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    読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Advanced」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー この『システム設定』は UltraLite タイプVG 用です。 [000001-27] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 対象オペレーティングシステム Windows® 7 Professional 32ビット with Service Pack 1(SP1)(Windows 10 Proライセンスからのダウングレード) 対象機種 タイプ名 型名 UltraLite タイプVG VK22T/GS-S、VK22T/GG-S、VJ22T/GS-S、VJ22T/GG-S 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2016年 12月 初版 本マニュアルの表記について [010003-27] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows Windows® 7 Professional 32ビット with Service Pack 1(SP1)(Windows 10 Proライセンスからのダウングレード) 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブを指します。書き分ける必要のある場合は、そのドライブの種類を記載します。 光学ドライブモデル DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブが添付されているモデルを指します。 ワイヤレス機能 無線LAN機能、Bluetooth機能を指します。ご購入時に選択したモデルによって異なります。 Webカメラ搭載モデル Webカメラが搭載されているモデルを指します。 SDメモリーカード 「SDメモリーカード」、「SDHCメモリーカード」、「SDXCメモリーカード」を指します。特定のSDカードを指す場合、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Aptio Setup Utility」と表示されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」 「スタート」ボタンをクリックし、表示されたスタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」を順にクリックする操作を指します。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」 「スタート」ボタンをクリックし、表示されたスタートメニューから「コントロール パネル」をクリックする操作を指します。また、コントロール パネルはカテゴリ表示された状態を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 『 』 『 』で囲んである文字は、マニュアルの名称を指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-27] 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-27] チェック BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はキーボードで行います。 BIOSセットアップユーティリティで使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【←】【→】 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 設定可能な値を一覧表示している場合は、設定値を選択します。 【Enter】 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。 また設定値を決定しメニューを閉じます。 印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 【Esc】 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-27] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 変更を保存して終了する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」または「Save Changes and Power Off」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。「Save Changes and Power Off」を選択した場合は、BIOSセットアップユーティリティ終了後に本機の電源が切れます。 変更を保存せず終了する キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する メニューが表示されます。 キーボードの【↓】で「Discard Changes and Reset」を選択し、【Enter】を押す 設定の保存についての確認画面が表示された場合は、「Yes」を選択して【Enter】を押してください。 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-27] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認の画面が表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値読み込みます。 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 メモメニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」または「Save Changes and Power Off」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。「Save Changes and Power Off」を選択した場合は、BIOSセットアップユーティリティ終了後に本機の電源が切れます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-27] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 ME FW Version - ME FWのバージョンを表示します。 Product Name - 型番を表示します。 Serial Number - 製造番号を表示します。 System Time※1 - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 - 現在の日付を「曜日(表示のみ)月/日/年」(西暦)で設定します。 SATA Port3 - 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されているSSDを表示します。 PCIE Port6 - 現在マザーボードのPCIEインターフェイスに接続されているSSDを表示します。 CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリ容量と規格、速度を表示します。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 「Advanced」メニュー [030202-27] チェック休止状態からBIOSセットアップユーティリティを起動した場合は、「Advanced」メニューの設定項目は変更しないでください。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Fn/Left Ctrl key replacement※1 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Wireless Device RF※1 ※2 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、ワイヤレス機能の電波を停止します。 ワイヤレススイッチ(【Fn】+【F2】)でワイヤレス機能のオン/オフを行った場合、この項目の設定値が変更されます。 Power Off USB Charge※1 AC AC/Battery 【Disabled】 スリープ状態、休止状態、および電源オフ時のUSBポート充電の有効/無効を設定します。 AC:本機にACアダプタを取り付け、ACコンセントに接続している場合のみ有効 AC/Battery:有効 Disabled:無効 No-Execute Memory Protection 【Enabled】 Disabled No-Execute Memory Protection機能を有効にします。通常は「Enabled」で使用してください。 Panel Open Power On※1 ※3 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ディスプレイを開けたときに、スリープ状態や休止状態から復帰したり、電源オフ状態から電源をオンにすることができます。 USB Debug Support※4 Enabled 【Disabled】 USBによるデバッグ機能を設定します。 Legacy USB Support※4 【Enabled】 Disabled USBレガシー機能の有効/無効を設定します。 USB Storage Device Support※4 ※5 【Enabled】 Disabled USBストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 USB Storage Device Configuration※4 ※5 ※6 - 接続されたUSBストレージデバイスのエミュレーションタイプを設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されるので、デバイスごとにエミュレーションタイプを設定してください。 設定できるエミュレーションタイプは次の通りです。 Auto:接続されているデバイスを自動で判別し、エミュレートします。 Forced FDD:強制的にフロッピーディスクドライブとしてエミュレートします。 Hard Disk:ハードディスクドライブとしてエミュレートします。 CD-ROM:DVD/CDドライブとしてエミュレートします。 Intel Feature Configuration - Intel社の各種技術の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Intel Feature Configuration」をご覧ください。 Device Configuration - 周辺入出力機器の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※2 「Device Configuration」で「Wireless LAN」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※3 「Disabled」に設定していても、コントロール パネルの「電源オプション」で、「カバーを閉じたときの動作」を以下のように設定していると、ディスプレイを開くことでスリープ状態から復帰します。 「スリープ状態」 「休止状態」 ※4 「Device Configuration」で「USB Port」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※5 「Legacy USB Support」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※6 「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定し、起動時にUSBストレージデバイスを接続している場合のみ表示されます。 Intel Feature Configuration 設定項目 設定値 説明 Intel(R) VT-x 【Enabled】 Disabled 「Enabled」を選択すると、Intel® VT-x機能を有効にします。 LCD Panel Power Management※2 Disabled PSR/DPST PSR Only 【DPST Only】 バッテリ駆動時に有効にする液晶ディスプレイの省電力機能を選択します。 Disabled:バッテリ駆動時にインテル®ディスプレイ・パワー・セービング・テクノロジーおよびパネル・セルフリフレッシュ機能を有効にしません。 PSR/DPST:バッテリ駆動時にインテル®ディスプレイ・パワー・セービング・テクノロジーおよびパネル・セルフリフレッシュ機能を有効にします。 PSR Only:バッテリ駆動時にパネル・セルフリフレッシュ機能を有効にします。 DPST Only:バッテリ駆動時にインテル®ディスプレイ・パワー・セービング・テクノロジー機能を有効にします。 ※2 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 Device Configuration 設定項目 設定値 説明 Internal Mouse 【Enabled】 Disabled USBマウスを使用するときなど、NXパッドを無効にしたい場合は、「Disabled」に設定します。 USB Port 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、USBコネクタ(USB 3.0対応)が使用できなくなります。 Internal Camera※2 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のWebカメラが使用できなくなります。 SD Card Slot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のSDメモリーカードスロットが使用できなくなります。 Wireless LAN 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の無線LANが使用できなくなります。 HDMI Port 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 ※2 Webカメラ搭載モデルを選択した場合のみ表示されます。 「Security」メニュー [030203-27] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password - ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 - ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 【Setup】 Always システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security SATA Port3:xxxxxxxxx - SSDのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 SSDが接続されていない場合は、本項目は表示されません。 Security Chip Configuration - セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+ 半角スペース スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押し、確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Hard Disk Security チェック ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 Hard Disk Security   HDD Password is - 内蔵SSDにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。   Set Master Password - 内蔵SSDのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。   Set User Password※1 - 内蔵SSDのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、ハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 チェック パスワードは半角32文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+ 半角スペース ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。SSDに保存されているデータは二度と使用できなくなり、SSDも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にSSDがロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、SSDのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 チェック SSDがロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいSSDのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力後に【Enter】を押し、「Create New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押してください。 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。パスワードが解除されます。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 Security Chip Selection 【dTPM 1.2】 PTT 使用するセキュリティチップを選択します。 PTT:TPM2.0準拠のIntel(R) Platform Trust Technologyを使用します。 dTPM 1.2:TPM1.2準拠のセキュリティチップを使用します。 この項目の設定は変更しないでください。 TPM Support※1 【Enabled】 Disabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State※4 - 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※2 ※4 ※5 【No Change】 Enable&Activate Deactivate&Disable Clear セキュリティチップの設定を変更します。 「Clear」(セキュリティチップの初期化)は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」の場合のみ選択できます。また、初期化を行うと「Current TPM State」は「Disabled&Deactivated」になります。 Password Authentication※3 ※4 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 「Security Chip Selection」を「dTPM 1.2」に設定している場合は、ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動しても設定できます。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 ※4 「Security Chip Selection」を「dTPM 1.2」に設定している場合に表示されます。 ※5 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 チェック 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。また、「Boot」メニューで、「1st Boot」に「Hard Disk」を設定することをおすすめします。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、起動時にパスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 「Boot」メニュー [030204-27] チェック 「Boot」メニューは、ユーザパスワードで起動したときには変更できません。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です 。 設定項目 設定値 説明 Boot Mode 【Legacy】 UEFI Boot Modeの設定をします。この項目の設定は変更しないでください。 Boot Device Priority 1st Boot 【USB CD/DVD】 USB Floppy Hard Disk USB Hard Disk Disabled 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 「1st Boot」から順番に、設定したデバイスからの起動を試みます。設定できるデバイスは次の通りです。 USB CD/DVD:USB接続の光学ドライブ USB Floppy:USB接続のフロッピーディスクドライブ Hard Disk:SSD USB Hard Disk:USB接続のハードディスクドライブ Disabled 2nd Boot USB CD/DVD 【USB Floppy】 Hard Disk USB Hard Disk Disabled 3rd Boot USB CD/DVD USB Floppy 【Hard Disk】 USB Hard Disk Disabled 4th Boot USB CD/DVD USB Floppy Hard Disk 【USB Hard Disk】 Disabled Hard Disk Drive BBS Priorities※1 - 起動するSSDの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Drive BBS Priorities」を ご覧ください。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities※4 - 起動するUSB接続のハードディスクドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Hard Disk Drive BBS Priorities 」をご覧ください。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities※5 - 起動するUSB接続の光学ドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB CD/DVD Drive BBS Priorities」をご覧ください。 USB Floppy Drive BBS Priorities※3 - 起動するUSB接続のフロッピーディスクドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Floppy Drive BBS Priorities」をご覧ください。 ※1 SSDが接続されている場合に本項目は表示されます。 ※3 USB接続のフロッピーディスクドライブが接続され、メディアがセットされている場合に本項目は表示されます。 ※4 USB接続のデバイスが接続され、かつ「Advanced」メニューの「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定した場合に本項目は表示されます。ただし、接続されたデバイスによっては表示されない場合があります。 ※5 USB接続の光学ドライブが接続されている場合に本項目は表示されます。 Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したSSDから起動します。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したUSB接続のハードディスクドライブから起動します。 ※1 複数のドライブが存在する場合は、「2nd Boot」のように設定項目が追加されます。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したUSB接続の光学ドライブから起動します。 ※1 複数のドライブが存在する場合は、「2nd Boot」のように設定項目が追加されます。 USB Floppy Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したUSB接続のフロッピーディスクドライブから起動します。 ※1 複数のドライブが存在する場合は、「2nd Boot」のように設定項目が追加されます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 チェック 他の設定項目を変更している場合や、【F9】を押すなどで工場出荷時の設定値に戻した場合は、一度変更を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了してから本機能を使用してください。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す チェック 「Security」メニューのスーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定している場合、パスワード入力画面が表示されます。その場合は、スーパバイザパスワードを入力してください。ユーザパスワードを入力した場合、本機能は使用できません。 BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する 「Boot Override」から【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す PAGE TOPシステム設定
    ATコマンドの概要 ATコマンドは米国Hayes社が開発したコマンド体系で、“AT”で始まることからこのように呼ばれています。パソコンなどの端末機器から電話回線に対してATコマンドを発信することによって、自動発着信を行うことができます。 コマンドの構成 ATコマンドセット(A/コマンドを除く)では、DTE(パソコンなどの端末機器)が送る各コマンドラインはキャラクターシーケンスATで始まり、キャリッジリターン(以降[CR]と表記。【Enter】を指します。)で終了しなければなりません。ATシーケンスは、いくつものコマンドをその次に続けることができます。ただし、Z、D、Aのようなコマンドは除きます。コマンドラインの最大キャラクタ数は81です。コマンドライン中に構文エラーが見つかった場合、ラインの残りは無視されます。 A T コマンド列 [CR] コマンド一覧 基本ATコマンド 種類 ATコマンド パラメータ・機能 アンサーモードで回線接続 A アンサーモードで回線に接続し、通信状態になる。自動応答にしていない状態で、応答する場合に使用する。 コマンドの再実行 A/ 直前に実行したコマンドを再実行する。このコマンドの前には「AT」はつけない。また、最後の[CR]もつけない。 ダイヤルの実行 D 指定された電話番号にダイヤルし、接続する。 P パルスダイヤル(ダイヤル回線)。 T トーンダイヤル(プッシュ回線)。 W S6レジスタで指定された時間、ダイヤルトーンを待つ。 @ 5秒の無音時間を検出する。検出できない場合は「NO ANSWER」を返す。 , S8レジスタで指定された時間、ポーズを置く。構内交換機、ゼロ発信等でダイヤルを待つ場合に使用する。 0〜9、*、# 相手の電話番号をダイヤルする。ダイヤル番号を見やすくするために、スペース、「-」、「( )」、「[ ]」等が使用できる。なお、「*」、「#」はトーンダイヤルのみ使用できる。 ; ダイヤル後コマンドモードにもどる。 ! S29レジスタで指定された時間、回線をオンフック(回線断)する(フラッシュダイヤルモディファイ)。 L 最後にかけた番号にリダイヤルする。 コマンドエコー有無の設定☆ E DTE(パソコン側)から送られたコマンドのエコー(文字をそのまま送り返す)の有無を指定する。 E0 コマンドモード時DTEから入力したコマンド文字をDTEに返さない。 E1 コマンドモード時DTEから入力したコマンド文字をDTEに返す(工場出荷時)。 回線の接続/切断 H H0 回線を切断(オンフック)する。 H1 回線を接続(オフフック)する。 識別コード表示 I モデムの識別コードを表示する。 I0 製品コードを表示する。 I3 F/Wのバージョンを表示する。 I4 モデムの名称を表示する。 モニタースピーカの動作設定☆ M 内部モニタースピーカのON、OFFのタイミングを設定する。 M0 スピーカを常にOFFにする。 M1 キャリアを検出するまでONにする(工場出荷時)。 M2 スピーカを常にONにする。 M3 ダイヤル終了からキャリア検出までONにする。 オンラインモードに戻る O オンラインモード中にエスケープコマンド(+++)によってコマンドモードになったときに、再びオンラインモードに戻るために使用する。 O0 オンラインモードに戻る。 O1 トレーニングを再度実行して、オンラインモードに戻る。 パルス回線(ダイヤル回線)モードの設定☆ P ダイヤルをパルスで行うモードに設定する。 リザルトコードの設定☆ Q リザルトコードをDTE(パソコン側)に返すか、返さないかのモードを指定する。 Q0 リザルトコードをパソコンに返す(工場出荷時)。 Q1 リザルトコードをパソコンに返さない。 Sレジスタの読み出し Sr? Sレジスタrの内容を読み出す。ATS0?[CR]でS0レジスタの内容を読み出す。 Sレジスタの設定 Sr=n Sレジスタrを設定する。 ATSr=n[CR]でrに設定したいレジスタの番号、nにレジスタの値を10進数で設定する。 ATS2=43[CR]でS2レジスタに43(10進数)を設定する。 トーン回線(プッシュ回線)モードの設定☆ T ダイヤルをトーンで行うモードに設定する(工場出荷時)。 リザルトコードタイプの設定☆ V ATコマンドのリザルトコードの形式を指定する。 V0 リザルトコードを数字表示に設定する。 V1 リザルトコードを文字表示に設定する(工場出荷時)。 接続時のリザルトコードの設定☆ X モデム接続時のリザルトコードの拡張方法を指定する。 X0 拡張リザルトコードの拡張は行わない。 X1 リザルトコードに接続時のスピードを付加する。 X2 X1に加えて、ダイヤル時にダイヤルトーンの検出を行う。ダイヤル時に5秒以内にダイヤルトーンを検出できなかった場合「NO DIALTONE」を表示する。 X3 X1に加えて、ビジートーン(話中音)の検出を行う。ビジートーンを検出した場合「BUSY」と表示する。 X4 X2、X3をあわせて表示、または検出する(工場出荷時)。 モデムの初期化 Z モデムを&Wコマンドで保存した内容で初期化する。 キャリア検出信号(CD)の動作☆ &C CD信号(DCD)の動作を指定する。 &C0 CD信号を常にONにする。 &C1 CD信号はキャリアが検出されるとONになる(工場出荷時)。 データ端末レディ(DR)の動作☆ &D DTR信号がONからOFFに変化した場合の動作を指定する。 &D0 DTR信号は無視し、常にONとして扱う。 &D1 DTR信号がOFFになると、コマンドモードになる。 &D2 DTR信号がOFFになると、回線を切断しコマンドモードになる(工場出荷時)。 パラメータの初期化 &F 各種パラメータを工場出荷時の設定に戻す。 ダイヤルパルススピードの設定☆ &P ダイヤルパルスのスピードを指定する。 &P0 ダイヤルパルスを10PPSにする。 &P1 ダイヤルパルスを10PPSにする(工場出荷時)。 &P2 ダイヤルパルスを20PPSにする。 &P3 ダイヤルパルスを20PPSにする。 モデムの状態表示 &V 現在設定されているコマンドの一覧と、&Wコマンドで保存されている内容を表示する。 パラメータの保存 &W 現在設定されている状態を保存する。 リトレーニング時の自動再実行 %E 回線状態を監視して、状態が変化した場合や悪い場合に、トレーニングシーケンスの再実行(リトレーニング)の指定をする。 %E0 リトレーニングを自動で再実行しない。 %E1 リトレーニングを自動で再実行する(工場出荷時)。 リザルトコードのデータ圧縮プロトコル表示 +DR リザルトコードのデータ圧縮プロトコル表示を選択する。 +DR=0 データ圧縮プロトコルを表示しない(工場出荷時)。 +DR=1 データ圧縮プロトコルを表示する。 データ圧縮プロトコルの設定 +DS データ圧縮の有無を設定する。 +DS=0 データ圧縮を行わない。 +DS=3 データ圧縮を行う(工場出荷時)。 リザルトコードのエラー訂正プロトコル表示 +ER リザルトコードのエラー訂正プロトコル表示を選択する。 +ER=0 エラー訂正プロトコルを表示しない(工場出荷時)。 +ER=1 エラー訂正プロトコルを表示する。 通信モードの設定 +ES=x,y,z x:エラー訂正プロトコルの動作を設定する。 xの値 動作 1 ノーマルモードで接続する。 2 自動モードを使わずにV.42モードで接続する。 3 自動モードを使用してV.42モードで接続する(工場出荷時)。 4 MNPモードで接続する。 y:発呼時の接続動作を設定する。 yの値 動作 0 相手がV.42、MNP、ノーマルモードのどれでも相手のモードにあわせて接続する(工場出荷時)。 2 相手がV.42、MNPの場合、相手のモードにあわせて接続する。 3 相手がV.42の場合、接続する。 4 相手がMNPの場合、接続する。 z:着信時の接続動作を設定する。 zの値 動作 0 相手がノーマルモードの場合、接続する。 2 相手がV.42、MNP、ノーマルモードのどれでも相手のモードにあわせて接続する(工場出荷時)。 3 相手がV.42、MNPの場合、相手のモードにあわせて接続する。 4 相手がV.42の場合、接続する。 6 相手がMNPの場合、接続する。 フロー制御 +IFC フロー制御(RTS/CTS,XON/XOFF)を指定する。 +IFC=1,1 XON/XOFFフロー制御をする。 +IFC=2,2 RTS/CTSフロー制御をする(工場出荷時)。 リザルトコードのスピード表示 +MR リザルトコードのスピード表示を選択する。 +MR=0 DTEスピードを表示する(工場出荷時)。 +MR=1 変調方式と回線速度(送信、受信)を表示する。 変調方式の指定 +MS +MS= (変調方式)、(自動モード)、(送信最低スピード)、(送信最高スピード)、(受信最低スピード)、(受信最高スピード) (変調方式):相手モデムとの通信方式、手順、スピード等を指定する。 V21 : V.21 300bpsで接続される。 V22 : V.22 1200bpsで接続される。 V22B : V.22bis 2400/1200bpsで接続される。 V32 : V.32 9600/4800bpsで接続される。 V32B : V.32bis 14400〜4800bpsで接続される。 V34 : V.34 33600〜2400bpsで接続される。 K56 : K56flex 56000〜32000(受信)、33600〜2400(送信)bpsで接続される。 V90 : V.90 56000〜28000(受信)、33600〜2400(送信)bpsで接続される。 (自動モード):接続時の自動ネゴシエーションの指定を行う。 0 : 自動モード(V.8)を使用しない。 1 : 自動モード(V.8)を使用する。 (送信最低スピード):接続時、送信側の最低の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28800、31200、33600 (送信最高スピード):接続時、送信側の最高の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28800、31200、33600 (受信最低スピード):接続時、受信側の最低の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28000、28800、29333、30667、31200、32000、33333、33600、34000、34667、36000、37333、38000、38667、40000、41333、42000、42667、44000、45333、46000、46667、48000、49333、50000、50667、52000、53333、54000、54667、56000 (受信最高スピード):接続時、受信側の最高の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28000、28800、29333、30667、31200、32000、33333、33600、34000、34667、36000、37333、38000、38667、40000、41333、42000、42667、44000、45333、46000、46667、48000、49333、50000、50667、52000、53333、54000、54667、56000 エスケープ +++ オンラインモードの時、パソコンから前後1秒間(S12レジスタで設定可能)の時間をあけて、「+++」のコマンドが入力されると、回線を切断することなく、コマンドモードに移る。 「+++」の前後に他の文字が入力されるとエスケープコマンドと判断されないので[CR]等は入力しないこと。 ☆ AT&Wでバックアップ可能 相手FAXが音声応答FAXの場合、接続できないことがあります。その場合は以下のコマンドによりBUSYトーン検出をOFFにしてください。 コマンド構文:ATX0 外付け電話機使用中に以下に示すATコマンドを実行するとFAXモデムが回線に接続されます。 コマンド構文:ATD、ATH1、ATA リザルトコード 数字 文字 内容 0 OK コマンドラインの実行確認 1 CONNECT 接続 1 CONNECT DTEスピードを表示して接続 は600〜115200 2 RING リンギング検出 3 NO CARRIER キャリア及びリングバック検出せず 4 ERROR コマンド構文違い及び存在しないコマンド 6 NO DIALTONE ダイヤルトーン検出せず 7 BUSY ビジートーン検出 8 NO ANSWER S7タイマーが切れるまで連続的にリングバックを検出 24 DELAYED 接続は延期された 32 BLACKLISTED 再ダイヤル規制によりダイヤルを実行できない 33 FAX FAXモードでFAXモデム接続 35 DATA FAXモードでデータモデム接続 +F4 +FCERROR 高速FAXデータが予想されV.21を受信   +MCR:<変調モード> 接続時の変調モード表示 <変調モード> V21 V.21で接続 V22 V.22で接続 V22B V.22bisで接続 V32 V.32で接続 V32B V.32bisで接続 V34 V.34で接続 K56 K56flexで接続 V90 V.90で接続   +MRR:<送信スピード>,<受信スピード> 接続スピードの表示 <送信スピード>は300〜33600 <受信スピード>は300〜56000   +ER:NONE エラー訂正プロトコル無し   +ER:ALT MNPエラー訂正プロトコルで接続   +ER:LAPM V.42訂正プロトコルで接続   +DR:NONE データ圧縮無し   +DR:ALT MNP5データ圧縮で接続   +DR:V42B V.42bisデータ圧縮で接続 ページの先頭へ▲ Sレジスタ Sレジスタは、モデムの動作条件を詳細に設定するために、利用できます。 ATコマンドや、Sレジスタの直接操作(ATSr=n)により設定した動作条件をプロフィール・メモリに記憶させておくと(&Wコマンド)、パソコンの電源オン時に、自動的に再現できます。 Sレジスタ 機能 説明 S0 自動着信する呼び出し回数設定☆ 呼び出し音(リング)の何回目で自動着信するかを設定。 S0=0 自動着信しない(工場出荷時)。 S0=1〜255 n回目の呼び出しを受けると自動着信。 S1 呼び出し回数のカウント 呼び出し音の回数をカウント。呼び出し音が検出されると、S1レジスタの値が+1される。 なお、呼び出し音が止まってから8秒たつとS1は0になる。 S0が0の場合は、S1は+1されない。工場出荷時はS1=0。 S2 エスケープコードの文字設定☆ エスケープコードに使うキャラクタコードを0〜127の値の間で設定。 工場出荷時はS2=43(キャラクタ「+」)。 S3 復帰(キャリッジリターン)コードの文字設定 復帰コードのキャラクタコードを0〜127の値で設定。 工場出荷時はS3=13(16進数で0D)。 S4 改行(ラインフィード)コードの文字設定 改行コードのキャラクタコードを0〜255の値で設定。 工場出荷時はS4=10(16進数で0A)。 S5 バックスペースコードの文字設定 バックスペースコードのキャラクタコードを設定。 コマンドの1文字訂正に使用。0〜32及び127が設定可能。 このレジスタには表示可能なコード(33〜126)は設定できない。 工場出荷時はS5=8(16進数で08)。 S6 ダイヤル開始までの待ち時間☆ オフフックしてからダイヤルするまでの待ち時間を設定。 Xコマンドがダイヤルトーンを検出しない場合(X0、1、3)に有効。 ダイヤルトーンを検出する場合(X2、4)はS6レジスタの値は無効。 4〜12の値を秒単位で指定。工場出荷時はS6=4(4秒)。 S7 接続待ち時間の設定☆ ダイヤルしてから接続されるまでの接続待ち時間を30〜58の間で秒単位で設定。 設定した時間内に接続されないと「NO CARRIER」がパソコンに返される。 工場出荷時はS7=50(50秒)。 S8 ポーズコマンドの時間設定☆ ダイヤル時のポーズコマンド「,」の待ち時間を2〜7の値で秒単位で設定。 工場出荷時はS8=2(2秒)。 S10 キャリア断検出の時間設定☆ 回線の接続中に、設定した時間以上連続してキャリアが検出できない場合にキャリア断として回線を切断。0〜255の値を0.1秒単位で設定。 S10=255の場合はキャリア断を無視(キャリアが切れても回線を切断しない)。 工場出荷時はS10=14(1.4秒)。 S12 エスケープコードのガードタイムの設定☆ エスケープコマンド(+++)の前後のガード時間を設定。 エスケープコマンドの前後には、設定されたガード時間以上データのない時間が必要であり+と+の間はこの時間より短くなければならない。 0〜255の値を1/50秒単位で設定。工場出荷時はS12=50(1秒)。 S29 フラッシュダイヤルモディファイ時間 ダイヤル時に、フラッシュダイヤルモディファイを受け取ったときにオンフックになる時間を設定。 0〜255の値を1/100秒単位で設定。工場出荷時はS29=70(0.7秒)。 ☆ AT&Wでバックアップ可能 S0レジスタを0以外の値でバックアップすると、通信用アプリケーションの起動状態によらずに設定された呼び出し回数で着信します。コマンド一覧
    ATコマンドの概要 ATコマンドは米国Hayes社が開発したコマンド体系で、“AT”で始まることからこのように呼ばれています。パソコンなどの端末機器から電話回線に対してATコマンドを発信することによって、自動発着信を行うことができます。 コマンドの構成 ATコマンドセット(A/コマンドを除く)では、DTE(パソコンなどの端末機器)が送る各コマンドラインはキャラクターシーケンスATで始まり、キャリッジリターン(以降[CR]と表記。【Enter】を指します。)で終了しなければなりません。ATシーケンスは、いくつものコマンドをその次に続けることができます。ただし、Z、D、Aのようなコマンドは除きます。コマンドラインの最大キャラクタ数は81です。コマンドライン中に構文エラーが見つかった場合、ラインの残りは無視されます。 A T コマンド列 [CR] コマンド一覧 基本ATコマンド 種類 ATコマンド パラメータ・機能 アンサーモードで回線接続 A アンサーモードで回線に接続し、通信状態になる。自動応答にしていない状態で、応答する場合に使用する。 コマンドの再実行 A/ 直前に実行したコマンドを再実行する。このコマンドの前には「AT」はつけない。また、最後の[CR]もつけない。 ダイヤルの実行 D 指定された電話番号にダイヤルし、接続する。 P パルスダイヤル(ダイヤル回線)。 T トーンダイヤル(プッシュ回線)。 W S6レジスタで指定された時間、ダイヤルトーンを待つ。 @ 5秒の無音時間を検出する。検出できない場合は「NO ANSWER」を返す。 , S8レジスタで指定された時間、ポーズを置く。構内交換機、ゼロ発信等でダイヤルを待つ場合に使用する。 0〜9、*、# 相手の電話番号をダイヤルする。ダイヤル番号を見やすくするために、スペース、「-」、「( )」、「[ ]」等が使用できる。なお、「*」、「#」はトーンダイヤルのみ使用できる。 ; ダイヤル後コマンドモードにもどる。 ! S29レジスタで指定された時間、回線をオンフック(回線断)する(フラッシュダイヤルモディファイ)。 L 最後にかけた番号にリダイヤルする。 コマンドエコー有無の設定☆ E DTE(パソコン側)から送られたコマンドのエコー(文字をそのまま送り返す)の有無を指定する。 E0 コマンドモード時DTEから入力したコマンド文字をDTEに返さない。 E1 コマンドモード時DTEから入力したコマンド文字をDTEに返す(工場出荷時)。 回線の接続/切断 H H0 回線を切断(オンフック)する。 H1 回線を接続(オフフック)する。 識別コード表示 I モデムの識別コードを表示する。 I0 製品コードを表示する。 I3 F/Wのバージョンを表示する。 I4 モデムの名称を表示する。 モニタースピーカの動作設定☆ M 内部モニタースピーカのON、OFFのタイミングを設定する。 M0 スピーカを常にOFFにする。 M1 キャリアを検出するまでONにする(工場出荷時)。 M2 スピーカを常にONにする。 M3 ダイヤル終了からキャリア検出までONにする。 オンラインモードに戻る O オンラインモード中にエスケープコマンド(+++)によってコマンドモードになったときに、再びオンラインモードに戻るために使用する。 O0 オンラインモードに戻る。 O1 トレーニングを再度実行して、オンラインモードに戻る。 パルス回線(ダイヤル回線)モードの設定☆ P ダイヤルをパルスで行うモードに設定する。 リザルトコードの設定☆ Q リザルトコードをDTE(パソコン側)に返すか、返さないかのモードを指定する。 Q0 リザルトコードをパソコンに返す(工場出荷時)。 Q1 リザルトコードをパソコンに返さない。 Sレジスタの読み出し Sr? Sレジスタrの内容を読み出す。ATS0?[CR]でS0レジスタの内容を読み出す。 Sレジスタの設定 Sr=n Sレジスタrを設定する。 ATSr=n[CR]でrに設定したいレジスタの番号、nにレジスタの値を10進数で設定する。 ATS2=43[CR]でS2レジスタに43(10進数)を設定する。 トーン回線(プッシュ回線)モードの設定☆ T ダイヤルをトーンで行うモードに設定する(工場出荷時)。 リザルトコードタイプの設定☆ V ATコマンドのリザルトコードの形式を指定する。 V0 リザルトコードを数字表示に設定する。 V1 リザルトコードを文字表示に設定する(工場出荷時)。 接続時のリザルトコードの設定☆ X モデム接続時のリザルトコードの拡張方法を指定する。 X0 拡張リザルトコードの拡張は行わない。 X1 リザルトコードに接続時のスピードを付加する。 X2 X1に加えて、ダイヤル時にダイヤルトーンの検出を行う。ダイヤル時に5秒以内にダイヤルトーンを検出できなかった場合「NO DIALTONE」を表示する。 X3 X1に加えて、ビジートーン(話中音)の検出を行う。ビジートーンを検出した場合「BUSY」と表示する。 X4 X2、X3をあわせて表示、または検出する(工場出荷時)。 モデムの初期化 Z モデムを&Wコマンドで保存した内容で初期化する。 キャリア検出信号(CD)の動作☆ &C CD信号(DCD)の動作を指定する。 &C0 CD信号を常にONにする。 &C1 CD信号はキャリアが検出されるとONになる(工場出荷時)。 データ端末レディ(DR)の動作☆ &D DTR信号がONからOFFに変化した場合の動作を指定する。 &D0 DTR信号は無視し、常にONとして扱う。 &D1 DTR信号がOFFになると、コマンドモードになる。 &D2 DTR信号がOFFになると、回線を切断しコマンドモードになる(工場出荷時)。 パラメータの初期化 &F 各種パラメータを工場出荷時の設定に戻す。 ダイヤルパルススピードの設定☆ &P ダイヤルパルスのスピードを指定する。 &P0 ダイヤルパルスを10PPSにする。 &P1 ダイヤルパルスを10PPSにする(工場出荷時)。 &P2 ダイヤルパルスを20PPSにする。 &P3 ダイヤルパルスを20PPSにする。 モデムの状態表示 &V 現在設定されているコマンドの一覧と、&Wコマンドで保存されている内容を表示する。 パラメータの保存 &W 現在設定されている状態を保存する。 リトレーニング時の自動再実行 %E 回線状態を監視して、状態が変化した場合や悪い場合に、トレーニングシーケンスの再実行(リトレーニング)の指定をする。 %E0 リトレーニングを自動で再実行しない。 %E1 リトレーニングを自動で再実行する(工場出荷時)。 リザルトコードのデータ圧縮プロトコル表示 +DR リザルトコードのデータ圧縮プロトコル表示を選択する。 +DR=0 データ圧縮プロトコルを表示しない(工場出荷時)。 +DR=1 データ圧縮プロトコルを表示する。 データ圧縮プロトコルの設定 +DS データ圧縮の有無を設定する。 +DS=0 データ圧縮を行わない。 +DS=3 データ圧縮を行う(工場出荷時)。 リザルトコードのエラー訂正プロトコル表示 +ER リザルトコードのエラー訂正プロトコル表示を選択する。 +ER=0 エラー訂正プロトコルを表示しない(工場出荷時)。 +ER=1 エラー訂正プロトコルを表示する。 通信モードの設定 +ES=x,y,z エラー訂正プロトコルの動作を設定する。 x=1:ノーマルモードで接続する。 =2:自動モードを使わずにV.42モードで接続する。 =3:自動モードを使用してV.42モードで接続する(工場出荷時)。 =4:MNPモードで接続する。 発呼時の接続動作を設定する。 y=0:相手がV.42、MNP、ノーマルモードのどれでも相手のモードに合わせて接続する(工場出荷時)。 =2:相手がV.42、MNPの場合、相手のモードに合わせて接続する。 =3:相手がV.42の場合、接続する。 =4:相手がMNPの場合、接続する。 着信時の接続動作を設定する。 z=0:相手がノーマルモードの場合、接続する。 =2:相手がV.42、MNP、ノーマルモードのどれでも相手のモードに合わせて接続する(工場出荷時)。 =3:相手がV.42、MNPの場合、相手のモードに合わせて接続する。 =4:相手がV.42の場合、接続する。 =6:相手がMNPの場合、接続する。 フロー制御 +IFC フロー制御(RTS/CTS,XON/XOFF)を指定する。 +IFC=1,1 XON/XOFFフロー制御をする。 +IFC=2,2 RTS/CTSフロー制御をする(工場出荷時)。 リザルトコードのスピード表示 +MR リザルトコードのスピード表示を選択する。 +MR=0 DTEスピードを表示する(工場出荷時)。 +MR=1 変調方式と回線速度(送信、受信)を表示する。 変調方式の指定 +MS +MS= (変調方式)、(自動モード)、(送信最低スピード)、(送信最高スピード)、(受信最低スピード)、(受信最高スピード) 相手モデムとの通信方式、手順、スピード等を指定する。 変調方式 V21: V.21 300bpsで接続される。 V22: V.22 1200bpsで接続される。 V22B: V.22bis 2400/1200bpsで接続される。 V32: V.32 9600/4800bpsで接続される。 V32B: V.32bis 14400〜4800bpsで接続される。 V34: V.34 33600〜2400bpsで接続される。 K56: K56flex 56000〜32000(受信)、33600〜2400(送信)bpsで接続される。 V90: V.90 56000〜28000(受信)、33600〜2400(送信)bpsで接続される。 自動モード 接続時の自動ネゴシエーションの指定を行う。 0:自動モード(V.8)を使用しない。 1:自動モード(V.8)を使用する。 送信最低スピード 接続時、送信側の最低の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28800、31200、33600 送信最高スピード 接続時、送信側の最高の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28800、31200、33600 受信最低スピード 接続時、受信側の最低の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28000、28800、29333、30667、31200、32000、33333、33600、34000、34667、36000、37333、38000、38667、40000、41333、42000、42667、44000、45333、46000、46667、48000、49333、50000、50667、52000、53333、54000、54667、56000 受信最高スピード 接続時、受信側の最高の変調速度を指定する。 300、600、1200、2400、4800、7200、9600、12000、14400、16800、19200、21600、24000、26400、28000、28800、29333、30667、31200、32000、33333、33600、34000、34667、36000、37333、38000、38667、40000、41333、42000、42667、44000、45333、46000、46667、48000、49333、50000、50667、52000、53333、54000、54667、56000 エスケープ +++ オンラインモードの時、パソコンから前後1秒間(S12レジスタで設定可能)の時間をあけて、「+++」のコマンドが入力されると、回線を切断することなく、コマンドモードに移る。 「+++」の前後に他の文字が入力されるとエスケープコマンドと判断されないので[CR]等は入力しないこと。 ☆ AT&Wでバックアップ可能 相手FAXが音声応答FAXの場合、接続できないことがあります。その場合は以下のコマンドによりBUSYトーン検出をOFFにしてください。 コマンド構文:ATX0 外付け電話機使用中に以下に示すATコマンドを実行するとFAXモデムが回線に接続されます。 コマンド構文:ATD、ATH1、ATA リザルトコード 数字 文字 内容 0 OK コマンドラインの実行確認 1 CONNECT 接続 1 CONNECT DTEスピードを表示して接続 は600〜115200 2 RING リンギング検出 3 NO CARRIER キャリア及びリングバック検出せず 4 ERROR コマンド構文違い及び存在しないコマンド 6 NO DIALTONE ダイヤルトーン検出せず 7 BUSY ビジートーン検出 8 NO ANSWER S7タイマーが切れるまで連続的にリングバックを検出 24 DELAYED 接続は延期された 32 BLACKLISTED 再ダイヤル規制によりダイヤルを実行できない 33 FAX FAXモードでFAXモデム接続 35 DATA FAXモードでデータモデム接続 +F4 +FCERROR 高速FAXデータが予想されV.21を受信   +MCR:<変調モード> 接続時の変調モード表示 <変調モード> V21 V.21で接続 V22 V.22で接続 V22B V.22bisで接続 V32 V.32で接続 V32B V.32bisで接続 V34 V.34で接続 K56 K56flexで接続 V90 V.90で接続   +MRR:<送信スピード>,<受信スピード> 接続スピードの表示 <送信スピード>は300〜33600 <受信スピード>は300〜56000   +ER:NONE エラー訂正プロトコル無し   +ER:ALT MNPエラー訂正プロトコルで接続   +ER:LAPM V.42訂正プロトコルで接続   +DR:NONE データ圧縮無し   +DR:ALT MNP5データ圧縮で接続   +DR:V42B V.42bisデータ圧縮で接続 Sレジスタ Sレジスタは、モデムの動作条件を詳細に設定するために、利用できます。 ATコマンドや、Sレジスタの直接操作(ATSr=n)により設定した動作条件をプロフィール・メモリに記憶させておくと(&Wコマンド)、パソコンの電源オン時に、自動的に再現できます。 Sレジスタ 機能 説明 S0 自動着信する呼び出し回数設定☆ 呼び出し音(リング)の何回目で自動着信するかを設定。 S0=0 自動着信しない(工場出荷時)。 S0=1〜255 n回目の呼び出しを受けると自動着信。 S1 呼び出し回数のカウント 呼び出し音の回数をカウント。呼び出し音が検出されると、S1レジスタの値が+1される。 なお、呼び出し音が止まってから8秒たつとS1は0になる。 S0が0の場合は、S1は+1されない。工場出荷時はS1=0。 S2 エスケープコードの文字設定☆ エスケープコードに使うキャラクタコードを0〜127の値の間で設定。 工場出荷時はS2=43(キャラクタ「+」)。 S3 復帰(キャリッジリターン)コードの文字設定 復帰コードのキャラクタコードを0〜127の値で設定。 工場出荷時はS3=13(16進数で0D)。 S4 改行(ラインフィード)コードの文字設定 改行コードのキャラクタコードを0〜255の値で設定。 工場出荷時はS4=10(16進数で0A)。 S5 バックスペースコードの文字設定 バックスペースコードのキャラクタコードを設定。 コマンドの1文字訂正に使用。0〜32及び127が設定可能。 このレジスタには表示可能なコード(33〜126)は設定できない。 工場出荷時はS5=8(16進数で08)。 S6 ダイヤル開始までの待ち時間☆ オフフックしてからダイヤルするまでの待ち時間を設定。 Xコマンドがダイヤルトーンを検出しない場合(X0、1、3)に有効。 ダイヤルトーンを検出する場合(X2、4)はS6レジスタの値は無効。 4〜12の値を秒単位で指定。工場出荷時はS6=4(4秒)。 S7 接続待ち時間の設定☆ ダイヤルしてから接続されるまでの接続待ち時間を30〜58の間で秒単位で設定。 設定した時間内に接続されないと「NO CARRIER」がパソコンに返される。 工場出荷時はS7=50(50秒)。 S8 ポーズコマンドの時間設定☆ ダイヤル時のポーズコマンド「,」の待ち時間を2〜7の値で秒単位で設定。 Windows 2000の場合:工場出荷時はS8=2(2秒)。 Windows XPの場合:工場出荷時はS8=4(4秒)。 S10 キャリア断検出の時間設定☆ 回線の接続中に、設定した時間以上連続してキャリアが検出できない場合にキャリア断として回線を切断。0〜255の値を0.1秒単位で設定。 S10=255の場合はキャリア断を無視(キャリアが切れても回線を切断しない)。 工場出荷時はS10=14(1.4秒)。 S12 エスケープコードのガードタイムの設定☆ エスケープコマンド(+++)の前後のガード時間を設定。 エスケープコマンドの前後には、設定されたガード時間以上データのない時間が必要であり+と+の間はこの時間より短くなければならない。 0〜255の値を1/50秒単位で設定。工場出荷時はS12=50(1秒)。 S29 フラッシュダイヤルモディファイ時間 ダイヤル時に、フラッシュダイヤルモディファイを受け取ったときにオンフックになる時間を設定。 0〜255の値を1/100秒単位で設定。工場出荷時はS29=70(0.7秒)。 ☆ AT&Wでバックアップ可能 S0レジスタを0以外の値でバックアップすると、通信用アプリケーションの起動状態によらずに設定された呼び出し回数で着信します。コマンド一覧
     BIOS LAVIE Direct GX LAVIE Direct GX LAVIE Direct GXの基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニュー、「Devices」メニュー、「Advanced」メニュー、「Power」メニュー、「Security」メニュー、「Startup」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。キーボードだけでなく、マウスでも操作することができます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は初期値です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。   BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。   BIOSの設定を変更後に、Windowsが起動しなくなる場合があります。 その場合は、次の手順でBIOSの設定をご購入時の状態に戻してください。 BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法 市販の周辺機器を取り付けている場合は、すべて取り外す BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 【F9】を押す 表示された画面で「Factory Defaults」を選択し、【Enter】を押す システムの設定が初期値に戻ります。 【F10】を押す 表示された画面で「Yes」を選択し、【Enter】を押す システムの設定が保存されて、自動的に再起動します。 「Main」メニュー 「Devices」メニュー 「Advanced」メニュー 「Power」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Exit」メニュー 「Main」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Summary - 項目上で【Enter】を押すと「System Summary」画面を開きます。 System Time & Date - 項目上で【Enter】を押すと「System Time & Date」画面を開きます。 Machine Type and Model - 型番を表示します。 System Serial Number - 製造番号を表示します。 System UUID - UUID番号を表示します。 Ethernet MAC Address※1 - 内蔵LANのMACアドレスを表示します。 ME Firmware Version - MEファームウェアのバージョンを表示します。 Embedded Controller Version - ECのファームウェアバージョンを表示します。 BIOS Revision Level - BIOSのバージョンを表示します。 Boot Block Revision Level - BIOSのBoot Blockのバージョンを表示します。 BIOS Date (MM/DD/YYYY) - BIOSの作成日を表示します。 「Devices」メニューの「Network Setup」-「Onboard Ethernet Controller」を「Disabled」に設定した場合、次回起動時に値が表示されなくなります。 System Summary 設定項目 設定内容 説明 CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 CPU Core Count - CPUコア数を表示します。 Installed Memory - 搭載されているシステムメモリ容量を表示します。 Memory Bus Speed - メモリバスの速度を表示します。 Active Video - 使用しているグラフィックコントローラを表示します。 Onboard Audio - 内蔵オーディオコントローラの状態を表示します。 Onboard Ethernet - 内蔵LAN機能の状態を表示します。 CPU Fan - 本体内部を冷却するファンの動作状態を表示します。 System Fan - Aux Fan - Aux Fan2 - M.2 Drive 1 ※1 - 現在マザーボードのM.2 NVMeインターフェイスに接続されているデバイスを表示します。 SATA Drive 1 ※1 - 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されているSATAデバイスを表示します。 SATA Drive 2 ※1 - SATA Drive 3 ※1 - お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 System Time & Date 設定項目 設定内容 説明 System Time (HH:MM:SS) - 現在の時刻を「時:分 秒」(24時間形式)で設定します。 System Date (MM/DD/YYYY) - 現在の日付を「月 日 曜日 年(西暦)」で設定します。 「Devices」メニュー   「Devices」メニューの設定項目を変更する際は、一度、Windowsを起動し、画面左下にある - から「再起動」を選択し、Windowsの再起動時にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 次の状態から電源を入れ、BIOSセットアップユーティリティを起動して設定項目を変更すると、変更が正しく反映されない等の問題が発生する場合があります。 休止状態 「高速スタートアップ」機能が有効時のシャットダウン 設定項目 設定内容 説明 USB Setup - USBポートの設定をします。 設定については「USB Setup」をご覧ください。 Storage Setup - 内蔵ストレージの設定をします。 設定については「Storage Setup」をご覧ください。 Audio Setup - オーディオの設定をします。 設定については「Audio Setup」をご覧ください。 Network Setup - ネットワークの設定をします。 設定については「Network Setup」をご覧ください。 USB Setup 設定項目 設定内容 説明 USB Port Access Enabled Disabled USB機能の有効/無効を設定します。 Storage Setup 設定項目 設定内容 説明 SATA Controller Enabled Disabled SATA機能の有効/無効を設定します。 Audio Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Audio Controller Enabled Disabled オーディオ機能の有効/無効を設定します。 Network Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Ethernet Controller Enabled Disabled 内蔵LAN機能の有効/無効を設定します。 Wireless Certified Information ※1 - 項目上で【Enter】を押すと「Wireless Certified Information」画面を開きます。 PXE IPV4 Network Stack Enabled Disabled UEFIブート時のネットワークブート機能(IPV4)の有効/無効を設定します。 PXE IPV6 Network Stack Enabled Disabled UEFIブート時のネットワークブート機能(IPV6)の有効/無効を設定します。 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 Wireless Certified Information 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information - 項目上で【Enter】を押すと、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 「Advanced」メニュー 「Advanced」メニューの項目は工場出荷設定でお使いください。 設定項目 設定内容 説明 CPU Setup - CPUの設定をします。 設定については「CPU Setup」をご覧ください。 Intel(R) DPTF Support Enabled Disabled Intel® DPTF機能の有効/無効を設定します。 CPU Setup 設定項目 設定内容 説明 Intel(R) Speed Shift Technology Enabled Disabled CPUのSpeed Shift機能の有効/無効を設定します。 工場出荷時設定でお使いください。 Intel(R) Hyper-Threading Technology Enabled Disabled CPUのHyper-Threading機能の有効/無効を設定します。 工場出荷時設定でお使いください。 Core Multi-Processing Enabled Disabled CPUのコア数を設定します。 「Disabled」に設定すると1コアで動作します。 Intel(R) Virtualization Technology Enabled Disabled Intel® VT-x機能の有効/無効を設定します。 VT-d Feature※1 Enabled Disabled Intel® VT-d機能の有効/無効を設定します。 C1E Support Enabled Disabled CPUの拡張C1機能の有効/無効を設定します。 C State Support C1 C1C3 C1C3C6 C1C3C6C7 C1C3C6C7C8 C1C3C6C7C8C10 アイドル時のCPUパワーマネージメントステートを設定します。 Turbo Mode Enabled Disabled CPUのターボブースト機能の有効/無効を設定します。 CPU ID - CPUのID番号を表示します。 Microcode Revision (MM/DD/YYYY) - CPUのマイクロコードのレビジョンを表示します。 「Intel(R) Virtualization Technology」を「Disabled」に設定した場合は、自動的に「Disabled」に設定され、変更できません。 「Power」メニュー 設定項目 設定内容 説明 After Power Loss Power Off Power On Last State AC電源(AC100V)が失われた際に、AC電源復帰後の動作を設定します。 Power Off: AC電源が復帰しても、電源は切れたままになります。 Power On: AC電源が復帰した際に電源が入ります。 Last State: AC電源が失われたときの電源状態になります。 Enhanced Power Saving Mode Enabled Disabled 本機のEnhanced Power Saving Modeの有効/無効を設定します。「Enabled」に設定すると、電源が切れている状態、および、休止状態においてシステムはより省電力モードになります。なお、「Enabled」に設定した場合は、電源が切れている状態、および、休止状態からはLANからのアクセス(WoL)によって、システムの電源を操作することはできません。 Intelligent Cooling - ファン制御に関する機能の設定をします。 設定については「Intelligent Cooling」をご覧ください。 Automatic Power On - 日時指定や、リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))により自動的に電源を入れる設定をします。 設定については「Automatic Power On」をご覧ください。 LED Light Bar Status Control ON Quick Breath Breath Slow Breath OFF 本体前面のLEDバーの動作を設定します。 Intelligent Cooling 設定項目 設定内容 説明 Performance Mode Balance Mode Performance Mode Full speed ファン制御の動作モードを設定します。 Automatic Power On 設定項目 設定内容 説明 Wake on LAN ※5 Enabled Disabled LANによって電源を操作します。シャットダウンまたは休止状態からWoLを利用する場合は、「Enabled」に設定します。 Wake Up on Alarm Single Event Daily Event Weekly Event Disabled 日付や時間を指定して、本機の電源を入れます。 Single Event: 日と時間を指定する場合に選択します。 Daily Event: 時間のみ指定する場合に選択します。 Weekly Event: 曜日と時間を指定する場合に選択します。   Alarm Time(HH:MM:SS) ※1 HH:MM:SS 電源が入る時刻を指定します。   Alarm Date(MM/DD/YYYY) ※1※3※4 MM/DD/YYYY 電源が入る日付を指定します。   Alarm Day of Week ※1※2※3 Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday 電源が入る曜日を指定します。 「Wake Up on Alarm」が「Disabled」に設定されている場合は設定できません。 「Wake Up on Alarm」が「Single Event」に設定されている場合は設定できません。 「Wake Up on Alarm」が「Daily Event」に設定されている場合は設定できません。 「Wake Up on Alarm」が「Weekly Event」に設定されている場合は設定できません。 「Enhanced Power Saving Mode」が「Enabled」に設定されている場合は、「Disabled」に設定され、変更できません。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Supervisor Password」でスーパバイザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Power-On Password - パワーオンパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Power-On Password」でパワーオンパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Set Supervisor Password (パスワード) スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時にスーパバイザパスワードの入力が求められます。 Set Power-On Password (パスワード) パワーオンパスワードの設定・変更を行います。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時およびシステム起動時にパスワード入力を求められます。 Secure Roll Back Prevention Yes No 「No」に設定すると、古いバージョンへのBIOSアップデートができます。 TCG Feature Setup - セキュリティチップ機能の設定をします。 設定については「TCG Feature Setup」をご覧ください。 Secure Boot - Secure Boot機能の設定をします。 詳しくは、「Secure Boot」をご覧ください。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。その後、「Yes」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、パスワードが設定されます。パワーオンパスワードを設定した場合、本機の起動時に設定したスーパバイザパスワードかパワーオンパスワードを入力する必要があります。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Old Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。パワーオンパスワードは「Enter Old Password」にスーパバイザパスワードを入力しても変更が可能です。   パスワードは半角128文字以内で、「¥」は使用できません。大文字と小文字は区別されます。 新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、パスワードが解除されます。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パスワードを解除することはできません。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、設定可能な項目が制限されます。BIOSセットアップユーティリティを終了する場合は、【Esc】を押した後、表示される画面に従って本機を再起動してください。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードを設定する場合は、パスワードやパスワードの解除方法を忘れたときのために、事前にこの「「Security」メニュー」を印刷しておくことをおすすめします。 無断でパスワードが解除されることを防ぐために、盗難防止用ロックを使用することをおすすめします。 ご購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除、および無効にしておいてください。 パスワードを3度間違えると、入力ができなくなります。一旦電源を切ってから、正しいパスワードを入力してください。 TCG Feature Setup 設定項目 設定内容 説明 TCG Security Device State - TCGセキュリティデバイスの状態を表示します。 Security Chip 2.0 Enabled Disabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。 Clear TCG Security Feature ※1 No Yes 「Yes」に設定すると、次回起動時にセキュリティチップを初期化します。 Physical Presence for Clear ※1 Disabled Enabled セキュリティチップの初期化をする場合に、確認メッセージを表示するかを設定します。 「Enabled」に設定した場合、初期化を要求されたときに確認メッセージが表示されます。 「Security Chip 2.0」を「Disabled」に設定した場合は設定値の変更ができなくなります。 Secure Boot 設定項目 設定内容 説明 System Mode - System Modeの状態が表示されます。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Restore Factory Keys - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされ、「User Mode」または「Deployed Mode」になります。 Reset Platform to Setup Mode ※1 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアし、「Setup Mode」にします。 Enter Audit Mode ※2 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているPlatform Key(PK)をクリアし、「Audit Mode」にします。 Enter Deployed Mode ※3 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、「Deployed Mode」になります。 Exit Deployed Mode ※4 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、「User Mode」になります。 Key Management - Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 Platform Key(PK)がインストールされていない場合は変更できません。 「System Mode」が「User Mode」または「Setup Mode」の場合に表示されます。 「System Mode」が「User Mode」の場合に表示されます。 「System Mode」が「Deployed Mode」の場合に表示されます。 Key Management   Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。Secure BootのKeyデータベースの操作を行う必要のない方は、操作しないでください。 設定項目 設定内容 説明 Platform Key(PK) Enter Secure BootのKeyデータベースの操作を行います。 Key Exchange Keys (KEK) Authorized Signatures (db) Forbidden Signatures (dbx) 「Startup」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Priority Order - 「First Boot Device」で「Boot Order」を選択した場合に、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 詳しくは、「Boot Priority Order」をご覧ください。 First Boot Device Network Group Storage Group SATA 1 SATA 2 SATA 3 M.2 Drive 1 USB HDD USB CDROM Network 1 Network 2 Network 3 Network 4 Network 5 Network 6 Network 7 Network 8 Boot Order 本機が起動するときに、OSを検索するデバイスグループを設定します。 「Boot Order」に設定した場合は、「Boot Priority Order」で設定した順番でOSを検索します。 Boot Up Num-Lock Status On Off 起動時のNum Lockのオン/オフを設定します。Windowsの起動後は、本項目の設定に関わらず、Windowsの設定が優先されます。 Fast Boot Enabled Disabled Fast Boot機能の有効/無効を設定します。 Boot Priority Order 設定項目 設定内容 説明 Startup: M.2 Drive 1※1 SATA 1※1 SATA 2 SATA 3 Network 1 USB HDD USB CDROM 「First Boot Device」で「Boot Order」を選択した場合に、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。 デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスにカーソルを合わせてテンキーの【+】【-】で変更します。 OSの検索から除外したいデバイスがある場合は、除外したいデバイスにカーソルを合わせて【X】を押します。 設定項目によっては、お使いのモデルにより表示されない場合があります。 Excluded from boot order: Network 2 Network 3 Network 4 Network 5 Network 6 Network 7 Network 8 Others OSの検索から除外したデバイスが表示されます。 OSの検索に追加したいデバイスがある場合は、追加したいデバイスにカーソルを合わせて【X】を押します。 お使いのモデルによっては表示が異なる場合があります。 Windowsを再セットアップしたり初めて起動した際に、OSがSATA 1またはM.2 Drive 1を1番目に変更する場合があります。 OSを起動するデバイスを手動選択する OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 電源を入れ、すぐに【F12】を数回押す   「Startup Device Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F12】を数回押してください。 「Startup Device Menu」が表示されているときに【Esc】を押すと、「Startup Device Menu」を終了し「First Boot Device」で設定した起動順位で起動します。 【>】を押してから【∧】【∨】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Save Changes and Exit - 設定を保存して BIOSセットアップを終了します。 Discard Changes and Exit - 設定を保存しないで BIOSセットアップを終了します。 Load Factory Defaults - BIOSの設定を初期設定値に戻します。 ページの先頭に戻るBIOS LAVIE Direct GX
    ウイルスから守る ウイルスとは McAfee VirusScan Onlineを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 情報処理振興事業協会(IPA) セキュリティセンターウイルス対策室 FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ McAfee VirusScan Onlineを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには McAfee VirusScan Onlineを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 「Active Shield」を有効にしているあいだは、ウイルスの検査が頻繁に行われるため、アプリケーションの動作が遅くなることがあります。 ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「McAfee VirusScan Online」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、McAfee.comで「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でMcAfee VirusScan Onlineの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」等の製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「My Security Center」ウィンドウで「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「 McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスをアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
    ウイルスから守る ウイルスとは ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルススキャンを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「ウイルススキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(スクリプトストッパー) 「スクリプトストッパー」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、スクリプトストッパーを無効にしてください。 インストール時は「スクリプトストッパー」が無効になっています。 スクリプトストッパーの機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でウイルススキャンの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」等の製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「McAfee SecurityCenter」画面で「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスを更新する」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
    ウイルスから守る ウイルスとは ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)を全て検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルススキャンを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「ウイルススキャン」 を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(スクリプトストッパー) 「スクリプトストッパー」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、スクリプトストッパーを無効にしてください。 インストール時は「スクリプトストッパー」が無効になっています。 スクリプトストッパーの機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でウイルススキャンの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「自動更新」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「McAfee SecurityCenter」画面で「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスを更新する」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
    ウイルスから守る ウイルスとは McAfee VirusScan Onlineを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 情報処理振興事業協会(IPA) セキュリティセンターウイルス対策室 FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ McAfee VirusScan Onlineを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには McAfee VirusScan Onlineを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 「Active Shield」を有効にしているあいだは、ウイルスの検査が頻繁に行われるため、アプリケーションの動作が遅くなることがあります。 ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「McAfee VirusScan Online」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、McAfee.comで「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でMcAfee VirusScan Onlineの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」等の製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「My Security Center」ウィンドウで「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「 McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスをアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
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    ウイルスから守る ウイルスとは McAfee VirusScan Onlineを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 情報処理振興事業協会(IPA) セキュリティセンターウイルス対策室 FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ McAfee VirusScan Onlineを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには McAfee VirusScan Onlineを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 「Active Shield」を有効にしているあいだは、ウイルスの検査が頻繁に行われるため、アプリケーションの動作が遅くなることがあります。 ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「McAfee VirusScan Online」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、McAfee.comで「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でMcAfee VirusScan Onlineの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」等の製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「My Security Center」ウィンドウで「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「 McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスをアップデートする」をご覧ください。 ページの先頭へ▲