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LAN機能の設定 [1008021804] ここでは、LANに接続するために必要なネットワークのセットアップ方法を簡単に説明します。 参照 必要な構成要素の詳細について Windowsのヘルプの中にあるネットワーク関連の項目 ネットワーク接続のセットアップ チェック工場出荷時は、ネットワークプロトコル(TCP/IP)が設定されています。 「コントロール パネル」を表示する 「ネットワークとインターネット」の「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリック 左のメニューから「アダプターの設定の変更」をクリック 「イーサネット」を右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリック 「ネットワーク」タブで必要な構成要素の設定をする メモ必要な構成要素がわからない場合は、システム管理者またはネットワーク管理者に相談してください。 「OK」ボタンをクリック 以上でネットワーク接続のセットアップは完了です。 続いて、コンピュータ名などの設定を行います。 接続するネットワークとコンピュータ名の設定 接続するネットワークに関する設定と、ネットワークで表示されるコンピュータ名を設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックし、「システム」をクリック 「コンピューター名、ドメインおよびワークグループの設定」欄の「設定の変更」をクリック 「コンピューター名」タブの「変更」ボタンをクリック 「コンピューター名」、「ワークグループ」または「ドメイン」に必要な情報を入力する メモ入力する情報がわからない場合は、システム管理者またはネットワーク管理者に相談してください。 「OK」ボタンをクリック 確認のメッセージが表示されます。 「OK」ボタンをクリック 「閉じる」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示された場合は、「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 本機が再起動します。 以上でLANの設定は完了です。LAN機能の設定
ワンタッチスタートボタンを使う [2007020701] 本機に「ワンタッチスタートボタンの設定」をインストールすることで、【Fn】+【1】または【Fn】+【2】を押してアプリケーションを起動するように設定できます。 「ワンタッチスタートボタンの設定」のインストール 「ワンタッチスタートボタンの設定」のインストールは、次の手順で行います。 インストールには光学ドライブが必要です。 インストールは管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 光学ドライブに「アプリケーション/マニュアルディスク」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「D:¥NECMFK¥SETUPUTL.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック 光学ドライブがDドライブ以外の場合は、先頭の「D」を、お使いの環境の光学ドライブのドライブ文字に置き換えて入力してください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、光学ドライブから「アプリケーション/マニュアルディスク」を取り出し、「はい」ボタンをクリック Windowsが自動的に再起動します。 以上でワンタッチスタートボタンの設定のインストールは完了です。 インストール直後は次のように設定されています。 【Fn】+【1】 「Internet Explorer」を起動します。 【Fn】+【2】 「ワンタッチスタートボタンの設定」を起動して、設定を行うかを確認する画面が表示されます。 起動するアプリケーションを変更したい場合は、「ワンタッチスタートボタンの設定」で行います。 セーフモードなどWindowsのキーボードドライバが動作しない状態の場合は、ワンタッチスタートボタンの機能は使用できません。ワンタッチスタートボタンを使う
ワンタッチスタートボタンを使う [2007020701] 本機に「ワンタッチスタートボタンの設定」をインストールすることで、【Fn】+【1】または【Fn】+【2】を押してアプリケーションを起動するように設定できます。 「ワンタッチスタートボタンの設定」のインストール 「ワンタッチスタートボタンの設定」のインストールは、次の手順で行います。 インストールには光学ドライブが必要です。 インストールは管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 光学ドライブに「アプリケーション/マニュアルディスク」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「D:¥NECMFK¥SETUPUTL.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック 光学ドライブがDドライブ以外の場合は、先頭の「D」を、お使いの環境の光学ドライブのドライブ文字に置き換えて入力してください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、光学ドライブから「アプリケーション/マニュアルディスク」を取り出し、「はい」ボタンをクリック Windowsが自動的に再起動します。 以上でワンタッチスタートボタンの設定のインストールは完了です。 インストール直後は次のように設定されています。 【Fn】+【1】 「Internet Explorer」を起動します。 【Fn】+【2】 「ワンタッチスタートボタンの設定」を起動して、設定を行うかを確認する画面が表示されます。 起動するアプリケーションを変更したい場合は、「ワンタッチスタートボタンの設定」で行います。 セーフモードなどWindowsのキーボードドライバが動作しない状態の場合は、ワンタッチスタートボタンの機能は使用できません。ワンタッチスタートボタンを使う
ハードディスクセーバー 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 ハードディスクセーバーは、本体の落下などによる加速度や振動を内蔵センサーが検知し、ハードディスクのヘッドを安全な場所に退避して ハードディスクの損傷を防ぐユーティリティです。 機能の詳細、操作方法、制限事項については、以下を参照してください。 ●機能の詳細、操作方法、制限事項 ハードディスクセーバーマニュアル(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ハードディスクセーバー」→「ハードディスクセーバーマニュアル」をクリック) 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 お使いのモデルによってはハードディスクセーバーは添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ハードディスクセーバーは、落下あるいは振動によるハードディスクの損傷の危険性を低減することができますが、ハードディスクを完全に保護するものではありません。 ページの先頭へ▲ 削除 ハードディスクセーバーが起動中(タスクトレイ常駐中)は削除することができません。 ハードディスクセーバーを終了させてから削除を行ってください。 使用中のアプリケーションをすべて終了させる 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ハードディスクセーバー」→「ハードディスクセーバーのアンインストール」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「アンインストールが正常に完了しました。」と表示されたら、「閉じる」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でハードディスクセーバーの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と入力し、「開く」ボタンをクリックしてください。 「ハードディスクセーバー」を選択し、「インストール」ボタンをクリック 「コンピュータへのファイルのコピーが完了しました。プログラムを使用する前に、コンピュータを再起動する必要があります。」 と表示されたら、 CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、Windowsを再起動する 以上でハードディスクセーバーの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
活用ガイド 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Advanced」 「Advanced」 「Advanced」の設定項目を変更する際は、Windowsの再起動時にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。「シャットダウン」の状態から電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、変更が正しく反映されない場合があります。 Windowsの「高速スタートアップ」の機能が有効になっているときは、必ずタスクバーにある → から「再起動」を選択後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 「設定内容」欄の反転部分は初期値です。 また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 設定項目 設定内容 説明 Fn/Left Ctrl Key Replacement※1 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と左側の【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Power Off USB Charge※1 Disabled AC AC/Battery 休止状態、および電源オフ時のUSBポート充電の有効/無効を設定します。 Disabled: 無効 AC: 本機にACアダプタを取り付け、ACコンセントに接続している場合のみ有効 AC/Battery: 有効 Panel Open Power On※1 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、ディスプレイを開けたときに、休止状態、および電源オフ状態からパソコンを起動することができます。 Network Stack Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 Remote Power On※2 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、内蔵のLANを経由して、WoL (Wake on LAN)を利用できます。 Force Network Boot Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、LANによって電源がオンになったときに、起動順位の設定に関わらず、強制的にネットワークから起動します。 USB Storage Device Support※2※3 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、USBストレージデバイスのエミュレーションを有効にします。 Intel(R) VT-x※2 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、Intel(R) VT-x機能を無効にします。 Intel(R) VT-d※2※5 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、Intel(R) VT-d機能を無効にします。 Device Configuration - 周辺入出力機器の設定をします。この項目を選択するとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 USB Type-C Dock Configuration - USB Type-C 拡張ドックの設定をします。この項目を選択するとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Type-C Dock Configuration」をご覧ください。 Intel(R) AMT※4 - インテル® AMT機能の設定をします。この項目を選択するとサブメニューが表示されます。 設定については「Intel(R) AMT」をご覧ください。 MEBx※1※4 - ME(Management Engine) BIOS Extensionで、インテル® AMT機能の設定をおこなうことができます。設定については「ME BIOS Extensionについて」をご覧ください。 DFCI Management - DFCI Management機能の設定をおこないます。この項目を選択するとサブメニューが表示されます。 設定については「DFCI Management」をご覧ください。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 Microsoft IntuneでDFCI管理が可能な項目です。 「Enabled」に設定した場合、USBメモリーやメモリースロット付きUSBプリンタを接続して起動すると、そのデバイスから優先的に起動を試みてHDDから起動しない場合があります。その場合は、起動順位の設定(「Boot」)で「Hard Disk」の起動順位を「USB Hard Disk」より優先させるなどの変更をおこなってください。 インテル vPro® Enterprise プラットフォーム対応モデルをお使いの場合に表示されます。 インテル vPro® Enterprise プラットフォーム対応モデルをお使いの場合、「Security」の「Total Memory Encryption」が「Disabled」の場合のみ設定可能です。 Device Configuration 設定項目 設定内容 説明 USB Port※1 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、USBコネクタが使用できなくなります。 Internal Camera※1 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のWebカメラが使用できなくなります。 SD Card Slot※1 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のmicroSDメモリーカードスロットが使用できなくなります。 Wireless LAN※1 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の無線LANが使用できなくなります。 Bluetooth※1 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のBluetoothが使用できなくなります。 Wireless WAN※1※2 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、ワイヤレスWANが使用できなくなります。 LAN Port Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の有線LANが使用できなくなります。 HDMI & Display Port※3 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、HDMIポートと、USB Type-CコネクタのDisplayPort出力機能が使用できなくなります。 HDMI Port※4 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 Thunderbolt(TM) 4※1※4 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、USB Type-CコネクタのThunderbolt機能が使用できなくなります。 Microsoft IntuneでDFCI管理が可能な項目です。 ワイヤレスWANモデルを選択した場合のみ機能します。 インテル vPro® Enterprise プラットフォーム対応モデルをお使いの場合は表示されません。 インテル vPro® Enterprise プラットフォーム対応モデルをお使いの場合に表示されます。 USB Type-C Dock Configuration 設定項目 設定内容 説明 Remote Power On from Dock※1 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、USB Type-C拡張ドックを経由して、WoL(Wake on LAN)を利用できます。 MAC Address Pass Through Disabled Internal MAC Address Second MAC Address 本体にドックが接続されたときに、ドックがどのMACアドレスを使用するのかを設定します。 Disabled:ドック自身のMACアドレスを使用します。 Internal MAC Address:ドックが本体と同じMACアドレスを使用します。 Second MAC Address:この機能に割り当てられたMACアドレスをドックが使用します。 - MAC Address※2 xx xx xx xx xx xx Not Applicable 「MAC Address Pass Through」で「Internal MAC Address」または「Second MAC Address」に設定されている場合に、「xx xx xx xx xx xx」の部分にドックが使用するMACアドレスを表示します。 「Internal MAC Address」が設定されている場合、本体のMACアドレスが表示されます。 「Second MAC Address」が設定されている場合、この機能に割り当てられたMACアドレスが表示されます。 「Internal MAC Address」が設定されていて、「Device Configuration」の「LAN Port」を「Disabled」に設定した場合、「Not Applicable」が表示されます。 Microsoft IntuneでDFCI管理が可能な項目です。 「MAC Address Pass Through」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 Intel(R) AMT インテル® AMT機能を有効にするためには、ME BIOS Extensionの設定が必要です。ME BIOS Extensionの起動方法については、「ME BIOS Extensionについて」をご覧ください。 設定項目 設定内容 説明 Manageability Features State※1 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、インテル®AMT機能が無効になります。 AMT BIOS Features※2 Disabled Enabled 「Disabled」に設定して本機を再起動するとMEBxの起動が無効になります。 Unconfigure ME※2※3 Disabled Enabled 「Enabled」に設定して本機を再起動すると、ME BIOS Extensionの設定が工場出荷時の値にもどります。また、設定したパスワードも解除されます。 「Enabled」に変更した際は、OSが起動するまで操作しないでください。(処理実行時に複数回、再起動が発生します。) USB Provisioning※2※3 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、USBによるプロビジョニングを許可します。 Console Type※2※3 VT100 VT100+ VT-UTF8 PC ANSI コンソールタイプを設定します。 工場出荷時の設定値に戻す場合は「Enabled」に設定してください。 「Manageability Features State」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 「AMT BIOS Features」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 DFCI Management 設定項目 設定内容 説明 Zero-touch UEFI Management - Microsoft IntuneのDFCI管理コマンドが許可されているかどうかが表示されます。 Opt In※1 - 本項目を選択すると、DFCI管理を開始できる状態(Ready)にします。 DFCI管理を開始できない状態(Not Ready)の場合に表示されます。 Opt Out※1 - 本項目を選択すると、DFCI管理を開始できない状態(Not Ready)にします。 DFCI管理を開始できる状態(Ready)の場合に表示されます。 Configure - DFCI管理を解除します。 Microsoft IntuneによりDFCI管理が開始されると表示されます。選択すると、サブメニューが表示されます。設定については「Configure」をご覧ください。 Subject - 証明書情報が表示されます。 Thumbprint - 証明書の署名情報が表示されます。 実行後「Restart now」を選択すると再起動します。 Configure 設定項目 設定内容 説明 Refresh from Network※1 - 内蔵LANに有線インターネットを接続し、本項目を選択するとDFCI管理を解除します。 実行後「Restart now」を選択すると再起動します。 「Network Stack」および「Device Configuration」→「LAN Port」を「Enabled」に設定しておく必要があります。「Advanced」 | 活用ガイド
PGP 概要 使用上の注意 最新情報について 削除 追加 概要 PGPは、ファイルを暗号化および復号化するツールです。 PGPは、次のような特徴があります。 公開鍵暗号方式を使用しています。 マイコンピュータやエクスプローラのファイルメニューにコマンドが追加されます。 共通のパスワードでファイルを暗号化でき、ファイルを共有できます。 Eメールアプリケーションと連携してメール メッセージを暗号化して送信することができます。 この場合、受信側にもPGPを追加しておく必要があります。 自己復号アーカイブを使用すると、PGPを持っていないユーザに暗号化ファイルを送信することができます。 この場合、共通のパスワードを事前に設定しておく必要があります。 PGPの操作方法については、「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「ドキュメント」→「PGPユーザーズガイド」 (PDFファイル)をご覧ください。 また、「PGPユーザーズガイド」をご覧になるためにはAcrobat Reader 4.0が必要です。「Acrobat Reader 4.0」 を参照して、インストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 PGPは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してPGPをインストールしてください。 アプリケーションの削除を行う際に、「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で、アプリケーション を選択して「追加と削除」ボタンをクリックした後で、途中で削除の操作を中断した場合は、一度Windowsを再起動してから、 そのアプリケーションを使用してください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除または追加することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「PGPツール」 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 「鍵ペア」を生成する場合、ユーザ名に日本語はお使いになれません。 鍵生成ウィザードで「今すぐデフォルトサーバに鍵を送信する」を選択した場合、公開鍵をインターネット上のサーバに転送しますので、インターネットに接続できる環境が必要です。 フォルダ単位での暗号化はできません。フォルダを選択し暗号化を行った場合、フォルダ内のファイルのみ暗号化されます。 メールを暗号化して送信する場合、HTML形式では正しく送信できないことや、受信したメールを復号化できないことがありますので、テキスト形式で作成してください。 メールの件名は暗号化されません。件名のみ記載したメールを暗号化して送信する場合、エラーメッセージが表示されますので、 通常のメールとして送信してください。 「暗号化オプション」で「コンベンショナル暗号」または「自己復号アーカイブ」を選択し暗号化を行った場合、進捗を表示する バーの表示が不正となったり、作成されたファイルのアイコンが不正となる場合がありますが、運用上は問題ありません。 Outlook Expressをお使いの場合、「PGPオプション」の画面の「Eメール」タブにある「自動的に復号化/検証の確認」にチェック がついていると、暗号化されたメールを復号化するときに「PGPエラー」が頻繁に発生する場合があります。 エラーメッセージが表示された場合は、PGPトレイおよびOutlook Expressを再起動するか、Windowsの再起動を行ってください。 ページの先頭へ▲ 最新情報について 日本ネットワークアソシエイツ社のホームページにPGPに関する最新情報が掲載されています。 次のアドレスよりプレインストールユーザ向けのホームページにアクセスしてください。 http://www.nai.com/japan/pgp/ ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストールと削除」の一覧から「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックし、「追加と削除」ボタンをクリック 「アンインストールの確認」の画面が表示されたら「はい」ボタンをクリック 「アンインストール完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します」にチェックをつけ「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上で、PGPの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに本機に添付の「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストール」ボタンをクリックして「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」を起動する 「次へ」ボタンをクリック 「インストールプログラムの実行」の画面の「インストールプログラムのコマンドライン」が「<CD-ROMドライブ名>:\NSETUP.EXE」となっていることを確認する 例 CD-ROMドライブ名がEの場合 E:\NSETUP.EXE 「完了」ボタンをクリック 「プロダクトの選択」が表示されます。 「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックして選択し、「OK」ボタンをクリック 「ようこそ」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「製品ライセンス契約」の画面が表示されたら内容をよく読み「はい」ボタンをクリック 「重要な情報」の画面が表示されたら内容をよく読み「次へ」ボタンをクリック 「ユーザの情報」の画面が表示されたら「名前」、「会社名」を入力し「次へ」ボタンをクリック 「インストール先の選択」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストール先フォルダを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「コンポーネントの選択」の画面が表示されたらインストールするコンポーネントを選択し「次へ」ボタンをクリック 「ファイルをコピーする準備ができました」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストールが始まります。 「鍵リング」の画面が表示されたら「いいえ」ボタンをクリック はじめてPGPをインストールする場合や「鍵リング」が無い場合は「いいえ」ボタンをクリックしてください。 作成済みの「鍵リング」を使用する場合は「はい」ボタンをクリックし、「鍵リング」が保存されている場所を指定してください。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら「PGP鍵の起動」のチェックをはずして「完了」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上で、PGPの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
PGP 概要 使用上の注意 最新情報について 削除 追加 概要 PGPは、ファイルを暗号化および復号化するツールです。 PGPは、次のような特徴があります。 公開鍵暗号方式を使用しています。 マイコンピュータやエクスプローラのファイルメニューにコマンドが追加されます。 共通のパスワードでファイルを暗号化でき、ファイルを共有できます。 Eメールアプリケーションと連携してメール メッセージを暗号化して送信することができます。 この場合、受信側にもPGPを追加しておく必要があります。 自己復号アーカイブを使用すると、PGPを持っていないユーザに暗号化ファイルを送信することができます。 この場合、共通のパスワードを事前に設定しておく必要があります。 PGPの操作方法については、「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「ドキュメント」→「PGPユーザーズガイド」 (PDFファイル)をご覧ください。 また、「PGPユーザーズガイド」をご覧になるためにはAcrobat Reader 4.0が必要です。「Acrobat Reader 4.0」 を参照して、インストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 PGPは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してPGPをインストールしてください。 アプリケーションの削除を行う際に、「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で、アプリケーション を選択して「追加と削除」ボタンをクリックした後で、途中で削除の操作を中断した場合は、一度Windowsを再起動してから、 そのアプリケーションを使用してください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除または追加することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「PGPツール」 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 「鍵ペア」を生成する場合、ユーザ名に日本語はお使いになれません。 鍵生成ウィザードで「今すぐデフォルトサーバに鍵を送信する」を選択した場合、公開鍵をインターネット上のサーバに転送しますので、インターネットに接続できる環境が必要です。 フォルダ単位での暗号化はできません。フォルダを選択し暗号化を行った場合、フォルダ内のファイルのみ暗号化されます。 メールを暗号化して送信する場合、HTML形式では正しく送信できないことや、受信したメールを復号化できないことがありますので、テキスト形式で作成してください。 メールの件名は暗号化されません。件名のみ記載したメールを暗号化して送信する場合、エラーメッセージが表示されますので、 通常のメールとして送信してください。 「暗号化オプション」で「コンベンショナル暗号」または「自己復号アーカイブ」を選択し暗号化を行った場合、進捗を表示する バーの表示が不正となったり、作成されたファイルのアイコンが不正となる場合がありますが、運用上は問題ありません。 Outlook Expressをお使いの場合、「PGPオプション」の画面の「Eメール」タブにある「自動的に復号化/検証の確認」にチェック がついていると、暗号化されたメールを復号化するときに「PGPエラー」が頻繁に発生する場合があります。 エラーメッセージが表示された場合は、PGPトレイおよびOutlook Expressを再起動するか、Windowsの再起動を行ってください。 ページの先頭へ▲ 最新情報について 日本ネットワークアソシエイツ社のホームページにPGPに関する最新情報が掲載されています。 次のアドレスよりプレインストールユーザ向けのホームページにアクセスしてください。 http://www.nai.com/japan/pgp/ ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストールと削除」の一覧から「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックし、「追加と削除」ボタンをクリック 「アンインストールの確認」の画面が表示されたら「はい」ボタンをクリック 「アンインストール完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します」にチェックをつけ「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上で、PGPの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに本機に添付の「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストール」ボタンをクリックして「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」を起動する 「次へ」ボタンをクリック 「インストールプログラムの実行」の画面の「インストールプログラムのコマンドライン」が「<CD-ROMドライブ名>:\NSETUP.EXE」となっていることを確認する 例 CD-ROMドライブ名がEの場合 E:\NSETUP.EXE 「完了」ボタンをクリック 「プロダクトの選択」が表示されます。 「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックして選択し、「OK」ボタンをクリック 「ようこそ」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「製品ライセンス契約」の画面が表示されたら内容をよく読み「はい」ボタンをクリック 「重要な情報」の画面が表示されたら内容をよく読み「次へ」ボタンをクリック 「ユーザの情報」の画面が表示されたら「名前」、「会社名」を入力し「次へ」ボタンをクリック 「インストール先の選択」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストール先フォルダを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「コンポーネントの選択」の画面が表示されたらインストールするコンポーネントを選択し「次へ」ボタンをクリック 「ファイルをコピーする準備ができました」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストールが始まります。 「鍵リング」の画面が表示されたら「いいえ」ボタンをクリック はじめてPGPをインストールする場合や「鍵リング」が無い場合は「いいえ」ボタンをクリックしてください。 作成済みの「鍵リング」を使用する場合は「はい」ボタンをクリックし、「鍵リング」が保存されている場所を指定してください。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら「PGP鍵の起動」のチェックをはずして「完了」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上で、PGPの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
PGP 概要 使用上の注意 最新情報について 削除 追加 概要 PGPは、ファイルを暗号化および復号化するツールです。 PGPは、次のような特徴があります。 公開鍵暗号方式を使用しています。 マイコンピュータやエクスプローラのファイルメニューにコマンドが追加されます。 共通のパスワードでファイルを暗号化でき、ファイルを共有できます。 Eメールアプリケーションと連携してメール メッセージを暗号化して送信することができます。 この場合、受信側にもPGPを追加しておく必要があります。 自己復号アーカイブを使用すると、PGPを持っていないユーザに暗号化ファイルを送信することができます。 この場合、共通のパスワードを事前に設定しておく必要があります。 PGPの操作方法については、「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「ドキュメント」→「PGPユーザーズガイド」 (PDFファイル)をご覧ください。 また、「PGPユーザーズガイド」をご覧になるためにはAcrobat Reader 4.0が必要です。「Acrobat Reader 4.0」 を参照して、インストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 PGPは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してPGPをインストールしてください。 アプリケーションの削除を行う際に、「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で、アプリケーション を選択して「追加と削除」ボタンをクリックした後で、途中で削除の操作を中断した場合は、一度Windowsを再起動してから、 そのアプリケーションを使用してください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除または追加することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「PGPツール」 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 「鍵ペア」を生成する場合、ユーザ名に日本語はお使いになれません。 鍵生成ウィザードで「今すぐデフォルトサーバに鍵を送信する」を選択した場合、公開鍵をインターネット上のサーバに転送しますので、インターネットに接続できる環境が必要です。 フォルダ単位での暗号化はできません。フォルダを選択し暗号化を行った場合、フォルダ内のファイルのみ暗号化されます。 メールを暗号化して送信する場合、HTML形式では正しく送信できないことや、受信したメールを復号化できないことがありますので、テキスト形式で作成してください。 メールの件名は暗号化されません。件名のみ記載したメールを暗号化して送信する場合、エラーメッセージが表示されますので、 通常のメールとして送信してください。 「暗号化オプション」で「コンベンショナル暗号」または「自己復号アーカイブ」を選択し暗号化を行った場合、進捗を表示する バーの表示が不正となったり、作成されたファイルのアイコンが不正となる場合がありますが、運用上は問題ありません。 Outlook Expressをお使いの場合、「PGPオプション」の画面の「Eメール」タブにある「自動的に復号化/検証の確認」にチェック がついていると、暗号化されたメールを復号化するときに「PGPエラー」が頻繁に発生する場合があります。 エラーメッセージが表示された場合は、PGPトレイおよびOutlook Expressを再起動するか、Windowsの再起動を行ってください。 ページの先頭へ▲ 最新情報について 日本ネットワークアソシエイツ社のホームページにPGPに関する最新情報が掲載されています。 次のアドレスよりプレインストールユーザ向けのホームページにアクセスしてください。 http://www.nai.com/japan/pgp/ ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストールと削除」の一覧から「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックし、「追加と削除」ボタンをクリック 「アンインストールの確認」の画面が表示されたら「はい」ボタンをクリック 「アンインストール完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します」にチェックをつけ「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上で、PGPの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに本機に添付の「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストール」ボタンをクリックして「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」を起動する 「次へ」ボタンをクリック 「インストールプログラムの実行」の画面の「インストールプログラムのコマンドライン」が「<CD-ROMドライブ名>:\NSETUP.EXE」となっていることを確認する 例 CD-ROMドライブ名がEの場合 E:\NSETUP.EXE 「完了」ボタンをクリック 「プロダクトの選択」が表示されます。 「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックして選択し、「OK」ボタンをクリック 「ようこそ」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「製品ライセンス契約」の画面が表示されたら内容をよく読み「はい」ボタンをクリック 「重要な情報」の画面が表示されたら内容をよく読み「次へ」ボタンをクリック 「ユーザの情報」の画面が表示されたら「名前」、「会社名」を入力し「次へ」ボタンをクリック 「インストール先の選択」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストール先フォルダを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「コンポーネントの選択」の画面が表示されたらインストールするコンポーネントを選択し「次へ」ボタンをクリック 「ファイルをコピーする準備ができました」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストールが始まります。 「鍵リング」の画面が表示されたら「いいえ」ボタンをクリック はじめてPGPをインストールする場合や「鍵リング」が無い場合は「いいえ」ボタンをクリックしてください。 作成済みの「鍵リング」を使用する場合は「はい」ボタンをクリックし、「鍵リング」が保存されている場所を指定してください。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら「PGP鍵の起動」のチェックをはずして「完了」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上で、PGPの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
PGP 概要 使用上の注意 最新情報について 削除 追加 概要 PGPは、ファイルを暗号化および復号化するツールです。 PGPは、次のような特徴があります。 公開鍵暗号方式を使用しています。 マイコンピュータやエクスプローラのファイルメニューにコマンドが追加されます。 共通のパスワードでファイルを暗号化でき、ファイルを共有できます。 Eメールアプリケーションと連携してメール メッセージを暗号化して送信することができます。 この場合、受信側にもPGPを追加しておく必要があります。 自己復号アーカイブを使用すると、PGPを持っていないユーザに暗号化ファイルを送信することができます。 この場合、共通のパスワードを事前に設定しておく必要があります。 PGPの操作方法については、「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「ドキュメント」→「PGPユーザーズガイド」 (PDFファイル)をご覧ください。 また、「PGPユーザーズガイド」をご覧になるためにはAcrobat Reader 4.0が必要です。「Acrobat Reader 4.0」 を参照して、インストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 PGPは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してPGPをインストールしてください。 アプリケーションの削除を行う際に、「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で、アプリケーション を選択して「追加と削除」ボタンをクリックした後で、途中で削除の操作を中断した場合は、一度Windowsを再起動してから、 そのアプリケーションを使用してください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除または追加することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「PGPツール」 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 「鍵ペア」を生成する場合、ユーザ名に日本語はお使いになれません。 鍵生成ウィザードで「今すぐデフォルトサーバに鍵を送信する」を選択した場合、公開鍵をインターネット上のサーバに転送しますので、インターネットに接続できる環境が必要です。 フォルダ単位での暗号化はできません。フォルダを選択し暗号化を行った場合、フォルダ内のファイルのみ暗号化されます。 メールを暗号化して送信する場合、HTML形式では正しく送信できないことや、受信したメールを復号化できないことがありますので、テキスト形式で作成してください。 メールの件名は暗号化されません。件名のみ記載したメールを暗号化して送信する場合、エラーメッセージが表示されますので、 通常のメールとして送信してください。 「暗号化オプション」で「コンベンショナル暗号」または「自己復号アーカイブ」を選択し暗号化を行った場合、進捗を表示する バーの表示が不正となったり、作成されたファイルのアイコンが不正となる場合がありますが、運用上は問題ありません。 Outlook Expressをお使いの場合、「PGPオプション」の画面の「Eメール」タブにある「自動的に復号化/検証の確認」にチェック がついていると、暗号化されたメールを復号化するときに「PGPエラー」が頻繁に発生する場合があります。 エラーメッセージが表示された場合は、PGPトレイおよびOutlook Expressを再起動するか、Windowsの再起動を行ってください。 ページの先頭へ▲ 最新情報について 日本ネットワークアソシエイツ社のホームページにPGPに関する最新情報が掲載されています。 次のアドレスよりプレインストールユーザ向けのホームページにアクセスしてください。 http://www.nai.com/japan/pgp/ ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストールと削除」の一覧から「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックし、「追加と削除」ボタンをクリック 「アンインストールの確認」の画面が表示されたら「はい」ボタンをクリック 「アンインストール完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します」にチェックをつけ「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上で、PGPの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに本機に添付の「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストール」ボタンをクリックして「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」を起動する 「次へ」ボタンをクリック 「インストールプログラムの実行」の画面の「インストールプログラムのコマンドライン」が「<CD-ROMドライブ名>:\NSETUP.EXE」となっていることを確認する 例 CD-ROMドライブ名がEの場合 E:\NSETUP.EXE 「完了」ボタンをクリック 「プロダクトの選択」が表示されます。 「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックして選択し、「OK」ボタンをクリック 「ようこそ」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「製品ライセンス契約」の画面が表示されたら内容をよく読み「はい」ボタンをクリック 「重要な情報」の画面が表示されたら内容をよく読み「次へ」ボタンをクリック 「ユーザの情報」の画面が表示されたら「名前」、「会社名」を入力し「次へ」ボタンをクリック 「インストール先の選択」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストール先フォルダを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「コンポーネントの選択」の画面が表示されたらインストールするコンポーネントを選択し「次へ」ボタンをクリック 「ファイルをコピーする準備ができました」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストールが始まります。 「鍵リング」の画面が表示されたら「いいえ」ボタンをクリック はじめてPGPをインストールする場合や「鍵リング」が無い場合は「いいえ」ボタンをクリックしてください。 作成済みの「鍵リング」を使用する場合は「はい」ボタンをクリックし、「鍵リング」が保存されている場所を指定してください。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら「PGP鍵の起動」のチェックをはずして「完了」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上で、PGPの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
PGP 概要 使用上の注意 最新情報について 削除 追加 概要 PGPは、ファイルを暗号化および復号化するツールです。 PGPは、次のような特徴があります。 公開鍵暗号方式を使用しています。 マイコンピュータやエクスプローラのファイルメニューにコマンドが追加されます。 共通のパスワードでファイルを暗号化でき、ファイルを共有できます。 Eメールアプリケーションと連携してメール メッセージを暗号化して送信することができます。 この場合、受信側にもPGPを追加しておく必要があります。 自己復号アーカイブを使用すると、PGPを持っていないユーザに暗号化ファイルを送信することができます。 この場合、共通のパスワードを事前に設定しておく必要があります。 PGPの操作方法については、「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「ドキュメント」→「PGPユーザーズガイド」 (PDFファイル)をご覧ください。 また、「PGPユーザーズガイド」をご覧になるためにはAcrobat Reader 4.0が必要です。「Acrobat Reader 4.0」 を参照して、インストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 PGPは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してPGPをインストールしてください。 アプリケーションの削除を行う際に、「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で、アプリケーション を選択して「追加と削除」ボタンをクリックした後で、途中で削除の操作を中断した場合は、一度Windowsを再起動してから、 そのアプリケーションを使用してください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除または追加することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「P G P」→「PGPツール」 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 「鍵ペア」を生成する場合、ユーザ名に日本語はお使いになれません。 鍵生成ウィザードで「今すぐデフォルトサーバに鍵を送信する」を選択した場合、公開鍵をインターネット上のサーバに転送しますので、インターネットに接続できる環境が必要です。 フォルダ単位での暗号化はできません。フォルダを選択し暗号化を行った場合、フォルダ内のファイルのみ暗号化されます。 メールを暗号化して送信する場合、HTML形式では正しく送信できないことや、受信したメールを復号化できないことがありますので、テキスト形式で作成してください。 メールの件名は暗号化されません。件名のみ記載したメールを暗号化して送信する場合、エラーメッセージが表示されますので、 通常のメールとして送信してください。 「暗号化オプション」で「コンベンショナル暗号」または「自己復号アーカイブ」を選択し暗号化を行った場合、進捗を表示する バーの表示が不正となったり、作成されたファイルのアイコンが不正となる場合がありますが、運用上は問題ありません。 Outlook Expressをお使いの場合、「PGPオプション」の画面の「Eメール」タブにある「自動的に復号化/検証の確認」にチェック がついていると、暗号化されたメールを復号化するときに「PGPエラー」が頻繁に発生する場合があります。 エラーメッセージが表示された場合は、PGPトレイおよびOutlook Expressを再起動するか、Windowsの再起動を行ってください。 ページの先頭へ▲ 最新情報について 日本ネットワークアソシエイツ社のホームページにPGPに関する最新情報が掲載されています。 次のアドレスよりプレインストールユーザ向けのホームページにアクセスしてください。 http://www.nai.com/japan/pgp/ ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストールと削除」の一覧から「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックし、「追加と削除」ボタンをクリック 「アンインストールの確認」の画面が表示されたら「はい」ボタンをクリック 「アンインストール完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します」にチェックをつけ「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上で、PGPの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに本機に添付の「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストール」ボタンをクリックして「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」を起動する 「次へ」ボタンをクリック 「インストールプログラムの実行」の画面の「インストールプログラムのコマンドライン」が「<CD-ROMドライブ名>:\NSETUP.EXE」となっていることを確認する 例 CD-ROMドライブ名がEの場合 E:\NSETUP.EXE 「完了」ボタンをクリック 「プロダクトの選択」が表示されます。 「PGP Personal Privacy 6.5.8J」をクリックして選択し、「OK」ボタンをクリック 「ようこそ」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「製品ライセンス契約」の画面が表示されたら内容をよく読み「はい」ボタンをクリック 「重要な情報」の画面が表示されたら内容をよく読み「次へ」ボタンをクリック 「ユーザの情報」の画面が表示されたら「名前」、「会社名」を入力し「次へ」ボタンをクリック 「インストール先の選択」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストール先フォルダを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「コンポーネントの選択」の画面が表示されたらインストールするコンポーネントを選択し「次へ」ボタンをクリック 「ファイルをコピーする準備ができました」の画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック インストールが始まります。 「鍵リング」の画面が表示されたら「いいえ」ボタンをクリック はじめてPGPをインストールする場合や「鍵リング」が無い場合は「いいえ」ボタンをクリックしてください。 作成済みの「鍵リング」を使用する場合は「はい」ボタンをクリックし、「鍵リング」が保存されている場所を指定してください。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら「PGP鍵の起動」のチェックをはずして「完了」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上で、PGPの追加は終了です。 ページの先頭へ▲

