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    初期化の検索結果

    ウイルスバスター 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 ウイルスバスターはコンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行うウイルス駆除ソフトです。 機能の詳細や操作方法、最新情報については、以下を参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 ヘルプ(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「オンラインヘルプ」をクリック) アップデートを行うことにより、最新のものに更新されます。 すぐに始めるかんたん設定ガイド(「アプリケーションCD-ROM」内の「VB2006」フォルダにある「Guidebook.pdf」をダブルクリック) ●ウイルスバスターの最新の情報 http://www.trendmicro.co.jp 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「メンテナンスと管理」の「ウイルスから守る」をご覧の上、 対処してください。 添付のマニュアルを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。ウイルスバスターの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック ウイルスバスターの画面が表示されます。 毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索する予約検索設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するリアルタイム検索などの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているウイルスバスターでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応するため、ウイルスパターンファイルを更新する必要があります。 ウイルスパターンファイルを含めた最新版は、ウイルスバスターのアップデートを利用して更新することができます。 ◆Platform 5 アップデートエージェントについて 本機にはWindows起動前にウイルスバスターのウイルスパターンファイルをアップデートすることができるPlatform 5 アップデートエージェントがインストールされています。 Windows起動前にパターンファイルをアップデートすることができるため、従来と比べウイルス感染の危険性をより低減させることができます。 ウイルスバスターをご使用になる前に「Platform 5 アップデートエージェント」をご覧ください。 ◆アップデート機能の有効化について ウイルスパターンファイルなどのアップデートを行うにはアップデート機能の有効化が必要です。 Windowsを起動し、数分後「オンラインユーザ登録」画面が表示されたら、画面の指示に従い登録を行ってください。 「オンラインユーザ登録」画面が表示されない場合は、ウイルスバスター画面で「現在の状況」の「総合セキュリティ状況」にある「登録する」ボタンをクリックしてください。 アップデート機能の有効化を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 アップデート機能の有効化を行うと、自動的にウイルスパターンファイルのアップデートを促すダイアログが表示されます。 「オンライユーザ登録」画面にある「使用許諾契約に同意し、アップデート機能を後で有効にする」をクリックし、「ウィンドウを閉じますか?」と表示されているダイアログで「はい」をクリックすると「オンラインユーザ登録」画面が閉じず、何も表示されていない状態になり、使用許諾契約の同意および、アップデート機能の有効化ができません。 アップデート機能の有効化を行う場合には、「使用許諾契約に同意し、アップデート機能を有効にする」をクリックしてください。 ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどの無償提供期間は、アップデート機能の有効化後90日間です。 90日経過するとアップデートができなくなります。 引き続きお使いになる場合は、ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどを1年間更新できる権利を購入する必要があります。 購入に関する詳細な情報は以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp ◆アップデートについて ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、以下の手順を行ってください。 ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、インターネットに接続できる環境が必要です。 また、ウイルスパターンファイルをアップデートするには、アップデート機能の有効化が必要です。 アップデート機能の有効化を行っていない場合は「◆アップデート機能の有効化について」を参照して有効化を行ってください。 アップデート機能を有効化にしていなくても1回に限り最新版にアップデートすることができます。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック 「アップデート開始」ボタンをクリック 画面の指示に従い、アップデートを行う インストールの完了が通知されたら画面の指示に従ってアップデートを終了してください。 本マニュアル内の名称などは本機添付のウイルスバスターに準じています。 アップデートを行うことにより、名称やユーザーインターフェイスなどが変更される可能性があります。 最新の情報は、お使いのソフトのヘルプをご覧ください。 アップデートが成功しない場合は、インターネットに接続できるか確認してください。 インターネットに接続できるにもかかわらず、アップデートが成功しない場合は、以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp 以上でアップデートは終了です。 ◆予約検索設定について 予約検索設定を作成し、自動実行させる場合は次の設定を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック 「ウイルス対策」をクリック 「ウイルス検索」をクリック 「予約検索設定」タブをクリック 「追加」ボタンをクリックし、必要な設定を行う 設定についてはウイルスバスターのヘルプをご覧ください。 以上で予約検索設定の設定は終了です。 ページの先頭へ▲ 削除 隔離されたファイルがある場合は、あらかじめファイルの削除、または復元を行ってから、削除してください。 Windowsファイアウォールの設定を無効にしている場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に自動的に有効になりません。 Windowsファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に有効にしてください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「ウイルスバスター2006」を選択し、「削除」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「再起動」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 以上でウイルスバスターの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 VersaPro Jをお使いの場合、デスクトップにある「ウイルスバスター2006 インストール」アイコンをダブルクリックすることで簡単にインストールできます。 画面の指示に従ってインストールを行ってください。 また、本機を再セットアップした場合、デスクトップに「ウイルスバスター2006 インストール」アイコンはありません。 この場合は、次の手順を行い、ウイルスバスターをインストールしてください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と入力し、「開く」ボタンをクリックしてください。 「ウイルスバスター2006」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 インストール先フォルダを変更する際、Platform 5 アップデートエージェントを使用する場合は、インストールパスに2バイト文字を含むフォルダに ウイルスバスターをインストールしないでください。 「セットアップの終了」と表示されたら、「今すぐ再起動する」のチェックを外して「完了」ボタンをクリック CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、Windowsを再起動する ウイルスバスターのインストール後、パーソナルファイアウォールは無効に設定されています。 パーソナルファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターのオンラインヘルプをご覧ください。 「迷惑メール対策ツールのインストール」を行う場合、ウイルスバスターのインストール後、セットアップファイルのルートにある「Autorun.exe」を実行し、「ウイルスバスター2006」の画面が表示されたら「迷惑メール対策ツールのインストール」をクリックしてください。 なお、セットアップファイルは初期設定値では以下のフォルダに格納されています。 VersaProをお使いの場合 : 「C:\Program Files\Trend Micro\VB2006_1410」 VersaPro Jをお使いの場合 : 「C:\DRV\VB2006」 以上でウイルスバスターの追加は終了です。 次に「◆アップデート機能の有効化について」へ進んでください。 ページの先頭へ▲
    ウイルスバスター 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 ウイルスバスターはコンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行うウイルス駆除ソフトです。 機能の詳細や操作方法、最新情報については、以下を参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 ヘルプ(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「オンラインヘルプ」をクリック) アップデートを行うことにより、最新のものに更新されます。 すぐに始めるかんたん設定ガイド(「アプリケーションCD-ROM」内の「VB」フォルダにある「Guidebook.pdf」をダブルクリック) ●ウイルスバスターの最新の情報 http://www.trendmicro.co.jp 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「メンテナンスと管理」の「ウイルスから守る」をご覧の上、 対処してください。 添付のマニュアルを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。ウイルスバスターの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック ウイルスバスターの画面が表示されます。 毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索する予約検索設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するリアルタイム検索などの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているウイルスバスターでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応するため、ウイルスパターンファイルを更新する必要があります。 ウイルスパターンファイルを含めた最新版は、ウイルスバスターのアップデートを利用して更新することができます。 ◆Always アップデートエージェントについて 本機にはWindows起動前にウイルスバスターのウイルスパターンファイルをアップデートすることができるAlways アップデートエージェントが 添付されています。 Windows起動前にパターンファイルをアップデートすることができるため、従来と比べウイルス感染の危険性をより低減させることができます。 ウイルスバスターをご使用になる前に「Always アップデートエージェント」をご覧ください。 ◆アップデート機能の有効化について ウイルスパターンファイルなどのアップデートを行うにはアップデート機能の有効化が必要です。 Windowsを起動し、数分後「オンラインユーザ登録」画面が表示されたら、画面の指示に従い登録を行ってください。 「オンラインユーザ登録」画面が表示されない場合は、ウイルスバスター画面で「現在の状況」の「総合セキュリティ状況」にある「登録する」ボタンをクリックしてください。 アップデート機能の有効化を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 アップデート機能の有効化を行うと、自動的にウイルスパターンファイルのアップデートを促すダイアログが表示されます。 「オンラインユーザ登録」画面にある「使用許諾契約に同意し、アップデート機能を後で有効にする」をクリックし、「ウィンドウを閉じますか?」と表示されているダイアログで「はい」をクリックすると「オンラインユーザ登録」画面が閉じず、何も表示されていない状態になり、使用許諾契約の同意および、アップデート機能の有効化ができません。 アップデート機能の有効化を行う場合には、必要事項に入力をして「使用許諾契約に同意し、アップデート機能を有効にする」をクリックしてください。 ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどの無償提供期間は、アップデート機能の有効化後90日間です。 90日経過するとアップデートができなくなります。 引き続きお使いになる場合は、ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどを1年間更新できる権利を購入する必要があります。 購入に関する詳細な情報は以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp ◆アップデートについて ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、以下の手順を行ってください。 ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、インターネットに接続できる環境が必要です。 また、ウイルスパターンファイルをアップデートするには、アップデート機能の有効化が必要です。 アップデート機能の有効化を行っていない場合は「◆アップデート機能の有効化について」を参照して有効化を行ってください。 アップデート機能を有効化にしていなくても1回に限り最新版にアップデートすることができます。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック 「アップデート開始」ボタンをクリック 画面の指示に従い、アップデートを行う インストールの完了が通知されたら画面の指示に従ってアップデートを終了してください。 本マニュアル内の名称などは本機添付のウイルスバスターに準じています。 アップデートを行うことにより、名称やユーザーインターフェイスなどが変更される可能性があります。 最新の情報は、お使いのソフトのヘルプをご覧ください。 アップデートが成功しない場合は、インターネットに接続できるか確認してください。 インターネットに接続できるにもかかわらず、アップデートが成功しない場合は、以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp 以上でアップデートは終了です。 ◆予約検索設定について 予約検索設定を作成し、自動実行させる場合は次の設定を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック 「ウイルス対策」をクリック 「ウイルス検索」をクリック 「予約検索設定」タブをクリック 「追加」ボタンをクリックし、必要な設定を行う 設定についてはウイルスバスターのヘルプをご覧ください。 以上で予約検索設定の設定は終了です。 ページの先頭へ▲ 削除 隔離されたファイルがある場合は、あらかじめファイルの削除、または復元を行ってから、削除してください。 Windowsファイアウォールの設定を無効にしている場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に自動的に有効になりません。 Windowsファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に有効にしてください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「ウイルスバスター2006」を選択し、「削除」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 以上でウイルスバスターの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 VersaPro Jをお使いの場合、デスクトップにある「ウイルスバスター2006 インストール」アイコンをダブルクリックすることで簡単にインストールできます。 画面の指示に従ってインストールを行ってください。 なお、本機を再セットアップした場合、デスクトップに「ウイルスバスター2006 インストール」アイコンはありません。 この場合は、次の手順を行い、ウイルスバスターをインストールしてください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と入力し、「開く」ボタンをクリックしてください。 「ウイルスバスター2006」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 インストール先フォルダを変更する際、Always アップデートエージェントを使用する場合は、インストールパスに2バイト文字を含むフォルダに ウイルスバスターをインストールしないでください。 「セットアップの終了」と表示されたら、「今すぐ再起動する」のチェックを外して「完了」ボタンをクリック CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、Windowsを再起動する ウイルスバスターのインストール後、パーソナルファイアウォールは無効に設定されています。 パーソナルファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターのオンラインヘルプをご覧ください。 「迷惑メール対策ツールのインストール」を行う場合、ウイルスバスターのインストール後、セットアップファイルのルートにある「Autorun.exe」を実行し、「ウイルスバスター2006」の画面が表示されたら「迷惑メール対策ツールのインストール」をクリックしてください。 なお、セットアップファイルは初期設定値では以下のフォルダに格納されています。 VersaProをお使いの場合 : 「C:\Program Files\Trend Micro\VB2006_1410」 VersaPro Jをお使いの場合 : 「C:\DRV\VBUTL」 以上でウイルスバスターの追加は終了です。 次に「◆アップデート機能の有効化について」へ進んでください。 ページの先頭へ▲
    ┌──────────────────────────────┐               │ETOS−JX(Windows(R)3.1版)(Ver1.0) │               └──────────────────────────────┘               ●特長  1. ETOS−JX(Windows(R)3.1版)(Ver1.0)の特長   (1)他のアプリケーションとのデータ連携をサポート。    ・テキストデータの切り取り/貼り付け、ビットマップデータの切り取りが可能。   (2)分散処理が可能。    ・分散アプリケーション作成用に言語API関数を用意。    ・分散AP作成のためのコンパイラとして、COBOL85(Windows(R)版)(Ver1.     0)をサポート。また、Microsoft社製のMicrosoft(R)C/C++(TM)Ve     rsion7.0Aが使用可能。   (3)PC通信サーバ接続のサポート    ・PC通信サーバ接続として、NetWare(R)環境、WindowsNT(TM)環境内でのク     ラスタ接続(1台の通信サーバにて複数台の端末の通信回線を統合する接続形態)が可能。    ・使用するLAN環境によって、DINA for NetWare(R)、ネットワークマネー     ジャ(WindowsNT(TM)版)が別途必要、通信サーバはネットワークサーバと共存可能。     なお、DINA for NetWare(R)接続用のモジュールはDINA for Ne     tWare(R)側にて、ネットワークマネージャ(WindowsNT(TM)版)接続用のモジ     ュールはETOS−JX側にてそれぞれ提供。    ・それぞれの接続形態において、マルチホスト、マルチLU(1ホストにつき最大2画面)、     UAパス/COMI−2プリンタ出力をサポート。   (4)OP通信サーバ接続のサポート。    ・OP通信サーバ接続をサポート。OPを通信サーバとしてクラスタ接続が構築可能。    ・これにより、OP側の上位回線(DINA/HDLC、DINA/BDLC)の使用、及び     OP側に格納されるローカル画面の使用が可能。    ・なお、通信サーバとして使用可能なOPの機種は、S7200シリーズ、及びOP−Xシリ     ーズ。    ・マルチホスト、マルチLU(1ホストにつき最大2画面)、UAパス/COMI−2プリン     タ出力をサポート。   (5)入力装置としてIDカードリーダをサポート。    ・IDカードリーダとして、PC−9801−95をサポート。IDカードを利用した入力が     可能。   (6)ユーザ外字1034文字、プリンタへの罫線印字をサポート。    ・Windows(R)3.1がサポートする外字1880文字のうち、1034文字をETOS     −JXのユーザ外字として利用可能。ホスト外字領域の7421〜7E7E(JISコード     )までの範囲の外字が割り当て可能。    ・なお、ETOS−JXのユーザ外字はWindows(R)3.1上で外字エディタ等を用いて     作成することが必要。    ・また、罫線印字機能をサポートし、罫線を使用した帳票イメージを作成可能。   (7)グラフ描画機能をサポート。    ・ホストから受信するグラフ描画コマンド(TGL[Terminal Graphic Language])を、Wi     ndows(R)3.1が提供するGDI(Graphic Device Interface)に変換することで、W     indows(R)3.1上において、ホストからのグラフ描画機能をサポート。   (8)業界標準のWindows Socketsに対応。    ・Windows Socketsに対応しておりWindows Socketsインタフ     ェースを持つアプリケーション上での動作が可能。(現在サポートされるTCP/IPドラ     イバはTCP/IP通信制御ドライバ(Windows(R)版)(Ver1.0以降)、LA     Nマネージャ2.1b又は2.1c添付のMS TCP/IPドライバ、NetWare(R)     /IP 1.1J/2.1J*)    ・従来のInetBIOSインタフェースにも対応。    *NetWare(R)/IP 2.1JはNetWare(R)4.1J添付品であり、単独では     販売されておりません。   (9)フォームオーバレイ機能のサポート。    ・フォームオーバレイによるNPDL Level2対応のプリンタへの張票出力を実現。     (PC−FORMEXが必須)  2. ETOS52GX(Windows(R)版)(Ver3.0)からの強化点。   (1)プリンタ関連     (1)プリンタ関連強化として以下の機能をサポート      (i)使用可能な、ホストから受信するプリンタ言語の拡充       ・従来よりサポートされている201PLに加え、NPDL2、情処系コードをサポート。       ・これにより対応プリンタを従来のPR201係プリンタ(PR201エミュレーショ        ンモード含む)に加え、ページプリンタ系/新情処系PCプリンタを使用可能とする。      (ii)障害通知のサポート       ・新情処系PCプリンタを用い、ホストから受信するプリンタ言語が情処系コードの場合        ホストへの障害通知が可能。       ・なお、この設定の場合Windows(R)3.1のスプーラ機能は使用できません。      (iii)出力プリンタ指定       ・ETO−JXが出力に使用するプリンタを、Windows(R)3.1プリントマネー        ジャで通常使うプリンタとして設定されたプリンタとは独立して指定可能。ETOS        −JX又は他のAPからの印刷の際、自動的にプリンタドライバを切り換えての印刷        が可能。      (iv)スプーラ機能の強化       ・従来は、連続帳票出力を行った場合、1つのスプールファイルになってしまったが、        頁単位の終了プロトコル(00h)をサポートすることにより帳票毎のスプールが可能。        (ホスト側の対応が必要)     (2)ホストから受信するプリンタ言語別の強化の詳細内容      ・ETOS−JX(Windows(R)3.1版)(Ver1.0)では使用するプリンタ、       ホストから受信するプリンタ言語制御により、以下のようなデータの流れがある。      (i)201系コード(201PL、NPDL2)を使用       ・出力に至るまでのデータの流れは、コード変換の形式によって、以下の3形態に分類        される。       ・201系コードを使用した場合、障害通知は行えません。       (a)従来変換(現状との互換機能を使用する場合)        ・従来変換は、ETOS52GX(Windows(R)版)(Ver3.0)以前の印         刷システムを継承したもので、今回の強化で従来の機能に加え、以下の機能をサポー         ト。    ┌─────────┬─────────────────────────────┐      │新規サポート機能 │サポート内容                       │      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │コード種別選択機能│使用言語として、201PLかNPDL2を選択可能です。  │      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │プリンタタイプ  │旧製品のUAパス機能のプリンタエミュレートタイプの設定と同│      │         │じです。                         │      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │外字変換方法   │外字をドットイメージで印刷するか、ダウンロード文字として印│      │         │字するかを選択します。ドットイメージの場合外字のピッチ変更│      │         │は有効となりませんが、ダウンロード文字では有効となります。│      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │縦罫線変換方法  │縦罫線をドットイメージとして出力するか、コードとして出力す│      │         │るかを設定します。ドットイメージとして出力した場合、縦罫線│      │         │で1ドットを占有し、ドットずれが発生する可能性がありますが│      │         │コードとして出力した場合、縦罫線コードに変換した出力しドッ│      │         │トずれは発生しません。但しコード出力が可能なプリンタは、後│      │         │述する新情処系PCプリンタのみです。           │      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │初期化コード │従来変換を行った場合に付加される、初期化コードについての設│      │付加選択     │定を行います。設定には、(1)全て付加、(2)同期コード以外付加、│      │         │(3)付加しない、の設定が可能です。             │      │         │この設定は、印字前に白紙出力が行われてしまう場合に設定が必│      │         │要で、(2)或いは(3)の設定にすることで白紙出力を回避可能です。│      └─────────┴─────────────────────────────┘         (b)無変換(ホストから完全にPC系プリンタを制御する場合)        ・ETOS−JX及び、プリンタドライバがホストから受信するプリンタ言語/デー         タを一切変換せずにそのままプリンタに送るモード。この場合、ACOS側より送         られてくるデータに、出力を行いたいプリンタに対応したプリンタ制御コードを付         加しておく必要有り。        ・ACOSにて他社製のプリンタに対するプリンタ制御コードを付加することが可能         であれば、他社プリンタも使用可能。       (c)イメージ変換(GDI変換機能により、様々なプリンタ(他社製含む)を使用する場合)        ・Windows(R)3.1の標準出力インタフェースであるGDI(Graphic Device         Interface)を使用して、送られてきた印刷データを一旦ビットマップデータに変換し         た後、プリンタドライバを利用して印刷を行う形態。Windows(R)3.1がサ         ポートするプリンタに出力可能。但し、プリンタドライバによっては変換が完全に行         えない場合がある為、他社製プリンタのサポートは、201PL互換モードを持つも         ののみサポート。        ・印刷前或いは印刷後に白紙が出力される場合、イメージ変換を行うことで回避可能、         また縦罫線印字のドットずれについても回避可能。        ・ホストよりプリンタを直接制御するようなコード(ホッパ切り換え、プリンタフォン         トの指定、7ビットコード等)を受信した場合の動作はサポート外。      (ii)情処系コードを使用       ・出力に至るまでのデータの流れは、障害通知を行うかによって、以下の2形態に分類さ        れる。       ・ETOS−JXが新情処系PCプリンタに対して印刷を行う場合、ETOS−JXの印        刷中に新情処系PCプリンタは情処系モードに変更されるが、印刷後は自動的にPCモ        ードに復帰するので、他AP/他PCとのプリンタの共有が可能。       (a)障害通知を行わない場合        ・障害通知を行わない場合に使用可能な形態。スプーラを使用し、ローカルプリンタ/         ネットワークプリンタの使用が可能。       (b)障害通知を行う場合        ・障害通知を使用する場合に使用可能な形態。スプーラは使用せず、プリンタはローカ         ルプリンタとして接続されている必要有り。        ・取得可能な障害通知は、用紙切れ・電源断・プリンタアラーム。       <情処系コードを使用する場合に使用可能な新情処系PCプリンタ一覧>        ┌───────────────┬────────────┐                 │  プリンタ種別       │   型名       │                 ├───────────────┼────────────┤                 │ドットインパクトプリンタ   │・PC-PR201/40      │                 │               │・PC-PR201/65      │                 ├───────────────┼────────────┤                 │カラードットインパクトプリンタ│・PC-PR201/65LA     │                 │               │・PC-PR201/87LA     │                 ├───────────────┼────────────┤                 │日本語ページプリンタ     │・PC-PR1000E/4W *注1  │                 │               │・PC-PR1000EW      │                 │               │・PC-PR2000/6W     │                 │               │・PC-PR2000E      │                 │               │・PC-PR2000FW      │                 │               │・PC-PR2200NW      │                 ├───────────────┼────────────┤                 │ラインプリンタ        │・PC-PR750/150     │                 │               │・PC-PR750/360     │                 └───────────────┴────────────┘                  注1:PC-PR1000E/4W使用時、PC-PR1000E/4W-03必須  <ETOS-JX(Windows(R)3.1(Ver1.0版)がサポートするプリンタ機種と、ホストから受信するプリンタ言語の対応>  ┌───────┬─────────────────┬─────────────────────┐  │プリンタ機種 │     PC系プリンタ      │        他社系プリンタ      │  │       ├────────┬────────┼──────────┬──────────┤  │ホストからの │  新情処機能  │ 新情処機能  │201 エミュレーション│201 エミュレーション│  │ │ 有 │ 無 │ 有 │ 無   │ ├───────┼────────┼────────┼──────────┼──────────┤  │201系コード│    ○    │    ○    │     △     │     ×     │  │       │(障害通知不可)│(障害通知不可)│(GDI形式、     │          │  │       │        │        │  障害通知不可) │          │  ├───────┼────────┼────────┼──────────┼──────────┤  │ 情処系コード │    ○    │    ×    │     ×     │     ×     │  │       │(障害通知不可)│        │          │          │  └───────┴────────┴────────┴──────────┴──────────┘   ○:サポート △:限定付サポート ×:サポートせず    (3)連続帳票用紙の用紙切れリカバリ処理     ・PC系プリンタと情処系プリンタとで処理の異なっている、連続帳票用紙の用紙切れリカバ      リ処理を、情処系プリンタで行われている連続帳票用紙の用紙切れリカバリ処理の方法に      統一し、PC系プリンタにおいても情処系プリンタと同様の用紙切れリカバリ処理を可能と      する。   (2)画面表示関連     (1)画面ハードコピーの拡大/縮小サポート      ・画面ハードコピー機能を強化し、拡大コピー/縮小コピーが可能。      ・縦倍率、横倍率で(10%〜990%の範囲が設定可能)指定可能。     (2)グラフ表示の補正      ・座標変換機能を強化。      *但し、ETOS52GX(Windows(R)版)(Ver3.0)と同様の制限事項があ       ります。     (3)拡張ローカル画面対応      ・疑似ISAMファイルにて対応。      ・使用可能な画面数、画面の大きさを拡大します。(最大1000画面)     (4)起動時の初期画面サイズ/位置指定の対応      ・起動時の初期画面サイズや表示位置をETOS−JXPGで指定できる機能をサポートし       ます。      ・画面サイズ・位置変更を欲った場合に、特定キー(CTRL+S)を押下すると、現在の       画面サイズ/位置が保存されます。     (5)ブリンク表示の代替手段の追加      ・従来よりサポートの網掛け表示に加え、リバース表示による表現もサポート。      ・リバース表示では、リバース色はバックグラウンドカラーによって設定が可能。      *網掛け表示とリバース表示の同時使用は不可。     (6)カナ入力フィールド対応      ・カナ入力フィールドに対応し、カナ入力フィールドにカーソルが入った場合、キーボード       のカナランプを点灯させる(キーボードをカナ入力モードに切り換える)機能をサポート。       この時カーソルがカナ入力フィールドから出たとき元の状態に復帰します。   (3)分散AP関連の強化     (1)分散COBOLの対応      ・従来のC言語分散APインタフェースに加えCOBOL用の分散APインタフェースを提       供。      ・使用可能なCOBOL言語は、COBOL85(Windows(R)版)(Ver1.0)。       本製品はPTOS版COBOL85とソース互換があり、PTOS用に作成された分散       APのソースをWindows用分散APのソースとして使用可能。なお、現状のCOB       OL85のスペックでは、スタティックリンクのみ可能。      ・現在、COBOL85(Windows(R)版)(Ver1.0)ではシステムサブルーチ       ンを提供していないが、分散AP関連のCOBOL85システムサブルーチンをETOS       −JXで提供。   (4)添付ユーティリティの強化。     (1)外字移行ツールの提供      ・PTOS環境におけるPTAMパターンファイルを情処系コードによる印刷出力時に使用       される外字ファイルに変換するツール。      ・情処系コードを用いて外字を含むデータを印刷する場合、本ツールを用いて作成した外字       ファイルが必要。      *本ツールにより外字ファイル作成を行わなかった場合、情処系コードを用いた印刷では、       外字は印字されません。     (2)PGファイル移行ツールの提供      ・本製品のPGファイルは旧製品との互換はないが、本ツールを使用することによりPG       ファイルの移行が可能。      ・移行可能なPGファイルは、ETOS52GX(Windows版)(Ver1.0〜       3.0)で作成されたもののみ。   (5)その他の改善強化事項     (1)OP通信サーバ使用時のUAパスプリンタ出力      ・OP通信サーバ使用時のUAパスプリンタ出力の使用をサポート。     (2)英小文字使用/未使用選択機能      ・キーボードから入力された英小文字を英小文字のまま上位ホストに送信するか、英大文字       に変換して送信するかをETOS−JXPGのファンクションスイッチで選択できる機能       をサポート。     (3)マウス機能対応      ・ライトペン代替機能としてのマウス機能をサポート。      *なお、マウスの移動等によるカーソル移動機能は未サポート。     (4)COMI−2ファイル転送(間接指定)の可変長ファイル対応      ・COMI−2ファイル転送(間接指定)の可変長ファイル使用が可能。     (5)COMI−2ファイル転送(間接指定)ファイルの自動アロケート対応      ・COMI−2ファイル転送(間接指定)ファイルの自動アロケートが可能。     (6)106キーボード対応      ・106キーボードよりの操作をサポート。      *98キーボードでサポートしている‘XFERキー’による送信キー割り当て機能は未       サポート。  3. サポートする通信手順(回線)、接続形態   (1)スタンドアロンでの利用    ホストと1対1で接続する接続形態。使用可能なプロトコルは、WAN接続ではDINA/HD    LC手順、DINA/X.25手順、LAN接続では、DINA/BDLC手順、TCP/IP    手順となります。また、TCP/IPではリモート接続も可能。   (2)PC通信サーバを利用して接続。    (i)ネットワークマネージャを使用して接続する場合     ・クライアントとサーバの接続は、LANマネージャに依存     ・ホスト−サーバ間で使用可能なプロトコル(回線)は以下の通り       −DINA/HDLC   (専用、公衆、INS−C)       −DINA/X.25手順 (DDX−P、INS−P)       −DINA/BDLC   (B4680)       −TCP/IP      (B4680)    (ii)DINA for NetWare(R)を使用して接続する場合     ・クライアントとサーバの接続は、NetWare(R)に依存     ・ホスト−サーバ間で使用可能なプロトコル(回線)は以下の通り       −DINA/HDLC   (専用、公衆、INS−C)       −DINA/X.25手順 (DDX−P、INS−P)  <無線LAN形態使用時の注意>   無線LANでは、無線LANの特性(CSMA/CA方式)から、使用環境によっては性能が劣化   したり、回線障害が発生する場合があります。DINA for NetWare(R)において、無   線LANを運用する場合は、事前に十分な動作確認が必要です。   (3)OP通信サーバを利用して接続 ●商品構成 ┌────────┬───────────────┬───────────────────┐ │  型  名  │     品  名      │     パッケージ内容       │ ├────────┼───────────────┼───────────────────┤ │PS98-1553-31  │ETOS−JX        │3.5インチ 2HD   3枚 (-31) │ │     -51  │(Windows(R)3.1版) │  5インチ 2HD   3枚 (-51) │ │        │(Ver1.0)       │ユーザーズマニュアル等  1冊    │ └────────┴───────────────┴───────────────────┘商品情報
    ┌──────────────────────────────┐               │ETOS−JX(Windows(R)3.1版)(Ver1.0) │               └──────────────────────────────┘               ●特長  1. ETOS−JX(Windows(R)3.1版)(Ver1.0)の特長   (1)他のアプリケーションとのデータ連携をサポート。    ・テキストデータの切り取り/貼り付け、ビットマップデータの切り取りが可能。   (2)分散処理が可能。    ・分散アプリケーション作成用に言語API関数を用意。    ・分散AP作成のためのコンパイラとして、COBOL85(Windows(R)版)(Ver1.     0)をサポート。また、Microsoft社製のMicrosoft(R)C/C++(TM)Ve     rsion7.0Aが使用可能。   (3)PC通信サーバ接続のサポート    ・PC通信サーバ接続として、NetWare(R)環境、WindowsNT(TM)環境内でのク     ラスタ接続(1台の通信サーバにて複数台の端末の通信回線を統合する接続形態)が可能。    ・使用するLAN環境によって、DINA for NetWare(R)、ネットワークマネー     ジャ(WindowsNT(TM)版)が別途必要、通信サーバはネットワークサーバと共存可能。     なお、DINA for NetWare(R)接続用のモジュールはDINA for Ne     tWare(R)側にて、ネットワークマネージャ(WindowsNT(TM)版)接続用のモジ     ュールはETOS−JX側にてそれぞれ提供。    ・それぞれの接続形態において、マルチホスト、マルチLU(1ホストにつき最大2画面)、     UAパス/COMI−2プリンタ出力をサポート。   (4)OP通信サーバ接続のサポート。    ・OP通信サーバ接続をサポート。OPを通信サーバとしてクラスタ接続が構築可能。    ・これにより、OP側の上位回線(DINA/HDLC、DINA/BDLC)の使用、及び     OP側に格納されるローカル画面の使用が可能。    ・なお、通信サーバとして使用可能なOPの機種は、S7200シリーズ、及びOP−Xシリ     ーズ。    ・マルチホスト、マルチLU(1ホストにつき最大2画面)、UAパス/COMI−2プリン     タ出力をサポート。   (5)入力装置としてIDカードリーダをサポート。    ・IDカードリーダとして、PC−9801−95をサポート。IDカードを利用した入力が     可能。   (6)ユーザ外字1034文字、プリンタへの罫線印字をサポート。    ・Windows(R)3.1がサポートする外字1880文字のうち、1034文字をETOS     −JXのユーザ外字として利用可能。ホスト外字領域の7421〜7E7E(JISコード     )までの範囲の外字が割り当て可能。    ・なお、ETOS−JXのユーザ外字はWindows(R)3.1上で外字エディタ等を用いて     作成することが必要。    ・また、罫線印字機能をサポートし、罫線を使用した帳票イメージを作成可能。   (7)グラフ描画機能をサポート。    ・ホストから受信するグラフ描画コマンド(TGL[Terminal Graphic Language])を、Wi     ndows(R)3.1が提供するGDI(Graphic Device Interface)に変換することで、W     indows(R)3.1上において、ホストからのグラフ描画機能をサポート。   (8)業界標準のWindows Socketsに対応。    ・Windows Socketsに対応しておりWindows Socketsインタフ     ェースを持つアプリケーション上での動作が可能。(現在サポートされるTCP/IPドラ     イバはTCP/IP通信制御ドライバ(Windows(R)版)(Ver1.0以降)、LA     Nマネージャ2.1b又は2.1c添付のMS TCP/IPドライバ、NetWare(R)     /IP 1.1J/2.1J*)    ・従来のInetBIOSインタフェースにも対応。    *NetWare(R)/IP 2.1JはNetWare(R)4.1J添付品であり、単独では     販売されておりません。   (9)フォームオーバレイ機能のサポート。    ・フォームオーバレイによるNPDL Level2対応のプリンタへの張票出力を実現。     (PC−FORMEXが必須)  2. ETOS52GX(Windows(R)版)(Ver3.0)からの強化点。   (1)プリンタ関連     (1)プリンタ関連強化として以下の機能をサポート      (i)使用可能な、ホストから受信するプリンタ言語の拡充       ・従来よりサポートされている201PLに加え、NPDL2、情処系コードをサポート。       ・これにより対応プリンタを従来のPR201係プリンタ(PR201エミュレーショ        ンモード含む)に加え、ページプリンタ系/新情処系PCプリンタを使用可能とする。      (ii)障害通知のサポート       ・新情処系PCプリンタを用い、ホストから受信するプリンタ言語が情処系コードの場合        ホストへの障害通知が可能。       ・なお、この設定の場合Windows(R)3.1のスプーラ機能は使用できません。      (iii)出力プリンタ指定       ・ETO−JXが出力に使用するプリンタを、Windows(R)3.1プリントマネー        ジャで通常使うプリンタとして設定されたプリンタとは独立して指定可能。ETOS        −JX又は他のAPからの印刷の際、自動的にプリンタドライバを切り換えての印刷        が可能。      (iv)スプーラ機能の強化       ・従来は、連続帳票出力を行った場合、1つのスプールファイルになってしまったが、        頁単位の終了プロトコル(00h)をサポートすることにより帳票毎のスプールが可能。        (ホスト側の対応が必要)     (2)ホストから受信するプリンタ言語別の強化の詳細内容      ・ETOS−JX(Windows(R)3.1版)(Ver1.0)では使用するプリンタ、       ホストから受信するプリンタ言語制御により、以下のようなデータの流れがある。      (i)201系コード(201PL、NPDL2)を使用       ・出力に至るまでのデータの流れは、コード変換の形式によって、以下の3形態に分類        される。       ・201系コードを使用した場合、障害通知は行えません。       (a)従来変換(現状との互換機能を使用する場合)        ・従来変換は、ETOS52GX(Windows(R)版)(Ver3.0)以前の印         刷システムを継承したもので、今回の強化で従来の機能に加え、以下の機能をサポー         ト。    ┌─────────┬─────────────────────────────┐      │新規サポート機能 │サポート内容                       │      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │コード種別選択機能│使用言語として、201PLかNPDL2を選択可能です。  │      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │プリンタタイプ  │旧製品のUAパス機能のプリンタエミュレートタイプの設定と同│      │         │じです。                         │      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │外字変換方法   │外字をドットイメージで印刷するか、ダウンロード文字として印│      │         │字するかを選択します。ドットイメージの場合外字のピッチ変更│      │         │は有効となりませんが、ダウンロード文字では有効となります。│      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │縦罫線変換方法  │縦罫線をドットイメージとして出力するか、コードとして出力す│      │         │るかを設定します。ドットイメージとして出力した場合、縦罫線│      │         │で1ドットを占有し、ドットずれが発生する可能性がありますが│      │         │コードとして出力した場合、縦罫線コードに変換した出力しドッ│      │         │トずれは発生しません。但しコード出力が可能なプリンタは、後│      │         │述する新情処系PCプリンタのみです。           │      ├─────────┼─────────────────────────────┤      │初期化コード │従来変換を行った場合に付加される、初期化コードについての設│      │付加選択     │定を行います。設定には、(1)全て付加、(2)同期コード以外付加、│      │         │(3)付加しない、の設定が可能です。             │      │         │この設定は、印字前に白紙出力が行われてしまう場合に設定が必│      │         │要で、(2)或いは(3)の設定にすることで白紙出力を回避可能です。│      └─────────┴─────────────────────────────┘         (b)無変換(ホストから完全にPC系プリンタを制御する場合)        ・ETOS−JX及び、プリンタドライバがホストから受信するプリンタ言語/デー         タを一切変換せずにそのままプリンタに送るモード。この場合、ACOS側より送         られてくるデータに、出力を行いたいプリンタに対応したプリンタ制御コードを付         加しておく必要有り。        ・ACOSにて他社製のプリンタに対するプリンタ制御コードを付加することが可能         であれば、他社プリンタも使用可能。       (c)イメージ変換(GDI変換機能により、様々なプリンタ(他社製含む)を使用する場合)        ・Windows(R)3.1の標準出力インタフェースであるGDI(Graphic Device         Interface)を使用して、送られてきた印刷データを一旦ビットマップデータに変換し         た後、プリンタドライバを利用して印刷を行う形態。Windows(R)3.1がサ         ポートするプリンタに出力可能。但し、プリンタドライバによっては変換が完全に行         えない場合がある為、他社製プリンタのサポートは、201PL互換モードを持つも         ののみサポート。        ・印刷前或いは印刷後に白紙が出力される場合、イメージ変換を行うことで回避可能、         また縦罫線印字のドットずれについても回避可能。        ・ホストよりプリンタを直接制御するようなコード(ホッパ切り換え、プリンタフォン         トの指定、7ビットコード等)を受信した場合の動作はサポート外。      (ii)情処系コードを使用       ・出力に至るまでのデータの流れは、障害通知を行うかによって、以下の2形態に分類さ        れる。       ・ETOS−JXが新情処系PCプリンタに対して印刷を行う場合、ETOS−JXの印        刷中に新情処系PCプリンタは情処系モードに変更されるが、印刷後は自動的にPCモ        ードに復帰するので、他AP/他PCとのプリンタの共有が可能。       (a)障害通知を行わない場合        ・障害通知を行わない場合に使用可能な形態。スプーラを使用し、ローカルプリンタ/         ネットワークプリンタの使用が可能。       (b)障害通知を行う場合        ・障害通知を使用する場合に使用可能な形態。スプーラは使用せず、プリンタはローカ         ルプリンタとして接続されている必要有り。        ・取得可能な障害通知は、用紙切れ・電源断・プリンタアラーム。       <情処系コードを使用する場合に使用可能な新情処系PCプリンタ一覧>        ┌───────────────┬────────────┐                 │  プリンタ種別       │   型名       │                 ├───────────────┼────────────┤                 │ドットインパクトプリンタ   │・PC-PR201/40      │                 │               │・PC-PR201/65      │                 ├───────────────┼────────────┤                 │カラードットインパクトプリンタ│・PC-PR201/65LA     │                 │               │・PC-PR201/87LA     │                 ├───────────────┼────────────┤                 │日本語ページプリンタ     │・PC-PR1000E/4W *注1  │                 │               │・PC-PR1000EW      │                 │               │・PC-PR2000/6W     │                 │               │・PC-PR2000E      │                 │               │・PC-PR2000FW      │                 │               │・PC-PR2200NW      │                 ├───────────────┼────────────┤                 │ラインプリンタ        │・PC-PR750/150     │                 │               │・PC-PR750/360     │                 └───────────────┴────────────┘                  注1:PC-PR1000E/4W使用時、PC-PR1000E/4W-03必須  <ETOS-JX(Windows(R)3.1(Ver1.0版)がサポートするプリンタ機種と、ホストから受信するプリンタ言語の対応>  ┌───────┬─────────────────┬─────────────────────┐  │プリンタ機種 │     PC系プリンタ      │        他社系プリンタ      │  │       ├────────┬────────┼──────────┬──────────┤  │ホストからの │  新情処機能  │ 新情処機能  │201 エミュレーション│201 エミュレーション│  │ │ 有 │ 無 │ 有 │ 無   │ ├───────┼────────┼────────┼──────────┼──────────┤  │201系コード│    ○    │    ○    │     △     │     ×     │  │       │(障害通知不可)│(障害通知不可)│(GDI形式、     │          │  │       │        │        │  障害通知不可) │          │  ├───────┼────────┼────────┼──────────┼──────────┤  │ 情処系コード │    ○    │    ×    │     ×     │     ×     │  │       │(障害通知不可)│        │          │          │  └───────┴────────┴────────┴──────────┴──────────┘   ○:サポート △:限定付サポート ×:サポートせず    (3)連続帳票用紙の用紙切れリカバリ処理     ・PC系プリンタと情処系プリンタとで処理の異なっている、連続帳票用紙の用紙切れリカバ      リ処理を、情処系プリンタで行われている連続帳票用紙の用紙切れリカバリ処理の方法に      統一し、PC系プリンタにおいても情処系プリンタと同様の用紙切れリカバリ処理を可能と      する。   (2)画面表示関連     (1)画面ハードコピーの拡大/縮小サポート      ・画面ハードコピー機能を強化し、拡大コピー/縮小コピーが可能。      ・縦倍率、横倍率で(10%〜990%の範囲が設定可能)指定可能。     (2)グラフ表示の補正      ・座標変換機能を強化。      *但し、ETOS52GX(Windows(R)版)(Ver3.0)と同様の制限事項があ       ります。     (3)拡張ローカル画面対応      ・疑似ISAMファイルにて対応。      ・使用可能な画面数、画面の大きさを拡大します。(最大1000画面)     (4)起動時の初期画面サイズ/位置指定の対応      ・起動時の初期画面サイズや表示位置をETOS−JXPGで指定できる機能をサポートし       ます。      ・画面サイズ・位置変更を欲った場合に、特定キー(CTRL+S)を押下すると、現在の       画面サイズ/位置が保存されます。     (5)ブリンク表示の代替手段の追加      ・従来よりサポートの網掛け表示に加え、リバース表示による表現もサポート。      ・リバース表示では、リバース色はバックグラウンドカラーによって設定が可能。      *網掛け表示とリバース表示の同時使用は不可。     (6)カナ入力フィールド対応      ・カナ入力フィールドに対応し、カナ入力フィールドにカーソルが入った場合、キーボード       のカナランプを点灯させる(キーボードをカナ入力モードに切り換える)機能をサポート。       この時カーソルがカナ入力フィールドから出たとき元の状態に復帰します。   (3)分散AP関連の強化     (1)分散COBOLの対応      ・従来のC言語分散APインタフェースに加えCOBOL用の分散APインタフェースを提       供。      ・使用可能なCOBOL言語は、COBOL85(Windows(R)版)(Ver1.0)。       本製品はPTOS版COBOL85とソース互換があり、PTOS用に作成された分散       APのソースをWindows用分散APのソースとして使用可能。なお、現状のCOB       OL85のスペックでは、スタティックリンクのみ可能。      ・現在、COBOL85(Windows(R)版)(Ver1.0)ではシステムサブルーチ       ンを提供していないが、分散AP関連のCOBOL85システムサブルーチンをETOS       −JXで提供。   (4)添付ユーティリティの強化。     (1)外字移行ツールの提供      ・PTOS環境におけるPTAMパターンファイルを情処系コードによる印刷出力時に使用       される外字ファイルに変換するツール。      ・情処系コードを用いて外字を含むデータを印刷する場合、本ツールを用いて作成した外字       ファイルが必要。      *本ツールにより外字ファイル作成を行わなかった場合、情処系コードを用いた印刷では、       外字は印字されません。     (2)PGファイル移行ツールの提供      ・本製品のPGファイルは旧製品との互換はないが、本ツールを使用することによりPG       ファイルの移行が可能。      ・移行可能なPGファイルは、ETOS52GX(Windows版)(Ver1.0〜       3.0)で作成されたもののみ。   (5)その他の改善強化事項     (1)OP通信サーバ使用時のUAパスプリンタ出力      ・OP通信サーバ使用時のUAパスプリンタ出力の使用をサポート。     (2)英小文字使用/未使用選択機能      ・キーボードから入力された英小文字を英小文字のまま上位ホストに送信するか、英大文字       に変換して送信するかをETOS−JXPGのファンクションスイッチで選択できる機能       をサポート。     (3)マウス機能対応      ・ライトペン代替機能としてのマウス機能をサポート。      *なお、マウスの移動等によるカーソル移動機能は未サポート。     (4)COMI−2ファイル転送(間接指定)の可変長ファイル対応      ・COMI−2ファイル転送(間接指定)の可変長ファイル使用が可能。     (5)COMI−2ファイル転送(間接指定)ファイルの自動アロケート対応      ・COMI−2ファイル転送(間接指定)ファイルの自動アロケートが可能。     (6)106キーボード対応      ・106キーボードよりの操作をサポート。      *98キーボードでサポートしている‘XFERキー’による送信キー割り当て機能は未       サポート。  3. サポートする通信手順(回線)、接続形態   (1)スタンドアロンでの利用    ホストと1対1で接続する接続形態。使用可能なプロトコルは、WAN接続ではDINA/HD    LC手順、DINA/X.25手順、LAN接続では、DINA/BDLC手順、TCP/IP    手順となります。また、TCP/IPではリモート接続も可能。   (2)PC通信サーバを利用して接続。    (i)ネットワークマネージャを使用して接続する場合     ・クライアントとサーバの接続は、LANマネージャに依存     ・ホスト−サーバ間で使用可能なプロトコル(回線)は以下の通り       −DINA/HDLC   (専用、公衆、INS−C)       −DINA/X.25手順 (DDX−P、INS−P)       −DINA/BDLC   (B4680)       −TCP/IP      (B4680)    (ii)DINA for NetWare(R)を使用して接続する場合     ・クライアントとサーバの接続は、NetWare(R)に依存     ・ホスト−サーバ間で使用可能なプロトコル(回線)は以下の通り       −DINA/HDLC   (専用、公衆、INS−C)       −DINA/X.25手順 (DDX−P、INS−P)  <無線LAN形態使用時の注意>   無線LANでは、無線LANの特性(CSMA/CA方式)から、使用環境によっては性能が劣化   したり、回線障害が発生する場合があります。DINA for NetWare(R)において、無   線LANを運用する場合は、事前に十分な動作確認が必要です。   (3)OP通信サーバを利用して接続 ●商品構成 ┌────────┬───────────────┬───────────────────┐ │  型  名  │     品  名      │     パッケージ内容       │ ├────────┼───────────────┼───────────────────┤ │PS98-1553-31  │ETOS−JX        │3.5インチ 2HD   3枚 (-31) │ │     -51  │(Windows(R)3.1版) │  5インチ 2HD   3枚 (-51) │ │        │(Ver1.0)       │ユーザーズマニュアル等  1冊    │ └────────┴───────────────┴───────────────────┘商品情報
    ATコマンドの概要 ATコマンドは米国Hayes社が開発したコマンド体系で、“AT”で始まることからこのように呼ばれています。パソコンなどの端末機器から電話回線に対してATコマンドを発信することによって、自動発着信を行うことができます。 コマンドの構成 ATコマンドセット(A/コマンドを除く)では、DTE(パソコンなどの端末機器)が送る各コマンドラインはキャラクターシーケンスATで始まり、キャリッジリターン(以降[CR]と表記。【Enter】を指します。)で終了しなければなりません。ATシーケンスは、いくつものコマンドをその次に続けることができます。ただし、Z、D、Aのようなコマンドは除きます。コマンドラインの最大キャラクタ数は81です。コマンドライン中に構文エラーが見つかった場合、ラインの残りは無視されます。 A T コマンド列 [CR] コマンド一覧 基本ATコマンド 種類 ATコマンド パラメータ・機能 アンサーモードで回線接続 A アンサーモードで回線に接続し、通信状態になる。自動応答にしていない状態で、応答する場合に使用する。 コマンドの再実行 A/ 直前に実行したコマンドを再実行する。このコマンドの前には「AT」はつけない。また、最後の[CR]もつけない。 ダイヤルの実行 D 指定された電話番号にダイヤルし、接続する。 P パルスダイヤル(ダイヤル回線)。 T トーンダイヤル(プッシュ回線)。 W S6レジスタで指定された時間、ダイヤルトーンを待つ。 @ 5秒の無音時間を検出する。検出できない場合は「NO ANSWER」を返す。 , S8レジスタで指定された時間、ポーズを置く。構内交換機、ゼロ発信等でダイヤルを待つ場合に使用する。 0〜9、*、# 相手の電話番号をダイヤルする。ダイヤル番号を見やすくするために、スペース、「-」、「( )」、「[ ]」等が使用できる。なお、「*」、「#」はトーンダイヤルのみ使用できる。 ; ダイヤル後コマンドモードにもどる。 ! S29レジスタで指定された時間、回線をオンフック(回線断)する(フラッシュダイヤルモディファイ)。 L 最後にかけた番号にリダイヤルする。 コマンドエコー有無の設定☆ E DTE(パソコン側)から送られたコマンドのエコー(文字をそのまま送り返す)の有無を指定する。 E0 コマンドモード時DTEから入力したコマンド文字をDTEに返さない。 E1 コマンドモード時DTEから入力したコマンド文字をDTEに返す(工場出荷時)。 回線の接続/切断 H H0 回線を切断(オンフック)する。 H1 回線を接続(オフフック)する。 識別コード表示 I モデムの識別コードを表示する。 I0 製品コードを表示する。 I3 F/Wのバージョンを表示する。 I4 モデムの名称を表示する。 モニタースピーカの動作設定☆ M 内部モニタースピーカのON、OFFのタイミングを設定する。 M0 スピーカを常にOFFにする。 M1 キャリアを検出するまでONにする(工場出荷時)。 M2 スピーカを常にONにする。 M3 ダイヤル終了からキャリア検出までONにする。 オンラインモードに戻る O オンラインモード中にエスケープコマンド(+++)によってコマンドモードになったときに、再びオンラインモードに戻るために使用する。 O0 オンラインモードに戻る。 O1 トレーニングを再度実行して、オンラインモードに戻る。 パルス回線(ダイヤル回線)モードの設定☆ P ダイヤルをパルスで行うモードに設定する。 リザルトコードの設定☆ Q リザルトコードをDTE(パソコン側)に返すか、返さないかのモードを指定する。 Q0 リザルトコードをパソコンに返す(工場出荷時)。 Q1 リザルトコードをパソコンに返さない。 Sレジスタの読み出し Sr? Sレジスタrの内容を読み出す。ATS0?[CR]でS0レジスタの内容を読み出す。 Sレジスタの設定 Sr=n Sレジスタrを設定する。 ATSr=n[CR]でrに設定したいレジスタの番号、nにレジスタの値を10進数で設定する。 ATS2=43[CR]でS2レジスタに43(10進数)を設定する。 トーン回線(プッシュ回線)モードの設定☆ T ダイヤルをトーンで行うモードに設定する(工場出荷時)。 リザルトコードタイプの設定☆ V ATコマンドのリザルトコードの形式を指定する。 V0 リザルトコードを数字表示に設定する。 V1 リザルトコードを文字表示に設定する(工場出荷時)。 接続時のリザルトコードの設定☆ X モデム接続時のリザルトコードの拡張方法を指定する。 X0 拡張リザルトコードの拡張は行わない。 X1 リザルトコードに接続時のスピードを付加する。 X2 X1に加えて、ダイヤル時にダイヤルトーンの検出を行う。ダイヤル時に5秒以内にダイヤルトーンを検出できなかった場合「NO DIALTONE」を表示する。 X3 X1に加えて、ビジートーン(話中音)の検出を行う。ビジートーンを検出した場合「BUSY」と表示する。 X4 X2、X3をあわせて表示、または検出する(工場出荷時)。 モデムの初期化 Z モデムを&Wコマンドで保存した内容で初期化する。 キャリア検出信号(CD)の動作☆ &C CD信号(DCD)の動作を指定する。 &C0 CD信号を常にONにする。 &C1 CD信号はキャリアが検出されるとONになる(工場出荷時)。 データ端末レディ(DR)の動作☆ &D DTR信号がONからOFFに変化した場合の動作を指定する。 &D0 DTR信号は無視し、常にONとして扱う。 &D1 DTR信号がOFFになると、コマンドモードになる。 &D2 DTR信号がOFFになると、回線を切断しコマンドモードになる(工場出荷時)。 パラメータの初期化 &F 各種パラメータを工場出荷時の設定に戻す。 ダイヤルパルススピードの設定☆ &P ダイヤルパルスのスピードを指定する。 &P0 ダイヤルパルスを10PPSにする。 &P1 ダイヤルパルスを10PPSにする(工場出荷時)。 &P2 ダイヤルパルスを20PPSにする。 &P3 ダイヤルパルスを20PPSにする。 モデムの状態表示 &V 現在設定されているコマンドの一覧と、&Wコマンドで保存されている内容を表示する。 パラメータの保存 &W 現在設定されている状態を保存する。 リトレーニング時の自動再実行 %E 回線状態を監視して、状態が変化した場合や悪い場合に、トレーニングシーケンスの再実行(リトレーニング)の指定をする。 %E0 リトレーニングを自動で再実行しない。 %E1 リトレーニングを自動で再実行する(工場出荷時)。 リザルトコードのデータ圧縮プロトコル表示 +DR リザルトコードのデータ圧縮プロトコル表示を選択する。 +DR=0 データ圧縮プロトコルを表示しない(工場出荷時)。 +DR=1 データ圧縮プロトコルを表示する。 データ圧縮プロトコルの設定 +DS データ圧縮の有無を設定する。 +DS=0 データ圧縮を行わない。 +DS=3 データ圧縮を行う(工場出荷時)。 リザルトコードのエラー訂正プロトコル表示 +ER リザルトコードのエラー訂正プロトコル表示を選択する。 +ER=0 エラー訂正プロトコルを表示しない(工場出荷時)。 +ER=1 エラー訂正プロトコルを表示する。 通信モードの設定 +ES=x,y,z x:エラー訂正プロトコルの動作を設定する。 xの値 動作 1 ノーマルモードで接続する。 2 自動モードを使わずにV.42モードで接続する。 3 自動モードを使用してV.42モードで接続する(工場出荷時)。 4 MNPモードで接続する。 y:発呼時の接続動作を設定する。 yの値 動作 0 相手がV.42、MNP、ノーマルモードのどれでも相手のモードにあわせて接続する(工場出荷時)。 2 相手がV.42、MNPの場合、相手のモードにあわせて接続する。 3 相手がV.42の場合、接続する。 4 相手がMNPの場合、接続する。 z:着信時の接続動作を設定する。 zの値 動作 0 相手がノーマルモードの場合、接続する。 2 相手がV.42、MNP、ノーマルモードのどれでも相手のモードにあわせて接続する(工場出荷時)。 3 相手がV.42、MNPの場合、相手のモードにあわせて接続する。 4 相手がV.42の場合、接続する。 6 相手がMNPの場合、接続する。 フロー制御 +IFC フロー制御(RTS/CTS,XON/XOFF)を指定する。 +IFC=1,1 XON/XOFFフロー制御をする。 +IFC=2,2 RTS/CTSフロー制御をする(工場出荷時)。 リザルトコードのスピード表示 +MR リザルトコードのスピード表示を選択する。 +MR=0 DTEスピードを表示する(工場出荷時)。 +MR=1 変調方式と回線速度(送信、受信)を表示する。 変調方式の指定 +MS +MS= (変調方式)、(自動モード)、(送信最低スピード)、(送信最高スピード)、(受信最低スピード)、(受信最高スピード) (変調方式):相手モデムとの通信方式、手順、スピード等を指定する。 V21 : V.21 300bpsで接続される。 V22 : V.22 1200bpsで接続される。 V22B : V.22bis 2400/1200bpsで接続される。 V32 : V.32 9600/4800bpsで接続される。 V32B : V.32bis 14400〜4800bpsで接続される。 V34 : V.34 33600〜2400bpsで接続される。 K56 : K56flex 56000〜32000(受信)、33600〜2400(送信)bpsで接続される。 V90 : V.90 56000〜28000(受信)、33600〜2400(送信)bpsで接続される。 (自動モード):接続時の自動ネゴシエーションの指定を行う。 0 : 自動モード(V.8)を使用しない。 1 : 自動モード(V.8)を使用する。 (送信最低スピード):接続時、送信側の最低の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28800、31200、33600 (送信最高スピード):接続時、送信側の最高の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28800、31200、33600 (受信最低スピード):接続時、受信側の最低の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28000、28800、29333、30667、31200、32000、33333、33600、34000、34667、36000、37333、38000、38667、40000、41333、42000、42667、44000、45333、46000、46667、48000、49333、50000、50667、52000、53333、54000、54667、56000 (受信最高スピード):接続時、受信側の最高の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28000、28800、29333、30667、31200、32000、33333、33600、34000、34667、36000、37333、38000、38667、40000、41333、42000、42667、44000、45333、46000、46667、48000、49333、50000、50667、52000、53333、54000、54667、56000 エスケープ +++ オンラインモードの時、パソコンから前後1秒間(S12レジスタで設定可能)の時間をあけて、「+++」のコマンドが入力されると、回線を切断することなく、コマンドモードに移る。 「+++」の前後に他の文字が入力されるとエスケープコマンドと判断されないので[CR]等は入力しないこと。 ☆ AT&Wでバックアップ可能 相手FAXが音声応答FAXの場合、接続できないことがあります。その場合は以下のコマンドによりBUSYトーン検出をOFFにしてください。 コマンド構文:ATX0 外付け電話機使用中に以下に示すATコマンドを実行するとFAXモデムが回線に接続されます。 コマンド構文:ATD、ATH1、ATA リザルトコード 数字 文字 内容 0 OK コマンドラインの実行確認 1 CONNECT 接続 1 CONNECT DTEスピードを表示して接続 は600〜115200 2 RING リンギング検出 3 NO CARRIER キャリア及びリングバック検出せず 4 ERROR コマンド構文違い及び存在しないコマンド 6 NO DIALTONE ダイヤルトーン検出せず 7 BUSY ビジートーン検出 8 NO ANSWER S7タイマーが切れるまで連続的にリングバックを検出 24 DELAYED 接続は延期された 32 BLACKLISTED 再ダイヤル規制によりダイヤルを実行できない 33 FAX FAXモードでFAXモデム接続 35 DATA FAXモードでデータモデム接続 +F4 +FCERROR 高速FAXデータが予想されV.21を受信   +MCR:<変調モード> 接続時の変調モード表示 <変調モード> V21 V.21で接続 V22 V.22で接続 V22B V.22bisで接続 V32 V.32で接続 V32B V.32bisで接続 V34 V.34で接続 K56 K56flexで接続 V90 V.90で接続   +MRR:<送信スピード>,<受信スピード> 接続スピードの表示 <送信スピード>は300〜33600 <受信スピード>は300〜56000   +ER:NONE エラー訂正プロトコル無し   +ER:ALT MNPエラー訂正プロトコルで接続   +ER:LAPM V.42訂正プロトコルで接続   +DR:NONE データ圧縮無し   +DR:ALT MNP5データ圧縮で接続   +DR:V42B V.42bisデータ圧縮で接続 ページの先頭へ▲ Sレジスタ Sレジスタは、モデムの動作条件を詳細に設定するために、利用できます。 ATコマンドや、Sレジスタの直接操作(ATSr=n)により設定した動作条件をプロフィール・メモリに記憶させておくと(&Wコマンド)、パソコンの電源オン時に、自動的に再現できます。 Sレジスタ 機能 説明 S0 自動着信する呼び出し回数設定☆ 呼び出し音(リング)の何回目で自動着信するかを設定。 S0=0 自動着信しない(工場出荷時)。 S0=1〜255 n回目の呼び出しを受けると自動着信。 S1 呼び出し回数のカウント 呼び出し音の回数をカウント。呼び出し音が検出されると、S1レジスタの値が+1される。 なお、呼び出し音が止まってから8秒たつとS1は0になる。 S0が0の場合は、S1は+1されない。工場出荷時はS1=0。 S2 エスケープコードの文字設定☆ エスケープコードに使うキャラクタコードを0〜127の値の間で設定。 工場出荷時はS2=43(キャラクタ「+」)。 S3 復帰(キャリッジリターン)コードの文字設定 復帰コードのキャラクタコードを0〜127の値で設定。 工場出荷時はS3=13(16進数で0D)。 S4 改行(ラインフィード)コードの文字設定 改行コードのキャラクタコードを0〜255の値で設定。 工場出荷時はS4=10(16進数で0A)。 S5 バックスペースコードの文字設定 バックスペースコードのキャラクタコードを設定。 コマンドの1文字訂正に使用。0〜32及び127が設定可能。 このレジスタには表示可能なコード(33〜126)は設定できない。 工場出荷時はS5=8(16進数で08)。 S6 ダイヤル開始までの待ち時間☆ オフフックしてからダイヤルするまでの待ち時間を設定。 Xコマンドがダイヤルトーンを検出しない場合(X0、1、3)に有効。 ダイヤルトーンを検出する場合(X2、4)はS6レジスタの値は無効。 4〜12の値を秒単位で指定。工場出荷時はS6=4(4秒)。 S7 接続待ち時間の設定☆ ダイヤルしてから接続されるまでの接続待ち時間を30〜58の間で秒単位で設定。 設定した時間内に接続されないと「NO CARRIER」がパソコンに返される。 工場出荷時はS7=50(50秒)。 S8 ポーズコマンドの時間設定☆ ダイヤル時のポーズコマンド「,」の待ち時間を2〜7の値で秒単位で設定。 工場出荷時はS8=2(2秒)。 S10 キャリア断検出の時間設定☆ 回線の接続中に、設定した時間以上連続してキャリアが検出できない場合にキャリア断として回線を切断。0〜255の値を0.1秒単位で設定。 S10=255の場合はキャリア断を無視(キャリアが切れても回線を切断しない)。 工場出荷時はS10=14(1.4秒)。 S12 エスケープコードのガードタイムの設定☆ エスケープコマンド(+++)の前後のガード時間を設定。 エスケープコマンドの前後には、設定されたガード時間以上データのない時間が必要であり+と+の間はこの時間より短くなければならない。 0〜255の値を1/50秒単位で設定。工場出荷時はS12=50(1秒)。 S29 フラッシュダイヤルモディファイ時間 ダイヤル時に、フラッシュダイヤルモディファイを受け取ったときにオンフックになる時間を設定。 0〜255の値を1/100秒単位で設定。工場出荷時はS29=70(0.7秒)。 ☆ AT&Wでバックアップ可能 S0レジスタを0以外の値でバックアップすると、通信用アプリケーションの起動状態によらずに設定された呼び出し回数で着信します。コマンド一覧
    ATコマンドの概要 ATコマンドは米国Hayes社が開発したコマンド体系で、“AT”で始まることからこのように呼ばれています。パソコンなどの端末機器から電話回線に対してATコマンドを発信することによって、自動発着信を行うことができます。 コマンドの構成 ATコマンドセット(A/コマンドを除く)では、DTE(パソコンなどの端末機器)が送る各コマンドラインはキャラクターシーケンスATで始まり、キャリッジリターン(以降[CR]と表記。【Enter】を指します。)で終了しなければなりません。ATシーケンスは、いくつものコマンドをその次に続けることができます。ただし、Z、D、Aのようなコマンドは除きます。コマンドラインの最大キャラクタ数は81です。コマンドライン中に構文エラーが見つかった場合、ラインの残りは無視されます。 A T コマンド列 [CR] コマンド一覧 基本ATコマンド 種類 ATコマンド パラメータ・機能 アンサーモードで回線接続 A アンサーモードで回線に接続し、通信状態になる。自動応答にしていない状態で、応答する場合に使用する。 コマンドの再実行 A/ 直前に実行したコマンドを再実行する。このコマンドの前には「AT」はつけない。また、最後の[CR]もつけない。 ダイヤルの実行 D 指定された電話番号にダイヤルし、接続する。 P パルスダイヤル(ダイヤル回線)。 T トーンダイヤル(プッシュ回線)。 W S6レジスタで指定された時間、ダイヤルトーンを待つ。 @ 5秒の無音時間を検出する。検出できない場合は「NO ANSWER」を返す。 , S8レジスタで指定された時間、ポーズを置く。構内交換機、ゼロ発信等でダイヤルを待つ場合に使用する。 0〜9、*、# 相手の電話番号をダイヤルする。ダイヤル番号を見やすくするために、スペース、「-」、「( )」、「[ ]」等が使用できる。なお、「*」、「#」はトーンダイヤルのみ使用できる。 ; ダイヤル後コマンドモードにもどる。 ! S29レジスタで指定された時間、回線をオンフック(回線断)する(フラッシュダイヤルモディファイ)。 L 最後にかけた番号にリダイヤルする。 コマンドエコー有無の設定☆ E DTE(パソコン側)から送られたコマンドのエコー(文字をそのまま送り返す)の有無を指定する。 E0 コマンドモード時DTEから入力したコマンド文字をDTEに返さない。 E1 コマンドモード時DTEから入力したコマンド文字をDTEに返す(工場出荷時)。 回線の接続/切断 H H0 回線を切断(オンフック)する。 H1 回線を接続(オフフック)する。 識別コード表示 I モデムの識別コードを表示する。 I0 製品コードを表示する。 I3 F/Wのバージョンを表示する。 I4 モデムの名称を表示する。 モニタースピーカの動作設定☆ M 内部モニタースピーカのON、OFFのタイミングを設定する。 M0 スピーカを常にOFFにする。 M1 キャリアを検出するまでONにする(工場出荷時)。 M2 スピーカを常にONにする。 M3 ダイヤル終了からキャリア検出までONにする。 オンラインモードに戻る O オンラインモード中にエスケープコマンド(+++)によってコマンドモードになったときに、再びオンラインモードに戻るために使用する。 O0 オンラインモードに戻る。 O1 トレーニングを再度実行して、オンラインモードに戻る。 パルス回線(ダイヤル回線)モードの設定☆ P ダイヤルをパルスで行うモードに設定する。 リザルトコードの設定☆ Q リザルトコードをDTE(パソコン側)に返すか、返さないかのモードを指定する。 Q0 リザルトコードをパソコンに返す(工場出荷時)。 Q1 リザルトコードをパソコンに返さない。 Sレジスタの読み出し Sr? Sレジスタrの内容を読み出す。ATS0?[CR]でS0レジスタの内容を読み出す。 Sレジスタの設定 Sr=n Sレジスタrを設定する。 ATSr=n[CR]でrに設定したいレジスタの番号、nにレジスタの値を10進数で設定する。 ATS2=43[CR]でS2レジスタに43(10進数)を設定する。 トーン回線(プッシュ回線)モードの設定☆ T ダイヤルをトーンで行うモードに設定する(工場出荷時)。 リザルトコードタイプの設定☆ V ATコマンドのリザルトコードの形式を指定する。 V0 リザルトコードを数字表示に設定する。 V1 リザルトコードを文字表示に設定する(工場出荷時)。 接続時のリザルトコードの設定☆ X モデム接続時のリザルトコードの拡張方法を指定する。 X0 拡張リザルトコードの拡張は行わない。 X1 リザルトコードに接続時のスピードを付加する。 X2 X1に加えて、ダイヤル時にダイヤルトーンの検出を行う。ダイヤル時に5秒以内にダイヤルトーンを検出できなかった場合「NO DIALTONE」を表示する。 X3 X1に加えて、ビジートーン(話中音)の検出を行う。ビジートーンを検出した場合「BUSY」と表示する。 X4 X2、X3をあわせて表示、または検出する(工場出荷時)。 モデムの初期化 Z モデムを&Wコマンドで保存した内容で初期化する。 キャリア検出信号(CD)の動作☆ &C CD信号(DCD)の動作を指定する。 &C0 CD信号を常にONにする。 &C1 CD信号はキャリアが検出されるとONになる(工場出荷時)。 データ端末レディ(DR)の動作☆ &D DTR信号がONからOFFに変化した場合の動作を指定する。 &D0 DTR信号は無視し、常にONとして扱う。 &D1 DTR信号がOFFになると、コマンドモードになる。 &D2 DTR信号がOFFになると、回線を切断しコマンドモードになる(工場出荷時)。 パラメータの初期化 &F 各種パラメータを工場出荷時の設定に戻す。 ダイヤルパルススピードの設定☆ &P ダイヤルパルスのスピードを指定する。 &P0 ダイヤルパルスを10PPSにする。 &P1 ダイヤルパルスを10PPSにする(工場出荷時)。 &P2 ダイヤルパルスを20PPSにする。 &P3 ダイヤルパルスを20PPSにする。 モデムの状態表示 &V 現在設定されているコマンドの一覧と、&Wコマンドで保存されている内容を表示する。 パラメータの保存 &W 現在設定されている状態を保存する。 リトレーニング時の自動再実行 %E 回線状態を監視して、状態が変化した場合や悪い場合に、トレーニングシーケンスの再実行(リトレーニング)の指定をする。 %E0 リトレーニングを自動で再実行しない。 %E1 リトレーニングを自動で再実行する(工場出荷時)。 リザルトコードのデータ圧縮プロトコル表示 +DR リザルトコードのデータ圧縮プロトコル表示を選択する。 +DR=0 データ圧縮プロトコルを表示しない(工場出荷時)。 +DR=1 データ圧縮プロトコルを表示する。 データ圧縮プロトコルの設定 +DS データ圧縮の有無を設定する。 +DS=0 データ圧縮を行わない。 +DS=3 データ圧縮を行う(工場出荷時)。 リザルトコードのエラー訂正プロトコル表示 +ER リザルトコードのエラー訂正プロトコル表示を選択する。 +ER=0 エラー訂正プロトコルを表示しない(工場出荷時)。 +ER=1 エラー訂正プロトコルを表示する。 通信モードの設定 +ES=x,y,z x:エラー訂正プロトコルの動作を設定する。 xの値 動作 1 ノーマルモードで接続する。 2 自動モードを使わずにV.42モードで接続する。 3 自動モードを使用してV.42モードで接続する(工場出荷時)。 4 MNPモードで接続する。 y:発呼時の接続動作を設定する。 yの値 動作 0 相手がV.42、MNP、ノーマルモードのどれでも相手のモードにあわせて接続する(工場出荷時)。 2 相手がV.42、MNPの場合、相手のモードにあわせて接続する。 3 相手がV.42の場合、接続する。 4 相手がMNPの場合、接続する。 z:着信時の接続動作を設定する。 zの値 動作 0 相手がノーマルモードの場合、接続する。 2 相手がV.42、MNP、ノーマルモードのどれでも相手のモードにあわせて接続する(工場出荷時)。 3 相手がV.42、MNPの場合、相手のモードにあわせて接続する。 4 相手がV.42の場合、接続する。 6 相手がMNPの場合、接続する。 フロー制御 +IFC フロー制御(RTS/CTS,XON/XOFF)を指定する。 +IFC=1,1 XON/XOFFフロー制御をする。 +IFC=2,2 RTS/CTSフロー制御をする(工場出荷時)。 リザルトコードのスピード表示 +MR リザルトコードのスピード表示を選択する。 +MR=0 DTEスピードを表示する(工場出荷時)。 +MR=1 変調方式と回線速度(送信、受信)を表示する。 変調方式の指定 +MS +MS= (変調方式)、(自動モード)、(送信最低スピード)、(送信最高スピード)、(受信最低スピード)、(受信最高スピード) (変調方式):相手モデムとの通信方式、手順、スピード等を指定する。 V21 : V.21 300bpsで接続される。 V22 : V.22 1200bpsで接続される。 V22B : V.22bis 2400/1200bpsで接続される。 V32 : V.32 9600/4800bpsで接続される。 V32B : V.32bis 14400〜4800bpsで接続される。 V34 : V.34 33600〜2400bpsで接続される。 K56 : K56flex 56000〜32000(受信)、33600〜2400(送信)bpsで接続される。 V90 : V.90 56000〜28000(受信)、33600〜2400(送信)bpsで接続される。 (自動モード):接続時の自動ネゴシエーションの指定を行う。 0 : 自動モード(V.8)を使用しない。 1 : 自動モード(V.8)を使用する。 (送信最低スピード):接続時、送信側の最低の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28800、31200、33600 (送信最高スピード):接続時、送信側の最高の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28800、31200、33600 (受信最低スピード):接続時、受信側の最低の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28000、28800、29333、30667、31200、32000、33333、33600、34000、34667、36000、37333、38000、38667、40000、41333、42000、42667、44000、45333、46000、46667、48000、49333、50000、50667、52000、53333、54000、54667、56000 (受信最高スピード):接続時、受信側の最高の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28000、28800、29333、30667、31200、32000、33333、33600、34000、34667、36000、37333、38000、38667、40000、41333、42000、42667、44000、45333、46000、46667、48000、49333、50000、50667、52000、53333、54000、54667、56000 エスケープ +++ オンラインモードの時、パソコンから前後1秒間(S12レジスタで設定可能)の時間をあけて、「+++」のコマンドが入力されると、回線を切断することなく、コマンドモードに移る。 「+++」の前後に他の文字が入力されるとエスケープコマンドと判断されないので[CR]等は入力しないこと。 ☆ AT&Wでバックアップ可能 相手FAXが音声応答FAXの場合、接続できないことがあります。その場合は以下のコマンドによりBUSYトーン検出をOFFにしてください。 コマンド構文:ATX0 外付け電話機使用中に以下に示すATコマンドを実行するとFAXモデムが回線に接続されます。 コマンド構文:ATD、ATH1、ATA ページの先頭へ▲ リザルトコード 数字 文字 内容 0 OK コマンドラインの実行確認 1 CONNECT 接続 1 CONNECT DTEスピードを表示して接続 は600〜115200 2 RING リンギング検出 3 NO CARRIER キャリア及びリングバック検出せず 4 ERROR コマンド構文違い及び存在しないコマンド 6 NO DIALTONE ダイヤルトーン検出せず 7 BUSY ビジートーン検出 8 NO ANSWER S7タイマーが切れるまで連続的にリングバックを検出 24 DELAYED 接続は延期された 32 BLACKLISTED 再ダイヤル規制によりダイヤルを実行できない 33 FAX FAXモードでFAXモデム接続 35 DATA FAXモードでデータモデム接続 +F4 +FCERROR 高速FAXデータが予想されV.21を受信   +MCR:<変調モード> 接続時の変調モード表示 <変調モード> V21 V.21で接続 V22 V.22で接続 V22B V.22bisで接続 V32 V.32で接続 V32B V.32bisで接続 V34 V.34で接続 K56 K56flexで接続 V90 V.90で接続   +MRR:<送信スピード>,<受信スピード> 接続スピードの表示 <送信スピード>は300〜33600 <受信スピード>は300〜56000   +ER:NONE エラー訂正プロトコル無し   +ER:ALT MNPエラー訂正プロトコルで接続   +ER:LAPM V.42訂正プロトコルで接続   +DR:NONE データ圧縮無し   +DR:ALT MNP5データ圧縮で接続   +DR:V42B V.42bisデータ圧縮で接続 ページの先頭へ▲ Sレジスタ Sレジスタは、モデムの動作条件を詳細に設定するために、利用できます。 ATコマンドや、Sレジスタの直接操作(ATSr=n)により設定した動作条件をプロフィール・メモリに記憶させておくと(&Wコマンド)、パソコンの電源オン時に、自動的に再現できます。 Sレジスタ 機能 説明 S0 自動着信する呼び出し回数設定☆ 呼び出し音(リング)の何回目で自動着信するかを設定。 S0=0 自動着信しない(工場出荷時)。 S0=1〜255 n回目の呼び出しを受けると自動着信。 S1 呼び出し回数のカウント 呼び出し音の回数をカウント。呼び出し音が検出されると、S1レジスタの値が+1される。 なお、呼び出し音が止まってから8秒たつとS1は0になる。 S0が0の場合は、S1は+1されない。工場出荷時はS1=0。 S2 エスケープコードの文字設定☆ エスケープコードに使うキャラクタコードを0〜127の値の間で設定。 工場出荷時はS2=43(キャラクタ「+」)。 S3 復帰(キャリッジリターン)コードの文字設定 復帰コードのキャラクタコードを0〜127の値で設定。 工場出荷時はS3=13(16進数で0D)。 S4 改行(ラインフィード)コードの文字設定 改行コードのキャラクタコードを0〜255の値で設定。 工場出荷時はS4=10(16進数で0A)。 S5 バックスペースコードの文字設定 バックスペースコードのキャラクタコードを設定。 コマンドの1文字訂正に使用。0〜32及び127が設定可能。 このレジスタには表示可能なコード(33〜126)は設定できない。 工場出荷時はS5=8(16進数で08)。 S6 ダイヤル開始までの待ち時間☆ オフフックしてからダイヤルするまでの待ち時間を設定。 Xコマンドがダイヤルトーンを検出しない場合(X0、1、3)に有効。 ダイヤルトーンを検出する場合(X2、4)はS6レジスタの値は無効。 4〜12の値を秒単位で指定。工場出荷時はS6=4(4秒)。 S7 接続待ち時間の設定☆ ダイヤルしてから接続されるまでの接続待ち時間を30〜58の間で秒単位で設定。 設定した時間内に接続されないと「NO CARRIER」がパソコンに返される。 工場出荷時はS7=50(50秒)。 S8 ポーズコマンドの時間設定☆ ダイヤル時のポーズコマンド「,」の待ち時間を2〜7の値で秒単位で設定。 工場出荷時はS8=2(2秒)。 S10 キャリア断検出の時間設定☆ 回線の接続中に、設定した時間以上連続してキャリアが検出できない場合にキャリア断として回線を切断。0〜255の値を0.1秒単位で設定。 S10=255の場合はキャリア断を無視(キャリアが切れても回線を切断しない)。 工場出荷時はS10=14(1.4秒)。 S12 エスケープコードのガードタイムの設定☆ エスケープコマンド(+++)の前後のガード時間を設定。 エスケープコマンドの前後には、設定されたガード時間以上データのない時間が必要であり+と+の間はこの時間より短くなければならない。 0〜255の値を1/50秒単位で設定。工場出荷時はS12=50(1秒)。 S29 フラッシュダイヤルモディファイ時間 ダイヤル時に、フラッシュダイヤルモディファイを受け取ったときにオンフックになる時間を設定。 0〜255の値を1/100秒単位で設定。工場出荷時はS29=70(0.7秒)。 ☆ AT&Wでバックアップ可能 S0レジスタを0以外の値でバックアップすると、通信用アプリケーションの起動状態によらずに設定された呼び出し回数で着信します。 ページの先頭へ▲コマンド一覧
    ウイルスから守る ウイルスとは McAfee VirusScan Onlineを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 情報処理振興事業協会(IPA) セキュリティセンターウイルス対策室 FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ McAfee VirusScan Onlineを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには McAfee VirusScan Onlineを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 「Active Shield」を有効にしているあいだは、ウイルスの検査が頻繁に行われるため、アプリケーションの動作が遅くなることがあります。 ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「McAfee VirusScan Online」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、McAfee.comで「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でMcAfee VirusScan Onlineの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」等の製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「My Security Center」ウィンドウで「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「 McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスをアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
    ウイルスから守る ウイルスとは ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)を全て検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルススキャンを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「ウイルススキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(スクリプトストッパー) 「スクリプトストッパー」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、スクリプトストッパーを無効にしてください。 インストール時は「スクリプトストッパー」が無効になっています。 スクリプトストッパーの機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でウイルススキャンの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「自動更新」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「McAfee SecurityCenter」画面で「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスを更新する」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
    ウイルスから守る ウイルスとは ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルススキャンを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「ウイルススキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(スクリプトストッパー) 「スクリプトストッパー」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、スクリプトストッパーを無効にしてください。 インストール時は「スクリプトストッパー」が無効になっています。 スクリプトストッパーの機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でウイルススキャンの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「McAfee SecurityCenter」画面で「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスを更新する」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
    ウイルスから守る ウイルスとは ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルススキャンを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「ウイルススキャン」 を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(スクリプトストッパー) 「スクリプトストッパー」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、スクリプトストッパーを無効にしてください。 インストール時は「スクリプトストッパー」が無効になっています。 スクリプトストッパーの機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でウイルススキャンの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「McAfee SecurityCenter」画面で「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスを更新する」をご覧ください。 ページの先頭へ▲