナログRGB) *36: USBポートに接続します。*37: 任意選択オプションにて17型ワイド(F17W81(R))または23型ワイド(F23W11)のデジタルTFT液晶ディスプレイを選択した場合は、液晶ディスプレイにリモコン受光部が内蔵されています。リモコン受信ユニットを接続する必要はありません。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-VG28SRZJG ●型 名 : VG28SR/G ●品 名 : パソコン ●発表日 :2004/01/07 ●NEC Direct価格 ■添付品一覧 マニュアル、ICカードボックス、B-CASカード、電源ケーブル、回線ケーブル、リモコン、リモコン用受信ユニット*36 *37、ビデオ変換コネクタ×1(Sビデオ←→コンポジットビデオ)、乾電池(単三アルカリ:2本)、ディスプレイ出力変換ケーブル(DVI←→アナログRGB) *36: USBポートに接続します。*37: 任意選択オプションにて17型ワイド(F17W81(R))または23型ワイド(F23W11)のデジタルTFT液晶ディスプレイを選択した場合は、液晶ディスプレイにリモコン受光部が内蔵されています。リモコン受信ユニットを接続する必要はありません。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-VG28SRZJH ●型 名 : VG28SR/H ●品 名 : パソコン ●発表日 :2004/05/06 ●NEC Direct価格 ■添付品一覧 マニュアル、ICカードボックス、B-CASカード、電源ケーブル、回線ケーブル、リモコン、リモコン用受信ユニット*35 *36、ビデオ変換コネクタ×1(Sビデオ←→コンポジットビデオ)、乾電池(単三アルカリ:2本) *35: USBポートに接続します。*36: 任意選択オプションにて17型ワイド(F17W71(B))、19型高解像度(F19R11)または23型ワイド(F23W11)のデジタルTFT液晶ディスプレイを選択した場合は、液晶ディスプレイにリモコン受光部が内蔵されています。リモコン用受信ユニットを接続する必要はありません。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-VG32SRZJG ●型 名 : VG32SR/G ●品 名 : パソコン ●発表日 :2004/01/07 ●NEC Direct価格 ■添付品一覧 マニュアル、ICカードボックス、B-CASカード、電源ケーブル、回線ケーブル、リモコン、リモコン用受信ユニット*36 *37、ビデオ変換コネクタ×1(Sビデオ←→コンポジットビデオ)、乾電池(単三アルカリ:2本)、ディスプレイ出力変換ケーブル(DVI←→アナログRGB) *36: USBポートに接続します。*37: 任意選択オプションにて17型ワイド(F17W81(R))または23型ワイド(F23W11)のデジタルTFT液晶ディスプレイを選択した場合は、液晶ディスプレイにリモコン受光部が内蔵されています。リモコン受信ユニットを接続する必要はありません。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
家族で共有するために、一台のパソコンをリビングルームに置く。いかにもありがちな想定だが、実際、これは、かなり勇気のいる行為だ。昨今のパソコンは、処理能力の向上とともに発熱量が大きくなり、その熱を逃がすための冷却ファンの音が、耳をつく騒音源となってしまうからだ。このノイズは決して無視できるレベルではない。かくして、その騒音を抑制するためにNECが用意した答えが「水冷」という方法だ。クルマではお馴染みの水冷メカニズムを、パソコンの冷却に応用するというのだ。 VALUESTAR TXとVALUESTAR FZに採用されたこの技術について、その責任者である酒井浩(NECカスタムテクニカBB&M開発本部エキスパート)、装置の構造設計を担当した北山善正(NECカスタムテクニカPC事業部商品開発部)、装置開発とりまとめを担当した戸田靖一(NECカスタムテクニカPC事業部商品開発部)らに話を聞いてきた。 ホームサーバは静かでなければならない 酒井「「今回の製品のプロセッサの消費電力は実使用環境で最大71〜72ワット程度でしょうか。75ワットまでは、今回のメカニズムで冷やせることを確認済みです。 そもそも、家庭で使われるパソコンですが、今回はホームサーバ的な位置づけの製品です。つまり、基本的にはリビングルームなどに置いてあって、常時、電源をオンにしておいて使われます。最新のパーツを惜しみなく使い、性能も最高レベルです。動画の編集など、重い作業も無理なくこなせるだけの処理能力を備えています。 そういった高性能パソコンが一般の家庭で使われるという背景の中で重い作業をすれば、当然、プロセッサの負荷が高まります。そして、その結果、冷却ファンの音がうるさくなる。でも、それでは商品としての魅力は半減してしまいます。そういう環境で使われるからこそ、静かであることを追求しなければなりません。だから、水冷という技術を搭載したのです。水冷技術は、現時点で、冷やすということに関しては最高の選択肢だといえるでしょう」 世界初の水冷デスクトップパソコン 水冷技術の採用にあたっては、おおがかりなシステムになりがちで、しかもコストが高いという問題をクリアしなければならない。そして、静かだということを求めるユーザに、その付加価値を十分に理解してもらい、それだけの対価を支払うことの妥当性を訴求しなければならない。 酒井「「まず、NEC内部でできないかどうかを検討してみました。すでにNECグループ内の研究部門が開発に着手していました。非常に魅力的な技術なのですが、今回の製品に間に合わせるには、時間的に難しそうでした。でも、すぐにやりたい。そこで、日立の技術に目をつけました。 ご存じの通り、日立は、水冷技術のデファクトスタンダード化をもくろんでいます。このため、日立はこの技術を複数のベンダーへライセンスしており、今回は、そのうちの一社と共同で開発を行いました。企業向けのノートへの水冷メカニズム搭載は、日立もやっていますが、デスクトップはこれが世界初になりました。 調査を始めたのが昨2002年の3月頃で、使うと最終決定したのが11月ごろだったでしょうか。NEC社内でも最後までもめたのは、水冷という構造上、液体を使うため、液がもれたりしないかどうかという懸念など、信頼性が不安な点でした。これに関しては、ベンダーと頻繁に情報交換をした結果、十分な信頼性を有することを確信しました。 いずれにしても、実物ができたのは、今年に入ってからです。ですから、実物の信頼性の最終結果が出たのは3月頃です。最終結果が出るまで、周囲から不安の声も聞こえてきましたが、私自身は問題ないことを確信していました。」 環境技術の延長としての静音化 酒井は、もともと、パソコン周辺の新しいデバイス開発に携わってきたと同時に、パソコンのコア技術の先行開発を手がける環境関連技術が専門だ。過去においては、鉛フリーハンダやエコポリカなどを手がけてきたし、現在は、燃料電池の実用化に余念がない。今回は、PCの静音化も環境技術のひとつであるということで、ちょっと畑違いの担当を受け持つことになったらしい。 一方、北山と戸田は、現場の担当として、具体的な製品の作り込みに携わった。構造設計の北山は、まず、デザインにこだわった。 北山「「今回の装置は最上位の水冷パソコンとして、そのことを象徴するようなデザインの箱におさめることが目標でした。デザイナーに検討してもらった結果、正面真ん中にブルーのシンボルを置き、それが水をイメージするようなデザインとしてできあがってきました。このケース、意外と簡単に開けられますよ。サーバーということで、増設のしやすさにもこだわってみました。 気を遣ったところといえば、水冷のラジエータ部分が後ろに飛び出る格好になるので、その存在感が不自然にならないようにすることでした。装置内部に水冷のシステムを取り付けることは、それほど難しくはありませんでしたが、四角いユニットをつけるだけというわけではないので、組立時、輸送時などのことを考えて形状やパイプの長さを割り出す必要がありました。 いずれにしても、製品と水冷ユニットの開発が同時進行だったので、互いのタイミングの整合がたいへんでしたね。ただ、ユニットの基本的な形状が、早々に決まったのは助かりました。装置に取り付けるときの形状に、細かい変更指示をかけるにしても、できるできないがすぐにわかりましたからね」 水冷システムの仕組みと工夫 ここで、今回の水冷システムの概要を見てみよう。 まず、プロセッサには、銅材の水冷ジャケットがかぶせられる。このジャケットが、プロセッサの熱を冷却液に伝える役割を果たす。プロセッサから熱を奪った冷却液は、銅のパイプをくぐり、電源ユニット背部、本体の裏に突き出た格好になるラジエータまで送られる。ラジエータは約800本のヒートシンクを持ち、SPSファンの風によって効率的に装置外部に熱を逃す。このファンには、通常、この手の装置に使われる8センチファンよりも一回り大きい12センチのものが使われ、それを低速で回転させることで静音化が実現されている。ここで冷やされた冷却液は、1分間に350ミリリットルの能力を持つポンプによって、再び、プロセッサに送られる。このポンプも、プロセッサの温度に応じて流量をコントロールすることで、余分な騒音を出さないように工夫がなされている。 静音をアピールするにもかかわらず、この製品のケースには、側面に孔があけられている。少しでも効果を高めるには、密閉した方がいいのではないのか。この点を聞いてみた。 酒井「風を取り込むために孔は必須です。システムの中に風を通さないと、どうしても他のデバイスに悪影響を与えるんです。つまり、内部に対流が起こらないとだめなんですね」 北山「でも、板金一枚で覆われたケースじゃなくて、その上にプラスティックがかぶっている分、内部のノイズは、外に聞こえにくくなっています。 今までの装置では、ファン付きのヒートシンクがプロセッサの上にあるのが普通でした。そして、それが内部の空気をかきまわしていましたよね。でも、今回はそれができません。アクティブヒートシンクの風がゼロなので、今までの装置とは構造を考える上でのポイントが大きく異なっています。どうしても通風口が必要なのですが、それを確保すると同時に、デザインとしてもできるだけ小さなものにするために、最適条件を探し出すのに苦労しました。 ストレージ系デバイスの周辺、プロセッサ周辺など、最初は解析で熱の流れを試行錯誤しながらサンプルができてくるのを待ち、孔の面積や位置を調整していきました。」 装置開発担当の戸田が補足する。 戸田「ハードディスクに関しても、シーク時の音を小さくするサイレントシークの技術を使った製品を採用したことも一役買っているはずです」 果たして、これらの工夫は、どの程度、静音化に貢献しているのだろうか。 10台並べても従来機1台分の静かさ 酒井「水冷技術を使えば静かなパソコンができると提案したときに、当然、まわりは、どのくらい静かになるんだと聞くわけです。ところがちゃんと答えられないんです。ただ、従来機種のデータはありましたから、まずは、それを10デシベル下げることを目標におきました。従来機種は最大で45デシベルの騒音を出していましたから、目標を30〜35デシベルにしようとしたんです。騒音値は、対数できいてきますから、音のエネルギーを1/10にしようとしたわけですね。つまり、この製品を10台並べて稼働させても、従来機種一台分の騒音しか出ないということです。目安としては、30デシベルは、ささやき声程度の騒音とされています。 最初にできあがった試作機では、意外にあっさりと35デシベルをクリアしました。でも、温度規格が70度のプロセッサの温度は75度前後になっていました。この温度は、摂氏35度の恒温槽の中に装置を入れた上で、プロセッサに最大負荷を与えて測ったものです。作り込みが今ひとつだったんですね。水冷モジュールに熱をうまく伝えられていなかったことが原因でした」 酒井らは、まず、プロセッサと水冷ジャケットの接触面改良を試みた。熱伝導率0.8W/m・Kのシリコングリスを4.5W/m・Kにしてみたのだ。グリスのコストは高くなるが背に腹は代えられない。また、熱の逃げ口であるラジエータとの接触面に関しても、同様に仕様を最適化した。 酒井「本当なら、ひとつ工夫したら、その効果を見るということを繰り返すんですが、今回はその時間がありませんでした。だから、全部のアイディアを入れ込んだサンプルを作って試しました。だから、何がいちばん効果的だったのか、実際にはよくわからないんです。でも、個人的にはシリコングリスの変更が大きな効果を生んでいると思います。事実、 グリス換えはその場で簡易的に試したところ、73度が68度まで落ちましたから、効果は絶大だと判断しました」 ビデオカードという騒音源 装置が発生する騒音の評価は、ISO7779によって定められた方法で、無響音室で行う。高さ75センチの台の上に装置を載せ、その前にマイクを設置する。マイクは本体よりも50センチ手前、机の上から45センチ高い位置だ。この位置がオペレータポジション、すなわち、操作する人の頭の位置であると想定されている。 酒井「熱はともかく、音のシミュレーションは難しいので、やってみないとわからないところがたくさんあります。ケースの中に入れると、ファンの音がかえってうるさくなることもあるくらいですからね。それでも、うるさいデバイスは採用しないという方針で、ハードディスク単体の音なども調べたりしたんですが、それほど差がなかったのは意外でした。実は、一度、某ベンダーのハードディスクがあまりにうるさいので、採用を見送ろうということになりかけたのですが、実は、サイレントシークがオフになっていたという笑い話もあるくらいです」 VALUESTAR TXは、静音化とパフォーマンスを両立するという相反するミッションを持っている。そのどちらの面でも妥協することはできないのだ。たとえば、VX100/6Fには、ビデオカードはRADEON9100が搭載されている。メーカ製のコンシューマ向けパソコンとしては珍しくAGPバスへの接続だ。このカードにはファンがついている。これが戸田を悩ませた。 戸田「最初はヒートシンクで冷やそうとしていたんですが、評価を進める中で、どうしても熱問題をクリアできないことがわかりました。つまり、ファンをつけざるを得ないんですね。当然、うるさいです。性能を落としてファンレスにするか、ファンをつけて性能を維持し、その騒音を減らす工夫をするかという選択をせまられたわけです。 もちろん、性能の点での妥協は許されません。そこで、ファンの直径を大きくして、回転数を落とすことで静音化を実現しました。データを取りながら最適値を出していくんですが、最初は、ファンだけで30デシベルあったんです。でも、最終的には20デシベルまで落とせました。これは、ハードディスク単体が発生する音と同じ程度です。これで、装置全体としては、気にならない部分に埋もれさせることができました」 北山「あとは、いかに高級感を出すかに悩みましたね。開発期間が短かったこともあって、毎晩深夜まで作業していました。今回は、ベンダーの回答を待っている時間がなくて、自分たちで問題を解決しなければならない場面がたくさんありました」 存在感を持ちながら、 音の気配を消したパソコンが暮らしを豊かに 使うときにだけ電源を入れるのが今までのパソコンなら、これからのパソコンは、常時オンにしておき、別のパソコンから呼び出されるのを待ち続ける。コンソールに直接対峙したときには高性能ワークステーションとして使われ、さらに、テレビ番組の録画や音楽、写真データの保存、コンテンツの配信など、家庭内で使われる他のパソコンへのサービスを担うのだ。もちろん、各種の省電力機能を駆使し、待機時の消費電力は最低限に抑えられる。 酒井らのこだわりによって、パソコンの静音化は、ある程度の高みに達した。常時オンにしておいても、リビングルームでの家族の団らんの邪魔をすることはない。もちろん、寝室とリビングを兼ねたワンルームマンションのような一室で使う場合も、睡眠を妨げられることはない。映画や音楽コンテンツを楽しむときに、雰囲気をぶちこわしにすることもないだろう。 懸念があるとすれば、販売店の店頭では、その静かさが、なかなか理解されにくい点だ。店頭の喧噪の中では静音の体感は不可能だ。それでも、付加価値を高める施策として、最高レベルの技術が投入されたこの製品は、豊かな暮らしに大きく貢献する。高性能な機械はうるさいのが当たり前という感覚を、いったんリセットするところから始めよう。リビングルームに調和する存在感を持ちながら、騒音の点ではその気配を消したパソコンが、最高レベルの性能を発揮する。 それが、NECの考えるホームサーバの未来を先取りしたあり方だ。 ■インタビュアー・プロフィール :山田 祥平 1957年福井県生まれ。フリーランスライター、成城大学講師。 「やってみよう(日本経済新聞)」、「デジタルワンダーランド(夕刊フジ)」、「プライオリティタグ(ソフトバンク・DOS/Vマガジン)」、「ウィンドウズ調査団(週刊アスキー)」など、パソコン関連の連載記事を各紙誌に精力的に寄稿。「できるシリーズ(インプレス刊)」など単行本も多数。NEC製品とは、初代PC-9800シリーズからの長いつきあい。NEC LAVIE公式サイト > 知る > PCこだわりレポート
┌─────────┐ │Aterm(R)ITシリーズ│ └─────────┘ ┌─────┬───────┬───────┐ │型名 │品名 │標準価格(税別)│ ├─────┼───────┼───────┤ │PC-IT40D1A│Aterm(R)IT40/D│ オープン価格 │ └─────┴───────┴───────┘ 発表:1999年3月 1999年11月15日標準価格改訂 改訂前価格・・・27,800円(税別) ■概要 「AtermIT40/D」は、「AtermITシリーズ」のエントリーモデルであり、AtermIT50 DSUの後継機となります。ファッショナブルなカラーリングを採用し、定評のある AtermITシリーズの機能を継承しながら低価格を実現致しました。 「AtermIT40/D」はUSBポートは搭載しておりませんが、その他の機能は「AtermIT 60/D」とほぼ同等の機能を持ち(※)、高性能なTA機能を低価格でご利用いただく ことができます。 ※IT40/DはUSBポート無し、高機能S点ユニット未対応、Ni-Cd充電池未対応(ア ルカリ乾電池での停電対応は可能)以外は、IT60/Dと同等の機能を持ちます。 本体には「でかけるボタン」「ファンクションボタン」を搭載。「でかけるボタ ン」を押して外出することにより、留守中に着信した電話を転送するのはもちろ ん、「遊遊メール」利用により相手先の電話番号のみを手持ちの携帯電話やPHS、 ポケベルに1回わずか0.4円で通知することができます。 また「ファンクションボタン」により、電話着信転送の設定変更や着信履歴の 確認、等を手軽に行っていただくことが可能です。 また家庭での利用には欠かせないアナログ機能についても、ナンバー・ディスプ レイを利用した多彩な機能(着信履歴表示、迷惑電話防止、疑似着信なりわけ 機能、マイプライベート着信識別着信転送機能、疑似選択コールウェイティング 等)を搭載しております。 さらに、ISDNの利用シーンを広げる各種サービスにも対応。好評を得ております 「電子メール着信通知」をはじめ、1回0.4円でショートメッセージを電子メール として送信できる「遊遊メール」等の機能をサポート。ISDNならではの便利でお 得な機能をご利用いただくことができます。 設定に関しても、クリックスタート用ソフト「らくらくウィザード」をさらに 強化。本体の設定やインターネット接続のダイヤルアップの設定に加えて、 Windows 98に標準装備のOutlook Expressによる、基本的な電子メール利用の 簡易設定を実現しました。 ■仕様 ┌──────────┬────────────────────────┐ │ │ 諸元および機能 │ │項 目 ├────────────────────────┤ │ │ IT40/D │ ├──────────┼────────────────────────┤ │接続回線 │INSネット64またはOCNエコノミー回線 │ ├──────────┼────────────────────────┤ │DSU機能内蔵 │あり │ │(折り返し機能有り) │ │ ├──────────┼────────────────────────┤ │交換形態/ │回線交換/Bチャネル(P-MP常時またはP-MP呼毎) │ │使用チャネル │ │ ├──────────┼────────────────────────┤ │コネクタ形状 │6ピンモジュラジャック(RJ-11) │ ├─┬────────┼────────────────────────┤ │デ│インターフェイス│V.24/V.28(RS-232C)(9ピン) │ ││├────────┼────────────────────────┤ │タ│呼接続機能 │ATコマンド(米国Hayes社モデムコマンド) │ │端├────────┼────────────────────────┤ │末│通信速度 │同期:64/128[非同期/同期PPP変換通信(64kbps)、 │ │イ│(kbps) │ マルチリンクPPP通信(128kbps)またはOCNエコノミー│ │ン│ │ 通信は(128kbps)時のみ] │ │タ│ ├────────────────────────┤ │││ │非同期:1.2/2.4/4.8/9.6/14.4/19.2[28.8/38.4/57.6]│ │フ│ │(V.110準拠[ ]内はV.110規格外) │ │ェ│ ├────────────────────────┤ │イ│ │PIAFS:32(V.42bisデータ圧縮機能内蔵) │ │ス├────────┼────────────────────────┤ │ │端末速度 │非同期:1.2/2.4/4.8/9.6/14.4/19.2/[28.8/38.4/ │ │ │(Kbps) │57.6/115.2/230.4] ([ ]内はV.28規格外) │ │ ├────────┼────────────────────────┤ │ │速度整合方式 │ITU-T V.110準拠 (非同期28.8/38.4/57.6kbps拡張) │ │ │ │ (非同期/同期PPP変換機能あり) │ ├─┴──┬─────┼────────────────────────┤ │アナログ│基本仕様 │・ポート数 :2ポート │ │端末イン│ │・受信ダイヤル:PB信号のみ │ │ターフェ│ │・供給電圧 :48V(無負荷時) │ │イス │ │・極性反転 │ ├────┴─────┼────────────────────────┤ │ヒューマン │・バックライトLCD表示(12文字×2行+ピクトグラム) │ │インターフェイス │・状態表示LED×3 │ │ │・でかけるボタン、ファンクションボタン │ │ │・ディップスイッチ │ │ │・INS回線リバーススイッチ │ ├──────────┼────────────────────────┤ │診断機能 │自己診断機能 │ ├──────────┼────────────────────────┤ │電源 │電源内蔵 AC100V±10%、(50/60Hz) │ │ │停電モード時、アルカリ単三乾電池6本でアナログ │ │ │Aポート、データポート、S点ユニット動作可能 │ │ │(S点ユニットはオプション品) │ ├──────────┼────────────────────────┤ │消費電力 │約5.5W(最大) │ ├──────────┼────────────────────────┤ │外形寸法/重量 │約57(W)×182(H)×142(D)mm │ │ │(突起部、縦置スタンドを除く) │ │ │約0.60kg(別売りの乾電池、S点ユニットを除く) │ ├──────────┼────────────────────────┤ │動作環境 │温度0〜40℃ 湿度10〜90%(結露しないこと) │ │ │(VCCIクラスA) │ ├──────────┼────────────────────────┤ │適合認定番号 │T99-5014-0、U99-0012-0、N99-0010-0 │ └──────────┴────────────────────────┘ ■添付品 ・取扱説明書 ・保証書 ・INS回線ケーブル(3m) ・RS-232C(D-SUB9ピン)(1m) ・D-SUB25ピン変換コネクタ ・Mac変換コネクタ ・縦置きスタンド ・CD-ROM(Windows 95/98,NT 4.0,Macintosh対応) らくらくウィザード、らくらくユーティリティ、 電子メール着信通知ユーティリティ、モデム定義ファイル(Windows用)、 CCL(Macintosh用)etc. ・BIGLOBEおいでまシート ・ユーザ登録ガイド ■動作環境 ┌──────┬────────────────────────────┐ │動作対象機種│パソコンのCOMポートから非同期データ115200bps以上出せるも│ │ │の(128kbps通信を利用する場合は230.4kbps推奨) │ ├──────┼────────────────────────────┤ │動作に │特にOSの制限はありません。 │ │必要になるOS│但し、各種ユーティリティは、Windows 98/95/Windows NT/ │ │ │Windows 3.1またはMacOS(漢字Talk7.5以上)に限られます。 │ └──────┴────────────────────────────┘ ■商品情報2商品情報
┌───────────────┐ │9.5インチTFTカラー液晶ユニット│ └───────────────┘ ┌────┬───────────────┬───────┐ │型名 │品名 │標準価格(税別)│ ├────┼───────────────┼───────┤ │FC-9855 │9.5インチTFTカラー液晶ユニット│ 販売店見積 │ └────┴───────────────┴───────┘ 発表:1994年5月 ■概要 FC-9855は、9.5型相当のTFTカラー液晶を採用した表示ユニットです。 640×480/640×400ドット表示が可能です。 さらに、タッチパネルを標準装備しています。 ■特長 ・9.5型相当TFTカラー液晶採用 FC-9855は、視認性に優れた(視野角:左右45度 上30度 下35度)9.5型相当TFTカ ラー液晶ユニットを採用し、640×480/640×400ドット(ドットピッチ0.3mm)表 示、16色/256色/4,096色表示が可能です。 コンパクトサイズ(外形寸法:325(W)×57(D)×278(H)mm)であるため、装置・盤 ・卓等への組み込みに適しています。 さらに、液晶ディスプレイであるため、ノイズ等のある工場現場環境でも安定 した表示をおこなうことができます。 ┌──────┬────────────┐ │項目 │液晶表示エリヤの仕様 │ ├──────┼────────────┤ │ドットピッチ│0.10mm(H)×0.30mm(V) │ ├──────┼────────────┤ │表示エリヤ │192mm(H)×144mm(V) │ ├──────┼────────────┤ │輝度 │90cd/平方メートル(TYP) │ └──────┴────────────┘ ・タッチパネル標準装備 アナログ・抵抗膜方式のタッチパネル(分解能:640×480)を標準装備している ため、キーボードを使用しないシステムを構築することができ、工場現場等で の操作性向上できます。 タッチパネルとCPU本体とはRS-232Cインタフェースで接続されます。 タッチパネルは押された座標データ(X/Yの3桁表示、X:000〜639 Y:000〜479)を 同インタフェース経由でCPU本体へ送信します。 ・タッチパネル用サポートソフトウェア(別売)を提供 タッチパネル用サポートソフトウェアとして、マウス操作をエミュレートする タッチパネル用サポートソフトウェアを提供しています。 RS-232Cインタフェース経由でCPU本体へ送信されるタッチパネルからの操作デ ータをマウスの操作データへ変換し、マウスインタフェースを持つソフトウェ アの制御を可能とします。 ・タッチパネル用サポートソフトウェア(DOS・Windows(R)3.1版) FS98-1201-31 ・タッチパネル用サポートソフトウェア(W) (Windows(R)3.1、Windows(R)95、 WindowsNT(R)版) FS98-1202-31 ・FC-9855の添付品 電源ケーブル(2m)、アナログRGBケーブル(1.5m)、RS-232Cケーブル(1.5m)、連 結金具、連結金具用ネジ(M4×8mm)、ユーザーズマニュアル、保証書。 *連結金具、連結金具用ネジはFC-9801Kと一体化時に使用 ■注意事項 ・FC-9855で640×480ドット表示、256色×4,096色表示を行うためには、FC-9801 シリーズ本体側にウィンドウアクセラレータボード他が必要な場合があります。 ・FC98-NXシリーズでは利用できません。 ・一部の機種では、アナログRGBケーブル(FC-9821XA-K01)または、ディスプレイ インタフェース変換アダプタ(PC-9821-K06)が必要です。 ■商品情報3(外観図)商品情報