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LAVIEマニュアル 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Security」メニュー 「Security」メニュー 「設定内容」欄の反転部分は初期値です。 また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 設定項目 設定内容 説明 TSME Off On TSME (Transparent Secure Memory Encryption)機能の有効/無効を設定します。 Password - パスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Password」をご覧ください。 Fingerprint - 指紋認証機能の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Fingerprint」をご覧ください。 Security Chip - セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Security Chip」をご覧ください。 UEFI BIOS Update Option - BIOSの更新についての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「UEFI BIOS Update Option」をご覧ください。 Memory Protection - メモリ保護機能の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Memory Protection」をご覧ください。 Virtualization - 仮想化機能の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Virtualization」をご覧ください。 I/O Port Access - 本機の入出力端子の制限についての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「I/O Port Access」をご覧ください。 Secure Boot - 本機のSecure Bootについての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Secure Boot」をご覧ください。 Secure wipe - Secure wipeの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Secure wipe」をご覧ください。 Reset System to Factory Defaults - UEFIシステムに保存されているすべてのデータをクリアし、工場出荷時のデフォルト設定にします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Reset System to Factory Defaults」をご覧ください。 Password 設定項目 設定内容 説明 Supervisor Password※1※2 Enabled Disabled スーパバイザパスワードの設定、変更をおこないます。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。詳しくは、「スーパバイザパスワード/システムマネージメントパスワード/パワーオンパスワード/ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 System Management Password※1※2 Enabled Disabled システムマネージメントパスワードの設定、変更をおこないます。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。詳しくは、「スーパバイザパスワード/システムマネージメントパスワード/パワーオンパスワード/ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 System Management Password Access Control System Management Password Control Off On 「On」に設定すると、システムマネージメントパスワードの設定についてスーパバイザパスワードと同等の権限をシステムマネージメントパスワードに与えます。 Power-On Password Control Off On 「On」に設定すると、パワーオンパスワードの設定についてスーパバイザパスワードと同等の権限をシステムマネージメントパスワードに与えます。 Storage Password Control Off On 「On」に設定すると、ハードディスクパスワードの設定についてスーパバイザパスワードと同等の権限をシステムマネージメントパスワードに与えます。 BIOS Setup Configurations Off On 「On」に設定すると、パスワード以外の設定についてスーパバイザパスワードと同等の権限をシステムマネージメントパスワードに与えます。 Power-On Password※1※2 Enabled Disabled パワーオンパスワードの設定、変更をおこないます。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。詳しくは、「スーパバイザパスワード/システムマネージメントパスワード/パワーオンパスワード/ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 NVMe1 Password※1※2 Single Password Dual Password (User+Admin) Disabled 内蔵ストレージのハードディスクパスワードの設定、変更をおこないます。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。詳しくは、「スーパバイザパスワード/システムマネージメントパスワード/パワーオンパスワード/ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 Block SID Authentication Off On 「Off」に設定すると、SID認証をブロックできなくなります。 Lock UEFI BIOS Settings Off On 「On」に設定すると、スーパバイザパスワードまたはシステムマネージメントパスワードが設定されている場合に、パスワードを入力せずにBIOSセットアップユーティリティを起動したときに、BIOS設定項目を変更できなくなります。 Password at Power-On Off On スーパバイザパスワード、システムマネージメントパスワード、パワーオンパスワード、ハードディスクパスワードの入力要求を切り替えます。 「Off」に設定したあとに、上記のうちで設定済みのパスワードを変更または新たに設定すると、電源が切れた状態または休止状態から電源スイッチを押して起動したときに、パスワードの入力を省略できます。 すでにパワーオンパスワードまたはハードディスクパスワードを設定していた場合は、「Off」にしたあとにこれらのパスワードを変更してください。 BIOSセットアップユーティリティの起動時は、この設定に関わらずスーパバイザパスワード、システムマネージメントパスワード、またはパワーオンパスワードの入力が必要です。 Password at Unattended Boot Off On 「On」に設定すると、電源が切れた状態または休止状態から、遠隔操作で起動したときにパスワードの入力を省略できます。 この機能は「Power-On Password」についてのみ有効です。 Password at Restart Off On 再起動時にパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 Password at Boot Device List Off On 「On」に設定すると、起動デバイス一覧(Boot Menu)がパスワードにより保護されます。 Password Count Exceeded Error Off On 「Off」に設定すると、パスワードの入力ミスをカウントしません。 Set Minimum Length Disabled 4 characters 5 characters 6 characters 7 characters 8 characters 9 characters 10 characters 11 characters 12 characters パワーオンパスワードおよびハードディスクパスワードの最小文字数を設定します。 Set Strong Password Off On 「On」に設定した場合、スーパバイザパスワード、システムマネジメントパスワード、パワーオンパスワードおよびハードディスクパスワードを、次の条件を満たすように設定する必要があります。 8文字以上 1文字以上のアルファベット小文字および大文字を含むこと 1文字以上の数字(0~9)を含むこと パスワードを設定している場合、パスワード入力画面でキーを入力しないと約1分後に電源が切れます。ただし、パスワード入力画面が表示される前にキーを押すと、電源が切れない場合があります。 パスワードを設定している場合、パスワード入力に3回失敗すると電源が切れます。 スーパバイザパスワード/システムマネージメントパスワード/パワーオンパスワード/ハードディスクパスワードの設定 「Supervisor Password」、「System Management Password」、「Power-On Password」、「NVMe1 Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 ハードディスクパスワードを設定する場合は、上記操作のあと「Single Password」または「Dual Password(User+Admin)」を選択して表示される画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。これ以降は画面の指示に従って操作してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 スーパバイザパスワード、システムマネージメントパスワード、パワーオンパスワード、ハードディスクパスワードのいずれかを設定した場合、パスワード入力画面が表示されます。 設定したパスワードを入力して【Enter】を押すか、「Continue」をクリックしてください。 ハードディスクパスワード設定時に「Dual Password(User+Admin)」を選択し、「NVMe 1 User Password」と「NVMe 1 Admin Password」を設定した場合、「NVMe 1 Admin Password」を入力するには「System Security: NVMe 1 User Password Required」が表示された状態で【/F1】を押し、「System Security: NVMe 1 Admin Password Required」が表示されたら、パスワードを入力してください。 パスワードは、半角128文字まで入力ができ、アルファベットの大文字と小文字は区別されます。また、「¥」は使用できません。 ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 パスワードを設定する際、入力した文字は伏字で表示されます。【/F1】を押すか、「Show Password」を「On」にすると、入力した文字を表示することができます。 パスワードを設定する際、下図で示したキーは、表記と異なる文字が入力されます。ご注意ください。 ` ※1 @ ^ & * ( ) _ = + ※2 } ] | " ' : [ { ※2 【Shift】と同時に押した場合は、「~」が入力されます。 パスワードの設定では使用できません。 パスワードを解除するには、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押します。その後、「Enter New Password」欄と「Confirm New Password」欄を空欄のままにして【Enter】を押します。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 起動時に、設定されたパスワードを入力する際、「Keyboard Layout」は「English (United States)」から変更しないでください。 起動時に、設定されたパスワードを入力すると、入力した文字は伏字で表示されます。「Show Password」を「On」にすると、入力した文字を表示することができます。 スーパバイザパスワードとシステムマネージメントパスワードが設定されている場合、システムマネージメントパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動すると、設定可能な項目が制限されます。制限される範囲は「System Management Password Access Control」で設定することもできます。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワード、またはシステムマネージメントパスワードとパワーオンパスワードが設定されている場合、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動すると、設定可能な項目が制限されます。 パワーオンパスワードに加えて、ハードディスクパスワードを設定している場合は、通常の起動の際にパワーオンパスワード/ハードディスクパスワードを両方入力する必要がありますが、パワーオンパスワードとハードディスクパスワードを同一に設定するとパスワード入力は1回になります。 NECに本機の修理を依頼される際は、設定してあるパスワードは解除しておいてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Fingerprint 設定項目 設定内容 説明 Predesktop Authentication Off On 「On」に設定するとOSがロードされる前の指紋認証を有効にします。 Security Mode Normal High 指紋認証に失敗したときにコンピューター起動時に入力する、パスワードを選択します。 Normal:「Power-On Password」または「Supervisor Password」の入力が必要になります。 High:「Supervisor Password」の入力が必要になります。 Password Authentication※1 Off On 「Off」に設定すると、パスワード認証が使用できなくなります。 Single-touch authentication Off On セキュリティレベルごとに指紋認証を必要とするかどうかを設定します。 Reset Fingerprint Data Enter 登録されている指紋データを削除します。 「Security Mode」が「High」に設定されている場合に表示されます。 Security Chip 設定項目 設定内容 説明 Security Chip Selection Discrete TPM 2.0 Pluton TPM 2.0※1 セキュリティチップの種類を表示します。 Security Chip Off On セキュリティチップの有効/無効を設定します。 Security Reporting Options※2 SMBIOS Reporting※2 Off On 「Off」に設定すると、SMBIOSデータの通知を無効にします。 Clear Security Chip※2 Enter セキュリティチップを初期化します。 Physical Presence for Clear※3 Off On 「Off」に設定すると、セキュリティチップが初期化される場合に、メッセージで確認しません。 Microsoft(R) Pluton Processor Control Off On Microsoft(R) Pluton Processor機能の有効/無効を設定します。 「Microsoft(R) Pluton Processor Control」が「On」の場合のみ選択できます。 「Security Chip」を「On」に設定した場合に表示されます。 セキュリティチップの初期化にPhysical Presenceインターフェースが使用された場合のみ有効です。 UEFI BIOS Update Option 設定項目 設定内容 説明 Flash BIOS Updating by End-Users Off On スーパバイザパスワードが設定されている場合、「Off」に設定すると、BIOS更新時にスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 Secure RollBack Prevention Off On 「Off」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことができるようになります。 「On」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことはできません。 Windows UEFI Firmware Update Off On Windows UEFI ファームウェア更新プラットフォームの有効/無効を設定します。 Memory Protection 設定項目 設定内容 説明 Execution Prevention Off On 「On」に設定すると、ウィルスやワームから本機を保護します。 プログラムが正常に動作しない場合は、「Off」を選択してから再度「On」を選択してください。 Virtualization 設定項目 設定内容 説明 Enhanced Windows Biometric Security Off On Windowsの生体認証セキュリティ機能の有効/無効を設定します。 AMD V(TM) Technology Off On AMD V(TM)機能の有効/無効を設定します。 I/O Port Access 設定項目 設定内容 説明 Wireless LAN Off On 「Off」に設定すると、内蔵の無線LANを無効にします。 Bluetooth Off On 「Off」に設定すると、内蔵のBluetoothを無効にします。 USB Port Off On 「Off」に設定すると、USBコネクタを無効にします。 Integrated Camera Off On 「Off」に設定すると、Webカメラを無効にします。 Integrated Audio Off On 「Off」に設定すると、内蔵のオーディオ機能(マイク/スピーカー)を無効にします。 Microphone※1 Off On 「Off」に設定すると、マイク入力(内蔵マイク/外付けマイク)を無効にします。 Fingerprint Reader Off On 「Off」に設定すると、指紋認証を無効にします。 「Integrated Audio」を「Off」に設定した場合は、自動的に「Off」に設定され、変更できません。 Secure Boot 設定項目 設定内容 説明 Secure Boot Off On セキュアブート機能の有効/無効を設定します。通常は「On」に設定してください。 Secure Boot Mode - セキュアブートの状態を表示します。 Secure Boot Key State - セキュアブートキーの状態を表示します。 Reset to Setup Mode Enter 現在のプラットフォームのKeyをクリアして、システムを「Setup Mode」にするために使用します。 「Setup Mode」で、独自のプラットフォームのKeyをインストールし、Secure Boot署名データベースをカスタマイズできます。 Restore Factory Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのKeyと証明書を工場出荷時の状態に復元するために使用します。 カスタマイズしたSecure Boot設定は消去され、Windows用の証明書を含む元の署名データベースとともに、デフォルトのプラットフォームKeyが再構築されます。 Clear All Secure Boot Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのKeyをクリアします。 Allow Microsoft 3rd Party UEFI CA Off On 「On」に設定すると、Microsoft 3rd Party UEFI CAが有効になります。 Key Management - Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 Key Management Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。Secure BootのKeyデータベースの操作を行う必要のない方は、操作しないでください。 設定項目 設定内容 説明 Platform Key (PK) - Secure BootのKeyデータベースの操作を行います。 Key Exchange Key (KEK) Authorized Signature Database (DB) Forbidden Signature Database (DBX) Secure wipe 設定項目 設定内容 説明 Secure wipe in App Menu Off On 「On」に設定すると、起動時に【/F12】を押すと表示される「App Menu」に「Secure wipe」が表示されます。Secure wipe機能を使用すると内蔵ストレージのデータを消去することができます。詳しくは、「Secure wipe機能について」をご覧ください。 Secure wipe機能について Secure wipeは内蔵ストレージのデータを消去する機能です。Secure wipeは次の手順で行います。 本機にACアダプタを接続してから操作してください。 Secure wipe機能で内蔵ストレージのデータを消去した場合、再度Windowsを使用するためには、本機を再セットアップする必要があります。 USBマウスまたはタッチパッドで操作します。操作前に、USBマウスを接続するか、「Config」メニューの「Keyboard/Mouse」-「Pointing Device」と「TouchPad」を「On」に設定してください。Bluetoothマウスでは操作できません。 消去する内蔵ストレージにハードディスクパスワードが設定されている場合、パスワードの入力を求められます。事前にハードディスクパスワードを控えておくか、ハードディスクパスワードを解除してください。 再セットアップについて→「再セットアップする」-「再セットアップについて」 電源を入れ、すぐに【/F12】を数回押す 「Boot Menu」が起動します。 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【/F12】を数回押してください。 「App Menu」を選択する 「Secure wipe」を選択し、【Enter】を押す 以降の手順でSecure wipeを中断する場合は、右上の×ボタンをクリックしてください。本機が再起動します。 消去する内蔵ストレージを選択し、「NEXT」をクリック データの消去方法を選択し、「NEXT」をクリック 消去方法※ 対象の内蔵ストレージ 説明 TCG OPAL Revert to Factory Default TCG OPAL準拠のNVMe SSD TCG Pyrite 2.0準拠のNVMe SSD(Data Removal Mechanism to 1 (Block Erase) 対応) TCG OPAL準拠のNVMe SSDの場合は、内部の暗号化キーをリセットし、内蔵ストレージのデータを完全に読めなくします。 TCG Pyrite 2.0準拠のNVMe SSD(Data Removal Mechanism to 1 (Block Erase) 対応)の場合は、標準の方法であるブロック消去を実行します。 処理が完了するまでの時間は内蔵ストレージにより異なります。 TCG Opal PSID Revert TCG OPAL準拠のNVMe SSD この項目は選択しないでください。 Erase NVMe Cryptographic Keys NVMコマンド対応のNVMe SSD 内部の暗号化キーをリセットし、内蔵ストレージのデータを完全に読めなくします。処理が完了するまでの時間は内蔵ストレージにより異なります。 Erase all NVMe User Space NVMコマンド対応のNVMe SSD 内蔵ストレージに関するすべてのデータを標準的な方法で消去します。処理が完了するまでの時間は内蔵ストレージにより異なります。 ATA Secure Erase SSD 内蔵ストレージに関するすべてのデータを標準的な方法で消去します。処理が完了するまでの時間は内蔵ストレージにより異なります。 ATA Cryptographic Key Reset SSDまたはFull Disk Encryption対応ハードディスク 内部の暗号化キーをリセットし、内蔵ストレージのデータを完全に読めなくします。数秒で処理が完了します。 お使いのモデルによっては、表示される項目が異なる場合があります。 表示されたメッセージを確認し、「Yes」をクリック ハードディスクパスワードの入力を求められた場合は入力し、【Enter】を押してから「NEXT」をクリック 「Data wipe is successful!」と表示されたら、「Reboot」をクリック Wipe Logを確認したい場合は、「View Wipe Log」をクリックしてください。Wipe Logが表示された画面で「←」をクリックすると、前の画面に戻ります。 「Boot Menu」が表示されたら、電源スイッチを長押しし、本機の電源を切る 以上で、Secure wipeの手順は完了です。 Reset System to Factory Defaults 設定項目 設定内容 説明 Reset System to Factory Defaults Enter 【Enter】を押すと表示されるメニューで「Yes」を選択すると、UEFIシステムに保存されているすべてのデータをクリアし、工場出荷時のデフォルト設定にします。内蔵ストレージのデータには影響しません。 「No」を選択すると、UEFIシステムに保存されているすべてのデータはクリアされず、設定は変更されません。「Security」メニュー | LAVIEマニュアル
Norton AntiVirus 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 コンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行います。 Norton AntiVirusの使用方法や詳細については、Norton AntiVirusのヘルプ、またはアプリケーションCD-ROMの「NAV」フォルダ内にある「MANUAL」フォルダの 「NAV2002」フォルダのNorton AntiVirusのマニュアル(PDFファイル)をご覧ください。 またNorton AntiVirusのマニュアルをご覧になるためには、「Acrobat Reader」が必要です。 「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Norton AntiVirusは、工場出荷時の状態ではインストールされていません。ご使用になる場合は、後述の「追加」 をご覧になりインストールしてください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「トラブル解決Q&A」の「コンピュータウイルス対策について」をご覧の上、 対処してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストール できません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 毎時、毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索するスケジュール設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するAuto-Protectなどの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているNorton AntiVirusでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応する為、ウイルス定義ファイルを更新する必要があります。 定義ファイルはLive Updateを利用して更新することが出来ます。 ◆ウイルス定義ファイルについて Norton AntiVirusのウイルス定義ファイルの無償提供期間は、使用開始後90日間です。 引き続きお使いになる場合は、ウイルス定義ファイル購読契約(有料)が必要です。 詳細については、(株)シマンテックのホームページを参照してください。 http://www.symantec.com/region/jp/ ページの先頭へ▲ 削除 Norton AntiVirusでスケジューリングを行っている場合は、タスクを削除してからNorton AntiVirusを削除してください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Norton AntiVirus 2002」を選択し、「削除」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、手動で再起動してください。 LiveUpdateとLiveRegは、シマンテック製品の間で共有されるため、Norton AntiVirusの削除と同時に削除されません。 削除する場合は、続けて次の手順を実行してください。 <LiveRegを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveReg (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「アンインストールはコンピュータの再起動時に完了します。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する <LiveUpdateを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveUpdate 1.7 (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「LiveUpdateを削除していいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「LiveUpdate のアンインストールが正常に完了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でNorton AntiVirusの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Norton AntiVirus」を選択し、「インストール」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、 「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、手動で再起動してください。 Norton AntiVirusをご使用になるには、「Norton AntiVirus情報ウィザード」を実行して初期設定をする必要があります。 次の手順を行ってください。 なお、実行中にスクリプトエラーが表示された場合は、画面右隅のボタンをクリック後、再度、手順1から行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 「ようこそ Norton AntiVirus 2002」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「使用許諾契約」と表示されたら、内容をよく読んで「使用許諾契約に同意します」にチェックを付け「次へ」ボタンをクリック 「購読サービス」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストール後のタスク」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「LiveUpdate」を実行するには、インターネットに接続されている必要があります。 インターネットをご利用になれない場合は、「LiveUpdateを実行する」のチェックを外して「次へ」ボタンをクリックしてください。 「概略」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 手順5で設定したタスクが実行されます。その後、Norton AntiVirusが起動します。 以上でNorton AntiVirusの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
Norton AntiVirus 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 コンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行います。 Norton AntiVirusの使用方法や詳細については、Norton AntiVirusのヘルプ、またはアプリケーションCD-ROMの「NAV」フォルダ内にある「MANUAL」フォルダの 「NAV2002」フォルダのNorton AntiVirusのマニュアル(PDFファイル)をご覧ください。 またNorton AntiVirusのマニュアルをご覧になるためには、「Acrobat Reader」が必要です。 「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Norton AntiVirusは、工場出荷時の状態ではインストールされていません。ご使用になる場合は、後述の「追加」 をご覧になりインストールしてください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「トラブル解決Q&A」の「コンピュータウイルス対策について」をご覧の上、 対処してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストール できません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 毎時、毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索するスケジュール設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するAuto-Protectなどの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているNorton AntiVirusでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応する為、ウイルス定義ファイルを更新する必要があります。 定義ファイルはLive Updateを利用して更新することが出来ます。 ◆ウイルス定義ファイルについて Norton AntiVirusのウイルス定義ファイルの無償提供期間は、使用開始後90日間です。 引き続きお使いになる場合は、ウイルス定義ファイル購読契約(有料)が必要です。 詳細については、(株)シマンテックのホームページを参照してください。 http://www.symantec.com/region/jp/ ページの先頭へ▲ 削除 Norton AntiVirusでスケジューリングを行っている場合は、タスクを削除してからNorton AntiVirusを削除してください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Norton AntiVirus 2002」を選択し、「削除」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、手動で再起動してください。 LiveUpdateとLiveRegは、シマンテック製品の間で共有されるため、Norton AntiVirusの削除と同時に削除されません。 削除する場合は、続けて次の手順を実行してください。 <LiveRegを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveReg (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「アンインストールはコンピュータの再起動時に完了します。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する <LiveUpdateを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveUpdate 1.7 (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「LiveUpdateを削除していいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「LiveUpdate のアンインストールが正常に完了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でNorton AntiVirusの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Norton AntiVirus」を選択し、「インストール」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、 「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、手動で再起動してください。 Norton AntiVirusをご使用になるには、「Norton AntiVirus情報ウィザード」を実行して初期設定をする必要があります。 次の手順を行ってください。 なお、実行中にスクリプトエラーが表示された場合は、画面右隅のボタンをクリック後、再度、手順1から行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 「ようこそ Norton AntiVirus 2002」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「使用許諾契約」と表示されたら、内容をよく読んで「使用許諾契約に同意します」にチェックを付け「次へ」ボタンをクリック 「購読サービス」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストール後のタスク」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「LiveUpdate」を実行するには、インターネットに接続されている必要があります。 インターネットをご利用になれない場合は、「LiveUpdateを実行する」のチェックを外して「次へ」ボタンをクリックしてください。 「概略」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 手順5で設定したタスクが実行されます。その後、Norton AntiVirusが起動します。 以上でNorton AntiVirusの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
Norton AntiVirus 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 コンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行います。 Norton AntiVirusの使用方法や詳細については、Norton AntiVirusのヘルプ、またはアプリケーションCD-ROMの「NAV」フォルダ内にある「MANUAL」フォルダの 「NAV2002」フォルダのNorton AntiVirusのマニュアル(PDFファイル)をご覧ください。 またNorton AntiVirusのマニュアルをご覧になるためには、「Acrobat Reader」が必要です。 「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Norton AntiVirusは、工場出荷時の状態ではインストールされていません。ご使用になる場合は、後述の「追加」 をご覧になりインストールしてください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「トラブル解決Q&A」の「コンピュータウイルス対策について」をご覧の上、 対処してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストール できません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 毎時、毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索するスケジュール設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するAuto-Protectなどの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているNorton AntiVirusでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応する為、ウイルス定義ファイルを更新する必要があります。 定義ファイルはLive Updateを利用して更新することが出来ます。 ◆ウイルス定義ファイルについて Norton AntiVirusのウイルス定義ファイルの無償提供期間は、使用開始後90日間です。 引き続きお使いになる場合は、ウイルス定義ファイル購読契約(有料)が必要です。 詳細については、(株)シマンテックのホームページを参照してください。 http://www.symantec.com/region/jp/ ページの先頭へ▲ 削除 Norton AntiVirusでスケジューリングを行っている場合は、タスクを削除してからNorton AntiVirusを削除してください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Norton AntiVirus 2002」を選択し、「削除」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、手動で再起動してください。 LiveUpdateとLiveRegは、シマンテック製品の間で共有されるため、Norton AntiVirusの削除と同時に削除されません。 削除する場合は、続けて次の手順を実行してください。 <LiveRegを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveReg (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「アンインストールはコンピュータの再起動時に完了します。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する <LiveUpdateを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveUpdate 1.7 (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「LiveUpdateを削除していいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「LiveUpdate のアンインストールが正常に完了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でNorton AntiVirusの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Norton AntiVirus」を選択し、「インストール」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、 「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、手動で再起動してください。 Norton AntiVirusをご使用になるには、「Norton AntiVirus情報ウィザード」を実行して初期設定をする必要があります。 次の手順を行ってください。 なお、実行中にスクリプトエラーが表示された場合は、画面右隅のボタンをクリック後、再度、手順1から行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 「ようこそ Norton AntiVirus 2002」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「使用許諾契約」と表示されたら、内容をよく読んで「使用許諾契約に同意します」にチェックを付け「次へ」ボタンをクリック 「購読サービス」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストール後のタスク」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「LiveUpdate」を実行するには、インターネットに接続されている必要があります。 インターネットをご利用になれない場合は、「LiveUpdateを実行する」のチェックを外して「次へ」ボタンをクリックしてください。 「概略」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 手順5で設定したタスクが実行されます。その後、Norton AntiVirusが起動します。 以上でNorton AntiVirusの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
Norton AntiVirus 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 コンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行います。 Norton AntiVirusの使用方法や詳細については、Norton AntiVirusのヘルプ、またはアプリケーションCD-ROMの「NAV」フォルダ内にある「MANUAL」フォルダの 「NAV2002」フォルダのNorton AntiVirusのマニュアル(PDFファイル)をご覧ください。 またNorton AntiVirusのマニュアルをご覧になるためには、「Acrobat Reader」が必要です。 「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Norton AntiVirusは、工場出荷時の状態ではインストールされていません。ご使用になる場合は、後述の「追加」 をご覧になりインストールしてください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「トラブル解決Q&A」の「コンピュータウイルス対策について」をご覧の上、 対処してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストール できません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 毎時、毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索するスケジュール設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するAuto-Protectなどの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているNorton AntiVirusでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応する為、ウイルス定義ファイルを更新する必要があります。 定義ファイルはLive Updateを利用して更新することが出来ます。 ◆ウイルス定義ファイルについて Norton AntiVirusのウイルス定義ファイルの無償提供期間は、使用開始後90日間です。 引き続きお使いになる場合は、ウイルス定義ファイル購読契約(有料)が必要です。 詳細については、(株)シマンテックのホームページを参照してください。 http://www.symantec.com/region/jp/ ページの先頭へ▲ 削除 Norton AntiVirusでスケジューリングを行っている場合は、タスクを削除してからNorton AntiVirusを削除してください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Norton AntiVirus 2002」を選択し、「削除」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、手動で再起動してください。 LiveUpdateとLiveRegは、シマンテック製品の間で共有されるため、Norton AntiVirusの削除と同時に削除されません。 削除する場合は、続けて次の手順を実行してください。 <LiveRegを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveReg (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「アンインストールはコンピュータの再起動時に完了します。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する <LiveUpdateを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveUpdate 1.7 (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「LiveUpdateを削除していいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「LiveUpdate のアンインストールが正常に完了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でNorton AntiVirusの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Norton AntiVirus」を選択し、「インストール」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、 「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、手動で再起動してください。 Norton AntiVirusをご使用になるには、「Norton AntiVirus情報ウィザード」を実行して初期設定をする必要があります。 次の手順を行ってください。 なお、実行中にスクリプトエラーが表示された場合は、画面右隅のボタンをクリック後、再度、手順1から行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 「ようこそ Norton AntiVirus 2002」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「使用許諾契約」と表示されたら、内容をよく読んで「使用許諾契約に同意します」にチェックを付け「次へ」ボタンをクリック 「購読サービス」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストール後のタスク」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「LiveUpdate」を実行するには、インターネットに接続されている必要があります。 インターネットをご利用になれない場合は、「LiveUpdateを実行する」のチェックを外して「次へ」ボタンをクリックしてください。 「概略」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 手順5で設定したタスクが実行されます。その後、Norton AntiVirusが起動します。 以上でNorton AntiVirusの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
Norton AntiVirus 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 コンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行います。 Norton AntiVirusの使用方法や詳細については、Norton AntiVirusのヘルプ、またはアプリケーションCD-ROMの「NAV」フォルダ内にある「MANUAL」フォルダの 「NAV2002」フォルダのNorton AntiVirusのマニュアル(PDFファイル)をご覧ください。 またNorton AntiVirusのマニュアルをご覧になるためには、「Acrobat Reader」が必要です。 「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Norton AntiVirusは、工場出荷時の状態ではインストールされていません。ご使用になる場合は、後述の「追加」 をご覧になりインストールしてください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「トラブル解決Q&A」の「コンピュータウイルス対策について」をご覧の上、 対処してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストール できません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 毎時、毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索するスケジュール設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するAuto-Protectなどの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているNorton AntiVirusでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応する為、ウイルス定義ファイルを更新する必要があります。 定義ファイルはLive Updateを利用して更新することが出来ます。 ◆ウイルス定義ファイルについて Norton AntiVirusのウイルス定義ファイルの無償提供期間は、使用開始後90日間です。 引き続きお使いになる場合は、ウイルス定義ファイル購読契約(有料)が必要です。 詳細については、(株)シマンテックのホームページを参照してください。 http://www.symantec.com/region/jp/ ページの先頭へ▲ 削除 Norton AntiVirusでスケジューリングを行っている場合は、タスクを削除してからNorton AntiVirusを削除してください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Norton AntiVirus 2002」を選択し、「削除」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、手動で再起動してください。 LiveUpdateとLiveRegは、シマンテック製品の間で共有されるため、Norton AntiVirusの削除と同時に削除されません。 削除する場合は、続けて次の手順を実行してください。 <LiveRegを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveReg (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「アンインストールはコンピュータの再起動時に完了します。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する <LiveUpdateを削除する> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「LiveUpdate 1.7 (Symantec Corporation)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「LiveUpdateを削除していいですか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「LiveUpdate のアンインストールが正常に完了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でNorton AntiVirusの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Norton AntiVirus」を選択し、「インストール」ボタンをクリック この後の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、 「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 再起動を促すメッセージが表示されない場合は、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、手動で再起動してください。 Norton AntiVirusをご使用になるには、「Norton AntiVirus情報ウィザード」を実行して初期設定をする必要があります。 次の手順を行ってください。 なお、実行中にスクリプトエラーが表示された場合は、画面右隅のボタンをクリック後、再度、手順1から行ってください。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Norton AntiVirus」の「Norton AntiVirus 2002」をクリック プログラムが起動し、Norton AntiVirusの画面が表示されます。 「ようこそ Norton AntiVirus 2002」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「使用許諾契約」と表示されたら、内容をよく読んで「使用許諾契約に同意します」にチェックを付け「次へ」ボタンをクリック 「購読サービス」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストール後のタスク」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「LiveUpdate」を実行するには、インターネットに接続されている必要があります。 インターネットをご利用になれない場合は、「LiveUpdateを実行する」のチェックを外して「次へ」ボタンをクリックしてください。 「概略」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 手順5で設定したタスクが実行されます。その後、Norton AntiVirusが起動します。 以上でNorton AntiVirusの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 情報処理振興事業協会(IPA) セキュリティセンターウイルス対策室 FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルススキャンを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 インストール時は「ActiveShield」のスキャンするファイルタイプが「プログラム ファイルと文書のみ」に設定されています。 「すべてのファイル」に変更するには以下の手順を行ってください。 「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「McAfee」→「McAfee SecurityCenter」をクリック 「VirusScan」タブをクリック 「VirusScanオプションを設定する」をクリック 「詳細設定」ボタンをクリック 「スキャンするファイルタイプ」の「すべてのファイル」にチェックを付け、「OK」ボタンをクリック ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「ウイルススキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(スクリプトストッパー) 「スクリプトストッパー」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、スクリプトストッパーを無効にしてください。 インストール時は「スクリプトストッパー」が無効になっています。 スクリプトストッパーの機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、McAfee.comで「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でウイルススキャンの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」等の製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「McAfee SecurityCenter」の画面で「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスを更新」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)をすべて検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ ウイルススキャンを使ってウイルスを駆除する ウイルスの感染を検査するには ウイルススキャンを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(Active Shield) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「Active Shield」は有効になっています。 インストール時は「ActiveShield」のスキャンするファイルタイプが「プログラム ファイルと文書のみ」に設定されています。 「すべてのファイル」に変更するには以下の手順を行ってください。 「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「McAfee」→「McAfee SecurityCenter」をクリック 「VirusScan」タブをクリック 「VirusScanオプションを設定する」をクリック 「詳細設定」ボタンをクリック 「スキャンするファイルタイプ」の「すべてのファイル」にチェックを付け、「OK」ボタンをクリック ◆すぐに検査する(スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「ウイルススキャン」 を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(スクリプトストッパー) 「スクリプトストッパー」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、スクリプトストッパーを無効にしてください。 インストール時は「スクリプトストッパー」が無効になっています。 スクリプトストッパーの機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを駆除するには インストール時の状態では、Active Shieldや手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを削除するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、McAfee.comで「90日無償サービス開始登録」を行った日から90日間、無料でウイルススキャンの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「定義ファイル」や「エンジン」等の製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「McAfee SecurityCenter」の画面で「ヘルプ」アイコンをクリックすると表示される「McAfee SecurityCenterのヘルプ」の「セキュリティサービスを更新」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
ウイルスバスター 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 ウイルスバスターはコンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行うウイルス駆除ソフトです。 機能の詳細や操作方法、最新情報については、以下を参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 ヘルプ(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「オンラインヘルプ」をクリック) アップデートを行うことにより、最新のものに更新されます。 すぐに始めるかんたん設定ガイド(「アプリケーションCD-ROM」内の「VB」フォルダにある「Guidebook.pdf」をダブルクリック) ●ウイルスバスターの最新の情報 http://www.trendmicro.co.jp 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「メンテナンスと管理」の「ウイルスから守る」をご覧の上、 対処してください。 添付のマニュアルを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。ウイルスバスターの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック ウイルスバスターの画面が表示されます。 毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索する予約検索設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するリアルタイム検索などの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているウイルスバスターでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応するため、ウイルスパターンファイルを更新する必要があります。 ウイルスパターンファイルを含めた最新版は、ウイルスバスターのアップデートを利用して更新することができます。 ◆Always アップデートエージェントについて 本機にはWindows起動前にウイルスバスターのウイルスパターンファイルをアップデートすることができるAlways アップデートエージェントが インストールされています。 Windows起動前にパターンファイルをアップデートすることができるため、従来と比べウイルス感染の危険性をより低減させることができます。 ウイルスバスターをご使用になる前に「Always アップデートエージェント」をご覧ください。 お使いのモデルによってはAlways アップデートエージェントがインストールされていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆アップデート機能の有効化について ウイルスパターンファイルなどのアップデートを行うにはアップデート機能の有効化が必要です。 Windowsを起動し、数分後「オンラインユーザ登録」画面が表示されたら、画面の指示に従い登録を行ってください。 「オンラインユーザ登録」画面が表示されない場合は、ウイルスバスター画面で「現在の状況」の「総合セキュリティ状況」にある「登録する」ボタンをクリックしてください。 アップデート機能の有効化を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 アップデート機能の有効化を行うと、自動的にウイルスパターンファイルのアップデートを促すダイアログが表示されます。 「オンラインユーザ登録」画面にある「使用許諾契約に同意し、アップデート機能を後で有効にする」をクリックし、「ウィンドウを閉じますか?」と表示されているダイアログで「はい」をクリックすると「オンラインユーザ登録」画面が閉じず、何も表示されていない状態になり、使用許諾契約の同意および、アップデート機能の有効化ができません。 アップデート機能の有効化を行う場合には、必要事項に入力をして「使用許諾契約に同意し、アップデート機能を有効にする」をクリックしてください。 ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどの無償提供期間は、アップデート機能の有効化後90日間です。 90日経過するとアップデートができなくなります。 引き続きお使いになる場合は、ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどを1年間更新できる権利を購入する必要があります。 購入に関する詳細な情報は以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp ◆アップデートについて ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、以下の手順を行ってください。 ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、インターネットに接続できる環境が必要です。 また、ウイルスパターンファイルをアップデートするには、アップデート機能の有効化が必要です。 アップデート機能の有効化を行っていない場合は「◆アップデート機能の有効化について」を参照して有効化を行ってください。 アップデート機能を有効化にしていなくても1回に限り最新版にアップデートすることができます。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック 「アップデート開始」ボタンをクリック 画面の指示に従い、アップデートを行う インストールの完了が通知されたら画面の指示に従ってアップデートを終了してください。 本マニュアル内の名称などは本機添付のウイルスバスターに準じています。 アップデートを行うことにより、名称やユーザーインターフェイスなどが変更される可能性があります。 最新の情報は、お使いのソフトのヘルプをご覧ください。 アップデートが成功しない場合は、インターネットに接続できるか確認してください。 インターネットに接続できるにもかかわらず、アップデートが成功しない場合は、以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp 以上でアップデートは終了です。 ◆予約検索設定について 予約検索設定を作成し、自動実行させる場合は次の設定を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック 「ウイルス対策」をクリック 「ウイルス検索」をクリック 「予約検索設定」タブをクリック 「追加」ボタンをクリックし、必要な設定を行う 設定についてはウイルスバスターのヘルプをご覧ください。 以上で予約検索設定の設定は終了です。 ページの先頭へ▲ 削除 隔離されたファイルがある場合は、あらかじめファイルの削除、または復元を行ってから、削除してください。 Windowsファイアウォールの設定を無効にしている場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に自動的に有効になりません。 Windowsファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に有効にしてください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「ウイルスバスター2006」を選択し、「削除」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 以上でウイルスバスターの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Mate Jをお使いの場合、デスクトップにある「ウイルスバスター2006 インストール」アイコンをダブルクリックすることで簡単にインストールできます。 画面の指示に従ってインストールを行ってください。 なお、本機を再セットアップした場合、デスクトップに「ウイルスバスター2006 インストール」アイコンはありません。 この場合は、次の手順を行い、ウイルスバスターをインストールしてください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と入力し、「開く」ボタンをクリックしてください。 「ウイルスバスター2006」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 インストール先フォルダを変更する際、Always アップデートエージェントを使用する場合は、インストールパスに2バイト文字を含むフォルダに ウイルスバスターをインストールしないでください。 「セットアップの終了」と表示されたら、「今すぐ再起動する」のチェックを外して「完了」ボタンをクリック CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、Windowsを再起動する ウイルスバスターのインストール後、パーソナルファイアウォールは無効に設定されています。 パーソナルファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターのオンラインヘルプをご覧ください。 「迷惑メール対策ツールのインストール」を行う場合、ウイルスバスターのインストール後、セットアップファイルのルートにある「Autorun.exe」を実行し、「ウイルスバスター2006」の画面が表示されたら「迷惑メール対策ツールのインストール」をクリックしてください。 なお、セットアップファイルは初期設定値では以下のフォルダに格納されています。 Mateをお使いの場合 : 「C:\Program Files\Trend Micro\VB2006_1410」 Mate Jをお使いの場合 : 「C:\DRV\VBUTL」 以上でウイルスバスターの追加は終了です。 次に「◆アップデート機能の有効化について」へ進んでください。 ページの先頭へ▲
ウイルスバスター 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 ウイルスバスターはコンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行うウイルス駆除ソフトです。 機能の詳細や操作方法、最新情報については、以下を参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 ヘルプ(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「オンラインヘルプ」をクリック) アップデートを行うことにより、最新のものに更新されます。 すぐに始めるかんたん設定ガイド(「アプリケーションCD-ROM」内の「VB」フォルダにある「Guidebook.pdf」をダブルクリック) ●ウイルスバスターの最新の情報 http://www.trendmicro.co.jp 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「メンテナンスと管理」の「ウイルスから守る」をご覧の上、 対処してください。 添付のマニュアルを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。ウイルスバスターの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック ウイルスバスターの画面が表示されます。 毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索する予約検索設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するリアルタイム検索などの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているウイルスバスターでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応するため、ウイルスパターンファイルを更新する必要があります。 ウイルスパターンファイルを含めた最新版は、ウイルスバスターのアップデートを利用して更新することができます。 ◆Always アップデートエージェントについて 本機にはWindows起動前にウイルスバスターのウイルスパターンファイルをアップデートすることができるAlways アップデートエージェントが インストールされています。 Windows起動前にパターンファイルをアップデートすることができるため、従来と比べウイルス感染の危険性をより低減させることができます。 ウイルスバスターをご使用になる前に「Always アップデートエージェント」をご覧ください。 お使いのモデルによってはAlways アップデートエージェントがインストールされていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆アップデート機能の有効化について ウイルスパターンファイルなどのアップデートを行うにはアップデート機能の有効化が必要です。 Windowsを起動し、数分後「オンラインユーザ登録」画面が表示されたら、画面の指示に従い登録を行ってください。 「オンラインユーザ登録」画面が表示されない場合は、ウイルスバスター画面で「現在の状況」の「総合セキュリティ状況」にある「登録する」ボタンをクリックしてください。 アップデート機能の有効化を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 アップデート機能の有効化を行うと、自動的にウイルスパターンファイルのアップデートを促すダイアログが表示されます。 「オンラインユーザ登録」画面にある「使用許諾契約に同意し、アップデート機能を後で有効にする」をクリックし、「ウィンドウを閉じますか?」と表示されているダイアログで「はい」をクリックすると「オンラインユーザ登録」画面が閉じず、何も表示されていない状態になり、使用許諾契約の同意および、アップデート機能の有効化ができません。 アップデート機能の有効化を行う場合には、必要事項に入力をして「使用許諾契約に同意し、アップデート機能を有効にする」をクリックしてください。 ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどの無償提供期間は、アップデート機能の有効化後90日間です。 90日経過するとアップデートができなくなります。 引き続きお使いになる場合は、ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどを1年間更新できる権利を購入する必要があります。 購入に関する詳細な情報は以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp ◆アップデートについて ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、以下の手順を行ってください。 ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、インターネットに接続できる環境が必要です。 また、ウイルスパターンファイルをアップデートするには、アップデート機能の有効化が必要です。 アップデート機能の有効化を行っていない場合は「◆アップデート機能の有効化について」を参照して有効化を行ってください。 アップデート機能を有効化にしていなくても1回に限り最新版にアップデートすることができます。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック 「アップデート開始」ボタンをクリック 画面の指示に従い、アップデートを行う インストールの完了が通知されたら画面の指示に従ってアップデートを終了してください。 本マニュアル内の名称などは本機添付のウイルスバスターに準じています。 アップデートを行うことにより、名称やユーザーインターフェイスなどが変更される可能性があります。 最新の情報は、お使いのソフトのヘルプをご覧ください。 アップデートが成功しない場合は、インターネットに接続できるか確認してください。 インターネットに接続できるにもかかわらず、アップデートが成功しない場合は、以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp 以上でアップデートは終了です。 ◆予約検索設定について 予約検索設定を作成し、自動実行させる場合は次の設定を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」→「プログラムを起動」をクリック 「ウイルス対策」をクリック 「ウイルス検索」をクリック 「予約検索設定」タブをクリック 「追加」ボタンをクリックし、必要な設定を行う 設定についてはウイルスバスターのヘルプをご覧ください。 以上で予約検索設定の設定は終了です。 ページの先頭へ▲ 削除 隔離されたファイルがある場合は、あらかじめファイルの削除、または復元を行ってから、削除してください。 Windowsファイアウォールの設定を無効にしている場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に自動的に有効になりません。 Windowsファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に有効にしてください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「ウイルスバスター2006」を選択し、「削除」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 以上でウイルスバスターの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Mate Jをお使いの場合、デスクトップにある「ウイルスバスター2006 インストール」アイコンをダブルクリックすることで簡単にインストールできます。 画面の指示に従ってインストールを行ってください。 なお、本機を再セットアップした場合、デスクトップに「ウイルスバスター2006 インストール」アイコンはありません。 この場合は、次の手順を行い、ウイルスバスターをインストールしてください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と入力し、「開く」ボタンをクリックしてください。 「ウイルスバスター2006」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 インストール先フォルダを変更する際、Always アップデートエージェントを使用する場合は、インストールパスに2バイト文字を含むフォルダに ウイルスバスターをインストールしないでください。 「セットアップの終了」と表示されたら、「今すぐ再起動する」のチェックを外して「完了」ボタンをクリック CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、Windowsを再起動する ウイルスバスターのインストール後、パーソナルファイアウォールは無効に設定されています。 パーソナルファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターのオンラインヘルプをご覧ください。 「迷惑メール対策ツールのインストール」を行う場合、ウイルスバスターのインストール後、セットアップファイルのルートにある「Autorun.exe」を実行し、「ウイルスバスター2006」の画面が表示されたら「迷惑メール対策ツールのインストール」をクリックしてください。 なお、セットアップファイルは初期設定値では以下のフォルダに格納されています。 Mateをお使いの場合 : 「C:\Program Files\Trend Micro\VB2006_1410」 Mate Jをお使いの場合 : 「C:\DRV\VBUTL」 以上でウイルスバスターの追加は終了です。 次に「◆アップデート機能の有効化について」へ進んでください。 ページの先頭へ▲

