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    LAVIEマニュアル 機能を知る 拡張カードや内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大64Gバイトのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。 このパソコンで使えるメモリ 次のタイプの増設メモリ(別売)をおすすめします。 型名 メモリ仕様 容量 PC-AC-ME090C DIMM(DDR5)、PC5-44800 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリ容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリ容量を確認できます。メモリをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリ容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリを取り扱うときのご注意 メモリは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 メモリは、大変壊れやすい部品です。メモリを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリスロットを確認する このパソコンのメモリスロットについて このパソコンには、メモリを差し込むスロット(コネクタ)が、4つ用意されています。 次の図のDIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3の組み合わせでデュアルチャネルとして動作します。 メモリを取り付ける際のメモリスロットの優先順位はDIMM2→DIMM4→DIMM1→DIMM3です。 メモリスロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに8Gバイトのメモリが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリをメモリスロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリを64Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた8Gバイトのメモリ2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリに同時にアクセスすることで、メモリのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリの性能を最大限に引き出すために、増設時は、DIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3に同容量のメモリを取り付けることをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 メモリを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開き、メモリを引き抜く フックを開きすぎて破損しないように気を付けてください。 メモリはゆっくりと垂直に引き抜いてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける メモリを取り付ける メモリを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開く メモリとメモリスロットのミゾを合わせる メモリの端子部分の切り欠きとメモリスロットのミゾの区切れ目を合わせ、垂直に軽く差し込んでください。 メモリの端子部分の切り欠きとメモリスロットのミゾの区切れ目が合っていないと差し込むことができません。無理に取り付けようとすると、メモリスロットやメモリが破損する原因になりますので注意してください。 メモリの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリをメモリスロットに奥まで差し込む そのまま垂直方向に力を加え押し込んでください。 しっかり差し込んでおかないと、故障の原因になります。 メモリがメモリスロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリスロット両側のフックがメモリの切り欠きにかかっています。フックがかかっていない場合には、指でフックを切り欠きに引っかけてください。 指でロックさせる場合には、強い力は不要です。うまくロックできないときは、無理に押し込まずに、メモリを差しなおしてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける 増やしたメモリ容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリ容量を確認できます。 メモリ容量を確認する→「メモリ容量を確認する」 表示されたメモリ容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリを取り付けているか? メモリを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリ容量は、取り付けたメモリの総容量より少ない値になります。内部メモリの取り付け/取り外し | LAVIEマニュアル
    活用ガイド 機能を知る 拡張カードや内部メモリーの取り付け/取り外し 内部メモリーの取り付け/取り外し 内部メモリーの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリーをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大64Gバイトのメモリーを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリー領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリー容量は異なります。 このパソコンで使えるメモリー 次のタイプの増設メモリー(別売)をおすすめします。 型名 メモリー仕様 容量 PK-UG-ME628 DIMM(DDR5)、PC5-44800 8Gバイト PK-UG-ME630 DIMM(DDR5)、PC5-44800 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリーには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリーに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリー容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリー容量を確認できます。メモリーをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリー容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリーを取り扱うときのご注意 メモリーは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 メモリーは、大変壊れやすい部品です。メモリーを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリースロットを確認する このパソコンのメモリースロットについて このパソコンには、メモリーを差し込むスロット(コネクタ)が、4つ用意されています。 次の図のDIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3の組み合わせでデュアルチャネルとして動作します。 メモリーを取り付ける際のメモリースロットの優先順位はDIMM2→DIMM4→DIMM1→DIMM3です。 メモリースロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに8Gバイトのメモリーが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリーをメモリースロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリーを64Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた8Gバイトのメモリー2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリーを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリーに同時にアクセスすることで、メモリーのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリーの性能を最大限に引き出すために、増設時は、DIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3に同容量のメモリーを取り付けることをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリーを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 メモリーを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリースロットの位置を確認する メモリースロットの両側のフックを外側に開き、メモリーを引き抜く フックを開きすぎて破損しないように気を付けてください。 メモリーはゆっくりと垂直に引き抜いてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける メモリーを取り付ける メモリーを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリースロットの位置を確認する メモリースロットの両側のフックを外側に開く メモリーとメモリースロットのミゾを合わせる メモリーの端子部分の切り欠きとメモリースロットのミゾの区切れ目を合わせ、垂直に軽く差し込んでください。 メモリーの端子部分の切り欠きとメモリースロットのミゾの区切れ目が合っていないと差し込むことができません。無理に取り付けようとすると、メモリースロットやメモリーが破損する原因になりますので注意してください。 メモリーの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリーをメモリースロットに奥まで差し込む そのまま垂直方向に力を加え押し込んでください。 しっかり差し込んでおかないと、故障の原因になります。 メモリーがメモリースロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリースロット両側のフックがメモリーの切り欠きにかかっています。フックがかかっていない場合には、指でフックを切り欠きに引っかけてください。 指でロックさせる場合には、強い力は不要です。うまくロックできないときは、無理に押し込まずに、メモリーを差しなおしてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける 増やしたメモリー容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリーを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリー容量を確認できます。 メモリー容量を確認する→「メモリー容量を確認する」 表示されたメモリー容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリーを取り付けているか? メモリーを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリー容量は、取り付けたメモリーの総容量より少ない値になります。内部メモリーの取り付け/取り外し | 活用ガイド
    ■特長 1.ETOS-JX(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver2.1)の特長 (1) PC98-NXシリーズ対応 本ソフトウェアは、PC98-NXシリーズ、PC-9800シリーズおよびパッカードベルNECジャ  パン製パソコンを動作対象とします。(その他のIBM PC/AT互換機については個別対応) (2) ACOSホストとの接続 <PC98-NXシリーズ> ・ネットワークマネージャ(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver2.3)(スタンドアロ    ン) ・ネットワークマネージャ(Windows NT(R)版)(Ver2.3)(16ユーザ)が必要。 <PC-9800シリーズ> ・ネットワークマネージャ(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver2.2)(スタンドアロ    ン)以上 ・ネットワークマネージャ(Windows NT(R)版)(Ver2.2)(16ユーザ)以上 或いは ・DINA for NetWare(R)(Ver3.0)(16ユーザ) ・DINA for NetWare(R)(Ver3.0)(32ユーザ)  が必要。 *DINA for NetWare(R)(Ver3.0)を使用する場合、PC-9800シリーズ上で動作する  Windows 95クライアント使用時のみ使用可能 <パッカードベルNECジャパン製パソコン> ・ネットワークマネージャ(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver2.3)(スタンドアロ    ン) ・ネットワークマネージャ(Windows NT(R)版)(Ver2.3)(16ユーザ)    が必要。 (3) PC通信サーバ接続のサポート ・PC通信サーバ接続として、Windows NT環境、NetWare環境内でのクラスタ接続(1台の   通信サーバにて複数台の端末の通信回線を統合する接続形態)が可能。 ・Windows NT環境内ではネットワークマネージャ(Windows NT(R)版)(Ver2.3)(16ユーザ)   (*1)が別途必要。 ・NetWare環境内ではDINA for NetWare(R)(Ver3.0)(16ユーザ/32ユーザ)が別途必要。   (*2) ・それぞれの接続形態において、マルチホスト、マルチLU(1ホストにつき最大10画面)、 UAパス/COMI-2プリンタ出力をサポート。 *1:PC-9800シリーズの場合、ネットワークマネージャ(Windows NT(R)版)(Ver2.2)    (16ユーザ)以上。 *2:ただし、この場合端末として使用可能なものは、PC-9800シリーズ上で動作する Windows 95クライアントのみ。 (4) マクロ機能 オペレータ操作をマクロファイルとして記録可能とし、定型操作の自動実行を強化。 マクロファイルの編集/コマンドチェックが可能なマクロ編集ツールを添付。 従来:スクリプト言語の記述 → 自動実行(簡易操作機能) 強化:オペレータ操作の記録(編集可能) → 自動実行(マクロ操作) (簡易操作ファイルの呼び出しも可能) (5) プリンタUA(Unit Address)パス制御の独立 ETOS-JX本体からプリンタUAパス制御部分(DCS:Device Control Server)を独立させ、 ETOS-JX画面を起動せずにUAパスでのプリンタ出力が可能。 プリンタ出力専用端末などでは、ETOS画面を起動せず、プリンタ、UAパス制御部分  (DCS)のみを起動することが可能。 (6) 複数プリンタUAの制御 一台の端末に接続される複数のプリンタ(同一ホスト配下)に対し、同時に出力するこ  とが可能。 ・同一ホスト上のプリンタUAの最大は10UA。 ・出力先は、ローカルプリンタ、ネットワークプリンタ。 (7) ツールバーのサポート ローカル機能をWindowsツールバーに設定することで、使用頻度の高い機能をツールバ  ーとして提供し、ワンタッチで実行可能。 (8) ETOS制御APIの提供 ユーザアプリケーションからETOS-JX(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver2.1)を制御  する機能を提供 ・エミュレータ画面情報を取得/操作するためのAPI(約30関数)を提供する。 画面表示データ/カーソル位置/システム情報などの取得、画面状態変更の通知   文字の検索、ユーザAPからの表示/カーソル位置制御/キー入力など ・ETOS制御APIにてアプリケーション作成する際、サポートされる言語は、 Microsoft(R) Visual C++(R)4.0以上のみサポート(*1*2)。COBOL85は、未サポート   です。 *1:Windows NT 4.0上でのアプリケーション作成は、Microsoft社提供の Microsoft(R) Visual C++4.2を利用。 *2:Windows NT 4.0上で動作するETOS-JX(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver2.1)     上で、Microsoft(R) Visual C++4.0で作成したアプリケーションの動作はサポ     ートされます。 (9) 分散APインタフェースの提供 ・分散APIとしてC言語インタフェース(*1*2)、COBOL用インタフェース(*3)を提供。 *1:Microsoft(R) Visual C++4.0以上サポート。 Windows NT 4.0上でのアプリケーション作成は、Microsoft社提供の Microsoft(R) Visual C++4.2を利用 *2:Windows NT 4.0上で動作するETOS-JX(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver2.1)     上で、Microsoft(R) Visual C++4.0で作成したアプリケーションの動作はサポ     ートされます。 *3:PC-9800シリーズ上では、COBOL85(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver1.1)    以上でサポート。 PC98-NXシリーズ、パッカードベルNECジャパン製パソコン上では、 COBOL85(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver2.1)以上でサポート。 (10)プリンタ関連 プリンタ関連では以下の機能をサポート ( i ) 使用可能な、ACOSホストから受信するプリンタ言語   ・201PL、NPDL2、N5200用プリンタ言語をサポート。   ・これにより、対応プリンタを従来のPR201系プリンタ(PR201エミュレーションモー    ド含む)、ページプリンタ系/PC-PTOS対応プリンタが使用可能。 (ii ) 障害通知をサポート   ・PC-PTOS対応プリンタを用い、ACOSホストから受信するプリンタ言語がN5200用プ    リンタ言語の場合、ACOSホストへの障害通知が可能。 なお、この設定の場合Windows 95、Windows NT 4.0のスプーラ機能は使用できま    せん。 取得可能な障害通知は、用紙切れ・電源断・プリンタアラーム。 *PC98-NXシリーズおよびパッカードベルNECジャパン製パソコンでは、    “プリンタの電源断”、“プリンタケーブル抜け”が“用紙切れ”として検出さ     れる場合がある。印字中に上記障害が発生した場合は、電源の入れ直し、また     ケーブルを接続し直しても正常に印字を継承できない(印字ズレが発生する)場    合があるので、この場合印刷のやり直しが必要。 (iii) 出力プリンタ指定   ・ETOS-JXが出力に使用するプリンタを、Windows 95、Windows NT 4.0のプリントマ    ネージャで、通常使うプリンタとして設定されたプリンタとは独立して指定可能。 ETOS-JX又は他のAPからの印刷の際、自動的にプリンタドライバを切り換えての印    刷が可能。 (iv ) フォーム印刷 ・201PL、N5200用プリンタ言語を使用するときフォームオーバレイ印刷が可能。 <N5200用プリンタ制御コードを使用する場合に使用可能なPC-PTOS対応プリンタ一覧> ┌────────────────┬──────────┐ │プリンタ種別 │型番 │ ├────────────────┼──────────┤ │ドットインパクトプリンタ │・PC-PR201/40 │ │ │・PC-PR201/65 │ ├────────────────┼──────────┤ │カラードットインパクトプリンタ │・PC-PR201/65LA │ │ │・PC-PR201/87LA │ ├────────────────┼──────────┤ │日本語ページプリンタ │・PC-PR1000E/4W(*1) │ ├────────────────┼──────────┤ │OAプリンタ │・PC-PR700JH │ │ │・PC-PR700XH │ ├────────────────┼──────────┤ │ページプリンタ │・PC-PR1000EW │ │ │・PC-PR2000/6W │ │ │・PC-PR2000E │ │ │・PC-PR2000FW │ │ │・PC-PR2000X │ │ │・PC-PR2200NW │ │ │・PC-PR2200NW2 │ │ │・PC-PR2400 │ ├────────────────┼──────────┤ │ラインプリンタ │・PC-PR750/150 │ │ │・PC-PR750/150R │ │ │・PC-PR750/360 │ └────────────────┴──────────┘ *1:PC-PR1000E/4W使用時、PC1000/4E-03必須 (11)ユーザ外字1880文字をサポート   ・Windows 95、Windows NT 4.0がサポートするユーザ外字領域1880文字をETOS-JXの  ユーザ外字として利用可能。但し、ホスト外字領域は7421〜7E7E(JISコード)まで    の1034文字が外字領域となります。  ・ETOS-JXのユーザ外字はWindows 95、Windows NT 4.0上で外字エディタ等を用いて    作成することが必要。 (12)グラフ描画機能をサポート   ・ACOSホストから受信するグラフ描画コマンド(TGL[Terminal Graphic Language])   を、Windows 95、Windows NT 4.0が提供するGDI(Graphic Device Interface)に変換   することで、Windows 95、Windows NT 4.0上において、ACOSホストからのグラフ描画   機能をサポート。 (13)画面表示関連 (1)画面ハードコピーの拡大/縮小サポート ・画面ハードコピー機能にて、拡大コピー/縮小コピーが可能。 ・縦倍率、横倍率で、(1%〜999%の範囲)指定可能。 (2)拡張ローカル画面対応 ・疑似ISAMファイルにて対応。最大1000画面使用可能。 (3)起動時の初期画面サイズ/位置指定の対応 ・起動時の初期画面サイズや表示位置をETOS-JXPGで指定可能。 (14)運用/導入の簡易化 (1)エラーメッセージ ・エラー発生時に、エラーの内容/原因だけでなく対処方法までを表示することによ    り利用者により適切な処置が可能。 (2)ネットワークインストール機能 ・ネットワークドライブからのインストールを提供することにより、PCサーバ/クラ    イアント形態において、PCサーバからクライアントへネットワークインストール    が可能。 (3)ETOS-JXPG設定の自動チェック機能 ・PGファイルの設定誤りが多いプリンタの情報を、ETOSでの印刷開始時に自動チェ    ックすることにより、ユーザ側での導入トラブル対応工数を削減します。 【チェック項目】 ・PC系コード設定時のN5200系コード出力 ・N5200系コード設定時のPC系コード出力 (15)PTOS製品との互換性 (1)ブリンキング機能 ・ブリンク指定フィールドの点滅表示をサポート。 反転表示、網掛け表示も選択可能。 (2)フルスクリーン表示 ・Windows画面領域全体にETOS画面を表示可能。 (3)ブザー鳴動機能 ・WAVファイルを使用した、ブザーの1秒間鳴動あるいは永久鳴動が可能。 (4)先行打鍵機能 ・画面送受信実行後など入力不可状態での次画面への先行キー入力が可能。 (5)モノクロディスプレイ互換 ・ホストからの画面に対するカラー指定を無視することにより、モノクロ画面表示    が可能。 尚、通常の文字は緑色で表示され、高輝度表示指定のフィールドのみ黄色で表示。 (16)その他 (1)日本語文字コードのマッピング ・ACOSホスト側の日本語コード(JIPS)と端末側の日本語コード(シフトJIS)との対応    規則を「日本語コード変換テーブル(ファイル)」で提供し、個々のユーザに適し    たカスタマイズが可能。 “コード変換テーブル作成ツール”による、日本語文字コードのマッピング。 (マッピングは文字または区単位) 本ファイルを使用しない場合は、従来通りの固定にて変換。変換テーブルの入れ    替えにより、JIS90環境下でもACOSホスト側JIS78コード用資産を利用することが    可能。(但し、JIS90で字形変更された一部の漢字については、JIS90の字形に従う。) (2)IDカード読みとり機能 ・PC98-NXシリーズ、PC-9800シリーズ上で使用する場合、NEC製IDカードリーダ    (PC-9801-95)を使ってのIDカード読みとり機能をサポート。IBM PC/AT互換機上で    使用する場合、本機能は使用不可。 (3)ANKフィールドかな漢入力 ・漢字/混在フィールド以外でも、かな漢IMEを使用可能とする。 IME入力モード(ローマ字、かな)も選択可能。 (4)キーボード対応 ・98標準キーボード(95)、106/109キーボードが使用可能。 (5)プリンタ初期化付加コードファイル指定 ・ACOSホストの各業務ごとの印刷書式(1ページあたりの行数など)は、ホストプログ    ラムが印刷開始時に送信する必要があったが、これをETOS-JX側で設定し、プリン    タに出力することが可能。 ETOS-JXPG内、「201系コード」−「従来変換」、「201系コード」-「イメージ変    換」及び「N5200系コード」にて指定。 (6)プリンタクローズのタイマ監視・非監視 ・COMI-2パスでのプリンタ出力時、プリンタをオープン後、ETOS-JXを終了するまで    クローズを行わない設定が可能。 (7)ハードコピー出力先選択 ・ハードコピー出力の際、出力先プリンタを動的に指定・変更が可能。 (8)ハードコピー機能キー/COPY-IDキーのサポート ・ハードコピー機能とCOPY-ID送信機能をカスタマイズ可能。 指定キーの押下での実行が可能。 (9)グラフィック画面(TGL)のみのハードコピー ・グラフィック画面(TGL)のみのハードコピーが可能。 (10)ファイル送受信後AP起動 ・COMI-2/UAパスファイル転送によるデータ受信後、あらかじめETOS-JXPGで指定した アプリケーションを起動可能。アプリケーションは受信ファイルごとに指定可能。 (11)COMI-2ファイル転送(間接指定)の可変長ファイル対応 ・COMI-2ファイル転送(間接指定)における可変長ファイル使用が可能。 (12)COMI-2(間接指定)ファイルの自動アロケート対応 ・COMI-2(間接指定)ファイルの自動アロケートが可能。 (13)不正コード受信時のエラー表示/非表示設定 ・COMI-2パスファイル転送で、扱うことのできないコード(G1集合文字、NEC付加文    字、その他不正コード)を受信したときのエラー表示/非表示を選択可能。 (14)COMI-2ファイル転送ディレクトリ指定 ・COMI-2ファイル転送で使用するディレクトリをユニット番号(ドライブ番号)毎に    指定可能。 (15)コピー&ペースト時の区切り文字指定 ・文字列をクリップボードにコピーする時、同一行内のフィールドの区切りとする    文字を指定可能。 項目貼り付けをするとき、クリップボード内の文字列中にあるフィールドの区切    りとする文字を指定可能。 (16)画面送信応答監視(tnETOS) ・TCP/IP手順で、画面送信、COMI-2ファイル送信、分散テキスト送信の際、ホスト    への送達を確認。 (17)設定情報の保存 ・特定キー(CTRL+S)を押下することで、現在の画面位置/サイズなどの変更可能な    設定項目について保存可能。 2.サポートする通信手順(回線)、接続形態  使用する、以下に示す通信アプリケーションに依存 ・ネットワークマネージャ(Windows(R)95/Windows NT(R)版)(Ver2.2以上)(スタンドア   ロン) ・ネットワークマネージャ(Windows NT(R)版)(Ver2.2以上)(16ユーザ) ・DINA for NetWare(R)(Ver3.0)(16ユーザ) ・DINA for NetWare(R)(Ver3.0)(32ユーザ) *PC-9800シリーズ上で利用時のみ、利用可 ■商品構成 ┌───────┬───────────────┬──────────────┐ │型名 │品名 │パッケージ内容 │ ├───────┼───────────────┼──────────────┤ │PS-NX9501-C1 │ETOS-JX │CD-ROM 1枚 │ │ │(Windows(R)95/Windows NT(R)版)│導入ガイド 1冊 │ │ │(Ver2.1) │操作ガイド 1冊 │ │ │ │リファレンスマニュアル 1冊 │ └───────┴───────────────┴──────────────┘商品情報
    LAVIEマニュアル 機能を知る 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大32Gバイトのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。 メモリを増やす流れ 増設の準備 メモリ容量を確認する メモリスロットを確認する このパソコンで使えるメモリ 増設メモリ(別売)を購入 増設メモリの取り付け メモリを取り扱うときのご注意 メモリを取り外す メモリを取り付ける メモリ容量を確認 増やしたメモリ容量を確認する メモリ容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリ容量を確認できます。メモリをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリ容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリスロットを確認する このパソコンのメモリスロットについて このパソコンには、メモリを差し込むスロット(コネクタ)が、2つ用意されています。 メモリスロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに8Gバイトのメモリが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリをメモリスロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリを32Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた8Gバイトのメモリ2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリに同時にアクセスすることで、メモリのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリの性能を最大限に引き出すために、増設時は、2つのスロットが同容量になるように増設することをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 このパソコンで使えるメモリ 次のタイプの増設メモリ(別売)をおすすめします。 型名 メモリ仕様 容量 PC-AC-ME082C DIMM(DDR4)、PC4-25600 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリを取り扱うときのご注意 メモリは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 メモリは、大変壊れやすい部品です。メモリを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開き、メモリを引き抜く フックを開きすぎて破損しないように気を付けてください。 メモリはゆっくりと垂直に引き抜いてください。 サイドカバーを取り付ける メモリを取り付ける メモリを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開く メモリとメモリスロットのミゾを合わせる メモリの端子部分の切り欠き(ア)とメモリスロットのミゾの区切れ目を合わせ、垂直に軽く差し込んでください。 メモリの端子部分の切り欠きとメモリスロットのミゾの区切れ目が合っていないと差し込むことができません。無理に取り付けようとすると、メモリスロットやメモリが破損する原因になりますので注意してください。 メモリの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリをメモリスロットに奥まで差し込む そのまま垂直方向に力を加え押し込んでください。 しっかり差し込んでおかないと、故障の原因になります。 メモリがメモリスロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリスロット両側のフックがメモリの切り欠き(イ)にかかっています。フックがかかっていない場合には、指でフックを切り欠きに引っかけてください。 指でロックさせる場合には、強い力は不要です。うまくロックできないときは、無理に押し込まずに、メモリを差しなおしてください。 サイドカバーを取り付ける 増やしたメモリ容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリ容量を確認できます。 メモリ容量を確認する→「メモリ容量を確認する」 表示されたメモリ容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリを取り付けているか? メモリを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリ容量は、取り付けたメモリの総容量より少ない値になります。内部メモリの取り付け/取り外し | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 機能を知る 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大32Gバイトのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。 メモリを増やす流れ 増設の準備 メモリ容量を確認する メモリスロットを確認する このパソコンで使えるメモリ 増設メモリ(別売)を購入 増設メモリの取り付け メモリを取り扱うときのご注意 メモリを取り外す メモリを取り付ける メモリ容量を確認 増やしたメモリ容量を確認する メモリ容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリ容量を確認できます。メモリをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリ容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリスロットを確認する このパソコンのメモリスロットについて このパソコンには、メモリを差し込むスロット(コネクタ)が、2つ用意されています。 メモリスロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに8Gバイトのメモリが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリをメモリスロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリを32Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた8Gバイトのメモリ2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリに同時にアクセスすることで、メモリのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリの性能を最大限に引き出すために、増設時は、2つのスロットが同容量になるように増設することをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 このパソコンで使えるメモリ 次のタイプの増設メモリ(別売)をおすすめします。 型名 メモリ仕様 容量 PC-AC-ME082C DIMM(DDR4)、PC4-25600 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリを取り扱うときのご注意 メモリは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 メモリは、大変壊れやすい部品です。メモリを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開き、メモリを引き抜く フックを開きすぎて破損しないように気を付けてください。 メモリはゆっくりと垂直に引き抜いてください。 サイドカバーを取り付ける メモリを取り付ける メモリを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開く メモリとメモリスロットのミゾを合わせる メモリの端子部分の切り欠き(ア)とメモリスロットのミゾの区切れ目を合わせ、垂直に軽く差し込んでください。 メモリの端子部分の切り欠きとメモリスロットのミゾの区切れ目が合っていないと差し込むことができません。無理に取り付けようとすると、メモリスロットやメモリが破損する原因になりますので注意してください。 メモリの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリをメモリスロットに奥まで差し込む そのまま垂直方向に力を加え押し込んでください。 しっかり差し込んでおかないと、故障の原因になります。 メモリがメモリスロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリスロット両側のフックがメモリの切り欠き(イ)にかかっています。フックがかかっていない場合には、指でフックを切り欠きに引っかけてください。 指でロックさせる場合には、強い力は不要です。うまくロックできないときは、無理に押し込まずに、メモリを差しなおしてください。 サイドカバーを取り付ける 増やしたメモリ容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリ容量を確認できます。 メモリ容量を確認する→「メモリ容量を確認する」 表示されたメモリ容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリを取り付けているか? メモリを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリ容量は、取り付けたメモリの総容量より少ない値になります。内部メモリの取り付け/取り外し | LAVIEマニュアル
    活用ガイド 機能を知る 拡張カードや内部メモリーの取り付け/取り外し 内部メモリーの取り付け/取り外し 内部メモリーの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリーをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大32Gバイトのメモリーを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリー領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリー容量は異なります。 このパソコンで使えるメモリー 次のタイプの増設メモリー(別売)をおすすめします。 型名 メモリー仕様 容量 PK-UG-ME628 DIMM(DDR5)、PC5-44800 8Gバイト PK-UG-ME629 DIMM(DDR5)、PC5-44800 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリーには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリーに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリー容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリー容量を確認できます。メモリーをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリー容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリーを取り扱うときのご注意 メモリーは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 メモリーは、大変壊れやすい部品です。メモリーを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリースロットを確認する このパソコンのメモリースロットについて このパソコンには、メモリーを差し込むスロット(コネクタ)が、2つ用意されています。 メモリーを取り付ける際のメモリースロットの優先順位はDIMM1→DIMM2です。 メモリースロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに8Gバイトのメモリーが1枚取り付けられている場合を例として、増設メモリーをメモリースロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリーを32Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた8Gバイトのメモリー1枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリーを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリーに同時にアクセスすることで、メモリーのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリーの性能を最大限に引き出すために、増設時は、2つのスロットが同容量になるように増設することをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリーを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 メモリーを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリースロットの位置を確認する メモリースロットの両側のフックを外側に開き、メモリーを引き抜く フックを開きすぎて破損しないように気を付けてください。 メモリーはゆっくりと垂直に引き抜いてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける メモリーを取り付ける メモリーを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリースロットの位置を確認する メモリースロットの両側のフックを外側に開く メモリーとメモリースロットのミゾを合わせる メモリーの端子部分の切り欠きとメモリースロットのミゾの区切れ目を合わせ、垂直に軽く差し込んでください。 メモリーの端子部分の切り欠きとメモリースロットのミゾの区切れ目が合っていないと差し込むことができません。無理に取り付けようとすると、メモリースロットやメモリーが破損する原因になりますので注意してください。 メモリーの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリーをメモリースロットに奥まで差し込む そのまま垂直方向に力を加え押し込んでください。 しっかり差し込んでおかないと、故障の原因になります。 メモリーがメモリースロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリースロット両側のフックがメモリーの切り欠きにかかっています。フックがかかっていない場合には、指でフックを切り欠きに引っかけてください。 指でロックさせる場合には、強い力は不要です。うまくロックできないときは、無理に押し込まずに、メモリーを差しなおしてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける 増やしたメモリー容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリーを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリー容量を確認できます。 メモリー容量を確認する→「メモリー容量を確認する」 表示されたメモリー容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリーを取り付けているか? メモリーを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリー容量は、取り付けたメモリーの総容量より少ない値になります。内部メモリーの取り付け/取り外し | 活用ガイド
    LAVIEマニュアル 機能を知る 拡張カードや内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し 内部メモリの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大64Gバイトのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。 このパソコンで使えるメモリ 次のタイプの増設メモリ(別売)をおすすめします。 型名 メモリ仕様 容量 PC-AC-ME082C DIMM(DDR4)、PC4-25600 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリ容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリ容量を確認できます。メモリをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリ容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリを取り扱うときのご注意 メモリは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 メモリは、大変壊れやすい部品です。メモリを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリスロットを確認する このパソコンのメモリスロットについて このパソコンには、メモリを差し込むスロット(コネクタ)が、4つ用意されています。 次の図のDIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3の組み合わせでデュアルチャネルとして動作します。 メモリを取り付ける際のメモリスロットの優先順位はDIMM2→DIMM4→DIMM1→DIMM3です。 メモリスロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに8Gバイトのメモリが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリをメモリスロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリを64Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた8Gバイトのメモリ2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリに同時にアクセスすることで、メモリのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリの性能を最大限に引き出すために、増設時は、DIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3に同容量のメモリを取り付けることをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 メモリを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開き、メモリを引き抜く フックを開きすぎて破損しないように気を付けてください。 メモリはゆっくりと垂直に引き抜いてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける メモリを取り付ける メモリを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリスロットの位置を確認する メモリスロットの両側のフックを外側に開く メモリとメモリスロットのミゾを合わせる メモリの端子部分の切り欠きとメモリスロットのミゾの区切れ目を合わせ、垂直に軽く差し込んでください。 メモリの端子部分の切り欠きとメモリスロットのミゾの区切れ目が合っていないと差し込むことができません。無理に取り付けようとすると、メモリスロットやメモリが破損する原因になりますので注意してください。 メモリの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリをメモリスロットに奥まで差し込む そのまま垂直方向に力を加え押し込んでください。 しっかり差し込んでおかないと、故障の原因になります。 メモリがメモリスロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリスロット両側のフックがメモリの切り欠きにかかっています。フックがかかっていない場合には、指でフックを切り欠きに引っかけてください。 指でロックさせる場合には、強い力は不要です。うまくロックできないときは、無理に押し込まずに、メモリを差しなおしてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける 増やしたメモリ容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリ容量を確認できます。 メモリ容量を確認する→「メモリ容量を確認する」 表示されたメモリ容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリを取り付けているか? メモリを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリ容量は、取り付けたメモリの総容量より少ない値になります。内部メモリの取り付け/取り外し | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 機能を知る 拡張カードや内部メモリーの取り付け/取り外し 内部メモリーの取り付け/取り外し 内部メモリーの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリーをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大64Gバイトのメモリーを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリー領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリー容量は異なります。 このパソコンで使えるメモリー 次のタイプの増設メモリー(別売)をおすすめします。 型名 メモリー仕様 容量 PC-AC-ME092C DIMM(DDR5)、PC5-44800 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリーには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリーに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリー容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリー容量を確認できます。メモリーをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリー容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリーを取り扱うときのご注意 メモリーは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 メモリーは、大変壊れやすい部品です。メモリーを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリースロットを確認する このパソコンのメモリースロットについて このパソコンには、メモリーを差し込むスロット(コネクタ)が、4つ用意されています。 次の図のDIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3の組み合わせでデュアルチャネルとして動作します。 メモリーを取り付ける際のメモリースロットの優先順位はDIMM2→DIMM4→DIMM1→DIMM3です。 メモリースロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに8Gバイトのメモリーが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリーをメモリースロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリーを64Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた8Gバイトのメモリー2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリーを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリーに同時にアクセスすることで、メモリーのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリーの性能を最大限に引き出すために、増設時は、DIMM2とDIMM4、DIMM1とDIMM3に同容量のメモリーを取り付けることをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリーを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 メモリーを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリースロットの位置を確認する メモリースロットの両側のフックを外側に開き、メモリーを引き抜く フックを開きすぎて破損しないように気を付けてください。 メモリーはゆっくりと垂直に引き抜いてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける メモリーを取り付ける メモリーを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 本体のサイドカバーを外す 本体のフロントマスクを外し、ドライブベイを開ける メモリースロットの位置を確認する メモリースロットの両側のフックを外側に開く メモリーとメモリースロットのミゾを合わせる メモリーの端子部分の切り欠きとメモリースロットのミゾの区切れ目を合わせ、垂直に軽く差し込んでください。 メモリーの端子部分の切り欠きとメモリースロットのミゾの区切れ目が合っていないと差し込むことができません。無理に取り付けようとすると、メモリースロットやメモリーが破損する原因になりますので注意してください。 メモリーの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリーをメモリースロットに奥まで差し込む そのまま垂直方向に力を加え押し込んでください。 しっかり差し込んでおかないと、故障の原因になります。 メモリーがメモリースロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリースロット両側のフックがメモリーの切り欠きにかかっています。フックがかかっていない場合には、指でフックを切り欠きに引っかけてください。 指でロックさせる場合には、強い力は不要です。うまくロックできないときは、無理に押し込まずに、メモリーを差しなおしてください。 本体のドライブベイ、フロントマスクを戻し、サイドカバーを取り付ける 増やしたメモリー容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリーを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリー容量を確認できます。 メモリー容量を確認する→「メモリー容量を確認する」 表示されたメモリー容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリーを取り付けているか? メモリーを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリー容量は、取り付けたメモリーの総容量より少ない値になります。内部メモリーの取り付け/取り外し | LAVIEマニュアル
    LAVIE Direct PM(X) LAVIE Direct PM(X)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニュー、「Config」メニュー、「Date/Time」メニュー、「Security」メニュー、「Startup」メニュー、「Restart」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は初期値です。また、「設定内容」の表示される順番は実際と異なる場合があります。   BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったんパソコンを再起動し、すぐに【F2】を数回押してください。 「Main」メニュー 「Config」メニュー 「Date/Time」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Restart」メニュー 「Main」メニュー 設定項目 設定内容 説明 UEFI BIOS version - BIOSのバージョンを表示します。 UEFI BIOS Date (Year-Month-Date) - BIOSの日付を表示します。 Embedded Controller Version - Embedded Controllerのバージョンを表示します。 ME Firmware Version - MEファームウェアのバージョンを表示します。 Machine Type Model - 本装置の型番を表示します。 System-unit serial number - 本装置の製造番号を表示します。 System board serial number - 本装置のシステム基板の製造番号を表示します。 Asset Tag - Asset Tagの情報を表示します。 CPU Type - 搭載されているCPUの種類を表示します。 CPU Speed - 搭載されているCPUの速さを表示します。 Installed memory - 搭載されているメモリの容量を表示します。 UUID - システムUUIDを表示します。 Mac Address (Internal LAN) - 内蔵LANのMACアドレスを表示します。 Second Mac Address※1 - USB Type-C 拡張ドック接続時、USB Type-C 拡張ドックが使用するMACアドレスを表示します。 UEFI Secure Boot - Secure Boot機能の状態を表示します。 「Config」メニューの「Network」で、「MAC Address Pass Through」を「Second MAC Address」に設定したときに表示されます。 「Config」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Network - ネットワークについての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Network」をご覧ください。 USB - USBコネクタの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB」をご覧ください。 Keyboard/Mouse - 本機のキーボードとNXパッドの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Keyboard/Mouse」をご覧ください。 Display - 本機のディスプレイと外部出力についての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Display」をご覧ください。 Power - 本機の電源関連の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Power」をご覧ください。 Beep and Alarm - 本機のビープ音の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Beep and Alarm」をご覧ください。 CPU - CPUの機能についての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「CPU」をご覧ください。 Thunderbolt(TM) 3 - 本機のThunderbolt™ 3対応コネクタについての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Thunderbolt(TM) 3」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wake On LAN※1※2 Disabled AC Only AC and Battery Wake On LAN機能の有効/無効を設定します。 Disabled: Wake On LAN機能を無効にします。 AC Only: ACアダプタ接続時のみWake On LAN機能が有効になります。 AC and Battery: Wake On LAN機能が有効になります。 Wake On LAN from Dock※1※2 Disabled Enabled USB Type-C 拡張ドック接続時、USB Type-C 拡張ドックのLANコネクタからのWake On LAN機能の有効/無効を設定します。 Ethernet LAN Option ROM※4 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、Ethernet LAN Option ROM がロードされて、内蔵ネットワーク・デバイスからの起動が可能になります。 UEFI IPv4 Network Stack Disabled Enabled IPv4プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI IPv6 Network Stack Disabled Enabled IPv6プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI Network Boot Priority IPv6 First IPv4 First 優先してネットワークブートをおこなうプロトコルを設定します。 Wireless Auto Disconnection Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、本機のイーサネット拡張コネクタにLAN変換アダプタとLANケーブルを接続したときに、本機のワイヤレスLAN機能を自動的にオフにします。 MAC Address Pass Through Disabled Internal MAC Address Second MAC Address USB Type-C 拡張ドック接続時、USB Type-C 拡張ドックが使用するMACアドレスを設定します。 Disabled: USB Type-C 拡張ドック自身のMACアドレスを使用します。 Internal MAC Address: パソコン本体のMACアドレスと同じMACアドレスを使用します。 Second MAC Address: パソコン本体およびUSB Type-C 拡張ドック自身のMACアドレスとは異なる、セカンドMACアドレスを使用します。   MAC Address※3 - 「MAC Address Pass Through」を「Second MAC Address」に設定したときに使用する、セカンドMACアドレスを表示します。 「Security」メニューの「Password」で、「Hard Disk1 Password」が設定されている場合は機能しません。 「Security」メニューの「Password」で、「Power-On Password」を設定し、「Password at Unattended Boot」を「Enabled」に設定した場合は機能しません。 「MAC Address Pass Through」を「Second MAC Address」に設定したときに表示されます。 「Startup」メニューの「UEFI/Legacy Boot」を「Legacy Only」に設定したとき、または「UEFI/Legacy Boot」を「Both」に設定し「UEFI/Legacy Boot Priority」を「Legacy First」に設定したときに表示されます。 USB 設定項目 設定内容 説明 Always On USB Disabled Enabled USBポート充電の有効/無効を設定します。   Charge in Battery Mode※1 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、バッテリー動作時に、スリープ状態、休止状態、および電源オフ時のUSBポート充電が有効になります。 「Always On USB」を「Enabled」に設定したときに表示されます。 Keyboard/Mouse 設定項目 設定内容 説明 Trackpad Disabled Enabled USBマウスを使用するときなど、NXパッドを無効にしたい場合は、「Disabled」に設定します。 Fn and Ctrl Key swap Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、本体のキーボードの【Fn】キーと左側の【Ctrl】キーの機能を入れ換えます。 Display 設定項目 設定内容 説明 Boot Display Device LCD External Display 起動時に使用するディスプレイを選択します。 Shared Display Priority HDMI USB Type-C 本機のHDMI出力端子とUSB Type-Cコネクタ(DisplayPort)に外部ディスプレイを接続したときに、どちらの表示が優先されるのかを選択します。 Total Graphics Memory 256MB 512MB グラフィックスメモリに割り当てるメモリを選択します。 Boot Time Extension Disabled 1 second 2 seconds 3 seconds 5 seconds 10 seconds 起動時の待ち時間を設定します。 外部ディスプレイによっては認識に時間のかかる場合があります。外部ディスプレイが認識できないときは、この時間を変更します。 Power 設定項目 設定内容 説明 Intel® SpeedStep technology Disabled Enabled Intel SpeedStep® テクノロジーの有効/無効を設定します。   Mode for AC※1 Maximum Performance Battery Optimized ACアダプタ使用時の、Intel SpeedStep® テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance: 常に最高速度で動作します。 Battery Optimized: 常に最低速度で動作します。   Mode for Battery※1 Maximum Performance Battery Optimized バッテリー動作時の、Intel SpeedStep® テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance: 常に最高速度で動作します。 Battery Optimized: 常に最低速度で動作します。 Adaptive Thermal Management   Scheme for AC Maximize Performance Balanced ACアダプタ使用時の、温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance: パフォーマンスを優先し、CPUのスロットリングを減らします。 Balanced: ファン音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。   Scheme for Battery Maximize Performance Balanced バッテリー動作時の、温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance: パフォーマンスを優先し、CPUのスロットリングを減らします。 Balanced: ファン音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 CPU Power Management Disabled Enabled システムが動いていないときにCPUの動作を自動的に止める省電力機能の有効/無効を設定します。 Power On with AC Attach Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、ACアダプタを接続するとパソコンが起動します。休止状態の場合は、休止状態から復帰します。 8254 Timer Clock Gating※2 Auto Disabled 8254タイマークロックゲーティングの設定を選択します。 Auto: 「Startup」メニューの「UEFI/Legacy Boot」で「UEFI Only」を選択し、かつ「CSM Support」で「No」を選択した場合にのみ、8254タイマークロックが停止します。 Disabled: 8254タイマークロックは常に動作します。 Sleep State Windows 10 Linux Sleep Stateを設定します。Windows 10を使用する場合は、「Windows 10」から設定を変更しないでください。 Automatic Power ON - Automatic Power ONの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Automatic Power ON」をご覧ください。 Disable Built-in Battery Enter 一時的に内蔵バッテリを使用しないように設定にします。 内蔵バッテリを使用するように戻す場合は、ACアダプタを接続しなおしてください。 「Intel® SpeedStep technology」を「Disabled」に設定した場合は機能しません。 「Sleep State」を「Linux」に設定したときに表示されます。 Automatic Power ON 設定項目 設定内容 説明 Wake Up on Alarm Single Event Daily Event Weekly Event User Defined Disabled 日時を指定して起動する設定をします。   Alarm Date(MM/DD/YYYY) ※1 MM/DD/YYYY 起動する年月日の設定をします。   Alarm Time(HH:MM:SS) ※1 ※2 ※3 HH:MM:SS 起動する時刻の設定をします。   Alarm Day of Week ※3 Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday 起動する曜日の設定をします。 User Defined Alarm ※4 - 項目上で【Enter】を押すと「User Defined Alarm」画面が表示されます。 「Wake Up on Alarm」が「Single Event」の場合、設定できます。 「Wake Up on Alarm」が「Daily Event」の場合、設定できます。 「Wake Up on Alarm」が「Weekly Event」の場合、設定できます。 「Wake Up on Alarm」が「User Defined」の場合、設定できます。 User Defined Alarm 設定項目 設定内容 説明 Sunday Enabled Disabled 起動する曜日を日曜日にする場合「Enabled」にします。 Monday Enabled Disabled 起動する曜日を月曜日にする場合「Enabled」にします。 Tuesday Enabled Disabled 起動する曜日を火曜日にする場合「Enabled」にします。 Wednesday Enabled Disabled 起動する曜日を水曜日にする場合「Enabled」にします。 Thursday Enabled Disabled 起動する曜日を木曜日にする場合「Enabled」にします。 Friday Enabled Disabled 起動する曜日を金曜日にする場合「Enabled」にします。 Saturday Enabled Disabled 起動する曜日を土曜日にする場合「Enabled」にします。 User Defined Alarm Time(HH:MM:SS) [HH:MM:SS] 起動する時刻を設定します。 Beep and Alarm 設定項目 設定内容 説明 Password Beep Disabled Enabled 「Enabled」にすると、パスワード入力時にビープ音が鳴ります。 Keyboard Beep Disabled Enabled 「Disabled」にすると、割り当てられていない組み合わせでキーを入力した場合にビープ音が鳴らなくなります。 CPU 設定項目 設定内容 説明 Intel® Hyper-Threading Technology Disabled Enabled CPUのHyper-Threading機能の有効/無効を設定します Thunderbolt(TM) 3 設定項目 設定内容 説明 Thunderbolt BIOS Assist Mode Disabled※1 Enabled 「Enabled」にすると、OSの代わりにBIOSがThunderbolt™ 3対応のコネクタを制御します。「Disabled」から変更しないでください。 Security Level No Security User Authorization※2 Secure Connect Display Port and USB Kernel DMA P※1※3 Thunderbolt™ 3対応のコネクタのセキュリティレベルを設定します。 No Security: Thunderbolt™ 3デバイスは自動的に接続されます。 User Authorization: Thunderbolt™ 3デバイスはユーザーの認証後に接続されます。 Secure Connect: Thunderbolt™ 3デバイスはユーザーが許可済みの保存されたキーを使用して接続されます。 Display Port and USB: Thunderbolt™ 3デバイスは接続されません。DisplayPort対応デバイスおよびUSBデバイスのみが接続されます。 Support in Pre Boot Environment   Thunderbolt(TM) device Disabled※2 Enabled※1 Pre-Boot ACL Thunderbolt™ 3対応のコネクタに接続したデバイスを使用してネットワークから本機を起動するときの設定をおこないます。 Disabled: Thunderbolt™ 3デバイスは接続されません。 Enabled: Thunderbolt™ 3デバイスは自動的に接続されます。 Pre-Boot ACL: Thunderbolt™ 3デバイスはユーザーの認証後に接続されます。「Security Level」が「No Security」の場合はThunderbolt™ 3デバイスは自動的に接続されます。 「Security」メニューの「Virtualization」で、「Kernel DMA Protection」を「Enabled」に設定した場合、この設定で固定され変更できません。 「Security」メニューの「Virtualization」で、「Kernel DMA Protection」を「Disabled」に設定した場合の初期値です。 「Security」メニューの「Virtualization」で、「Kernel DMA Protection」を「Disabled」に設定した場合、この項目は表示されません。 「Date/Time」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Date [MM/DD/YYYY] 日付を「月/日/年」で入力します。 System Time [HH:MM:SS] 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Password - パスワードについての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Password」をご覧ください。 Fingerprint - 指紋認証機能についての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Fingerprint」をご覧ください。 Security Chip - セキュリティチップについての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Security Chip」をご覧ください。 UEFI BIOS Update Option - BIOSの更新についての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「UEFI BIOS Update Option」をご覧ください。 Memory Protection - メモリ保護の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Memory Protection」をご覧ください。 Virtualization - 仮想化機能についての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Virtualization」をご覧ください。 I/O Port Access - 本機の入出力端子の制限についての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「I/O Port Access」をご覧ください。 Secure Boot - 本機のSecure Bootについての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Secure Boot」をご覧ください。 Intel® SGX - Intel® SGXについての設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Intel® SGX」をご覧ください。 Device Guard - Device Guardの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Guard」をご覧ください。 Secure Wipe - Secure Wipeの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Secure Wipe」をご覧ください。 Password 各種パスワード入力時のご注意 BIOSセットアップユーティリティでパスワードを入力する際、一部、キーボードのキーの表記と異なる文字が入力されるキーがあります。表記と異なる文字が入力されるキーについては以下をご確認ください。 そのまま入力した場合は「`」、【Shift】を押しながら入力した場合は「~」が入力されます。 パスワード入力時、「Keyboard Layout」を選択する項目が表示されている場合は、設定を「English(United States)」のまま変更せずにパスワードを入力してください。変更すると、前項で説明しているとおりに文字が入力されない場合があります。 設定項目 設定内容 説明 Supervisor Password※1※2 - スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。また選択して【Enter】を押すと、スーパバイザパスワードを設定します。 System Management Password※1※2 - システムマネージメントパスワードの設定状態を表示します。また選択して【Enter】を押すと、システムーマネジメントパスワードを設定します。 System Management Password Access Control※3   System Management Password Control Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、システムマネージメントパスワードの設定についてスーパバイザパスワードと同等の権限をシステムマネージメントパスワードに与えます。   Power-On Password Control Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、パワーオンパスワードの設定についてスーパバイザパスワードと同等の権限をシステムマネージメントパスワードに与えます。   Hard Disk Password Control Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、ハードディスクパスワードの設定についてスーパバイザパスワードと同等の権限をシステムマネージメントパスワードに与えます。   BIOS Setup Configurations Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、パスワード以外の設定についてスーパバイザパスワードと同等の権限をシステムマネージメントパスワードに与えます。 Lock UEFI BIOS Settings Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、スーパバイザパスワードまたはシステムマネージメントパスワードが設定されている場合、パスワードを入力せずにBIOSセットアップユーティリティを起動すると、BIOS設定項目が変更できなくなります。 Password at Power-On Disabled Enabled 電源が切れた状態または休止状態から電源ボタンを押して起動したときに、スーパバイザパスワード、システムマネージメントパスワード、パワーオンパスワード、ハードディスクパスワードの入力を必要とするかどうかを切り替えます。 本項目を「Disabled」に設定したあと、上記のパスワードを新しく設定するか、パスワードを変更すると、電源が切れた状態または休止状態から電源ボタンを押して起動したときに、パスワードの入力を省略できます。 なお、BIOSセットアップユーティリティの起動時は、この設定に関わらずスーパバイザパスワード、システムマネージメントパスワード、またはパワーオンパスワードの入力が必要です。 Password at Unattended Boot Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、電源が切れた状態または休止状態から、遠隔操作で起動したときにパスワードの入力を省略できます。 この機能は「Power-On Password」についてのみ有効です。 Password at Restart Disabled Enabled 再起動時にパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 Password at Boot Device List Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、起動デバイス一覧(Boot Menu)がパスワードにより保護されます。 Password Count Exceeded Error Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、パスワードの入力ミスをカウントしません。 Set Minimum Length Disabled 4 characters 5 characters 6 characters 7 characters 8 characters 9 characters 10 characters 11 characters 12 characters スーパバイザパスワード、システムマネジメントパスワード、パワーオンパスワードおよびハードディスクパスワードの最小文字数を設定します。 Set Strong Password Disabled Enabled 「Enabled」に設定した場合、スーパバイザパスワード、システムマネジメントパスワード、パワーオンパスワードおよびハードディスクパスワードを、次の条件を満たすように設定する必要があります。 8文字、または「Set Minimum Length」で設定した最小文字数の、大きい方の文字数以上であること アルファベット大文字、アルファベット小文字、数字を、それぞれ最低1文字含むこと Power-On Password※1※2 Disabled Enabled パワーオンパスワードの設定状態を表示します。また選択して【Enter】を押すと、パワーオンパスワードを設定します。 Hard Disk1 Password※1※2 Disabled Enabled ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 また選択して【Enter】を押すと、ハードディスクパスワードを設定します。表示されたメニューで「User」または「User+Master」から設定するパスワードを選択してください。 パスワードを設定している場合、パスワード入力画面でキーを入力しないと約1分後に電源が切れます。ただし、パスワード入力画面が表示される前にキーを押すと、電源が切れない場合があります。 パスワードを設定している場合、パスワード入力に3回失敗すると電源が切れます。 スーパバイザパスワードとシステムマネージメントパスワードの両方を設定しているときに、システムマネージメントパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合に有効な項目です。 Fingerprint 設定項目 設定内容 説明 Predesktop Authentication Disabled Enabled 「Enabled」に設定するとOSがロードされる前の指紋認証を有効にします。 Security Mode Normal High 指紋認証に失敗したときにパソコン起動時に入力する、パスワードを選択します。 Normal: スーパバイザパスワード、またはパワーオンパスワードの入力が必要になります。 High: スーパバイザパスワードの入力が必要になります。 Password Authentication※1 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、パスワード認証が使用できなくなります。 Reset Fingerprint Data Enter 登録されている指紋データを削除します。 「Security Mode」を「High」に設定したときに表示されます。 Security Chip 設定項目 設定内容 説明 Security Chip Type - セキュリティチップの種類を表示します。 Security Chip Disabled Enabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。 Security Reporting Options※1   SMBIOS Reporting Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、SMBIOSデータの通知を無効にします。 Clear Security Chip※1 Enter セキュリティチップを初期化します。 Intel® TXT Feature※2※3 Disabled Enabled 「TXT」を使用する場合は「Enabled」を選択します。 Physical Presence for Clear※4 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、セキュリティチップが初期化される場合に、メッセージで確認しません。 「Security Chip」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 「Security Chip」を「Enabled」に設定した場合、モデルによっては表示される場合があります。 「Security」メニューの「Device Guard」で、「Device Guard」を「Enabled」に設定した場合は変更できません。 セキュリティチップの初期化にPhysical Presenceインターフェースが使用された場合のみ有効です。 UEFI BIOS Update Opinion 設定項目 設定内容 説明 Flash BIOS Updating by End-Users Disabled Enabled スーパバイザパスワードが設定されている場合、「Disabled」に設定すると、BIOS更新時にスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 Secure RollBack Prevention Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことができるようになります。 「Enabled」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことはできません。 Windows UEFI Firmware Update Disabled Enabled Windows UEFI ファームウェア更新プラットフォームの有効/無効を設定します。 Memory Protection 設定項目 設定内容 説明 Execution Prevention Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、ウイルスやワームからPCを保護します。 プログラムが正常に動作しない場合は、「Disabled」を選択してから再度「Enabled」を選択してください。 Virtualization 設定項目 設定内容 説明 Kernel DMA Protection Disabled Enabled 「Disabled」を選択すると、カーネルDMA保護機能を無効にします。 Intel® Virtualization Technology※1※2 Disabled Enabled 「Disabled」を選択すると、Intel® VT機能を無効にします。 Intel® VT-d Feature※1※2 Disabled Enabled 「Disabled」を選択すると、Intel® VT-d機能を無効にします。 「Kernel DMA Protection」を「Disabled」に設定したときのみ変更できます。 「Security」メニューの「Device Guard」で、「Device Guard」を「Enabled」に設定した場合は変更できません。 I/O Port Access 設定項目 設定内容 説明 Ethernet LAN Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の有線LANを無効にします。 Wireless LAN※1 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のワイヤレスLAN機能を無効にします。 Wireless WAN Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、ワイヤレスWAN機能を無効にします。 Bluetooth※1 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のBluetooth機能を無効にします。 USB Port Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、USBコネクタを無効にします。 Memory Card Slot Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、microSDメモリーカードスロットを無効にします。 Integrated Camera Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のWebカメラを無効にします。 Integrated Audio Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のオーディオ機能を無効にします。 Microphone Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、マイク入力(内蔵マイク/外付けマイク)を無効にします。 Fingerprint Reader Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、指紋認証機能を無効にします。 Thunderbolt(TM) 3 Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、Thunderbolt™ 3に対応したコネクタを無効にします。 「Wireless LAN」を「Disabled」に設定した場合、「Bluetooth」も「Disabled」に設定され、設定値の変更ができなくなります。「Bluetooth」の設定値を変更する場合は、「Wireless LAN」を「Enabled」に設定してください。 Secure Boot※1 設定項目 設定内容 説明 Secure Boot Disabled Enabled セキュアブート機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Secure Boot Mode - セキュアブートの状態を表示します。 Secure Boot Key State - セキュアブートキーの状態を表示します。 Reset to Setup Mode Enter 現在のプラットフォームのキーをクリアして、システムを「Setup Mode」にするために使用します。 「Setup Mode」で、独自のプラットフォームのキーをインストールし、Secure Boot署名データベースをカスタマイズできます。 Restore Factory Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーと証明書を工場出荷時の状態に戻します。 カスタマイズしたSecure Boot設定は消去され、Windows 10用の証明書を含む元の署名データベースとともに、デフォルトのプラットフォームキーが再構築されます。 Clear All Secure Boot Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーをクリアします。 「Security」メニューの「Device Guard」で、「Device Guard」を「Enabled」に設定した場合、このメニューの項目は変更できません。 Intel® SGX 設定項目 設定内容 説明 Intel® SGX Control Disabled Enabled Software Controlled Intel® SGX機能の有効/無効を設定します。 本項目は変更しないでください。   Current State - 現在のIntel® SGX機能の状態を表示します。「Intel (R) SGX Control」で「Software Controlled」を選択時のみ表示されます。 Change Owner EPOCH※1※2 Enter 所有者のエポックをランダムな新しい値に変更します。 「Intel® SGX Control」を「Disabled」に設定したときのみ選択できます。 「Current State」が「Enabled」と表示されている場合は変更できません。 Device Guard 設定項目 設定内容 説明 Device Guard Disabled Enabled Device Guard機能を有効/無効にします。 Device Guard機能を使用するとき以外は、設定値を変更しないでください。 Secure Wipe 設定項目 設定内容 説明 Secure Wipe in AppMenu Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、起動時に【F12】を押すと表示されるAppMenuに「Secure Wipe」を表示します。 「Secure Wipe」機能について 内蔵ストレージのデータを消去する機能です。   パソコンにACアダプタを接続してから実行してください。 「Secure Wipe」機能で内蔵ストレージのデータを消去した場合、再度Windowsを使用するためには、再セットアップメディアを使用して再セットアップする必要があります。 NXパッドまたは有線のUSBマウスで操作する必要があります。実行前に、NXパッドを有効にするか、有線USBマウスをパソコンに接続してください。 消去する内蔵ストレージにハードディスクパスワードを設定している場合、パスワードの入力を求められます。事前にハードディスクパスワードを控えておくか、ハードディスクパスワードを解除してください。 Secure Wipeは次の手順で行います。 パソコン本体の電源を入れる 電源ランプが点灯したら、「Boot Menu」が表示されるまで【F12】を何度も押す 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったんパソコンを再起動し、すぐに【F12】を数回押してください。 【Tab】を押して「App Menu」を選択する 【↑】【↓】で「Secure Wipe」を選択し、【Enter】を押す   以降の手順でSecure Wipeを中断する場合は、右上の×をクリックしてください。本機が再起動します。 消去する内蔵ストレージ選択し、「NEXT」をクリック 次から消去の方法を選択し、「NEXT」をクリック ATA Secure Erase: 内蔵ストレージに関するすべてのデータを標準的な方法で消去します。対象がSSDの場合に選択できます。処理が完了するまでの時間は内蔵ストレージにより異なります。 ATA Cryptographic Key Reset: 内部の暗号化キーをリセットし、内蔵ストレージのデータを完全に読めなくします。対象がSSDまたはFull Disk Encryption対応HDDの場合に選択できます。数秒で処理が完了します。 表示される注意文を確認し、「Yes」をクリック ハードディスクパスワードの入力を求められた場合は入力し、「NEXT」をクリック 「Data wipe is successful!」と表示されたら「Reboot」をクリックする   Wipe Logを確認したい場合は、「Go」をクリックしてください。Wipe Logが表示された画面で「←」をクリックすると、前の画面に戻ります。 「Boot Menu」が表示されたら電源ボタンを長押ししてパソコンの電源を切る 以上で、Secure Wipeの手順は完了です。 「Startup」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot※1 - 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Boot」をご覧ください。 Network Boot※1 USB CD USB FDD NVMe0 NVMe1 ATA HDD0 ATA HDD1 USB HDD PXE BOOT Other CD Other HDD Wake On LAN機能でパソコンの電源を投入した場合に、優先して起動するデバイスを設定します。 UEFI/Legacy Boot※2 Both UEFI Only Legacy Only Boot Modeの設定をします。通常は「UEFI Only」に設定してください。   UEFI/Legacy Boot Priority※3 Legacy First UEFI First 「Legacy First」または「UEFI First」を選択できます。   CSM Support※4 Yes No Compatibility Support Module(CSM)を使用するかどうかを設定します。通常は「No」に設定してください。 Boot Mode Quick Diagnostics Quick: 起動時にテストメッセージを表示しません。テストメッセージを表示する場合は【Esc】キーを押してください。 Diagnostics: 起動時にテストメッセージを表示します。 Options key Display Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、起動画面にオプションキーメッセージが表示されなくなります。 Boot device List F12 Option Disabled Enabled 「Disabled」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押しても、起動デバイスの一覧が表示されなくなります。 Boot Order Lock※1 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ以外で、起動デバイスの優先順位を変更することができなくなります。 「Security」メニューの「Device Guard」で、「Device Guard」を「Enabled」に設定した場合は変更できません。 BIOSセットアップユーティリティで次のように設定してる場合に設定可能です。 「Security」メニューの「Secure Boot」で「Secure Boot」を「Disabled」 「Security」メニューの「Virtualization」で「Kernel DMA Protection」を「Disabled」 BIOSセットアップユーティリティで次のように設定してる場合に設定可能です。 「Security」メニューの「Secure Boot」で「Secure Boot」を「Disabled」 「Security」メニューの「Virtualization」で「Kernel DMA Protection」を「Disabled」 「UEFI/Legacy Boot」を「Both」 BIOSセットアップユーティリティで次のように設定してる場合に設定可能です。 「Security」メニューの「Secure Boot」-「Secure Boot」を「Disabled」 「Security」メニューの「Virtualization」-「Kernel DMA Protection」を「Disabled」 「UEFI/Legacy Boot」を「UEFI Only」 Boot 設定項目 設定内容※1 説明 Boot Priority Order Windows Boot Manager USB CD USB FDD NVMe0 NVMe1 ATA HDD0 ATA HDD1 USB HDD PXE BOOT 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスにカーソルを合わせて【F5】【F6】で変更します。【Shift】+【1】を押すと、選択しているデバイスをOSの検索から除外します。 Excluded from boot priority order Other CD Other HDD OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。【Shift】+【1】を押すと、選択しているデバイスをOSの検索に追加します。 モデルやご利用環境によって順番が異なる場合があります。 「Restart」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Exit Saving Changes - 設定を保存して BIOSセットアップを終了します。 Exit Discarding Changes - 設定を保存しないで BIOSセットアップを終了します。 Load Setup Defaults - BIOSの設定を初期設定値に戻します。※1   OS Optimized Defaults※2 Disabled Enabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。 【F9】や「Load Setup Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は保持されます。 Discard Changes - 設定の変更を破棄します。 Save Changes - 設定を保存します。 「Security」メニューなど一部の設定項目では初期設定値に戻りません。 「Security」メニューの「Device Guard」で、「Device Guard」を「Enabled」に設定した場合は変更できません。 ページの先頭に戻るBIOSセットアップユーティリティ:LAVIE Direct PM(X)
    VirusScan 概要 Windows XP対応について 使用上の注意 削除 追加 概要 コンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行います。 VirusScanの使用方法や詳細については、VirusScanのヘルプ、またはアプリケーションCD-ROMの「scan」フォルダ内にある 「start」、「manuals」フォルダのVirusScanのマニュアル(PDFファイル)をご覧ください。 またVirusScanのマニュアルをご覧になるためには、「Acrobat Reader」が必要です。「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 VirusScanは、工場出荷時の状態ではインストールされていません。ご使用になる場合は、後述の「追加」をご覧になりインストールしてください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「トラブル解決Q&A」の「コンピュータウイルス対策について」をご覧の上、対処してください。 アプリケーションの削除と追加は、必ず「管理者」でログインして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストールできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」をお読みください。 「管理者」とはAdministrator権限を持つユーザを指し、コンピュータの全体的な構成を管理することができます。 ユーザアカウントに関する詳細については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Network Associates」の「McAfee VirusScan」をクリック プログラムが起動し、VirusScanの画面が表示されます。 毎時、毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索するスケジュール設定、ネットワークやフロッピーディスクを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するオンアクセススキャンなどの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ページの先頭へ▲ Windows XP対応について ◆アップデートモジュールについて 日本ネットワークアソシエイツ株式会社のホームページからWindows XP対応のアップデートモジュールを入手できます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Network Associates」→「McAfee VirusScan ユーザー登録について」を クリックして上記ホームページにて、ユーザ登録を行いアップデートモジュールを入手してください。 ◆使用上の注意 本機添付のVirusScanをWindows XP上でご利用になる場合は、次の点に注意してください。 ユーザー切り替え機能は使用できません。別のユーザで使用したい場合は、一度ログオフをしてから使用してください。 「管理者」以外のユーザでVirusScanを使用する場合、「指定されたログファイル名は無効です。」と表示される場合があります。 この場合は、使用する前にログファイルの記録先を使用するユーザでアクセス可能な場所に変更してください。 また、システムスキャン、インターネットフィルターなどを使用する場合も同様にログファイルの記録先を変更してください。 ScreenScan機能は使用できません。 下記のホームページに詳しい情報が掲載されていますので使用する前に必ずご覧ください。 http://www.nai.com/japan/oem/oem.asp ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆ユーザー登録について ユーザー登録については、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Network Associates」→ 「McAfee VirusScan ユーザー登録について」を参照してください。 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について 本機に添付されているVirusScanでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。 常に新種ウイルスに対応する為、ウイルス定義ファイルとスキャンエンジン(ウイルス検出エンジン)を更新する必要があります。 ウイルス定義ファイルは「DATファイル」と言う名称で日本ネットワークアソシエイツ社のホームページに掲載されています。 DATファイルは毎週最新のものにアップデートされます。下記のホームページで最新版のDATファイルを入手することができます。 http://www.nai.com/japan/ 新種ウイルスの一部にはVirusScanそのものを最新版にバージョンアップしないと発見できないものがあります。 本機に添付されているVirusScanは最新版へのバージョンアップはできません。 ◆エマージェンシーディスクについて 本機添付のVirusScanでは、エマージェンシーディスクはご使用になれません。 ◆タスクの自動実行について 新規タスクを作成し自動実行させる場合は、次の設定を行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Network Associates」→「VirusScan コンソール」をクリック 「新規作成」ボタンをクリック 「名称」に新規タスクの名前を入力し、必要な設定を行う  設定についてはVirusScanのヘルプをご覧ください。 「プログラム」タブの「設定」ボタンをクリック 「VirusScan プロパティ」の画面の「スキャン対象」の「自動検査開始」にチェックを付ける 「OK」ボタンをクリック 以上で自動実行の設定は終了です。 ◆その他 管理者以外の制限ユーザーでご使用の場合、「指定されたログファイル名は無効です。」と表示される場合があります。 その場合は、「OK」ボタンをクリックして、「VirusScan」の「レポート」タブでログファイルの記録先を変更してください。 ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「McAfee VirusScan」をクリックし、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータからMcAfee VirusScanを削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でVirusScanの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\Nxsetup.exe」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\Nxsetup.exe」を指定してください。 「McAfee VirusScan」をクリックして選択し、「インストール」ボタンをクリック 「McAfee VirusScanインストール」の画面に「製品情報」と表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「McAfee VirusScanインストール」の画面に「ソフトウェアの使用許諾契約書」と表示されたら「ライセンス契約 に同意します。」にチェックを付けて「次へ」ボタンをクリック 「McAfee VirusScanインストール」の画面に「セキュリティレベルを選択してください」と表示されたら 「標準のセキュリティレベル」にチェックが付いていることを確認して「次へ」ボタンをクリック 「McAfee VirusScanインストール」の画面に「インストールの種類」と表示されたら「標準インストール」にチェック が付いていることを確認して「次へ」ボタンをクリック 「McAfee VirusScanインストール」の画面に「プログラムのインストール準備完了」と表示されたら「インストール」 ボタンをクリック インストールが始まります。 「McAfee VirusScan設定」の画面に「McAfee VirusScan設定」と表示されたら、「インストール後にデフォルトのウイルス 検査を実行」のチェックを外して「次へ」ボタンをクリック 「McAfee VirusScan設定」の画面に「ウイルス定義ファイルのアップデート」と表示されたら「後でアップデート」 にチェックを付けて「次へ」ボタンをクリック 「McAfee VirusScanインストール完了」の画面に「McAfee VirusScanインストールウィザードは正常に完了しまし た。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示された場合は、「はい」ボタンをクリックしてください。 自動的に再起動します。再起動を促すメッセージが表示されない場合は、手動で再起動してください。 以上でVirusScanの追加は終了です。 ページの先頭へ▲