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NEC LAVIE公式サイト お客様各位 掲載日:2014年 8月7日 NECパーソナルコンピュータ株式会社 LaVie Tab E(10型ワイド)をお持ちのお客様へ、システムアップグレードのご案内 LaVie Tab E(10型ワイド)のシステムアップグレードを2014年8月7日より開始いたしますのでご案内いたします。 システムアップグレード対象 LaVie Tab E(10型ワイド) 型番 : PC-TE510S1L ※対象プラットフォームは、Android 4.2です。 ※今回のシステムアップグレードは、Androidのメジャーバージョンアップをおこなうものです。 実施後にAndroid 4.2に戻すことはできませんのでお気をつけください。 主な更新内容 Android 4.4へのメジャーバージョンアップ 適用ビルド番号 PC-TE510S1L:510S1_A442_000_010_140731 システムアップグレードの方法 システムのアップグレード方法はこちら システムアップグレードを実施される際のご注意 1.システムアップグレードの実施責任について システムアップグレードは、お客様の責任においておこなってください。 システムアップグレード後は、「データの初期化」を実施しても、システム(ファームウェア)は更新前のビルド番号に戻りません。 システムアップグレードにより、ごくまれにお客さまご自身が追加インストールされたアプリケーションが正常に動作しない場合やアップグレードが必要となる場合があります。 各アプリケーションの動作環境については、提供元までご確認ください。 2.システムのアップグレードに必要な条件環境について システムアップグレードを実施する際には、無線LAN機能(Wi-Fi経由)でインターネットに接続している必要があります。 (但し、インターネット接続にプロキシサーバを介している場合には、ソフトウェア更新ができない仕様になっていますので、プロキシサーバを外して接続する様、ご注意ください。) アップグレードに必要なモジュールはインターネット経由でダウンロードしますが、ファイルサイズが約261MBありますのでご注意ください。 また、あらかじめ下記のAndroid4.2アップグレードを実施している必要があります。 (510S1_A422_000_010_140512) システムアップグレードを実施する前に、本体内蔵カレンダーの日付や時刻が合っていることをご確認ください。日付や時刻の設定が実際の日時と大きく異なる場合、正しくアップグレードが実施できないことがあります。 3.システムアップグレード前の準備について システムアップグレードは、ACアダプタを使用してください。また、更新中は電源をOFFにしないでください。 システムアップグレードを開始する前に、端末内のデータが万一消失した場合に備え、インストールしたアプリケーション名、使用しているIDやパスワード、ネットワーク等の設定内容について事前にメモしておいてください。 ※システムアップグレードは、端末内のアプリケーションや設定、保存されたデータに影響を与えることなく実施されるよう設計されておりますが、不測の事態による更新失敗やエラー発生に備える事を推奨します。 ※なお、本体購入後に追加されたアプリケーションに関するデータのバックアップや復旧方法につきましては、各アプリケーションの提供元までご確認ください。 システムアップグレードに際し、NECではお客様端末内に出荷後に追加されたアプリケーションや設定、端末内に保存されたデータの変化や消失に対し一切の責任を負いません。 4.システムのアップグレードの順次配信について システムアップグレードは2014年8月7日以降、順次提供されます。 更新通知は順次おこなっておりますが、端末によってアップグレード提供が遅れる場合があります。 その場合は、しばらく時間をおくか、日を改めたうえで再度ご確認ください。 以 上 Copyright© NEC Personal Computers, Ltd. 2011-2019.NEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > お知らせ
運用管理セキュリティ強化ソリューション 電子 データシュレッダー 現在のパソコンを利用しながら、他人に漏れると困るデータだけを消去できます。 スケジュール設定で毎日同じ時間にファイル消去も対応可能。 サービス概要 主な機能 ファイル、スケジュール、ディスク、履歴、空き容量の抹消 メール、メールパスワードの抹消 消去確認ツール 動作環境 対象機種: PC/AT互換機、Windowsサーバー システム条件: Windows 10/8(8.1対応)/7/Vista/XP/ Server2008, Server2012, Server2016 対応ブラウザ: Internet Explorer 5.0以上 Firefox 3.6以上 Safari 4.0以上(検索キーワード履歴の抹消不可) Chrome 6.0以上(検索キーワード履歴の抹消不可) Internet Explorer 5.0以上のブラウザ Windowsの消去の仕組み データの完全消去は、新しいデータを上書きすることで実現されます。 ファイル削除やコンピュータの初期化は、管理領域だけが削除され、データ本体はデータ領域に残っています! そこで、データ領域に直接データを上書きし、完全に消去します。 注意事項 セキュリティレベルの低い方式での抹消でも、一切のデータ復元が不可能となります。 空き容量抹消機能は、削除された状態のファイル名やフォルダ名を抹消し、 OSが空き領域とみなすクラスタに残存していたデータを全て抹消しますが、 Windowsの仕様により、システムの復元ポイントが削除される場合があります。 情報漏洩の原因 電子媒体経由 64件増加! 漏洩件数推移 2017年 2018年 紙媒体 150件 132件 電子メール 87件 118件 インターネット 77件 95件 USB等媒体 41件 56件 漏洩防止ツール例 削除しただけの データファイル 空き領域抹消 削除したファイルを抹消 ネット利用履歴 決済情報 履歴抹消 ネットの履歴を抹消 消しておきたい 内容のメール メール抹消 「削除済」メールを抹消 価格情報 項番 製品名 希望小売価格 1 電子データシュレッダー メディア・マニュアル ¥2,000 2 電子データシュレッダー ライセンス1~29 ¥3,500 3 電子データシュレッダー ライセンス30~99 ¥3,400 4 電子データシュレッダー ライセンス100~299 ¥3,300 5 電子データシュレッダー ライセンス300~499 ¥3,200 6 電子データシュレッダー ライセンス500~999 ¥3,100 7 電子データシュレッダー ライセンス1000~4999 ¥3,000 8 電子データシュレッダー ライセンス5000~ お問合せください 9 電子データシュレッダー ライセンス1~29 (年間プレミア保守パック付き) お問合せください 10 電子データシュレッダー ライセンス30~99 (年間プレミア保守パック付き) お問合せください 11 電子データシュレッダー ライセンス100~299 (年間保守パック付き) お問合せください 12 電子データシュレッダー ライセンス300~499 (年間プレミア保守パック付き) お問合せください 13 電子データシュレッダー ライセンス500~999 (年間プレミア保守パック付き) お問合せください 14 電子データシュレッダー ライセンス1000~4999 (年間プレミア保守パック付き) お問合せください 15 電子データシュレッダー ライセンス5000~ (年間プレミア保守パック付き) お問合せください 16 電子データシュレッダー 年間プレミア保守 ライセンス1~29 お問合せください 17 電子データシュレッダー 年間プレミア保守 ライセンス30~99 お問合せください 18 電子データシュレッダー 年間プレミア保守 ライセンス100~299 お問合せください 19 電子データシュレッダー 年間プレミア保守 ライセンス300~499 お問合せください 20 電子データシュレッダー 年間プレミア保守 ライセンス500~999 お問合せください 21 電子データシュレッダー 年間プレミア保守 ライセンス1000~4999 お問合せください 22 電子データシュレッダー 年間プレミア保守 ライセンス5000~ お問合せください 新規お申込みの際は、メディアマニュアル+ライセンスをお求めください。 追加利用の際は、ライセンスのみをお求めください。 年間プレミア保守には、サポート(専用電話、専用メール)とアップデートが含まれます。 お問い合わせはこちら 無料トライアル版の お申し込みはこちら copyright © NEC Personal Computers Ltd. 2011-2020電子データシュレッダーサービス|NEC LAVIE公式サイト|サービス&サポート|法人様向けサービスのご紹介
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルスパターンファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルスバスターを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(リアルタイム検索) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(手動スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「手動スキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(予約検索設定) 実行タイミング(毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(悪意のあるスクリプトを検索) 「悪意のあるスクリプトを検索」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、悪意のあるスクリプトを検索を無効にしてください。 インストール時は「悪意のあるスクリプトを検索」が無効になっています。 悪意のあるスクリプトを検索の機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」や「手動検索」でウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを隔離するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「ウイルスパターンファイル」を更新する必要があります。 本機では、「アップデート機能の有効化」を行った日から90日間、無料でウイルスバスターの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「ウイルスパターンファイル」や「ウイルス検索エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「ウイルスバスター」画面で「この画面の説明」をクリックすると表示される「ウイルスバスター2007 オンラインヘルプ」の「ウイルスバスター2007を最新の状態にアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)を全て検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルスバスターを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(リアルタイム検索) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(手動スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「手動スキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(予約検索設定) 実行タイミング(毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(悪意のあるスクリプトを検索) 「悪意のあるスクリプトを検索」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、悪意のあるスクリプトを検索を無効にしてください。 インストール時は「悪意のあるスクリプトを検索」が無効になっています。 悪意のあるスクリプトを検索の機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、リアルタイム検索や手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを隔離するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「ウイルスパターンファイル」を更新する必要があります。 本機では、「アップデート機能の有効化」を行った日から90日間、無料でウイルスバスターの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「ウイルスパターンファイル」や「ウイルス検索エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「ウイルスバスター」画面で「この画面の説明」をクリックすると表示される「ウイルスバスター2007 オンラインヘルプ」の「ウイルスバスター2007を最新の状態にアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)を全て検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルスバスターを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(リアルタイム検索) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(手動スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「手動スキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(予約検索設定) 実行タイミング(毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(悪意のあるスクリプトを検索) 「悪意のあるスクリプトを検索」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、悪意のあるスクリプトを検索を無効にしてください。 インストール時は「悪意のあるスクリプトを検索」が無効になっています。 悪意のあるスクリプトを検索の機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」や「手動検索」でウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを隔離するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「ウイルスパターンファイル」を更新する必要があります。 本機では、「アップデート機能の有効化」を行った日から90日間、無料でウイルスバスターの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「ウイルスパターンファイル」や「ウイルス検索エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「ウイルスバスター」画面で「この画面の説明」をクリックすると表示される「ウイルスバスター2007 オンラインヘルプ」の「ウイルスバスター2007を最新の状態にアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)を全て検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルスバスターを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(リアルタイム検索) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(手動スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「手動スキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(予約検索設定) 実行タイミング(毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(悪意のあるスクリプトを検索) 「悪意のあるスクリプトを検索」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、悪意のあるスクリプトを検索を無効にしてください。 インストール時は「悪意のあるスクリプトを検索」が無効になっています。 悪意のあるスクリプトを検索の機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、リアルタイム検索や手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを隔離するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「ウイルスパターンファイル」を更新する必要があります。 本機では、「アップデート機能の有効化」を行った日から90日間、無料でウイルスバスターの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「ウイルスパターンファイル」や「ウイルス検索エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「ウイルスバスター」画面で「この画面の説明」をクリックすると表示される「ウイルスバスター2007 オンラインヘルプ」の「ウイルスバスター2007を最新の状態にアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)を全て検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルスバスターを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(リアルタイム検索) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(手動スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「手動スキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(予約検索設定) 実行タイミング(毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(悪意のあるスクリプトを検索) 「悪意のあるスクリプトを検索」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、悪意のあるスクリプトを検索を無効にしてください。 インストール時は「悪意のあるスクリプトを検索」が無効になっています。 悪意のあるスクリプトを検索の機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」や「手動検索」でウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを隔離するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「ウイルスパターンファイル」を更新する必要があります。 本機では、「アップデート機能の有効化」を行った日から90日間、無料でウイルスバスターの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「ウイルスパターンファイル」や「ウイルス検索エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「ウイルスバスター」画面で「この画面の説明」をクリックすると表示される「ウイルスバスター2008 ヘルプ」の「本製品を最新の状態にアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルスパターンファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルスバスターを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(リアルタイム検索) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(手動スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「手動スキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(予約検索設定) 実行タイミング(毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(悪意のあるスクリプトを検索) 「悪意のあるスクリプトを検索」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、悪意のあるスクリプトを検索を無効にしてください。 インストール時は「悪意のあるスクリプトを検索」が無効になっています。 悪意のあるスクリプトを検索の機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」や「手動検索」でウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを隔離するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「ウイルスパターンファイル」を更新する必要があります。 本機では、「アップデート機能の有効化」を行った日から90日間、無料でウイルスバスターの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「ウイルスパターンファイル」や「ウイルス検索エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「ウイルスバスター」画面で「この画面の説明」をクリックすると表示される「ウイルスバスター2007 オンラインヘルプ」の「ウイルスバスター2007を最新の状態にアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)を全て検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルスバスターを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(リアルタイム検索) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(手動スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「手動スキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(予約検索設定) 実行タイミング(毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(悪意のあるスクリプトを検索) 「悪意のあるスクリプトを検索」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、悪意のあるスクリプトを検索を無効にしてください。 インストール時は「悪意のあるスクリプトを検索」が無効になっています。 悪意のあるスクリプトを検索の機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」や「手動検索」でウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを隔離するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「ウイルスパターンファイル」を更新する必要があります。 本機では、「アップデート機能の有効化」を行った日から90日間、無料でウイルスバスターの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「ウイルスパターンファイル」や「ウイルス検索エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「ウイルスバスター」画面で「この画面の説明」をクリックすると表示される「ウイルスバスター2008 ヘルプ」の「本製品を最新の状態にアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)を全て検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルスバスターを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(リアルタイム検索) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(手動スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「手動スキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(予約検索設定) 実行タイミング(毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(悪意のあるスクリプトを検索) 「悪意のあるスクリプトを検索」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、悪意のあるスクリプトを検索を無効にしてください。 インストール時は「悪意のあるスクリプトを検索」が無効になっています。 悪意のあるスクリプトを検索の機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」や「手動検索」でウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを隔離するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「ウイルスパターンファイル」を更新する必要があります。 本機では、「アップデート機能の有効化」を行った日から90日間、無料でウイルスバスターの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「ウイルスパターンファイル」や「ウイルス検索エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「ウイルスバスター」画面で「この画面の説明」をクリックすると表示される「ウイルスバスター2007 オンラインヘルプ」の「ウイルスバスター2007を最新の状態にアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲

