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電源を入れたとき 「Invalid system disk Replace the disk,…」と表示された パソコンを起動したら、画面にメッセージが表示されてWindowsが起動しない パソコンを起動したら、画面にカーソルが表示された 「Operating System not found」と表示された 「ピーッ」というエラー音がした ディスプレイに何も表示されない Windowsが起動しない 「Windows 拡張オプション メニュー」が表示された 「Checking file system on C:」と表示された パスワードを入力すると「入力されたパスワードが間違っています」と表示される パスワードを忘れてしまった 「Invalid system disk Replace the disk,…」と表示された ハードディスクがフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります 『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップするときには 『活用ガイド 再セットアップ編』 ページの先頭へ▲ パソコンを起動したら、画面にメッセージが表示されてWindowsが起動しない システムの入っていないフロッピーディスク、または本機で使用できないフロッピーディスクがセットされていませんか? フロッピーディスクを取り出して、Windowsを起動してください。 MS-DOSでフォーマットのみされたフロッピーディスクがセットされていませんか? フロッピーディスクを取り出して、Windowsを起動してください。 ページの先頭へ▲ パソコンを起動したら、画面にカーソルが表示された 本機で使用できないフロッピーディスクがセットされていませんか? 本機で使用できないフロッピーディスクがセットされていると、カーソルだけ表示されることがあります。 フロッピーディスクを取り出して、一度電源を切り、約5秒以上待ってから電源を入れなおしてください。 ページの先頭へ▲ 「Operating System not found」と表示された ハードディスクがフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります 『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップするときには 『活用ガイド 再セットアップ編』 ページの先頭へ▲ 「ピーッ」というエラー音がした フロッピーディスクがセットされていませんか? フロッピーディスクによっては、「ピーッ」というエラー音がします。起動時に「何かおかしいな」と思ったら、フロッピーディスクドライブにフロッピーディスクがセットされていないか確認してください。 ◆フロッピーディスクがセットされている場合 フロッピーディスクを取り出して、一度電源を切り、約5秒以上待ってからもう一度電源を入れなおしてください。 ◆フロッピーディスクがセットされていない場合、または上記の手段でも問題が解決しなかった場合 メッセージや症状を書きとめて、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ページの先頭へ▲ ディスプレイに何も表示されない 1.電源ランプが点灯していない場合 ACアダプタは正しく接続されていますか? バッテリパックは取り付けられていますか? バッテリは充電されていますか? 『はじめにお読みください』をご覧になり、バッテリパックやACアダプタを接続しなおしてください。 ACアダプタを接続しないで、バッテリパックを取り付けている場合は、バッテリの残量がなくなっていることが考えられます。ACアダプタを接続して充電してください。 ACアダプタを正しく接続して電源を入れても電源ランプが点灯しない場合は、本機の故障が考えられます。ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 スタンバイ(サスペンド)状態になっていませんか? 本機をスタンバイ(サスペンド)状態からレジュームさせてください。 レジュームについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「省電力機能」 2.電源ランプが点灯している場合 外部ディスプレイを接続していませんか? 外部ディスプレイを接続した状態で、画面の出力先を外部ディスプレイに設定している場合は、液晶ディスプレイには画面が表示されません。画面の出力先を切り替えてください。 また、接続しているディスプレイの電源が入っていることを確認してください。 画面の出力先を切り替えるには 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART2 周辺機器の接続と設定」の「外部ディスプレイ」 液晶ディスプレイで表示できない解像度に設定されていませんか? 強制的に本機の電源を切った後、セーフモードでWindowsを起動して、解像度を設定しなおしてください。 強制的に電源を切る方法 「電源を切るとき」の「強制的に電源を切りたい」 セーフモードでWindowsを起動する方法 「周辺機器」の「別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたらパソコンが起動しなくなった。他の機能が使えなくなった」の「セーフモードでWindowsを起動する」 これらのチェックを行ってもディスプレイに何も表示されない場合は、故障が考えられます。ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ページの先頭へ▲ Windowsが起動しない BIOSセットアップユーティリティの設定は正しく設定されていますか? BIOSセットアップユーティリティの設定が正しくない可能性があります。次の方法でBIOSセットアップユーティリティの設定を購入時の状態に戻して、もう一度電源を入れなおしてください。 本機にコンパクトフラッシュカードを接続している場合は、取り外してください。 BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の値に戻しても、スーパバイザパスワードとユーザパスワードは解除されません。 本機の電源を入れて「NEC」のロゴが表示されたらDOWNボタンを1秒おきに数回押す BIOSセットアップユーティリティのMain画面が表示されます。 上記操作を行ってもBIOSセットアップユーティリティが表示されない場合はDOWNボタンを押す間隔を変えてください。 「F9」をタップ Setup Confirmationの画面が表示されます。 「Yes」を選び、「Enter」をタップ BIOSセットアップユーティリティのMain画面が表示されます。 「F10」をタップ Setup Confirmationの画面が表示されます。 「Yes」を選び、「Enter」をタップ これでBIOSセットアップユーティリティの設定が工場出荷時の値に戻りました。 ページの先頭へ▲ 「Windows 拡張オプション メニュー」が表示された Windowsが不正に終了しませんでしたか? 正しい手順で電源を切りましたか? 「セーフ モード」でWindowsを再起動してください。 セーフ モードでは画面の配色や解像度が通常とは異なりますが、異常やトラブルではありません。Windows 拡張オプション メニューは、起動時に問題があってWindowsが正常に起動できなかった場合に表示されることがあります。セーフモードで問題が解決すると、次に起動したときは、元の状態に戻ります。 セーフモードでWindowsを起動する方法 「周辺機器」の「別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたらパソコンが起動しなくなった。他の機能が使えなくなった」の「セーフモードでWindowsを起動する」 ページの先頭へ▲ 「Checking file system on C:」と表示された Windowsが不正に終了しませんでしたか?正しい手順で電源を切りましたか? Windowsが不正に終了した後は、次回Windowsを起動したとき、起動の途中でハードディスクに異常がないかチェックが行われる場合があります。ハードディスクに異常がなければ、Windowsがそのまま起動します。 正常に起動しなかった場合は、画面の指示にしたがってください。 再セットアップの必要があるとき システムファイルに異常が発見され、Windowsが起動しないとき 異常は発見されなかったが、Windowsが起動しないとき 再セットアップするときには 『活用ガイド 再セットアップ編』 ページの先頭へ▲ パスワードを入力すると「入力されたパスワードが間違っています」と表示される 設定したパスワードを正しく入力しましたか? パスワードをもう一度確認して、正しく入力しなおしてください。 Tablet PC 入力パネルのキャップスロックキーがオンになっていませんか? Tablet PC 入力パネルのキャップスロックキーがオンの状態では、パスワードを正しく入力できない場合があります。 キャップスロックキーがオンになっている場合は、Tablet PC 入力パネルで【Shift】→【Caps】→【Shift】の順でタップし、キャップスロックキーをオフにしてから、パスワードを入力してください。 ページの先頭へ▲ パスワードを忘れてしまった Windowsのパスワードを忘れたとき Windowsのパスワードを忘れてしまった場合、忘れてしまったパスワードを復元することはできません。 次のいずれかの操作で対処してください。 Windowsのログオン画面の「パスワードの入力」欄の右にあるをタップしてパスワードのヒントを確認する 別のユーザーアカウントでログオンする 「パスワードリセット ディスク」を使って新しいパスワードを作成する コンピュータの管理者のアカウントを持つ人に新しいパスワードを作成してもらう 「パスワードリセット ディスク」について Windowsのヘルプ スーパバイザパスワードを忘れてしまったとき スーパバイザパスワードを忘れてしまった場合、NECにお問い合わせください。 パスワード解除処置は保証期限内でも有償です。 パスワード解除処置は、NECでの対応となります。 パスワード解除処置は原則としてお客様のお持ち込みによる対応となります。機密保持のため、お客様ご本人からのご依頼に限り、処置をお受けいたします。 パスワード解除処置を依頼される場合には、次のものをすべてご用意ください。 本機の購入を証明するもの(保証書など) 身分証明書(お客様ご自身を証明できるもの) 印鑑 パスワード解除処置をご依頼の際、受付にてお客様ご自身により専用の用紙に必要事項を記入・捺印していただくことが必要です。専用用紙の記載事項にご同意いただけない場合には、処置のご依頼に対応しかねる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ハードディスクのパスワードを忘れてしまったとき ハードディスクに保存したパスワードを忘れてしまうと、ハードディスクの利用ができなくなります。この場合は、ハードディスクの有償交換となります。また、ハードディスクに保存したデータを見られなくなります。 お客様ご自身で作成されたデータも利用できなくなります。ハードディスクは有償で交換することになりますので、ハードディスクのパスワードは忘れないように十分注意してください。 ページの先頭へ▲
LAVIE Desk Tower(LAVIE Direct DT) LAVIE Desk Tower(LAVIE Direct DT)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニュー、「Devices」メニュー、「Advanced」メニュー、「Power」メニュー、「Security」メニュー、「Startup」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。キーボードだけでなく、マウスでも操作することができます。 BIOSセットアップユーティリティを起動したときに「Load Previous Values?」と表示されていた場合は、【Esc】を押して「Load Previous Values」をキャンセルしてください。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 「Main」メニュー 「Devices」メニュー 「Advanced」メニュー 「Power」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Exit」メニュー 「Main」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Summary - 「System Summary」画面を開きます。 System Time & Date - 「System Time & Date」画面を開きます。 Machine Type and Model - 本装置の型番を表示します。 System Serial Number - 本装置の製造番号を表示します。 System UUID - システムUUIDを表示します。 Ethernet MAC Address - 内蔵LANのMACアドレスを表示します。 BIOS Revision Level - BIOSのバージョンを表示します。 Boot Block Revision Level - Boot Blockのバージョンを表示します。 BIOS Date (MM/DD/YYYY) - BIOSの作成日を表示します。 Embedded Controller Version - ECファームウェアのバージョンを表示します。 System Summary 設定項目 設定内容 説明 CPU Type - 搭載されているCPUの種類です。 CPU Speed - 搭載されているCPUの速さを表示します。※ CPU Core Count - CPUのコア数を表示します。 Installed Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Memory Bus Speed - メモリーバススピードを表示します。 Active Video - 使用しているグラフィック機能を表示します。 Onboard Audio - 内蔵オーディオ機能の状態を表示します。 Onboard Ethernet - 内蔵LAN機能の状態を表示します。 CPU Fan - CPUファンの状況を表示します。 System Fan - システムファンの状況を表示します。 AUX Fan - AUXファンの状況を表示します。 本装置では使用しません。 AUX Fan 2 - SATA Drive 1 - 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 2 - 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 3 - 現在接続されているSATAドライブを表示します。 本装置では使用しません。 eSATA - BIOSセットアップユーティリティ起動時の速さで、OS動作時と異なる値が表示されます。 System Time & Date 設定項目 設定内容 説明 System Time (HH:MM:SS) - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date (MM/DD/YYYY) - 日付を「月/日/年」で入力します。 「Devices」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Serial Port Setup - 「Serial Port Setup」画面を開きます。 USB Setup - 「USB Setup」画面を開きます。 ATA Drive Setup - 「ATA Drive Setup」画面を開きます。 Video Setup - 「Video Setup」画面を開きます。 Audio Setup - 「Audio Setup」画面を開きます。 Network Setup - 「Network Setup」画面を開きます。 Serial Port Setup 設定項目 設定内容 説明 Serial Port1 Address Disabled 3F8/IRQ4 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 シリアルポートの設定を選びます。「Disabled」にするとシリアルポートがOSから認識できなくなります。 USB Setup 設定項目 設定内容 説明 USB Support Disabled Enabled 「Disabled」を選ぶとUSB機器が使用できなくなります。 USB Legacy Support Enabled Disabled USBレガシー機能を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 USB Debug Support Disabled Enabled 「Enabled」を選ぶと、USBデバッグ機能を有効にします。※2 ※4 Front USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると前面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 1 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート1が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 2 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート2が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 9 Disabled Enabled 「Disabled」にするとSDカードスロットが使用できなくなります。※1 ※2 ※3 USB Port 10 Disabled Enabled 本製品では使用しません。※1 ※2 ※3 Rear USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると背面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 3 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート3が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 4 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート4が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 5 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート5が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 6 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート6が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 7 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート7が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 8 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート8が使用できなくなります。※2 ※4 メモリカードスロット搭載モデルのみ表示されます。 「USB Support」を「Disabled」にした場合は表示されません。 「Front USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 「Rear USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ATA Drive Setup 設定項目 設定内容 説明 SATA Controller Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAコントローラーが使用できなくなります。 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 1 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ1が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 2 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ2が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 3 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ3が使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 eSATA Enabled Disabled 「Disabled」にするとeSATAドライブが使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 Configure SATA as IDE AHCI 「IDE」モードと「AHCI」モードを切り替えます。※ 本項目は変更しないでください。 Hard Disk Pre-delay Disabled 3 Seconds 6 Seconds 9 Seconds 12 Seconds 15 Seconds 21 Seconds 30 Seconds HDDのはじめのアクセス前に遅延を加えることができます。※ 「SATA Controler」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 Video Setup 設定項目 設定内容 説明 Select Active Video IGD PEG PCI Auto 使用するグラフィックスデバイスを指定します。「Auto」にするとPEG、PCI、IGDの順に検索して決定します。 Pre-Allocated Memory Size 32 MB 64 MB 128 MB 256 MB 512 MB 1024 MB 内蔵グラフィックスのプリアロケーションメモリサイズを設定します。※ Total Graphics Memory 128 MB 256 MB Maximum 内蔵グラフィックスデバイスで利用可能なVRAM容量を設定します。※ Windows 8.1では本機能は使用しません。 Multi-Monitor Support Enabled Disabled 拡張グラフィックスボードとのマルチモニタ機能を設定します。※ 「Select Active Video」を「IGD」に設定した場合に表示されます。 Audio Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Audio Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵オーディオコントローラーが無効になります。 Network Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Ethernet Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵LANが無効になります。 Boot Agent PXE Disabled 「Disabled」に設定すると、PXEブート機能を無効にします。※1 PXE IPV4 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV4 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 PXE IPV6 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV6 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 「Onboard Ethernet Controller」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 「Boot Agent」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 「Advanced」メニュー 「Advanced」メニューの項目は工場出荷設定でお使いください。 設定項目 設定内容 説明 CPU Setup - 「CPU Setup」画面を開きます。 Intel(R) Manageability - 「Intel(R) Manageability」画面を開きます。※1 Intel(R) SIPP Support Enabled Disabled 「Intel(R) SIPP Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 CPU CRID Support Enabled Disabled 「CPU CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 Chipset CRID Support Enabled Disabled 「Chipset CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 内蔵LANを無効に設定した場合、選択できません。 「Intel(R) SIPP Support」を「Disabled」にした場合、選択できません。 CPU Setup 設定項目 設定内容 説明 EIST Support Disabled Enabled 拡張インテルスピードステップテクノロジー(EIST)を使用する場合、「Enabled」にします。 Intel(R) Hyper-Threading Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Hyper-Threading Technology」を使用する場合、「Enabled」にします。※1 Core Multi-Processing Enabled Disabled 「Enabled」にすると全てのCPUコアを使用します。 Intel(R) Virtualization Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Virtualization Technology」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 VT-d Disabled Enabled 「VT-d」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※1 ※2 TxT Disabled Enabled 「TxT」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※3 C1E Support Disabled Enabled 「C1E」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 C State Support C1 C1C3 C1C3C6 C1C3C6C7 CPUパワーマネジメントの設定を選択します。 Turbo Mode Disabled Enabled 「Enabled」にするとターボブースト機能が有効になります。※1 CPU ID - CPUのIDを表示します。 Microcode Revision (MM/DD/YYYY) - マイクロコードの改訂日付を表示します。 モデルによっては、本項目は表示されません。 この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」を「Enabled」にすると利用できます。 この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」と「VT-d」を「Enabled」にすると利用できます。 Intel(R) Manageability 設定項目 設定内容 説明 Intel(R) Manageability Control Disabled Enabled 「Enabled」にすると「Intel(R) Manageability Control」を使用できます。 Intel(R) Manageability Reset Disabled Enabled 「Enabled」になっている場合、「Intel(R) Manageability Control」は初期状態にリセットされます。※ Press to Enter MEBx Disabled Enabled 「Enabled」にするとMEBxにアクセスできるようになります。※ ME Firmware Version - ME FWのバージョンを表示します。 Manageability Type - 「Manageability Type」を表示します。 SOL Configuration - 「SOL Configuration」画面を開きます。 「Intel(R) Manageability Control」を「Disabled」にした場合、設定できません。 SOL Configuration 設定項目 設定内容 説明 Console Type VT100 VT100,8bit PC-ANSI,7bit PC-ANSI VT100+ VT-UTF8 ASCII コンソールの種別を選択します。 「Power」メニュー 設定項目 設定内容 説明 After Power Loss Power Off Power On Last State AC電源(AC100V)が失われた際に、AC電源復帰後の動作を設定します。「Power Off」(そのまま)、「Power On」(電源オン)、「Last State」(AC電源が失われたときの状態)から選択します。 Intelligent Cooling Engine(ICE) - 「Intelligent Cooling Engine」画面を開きます。 Automatic Power On - 「Automatic Power On」画面を開きます。 Intelligent Cooling Engine (ICE) 設定項目 設定内容 説明 ICE Performance Modes Better Acoustic Performance Better Thermal Performance Full Speed ファン制御の動作モードを設定します。 Automatic Power On 設定項目 設定内容 説明 Wake on LAN Primary Automatic Disabled 本体内蔵のLANによって電源を操作します。「Disabled」にすると、電源の切れている状態からのリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能が利用できなくなります。また、「Primary」に設定すると「Startup」メニューの「Primary Boot Sequence」の順位で、「Automatic」に設定すると「Startup」メニューの「Automatic Boot Sequence」の順位で起動を試みます。※ Windows 8.1のシャットダウンからリモートパワーオン機能を利用したい場合は、Windows 8.1の高速スタートアップを無効に設定してください。 また、スリープ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用したい場合は、LANネットワークの設定が必要です。詳しくは「ソフト&サポートナビゲーター」をご覧ください。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password Not Installed アドミニストレータパスワードの状態を表示します。 Power-On Password Not Installed パワーオンパスワードの状態を表示します。 Set Administrator Password - アドミニストレータパスワードの設定をします。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時にパスワードの入力を求められます。 Set Power-On Password - パワーオンパスワードを設定します。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時ならびにシステム起動時にパスワードの入力を求められます。 Allow Flashing BIOS to a Previous Version Yes No 「No」を選ぶと以前のバージョンのBIOSに戻すことを禁止します。 Require Admin. Pass. when Flashing Yes No 「Yes」を選ぶと、BIOSのアップデートの際にアドミニストレータパスワードが必要になります。 Require POP on Restart Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 POP Changeable by User Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードの変更にはアドミニストレータパスワードが必要になります。※ Require Admin. Pass. For F12 Boot No Yes 「Yes」に設定すると、【F12】キーで「Startup Device Menu」を表示させる場合に、アドミニストレータパスワードの入力が必要になります。 Hard Disk Password - 「Hard Disk Password」画面を開きます。 TCG Feature Setup - 「TCG Feature Setup」画面を開きます。 System Event Log - 「System Event Log」画面を開きます。 Secure Boot - 「Secure Boot」画面を開きます。 この項目は「Administrator Password」が設定されていると表示されます。 Hard Disk Password 設定項目 設定内容 説明 SATA Drive 1 Password Disabled User User + Master ハードディスクパスワードを設定します。設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Require HDP On Restart Yes No 「No」が選ばれているときは、ハードディスクパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 Security Erase HDD Data - 「Security Erase HDD Data」画面を開きます。 Security Erase HDD Data 設定項目 設定内容 説明 Erase SATA Drive 1 Data - ハードディスクのデータを消去します。消去したデータは復旧できませんので、十分ご注意下さい。※ ハードディスクパスワードを設定すると利用可能になります。 TCG Feature Setup 設定項目 設定内容 説明 TCG Security Feature Disabled Active Inactive セキュリティチップ機能の状態を表示します。また状態の設定をします。「Active」にすると全機能が利用できます。※ Clear TCG Security Feature NO YES セキュリティチップを初期化する場合は「YES」を選択します。「TCG Security Feature」が「Active」の状態で、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合のみ設定できます。 Physical Presence for Provisioning Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの設定変更の要求があった場合、メッセージで確認します。 Physical Presence for Clear Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの初期化の要求があった場合、メッセージで確認します。 Windows 8.1 Proモデルの場合、「Inactive」の状態でWindowsを起動すると自動的に「Active」に変更されます。 System Event Log 設定項目 設定内容 説明 View System Event Log - 「System Event Log」画面を開き、システムイベントが発生した日付、時刻、内容を表示します。 Clear System Event Log - システムイベントログを消去します。 Secure Boot 設定項目 設定内容 説明 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Reset To Setup Mode - 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys - 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 「Startup」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Primary Boot Sequence - 「Primary Boot Sequence」画面を開きます。 Automatic Boot Sequence - 「Automatic Boot Sequence」画面を開きます。 Error Boot Sequence - 「Error Boot Sequence」画面を開きます。 CSM Enabled Disabled Compatible Support Moduleを使用するかどうかを設定します。 本項目は変更しないでください。 Boot Mode Auto UEFI Only Legacy Only Boot Modeを表示します。※ Boot Priority UEFI First Legacy First 起動時にUEFI、Legacyのどちらを優先するか選択します。※ Quick Boot Disabled Enabled Quick Bootを使用するかどうかを設定します。 Boot Up Num-Lock Status On Off 「On」にすると、起動時に「Num-Lock」がオンになります。 Keyboardless Operation Disabled Enabled キーボードを接続せずにシステムを運用するかどうかを設定します。 Startup Device Menu Prompt Disabled Enabled 【F12】の手動で起動デバイスを選択する機能を設定します。 「Disabled」に設定すると起動時に【F12】を押してもStartup Device Menuが表示されません。 この項目は「CSM」を「Enabled」にすると利用できます。 Primary Boot Sequence 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【-】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索するデバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 USB FDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB KEY - 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 SATA 1 - 接続しているデバイスの名称を表示します。※2 Windows Boot Manager - SATA 2 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA - 接続しているデバイスの名称を表示します。 NetWork 1 - IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - Other Device - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB CDROM - 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 Excluded from boot order - OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB機器を接続した際、起動デバイスとして認識されWindowsが起動しなくなる場合があります。その場合は「SATA 1」より下に設定してください。 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Automatic Boot Sequence 「Power」-「Automatic Power On」メニューの「Wake on LAN」で「Automatic」を設定し、リモート(WoL)で本機の電源をオンにしたときの、OSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【-】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 - IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - SATA 1 - 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager - SATA 2 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA - 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device - 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order - OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY - 接続しているデバイスの名称を表示します。 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Error Boot Sequence 起動時にエラーが発生した場合、起動するOSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【-】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 - IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - SATA 1 - 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager - SATA 2 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA - 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device - 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order - OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY - 接続しているデバイスの名称を表示します。 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disabled Enabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。【F9】や「Load Optimal Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS LAVIE Desk Tower(LAVIE Direct DT)
TOP VALUESTAR L(VALUESTAR G タイプL) VALUESTAR L(VALUESTAR G タイプL)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニュー、「Devices」メニュー、「Advanced」メニュー、「Power」メニュー、「Security」メニュー、「Startup」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。キーボードだけでなく、マウスでも操作することができます。 BIOSセットアップユーティリティを起動したときに「Load Previous Values?」と表示されていた場合は、【Esc】を押して「Load Previous Values」をキャンセルしてください。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 「Main」メニュー 「Devices」メニュー 「Advanced」メニュー 「Power」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Exit」メニュー 「Main」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Summary − 「System Summary」画面を開きます。 System Time & Date − 「System Time & Date」画面を開きます。 Machine Type and Model − 本装置の型番を表示します。 System Serial Number − 本装置の製造番号を表示します。 System UUID − システムUUIDを表示します。 Ethernet MAC Address − 内蔵LANのMACアドレスを表示します。 BIOS Revision Level − BIOSのバージョンを表示します。 Boot Block Revision Level − Boot Blockのバージョンを表示します。 BIOS Date (MM/DD/YYYY) − BIOSの作成日を表示します。 Embedded Controller Version − ECファームウェアのバージョンを表示します。 System Summary 設定項目 設定内容 説明 CPU Type − 搭載されているCPUの種類です。 CPU Speed − 搭載されているCPUの速さを表示します。※ CPU Core Count − CPUのコア数を表示します。 Installed Memory − 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Memory Bus Speed − メモリーバススピードを表示します。 Active Video − 使用しているグラフィック機能を表示します。 Onboard Audio − 内蔵オーディオ機能の状態を表示します。 Onboard Ethernet − 内蔵LAN機能の状態を表示します。 CPU Fan − CPUファンの状況を表示します。 System Fan − システムファンの状況を表示します。 AUX Fan − AUXファンの状況を表示します。 本装置では使用しません。 AUX Fan 2 − SATA Drive 1 − 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 2 − 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 3 − 現在接続されているSATAドライブを表示します。 本装置では使用しません。 eSATA − ※: BIOSセットアップユーティリティ起動時の速さで、OS動作時と異なる値が表示されます。 System Time & Date 設定項目 設定内容 説明 System Time (HH:MM:SS) [00:00:00] 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date (MM/DD/YYYY) [00/00/2014] 日付を「月/日/年」で入力します。 ページの先頭に戻る 「Devices」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Serial Port Setup − 「Serial Port Setup」画面を開きます。 USB Setup − 「USB Setup」画面を開きます。 ATA Drive Setup − 「ATA Drive Setup」画面を開きます。 Video Setup − 「Video Setup」画面を開きます。 Audio Setup − 「Audio Setup」画面を開きます。 Network Setup − 「Network Setup」画面を開きます。 Serial Port Setup 設定項目 設定内容 説明 Serial Port1 Address Disabled 3F8/IRQ4 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 シリアルポートの設定を選びます。「Disabled」にするとシリアルポートがOSから認識できなくなります。 USB Setup 設定項目 設定内容 説明 USB Support Disabled Enabled 「Disabled」を選ぶとUSB機器が使用できなくなります。 USB Legacy Support Enabled Disabled USBレガシー機能を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 USB Debug Support Disabled Enabled 「Enabled」を選ぶと、USBデバッグ機能を有効にします。※2 ※4 Front USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると前面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 1 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート1が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 2 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート2が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 9 Disabled Enabled 「Disabled」にするとSDカードスロットが使用できなくなります。※1 ※2 ※3 USB Port 10 Disabled Enabled 本製品では使用しません。※1 ※2 ※3 Rear USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると背面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 3 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート3が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 4 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート4が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 5 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート5が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 6 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート6が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 7 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート7が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 8 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート8が使用できなくなります。※2 ※4 ※1: メモリカードスロット搭載モデルのみ表示されます。 ※2: 「USB Support」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ※3: 「Front USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ※4: 「Rear USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ATA Drive Setup 設定項目 設定内容 説明 SATA Controller Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAコントローラーが使用できなくなります。 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 1 Enabled Disabled 「Ensabled」にするとSATAドライブ1が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 2 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ2が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 3 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ3が使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 eSATA Enabled Disabled 「Disabled」にするとeSATAドライブが使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 Configure SATA as IDE AHCI 「IDE」モードと「AHCI」モードを切り替えます。※ 本項目は変更しないでください。 Hard Disk Pre-delay Disabled 3 Seconds 6 Seconds 9 Seconds 12 Seconds 15 Seconds 21 Seconds 30 Seconds HDDのはじめのアクセス前に遅延を加えることができます。※ ※: 「SATA Controler」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 Video Setup 設定項目 設定内容 説明 Select Active Video IGD PEG PCI Auto 使用するグラフィックスデバイスを指定します。「Auto」にするとPEG、PCI、IGDの順に検索して決定します。 Pre-Allocated Memory Size 32 MB 64 MB 128 MB 256 MB 512 MB 1024 MB 内蔵グラフィックスのプリアロケーションメモリサイズを設定します。※ Total Graphics Memory 128 MB 256 MB Maximum 内蔵グラフィックスデバイスで利用可能なVRAM容量を設定します。※ Windows 8.1では本機能は使用しません。 Multi-Monitor Support Enabled Disabled 拡張グラフィックスボードとのマルチモニタ機能を設定します。※ ※: 「Select Active Video」を「IGD」に設定した場合に表示されます。 Audio Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Audio Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵オーディオコントローラーが無効になります。 Network Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Ethernet Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵LANが無効になります。 Boot Agent PXE Disabled 「Disabled」に設定すると、PXEブート機能を無効にします。※1 PXE IPV4 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV4 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 PXE IPV6 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV6 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 ※1: 「Onboard Ethernet Controller」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※2: 「Boot Agent」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ページの先頭に戻る 「Advanced」メニュー 「Advanced」メニューの項目は工場出荷設定でお使いください。 設定項目 設定内容 説明 CPU Setup − 「CPU Setup」画面を開きます。 Intel(R) Manageability − 「Intel(R) Manageability」画面を開きます。※1 Intel(R) SIPP Support Enabled Disabled 「Intel(R) SIPP Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 CPU CRID Support Enabled Disabled 「CPU CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 Chipset CRID Support Enabled Disabled 「Chipset CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 ※1: 内蔵LANを無効に設定した場合、選択できません。 ※2: 「Intel(R) SIPP Support」を「Disabled」にした場合、選択できません。 CPU Setup 設定項目 設定内容 説明 EIST Support Disabled Enabled 拡張インテルスピードステップテクノロジー(EIST)を使用する場合、「Enabled」にします。 Intel(R) Hyper-Threading Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Hyper-Threading Technology」を使用する場合、「Enabled」にします。※1 Core Multi-Processing Enabled Disabled 「Enabled」にすると全てのCPUコアを使用します。 Intel(R) Virtualization Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Virtualization Technology」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 VT-d Disabled Enabled 「VT-d」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※1 ※2 TxT Disabled Enabled 「TxT」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※3 C1E Support Disabled Enabled 「C1E」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 C State Support C1 C1C3 C1C3C6 C1C3C6C7 CPUパワーマネジメントの設定を選択します。 Turbo Mode Disabled Enabled 「Enabled」にするとターボブースト機能が有効になります。 CPU ID − CPUのIDを表示します。 Microcode Revision (MM/DD/YYYY) − マイクロコードの改訂日付を表示します。 ※1: モデルによっては、本項目は表示されません。 ※2: この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」を「Enabled」にすると利用できます。 ※3: この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」と「VT-d」を「Enabled」にすると利用できます。 Intel(R) Manageability 設定項目 設定内容 説明 Intel(R) Manageability Control Disabled Enabled 「Enabled」にすると「Intel(R) Manageability Control」を使用できます。 Intel(R) Manageability Reset Disabled Enabled 「Enabled」になっている場合、「Intel(R) Manageability Control」は初期状態にリセットされます。※ Press to Enter MEBx Disabled Enabled 「Enabled」にするとMEBxにアクセスできるようになります。※ ME Firmware Version − ME FWのバージョンを表示します。 Manageability Type − 「Manageability Type」を表示します。 SOL Configuration − 「SOL Configuration」画面を開きます。 ※: 「Intel(R) Manageability Control」を「Disabled」にした場合、設定できません。 SOL Configuration 設定項目 設定内容 説明 Console Type VT100 VT100,8bit PC-ANSI,7bit PC-ANSI VT100+ VT-UTF8 ASCII コンソールの種別を選択します。 ページの先頭に戻る 「Power」メニュー 設定項目 設定内容 説明 After Power Loss Power Off Power On Last State AC電源(AC100V)が失われた際に、AC電源復帰後の動作を設定します。「Power Off」(そのまま)、「Power On」(電源オン)、「Last State」(AC電源が失われたときの状態)から選択します。 Intelligent Cooling Engine(ICE) − 「Intelligent Cooling Engine」画面を開きます。 Automatic Power On − 「Automatic Power On」画面を開きます。 Intelligent Cooling Engine (ICE) 設定項目 設定内容 説明 ICE Performance Modes Better Acoustic Performance Better Thermal Performance Full Speed ファン制御の動作モードを設定します。 Automatic Power On 設定項目 設定内容 説明 Wake on LAN Primary Automatic Disabled 本体内蔵のLANによって電源を操作します。「Disabled」にすると、電源の切れている状態からのリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能が利用できなくなります。また、「Primary」に設定すると「Startup」メニューの「Primary Boot Sequence」の順位で、「Automatic」に設定すると「Startup」メニューの「Automatic Boot Sequence」の順位で起動を試みます。※ ※: Windows 8.1のシャットダウンからリモートパワーオン機能を利用したい場合は、Windows 8.1の高速スタートアップを無効に設定してください。 また、スリープ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用したい場合は、LANネットワークの設定が必要です。詳しくは「ソフト&サポートナビゲーター」をご覧ください。 ページの先頭に戻る 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password Not Installed アドミニストレータパスワードの状態を表示します。 Power-On Password Not Installed パワーオンパスワードの状態を表示します。 Set Administrator Password − アドミニストレータパスワードの設定をします。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時にパスワードの入力を求められます。 Set Power-On Password − パワーオンパスワードを設定します。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時ならびにシステム起動時にパスワードの入力を求められます。 Allow Flashing BIOS to a Previous Version Yes No 「No」を選ぶと以前のバージョンのBIOSに戻すことを禁止します。 Require Admin. Pass. when Flashing Yes No 「Yes」を選ぶと、BIOSのアップデートの際にアドミニストレータパスワードが必要になります。 Require POP on Restart Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 POP Changeable by User Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードの変更にはアドミニストレータパスワードが必要になります。※ Require Admin. Pass. For F12 Boot No Yes 「Yes」に設定すると、【F12】キーで「Startup Device Menu」を表示させる場合に、アドミニストレータパスワードの入力が必要になります。 Hard Disk Password − 「Hard Disk Password」画面を開きます。 TCG Feature Setup − 「TCG Feature Setup」画面を開きます。 System Event Log − 「System Event Log」画面を開きます。 Secure Boot − 「Secure Boot」画面を開きます。 ※: この項目は「Administrator Password」が設定されていると表示されます。 Hard Disk Password 設定項目 設定内容 説明 SATA Drive 1 Password Disabled User User + Master ハードディスクパスワードを設定します。設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。 パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Require HDP On Restart Yes No 「No」が選ばれているときは、ハードディスクパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 Security Erase HDD Data − 「Security Erase HDD Data」画面を開きます。 Security Erase HDD Data 設定項目 設定内容 説明 Erase SATA Drive 1 Data − ハードディスクのデータを消去します。消去したデータは復旧できませんので、十分ご注意下さい。※ ※: ハードディスクパスワードを設定すると利用可能になります。 TCG Feature Setup 設定項目 設定内容 説明 TCG Security Feature Disabled Active Inactive セキュリティチップ機能の状態を表示します。また状態の設定をします。「Active」にすると全機能が利用できます。※ Clear TCG Security Feature NO YES セキュリティチップを初期化する場合は「YES」を選択します。「TCG Security Feature」が「Active」の状態で、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合のみ設定できます。 Physical Presence for Provisioning Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの設定変更の要求があった場合、メッセージで確認します。 Physical Presence for Clear Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの初期化の要求があった場合、メッセージで確認します。 ※: Windows 8.1 Proモデルの場合、「Inactive」の状態でWindowsを起動すると自動的に「Active」に変更されます。 System Event Log 設定項目 設定内容 説明 View System Event Log − 「System Event Log」画面を開き、システムイベントが発生した日付、時刻、内容を表示します。 Clear System Event Log − システムイベントログを消去します。 Secure Boot 設定項目 設定内容 説明 Secure Boot Status − Secure Boot Statusを表示します。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Reset To Setup Mode − 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys − 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 ページの先頭に戻る 「Startup」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Primary Boot Sequence − 「Primary Boot Sequence」画面を開きます。 Automatic Boot Sequence − 「Automatic Boot Sequence」画面を開きます。 Error Boot Sequence − 「Error Boot Sequence」画面を開きます。 CSM Enabled Disabled Compatible Support Moduleを使用するかどうかを設定します。 本項目は変更しないでください。 Boot Mode Auto UEFI Only Legacy Only Boot Modeを表示します。※ Boot Priority UEFI First Legacy First 起動時にUEFI、Legacyのどちらを優先するか選択します。※ Quick Boot Disabled Enabled Quick Bootを使用するかどうかを設定します。 Boot Up Num-Lock Status On Off 「On」にすると、起動時に「Num-Lock」がオンになります。 Keyboardless Operation Disabled Enabled キーボードを接続せずにシステムを運用するかどうかを設定します。 Startup Device Menu Prompt Disabled Enabled 【F12】の手動で起動デバイスを選択する機能を設定します。 「Disabled」に設定すると起動時に【F12】を押してもStartup Device Menuが表示されません。 ※: この項目は「CSM」を「Enabled」にすると利用できます。 Primary Boot Sequence 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【−】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索するデバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 USB FDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB KEY − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 SATA 1 − 接続しているデバイスの名称を表示します。※2 Windows Boot Manager − SATA 2 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA − 接続しているデバイスの名称を表示します。 NetWork 1 − IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − Other Device − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB CDROM − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 Excluded from boot order − OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 ※1: USB機器を接続した際、起動デバイスとして認識されWindowsが起動しなくなる場合があります。その場合は「SATA 1」より下に設定してください。 ※2: 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Automatic Boot Sequence 「Power」−「Automatic Power On」メニューの「Wake on LAN」で「Automatic」を設定し、リモート(WoL)で本機の電源をオンにしたときの、OSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【−】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 − IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − SATA 1 − 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager − SATA 2 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order − OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY − 接続しているデバイスの名称を表示します。 ※: 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Error Boot Sequence 起動時にエラーが発生した場合、起動するOSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【−】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 − IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − SATA 1 − 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager − SATA 2 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order − OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY − 接続しているデバイスの名称を表示します。 ※: 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 ページの先頭に戻る 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Enabled Disabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。【F9】や「Load Optimal Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS VALUESTAR L(VALUESTAR G タイプL)
TOP VALUESTAR L(VALUESTAR G タイプL) VALUESTAR L(VALUESTAR G タイプL)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニュー、「Devices」メニュー、「Advanced」メニュー、「Power」メニュー、「Security」メニュー、「Startup」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。キーボードだけでなく、マウスでも操作することができます。 BIOSセットアップユーティリティを起動したときに「Load Previous Values?」と表示されていた場合は、【Esc】を押して「Load Previous Values」をキャンセルしてください。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 「Main」メニュー 「Devices」メニュー 「Advanced」メニュー 「Power」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Exit」メニュー 「Main」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Summary − 「System Summary」画面を開きます。 System Time & Date − 「System Time & Date」画面を開きます。 Machine Type and Model − 本装置の型番を表示します。 System Serial Number − 本装置の製造番号を表示します。 System UUID − システムUUIDを表示します。 Ethernet MAC Address − 内蔵LANのMACアドレスを表示します。 BIOS Revision Level − BIOSのバージョンを表示します。 Boot Block Revision Level − Boot Blockのバージョンを表示します。 BIOS Date (MM/DD/YYYY) − BIOSの作成日を表示します。 Embedded Controller Version − ECファームウェアのバージョンを表示します。 System Summary 設定項目 設定内容 説明 CPU Type − 搭載されているCPUの種類です。 CPU Speed − 搭載されているCPUの速さを表示します。※ CPU Core Count − CPUのコア数を表示します。 Installed Memory − 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Memory Bus Speed − メモリーバススピードを表示します。 Active Video − 使用しているグラフィック機能を表示します。 Onboard Audio − 内蔵オーディオ機能の状態を表示します。 Onboard Ethernet − 内蔵LAN機能の状態を表示します。 CPU Fan − CPUファンの状況を表示します。 System Fan − システムファンの状況を表示します。 AUX Fan − AUXファンの状況を表示します。 本装置では使用しません。 AUX Fan 2 − SATA Drive 1 − 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 2 − 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 3 − 現在接続されているSATAドライブを表示します。 本装置では使用しません。 eSATA − ※: BIOSセットアップユーティリティ起動時の速さで、OS動作時と異なる値が表示されます。 System Time & Date 設定項目 設定内容 説明 System Time (HH:MM:SS) [00:00:00] 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date (MM/DD/YYYY) [00/00/2013] 日付を「月/日/年」で入力します。 ページの先頭に戻る 「Devices」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Serial Port Setup − 「Serial Port Setup」画面を開きます。 USB Setup − 「USB Setup」画面を開きます。 ATA Drive Setup − 「ATA Drive Setup」画面を開きます。 Video Setup − 「Video Setup」画面を開きます。 Audio Setup − 「Audio Setup」画面を開きます。 Network Setup − 「Network Setup」画面を開きます。 Serial Port Setup 設定項目 設定内容 説明 Serial Port1 Address Disabled 3F8/IRQ4 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 シリアルポートの設定を選びます。「Disabled」にするとシリアルポートがOSから認識できなくなります。 USB Setup 設定項目 設定内容 説明 USB Support Disabled Enabled 「Disabled」を選ぶとUSB機器が使用できなくなります。 USB Legasy Support Enabled Disabled USBレガシー機能を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 USB Debug Support Disabled Enabled 「Enabled」を選ぶと、USBデバッグ機能を有効にします。※2 ※4 Front USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると前面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 1 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート1が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 2 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート2が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 9 Disabled Enabled 「Disabled」にするとSDカードスロットが使用できなくなります。※1 ※2 ※3 USB Port 10 Disabled Enabled 本製品では使用しません。※1 ※2 ※3 Rear USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると背面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 3 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート3が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 4 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート4が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 5 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート5が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 6 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート6が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 7 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート7が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 8 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート8が使用できなくなります。※2 ※4 ※1: メモリカードスロット搭載モデルのみ表示されます。 ※2: 「USB Support」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ※3: 「Front USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ※4: 「Rear USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ATA Drive Setup 設定項目 設定内容 説明 SATA Controller Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAコントローラーが使用できなくなります。 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 1 Enabled Disabled 「Ensabled」にするとSATAドライブ1が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 2 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ2が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 3 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ3が使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 eSATA Enabled Disabled 「Disabled」にするとeSATAドライブが使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 Configure SATA as IDE AHCI 「IDE」モードと「AHCI」モードを切り替えます。※ 本項目は変更しないでください。 Hard Disk Pre-delay Disabled 3 Seconds 6 Seconds 9 Seconds 12 Seconds 15 Seconds 21 Seconds 30 Seconds HDDのはじめのアクセス前に遅延を加えることができます。※ ※: 「SATA Controler」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 Video Setup 設定項目 設定内容 説明 Select Active Video IGD PEG PCI Auto 使用するグラフィックスデバイスを指定します。「Auto」にするとPEG、PCI、IGDの順に検索して決定します。 Pre-Allocated Memory Size 32 MB 64 MB 128 MB 256 MB 512 MB 1024 MB 内蔵グラフィックスのプリアロケーションメモリサイズを設定します。※ Total Graphics Memory 128 MB 256 MB Maximum 内蔵グラフィックスデバイスで利用可能なVRAM容量を設定します。※ Windows 8.1では本機能は使用しません。 Multi-Monitor Support Enabled Disabled 拡張グラフィックスボードとのマルチモニタ機能を設定します。※ ※: 「Select Active Video」を「IGD」に設定した場合に表示されます。 Audio Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Audio Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵オーディオコントローラーが無効になります。 Network Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Ethernet Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵LANが無効になります。 Boot Agent PXE Disabled 「Disabled」に設定すると、PXEブート機能を無効にします。※1 PXE IPV4 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV4 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 PXE IPV6 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV6 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 ※1: 「Onboard Ethernet Controller」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※2: 「Boot Agent」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ページの先頭に戻る 「Advanced」メニュー 「Advanced」メニューの項目は工場出荷設定でお使いください。 設定項目 設定内容 説明 CPU Setup − 「CPU Setup」画面を開きます。 Intel(R) Manageability − 「Intel(R) Manageability」画面を開きます。※1 Intel(R) SIPP Support Enabled Disabled 「Intel(R) SIPP Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 CPU CRID Support Enabled Disabled 「CPU CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 Chipset CRID Support Enabled Disabled 「Chipset CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 ※1: 内蔵LANを無効に設定した場合、選択できません。 ※2: 「Intel(R) SIPP Support」を「Disabled」にした場合、選択できません。 CPU Setup 設定項目 設定内容 説明 EIST Support Disabled Enabled 拡張インテルスピードステップテクノロジー(EIST)を使用する場合、「Enabled」にします。 Intel(R) Hyper-Threading Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Hyper-Threading Technology」を使用する場合、「Enabled」にします。※1 Core Multi-Processing Enabled Disabled 「Enabled」にすると全てのCPUコアを使用します。 Intel(R) Virtualization Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Virtualization Technology」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 VT-d Disabled Enabled 「VT-d」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※1 ※2 TxT Disabled Enabled 「TxT」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※3 C1E Support Disabled Enabled 「C1E」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 C State Support C1 C1C3 C1C3C6 C1C3C6C7 CPUパワーマネジメントの設定を選択します。 Turbo Mode Disabled Enabled 「Enabled」にするとターボブースト機能が有効になります。 CPU ID − CPUのIDを表示します。 Microcode Revision (MM/DD/YYYY) − マイクロコードの改訂日付を表示します。 ※1: モデルによっては、本項目は表示されません。 ※2: この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」を「Enabled」にすると利用できます。 ※3: この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」と「VT-d」を「Enabled」にすると利用できます。 Intel(R) Manageability 設定項目 設定内容 説明 Intel(R) Manageability Control Disabled Enabled 「Enabled」にすると「Intel(R) Manageability Control」を使用できます。 Intel(R) Manageability Reset Disabled Enabled 「Enabled」になっている場合、「Intel(R) Manageability Control」は初期状態にリセットされます。※ Press to Enter MEBx Disabled Enabled 「Enabled」にするとMEBxにアクセスできるようになります。※ ME Firmware Version − ME FWのバージョンを表示します。 Manageability Type − 「Manageability Type」を表示します。 SOL Configuration − 「SOL Configuration」画面を開きます。 ※: 「Intel(R) Manageability Control」を「Disabled」にした場合、設定できません。 SOL Configuration 設定項目 設定内容 説明 Console Type VT100 VT100,8bit PC-ANCI,7bit PC-ANCI VT100+ VT-UTF8 ASCII コンソールの種別を選択します。 ページの先頭に戻る 「Power」メニュー 設定項目 設定内容 説明 After Power Loss Power Off Power On Last State AC電源(AC100V)が失われた際に、AC電源復帰後の動作を設定します。「Power Off」(そのまま)、「Power On」(電源オン)、「Last State」(AC電源が失われたときの状態)から選択します。 Intelligent Cooling Engine(ICE) − 「Intelligent Cooling Engine」画面を開きます。 Automatic Power On − 「Automatic Power On」画面を開きます。 Intelligent Cooling Engine (ICE) 設定項目 設定内容 説明 ICE Performance Modes Better Acoustic Performance Better Thermal Performance Full Speed ファン制御の動作モードを設定します。 Automatic Power On 設定項目 設定内容 説明 Wake on LAN Primary Automatic Disabled 本体内蔵のLANによって電源を操作します。「Disabled」にすると、電源の切れている状態からのリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能が利用できなくなります。また、「Primary」に設定すると「Startup」メニューの「Primary Boot Sequence」の順位で、「Automatic」に設定すると「Startup」メニューの「Automatic Boot Sequence」の順位で起動を試みます。※ ※: Windows 8.1のシャットダウンからリモートパワーオン機能を利用したい場合は、Windows 8.1の高速スタートアップを無効に設定してください。 また、スリープ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用したい場合は、LANネットワークの設定が必要です。詳しくは「ソフト&サポートナビゲーター」をご覧ください。 ページの先頭に戻る 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password Not Installed アドミニストレータパスワードの状態を表示します。 Power-On Password Not Installed パワーオンパスワードの状態を表示します。 Set Administrator Password − アドミニストレータパスワードの設定をします。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時にパスワードの入力を求められます。 Set Power-On Password − パワーオンパスワードを設定します。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時ならびにシステム起動時にパスワードの入力を求められます。 Allow Flashing BIOS to a Previous Version Yes No 「No」を選ぶと以前のバージョンのBIOSに戻すことを禁止します。 Require Admin. Pass. when Flashing Yes No 「Yes」を選ぶと、BIOSのアップデートの際にアドミニストレータパスワードが必要になります。 Require POP on Restart Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 POP Changeable by User Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードの変更にはアドミニストレータパスワードが必要になります。※ Require Admin. Pass. For F12 Boot Yes No 「Yes」に設定すると、【F12】キーで「Startup Device Menu」を表示させる場合に、アドミニストレータパスワードの入力が必要になります。 Hard Disk Password − 「Hard Disk Password」画面を開きます。 TCG Feature Setup − 「TCG Feature Setup」画面を開きます。 System Event Log − 「System Event Log」画面を開きます。 Secure Boot − 「Secure Boot」画面を開きます。 ※: この項目は「Administrator Password」が設定されていると表示されます。 Hard Disk Password 設定項目 設定内容 説明 SATA Drive 1 Password Disabled User User + Master ハードディスクパスワードを設定します。設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。 パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Require HDP On Restart Yes No 「No」が選ばれているときは、ハードディスクパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 Security Erase HDD Data − 「Security Erase HDD Data」画面を開きます。 Security Erase HDD Data 設定項目 設定内容 説明 Erase SATA Drive 1 Data − ハードディスクのデータを消去します。消去したデータは復旧できませんので、十分ご注意下さい。※ ※: ハードディスクパスワードを設定すると利用可能になります。 TCG Feature Setup 設定項目 設定内容 説明 TCG Security Feature Disabled Active Inactive セキュリティチップ機能の状態を表示します。また状態の設定をします。「Active」にすると全機能が利用できます。※ Clear TCG Security Feature No Yes セキュリティチップを初期化する場合は「Yes」を選択します。「TCG Security Feature」が「Active」の状態で、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合のみ設定できます。 Physical Presence for Provisioning Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの設定変更の要求があった場合、メッセージで確認します。 Physical Presence for Clear Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの初期化の要求があった場合、メッセージで確認します。 ※: Windows 8.1 Proモデルの場合、「Inactive」の状態でWindowsを起動すると自動的に「Active」に変更されます。 System Event Log 設定項目 設定内容 説明 View System Event Log − 「System Event Log」画面を開き、システムイベントが発生した日付、時刻、内容を表示します。 Clear System Event Log − システムイベントログを消去します。 Secure Boot 設定項目 設定内容 説明 Secure Boot Status − Secure Boot Statusを表示します。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Reset To Setup Mode − 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys − 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 ページの先頭に戻る 「Startup」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Primary Boot Sequence − 「Primary Boot Sequence」画面を開きます。 Automatic Boot Sequence − 「Automatic Boot Sequence」画面を開きます。 Error Boot Sequence − 「Error Boot Sequence」画面を開きます。 CSM Enabled Disabled Compatible Support Moduleを使用するかどうかを設定します。 本項目は変更しないでください。 Boot Mode Auto UEFI Only Legacy Only Boot Modeを表示します。※ Boot Priority UEFI First Legacy First 起動時にUEFI、Legacyのどちらを優先するか選択します。※ Quick Boot Disabled Enabled Quick Bootを使用するかどうかを設定します。 Boot Up Num-Lock Status On Off 「On」にすると、起動時に「Num-Lock」がオンになります。 Keyboardless Operation Disabled Enabled キーボードを接続せずにシステムを運用するかどうかを設定します。 Startup Device Menu Prompt Disabled Enabled 【F12】の手動で起動デバイスを選択する機能を設定します。 「Disabled」に設定すると起動時に【F12】を押してもStartup Device Menuが表示されません。 ※: この項目は「CSM」を「Enabled」にすると利用できます。 Primary Boot Sequence 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【−】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索するデバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 USB FDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB KEY − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 SATA 1 − 接続しているデバイスの名称を表示します。※2 Windows Boot Manager − SATA 2 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA − 接続しているデバイスの名称を表示します。 NetWork 1 − IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − Other Device − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB CDROM − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 Excluded from boot order − OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 ※1: USB機器を接続した際、起動デバイスとして認識されWindowsが起動しなくなる場合があります。その場合は「SATA 1」より下に設定してください。 ※2: 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Automatic Boot Sequence 「Power」−「Automatic Power On」メニューの[Wake on LAN」で「Automatic」を設定し、リモート(WoL)で本機の電源をオンにしたときの、OSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【−】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 − IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − SATA 1 − 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager − SATA 2 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order − OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY − 接続しているデバイスの名称を表示します。 ※: 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Error Boot Sequence 起動時にエラーが発生した場合、起動するOSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【−】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 − IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − SATA 1 − 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager − SATA 2 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order − OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY − 接続しているデバイスの名称を表示します。 ※: 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 ページの先頭に戻る 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Enabled Disabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。【F9】や「Load Optimal Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS VALUESTAR L(VALUESTAR G タイプL)
■本機で使用している割り込みについて ┌─────────────────┬──┬──┬──┬──┬───┬───┬──┬──┐ │ 割り込みレベル│INT0│INT1│INT2│INT3│INT41 │INT42 │INT5│INT6│ │ │(3) │(5) │(6) │(9) │(10) │(11) │(12)│(13)│ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼──┼──┼──┼──┼───┼───┼──┼──┤ │本体内蔵 │ │ │ │ │ │ ◎ │ │ │ │フロッピィディスクインタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼──┼──┼──┼──┼───┼───┼──┼──┤ │本体内蔵マウスインタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ ◎ │ ├─────────────────┼──┼──┼──┼──┼───┼───┼──┼──┤ │本体内蔵専用インタフェース │ │ │ │ ◎ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼──┼──┼──┼──┼───┼───┼──┼──┤ │本体内蔵2nd CCU │ │◎(1)│ │ │ │ │ │ │ │(シリアルポートチャネル2) │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼──┴──┴──┴──┴───┴───┴──┴──┤ │本体内蔵Ultra-SCSIインタフェース │PCIのプラグ&プレイ機能により │ ├─────────────────┤空いている割り込みレベルを自動設定 │ │本体内蔵LANインタフェース │ │ └─────────────────┴─────────────────────────┘ ◎:工場出荷時の設定 ○:設定変更可能 (1):システムセットアップメニューの「動作環境の設定」の「2ndCCU」で[使用しない]に設定 することにより2ndCCUによる割り込みが解放可能。 ※注意:搭載するオプション全てに割り込みレベルを割り当てられない場合があります。 ■商品構成 ┌──────┬────────────────────────────────────┐ │ │PC-9821Rs20/B20 │ ├──────┼────────────────────────────────────┤ │ハード │本体 │ │ │98標準キーボード(95)(ストレートコネクタ) │ ├──────┼────────────────────────────────────┤ │ソフトウェア│MS-DOS(R) 6.2 (注) │ │ │(注)インストール済み(NetWare(R)起動のためのモジュールのみインストール) │ │ ├────────────────────────────────────┤ │ │98サーバマネージャ(Ver3.1) │ │ │PowerChutePLUS for Novell(R) │ │ │PowerChutePLUS for Windows NT(R) │ ├──────┼────────────────────────────────────┤ │主な添付品 │電源ケーブル │ │ │アース線 │ │ │DISK-LEDケーブル │ │ │終端BOX │ │ │ディスクアレイ接続用パネル │ │ │PD用強制イジェクトピン │ │ ├────────────────────────────────────┤ │ │システムチェックプログラム │ │ │MS-DOS(R) 6.2バックアップディスク │ │ │PCIセットアップディスク │ │ │Ultra SCSI設定ユーティリティディスク FD 1枚 │ │ │サーバ管理ソフトCD-ROM CD-ROM 1枚 │ │ │ ・98サーバマネージャ(Ver3.1) │ │ │ ・Windows NT(R)ネットワーク管理ソフトウェア │ │ │ ・NetWare(R)ネットワーク管理ソフトウェア │ │ │ ・PowerChutePLUS │ │ │ (PowerChutePLUS for Windows NT(R)、PowerChutePLUS for Novell(R))│ │ │ ・差分モジュール │ │ ├────────────────────────────────────┤ │ │はじめにお読みください │ │ │箱の中身を確認してください │ │ │システムチェックマニュアル │ │ │システム設定ガイド │ │ │ガイドブック │ │ │ソフトウェアセットアップガイド │ │ │Ultra SCSI設定ユーティリティマニュアル │ │ │98サーバマネージャ(Ver3.1)ユーザーズマニュアル │ │ │Power Chute PLUS User's Guide │ │ ├────────────────────────────────────┤ │ │ソフトウェアのご使用条件 │ │ │保証書 │ │ │お客様登録カード │ │ │サービス網一覧 │ │ │98あんしんサポートガイド │ └──────┴────────────────────────────────────┘ ■Ultra-SCSI機器接続時の注意 ・Ulatra SCSI対応外付HDDを接続して「最大転送速度:20Mバイト/秒」モードで動作させる場合、 必ず、PC-CA511またはPC-CA512を使用してください。 ・従来SCSI機器の混在に関して 外付けのSCSI機器を内蔵Ultra SCSIインタフェースに接続する場合、必ず、「最大転送速度: 10Mバイト/秒」または「自動」モード設定が必要です。 ・接続機器数に関して 4台以上のSCSI機器を接続する場合、データ転送速度を10Mバイト/秒に設定する必要があります。 ・ケーブルに関して SCSIの総線長は3m以内にしてください。 (本体内部のSCSI線長)+(外付SCSI機器接続ケーブルの線長)+(外付SCSI機器の内部線長) ≦ 3m ・その他 PC-9821Rs20/B20の内蔵Ultra SCSIインタフェースには、外付けSCSI機器1台のみ接続可能です。 ■注意事項 ・本機使用中に、セキュリティロックキーをロックし、その後ロックを解除した場合、WindowsNT Server4.0/Workstation4.0で「アプリケーションキー」及び「Windowsキー」は使用できません。 ・PC-9821Rs20は、サーバ専用機であり、基本的に対応0Sは、ネットワークOSのみとなります。 MS-DOSについては、サポート範囲が主にNetWareを起動する際に必要となるコマンド類のみと なります。(Windows環境は未サポート) 上記の理由から、内蔵HDDには、全てのMS-DOS 6.2コマンドはインストールされていません。 インストール済みのMS-DOS 6.2のコマンドは以下の通り限定されており、OS保証範囲も以下の コマンド実行時のみとなります。 〈MS-DOS 6.2サポートコマンド一覧〉 ┌───────────────┬──────────────────┐ │コマンド │用途 │ ├───────────────┼──────────────────┤ │(IO.SYS MSDOS.SYS)COMMAND.COM │MS-DOS 6.2カーネル │ ├───────────────┼──────────────────┤ │NECCD.SYS MSCDEX.EXE │CD-ROMドライバ │ ├───────────────┼──────────────────┤ │DISKCOPY.EXE SCOPY.EXE │媒体、ファイルのバックアップ │ ├───────────────┼──────────────────┤ │FORMAT.EXE HDFORMAT.EXE │FDの初期化、HDの領域確保 │ ├───────────────┼──────────────────┤ │PDCOPY.EXE PDFORMAT.EXE │PD用ユーティリティ │ ├───────────────┼──────────────────┤ │PCRBIOS.SYS REDMAN.SYS │PD用ドライバ │ ├───────────────┼──────────────────┤ │SETUP.EXE SETUP.DEF │ネットワークOSインストール │ │CHKFIL.EXE CHKENV.COM │(IOPタイプのLANボード、無線LAN │ │SETUP2.EXE CHGEV.EXE │ボードを実装する場合などに必要) │ │MAOIX.EXE │ │ ├───────────────┼──────────────────┤ │SEDIT.EXE │CONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATの作成/編集 │ ├───────────────┼──────────────────┤ │XCOPY.EXE │モジュールのコピー用 │ ├───────────────┤ │ │LABEL.EXE │ │ ├───────────────┼──────────────────┤ │HDUTL.EXE RECOVER.EXE │HD用のバックアップ用 │ ├───────────────┼──────────────────┤ │CHKDSK.EXE │HDのチェック用 │ ├───────────────┼──────────────────┤ │SWITCH.EXE │メモリスイッチの設定用 │ ├───────────────┼──────────────────┤ │SYSBACK.EXE 注 │DOS 6.2の再インストール用 │ ├───────────────┤ │ │SYS.EXE ATTRIB.EXE 注 │ │ ├───────────────┼──────────────────┤ │MENU.EXE MENU.MNU 注 │メニュー用 │ └───────────────┴──────────────────┘ *括弧内は隠し属性がついたコマンドであり、DIRコマンドでは表示されない 注:MS-DOSバックアップディスクにのみ添付 ・PowerChutePLUSを使用する場合の注意事項 PC-9821Rs20には、PowerChutePLUS用のUPS接続ケーブルが添付されていない為、PowerChutePLUS を使用する場合は、必ず以下の無停電電源装置(UPSケーブル付き)をご使用下さい。 ・SV-98-U03:無停電電源装置(700VA) ・SV-98-U04:無停電電源装置(1000VA) ・本機種では、DMA転送モードをサポートし、ボード上のBIOSを使用する汎用拡張スロット用拡張 ボードは使用できません。 ・本機種では、PCIスロット用LANインタフェースボード(本体標準装備のLANインタフェース含む) と汎用拡張スロット用LANインタフェースボードを同時使用する事はできません。商品情報
TOP VALUESTAR L(VALUESTAR G タイプL) VALUESTAR L(VALUESTAR G タイプL)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニュー、「Devices」メニュー、「Advanced」メニュー、「Power」メニュー、「Security」メニュー、「Startup」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。キーボードだけでなく、マウスでも操作することができます。 BIOSセットアップユーティリティを起動したときに「Load Previous Values?」と表示されていた場合は、【Esc】を押して「Load Previous Values」をキャンセルしてください。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 「Main」メニュー 「Devices」メニュー 「Advanced」メニュー 「Power」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Exit」メニュー 「Main」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Summary − 「System Summary」画面を開きます。 System Time & Date − 「System Time & Date」画面を開きます。 Machine Type and Model − 本装置の型番を表示します。 System Serial Number − 本装置の製造番号を表示します。 System UUID − システムUUIDを表示します。 Ethernet MAC Address − 内蔵LANのMACアドレスを表示します。 BIOS Revision Level − BIOSのバージョンを表示します。 Boot Block Revision Level − Boot Blockのバージョンを表示します。 BIOS Date (MM/DD/YYYY) − BIOSの作成日を表示します。 Embedded Controller Version − ECファームウェアのバージョンを表示します。 System Summary 設定項目 設定内容 説明 CPU Type − 搭載されているCPUの種類です。 CPU Speed − 搭載されているCPUの速さを表示します。※ CPU Core Count − CPUのコア数を表示します。 Installed Memory − 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Memory Bus Speed − メモリーバススピードを表示します。 Active Video − 使用しているグラフィック機能を表示します。 Onboard Audio − 内蔵オーディオ機能の状態を表示します。 Onboard Ethernet − 内蔵LAN機能の状態を表示します。 CPU Fan − CPUファンの状況を表示します。 System Fan − システムファンの状況を表示します。 AUX Fan − AUXファンの状況を表示します。 本装置では使用しません。 AUX Fan 2 − SATA Drive 1 − 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 2 − 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 3 − 現在接続されているSATAドライブを表示します。 本装置では使用しません。 eSATA − ※: BIOSセットアップユーティリティ起動時の速さで、OS動作時と異なる値が表示されます。 System Time & Date 設定項目 設定内容 説明 System Time (HH:MM:SS) [00:00:00] 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date (MM/DD/YYYY) [00/00/2013] 日付を「月/日/年」で入力します。 ページの先頭に戻る 「Devices」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Serial Port Setup − 「Serial Port Setup」画面を開きます。 USB Setup − 「USB Setup」画面を開きます。 ATA Drive Setup − 「ATA Drive Setup」画面を開きます。 Video Setup − 「Video Setup」画面を開きます。 Audio Setup − 「Audio Setup」画面を開きます。 Network Setup − 「Network Setup」画面を開きます。 Serial Port Setup 設定項目 設定内容 説明 Serial Port1 Address Disabled 3F8/IRQ4 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 シリアルポートの設定を選びます。「Disabled」にするとシリアルポートがOSから認識できなくなります。 USB Setup 設定項目 設定内容 説明 USB Support Disabled Enabled 「Disabled」を選ぶとUSB機器が使用できなくなります。 USB Legasy Support Enabled Disabled USBレガシー機能を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 USB Debug Support Disabled Enabled 「Enabled」を選ぶと、USBデバッグ機能を有効にします。※2 ※4 Front USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると前面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 1 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート1が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 2 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート2が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 9 Disabled Enabled 「Disabled」にするとSDカードスロットが使用できなくなります。※1 ※2 ※3 USB Port 10 Disabled Enabled 本製品では使用しません。※1 ※2 ※3 Rear USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると背面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 3 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート3が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 4 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート4が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 5 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート5が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 6 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート6が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 7 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート7が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 8 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート8が使用できなくなります。※2 ※4 ※1: メモリカードスロット搭載モデルのみ表示されます。 ※2: 「USB Support」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ※3: 「Front USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ※4: 「Rear USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ATA Drive Setup 設定項目 設定内容 説明 SATA Controller Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAコントローラーが使用できなくなります。 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 1 Enabled Disabled 「Ensabled」にするとSATAドライブ1が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 2 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ2が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 3 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ3が使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 eSATA Enabled Disabled 「Disabled」にするとeSATAドライブが使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 Configure SATA as IDE AHCI 「IDE」モードと「AHCI」モードを切り替えます。※ 本項目は変更しないでください。 Hard Disk Pre-delay Disabled 3 Seconds 6 Seconds 9 Seconds 12 Seconds 15 Seconds 21 Seconds 30 Seconds HDDのはじめのアクセス前に遅延を加えることができます。※ ※: 「SATA Controler」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 Video Setup 設定項目 設定内容 説明 Select Active Video IGD PEG PCI Auto 使用するグラフィックスデバイスを指定します。「Auto」にするとPEG、PCI、IGDの順に検索して決定します。 Pre-Allocated Memory Size 64 MB 128 MB 256 MB 512 MB 1024 MB 内蔵グラフィックスのプリアロケーションメモリサイズを設定します。※ Total Graphics Memory 128 MB 256 MB Maximum 内蔵グラフィックスデバイスで利用可能なVRAM容量を設定します。※ Windows 8では本機能は使用しません。 Multi-Monitor Support Enabled Disabled 拡張グラフィックスボードとのマルチモニタ機能を設定します。※ ※: 「Select Active Video」を「IGD」に設定した場合に表示されます。 Audio Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Audio Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵オーディオコントローラーが無効になります。 Network Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Ethernet Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵LANが無効になります。 Boot Agent PXE Disabled 「Disabled」に設定すると、PXEブート機能を無効にします。※1 PXE IPV4 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV4 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 PXE IPV6 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV6 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 ※1: 「Onboard Ethernet Controller」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※2: 「Boot Agent」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ページの先頭に戻る 「Advanced」メニュー 「Advanced」メニューの項目は工場出荷設定でお使いください。 設定項目 設定内容 説明 CPU Setup − 「CPU Setup」画面を開きます。 Intel(R) Manageability − 「Intel(R) Manageability」画面を開きます。※1 Intel(R) SIPP Support Enabled Disabled 「Intel(R) SIPP Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 CPU CRID Support Enabled Disabled 「CPU CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 Chipset CRID Support Enabled Disabled 「Chipset CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 ※1: 内蔵LANを無効に設定した場合、選択できません。 ※2: 「Intel(R) SIPP Support」を「Disabled」にした場合、選択できません。 CPU Setup 設定項目 設定内容 説明 EIST Support Disabled Enabled 拡張インテルスピードステップテクノロジー(EIST)を使用する場合、「Enabled」にします。 Intel(R) Hyper-Threading Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Hyper-Threading Technology」を使用する場合、「Enabled」にします。※1 Core Multi-Processing Enabled Disabled 「Enabled」にすると全てのCPUコアを使用します。 Intel(R) Virtualization Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Virtualization Technology」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 VT-d Disabled Enabled 「VT-d」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 TxT Disabled Enabled 「TxT」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※3 C1E Support Disabled Enabled 「C1E」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 C State Support C1 C1C3 C1C3C6 C1C3C6C7 CPUパワーマネジメントの設定を選択します。 Turbo Mode Disabled Enabled 「Enabled」にするとターボブースト機能が有効になります。 CPU ID − CPUのIDを表示します。 Microcode Revision (MM/DD/YYYY) − マイクロコードの改訂日付を表示します。 ※1: モデルによっては、本項目は表示されません。 ※2: この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」を「Enabled」にすると利用できます。 ※3: この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」と「VT-d」を「Enabled」にすると利用できます。 Intel(R) Manageability 設定項目 設定内容 説明 Intel(R) Manageability Control Disabled Enabled 「Enabled」にすると「Intel(R) Manageability Control」を使用できます。 Intel(R) Manageability Reset Disabled Enabled 「Enabled」になっている場合、「Intel(R) Manageability Control」は初期状態にリセットされます。※ Press to Enter MEBx Disabled Enabled 「Enabled」にするとMEBxにアクセスできるようになります。※ ME Firmware Version − ME FWのバージョンを表示します。 Manageability Type − 「Manageability Type」を表示します。 SOL Configuration − 「SOL Configuration」画面を開きます。 ※: 「Intel(R) Manageability Control」を「Disabled」にした場合、設定できません。 SOL Configuration 設定項目 設定内容 説明 Console Type VT100 VT100,8bit PC-ANCI,7bit PC-ANCI VT100+ VT-UTF8 ASCII コンソールの種別を選択します。 ページの先頭に戻る 「Power」メニュー 設定項目 設定内容 説明 After Power Loss Power Off Power On Last State AC電源(AC100V)が失われた際に、AC電源復帰後の動作を設定します。「Power Off」(そのまま)、「Power On」(電源オン)、「Last State」(AC電源が失われたときの状態)から選択します。 Intelligent Cooling Engine(ICE) − 「Intelligent Cooling Engine」画面を開きます。 Automatic Power On − 「Automatic Power On」画面を開きます。 Intelligent Cooling Engine (ICE) 設定項目 設定内容 説明 ICE Performance Modes Better Acoustic Performance Better Thermal Performance Full Speed ファン制御の動作モードを設定します。 Automatic Power On 設定項目 設定内容 説明 Wake on LAN Primary Automatic Disabled 本体内蔵のLANによって電源を操作します。「Disabled」にすると、電源の切れている状態からのリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能が利用できなくなります。また、「Primary」に設定すると「Startup」メニューの「Primary Boot Sequence」の順位で、「Automatic」に設定すると「Startup」メニューの「Automatic Boot Sequence」の順位で起動を試みます。※ ※: Windows 8のシャットダウンからリモートパワーオン機能を利用したい場合は、Windows 8の高速スタートアップを無効に設定してください。 また、スリープ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用したい場合は、LANネットワークの設定が必要です。詳しくは「ソフト&サポートナビゲーター」をご覧ください。 ページの先頭に戻る 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password Not Installed アドミニストレータパスワードの状態を表示します。 Power-On Password Not Installed パワーオンパスワードの状態を表示します。 Set Administrator Password − アドミニストレータパスワードの設定をします。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時にパスワードの入力を求められます。 Set Power-On Password − パワーオンパスワードを設定します。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時ならびにシステム起動時にパスワードの入力を求められます。 Allow Flashing BIOS to a Previous Version Yes No 「No」を選ぶと以前のバージョンのBIOSに戻すことを禁止します。 Require Admin. Pass. when Flashing Yes No 「Yes」を選ぶと、BIOSのアップデートの際にアドミニストレータパスワードが必要になります。 Require POP on Restart Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 POP Changeable by User Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードの変更にはアドミニストレータパスワードが必要になります。※ Hard Disk Password − 「Hard Disk Password」画面を開きます。 TCG Feature Setup − 「TCG Feature Setup」画面を開きます。 System Event Log − 「System Event Log」画面を開きます。 Secure Boot − 「Secure Boot」画面を開きます。 ※: この項目は「Administrator Password」が設定されていると表示されます。 Hard Disk Password 設定項目 設定内容 説明 SATA Drive 1 Password Disabled User User + Master ハードディスクパスワードを設定します。設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。 パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Require HDP On Restart Yes No 「No」が選ばれているときは、ハードディスクパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 Security Erase HDD Data − 「Security Erase HDD Data」画面を開きます。 Security Erase HDD Data 設定項目 設定内容 説明 Erase SATA Drive 1 Data − ハードディスクのデータを消去します。消去したデータは復旧できませんので、十分ご注意下さい。※ ※: ハードディスクパスワードを設定すると利用可能になります。 TCG Feature Setup 設定項目 設定内容 説明 TCG Security Feature Disabled Active Inactive セキュリティチップ機能の状態を表示します。また状態の設定をします。「Active」にすると全機能が利用できます。※ Clear TCG Security Feature No Yes セキュリティチップを初期化する場合は「Yes」を選択します。「TCG Security Feature」が「Active」の状態で、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合のみ設定できます。 Physical Presence for Provisioning Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの設定変更の要求があった場合、メッセージで確認します。 Physical Presence for Clear Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの初期化の要求があった場合、メッセージで確認します。 ※: Windows 8 Proモデルの場合、「Inactive」の状態でWindowsを起動すると自動的に「Active」に変更されます。 System Event Log 設定項目 設定内容 説明 View System Event Log − 「System Event Log」画面を開き、システムイベントが発生した日付、時刻、内容を表示します。 Clear System Event Log − システムイベントログを消去します。 Secure Boot 設定項目 設定内容 説明 Secure Boot Status − Secure Boot Statusを表示します。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Reset To Setup Mode − 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys − 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 ページの先頭に戻る 「Startup」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Primary Boot Sequence − 「Primary Boot Sequence」画面を開きます。 Automatic Boot Sequence − 「Automatic Boot Sequence」画面を開きます。 Error Boot Sequence − 「Error Boot Sequence」画面を開きます。 CSM Enabled Disabled Compatible Support Moduleを使用するかどうかを設定します。 本項目は変更しないでください。 Boot Mode Auto UEFI Only Legacy Only Boot Modeを表示します。※ Boot Priority UEFI First Legacy First 起動時にUEFI、Legacyのどちらを優先するか選択します。※ Quick Boot Disabled Enabled Quick Bootを使用するかどうかを設定します。 Boot Up Num-Lock Status On Off 「On」にすると、起動時に「Num-Lock」がオンになります。 Keyboardless Operation Disabled Enabled キーボードを接続せずにシステムを運用するかどうかを設定します。 Startup Device Menu Prompt Disabled Enabled 【F12】の手動で起動デバイスを選択する機能を設定します。 「Disabled」に設定すると起動時に【F12】を押してもStartup Device Menuが表示されません。 ※: この項目は「CSM」を「Enabled」にすると利用できます。 Primary Boot Sequence 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【−】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索するデバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 USB FDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB KEY − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 SATA 1 − 接続しているデバイスの名称を表示します。※2 Windows Boot Manager − SATA 2 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA − 接続しているデバイスの名称を表示します。 NetWork 1 − IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − Other Device − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB CDROM − 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 Excluded from boot order − OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 ※1: USB機器を接続した際、起動デバイスとして認識されWindowsが起動しなくなる場合があります。その場合は「SATA 1」より下に設定してください。 ※2: 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8を再セットアップしたり初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Automatic Boot Sequence 「Power」−「Automatic Power On」メニューの[Wake on LAN」で「Automatic」を設定し、リモート(WoL)で本機の電源をオンにしたときの、OSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【−】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 − IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − SATA 1 − 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager − SATA 2 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order − OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY − 接続しているデバイスの名称を表示します。 ※: 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Error Boot Sequence 起動時にエラーが発生した場合、起動するOSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【−】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 − IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V − SATA 1 − 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager − SATA 2 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 − 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device − 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order − OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM − 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY − 接続しているデバイスの名称を表示します。 ※: 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 ページの先頭に戻る 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Enabled Disabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。【F9】や「Load Optimal Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS VALUESTAR L(VALUESTAR G タイプL)
LaVie Desk Tower(LaVie Direct DT) LaVie Desk Tower(LaVie Direct DT)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニュー、「Devices」メニュー、「Advanced」メニュー、「Power」メニュー、「Security」メニュー、「Startup」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。キーボードだけでなく、マウスでも操作することができます。 BIOSセットアップユーティリティを起動したときに「Load Previous Values?」と表示されていた場合は、【Esc】を押して「Load Previous Values」をキャンセルしてください。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 「Main」メニュー 「Devices」メニュー 「Advanced」メニュー 「Power」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Exit」メニュー 「Main」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Summary - 「System Summary」画面を開きます。 System Time & Date - 「System Time & Date」画面を開きます。 Machine Type and Model - 本装置の型番を表示します。 System Serial Number - 本装置の製造番号を表示します。 System UUID - システムUUIDを表示します。 Ethernet MAC Address - 内蔵LANのMACアドレスを表示します。 BIOS Revision Level - BIOSのバージョンを表示します。 Boot Block Revision Level - Boot Blockのバージョンを表示します。 BIOS Date (MM/DD/YYYY) - BIOSの作成日を表示します。 Embedded Controller Version - ECファームウェアのバージョンを表示します。 System Summary 設定項目 設定内容 説明 CPU Type - 搭載されているCPUの種類です。 CPU Speed - 搭載されているCPUの速さを表示します。※ CPU Core Count - CPUのコア数を表示します。 Installed Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Memory Bus Speed - メモリーバススピードを表示します。 Active Video - 使用しているグラフィック機能を表示します。 Onboard Audio - 内蔵オーディオ機能の状態を表示します。 Onboard Ethernet - 内蔵LAN機能の状態を表示します。 CPU Fan - CPUファンの状況を表示します。 System Fan - システムファンの状況を表示します。 AUX Fan - AUXファンの状況を表示します。 本装置では使用しません。 AUX Fan 2 - SATA Drive 1 - 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 2 - 現在接続されているSATAドライブを表示します。 SATA Drive 3 - 現在接続されているSATAドライブを表示します。 本装置では使用しません。 eSATA - BIOSセットアップユーティリティ起動時の速さで、OS動作時と異なる値が表示されます。 System Time & Date 設定項目 設定内容 説明 System Time (HH:MM:SS) [00:00:00] 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date (MM/DD/YYYY) [00/00/2014] 日付を「月/日/年」で入力します。 「Devices」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Serial Port Setup - 「Serial Port Setup」画面を開きます。 USB Setup - 「USB Setup」画面を開きます。 ATA Drive Setup - 「ATA Drive Setup」画面を開きます。 Video Setup - 「Video Setup」画面を開きます。 Audio Setup - 「Audio Setup」画面を開きます。 Network Setup - 「Network Setup」画面を開きます。 Serial Port Setup 設定項目 設定内容 説明 Serial Port1 Address Disabled 3F8/IRQ4 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 シリアルポートの設定を選びます。「Disabled」にするとシリアルポートがOSから認識できなくなります。 USB Setup 設定項目 設定内容 説明 USB Support Disabled Enabled 「Disabled」を選ぶとUSB機器が使用できなくなります。 USB Legacy Support Enabled Disabled USBレガシー機能を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 USB Debug Support Disabled Enabled 「Enabled」を選ぶと、USBデバッグ機能を有効にします。※2 ※4 Front USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると前面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 1 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート1が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 2 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート2が使用できなくなります。※2 ※3 USB Port 9 Disabled Enabled 「Disabled」にするとSDカードスロットが使用できなくなります。※1 ※2 ※3 USB Port 10 Disabled Enabled 本製品では使用しません。※1 ※2 ※3 Rear USB Ports Enabled Disabled 「Disabled」にすると背面のUSBポートが使用できなくなります。※2 USB Port 3 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート3が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 4 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート4が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 5 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート5が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 6 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート6が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 7 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート7が使用できなくなります。※2 ※4 USB Port 8 Disabled Enabled 「Disabled」にするとUSBポート8が使用できなくなります。※2 ※4 メモリカードスロット搭載モデルのみ表示されます。 「USB Support」を「Disabled」にした場合は表示されません。 「Front USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 「Rear USB Ports」を「Disabled」にした場合は表示されません。 ATA Drive Setup 設定項目 設定内容 説明 SATA Controller Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAコントローラーが使用できなくなります。 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 1 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ1が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 2 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ2が使用できなくなります。※ 本項目は変更しないでください。 SATA Drive 3 Enabled Disabled 「Disabled」にするとSATAドライブ3が使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 eSATA Enabled Disabled 「Disabled」にするとeSATAドライブが使用できなくなります。※ 本装置では使用しません。 Configure SATA as IDE AHCI 「IDE」モードと「AHCI」モードを切り替えます。※ 本項目は変更しないでください。 Hard Disk Pre-delay Disabled 3 Seconds 6 Seconds 9 Seconds 12 Seconds 15 Seconds 21 Seconds 30 Seconds HDDのはじめのアクセス前に遅延を加えることができます。※ 「SATA Controler」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 Video Setup 設定項目 設定内容 説明 Select Active Video IGD PEG PCI Auto 使用するグラフィックスデバイスを指定します。「Auto」にするとPEG、PCI、IGDの順に検索して決定します。 Pre-Allocated Memory Size 32 MB 64 MB 128 MB 256 MB 512 MB 1024 MB 内蔵グラフィックスのプリアロケーションメモリサイズを設定します。※ Total Graphics Memory 128 MB 256 MB Maximum 内蔵グラフィックスデバイスで利用可能なVRAM容量を設定します。※ Windows 8.1では本機能は使用しません。 Multi-Monitor Support Enabled Disabled 拡張グラフィックスボードとのマルチモニタ機能を設定します。※ 「Select Active Video」を「IGD」に設定した場合に表示されます。 Audio Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Audio Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵オーディオコントローラーが無効になります。 Network Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Ethernet Controller Enabled Disabled 「Disabled」にすると、内蔵LANが無効になります。 Boot Agent PXE Disabled 「Disabled」に設定すると、PXEブート機能を無効にします。※1 PXE IPV4 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV4 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 PXE IPV6 network stack Enabled Disabled 「Disabled」にすると、PXE IPV6 network stackが使用できなくなります。※1 ※2 「Onboard Ethernet Controller」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 「Boot Agent」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 「Advanced」メニュー 「Advanced」メニューの項目は工場出荷設定でお使いください。 設定項目 設定内容 説明 CPU Setup - 「CPU Setup」画面を開きます。 Intel(R) Manageability - 「Intel(R) Manageability」画面を開きます。※1 Intel(R) SIPP Support Enabled Disabled 「Intel(R) SIPP Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 CPU CRID Support Enabled Disabled 「CPU CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 Chipset CRID Support Enabled Disabled 「Chipset CRID Support」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※2 内蔵LANを無効に設定した場合、選択できません。 「Intel(R) SIPP Support」を「Disabled」にした場合、選択できません。 CPU Setup 設定項目 設定内容 説明 EIST Support Disabled Enabled 拡張インテルスピードステップテクノロジー(EIST)を使用する場合、「Enabled」にします。 Intel(R) Hyper-Threading Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Hyper-Threading Technology」を使用する場合、「Enabled」にします。※1 Core Multi-Processing Enabled Disabled 「Enabled」にすると全てのCPUコアを使用します。 Intel(R) Virtualization Technology Disabled Enabled 「Intel(R) Virtualization Technology」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 VT-d Disabled Enabled 「VT-d」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※1 ※2 TxT Disabled Enabled 「TxT」を使用する場合は「Enabled」を選択します。※3 C1E Support Disabled Enabled 「C1E」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 C State Support C1 C1C3 C1C3C6 C1C3C6C7 CPUパワーマネジメントの設定を選択します。 Turbo Mode Disabled Enabled 「Enabled」にするとターボブースト機能が有効になります。※1 CPU ID - CPUのIDを表示します。 Microcode Revision (MM/DD/YYYY) - マイクロコードの改訂日付を表示します。 モデルによっては、本項目は表示されません。 この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」を「Enabled」にすると利用できます。 この項目は「Intel(R) Virtualization Technology」と「VT-d」を「Enabled」にすると利用できます。 Intel(R) Manageability 設定項目 設定内容 説明 Intel(R) Manageability Control Disabled Enabled 「Enabled」にすると「Intel(R) Manageability Control」を使用できます。 Intel(R) Manageability Reset Disabled Enabled 「Enabled」になっている場合、「Intel(R) Manageability Control」は初期状態にリセットされます。※ Press to Enter MEBx Disabled Enabled 「Enabled」にするとMEBxにアクセスできるようになります。※ ME Firmware Version - ME FWのバージョンを表示します。 Manageability Type - 「Manageability Type」を表示します。 SOL Configuration - 「SOL Configuration」画面を開きます。 「Intel(R) Manageability Control」を「Disabled」にした場合、設定できません。 SOL Configuration 設定項目 設定内容 説明 Console Type VT100 VT100,8bit PC-ANSI,7bit PC-ANSI VT100+ VT-UTF8 ASCII コンソールの種別を選択します。 「Power」メニュー 設定項目 設定内容 説明 After Power Loss Power Off Power On Last State AC電源(AC100V)が失われた際に、AC電源復帰後の動作を設定します。「Power Off」(そのまま)、「Power On」(電源オン)、「Last State」(AC電源が失われたときの状態)から選択します。 Intelligent Cooling Engine(ICE) - 「Intelligent Cooling Engine」画面を開きます。 Automatic Power On - 「Automatic Power On」画面を開きます。 Intelligent Cooling Engine (ICE) 設定項目 設定内容 説明 ICE Performance Modes Better Acoustic Performance Better Thermal Performance Full Speed ファン制御の動作モードを設定します。 Automatic Power On 設定項目 設定内容 説明 Wake on LAN Primary Automatic Disabled 本体内蔵のLANによって電源を操作します。「Disabled」にすると、電源の切れている状態からのリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能が利用できなくなります。また、「Primary」に設定すると「Startup」メニューの「Primary Boot Sequence」の順位で、「Automatic」に設定すると「Startup」メニューの「Automatic Boot Sequence」の順位で起動を試みます。※ Windows 8.1のシャットダウンからリモートパワーオン機能を利用したい場合は、Windows 8.1の高速スタートアップを無効に設定してください。 また、スリープ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用したい場合は、LANネットワークの設定が必要です。詳しくは「ソフト&サポートナビゲーター」をご覧ください。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password Not Installed アドミニストレータパスワードの状態を表示します。 Power-On Password Not Installed パワーオンパスワードの状態を表示します。 Set Administrator Password - アドミニストレータパスワードの設定をします。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時にパスワードの入力を求められます。 Set Power-On Password - パワーオンパスワードを設定します。設定するとBIOSセットアップユーティリティ起動時ならびにシステム起動時にパスワードの入力を求められます。 Allow Flashing BIOS to a Previous Version Yes No 「No」を選ぶと以前のバージョンのBIOSに戻すことを禁止します。 Require Admin. Pass. when Flashing Yes No 「Yes」を選ぶと、BIOSのアップデートの際にアドミニストレータパスワードが必要になります。 Require POP on Restart Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 POP Changeable by User Yes No 「No」が選ばれていると、パワーオンパスワードの変更にはアドミニストレータパスワードが必要になります。※ Require Admin. Pass. For F12 Boot No Yes 「Yes」に設定すると、【F12】キーで「Startup Device Menu」を表示させる場合に、アドミニストレータパスワードの入力が必要になります。 Hard Disk Password - 「Hard Disk Password」画面を開きます。 TCG Feature Setup - 「TCG Feature Setup」画面を開きます。 System Event Log - 「System Event Log」画面を開きます。 Secure Boot - 「Secure Boot」画面を開きます。 この項目は「Administrator Password」が設定されていると表示されます。 Hard Disk Password 設定項目 設定内容 説明 SATA Drive 1 Password Disabled User User + Master ハードディスクパスワードを設定します。設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Require HDP On Restart Yes No 「No」が選ばれているときは、ハードディスクパスワードは電源が完全に切れた状態から起動した場合のみ必要になります。 Security Erase HDD Data - 「Security Erase HDD Data」画面を開きます。 Security Erase HDD Data 設定項目 設定内容 説明 Erase SATA Drive 1 Data - ハードディスクのデータを消去します。消去したデータは復旧できませんので、十分ご注意下さい。※ ハードディスクパスワードを設定すると利用可能になります。 TCG Feature Setup 設定項目 設定内容 説明 TCG Security Feature Disabled Active Inactive セキュリティチップ機能の状態を表示します。また状態の設定をします。「Active」にすると全機能が利用できます。※ Clear TCG Security Feature NO YES セキュリティチップを初期化する場合は「YES」を選択します。「TCG Security Feature」が「Active」の状態で、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合のみ設定できます。 Physical Presence for Provisioning Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの設定変更の要求があった場合、メッセージで確認します。 Physical Presence for Clear Disabled Enabled 「Enabled」にすると、セキュリティチップの初期化の要求があった場合、メッセージで確認します。 Windows 8.1 Proモデルの場合、「Inactive」の状態でWindowsを起動すると自動的に「Active」に変更されます。 System Event Log 設定項目 設定内容 説明 View System Event Log - 「System Event Log」画面を開き、システムイベントが発生した日付、時刻、内容を表示します。 Clear System Event Log - システムイベントログを消去します。 Secure Boot 設定項目 設定内容 説明 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Reset To Setup Mode - 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys - 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 「Startup」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Primary Boot Sequence - 「Primary Boot Sequence」画面を開きます。 Automatic Boot Sequence - 「Automatic Boot Sequence」画面を開きます。 Error Boot Sequence - 「Error Boot Sequence」画面を開きます。 CSM Enabled Disabled Compatible Support Moduleを使用するかどうかを設定します。 本項目は変更しないでください。 Boot Mode Auto UEFI Only Legacy Only Boot Modeを表示します。※ Boot Priority UEFI First Legacy First 起動時にUEFI、Legacyのどちらを優先するか選択します。※ Quick Boot Disabled Enabled Quick Bootを使用するかどうかを設定します。 Boot Up Num-Lock Status On Off 「On」にすると、起動時に「Num-Lock」がオンになります。 Keyboardless Operation Disabled Enabled キーボードを接続せずにシステムを運用するかどうかを設定します。 Startup Device Menu Prompt Disabled Enabled 【F12】の手動で起動デバイスを選択する機能を設定します。 「Disabled」に設定すると起動時に【F12】を押してもStartup Device Menuが表示されません。 この項目は「CSM」を「Enabled」にすると利用できます。 Primary Boot Sequence 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【-】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索するデバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 USB FDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB KEY - 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 SATA 1 - 接続しているデバイスの名称を表示します。※2 Windows Boot Manager - SATA 2 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA - 接続しているデバイスの名称を表示します。 NetWork 1 - IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - Other Device - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 USB CDROM - 接続しているデバイスの名称を表示します。※1 Excluded from boot order - OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB機器を接続した際、起動デバイスとして認識されWindowsが起動しなくなる場合があります。その場合は「SATA 1」より下に設定してください。 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Automatic Boot Sequence 「Power」-「Automatic Power On」メニューの「Wake on LAN」で「Automatic」を設定し、リモート(WoL)で本機の電源をオンにしたときの、OSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【-】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 - IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - SATA 1 - 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager - SATA 2 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA - 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device - 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order - OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY - 接続しているデバイスの名称を表示します。 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 Error Boot Sequence 起動時にエラーが発生した場合、起動するOSを検索するデバイスの順番を設定します。カーソルキーでデバイスを選択して【+】キーを押すとデバイスの順序が上がり、【-】キーを押すと下がります。この際、【x】キーを押して検索デバイスから除外したり追加することもできます。 設定項目 設定内容 説明 NetWork 1 - IP4 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - IP6 Intel(R) Ethernet Connection I217-V - SATA 1 - 接続しているデバイスの名称を表示します。※ Windows Boot Manager - SATA 2 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 SATA 3 - 接続しているデバイスの名称を表示します。 eSATA - 接続しているデバイスの名称を表示します。 Other Device - 接続しているデバイスの名称を表示します。 Excluded from boot order - OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 USB FDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB HDD - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB CDROM - 接続しているデバイスの名称を表示します。 USB KEY - 接続しているデバイスの名称を表示します。 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実行したときの順位です。Windows 8.1を再セットアップしたり、初めて起動した場合は、OSが「SATA 1」を1番目に変更する場合があります。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disabled Enabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。【F9】や「Load Optimal Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS LaVie Desk Tower(LaVie Direct DT)
ウイルスバスター 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 ウイルスバスターはコンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行うウイルス駆除ソフトです。 機能の詳細や操作方法、最新情報については、以下を参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 ヘルプ(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2007」→「オンラインヘルプ」をクリック) アップデートを行うことにより、最新のものに更新されます。 インストールガイド(「アプリケーションCD-ROM」内の「VB」フォルダにある「Guidebook.pdf」をダブルクリック) 操作・設定ガイド(「アプリケーションCD-ROM」内の「VB」フォルダにある「Guidebook2.pdf」をダブルクリック) ●制限事項に関する情報 Readme(「アプリケーションCD-ROM」内の「VB」フォルダにある「Readme.txt」をダブルクリック) ●ウイルスバスターの最新の情報 http://www.trendmicro.co.jp 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「メンテナンスと管理」の「ウイルスから守る」をご覧の上、 対処してください。 添付のマニュアルを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。ウイルスバスターの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2007」→「ウイルスバスターを起動」をクリック ウイルスバスターの画面が表示されます。 毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索する予約検索設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するリアルタイム検索などの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているウイルスバスターでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応するため、ウイルスパターンファイルを更新する必要があります。 ウイルスパターンファイルを含めた最新版は、ウイルスバスターのアップデートを利用して更新することができます。 ◆Always アップデートエージェントについて 本機にはWindows起動前にウイルスバスターのウイルスパターンファイルをアップデートすることができるAlways アップデートエージェントが 添付されています。 Windows起動前にパターンファイルをアップデートすることができるため、従来と比べウイルス感染の危険性をより低減させることができます。 ウイルスバスターをご使用になる前に「Always アップデートエージェント」をご覧ください。 お使いのモデルによってはAlways アップデートエージェントが添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆アップデート機能の有効化について ウイルスパターンファイルなどのアップデートを行うにはアップデート機能の有効化が必要です。 Windowsを起動し、数分後「オンラインユーザ登録」画面が表示されたら、画面の指示に従い登録を行ってください。 「オンラインユーザ登録」画面が表示されない場合は、ウイルスバスター画面で「現在の状況」の「総合セキュリティ状況」にある「登録する」ボタンをクリックしてください。 アップデート機能の有効化を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 アップデート機能の有効化を行うと、自動的にウイルスパターンファイルのアップデートを促すダイアログが表示されます。 ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどの無償提供期間は、アップデート機能の有効化後90日間です。 90日経過するとアップデートができなくなります。 引き続きお使いになる場合は、ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどを1年間更新できる権利を購入する必要があります。 購入に関する詳細な情報は以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp ◆アップデートについて ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、以下の手順を行ってください。 ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、インターネットに接続できる環境が必要です。 また、ウイルスパターンファイルをアップデートするには、アップデート機能の有効化が必要です。 アップデート機能の有効化を行っていない場合は「◆アップデート機能の有効化について」を参照して有効化を行ってください。 アップデート機能を有効化にしていなくても1回に限り最新版にアップデートすることができます。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2007」→「ウイルスバスターを起動」をクリック 「アップデート開始」ボタンをクリック 画面の指示に従い、アップデートを行う インストールの完了が通知されたら画面の指示に従ってアップデートを終了してください。 本マニュアル内の名称などは本機添付のウイルスバスターに準じています。 アップデートを行うことにより、名称やユーザーインターフェイスなどが変更される可能性があります。 最新の情報は、お使いのソフトのヘルプをご覧ください。 アップデートが成功しない場合は、インターネットに接続できるか確認してください。 インターネットに接続できるにもかかわらず、アップデートが成功しない場合は、以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp 以上でアップデートは終了です。 ◆「スパイウェア検索」および「セキュリティ診断」の検索について 「スパイウェア検索」および「セキュリティ診断」の検索中は一時停止をすることはできません。 検索を開始する場合は時間に余裕がある時に行ってください。 ◆メイン画面が白く表示される場合について コンピュータがスリープ状態から復帰した場合など、ウイルスバスター2007のメイン画面 ([現在の状況]) の一部が白く表示されることがあります。 この場合、左側のカテゴリボタンから [現在の状況] 以外を選択するなどして再描画させることにより、正常な表示に戻すことができます。 ◆予約検索設定について 予約検索設定を作成し、自動実行させる場合は次の設定を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2007」→「ウイルスバスターを起動」をクリック 「ウイルス/スパイウェア対策」をクリック 「予約検索/手動検索」をクリック 「予約検索」をクリック 「追加」ボタンをクリックし、必要な設定を行う 設定についてはウイルスバスターのヘルプをご覧ください。 以上で予約検索設定の設定は終了です。 ページの先頭へ▲ 削除 隔離されたファイルがある場合は、あらかじめファイルの削除、または復元を行ってから、削除してください。 Windowsファイアウォールの設定を無効にしている場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に自動的に有効になりません。 Windowsファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターをアンインストール後に有効にしてください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラム」にある「プログラムのアンインストール」をクリック 「ウイルスバスター2007」を選択し、「アンインストール」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「アンインストールが完了しました」と表示されたら、「今すぐ再起動する」にチェックを付け、「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 以上でウイルスバスターの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Mate Jをお使いの場合、デスクトップにある「ウイルスバスター2007 インストール」アイコンをダブルクリックすることで簡単にインストールできます。 画面の指示に従ってインストールを行ってください。 なお、本機を再セットアップした場合、デスクトップに「ウイルスバスター2007 インストール」アイコンはありません。 この場合は、次の手順を行い、ウイルスバスターをインストールしてください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「ウイルスバスター2007」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 インストール先フォルダを変更する際、Always アップデートエージェントを使用する場合は、インストールパスに2バイト文字を含むフォルダに ウイルスバスターをインストールしないでください。 「セットアップの終了」と表示されたら、「今すぐ再起動する」のチェックを外して「完了」ボタンをクリック 「セットアップ終了」と表示される画面の右下に表示されている画面イメージは、実際の表示とは異なります。 再起動後、実際の画面にてアイコンが表示されていることを確認してください。 CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、Windowsを再起動する ウイルスバスターのインストール後、パーソナルファイアウォールは無効に設定されています。 パーソナルファイアウォールをご使用になる場合は、ウイルスバスターのオンラインヘルプをご覧ください。 以上でウイルスバスターの追加は終了です。 次に「◆アップデート機能の有効化について」へ進んでください。 ページの先頭へ▲
ウイルスから守る ウイルスとは VirusScanを使ってウイルスを駆除する(Windows XP Professional x64 Editionモデル) ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する(Windows XP Professionalモデル、Windows XP Home Editionモデル) ウイルスとは ウイルス(コンピュータウイルス)とはプログラムの一種です。ユーザ(使用者)が気づかないうちにシステムに入り込み、異常なメッセージを表示するものや、プログラムやデータの一部を破壊するものなど、さまざまなものがあります。 ウイルスの感染を防ぐために ウイルスの感染を少しでも防止するために、次の方法を参考にしてください。 フロッピーディスクのマスター(オリジナル)は、ライトプロテクト(書き込み防止)をして保管する 出所が不明なフロッピーディスクやプログラムは使用しない マクロ感染型ウイルスのおそれがあるので、出所が不明なワープロや表計算のファイルを開かない インターネットからプログラムをダウンロードするときは、直接実行せずいったんディスクに保存し、チェックしてから使用する 入手したプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する ウイルスチェックを定期的に行う ウイルス定義ファイルはこまめに更新する ソフトウェアのセキュリティホールをふさぐ また、定期的にデータのバックアップを作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ウイルスを発見したら ウイルスを駆除するには、該当ファイルを削除して、アプリケーションを再インストールすることが一番安全で確実な方法です。ただし、発見されたウイルスがブートセクタ型の場合、ブートセクタがウイルスに感染した可能性のある段階ではこの方法は使えません。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見されたパソコンで使用した媒体(フロッピーディスクやハードディスクなど)を全て検査する必要があります。 ウイルスの被害届について 日本では、ウイルスを発見した場合、所定の機関への届出が義務付けられています。届出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の対策や被害状況の把握のためにも積極的な報告をお願いします。 届け出先: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) IPAセキュリティセンター FAX: 03-5978-7518 E-mail: virus@ipa.go.jp URL: http://www.ipa.go.jp/security/ 同協会ではウイルスに関する相談を下記の電話でも対応しています。 (IPA)コンピュータウイルス110番 TEL: 03-5978-7509 ページの先頭へ▲ VirusScanを使ってウイルスを駆除する(Windows XP Professional x64 Editionモデル) ウイルスの感染を検査するには VirusScanを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(オンアクセススキャン) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「オンアクセススキャン」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(オンデマンドスキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「オンデマンドスキャン」 を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(スケジュール) 実行タイミング(ログオン時、1回のみ、毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態ではウイルスを検出した場合、自動的に駆除を試みます。 駆除できない場合は、隔離フォルダに移動します。 詳しくはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「定義(DAT)ファイル」を更新する必要があります。 本機では、インストールを行った日から90日間、無料で定義ファイルの更新サービスを受けることができます。 新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 インストール時の状態では、毎日17:00に更新が行われる設定になっています。 お使いの環境に合わせて設定を変更してください。 詳しくはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ページの先頭へ▲ ウイルスバスターを使ってウイルスを駆除する(Windows XP Professionalモデル、Windows XP Home Editionモデル) ウイルスの感染を検査するには ウイルスバスターを使ったウイルス検査には、次のような方法があります。 ◆常に検査する(リアルタイム検索) ウイルスの侵入を自動的に監視します。 インストール時の状態では、「リアルタイム検索」は有効になっています。 ◆すぐに検査する(手動スキャン) ウイルスに感染していないかの検査を、その場ですぐに実行します。外部からファイルを受け取ったときなどには「手動スキャン」を実行し、受け取ったファイルがウイルスに感染していないことを確認することをおすすめします。 ◆定期的に検査する(予約検索設定) 実行タイミング(毎日、毎週、毎月など)の指定に応じて、ウイルス感染の検査を自動的に実行します。 ◆不審なスクリプトを監視する(悪意のあるスクリプトを検索) 「悪意のあるスクリプトを検索」とは、ウイルスなどによる不審なスクリプトの実行を監視する機能です。 この機能を有効にするとスクリプトを使用するアプリケーションのインストール中や動作中にアプリケーションの動作を妨げてしまう場合があります。このような場合は、悪意のあるスクリプトを検索を無効にしてください。 インストール時は「悪意のあるスクリプトを検索」が無効になっています。 悪意のあるスクリプトを検索の機能や設定方法に関してはお使いのソフトのヘルプをご覧ください。 ウイルスを検出した場合 インストール時の状態では、リアルタイム検索や手動スキャンでウイルスが検出された場合、ウイルスに感染したファイルを隔離するかなどを選択するウィンドウが表示されます。 新種のウイルスに備えるには 新種のウイルスに対応するため、定期的に「ウイルスパターンファイル」を更新する必要があります。 本機では、「アップデート機能の有効化」を行った日から90日間、無料でウイルスバスターの更新サービスを受けることができます。更新サービスの利用中は、「アップデート」機能を使って、「ウイルスパターンファイル」や「ウイルス検索エンジン」などの製品を最新のものに更新できます。新種のウイルスに対応するために、必ず更新するように心がけてください。 更新サービスについて詳しくは、「ウイルスバスター」画面で「この画面の説明」をクリックすると表示される「ウイルスバスター2006 オンラインヘルプ」の「最新版にアップデート」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
LAVIEマニュアル 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Security」メニュー 「Security」メニュー 「設定内容」欄の反転部分は初期値です。 また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 設定項目 設定内容 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Supervisor Password」でスーパバイザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Power-On Password - パワーオンパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Power-On Password」でパワーオンパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Set Supervisor Password (パスワード) スーパバイザパスワードの設定、変更をおこないます。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時にスーパバイザパスワードの入力が求められます。 Set Power-On Password※1 (パスワード) パワーオンパスワードの設定、変更をおこないます。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時およびシステム起動時にパスワード入力を求められます。 Hard Disk Password - 内蔵ストレージのパスワードの設定をします。 設定については「Hard Disk Password」をご覧ください。 Password Policies - BIOSパスワードに関する設定をします。 設定については「Password Policies」をご覧ください。 Secure Roll Back Prevention Yes No 「No」に設定すると、BIOSを古いバージョンへ戻すことができます。 Windows UEFI Firmware Update Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、UEFIのファームウェアの更新を実行しません。 TCG Feature Setup - セキュリティチップ機能の設定をします。 設定については「TCG Feature Setup」をご覧ください。 System Event Log - システムイベントログの確認や消去をします。 詳しくは、「System Event Log」をご覧ください。 Secure Boot - Secure Boot機能の設定をします。 詳しくは、「Secure Boot」をご覧ください。 Cover Tamper Detected Enabled Disabled 本項目は、本機ではサポートしておりません。 本項目は変更しないでください。 Configuration Change Detection Enabled Disabled 「Enabled」に設定すると、機器の構成を変更後、起動時にその変更内容を表示します。変更内容を表示しないようにするには、BIOSセットアップユーティリティで【F10】を押して本機を再起動します。 「Password Policies」の「POP Changeable by User」が「Yes」に設定されているときは、パワーオンパスワードで起動した場合でも変更可能です。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、パスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする パワーオンパスワードを設定した場合、本機の起動時に設定したスーパバイザパスワードかパワーオンパスワードを入力する必要があります。 以上でスーパバイザパスワードまたはパワーオンパスワードが設定されます。 設定したスーパバイザパスワードまたはパワーオンパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする パワーオンパスワードは「Enter Old Password」にスーパバイザパスワードを入力しても変更が可能です。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの解除 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で、スーパバイザパスワードまたはパワーオンパスワードを解除します。 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする パスワードは半角128文字以内で、「¥」は使用できません。大文字と小文字は区別されます。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動する場合、パワーオンパスワードを2回入力する必要があります。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パスワードを解除することはできません。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、設定可能な項目が制限されます。BIOSセットアップユーティリティを終了する場合は、【Esc】を押した後、表示される画面に従って本機を再起動してください。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードを設定する場合は、パスワードやパスワードの解除方法を忘れたときのために、事前にこの「「Security」メニュー」を印刷しておくことをおすすめします。 無断でパスワードが解除されることを防ぐために、筐体ロック/盗難防止用ロックを使用することをおすすめします。 ご購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除、および無効にしておいてください。 パスワードを3度間違えると、入力ができなくなります。一旦電源を切ってから、正しいパスワードを入力してください。 NECのお問い合わせ先について→「困ったら見る」-「NECのサービス&サポート」-「NECのサポート窓口一覧」 Hard Disk Password ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定をおこなってください。 設定項目 設定内容 説明 M.2 Drive 1 Password Disabled Single Password Dual Password (Admin+User) M.2 NVMeポートに接続された内蔵ストレージのパスワードを設定します。内蔵ストレージのパスワードを設定すると電源を入れたときに内蔵ストレージのパスワードの入力が必要になります。 「Single Password」を選ぶと1つのパスワードを設定します。「Dual Password (Admin+User)」を選ぶと2つのパスワードを設定します。 Require HDP on System Boot Auto Power On No 起動時や再起動時にハードディスクパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「Auto」に設定すると、電源が切れている状態から本体を起動する場合や、休止状態または再起動から復帰する場合に、ハードディスクパスワードの入力が必要になります。 「Power On」に設定すると、電源オフの状態から本体を起動する場合に、ハードディスクパスワードの入力が必要になります。 「No」に設定すると、ハードディスクパスワードの入力を必要としません。 Block SID Authentication Enabled Disabled 「Disabled」に設定すると、次回の起動時に限り、SID 認証をブロックしません。 Security Erase HDD Data Erase M.2 Drive 1 Data (パスワード) 内蔵ストレージのセキュリティ機能でM.2 NVMeポートに接続されている内蔵ストレージのデータとパスワードを消去します。 実行時にはハードディスクパスワードが求められます。あらかじめハードディスクパスワードを設定しておいてください。項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳しくは、「Security Erase HDD Data」をご覧ください。 消去したデータを復旧することは出来ませんので、実行時には十分ご注意下さい。 ハードディスクパスワードの設定 「M.2 Drive 1 Password」に合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 ハードディスクパスワードを設定した場合、「Require HDP on System Boot」を「No」以外に設定時のみ、本機の起動時に設定したハードディスクパスワードを入力する必要があります。 「Single Password」で設定する場合 「M.2 Drive 1 Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Single Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す ハードディスクパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「M.2 Drive 1 Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいハードディスクユーザパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 「Dual Password (Admin+User)」で設定する場合 「M.2 Drive 1 Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Dual Password (Admin+User)」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする ハードディスクマスタパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクマスタパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする ハードディスクユーザパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクユーザパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「M.2 Drive 1 Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 変更するパスワードの種類を選択し、【Enter】を押す ハードディスクマスタパスワードを変更する場合は、カーソルを「Admin HDP」に合わせます。 ハードディスクユーザパスワードを変更する場合は、カーソルを「User HDP」に合わせます。 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする ハードディスクユーザパスワードは、「Enter Old Password」にハードディスクマスタパスワードを入力しても変更が可能です。 ハードディスクパスワードは半角128文字以内で、「¥」は使用できません。大文字と小文字は区別されます。 「Single Password」が設定されている状態から「Dual Password (Admin+User)」が設定されている状態へ変更する場合は、一旦ハードディスクパスワードを解除してください。「Dual Password (Admin+User)」から「Single Password」への変更も同様です。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際に、本機が起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、新しいハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。内蔵ストレージに保存されているデータは二度と使用できなくなり、内蔵ストレージも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 パスワードを3度間違えると、入力ができなくなります。一旦電源を切ってから、正しいパスワードを入力してください。 ハードディスクパスワードの解除 「M.2 Drive 1 Password」にカーソルを合わせ【Enter】を押すと表示される設定画面でおこないます。 「Single Password」で設定している場合 「M.2 Drive 1 Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 「Dual Password (Admin+User)」で設定している場合 「M.2 Drive 1 Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Admin HDP」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 「Dual Password (Admin+User)」が設定されている場合、パスワードを解除するには、ハードディスクマスタパスワードを解除してください。ハードディスクマスタパスワードを解除すると、ハードディスクユーザパスワードも解除されます。ハードディスクユーザパスワードのみを解除することはできません。 Security Erase HDD Data 接続されている内蔵ストレージのデータとハードディスクパスワードを消去します。 消去したデータを復旧することはできませんので、実行時には十分ご注意下さい。 実行中は電源を切らないでください。 実行時にはハードディスクマスタパスワードが求められます。あらかじめハードディスクパスワードを設定しておいてください。 OSが入っている内蔵ストレージのデータを消去した場合、再度Windowsを使用するためには、本機を再セットアップする必要があります。 UEFI起動可能な周辺機器を取り外してから操作してください。 再セットアップについて→「再セットアップする」 電源を入れる 表示されたメッセージを確認し、ハードディスクパスワードを入力し、「Yes」を選択して、【Enter】を押す 「Dual Password (Admin+User)」を設定している場合は、ハードディスクマスタパスワードを入力してください。 すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Hard Disk Password」を選択し、【Enter】を押す 「Security Erase HDD Data」を選択し、【Enter】を押す 消去する内蔵ストレージを選択し、【Enter】を押す 表示されたメッセージを確認し、「Yes」を選択して、【Enter】を押す ハードディスクパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Dual Password (Admin+User)」を設定している場合は、ハードディスクマスタパスワードを入力してください。 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 内蔵ストレージのデータの消去が始まります。 「System will reset to make changes take effect.」と表示されたら、【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 本機が自動的に再起動します。以降は、表示された画面に従って操作してください。 以上で、Security Erase HDD Dataの手順は完了です。 Password Policies 設定項目 設定内容 説明 BIOS Password At Sysetm Boot Yes No 電源が切れている状態および休止状態から起動するときに、パスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 BIOS Password At Reboot Yes No 再起動時にパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「No」に設定すると、再起動時はパスワードの入力は不要です。 BIOS Password At Boot Device List※1 No Yes 「Yes」に設定すると、【F12】で「Startup Device Menu」を表示させる場合に、スーパバイザパスワードの入力が必要になります。 Require SVP when Flashing Yes No 「Yes」に設定すると、BIOSアップデート時にスーパバイザパスワードが必要です。 POP Changeable by User※2 Yes No パワーオンパスワードの変更権限を設定します。 「No」に設定すると、パワーオンパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パワーオンパスワードが変更できません。 Password Count Exceeded Error Enabled Disabled 「Disabled」に設定すると、起動時にスーパバイザパスワードを一定数間違えた場合、エラーメッセージを表示しません。 この機能を使用するためには、スーパバイザパスワードを設定する必要があります。 スーパバイザパスワードが設定されている場合に表示されます。 TCG Feature Setup 設定項目 設定内容 説明 TCG Security Device State - TCGセキュリティデバイスの状態を表示します。 Security Chip 2.0 Enabled Disabled セキュリティチップ機能の有効/無効を設定します。 Clear TCG Security Feature※1 No Yes 「Yes」に設定すると、次回起動時にセキュリティチップを初期化します。 Physical Presence for Clear※1 Disabled Enabled セキュリティチップの初期化をする場合に、確認メッセージを表示するかを設定します。 「Enabled」に設定した場合、初期化を要求されたときに確認メッセージが表示されます。 「Security Chip 2.0」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 System Event Log 設定項目 設定内容 説明 View System Event Log - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、システムのイベントログが表示されます。 Clear System Event Log - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、警告メッセージが表示されます。「Yes」を選択して【Enter】を押すと、システムのイベントログが消去されます。 Secure Boot 設定項目 設定内容 説明 System Mode - System Modeの状態が表示されます。 Secure Boot Enabled Disabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Restore Factory Keys - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、工場出荷時のKeyがインストールされ、「User Mode」または「Deployed Mode」になります。 Reset Platform to Setup Mode※1※2 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup Mode」にします。 Enter Audit Mode - 「System Mode」が「User Mode」または「Setup Mode」の場合に表示されます。本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、インストールされているPlatform Key (PK)をクリアし、「Audit Mode」にします。 Enter Deployed Mode - 「System Mode」が「User Mode」の場合に表示されます。本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、「Deployed Mode」になります。 Exit Deployed Mode - 「System Mode」が「Deployed Mode」の場合に表示されます。本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、「User Mode」になります。 Allow Microsoft 3rd Party UEFI CA Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、Microsoft 3rd Party UEFI CAが無効になります。 Key Management - Secure BootのKeyデータベースの操作をおこなう項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 Platform Key (PK)がインストールされていない場合は変更できません。 「Restore Factory Keys」で「System Mode」を「User Mode」に設定した場合、または「Enter Deployed Mode」で「System Mode」を「Deployed Mode」に設定した場合のみ設定可能です。 Key Management Secure BootのKeyデータベースの操作をおこなう項目です。Secure BootのKeyデータベースの操作をおこなう必要のない方は、操作しないでください。 設定項目 設定内容 説明 Platform Key (PK) - Secure BootのKeyデータベースの操作をおこないます。 各項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、設定値を選択します。 Key Exchange Keys (KEK) Authorized Signatures (db) Forbidden Signatures (dbx)「Security」メニュー | LAVIEマニュアル

