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活用ガイド 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Security」 「Security」 「設定内容」欄の反転部分は初期値です。 また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 設定項目 設定内容 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Supervisor Password」でスーパバイザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Power-On Password - パワーオンパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Power-On Password」でパワーオンパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Set Supervisor Password (パスワード) スーパバイザパスワードの設定、変更をおこないます。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時にスーパバイザパスワードの入力が求められます。 詳細については「スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの設定」をご覧ください。 Set Power-On Password※1 (パスワード) パワーオンパスワードの設定、変更をおこないます。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時およびシステム起動時にパスワード入力を求められます。 詳細については「スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの設定」をご覧ください。 Hard Disk Password - 内蔵ストレージのハードディスクパスワードの設定をします。 設定については「Hard Disk Password」をご覧ください。 Password Policies - BIOSパスワードに関する設定をします。 設定については「Password Policies」をご覧ください。 Secure Roll Back Prevention Yes No 「No」に設定すると、BIOSを古いバージョンへ戻すことができます。 Windows UEFI Firmware Update Enabled Disabled 「Disabled」に設定すると、UEFIのファームウェアの更新を実行しません。 TCG Feature Setup - セキュリティチップ機能の設定をします。 設定については「TCG Feature Setup」をご覧ください。 System Event Log - システムイベントログの確認や消去をします。 詳しくは、「System Event Log」をご覧ください。 Secure Boot - Secure Boot機能の設定をします。 詳しくは、「Secure Boot」をご覧ください。 Cover Tamper Detected Enabled Disabled 本項目は、本機ではサポートしておりません。 本項目は変更しないでください。 Configuration Change Detection Enabled Disabled 「Enabled」に設定すると、機器の構成を変更後、起動時にその変更内容を表示します。変更内容を表示しないようにするには、BIOSセットアップユーティリティの「Exit」-「Save Changes and Exit」を選択して本機を再起動します。 「Password Policies」の「POP Changeable by User」が「Yes」に設定されているときは、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも変更可能です。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」を選択すると表示される設定画面で設定します。 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」を選択する 「Enter New Password」欄に、設定するパスワードを入力する 「Confirm New Password」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 パワーオンパスワードを設定した場合、本機の起動時にスーパバイザパスワードかパワーオンパスワードを入力する必要があります。 以上でスーパバイザパスワードまたはパワーオンパスワードが設定されます。 設定したスーパバイザパスワードまたはパワーオンパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄を選択して、新しいパスワードを入力する 「Confirm New Password」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 パワーオンパスワードは「Enter Old Password」にスーパバイザパスワードを入力しても変更が可能です。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの解除 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」を選択すると表示される設定画面で、スーパバイザパスワードまたはパワーオンパスワードを解除します。 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄と「Confirm New Password」欄は何も入力しないで、「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 パスワードは半角128文字以内で、「\」は使用できません。大文字と小文字は区別されます。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動する場合、パワーオンパスワードを2回入力する必要があります。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パスワードを解除することはできません。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、設定可能な項目が制限されます。BIOSセットアップユーティリティを終了する場合は、左のメニューの「Exit」→「Discard Changes and Exit」を選択し、表示される画面に従って本機を再起動してください。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードを設定する場合は、パスワードやパスワードの解除方法を忘れたときのために、事前にこの「「Security」」および「ストラップスイッチの設定」を印刷しておくことをおすすめします。 無断でパスワードが解除されることを防ぐために、筐体ロック/盗難防止用ロックを使用することをおすすめします。 ご購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除、および無効にしておいてください。 パスワードを3度間違えると、入力ができなくなります。一旦電源を切ってから、正しいパスワードを入力してください。 NECのお問い合わせ先について→『保証規定&修理に関するご案内』 Hard Disk Password ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定をおこなってください。 ハードディスクパスワードの設定をおこないます。 設定項目 設定内容 説明 M.2 Drive 1 Password Disabled Single Password Dual Password (Admin+User) 内蔵ストレージのハードディスクパスワードを設定します。内蔵ストレージのハードディスクパスワードを設定すると電源を入れたときに内蔵ストレージのハードディスクパスワードの入力が必要になります。 「Single Password」を選ぶと1つのパスワードを設定します。「Dual Password (Admin+User)」を選ぶと2つのパスワードを設定します。 内蔵ストレージが接続されていない場合は、設定項目が表示されません。 Require HDP on System Boot Auto Power On No 起動時や再起動時にハードディスクパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「Auto」に設定すると、電源が切れている状態から本体を起動する場合や、休止状態または再起動から復帰する場合に、ハードディスクパスワードの入力が必要になります。 「Power On」に設定すると、電源オフの状態から本体を起動する場合に、ハードディスクパスワードの入力が必要になります。 「No」に設定すると、ハードディスクパスワードの入力を必要としません。 Block SID Authentication Enabled Disabled 「Disabled」に設定すると、次回の起動時に限り、SID認証をブロックしません。 Security Erase HDD Data Erase M.2 Drive 1 Data (パスワード) 内蔵ストレージのセキュリティ機能で内蔵ストレージのデータとハードディスクパスワードを消去します。 実行時にはハードディスクパスワードが求められます。あらかじめハードディスクパスワードを設定しておいてください。 内蔵ストレージが接続されていない場合は、表示されません。 また、設定項目によっては、お使いのモデルにより表示されない場合があります。詳しくは、「Security Erase HDD Data」をご覧ください。 消去したデータを復旧することは出来ませんので、実行時には十分ご注意下さい。 ハードディスクパスワードの設定 「M.2 Drive 1 Password」を選択すると表示される設定画面で設定します。 ハードディスクパスワードを設定した場合、「Require HDP on System Boot」を「No」以外に設定時のみ、本機の起動時に設定したハードディスクパスワードを入力する必要があります。 「Single Password」で設定する場合 「M.2 Drive 1 Password」を選択する 「Single Password」を選択する ハードディスクパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、パスワードを入力する 「Confirm New Password」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「M.2 Drive 1 Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄を選択して、新しいパスワードを入力する 「Confirm New Password」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 「Dual Password (Admin+User)」で設定する場合 「M.2 Drive 1 Password」を選択する 「Dual Password (Admin+User)」を選択する 「Continue」を選択する ハードディスクアドミンパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクアドミンパスワードを入力する 「Confirm New Password」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 「Continue」を選択する ハードディスクユーザパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクユーザパスワードを入力する 「Confirm New Password」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「M.2 Drive 1 Password」を選択する 変更するパスワードの種類を選択する ハードディスクアドミンパスワードを変更する場合は、「Admin HDP」を選択します。 ハードディスクユーザパスワードを変更する場合は、「User HDP」を選択します。 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄を選択して、新しいパスワードを入力する 「Confirm New Password」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 ハードディスクユーザパスワードは、「Enter Old Password」にハードディスクアドミンパスワードを入力しても変更が可能です。 ハードディスクパスワードは半角128文字以内で、「\」は使用できません。大文字と小文字は区別されます。 「Single Password」が設定されている状態から「Dual Password (Admin+User)」が設定されている状態へ変更する場合は、一旦ハードディスクパスワードを解除してください。「Dual Password (Admin+User)」から「Single Password」への変更も同様です。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際に、本機が起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、新しいハードディスクアドミンパスワードとハードディスクユーザパスワードを設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。内蔵ストレージに保存されているデータは二度と使用できなくなり、内蔵ストレージも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 パスワードを3度間違えると、入力ができなくなります。一旦電源を切ってから、正しいパスワードを入力してください。 ハードディスクパスワードの解除 「M.2 Drive 1 Password」を選択すると表示される設定画面でおこないます。 「Single Password」で設定している場合 「M.2 Drive 1 Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄と「Confirm New Password」欄は何も入力しないで、「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 「Dual Password (Admin+User)」で設定している場合 「M.2 Drive 1 Password」を選択する 「Admin HDP」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄と「Confirm New Password」欄は何も入力しないで、「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 「Dual Password (Admin+User)」が設定されている場合、パスワードを解除するには、ハードディスクアドミンパスワードを解除してください。ハードディスクアドミンパスワードを解除すると、ハードディスクユーザパスワードも解除されます。ハードディスクユーザパスワードのみを解除することはできません。 Security Erase HDD Data 接続されている内蔵ストレージのデータとハードディスクパスワードを消去します。 消去したデータを復旧することは出来ません。実行時には十分ご注意下さい。 実行中は電源を切らないでください。 実行時にはハードディスクアドミンパスワードが求められます。あらかじめハードディスクパスワードを設定しておいてください。 OSが入っている内蔵ストレージのデータを消去した場合、再度Windowsを使用するためには、本機を再セットアップする必要があります。 UEFI起動可能な周辺機器を取り外してから操作してください。 再セットアップについて→「再セットアップする」-「システムを工場出荷時の状態に戻したいとき」 電源を入れる 表示されたメッセージを確認し、ハードディスクパスワードを入力し、「Yes」を選択する 「Dual Password (Admin+User)」を設定している場合は、ハードディスクアドミンパスワードを入力してください。 すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 左のメニューの「Security」を選択する 「Hard Disk Password」を選択する 「Security Erase HDD Data」を選択する 消去する内蔵ストレージを選択する 表示されたメッセージを確認し、「Yes」を選択する ハードディスクパスワードを入力する 「Dual Password (Admin+User)」を設定している場合は、ハードディスクアドミンパスワードを入力してください。 「Yes」を選択する 内蔵ストレージのデータの消去が始まります。 「System will reset to make changes take effect.」と表示されたら、「Continue」を選択する 本機が自動的に再起動します。以降は、表示された画面に従って操作してください。 以上で、Security Erase HDD Dataの手順は完了です。 Password Policies BIOSパスワードに関する設定をします。 設定項目 設定内容 説明 BIOS Password At System Boot Yes No 電源が切れている状態および休止状態から起動するときに、パスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 BIOS Password At Reboot Yes No 再起動時にパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「No」に設定すると、再起動時はパスワードの入力は不要です。 BIOS Password At Boot Device List※1 Yes No 「Yes」に設定すると、【F12】で「Startup Device Menu」を表示させる場合に、スーパバイザパスワードの入力が必要となります。 Require SVP when Flashing Yes No 「Yes」に設定すると、BIOSアップデート時にスーパバイザパスワードが必要です。 POP Changeable by User※2 Yes No パワーオンパスワードの変更権限を設定します。 「No」に設定すると、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パワーオンパスワードが変更できません。 Password Count Exceeded Error Enabled Disabled 「Disabled」に設定すると、起動時にスーパバイザパスワードを一定数間違えた場合、エラーメッセージを表示しません。 この機能を使用するためには、スーパバイザパスワードを設定する必要があります。 スーパバイザパスワードが設定されている場合に表示されます。 TCG Feature Setup セキュリティチップ機能の設定をします。 設定項目 設定内容 説明 TCG Security Device State - TCGセキュリティデバイスの状態を表示します。 Security Chip 2.0 Enabled Disabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。 Clear TCG Security Feature※1 Yes No 「Yes」に設定すると、次回起動時にセキュリティチップを初期化します。 Physical Presence for Clear※2 Enabled Disabled セキュリティチップの初期化をする場合に、確認メッセージを表示するかを設定します。 「Enabled」に設定した場合、初期化を要求されたときに確認メッセージが表示されます。 「Security Chip 2.0」が「Enabled」に設定されている場合に変更できます。 「Security Chip 2.0」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 System Event Log システムイベントログの確認や消去をします。 設定項目 設定内容 説明 View System Event Log - 本項目を選択すると、システムのイベントログが表示されます。 Clear System Event Log - 本項目を選択すると、警告メッセージが表示されます。「Yes」を選択すると、システムのイベントログが消去されます。 Secure Boot Secure Boot機能の設定をします。 設定項目 設定内容 説明 System Mode - System Modeの状態が表示されます。 Secure Boot Enabled Disabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Restore Factory Keys - 本項目を選択し、表示される画面にしたがって操作すると、工場出荷時のKeyがインストールされ、「Deployed Mode」になります。 Reset Platform to Setup Mode※1※2 - 本項目を選択し、表示される画面にしたがって操作すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup Mode」にします。 Enter Audit Mode※3 - 本項目を選択し、表示される画面にしたがって操作すると、インストールされているPlatform Key(PK)をクリアし、「Audit Mode」にします。 Enter Deployed Mode※4 - 本項目を選択し、表示される画面にしたがって操作すると、「Deployed Mode」になります。 Exit Deployed Mode※5 - 本項目を選択し、表示される画面にしたがって操作すると、「User Mode」になります。 Key Management - Secure BootのKeyデータベースの操作をおこなう項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 Platform Key (PK)がインストールされていない場合は変更できません。 「System Mode」が「User Mode」または「Deployed Mode」の場合に設定可能です。 「System Mode」が「User Mode」または「Setup Mode」の場合に表示されます。 「System Mode」が「User Mode」の場合に表示されます。 「System Mode」が「Deployed Mode」の場合に表示されます。 Key Management Secure BootのKeyデータベースの操作をおこなう項目です。Secure BootのKeyデータベースの操作をおこなう必要のない方は、操作しないでください。 設定項目 設定内容 説明 Platform Key (PK) - Secure BootのKeyデータベースの操作をおこないます。 各項目をクリックして設定値を選択します。 Key Exchange Keys (KEK) Authorized Signatures (db) Forbidden Signatures (dbx)「Security」 | 活用ガイド
LAVIEマニュアル 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Security」メニュー 「Security」メニュー 「設定内容」欄の反転部分は初期値です。 また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 設定項目 設定内容 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Supervisor Password」でスーパバイザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Power-On Password - パワーオンパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Power-On Password」でパワーオンパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Set Supervisor Password (パスワード) スーパバイザパスワードの設定、変更をおこないます。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時にスーパバイザパスワードの入力が求められます。 Set Power-On Password※1 (パスワード) パワーオンパスワードの設定、変更をおこないます。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時およびシステム起動時にパスワード入力を求められます。 Hard Disk Password - 内蔵ストレージのパスワードの設定をします。 設定については「Hard Disk Password」をご覧ください。 Password Policies - BIOSパスワードに関する設定をします。 設定については「Password Policies」をご覧ください。 Secure Roll Back Prevention Yes No 「No」に設定すると、BIOSを古いバージョンへ戻すことができます。 Windows UEFI Firmware Update Enabled Disabled 「Disabled」に設定すると、UEFIのファームウェアの更新を実行しません。 TCG Feature Setup - セキュリティチップ機能の設定をします。 設定については「TCG Feature Setup」をご覧ください。 System Event Log - システムイベントログの確認や消去をします。 詳しくは、「System Event Log」をご覧ください。 Secure Boot - Secure Boot機能の設定をします。 詳しくは、「Secure Boot」をご覧ください。 Cover Tamper Detected Enabled Disabled 本項目は、本機ではサポートしておりません。 本項目は変更しないでください。 Configuration Change Detection Enabled Disabled 「Enabled」に設定すると、機器の構成を変更後、起動時にその変更内容を表示します。変更内容を表示しないようにするには、BIOSセットアップユーティリティで【F10】を押して本機を再起動します。 「Password Policies」の「POP Changeable by User」が「Yes」に設定されているときは、パワーオンパスワードで起動した場合でも変更可能です。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、パスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする パワーオンパスワードを設定した場合、本機の起動時に設定したスーパバイザパスワードかパワーオンパスワードを入力する必要があります。 以上でスーパーバイザパスワードまたはパワーオンパスワードが設定されます。 設定したスーパーバイザパスワードまたはパワーオンパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする パワーオンパスワードは「Enter Old Password」にスーパバイザパスワードを入力しても変更が可能です。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードの解除 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で、スーパーバイザパスワードまたはパワーオンパスワードを解除します。 「Set Supervisor Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする パスワードは半角128文字以内で、「¥」は使用できません。大文字と小文字は区別されます。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パスワードを解除することはできません。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードの両方を設定した状態で、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、設定可能な項目が制限されます。BIOSセットアップユーティリティを終了する場合は、【Esc】を押した後、表示される画面に従って本機を再起動してください。 スーパバイザパスワード、パワーオンパスワードを設定する場合は、パスワードやパスワードの解除方法を忘れたときのために、事前にこの「「Security」メニュー」を印刷しておくことをおすすめします。 無断でパスワードが解除されることを防ぐために、筐体ロック/盗難防止用ロックを使用することをおすすめします。 ご購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除、および無効にしておいてください。 パスワードを3度間違えると、入力ができなくなります。一旦電源を切ってから、正しいパスワードを入力してください。 NECのお問い合わせ先について→「困ったら見る」-「NECのサービス&サポート」-「NECのサポート窓口一覧」 Hard Disk Password ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定をおこなってください。 設定項目 設定内容 説明 M.2 Drive 1 Password Disabled Single Password Dual Password (Admin+User) M.2 NVMe PortまたはPCI Expressに接続された内蔵ストレージのパスワードを設定します。内蔵ストレージのパスワードを設定すると電源を入れたときに内蔵ストレージのパスワードの入力が必要になります。 「Single Password」を選ぶと1つのパスワードを設定します。「Dual Password (Admin+User)」を選ぶと2つのパスワードを設定します。 内蔵ストレージが接続されていない場合は、設定項目が表示されません。 M.2 Drive 2 Password Disabled Single Password Dual Password (Admin+User) PCIe Drive 1 Password Disabled Single Password Dual Password (Admin+User) Require HDP on System Boot Auto Power On No 起動時や再起動時にハードディスクパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「Auto」に設定すると、電源が切れている状態から本体を起動する場合や、休止状態または再起動から復帰する場合に、ハードディスクパスワードの入力が必要になります。 「Power On」に設定すると、電源オフの状態から本体を起動する場合に、ハードディスクパスワードの入力が必要になります。 「No」に設定すると、ハードディスクパスワードの入力を必要としません。 Block SID Authentication Enabled Disabled 「Disabled」に設定すると、次回の起動時に限り、SID 認証をブロックしません。 Security Erase HDD Data Erase M.2 Drive 1 Data (パスワード) 内蔵ストレージのセキュリティ機能でM.2 NVMe PortまたはPCI Expressに接続されている内蔵ストレージのデータとパスワードを消去します。 実行時にはハードディスクパスワードが求められます。あらかじめハードディスクパスワードを設定しておいてください。 内蔵ストレージが接続されていない場合は、表示されません。詳しくは、「Security Erase HDD Data」をご覧ください。 消去したデータを復旧することは出来ませんので、実行時には十分ご注意下さい。 Erase M.2 Drive 2 Data (パスワード) Erase PCIe Drive 1 Data (パスワード) ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目(「M.2 Drive 1 Password」など)に合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 ハードディスクパスワードを設定した場合、「Require HDP on System Boot」を「No」以外に設定時のみ、本機の起動時に設定したハードディスクパスワードを入力する必要があります。 「Single Password」で設定する場合 パスワードの項目(「M.2 Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Single Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す ハードディスクパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、パスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 パスワードの項目(「M.2 Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 「Dual Password(Admin+User)」で設定する場合 パスワードの項目(「M.2 Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Dual Password (Admin+User)」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする ハードディスクマスタパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクマスタパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする ハードディスクユーザパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄に、ハードディスクユーザパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 パスワードの項目(「M.2 Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 変更するパスワードの種類を選択し、【Enter】を押す ハードディスクマスタパスワードを変更する場合は、カーソルを「Admin HDP」に合わせます。 ハードディスクユーザパスワードを変更する場合は、カーソルを「User HDP」に合わせます。 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする ハードディスクユーザパスワードは、「Enter Old Password」にハードディスクマスタパスワードを入力しても変更が可能です。 ハードディスクパスワードは半角128文字以内で、「¥」は使用できません。大文字と小文字は区別されます。 「Single Password」が設定されている状態から「Dual Password (Admin+User)」が設定されている状態へ変更する場合は、一旦ハードディスクパスワードを解除してください。「Dual Password (Admin+User)」から「Single Password」への変更も同様です。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際に、本機が起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、新しいハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。内蔵ストレージに保存されているデータは二度と使用できなくなり、内蔵ストレージも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 パスワードを3度間違えると、入力ができなくなります。一旦電源を切ってから、正しいパスワードを入力してください。 ハードディスクパスワードの解除 ハードディスクパスワードを解除するパスワードの項目(「M.2 Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押すと表示される設定画面でおこないます。 「Single Password」で設定している場合 解除するパスワードの項目(「M.2 Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 「Dual Password (Admin+User)」で設定している場合 解除するパスワードの項目(「M.2 Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Admin HDP」にカーソルを合わせ、【Enter】を押す 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Confirm New Password」欄に、何も入力しないで、【Enter】を押す 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 「Dual Password (Admin+User)」が設定されている場合、パスワードを解除するには、ハードディスクマスタパスワードを解除してください。ハードディスクマスタパスワードを解除すると、ハードディスクユーザパスワードも解除されます。ハードディスクユーザパスワードのみを解除することはできません。 Security Erase HDD Data 接続されている内蔵ストレージのデータとハードディスクパスワードを消去します。 消去したデータを復旧することは出来ません。実行時には十分ご注意下さい。 実行中は電源を切らないでください。 実行時にはハードディスクマスタパスワードが求められます。あらかじめハードディスクパスワードを設定しておいてください。 OSが入っている内蔵ストレージのデータを消去した場合、再度Windowsを使用するためには、本機を再セットアップする必要があります。 UEFI起動可能な周辺機器を取り外してから操作してください。 再セットアップについて→「再セットアップする」 電源を入れる 表示されたメッセージを確認し、ハードディスクパスワードを入力し、「Yes」を選択して、【Enter】を押す 「Dual Password (Admin+User)」を設定している場合は、ハードディスクマスタパスワードを入力してください。 すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Hard Disk Password」を選択し、【Enter】を押す 「Security Erase HDD Data」を選択し、【Enter】を押す 消去する内蔵ストレージを選択し、【Enter】を押す 表示されたメッセージを確認し、「Yes」を選択して、【Enter】を押す ハードディスクパスワードを入力し、【Enter】を押す 「Dual Password (Admin+User)」を 設定している場合は、ハードディスクマスタパスワードを入力してください。 「Yes」にカーソルを合わせ【Enter】を押すか、「Yes」をクリックする 内蔵ストレージのデータの消去が始まります。 「System will reset to make changes take effect.」と表示されたら、【Enter】を押すか、「Continue」をクリックする 本機が自動的に再起動します。以降は、表示された画面に従って操作してください。 以上で、Security Erase HDD Dataの手順は完了です。 Password Policies 設定項目 設定内容 説明 BIOS Password At Sysetm Boot Yes No 電源が切れている状態および休止状態から起動するときに、パスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 BIOS Password At Reboot Yes No 再起動時にパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「No」に設定すると、再起動時はパスワードの入力は不要です。 BIOS Password At Boot Device List※1 Yes No 「Yes」に設定すると、【F12】で「Startup Device Menu」を表示させる場合に、スーパバイザパスワードの入力が必要になります。 Require SVP when Flashing Yes No 「Yes」に設定すると、BIOSアップデート時にスーパバイザパスワードが必要です。 POP Changeable by User※2 Yes No パワーオンパスワードの変更権限を設定します。 「No」に設定すると、パワーオンパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パワーオンパスワードが変更できません。 Password Count Exceeded Error Enabled Disabled 「Disabled」に設定すると、起動時にスーパバイザパスワードを一定数間違えた場合、エラーメッセージを表示しません。 この機能を使用するためには、スーパバイザパスワードを設定する必要があります。 スーパバイザパスワードが設定されている場合に表示されます。 TCG Feature Setup 設定項目 設定内容 説明 TCG Security Device State - TCGセキュリティデバイスの状態を表示します。 Security Chip 2.0 Enabled Disabled セキュリティチップ機能の有効/無効を設定します。 Clear TCG Security Feature※1 Yes No 「Yes」に設定すると、次回起動時にセキュリティチップを初期化します。 Physical Presence for Clear※2 Enabled Disabled セキュリティチップの初期化をする場合に、確認メッセージを表示するかを設定します。 「Enabled」に設定した場合、初期化を要求されたときに確認メッセージが表示されます。 「Security Chip 2.0」を「Enabled」に設定した場合に変更できます。 「Security Chip 2.0」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 System Event Log 設定項目 設定内容 説明 View System Event Log - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、システムのイベントログが表示されます。 Clear System Event Log - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、警告メッセージが表示されます。「Yes」を選択して【Enter】を押すと、システムのイベントログが消去されます。 Secure Boot 設定項目 設定内容 説明 System Mode - System Modeの状態が表示されます。 Secure Boot Enabled Disabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Restore Factory Keys - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、工場出荷時のKeyがインストールされ、「Deployed Mode」になります。 Reset Platform to Setup Mode※1 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup Mode」にします。 Enter Audit Mode※2 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、インストールされているPlatform Key (PK)をクリアし、「Audit Mode」にします。 Enter Deployed Mode※3 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、「Deployed Mode」になります。 Exit Deployed Mode※4 - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示される画面にしたがって操作すると、「User Mode」になります。 Allow Microsoft 3rd Party UEFI CA Enabled Disabled 「Disabled」に設定すると、Microsoft3rd Party UEFI CAが無効になります。 Key Management - Secure BootのKeyデータベースの操作をおこなう項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 Platform Key (PK)がインストールされていない場合は変更できません。 「System Mode」が「User Mode」または「Setup Mode」の場合に表示されます。 「System Mode」が「User Mode」の場合に表示されます。 「System Mode」が「Deployed Mode」の場合に表示されます。 Key Management Secure BootのKeyデータベースの操作をおこなう項目です。Secure BootのKeyデータベースの操作をおこなう必要のない方は、操作しないでください。 設定項目 設定内容 説明 Platform Key (PK) Enter Secure BootのKeyデータベースの操作をおこないます。 Key Exchange Keys (KEK) Authorized Signatures (db) Forbidden Signatures (dbx)「Security」メニュー | LAVIEマニュアル
Q8 DVDはCDより書き込み、書き換え速度が遅いの? A8 DVDドライブの書き込み最高速度が4倍速、CD-R/RWドライブの書き込み最高速度が40倍速となっていて、CDの方が書き込み速度が速いようですが、これは基準とする数値が違っているためで、実際はそれほど変わりません。 等倍速での書き込み速度は、CDの場合1秒間に150Kバイト、DVDの場合は1秒間に1385Kバイトです。 それぞれのドライブの書き込み速度で計算すると、CDの場合、40倍速の書き込みで150×40=6000になり、1秒間に6000Kバイト書き込むことになります。 DVDの場合は4倍速書き込みで、1385×4=5540となり、1秒間に5540Kバイト書き込めます。640Mバイトのデータを書き込むと、どちらも約2分弱で書き込みが終了するわけです! もちろん、DVDで扱える容量はCDよりも多く、特に映像データなどを書き込むときは容量が大きい分だけ完成までには時間がかかります。できあがるまで時間がかかるので「遅い」と感じることもあるかもしれません。 Q9 DVD-R/WとDVD+R/RWの違いは何? A9 基本的機能は同じです。DVD-R/RWとDVD+R/RWでは規格が異なり、DVD-R/RWはDVDフォーラムで制定された規格で、DVD+R/RWはDVD+RWアライアンスで制定された規格です。完全とは言えませんが、どちらも家庭用DVDプレーヤでの再生互換性があります。 ただし、規格が異なるので、両者の間での追記や書き換えの互換性はありません。 Q10 映像フォーマットの違いは?フォーマットが違うと再生、編集できないの? A10 DVDに記録するときには、「映像フォーマット」にも注意してください。現在、映像フォーマットには、「DVDビデオ」「DVD-VR」「DVD+VR」の3種類があり、映像フォーマットによっては、対応したプレーヤでしか再生できなかったり、再編集できないものがあります。 家庭用DVDプレーヤでの再生を重視する場合には「DVDビデオ」形式、後から映像を編集する場合には「DVD-VR」「DVD+VR」形式で記録するようにします。 ●映像フォーマットの特徴 DVDビデオ 市販のDVDソフトで使用されているフォーマット規格です。 DVD-RAM以外のドライブや家庭用DVDプレーヤで再生することができます。 ただし、データの再編集や追記を行うことはできません。 DVD-VR DVD-RAMに対応したDVDレコーダが採用している形式です。データの再編集や追記を行うことができます。ただし、DVD-RAMに対応していないDVDプレーヤでは再生することができません。 DVD+VR DVDビデオ形式と互換性を保ちつつ、「DVD-VR」のような編集機能を使うことができます。完全対応ではありませんが、一般的なDVDドライブや家庭用DVDプレーヤで再生することができます。 ●映像フォーマットと対応メディア DVD-RAM DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVDビデオ × ○ ○ ○ ○ DVD-VR ○ × ○ × × DVD+VR × × × ○ ○ ○:対応 ×:未対応 Q11 パソコンと家庭用DVDレコーダをもっと連携させたい! A11 パソコンと家庭用DVDレコーダを連携させて使うと、AVライフに広がりが生まれます。パソコンで録画した映像を家庭用DVDレコーダで再生して大画面のテレビで楽しんだり、家庭用DVDレコーダで記録した映像をパソコンで細かく編集したりすると、それぞれのよさを生かした便利な使い方を楽しむことができます。 Q12 「ビデオ(録画)用」と「データ用」DVDメディアは、何が違うの? A12 市販されている記録型DVDメディアには、「ビデオ(録画)用」と「データ用」の2種類があります。「ビデオ(録画)用」メディアには、CPRMと呼ばれる著作権保護技術が盛り込まれているので、デジタル放送で放送されている「1回だけ録画可能」なコピーワンス(COPY ONCE)番組を記録(録画)することができます(*1)。 また「ビデオ(録画)用」メディアには、私的録画補償金管理協会に対して支払われる私的録画補償金(標準価格の0.5%)が含まれています。 一方「データ用」メディアは、アナログ放送や自分で作ったオリジナルビデオ作品などを記録することはできますが、コピーワンス番組を記録(録画)することはできません。 *1: DVDメディア(ディスク)で「1回だけ録画可能」な番組を録画するには、CPRM対応のDVDメディア(ディスク)と、そのメディア(ディスク)に対応したレコーダーの組み合わせで録画することができます。 Q13 DVDメディアは、フォーマットの必要がないの? A13 DVD-RAMのみ最初にメディアをフォーマット(初期化)する必要があります。その他のDVD-R/RW、DVD+R/RWでは、特にメディアをフォーマットする必要はありません。 Q14 DVDスーパーマルチドライブやDVDマルチドライブでも、CD-R/RWに書き込みや書き換えはできるの? A14 CD-R/RWに書き込みや書き換えをすることができます。 l 1 l 2 lNEC LAVIE公式サイト > 知る > DVDスーパーマルチドライブ
Q8 DVDはCDより書き込み、書き換え速度が遅いの? A8 DVDドライブの書き込み最高速度が4倍速、CD-R/RWドライブの書き込み最高速度が40倍速となっていて、CDの方が書き込み速度が速いようですが、これは基準とする数値が違っているためで、実際はそれほど変わりません。 等倍速での書き込み速度は、CDの場合1秒間に150Kバイト、DVDの場合は1秒間に1385Kバイトです。 それぞれのドライブの書き込み速度で計算すると、CDの場合、40倍速の書き込みで150×40=6000になり、1秒間に6000Kバイト書き込むことになります。 DVDの場合は4倍速書き込みで、1385×4=5540となり、1秒間に5540Kバイト書き込めます。640Mバイトのデータを書き込むと、どちらも約2分弱で書き込みが終了するわけです! もちろん、DVDで扱える容量はCDよりも多く、特に映像データなどを書き込むときは容量が大きい分だけ完成までには時間がかかります。できあがるまで時間がかかるので「遅い」と感じることもあるかもしれません。 Q9 DVD-R/WとDVD+R/RWの違いは何? A9 基本的機能は同じです。DVD-R/RWとDVD+R/RWでは規格が異なり、DVD-R/RWはDVDフォーラムで制定された規格で、DVD+R/RWはDVD+RWアライアンスで制定された規格です。完全とは言えませんが、どちらも家庭用DVDプレーヤでの再生互換性があります。 ただし、規格が異なるので、両者の間での追記や書き換えの互換性はありません。 Q10 映像フォーマットの違いは?フォーマットが違うと再生、編集できないの? A10 DVDに記録するときには、「映像フォーマット」にも注意してください。現在、映像フォーマットには、「DVDビデオ」「DVD-VR」「DVD+VR」の3種類があり、映像フォーマットによっては、対応したプレーヤでしか再生できなかったり、再編集できないものがあります。 家庭用DVDプレーヤでの再生を重視する場合には「DVDビデオ」形式、後から映像を編集する場合には「DVD-VR」「DVD+VR」形式で記録するようにします。 ●映像フォーマットの特徴 DVDビデオ 市販のDVDソフトで使用されているフォーマット規格です。 DVD-RAM以外のドライブや家庭用DVDプレーヤで再生することができます。 ただし、データの再編集や追記を行うことはできません。 DVD-VR DVD-RAMに対応したDVDレコーダが採用している形式です。データの再編集や追記を行うことができます。ただし、DVD-RAMに対応していないDVDプレーヤでは再生することができません。 DVD+VR DVDビデオ形式と互換性を保ちつつ、「DVD-VR」のような編集機能を使うことができます。完全対応ではありませんが、一般的なDVDドライブや家庭用DVDプレーヤで再生することができます。 ●映像フォーマットと対応メディア DVD-RAM DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVDビデオ × ○ ○ ○ ○ DVD-VR ○ × ○ × ○ DVD+VR ○ × ○ × ○ ○:対応 ×:未対応 Q11 パソコンと家庭用DVDレコーダをもっと連携させたい! A11 パソコンと家庭用DVDレコーダを連携させて使うと、AVライフに広がりが生まれます。パソコンで録画した映像を家庭用DVDレコーダで再生して大画面のテレビで楽しんだり、家庭用DVDレコーダで記録した映像をパソコンで細かく編集したりすると、それぞれのよさを生かした便利な使い方を楽しむことができます。 Q12 「ビデオ(録画)用」と「データ用」DVDメディアは、何が違うの? A12 市販されている記録型DVDメディアには、「ビデオ(録画)用」と「データ用」の2種類があります。「ビデオ(録画)用」メディアには、CPRMと呼ばれる著作権保護技術が盛り込まれているので、BS・CSデジタル放送などで放送されているコピーワンス(COPY ONCE)番組を一度だけ記録(録画)することができます。 また「ビデオ(録画)用」メディアには、私的録画補償金管理協会から著作権者に対して支払われる私的録画補償金(標準価格の0.5%)が含まれています。 一方「データ用」メディアは、地上波テレビ放送や自分で作ったオリジナルビデオ作品などを記録することは出来ますが、BSデジタル放送をなどで放送されているコピーワンス番組を記録(録画)することはできません。テレビ番組などの録画には「ビデオ(録画)用」を、パソコンなどのデータを扱う時には「データ用」を使うことをおすすめします。 Q13 DVDメディアは、フォーマットの必要がないの? A13 DVD-RAMのみ最初にメディアをフォーマット(初期化)する必要があります。その他のDVD-R/RW、DVD+R/RWでは、特にメディアをフォーマットする必要はありません。 Q14 DVDマルチプラスドライブやDVDマルチドライブでも、CD-R/RWに書き込みや書き換えはできるの? A14 CD−R/RWに書き込みや書き換えをすることができます。NEC LAVIE公式サイト > 知る
Q8 DVDはCDより書き込み、書き換え速度が遅いの? A8 DVDドライブの書き込み最高速度が4倍速、CD-R/RWドライブの書き込み最高速度が40倍速となっていて、CDの方が書き込み速度が速いようですが、これは基準とする数値が違っているためで、実際はそれほど変わりません。 等倍速での書き込み速度は、CDの場合1秒間に150Kバイト、DVDの場合は1秒間に1385Kバイトです。 それぞれのドライブの書き込み速度で計算すると、CDの場合、40倍速の書き込みで150×40=6000になり、1秒間に6000Kバイト書き込むことになります。 DVDの場合は4倍速書き込みで、1385×4=5540となり、1秒間に5540Kバイト書き込めます。640Mバイトのデータを書き込むと、どちらも約2分弱で書き込みが終了するわけです! もちろん、DVDで扱える容量はCDよりも多く、特に映像データなどを書き込むときは容量が大きい分だけ完成までには時間がかかります。できあがるまで時間がかかるので「遅い」と感じることもあるかもしれません。 Q9 DVD-R/WとDVD+R/RWの違いは何? A9 基本的機能は同じです。DVD-R/RWとDVD+R/RWでは規格が異なり、DVD-R/RWはDVDフォーラムで制定された規格で、DVD+R/RWはDVD+RWアライアンスで制定された規格です。完全とは言えませんが、どちらも家庭用DVDプレーヤでの再生互換性があります。 ただし、規格が異なるので、両者の間での追記や書き換えの互換性はありません。 Q10 映像フォーマットの違いは?フォーマットが違うと再生、編集できないの? A10 DVDに記録するときには、「映像フォーマット」にも注意してください。現在、映像フォーマットには、「DVDビデオ」「DVD-VR」「DVD+VR」の3種類があり、映像フォーマットによっては、対応したプレーヤでしか再生できなかったり、再編集できないものがあります。 家庭用DVDプレーヤでの再生を重視する場合には「DVDビデオ」形式、後から映像を編集する場合には「DVD-VR」「DVD+VR」形式で記録するようにします。 ●映像フォーマットの特徴 DVDビデオ 市販のDVDソフトで使用されているフォーマット規格です。 DVD-RAM以外のドライブや家庭用DVDプレーヤで再生することができます。 ただし、データの再編集や追記を行うことはできません。 DVD-VR DVD-RAMに対応したDVDレコーダが採用している形式です。データの再編集や追記を行うことができます。ただし、DVD-RAMに対応していないDVDプレーヤでは再生することができません。 DVD+VR DVDビデオ形式と互換性を保ちつつ、「DVD-VR」のような編集機能を使うことができます。完全対応ではありませんが、一般的なDVDドライブや家庭用DVDプレーヤで再生することができます。 ●映像フォーマットと対応メディア DVD-RAM DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVDビデオ × ○ ○ ○ ○ DVD-VR ○ × ○ × ○ DVD+VR ○ × ○ × ○ ○:対応 ×:未対応 Q11 パソコンと家庭用DVDレコーダをもっと連携させたい! A11 パソコンと家庭用DVDレコーダを連携させて使うと、AVライフに広がりが生まれます。パソコンで録画した映像を家庭用DVDレコーダで再生して大画面のテレビで楽しんだり、家庭用DVDレコーダで記録した映像をパソコンで細かく編集したりすると、それぞれのよさを生かした便利な使い方を楽しむことができます。 Q12 「ビデオ(録画)用」と「データ用」DVDメディアは、何が違うの? A12 市販されている記録型DVDメディアには、「ビデオ(録画)用」と「データ用」の2種類があります。「ビデオ(録画)用」メディアには、CPRMと呼ばれる著作権保護技術が盛り込まれているので、BS・CSデジタル放送などで放送されているコピーワンス(COPY ONCE)番組を一度だけ記録(録画)することができます。 また「ビデオ(録画)用」メディアには、私的録画補償金管理協会から著作権者に対して支払われる私的録画補償金(標準価格の0.5%)が含まれています。 一方「データ用」メディアは、地上波テレビ放送や自分で作ったオリジナルビデオ作品などを記録することは出来ますが、BSデジタル放送をなどで放送されているコピーワンス番組を記録(録画)することはできません。テレビ番組などの録画には「ビデオ(録画)用」を、パソコンなどのデータを扱う時には「データ用」を使うことをおすすめします。 Q13 DVDメディアは、フォーマットの必要がないの? A13 DVD-RAMのみ最初にメディアをフォーマット(初期化)する必要があります。その他のDVD-R/RW、DVD+R/RWでは、特にメディアをフォーマットする必要はありません。 Q14 DVDスーパーマルチドライブやDVDマルチドライブでも、CD-R/RWに書き込みや書き換えはできるの? A14 CD−R/RWに書き込みや書き換えをすることができます。 l 1 l 2 lNEC LAVIE公式サイト > 知る > DVDドライブ&メディア
Q8 DVDはCDより書き込み、書き換え速度が遅いの? A8 DVDドライブの書き込み最高速度が4倍速、CD-R/RWドライブの書き込み最高速度が40倍速となっていて、CDの方が書き込み速度が速いようですが、これは基準とする数値が違っているためで、実際はそれほど変わりません。 等倍速での書き込み速度は、CDの場合1秒間に150Kバイト、DVDの場合は1秒間に1385Kバイトです。 それぞれのドライブの書き込み速度で計算すると、CDの場合、40倍速の書き込みで150×40=6000になり、1秒間に6000Kバイト書き込むことになります。 DVDの場合は4倍速書き込みで、1385×4=5540となり、1秒間に5540Kバイト書き込めます。640Mバイトのデータを書き込むと、どちらも約2分弱で書き込みが終了するわけです! もちろん、DVDで扱える容量はCDよりも多く、特に映像データなどを書き込むときは容量が大きい分だけ完成までには時間がかかります。できあがるまで時間がかかるので「遅い」と感じることもあるかもしれません。 Q9 DVD-R/WとDVD+R/RWの違いは何? A9 基本的機能は同じです。DVD-R/RWとDVD+R/RWでは規格が異なり、DVD-R/RWはDVDフォーラムで制定された規格で、DVD+R/RWはDVD+RWアライアンスで制定された規格です。完全とは言えませんが、どちらも家庭用DVDプレーヤでの再生互換性があります。 ただし、規格が異なるので、両者の間での追記や書き換えの互換性はありません。 Q10 映像フォーマットの違いは?フォーマットが違うと再生、編集できないの? A10 DVDに記録するときには、「映像フォーマット」にも注意してください。現在、映像フォーマットには、「DVDビデオ」「DVD-VR」「DVD+VR」の3種類があり、映像フォーマットによっては、対応したプレーヤでしか再生できなかったり、再編集できないものがあります。 家庭用DVDプレーヤでの再生を重視する場合には「DVDビデオ」形式、後から映像を編集する場合には「DVD-VR」「DVD+VR」形式で記録するようにします。 ●映像フォーマットの特徴 DVDビデオ 市販のDVDソフトで使用されているフォーマット規格です。 DVD-RAM以外のドライブや家庭用DVDプレーヤで再生することができます。 ただし、データの再編集や追記を行うことはできません。 DVD-VR DVD-RAMに対応したDVDレコーダが採用している形式です。データの再編集や追記を行うことができます。ただし、DVD-RAMに対応していないDVDプレーヤでは再生することができません。 DVD+VR DVDビデオ形式と互換性を保ちつつ、「DVD-VR」のような編集機能を使うことができます。完全対応ではありませんが、一般的なDVDドライブや家庭用DVDプレーヤで再生することができます。 ●映像フォーマットと対応メディア DVD-RAM DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVDビデオ × ○ ○ ○ ○ DVD-VR ○ × ○ × × DVD+VR × × × ○ ○ ○:対応 ×:未対応 Q11 パソコンと家庭用DVDレコーダをもっと連携させたい! A11 パソコンと家庭用DVDレコーダを連携させて使うと、AVライフに広がりが生まれます。パソコンで録画した映像を家庭用DVDレコーダで再生して大画面のテレビで楽しんだり、家庭用DVDレコーダで記録した映像をパソコンで細かく編集したりすると、それぞれのよさを生かした便利な使い方を楽しむことができます。 Q12 「ビデオ(録画)用」と「データ用」DVDメディアは、何が違うの? A12 市販されている記録型DVDメディアには、「ビデオ(録画)用」と「データ用」の2種類があります。「ビデオ(録画)用」メディアには、CPRMと呼ばれる著作権保護技術が盛り込まれているので、BS・CSデジタル放送などで放送されているコピーワンス(COPY ONCE)番組を一度だけ記録(録画)することができます。 また「ビデオ(録画)用」メディアには、私的録画補償金管理協会から著作権者に対して支払われる私的録画補償金(標準価格の0.5%)が含まれています。 一方「データ用」メディアは、地上波テレビ放送や自分で作ったオリジナルビデオ作品などを記録することはできますが、BSデジタル放送をなどで放送されているコピーワンス番組を記録(録画)することはできません。テレビ番組などの録画には「ビデオ(録画)用」を、パソコンなどのデータを扱う時には「データ用」を使うことをおすすめします。 Q13 DVDメディアは、フォーマットの必要がないの? A13 DVD-RAMのみ最初にメディアをフォーマット(初期化)する必要があります。その他のDVD-R/RW、DVD+R/RWでは、特にメディアをフォーマットする必要はありません。 Q14 DVDスーパーマルチドライブやDVDマルチドライブでも、CD-R/RWに書き込みや書き換えはできるの? A14 CD-R/RWに書き込みや書き換えをすることができます。 l 1 l 2 lNEC LAVIE公式サイト > 知る > DVDスーパーマルチドライブ
読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Advanced」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー この『システム設定』は タイプVS 用です。 [000001-27] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 またWindowsの操作をタッチパネルで行う場合は、本マニュアルの記載を、それぞれ次のように読み替えてください。 「クリック」→「タップ」 「右クリック」→「プレスアンドホールド」または「プレスアンドタップ」 「ダブルクリック」→「ダブルタップ」 参照 タッチパネルでの操作について 『活用ガイド』の「本機の機能」-「タッチパネル」 対象オペレーティングシステム Windows® 7 Professional 64ビット with Service Pack 1(SP1)(Windows 10 Proライセンスからのダウングレード) Windows® 7 Professional 32ビット with Service Pack 1(SP1)(Windows 10 Proライセンスからのダウングレード) 対象機種 タイプ名 型名 タイプVS VK11C/SQ-U、VK90A/SQ-U、VK15D/SQ-U、VK111/SQ-U、VK902/SQ-U、VK153/SQ-U、VK11C/SQ-Y、VK90A/SQ-Y、VK15D/SQ-Y、VK111/SQ-Y、VK902/SQ-Y、VK153/SQ-Y、VJ11C/SQ-U、VJ90A/SQ-U、VJ15D/SQ-U 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2018年 1月 第2版 本マニュアルの表記について [010003-27] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows 次のいずれかを指します。 Windows® 7 Professional 64ビット with Service Pack 1(SP1)(Windows 10 Proライセンスからのダウングレード) Windows® 7 Professional 32ビット with Service Pack 1(SP1)(Windows 10 Proライセンスからのダウングレード) 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブを指します。書き分ける必要のある場合は、そのドライブの種類を記載します。 光学ドライブモデル DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブが添付されているモデルを指します。 ワイヤレス機能 無線LAN機能、Bluetooth機能を指します。ご購入時に選択したモデルによって異なります。 SDメモリーカード 「microSDメモリーカード」、「microSDHCメモリーカード」、「microSDXCメモリーカード」を指します。特定のSDカードを指す場合、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Aptio Setup Utility」と表示されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」 「スタート」ボタンをクリックし、表示されたスタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」を順にクリックする操作を指します。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」 「スタート」ボタンをクリックし、表示されたスタートメニューから「コントロール パネル」をクリックする操作を指します。また、コントロール パネルはカテゴリ表示された状態を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、タッチキーボードでは【Ctrl】をクリックし、続けて【Y】をクリックすることを指します。 ドック機能付きキーボードでは【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 『 』 『 』で囲んである文字は、マニュアルの名称を指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-27] タッチパネル操作の場合 電源を入れ、すぐに音量調節ボタン(-)を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに音量調整ボタン(-)を数回押してください。 ドック機能付きキーボード操作の場合 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-27] チェック BIOSセットアップユーティリティをタッチパネルで操作する場合は、指でタップして操作してください。 BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はタッチパネルを使用して本体のみで行うことも、ドック機能付きキーボードで行うこともできます。 タッチパネルのみを使用する場合、画面右上のキーボードアイコンをタップするとソフトウェアキーボードが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティでドック機能付きキーボードを使用する場合、主なキーについては次をご覧ください。 ソフトウェアキーボード、ドック機能付きキーボードでの操作 キー 機能・操作 【←】【→】 設定項目を選択します。 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 【Enter】 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。 また設定値を決定しメニューを閉じます。 印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 【Esc】 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 本体のボタン、画面アイコンでの操作 キー 機能・操作 音量調節ボタン(+) ソフトウェアキーボードの「→」に相当します。 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 音量調節ボタン(-) ソフトウェアキーボードの「↓」に相当します。 設定項目を選択します。 設定可能な値の一覧を表示し選択するメニューを表示している場合は、設定値を選択します。 Windowsボタン ソフトウェアキーボードの「Enter」に相当します。 現在選択している項目で、設定可能な値の一覧を表示し選択するメニューを表示します。 設定可能な値の一覧を表示し選択するメニューを表示している場合は、選択している設定値で確定し、メニューを閉じます。 印が付いた項目を選択している場合、その項目のサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」選択時は設定する桁を移動します。 画面右上の「Esc」アイコン ソフトウェアキーボードの「Esc」に相当します。 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 タップすると、サブメニュー表示時に前の画面に戻ります。 画面右上のキーボードアイコン タップすると、ソフトウェアキーボードの表示/非表示を切り替えます。 ソフトウェアキーボードのキーをタップすることでキーボードと同様に操作することができます。 また、本体のみで日時やパスワードなどの、英数字入力が必要な項目を設定する場合は、ソフトウェアキーボードを表示して入力してください。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-27] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 変更を保存して終了する タッチパネルで操作する場合 「Exit」メニューを選択する 「Save Changes and Reset」をタップ 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 ソフトウェアキーボード、またはドック機能付きキーボードで操作する場合 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ 「Exit」メニューで「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 本体のボタンと画面アイコンで操作する場合 「Exit」メニューを選択する 「Save Changes and Reset」を選択し、Windowsボタンを押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」が選択されていることを確認してWindowsボタンを押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 変更を保存せず終了する タッチパネルで操作する場合 「Exit」メニューを選択する 「Discard Changes and Reset」をタップ 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 ソフトウェアキーボード、またはドック機能付きキーボードで操作する場合 「Exit」メニューを選択する 「Discard Changes and Reset」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 本体のボタンと画面アイコンで操作する場合 「Exit」メニューを選択する 「Discard Changes and Reset」を選択し、Windowsボタンを押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」が選択されていることを確認してWindowsボタンを押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-27] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 タッチパネルで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Exit」メニューを選択する 「Load Optimized Defaults」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」をタップ 工場出荷時の設定値を読み込みます。 「Save Changes and Reset」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 ソフトウェアキーボード、またはドック機能付きキーボードで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 メモ「Exit」メニューで「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 本体のボタンと画面アイコンで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Exit」メニューを選択する 「Load Optimized Defaults」を選択し、Windowsボタンを押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」が選択されていることを確認してWindowsボタンを押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 「Save Changes and Reset」を選択し、Windowsボタンを押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」が選択されていることを確認してWindowsボタンを押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-27] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 EC Version on Docking Keyboard - ドック機能付きキーボードのECのバージョンを表示します。 ドック機能付きキーボードが接続されていないときは「N/A」と表示されます。 ME FW Version - ME FWのバージョンを表示します。 Product Name - 型番を表示します。 Serial Number - 製造番号を表示します。 System Time※1 - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 - 現在の日付を「曜日(表示のみ)月/日/年」(西暦)で設定します。 SATA Port1 - 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されているSSDを表示します。 CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 System Memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 「Advanced」メニュー [030202-27] チェック休止状態からBIOSセットアップユーティリティを起動した場合は、「Advanced」メニューの設定項目は変更しないでください。 メモ 設定をタッチパネルで行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→タップする 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Fn/Left Ctrl Key Replacement※1 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ドック機能付きキーボードの【Fn】と左側の【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Power Off USB Charge※1 AC AC/Battery 【Disabled】 スリープ状態、休止状態、および電源オフ時のUSBポート充電の有効/無効を設定します。 AC:本機にACアダプタを取り付け、ACコンセントに接続している場合のみ有効 AC/Battery:有効 Disabled:無効 No-Execute Memory Protection 【Enabled】 Disabled No-Execute Memory Protection機能を有効にします。通常は「Enabled」で使用してください。 Intel(R) VT-x 【Enabled】 Disabled 「Enabled」を選択すると、Intel® VT-x機能を有効にします。 Network Boot Agent※6 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ネットワークからの起動を有効にすることができます。 Remote Power On※6 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、LANによって電源をオンにすることができます。 Force Network Boot※6 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、LANによって電源がオンになったときに、起動順位の設定に関わらず、強制的にNetworkから起動します。 Rotation Lock Button 【Enabled】 Disabled 画面回転ボタンの有効/無効を設定します。 Legacy USB Support 【Enabled】 Disabled USBレガシー機能の有効/無効を設定します。 USB Storage Device Support※4 【Enabled】 Disabled USBストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 USB Debug Support Enabled 【Disabled】 USBによるデバッグ機能を設定します。 Device Configuration - 周辺入出力機器の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※4 「Legacy USB Support」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※6 本項目は、ドック機能付きキーボードのLAN機能に対してのみ設定が有効になります。 Device Configuration 設定項目 設定値 説明 USB Port 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、USBコネクタ(USB 3.0対応)が使用できなくなります。 Internal Camera 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のWebカメラが使用できなくなります。 SD Card Slot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のmicroSDメモリーカードスロットが使用できなくなります。 LAN Port※1 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のLAN機能が使用できなくなります。 Wireless LAN 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の無線LANおよびBluetoothが使用できなくなります。 ※1 本項目は、ドック機能付きキーボードのLAN機能に対してのみ設定が有効になります。 「Security」メニュー [030203-27] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 メモ 設定をタッチパネルで行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→タップする 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password - ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 - ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Power-On Password※1 Enabled 【Disabled】 システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security - 内蔵SSDのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Security Chip Configuration - セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、設定画面が表示されます。同時に、パスワード設定用のソフトウェアキーボードが表示されます。 メモ パスワード設定用のソフトウェアキーボードで設定を行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→「Ent」をタップする 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+ 半角スペース 新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押し、確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。パスワードが解除されます。 スーパバイザパスワードとユーザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワードを解除するとスーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Hard Disk Security チェック ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 Hard Disk Security HDD Password is - 内蔵SSDにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Master Password - 内蔵SSDのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1 - 内蔵SSDのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。同時に、パスワード設定用のソフトウェアキーボードが表示されます。 メモ パスワード設定用のソフトウェアキーボードで設定を行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→「Ent」をタップする すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、ハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 チェック パスワードは半角32文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+ 半角スペース ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。SSDに保存されているデータは二度と使用できなくなり、SSDも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にSSDがロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、SSDのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 チェック SSDがロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいSSDのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、設定画面が表示されます。同時に、パスワード設定用のソフトウェアキーボードが表示されます。 メモ パスワード設定用のソフトウェアキーボードで設定を行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→「Ent」をタップする 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力後に【Enter】を押し、「Create New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押してください。 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。パスワードが解除されます。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 Security Chip Selection 【dTPM 1.2】 PTT 使用するセキュリティチップを選択します。 PTT:TPM2.0準拠のIntel(R) Platform Trust Technologyを使用します。 dTPM 1.2:TPM1.2準拠のセキュリティチップを使用します。 この項目の設定は変更しないでください。 TPM Support※1 【Enabled】 Disabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State※4 - 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 ※4 【No Change】 Enable&Activate Deactivate&Disable Clear セキュリティチップの設定を変更します。 「Clear」(セキュリティチップの初期化)は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」の場合のみ選択できます。また、初期化を行うと「Current TPM State」は「Disabled&Deactivated」になります。 Password Authentication※3 ※4 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 「Security Chip Selection」を「dTPM 1.2」に設定している場合は、ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動しても設定できます。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 ※4 「Security Chip Selection」を「dTPM 1.2」に設定している場合に表示されます。 チェック 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、起動時にパスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 「Boot」メニュー [030204-27] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です 。 メモ 設定をタッチパネルで行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→タップする 設定項目 設定値 説明 Boot Mode 【Legacy】 UEFI Boot Modeの設定をします。この項目の設定は変更しないでください。 Boot Device Priority 1st Boot Hard Disk USB Hard Disk 【USB CD/DVD】 Network Disabled 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 「1st Boot」から順番に、設定したデバイスからの起動を試みます。設定できるデバイスは次の通りです。 USB CD/DVD:USB接続の光学ドライブ Hard Disk:SSD USB Hard Disk:USB接続のハードディスクドライブ Network:ネットワーク上のデバイス Disabled 2nd Boot 【Hard Disk】 USB Hard Disk USB CD/DVD Network Disabled 3rd Boot Hard Disk 【USB Hard Disk】 USB CD/DVD Network Disabled 4th Boot Hard Disk USB Hard Disk USB CD/DVD 【Network】 Disabled Hard Disk Drive BBS Priorities※1 - 起動するSSDの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Drive BBS Priorities」を ご覧ください。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities※4 - 起動するUSB接続のハードディスクドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Hard Disk Drive BBS Priorities 」をご覧ください。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities※5 - 起動するUSB接続の光学ドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB CD/DVD Drive BBS Priorities」をご覧ください。 Network Device BBS Priorities※6 - 起動するネットワークデバイスの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Network Device BBS Priorities」を ご覧ください。 ※1 SSDが接続されている場合に本項目は表示されます。 ※4 USB接続のデバイスが接続され、かつ「Advanced」メニューの「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定した場合に本項目は表示されます。ただし、接続されたデバイスによっては表示されない場合があります。 ※5 USB接続の光学ドライブが接続されている場合に本項目は表示されます。 ※6 ドック機能付きキーボードが接続され、かつ「Advanced」メニューの「Network Boot Agent」を「Enabled」に設定している場合に本項目は表示されます。 Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したSSDから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したUSB接続の光学ドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したUSB接続のハードディスクドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 Network Device BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したネットワークデバイスから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 チェック 他の設定項目を変更している場合や、【F9】を押すなどで工場出荷時の設定値に戻した場合は、一度変更を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了してから本機能を使用してください。 電源を入れ、すぐに音量調節ボタン(-)を数回押す チェック 「Security」メニューのスーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定している場合、パスワード入力画面が表示されます。その場合は、スーパバイザパスワードを入力してください。ユーザパスワードを入力した場合、本機能は使用できません。 BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに音量調整ボタン(-)を数回押してください。 「Exit」メニューを選択する 「Boot Override」から起動するデバイスを選択する PAGE 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LAVIEマニュアル 困ったら見る パソコンの売却、処分、改造について パソコンの売却、処分、改造について パソコンを他人に売却、処分するときの注意事項を説明します。また、パソコンの改造はおこなわないでください。 このパソコンを売却するには 当社はご使用済みパソコンの買い取り・買い替えサービスを提供しております。サービスの内容や買い取り価格については、次のホームページをご覧ください。 https://support.nec-lavie.jp/recyclesel/ 買い取り後は、再生しリフレッシュPCとして再利用されます。リフレッシュPCについては、次のホームページをご覧ください。 https://www.nec-lavie.jp/products/refreshedpc/ パソコンを譲渡する際のご注意 パソコンを譲渡する際には次の点に注意してください。 パソコン内の内蔵ストレージには個人的に作成した情報が多く含まれています。第三者に情報が漏れないように、譲渡の際にはこれらの情報を削除することをおすすめします。このパソコンの内蔵ストレージのデータを消去する方法については、「データ消去」をご覧ください。 第三者に譲渡(売却)する製品をお客様登録している場合は、NEC LAVIE公式サイトのマイページ(https://support.nec-lavie.jp/my/)の保有商品情報で削除してください。 内蔵ストレージのソフトウェア(OS、アプリなど)を削除することなく譲渡すると、ソフトウェアライセンス使用許諾契約に抵触する場合があります。十分な確認をおこなってください。 このパソコンを譲渡するには 譲渡するお客様へこのパソコンを第三者に譲渡(売却)する場合は、次の条件を満たす必要があります。 本体に添付されているすべてのものを譲渡し、複製物を一切保持しないこと。 各ソフトウェアに添付されている「ソフトウェアのご使用条件」の譲渡、移転に関する条件を満たすこと。 譲渡、移転が認められていないソフトウェアについては、削除した後譲渡すること(本体に添付されている「ソフトウェア使用条件適用一覧」をご覧ください)。 譲渡を受けたお客様へ NEC LAVIE公式サイト(https://support.nec-lavie.jp/my/)にアクセスし、お客様登録をお願いします。 お客様登録の方法については、「お客様登録のお願い」をご覧ください。 このパソコンを廃棄するには 本製品は「資源有効利用促進法」に基づく回収再資源化対応製品です。PCリサイクルマークが銘板(パソコン本体の底面にある型番、製造番号が記載されたラベル)に表示されている、またはPCリサイクルマークのシールが貼り付けられている弊社製品は、弊社が責任を持って回収、再資源化いたします。希少資源の再利用のため、不要になったパソコンのリサイクルにご協力ください。 当該製品をご家庭から排出する場合 弊社規約に基づく回収・再資源化にご協力いただける場合は、別途回収再資源化料金をご負担いただく必要はありません。 詳細については次のサイトや窓口を確認してください。 廃棄時の詳細について https://support.nec-lavie.jp/recyclesel/ 廃棄についてのお問い合わせ NECサポート窓口(121コンタクトセンター) お問合せは121コンタクトセンターまで https://support.nec-lavie.jp/121cc/ サービス内容は予告なしに変更される場合がございます。 当該製品が事業者から排出される場合(産業廃棄物として廃棄される場合) 当社は資源有効利用促進法に基づき、当社の回収・リサイクルシステムにしたがって積極的に資源の有効利用につとめています。廃棄時の詳細については、下記のホームページで紹介している窓口にお問い合わせください。 https://jpn.nec.com/sustainability/ja/eco/recycle/index.html 本文に記載された電話番号や受付時間などは、将来予告なしに変更することがあります。 内蔵ストレージ上のデータ消去に関するご注意 パソコン廃棄・譲渡時の記載基準について 本内容は「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項」の趣旨に添った内容で記載しています。詳細は以下のJEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)の文書をご参照ください。 https://home.jeita.or.jp/page_file/20181025154114_OcyNEMuIAs.pdf お客様が廃棄・譲渡などをおこなう際、内蔵ストレージ上の重要なデータの流出トラブルを回避するために、記録された全データをお客様の責任において消去することが重要です。 データを消去するためには、専用ソフトウェアまたはサービス(ともに有償)を利用するか、内蔵ストレージを物理的に破壊して、読めないようにします。なお、物理的に破壊する場合、専門技術が必要になります。また、お客様のけが防止のため、専門業者へ依頼することを推奨します。 このパソコンでは、再セットアップメディアを作成して、内蔵ストレージのデータ消去が可能です。 「データやファイルの削除」、「初期化(フォーマット)」、「パソコンの再セットアップ」などの操作をおこなうと、記録されたデータの管理情報が変更されるためにWindowsでデータを探すことはできなくなりますが、内蔵ストレージに記録された内容が完全に消えるわけではありません。 このため、データ回復用の特殊なソフトウェアを利用すると、内蔵ストレージから消去されたはずのデータを読み取ることが可能な場合があり、悪意のある人によって予期しない用途に利用されるおそれがあります。 データが削除される内蔵ストレージ パソコンの再セットアップでデータが削除されるのは、このパソコンの内蔵ストレージのみです。 再セットアップメディアによる内蔵ストレージのデータ消去については、「データ消去」をご覧ください。 パソコンの改造はおこなわない 添付されているマニュアルに記載されている以外の方法で、このパソコンを改造・修理しないでください。記載されている以外の方法で改造・修理された製品は、当社の保証や保守サービスの対象外になることがあります。パソコンの売却、処分、改造について | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 困ったら見る パソコンの売却、処分、改造について パソコンの売却、処分、改造について パソコンを他人に売却、処分するときの注意事項を説明します。また、パソコンの改造はおこなわないでください。 このパソコンを売却するには 当社はご使用済みパソコンの買い取り・買い替えサービスを提供しております。サービスの内容や買い取り価格については、次のホームページをご覧ください。 https://support.nec-lavie.jp/recyclesel/ 買い取り後は、再生しリフレッシュPCとして再利用されます。リフレッシュPCについては、次のホームページをご覧ください。 https://www.nec-lavie.jp/products/refreshedpc/ パソコンを譲渡する際のご注意 パソコンを譲渡する際には次の点に注意してください。 パソコン内の内蔵ストレージには個人的に作成した情報が多く含まれています。第三者に情報が漏れないように、譲渡の際にはこれらの情報を削除することをおすすめします。このパソコンの内蔵ストレージのデータを消去する方法については、「データ消去」をご覧ください。 第三者に譲渡(売却)する製品をお客様登録している場合は、NEC LAVIE公式サイトのマイページ(https://support.nec-lavie.jp/my/)の保有商品情報で削除してください。 内蔵ストレージのソフトウェア(OS、アプリなど)を削除することなく譲渡すると、ソフトウェアライセンス使用許諾契約に抵触する場合があります。十分な確認をおこなってください。 このパソコンを譲渡するには 譲渡するお客様へこのパソコンを第三者に譲渡(売却)する場合は、次の条件を満たす必要があります。 本体に添付されているすべてのものを譲渡し、複製物を一切保持しないこと。 各ソフトウェアに添付されている「ソフトウェアのご使用条件」の譲渡、移転に関する条件を満たすこと。 譲渡、移転が認められていないソフトウェアについては、削除した後譲渡すること(本体に添付されている「ソフトウェア使用条件適用一覧」をご覧ください)。 譲渡を受けたお客様へ NEC LAVIE公式サイト(https://support.nec-lavie.jp/my/)にアクセスし、お客様登録をお願いします。 お客様登録の方法については、「お客様登録のお願い」をご覧ください。 このパソコンを廃棄するには 本製品は「資源有効利用促進法」に基づく回収再資源化対応製品です。PCリサイクルマークが銘板(パソコン本体の底面にある型番、製造番号が記載されたラベル)に表示されている、またはPCリサイクルマークのシールが貼り付けられている弊社製品は、弊社が責任を持って回収、再資源化いたします。希少資源の再利用のため、不要になったパソコンのリサイクルにご協力ください。 当該製品をご家庭から排出する場合 弊社規約に基づく回収・再資源化にご協力いただける場合は、別途回収再資源化料金をご負担いただく必要はありません。 詳細については次のサイトや窓口を確認してください。 廃棄時の詳細について https://support.nec-lavie.jp/recyclesel/ 廃棄についてのお問い合わせ NECサポート窓口(121コンタクトセンター) お問合せは121コンタクトセンターまで https://support.nec-lavie.jp/121cc/ サービス内容は予告なしに変更される場合がございます。 当該製品が事業者から排出される場合(産業廃棄物として廃棄される場合) 当社は資源有効利用促進法に基づき、当社の回収・リサイクルシステムにしたがって積極的に資源の有効利用につとめています。廃棄時の詳細については、下記のホームページで紹介している窓口にお問い合わせください。 https://jpn.nec.com/sustainability/ja/eco/recycle/index.html 本文に記載された電話番号や受付時間などは、将来予告なしに変更することがあります。 内蔵ストレージ上のデータ消去に関するご注意 パソコン廃棄・譲渡時の記載基準について 本内容は「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項」の趣旨に添った内容で記載しています。詳細は以下のJEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)の文書をご参照ください。 https://home.jeita.or.jp/page_file/20181025154114_OcyNEMuIAs.pdf お客様が廃棄・譲渡などをおこなう際、内蔵ストレージ上の重要なデータの流出トラブルを回避するために、記録された全データをお客様の責任において消去することが重要です。 データを消去するためには、専用ソフトウェアまたはサービス(ともに有償)を利用するか、内蔵ストレージを物理的に破壊して、読めないようにします。なお、物理的に破壊する場合、専門技術が必要になります。また、お客様のけが防止のため、専門業者へ依頼することを推奨します。 このパソコンでは、再セットアップメディアを作成して、内蔵ストレージのデータ消去が可能です。 「データやファイルの削除」、「初期化(フォーマット)」、「パソコンの再セットアップ」などの操作をおこなうと、記録されたデータの管理情報が変更されるためにWindowsでデータを探すことはできなくなりますが、内蔵ストレージに記録された内容が完全に消えるわけではありません。 このため、データ回復用の特殊なソフトウェアを利用すると、内蔵ストレージから消去されたはずのデータを読み取ることが可能な場合があり、悪意のある人によって予期しない用途に利用されるおそれがあります。 データが削除される内蔵ストレージ パソコンの再セットアップでデータが削除されるのは、このパソコンの内蔵ストレージのみです。 再セットアップメディアによる内蔵ストレージのデータ消去については、「データ消去」をご覧ください。 パソコンの改造はおこなわない 添付されているマニュアルに記載されている以外の方法で、このパソコンを改造・修理しないでください。記載されている以外の方法で改造・修理された製品は、当社の保証や保守サービスの対象外になることがあります。パソコンの売却、処分、改造について | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 困ったら見る パソコンの売却、処分、改造について パソコンの売却、処分、改造について パソコンを他人に売却、処分するときの注意事項を説明します。また、パソコンの改造はおこなわないでください。 このパソコンを売却するには 当社はご使用済みパソコンの買い取り・買い替えサービスを提供しております。サービスの内容や買い取り価格については、次のホームページをご覧ください。 https://support.nec-lavie.jp/recyclesel/ 買い取り後は、再生しリフレッシュPCとして再利用されます。リフレッシュPCについては、次のホームページをご覧ください。 https://www.nec-lavie.jp/products/refreshedpc/ パソコンを譲渡する際のご注意 パソコンを譲渡する際には次の点に注意してください。 パソコン内の内蔵ストレージには個人的に作成した情報が多く含まれています。第三者に情報が漏れないように、譲渡の際にはこれらの情報を削除することをおすすめします。このパソコンの内蔵ストレージのデータを消去する方法については、「データ消去」をご覧ください。 第三者に譲渡(売却)する製品をお客様登録している場合は、NEC LAVIE公式サイトのマイページ(https://support.nec-lavie.jp/my/)の保有商品情報で削除してください。 内蔵ストレージのソフトウェア(OS、アプリなど)を削除することなく譲渡すると、ソフトウェアライセンス使用許諾契約に抵触する場合があります。十分な確認をおこなってください。 このパソコンを譲渡するには 譲渡するお客様へこのパソコンを第三者に譲渡(売却)する場合は、次の条件を満たす必要があります。 本体に添付されているすべてのものを譲渡し、複製物を一切保持しないこと。 各ソフトウェアに添付されている「ソフトウェアのご使用条件」の譲渡、移転に関する条件を満たすこと。 譲渡、移転が認められていないソフトウェアについては、削除した後譲渡すること(本体に添付されている「ソフトウェア使用条件適用一覧」をご覧ください)。 譲渡を受けたお客様へ NEC LAVIE公式サイト(https://support.nec-lavie.jp/my/)にアクセスし、お客様登録をお願いします。 お客様登録の方法については、「お客様登録のお願い」をご覧ください。 このパソコンを廃棄するには 本製品は「資源有効利用促進法」に基づく回収再資源化対応製品です。PCリサイクルマークが銘板(パソコン本体の底面にある型番、製造番号が記載されたラベル)に表示されている、またはPCリサイクルマークのシールが貼り付けられている弊社製品は、弊社が責任を持って回収、再資源化いたします。希少資源の再利用のため、不要になったパソコンのリサイクルにご協力ください。 当該製品をご家庭から排出する場合 弊社規約に基づく回収・再資源化にご協力いただける場合は、別途回収再資源化料金をご負担いただく必要はありません。 詳細については次のサイトや窓口を確認してください。 廃棄時の詳細について https://support.nec-lavie.jp/recyclesel/ 廃棄についてのお問い合わせ NECサポート窓口(121コンタクトセンター) お問合せは121コンタクトセンターまで https://support.nec-lavie.jp/121cc/ サービス内容は予告なしに変更される場合がございます。 当該製品が事業者から排出される場合(産業廃棄物として廃棄される場合) 当社は資源有効利用促進法に基づき、当社の回収・リサイクルシステムにしたがって積極的に資源の有効利用につとめています。廃棄時の詳細については、下記のホームページで紹介している窓口にお問い合わせください。 https://jpn.nec.com/sustainability/ja/eco/recycle/index.html 本文に記載された電話番号や受付時間などは、将来予告なしに変更することがあります。 内蔵ストレージ上のデータ消去に関するご注意 パソコン廃棄・譲渡時の記載基準について 本内容は「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項」の趣旨に添った内容で記載しています。詳細は以下のJEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)の文書をご参照ください。 https://home.jeita.or.jp/page_file/20181025154114_OcyNEMuIAs.pdf お客様が廃棄・譲渡などをおこなう際、内蔵ストレージ上の重要なデータの流出トラブルを回避するために、記録された全データをお客様の責任において消去することが重要です。 データを消去するためには、専用ソフトウェアまたはサービス(ともに有償)を利用するか、内蔵ストレージを物理的に破壊して、読めないようにします。なお、物理的に破壊する場合、専門技術が必要になります。また、お客様のけが防止のため、専門業者へ依頼することを推奨します。 このパソコンでは、再セットアップメディアを作成して、内蔵ストレージのデータ消去が可能です。 「データやファイルの削除」、「初期化(フォーマット)」、「パソコンの再セットアップ」などの操作をおこなうと、記録されたデータの管理情報が変更されるためにWindowsでデータを探すことはできなくなりますが、内蔵ストレージに記録された内容が完全に消えるわけではありません。 このため、データ回復用の特殊なソフトウェアを利用すると、内蔵ストレージから消去されたはずのデータを読み取ることが可能な場合があり、悪意のある人によって予期しない用途に利用されるおそれがあります。 データが削除される内蔵ストレージ パソコンの再セットアップでデータが削除されるのは、このパソコンの内蔵ストレージのみです。 再セットアップメディアによる内蔵ストレージのデータ消去については、「データ消去」をご覧ください。 パソコンの改造はおこなわない 添付されているマニュアルに記載されている以外の方法で、このパソコンを改造・修理しないでください。記載されている以外の方法で改造・修理された製品は、当社の保証や保守サービスの対象外になることがあります。パソコンの売却、処分、改造について | LAVIEマニュアル

