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Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions) 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、パーソナルコンピュータに接続されているハードウェア情報およびインストールされているソフトウェア情報を管理するソフトウェアです。管理方法として、標準化団体DMTF(Desktop Management Task Force)が規定したDMI (Desktop Management Interface)およびCIM (Common Information Model)を採用しています。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、以下の機能により構成されます。 Webブラウザによる情報表示 システムビューワによる情報表示 操作方法・表示画面の詳細については、Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の「ヘルプ」、「ユーザーズガイド」および「リリースノート」をご覧ください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、工場出荷時の状態ではインストールされていません。 お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)をインストールしてください。 お使いの機種によってはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を動作させるためには、ネットワークの設定が行われており、 TCP/IPプロトコルがインストールされている必要があります。Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を インストールする前にTCP/IPプロトコルのインストールを行ってください。 「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で、アプリケーションを選択して「変更/削除」ボタンをクリックした後は、途中で中断してもそのままではアプリケーションを使用できない場合があります。その際にはWindowsを再起動後、アプリケーションを使用してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストールできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに 割り当ててください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 次の2通りの方法があります。 タスクトレイのをダブルクリック Webブラウザによる情報表示画面が表示されます。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Intel LANDesk 管理ツール」→「Client Manager」の中から利用したい機能をクリック 選択した機能の画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆リモートでのコンピュータの電源オフについて 管理パソコンにインストールされているIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の管理者版から、 リモートでネットワーク上の液晶一体型に対し電源オフを実行した場合、液晶一体型は電源オフされず、次の状態になります。 <「コントロール パネル」の「電源オプション」において、「休止状態をサポートする」にチェックが付いている場合> 休止状態 <「コントロール パネル」の「電源オプション」において、「休止状態をサポートする」にチェックが付いていない場合> スタンバイ状態 なお、次の操作を行うことにより、リモートで電源オフを実行した場合の液晶一体型の状態を変更することができます。 CD-ROMドライブに「アプリケーションCD−ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック <シャットダウンに変更する場合> <CD-ROMドライブ名>:\LDCM NEC Ext\tool\SHUTDOWN.REG <スタンバイ、もしくは休止状態に変更する場合> <CD-ROMドライブ名>:\LDCM NEC Ext\tool\STANDBY.REG 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)」を選択し、「変更/削除」ボタンをクリック 「’Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)’とそのすべてのコンポーネントを削除しますか?」 と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 共有ファイルの削除を確認する画面が表示されたら、「すべていいえ」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)をご利用になるには、Internet Explorer 5.5以上が必要です。 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(NEC Extension)」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「Alert On LAN」は、「OFF State Alert II 」と読み替えてください。OFF State Alert II に対応していない機種では、「コンポーネントの選択」の画面で「Alert On LANエージェント」を選択しないでください。 NEC拡張機能とはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6に対して、NEC独自に拡張した機能です。拡張した機能は、次のようなものがあります。 ☆の機能は標準状態でインストールされます。 ★の機能は標準状態でインストールされません。 インストールする機能を追加/削除するためには、「NEC拡張機能」を選んで、「変更」ボタンを押してください。 ☆DMITOOL互換画面 DMITOOL互換のユーザI/F (システムビューワ、MIFブラウザ、SMBIOSブラウザ、資産管理ブラウザ)を使用可能にします。 次の4つの機能(※印)は、DMITOOL互換画面を選択すると、自動的にインストールされます。いずれかをインストールしたくない場合は、まずDMITOOL互換画面のチェックを外してください。 ☆USB接続デバイス一覧(※) USBに接続されているデバイスの一覧を表示可能にします。 ☆モデム一覧(※) Windowsにセットアップされているモデムの一覧を表示可能にします。 ☆プリンタ一覧/プリンタ監視(※) 接続されているプリンタの一覧表示と、プリンタの状態監視を可能にします。 ☆拡張資産管理(※) Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6の資産管理機能に、リース情報/棚卸し管理を追加し、リース/棚卸し管理を可能にします。 ★TOOL連携 コンピュータの異常を検出したときに、バックアップツール等の起動やシステムのシャットダウンを行う機能を提供します。 連携するツールは、インストールするOSに合わせて標準で設定されていますが、標準の設定から変更する場合は、インストール後、「NEC Extensionsリリースノート」の「TOOL連携について」を参照してください。 ★SMBIOS情報 SMBIOS情報を管理者等の他のコンピュータから参照可能にする場合は、このコンポーネントをインストールしてください。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します。」にチェックが付いていることを 確認し、「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出してください。 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の追加は終了です。 ページの先頭へ▲
Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions) 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、パーソナルコンピュータに接続されているハードウェア情報およびインストールされているソフトウェア情報を管理するソフトウェアです。管理方法として、標準化団体DMTF(Desktop Management Task Force)が規定したDMI (Desktop Management Interface)およびCIM (Common Information Model)を採用しています。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、以下の機能により構成されます。 Webブラウザによる情報表示 システムビューワによる情報表示 操作方法・表示画面の詳細については、Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の「ヘルプ」、「ユーザーズガイド」および「リリースノート」をご覧ください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、工場出荷時の状態ではインストールされていません。 お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)をインストールしてください。 お使いの機種によってはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を動作させるためには、ネットワークの設定が行われており、 TCP/IPプロトコルがインストールされている必要があります。Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を インストールする前にTCP/IPプロトコルのインストールを行ってください。 「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で、アプリケーションを選択して「変更/削除」ボタンをクリックした後は、途中で中断してもそのままではアプリケーションを使用できない場合があります。その際にはWindowsを再起動後、アプリケーションを使用してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストールできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに 割り当ててください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 次の2通りの方法があります。 タスクトレイのをダブルクリック Webブラウザによる情報表示画面が表示されます。 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Intel LANDesk 管理ツール」→「Client Manager」の中から利用したい機能をクリック 選択した機能の画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆リモートでのコンピュータの電源オフについて 管理パソコンにインストールされているIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の管理者版から、 リモートでネットワーク上の液晶一体型に対し電源オフを実行した場合、液晶一体型は電源オフされず、次の状態になります。 <「コントロール パネル」の「電源オプション」において、「休止状態をサポートする」にチェックが付いている場合> 休止状態 <「コントロール パネル」の「電源オプション」において、「休止状態をサポートする」にチェックが付いていない場合> スタンバイ状態 なお、次の操作を行うことにより、リモートで電源オフを実行した場合の液晶一体型の状態を変更することができます。 CD-ROMドライブに「アプリケーションCD−ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック <シャットダウンに変更する場合> <CD-ROMドライブ名>:\LDCM NEC Ext\tool\SHUTDOWN.REG <スタンバイ、もしくは休止状態に変更する場合> <CD-ROMドライブ名>:\LDCM NEC Ext\tool\STANDBY.REG 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)」を選択し、「変更/削除」ボタンをクリック 「’Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)’とそのすべてのコンポーネントを削除しますか?」 と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 共有ファイルの削除を確認する画面が表示されたら、「すべていいえ」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)をご利用になるには、Internet Explorer 5.5以上が必要です。 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(NEC Extension)」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「Alert On LAN」は、「OFF State Alert II 」と読み替えてください。OFF State Alert II に対応していない機種では、「コンポーネントの選択」の画面で「Alert On LANエージェント」を選択しないでください。 NEC拡張機能とはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6に対して、NEC独自に拡張した機能です。拡張した機能は、次のようなものがあります。 ☆の機能は標準状態でインストールされます。 ★の機能は標準状態でインストールされません。 インストールする機能を追加/削除するためには、「NEC拡張機能」を選んで、「変更」ボタンを押してください。 ☆DMITOOL互換画面 DMITOOL互換のユーザI/F (システムビューワ、MIFブラウザ、SMBIOSブラウザ、資産管理ブラウザ)を使用可能にします。 次の4つの機能(※印)は、DMITOOL互換画面を選択すると、自動的にインストールされます。いずれかをインストールしたくない場合は、まずDMITOOL互換画面のチェックを外してください。 ☆USB接続デバイス一覧(※) USBに接続されているデバイスの一覧を表示可能にします。 ☆モデム一覧(※) Windowsにセットアップされているモデムの一覧を表示可能にします。 ☆プリンタ一覧/プリンタ監視(※) 接続されているプリンタの一覧表示と、プリンタの状態監視を可能にします。 ☆拡張資産管理(※) Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6の資産管理機能に、リース情報/棚卸し管理を追加し、リース/棚卸し管理を可能にします。 ★TOOL連携 コンピュータの異常を検出したときに、バックアップツール等の起動やシステムのシャットダウンを行う機能を提供します。 連携するツールは、インストールするOSに合わせて標準で設定されていますが、標準の設定から変更する場合は、インストール後、「NEC Extensionsリリースノート」の「TOOL連携について」を参照してください。 ★SMBIOS情報 SMBIOS情報を管理者等の他のコンピュータから参照可能にする場合は、このコンポーネントをインストールしてください。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します。」にチェックが付いていることを 確認し、「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出してください。 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の追加は終了です。 ページの先頭へ▲
活用ガイド セットアップする セットアップを始める前の準備 セットアップを始める前の準備 本機に登録する名前を決める Windowsのセットアップ中に本機を使う人の名前(ユーザー名)の入力が必要な場合があります。登録する名前を決めておいてください。 ユーザー名、コンピューター名(PC名)を登録する際、必ず半角英数字のみを使用してください(20文字以内)。 以下のような記号や特定の文字列をユーザー名、コンピューター名(PC名)に登録するとWindowsのセットアップが完了しない場合や、アプリケーションが正しく動作しない場合があります。 全角文字、半角カナ文字、環境依存文字、記号全般、スペース 特定の文字列 CON、PRN、AUX、CLOCK$、NUL、COM1~COM9、LPT1~LPT9、NONE Windowsのセットアップ終了後に、次の手順でコンピューター名(PC名)を確認および変更することができます。 「設定」を表示する 「システム」の「バージョン情報」をクリックする 「この PC の名前を変更」をクリックする 「PC 名を変更する」画面で、コンピューター名(PC名)を入力する 「次へ」をクリックする 「今すぐ再起動する」をクリックする 本機が再起動し、再起動後にコンピューター名(PC名)が変更されます。 インターネットへ接続する準備 Windows 11 Proモデルをお使いの場合 Windowsのセットアップ中にインターネットに接続するため、接続する準備をします。 無線LAN接続の設定の際に、お使いのインターネット接続環境のワイヤレスLANルーターなど、コンピューターを接続する機器のネットワーク名(SSID)、ネットワーク セキュリティ キーの情報が必要となります。 有線LANを使用する場合は、別売のLANケーブルが必要です。 Microsoft アカウントについて Windows 11 Proモデルをお使いの場合 これからおこなうセットアップでは、Microsoftアカウントの入力が必要になる場合があります。 Microsoft アカウントを取得していない場合は、これからおこなうセットアップで取得してください。 Microsoft アカウントにはメールアドレスをアカウント名として登録します。 Microsoft アカウントを取得する場合、次の情報を入力します。 アカウント(新しいメールアドレス) 氏名 生年月日セットアップを始める前の準備 | 活用ガイド
活用ガイド セットアップする セットアップを始める前の準備 セットアップを始める前の準備 本機に登録する名前を決める Windowsのセットアップ中に本機を使う人の名前(ユーザー名)の入力が必要な場合があります。登録する名前を決めておいてください。 ユーザー名、コンピューター名(PC名)を登録する際、必ず半角英数字のみを使用してください(20文字以内)。 以下のような記号や特定の文字列をユーザー名、コンピューター名(PC名)に登録するとWindowsのセットアップが完了しない場合や、アプリケーションが正しく動作しない場合があります。 全角文字、半角カナ文字、環境依存文字、記号全般、スペース 特定の文字列 CON、PRN、AUX、CLOCK$、NUL、COM1~COM9、LPT1~LPT9、NONE Windowsのセットアップ終了後に、次の手順でコンピューター名(PC名)を確認および変更することができます。 「設定」を表示する 「システム」の「バージョン情報」をクリックする 「この PC の名前を変更」をクリックする 「PC 名を変更する」画面で、コンピューター名(PC名)を入力する 「次へ」をクリックする 「今すぐ再起動する」をクリックする 本機が再起動し、再起動後にコンピューター名(PC名)が変更されます。 インターネットへ接続する準備 Windowsのセットアップ中にインターネットに接続するため、接続する準備をします。 無線LAN接続の設定の際に、お使いのインターネット接続環境のワイヤレスLANルーターなど、コンピューターを接続する機器のネットワーク名(SSID)、ネットワーク セキュリティ キーの情報が必要となります。 有線LANを使用する場合は、別売のLANケーブルが必要です。 Microsoft アカウントについて これからおこなうセットアップでは、Microsoftアカウントの入力が必要になる場合があります。 Microsoft アカウントを取得していない場合は、これからおこなうセットアップで取得してください。 Microsoft アカウントにはメールアドレスをアカウント名として登録します。 Microsoft アカウントを取得する場合、次の情報を入力します。 アカウント(新しいメールアドレス) 氏名 生年月日セットアップを始める前の準備 | 活用ガイド
活用ガイド セットアップする セットアップを始める前の準備 セットアップを始める前の準備 本機に登録する名前を決める Windowsのセットアップ中に本機を使う人の名前(ユーザー名)の入力が必要な場合があります。登録する名前を決めておいてください。 ユーザー名、コンピューター名(PC名)を登録する際、必ず半角英数字のみを使用してください(20文字以内)。 以下のような記号や特定の文字列をユーザー名、コンピューター名(PC名)に登録するとWindowsのセットアップが完了しない場合や、アプリケーションが正しく動作しない場合があります。 全角文字、半角カナ文字、環境依存文字、記号全般、スペース 特定の文字列 CON、PRN、AUX、CLOCK$、NUL、COM1~COM9、LPT1~LPT9、NONE Windowsのセットアップ終了後に、次の手順でコンピューター名(PC名)を確認および変更することができます。 「設定」を表示する 「システム」の「バージョン情報」をクリックする 「この PC の名前を変更」をクリックする 「PC 名を変更する」画面で、コンピューター名(PC名)を入力する 「次へ」をクリックする 「今すぐ再起動する」をクリックする 本機が再起動し、再起動後にコンピューター名(PC名)が変更されます。 インターネットへ接続する準備 Windows 11 Proモデル、Windows 11 Homeモデルをお使いの場合 Windowsのセットアップ中にインターネットに接続するため、接続する準備をします。 無線LAN接続の設定の際に、お使いのインターネット接続環境のワイヤレスLANルーターなど、コンピューターを接続する機器のネットワーク名(SSID)、ネットワーク セキュリティ キーの情報が必要となります。 有線LANを使用する場合は、別売のLANケーブルが必要です。 Microsoft アカウントについて Windows 11 Proモデル、Windows 11 Homeモデルをお使いの場合 これからおこなうセットアップでは、Microsoftアカウントの入力が必要になる場合があります。 Microsoft アカウントを取得していない場合は、これからおこなうセットアップで取得してください。 Microsoft アカウントにはメールアドレスをアカウント名として登録します。 Microsoft アカウントを取得する場合、次の情報を入力します。 アカウント(新しいメールアドレス) 氏名 生年月日セットアップを始める前の準備 | 活用ガイド
StandbyDisk 概要 使用上の注意 復旧手順 削除 追加 概要 StandbyDiskは、Windows XP対応のバックアップ&リカバリーユーティリティです。 StandbyDiskは、2台のハードディスクを使用し、一方のハードディスクをバックアップ元(以後 ソースディスク)、 もう一方のハードディスクを待機ディスク(以後 DPSRディスク)として使用します。 稼動中のシステムに障害が起きた際、DPSRディスクからシステムを起動しシステムを復旧することが可能です。 機能の詳細や操作方法については、オンラインマニュアルに記載されています。「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」 →「StandbyDisk 2000-XP」→「オンラインマニュアル」をクリックしてください。 StandbyDiskは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、 後述の「追加」の手順を参照して、StandbyDiskをインストールしてください。 アプリケーションの削除と追加は、必ず管理者でログオンして行ってください。 添付の「オンラインマニュアル」を参照するには、「Acrobat Reader」が必要です。 StandbyDiskの追加を行う前に「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除または追加することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに 割り当ててください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」をお読みください。 「管理者」とはAdministrator権限を持つユーザを指し、コンピュータの全体的な構成を管理することができます。 ユーザアカウントに関する詳細については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「StandbyDisk 2000-XP」をクリック StandbyDiskの画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆定期的にバックアップするには・・ ハードディスクの内容を定期的にバックアップするには、スケジュールウィザードでスケジュールを作成する必要があります。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「スケジュール ウィザード」をクリックし、実行してください。 毎日、毎週、または毎月など決まった時間に設定することができます。 スケジュールウィザードはDPSRディスクがDPSRに設定されている必要があります。 ◆再セットアップ領域をバックアップするには・・ 「再セットアップ領域」が存在する場合は、必ず次の手順で「再セットアップ領域」を表示させてから バックアップを行ってください。 また、「再セットアップ領域」のバックアップを行わずに復旧すると「再セットアップ領域」を使用した 再セットアップができなくなります。 「再セットアップ領域」について → 『活用ガイド 再セットアップ編』 管理者でログオンする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ツール」→「再セットアップツール」をクリック 「再セットアップツール」の画面が表示されたら、「再セットアップ領域を表示する」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 ◆サービスを停止にするには・・ StandbyDiskを削除、または液晶一体型をお使いの方で、VersaBayの増設ハードディスクをDPSRディスクに設定したまま取り外す場合は、事前にStandbyDiskのサービスを停止する必要があります。 次の手順に従ってサービスを停止してください。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「パフォーマンスとメンテナンス」をクリック 「管理ツール」をクリック 「サービス」をダブルクリック 「StandbyDisk 2000-XP」をダブルクリック 「全般」タブをクリック 「StandbyDisk 2000-XPのプロパティ」の「スタートアップの種類」を「無効」に変更し、「OK」ボタンをクリック 「サービス」の画面右隅のボタンをクリック Windowsを再起動する 取り外したハードディスクを再度取り付ける場合は、StandbyDiskのサービスを再開させる必要があります。 上記手順7で「スタートアップの種類」を「自動」に変更してください。 Windowsの再起動後、サービスが開始されます。 以上でStandbyDiskのサービスの停止は終了です。 ◆DPSRディスクについて DPSRディスクにバックアップできない場合やDPSRディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスク の接続状態を確認してください。DPSRディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、DPSRディスクの再設定を行い復旧 可能な状態に戻してください。 DPSRディスクの再設定を行う場合は、DPSRディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを 削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でDPSRディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「DPSRディスク を検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC 121コンタクトセンター」へ連絡してください。 ◆その他 StandbyDiskの制限事項に関する情報が、「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」の ルートディレクトリのreadme.txtに記載されています。お使いになる前に必ずお読みください。 また次のアドレスにStandbyDiskの最新の情報が掲載されていますのでアクセスしてください。 http://www.netjapan.co.jp/ DPSRディスクに設定するハードディスクは、ソースディスク上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、 それ以上の容量が必要です。ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、ソースディスク のパーティションをDPSRディスクの容量に合わせて作成してください。 StandbyDiskをご使用になる場合、DPSRディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用に なれません。「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。パーティション削除時「このパー ティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。その場合は、ページファイルを他の ドライブに作成後、パーティションを削除してください。なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 オンラインマニュアル、readme.txtに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ハードディスクの接続方法は工場出荷時の状態でお使いください。オンラインマニュアル、readme.txtに記述されている接続方法(ソースディスク:プライマリマスタ、DPSRディスク:セカンダリマスタ)と異なるモデルがありますが、運用上問題はありません。 ページの先頭へ▲ 復旧手順 「◆復旧手順」、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをお勧めします。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でDPSRディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップメニューの起動方法、設定方法の詳細は、『活用ガイド ハー ドウェア編』の「システム設定」を参照してください。 ◆復旧手順 ■スリムタワー型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(IDE-0)、 プライマリスレーブに接続されているハードディスクは(IDE-1)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「3rd」をプライマリマスタ(IDE-0)からプライマリスレーブ(IDE-1)に変更する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「3rd」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■省スペース型、ミニタワー型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(PM)、 プライマリスレーブに接続されているハードディスクは(PS)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリスレーブ(PS)、プライマリマスタ(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■液晶一体型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(PM)、 セカンダリマスタに接続されているハードディスクは(SM)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をセカンダリマスタ(SM)、プライマリマスタ(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する セカンダリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ◆バックアップ環境の構築手順 StandbyDiskの「設定ウィザード」では、プライマリマスタに接続されているハードディスクは「ディスク 0」、 プライマリスレーブ、またはセカンダリマスタに接続されているハードディスクは「ディスク 1」と表示されます。 管理者でログオンする バックアップ環境を構築中にNorton AntiVirusの「Auto-Protect」が動作していると、Windowsの動作が不安定になる場合があります。 バックアップ環境の構築が完了するまでは、必ずNorton AntiVirusのオプションで「Windowsの起動時にAuto-Protectを起動する」の チェックを外してください。設定の方法については、Norton AntiVirusのヘルプを参照してください。 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク0」のパーティションをすべて削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク1」をソースディスク、「ディスク0」をDPSRディスクとして 設定後、「完全バックアップ」を実行する バックアップが始まります。 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 プライマリマスタで運用する場合は、引き続き、以下の手順を行ってください。 BIOSセットアップメニューを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する <スリムタワー型の場合> 「Boot」で「3rd」をプライマリスレーブ(IDE-1)からプライマリマスタ(IDE-0)に変更する <省スペース型、ミニタワー型の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリマスタ(PM)、プライマリスレーブ(PS)の順に設定する <液晶一体型の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリマスタ(PM)、セカンダリマスタ(SM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら「OK」ボタンをクリック 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションをすべて削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク 0」をソースディスク、「ディスク 1」をDPSRディスクとして 再設定後、「完全バックアップ」を実行する 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC 121コンタクトセンター」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ページの先頭へ▲ 削除 StandbyDiskの削除を行う前にStandbyDiskのサービスを停止する必要があります。 「 ◆サービスを停止にするには・・」を実行してから削除を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「StandbyDisk 2000-XP」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「StandbyDisk 2000-XPのアンインストール」の画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 「メンテナンスの完了」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でStandbyDiskの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、または印刷してご覧ください。 Windowsを起動する 「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」をCD-ROMドライブにセットする 「StandbyDisk 2000-XPのセットアップウィザード」が表示されない場合は、「スタート」ボタン→ 「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「名前」に 「<CD-ROMドライブ名>:\SETUP.EXE」と入力し、 「OK」ボタンをクリックしてください。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ユーザ情報」が表示されたら、ユーザー名、会社名、シリアル番号を入力してください。 シリアル番号はユーザー登録書に記載されています。 インストールが完了したら、Windowsを再起動する 「完了」ボタンをクリックすると、sgd.exeのエラーが発生する場合がありますが、動作に問題はありません。 以上でStandbyDiskの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
StandbyDisk 概要 使用上の注意 復旧手順 削除 追加 概要 StandbyDiskは、Windows XP対応のバックアップ&リカバリーユーティリティです。 StandbyDiskは、2台のハードディスクを使用し、一方のハードディスクをバックアップ元(以後 ソースディスク)、 もう一方のハードディスクを待機ディスク(以後 DPSRディスク)として使用します。 稼動中のシステムに障害が起きた際、DPSRディスクからシステムを起動しシステムを復旧することが可能です。 機能の詳細や操作方法については、オンラインマニュアルに記載されています。「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」 →「StandbyDisk 2000-XP」→「オンラインマニュアル」をクリックしてください。 StandbyDiskは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、 後述の「追加」の手順を参照して、StandbyDiskをインストールしてください。 アプリケーションの削除と追加は、必ず管理者でログオンして行ってください。 添付の「オンラインマニュアル」を参照するには、「Acrobat Reader」が必要です。 StandbyDiskの追加を行う前に「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除または追加することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに 割り当ててください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」をお読みください。 「管理者」とはAdministrator権限を持つユーザを指し、コンピュータの全体的な構成を管理することができます。 ユーザアカウントに関する詳細については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「StandbyDisk 2000-XP」をクリック StandbyDiskの画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆定期的にバックアップするには・・ ハードディスクの内容を定期的にバックアップするには、スケジュールウィザードでスケジュールを作成する必要があります。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「スケジュール ウィザード」をクリックし、実行してください。 毎日、毎週、または毎月など決まった時間に設定することができます。 スケジュールウィザードはDPSRディスクがDPSRに設定されている必要があります。 ◆再セットアップ領域をバックアップするには・・ 「再セットアップ領域」が存在する場合は、必ず次の手順で「再セットアップ領域」を表示させてから バックアップを行ってください。 また、「再セットアップ領域」のバックアップを行わずに復旧すると「再セットアップ領域」を使用した 再セットアップができなくなります。 「再セットアップ領域」について → 『活用ガイド 再セットアップ編』 管理者でログオンする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ツール」→「再セットアップツール」をクリック 「再セットアップツール」の画面が表示されたら、「再セットアップ領域を表示する」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 ◆サービスを停止にするには・・ StandbyDiskを削除、または液晶一体型をお使いの方で、VersaBayの増設ハードディスクをDPSRディスクに設定したまま取り外す場合は、事前にStandbyDiskのサービスを停止する必要があります。 次の手順に従ってサービスを停止してください。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「パフォーマンスとメンテナンス」をクリック 「管理ツール」をクリック 「サービス」をダブルクリック 「StandbyDisk 2000-XP」をダブルクリック 「全般」タブをクリック 「StandbyDisk 2000-XPのプロパティ」の「スタートアップの種類」を「無効」に変更し、「OK」ボタンをクリック 「サービス」の画面右隅のボタンをクリック Windowsを再起動する 取り外したハードディスクを再度取り付ける場合は、StandbyDiskのサービスを再開させる必要があります。 上記手順7で「スタートアップの種類」を「自動」に変更してください。 Windowsの再起動後、サービスが開始されます。 以上でStandbyDiskのサービスの停止は終了です。 ◆DPSRディスクについて DPSRディスクにバックアップできない場合やDPSRディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスク の接続状態を確認してください。DPSRディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、DPSRディスクの再設定を行い復旧 可能な状態に戻してください。 DPSRディスクの再設定を行う場合は、DPSRディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを 削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でDPSRディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「DPSRディスク を検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC 121コンタクトセンター」へ連絡してください。 ◆その他 StandbyDiskの制限事項に関する情報が、「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」の ルートディレクトリのreadme.txtに記載されています。お使いになる前に必ずお読みください。 また次のアドレスにStandbyDiskの最新の情報が掲載されていますのでアクセスしてください。 http://www.netjapan.co.jp/ DPSRディスクに設定するハードディスクは、ソースディスク上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、 それ以上の容量が必要です。ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、ソースディスク のパーティションをDPSRディスクの容量に合わせて作成してください。 StandbyDiskをご使用になる場合、DPSRディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用に なれません。「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。パーティション削除時「このパー ティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。その場合は、ページファイルを他の ドライブに作成後、パーティションを削除してください。なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 オンラインマニュアル、readme.txtに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ハードディスクの接続方法は工場出荷時の状態でお使いください。オンラインマニュアル、readme.txtに記述されている接続方法(ソースディスク:プライマリマスタ、DPSRディスク:セカンダリマスタ)と異なるモデルがありますが、運用上問題はありません。 ページの先頭へ▲ 復旧手順 「◆復旧手順」、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをお勧めします。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でDPSRディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップメニューの起動方法、設定方法の詳細は、『活用ガイド ハー ドウェア編』の「システム設定」を参照してください。 ◆復旧手順 ■スリムタワー型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(IDE-0)、 プライマリスレーブに接続されているハードディスクは(IDE-1)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「3rd」をプライマリマスタ(IDE-0)からプライマリスレーブ(IDE-1)に変更する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「3rd」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■省スペース型、ミニタワー型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(PM)、 プライマリスレーブに接続されているハードディスクは(PS)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリスレーブ(PS)、プライマリマスタ(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■液晶一体型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(PM)、 セカンダリマスタに接続されているハードディスクは(SM)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をセカンダリマスタ(SM)、プライマリマスタ(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する セカンダリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ◆バックアップ環境の構築手順 StandbyDiskの「設定ウィザード」では、プライマリマスタに接続されているハードディスクは「ディスク 0」、 プライマリスレーブ、またはセカンダリマスタに接続されているハードディスクは「ディスク 1」と表示されます。 管理者でログオンする バックアップ環境を構築中にNorton AntiVirusの「Auto-Protect」が動作していると、Windowsの動作が不安定になる場合があります。 バックアップ環境の構築が完了するまでは、必ずNorton AntiVirusのオプションで「Windowsの起動時にAuto-Protectを起動する」の チェックを外してください。設定の方法については、Norton AntiVirusのヘルプを参照してください。 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク0」のパーティションをすべて削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク1」をソースディスク、「ディスク0」をDPSRディスクとして 設定後、「完全バックアップ」を実行する バックアップが始まります。 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 プライマリマスタで運用する場合は、引き続き、以下の手順を行ってください。 BIOSセットアップメニューを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する <スリムタワー型の場合> 「Boot」で「3rd」をプライマリスレーブ(IDE-1)からプライマリマスタ(IDE-0)に変更する <省スペース型、ミニタワー型の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリマスタ(PM)、プライマリスレーブ(PS)の順に設定する <液晶一体型の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリマスタ(PM)、セカンダリマスタ(SM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら「OK」ボタンをクリック 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションをすべて削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク 0」をソースディスク、「ディスク 1」をDPSRディスクとして 再設定後、「完全バックアップ」を実行する 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC 121コンタクトセンター」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ページの先頭へ▲ 削除 StandbyDiskの削除を行う前にStandbyDiskのサービスを停止する必要があります。 「 ◆サービスを停止にするには・・」を実行してから削除を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「StandbyDisk 2000-XP」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「StandbyDisk 2000-XPのアンインストール」の画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 「メンテナンスの完了」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でStandbyDiskの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、または印刷してご覧ください。 Windowsを起動する 「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」をCD-ROMドライブにセットする 「StandbyDisk 2000-XPのセットアップウィザード」が表示されない場合は、「スタート」ボタン→ 「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「名前」に 「<CD-ROMドライブ名>:\SETUP.EXE」と入力し、 「OK」ボタンをクリックしてください。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ユーザ情報」が表示されたら、ユーザー名、会社名、シリアル番号を入力してください。 シリアル番号はユーザー登録書に記載されています。 インストールが完了したら、Windowsを再起動する 「完了」ボタンをクリックすると、sgd.exeのエラーが発生する場合がありますが、動作に問題はありません。 以上でStandbyDiskの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
StandbyDisk 概要 使用上の注意 復旧手順 削除 追加 概要 StandbyDiskは、Windows XP対応のバックアップ&リカバリーユーティリティです。 StandbyDiskは、2台のハードディスクを使用し、一方のハードディスクをバックアップ元(以後 ソースディスク)、 もう一方のハードディスクを待機ディスク(以後 DPSRディスク)として使用します。 稼動中のシステムに障害が起きた際、DPSRディスクからシステムを起動しシステムを復旧することが可能です。 機能の詳細や操作方法については、オンラインマニュアルに記載されています。「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」 →「StandbyDisk 2000-XP」→「オンラインマニュアル」をクリックしてください。 StandbyDiskは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、 後述の「追加」の手順を参照して、StandbyDiskをインストールしてください。 アプリケーションの削除と追加は、必ず管理者でログオンして行ってください。 添付の「オンラインマニュアル」を参照するには、「Acrobat Reader」が必要です。 StandbyDiskの追加を行う前に「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除または追加することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに 割り当ててください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」をお読みください。 「管理者」とはAdministrator権限を持つユーザを指し、コンピュータの全体的な構成を管理することができます。 ユーザアカウントに関する詳細については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「StandbyDisk 2000-XP」をクリック StandbyDiskの画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆定期的にバックアップするには・・ ハードディスクの内容を定期的にバックアップするには、スケジュールウィザードでスケジュールを作成する必要があります。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「スケジュール ウィザード」をクリックし、実行してください。 毎日、毎週、または毎月など決まった時間に設定することができます。 スケジュールウィザードはDPSRディスクがDPSRに設定されている必要があります。 ◆再セットアップ領域をバックアップするには・・ 「再セットアップ領域」が存在する場合は、必ず次の手順で「再セットアップ領域」を表示させてから バックアップを行ってください。 また、「再セットアップ領域」のバックアップを行わずに復旧すると「再セットアップ領域」を使用した 再セットアップができなくなります。 「再セットアップ領域」について → 『活用ガイド 再セットアップ編』 管理者でログオンする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ツール」→「再セットアップツール」をクリック 「再セットアップツール」の画面が表示されたら、「再セットアップ領域を表示する」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 ◆サービスを停止にするには・・ StandbyDiskを削除、または液晶一体型をお使いの方で、VersaBayの増設ハードディスクをDPSRディスクに設定したまま取り外す場合は、事前にStandbyDiskのサービスを停止する必要があります。 次の手順に従ってサービスを停止してください。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「パフォーマンスとメンテナンス」をクリック 「管理ツール」をクリック 「サービス」をダブルクリック 「StandbyDisk 2000-XP」をダブルクリック 「全般」タブをクリック 「StandbyDisk 2000-XPのプロパティ」の「スタートアップの種類」を「無効」に変更し、「OK」ボタンをクリック 「サービス」の画面右隅のボタンをクリック Windowsを再起動する 取り外したハードディスクを再度取り付ける場合は、StandbyDiskのサービスを再開させる必要があります。 上記手順7で「スタートアップの種類」を「自動」に変更してください。 Windowsの再起動後、サービスが開始されます。 以上でStandbyDiskのサービスの停止は終了です。 ◆DPSRディスクについて DPSRディスクにバックアップできない場合やDPSRディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスク の接続状態を確認してください。DPSRディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、DPSRディスクの再設定を行い復旧 可能な状態に戻してください。 DPSRディスクの再設定を行う場合は、DPSRディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを 削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でDPSRディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「DPSRディスク を検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC 121コンタクトセンター」へ連絡してください。 ◆その他 StandbyDiskの制限事項に関する情報が、「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」の ルートディレクトリのreadme.txtに記載されています。お使いになる前に必ずお読みください。 また次のアドレスにStandbyDiskの最新の情報が掲載されていますのでアクセスしてください。 http://www.netjapan.co.jp/ DPSRディスクに設定するハードディスクは、ソースディスク上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、 それ以上の容量が必要です。ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、ソースディスク のパーティションをDPSRディスクの容量に合わせて作成してください。 StandbyDiskをご使用になる場合、DPSRディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用に なれません。「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。パーティション削除時「このパー ティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。その場合は、ページファイルを他の ドライブに作成後、パーティションを削除してください。なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 オンラインマニュアル、readme.txtに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ハードディスクの接続方法は工場出荷時の状態でお使いください。オンラインマニュアル、readme.txtに記述されている接続方法(ソースディスク:プライマリマスタ、DPSRディスク:セカンダリマスタ)と異なるモデルがありますが、運用上問題はありません。 ページの先頭へ▲ 復旧手順 「◆復旧手順」、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをお勧めします。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でDPSRディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップメニューの起動方法、設定方法の詳細は、『活用ガイド ハー ドウェア編』の「システム設定」を参照してください。 ◆復旧手順 ■スリムタワー型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(IDE-0)、 プライマリスレーブに接続されているハードディスクは(IDE-1)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「3rd」をプライマリマスタ(IDE-0)からプライマリスレーブ(IDE-1)に変更する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「3rd」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■省スペース型、ミニタワー型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(PM)、 プライマリスレーブに接続されているハードディスクは(PS)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリスレーブ(PS)、プライマリマスタ(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■液晶一体型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(PM)、 セカンダリマスタに接続されているハードディスクは(SM)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をセカンダリマスタ(SM)、プライマリマスタ(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する セカンダリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ◆バックアップ環境の構築手順 StandbyDiskの「設定ウィザード」では、プライマリマスタに接続されているハードディスクは「ディスク 0」、 プライマリスレーブ、またはセカンダリマスタに接続されているハードディスクは「ディスク 1」と表示されます。 管理者でログオンする バックアップ環境を構築中にNorton AntiVirusの「Auto-Protect」が動作していると、Windowsの動作が不安定になる場合があります。 バックアップ環境の構築が完了するまでは、必ずNorton AntiVirusのオプションで「Windowsの起動時にAuto-Protectを起動する」の チェックを外してください。設定の方法については、Norton AntiVirusのヘルプを参照してください。 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク0」のパーティションをすべて削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク1」をソースディスク、「ディスク0」をDPSRディスクとして 設定後、「完全バックアップ」を実行する バックアップが始まります。 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 プライマリマスタで運用する場合は、引き続き、以下の手順を行ってください。 BIOSセットアップメニューを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する <スリムタワー型の場合> 「Boot」で「3rd」をプライマリスレーブ(IDE-1)からプライマリマスタ(IDE-0)に変更する <省スペース型、ミニタワー型の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリマスタ(PM)、プライマリスレーブ(PS)の順に設定する <液晶一体型の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリマスタ(PM)、セカンダリマスタ(SM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら「OK」ボタンをクリック 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションをすべて削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク 0」をソースディスク、「ディスク 1」をDPSRディスクとして 再設定後、「完全バックアップ」を実行する 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC 121コンタクトセンター」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ページの先頭へ▲ 削除 StandbyDiskの削除を行う前にStandbyDiskのサービスを停止する必要があります。 「 ◆サービスを停止にするには・・」を実行してから削除を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「StandbyDisk 2000-XP」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「StandbyDisk 2000-XPのアンインストール」の画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 「メンテナンスの完了」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でStandbyDiskの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、または印刷してご覧ください。 Windowsを起動する 「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」をCD-ROMドライブにセットする 「StandbyDisk 2000-XPのセットアップウィザード」が表示されない場合は、「スタート」ボタン→ 「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「名前」に 「<CD-ROMドライブ名>:\SETUP.EXE」と入力し、 「OK」ボタンをクリックしてください。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ユーザ情報」が表示されたら、ユーザー名、会社名、シリアル番号を入力してください。 シリアル番号はユーザー登録書に記載されています。 インストールが完了したら、Windowsを再起動する 「完了」ボタンをクリックすると、sgd.exeのエラーが発生する場合がありますが、動作に問題はありません。 以上でStandbyDiskの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
活用ガイド 再セットアップする システムを工場出荷時の状態に戻したいとき 「再セットアップ用メディア」で再セットアップする 「再セットアップ用メディア」で再セットアップする 作成、または購入した「再セットアップ用メディア」を使用して、本機を再セットアップします。 再セットアップする 必ず本機の電源が切れている状態から作業をおこなってください。 BitLockerを有効にしている場合は、事前に無効にしてから実施してください。無効にするには、デスクトップでスタートメニューを表示し、「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「デバイスの暗号化」を「オフ」にし、確認のメッセージが表示されるので「オフにする」をクリックしてください。 回復キーがわからない場合は、下記アドレスからご確認ください。 https://aka.ms/myrecoverykey 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 「再セットアップ用メディア」を外付けの光学ドライブにセットする USBメモリーを使用する場合は、本体のUSBコネクタに接続してください。 左のメニューの「Restart」を選択する 「Exit Saving Changes」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 再起動後、パソコン本体の電源を切る ペーパークリップの先などを使って、本体底面のNovoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、メニューが表示されます。 Novoボタン(リカバリーボタン)について→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「本体底面」 表示された画面で「Boot Menu」を選択する 起動するデバイスを選択する メニューに希望するデバイスが表示されなかった場合は、以下をご確認ください。 「再セットアップ用メディア」が外付けの光学ドライブ、または本体のUSBコネクタに正しくセットされている。 外付けの光学ドライブを使用する場合、光学ドライブがUSBコネクタに正しく接続されている。 以上をご確認の上、本機を再起動し、再度手順6から操作をおこなってください。 「キーボード レイアウトの選択」と表示されたら、「Microsoft IME」をクリックする 「オプションの選択」と表示されたら、「トラブルシューティング」をクリックする 「トラブルシューティング」画面にある「NECリカバリーツール」をクリックする 「回復ツール」画面で「Windows 11」をクリックする 「回復ツール」は「NECリカバリーツール」と表示される場合があります。 本画面が表示されない場合は、次の手順へ進んでください。 「NECリカバリーツール」画面で、再セットアップの種類を選択する 購入時の状態に再セットアップする場合 「再セットアップ」をクリックする Cドライブのみを再セットアップする場合 「Cドライブのみを再セットアップします」をクリックする 表示された注意を確認後、「OK」をクリックする これ以降の手順は画面の指示に従ってください。 「再セットアップ用ディスク」を使用する場合、2枚目以降のディスクの挿入を促すメッセージが表示される場合があります。画面の指示に従ってください。 次に「Windowsの設定をする(「再セットアップ用メディア」を使用した場合)」へ進んでください。 再セットアップ後にセキュリティチップを初期化してください。 セキュリティチップを初期化する方法について→「セキュリティチップ」-「セキュリティチップを初期化する」「再セットアップ用メディア」で再セットアップする | 活用ガイド
ANSWER Q7へ戻る 前のページへ VALUESTAR、LaVie ドルビーデジタル5.1ch設定方法 ・VS650J/3D ・LS50H/34DV2 ・LS50H/34DW2 ・LS700J/3BDT3 ・LS600J/35DV ・LS50H/34DV ・LS50H/34DW ・LS46H/24DV ・LS46H/24DW 添付のアプリケーションCD-ROMを使ってサウンドドライバをアップデートすることができます。以下の手順でサウンドドライバをアップデートしてください。 Windows(R)98の起動ドライブがC:、CD-ROMドライブがQ:としてご説明します。これと異なるドライブ構成やフォルダ名を変更しWindows(R)98をインストールされた場合は、お使いの環境に合わせて読みかえてください。 1) 添付の「アプリケーションCD-ROM」をCD-ROMドライブにセットします。 2) CyberTrio-NXをお使いの場合で、アドバンスモード以外になっているる場合は、[スタート]ボタンをクリックし、[プログラム] → [CyberTrio-NX] → [Go to アドバンスモード] をクリックしてアドバンスモードに変更してください。 3) [スタート]→ [設定]→ [コントロールパネル] を開きます。 4) [コントロールパネル] → [システム]を開きます。 5) [デバイスマネージャー]タブをクリックして、以下のデバイスが存在する場合はクリックして反転表示にした後、 [削除] をクリックして削除します。 ■ YMF754搭載機の場合 ● [サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ] − [YAMAHA DS-XG PCI Audio CODEC(WDM)] ● [サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ] − [YAMAHA DS-XG PCI Audio CODEC] ● [その他のデバイス] − [PCI Multimedia Audio Device] ■ ES1978S(Maestro2E)搭載機の場合 ● 「サウンド、ビデオおよびゲームのコントローラ」 −「ESS Device Manager」 ● 「サウンド、ビデオおよびゲームのコントローラ」 −「ESS Maestro2E PCI Audio Drive (WDM)」 ● 「サウンド、ビデオおよびゲームのコントローラ」 −「ゲームポートジョイスティック」 ● 「その他のデバイス」 −「PCI Multimedia Audio Device」 ■ VS650J/3Dの場合 ● [サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ] − [YAMAHA AC-XG Audio] ● [サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ] − [YAMAHA AC-XG Audio Device] ● [サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ] −[Sound Blaster Pro or compatible] ● [サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ] − [MPU-401 Compatible] ● [その他のデバイス] − [PCI Multimedia Audio Device] 6) [デバイス削除の確認] というタイトルのウィンドウが表示されたら [OK] ボタンをクリックします。 7) [システムのプロパティ] ウィンドウを閉じます。 8) [コントロールパネル] ウィンドウを閉じます。 9) [スタート] → [ファイル名を指定して実行] を起動します。 10) 「名前」欄に、次のように半角で入力して[OK]ボタンをクリックします。または「参照」ボタンをクリックし、「ファイル名の場所」で該当ファイルを選択して「OK」ボタンをクリックします。 ■ YMF754搭載機の場合 ● Q:\WIN98\YMF754\UPSOUND.BAT ■ ES1978S(Maestro2E)搭載機の場合 ● Q:\WIN98\ES1978SV\UPSOUND.BAT ■ VS650J/3Dの場合 ● Q:\WIN98\YMF743\UPSOUND.BAT 11) 「処理が完了しました。次の手順を実行してください。」というメッセージが表示されましたら、[スタート] → [Windowsの終了] → [MS-DOSモードで再起動する]を選び、[OK]ボタンをクリックします。この時、「完了-upsound」のウインドウが表示された場合は[OK]ボタンを押して、作業を継続してください。 12) 次のように入力して、C:\SOUNDTMPフォルダにあるVXDSOUND.BATを実行します。 C:【Enter】 CD \SOUNDTMP【Enter】 VXDSOUND.BAT【Enter】 13) 「処理が完了しました。再起動してください。」というメッセージが表示されますので、次のように入力してWindows(R)98 システムを再起動します。 EXIT 【Enter】 次へ→ Ans.Q7

