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LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」では、次の設定をおこなうことができます。 電源プランの切り替え、時間帯やバッテリ残量に応じたECOモードへの切り替え 省電力機能が働くまでの時間や、スリープ状態や休止状態にするための操作の設定 時間帯でこのパソコンによる電力消費量を低減する設定 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の電源プランが準備されており、状況に応じて切り替えることができます。 電源プラン 説明 バランス パフォーマンスと電力消費のバランスをとった設定です。 LAVIE パフォーマンスと電力の節約のバランスをとった設定です。 ご購入時の状態では、このプランに設定されています。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランを切り替えることができます。電源プランには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「ECOボタンの設定」や「電源オプションを開く」などで、電源プランを切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランで詳細に設定を変更することで、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 電源プランの切り替えについて→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ ワンタッチアクションキー(【ECO / F10】)で切り替える ワンタッチアクションキー(【ECO / F10】)を押すと、電源プランを「ECO」に切り替えることができます。もう一度ワンタッチアクションキー(【ECO / F10】)を押すと、「ECO」にする前の電源プランに切り替わります。 「電源モード自動切替の設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」をクリックして表示される電源モード自動切替の設定(時間帯/バッテリ)では、自動で電源プランを「ECO」に切り替えることができます。このとき、電源プランが「ECO」に切り換わっている状態では、電源プランは「ECO」で固定となり、【ECO / F10】のワンタッチアクションキーの操作は無効となります。 電源モードの自動切り替えの実行中に、お客様が「電源オプション」などで電源プランを切り替えた場合は、自動切り替え時間の終了後もその電源プランを継続します。 電源モード設定の切り替わりには、数分かかる場合があります。 「電源モード自動切替の設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」-「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の変更」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイ開閉時の動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイ開閉時のパソコンの動作を設定できます。 たとえば、内蔵ディスプレイを閉じるという動作で、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 内蔵ディスプレイ開閉時の動作は、次の手順で設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする 「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「パネルオープンパワーオンの設定」で、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰したりするように設定できます。 「パネルオープンパワーオンの設定」は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 「パネルオープンパワーオンの設定」→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」 「ピークシフトの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ピークシフト」をクリックして表示される画面では、あらかじめ設定した電力需要がピークとなる時間帯(ピークシフト時間帯)に、自動的にACアダプタからの供給をやめ、バッテリを電源として動作させることができます。これにより、ピークシフト時間帯の、このパソコンによる電力消費を抑えることができます。また、バッテリへの充電を控える時間帯も設定できます。 ピークシフト時間帯は、パソコンが使用できなくなることを防ぐため、バッテリ残量が一定容量を下回ると自動的にACアダプタからの電源での動作に切り換わります。しかし、設定したバッテリへの充電を控える時間帯や、スリープ/休止/シャットダウン中はバッテリ充電をおこなわないため、消費電力は抑えられます。 「ピークシフトの設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ピークシフト」のヘルプ省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」では、次の設定をおこなうことができます。 電源プランの切り替え、時間帯やバッテリ残量に応じたECOモードへの切り替え 省電力機能が働くまでの時間や、スリープ状態や休止状態にするための操作の設定 時間帯でこのパソコンによる電力消費量を低減する設定 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の2つの電源プランが準備されており、状況に応じて切り替えることができます。 電源プラン 説明 LAVIE パフォーマンスと電力の節約のバランスをとった設定です。ご購入時の状態では、このプランに設定されています。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランを切り替えることができます。電源プランには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「ECOボタンの設定」や「電源オプションを開く」などで、電源プランを切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランで詳細に設定を変更することで、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 電源プランの切り替えについて→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ ホットキー(【ECO / F10】)で切り替える ホットキー(【ECO / F10】)を押すと、電源プランを「ECO」に切り替えることができます。もう一度ホットキー(【ECO / F10】)を押すと、「ECO」にする前の電源プランに切り替わります。 「電源モード自動切替の設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」をクリックして表示される電源モード自動切替の設定(時間帯/バッテリ)では、自動で電源プランを「ECO」に切り替えることができます。このとき、電源プランが「ECO」に切り換わっている状態では、電源プランは「ECO」で固定となり、【ECO / F10】のホットキーの操作は無効となります。 電源モードの自動切り替えの実行中に、お客様が「電源オプション」などで電源プランを切り替えた場合は、自動切り替え時間の終了後もその電源プランを継続します。 電源モード設定の切り替わりには、数分かかる場合があります。 「電源モード自動切替の設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」-「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の編集」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイ開閉時の動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイ開閉時のパソコンの動作を設定できます。 たとえば、内蔵ディスプレイを閉じるという動作で、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 内蔵ディスプレイ開閉時の動作は、次の手順で設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする 「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「パネルオープンパワーオンの設定」で、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰するように設定できます。 「パネルオープンパワーオンの設定」は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 「パネルオープンパワーオンの設定」→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 「ピークシフトの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ピークシフト」をクリックして表示される画面では、あらかじめ設定した電力需要がピークとなる時間帯(ピークシフト時間帯)に、自動的にACアダプタからの供給をやめ、バッテリを電源として動作させることができます。これにより、ピークシフト時間帯の、このパソコンによる電力消費を抑えることができます。また、バッテリへの充電を控える時間帯も設定できます。 ピークシフト時間帯は、パソコンが使用できなくなることを防ぐため、バッテリ残量が一定容量を下回ると自動的にACアダプタからの電源での動作に切り換わります。しかし、設定したバッテリへの充電を控える時間帯や、スリープ/休止/シャットダウン中はバッテリ充電をおこなわないため、消費電力は抑えられます。 「ピークシフトの設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ピークシフト」のヘルプ省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」では、次の設定をおこなうことができます。 電源プランの切り替え、時間帯やバッテリ残量に応じたECOモードへの切り替え 省電力機能が働くまでの時間や、スリープ状態や休止状態にするための操作の設定 時間帯でこのパソコンによる電力消費量を低減する設定 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の2つの電源プランが準備されており、状況に応じて切り替えることができます。 電源プラン 説明 LAVIE パフォーマンスと電力の節約のバランスをとった設定です。ご購入時の状態では、このプランに設定されています。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランを切り替えることができます。電源プランには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「ECOボタンの設定」や「電源オプションを開く」などで、電源プランを切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランで詳細に設定を変更することで、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 電源プランの切り替えについて→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ ホットキー(【ECO / F10】)で切り替える ホットキー(【ECO / F10】)を押すと、電源プランを「ECO」に切り替えることができます。もう一度ホットキー(【ECO / F10】)を押すと、「ECO」にする前の電源プランに切り替わります。 「電源モード自動切替の設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」をクリックして表示される電源モード自動切替の設定(時間帯/バッテリ)では、自動で電源プランを「ECO」に切り替えることができます。このとき、電源プランが「ECO」に切り換わっている状態では、電源プランは「ECO」で固定となり、【ECO / F10】のホットキーの操作は無効となります。 電源モードの自動切り替えの実行中に、お客様が「電源オプション」などで電源プランを切り替えた場合は、自動切り替え時間の終了後もその電源プランを継続します。 電源モード設定の切り替わりには、数分かかる場合があります。 「電源モード自動切替の設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」-「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の編集」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイ開閉時の動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイ開閉時のパソコンの動作を設定できます。 たとえば、内蔵ディスプレイを閉じるという動作で、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 内蔵ディスプレイ開閉時の動作は、次の手順で設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする 「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「パネルオープンパワーオンの設定」で、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰するように設定できます。 「パネルオープンパワーオンの設定」は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 「パネルオープンパワーオンの設定」→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 「ピークシフトの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ピークシフト」をクリックして表示される画面では、あらかじめ設定した電力需要がピークとなる時間帯(ピークシフト時間帯)に、自動的にACアダプタからの供給をやめ、バッテリを電源として動作させることができます。これにより、ピークシフト時間帯の、このパソコンによる電力消費を抑えることができます。また、バッテリへの充電を控える時間帯も設定できます。 ピークシフト時間帯は、パソコンが使用できなくなることを防ぐため、バッテリ残量が一定容量を下回ると自動的にACアダプタからの電源での動作に切り換わります。しかし、設定したバッテリへの充電を控える時間帯や、スリープ/休止/シャットダウン中はバッテリ充電をおこなわないため、消費電力は抑えられます。 「ピークシフトの設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ピークシフト」のヘルプ省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」では、次の設定をおこなうことができます。 電源プランの切り替え、時間帯やバッテリ残量に応じたECOモードへの切り替え 省電力機能が働くまでの時間や、スリープ状態や休止状態にするための操作の設定 時間帯でこのパソコンによる電力消費量を低減する設定 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の2つの電源プランが準備されており、状況に応じて切り替えることができます。 電源プラン 説明 LAVIE パフォーマンスと電力の節約のバランスをとった設定です。ご購入時の状態では、このプランに設定されています。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランを切り替えることができます。電源プランには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「ECOボタンの設定」や「電源オプションを開く」などで、電源プランを切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランで詳細に設定を変更することで、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 電源プランの切り替えについて→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ ホットキー(【ECO / F10】)で切り替える ホットキー(【ECO / F10】)を押すと、電源プランを「ECO」に切り替えることができます。もう一度ホットキー(【ECO / F10】)を押すと、「ECO」にする前の電源プランに切り替わります。 「電源モード自動切替の設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」をクリックして表示される電源モード自動切替の設定(時間帯/バッテリ)では、自動で電源プランを「ECO」に切り替えることができます。このとき、電源プランが「ECO」に切り換わっている状態では、電源プランは「ECO」で固定となり、【ECO / F10】のホットキーの操作は無効となります。 電源モードの自動切り替えの実行中に、お客様が「電源オプション」などで電源プランを切り替えた場合は、自動切り替え時間の終了後もその電源プランを継続します。 電源モード設定の切り替わりには、数分かかる場合があります。 「電源モード自動切替の設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」-「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の編集」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイ開閉時の動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイ開閉時のパソコンの動作を設定できます。 たとえば、内蔵ディスプレイを閉じるという動作で、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 内蔵ディスプレイ開閉時の動作は、次の手順で設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする 「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「パネルオープンパワーオンの設定」で、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰するように設定できます。 「パネルオープンパワーオンの設定」は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 「パネルオープンパワーオンの設定」→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 「ピークシフトの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ピークシフト」をクリックして表示される画面では、あらかじめ設定した電力需要がピークとなる時間帯(ピークシフト時間帯)に、自動的にACアダプタからの供給をやめ、バッテリを電源として動作させることができます。これにより、ピークシフト時間帯の、このパソコンによる電力消費を抑えることができます。また、バッテリへの充電を控える時間帯も設定できます。 ピークシフト時間帯は、パソコンが使用できなくなることを防ぐため、バッテリ残量が一定容量を下回ると自動的にACアダプタからの電源での動作に切り換わります。しかし、設定したバッテリへの充電を控える時間帯や、スリープ/休止/シャットダウン中はバッテリ充電をおこなわないため、消費電力は抑えられます。 「ピークシフトの設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ピークシフト」のヘルプ省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」では、次の設定をおこなうことができます。 電源プランの切り替え、時間帯やバッテリ残量に応じたECOモードへの切り替え 省電力機能が働くまでの時間や、スリープ状態や休止状態にするための操作の設定 時間帯でこのパソコンによる電力消費量を低減する設定 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の電源プランが準備されており、状況に応じて切り替えることができます。 電源プラン 説明 バランス パフォーマンスと電力消費のバランスをとった設定です。 LAVIE パフォーマンスと電力の節約のバランスをとった設定です。 ご購入時の状態では、このプランに設定されています。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランを切り替えることができます。電源プランには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「ECOボタンの設定」や「電源オプションを開く」などで、電源プランを切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランで詳細に設定を変更することで、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 電源プランの切り替えについて→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ ワンタッチアクションキー(【ECO / F10】)で切り替える ワンタッチアクションキー(【ECO / F10】)を押すと、電源プランを「ECO」に切り替えることができます。もう一度ワンタッチアクションキー(【ECO / F10】)を押すと、「ECO」にする前の電源プランに切り替わります。 「電源モード自動切替の設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」をクリックして表示される電源モード自動切替の設定(時間帯/バッテリ)では、自動で電源プランを「ECO」に切り替えることができます。このとき、電源プランが「ECO」に切り換わっている状態では、電源プランは「ECO」で固定となり、【ECO / F10】のワンタッチアクションキーの操作は無効となります。 電源モードの自動切り替えの実行中に、お客様が「電源オプション」などで電源プランを切り替えた場合は、自動切り替え時間の終了後もその電源プランを継続します。 電源モード設定の切り替わりには、数分かかる場合があります。 「電源モード自動切替の設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」-「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の変更」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイを閉じたときの動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイを閉じたときのパソコンの動作を設定できます。 たとえば、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする 「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」の「パネルオープンパワーオンの設定」で、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰したりするように設定できます。 「パネルオープンパワーオンの設定」は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 「パネルオープンパワーオンの設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」 「ピークシフトを有効にする」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ピークシフト」をクリックして表示される画面では、あらかじめ設定した電力需要がピークとなる時間帯(ピークシフト時間帯)に、自動的にACアダプタからの供給をやめ、バッテリを電源として動作させることができます。これにより、ピークシフト時間帯の、このパソコンによる電力消費を抑えることができます。また、バッテリへの充電を控える時間帯も設定できます。 ピークシフト時間帯は、パソコンが使用できなくなることを防ぐため、バッテリ残量が一定容量を下回ると自動的にACアダプタからの電源での動作に切り換わります。しかし、設定したバッテリへの充電を控える時間帯や、スリープ/休止/シャットダウン中はバッテリ充電をおこなわないため、消費電力は抑えられます。 ピークシフトの設定について→「LAVIEかんたん設定」-「ピークシフト」-「ピークシフトを有効にする」のヘルプ省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル
活用ガイド 機能を知る 内蔵ストレージ 内蔵ストレージのデータを消去する 内蔵ストレージのデータを消去する データ消去について 本機の内蔵ストレージのデータを消去することができます。 内蔵ストレージに一度記録されたデータは、「ごみ箱」から削除したり、フォーマットしたりしても復元できる場合があります。 このメニューを選択すると、OS標準の内蔵ストレージのフォーマット機能では消去できない内蔵ストレージ上のデータを消去し、復元ツールで復元されにくくします。 本機を譲渡、または廃棄する場合にご利用ください。 譲渡、廃棄については、『メンテナンスとアフターケアについて』をご覧ください。 バッテリー駆動では内蔵ストレージのデータ消去をすることはできません。必ずACアダプタを接続してください。 内蔵ストレージのデータ消去には、購入した「再セットアップ用メディア」が必要です。 お使いのモデルが光学ドライブなしモデルの場合は、別売の光学ドライブを使用してください。 内蔵ストレージのデータ消去を実行する前にBIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻してください。 ドライブの領域を変更すると、本機の使用状況により、処理に時間がかかることがあります。 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の設定値に戻す方法について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「BIOSセットアップユーティリティについて」-「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」 消去にかかる時間は、消去方式や内蔵ストレージの容量、モデルによって異なります。 また、内蔵ストレージのデータ消去方式は次の3つの方式があります。 かんたんモード(1回消去) 内蔵ストレージ全体を「00」のデータで1回上書きします。 しっかりモード(3回消去) 米国国防総省NSA規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。 ランダムデータ1、ランダムデータ2、「00」のデータの順に3回書き込みをおこない、3回消去をおこなうことで、より確実に消去できます。ただし、3回書き込みをおこなうため、かんたんモードの3倍の時間がかかります。 しっかりモードプラス(3回消去+検証) 米国国防総省DoD規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。 「00」、「FF」、「ランダムデータ」の順に3回書き込みをおこない、最後に正常にランダムデータが書き込まれているかを検証します。3回消去をおこなうことで、より確実に消去できます。ただし、3回の書き込み後に検証をおこなうため、かんたんモードの4倍以上の時間がかかります。 なお、この方法での内蔵ストレージのデータ消去は、データの復元が完全にできなくなることを保証するものではありません。 データの復元が完全にできないことの証明が必要な場合は、NECフィールディング株式会社に有償のデータ消去を依頼してください。 NEC フィールディングホームページ https://www.fielding.co.jp/ 購入した「再セットアップ用メディア」から起動して内蔵ストレージのデータを消去する 購入した「再セットアップ用メディア」から起動して、内蔵ストレージのデータ消去をおこなうことができます。 『はじめにお読みください』をご覧になり、周辺機器を取り外してご購入時と同じ状態にしてください。 BitLockerを有効にしている場合は、事前に無効にしてから実施してください。無効にするには、デスクトップでスタートメニューを表示し、「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「デバイスの暗号化」を「オフ」にし、確認のメッセージが表示されたら「オフにする」をクリックしてください。 回復キーがわからない場合は、下記アドレスからご確認ください。 https://aka.ms/myrecoverykey 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 「再セットアップ用メディア」を外付けの光学ドライブにセットする 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Reset」を選択する 表示された画面で「OK」を選択する 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 再起動後、再度「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Boot Override」から起動するデバイスを選択する メニューに希望するデバイスが表示されなかった場合は、以下をご確認ください。 「再セットアップ用メディア」が外付けの光学ドライブに正しくセットされている。 外付けの光学ドライブがUSBコネクタに正しく接続されている。 以上をご確認の上、本機を再起動し、再度「BIOSセットアップユーティリティ」を表示してください。 「キーボード レイアウトの選択」と表示されたら、「Microsoft IME」をクリックする 「オプションの選択」と表示されたら、「トラブルシューティング」をクリックする 「トラブルシューティング」画面にある「NECリカバリーツール」をクリックする 「回復ツール」画面で「Windows 11」をクリックする 「回復ツール」は「NECリカバリーツール」と表示される場合があります。 本画面が表示されない場合は、次の手順へ進んでください。 「NECリカバリーツール」画面で、「データを消去」をクリックする データを消去する内蔵ストレージを選択し、「次へ」ボタンをクリックする データの消去方式を選択して、「実行」ボタンをクリックする 「ハードディスクのデータ消去を開始しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリックする データ消去が中断された場合は、購入した「再セットアップ用メディア」を本機にセットした状態のまま、電源を入れてください。自動的に、前回の続きからデータ消去が開始されます。 「ハードディスクのデータ消去が完了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリックして、外付けの光学ドライブから「再セットアップ用メディア」を取り出す 「オプションの選択」画面で、「PC の電源を切る」をクリックする 以上で内蔵ストレージのデータ消去は終了です。内蔵ストレージのデータを消去する | 活用ガイド
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」では、次の設定をおこなうことができます。 電源プランの切り替え、時間帯やバッテリ残量に応じたECOモードへの切り替え 省電力機能が働くまでの時間や、スリープ状態や休止状態にするための操作の設定 時間帯でこのパソコンによる電力消費量を低減する設定 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の2つの電源プランが準備されており、状況に応じて切り替えることができます。 電源プラン 説明 LAVIE パフォーマンスと電力の節約のバランスをとった設定です。ご購入時の状態では、このプランに設定されています。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランを切り替えることができます。電源プランには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「ECOボタンの設定」や「電源オプションを開く」などで、電源プランを切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランで詳細に設定を変更することで、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 電源プランの切り替えについて→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ ホットキー(【ECO / F10】)で切り替える ホットキー(【ECO / F10】)を押すと、電源プランを「ECO」に切り替えることができます。もう一度ホットキー(【ECO / F10】)を押すと、「ECO」にする前の電源プランに切り替わります。 「電源モード自動切替の設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」をクリックして表示される電源モード自動切替の設定(時間帯/バッテリ)では、自動で電源プランを「ECO」に切り替えることができます。このとき、電源プランが「ECO」に切り換わっている状態では、電源プランは「ECO」で固定となり、【ECO / F10】のホットキーの操作は無効となります。 電源モードの自動切り替えの実行中に、お客様が「電源オプション」などで電源プランを切り替えた場合は、自動切り替え時間の終了後もその電源プランを継続します。 電源モード設定の切り替わりには、数分かかる場合があります。 「電源モード自動切替の設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」-「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の編集」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイ開閉時の動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイ開閉時のパソコンの動作を設定できます。 たとえば、内蔵ディスプレイを閉じるという動作で、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 内蔵ディスプレイ開閉時の動作は、次の手順で設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする 「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「パネルオープンパワーオンの設定」で、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰するように設定できます。 「パネルオープンパワーオンの設定」は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 「パネルオープンパワーオンの設定」→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 「ピークシフトの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ピークシフト」をクリックして表示される画面では、あらかじめ設定した電力需要がピークとなる時間帯(ピークシフト時間帯)に、自動的にACアダプタからの供給をやめ、バッテリを電源として動作させることができます。これにより、ピークシフト時間帯の、このパソコンによる電力消費を抑えることができます。また、バッテリへの充電を控える時間帯も設定できます。 ピークシフト時間帯は、パソコンが使用できなくなることを防ぐため、バッテリ残量が一定容量を下回ると自動的にACアダプタからの電源での動作に切り換わります。しかし、設定したバッテリへの充電を控える時間帯や、スリープ/休止/シャットダウン中はバッテリ充電をおこなわないため、消費電力は抑えられます。 「ピークシフトの設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ピークシフト」のヘルプ省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」では、次の設定をおこなうことができます。 電源プランの切り替え、時間帯やバッテリ残量に応じたECOモードへの切り替え 省電力機能が働くまでの時間や、スリープ状態や休止状態にするための操作の設定 時間帯でこのパソコンによる電力消費量を低減する設定 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の電源プランが準備されており、状況に応じて切り替えることができます。 電源プラン 説明 バランス パフォーマンスと電力消費のバランスをとった設定です。 LAVIE パフォーマンスと電力の節約のバランスをとった設定です。 ご購入時の状態では、このプランに設定されています。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランを切り替えることができます。電源プランには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「ECOボタンの設定」や「電源オプションを開く」などで、電源プランを切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランで詳細に設定を変更することで、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 電源プランの切り替えについて→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ ホットキー(【Fn】+【F4/ECO】)で切り替える ホットキー(【Fn】+【F4/ECO】)を押すと、電源プランを「ECO」に切り替えることができます。もう一度ホットキー(【Fn】+【F4/ECO】)を押すと、「ECO」にする前の電源プランに切り替わります。 「電源モード自動切替の設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」をクリックして表示される電源モード自動切替の設定(時間帯/バッテリ)では、自動で電源プランを「ECO」に切り替えることができます。このとき、電源プランが「ECO」に切り換わっている状態では、電源プランは「ECO」で固定となり、【Fn】+【F4/ECO】のホットキーの操作は無効となります。 電源モードの自動切り替えの実行中に、お客様が「電源オプション」などで電源プランを切り替えた場合は、自動切り替え時間の終了後もその電源プランを継続します。 電源モード設定の切り替わりには、数分かかる場合があります。 「電源モード自動切替の設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」-「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の変更」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイ開閉時の動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイ開閉時のパソコンの動作を設定できます。 たとえば、内蔵ディスプレイを閉じるという動作で、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 内蔵ディスプレイ開閉時の動作は、次の手順で設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする 「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「パネルオープンパワーオンの設定」で、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰したりするように設定できます。 「パネルオープンパワーオンの設定」は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 「パネルオープンパワーオンの設定」→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」 「ピークシフトの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ピークシフト」をクリックして表示される画面では、あらかじめ設定した電力需要がピークとなる時間帯(ピークシフト時間帯)に、自動的にACアダプタからの供給をやめ、バッテリを電源として動作させることができます。これにより、ピークシフト時間帯の、このパソコンによる電力消費を抑えることができます。また、バッテリへの充電を控える時間帯も設定できます。 ピークシフト時間帯は、パソコンが使用できなくなることを防ぐため、バッテリ残量が一定容量を下回ると自動的にACアダプタからの電源での動作に切り換わります。しかし、設定したバッテリへの充電を控える時間帯や、スリープ/休止/シャットダウン中はバッテリ充電をおこなわないため、消費電力は抑えられます。 「ピークシフトの設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ピークシフト」のヘルプ省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」では、次の設定をおこなうことができます。 電源プランの切り替え、時間帯やバッテリ残量に応じたECOモードへの切り替え 省電力機能が働くまでの時間や、スリープ状態や休止状態にするための操作の設定 時間帯でこのパソコンによる電力消費量を低減する設定 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の電源プランが準備されており、状況に応じて切り替えることができます。 電源プラン 説明 バランス パフォーマンスと電力消費のバランスをとった設定です。 LAVIE パフォーマンスと電力の節約のバランスをとった設定です。 ご購入時の状態では、このプランに設定されています。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランを切り替えることができます。電源プランには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「ECOボタンの設定」や「電源オプションを開く」などで、電源プランを切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランで詳細に設定を変更することで、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 電源プランの切り替えについて→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ ワンタッチアクションキー(【ECO / F10】)で切り替える ワンタッチアクションキー(【ECO / F10】)を押すと、電源プランを「ECO」に切り替えることができます。もう一度ワンタッチアクションキー(【ECO / F10】)を押すと、「ECO」にする前の電源プランに切り替わります。 「電源モード自動切替の設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」をクリックして表示される電源モード自動切替の設定(時間帯/バッテリ)では、自動で電源プランを「ECO」に切り替えることができます。このとき、電源プランが「ECO」に切り換わっている状態では、電源プランは「ECO」で固定となり、【ECO / F10】のワンタッチアクションキーの操作は無効となります。 電源モードの自動切り替えの実行中に、お客様が「電源オプション」などで電源プランを切り替えた場合は、自動切り替え時間の終了後もその電源プランを継続します。 電源モード設定の切り替わりには、数分かかる場合があります。 「電源モード自動切替の設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」-「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の変更」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイ開閉時の動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイ開閉時のパソコンの動作を設定できます。 たとえば、内蔵ディスプレイを閉じるという動作で、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 内蔵ディスプレイ開閉時の動作は、次の手順で設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする 「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「パネルオープンパワーオンの設定」で、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰したりするように設定できます。 「パネルオープンパワーオンの設定」は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 「パネルオープンパワーオンの設定」→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」 「ピークシフトの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ピークシフト」をクリックして表示される画面では、あらかじめ設定した電力需要がピークとなる時間帯(ピークシフト時間帯)に、自動的にACアダプタからの供給をやめ、バッテリを電源として動作させることができます。これにより、ピークシフト時間帯の、このパソコンによる電力消費を抑えることができます。また、バッテリへの充電を控える時間帯も設定できます。 ピークシフト時間帯は、パソコンが使用できなくなることを防ぐため、バッテリ残量が一定容量を下回ると自動的にACアダプタからの電源での動作に切り換わります。しかし、設定したバッテリへの充電を控える時間帯や、スリープ/休止/シャットダウン中はバッテリ充電をおこなわないため、消費電力は抑えられます。 「ピークシフトの設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ピークシフト」のヘルプ省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」では、次の設定をおこなうことができます。 電源プランの切り替え、時間帯やバッテリ残量に応じたECOモードへの切り替え 省電力機能が働くまでの時間や、スリープ状態や休止状態にするための操作の設定 時間帯でこのパソコンによる電力消費量を低減する設定 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の電源プランが準備されており、状況に応じて切り替えることができます。 電源プラン 説明 バランス パフォーマンスと電力消費のバランスをとった設定です。 LAVIE パフォーマンスと電力の節約のバランスをとった設定です。 ご購入時の状態では、このプランに設定されています。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランを切り替えることができます。電源プランには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「ECOボタンの設定」や「電源オプションを開く」などで、電源プランを切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランで詳細に設定を変更することで、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 電源プランの切り替えについて→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ ホットキー(【Fn】+【F4/ECO】)で切り替える ホットキー(【Fn】+【F4/ECO】)を押すと、電源プランを「ECO」に切り替えることができます。もう一度ホットキー(【Fn】+【F4/ECO】)を押すと、「ECO」にする前の電源プランに切り替わります。 「電源モード自動切替の設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」をクリックして表示される電源モード自動切替の設定(時間帯/バッテリ)では、自動で電源プランを「ECO」に切り替えることができます。このとき、電源プランが「ECO」に切り換わっている状態では、電源プランは「ECO」で固定となり、【Fn】+【F4/ECO】のホットキーの操作は無効となります。 電源モードの自動切り替えの実行中に、お客様が「電源オプション」などで電源プランを切り替えた場合は、自動切り替え時間の終了後もその電源プランを継続します。 電源モード設定の切り替わりには、数分かかる場合があります。 「電源モード自動切替の設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」のヘルプ 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」-「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の変更」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイ開閉時の動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイ開閉時のパソコンの動作を設定できます。 たとえば、内蔵ディスプレイを閉じるという動作で、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 内蔵ディスプレイ開閉時の動作は、次の手順で設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする 「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ECOモード」の「パネルオープンパワーオンの設定」で、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰したりするように設定できます。 「パネルオープンパワーオンの設定」は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 「パネルオープンパワーオンの設定」→「LAVIEかんたん設定」-「ECOモード」 「ピークシフトの設定」で設定する 「LAVIEかんたん設定」の「ピークシフト」をクリックして表示される画面では、あらかじめ設定した電力需要がピークとなる時間帯(ピークシフト時間帯)に、自動的にACアダプタからの供給をやめ、バッテリを電源として動作させることができます。これにより、ピークシフト時間帯の、このパソコンによる電力消費を抑えることができます。また、バッテリへの充電を控える時間帯も設定できます。 ピークシフト時間帯は、パソコンが使用できなくなることを防ぐため、バッテリ残量が一定容量を下回ると自動的にACアダプタからの電源での動作に切り換わります。しかし、設定したバッテリへの充電を控える時間帯や、スリープ/休止/シャットダウン中はバッテリ充電をおこなわないため、消費電力は抑えられます。 「ピークシフトの設定」について→「LAVIEかんたん設定」-「ピークシフト」のヘルプ省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル

