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Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions) 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、パーソナルコンピュータに接続されているハードウェア情報およびインストールされているソフトウェア情報を管理するソフトウェアです。管理方法として、標準化団体DMTF(DeskTop Management Task Force)が規定したDMI (DeskTop Management Interface)およびCIM (Common Information Model)を採用しています。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、以下の機能により構成されます。 Webブラウザによる情報表示 システムビューワによる情報表示 操作方法・表示画面の詳細については、「オンラインヘルプ」、「ユーザーズガイド」および「リリースノート」をご覧ください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、工場出荷時の状態ではインストールされていません。 お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)をインストールしてください。 お使いの機種によってはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」で、アプリケーションを選択して「変更と削除」ボタンをクリックした後は、途中で中断してもそのままではアプリケーションを使用できない場合があります。その際にはWindowsを再起動後、アプリケーションを使用してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ず管理者でログインして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストールできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」をお読みください。 「管理者」とはAdministrator権限を持つユーザを指し、コンピュータの全体的な構成を管理することができます。 ユーザアカウントに関する詳細については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 ◆起動方法 次の2通りの方法があります。 起動に3分程度かかります。各種機能(「このコンピュータを管理する」、「DMITOOL互換」)などを使用する際は、 Windows起動後しばらく待ってからこれらの機能をご使用ください。 タスクトレイのをダブルクリック Webブラウザによる情報表示画面が表示されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel LANDesk 管理ツール」→「Client Manager」の中から利用したい機能をクリック 選択した機能の画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ネットワークプリンタの監視を行っている場合、ネットワークプリンタの情報を取得するために定期的 (約5秒間隔)にパケットが送信されます。パケットの送信を行いたくない場合は、「リリースノート」をご覧になり、設定してください。 キーボード/マウス情報においてUSBキーボードを接続している場合でもPS/2と表示されますが、使用上問題はありません。 次の機能は管理者(Administrator権限を持ったユーザ)で設定変更および確認を行ってください。 OS情報内のリアルモードタスクとシステム変数 Client Managerのサウンド設定の変更 DMITOOL互換のMIFブラウザを使って、「ネットワークコンピュータ」から接続先のコンピュータを選択してDMI情報を取得する 際、接続先のコンピュータのOSがWindows NT 4.0の場合に、「指定のコンピュータ(*****)と接続できません。指定のコンピュータ にDMI2.0仕様をサポートする機能が実装されていることを確認してください。」と表示される場合があります。 (*****は接続するコンピュータ名) このような場合には、次のいずれかの方法でDMI情報を取得してください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6 (with NEC Extensions) を起動し、接続先のコンピュータを選択後、メニューバーの 「ツール」→「DMIブラウザ」 からDMI情報を取得する 接続先のコンピュータを選択する方法は、「 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6 ヘルプ」の 「Client Manager 6.2について」の「任意のブラウザからコンピュータに接続する」をご覧ください。 ヘルプの表示方法は「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel LANDesk管理ツール」→「Client Manager」の「リリース ノート」をクリックしてください。 接続先のコンピュータのネットワークプロトコル(NetBEUIプロトコル)を削除する NetBEUIプロトコルを削除する場合、他のアプリケーションで本プロトコルを使用していないことを確認してから削除してください。 「シリアル番号」は、Client Managerの「DMIブラウザ」→「システム(IDCI)」→「システム」で表示させることができます。 パーティションの追加や削除、ハードディスクの増設を行った場合、「ドライブ」情報のディスクスペースの「警告しきい値」 および「危険しきい値」が変更されてしまう場合があります。この場合は、それぞれのしきい値を設定し直してください。 なお、推奨値は次の通りです。 「警告しきい値」 : 90% 「危険しきい値」 : 95% ユーザの簡易切り替えを使用している場合、下記情報はユーザのセッションID 「0」に割り当たっているユーザの情報を取得します。 セッションID 「0」に割り当たっているユーザがいないと情報が表示されませんので、ご注意ください。 「OS」→「システム変数」、および「DMIブラウザ」→「NTユーザOS(IDCI)」→「NTユーザ環境変数」での「APPDATA」、 「HOMEPATH」、「TEMP」、「TMP」、「USERNAME」、「USERPROFILE」 (セッションID 0にユーザが割り当たっていないと、「OS」→「システム変数」、および「リアルモードタスク」の内容が表示されず、 「DMIブラウザ」→「NTユーザOS(IDCI)」→「NTユーザ環境変数」項目そのものが表示されません) なお、セッションIDは、次の方法で確認することができます。 【Ctrl】 + 【Alt】 + 【Del】を押して、「Windows タスク マネージャ」を起動させる 「ユーザ」タブをクリック 「DMITOOL互換」で「MIFブラウザ」および「BIOSブラウザ」を使用し、別のコンピュータの情報を表示させる際に、 指定コンピュータにて、OSの「コンピュータの説明」が入力されている場合、直接コンピュータ名を入力して使用してください。 ページの先頭へ▲ 削除 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を削除する場合は、 Windows起動後しばらく(5分程度)待ってから削除してください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)」をクリックし、「変更と削除」ボタンをクリック 「’Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)’とそのすべてのコン ポーネントを削除しますか?」と 表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「Unhandled Excepion」の画面が表示される場合があります。この場合、「OK」ボタンをクリック 共有ファイルの削除を確認する画面が表示されたら、「すべていいえ」ボタンをクリック 「Client Managerを再インストールしたい場合にはコンピュータを再起動する必要があります。今すぐ再起動しますか。」と 表示されたら、「いいえ」ボタンをクリック 「コンピュータからプログラムを削除」の画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「'Intel LANDesk Client Manager 6 (with NEC Extensions)'はシステムから削除されました。コンピュータを再起動して、 アンインストール時に使用中だったファイルを削除することをお勧めします。」と表示される場合は、「OK」ボタンをクリック CD-ROMドライブに「アプリケーションCD−ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「<CD-ROMドライブ名>:\LDCM NEC Ext\tool\DEL.EXE」を指定し、「OK」ボタンをクリック 手順13を行った後、確認画面等は表示されません。 CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出し、Windowsを再起動する 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)をご利用になるには、Internet Explorer 5以上が必要です。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を動作させるためには、ネットワークの設定が行われており、 TCP/IPプロトコルが追加されている必要があります。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を追加する前にTCP/IPプロトコルを追加してください。 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\Nxsetup.exe」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\Nxsetup.exe」を指定してください。 「Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(NEC Extension)」をクリックし、「インストール」ボタンをクリック 「ようこそ」の画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「製品ライセンス契約」の画面が表示されたら、内容を確認し、「はい」ボタンをクリック 「インストール先の選択」の画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック インストール先フォルダを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「コンポーネントの選択」の画面が表示されたら、インストールするコンポーネントを選択し、「次へ」ボタンをクリック 本機では「コンポーネントの選択」の画面で「Alert On LANエージェント」を選択しないでください。 NEC拡張機能とはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6に対して、NEC独自に拡張した機能です。拡張した機能は、次のようなものがあります。 ☆の機能は標準状態でインストールされます。 ★の機能は標準状態でインストールされません。 インストールする機能を追加/削除するためには、「NEC拡張機能」を選んで、「変更」ボタンを押してください。 ☆DMITOOL互換画面 DMITOOL互換のユーザI/F (システムビューワ、MIFブラウザ、SMBIOSブラウザ、資産管理ブラウザ)を使用可能にします。 次の4つの機能(※印)は、DMITOOL互換画面を選択すると、自動的にインストールされます。いずれかをインストールしたくない場合は、まずDMITOOL互換画面のチェックを外してください。 ☆USB接続デバイス一覧(※) USBに接続されているデバイスの一覧を表示可能にします。 ☆モデム一覧(※) Windowsにセットアップされているモデムの一覧を表示可能にします。 ☆プリンタ一覧/プリンタ監視(※) 接続されているプリンタの一覧表示と、プリンタの状態監視を可能にします。 ☆拡張資産管理(※) Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6の資産管理機能に、リース情報/棚卸し管理を追加し、リース/棚卸し管理を可能にします。 ★H/W変更監視 HDD/CPU/メモリが変更された場合に、警告を表示する機能を提供します。 システム起動時にシステムビューアに「Win32関数SetServiceStatus()呼び出しに失敗しました」というエラーが 記録される場合がありますが、運用上問題はありません。 ★TOOL連携 コンピュータの異常を検出したときに、バックアップツール等の起動やシステムのシャットダウンを行う機能を提供します。 連携するツールは、インストールするOSに合わせて標準で設定されていますが、標準の設定から変更する場合は、インストール後、「NEC Extensionsリリースノート」の「TOOL連携について」を参照してください。 ★SMBIOS情報 SMBIOS情報を管理者等の他のコンピュータから参照可能にする場合は、このコンポーネントをインストールしてください。 「プログラムフォルダの選択」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「ユーザの追加」の画面で必要事項を入力し、「次へ」ボタンをクリック インストールが始まります。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します。」がチェックされていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の追加は終了です。 ページの先頭へ▲
読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Advanced」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー この『システム設定』は タイプVT 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 またWindowsの操作をタッチパネルで行う場合は、本マニュアルの記載を、それぞれ次のように読み替えてください。 「クリック」→「タップ」 「右クリック」→「プレスアンドホールド」または「プレスアンドタップ」 「ダブルクリック」→「ダブルタップ」 参照 タッチパネルでの操作について 『活用ガイド』の「本機の機能」-「タッチパネル」 対象オペレーティングシステム Windows 10 Pro 64ビット Windows 10 Home 64ビット Windows 10 S 64ビット 対象機種 タイプ名 型名 タイプVT VKE11/T1-1、VKF11/T1-1、VKY11/T1-1、VKZ11/T1-1、VJE11/T1-1、VJY11/T1-1 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2018年 2月 第2版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 10 次のいずれかを指します。 Windows 10 Pro 64ビット Windows 10 Home 64ビット Windows 10 S 64ビット 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 モバイルブロードバンドモデル モバイルブロードバンドが搭載されているモデルを指します。 SDメモリーカード 「microSDメモリーカード」、「microSDHCメモリーカード」、「microSDXCメモリーカード」を指します。特定のSDカードを指す場合、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Aptio Setup Utility」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、タッチキーボードでは【Ctrl】をクリックし、続けて【Y】をクリックすることを指します。 ドック機能付きキーボードでは【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 『 』 『 』で囲んである文字は、マニュアルの名称を指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] タッチパネル操作の場合 電源を入れ、すぐに音量調節ボタン(-)を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに音量調節ボタン(-)を数回押してください。 ドック機能付きキーボード操作の場合 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティをタッチパネルで操作する場合は、指でタップして操作してください。 BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Save & Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はタッチパネルを使用して本体のみで行うことも、ドック機能付きキーボードで行うこともできます。 タッチパネルのみを使用する場合、画面右上のキーボードアイコンをタップするとソフトウェアキーボードが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティでドック機能付きキーボードを使用する場合、主なキーについては次をご覧ください。 ソフトウェアキーボード、ドック機能付きキーボードでの操作 キー 機能・操作 【←】【→】 設定項目を選択します。 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 【Enter】 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。 また設定値を決定しメニューを閉じます。 印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 【Esc】 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 本体のボタン、画面アイコンでの操作 キー 機能・操作 音量調節ボタン(-) ソフトウェアキーボードの「↓」に相当します。 設定項目を選択します。 設定可能な値の一覧を表示し選択するメニューを表示している場合は、設定値を選択します。 音量調節ボタン(+) ソフトウェアキーボードの「Enter」に相当します。 現在選択している項目で、設定可能な値の一覧を表示し選択するメニューを表示します。 設定可能な値の一覧を表示し選択するメニューを表示している場合は、選択している設定値で確定し、メニューを閉じます。 印が付いた項目を選択している場合、その項目のサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」選択時は設定する桁を移動します。 画面右上の「Esc」アイコン ソフトウェアキーボードの「Esc」に相当します。 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 タップすると、サブメニュー表示時に前の画面に戻ります。 画面右上のキーボードアイコン タップすると、ソフトウェアキーボードの表示/非表示を切り替えます。 ソフトウェアキーボードのキーをタップすることでキーボードと同様に操作することができます。 また、本体のみで日時やパスワードなどの、英数字入力が必要な項目を設定する場合は、ソフトウェアキーボードを表示して入力してください。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Save & Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 変更を保存して終了する タッチパネルで操作する場合 「Save & Exit」メニューを選択する 「Save Changes and Reset」をタップ 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 ソフトウェアキーボード、またはドック機能付きキーボードで操作する場合 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ 「Save & Exit」メニューで「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する タッチパネルで操作する場合 「Save & Exit」メニューを選択する 「Discard Changes and Reset」をタップ 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 ソフトウェアキーボード、またはドック機能付きキーボードで操作する場合 「Save & Exit」メニューを選択する 「Discard Changes and Reset」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Save & Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 タッチパネルで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Save & Exit」メニューを選択する 「Restore Defaults」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」をタップ 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 「Save Changes and Reset」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 ソフトウェアキーボード、またはドック機能付きキーボードで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 メモ「Save & Exit」メニューで「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 Dock EC Version - 本体に接続されているドック機能付きキーボード、または拡張クレードルのECのバージョンを表示します。 ドック機能付きキーボード、拡張クレードルのいずれも接続されていないときは「N/A」と表示されます。 TXE FW Version - TXE FWのバージョンを表示します。 Product Name - 型番を表示します。 Serial Number - 製造番号を表示します。 System Time※1 - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 - 現在の日付を「曜日(表示のみ)月/日/年」(西暦)で設定します。 Storage - 現在接続されているデバイス情報を表示します。 CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 System Memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。 Wireless certification information Enter 【Enter】を押すと、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 「Advanced」メニュー [030202-21] チェック 「Advanced」メニューの設定項目を変更する場合は、コンピュータの再起動(※)後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 ※ コンピュータを再起動するには、「スタート」ボタンをクリックしてスタートメニューを表示し、「電源」→「再起動」の順に選択してください。 以下の状態から電源を入れ、BIOSセットアップユーティリティを起動して設定項目を変更すると、変更が正しく反映されない等の問題が発生する場合があります。 休止状態 「高速スタートアップ」機能が有効時のシャットダウン メモ 設定をタッチパネルで行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→タップする 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Fn/Ctrl key replacement※1 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ドック機能付きキーボードの【Fn】と左側の【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Battery Charge Limit※1 【Full Mode】 80% 50% バッテリ充電がどの割合に達したときに終了するかを設定します。 Intel(R) VT-x 【Enabled】 Disabled 「Enabled」を選択すると、Intel® VT-x機能を有効にします。 Intel(R) VT-d 【Enabled】 Disabled 「Enabled」を選択すると、Intel® VT-d機能を有効にします。 Network Stack※5 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ネットワークからの起動を有効にすることができます。 Remote Power On※5 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、LANによって電源をオンにすることができます。 USB Storage Device 【Enabled】 Disabled USBストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 Device Configuration - 周辺入出力機器の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※5 本項目は、ドック機能付きキーボード、および拡張クレードルのLAN機能に対してのみ設定が有効になります。 Device Configuration 設定項目 設定値 説明 USB Port on Tablet 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、本体のUSBコネクタ(USB 3.0対応)が使用できなくなります。 USB Port on Dock 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、本体に接続したドック機能付きキーボード、または拡張クレードルのUSBコネクタ(USB 3.0対応)が使用できなくなります。 Internal Camera 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のWebカメラが使用できなくなります。 SD Card Slot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のmicroSDメモリーカードスロットが使用できなくなります。 Wireless LAN 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の無線LANおよびBluetoothが使用できなくなります。 HDMI Port 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 この設定は、本体のmicroHDMIコネクタおよびドック機能付きキーボード、拡張クレードルのHDMIコネクタに有効です。 LAN Port※4 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のLAN機能が使用できなくなります。 LTE (Wireless WAN) 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のモバイルブロードバンド機能が使用できなくなります。 ※4 本項目は、ドック機能付きキーボード、および拡張クレードルのLAN機能に対してのみ設定が有効になります。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 メモ 設定をタッチパネルで行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→タップする 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password - ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 - ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 【Setup】 Always システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Intel(R) PTT 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、Intel(R) Platform Trust Technology機能が利用できなくなります。 System Mode state - Secure Bootのシステム状態が表示されます。 Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User」、準備が完了していない場合は「Setup」が表示されます。 Secure Boot state - 現在のSecure Boot機能の状態が表示されます。Secure Bootが無効の場合は「Disabled」、有効の場合は「Enabled」が表示されます。 Secure Boot 【Enabled】 Disabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Secure Boot Mode※4 【Standard】 Custom Secure BootのKeyデータベースの操作を可能にします。 「Standard」から変更しないでください。 Key Management ※5 Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 ※1 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※4 「Secure Boot」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※5 「Secure Boot Mode」を「Custom」に設定した場合に表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、設定画面が表示されます。同時に、パスワード設定用のソフトウェアキーボードが表示されます。 メモ パスワード設定用のソフトウェアキーボードで設定を行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→「Ent」をタップする 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+ 半角スペース パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押してください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワードとユーザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワードを解除するとスーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Secure Bootの設定 Secure BootはWindowsの安全性を高める機能です。通常は「Enabled」に設定してください。 Key Management チェック Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定項目 設定値 説明 Provision Default Key 【Enabled】 Disabled 「Enabled」に設定すると、Keyがインストールされていない場合、次回起動時に自動的に工場出荷時のKeyがインストールされます。Keyをクリアする場合は「Disabled」に設定してください。 Manage All Factory Keys (PK, KEK, DB, DBX) Install default Secure Boot keys※1 - 【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされます。 Clear Secure Boot keys※2 - 【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアします。 ※1 「Provision Default Key」を「Enabled」に設定した場合、またはKeyがインストールされていない場合に表示されます。 ※2 「Provision Default Key」を「Disabled」に設定し、かつKeyがインストールされている場合に表示されます。 「Boot」メニュー [030204-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 メモ 設定をタッチパネルで行う場合は、次のように読み替えてください。 【Enter】を押す→タップする 設定項目 設定値 説明 Boot Device Priority Boot Option #1 【Hard Disk】 USB CD/DVD USB Hard Disk Network Disabled 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 「Boot Option #1」から順番に、設定したデバイスからの起動を試みます。設定できるデバイスは次の通りです。 USB CD/DVD:USB接続の光学ドライブ Hard Disk:内蔵フラッシュメモリ USB Hard Disk:USB接続のハードディスクドライブ Network:ネットワーク上のデバイス Disabled Boot Option #2 Hard Disk 【USB CD/DVD】 USB Hard Disk Network Disabled Boot Option #3 Hard Disk USB CD/DVD 【USB Hard Disk】 Network Disabled Boot Option #4 Hard Disk USB CD/DVD USB Hard Disk 【Network】 Disabled Hard Disk Drive BBS Priorities※1 - 起動する内蔵フラッシュメモリの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Drive BBS Priorities」を ご覧ください。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities※5 - 起動するUSB接続の光学ドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB CD/DVD Drive BBS Priorities」をご覧ください。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities※4 - 起動するUSB接続のハードディスクドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Hard Disk Drive BBS Priorities 」をご覧ください。 Network Device BBS Priorities※6 - 起動するネットワークデバイスの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Network Device BBS Priorities」 をご覧ください。 ※1 UEFI起動可能な内蔵フラッシュメモリが接続されている場合に本項目は表示されます。 ※4 USB接続のデバイスが接続され、かつ「Advanced」メニューの「USB Storage Device」を「Enabled」に設定した場合に本項目は表示されます。ただし、接続されたデバイスによっては表示されない場合があります。 ※5 USB接続の光学ドライブが接続され、UEFI起動可能なメディアがセットされている場合に本項目は表示されます。 ※6 ドック機能付きキーボードまたは拡張クレードルが接続され、かつ「Advanced」メニューの「Network Stack」を「Enabled」に設定している場合に本項目は表示されます。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※2 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定した内蔵フラッシュメモリから起動します。 ※2 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※2 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したUSB接続の光学ドライブから起動します。 ※2 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※2 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したUSB接続のハードディスクドライブから起動します。 ※2 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 Network Device BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※2 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したネットワークデバイスから起動します。 ※2 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 チェック 他の設定項目を変更している場合や、【F9】を押すなどで工場出荷時の設定値に戻した場合は、一度変更を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了してから本機能を使用してください。 電源を入れ、すぐに音量調節ボタン(-)を数回押す チェック 「Security」メニューのスーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定している場合、パスワード入力画面が表示されます。その場合は、スーパバイザパスワードを入力してください。ユーザパスワードを入力した場合、本機能は使用できません。 BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに音量調節ボタン(-)を数回押してください。 「Save & Exit」メニューを選択する 「Boot Override」から起動するデバイスを選択する PAGE TOPシステム設定
DeviceProtector 概要 注意事項 削除 追加 概要 DeviceProtectorは、パソコン上の周辺機器を無効にすることができるアプリケーションです。 DeviceProtectorで周辺機器を無効にすることで、情報漏洩やコンピュータウイルス、不正なプログラムの流入を防ぐことができます。 IDE機器、USB機器については、機器単位で有効、無効の設定ができるため、より高度で柔軟な管理ができます。 機能の詳細や操作方法、制限事項については、Readme.pdf(「アプリケーションCD-ROM」内の「DeviceProtector\Doc\Readme.pdf」)を参照してください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Readme.pdfを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。DeviceProtectorの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「DeviceProtector」→「管理者用設定ツール」をクリック 「管理者設定用ツール」は、「管理者」以外のユーザーでは使用することはできません。 必ず、「管理者」でログオンしてください。 インストール後、初めて起動した場合は、「パスワード設定」画面が表示されます。 「パスワード」と「パスワードの確認」欄にパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。 2回目以降は「管理者確認」画面が表示されますので、「パスワード」欄に設定したパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。 ページの先頭へ▲ 注意事項 ◆パスワードについて DeviceProtectorの「管理者用設定ツール」の起動にはパスワードが必要です。 このパスワードはアンインストールを実行するときにも要求されますので、絶対に忘れないようにしてください。 パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでも解除はできません。 再セットアップが必要になりますので、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲ 削除 「管理者用設定ツール」で設定を変更したままDeviceProtectorを削除した場合は、デバイスマネージャ上で設定を戻すことができます。 IDE機器、USB機器単位で設定していた場合は、すべて有効になります。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「DeviceProtector」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「ようこそ」画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「選択したアプリケーション、および全ての機能を完全に削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「パスワード」画面が表示されたら、パスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリック 入力するパスワードは「管理者用設定ツール」の起動時に入力するパスワードです。 このパスワードを忘れてしまった場合は、DeviceProtectorを削除することはできません。 「ドライバをアンインストールします。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 「ドライバのアンインストールが終了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「メンテナンスの完了」画面が表示されたら、「はい、今すぐコンピュータを再起動します。」にチェックを付け、「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でDeviceProtectorの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「DeviceProtector」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ソフトウェアのインストール」、または「ハードウェアのインストール」画面が表示されたら、「続行」ボタンをクリックしてください。 インストールが完了したら、CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、Windowsを再起動する 以上でDeviceProtectorの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
DeviceProtector 概要 注意事項 削除 追加 概要 DeviceProtectorは、パソコン上の周辺機器を無効にすることができるアプリケーションです。 DeviceProtectorで周辺機器を無効にすることで、情報漏洩やコンピュータウイルス、不正なプログラムの流入を防ぐことができます。 USB機器については、機器単位で有効、無効の設定ができるため、より高度で柔軟な管理ができます。 機能の詳細や操作方法、制限事項については、Readme.pdf(「アプリケーションCD-ROM」内の「DeviceProtector\Doc\Readme.pdf」)を参照してください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Readme.pdfを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。DeviceProtectorの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「DeviceProtector」→「管理者用設定ツール」をクリック 「管理者設定用ツール」は、「管理者」以外のユーザーでは使用することはできません。 必ず、「管理者」でログオンしてください。 インストール後、初めて起動した場合は、「パスワード設定」画面が表示されます。 「パスワード」と「パスワードの確認」欄にパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。 2回目以降は「管理者確認」画面が表示されますので、「パスワード」欄に設定したパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。 ページの先頭へ▲ 注意事項 ◆パスワードについて DeviceProtectorの「管理者用設定ツール」の起動にはパスワードが必要です。 このパスワードはアンインストールを実行するときにも要求されますので、絶対に忘れないようにしてください。 パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでも解除はできません。 再セットアップが必要になりますので、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲ 削除 「管理者用設定ツール」で設定を変更したままDeviceProtectorを削除した場合は、 デバイスマネージャ上で設定を戻すことができます。USB機器単位で設定していた場合は、すべて有効になります。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「DeviceProtector」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「ようこそ」画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「選択したアプリケーション、および全ての機能を完全に削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「パスワード」画面が表示されたら、パスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリック 入力するパスワードは「管理者用設定ツール」の起動時に入力するパスワードです。 このパスワードを忘れてしまった場合は、DeviceProtectorを削除することはできません。 「ドライバをアンインストールします。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 「ドライバのアンインストールが終了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「メンテナンスの完了」画面が表示されたら、「はい、今すぐコンピュータを再起動します。」にチェックを付け、「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でDeviceProtectorの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「DeviceProtector」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ソフトウェアのインストール」、または「ハードウェアのインストール」画面が表示されたら、「続行」ボタンをクリックしてください。 インストールが完了したら、CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、Windowsを再起動する 以上でDeviceProtectorの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
RecordNow DX 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 RecordNow DXは、CD-Rなどの対応している媒体にデータを書き込むことができます。 RecordNow DXは、CD-RおよびCD-RWへRecordNow DXのウィンドウ上でコピーするデータを選択し、一括してコピーすることができますので、大量のデータを記録するのに適しています。また、DVDマルチドライブ搭載モデルをご使用の方は、DVD-R、およびDVD-RWへのファイルやデータの書き込みが可能です。さらにDVDスーパーマルチドライブ搭載モデルをご使用の方は、DVD+R、およびDVD+RWへのファイルやデータの書き込みが可能です。 RecordNow DX Wizardを利用することで、より簡単にCDのバックアップ作成、オーディオディスクおよびデータディスクの作成が行えます。 また、ビデオCD、ミックスモード、CD Extraなどの高度なフォーマットのディスクを作成することができます。 機能の詳細や操作方法については、ユーザーズガイド(「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「Sonic」→「RecordNow DX」 →「ユーザーズガイド」)をご覧ください。 「ユーザーズガイド」を参照するには、「Adobe Reader」が必要です。 RecordNow DXを使用する前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 また、RecordNowヘルプの補足となる最新情報や使用上の注意事項が「Readme.txt」(「スタート」ボタン→ 「(すべての)プログラム」→「Sonic」→「RecordNow DX」→「Readme.txt」)に記載されていますので、使用する前に必ずお読みください。 RecordNow DXは、CD-R/RWドライブ、CD-R/RW with DVD-ROMドライブ、DVDマルチドライブ、またはDVDスーパーマルチドライブ搭載モデルのみ添付されています。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「Sonic」→「RecordNow DX」→「RecordNow DX」をクリック ページの先頭へ▲ 使用上の注意 「ディスクエクスプローラとドライブのプロパティ」で、DLAでフォーマットした媒体が表示されない場合があります。 エクスプローラなどで媒体の中身を確認してください。 RecordNow DXはCD TEXT情報をサポートしていますが、Windows Media Player上ではCD TEXT情報は反映されません。 RecordNow DX Wizardが起動している場合、または書き込みを行っている場合は、省電力機能(スタンバイや休止状態) が使用できません。 お使いのモデルによってはRecordNow DXなど、Track at once(トラック アット ワンス)方式やDisk at once(ディスク アット ワンス)方式で書き込みを行うアプリケーションでは、データ書き込み中に他のアプリケーションを使用したり、自動的に省電力機能が働いたり、一定時間が経過すると動作するスクリーンセーバーやメールの自動受信プログラムなどが常駐していると、書き込みエラー(バッファアンダーラン)が発生する場合があります。書き込みエラーの発生を抑えるため、データ書き込みの際は他の動作プログラムを終了し、省電力機能や常駐するプログラムを無効(オフ)にすることをおすすめします。 書き込みに失敗した媒体は使用できなくなります。書き込みの失敗による媒体の補償はできませんので注意してください。 オプション製品のCD-R/RWドライブ等をご利用の場合は、オプション製品に添付のアプリケーションを使用ください。 本機に振動や衝撃をあたえないでください。書き込みエラーの原因となります。 下記のホームページにRecordNow DX / DLAの最新修正モジュールが提供されています。 使用する前に必ずご覧ください。 http://www.sonicjapan.co.jp/support/index.html ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「Sonic RecordNow DX」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータからSonic RecordNow DXを削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でRecordNow DXの削除は終了です。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Sonic RecordNow DX」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータからSonic RecordNow DXを削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でRecordNow DXの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、または印刷してご覧ください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「RecordNow DX / DLA CD-ROM」のCD-ROMをセットする 「CD-ROM ブラウザ」の画面が表示されたら、「Sonic RecordNow DX, v4.60」を選択し、「インストールの開始」ボタン()をクリック 「CD-ROM ブラウザ」の画面が表示されない場合は、「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「名前」に「<CD/DVDドライブ名>:\RNDX\JPN\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でRecordNow DXの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
RecordNow 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 RecordNowは、CD-Rなどの対応している媒体にデータを書き込むことができるライティングソフトです。 RecordNowは、CD-RなどへRecordNowのウィンドウ上でコピーするデータを選択し、一括してコピーすることができますので、大量のデータを記録するのに適しています。 対応している媒体は以下のようになっています。 CD-RWドライブ、CD-R/RW with DVD-ROMドライブ搭載モデルでは、CD-RW、またはCD-Rに書き込むことができます。 DVDマルチドライブ搭載モデルでは、CD-RW、CD-R、DVD-RW、またはDVD-Rに書き込むことができます。 DVDスーパーマルチドライブ搭載モデルでは、CD-RW、CD-R、DVD-RW、DVD-R、DVD+RW、またはDVD+Rに書き込むことができます。 機能の詳細や操作方法、制限事項、最新情報については、以下のそれぞれを参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 RecordNow!ヘルプ(「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「Sonic」→「RecordNow!」 →「RecordNow!ヘルプ」) ●注意事項や制限事項に関する情報 Readme.htm(「スタート」ボタン→ 「(すべての)プログラム」→「Sonic」→「RecordNow!」→「Readme.htm」) ●RecordNowの最新の情報 http://www.sonicjapan.co.jp/support/index.html 添付の「ユーザーズガイド」を参照するには、「Adobe Reader」が必要です。RecordNowの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 お使いのモデルによってはRecordNowは添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「Sonic」→「RecordNow!」→「RecordNow!」をクリック RecordNow画面が表示されます。 RecordNowを初めて起動する場合、「ソニック製品のユーザ登録」の画面が表示されます。 ユーザ登録を行う場合は、画面の指示に従って手続きを完了させてください。ユーザ登録を中止した場合は、以下の手順で、 再度ユーザ登録を行うことができます。 なお、「ソニック製品のユーザ登録」を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 RecordNowを起動する 「ヘルプ」ボタン()をクリック 「RecordNow!のユーザ登録」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 RecordNowはCD TEXT情報をサポートしていますが、Windows Media Player上ではCD TEXT情報は反映されません。 書き込み、またはフォーマットを行っている場合は、省電力機能(スタンバイや休止状態)、およびユーザー切り替えが使用できません。 お使いのモデルによってはRecordNowなど、Track at once(トラック アット ワンス)方式やDisk at once(ディスク アット ワンス)方式で書き込みを行うアプリケーションでは、データ書き込み中に他のアプリケーションを使用したり、自動的に省電力機能が働いたり、一定時間が経過すると動作するスクリーンセーバーやメールの自動受信プログラムなどが常駐していると、書き込みエラー(バッファアンダーラン)が発生する場合があります。書き込みエラーの発生を抑えるため、データ書き込みの際は他の動作プログラムを終了し、省電力機能や常駐するプログラムを無効(オフ)にすることをおすすめします。 書き込みに失敗した媒体は使用できなくなります。書き込みの失敗による媒体の補償はできませんので注意してください。 オプション製品のCD-R/RWドライブ等をご利用の場合は、オプション製品に添付のアプリケーションを使用ください。 本機に振動や衝撃をあたえないでください。書き込みエラーの原因となります。 バッテリの残量がなくなると、書き込みエラーの原因になります。バッテリのみで本機を使用している場合は、書き込みを行う前にAC アダプタを接続して、ACコンセントから電源を供給してください。 ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「Sonic RecordNow!」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータからSonic RecordNow!を削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でRecordNowの削除は終了です。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Sonic RecordNow!」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータからSonic RecordNow!を削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でRecordNowの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、または印刷してご覧ください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「RecordNow / DLA CD-ROM」をセットする 「CD-ROM ブラウザ」画面が表示されたら、「Sonic RecordNow!, v7.2」を選択し、「インストールの開始」ボタン()をクリック 「CD-ROM ブラウザ」画面が表示されない場合は、「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「名前」に「<CD/DVDドライブ名>:\RN\JPN\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でRecordNowの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティの起動 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティの終了 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Advanced」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー この『システム設定』は タイプVR 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 またWindowsの操作をタッチパネルで行う場合は、本マニュアルの記載を、それぞれ次のように読み替えてください。 「クリック」→「タップ」 「右クリック」→「プレスアンドホールド」または「プレスアンドタップ」 「ダブルクリック」→「ダブルタップ」 参照 タッチパネルでの操作について 『活用ガイド』の「本機の機能」-「タッチパネル」 対象オペレーティングシステム Windows 10 Pro 32ビット Windows 10 Home 32ビット 対象機種 タイプ名 型名 タイプVR VK13V/RP-N、VJ13V/RP-N 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2015年 10月 初版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 10 次のいずれかを指します。 Windows 10 Pro 32ビット Windows 10 Home 32ビット 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 ワイヤレス機能 無線LAN機能、Bluetooth機能を指します。ご購入時に選択したモデルによって異なります。 SDメモリーカード 「microSDメモリーカード」、「microSDHCメモリーカード」、「microSDXCメモリーカード」を指します。特定のSDカードを指す場合、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Aptio Setup Utility」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、タッチキーボードでは【Ctrl】をクリックし、続けて【Y】をクリックすることを指します。 『 』 『 』で囲んである文字は、マニュアルの名称を指します。 BIOSセットアップユーティリティの起動 [030101-21] 電源を入れ、NECロゴが出るまで音量を上げる(+)ボタンを押し続ける BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん電源を切り、操作をやり直してください BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティをタッチパネルで操作する場合は、指でタップして操作してください。 BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定は項目をタップすることでも、ソフトウェアキーボードを使用することでも、本体のボタンを使用することでもできます。 ソフトウェアキーボードは、画面右上のキーボードアイコンをタップすると表示されます。 BIOSセットアップユーティリティでソフトウェアキーボードや本体のボタンを使用する場合の操作については次をご覧ください。 ソフトウェアキーボードでの操作 キー 機能・操作 「←」「→」 設定項目を選択します。 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 「↑」「↓」 設定項目を選択します。 設定可能な値を一覧表示している場合は、設定値を選択します。 「Enter」 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。 また設定値を決定しメニューを閉じます。 印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 「Esc」 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。 「F9」 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 「F10」 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 本体のボタン、画面アイコンでの操作 キー 機能・操作 音量を上げる(+)ボタン ソフトウェアキーボードの「→」に相当します。 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 音量を下げる(-)ボタン ソフトウェアキーボードの「↓」に相当します。 設定項目を選択します。 設定可能な値の一覧を表示し選択するメニューを表示している場合は、設定値を選択します。 Windowsボタン ソフトウェアキーボードの「Enter」に相当します。 現在選択している項目で、設定可能な値の一覧を表示し選択するメニューを表示します。 設定可能な値の一覧を表示し選択するメニューを表示している場合は、選択している設定値で確定し、メニューを閉じます。 印が付いた項目を選択している場合、その項目のサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」選択時は設定する桁を移動します。 画面右上の「Esc」アイコン ソフトウェアキーボードの「Esc」に相当します。 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 タップすると、サブメニュー表示時に前の画面に戻ります。 画面右上のキーボードアイコン タップすると、ソフトウェアキーボードの表示/非表示を切り替えます。 ソフトウェアキーボードのキーをタップすることでキーボードと同様に操作することができます。 また、本体のみで日時やパスワードなどの、英数字入力が必要な項目を設定する場合は、ソフトウェアキーボードを表示して入力してください。 BIOSセットアップユーティリティの終了 [030103-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 変更を保存して終了する タッチパネルで操作する場合 「Save & Exit」メニューを選択する 「Save Changes and Reset」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」をタップ 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 ソフトウェアキーボードで操作する場合 「F10」をタップ 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは「Esc」をタップしてください。 「Yes」が選択されていることを確認して「Enter」をタップ 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ 「Save & Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 本体のボタンと画面アイコンで操作する場合 「Save & Exit」メニューを選択する 「Save Changes and Reset」を選択し、Windowsボタンを押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」が選択されていることを確認してWindowsボタンを押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 変更を保存せず終了する タッチパネルで操作する場合 「Save & Exit」メニューを選択する 「Discard Changes and Reset」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」をタップ 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 ソフトウェアキーボードで操作する場合 「Save & Exit」メニューを選択する 「Discard Changes and Reset」を選択し、「Enter」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「Esc」をタップしてください。 「Yes」が選択されていることを確認して「Enter」をタップ 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 本体のボタンと画面アイコンで操作する場合 「Save & Exit」メニューを選択する 「Discard Changes and Reset」を選択し、Windowsボタンを押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認してWindowsボタンを押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 タッチパネルで操作する場合 電源を入れ、NECロゴが出るまで音量を上げる(+)ボタンを押し続ける BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 「Save & Exit」メニューを選択する 「Load Optimized Defaults」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」をタップ 工場出荷時の設定値を読み込みます。 「Save Changes and Reset」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」をタップ 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 ソフトウェアキーボードで操作する場合 電源を入れ、NECロゴが出るまで音量を上げる(+)ボタンを押し続ける BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 「F9」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「Esc」をタップしてください。 「Yes」が選択されていることを確認して「Enter」をタップ 工場出荷時の設定値を読み込みます。 「F10」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「Esc」をタップしてください。 メモ「Save & Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して「Enter」をタップ 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 本体のボタンと画面アイコンで操作する場合 電源を入れ、NECロゴが出るまで音量を上げる(+)ボタンを押し続ける BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 「Save & Exit」メニューを選択する 「Load Optimized Defaults」を選択し、Windowsボタンを押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは画面右上の「Esc」アイコンをタップしてください。 「Yes」が選択されていることを確認してWindowsボタンを押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 「Save Changes and Reset」を選択し、Windowsボタンを押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認してWindowsボタンを押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 TXE FW Version - TXE FWのバージョンを表示します。 Product Name - 本装置の型番を表示します。 Serial Number - 本装置の製造番号を表示します。 System Time HH:MM:SS 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で入力します。表示されるソフトウェアテンキーボードで入力します。 System Date WeekDay MM/DD/YYYY 日付を「曜日(表示のみ) 月/日/年」(西暦)で入力します。表示されるソフトウェアテンキーボードで入力します。 Storage - 搭載されている内蔵フラッシュメモリを表示します。 CPU Type - 搭載されているCPUの種類です。 CPU Speed - 搭載されているCPUの速さを表示します。 System Memory - 搭載されているシステムメモリ容量を表示します。 「Advanced」メニュー [030202-21] チェック 「Advanced」メニューの設定項目を変更する場合は、コンピュータの再起動(※)後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 ※ コンピュータを再起動するには、「スタート」ボタンをクリックしてスタートメニューを表示し、「電源」→「再起動」の順に選択してください。 以下の状態から電源を入れ、BIOSセットアップユーティリティを起動して設定項目を変更すると、変更が正しく反映されない等の問題が発生する場合があります。 休止状態 「高速スタートアップ」機能が有効時のシャットダウン 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 USB Port 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、microUSBコネクタを無効にします。 USB Mode EHCI mode 【xHCI mode】 USBのモードを選択します。 通常は「xHCI mode」の設定でお使いください。 SD Card Slot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、microSDメモリーカードスロットを無効にします。 Internal Camera 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、Webカメラを無効にします。 Wireless LAN 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、無線LANを無効にします。 Bluetooth 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、Bluetoothを無効にします。 Software Keyboard 【Enabled】 Disabled BIOSのソフトウェアキーボードの有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password - スーパーバイザパスワードの状態を表示します。 User Password - ユーザパスワードの状態を表示します。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。設定については、「スーパーバイザパスワード、ユーザパスワードの設定」をご覧ください。 Change User Password※1 ※2 - ユーザパスワードの設定、変更を行います。設定については、「スーパーバイザパスワード、ユーザパスワードの設定」をご覧ください。 Password Check※1 Always 【Setup】 パスワードの入力のタイミングを選択します。 パスワードの入力を、システムを起動するたびにおこなう場合は「Always」を、セットアップ時のみにおこなう場合は「Setup」を選びます。 System Mode - Secure Bootのシステム状態が表示されます。 Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User」、準備が完了していない場合は「Setup」が表示されます。 Secure Boot State - 現在のSecure Boot機能の状態が表示されます。Secure Bootが無効の場合は「Disabled」、有効の場合は「Enabled」が表示されます。 Secure Boot 【Enabled】 Disabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Secure Boot Mode※3 【Standard】 Custom Secure BootのKeyデータベースの操作を可能にします。 「Standard」から変更しないでください。 Key Management ※4 Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 ※1 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※3 「Secure Boot」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※4 「Secure Boot Mode」を「Custom」に設定した場合に表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」をタップするか、「Change Supervisor Password」または「Change User Password」に合わせて「Enter」をタップすると、表示できます。ソフトウェアキーボードが表示されます。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して「Ent」をタップし、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して「Ent」をタップしてください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して「Ent」をタップした後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で入力できます。大文字/小文字の区別はありません。 ユーザーパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで「Ent」をタップし、確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。ユーザパスワードが解除されます。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで「Ent」をタップし、確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Key Management チェック Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定項目 設定値 説明 Default Key Provision 【Enabled】 Disabled 「Enabled」に設定すると、Keyがインストールされていない場合、次回起動時に自動的に工場出荷時のKeyがインストールされます。Keyをクリアする場合は「Disabled」に設定してください。 Enroll All Factory Default Keys※1 - 「Yes」をタップすると、工場出荷時のKeyがインストールされます。 Delete All Secure Boot Variables※2 - 「Yes」をタップすると、インストールされているKeyをクリアします。 ※1 「Default Key Provision」を「Enabled」に設定した場合、またはKeyがインストールされていない場合に表示されます。 ※2 「Default Key Provision」を「Disabled」に設定し、かつKeyがインストールされている場合に表示されます。 「Boot」メニュー [030204-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 設定項目 設定値 説明 Boot Type Order 1st Boot 【Hard Disk】 USB CD/DVD USB Hard Disk Disabled 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 「1st Boot」から順番に、設定したデバイスからの起動を試みます。設定できるデバイスは次の通りです。 Hard Disk:内蔵フラッシュメモリ USB CD/DVD:USB接続の光学ドライブ USB Hard Disk:USB接続のハードディスクドライブ Disabled 2nd Boot Hard Disk 【USB CD/DVD】 USB Hard Disk Disabled 3rd Boot Hard Disk USB CD/DVD 【USB Hard Disk】 Disabled Hard Disk Drive BBS Priorities - 起動する内蔵フラッシュメモリの優先順位を設定します。この項目をタップするとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Drive BBS Priorities」をご覧ください。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities※1 - 起動するUSB接続の光学ドライブの優先順位を設定します。この項目をタップするとサブメニューが表示されます。 設定については「USB CD/DVD Drive BBS Priorities」をご覧ください。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities※2 - 起動するUSB接続のハードディスクドライブの優先順位を設定します。この項目をタップするとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Hard Disk Drive BBS Priorities」をご覧ください。 ※1 USB接続の光学ドライブが接続され、UEFI起動可能なメディアがセットされている場合に本項目は表示されます。 ※2 USB接続のデバイスが接続された場合に本項目は表示されます。ただし、接続されたデバイスによっては表示されない場合があります。 Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定した内蔵フラッシュメモリから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 また、Windowsがインストールされているドライブが表示される場合があります。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したUSB接続の光学ドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したUSB接続のハードディスクドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 チェック 他の設定項目を変更している場合や、工場出荷時の設定値に戻した場合は、一度変更を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了してから本機能を使用してください。 電源を入れ、NECロゴが出るまで音量を上げる(+)ボタンを押し続ける チェック 「Security」メニューのスーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定している場合、パスワード入力画面が表示されます。その場合は、スーパバイザパスワードを入力してください。ユーザパスワードを入力した場合、本機能は使用できません。 BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん電源を切り、操作をやり直してください。 メニューバーの「Save & Exit」をタップする 「Boot Override」から起動するデバイスをタップする PAGE TOPシステム設定
VirusScan 概要 追加 削除 概要 VirusScanは、パソコンがウイルスに感染していないかを検査したり、ウイルスを駆除したりするためのソフトウェアです。 ウイルスの駆除について 「パソコンのメンテナンスと管理」の「パソコンをウイルスから守る」 ページの先頭へ▲ 追加 CD-ROM ドライブに、添付の「アプリケーションCD-ROM/マニュアルCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリックする 「コントロール パネル」ウィンドウが表示されます。 「プログラムの追加と削除」をクリックする 「プログラムの追加と削除」ウィンドウが表示されます。 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリックする 「フロッピー ディスクまたは CD-ROM からのインストール」ウィンドウが表示されます。 「次へ」ボタンをクリックする ボックス内に以下のように入力する 〈CD-ROMドライブ名〉:\NXSETUP.EXE 「完了」ボタンをクリックする 一覧から「VirusScan」を選択する 「インストール」ボタンをクリックする 「製品情報」と表示されます。 「次へ」ボタンをクリックする 「ソフトウェアの使用許諾契約書」と表示されます。 契約に同意のうえ、「ライセンス契約に同意します。」のをクリックしてにし、「次へ」ボタンをクリックする 「セキュリティレベルを選択してください」と表示された場合は「標準のセキュリティレベル」がになっていることを確認し、「次へ」ボタンをクリックしてください。 「インストールの種類」と表示されます。 「カスタム インストール」のをクリックしてにし、「次へ」ボタンをクリックする 「カスタム インストール」と表示されます。 インストールする機能を設定し、「次へ」ボタンをクリックする 「プログラムのインストール準備完了」と表示されます。 「インストール」ボタンをクリックする インストールが始まります。 完了すると、「McAfee VirusScan 設定」と表示されます。 これ以降は、画面の指示にしたがってお使いの環境にあわせて設定してください。 再起動のメッセージが表示された場合は、「はい」ボタンをクリックしてWindowsを再起動してください。 インストールについて詳しくは 「アプリケーションCD-ROM/マニュアルCD-ROM」の¥Virus¥VSC¥readme.txt ページの先頭へ▲ 削除 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリックする 「コントロール パネル」ウィンドウが表示されます。 「プログラムの追加と削除」をクリックする 「プログラムの追加と削除」ウィンドウが表示されます。 「プログラムの変更と削除」ボタンをクリックし、一覧から「McAfee VirusScan」を選択する 「削除」ボタンをクリックする これ以降は画面の指示にしたがって削除を行ってください。 VirusScanの削除後は、必ずWindowsを再起動してください。 ページの先頭へ▲
活用ガイド 便利な機能とアプリケーション アプリケーションのインストール アプリケーションのインストール 本機にインストール、または添付されているアプリケーションをインストールする場合の手順を説明します。 アプリケーションのインストールは、必ず管理者(ユーザー名は半角英数字)でサインインしておこなってください。 アプリケーションのインストール先が、内蔵ストレージ以外のドライブになっていないか確認してください。 Windows 11 Proモデル、Windows 11 Homeモデルをお使いの場合、アプリケーションをインストールする前にウイルスバスター クラウドをインストールし、手動スキャンをおこなってください。 手動スキャンの方法については「ウイルスバスター クラウド」-「使用上のご注意」の「手動スキャンについて」をご覧ください。 ウイルスバスター クラウドをインストールし、手動スキャンをおこなうまで、他のアプリケーションをインストールしないでください。 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、表示された内容をよく確認し、操作をおこなってください。 再セットアップ、PCリセットおよびPCリフレッシュの後に続けてアプリケーションのインストールをおこなう場合は必ずWindowsの再起動後におこなってください。 光学ドライブが内蔵されていないモデルをお使いの場合は、別売の光学ドライブが必要です。 アプリケーションの修復インストールはできません。 いったんアンインストールしてから、インストールしなおしてください。 本機の状態によっては、インストール後にWindowsを再起動するまでアプリケーションが使用できない場合があります。その場合は、Windowsを再起動してからアプリケーションを起動してください。 光学ドライブをDドライブとした場合の手順を説明します。 必要に応じて読み替えてください。 インストールする際に、内蔵ストレージに空き領域が足りないときは 空き領域のある他のドライブにインストールしてください。 アプリケーションによっては、必要最低限の機能だけをインストールしたり、使用する機能だけを選択してインストールすることで、必要な空き容量を減らせる場合があります。 アプリケーションによってインストール方法は異なります。 アプリケーション インストール方法 PC設定ツールUWPアプリ Yamahaサウンド設定 工場出荷状態でインストールされています。 Windows 11 Proモデル、Windows 11 Homeモデルをお使いで、改めてインストールする場合は「「Microsoft Store」からインストールする」をご確認ください。 Windows 11 IoTモデルをお使いの場合は再セットアップが必要です。 AI Plus Biz 工場出荷状態では機能がすべてインストールされていません。自動更新によってインストールをおこなってください。 Windows 11 Proモデル、Windows 11 Homeモデルをお使いで、改めてインストールする場合は「「Microsoft Store」からインストールする」をご確認ください。 PC設定ツールLibrary Mic Mute Utility PCアップデートチェッカー タッチパッドOn・Offの表示 USB Mouse High-Speed Scrolling Driverutility 再セットアップメディア作成ツールLibrary※3 型番・製造番号表示ユーティリティLibrary※3 工場出荷状態でインストールされています。 改めてインストールする場合は「内蔵ストレージの格納データからインストールする」をご確認ください。 RunDX※1 NASCA※1 パーティション設定ツール※3 工場出荷状態ではインストールされていません。 インストール方法は「内蔵ストレージの格納データからインストールする」をご確認ください。 ウイルスバスター クラウド※3 工場出荷状態ではインストールされていません。→「すべて」→「ウイルスバスター クラウド(インストーラーショートカット)」をクリックすることで簡単にインストールできます。詳しくは「ウイルスバスター クラウド」をご確認ください。 「ウイルスバスター クラウド(インストーラーショートカット)」がない場合のインストール方法は「内蔵ストレージの格納データからインストールする」をご確認ください。 PowerDVD PowerBackup Power2Go※2 工場出荷状態ではインストールされていません。 インストール方法は「アプリケーションのディスクからインストールする」をご確認ください。 Power2Go デスクトップアプリ版※3 工場出荷状態ではインストールされていません。インストール方法は「アプリケーションのディスクからインストールする」をご確認ください。 なお、事前に「Power2Go UWPアプリ版」をアンインストールする必要があります。 Office※3 工場出荷時の状態で、各アプリがインストールされています。工場出荷時と同じ状態にインストールする場合は「Officeをインストールする」をご確認ください。 Windows 11 Proモデルをお使いの場合のみ Windows 11 IoTモデルをお使いの場合のみ Windows 11 Proモデル、Windows 11 Homeモデルをお使いの場合のみ 内蔵ストレージの格納データからインストールする インストールしたいアプリケーションによって、「名前」に入力するパスが異なります。 アプリケーション 入力パス PC設定ツールLibrary C:\MAVP\PCSettingToolDP\Install.bat Mic Mute Utility C:\MAVP\MicMuteUtility\Setup-unSilent.bat PCアップデートチェッカー C:\MAVP\PCUpdateChecker\ProgramUpdateToolSetup.exe RunDX C:\MAVP\RunDX\RunDXSetup.vbs NASCA C:\MAVP\NASCA\Setup.exe ウイルスバスター クラウド C:\MAVP\VirusBuster\TiInstall.exe パーティション設定ツール C:\MAVP\NECWinPartition\setup.exe タッチパッドOn・Offの表示 C:\MAVP\TouchPadOSD\Setup.bat USB Mouse High-Speed Scrolling Driverutility C:\MAVP\CMOUSE\setup.exe 再セットアップメディア作成ツールLibrary C:\MAVP\MkrcvcdLibrary\MkrcvcdLibrary_x64.exe 型番・製造番号表示ユーティリティLibrary C:\MAVP\SMDataLibrary\SMDataLibrary_x64.exe Windowsを起動する を右クリックする 「ファイル名を指定して実行」をクリックする 「名前」にパスを入力し、「OK」ボタンをクリックする パスは上記表の「入力パス」をご覧ください。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 インストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でインストールは完了です。 アプリケーションのディスクからインストールする インストールしたいアプリケーションによって、使用するディスク、フォルダ名、「名前」に入力するパスが異なります。 アプリケーション ディスク フォルダ名 入力パス PowerDVD PowerDVD ディスク POWERDVD D:\POWERDVD\Setup.exe Power2Go Power2Go ディスク Power2Go D:\Power2Go\Setup.exe PowerBackup PowerBackup ディスク PowerBackup D:\PowerBackup\Setup.exe Windowsを起動する 光学ドライブにディスクをセットする を右クリックする 「ファイル名を指定して実行」をクリックする 「名前」にパスを入力し、「OK」ボタンをクリックする パスは上記表の「入力パス」をご覧ください。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 インストールが完了したら、光学ドライブからディスクを取り出し、Windowsを再起動する 以上でインストールは完了です。 「Microsoft Store」からインストールする 「Microsoft Store」からアプリをインストールするには、インターネットに接続できる環境が必要です。 「PC設定ツールUWPアプリ」と「Yamahaサウンド設定」、「AI Plus Biz」は、Microsoft アカウントを取得していなくてもインストールできます。 Microsoft Storeがなく、アプリのインストールができない場合は、システム管理者にお問い合わせください。 すべてのアプリを表示する 「Microsoft Store」をクリックする 画面上部の検索欄にインストールしたいアプリの名称を入力する 表示されたアプリ一覧から、目的のアプリをクリックする 「入手」をクリックする これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 以上でインストールは完了です。 Officeをインストールする Officeのインストールをおこなうには、インターネットに接続できる環境が必要です。 をクリックし、「すべて」→「Office を再インストールする」へアクセスして、再インストールをおこなってください。これ以降の操作は画面の指示に従ってください。アプリケーションのインストール | 活用ガイド
Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions) 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、パーソナルコンピュータに接続されているハードウェア情報およびインストールされているソフトウェア情報を管理するソフトウェアです。管理方法として、標準化団体DMTF(Desktop Management Task Force)が規定したDMI (Desktop Management Interface)およびCIM (Common Information Model)を採用しています。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、以下の機能により構成されます。 Webブラウザによる情報表示 システムビューワによる情報表示 操作方法・表示画面の詳細については、Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の「ヘルプ」、「ユーザーズガイド」および「リリースノート」をご覧ください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、工場出荷時の状態ではインストールされていません。 お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions) をインストールしてください。 お使いの機種によってはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を動作させるためには、ネットワークの設定が行われており、 TCP/IPプロトコルがインストールされている必要があります。Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を インストールする前にTCP/IPプロトコルのインストールを行ってください。 「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」で、アプリケーションを選択して「変更と削除」ボタンをクリックした後は、途中で中断してもそのままではアプリケーションを使用できない場合があります。その際にはWindowsを再起動後、アプリケーションを使用してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ず管理者でログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストールできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに 割り当ててください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」をお読みください。 「管理者」とはAdministrator権限を持つユーザを指し、コンピュータの全体的な構成を管理することができます。 ユーザアカウントに関する詳細については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 ◆起動方法 次の2通りの方法があります。 タスクトレイのをダブルクリック Webブラウザによる情報表示画面が表示されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel LANDesk 管理ツール」→「Client Manager」の中から利用したい機能をクリック 選択した機能の画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆リモートでのコンピュータの電源オフについて 管理パソコンにインストールされているIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の管理者版から、 リモートでネットワーク上の液晶一体型に対し電源オフを実行した場合、液晶一体型は電源オフされず、次の状態になります。 <「コントロール パネル」の「電源オプション」において、「休止状態を有効にする」にチェックが付いている場合> 休止状態 <「コントロール パネル」の「電源オプション」において、「休止状態を有効にする」にチェックが付いていない場合> スタンバイ状態 なお、次の操作を行うことにより、リモートで電源オフを実行した場合の液晶一体型の状態を変更することができます。 CD-ROMドライブに「アプリケーションCD−ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック <シャットダウンに変更する場合> <CD-ROMドライブ名>:\LDCM NEC Ext\tool\SHUTDOWN.REG <スタンバイ、もしくは休止状態に変更する場合> <CD-ROMドライブ名>:\LDCM NEC Ext\tool\STANDBY.REG 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック ページの先頭へ▲ 削除 他のユーザがIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を使用している場合は、 終了させてから削除を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「’Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)’とそのすべてのコン ポーネントを削除しますか?」と 表示されたら、「はい」ボタンをクリック 共有ファイルの削除を確認する画面が表示されたら、「すべていいえ」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)をご利用になるには、Internet Explorer 5.5以上が必要です。 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(NEC Extension)」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「Alert On LAN」は、「OFF State Alert II 」と読み替えてください。OFF State Alert II に対応していない機種では、「コンポーネントの選択」の画面で「Alert On LANエージェント」を選択しないでください。 NEC拡張機能とはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6に対して、NEC独自に拡張した機能です。拡張した機能は、次のようなものがあります。 ☆の機能は標準状態でインストールされます。 ★の機能は標準状態でインストールされません。 インストールする機能を追加/削除するためには、「NEC拡張機能」を選んで、「変更」ボタンを押してください。 ☆DMITOOL互換画面 DMITOOL互換のユーザI/F (システムビューワ、MIFブラウザ、SMBIOSブラウザ、資産管理ブラウザ)を使用可能にします。 次の4つの機能(※印)は、DMITOOL互換画面を選択すると、自動的にインストールされます。いずれかをインストールしたくない 場合は、まずDMITOOL互換画面のチェックを外してください。 ☆USB接続デバイス一覧(※) USBに接続されているデバイスの一覧を表示可能にします。 ☆モデム一覧(※) Windowsにセットアップされているモデムの一覧を表示可能にします。 ☆プリンタ一覧/プリンタ監視(※) 接続されているプリンタの一覧表示と、プリンタの状態監視を可能にします。 ☆拡張資産管理(※) Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6の資産管理機能に、リース情報/棚卸し管理を追加し、リース/棚卸し管理を可能にします。 ★TOOL連携 コンピュータの異常を検出したときに、バックアップツール等の起動やシステムのシャットダウンを行う機能を提供します。 連携するツールは、インストールするOSに合わせて標準で設定されていますが、標準の設定から変更する場合は、インストール後、「NEC Extensionsリリースノート」の「TOOL連携について」を参照してください。 ★SMBIOS情報 SMBIOS情報を管理者等の他のコンピュータから参照可能にする場合は、このコンポーネントをインストールしてください。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します。」にチェックが付いていることを 確認し、「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出してください。 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の追加は終了です。 ページの先頭へ▲

