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    Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions) 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、パーソナルコンピュータに接続されているハードウェア情報およびインストールされているソフトウェア情報を管理するソフトウェアです。管理方法として、標準化団体DMTF(Desktop Management Task Force)が規定したDMI (Desktop Management Interface)およびCIM (Common Information Model)を採用しています。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、以下の機能により構成されます。 Webブラウザによる情報表示 システムビューワによる情報表示 操作方法・表示画面の詳細については、Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の「ヘルプ」、「ユーザーズガイド」および「リリースノート」をご覧ください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は、工場出荷時の状態ではインストールされていません。 お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions) をインストールしてください。 お使いの機種によってはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)は添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を動作させるためには、ネットワークの設定が行われており、 TCP/IPプロトコルがインストールされている必要があります。Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を インストールする前にTCP/IPプロトコルのインストールを行ってください。 「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」で、アプリケーションを選択して「変更と削除」ボタンをクリックした後は、途中で中断してもそのままではアプリケーションを使用できない場合があります。その際にはWindowsを再起動後、アプリケーションを使用してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ず管理者でログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストールできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに 割り当ててください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」をお読みください。 「管理者」とはAdministrator権限を持つユーザを指し、コンピュータの全体的な構成を管理することができます。 ユーザアカウントに関する詳細については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 ◆起動方法 次の2通りの方法があります。 タスクトレイのをダブルクリック Webブラウザによる情報表示画面が表示されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel LANDesk 管理ツール」→「Client Manager」の中から利用したい機能をクリック 選択した機能の画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆リモートでのコンピュータの電源オフについて 管理パソコンにインストールされているIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の管理者版から、 リモートでネットワーク上の液晶一体型に対し電源オフを実行した場合、液晶一体型は電源オフされず、次の状態になります。 <「コントロール パネル」の「電源オプション」において、「休止状態を有効にする」にチェックが付いている場合>  休止状態 <「コントロール パネル」の「電源オプション」において、「休止状態を有効にする」にチェックが付いていない場合>  スタンバイ状態 なお、次の操作を行うことにより、リモートで電源オフを実行した場合の液晶一体型の状態を変更することができます。 CD-ROMドライブに「アプリケーションCD−ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック <シャットダウンに変更する場合>  <CD-ROMドライブ名>:\LDCM NEC Ext\tool\SHUTDOWN.REG <スタンバイ、もしくは休止状態に変更する場合>  <CD-ROMドライブ名>:\LDCM NEC Ext\tool\STANDBY.REG 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック ページの先頭へ▲ 削除 他のユーザがIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)を使用している場合は、 終了させてから削除を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「’Intel LANDesk Client Manager 6(with NEC Extensions)’とそのすべてのコン ポーネントを削除しますか?」と 表示されたら、「はい」ボタンをクリック 共有ファイルの削除を確認する画面が表示されたら、「すべていいえ」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)をご利用になるには、Internet Explorer 5.5以上が必要です。 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(NEC Extension)」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「Alert On LAN」は、「OFF State Alert II 」と読み替えてください。OFF State Alert II に対応していない機種では、「コンポーネントの選択」の画面で「Alert On LANエージェント」を選択しないでください。 NEC拡張機能とはIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6に対して、NEC独自に拡張した機能です。拡張した機能は、次のようなものがあります。 ☆の機能は標準状態でインストールされます。 ★の機能は標準状態でインストールされません。 インストールする機能を追加/削除するためには、「NEC拡張機能」を選んで、「変更」ボタンを押してください。 ☆DMITOOL互換画面 DMITOOL互換のユーザI/F (システムビューワ、MIFブラウザ、SMBIOSブラウザ、資産管理ブラウザ)を使用可能にします。 次の4つの機能(※印)は、DMITOOL互換画面を選択すると、自動的にインストールされます。いずれかをインストールしたくない 場合は、まずDMITOOL互換画面のチェックを外してください。 ☆USB接続デバイス一覧(※) USBに接続されているデバイスの一覧を表示可能にします。 ☆モデム一覧(※) Windowsにセットアップされているモデムの一覧を表示可能にします。 ☆プリンタ一覧/プリンタ監視(※) 接続されているプリンタの一覧表示と、プリンタの状態監視を可能にします。 ☆拡張資産管理(※) Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6の資産管理機能に、リース情報/棚卸し管理を追加し、リース/棚卸し管理を可能にします。 ★TOOL連携 コンピュータの異常を検出したときに、バックアップツール等の起動やシステムのシャットダウンを行う機能を提供します。 連携するツールは、インストールするOSに合わせて標準で設定されていますが、標準の設定から変更する場合は、インストール後、「NEC Extensionsリリースノート」の「TOOL連携について」を参照してください。 ★SMBIOS情報 SMBIOS情報を管理者等の他のコンピュータから参照可能にする場合は、このコンポーネントをインストールしてください。 「セットアップの完了」の画面が表示されたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します。」にチェックが付いていることを 確認し、「完了」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出してください。 以上でIntel(R) LANDesk(R) Client Manager 6(with NEC Extensions)の追加は終了です。 ページの先頭へ▲
    『活用ガイド』正誤表 VersaPro NX 活用ガイド 1997年10月 頁 行 区分 誤 正 3 最下行 変更 ・ 本機にインストール済みのWindows NT 4.0は、USB対応の周辺機器に対応していません。 ・ 本機にインストール済みのWindows NT 4.0は、USB対応の周辺機器、および赤外線通信ポートでの通信機能に対応していません。 9 6行目 削除 ・ ハイバネーション機能   18 表内4 項目  変更 パワーマネージメントレベルを変更して、望みの節電レベルを選択します。選んだ内容がタスクバーにアイコンで表示されます。 パワーマネージメントレベルを変更して、望みの節電レベルを選択します。 30 下から 7行目 変更 ◯: 13.3インチ液晶ディスプレイ搭載モデルでは、画面のまわりが黒く表示される(拡大表示可能) ◯: 13.3インチ液晶ディスプレイ搭載モデルでは、画面のまわりが黒く表示される 35 2〜3 行目  変更 BIOSセットアップユーティリティの「セキュリティ」の「パスワード確認タイミング」が「システム起動時」に設定されている場合は、・・・ BIOSセットアップユーティリティの「セキュリティ」の「パスワード」の「パスワード確認タイミング」が「システム・セットアップ起動時」に設定されている場合は、・・・ 65 下の表 変更 COM番号 ・・・ COM番号を設定 します※ ※割り込みは、次のように割り当て   られます。 COM1:IRQ4、COM2:IRQ3、 COM3:IRQ4、COM4:IRQ3 COM番号 ・・・ COM番号を設定 します 66 上の表 変更 COM番号 ・・・ COM番号を設定 します※ ※割り込みは、次のように割り当て   られます。 COM2:IRQ3、COM3:IRQ4、 COM4:IRQ3 COM番号 ・・・ COM番号を設定 します 頁 行 区分 誤 正 68 表内 変更 パワーマネージメント※ ・・・ 設定方法※ ・・・ パワーマネージメント ・・・ 設定方法 ・・・ 68 下3行 削除 ※ 設定により、タスクバーのアイコンが次のようにかわります。 ユーザー設定: 動作時間優先: 動作性能優先: フルパワー(パワーマネージ メントを使用しない):   69 中央の 表    変更 AC電源時のパワ ーマネージメント 使用しない/ 使用する AC電源時のパワ ーマネージメント※2 使用しない/ 使用する ※2 この項目は、AC電源が接続されていない状態で設定してください。(「使用する」に設定するときはACアダプタを接続する前に設定してください。「使用しない」に設定するときはACアダプタを取り外した後に設定してください。) 75 9〜11 行    変更 1 「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」をクリックする 2 「表示」→「オプション」をクリックする 1 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Windows NTエクスプローラ」をクリックする 2 「表示」→「フォルダオプション」をクリックする 75 下から 2行目 変更 ・ 一部のアプリケーションでは、次の「プロダクトの選択」または「追加の準備」を行ってから・・・ ・ 一部のアプリケーションでは、次の「追加の準備」を行ってから・・・ 76 1行目 〜19  行目  削除 ◎プロダクトの選択   (以降、この項目すべて)   78 〜 79   変更 「◎削除」の項目を、以下のように読み替えてください。 1 「削除の準備」(→P.74)の手順1〜2を行う 2 「インストールと削除」画面の一覧から「Microsoft Internet Explorer4.0」をクリックして「追加と削除」ボタンをクリックする 3 「Internet Explorer4.0アクティブセットアップ」で「Internet Explorer4.0とそのすべてのコンポーネントをアンインストールする」にチェックを付け、「詳細」ボタンをクリックする 4 「Internet Explorer4.0アクティブセットアップ」で「Internet Explorer4.0と次のコンポーネントをアンインストールする」にチェックを付け、さらに次のコンポーネントにチェックマークを付け、「OK」ボタンをクリックする  Microsoft FrontPage Express  Microsoft Music Control  Microsoft NetMeeting2.0  Microsoft Outlook Express  Microsoft VM for Java  Microsoft Web 発行ウィザード 1.51  VDOLivePlayer 5 「Internet Explorer4.0と共有コンポーネントを削除するには「OK」をクリックしてください」と表示されたら「OK」ボタンをクリックする 6 「Microsoft Internet Explorer4.0を削除しますか?」と表示されたら「はい」ボタンをクリックする 削除が始まります。削除には数分かかります。 7 「セットアップを完了するにはWindowsを再起動する必要があります」と表示されたら「Windowsの再起動」ボタンをクリックする 8 「自動的に閉じることのできなかったプログラムがいくつかあります」と表示された場合、実行中のプログラムでデータ処理しているものがあれば、それらのデータを保存しプログラムをすべて終了する。そのあと「OK」ボタンをクリックする 9 再起動後、「警告」画面が表示された場合、Active Movieを使用する場合は「はい」ボタンをクリックする。その他のデバイスドライバを使用する場合は「いいえ」ボタンをクリックする 10 複数のユーザを登録している場合、次のコンポーネントに対して、そのコンポーネント用の個人設定を削除するよう表示されたら、すべて「はい」ボタンをクリックする  Microsoft Internet Explorer4.0  Micorsoft Outlook Express  Microsoft NetMeeting2.0  VDOLivePlayer  インターネット接続ウィザード  Windowsデスクトップのアップデートコンポーネント  Microsoft FrontPage Express 79   変更 「◎追加」の項目を、以下のように読み替えてください。 購入時の状態で追加するとき 1 「追加の準備」(→P.76)の手順1〜3を実行する 2 キーボードから以下のように入力して【Enter】を押す A:\AP\IE40\IE40 <CD-ROMドライブ名>: 3 画面の指示に従う 4 再インストール完了後、自動で再起動する 再起動時はフロッピーディスクをドライブから取り出してください。   Internet Explorer4.0をカスタマイズして追加する場合 1 「追加の準備」の手順1〜3を実行する 2 キーボードから以下のように入力して【Enter】を押す A:\AP\IE40\IE40 <CD-ROMドライブ名>: 以降、画面の指示に従ってインストールしてください。 83 7行目 変更 A:\AP\Virus\Virusset <CD-ROMドライブ名> A:\AP\Virus\Virusset <CD-ROMドライブ名>: 88 2〜4 行目  変更 1 「プロダクトの選択」(→P.76)の手順1〜7を行う 2 「プロダクトの選択」で「IntelliSync97 for Windows 1.0」をクリックし、「OK」ボタンをクリックする 1 「追加の準備」(→P.76)の手順1〜3を行う 2 キーボードから次のように入力して【Enter】を押す A:\AP\I97TMP\IS97_SET <CD-ROMドライブ名>: 頁 行 区分 誤 正 90 7行目 変更 A:\AP\Remmtn32\Remmtn 32 <CD-ROMドライブ名> A:\AP\Remmtn32\Remmtn 32 <CD-ROMドライブ名>: 93 下から 5行目 変更 A:\AP\DMITOOL\DMITOOL <CD-ROMドライブ名> A:\AP\DMITOOL\DMITOOL <CD-ROMドライブ名>: 106 表内 変更 誤) インターフェイス マウス/テンキーボード(ミニDIN6ピン、テンキーボードと外付けマウスをサポート)、パラレル(D-SUB25ピン)、シリアル(D-SUB9ピン、最高115.2Kbps対応)、ディスプレイ(アナログRGBセパレート信号出力、ミニD-SUB15ピン)、赤外線通信(IrDA規格準拠、データ転送速度4Mbps)、USB 正) インターフェイス マウス/テンキーボード(ミニDIN6ピン、テンキーボードと外付けマウスをサポート)、パラレル(D-SUB25ピン)、シリアル(D-SUB9ピン、最高115.2Kbps対応)、ディスプレイ(アナログRGBセパレート信号出力、ミニD-SUB15ピン) 107 表内 変更 IRQ インターフェイス 3  (空き) IRQ インターフェイス 3  (使用不可) 107 表内 変更 DMA インターフェイス #0  赤外線通信* * 赤外線通信機能使用時 DMA インターフェイス #0  正誤表
    Intel Turbo Memory コンソールについて Intel Turbo Memory コンソールは、インテル ターボ・メモリーの状態確認や、ReadyBoost機能やReadyDrive機能を有効または無効に設定するユーティリティです。 Intel Turbo Memory コンソールを使用する場合は、管理者(Administrator)権限を持ったユーザーで行ってください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 インテル ターボ・メモリーの状態確認 インテル ターボ・メモリーの状態確認は次の手順で行います。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel(R) Turbo Memory」→「Intel(R) Turbo Memory コンソール」をクリック 「Intel(R) Turbo Memory コンソール」が表示されます。 「情報」ペインの表示で確認する 「情報」ペインには次の情報が表示されます。 ReadyBoost機能の有効/無効 現在の、ReadyBoost機能の有効/無効の状態を通知します。 ReadyDrive機能の有効/無効 現在の、ReadyDrive機能の有効/無効の状態を通知します。 合計キャッシュサイズ インテル ターボ・メモリーが使用しているNANDフラッシュメモリの合計キャッシュサイズを通知します。 Windows起動後、インテル ターボ・メモリーの状態がIntel Turbo Memory コンソールに反映されるまで、時間がかかる場合があります。その場合は、Intel Turbo Memory コンソールの「表示」メニューから「最新の状態に更新」をクリックして、表示を更新してください。 インテル ターボ・メモリーの状態が「保留」となっている場合、ReadyDrive機能をサポート可能かどうか、Windows Vistaが確認中です。 インテル ターボ・メモリーの設定の変更 本機のインテル ターボ・メモリーでWindow VistaのReadyBoost機能やReadyDrive機能を利用するかどうかの設定は、次の手順で行います。 工場出荷時の状態では、ReadyBoost機能およびReadyDrive機能は有効に設定されています。 ReadyBoost機能およびReadyDrive機能を無効にすると、システムのパフォーマンスが低下する場合があります。なるべく有効のまま使用してください。 ReadyBoost機能を有効にしている場合、「コンピュータの管理」の「ディスクの管理」に「NVCACHE」というディスクが表示されますが、これはインテル ターボ・メモリー上の領域を仮想ドライブとして動作させているためです。 「NVCACHE」にドライブ文字を割り振るなど、工場出荷時の状態から変更すると、インテル ターボ・メモリーの動作が不安定になる場合があるので、このままの状態で使用してください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel(R) Turbo Memory」→「Intel(R) Turbo Memory コンソール」をクリック 「Intel(R) Turbo Memory コンソール」が表示されます。 「有効にするキャッシュ ポリシー」欄で設定を行う 「Windows ReadyBoost を有効にする」 チェックを付けると、ReadyBoost機能が有効になります。 「Windows ReadyDrive を有効にする」 チェックを付けると、ReadyDrive機能が有効になります。 再起動を促すメッセージが表示されたら、画面の指示に従い、本機を再起動する Intel Turbo Memory コンソールの再インストール Intel Turbo Memory コンソールを誤って削除してしまった場合や、インテル ターボ・メモリーを交換した場合は、次の手順で、Intel Turbo Memory コンソールを再インストールしてください。 DeviceProtectorをインストールした状態で「Intel Turbo Memory コンソールの再インストール」を行う場合、最初にDeviceProtectorをアンインストールしてください。Intel Turbo Memory コンソールの再インストールが完了した後、DeviceProtectorの再インストールを行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:\DRV\TurboMemory\TurboMemory_All.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック これ以降の操作は、画面の指示に従ってください。 インストールが完了したら、本機を再起動するIntel Turbo Memory コンソールについて
    RecordNow 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 RecordNowは、CD-Rなどの対応している媒体にデータを書き込むことができるライティングソフトです。 RecordNowは、CD-RなどへRecordNowのウィンドウ上でコピーするデータを選択し、一括してコピーすることができますので、大量のデータを記録するのに適しています。 対応している媒体は以下のようになっています。 CD-RWドライブ、CD-R/RW with DVD-ROMドライブ搭載モデルでは、CD-RW、またはCD-Rに書き込むことができます。 DVDマルチドライブ搭載モデルでは、CD-RW、CD-R、DVD-RW、またはDVD-Rに書き込むことができます。 DVDスーパーマルチドライブ搭載モデルでは、CD-RW、CD-R、DVD-RW、DVD-R、DVD+RW、またはDVD+Rに書き込むことができます。 機能の詳細や操作方法、制限事項、最新情報については、以下のそれぞれを参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 RecordNow!ヘルプ(「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「Sonic」→「RecordNow!」 →「RecordNow!ヘルプ」) ●注意事項や制限事項に関する情報 Readme.htm(「スタート」ボタン→ 「(すべての)プログラム」→「Sonic」→「RecordNow!」→「Readme.htm」) ●RecordNowの最新の情報 http://www.sonicjapan.co.jp/support/index.html 添付の「ユーザーズガイド」を参照するには、「Adobe Reader」が必要です。RecordNowの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 お使いのモデルによってはRecordNowは添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「Sonic」→「RecordNow!」→「RecordNow!」をクリック RecordNow画面が表示されます。 RecordNowを初めて起動する場合、「ソニック製品のユーザ登録」の画面が表示されます。 ユーザ登録を行う場合は、画面の指示に従って手続きを完了させてください。ユーザ登録を中止した場合は、以下の手順で、 再度ユーザ登録を行うことができます。 なお、「ソニック製品のユーザ登録」を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 RecordNowを起動する 「ヘルプ」ボタン()をクリック 「RecordNow!のユーザ登録」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 RecordNowはCD TEXT情報をサポートしていますが、Windows Media Player上ではCD TEXT情報は反映されません。 書き込み、またはフォーマットを行っている場合は、省電力機能(スタンバイや休止状態)、およびユーザー切り替えが使用できません。 お使いのモデルによってはRecordNowなど、Track at once(トラック アット ワンス)方式やDisk at once(ディスク アット ワンス)方式で書き込みを行うアプリケーションでは、データ書き込み中に他のアプリケーションを使用したり、自動的に省電力機能が働いたり、一定時間が経過すると動作するスクリーンセーバーやメールの自動受信プログラムなどが常駐していると、書き込みエラー(バッファアンダーラン)が発生する場合があります。書き込みエラーの発生を抑えるため、データ書き込みの際は他の動作プログラムを終了し、省電力機能や常駐するプログラムを無効(オフ)にすることをおすすめします。 書き込みに失敗した媒体は使用できなくなります。書き込みの失敗による媒体の補償はできませんので注意してください。 オプション製品のCD-R/RWドライブなどをご利用の場合は、オプション製品に添付のアプリケーションを使用ください。 本機に振動や衝撃をあたえないでください。書き込みエラーの原因となります。 バッテリの残量がなくなると、書き込みエラーの原因になります。バッテリのみで本機を使用している場合は、書き込みを行う前にAC アダプタを接続して、ACコンセントから電源を供給してください。 ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「Sonic RecordNow!」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータからSonic RecordNow!を削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でRecordNowの削除は終了です。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Sonic RecordNow!」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータからSonic RecordNow!を削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でRecordNowの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、または印刷してご覧ください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「RecordNow / DLA CD-ROM」をセットする 「CD-ROM ブラウザ」画面が表示されたら、「Sonic RecordNow!, v7.2」を選択し、「インストールの開始」ボタン()をクリック 「CD-ROM ブラウザ」画面が表示されない場合は、「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「名前」に「<CD/DVDドライブ名>:\RN\JPN\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でRecordNowの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
    PCIアクセラレータボードを増設される場合の注意事項 オプションのPCIアクセラレータボードを増設する場合には、AGPスロットに標準実装しているアクセラレータボードを取り外してください。 また、PCIアクセラレータボードを増設する際に取り外したPCIスロットカバーを、AGPスロットに取り付けてください。 別売りのPCI SCSIカードを使用する場合の注意  本機のPCIスロットにPCI SCSIカードをセットして電源を投入した場合、画面の下方に以下のメッセージが表示され、システムの起動が停止する場合があります。   ERROR   Allocation error static node # 00   Press to resume、 to Setup  上記のメッセージが表示された場合は、続けて以下の手順でシステムを再起動して下さい。 �@ F2キーを押す。 �A NECロゴ画面が表示されたら、右矢印キーを押し、BIOS Setup Utilityを起動する。 �B 大項目Advancedを左右矢印キーにて選択する。 �C 大項目Advancedにある項目Reset Configuration Dataを、上下矢印キーにて選択する。※1 �D Enterキーを押すと[Yes/No]の選択メニューが表示されるので、[Yes]を上下矢印キーにて選択し、Enterキーを押す。 �E F10キーを押し、続けてEnterキーを押すとシステムは再起動する。 ※1・・・BIOS Setup Utility起動直後のReset Configuration Dataの設定値     は、前回の設定値にかかわらず常に[No]になります。 一部のPCI SCSIカードでは、システムの起動中に有効なSCSI機器[※2]が接続されていない場合、上記手順を実施しても、同じメッセージが出る事があります。その場合は、システムを起動する前に、そのカードに接続しているSCSI機器の電源を入れておくか、そのカード自体を取り外してお使い下さい。 ※2・・・適切なSCSI IDが設定され、システムが起動する前に電源が入って      いる機器差し紙
    DLA 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 DLAは、CD-Rなどの対応している媒体にデータを書き込むことができるパケットライトソフトです。 DLAは、CD-Rなどへフロッピーディスク、ハードディスクと同じ操作感覚で、Windowsのエクスプローラなどからデータの移動、コピーおよび削除が可能です。 対応している媒体は以下の通りです。 ドライブ 対応している媒体 CD-R/RW with DVD-ROMドライブ CD-R、CD-RW DVDスーパーマルチドライブ CD-R、CD-RW DVD-R、DVD-RW DVD+R、DVD+R DL、DVD+RW DVD-RAM 機能の詳細や操作方法、制限事項、最新情報については、以下のそれぞれを参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 DLAヘルプ(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Sonic」→「DLA」 → 「DLAヘルプ」をクリック) ●注意事項や制限事項に関する情報 Readme.txt(「スタート」ボタン→ 「すべてのプログラム」→「Sonic」→「DLA」→「Readme.Txt」をクリック) ●DLAの最新の情報 http://www.sonicjapan.co.jp/support/index.html お使いのモデルによってはDLAは添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 媒体に傷が付いていたり、誤ってデータを削除してしまうと、データの復旧ができません。重要なデータは必ずバックアップを取るようにしてください。 制限ユーザでログオンしている場合は、媒体のフォーマットはできません(新規媒体のフォーマットは可能)。媒体のフォーマットを行う場合は管理者でログオンし、媒体のフォーマットを行ってください。 書き込み、またはフォーマットを行っている際、電源を切る、またはログオフするとメディアが破損する場合があります。 フォーマット時にボリュームラベルを設定しても反映されない場合や、CD/DVDドライブが表示されない場合は媒体を入れ直してください。 また、ドライブが正しく表示されない場合は最新の情報に更新してください。 フォーマット後、マイコンピュータやエクスプローラのフォルダ一覧にCD/DVDドライブが2つ表示された場合は、ウィンドウを閉じて、開き直してください。 媒体のフォーマット後、またはデータの書き込み後に媒体を取り出す場合は、CD/DVDドライブのアクセスランプが消えていることを確認してから取り出してください。 Windows XPの書き込み機能を使用する場合、DLAでフォーマットされた媒体は使用できません。 新しい媒体を使用してください。 書き込みに失敗した媒体は使用できなくなります。書き込みの失敗による媒体の補償はできませんので注意してください。 オプション製品のCD-R/RWドライブなどをご利用の場合は、オプション製品に添付のアプリケーションを使用してください。 本機に振動や衝撃をあたえないでください。書き込みエラーの原因となります。 バッテリの残量がなくなると、書き込みエラーの原因になります。バッテリのみで本機を使用している場合は、書き込みを行う前にAC アダプタを接続して、ACコンセントから電源を供給してください。 CD/DVDドライブの取り付け、取り外しを行うときは必ず媒体を取り出してから行ってください。 CD/DVDドライブに媒体を挿入後、右クリックするとメニュー内に空欄ができる場合がありますが、動作には問題ありません。 DLAがインストールされていないパソコンでDLAで書き込みを行ったCD、またはDVDを使用する場合は、 UDF Reader のインストールが必要になります。 UDF Reader は下記のホームページからダウンロードすることができます。 http://www.sonicjapan.co.jp/support/index.html ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「Sonic DLA」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータからSonic DLAを削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的にWindowsが再起動します。 以上でDLAの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、または印刷してご覧ください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「WinDVD CD-ROM / RecordNow! / DLA CD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「<CD/DVDドライブ名>:\DLA\JPN\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 以上でDLAの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
    読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Config」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Restart」メニュー この『システム設定』は タイプVU 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 またWindowsの操作をタッチパネルで行う場合は、本マニュアルの記載を、それぞれ次のように読み替えてください。 「クリック」→「タップ」 「右クリック」→「プレスアンドホールド」または「プレスアンドタップ」 「ダブルクリック」→「ダブルタップ」 参照 タッチパネルでの操作について 『活用ガイド』の「本機の機能」-「タッチパネル」 対象オペレーティングシステム Windows 10 Pro 64ビット 対象機種 タイプ名 型名 タイプVU VKE11/U1-5、VKF11/U1-5、VJE11/U1-5 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2020年 9月 第2版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 10 Windows 10 Pro 64ビット 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 内蔵ストレージ 内蔵フラッシュメモリを指します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Setup」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、タッチキーボードでは【Ctrl】をクリックし、続けて【Y】をクリックすることを指します。 デタッチャブルキーボードでは【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] タッチパネルで操作する場合 電源を入れ、Windowsを起動する アクション センターを表示し、「すべての設定」をタップ 「すべての設定」が表示されていない場合は、「展開」をタップしてください。 「設定」画面で「更新とセキュリティ」をタップ 「更新とセキュリティ」の「回復」をタップ 「PC の起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をタップ 「オプションの選択」画面が表示されたら、「PCの電源を切る」をタップ 本機の電源が切れます。 再び電源を入れ、すぐに音量調節ボタン(+)と電源スイッチを同時に数回押す 「App Menu」が表示されます。 チェック 「App Menu」が表示されない場合は、Windows起動後に再び手順2から操作を行ってください。 「Setup」をタップ BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 デタッチャブルキーボード/USBキーボードで操作する場合 電源を入れ、Windowsを起動する をクリック をクリック 【Shift】を押しながら「シャットダウン」をクリック 本機の電源が切れます。 チェック 必ず【Shift】を押しながら操作してください。 再び電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、Windows起動後に再び手順2から操作を行ってください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティをタッチパネルで操作する場合は、指で操作してください。デジタイザーペンによる操作はできません。 BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はタッチパネルを使用して本体のみで行うことも、デタッチャブルキーボードで行うこともできます。 タッチパネルのみを使用する場合、スーパバイザパスワードの設定時にソフトウェアキーボードが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティでデタッチャブルキーボードを使用する場合、使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【PgUp】【PgDn】 「Main」「Config」などのメニュー項目を切り替えます。 【←】【→】 設定項目を選択します。 「Main」「Config」などのメニューバーの項目を選択します。 「System Date」「System Time」で設定する桁を移動します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 「System Date」「System Time」で数字等を変更します。 【F5】【F6】 「Startup」→「Edit Boot Order」で選択したデバイスを上下に移動します。 【Enter】 選択した設定項目の一覧を表示します。 設定値の切り替えや決定をします。 【Esc】 設定画面表示時、最初の画面に戻ります。 確認画面やパスワード設定画面表示時、画面を閉じます。 選択リスト表示時、選択リストを閉じます。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 下部バーの項目と各設定項目間を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 変更を保存して終了する タッチパネルで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Saving Changes」をタップ 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ 「Restart」メニューで「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する タッチパネルで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Discarding Changes」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 メモ 何も変更していない場合は、確認のメッセージが表示されず、本機が再起動します。 「No」をタップ 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Discarding Changes」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。 メモ 何も変更していない場合は、確認のメッセージが表示されず、本機が再起動します。 「No」を選択して【Enter】を押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 タッチパネルで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Restart」メニューを選択する 「Load Setup Defaults」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 「Exit Saving Changes」 をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 メモ「Restart」メニューで「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 System Information   UEFI BIOS Version - UEFI BIOSのバージョンを表示します。   UEFI BIOS Date (Year-Month-Day) - UEFI BIOSの作成日を表示します。   Embedded Controller Version - ECのファームウェアバージョンを表示します。   TXE Firmware Version - TXEファームウェアのバージョンを表示します。   Machine Type Model - 型番を表示します。   System-unit serial number - 製造番号を表示します。   System board serial number - システム基板の製造番号を表示します。   Asset Tag - Asset Tagの情報を表示します。   CPU Type - CPUタイプを表示します。   CPU Speed - CPU速度を表示します。   Installed memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。   UUID - UUID番号を表示します。   UEFI Secure Boot - UEFI Secure Boot機能の現在の設定値が表示されます。 System Date - 現在の日付を「年/月/日」(西暦)で設定します。 タップすると、右側に現在の日付が表示されます。数字等を上下にドラッグすると、変更することができます。 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 タップすると、右側に現在の時刻が表示されます。数字を上下にドラッグすると、変更することができます。 「Config」メニュー [030202-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Network Wake On LAN from Dock 【On】 Off LANに接続されているパソコンの電源を遠隔で投入できる、Wake On LAN機能の有効/無効を設定します。 UEFI IPv4 Network Stack 【On】 Off IPv4プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI IPv6 Network Stack 【On】 Off IPv6プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI PXE Boot Priority IPv6 First 【IPv4 First】 PXEブートを行うプロトコルの優先順位を選択します。 Wireless Certified Information Enter 「Enter」をタップすると、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 Display HDMI 【On】 Off 「Off」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 Total Graphics Memory 【256MB】 512MB グラフィックスメモリに割り当てるメモリを選択します。 Boot Time Extension 1 second 2 seconds 3 seconds 5 seconds 10 seconds 【Disabled】 起動時間を変更します。 外部ディスプレイによっては認識に時間のかかる場合があります。外部ディスプレイが認識できないときは、この時間を変更します。 Power Intel (R) SpeedStep technology 【On】 Off Intel SpeedStep® テクノロジーの有効/無効を設定します。   Mode for AC※1 【Maximum Performance】 Battery Optimized ACアダプタ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Mode for Battery※1 Maximum Performance 【Battery Optimized】 バッテリ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Adaptive Thermal Management   Scheme for AC 【Maximize Performance】 Balanced ACアダプタ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 Scheme for Battery Maximize Performance 【Balanced】 バッテリ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 CPU Power Management 【On】 Off システムが動いていないときにCPUの動作を自動的に止める省電力機能の有効/無効を設定します。 Power On with AC Attach On 【Off】 「On」に設定すると、ACアダプタを接続するとパソコンが起動します。休止状態の場合は、休止状態から復帰します。 Disable Built-in Battery Enter 内蔵バッテリを使用しない設定をします。 ※1 「Intel (R) SpeedStep technology」を「Off」に設定した場合は機能しません。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Password   Supervisor Password Enter スーパバイザパスワードを設定します。 設定については、「スーパバイザパスワードの設定」をご覧ください。   -Password Status Enabled 【Disabled】 スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Enabled:パスワードが設定されています。 Disabled:パスワードが設定されていません。   Lock UEFI BIOS Settings On 【Off】 「On」に設定すると、スーパバイザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワード以外でBIOSセットアップユーティリティを起動したときに、BIOS設定項目を変更できなくなります。   Password Count Exceeded Error 【On】 Off 「Off」に設定すると、パスワードの再試行数をカウントしません。 Security Chip   Security Chip Type TPM 2.0 セキュリティチップの種類を表示します。   Security Chip 【Enabled】 Disabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。   Security Reporting Options※1     SMBIOS Reporting 【On】 Off 「Off」に設定すると、SMBIOSデータの通知を無効にします。   Clear Security Chip※1 Enter セキュリティチップを初期化します。   Physical Presence for Clear※2 【On】 Off 「Off」に設定すると、セキュリティチップが初期化される場合に、メッセージで確認しません。 UEFI BIOS Update Option   Flash BIOS Updating by End-Users 【On】 Off スーパバイザパスワードが設定されている場合、「Off」に設定すると、BIOS更新時にスーパバイザパスワードの入力が必要になります。   Secure RollBack Prevention 【On】 Off 「Off」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことができるようになります。   Windows UEFI Firmware Update 【On】 Off Windows UEFI ファームウェア更新プラットフォームの有効/無効を設定します。 Memory Protection   Execution Prevention 【On】 Off 「On」に設定すると、ウイルスやワームからPCを保護します。 プログラムが正常に動作しない場合は、「Off」を選択してから再度「On」を選択してください。 Virtualization※3   Intel (R) Virtualization Technology 【On】 Off 「Off」を選択すると、Intel® VT機能を無効にします。   Intel (R) VT-d Feature 【On】 Off 「Off」を選択すると、Intel® VT-d機能を無効にします。 I/O Port Access   Wireless LAN 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵の無線LANを無効にします。   USB Bluetooth 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵のBluetoothを無効にします。   USB Port 【On】 Off 「Off」に設定すると、本体のUSBコネクタを無効にします。   SD Card Slot 【On】 Off 「Off」に設定すると、microSDメモリーカードスロットを無効にします。   Integrated Camera 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵のWebカメラを無効にします。   Fingerprint Reader 【On】 Off 「Off」に設定すると、指紋認証を無効にします。 Secure Boot※3   Secure Boot 【On】 Off Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「On」に設定してください。   Platform Mode 【User Mode】 Setup Mode プラットフォームモードの状態を表示します。   Secure Boot Mode 【Standard Mode】 Custom Mode セキュアブートの状態を表示します。   Reset to Setup Mode Enter 現在のプラットフォームのキーをクリアして、システムを「Setup Mode」にするために使用します。 「Setup Mode」で、独自のプラットフォームのキーをインストールし、Secure Boot署名データベースをカスタマイズできます。 Secure Boot Modeの設定が「Custom Mode」に設定されます。   Restore Factory Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーと証明書を工場出荷時の状態に復元するために使用します。 カスタマイズしたSecure Boot設定は消去され、Windows 10用の証明書を含む元の署名データベースとともに、デフォルトのプラットフォームキーが再構築されます。   Clear All Secure Boot Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーをクリアします。 Intel (R) SGX   Intel (R) SGX Control Disabled Enabled 【Software Controlled】 Intel® SGX機能の有効/無効を設定します。 Software Controlled:Intel® SGX機能をアプリケーションソフトで制御します。 本項目は変更しないでください。   -Current State - 現在の Intel® SGX機能の状態を表示します。「Intel (R) SGX Control」で「Software Controlled」を選択時のみ表示されます。   Owner EPOCH Change Enter 所有者のエポックをランダムな新しい値に変更します。 Device Guard   Device Guard On 【Off】 Device Guard機能を有効/無効にします。 Device Guard機能を使用するとき以外は、設定値を変更しないでください。 ※1 「Security Chip」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※2 セキュリティチップの初期化にPhysical Presenceインターフェースが使用された場合のみ有効です。 ※3 「Device Guard」を「On」に設定した場合は変更できません。 スーパバイザパスワードの設定 「Supervisor Password」の「Enter」にカーソルを合わせて【Enter】を押すか「Enter」をタップすると表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押すか「Enter」をタップし、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すか、または「OK」をタップしてください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押すか「Enter」をタップした後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードを入力して「OK」をタップした後は、「Setup Notice」が表示されるまでお待ちください。 パスワードは半角64文字以内で、以下の文字を使用することができます。アルファベットの大文字と小文字は区別されません。 アルファベット(a~z)、数字(0~9) -=`[]\;:,./ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押すか、「Enter」をタップしてください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 「Startup」メニュー [030204-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Startup Option   UEFI/Legacy Boot UEFI Only Boot Modeの設定を表示します。   Boot Mode 【Quick】 Diagnostics Quick:起動時にテストメッセージを表示しません。【Esc】キーを押すとテストメッセージを表示します。 Diagnostics:起動時にテストメッセージを表示します。   Option key Display 【On】 Off 「Off」に設定すると、起動画面にオプションキーメッセージが表示されなくなります。   Boot device List F12 Option 【On】 Off 「Off」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押しても、起動デバイスの一覧が表示されなくなります。   Boot Order Lock※1 On 【Off】 「On」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ以外で、起動デバイスの優先順位を変更することができなくなります。 Edit Boot Order Windows Boot Manager USB CD USB FDD SD Card eMMC Card ATA HDD0 USB HDD PCI LAN 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスを上下にドラッグ&ドロップします。 Windows Boot Manager   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押すと表示される、Windows Boot Managerからの起動を無効にします。   Delete BootOption 【No】 Yes 「Yes」に設定すると、Windows Boot Managerを起動デバイスの選択肢から外します。選択肢から外すと、有効/無効の設定もできなくなります。 選択肢から外した後、Windows OSを起動することで、Windows Boot Managerを選択肢の先頭に追加できます。 USB CD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続の光学ドライブからの起動を無効にします。 USB FDD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続のフロッピーディスクドライブからの起動を無効にします。 SD Card   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、SD Cardからの起動を無効にします。 eMMC Card   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵ストレージからの起動を無効にします。 ATA HDD0   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、ATA HDD0からの起動を無効にします。 USB HDD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続のハードディスクドライブからの起動を無効にします。 PCI LAN   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、ネットワークデバイスからの起動を無効にします。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「Off」に設定した場合は変更できません。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 タッチパネルで操作する場合 電源を入れ、すぐに音量調整ボタン(+)と電源スイッチを数回押す 「Boot Menu」が表示されます。 チェック 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、音量調整ボタン(+)と電源スイッチを数回押してください。 起動するデバイスをタップ デタッチャブルキーボードで操作する場合 電源を入れ、すぐに【F12】を数回押す 「Boot Menu」が表示されます。 チェック 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、【F12】を数回押してください。 【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す 「Restart」メニュー [030207-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 - OS Optimized Defaults※1 【On】 Off 使用するOSに最適な設定値を設定します。「On」から変更しないでください。 【F9】や「Load Setup Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は保持されます。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「On」に設定した場合は変更できません。 PAGE TOPシステム設定
    読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Config」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Restart」メニュー この『システム設定』は タイプVU 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 またWindowsの操作をタッチパネルで行う場合は、本マニュアルの記載を、それぞれ次のように読み替えてください。 「クリック」→「タップ」 「右クリック」→「プレスアンドホールド」または「プレスアンドタップ」 「ダブルクリック」→「ダブルタップ」 参照 タッチパネルでの操作について 『活用ガイド』の「本機の機能」-「タッチパネル」 対象オペレーティングシステム Windows 10 Pro 64ビット 対象機種 タイプ名 型名 タイプVU VKE11/U1-4、VKF11/U1-4、VJE11/U1-4 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2020年 9月 第2版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 10 Windows 10 Pro 64ビット 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 モバイルブロードバンドモデル LTE通信に対応したモバイルブロードバンドが搭載されているモデルを指します。 SDメモリーカード 「microSDメモリーカード」、「microSDHCメモリーカード」、「microSDXCメモリーカード」を指します。特定のSDカードを指す場合、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Setup」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、タッチキーボードでは【Ctrl】をクリックし、続けて【Y】をクリックすることを指します。 デタッチャブルキーボードでは【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 『 』 『 』で囲んである文字は、マニュアルの名称を指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] タッチパネルで操作する場合 電源を入れ、Windowsを起動する アクション センターを表示し、「すべての設定」をタップ 「すべての設定」が表示されていない場合は、「展開」をタップしてください。 「設定」画面で「更新とセキュリティ」をタップ 「更新とセキュリティ」の「回復」をタップ 「PC の起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をタップ 「オプションの選択」画面が表示されたら、「PCの電源を切る」をタップ 本機の電源が切れます。 再び電源を入れ、すぐに音量調節ボタン(+)と電源スイッチを同時に数回押す 「App Menu」が表示されます。 チェック 「App Menu」が表示されない場合は、Windows起動後に再び手順2から操作を行ってください。 「Setup」をタップ BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 デタッチャブルキーボード/USBキーボードで操作する場合 電源を入れ、Windowsを起動する をクリック をクリック 【Shift】を押しながら「シャットダウン」をクリック 本機の電源が切れます。 チェック 必ず【Shift】を押しながら操作してください。 再び電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、Windows起動後に再び手順2から操作を行ってください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティをタッチパネルで操作する場合は、指で操作してください。デジタイザーペンによる操作はできません。 BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はタッチパネルを使用して本体のみで行うことも、デタッチャブルキーボードで行うこともできます。 タッチパネルのみを使用する場合、スーパバイザパスワードの設定時にソフトウェアキーボードが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティでデタッチャブルキーボードを使用する場合、使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【PgUp】【PgDn】 「Main」「Config」などのメニュー項目を切り替えます。 【←】【→】 設定項目を選択します。 「Main」「Config」などのメニューバーの項目を選択します。 「System Date」「System Time」で設定する桁を移動します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 「System Date」「System Time」で数字等を変更します。 【F5】【F6】 「Startup」→「Edit Boot Order」で選択したデバイスを上下に移動します。 【Enter】 選択した設定項目の一覧を表示します。 設定値の切り替えや決定をします。 【Esc】 設定画面表示時、最初の画面に戻ります。 確認画面やパスワード設定画面表示時、画面を閉じます。 選択リスト表示時、選択リストを閉じます。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 下部バーの項目と各設定項目間を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Restart」メニューから「Exit Saving Changes」を選択して電源を切ってください。 変更を保存して終了する タッチパネルで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Saving Changes」をタップ 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ 「Restart」メニューで「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する タッチパネルで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Discarding Changes」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 メモ 何も変更していない場合は、確認のメッセージが表示されず、本機が再起動します。 「No」をタップ 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Discarding Changes」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。 メモ 何も変更していない場合は、確認のメッセージが表示されず、本機が再起動します。 「No」を選択して【Enter】を押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Restart」メニューから「Exit Saving Changes」を選択して電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 タッチパネルで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Restart」メニューを選択する 「Load Setup Defaults」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 「Exit Saving Changes」 をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 メモ「Restart」メニューで「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 System Information   UEFI BIOS Version - UEFI BIOSのバージョンを表示します。   UEFI BIOS Date (Year-Month-Day) - UEFI BIOSの作成日を表示します。   Embedded Controller Version - ECのファームウェアバージョンを表示します。   TXE Firmware Version - TXEファームウェアのバージョンを表示します。   Machine Type Model - 型番を表示します。   System-unit serial number - 製造番号を表示します。   System board serial number - システム基板の製造番号を表示します。   Asset Tag - Asset Tagの情報を表示します。   CPU Type - CPUタイプを表示します。   CPU Speed - CPU速度を表示します。   Installed memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。   UUID - UUID番号を表示します。   UEFI Secure Boot - UEFI Secure Boot機能の現在の設定値が表示されます。 System Date - 現在の日付を「年/月/日」(西暦)で設定します。 タップすると、右側に現在の日付が表示されます。数字等を上下にドラッグすると、変更することができます。 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 タップすると、右側に現在の時刻が表示されます。数字を上下にドラッグすると、変更することができます。 「Config」メニュー [030202-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Network Wake On LAN from Dock 【On】 Off LANに接続されているパソコンの電源を遠隔で投入できる、Wake On LAN機能の有効/無効を設定します。 UEFI IPv4 Network Stack 【On】 Off IPv4プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI IPv6 Network Stack 【On】 Off IPv6プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI PXE Boot Priority IPv6 First 【IPv4 First】 PXEブートを行うプロトコルの優先順位を選択します。 Wireless Certified Information Enter 「Enter」をタップすると、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 Display HDMI 【On】 Off 「Off」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 Total Graphics Memory 【256MB】 512MB グラフィックスメモリに割り当てるメモリを選択します。 Boot Time Extension 1 second 2 seconds 3 seconds 5 seconds 10 seconds 【Disabled】 起動時間を変更します。 外部ディスプレイによっては認識に時間のかかる場合があります。外部ディスプレイが認識できないときは、この時間を変更します。 Power Intel (R) SpeedStep technology 【On】 Off Intel SpeedStep® テクノロジーの有効/無効を設定します。   Mode for AC※1 【Maximum Performance】 Battery Optimized ACアダプタ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Mode for Battery※1 Maximum Performance 【Battery Optimized】 バッテリ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Adaptive Thermal Management   Scheme for AC 【Maximize Performance】 Balanced ACアダプタ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 Scheme for Battery Maximize Performance 【Balanced】 バッテリ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 CPU Power Management 【On】 Off システムが動いていないときにCPUの動作を自動的に止める省電力機能の有効/無効を設定します。 Power On with AC Attach On 【Off】 「On」に設定すると、ACアダプタを接続するとパソコンが起動します。休止状態の場合は、休止状態から復帰します。 Disable Built-in Battery Enter 内蔵バッテリを使用しない設定をします。 ※1 「Intel (R) SpeedStep technology」を「Off」に設定した場合は機能しません。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Password   Supervisor Password Enter スーパバイザパスワードを設定します。 設定については、「スーパバイザパスワードの設定」をご覧ください。   -Password Status Enabled 【Disabled】 スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Enabled:パスワードが設定されています。 Disabled:パスワードが設定されていません。   Lock UEFI BIOS Settings On 【Off】 「On」に設定すると、スーパバイザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワード以外でBIOSセットアップユーティリティを起動したときに、BIOS設定項目を変更できなくなります。   Password Count Exceeded Error 【On】 Off 「Off」に設定すると、パスワードの再試行数をカウントしません。 Security Chip   Security Chip Type TPM 2.0 セキュリティチップの種類を表示します。   Security Chip 【Enabled】 Disabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。   Security Reporting Options※1     SMBIOS Reporting 【On】 Off 「Off」に設定すると、SMBIOSデータの通知を無効にします。   Clear Security Chip※1 Enter セキュリティチップを初期化します。   Physical Presence for Clear※2 【On】 Off 「Off」に設定すると、セキュリティチップが初期化される場合に、メッセージで確認しません。 UEFI BIOS Update Option   Flash BIOS Updating by End-Users 【On】 Off スーパバイザパスワードが設定されている場合、「Off」に設定すると、BIOS更新時にスーパバイザパスワードの入力が必要になります。   Secure RollBack Prevention 【On】 Off 「Off」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことができるようになります。   Windows UEFI Firmware Update 【On】 Off Windows UEFI ファームウェア更新プラットフォームの有効/無効を設定します。 Memory Protection   Execution Prevention 【On】 Off 「On」に設定すると、ウイルスやワームからPCを保護します。 プログラムが正常に動作しない場合は、「Off」を選択してから再度「On」を選択してください。 Virtualization※3   Intel (R) Virtualization Technology 【On】 Off 「Off」を選択すると、Intel® VT機能を無効にします。   Intel (R) VT-d Feature 【On】 Off 「Off」を選択すると、Intel® VT-d機能を無効にします。 I/O Port Access   Wireless LAN 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵の無線LANを無効にします。   USB Bluetooth 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵のBluetoothを無効にします。   USB Port 【On】 Off 「Off」に設定すると、本体のUSBコネクタを無効にします。   SD Card Slot 【On】 Off 「Off」に設定すると、microSDメモリーカードスロットを無効にします。   Integrated Camera 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵のWebカメラを無効にします。   Fingerprint Reader 【On】 Off 「Off」に設定すると、指紋認証を無効にします。 Secure Boot※3   Secure Boot 【On】 Off Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「On」に設定してください。   Platform Mode 【User Mode】 Setup Mode プラットフォームモードの状態を表示します。   Secure Boot Mode 【Standard Mode】 Custom Mode セキュアブートの状態を表示します。   Reset to Setup Mode Enter 現在のプラットフォームのキーをクリアして、システムを「Setup Mode」にするために使用します。 「Setup Mode」で、独自のプラットフォームのキーをインストールし、Secure Boot署名データベースをカスタマイズできます。 Secure Boot Modeの設定が「Custom Mode」に設定されます。   Restore Factory Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーと証明書を工場出荷時の状態に復元するために使用します。 カスタマイズしたSecure Boot設定は消去され、Windows 10用の証明書を含む元の署名データベースとともに、デフォルトのプラットフォームキーが再構築されます。   Clear All Secure Boot Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーをクリアします。 Intel (R) SGX   Intel (R) SGX Control Disabled Enabled 【Software Controlled】 Intel® SGX機能の有効/無効を設定します。 Software Controlled:Intel® SGX機能をアプリケーションソフトで制御します。 本項目は変更しないでください。   -Current State - 現在の Intel® SGX機能の状態を表示します。「Intel (R) SGX Control」で「Software Controlled」を選択時のみ表示されます。   Owner EPOCH Change Enter 所有者のエポックをランダムな新しい値に変更します。 Device Guard   Device Guard On 【Off】 Device Guard機能を有効/無効にします。 Device Guard機能を使用するとき以外は、設定値を変更しないでください。 ※1 「Security Chip」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※2 セキュリティチップの初期化にPhysical Presenceインターフェースが使用された場合のみ有効です。 ※3 「Device Guard」を「On」に設定した場合は変更できません。 スーパバイザパスワードの設定 「Supervisor Password」の「Enter」にカーソルを合わせて【Enter】を押すか「Enter」をタップすると表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押すか「Enter」をタップし、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すか、または「OK」をタップしてください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押すか「Enter」をタップした後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードを入力して「OK」をタップした後は、「Setup Notice」が表示されるまでお待ちください。 パスワードは半角64文字以内で、以下の文字を使用することができます。アルファベットの大文字と小文字は区別されません。 アルファベット(a~z)、数字(0~9) -=`[]\;:,./ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押すか、「Enter」をタップしてください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 「Startup」メニュー [030204-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Startup Option   UEFI/Legacy Boot UEFI Only Boot Modeの設定を表示します。   Boot Mode 【Quick】 Diagnostics Quick:起動時にテストメッセージを表示しません。【Esc】キーを押すとテストメッセージを表示します。 Diagnostics:起動時にテストメッセージを表示します。   Option key Display 【On】 Off 「Off」に設定すると、起動画面にオプションキーメッセージが表示されなくなります。   Boot device List F12 Option 【On】 Off 「Off」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押しても、起動デバイスの一覧が表示されなくなります。   Boot Order Lock※1 On 【Off】 「On」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ以外で、起動デバイスの優先順位を変更することができなくなります。 Edit Boot Order Windows Boot Manager USB CD USB FDD SD Card eMMC Card ATA HDD0 USB HDD PCI LAN 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスを上下にドラッグ&ドロップします。 Windows Boot Manager   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押すと表示される、Windows Boot Managerからの起動を無効にします。   Delete BootOption 【No】 Yes 「Yes」に設定すると、Windows Boot Managerを起動デバイスの選択肢から外します。選択肢から外すと、有効/無効の設定もできなくなります。 選択肢から外した後、Windows OSを起動することで、Windows Boot Managerを選択肢の先頭に追加できます。 USB CD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続の光学ドライブからの起動を無効にします。 USB FDD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続のフロッピーディスクドライブからの起動を無効にします。 SD Card   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、SD Cardからの起動を無効にします。 eMMC Card   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵フラッシュメモリからの起動を無効にします。 ATA HDD0   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、ATA HDD0からの起動を無効にします。 USB HDD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続のハードディスクドライブからの起動を無効にします。 PCI LAN   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、ネットワークデバイスからの起動を無効にします。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「Off」に設定した場合は変更できません。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 タッチパネルで操作する場合 電源を入れ、すぐに音量調整ボタン(+)と電源スイッチを数回押す 「Boot Menu」が表示されます。 チェック 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、音量調整ボタン(+)と電源スイッチを数回押してください。 起動するデバイスをタップ デタッチャブルキーボードで操作する場合 電源を入れ、すぐに【F12】を数回押す 「Boot Menu」が表示されます。 チェック 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、【F12】を数回押してください。 【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す 「Restart」メニュー [030207-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 - OS Optimized Defaults※1 【On】 Off 使用するOSに最適な設定値を設定します。「On」から変更しないでください。 【F9】や「Load Setup Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は保持されます。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「On」に設定した場合は変更できません。 PAGE TOPシステム設定
    読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Config」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Restart」メニュー この『システム設定』は タイプVU 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 またWindowsの操作をタッチパネルで行う場合は、本マニュアルの記載を、それぞれ次のように読み替えてください。 「クリック」→「タップ」 「右クリック」→「プレスアンドホールド」または「プレスアンドタップ」 「ダブルクリック」→「ダブルタップ」 参照 タッチパネルでの操作について 『活用ガイド』の「本機の機能」-「タッチパネル」 対象オペレーティングシステム Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 64ビット 対象機種 タイプ名 型名 タイプVU VKE11/U1-4 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2020年 9月 第2版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 10 Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 64ビット 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 モバイルブロードバンドモデル LTE通信に対応したモバイルブロードバンドが搭載されているモデルを指します。 SDメモリーカード 「microSDメモリーカード」、「microSDHCメモリーカード」、「microSDXCメモリーカード」を指します。特定のSDカードを指す場合、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Setup」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、タッチキーボードでは【Ctrl】をクリックし、続けて【Y】をクリックすることを指します。 デタッチャブルキーボードでは【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 『 』 『 』で囲んである文字は、マニュアルの名称を指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] タッチパネルで操作する場合 電源を入れ、Windowsを起動する アクション センターを表示し、「すべての設定」をタップ 「すべての設定」が表示されていない場合は、「展開」をタップしてください。 「設定」画面で「更新とセキュリティ」をタップ 「更新とセキュリティ」の「回復」をタップ 「PC の起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をタップ 「オプションの選択」画面が表示されたら、「PCの電源を切る」をタップ 本機の電源が切れます。 再び電源を入れ、すぐに音量調節ボタン(+)と電源スイッチを同時に数回押す 「App Menu」が表示されます。 チェック 「App Menu」が表示されない場合は、Windows起動後に再び手順2から操作を行ってください。 「Setup」をタップ BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 デタッチャブルキーボード/USBキーボードで操作する場合 電源を入れ、Windowsを起動する をクリック をクリック 【Shift】を押しながら「シャットダウン」をクリック 本機の電源が切れます。 チェック 必ず【Shift】を押しながら操作してください。 再び電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、Windows起動後に再び手順2から操作を行ってください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティをタッチパネルで操作する場合は、指で操作してください。デジタイザーペンによる操作はできません。 BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はタッチパネルを使用して本体のみで行うことも、デタッチャブルキーボードで行うこともできます。 タッチパネルのみを使用する場合、スーパバイザパスワードの設定時にソフトウェアキーボードが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティでデタッチャブルキーボードを使用する場合、使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【PgUp】【PgDn】 「Main」「Config」などのメニュー項目を切り替えます。 【←】【→】 設定項目を選択します。 「Main」「Config」などのメニューバーの項目を選択します。 「System Date」「System Time」で設定する桁を移動します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 「System Date」「System Time」で数字等を変更します。 【F5】【F6】 「Startup」→「Edit Boot Order」で選択したデバイスを上下に移動します。 【Enter】 選択した設定項目の一覧を表示します。 設定値の切り替えや決定をします。 【Esc】 設定画面表示時、最初の画面に戻ります。 確認画面やパスワード設定画面表示時、画面を閉じます。 選択リスト表示時、選択リストを閉じます。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 下部バーの項目と各設定項目間を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Restart」メニューから「Exit Saving Changes」を選択して電源を切ってください。 変更を保存して終了する タッチパネルで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Saving Changes」をタップ 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ 「Restart」メニューで「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する タッチパネルで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Discarding Changes」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 メモ 何も変更していない場合は、確認のメッセージが表示されず、本機が再起動します。 「No」をタップ 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Discarding Changes」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。 メモ 何も変更していない場合は、確認のメッセージが表示されず、本機が再起動します。 「No」を選択して【Enter】を押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Restart」メニューから「Exit Saving Changes」を選択して電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 タッチパネルで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Restart」メニューを選択する 「Load Setup Defaults」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 「Exit Saving Changes」 をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 メモ「Restart」メニューで「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 System Information   UEFI BIOS Version - UEFI BIOSのバージョンを表示します。   UEFI BIOS Date (Year-Month-Day) - UEFI BIOSの作成日を表示します。   Embedded Controller Version - ECのファームウェアバージョンを表示します。   TXE Firmware Version - TXEファームウェアのバージョンを表示します。   Machine Type Model - 型番を表示します。   System-unit serial number - 製造番号を表示します。   System board serial number - システム基板の製造番号を表示します。   Asset Tag - Asset Tagの情報を表示します。   CPU Type - CPUタイプを表示します。   CPU Speed - CPU速度を表示します。   Installed memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。   UUID - UUID番号を表示します。   UEFI Secure Boot - UEFI Secure Boot機能の現在の設定値が表示されます。 System Date - 現在の日付を「年/月/日」(西暦)で設定します。 タップすると、右側に現在の日付が表示されます。数字等を上下にドラッグすると、変更することができます。 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 タップすると、右側に現在の時刻が表示されます。数字を上下にドラッグすると、変更することができます。 「Config」メニュー [030202-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Network Wake On LAN from Dock 【On】 Off LANに接続されているパソコンの電源を遠隔で投入できる、Wake On LAN機能の有効/無効を設定します。 UEFI IPv4 Network Stack 【On】 Off IPv4プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI IPv6 Network Stack 【On】 Off IPv6プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI PXE Boot Priority IPv6 First 【IPv4 First】 PXEブートを行うプロトコルの優先順位を選択します。 Wireless Certified Information Enter 「Enter」をタップすると、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 Display HDMI 【On】 Off 「Off」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 Total Graphics Memory 【256MB】 512MB グラフィックスメモリに割り当てるメモリを選択します。 Boot Time Extension 1 second 2 seconds 3 seconds 5 seconds 10 seconds 【Disabled】 起動時間を変更します。 外部ディスプレイによっては認識に時間のかかる場合があります。外部ディスプレイが認識できないときは、この時間を変更します。 Power Intel (R) SpeedStep technology 【On】 Off Intel SpeedStep® テクノロジーの有効/無効を設定します。   Mode for AC※1 【Maximum Performance】 Battery Optimized ACアダプタ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Mode for Battery※1 Maximum Performance 【Battery Optimized】 バッテリ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Adaptive Thermal Management   Scheme for AC 【Maximize Performance】 Balanced ACアダプタ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 Scheme for Battery Maximize Performance 【Balanced】 バッテリ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 CPU Power Management 【On】 Off システムが動いていないときにCPUの動作を自動的に止める省電力機能の有効/無効を設定します。 Power On with AC Attach On 【Off】 「On」に設定すると、ACアダプタを接続するとパソコンが起動します。休止状態の場合は、休止状態から復帰します。 Disable Built-in Battery Enter 内蔵バッテリを使用しない設定をします。 ※1 「Intel (R) SpeedStep technology」を「Off」に設定した場合は機能しません。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Password   Supervisor Password Enter スーパバイザパスワードを設定します。 設定については、「スーパバイザパスワードの設定」をご覧ください。   -Password Status Enabled 【Disabled】 スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Enabled:パスワードが設定されています。 Disabled:パスワードが設定されていません。   Lock UEFI BIOS Settings On 【Off】 「On」に設定すると、スーパバイザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワード以外でBIOSセットアップユーティリティを起動したときに、BIOS設定項目を変更できなくなります。   Password Count Exceeded Error 【On】 Off 「Off」に設定すると、パスワードの再試行数をカウントしません。 Security Chip   Security Chip Type TPM 2.0 セキュリティチップの種類を表示します。   Security Chip 【Enabled】 Disabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。   Security Reporting Options※1     SMBIOS Reporting 【On】 Off 「Off」に設定すると、SMBIOSデータの通知を無効にします。   Clear Security Chip※1 Enter セキュリティチップを初期化します。   Physical Presence for Clear※2 【On】 Off 「Off」に設定すると、セキュリティチップが初期化される場合に、メッセージで確認しません。 UEFI BIOS Update Option   Flash BIOS Updating by End-Users 【On】 Off スーパバイザパスワードが設定されている場合、「Off」に設定すると、BIOS更新時にスーパバイザパスワードの入力が必要になります。   Secure RollBack Prevention 【On】 Off 「Off」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことができるようになります。   Windows UEFI Firmware Update 【On】 Off Windows UEFI ファームウェア更新プラットフォームの有効/無効を設定します。 Memory Protection   Execution Prevention 【On】 Off 「On」に設定すると、ウイルスやワームからPCを保護します。 プログラムが正常に動作しない場合は、「Off」を選択してから再度「On」を選択してください。 Virtualization※3   Intel (R) Virtualization Technology 【On】 Off 「Off」を選択すると、Intel® VT機能を無効にします。   Intel (R) VT-d Feature 【On】 Off 「Off」を選択すると、Intel® VT-d機能を無効にします。 I/O Port Access   Wireless LAN 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵の無線LANを無効にします。   USB Bluetooth 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵のBluetoothを無効にします。   USB Port 【On】 Off 「Off」に設定すると、本体のUSBコネクタを無効にします。   SD Card Slot 【On】 Off 「Off」に設定すると、microSDメモリーカードスロットを無効にします。   Integrated Camera 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵のWebカメラを無効にします。   Fingerprint Reader 【On】 Off 「Off」に設定すると、指紋認証を無効にします。 Secure Boot※3   Secure Boot 【On】 Off Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「On」に設定してください。   Platform Mode 【User Mode】 Setup Mode プラットフォームモードの状態を表示します。   Secure Boot Mode 【Standard Mode】 Custom Mode セキュアブートの状態を表示します。   Reset to Setup Mode Enter 現在のプラットフォームのキーをクリアして、システムを「Setup Mode」にするために使用します。 「Setup Mode」で、独自のプラットフォームのキーをインストールし、Secure Boot署名データベースをカスタマイズできます。 Secure Boot Modeの設定が「Custom Mode」に設定されます。   Restore Factory Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーと証明書を工場出荷時の状態に復元するために使用します。 カスタマイズしたSecure Boot設定は消去され、Windows 10用の証明書を含む元の署名データベースとともに、デフォルトのプラットフォームキーが再構築されます。   Clear All Secure Boot Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーをクリアします。 Intel (R) SGX   Intel (R) SGX Control Disabled Enabled 【Software Controlled】 Intel® SGX機能の有効/無効を設定します。 Software Controlled:Intel® SGX機能をアプリケーションソフトで制御します。 本項目は変更しないでください。   -Current State - 現在の Intel® SGX機能の状態を表示します。「Intel (R) SGX Control」で「Software Controlled」を選択時のみ表示されます。   Owner EPOCH Change Enter 所有者のエポックをランダムな新しい値に変更します。 Device Guard   Device Guard On 【Off】 Device Guard機能を有効/無効にします。 Device Guard機能を使用するとき以外は、設定値を変更しないでください。 ※1 「Security Chip」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※2 セキュリティチップの初期化にPhysical Presenceインターフェースが使用された場合のみ有効です。 ※3 「Device Guard」を「On」に設定した場合は変更できません。 スーパバイザパスワードの設定 「Supervisor Password」の「Enter」にカーソルを合わせて【Enter】を押すか「Enter」をタップすると表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押すか「Enter」をタップし、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すか、または「OK」をタップしてください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押すか「Enter」をタップした後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードを入力して「OK」をタップした後は、「Setup Notice」が表示されるまでお待ちください。 パスワードは半角64文字以内で、以下の文字を使用することができます。アルファベットの大文字と小文字は区別されません。 アルファベット(a~z)、数字(0~9) -=`[]\;:,./ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押すか、「Enter」をタップしてください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 「Startup」メニュー [030204-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Startup Option   UEFI/Legacy Boot UEFI Only Boot Modeの設定を表示します。   Boot Mode 【Quick】 Diagnostics Quick:起動時にテストメッセージを表示しません。【Esc】キーを押すとテストメッセージを表示します。 Diagnostics:起動時にテストメッセージを表示します。   Option key Display 【On】 Off 「Off」に設定すると、起動画面にオプションキーメッセージが表示されなくなります。   Boot device List F12 Option 【On】 Off 「Off」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押しても、起動デバイスの一覧が表示されなくなります。   Boot Order Lock※1 On 【Off】 「On」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ以外で、起動デバイスの優先順位を変更することができなくなります。 Edit Boot Order Windows Boot Manager USB CD USB FDD SD Card eMMC Card ATA HDD0 USB HDD PCI LAN 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスを上下にドラッグ&ドロップします。 Windows Boot Manager   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押すと表示される、Windows Boot Managerからの起動を無効にします。   Delete BootOption 【No】 Yes 「Yes」に設定すると、Windows Boot Managerを起動デバイスの選択肢から外します。選択肢から外すと、有効/無効の設定もできなくなります。 選択肢から外した後、Windows OSを起動することで、Windows Boot Managerを選択肢の先頭に追加できます。 USB CD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続の光学ドライブからの起動を無効にします。 USB FDD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続のフロッピーディスクドライブからの起動を無効にします。 SD Card   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、SD Cardからの起動を無効にします。 eMMC Card   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵フラッシュメモリからの起動を無効にします。 ATA HDD0   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、ATA HDD0からの起動を無効にします。 USB HDD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続のハードディスクドライブからの起動を無効にします。 PCI LAN   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、ネットワークデバイスからの起動を無効にします。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「Off」に設定した場合は変更できません。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 タッチパネルで操作する場合 電源を入れ、すぐに音量調整ボタン(+)と電源スイッチを数回押す 「Boot Menu」が表示されます。 チェック 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、音量調整ボタン(+)と電源スイッチを数回押してください。 起動するデバイスをタップ デタッチャブルキーボードで操作する場合 電源を入れ、すぐに【F12】を数回押す 「Boot Menu」が表示されます。 チェック 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、【F12】を数回押してください。 【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す 「Restart」メニュー [030207-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 - OS Optimized Defaults※1 【On】 Off 使用するOSに最適な設定値を設定します。「On」から変更しないでください。 【F9】や「Load Setup Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は保持されます。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「On」に設定した場合は変更できません。 PAGE TOPシステム設定
    読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Config」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Restart」メニュー この『システム設定』は タイプVU 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 またWindowsの操作をタッチパネルで行う場合は、本マニュアルの記載を、それぞれ次のように読み替えてください。 「クリック」→「タップ」 「右クリック」→「プレスアンドホールド」または「プレスアンドタップ」 「ダブルクリック」→「ダブルタップ」 参照 タッチパネルでの操作について 『活用ガイド』の「本機の機能」-「タッチパネル」 対象オペレーティングシステム Windows 10 Pro 64ビット 対象機種 タイプ名 型名 タイプVU VKE11/U1-7、VKF11/U1-7、VJE11/U1-7 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2020年 8月 初版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 10 Windows 10 Pro 64ビット 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 内蔵ストレージ 内蔵フラッシュメモリを指します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Setup」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、タッチキーボードでは【Ctrl】をクリックし、続けて【Y】をクリックすることを指します。 デタッチャブルキーボードでは【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] タッチパネルで操作する場合 電源を入れ、Windowsを起動する アクション センターを表示し、「すべての設定」をタップ 「すべての設定」が表示されていない場合は、「展開」をタップしてください。 「設定」画面で「更新とセキュリティ」をタップ 「更新とセキュリティ」の「回復」をタップ 「PC の起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をタップ 「オプションの選択」画面が表示されたら、「PCの電源を切る」をタップ 本機の電源が切れます。 再び電源を入れ、すぐに音量調節ボタン(+)と電源スイッチを同時に数回押す 「App Menu」が表示されます。 チェック 「App Menu」が表示されない場合は、Windows起動後に再び手順2から操作を行ってください。 「Setup」をタップ BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 デタッチャブルキーボード/USBキーボードで操作する場合 電源を入れ、Windowsを起動する をクリック をクリック 【Shift】を押しながら「シャットダウン」をクリック 本機の電源が切れます。 チェック 必ず【Shift】を押しながら操作してください。 再び電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、Windows起動後に再び手順2から操作を行ってください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティをタッチパネルで操作する場合は、指で操作してください。デジタイザーペンによる操作はできません。 BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はタッチパネルを使用して本体のみで行うことも、デタッチャブルキーボードで行うこともできます。 タッチパネルのみを使用する場合、スーパバイザパスワードの設定時にソフトウェアキーボードが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティでデタッチャブルキーボードを使用する場合、使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【PgUp】【PgDn】 「Main」「Config」などのメニュー項目を切り替えます。 【←】【→】 設定項目を選択します。 「Main」「Config」などのメニューバーの項目を選択します。 「System Date」「System Time」で設定する桁を移動します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 「System Date」「System Time」で数字等を変更します。 【F5】【F6】 「Startup」→「Edit Boot Order」で選択したデバイスを上下に移動します。 【Enter】 選択した設定項目の一覧を表示します。 設定値の切り替えや決定をします。 【Esc】 設定画面表示時、最初の画面に戻ります。 確認画面やパスワード設定画面表示時、画面を閉じます。 選択リスト表示時、選択リストを閉じます。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 下部バーの項目と各設定項目間を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 変更を保存して終了する タッチパネルで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Saving Changes」をタップ 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ 「Restart」メニューで「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する タッチパネルで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Discarding Changes」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 メモ 何も変更していない場合は、確認のメッセージが表示されず、本機が再起動します。 「No」をタップ 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 「Restart」メニューを選択する 「Exit Discarding Changes」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。 メモ 何も変更していない場合は、確認のメッセージが表示されず、本機が再起動します。 「No」を選択して【Enter】を押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 タッチパネルで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Restart」メニューを選択する 「Load Setup Defaults」をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 「Exit Saving Changes」 をタップ 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは「No」をタップしてください。 「Yes」をタップ 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 デタッチャブルキーボードで操作する場合 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 メモ「Restart」メニューで「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 System Information   UEFI BIOS Version - UEFI BIOSのバージョンを表示します。   UEFI BIOS Date (Year-Month-Day) - UEFI BIOSの作成日を表示します。   Embedded Controller Version - ECのファームウェアバージョンを表示します。   TXE Firmware Version - TXEファームウェアのバージョンを表示します。   Machine Type Model - 型番を表示します。   System-unit serial number - 製造番号を表示します。   System board serial number - システム基板の製造番号を表示します。   Asset Tag - Asset Tagの情報を表示します。   CPU Type - CPUタイプを表示します。   CPU Speed - CPU速度を表示します。   Installed memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。   UUID - UUID番号を表示します。   UEFI Secure Boot - UEFI Secure Boot機能の現在の設定値が表示されます。 System Date - 現在の日付を「年/月/日」(西暦)で設定します。 タップすると、右側に現在の日付が表示されます。数字等を上下にドラッグすると、変更することができます。 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 タップすると、右側に現在の時刻が表示されます。数字を上下にドラッグすると、変更することができます。 「Config」メニュー [030202-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Network Wake On LAN from Dock 【On】 Off LANに接続されているパソコンの電源を遠隔で投入できる、Wake On LAN機能の有効/無効を設定します。 UEFI IPv4 Network Stack 【On】 Off IPv4プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI IPv6 Network Stack 【On】 Off IPv6プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI PXE Boot Priority IPv6 First 【IPv4 First】 PXEブートを行うプロトコルの優先順位を選択します。 Wireless Certified Information Enter 「Enter」をタップすると、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 Display HDMI 【On】 Off 「Off」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 Total Graphics Memory 【256MB】 512MB グラフィックスメモリに割り当てるメモリを選択します。 Boot Time Extension 【Disabled】 1 second 2 seconds 3 seconds 5 seconds 10 seconds 起動時間を変更します。 外部ディスプレイによっては認識に時間のかかる場合があります。外部ディスプレイが認識できないときは、この時間を変更します。 Power Intel (R) SpeedStep technology 【On】 Off Intel SpeedStep® テクノロジーの有効/無効を設定します。   Mode for AC※1 【Maximum Performance】 Battery Optimized ACアダプタ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Mode for Battery※1 Maximum Performance 【Battery Optimized】 バッテリ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Adaptive Thermal Management   Scheme for AC 【Maximize Performance】 Balanced ACアダプタ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 Scheme for Battery Maximize Performance 【Balanced】 バッテリ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 CPU Power Management 【On】 Off システムが動いていないときにCPUの動作を自動的に止める省電力機能の有効/無効を設定します。 Power On with AC Attach On 【Off】 「On」に設定すると、ACアダプタを接続するとパソコンが起動します。休止状態の場合は、休止状態から復帰します。 Disable Built-in Battery Enter 内蔵バッテリを使用しない設定をします。 ※1 「Intel (R) SpeedStep technology」を「Off」に設定した場合は機能しません。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Password   Supervisor Password Enter スーパバイザパスワードを設定します。 設定については、「スーパバイザパスワードの設定」をご覧ください。   -Password Status Enabled 【Disabled】 スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Enabled:パスワードが設定されています。 Disabled:パスワードが設定されていません。   Lock UEFI BIOS Settings On 【Off】 「On」に設定すると、スーパバイザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワード以外でBIOSセットアップユーティリティを起動したときに、BIOS設定項目を変更できなくなります。   Password Count Exceeded Error 【On】 Off 「Off」に設定すると、パスワードの再試行数をカウントしません。 Security Chip   Security Chip Type TPM 2.0 セキュリティチップの種類を表示します。   Security Chip 【Enabled】 Disabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。   Security Reporting Options※1     SMBIOS Reporting 【On】 Off 「Off」に設定すると、SMBIOSデータの通知を無効にします。   Clear Security Chip※1 Enter セキュリティチップを初期化します。   Physical Presence for Clear※2 【On】 Off 「Off」に設定すると、セキュリティチップが初期化される場合に、メッセージで確認しません。 UEFI BIOS Update Option   Flash BIOS Updating by End-Users 【On】 Off スーパバイザパスワードが設定されている場合、「Off」に設定すると、BIOS更新時にスーパバイザパスワードの入力が必要になります。   Secure RollBack Prevention 【On】 Off 「Off」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことができるようになります。   Windows UEFI Firmware Update 【On】 Off Windows UEFI ファームウェア更新プラットフォームの有効/無効を設定します。 Memory Protection   Execution Prevention 【On】 Off 「On」に設定すると、ウイルスやワームからPCを保護します。 プログラムが正常に動作しない場合は、「Off」を選択してから再度「On」を選択してください。 Virtualization※3   Intel (R) Virtualization Technology 【On】 Off 「Off」を選択すると、Intel® VT機能を無効にします。   Intel (R) VT-d Feature 【On】 Off 「Off」を選択すると、Intel® VT-d機能を無効にします。 I/O Port Access   Wireless LAN 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵の無線LANを無効にします。   USB Bluetooth 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵のBluetoothを無効にします。   USB Port 【On】 Off 「Off」に設定すると、本体のUSBコネクタを無効にします。   SD Card Slot 【On】 Off 「Off」に設定すると、microSDメモリーカードスロットを無効にします。   Integrated Camera 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵のWebカメラを無効にします。   Fingerprint Reader 【On】 Off 「Off」に設定すると、指紋認証を無効にします。 Secure Boot※3   Secure Boot 【On】 Off Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「On」に設定してください。   Platform Mode 【User Mode】 Setup Mode プラットフォームモードの状態を表示します。   Secure Boot Mode 【Standard Mode】 Custom Mode セキュアブートの状態を表示します。   Reset to Setup Mode Enter 現在のプラットフォームのキーをクリアして、システムを「Setup Mode」にするために使用します。 「Setup Mode」で、独自のプラットフォームのキーをインストールし、Secure Boot署名データベースをカスタマイズできます。 Secure Boot Modeの設定が「Custom Mode」に設定されます。   Restore Factory Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーと証明書を工場出荷時の状態に復元するために使用します。 カスタマイズしたSecure Boot設定は消去され、Windows 10用の証明書を含む元の署名データベースとともに、デフォルトのプラットフォームキーが再構築されます。   Clear All Secure Boot Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーをクリアします。 Intel (R) SGX   Intel (R) SGX Control Disabled Enabled 【Software Controlled】 Intel® SGX機能の有効/無効を設定します。 Software Controlled:Intel® SGX機能をアプリケーションソフトで制御します。 本項目は変更しないでください。   -Current State - 現在の Intel® SGX機能の状態を表示します。「Intel (R) SGX Control」で「Software Controlled」を選択時のみ表示されます。   Owner EPOCH Change Enter 所有者のエポックをランダムな新しい値に変更します。 Device Guard   Device Guard On 【Off】 Device Guard機能を有効/無効にします。 Device Guard機能を使用するとき以外は、設定値を変更しないでください。 ※1 「Security Chip」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※2 セキュリティチップの初期化にPhysical Presenceインターフェースが使用された場合のみ有効です。 ※3 「Device Guard」を「On」に設定した場合は変更できません。 スーパバイザパスワードの設定 「Supervisor Password」の「Enter」にカーソルを合わせて【Enter】を押すか「Enter」をタップすると表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押すか「Enter」をタップし、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すか、または「OK」をタップしてください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押すか「Enter」をタップした後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードを入力して「OK」をタップした後は、「Setup Notice」が表示されるまでお待ちください。 パスワードは半角64文字以内で、以下の文字を使用することができます。アルファベットの大文字と小文字は区別されません。 アルファベット(a~z)、数字(0~9) -=`[]\;:,./ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押すか、「Enter」をタップしてください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 NECに本機の修理を依頼される際は、設定してあるパスワードは解除しておいてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 「Startup」メニュー [030204-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Startup Option   UEFI/Legacy Boot UEFI Only Boot Modeの設定を表示します。   Boot Mode 【Quick】 Diagnostics Quick:起動時にテストメッセージを表示しません。【Esc】キーを押すとテストメッセージを表示します。 Diagnostics:起動時にテストメッセージを表示します。   Option key Display 【On】 Off 「Off」に設定すると、起動画面にオプションキーメッセージが表示されなくなります。   Boot device List F12 Option 【On】 Off 「Off」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押しても、起動デバイスの一覧が表示されなくなります。   Boot Order Lock※1 On 【Off】 「On」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ以外で、起動デバイスの優先順位を変更することができなくなります。 Edit Boot Order Windows Boot Manager USB CD USB FDD SD Card eMMC Card ATA HDD0 USB HDD PCI LAN 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスを上下にドラッグ&ドロップします。 Windows Boot Manager   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押すと表示される、Windows Boot Managerからの起動を無効にします。   Delete BootOption 【No】 Yes 「Yes」に設定すると、Windows Boot Managerを起動デバイスの選択肢から外します。選択肢から外すと、有効/無効の設定もできなくなります。 選択肢から外した後、Windows OSを起動することで、Windows Boot Managerを選択肢の先頭に追加できます。 USB CD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続の光学ドライブからの起動を無効にします。 USB FDD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続のフロッピーディスクドライブからの起動を無効にします。 SD Card   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、SD Cardからの起動を無効にします。 eMMC Card   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、内蔵ストレージからの起動を無効にします。 ATA HDD0   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、ATA HDD0からの起動を無効にします。 USB HDD   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、USB接続のハードディスクドライブからの起動を無効にします。 PCI LAN   Activate BootOption 【On】 Off 「Off」に設定すると、ネットワークデバイスからの起動を無効にします。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「Off」に設定した場合は変更できません。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 タッチパネルで操作する場合 電源を入れ、すぐに音量調節ボタン(+)と電源スイッチを同時に数回押す 「Boot Menu」が表示されます。 チェック 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、音量調節ボタン(+)と電源スイッチを同時に数回押してください。 起動するデバイスをタップ デタッチャブルキーボードで操作する場合 電源を入れ、すぐに【F12】を数回押す 「Boot Menu」が表示されます。 チェック 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、【F12】を数回押してください。 【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す 「Restart」メニュー [030207-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 - OS Optimized Defaults※1 【On】 Off 使用するOSに最適な設定値を設定します。「On」から変更しないでください。 【F9】や「Load Setup Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は保持されます。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「On」に設定した場合は変更できません。 PAGE TOPシステム設定