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    数字・記号 ■.vob   MPEG2の映像データを表す拡張子。 ■5.1チャンネル   ドルビーデジタルなどで、臨場感のある音響を実現させるためのスピーカ構成。5.1チャンネルとは、5つのスピーカと1つの低音用サブウーファのことを意味し、前面左右の2つ(フロント)、正面(センター)に1つ、後ろ(リア)の左右に1つずつ配置される。サブウーファは120Hz以下の低音だけを再現し、低音の響きは音声の方向性にあまり関係ないので、置き場所は特定されていない。 英字 ■AVI   Windowsパソコンの動画ファイル形式。データの圧縮を行っていないため高画質だが、データ容量が大きくなる。 ■CBR   記録する映像のビットレート(画質)を固定して記録する方式。 ■DVD-R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。データの書き換えはできない。互換性が高く、メディアの単価が安い。 →DVD-RW DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVD+RWアライアンスで制定された。データの書き換えはできない。ディスクの単価が安く、互換性も高いが、DVD+Rドライブの普及率が低くDVD-Rより若干メディアの入手がしづらい。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+RW ■DVD-RAM   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約10万回の書き換えが可能。ライティングソフトを必要とせず、ドラック&ドロップするだけで、書き込み・書き換えを行うことができる。データの書き込みにベリファイを行うため、書き込み速度は遅いが書き込み信頼性が高い。ただし、メディアの単価が高い。 →DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW ■DVD-RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約1000回の書き換えが可能。現状では、データの追記や修正を行うと互換性が低下する欠点を持っている。DVD-Rと共にドライブの普及率が高く、ディスクの入手も容易なメディア。 →DVD-R  DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムのDVD-RWに対抗して、DVD+RWアライアンスで制定した規格。DVD-RW同様に約1000回の書き換えが可能。データの追記や修正を行っても、互換性が下がることがない。また、映像フォーマットDVD+VRに対応しているので映像データの再修正・再加工ができる。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+R ■DVD+RWアライアンス   DVDフォーラムに対抗する形で設立された団体。おもにパソコン企業中心で構成されている。DVD+R/DVD+RWの規格を制定した。 ■DVD-VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができる。ただし、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができない。DVD-RAMに対応したDVDレコーダでも使われている。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVD+VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができ、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができる。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDビデオ   映画などの市販DVDビデオに利用されている映像フォーマット。DVDビデオに変換すると、データの再編集や追記はできなくなる。DVD-R、DVD+Rではこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDフォーラム   DVD-RAM、DVD-R、DVD-RWの規格を制定した団体。家電やパソコンなどの企業で構成されている。 ■DVDプレーヤ   映画など市販のDVDビデオの再生ができる再生専用の家電製品。 ■DVD再生ソフト   パソコンで映画などの映像ソフトやMPEG2ファイル、VOBファイルを再生するためのソフトのこと。 ■MPEG   動画ファイルのデータ圧縮形式。MPEG1〜MPEG4まであり、現在、一般的にはMPEG2が使われている。 ■VBR   場面ごとにビットレート(画質)を変化させて記録する方式。VBR方式では、動きの激しい場面ではビットレートを上げ、逆に動きの少ないシーンでは自動的にビットレートを下げて記録するため、動きの激しいシーンで発生するノイズを抑えつつ、録画時間を伸ばすことが可能です。 あ・か・さ ■インクリメンタルレコーディング   追記や編集ができる状態でデータを記録する形式。「トラックアットワンス」、「セッション・アット・ワンス」、「パケットライト」の3種類がある。追記ができない形式は「ディスク・アット・ワンス」と呼ばれる。 ■エンコーディング   映像などのデータを一定の基準に基づいて他のフォーマットに変換する作業のこと。 ■オーサリング   MPEG2などの動画データをDVDビデオやビデオCDに変換する作業のこと。変換することによって、家庭用DVDプレーヤなどで再生することが可能になる。 た・な ■ドルビーデジタル   5.1チャンネルのスピーカ構成で、高音質なサラウンドを実現する。Dolby Laboratoriesが開発した立体音響システム。音の定位性に優れているので、臨場感のある音響効果をえられる。 は ■パケットライトソフト   DVD-RAMを除く、DVD記録メディアにドラック&ドロップでデータを書き込むための常駐型ソフト。ただし、パケットライトソフトで書き込む場合は、DVD-RAMと同様に最初にメディアをフォーマット(初期化)しておかなければならない。 ■ビットレート   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ■ビデオ編集ソフト   DVDビデオやビデオCDに変換する前の動画データを使い、不要なシーンの削除やタイトルやテロップを入れ替えたり、映像の編集や加工をするためのソフトのこと。 ■ビルディング   オーサリングされているファイルをDVDビデオ形式に変換する作業のこと。 ■ベリファイ   ディスクに記録しているとき、同時に正しく記録されているか確認する作業のこと。DVD-RAMは、書き込み時にこの作業を行う。   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ま・や ■マルチボーダー(マルチセッション)   メディアに追記ができるようにした機能。DVD+RWアライアンスでは「マルチセッション」と呼ばれる。 データの開始と終わりを表すデータ部分のことを「ボーダー(セッション)」と呼ぶ。マルチボーダーとは、1枚のディスクに追記などによって、データの開始と終わりを表すボーダー(セッション)が複数ある状態を言う。マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクは、読み込み専用のDVDドライブで読み込めない場合が多い。 ら・わ ■メディア   CDやDVDなど、データを記録しておくためのディスク。光学的に記憶を行うものが主流である。 ■ライティングソフト   記録メディアにデータを書き込むためのソフト。DVD-RAM以外のDVD記録メディアに記録する場合には、ライティングソフトがないと書き込むことができない。 ■リージョンコード   映画などの映像データの頒布権を保護するために設定されている機能。世界を6つの地域に分け、地域ごとにコード(値)が割り振られている。DVDソフトとDVDプレーヤのコードが一致しなければ再生できない。日本のリージョンコードは「2」に設定されている。 ■ロスレスリンキング   マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクを読み込み専用のDVDドライブで読み込めるようにする技術。DVD+RWでは、この技術を使用しているため、追記を行っても互換性が保たれている。NEC LAVIE公式サイト > 知る > DVDドライブ&メディア
    数字・記号 ■.vob   MPEG2の映像データを表す拡張子。 ■5.1チャンネル   ドルビーデジタルなどで、臨場感のある音響を実現させるためのスピーカー構成。5.1チャンネルとは、5つのスピーカーと1つの低音用サブウーファーのことを意味し、前面左右の2つ(フロント)、正面(センター)に1つ、後ろ(リア)の左右に1つずつ配置される。サブウーファーは120Hz以下の低音だけを再現し、低音の響きは音声の方向性にあまり関係ないので、置き場所は特定されていない。 英字 ■AVI   Windowsパソコンの動画ファイル形式。データの圧縮を行っていないため高画質だが、データ容量が大きくなる。 ■CBR   記録する映像のビットレート(画質)を固定して記録する方式。 ■DVD-R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。データの書き換えはできない。互換性が高く、メディアの単価が安い。 →DVD-RW DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVD+RWアライアランスで制定された。データの書き換えはできない。ディスクの単価が安く、互換性も高いが、DVD+Rドライブの普及率が低くDVD−Rより若干メディアの入手がしづらい。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+RW ■DVD−RAM   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約10万回の書き換えが可能。ライティングソフトを必要とせず、ドラック&ドロップするだけで、書き込み・書き換えを行うことができる。データの書き込みにベリファイを行うため、書き込み速度は遅いが書き込み信頼性が高い。ただし、メディアの単価が高い。 →DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW ■DVD−RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約1000回の書き換えが可能。現状では、データの追記や修正を行うと互換性が低下する欠点を持っている。DVD−Rと共にドライブの普及率が高く、ディスクの入手も容易なメディア。 →DVD-R  DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムのDVD−RWに対抗して、DVD+RWアライアランスで制定した規格。DVD−RW同様に約1000回の書き換えが可能。データの追記や修正を行っても、互換性が下がることがない。また、映像フォーマットDVD+VRに対応しているので映像データの再修正・再加工ができる。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+R ■DVD+RWアライアランス   DVDフォーラムに対抗する形で設立された団体。主にパソコン企業中心で構成されている。DVD+R/DVD+RWの規格を制定した。 ■DVD−VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができる。ただし、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができない。DVD−RAMに対応したDVDレコーダーでも使われている。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVD+VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができ、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができる。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDビデオ   映画などの市販DVDビデオに利用されている映像フォーマット。DVDビデオに変換すると、データの再編集や追記はできなくなる。DVD-R、DVD+Rではこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDフォーラム   DVD−RAM、DVD−R、DVD−RWの規格を制定した団体。家電やパソコンなどの企業で構成されている。 ■DVDプレーヤ   映画など市販のDVDビデオの再生ができる再生専用の家電製品。 ■DVD再生ソフト   パソコンで映画などの映像ソフトやMPEG2ファイル、VOBファイルを再生するためのソフトのこと。 ■MPEG   動画ファイルのデータ圧縮形式。MPEG1〜MPEG4まであり、現在、一般的にはMPEG2が使われている。 ■VBR   場面ごとにビットレート(画質)を変化させて記録する方式。VBR方式では、動きの激しい場面ではビットレートを上げ、逆に動きの少ないシーンでは自動的にビットレートを下げて記録するため、動きの激しいシーンで発生するノイズを抑えつつ、録画時間を伸ばすことが可能です。 あ・か・さ ■インクリメンタルレコーディング   追記や編集ができる状態でデータを記録する形式。「トラックアットワンス」、「セッション・アット・ワンス」、「パケットライト」の3種類がある。追記ができない形式は「ディスク・アット・ワンス」と呼ばれる。 ■エンコーディング   映像などのデータを一定の基準に基づいて他のフォーマットに変換する作業のこと。 ■オーサリング   MPEG2などの動画データをDVDビデオやビデオCDに変換する作業のこと。変換することによって、家庭用DVDプレーヤなどで再生することが可能になる。 た・な ■ドルビーデジタル   5.1チャンネルのスピーカー構成で、高音質なサラウンドを実現する。Dolby Laboratoriesが開発した立体音響システム。音の定位性に優れているので、臨場感のある音響効果をえられる。 は ■パケットライトソフト   DVD−RAMを除く、DVD記録メディアにドラック&ドロップでデータを書き込むための常駐型ソフト。ただし、パケットライトソフトで書き込む場合は、DVD−RAMと同様に最初にメディアをフォーマット(初期化)しておかなければならない。 ■ビットレート   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ■ビデオ編集ソフト   DVDビデオやビデオCDに変換する前の動画データを使い、不要なシーンの削除やタイトルやテロップを入れ替えたり、映像の編集や加工をするためのソフトのこと。 ■ビルディング   オーサリングされているファイルをDVDビデオ形式に変換する作業のこと。 ■ベリファイ   ディスクに記録しているとき、同時に正しく記録されているか確認する作業のこと。DVD−RAMは、書き込み時にこの作業を行う。   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ま・や ■マルチボーダー(マルチセッション)   メディアに追記ができるようにした機能。DVD+RWアライアンスでは「マルチセッション」と呼ばれる。 データの開始と終わりを表すデータ部分のことを「ボーダー(セッション)」と呼ぶ。マルチボーダーとは、1枚のディスクに追記などによって、データの開始と終わりを表すボーダー(セッション)が複数ある状態を言う。マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクは、読み込み専用のDVDドライブで読み込めない場合が多い。 ら・わ ■メディア   CDやDVDなど、データを記録しておくためのディスク。光学的に記憶を行うものが主流である。 ■ライティングソフト   記録メディアにデータを書き込むためのソフト。DVD−RAM以外のDVD記録メディアに記録する場合には、ライティングソフトがないと書き込むことができない。 ■リージョンコード   映画などの映像データの頒布権を保護するために設定されている機能。世界を6つの地域に分け、地域ごとにコード(値)が割り振られている。DVDソフトとDVDプレーヤのコードが一致しなければ再生できない。日本のリージョンコードは「2」に設定されている。。 ■ロスレスリンキング   マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクを読み込み専用のDVDドライブで読み込めるようにする技術。DVD+RWでは、この技術を使用しているため、追記を行っても互換性が保たれている。NEC LAVIE公式サイト > 知る
    数字・記号 ■.vob   MPEG2の映像データを表す拡張子。 ■5.1チャンネル   ドルビーデジタルなどで、臨場感のある音響を実現させるためのスピーカ構成。5.1チャンネルとは、5つのスピーカと1つの低音用サブウーファのことを意味し、前面左右の2つ(フロント)、正面(センター)に1つ、後ろ(リア)の左右に1つずつ配置される。サブウーファは120Hz以下の低音だけを再現し、低音の響きは音声の方向性にあまり関係ないので、置き場所は特定されていない。 英字 ■AVI   Windowsパソコンの動画ファイル形式。データの圧縮を行っていないため高画質だが、データ容量が大きくなる。 ■CBR   記録する映像のビットレート(画質)を固定して記録する方式。 ■DVD-R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。データの書き換えはできない。互換性が高く、メディアの単価が安い。 →DVD-RW DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVD+RWアライアンスで制定された。データの書き換えはできない。ディスクの単価が安く、互換性も高いが、DVD+Rドライブの普及率が低くDVD-Rより若干メディアの入手がしづらい。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+RW ■DVD-RAM   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約10万回の書き換えが可能。ライティングソフトを必要とせず、ドラック&ドロップするだけで、書き込み・書き換えを行うことができる。データの書き込みにベリファイを行うため、書き込み速度は遅いが書き込み信頼性が高い。ただし、メディアの単価が高い。 →DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW ■DVD-RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約1000回の書き換えが可能。現状では、データの追記や修正を行うと互換性が低下する欠点を持っている。DVD-Rと共にドライブの普及率が高く、ディスクの入手も容易なメディア。 →DVD-R  DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムのDVD-RWに対抗して、DVD+RWアライアンスで制定した規格。DVD-RW同様に約1000回の書き換えが可能。データの追記や修正を行っても、互換性が下がることがない。また、映像フォーマットDVD+VRに対応しているので映像データの再修正・再加工ができる。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+R ■DVD+RWアライアンス   DVDフォーラムに対抗する形で設立された団体。おもにパソコン企業中心で構成されている。DVD+R/DVD+RWの規格を制定した。 ■DVD-VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができる。ただし、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができない。DVD-RAMに対応したDVDレコーダでも使われている。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVD+VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができ、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができる。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDビデオ   映画などの市販DVDビデオに利用されている映像フォーマット。DVDビデオに変換すると、データの再編集や追記はできなくなる。DVD-R、DVD+Rではこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDフォーラム   DVD-RAM、DVD-R、DVD-RWの規格を制定した団体。家電やパソコンなどの企業で構成されている。 ■DVDプレーヤ   映画など市販のDVDビデオの再生ができる再生専用の家電製品。 ■DVD再生ソフト   パソコンで映画などの映像ソフトやMPEG2ファイル、VOBファイルを再生するためのソフトのこと。 ■MPEG   動画ファイルのデータ圧縮形式。MPEG1〜MPEG4まであり、現在、一般的にはMPEG2が使われている。 ■VBR   場面ごとにビットレート(画質)を変化させて記録する方式。VBR方式では、動きの激しい場面ではビットレートを上げ、逆に動きの少ないシーンでは自動的にビットレートを下げて記録するため、動きの激しいシーンで発生するノイズを抑えつつ、録画時間を伸ばすことが可能です。 あ・か・さ ■インクリメンタルレコーディング   追記や編集ができる状態でデータを記録する形式。「トラックアットワンス」、「セッション・アット・ワンス」、「パケットライト」の3種類がある。追記ができない形式は「ディスク・アット・ワンス」と呼ばれる。 ■エンコーディング   映像などのデータを一定の基準に基づいて他のフォーマットに変換する作業のこと。 ■オーサリング   MPEG2などの動画データをDVDビデオやビデオCDに変換する作業のこと。変換することによって、家庭用DVDプレーヤなどで再生することが可能になる。 た・な ■ドルビーデジタル   5.1チャンネルのスピーカ構成で、高音質なサラウンドを実現する。Dolby Laboratoriesが開発した立体音響システム。音の定位性に優れているので、臨場感のある音響効果をえられる。 は ■パケットライトソフト   DVD-RAMを除く、DVD記録メディアにドラック&ドロップでデータを書き込むための常駐型ソフト。ただし、パケットライトソフトで書き込む場合は、DVD-RAMと同様に最初にメディアをフォーマット(初期化)しておかなければならない。 ■ビットレート   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ■ビデオ編集ソフト   DVDビデオやビデオCDに変換する前の動画データを使い、不要なシーンの削除やタイトルやテロップを入れ替えたり、映像の編集や加工をするためのソフトのこと。 ■ビルディング   オーサリングされているファイルをDVDビデオ形式に変換する作業のこと。 ■ベリファイ   ディスクに記録しているとき、同時に正しく記録されているか確認する作業のこと。DVD-RAMは、書き込み時にこの作業を行う。   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ま・や ■マルチボーダー(マルチセッション)   メディアに追記ができるようにした機能。DVD+RWアライアンスでは「マルチセッション」と呼ばれる。 データの開始と終わりを表すデータ部分のことを「ボーダー(セッション)」と呼ぶ。マルチボーダーとは、1枚のディスクに追記などによって、データの開始と終わりを表すボーダー(セッション)が複数ある状態を言う。マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクは、読み込み専用のDVDドライブで読み込めない場合が多い。 ら・わ ■メディア   CDやDVDなど、データを記録しておくためのディスク。光学的に記憶を行うものが主流である。 ■ライティングソフト   記録メディアにデータを書き込むためのソフト。DVD-RAM以外のDVD記録メディアに記録する場合には、ライティングソフトがないと書き込むことができない。 ■リージョンコード   映画などの映像データの頒布権を保護するために設定されている機能。世界を6つの地域に分け、地域ごとにコード(値)が割り振られている。DVDソフトとDVDプレーヤのコードが一致しなければ再生できない。日本のリージョンコードは「2」に設定されている。 ■ロスレスリンキング   マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクを読み込み専用のDVDドライブで読み込めるようにする技術。DVD+RWでは、この技術を使用しているため、追記を行っても互換性が保たれている。NEC LAVIE公式サイト > 知る > DVDドライブ&メディア
    数字・記号 ■.vob   MPEG2の映像データを表す拡張子。 ■5.1チャンネル   ドルビーデジタルなどで、臨場感のある音響を実現させるためのスピーカ構成。5.1チャンネルとは、5つのスピーカと1つの低音用サブウーファのことを意味し、前面左右の2つ(フロント)、正面(センター)に1つ、後ろ(リア)の左右に1つずつ配置される。サブウーファは120Hz以下の低音だけを再現し、低音の響きは音声の方向性にあまり関係ないので、置き場所は特定されていない。 英字 ■AVI   Windowsパソコンの動画ファイル形式。データの圧縮を行っていないため高画質だが、データ容量が大きくなる。 ■CBR   記録する映像のビットレート(画質)を固定して記録する方式。 ■DVD-R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。データの書き換えはできない。互換性が高く、メディアの単価が安い。 →DVD-RW DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVD+RWアライアンスで制定された。データの書き換えはできない。ディスクの単価が安く、互換性も高いが、DVD+Rドライブの普及率が低くDVD-Rより若干メディアの入手がしづらい。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+RW ■DVD-RAM   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約10万回の書き換えが可能。ライティングソフトを必要とせず、ドラック&ドロップするだけで、書き込み・書き換えを行うことができる。データの書き込みにベリファイを行うため、書き込み速度は遅いが書き込み信頼性が高い。ただし、メディアの単価が高い。 →DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW ■DVD-RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約1000回の書き換えが可能。現状では、データの追記や修正を行うと互換性が低下する欠点を持っている。DVD-Rと共にドライブの普及率が高く、ディスクの入手も容易なメディア。 →DVD-R  DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムのDVD-RWに対抗して、DVD+RWアライアンスで制定した規格。DVD-RW同様に約1000回の書き換えが可能。データの追記や修正を行っても、互換性が下がることがない。また、映像フォーマットDVD+VRに対応しているので映像データの再修正・再加工ができる。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+R ■DVD+RWアライアンス   DVDフォーラムに対抗する形で設立された団体。おもにパソコン企業中心で構成されている。DVD+R/DVD+RWの規格を制定した。 ■DVD-VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができる。ただし、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができない。DVD-RAMに対応したDVDレコーダでも使われている。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVD+VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができ、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができる。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDビデオ   映画などの市販DVDビデオに利用されている映像フォーマット。DVDビデオに変換すると、データの再編集や追記はできなくなる。DVD-R、DVD+Rではこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDフォーラム   DVD-RAM、DVD-R、DVD-RWの規格を制定した団体。家電やパソコンなどの企業で構成されている。 ■DVDプレーヤ   映画など市販のDVDビデオの再生ができる再生専用の家電製品。 ■DVD再生ソフト   パソコンで映画などの映像ソフトやMPEG2ファイル、VOBファイルを再生するためのソフトのこと。 ■MPEG   動画ファイルのデータ圧縮形式。MPEG1〜MPEG4まであり、現在、一般的にはMPEG2が使われている。 ■VBR   場面ごとにビットレート(画質)を変化させて記録する方式。VBR方式では、動きの激しい場面ではビットレートを上げ、逆に動きの少ないシーンでは自動的にビットレートを下げて記録するため、動きの激しいシーンで発生するノイズを抑えつつ、録画時間を伸ばすことが可能です。 あ・か・さ ■インクリメンタルレコーディング   追記や編集ができる状態でデータを記録する形式。「トラックアットワンス」、「セッション・アット・ワンス」、「パケットライト」の3種類がある。追記ができない形式は「ディスク・アット・ワンス」と呼ばれる。 ■エンコーディング   映像などのデータを一定の基準に基づいて他のフォーマットに変換する作業のこと。 ■オーサリング   MPEG2などの動画データをDVDビデオやビデオCDに変換する作業のこと。変換することによって、家庭用DVDプレーヤなどで再生することが可能になる。 た・な ■ドルビーデジタル   5.1チャンネルのスピーカ構成で、高音質なサラウンドを実現する。Dolby Laboratoriesが開発した立体音響システム。音の定位性に優れているので、臨場感のある音響効果をえられる。 は ■パケットライトソフト   DVD-RAMを除く、DVD記録メディアにドラック&ドロップでデータを書き込むための常駐型ソフト。ただし、パケットライトソフトで書き込む場合は、DVD-RAMと同様に最初にメディアをフォーマット(初期化)しておかなければならない。 ■ビットレート   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ■ビデオ編集ソフト   DVDビデオやビデオCDに変換する前の動画データを使い、不要なシーンの削除やタイトルやテロップを入れ替えたり、映像の編集や加工をするためのソフトのこと。 ■ビルディング   オーサリングされているファイルをDVDビデオ形式に変換する作業のこと。 ■ベリファイ   ディスクに記録しているとき、同時に正しく記録されているか確認する作業のこと。DVD-RAMは、書き込み時にこの作業を行う。   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ま・や ■マルチボーダー(マルチセッション)   メディアに追記ができるようにした機能。DVD+RWアライアンスでは「マルチセッション」と呼ばれる。 データの開始と終わりを表すデータ部分のことを「ボーダー(セッション)」と呼ぶ。マルチボーダーとは、1枚のディスクに追記などによって、データの開始と終わりを表すボーダー(セッション)が複数ある状態を言う。マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクは、読み込み専用のDVDドライブで読み込めない場合が多い。 ら・わ ■メディア   CDやDVDなど、データを記録しておくためのディスク。光学的に記憶を行うものが主流である。 ■ライティングソフト   記録メディアにデータを書き込むためのソフト。DVD-RAM以外のDVD記録メディアに記録する場合には、ライティングソフトがないと書き込むことができない。 ■リージョンコード   映画などの映像データの頒布権を保護するために設定されている機能。世界を6つの地域に分け、地域ごとにコード(値)が割り振られている。DVDソフトとDVDプレーヤのコードが一致しなければ再生できない。日本のリージョンコードは「2」に設定されている。 ■ロスレスリンキング   マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクを読み込み専用のDVDドライブで読み込めるようにする技術。DVD+RWでは、この技術を使用しているため、追記を行っても互換性が保たれている。NEC LAVIE公式サイト > 知る > DVDドライブ&メディア
    数字・記号 ■.vob   MPEG2の映像データを表す拡張子。 ■5.1チャンネル   ドルビーデジタルなどで、臨場感のある音響を実現させるためのスピーカ構成。5.1チャンネルとは、5つのスピーカと1つの低音用サブウーファのことを意味し、前面左右の2つ(フロント)、正面(センター)に1つ、後ろ(リア)の左右に1つずつ配置される。サブウーファは120Hz以下の低音だけを再現し、低音の響きは音声の方向性にあまり関係ないので、置き場所は特定されていない。 英字 ■AVI   Windowsパソコンの動画ファイル形式。データの圧縮を行っていないため高画質だが、データ容量が大きくなる。 ■CBR   記録する映像のビットレート(画質)を固定して記録する方式。 ■DVD-R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。データの書き換えはできない。互換性が高く、メディアの単価が安い。 →DVD-RW DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVD+RWアライアンスで制定された。データの書き換えはできない。ディスクの単価が安く、互換性も高いが、DVD+Rドライブの普及率が低くDVD-Rより若干メディアの入手がしづらい。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+RW ■DVD-RAM   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約10万回の書き換えが可能。ライティングソフトを必要とせず、ドラック&ドロップするだけで、書き込み・書き換えを行うことができる。データの書き込みにベリファイを行うため、書き込み速度は遅いが書き込み信頼性が高い。ただし、メディアの単価が高い。 →DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW ■DVD-RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約1000回の書き換えが可能。現状では、データの追記や修正を行うと互換性が低下する欠点を持っている。DVD-Rと共にドライブの普及率が高く、ディスクの入手も容易なメディア。 →DVD-R  DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムのDVD-RWに対抗して、DVD+RWアライアンスで制定した規格。DVD-RW同様に約1000回の書き換えが可能。データの追記や修正を行っても、互換性が下がることがない。また、映像フォーマットDVD+VRに対応しているので映像データの再修正・再加工ができる。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+R ■DVD+RWアライアンス   DVDフォーラムに対抗する形で設立された団体。おもにパソコン企業中心で構成されている。DVD+R/DVD+RWの規格を制定した。 ■DVD-VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができる。ただし、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができない。DVD-RAMに対応したDVDレコーダでも使われている。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVD+VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができ、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができる。DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDビデオ   映画などの市販DVDビデオに利用されている映像フォーマット。DVDビデオに変換すると、データの再編集や追記はできなくなる。DVD-R、DVD+Rではこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDフォーラム   DVD-RAM、DVD-R、DVD-RWの規格を制定した団体。家電やパソコンなどの企業で構成されている。 ■DVDプレーヤ   映画など市販のDVDビデオの再生ができる再生専用の家電製品。 ■DVD再生ソフト   パソコンで映画などの映像ソフトやMPEG2ファイル、VOBファイルを再生するためのソフトのこと。 ■MPEG   動画ファイルのデータ圧縮形式。MPEG1〜MPEG4まであり、現在、一般的にはMPEG2が使われている。 ■VBR   場面ごとにビットレート(画質)を変化させて記録する方式。VBR方式では、動きの激しい場面ではビットレートを上げ、逆に動きの少ないシーンでは自動的にビットレートを下げて記録するため、動きの激しいシーンで発生するノイズを抑えつつ、録画時間を伸ばすことが可能です。 あ・か・さ ■インクリメンタルレコーディング   追記や編集ができる状態でデータを記録する形式。「トラックアットワンス」、「セッション・アット・ワンス」、「パケットライト」の3種類がある。追記ができない形式は「ディスク・アット・ワンス」と呼ばれる。 ■エンコーディング   映像などのデータを一定の基準に基づいて他のフォーマットに変換する作業のこと。 ■オーサリング   MPEG2などの動画データをDVDビデオやビデオCDに変換する作業のこと。変換することによって、家庭用DVDプレーヤなどで再生することが可能になる。 た・な ■ドルビーデジタル   5.1チャンネルのスピーカ構成で、高音質なサラウンドを実現する。Dolby Laboratoriesが開発した立体音響システム。音の定位性に優れているので、臨場感のある音響効果をえられる。 は ■パケットライトソフト   DVD-RAMを除く、DVD記録メディアにドラック&ドロップでデータを書き込むための常駐型ソフト。ただし、パケットライトソフトで書き込む場合は、DVD-RAMと同様に最初にメディアをフォーマット(初期化)しておかなければならない。 ■ビットレート   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ■ビデオ編集ソフト   DVDビデオやビデオCDに変換する前の動画データを使い、不要なシーンの削除やタイトルやテロップを入れ替えたり、映像の編集や加工をするためのソフトのこと。 ■ビルディング   オーサリングされているファイルをDVDビデオ形式に変換する作業のこと。 ■ベリファイ   ディスクに記録しているとき、同時に正しく記録されているか確認する作業のこと。DVD-RAMは、書き込み時にこの作業を行う。   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ま・や ■マルチボーダー(マルチセッション)   メディアに追記ができるようにした機能。DVD+RWアライアンスでは「マルチセッション」と呼ばれる。 データの開始と終わりを表すデータ部分のことを「ボーダー(セッション)」と呼ぶ。マルチボーダーとは、1枚のディスクに追記などによって、データの開始と終わりを表すボーダー(セッション)が複数ある状態を言う。マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクは、読み込み専用のDVDドライブで読み込めない場合が多い。 ら・わ ■メディア   CDやDVDなど、データを記録しておくためのディスク。光学的に記憶を行うものが主流である。 ■ライティングソフト   記録メディアにデータを書き込むためのソフト。DVD-RAM以外のDVD記録メディアに記録する場合には、ライティングソフトがないと書き込むことができない。 ■リージョンコード   映画などの映像データの頒布権を保護するために設定されている機能。世界を6つの地域に分け、地域ごとにコード(値)が割り振られている。DVDソフトとDVDプレーヤのコードが一致しなければ再生できない。日本のリージョンコードは「2」に設定されている。 ■ロスレスリンキング   マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクを読み込み専用のDVDドライブで読み込めるようにする技術。DVD+RWでは、この技術を使用しているため、追記を行っても互換性が保たれている。NEC LAVIE公式サイト > 知る > DVDドライブ&メディア
    数字・記号 ■.vob   MPEG2の映像データを表す拡張子。 ■5.1チャンネル   ドルビーデジタルなどで、臨場感のある音響を実現させるためのスピーカ構成。5.1チャンネルとは、5つのスピーカと1つの低音用サブウーファのことを意味し、前面左右の2つ(フロント)、正面(センター)に1つ、後ろ(リア)の左右に1つずつ配置される。サブウーファは120Hz以下の低音だけを再現し、低音の響きは音声の方向性にあまり関係ないので、置き場所は特定されていない。 英字 ■AVI   Windowsパソコンの動画ファイル形式。データの圧縮を行っていないため高画質だが、データ容量が大きくなる。 ■CBR   記録する映像のビットレート(画質)を固定して記録する方式。 ■DVD-R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。データの書き換えはできない。互換性が高く、メディアの単価が安い。 →DVD-RW DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+R   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVD+RWアライアンスで制定された。データの書き換えはできない。ディスクの単価が安く、互換性も高いが、DVD+Rドライブの普及率が低くDVD-Rより若干メディアの入手がしづらい。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+RW ■DVD-RAM   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約10万回の書き換えが可能。ライティングソフトを必要とせず、ドラック&ドロップするだけで、書き込み・書き換えを行うことができる。データの書き込みにベリファイを行うため、書き込み速度は遅いが書き込み信頼性が高い。ただし、メディアの単価が高い。 →DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW ■DVD-RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムで制定された規格。約1000回の書き換えが可能。現状では、データの追記や修正を行うと互換性が低下する欠点を持っている。DVD-Rと共にドライブの普及率が高く、ディスクの入手も容易なメディア。 →DVD-R  DVD-RAM DVD+R DVD+RW ■DVD+RW   5種類ある記録型DVD規格の1つ。DVDフォーラムのDVD-RWに対抗して、DVD+RWアライアンスで制定した規格。DVD-RW同様に約1000回の書き換えが可能。データの追記や修正を行っても、互換性が下がることがない。また、映像フォーマットDVD+VRに対応しているので映像データの再修正・再加工ができる。 →DVD-R DVD-RW DVD-RAM DVD+R ■DVD+RWアライアンス   DVDフォーラムに対抗する形で設立された団体。おもにパソコン企業中心で構成されている。DVD+R/DVD+RWの規格を制定した。 ■DVD-VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができる。ただし、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができない。DVD-RAMに対応したDVDレコーダでも使われている。DVD-RAM、DVD-RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVD+VR   3種類ある映像フォーマットの1つ。データの再編集や追記を行うことができ、再生専用のDVDドライブや家庭用DVDプレーヤでは再生することができる。DVD+R、DVD+RWでこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDビデオ   映画などの市販DVDビデオに利用されている映像フォーマット。DVDビデオに変換すると、データの再編集や追記はできなくなる。DVD-R、DVD+Rではこの映像フォーマットに対応している。 ■DVDフォーラム   DVD-RAM、DVD-R、DVD-RWの規格を制定した団体。家電やパソコンなどの企業で構成されている。 ■DVDプレーヤ   映画など市販のDVDビデオの再生ができる再生専用の家電製品。 ■DVD再生ソフト   パソコンで映画などの映像ソフトやMPEG2ファイル、VOBファイルを再生するためのソフトのこと。 ■MPEG   動画ファイルのデータ圧縮形式。MPEG1〜MPEG4まであり、現在、一般的にはMPEG2が使われている。 ■VBR   場面ごとにビットレート(画質)を変化させて記録する方式。VBR方式では、動きの激しい場面ではビットレートを上げ、逆に動きの少ないシーンでは自動的にビットレートを下げて記録するため、動きの激しいシーンで発生するノイズを抑えつつ、録画時間を伸ばすことが可能です。 あ・か・さ ■インクリメンタルレコーディング   追記や編集ができる状態でデータを記録する形式。「トラックアットワンス」、「セッション・アット・ワンス」、「パケットライト」の3種類がある。追記ができない形式は「ディスク・アット・ワンス」と呼ばれる。 ■エンコーディング   映像などのデータを一定の基準に基づいて他のフォーマットに変換する作業のこと。 ■オーサリング   MPEG2などの動画データをDVDビデオやビデオCDに変換する作業のこと。変換することによって、家庭用DVDプレーヤなどで再生することが可能になる。 た・な ■ドルビーデジタル   5.1チャンネルのスピーカ構成で、高音質なサラウンドを実現する。Dolby Laboratoriesが開発した立体音響システム。音の定位性に優れているので、臨場感のある音響効果をえられる。 は ■パケットライトソフト   DVD-RAMを除く、DVD記録メディアにドラック&ドロップでデータを書き込むための常駐型ソフト。ただし、パケットライトソフトで書き込む場合は、DVD-RAMと同様に最初にメディアをフォーマット(初期化)しておかなければならない。 ■ビットレート   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ■ビデオ編集ソフト   DVDビデオやビデオCDに変換する前の動画データを使い、不要なシーンの削除やタイトルやテロップを入れ替えたり、映像の編集や加工をするためのソフトのこと。 ■ビルディング   オーサリングされているファイルをDVDビデオ形式に変換する作業のこと。 ■ベリファイ   ディスクに記録しているとき、同時に正しく記録されているか確認する作業のこと。DVD-RAMは、書き込み時にこの作業を行う。   映像や音声を記録するとき、1秒間に記録するデータ量を表す単位。数値が高いほど高品位な映像や音声を記録することができる。 ま・や ■マルチボーダー(マルチセッション)   メディアに追記ができるようにした機能。DVD+RWアライアンスでは「マルチセッション」と呼ばれる。 データの開始と終わりを表すデータ部分のことを「ボーダー(セッション)」と呼ぶ。マルチボーダーとは、1枚のディスクに追記などによって、データの開始と終わりを表すボーダー(セッション)が複数ある状態を言う。マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクは、読み込み専用のDVDドライブで読み込めない場合が多い。 ら・わ ■メディア   CDやDVDなど、データを記録しておくためのディスク。光学的に記憶を行うものが主流である。 ■ライティングソフト   記録メディアにデータを書き込むためのソフト。DVD-RAM以外のDVD記録メディアに記録する場合には、ライティングソフトがないと書き込むことができない。 ■リージョンコード   映画などの映像データの頒布権を保護するために設定されている機能。世界を6つの地域に分け、地域ごとにコード(値)が割り振られている。DVDソフトとDVDプレーヤのコードが一致しなければ再生できない。日本のリージョンコードは「2」に設定されている。 ■ロスレスリンキング   マルチボーダー(マルチセッション)で書き込まれているディスクを読み込み専用のDVDドライブで読み込めるようにする技術。DVD+RWでは、この技術を使用しているため、追記を行っても互換性が保たれている。NEC LAVIE公式サイト > 知る > DVDスーパーマルチドライブ
    ウイルススキャン 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 ウイルススキャンはコンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行うウイルス駆除ソフトです。 機能の詳細や操作方法、最新情報については、以下のそれぞれを参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 ヘルプ(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「McAfee」→「McAfee SecurityCenter」をタップし、 「VirusScan」タブ→「VirusScanヘルプ」をタップ) アップデートを行うことにより、最新のものに更新されます。 ●ウイルススキャンの最新の情報 http://www.mcafeesecurity.com/japan/mcafee/nec.asp 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押した状態で 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「メンテナンスと管理」の「ウイルスから守る」をご覧の上、 対処してください。 添付のマニュアルを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。ウイルススキャンの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「McAfee」→「McAfee VirusScan」→「ウイルスのスキャン」をタップ ウイルススキャン画面が表示されます。 毎時、毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索するスケジュール設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するActive Shieldなどの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているウイルススキャンでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応する為、ウイルス定義ファイルを更新する必要があります。 定義ファイルを含めた最新版は、セキュリティセンターのアップデートを利用して更新することができます。 ◆90日無償サービス開始登録について ウイルススキャンの定義(DAT)ファイルなどのアップデートを行うには90日無償サービス開始登録が必要です。 次の手順で登録を行ってください。 90日無償サービス開始登録を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「McAfee」→「McAfee SecurityCenter」をタップ 「アップデート」アイコンをタップ 「McAfee SecurityCenter更新」画面が表示されたら、「今すぐ確認する」ボタンをタップ 「アップデート」と表示されたら、「アップデート」ボタンをタップ 「90日無償サービス開始登録」画面が表示されたら、画面の指示に従い登録を行う ウイルススキャンのウイルス定義ファイルなどの無償提供期間は、登録後90日間です。 90日経過するとアップデートができなくなります。 引き続きお使いになる場合は、ウイルススキャンの定義ファイルなどを1年間更新できる権利を購入する必要があります。 購入に関する詳細な情報は以下のホームページをご覧ください。 http://www.mcafeesecurity.com/japan/mcafee/nec.asp 引き続きアップデートを行う場合は、「◆アップデートについて」の手順6へ進み、アップデートを行ってください。 ◆アップデートについて ウイルススキャンの定義(DAT)ファイルなどをアップデートするには、以下の手順を行ってください。 ウイルススキャンの定義ファイルなどをアップデートするには、インターネットに接続できる環境が必要です。 また、定義ファイルをアップデートするには、90日無償サービス開始登録が必要です。 登録していない場合は「◆90日無償サービス開始登録について」を参照して登録を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「McAfee」→「McAfee SecurityCenter」をタップ 「アップデート」アイコンをタップ 「McAfee SecurityCenter更新」画面が表示されたら、「今すぐ確認する」ボタンをタップ 「アップデート」と表示されたら、「アップデート」ボタンをタップ 画面の指示に従い、アップデートを行う インストールの完了が通知されたら画面の指示に従ってアップデートを終了してください。 アップデートが完了する前に再起動を促すメッセージが表示された場合は、メッセージに従い、再起動してください。Windowsが起動したら、再度、手順2から行ってください。 本マニュアル内の名称等は本機添付の ウイルススキャンに準じています。 アップデートを行うことにより、名称やユーザーインターフェイス等が変更される可能性があります。 最新の情報は、お使いのソフトのヘルプをご覧ください。 アップデートが成功しない場合は、インターネットに接続できるか確認してください。 インターネットに接続できるにもかかわらず、アップデートが成功しない場合は、以下のホームページをご覧ください。 http://www.mcafeesecurity.com/japan/mcafee/support/ ◆タスクの自動実行について 新規タスクを作成し自動実行させる場合は、次の設定を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「McAfee」→「McAfee SecurityCenter」をタップ 「VirusScan」タブをタップ 「VirusScanオプションを設定する」をタップ 「スケジュールスキャン」タブをタップ 「スケジュールされた時刻にコンピュータをスキャンする」にチェックをつけ、「編集」ボタンをタップし、必要な設定を行う 設定についてはウイルススキャンのヘルプをご覧ください。 以上で自動実行の設定は終了です。 ◆イベントビューアについて 再起動時にイベントビューアに警告が表示される場合があります。詳しくは以下のホームページをご覧ください。 http://www.mcafeesecurity.com/japan/mcafee/support/ ページの先頭へ▲ 削除 隔離されたファイルがある場合は、あらかじめファイルの削除、または復元を行ってから、削除してください。 ◆ウイルススキャンの削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をタップ 「プログラムの追加と削除」をタップ 「McAfee VirusScan」を選択し、「変更と削除」ボタンをタップ これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「再起動」ボタンをタップ 自動的に再起動されます。 セキュリティセンターは、ウイルススキャンと同時に削除されません。 削除する場合は、続けて次の「◆セキュリティセンターの削除」を実行してください。 ◆セキュリティセンターの削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をタップ 「プログラムの追加と削除」をタップ 「McAfee SecurityCenter」を選択し、「変更と削除」ボタンをタップ これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「再起動」ボタンをタップ 自動的に再起動されます。 以上でウイルススキャンの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をタップ 「プログラムの追加と削除」をタップ 「プログラムの追加」ボタンをタップし、「CDまたはフロッピー」ボタンをタップ 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」画面で「次へ」ボタンをタップ 「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをタップ 表示されない場合は「参照」ボタンをタップし、「<CD/DVDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「ウイルススキャン」を選択し、「インストール」ボタンをタップ これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「VirusScanウィザードを完了中」と表示されたら、「閉じる」ボタンをタップ CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出して、Windowsを再起動する 以上でウイルススキャンの追加は終了です。 次に「◆アップデートについて」へ進んでください。 ページの先頭へ▲
    Intel® Rapid Storage Technologyについて [1016021304] 概要 RAIDシステム(RAID 1)は、搭載している2台のハードディスクに同じ内容のデータをリアルタイムで書き込みます。 常に同じデータを2台のハードディスクに記録すること(ミラーリング)によってデータを保護しますので、一方のハードディスクに障害が発生しても、もう一方のハードディスクによってデータが保護され、継続して作業を行うことができます。 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」は、RAIDシステムを管理するユーティリティで、RAIDシステムのすべての状態を確認することができます。   RAIDシステムはデータの安全性を高めることができますが、完全にデータを保護することはできません。重要なデータは必ずバックアップをとってください。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー 使用上の注意 RAIDモデルには、工場出荷時にインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーがインストールされています。 NEC以外から提供されたインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーをインストールした場合については、動作保証の対象外となります。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを削除すると、RAIDシステムの異常に関する警告が発せられなくなります。誤ってインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを削除してしまった場合は、次の手順で追加してください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」をクリック 「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥IRST¥Utility¥iata_cd.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック これ以降の操作は、画面の指示に従ってください。 インストールが完了したら、本機を再起動する インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー、またはBIOSによってRAIDレベルをRAID 1以外に変更しないでください。また、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー の「タイプの変更」機能を使用して、[フレキシブルデータ保護(回復)]や、[最適化されたディスクのパフォーマンス(RAID0)]に変更しないでください。 RAIDレベルを変更するとデータを修復できなくなる場合があります。 これらを行った場合は動作保証の対象外となります。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーのすべての機能を使用するためには管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 標準ユーザーがインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを使用する場合にパスワードを入力する必要があります。標準ユーザーの使用を制限したい場合には管理者ユーザーがパスワードを設定し管理してください。 RAIDシステムの状態の確認 RAIDシステムの状態を確認するときは、次の手順で行います。   手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel」→「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリック 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ステータス(S)」の「現在のステータス」と「ストレージシステムビュー」でRAIDシステムの状態を確認することができます RAIDシステムが正常の場合 「ステータス(S)」画面の現在のステータスの下に「システムは正常に機能しています。」と表示されます。 RAIDシステムに異常が発生した場合 「ステータス(S)」の「現在のステータス」のところに「システムは1つ以上のイベントを通知しているので、データに問題がある可能性があります。」と表示されます。ハードディスクの特定は画面右側のストレージシステムビューでも故障の可能性がある表示がされ、注意を促す表示になっています。 この場合、一方のハードディスクの接続に障害が発生しているか、あるいは一方のハードディスク自体に障害が発生していることが考えられます。この状態ではミラーリング機能が有効になっていないため、もう一方の正常なハードディスクに障害が発生した際に、システムが起動できなくなったり、データが失われたりします。   ハードディスクの接続を確認し、故障の場合はハードディスクの交換を行ってください。 ハードディスクの交換、およびRAIDシステムの再構築については、ご購入元またはNECにご相談ください。   Windowsのタスクトレイのバルーン表示でも、RAIDシステムの状態を確認することができます。 RAIDシステムが正常の場合 Windows起動時に、タスクトレイに「1つ以上のボリュームのデータは単一ディスクの障害から保護されています。」とバルーン表示されます。 RAIDシステムに異常が発生した場合 タスクトレイに「システムは1つ以上のイベントを通知しているので、データに問題がある可能性があります。」とバルーン表示されます。 ボリュームデータの検証(シンクロナイズ) データの検証を行うことにより、ハードディスクのデータエラーを検出し、自動的に修復します。 「検証」は次の手順で行います。   データの検証を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 RAIDボリュームの検証にかかる時間は、500GBのハードディスクが2台構成の場合で約2.5時間(アイドル状態時)です。 データの検証の実行中は、なるべくインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを終了したり、本機の電源を切ったりしないでください。 停電などの理由により本機の電源が切れてしまった場合、OS起動時からしばらく、PCの動作が緩慢になります。これは故障ではなく、表示はしていませんが、データの検証と同等の処理を行っているためです。 動作を確認したい場合にはインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを起動してください。動作状況が、「初期化中」、あるいは「検証して修復中」の後にXX%と表示されます。 「検証」の実行中でも、本機を使用できますが、パフォーマンスが低下する可能性があります。なるべく「検証」の完了を待って使用してください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel」→「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリック 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の画面が表示されます。 ナビゲーションボタンから「管理(M)」を選択する 左側の表示エリアが「ボリュームの管理」になっていることを確認して、詳細設定をクリック 他の「アレイの管理」や、「ディスクの管理」が表示されている場合には、右側のストレージシステムビューのVolumeをクリックし、「ボリュームの管理」を表示させてください。 「検証の詳細」の項目の、「検証」をクリック、「ボリューム データの検証」メッセージが表示されたら、「検証」をクリックすることにより、検証が開始されます。 状態表示として「ステータス(S)」で確認する方法と、「管理(M)」でステータスの項目の「検証して修復中 XX% 完了」を確認する方法があります。   「検証して修復中」実行時、右下の通知領域に「ボリューム(ボリューム名):検証と修復中。」とバルーンが表示されます。   「検証」を中断したい場合は、「ボリュームの管理」の「ステータス」項目の、「検証して修復中 XX% 完了」の「キャンセル」をクリックしてください。 データの不整合あるなしにかかわらず、新たなメッセージは表示されずに、タスクトレイのアイコンが正常時のアイコンに戻ります。   エラーが発生したかどうかを確認するには、「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の画面を表示させ、「ボリュームの管理」-「詳細設定」の「検証の詳細」を参照してください。 「検出された検証エラー:**」 データが不一致となったが修復されたブロックの個数を表示しています。 「メディアエラーのあるブロック:**」 メディア上で不良セクタとして認識されたが修復されたブロックの個数を表示しています。 再セットアップ前の注意事項 RAIDモデルにおいて再セットアップを行う場合、ミラーリングが正常に設定されている必要があります。Windowsの再セットアップ作業に入る前にディスクアレイ情報を確認してください。 ディスクアレイ情報の確認 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面の後に、「Press to enter Configuration Utility..」と表示されたら、【Ctrl】+【I】を押す 正常にIntel® Rapid Storage Technology option ROMが起動すると、「MAIN MENU」と「DISK/VOLUME INFORMATION」が表示されます。   お使いのディスプレイにより、「NEC」ロゴや、「Press to enter Configuration Utility..」が表示されない場合があります。そのような場合は、本機の電源を入れたあと、10秒〜10数秒の間に【Ctrl】+【I】を数回押してください。なお、RAIDの状態に不具合がある場合は、「Press to enter Configuration Utility..」と表示されますので、メッセージが表示されている間に【Ctrl】+【I】を押してRAID状態を確認してください。 【Ctrl】+【I】を数回押してもIntel® Rapid Storage Technology option ROMが起動しない場合は、本機の電源を入れたあとに光学ドライブに「再セットアップ用ディスク」をセットしてください。再セットアップ画面が表示されず、「ハードディスクが見つかりません。」と表示された場合には、本機が故障している可能性があります。ご購入元、またはNECにご相談ください。 「DEGRADE VOLUME DETECTED」が表示された場合には、「「DEGRADE VOLUME DETECTED」と表示された場合の再設定」を行ってください。   NECのお問い合わせ先 『保証規定&修理に関するご案内』 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「RAID Volumes」→「Status」が「Normal」になっていることを確認する   「Status」が「Normal」と表示されない場合は、ディスクアレイ情報が正しく設定されていません。「ミラーリングの再設定」を行ってください。 「4. EXIT」を選択する 「Are you sure you want to exit?(Y/N):」と表示されるので【Y】を押す 再起動します。 以上でディスクアレイの確認は終了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』の「PART1 Windows Vistaを再セットアップする」の「再セットアップの準備」へ進んでください。 「DEGRADE VOLUME DETECTED」と表示された場合の再設定 「DEGRADE VOLUME DETECTED」が表示された画面で 【Enter】を押す 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「RAID Volumes」→「Status」が「Rebuild」になっていることを確認する 「4. EXIT」を選択する 「Are you sure you want to exit? (Y/N):」と表示される ので【Y】を押す 再起動します。 OSが起動した後に自動的にミラーリングの再構築が開始さ れます。   ミラーリングの再構築には、HDDの容量により40〜150分かかります。 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」にて、「ステータス(S)」の「現在のステータス」あるいは、「管理(M)」の「ボリュームの管理」で再構築の進み具合が表示されます。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』の「PART1 再セットアップする」の「再セットアップの準備」へ進んでください。 ミラーリングの再設定 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「Physical Disks」に2台分のハードディスク情報が表示されていることを確認する   1台分のハードディスク情報しか表示されていない場合には、ハードディスクが故障している可能性があります。ご購入元、またはNECにご相談ください。   NECのお問い合わせ先 『保証規定&修理に関するご案内』 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「RAID Volumes」→「Status」を確認する   「Status」が「Rebuild」の場合は手順9、10を行い、システムを再起動してください。 OSの起動と共に自動的にミラーリングの再構築が開始されます。ミラーリングの再構築には、HDDの容量により40〜150分かかります。 再構築の進み具合は、「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の「ステータス」、あるいは「ストレージシステムビュー(右側の画像)」→「Volume」のところをクリックする(あるいはマウスを重ねる)ことで表示される「情報」タブの「ステータス」で確認できます。「正常」と表示されたら、ミラーリングの再構築は終了です。 「RAID Volumes」にRAIDボリュームの情報が表示されている 場合は、「2. Delete RAID Volume」を選択する   「RAID Volumes」が「None defined.」の場合は手順6へ進んでください。 これ以降の作業を行うと、ディスクアレイが初期化されることにより、ハードディスク上のデータはすべて消去されます。 作業を行う前にお手元に「再セットアップ用ディスク」があることを確認してください。「再セットアップ用ディスク」がない場合は、「再セットアップ用ディスク」を入手するまではこれ以降の作業は行わないでください。 ハードディスク上のデータをすべて消去した場合、「Cドライブのみを再セットアップ」は行えません。   「再セットアップ用ディスク」の入手方法 『活用ガイド 再セットアップ編』 「DELETE VOLUME MENU」が表示されたら、【Delete】を押す 「DELETE VOLUME VERIFICATION」と表示されたら、【Y】を押す 「1. Create RAID Volume」を選択する 「CREATE VOLUME MENU」が表示されます。 各項目を次のように設定する Name RAID ボリューム名(1〜16文字の範囲で任意)を入力し【Enter】を押す RAID Level 【↓】を押しRAID1(Mirror)に設定し【Enter】を押す Capacity 【Enter】を押す Create Volume 【Enter】を押す   前の項目に戻るには【Shift】+【Tab】を押してください。 「WARNING: ALL DATA ON SELECTED DISKS WILL BE LOST.」と表示されたら【Y】を押す 「MAIN MENU」に戻ります。 「4. EXIT」を選択する 「Are you sure you want to exit? (Y/N):」と表示されるので【Y】を押す 再起動します。 以上でミラーリングの再設定は終了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』の「PART1 再セットアップする」-「再セットアップの準備」へ進んでください。   手順3〜8を行い、ハードディスク上のデータをすべて消去した場合は、「再セットアップ用ディスク」を使用して、「標準再セットアップする」、「全領域を1パーティションにして再セットアップする」、または「ハードディスクの領域を自由に設定して再セットアップする」のいずれかの方法で再セットアップを行ってください(「Cドライブのみを再セットアップする」では正常に再セットアップできません)。Intel(R) Rapid Storage Technologyについて
    ウイルスバスター [1006061100] 概要 使用上の注意 インストール アンインストール 概要 [0006061101] ウイルスバスターはコンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行うウイルス駆除ソフトです。 機能の詳細、操作方法、制限事項、および最新情報については、以下をご覧ください。 ●機能の詳細や操作方法 定期的にウイルスを検索する予約検索やネットワークや外付けドライブを経由したウイルスの侵入を常に見張る機能などがあります。 ヘルプ(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2011 クラウド」→「ウイルスバスター2011 クラウド ヘルプ」をクリック)   ウイルスバスターのヘルプやサポート情報などを確認するには、インターネットに接続している必要があります。 ●動作環境、制限事項に関する情報 Readme(「アプリケーション/マニュアルディスク」内の「VB」フォルダにある「Readme.htm」をダブルクリック) ●ウイルスバスターの最新の情報 http://www.trendmicro.co.jp   ウイルスバスターに関する緊急アップデート等の重要な製品情報が掲載されますので、トレンドマイクロ社のホームページにて定期的に最新情報を確認することをおすすめします。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「トラブルの予防と解決のヒント」の「ウイルスから守る」をご覧の上、対処してください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2011 クラウド」→「ウイルスバスター2011 クラウドを起動」をクリック ウイルスバスターの画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 [0016061102] ◆ウイルスバスターについて 本機に添付のウイルスバスターではパターンファイルの大半をインターネット上に配置しており、インターネット経由で常に最新の防御情報を得ることによりクライアント上の安全性維持を実現しています。 インターネットに常時接続し、インターネット上のパターンファイルを利用することで、最新の脅威に対抗し安全性をより万全にすることができるため、できるだけインターネットに接続した環境でウイルスバスターをご利用ください。   ウイルスバスターのアップデートやクラウドを使用したウイルスチェックなどはインターネット接続が必要となるため、インターネット接続料金や電話料金などがかかります。 特に携帯電話など、インターネット接続を従量制で契約されている場合は通信料金にご注意ください。 インターネットに接続していない場合は、パソコンに保存されている情報をもとにウイルスチェックを行うため、最新の情報でない場合があります。 コンピュータ全体のバックアップを定期的に作成しておくことをおすすめします。 万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ◆オンラインユーザ登録について ウイルスバスターをインストール後、インターネットに接続することで自動的にユーザー登録されます。 登録状況を確認するときは、次の手順で行います。   セキュリティの警告メッセージが表示された場合は、「はい」ボタンをクリックしてください。 ユーザ登録するにはインターネットに接続できる環境が必要です。 ウイルスバスターをインストール後、3日以内にユーザー登録を行わないとウイルス検索などのすべての機能が停止しますので、インターネットに接続し、ユーザー登録を完了させてください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2011 クラウド」→「ウイルスバスター2011 クラウド を起動」をクリック 「オンラインユーザ登録/契約更新」欄を確認する 「未登録」と表示されている場合は、手順3へ進んでください。 有効期限が表示されている場合は、ここで終了です。 「未登録」をクリック 「オンラインユーザ登録/契約更新情報」画面の有効期限が表示されていることを確認する 試用期間はインターネット接続後、90日間です。 90日間は無料で試用することができますが、試用期間が終了するとすべての機能が利用できなくなります。 引き続きお使いになる場合は、ウイルスバスターを購入する必要があります。 購入に関する詳細な情報は以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp 以上でオンラインユーザ登録は終了です。 次に「◆アップデートについて」へ進んでください。 ◆アップデートについて 本機に添付しているウイルスバスターは、トレンドマイクロのサーバに定期的にアクセスして、新しい脅威に対する最新の保護機能を自動的にダウンロードします。   インストール直後のウイルスバスターは最新の状態でない場合がありますので、インターネットに接続し、最新の状態にアップデートしてください。 ウイルスバスターのアップデートには、インターネットに接続できる環境が必要です。 アップデートを行うことにより、名称やユーザーインターフェイスなどが変更される可能性があります。 最新の情報は、お使いのソフトのヘルプをご覧ください。 アップデートが成功しない場合は、インターネットに接続できるか確認してください。 インターネットに接続できるにもかかわらず、アップデートが成功しない場合は、以下のホームページをご覧ください。 http://jp.trendmicro.com/jp/support/personal/index.html ◆予約検索について ウイルスバスターの予約検索機能で、実行タイミングに応じてウイルスの検査を自動的に実行することができます。 以下の手順で、予約検索機能を設定してください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2011 クラウド」→「ウイルスバスター2011 クラウド を起動」をクリック 「設定」アイコンをクリック 「ウイルス/スパイウェア対策」の「コンピュータの予約検索を実行する」にチェックを付ける 時間や曜日を設定する 設定を変更したら、「適用」をクリック 「OK」をクリック 設定についてはウイルスバスターのヘルプをご覧ください。 以上で予約検索の設定は終了です。 ◆ファイル/フォルダのセキュリティ監視について アプリケーションのインストール、アンインストール、または使用中に警告を受けたときは、対象のアプリケーションが安全なものであることを確認した上で、ウイルスバスターのヘルプをご覧になり、例外設定に追加してください。 ◆ボリューム削除時のウィンドウについて 「ディスクの管理」より「ボリュームの削除」を行うと、ボリューム使用中を表す警告ウィンドウが表示される場合がありますが動作に影響はありません。 警告ウィンドウが表示された場合は、「はい」ボタンをクリックしてください。 ◆有料のサービスについて 「リモートファイルロック」をご使用になる場合は、ウイルスバスター製品版へのアップグレード(有償)が必要です。 有料のサービスと詳細については、インストール時に登録したメールアドレス宛に配信されるメールか、「オンラインユーザ登録/契約更新」画面(タスクトレイにあるウイルスバスターのアイコンを右クリック→「ライセンスの確認」をクリック) より購入ページへ進んでください。 ページの先頭へ▲ インストール [1006061103] ◆ウイルスバスターのインストール   インストールには、ユーザー登録するためのメールアドレスが必要です。 登録するメールアドレスを準備してください。 VersaPro Jをお使いの場合、デスクトップにある「ウイルスバスター2011 クラウド インストール」アイコンをダブルクリックすることで簡単にインストールできます。 なお、本機を再セットアップした場合、デスクトップに「ウイルスバスター2011 クラウド インストール」アイコンはありません。 この場合は、次の手順を行い、ウイルスバスターをインストールしてください。 Windowsを起動する 光学ドライブに「アプリケーション/マニュアルディスク」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「E:¥Nxsetup.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「ウイルスバスター2011 クラウド」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「メールアドレスを指定してください」と表示されたら、メールアドレスを入力し、「完了」ボタンをクリック   メールアドレスは、ユーザー登録を行うメールアドレスを入力してください。 トレンドマイクロ社の最新情報を受信しないときは、「トレンドマイクロの最新情報を受信する」のチェックを外してください。 「ウイルスバスター2011 クラウド」画面が表示されたら、「終了」をクリック 光学ドライブから「アプリケーション/マニュアルディスク」を取り出し、Windowsを再起動する 以上でウイルスバスターのインストールは終了です。 次に「◆ファイアウォールチューナーの設定変更」へ進んでください。 ◆ファイアウォールチューナーの設定変更 ウイルスバスター修正モジュールを追加するために、ファイアウォールチューナーの設定を有効にします。 次の手順に従ってファイアウォールチューナーを有効にしてから修正モジュールをインストールしてください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2011 クラウド」→「ウイルスバスター2011 クラウドを起動」をクリック 「設定」ボタンをクリック 「有害サイト/迷惑メール対策」→「ネットワーク対策」の順にクリック 「ファイアウォールチューナーを有効にして、Windowsファイアウォールによる保護を強化する」にチェックを付け、「適用」ボタンをクリック   再起動を促すメッセージが表示された場合は、Windowsを再起動してください。 以上でファイアウォールチューナーの設定変更は終了です。 次に「◆ウイルスバスター修正モジュールの追加」へ進んでください。 ◆ウイルスバスター修正モジュールの追加 光学ドライブに「アプリケーション/マニュアルディスク」をセットする 「E:¥VB¥nec2011_30_win_jp_NSC66_hfb1077.1.exe」をハードディスクの任意の場所にコピーする   ここでは「C:¥TEMP」にコピーした場合の手順を説明します。必要に応じて読み替えてください。 光学ドライブから「アプリケーション/マニュアルディスク」を取り出す 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「C:¥TEMP¥nec2011_30_win_jp_NSC66_hfb1077.1.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「再起動が必要です」と表示されたら、「今すぐ再起動する」ボタンをクリック Windowsが再起動します。   Windowsの再起動後、「再起動が必要です」と表示されることがあります。 この場合、メッセージに従い「今すぐ再起動する」ボタンをクリックし、Windowsを再起動してください。   手順2でコピーしたファイルは自動的に削除されません。ウイルスバスター修正モジュールの追加が終了したら削除することをおすすめします。 以上でウイルスバスター修正モジュールの追加は終了です。   「◆ファイアウォールチューナーの設定変更」で変更した設定は、必要に応じて元に戻してください。 次に「◆オンラインユーザ登録について」へ進んでください。 ページの先頭へ▲ アンインストール [0006061104] ◆ウイルスバスターのアンインストール Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「ウイルスバスター2011 クラウド」を選択し、「アンインストール」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「正常にアンインストールしました」と表示されたら、「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的にWindowsが再起動します。 以上でウイルスバスターのアンインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ウイルスバスター
    LAVIEマニュアル 機能を知る 拡張カードや内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大64Gバイトのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。 このパソコンで使えるメモリ 次のタイプの増設メモリ(別売)をおすすめします。 型名 メモリ仕様 容量 PC-AC-ME082C DIMM(DDR4)、PC4-25600 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリ容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリ容量を確認できます。メモリをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリ容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリを取り扱うときのご注意 メモリは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 メモリは、大変壊れやすい部品です。メモリを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリスロットを確認する このパソコンのメモリスロットについて このパソコンには、メモリを差し込むスロット(コネクタ)が、4つ用意されています。 次の図のDIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3の組み合わせでデュアルチャネルとして動作します。 メモリを取り付ける際のメモリスロットの優先順位はDIMM2→DIMM4→DIMM1→DIMM3です。 メモリスロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに8Gバイトのメモリが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリをメモリスロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリを64Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた8Gバイトのメモリ2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリに同時にアクセスすることで、メモリのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリの性能を最大限に引き出すために、増設時は、DIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3に同容量のメモリを取り付けることをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 メモリを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開き、メモリを引き抜く フックを開きすぎて破損しないように気を付けてください。 メモリはゆっくりと垂直に引き抜いてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける メモリを取り付ける メモリを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開く メモリとメモリスロットのミゾを合わせる メモリの端子部分の切り欠きとメモリスロットのミゾの区切れ目を合わせ、垂直に軽く差し込んでください。 メモリの端子部分の切り欠きとメモリスロットのミゾの区切れ目が合っていないと差し込むことができません。無理に取り付けようとすると、メモリスロットやメモリが破損する原因になりますので注意してください。 メモリの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリをメモリスロットに奥まで差し込む そのまま垂直方向に力を加え押し込んでください。 しっかり差し込んでおかないと、故障の原因になります。 メモリがメモリスロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリスロット両側のフックがメモリの切り欠きにかかっています。フックがかかっていない場合には、指でフックを切り欠きに引っかけてください。 指でロックさせる場合には、強い力は不要です。うまくロックできないときは、無理に押し込まずに、メモリを差しなおしてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける 増やしたメモリ容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリ容量を確認できます。 メモリ容量を確認する→「メモリ容量を確認する」 表示されたメモリ容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリを取り付けているか? メモリを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリ容量は、取り付けたメモリの総容量より少ない値になります。内部メモリの取り付け/取り外し | LAVIEマニュアル