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    LAVIEマニュアル 再セットアップする 再セットアップメディアを使って再セットアップする 再セットアップの準備をおこなう 再セットアップの準備をおこなう ここでは、作成した再セットアップメディアを使って、パソコンを購入時の状態に戻す(初期状態に戻す)方法を説明しています。 バックアップを取ったデータの確認について この方法で再セットアップをおこなうと、設定によっては、内蔵ストレージのデータがすべて失われます。操作を始める前に、外部のメディアなどに大切なデータのバックアップを取ってください。 再セットアップの前に、以下の操作をおこなってください。 必要なものを準備する セットアップマニュアル このパソコンを購入後に自分でインストールしたアプリに必要なメディアなど バックアップを取ったデータの確認 再セットアップをおこなうと、内蔵ストレージのデータがすべて失われます。操作を始める前に、外部のメディアなどに大切なデータのバックアップを取ってください。 外付けのハードディスクドライブにバックアップを取るときは、別途、市販の外付けハードディスクドライブをご用意ください。 初回セットアップで使用した次の情報を控える Microsoft アカウントのメールアドレスとパスワード ワイヤレスLANのネットワーク名(SSID)とネットワーク セキュリティ キー 再セットアップ後にバックアップしたデータを復元する際、ユーザー アカウントが一致しないとデータが復元できなくなります。 家族など、このパソコンを複数のユーザーで共有している場合、それらのユーザー アカウントも一緒に控えておくことをおすすめします。 ユーザー アカウントを控えるときは、「大文字と小文字の区別」に注意してください。 インターネットの設定を控える インターネットの設定も初期化されるため、次の項目を控えてください。プロバイダの会員証に情報が書かれている場合は、会員証を準備してください。 ユーザーID パスワード 電子メールアドレス メールパスワード その他(プライマリDNS、セカンダリDNSなど) また、必要に応じてワイヤレスLANの設定を控えてください。 デバイスの暗号化 Microsoftアカウントでサインインすると、「デバイスの暗号化」が自動的に有効になっている場合があります。「デバイスの暗号化」が有効になっていると、再セットアップ時に回復キーの入力が必要になる場合があります。再セットアップ前にWindowsが起動する場合は、次の手順で「デバイスの暗号化」をオフにしてください。 「設定」を表示する 「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「デバイスの暗号化」をクリックする 「デバイスの暗号化」が表示されていない場合は以降の手順は不要です。 「デバイスの暗号化」を「オフ」にする 確認のメッセージが表示されるので「オフにする」をクリックする 暗号化解除が完了するまでしばらくお待ちください。「デバイスの暗号化」が「オフ」になっていれば完了です。 デバイスの暗号化についてデバイスの暗号化については、NEC LAVIE公式サイトの「サービス&サポート」にある下記記載をご覧ください。(https://support.nec-lavie.jp/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=022904) BIOS(バイオス)の設定を初期値に戻す:初期値を変更している場合のみ BIOS(バイオス)の設定を変更している場合は、BIOSセットアップユーティリティを起動して、変更した内容をメモしてから、設定を初期値に戻してください。また、内蔵ストレージを起動する順番を変更している場合はご購入時の状態に戻してください。この作業は、BIOSの設定を変更していない場合は必要ありません。 手順について詳しくは「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」をご覧ください。 「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「BIOSセットアップユーティリティについて」-「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」 市販の周辺機器(メモリ、プリンタ、スキャナなど)を取り外す 市販の周辺機器をすべて取り外し、『セットアップマニュアル』で取り付けた機器のみ接続している状態にしてください。 メモリースロットなどにもメディアがセットされていないか確認してください。セットされている場合は、すべて取り出してください。再セットアップの準備をおこなう | LAVIEマニュアル
    ┌─────────────┐ │指紋認証ユニット(PCカード)│ └─────────────┘ ┌─────┬───────────────┬───────┐ │型名   │品名             │標準価格(税別)│ ├─────┼───────────────┼───────┤ │PK-FP001M │指紋認証ユニット(PCカード)  │   44,800円│ └─────┴───────────────┴───────┘                     発表:2001年1月 ■概要  ・PCカードタイプのインテリジェント *1 指紋認証デバイス。  ・99年5月以降のVersaPro(一部機種*2を除く)において、BIOS Lock *3 機能を実現。  ・OSログイン、スクリーンセーバーアンロック、管理/登録ツール等のアプリケ   ーションが標準添付。(■動作環境を参照)   *1 指紋照合処理専用MPU内蔵   *2 VersaPro-Rシリーズ、指紋ユニット内蔵型を除く   *3 BIOS起動時に指紋による認証を行う機能、BIOSセットアップにて設定する  ■機能仕様 ┌─────────┬────────────────────────────────┐ │規格 │PC Card Standard Type II │ ├─────────┼────────────────────────────────┤ │照合精度 │他人許容率=0.0002% 本人拒否率=0.05% │ ├─────────┼────────────────────────────────┤ │登録指(ユニット内)│200指(BIOS LCOK用は40指) │ ├─────────┼────────────────────────────────┤ │データサイズ │平均400バイト │ ├─────────┼────────────────────────────────┤ │システム │インテリジェントタイプ(指紋照合処理専用MPU内蔵) │ ├─────────┼────────────────────────────────┤ │スキャナタイプ │静電容量型半導体センサ(15mmX15mm) │ ├─────────┼────────────────────────────────┤ │消費電力 │1.5W以下 │ ├─────────┼────────────────────────────────┤ │外形寸法 │約54(W)×136(D)×5(MAX10)(H)mm │ ├─────────┼────────────────────────────────┤ │重量 │約80g │ ├─────────┼────────────────────────────────┤ │主な添付品 │指紋認証ユニット(PCカード)、セットアップCD-ROM(アプリケー │ │ │ションソフト、ドライバ等)、ユーザーズマニュアル(本体、アプリケー│ │ │ション)、保証書、お客様登録申込書、サービス網一覧表、ソフトウェ │ │ │ア使用許諾書 │ └─────────┴────────────────────────────────┘  ■動作環境 ┌────────┬─────────────────────────────────┐ │対象機種 │PC Card Standard搭載のPC98-NXシリーズの内、下記タイプ │ │ │ ・Noteタイプ │ │ │ ・BOXレスタイプ │ │ │ ※BIOS LOCK機能に対応している機種は、PC98-NX VersaProNX │ │ │ シリーズの内1999年5月出荷以降の機種(VersaProNXシリーズ及び │ │ │ 指紋ユニット内蔵機種は除く) │ ├────────┼─────────────────────────────────┤ │対応OS │Microsoft(R)Windows(R)95 │ │ │Microsoft(R)Windows(R)98/98SE │ │ │Microsoft(R)Windows(R)Me │ │ │Microsoft(R)WindowsNT(R)4.0 │ │ │Microsoft(R)Windows(R)2000(一部機能は未サポート) │ ├────────┼─────────────────────────────────┤ │添付 │・OSログイン時の指紋による認証 │ │アプリケーション│・指紋認証によるスクリーンセーバーアンロック │ │の機能 │・指紋認証によるWindows アプリケーションパスワード代替え │ │ │・ユーザー管理/指紋登録 │ │ │・BIOSLOCK用データの登録 │ └────────┴─────────────────────────────────┘商品情報
    5GHzワイヤレスLAN機能のオン/オフ ワイヤレスLAN機能のオン/オフを切り替えるには、以下の4種類の方法があります。 「ワイヤレスネットワーク接続の状態」ウィンドウで切り替える (Windows XPの場合) 「Intel(R) PROSet �U」で切り替える (Windows 2000の場合) ファンクションキーで切り替える BIOSセットアップユーティリティで切り替える 他の機器に影響をあたえる場合やワイヤレス通信機能を使用しない場合は、ワイヤレス通信機能をオフにすることをおすすめします。 「ワイヤレスネットワーク接続の状態」ウィンドウで切り替える (Windows XPの場合) 以下の手順で5GHzワイヤレスLAN機能のみのオン/オフができます。 ◆オフにする場合 「ワイヤレスネットワーク接続の状態」ウィンドウで「無効にする」ボタンをクリックすると、5GHzワイヤレスLAN機能がオフになります。 ◆オンにする場合 「スタート」ボタン→「接続」→「ワイヤレスネットワーク接続」をクリックする ページの先頭へ▲ 「Intel(R) PROSet �U」で切り替える(Windows 2000の場合) 「Intel(R) PROSet �Uユーティリティ」ウィンドウの「Intel(R) PRO/Wiress 5000 LAN 3A Mini PCI Adapter」を選択し、ウィンドウ右側の「Settings」タブの「Transmiter Seate:」欄に現在の状態が表示されます。 「Enabled」 :オンの状態です。オフにしたい場合は「Disable Radio」ボタンをクリックしてください。 「Disabled」:オフの状態です。オンにしたい場合は「Enable Radio」ボタンをクリックしてください。 ページの先頭へ▲ ファンクションキーで切り替える 【Fn】+【F2】を押して5GHzワイヤレスLAN機能、Bluetooth(TM)機能を含むワイヤレス通信機能全体のオン/オフが切り替わります。 ワイヤレスランプの位置について 『活用ガイド PDF編』PART1の「本体各部」 ファンクションキーで設定したオン/オフ状態は、電源を切った後も保存されます。 ファンクションキー(ワイヤレス通信機能全体)のオン/オフは、ワイヤレスランプで確認することができます。 ページの先頭へ▲ BIOSセットアップユーティリティで切り替える ワイヤレス通信機能全体のオン/オフはBIOSセットアップユーティリティでも設定できます。 本機の電源を入れて「NEC」のロゴが表示されたらすぐに【F2】を1秒おきに数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、【F2】を押す間隔を変えてください。 BIOSセットアップユーティッリティ 『活用ガイド PDF編』PART4の「システムの設定」 次の操作を行う ワイヤレスLAN機能をオンにする場合 「詳細(Advanced)」メニューの「ワイヤレスデバイス(Wireless Device)」を「使用する(Enable)」に設定する ワイヤレスLAN機能をオフにする場合 「詳細(Advanced)」メニューの「ワイヤレスデバイス(Wireless Device)」を「使用しない(Disable)」に設定する 【F10】を押す 「セットアップ確認」ウィンドウが表示されます。 「はい」が選択さていることを確認して【Enter】を押す Windowsが再起動します。 BIOSメニューでのワイヤレス通信機能全体のオン/オフは、ワイヤレスランプで確認することができます。 ページの先頭へ▲
    セキュリティチップを有効にする [2015040201] 本機のセキュリティチップ機能を利用するには、BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップを有効にする必要があります。   BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップ機能を有効にしていない場合、本機にセキュリティチップ ユーティリティをインストールすることはできません。 セキュリティチップ機能を有効にするには、次の手順でBIOSセットアップユーティリティの設定をしてください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「TPM Support」を「Enabled」にする 「Change TPM State」を「Enable & Activate」または「Enable&Activate」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 本機の再起動後、確認画面が表示された場合は次のように操作する 「PHYSICAL PRESENCE SCREEN」と表示された場合 【F10】を押す 「A configuration change was requested〜」と表示された場合 【F10】を押す 設定が保存され、本機が再起動します。 これでセキュリティチップ機能が有効になりました。   本機のセキュリティチップ機能の設定は、「Change TPM State」を「Clear」にすることで初期化することができます。 このため、セキュリティチップ機能をご利用になる場合は、第三者にセキュリティチップの設定を初期化されないように、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを設定して、セキュリティを強化することをおすすめします。セキュリティチップを有効にする
      パスワードを忘れてしまった [2007102201]   BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップを初期化してください。 Security Platformで設定したパスワードを解除することはできません。 次の手順で、セキュリティチップを初期化してください。 ソフトウェアキーボードで操作する場合 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で画面回転ボタンを押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 画面右上のキーボードアイコンをタップ ソフトウェアキーボードが表示されます。 以降はソフトウェアキーボードで操作します。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「Current TPM State」が「Enabled&Activated」になっていることを確認する 「Current TPM State」が「Enabled&Activated」になっていない場合は、「セキュリティチップを有効にする」の手順でセキュリティチップを有効にしてから、セキュリティチップの初期化を行ってください。 「Change TPM State」を「Clear」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示され、ソフトウェアキーボードが非表示になります。 「Yes」を選択し、ログオンボタンを押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 本機の再起動後、確認画面が表示された場合は次のように操作する 「A configuration change was requested〜」と表示された場合 画面回転ボタン + 「Execute」アイコンをタップ 設定が保存され、本機が再起動します。 専用USBミニキーボードで操作する場合 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「Current TPM State」が「Enabled&Activated」になっていることを確認する 「Current TPM State」が「Enabled&Activated」になっていない場合は、「セキュリティチップを有効にする」の手順でセキュリティチップを有効にしてから、セキュリティチップの初期化を行ってください。 「Change TPM State」を「Clear」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 本機の再起動後、確認画面が表示された場合は次のように操作する 「A configuration change was requested〜」と表示された場合 画面回転ボタン + 「Execute」アイコンをタップ 設定が保存され、本機が再起動します。 タッチパネルで操作する場合 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で画面回転ボタンを押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 メニューバーの「Security」をタップ 「Security Chip Configuration」を選択し、ログオンボタンを押す 「Current TPM State」が「Enabled&Activated」になっていることを確認する 「Current TPM State」が「Enabled&Activated」になっていない場合は、「セキュリティチップを有効にする」の手順でセキュリティチップを有効にしてから、セキュリティチップの初期化を行ってください。 「Change TPM State」を選択し、ログオンボタンを押す 「Clear」を選択し、ログオンボタンを押す 「ESC」アイコンをタップ メニューバーの「EXIT」をタップ 「Save Changes and Reset」を選択し、ログオンボタンを押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択し、ログオンボタンを押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 本機の再起動後、確認画面が表示された場合は次のように操作する 「A configuration change was requested〜」と表示された場合 画面回転ボタン + 「Execute」アイコンをタップ 設定が保存され、本機が再起動します。 これでセキュリティチップが初期化されました。 セキュリティチップを使用する場合は、再度、「セキュリティチップを有効にする」の手順で、セキュリティチップを有効にしてください。Q:パスワードを忘れてしまった
    インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーについて [2017021304] インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーに対応したモデルでは、SSDをハードディスクのキャッシュとして使用し、ハードディスクのデータの読み書き速度の向上や、消費電力を抑える効果が得られます。   工場出荷時の状態では、インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーは設定されておりません。初回使用時や、本機の再セットアップ後は「インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定」をご覧になり、設定を行ってください。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーについて インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーはインテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定や、状態の確認、管理するためのユーティリティです。   インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーは工場出荷時にインストールされています。新たにインストールする必要はありません。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーはアンインストールしないでください。アンインストールするとWindowsでのインテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定や、状態の確認、管理ができなくなります。 使用上の注意 BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニューの「Device Configuration」で、「SATA Controller Mode」を「RAID」から変更しないでください。インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーが使用できなくなります。 インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーは、次の設定で使用してください。インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーで設定を変更した場合、動作保証の対象外となります。 「キャッシュ メモリーに割り当てるサイズを選択してください」 「全ディスク容量 (最大 64 GB)」 「高速モードを選択してください」 「拡張モード」 キャッシュとして使用しているSSDは、Windowsからドライブとして認識されません。 SSDにキャッシュされるデータに暗号化処理は行われません。 次のような作業を行う場合は、一度、インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセットを行ってください。 RAIDドライバやRAID BIOSの更新を含むBIOSのアップデートを行う前(モジュールの注意、添付のテキストなどを確認してください。RAID BIOSが同バージョンの時は不要です。) 再セットアップを行う場合 市販のバックアップソフトでシステム領域をリストアする場合 F8キーによるシステム復元 Windows上でのシステム復元 作業完了後、インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーを設定し直してください。 本機を譲渡、廃棄する場合、ハードディスクの消去の前にインテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセットを行い、SSDのキャッシュデータを削除してください。 本機を修理に出す際は、インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセットを行うことをおすすめします。 ハードディスクやSSDの交換については、ご購入元またはNECにご相談ください。   インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定について 「インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定」 インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセットについて 「インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセット」 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定 インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定は、次の手順で行います。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel」→「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリック 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ステータス(S)」をクリック 「高速 (インテル® スマート・レスポンス・テクノロジー)」の「高速の有効」をクリック 「高速の有効」ダイアログが表示されます。 次のように設定を行う   インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーを設定する際は、下記以外の設定にしないでください。 「ストレージ システムを高速化するために使用するソリッドステート ドライブを選択してください」 キャッシュとして使用するSSDを選択する 「キャッシュ メモリーに割り当てるサイズを選択してください」 「全ディスク容量 (最大 64 GB)」を選択する 「高速化するディスクまたはボリュームを選択してください」 高速化するハードディスクを選択する 「高速モードを選択してください」 「拡張モード」を選択する 「OK」ボタンをクリック   処理に時間がかかる場合がありますが、そのままお待ちください。 完了するとストレージシステムビューに状態が反映されます。 本機を再起動する 以上でインテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定は完了です。 インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの状態確認 インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの状態確認は、次の手順で行います。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel」→「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリック 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「高速(A)」をクリック 現在の設定や状態などの情報などが表示されます。情報には次のようなものがあります。 「高速の設定」 高速化されているハードディスクの情報や、高速化のモードが表示されます。 「SSDの設定」 キャッシュに設定してるSSDの情報が表示されます。 「高速ビュー」 高速化されているハードディスクとSSDの状態が表示されます。   「高速の設定」に「高速化したデバイス:アクセス不可」と表示された場合は、次の手順を行ってください。 「関連付けの解除」をクリックし、「使用可能にリセット」をクリック 「キャッシュを使用可能にリセット」ダイアログが表示されたら「はい」をクリック インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定を行っても、繰り返し同じ現象が起こる場合は、ご購入元またはNECにご相談ください。   NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセット インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセットは、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーまたはRAID BIOSから行うことができます。 ◆インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーで行う場合 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーでの、インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセットは、次の手順で行います。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel」→「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリック 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「高速(A)」タブをクリック 「高速の無効」をクリックし、「はい」をクリック インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定が解除されます。 「使用可能にリセット」をクリックし、「キャッシュを使用可能にリセット」ダイアログが表示されたら、「はい」をクリック SSDからキャッシュ領域が削除されます。 以上でインテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセットは完了です。 ◆RAID BIOSで行う場合 RAID BIOSでの、インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセットは、次の手順で行います。 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。   BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 「Advanced」メニューにある「RAID OpROM Message」を「Enabled」に設定する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 「NEC」ロゴの画面が表示されたら【Ctrl】+【I】を数回押す 「Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM」画面が表示されます。 「MAIN MENU」の「5.Accleration Options」を選択し、【Enter】を押す 「ACCLERATION OPTIONS」画面が表示されます。 【R】を押し、確認の画面が表示されたら【Y】を押す 「Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM」画面に戻ります。 「DISK/VOLUME INFORMATION」の「RAID Volumes」の「Status」が「Available」になっていることを確認してください。 「MAIN MENU」の「3.Reset Disks to Non-RAID」を選択し、【Enter】を押す スペースキーで選択し、【Enter】を押す 確認の画面が表示されたら【Y】を押す 「DISK/VOLUME INFORMATION」の「Physical Devices」のハードディスクとSSDの「Type/Status(Vol ID)」が「Non-RAID Disk」になっていることを確認してください。 「MAIN MENU」で「6. Exit」を選択し、【Y】を押す RAID BIOSが終了し、Windowsが起動します。 本機を再起動する 「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Advanced」メニューにある「RAID OpROM Message」を「Disabled」に設定する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上でインテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセットは完了です。インテル(R) スマート・レスポンス・テクノロジーについて
    LAVIEマニュアル 再セットアップする 再セットアップメディアを使って再セットアップする 再セットアップの準備をおこなう 再セットアップの準備をおこなう ここでは、作成した再セットアップメディアを使って、パソコンを購入時の状態に戻す(初期状態に戻す)方法を説明しています。 バックアップを取ったデータの確認について この方法で再セットアップをおこなうと、設定によっては、内蔵ストレージのデータがすべて失われます。操作を始める前に、外部のディスクなどに大切なデータのバックアップを取ってください。 再セットアップの前に、以下の操作をおこなってください。 必要なものを準備する セットアップマニュアル このパソコンを購入後に自分でインストールしたアプリに必要なCD-ROMなど バックアップを取ったデータの確認 再セットアップをおこなうと、内蔵ストレージのデータがすべて失われます。操作を始める前に、外部のディスクなどに大切なデータのバックアップを取ってください。 外付けのハードディスクドライブにバックアップを取るときは、別途、市販の外付けハードディスクドライブをご用意ください。 初回セットアップで使用した次の情報を控える Microsoft アカウントのメールアドレスとパスワード ワイヤレスLANのネットワーク名(SSID)とネットワーク セキュリティ キー 再セットアップ後にバックアップしたデータを復元する際、ユーザー アカウントが一致しないとデータが復元できなくなります。 家族など、このパソコンを複数のユーザーで共有している場合、それらのユーザー アカウントも一緒に控えておくことをおすすめします。 ユーザー アカウントを控えるときは、「大文字と小文字の区別」に注意してください。 インターネットの設定を控える インターネットの設定も初期化されるため、次の項目を控えてください。プロバイダの会員証に情報が書かれている場合は、会員証を準備してください。 ユーザーID パスワード 電子メールアドレス メールパスワード その他(プライマリDNS、セカンダリDNSなど) また、必要に応じてワイヤレスLANの設定を控えてください。 デバイスの暗号化 Microsoftアカウントでサインインすると、「デバイスの暗号化」が自動的に有効になっている場合があります。「デバイスの暗号化」が有効になっていると、再セットアップ時に回復キーの入力が必要になる場合があります。再セットアップ前にWindowsが起動する場合は、次の手順で「デバイスの暗号化」をオフにしてください。 「設定」を表示する 「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「デバイスの暗号化」をクリックする 「デバイスの暗号化」が表示されていない場合は以降の手順は不要です。 「デバイスの暗号化」を「オフ」にする 確認のメッセージが表示されるので「オフにする」をクリックする 暗号化解除が完了するまでしばらくお待ちください。「デバイスの暗号化」が「オフ」になっていれば完了です。 デバイスの暗号化についてデバイスの暗号化については、NEC LAVIE公式サイトの「サービス&サポート」にある下記記載をご覧ください。(https://support.nec-lavie.jp/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=022904) BIOS(バイオス)の設定を初期値に戻す:初期値を変更している場合のみ BIOS(バイオス)の設定を変更している場合は、BIOSセットアップユーティリティを起動して、変更した内容をメモしてから、設定を初期値に戻してください。また、内蔵ストレージを起動する順番を変更している場合はご購入時の状態に戻してください。この作業は、BIOSの設定を変更していない場合は必要ありません。 手順について詳しくは『BIOS(バイオス) ハードウェア環境の設定』の「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」をご覧ください。 『BIOS(バイオス) ハードウェア環境の設定』について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」 市販の周辺機器(メモリ、プリンタ、スキャナなど)を取り外す 市販の周辺機器をすべて取り外し、『セットアップマニュアル』で取り付けた機器のみ接続している状態にしてください。 メモリースロットなどにもメディアがセットされていないか確認してください。セットされている場合は、すべて取り出してください。再セットアップの準備をおこなう | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 再セットアップする 再セットアップメディアを使って再セットアップする 再セットアップの準備をおこなう 再セットアップの準備をおこなう ここでは、作成した再セットアップメディアを使って、パソコンを購入時の状態に戻す(初期状態に戻す)方法を説明しています。 バックアップを取ったデータの確認について この方法で再セットアップをおこなうと、設定によっては、内蔵ストレージのデータがすべて失われます。操作を始める前に、外部のディスクなどに大切なデータのバックアップを取ってください。 再セットアップの前に、以下の操作をおこなってください。 必要なものを準備する セットアップマニュアル このパソコンを購入後に自分でインストールしたアプリに必要なCD-ROMなど バックアップを取ったデータの確認 再セットアップをおこなうと、内蔵ストレージのデータがすべて失われます。操作を始める前に、外部のディスクなどに大切なデータのバックアップを取ってください。 外付けのハードディスクドライブにバックアップを取るときは、別途、市販の外付けハードディスクドライブをご用意ください。 初回セットアップで使用した次の情報を控える Microsoft アカウントのメールアドレスとパスワード ワイヤレスLANのネットワーク名(SSID)とネットワーク セキュリティ キー 再セットアップ後にバックアップしたデータを復元する際、ユーザー アカウントが一致しないとデータが復元できなくなります。 家族など、このパソコンを複数のユーザーで共有している場合、それらのユーザー アカウントも一緒に控えておくことをおすすめします。 ユーザー アカウントを控えるときは、「大文字と小文字の区別」に注意してください。 インターネットの設定を控える インターネットの設定も初期化されるため、次の項目を控えてください。プロバイダの会員証に情報が書かれている場合は、会員証を準備してください。 ユーザーID パスワード 電子メールアドレス メールパスワード その他(プライマリDNS、セカンダリDNSなど) また、必要に応じてワイヤレスLANの設定を控えてください。 デバイスの暗号化 Microsoftアカウントでサインインすると、「デバイスの暗号化」が自動的に有効になっている場合があります。「デバイスの暗号化」が有効になっていると、再セットアップ時に回復キーの入力が必要になる場合があります。再セットアップ前にWindowsが起動する場合は、次の手順で「デバイスの暗号化」をオフにしてください。 「設定」を表示する 「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「デバイスの暗号化」をクリックする 「デバイスの暗号化」が表示されていない場合は以降の手順は不要です。 「デバイスの暗号化」を「オフ」にする 確認のメッセージが表示されるので「オフにする」をクリックする 暗号化解除が完了するまでしばらくお待ちください。「デバイスの暗号化」が「オフ」になっていれば完了です。 デバイスの暗号化についてデバイスの暗号化については、NEC LAVIE公式サイトの「サービス&サポート」にある下記記載をご覧ください。(https://support.nec-lavie.jp/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=022904) BIOS(バイオス)の設定を初期値に戻す:初期値を変更している場合のみ BIOS(バイオス)の設定を変更している場合は、BIOSセットアップユーティリティを起動して、変更した内容をメモしてから、設定を初期値に戻してください。また、内蔵ストレージを起動する順番を変更している場合はご購入時の状態に戻してください。この作業は、BIOSの設定を変更していない場合は必要ありません。 手順について詳しくは『BIOS(バイオス) ハードウェア環境の設定』の「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」をご覧ください。 『BIOS(バイオス) ハードウェア環境の設定』について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」 市販の周辺機器(メモリ、プリンタ、スキャナなど)を取り外す 市販の周辺機器をすべて取り外し、『セットアップマニュアル』で取り付けた機器のみ接続している状態にしてください。 メモリースロットなどにもメディアがセットされていないか確認してください。セットされている場合は、すべて取り出してください。再セットアップの準備をおこなう | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 再セットアップする 再セットアップメディアを使って再セットアップする 再セットアップの準備をおこなう 再セットアップの準備をおこなう ここでは、作成した再セットアップメディアを使って、パソコンを購入時の状態に戻す(初期状態に戻す)方法を説明しています。 バックアップを取ったデータの確認について この方法で再セットアップをおこなうと、設定によっては、内蔵ストレージのデータがすべて失われます。操作を始める前に、外部のディスクなどに大切なデータのバックアップを取ってください。 再セットアップの前に、以下の操作をおこなってください。 必要なものを準備する セットアップマニュアル このパソコンを購入後に自分でインストールしたアプリに必要なCD-ROMなど バックアップを取ったデータの確認 再セットアップをおこなうと、内蔵ストレージのデータがすべて失われます。操作を始める前に、外部のディスクなどに大切なデータのバックアップを取ってください。 外付けのハードディスクドライブにバックアップを取るときは、別途、市販の外付けハードディスクドライブをご用意ください。 初回セットアップで使用した次の情報を控える Microsoft アカウントのメールアドレスとパスワード ワイヤレスLANのネットワーク名(SSID)とネットワーク セキュリティ キー 再セットアップ後にバックアップしたデータを復元する際、ユーザー アカウントが一致しないとデータが復元できなくなります。 家族など、このパソコンを複数のユーザーで共有している場合、それらのユーザー アカウントも一緒に控えておくことをおすすめします。 ユーザー アカウントを控えるときは、「大文字と小文字の区別」に注意してください。 インターネットの設定を控える インターネットの設定も初期化されるため、次の項目を控えてください。プロバイダの会員証に情報が書かれている場合は、会員証を準備してください。 ユーザーID パスワード 電子メールアドレス メールパスワード その他(プライマリDNS、セカンダリDNSなど) また、必要に応じてワイヤレスLANの設定を控えてください。 デバイスの暗号化 Microsoftアカウントでサインインすると、「デバイスの暗号化」が自動的に有効になっている場合があります。「デバイスの暗号化」が有効になっていると、再セットアップ時に回復キーの入力が必要になる場合があります。再セットアップ前にWindowsが起動する場合は、次の手順で「デバイスの暗号化」をオフにしてください。 「設定」を表示する 「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「デバイスの暗号化」をクリックする 「デバイスの暗号化」が表示されていない場合は以降の手順は不要です。 「デバイスの暗号化」を「オフ」にする 確認のメッセージが表示されるので「オフにする」をクリックする 暗号化解除が完了するまでしばらくお待ちください。「デバイスの暗号化」が「オフ」になっていれば完了です。 デバイスの暗号化についてデバイスの暗号化については、NEC LAVIE公式サイトの「サービス&サポート」にある下記記載をご覧ください。(https://support.nec-lavie.jp/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=022904) BIOS(バイオス)の設定を初期値に戻す:初期値を変更している場合のみ BIOS(バイオス)の設定を変更している場合は、BIOSセットアップユーティリティを起動して、変更した内容をメモしてから、設定を初期値に戻してください。また、内蔵ストレージを起動する順番を変更している場合はご購入時の状態に戻してください。この作業は、BIOSの設定を変更していない場合は必要ありません。 手順について詳しくは『BIOS(バイオス) ハードウェア環境の設定』の「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」をご覧ください。 『BIOS(バイオス) ハードウェア環境の設定』について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」 市販の周辺機器(メモリ、プリンタ、スキャナなど)を取り外す 市販の周辺機器をすべて取り外し、『セットアップマニュアル』で取り付けた機器のみ接続している状態にしてください。 メモリースロットなどにもメディアがセットされていないか確認してください。セットされている場合は、すべて取り出してください。再セットアップの準備をおこなう | LAVIEマニュアル
     BIOS:LAVIE N13、LAVIE Direct N13、LAVIE Smart N13 LAVIE N13、LAVIE Direct N13、LAVIE Smart N13 LAVIE N13、LAVIE Direct N13、LAVIE Smart N13の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニュー、「Advanced」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は初期値です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります   BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【/F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【/F2】を繰り返し押してください。 「Main」メニュー 「Advanced」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Main」メニュー 設定項目 設定内容 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 ME FW Version - ME FWのバージョンを表示します。 Product Name - 本装置の型番を表示します。 Serial Number - 本装置の製造番号を表示します。 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 PCIE Port1 - 現在接続されているPCIEデバイス情報を表示します。 CPU Type - 搭載されているCPUの種類を表示します。 System Memory - 搭載されているシステムメモリ容量を表示します。 Wireless certification information - 【Enter】を押すと本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Advanced」メニュー   「Advanced」メニューの設定項目を変更する際は、Windowsの再起動時にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。「シャットダウン」の状態から電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、変更が正しく反映されない場合があります。 Windowsの「高速スタートアップ」の機能が有効になっているときは、必ずタスクバーにある - から「再起動」を選択後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 設定項目 設定内容 説明 Fn/Left Ctrl Key Replacement Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と左側の【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Power Off USB Charge Disabled AC AC/Battery 休止状態、および電源オフ時のUSBポート充電の有効/無効を設定します。 Disabled: 無効 AC: 本機にACアダプタを取り付け、ACコンセントに接続している場合のみ有効 AC/Battery: 有効 Panel Open Power On Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、ディスプレイを開けたときに、休止状態、および電源オフ状態からパソコンを起動することができます。 Network Stack Disabled Enabled 本機能をサポートしておりません。設定を「Disabled」から変更しないでください。 USB Storage Device Support※1 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、USBストレージデバイスのエミュレーションを有効にします。 Intel(R) VT-x Disabled Enabled Intel(R) VT-x機能を無効にしたい場合は、「Disabled」に設定します。 Intel(R) VT-d Disabled Enabled Intel(R) VT-d機能を無効にしたい場合は、「Disabled」に設定します。 Hyper-Threading※2 Disabled Enabled Hyper-Threading機能を無効にしたい場合は、「Disabled」に設定します。 「Enabled」に設定した場合、USBメモリやメモリスロット付きUSBプリンタを接続して起動すると、そのデバイスから優先的に起動を試みてHDDから起動しない場合があります。その場合は、起動順位の設定(Bootメニュー)で「Hard Disk」の起動順位を「USB Hard Disk」より優先させるなどの変更をおこなってください。 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Supervisor Password - スーパーバイザーパスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 Change Supervisor Password - スーパーバイザーパスワードを設定します。 Change User Password※1 - ユーザーパスワードを設定します。 Password Check※1 Always Setup パスワードの入力を、システムを起動するたびにおこなうか、セットアップ時のみにおこなうか選びます。 Hard Disk Security - HDDパスワードを設定します。項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Firmware TPM Disabled Enabled TPMの有効/無効を設定します。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Bootの設定状態を表示します。 Platform Mode - Platform Modeの状態を表示します。Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User Mode」、準備が完了していない場合は「Setup Mode」が表示されます。 Secure Boot Mode - 現在のSecure Boot Modeの状態が表示されます。 Reset to Setup Mode - インストールされているキーをクリアします。本項目にカーソルを合わせ【Enter】を押し、表示される画面にしたがってください。 Restore Factory Keys - 工場出荷時のキーをインストールします。本項目にカーソルを合わせ【Enter】を押し、表示される画面にしたがってください。 Allow Microsoft 3rd party UEFI CA Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、Microsoft 3rd Party UEFI CAが有効になります。 スーパーバイザーパスワードを設定すると表示されます。 Hard Disk Security   HDDパスワードの設定をする場合、シャットダウンの状態から電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 設定項目 設定内容 説明 HDD Password - HDDパスワードの設定状態を表示します。 Set Master Password - HDDマスターパスワードを設定します。 Set User Password※1 - HDDユーザーパスワードを設定します。 HDDマスターパスワードを設定すると選択できます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 1st Boot Hard Disk USB CD/DVD USB Hard Disk Network※4 Disabled 1番目に起動するデバイスを設定します。 2nd Boot Hard Disk USB CD/DVD USB Hard Disk Network※4 Disabled 2番目に起動するデバイスを設定します。 3rd Boot Hard Disk USB CD/DVD USB Hard Disk Network※4 Disabled 3番目に起動するデバイスを設定します。 4th Boot Hard Disk USB CD/DVD USB Hard Disk Network※4 Disabled 4番目に起動するデバイスを設定します。 Hard Disk Drive BBS Priorities※1 - 内蔵ストレージの起動順位を設定します。この項目にカーソルを合わせ【Enter】を押すとサブメニューの設定画面になります。【Esc/FnLock】を押すともとの画面に戻ります。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities※2 - CD/DVDドライブなどのリムーバブルドライブの起動順位を設定します。この項目にカーソルを合わせ【Enter】を押すとサブメニューの設定画面になります。【Esc/FnLock】を押すともとの画面に戻ります。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities※3 - ハードディスクドライブなどのリムーバブルドライブの起動順位を設定します。この項目にカーソルを合わせ【Enter】を押すとサブメニューの設定画面になります。【Esc/FnLock】を押すともとの画面に戻ります。 UEFI起動可能なデバイスを接続した場合に本項目は表示されます。 USB接続の光学ドライブが接続され、かつ「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定し、UEFI起動可能なメディアがセットされている場合に本項目は表示されます。 USB接続のデバイスが接続され、かつ「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。ただし、接続されたデバイスによっては表示されない場合があります。 本機はネットワークからの起動をサポートしておりません。 「Hard Disk Drive BBS Priorities」サブメニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Option #1※1 XXXXX Disabled Boot Option #1に設定した内蔵ストレージから起動します。 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。また、Windowsがインストールされているドライブが表示される場合があります。 「USB CD/DVD Drive BBS Priorities」サブメニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Option #1※1 XXXXX Disabled Boot Option #1に設定したCD/DVDドライブから起動します。 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 「USB Hard Disk Drive BBS Priorities」サブメニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Option #1※1 XXXXX Disabled Boot Option #1に設定したUSB接続のハードディスクドライブから起動します。 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Save Changes and Reset - 設定を保存して BIOSセットアップを終了します。 Discard Changes and Reset - 設定を保存しないで BIOSセットアップを終了します。 Discard Changes - 設定の変更を破棄します。 Restore Defaults - BIOSの設定を初期設定値に戻します。 HDD Recovery - 本機を初期状態に戻すための画面を表示します。 Boot Override - 表示されているデバイスから、OSを起動するデバイスを手動で選択します。   この設定項目は、OSを起動するデバイスを一時的に変更するものであり、一度のみ有効です。 常にOSを起動するデバイスを変更したい場合は、「Boot」メニューで設定を変更してください。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 BIOSセットアップユーティリティを起動する   ユーザーパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、本機能は使用できません。 BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【/F2】を繰り返し押してください。 他の設定項目を変更している場合、または【/F9】などで工場出荷時の設定値に戻している場合は、一度変更を保存した後、本機能を使用してください。 キーボードの【<】【>】でメニューバーの「Exit」を選択する 「Boot Override」から【∧】【∨】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す ページの先頭に戻るBIOS:LAVIE N13、LAVIE Direct N13、LAVIE Smart N13