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周辺機器 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない。PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 PCカードメモリリーダが認識されない(タイプMF(液晶一体型)のみ) 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 本機やWindows XPに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別途Windows XPに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 周辺機器が正しく接続されているか確認してください。 コネクタやネジがゆるんでいないか、接続が正しく行われているか確認してください。 周辺機器の接続について 周辺機器に添付のマニュアル 周辺機器の設定を確認してください。 周辺機器によっては、設定スイッチの変更やドライバなどのインストールが必要な場合があります。 周辺機器の設定やドライバのインストールについて 周辺機器に添付のマニュアル 『活用ガイド ハードウェア編』-「PART2 周辺機器を接続する前に」の「周辺機器利用上の注意」 タイプME タイプMA タイプMC(コンパクトタワー型) タイプMF(液晶一体型) 周辺機器のドライバをインストールによりトラブルが発生し、Windowsの通常起動ができなくなった場合など、次の手順に従って、セーフモードでWindowsを起動し、トラブルを起こしたドライバの削除を行うことができます。 �T.セーフモードでWindowsを起動する 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、【F8】を何度か押す 「Windows 拡張オプション メニュー」画面が表示されます。 「オペレーティングシステムの選択」画面が表示された場合は、もう一度【F8】を押してください。 「Windows 拡張オプション メニュー」画面が表示されず、本機が通常のように起動した場合は、いったん電源を切り、手順1からやり直してください。 【↑】、【↓】で「セーフモード」を選択し、【Enter】を押す 「オペレーティングシステムの選択」画面が表示されます。 「Microsoft Windows XP Professional」または「Microsoft Windows XP Home Edition」が選ばれていることを確認し、【Enter】を押す Windowsのログオン画面が表示された場合は、通常の起動時と同じようにログオンする 「Windowsはセーフモードで実行されています。」と表示されたら「はい」ボタンをクリック �U.取り付けた周辺機器のドライバを無効にする 「デバイス マネージャ」を開き、取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「全般」タブをクリック 「デバイスの使用状況」のをクリックし「このデバイスを使わない(無効)」を選択する 「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動し、通常の方法で起動します。 �V.周辺機器を使いたいときはドライバを更新する 周辺機器の最新のドライバを用意してください。 「デバイス マネージャ」を開き、取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバ」タブをクリックして「ドライバの更新」ボタンをクリック 以降は画面の指示に従ってください。 最新のドライバは周辺機器メーカーのホームページなどからダウンロードしてください。また、Windows Updateでも周辺機器のドライバを更新できることがあります。 リソースの設定を確認してください。 古い周辺機器などには、割り込みレベルやDMAチャネルなどのリソースが競合していると動作しない場合や、リソースの競合により本機の動作が不安定になる場合があります。次の手順でリソースの設定を確認してください。 使用中のアプリケーションがある場合は、全て終了しておいてください。 次の手順を行う場合は、管理者(Administrator)権限のあるユーザーアカウントでログオンしてください。 「デバイス マネージャ」を開く 設定を確認するデバイスの種類をダブルクリック 設定を確認するデバイスをダブルクリック 「リソース」タブをクリック 「リソース」タブが表示されていない場合は、そのデバイスのリソースの確認、変更はできません。 「競合するデバイス」欄を確認する 競合しているデバイスが無い場合 「競合なし」と表示されます。 競合しているデバイスがある場合 競合しているデバイスの名前が表示されます。 「OK」ボタンをクリック 競合しているデバイスがあった場合、リソースの設定を変更することで正常に動作するようになる場合があります。 リソースの設定変更の方法については、次の手順で表示される「Microsoft 管理コンソール」のヘルプをご覧ください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ヘルプ」メニュー→「トピックの検索」をクリック BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティで、USBなど周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』-「PART6 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME 『活用ガイド ハードウェア編』-「PART7 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMA 『活用ガイド ハードウェア編』-「PART8 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMC(コンパクトタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』-「PART4 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMF(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 DeviceProtectorで無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、該当する周辺機器を無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない 本機やWindows XPに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別途Windows XPに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 制限ユーザーでログオンしていないか確認してください。 制限ユーザーでログオンしている場合、ドライバのインストールや更新はできません。 このような場合は、いったんログオフし、コンピュータの管理者に設定しているアカウントでログオンしてから、ドライバのインストールや更新を行ってください。 ページの先頭へ▲ PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない。PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 本機やWindows XPに対応した拡張ボードか確認してください。 拡張ボードによっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別途Windows XPに対応したドライバが必要なものがあります。拡張ボードのマニュアルで確認してください。 PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 『活用ガイド ハードウェア編』をご覧になり、PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 拡張ボードの接続と設定について 『活用ガイド ハードウェア編』-「PART3 周辺機器の利用」の「PCIスロット」、「PCI Express x1スロット」および「PCI Express x16スロット」 タイプME 『活用ガイド ハードウェア編』-「PART4 周辺機器の利用」の「PCIスロット」、「PCI Express x1スロット」および「PCI Express x16スロット」 タイプME お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ PCカードメモリリーダが認識されない(タイプMF(液晶一体型)のみ) PCカードメモリリーダだけではドライブとして認識されない場合があります。PCカードメモリリーダにPCメモリカードをセットしてください。 PCカードメモリリーダだけではドライブとして認識されない場合があります。その場合は、PCカードメモリリーダにPCメモリカードをセットするとリムーバブルディスクとして認識されます。 DeviceProtectorで無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲周辺機器
■本機が使用する割りこみレベル ●Windows 98モデル/Windows 95モデルで使用している割込み ┌────────┬───────────────┐ │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ00 │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ01 │PS/2接続キーボード │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ02 │カスケード │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ03 │(空き) │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ04 │シリアルポートA ※ │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ05 │(空き) │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ06 │FDドライブ │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ07 │パラレルポート │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ08 │リアルタイムクロック │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ09 │サウンド │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ10 │LANまたはFAXおよびグラフィック│ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ11 │USB │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ12 │PS/2接続マウス │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ13 │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ14 │プライマリIDE │ ├────────┼───────────────┤ │ IRQ15 │セカンダリIDE │ └────────┴───────────────┘ ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートAの設定を 変更してIRQ04を解放して下さい。 ●Windows NT 4.0モデルで使用している割込み ┌────────┬────────────┐ │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ00 │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ01 │PS/2接続キーボード │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ02 │カスケード │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ03 │シリアルポートB ※ │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ04 │シリアルポートA ※ │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ05 │(空き) │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ06 │FDドライブ │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ07 │パラレルポート │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ08 │リアルタイムクロック │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ09 │サウンド │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ10 │LANまたはFAX │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ11 │USB │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ12 │PS/2接続マウス │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ13 │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ14 │プライマリIDE │ ├────────┼────────────┤ │ IRQ15 │セカンダリIDE │ └────────┴────────────┘ ※IRQ03,IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートA, シリアルポートBの設定を変更して、IRQ03,IRQ04を解放して下さい。 【注意】通信機器はLANのみであり、FAXモデムを選択することは、できません。 ■解像度と表示色 本機では、表示する解像度と表示色により、以下のような水平/垂直走査周波数 を使用します。別売のディスプレイを接続する場合は、次の走査周波数から表示 可能な解像度を確認して下さい。 ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、およびCRTディスプレイへの表示可否 ┌────┬────┬───┬───┬──────────────────┐ │ │ │ 水平 │ 垂直 │BTOにて選択可能なCRTディスプレイ (*)│ │ 解像度 │ 表示色 │ 走査 │ 走査 ├─────────┬────────┤ │ │ │周波数│周波数│ 15型CRT │ 17型CRT │ │[ドット]│ │ [KHz]│ [Hz] │ (DV15A3) │ (DV17C4) │ ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤ │ │ 256色│ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │640×480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │ │1677万色│ 43.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤ │ │ 256色│ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │800×600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │ │1677万色│ 53.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤ │ │ 256色│ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │1024× │ 65536色│ 60.0 │ 75 │ ○ │ ○ │ │ 768│ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │ │1677万色│ 68.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤ │ │ 256色│ 64.0 │ 60 │ − │ ○ │ │ │ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │1280× │ 65536色│ 80.0 │ 75 │ − │ − │ │ 1024│ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │ │1677万色│ 91.1 │ 85 │ − │ − │ ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤ │ │ 256色│ 75.0 │ 60 │ − │ − │ │ │ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │1600× │ │ 93.8 │ 75 │ − │ − │ │ 1200│ ├───┼───┼─────────┼────────┤ │ │ │106.3 │ 85 │ − │ − │ └────┴────┴───┴───┴─────────┴────────┘ *:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なり ます。 【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な 場合があります。 ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、および液晶ディスプレイへの表示可否 ┌────┬────┬───┬───┬─────────────────────┐ │ │ │ 水平 │ 垂直 │ BTOにて選択可能な液晶ディスプレイ (*) │ │ │ │ 走査 │ 走査 ├───┬───┬────┬────┬───┤ │ 解像度 │ 表示色 │周波数│周波数│14.1型│15型 │広視野角│15.4型 │18型 │ │ │ │ │ │ LCD│ LCD│15型LCD │ LCD│LCD │ │[ドット]│ │ [KHz]│ [Hz] │F14T52│F15T42│ F15S32 │F15R42W │F18S1W│ ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │ 256色│ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │640×480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │ − │ − │ − │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │1677万色│ 43.3 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │ 256色│ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │800×600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │ − │ − │ − │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │1677万色│ 53.7 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │ 256色│ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │1024× │ 65536色│ 60.0 │ 75 │ − │ − │ − │ ○ │ ○ │ │ 768│ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │1677万色│ 68.7 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │ 256色│ 64.0 │ 60 │ − │ − │ − │ ○ │ ○ │ │ │ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │1280× │ 65536色│ 80.0 │ 75 │ − │ − │ − │ ○ │ ○ │ │ 1024│ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │1677万色│ 91.1 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │ 256色│ 75.0 │ 60 │ − │ − │ − │ − │ − │ │ │ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │1600× │ │ 93.8 │ 75 │ − │ − │ − │ − │ − │ │ 1200│ ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤ │ │ │106.3 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ └────┴────┴───┴───┴───┴───┴────┴────┴───┘ *:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なります。 【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な場合が あります。 ■従来機からの変更点 ●省スペース型(PentiumIII搭載機)のハードウェア比較 ┌───────┬──────────────┬──────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├──────────────┼──────────────┤ │ │ MA60J/C │ MA55J/C │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │CPU │ Pentium IIIプロセッサ │ ← │ │ ┌─────┼──────────────┼──────────────┤ │ │動作周波数│ 600MHz │ 550MHz │ ├─┴─────┼──────────────┼──────────────┤ │BIOS │ Phoenix │ Phoenix │ │ │(ハードウェア対応強化) │ │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │チップセット │ Intel i810e │ Intel 440BX │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │メモリスロット│ DIMM×2 │ ← │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │グラフィック │ チップセットに内蔵 │ S3社製 Savage4PRO(AGP,2x) │ │ │ │ VRAM:8MB(SDRAM) │ │ ┌─────┼──────────────┼──────────────┤ │ │RGB出力 │ デジタル×1,アナログ×1 │ ← │ ├─┴─────┼──────────────┼──────────────┤ │サウンドチップ│ チップセットに内蔵 │ YAMAHA社製 YMF740C │ │ │ YAMAHA社製 YMF752 │ AKM社製 AK4543 │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │LANチップ │ Intel社製 82559 │ ← │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │PCIスロット │ ハーフ×2(空:2) │ ← │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │メモリ │ SDRAM(100MHz) │ SDRAM(100MHz)/ECC対応 │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │HDD │ UltraATA対応/SMART機能対応│ ← │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │CD−ROM │ CD-ROM(x40) │ CD-ROM(x32) │ └───────┴──────────────┴──────────────┘ ●インストールOS比較 ┌───────┬──────────────┬────────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ ├───────┼──────────────┼────────────────┤ │Windows 95 │OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム│ 西暦2000年問題未対応 │ │ │"Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌───┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ IE4.01SP1a │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ) │(IE5はアイコンからセットアップ) │ ├───┴───┼──────────────┼────────────────┤ │Windows 98 │ SecondEdition │ 西暦2000年問題修正プログラム │ │ │ │ "Windows98 Japanese OPK Kit │ │ │ │ Y2K Suplement"を適用 │ │ ┌───┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ IE4.01SP1a │ │ │ │ (IE4.01未対応) │(IE5はアイコンからセットアップ) │ ├───┴───┼──────────────┼────────────────┤ │WindowsNT 4.0 │ SP5インストール │ SP4インストール │ │ ┌───┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ IE5/IE4.01SP1a │ │ │ │(IE5はユーザセットアップ) │ 選択セットアップ(初回起動時) │ └───┴───┴──────────────┴────────────────┘ ●主な添付アプリケーション比較 ┌───────┬─────────────────┬─────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ ├───────┼─────────────────┼─────────────┤ │Windows 95 │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │ モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │Windows 98 │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│・DMITOOL Ver7.0 │ │ モデル│ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX │・pcANYWHERE(TM)32 EX │ │ │ セキュリティ機能拡張 │ Ver8.0 │ │ │ ファイル転送機能強化 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │・CyberAccess Ver1.0 │ │ │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │ │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ ├───────┼─────────────────┼─────────────┤ │WindowsNT 4.0 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ ← │ │ モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│・DMITOOL Ver7.0 │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX │・pcANYWHERE(TM)32 EX │ │ │ セキュリティ機能拡張 │ Ver8.0 │ │ │ ファイル転送機能強化 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │・CyberAccess Ver1.0 │ │ │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │ │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ └───────┴─────────────────┴─────────────┘ ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌───────┬───────────────────┬────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├───────────┬───────┼────────┤ │ │ 1stHDD │ 2ndHDD │ │ │ ├─────┬─────┤ │ ← │ │ │第一パーテ│第二パーテ│※BTOにて選択 │ │ │ │ィション │ィション │ した場合 │ │ ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤ │Windows 95 │ 2.0GB │ 残り │ 全領域 │ ← │ │ モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │ (FAT32) │ │ ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤ │Windows 98 │ 2.0GB │ 残り │ 全領域 │ ← │ │ モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │ (FAT32) │ │ ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤ │WindowsNT 4.0 │ 2.0GB │残り全て │全て │ ← │ │ モデル│ (FAT16) │未フォーマ│未フォーマット│ │ │ │ │ット │ │ │ └───────┴─────┴─────┴───────┴────────┘ ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────┬────────────────────┬───────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├─────┬─────┬────────┼───────┤ │ │アプリケー│Office2000│一太郎10・花子10│ │ │ │ション │モデル │パック/ │ ←(注) │ │ │無しモデル│ │1-2-3 2000モデル│ │ ├───────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │Windows 95 │MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ (SR1.1)│ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1)│ │ │ │プリインス│ MS-IME95 │ MS-IME95 │ MS-IME97 │ │ │ │トール │ │ │ MS-IME95 │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │Windows 98 │ MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ (SR1.1)│ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME98(SR1.1)│ │ │ │プリインス│ │ │ │ │ │ │トール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │WindowsNT 4.0 │ MS-IME97 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ │ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │プリインス│ │ │ │ │ │ │トール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────┴─────┴─────┴────────┴───────┘ 注意:従来商品では選択できるアプリケーションの種類が若干異なります。 搭載されるFEPの主な違いは次の2点です。 ・従来商品のMS-IME98にはSR1.1が未適用 ・従来商品の一太郎9・花子9パックのFEPは一世代前のバージョンであるATOK12 ■注意事項 ●チップセット変更 チップセットにIntel 810eを採用した為、従来機で採用していたECCメモリが使用 不可となりました。 また、Intel 810eはVRAMをメインメモリと共有する仕様であるため、メインメモリ のうち約8〜11MB(64MBモデル)をVRAMとして使用します。 ●標準搭載メモリは64MB 従来設定していた搭載メモリ32MBモデルが無くなり、標準搭載メモリは64MBになり ました。 ●デジタルインターフェイス液晶ディスプレイの採用拡大 従来、15インチ液晶ディスプレイでのみ採用していたデジタルインターフェイス液 晶を、今回から14.1インチ液晶ディスプレイでも採用しました。 なお、本機種は、アナログ/デジタル両方のインターフェイスを用意しています。 ●Windows 98 Second Editionをプリインストール 本機種のWindows 98モデルは、Windows 98 Second Editionをプリインストールし ています。 ●マニュアルについて 本機種では、下記マニュアル3冊が電子化されており、PDFデータの形式で添付 CD-ROMにインストールされています。フリーセレクション方式のBTOにて追加し ない限り、下記の印刷マニュアルは添付されませんのでご注意下さい。 ・活用ガイド ハードウェア編 ・活用ガイド ソフトウェア編 (再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に添付) ・ハードウェア拡張ガイド 印刷マニュアルが添付してあるのは、フリーセレクション方式のBTOでマニュア ルの追加をした場合だけです。カタログに掲載されているスマートセレクション 方式ではマニュアルの追加は出来ません。なお、「安全にお使いいただくための 注意事項」や「セットアップ手順」などは、従来通り印刷マニュアルを添付して おります。 ●BIOSセットアップメニューの英語表示について 本機種は、以下のように出荷時のBIOS表示言語がすべて英語となっています。 そのため、起動時(NECロゴ表示時)のメッセージも英語で表示されます。 『Press to Enter BIOS Setup. to Network Boot.』 BIOS表示言語 出荷時は英語(従来は日本語) ※ただし、BIOSの設定変更で日本語表示も可能 ●本体の横置きについて パソコン本体を横置きした場合、その上に約20kgまでのディスプレイなどを置く ことができます。(BTOで選択する17"CRTは約16.1なので、上に置くことができま す) ●Microsoft(R) Windows(R) 98英語版のサポート Microsoft(R) Windows(R) 98英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows (R) 98キット(104英語USBキーボード付)及び別途対応ドライバが必要です。 対応ドライバについては、本機の出荷後、PICROBOにて公開予定です。 ●輸出する際の注意事項 本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、外国の規格等には準拠 していません。本製品は日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いか ねます。 また、当社は本製品に関し海外での保守サービスおよび技術サポート等は行っ ていません。本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を除く) については、外国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要と なる場合があります。 必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての 許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い 合わせ下さい。商品情報
LAVIEマニュアル 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Security」 「Security」 「設定内容」欄の反転部分は初期値です。 また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 設定項目 設定内容 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザパスワードの設定状態を表示します。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードを設定します。 設定については「スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定」をご覧ください。 Change User Password※1※2 - ユーザパスワードを設定します。 設定については「スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定」をご覧ください。 Password Check※2 Always Setup パスワードの入力を、システムを起動するたびにおこなうか、セットアップ時のみにおこなうか選びます。 Enhanced Windows Biometric Security Disabled Enabled Windowsの生体認証セキュリティ機能の有効/無効を設定します。 Hard Disk Security PCIE PortXX※3:XXXXXXXX - 内蔵ストレージのハードディスクパスワードの設定をします。 設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Intel Trusted Execution Technology Disabled Enabled Trusted Execution Technology機能の有効/無効を設定します。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Bootの設定状態を表示します。 Platform Mode - Platform Modeの状態を表示します。Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User Mode」、準備が完了していない場合は「Setup Mode」が表示されます。 Secure Boot Mode - 現在のSecure Bootの状態が表示されます。 Reset to Setup Mode - インストールされているKeyをクリアします。本項目をクリックし、表示される画面にしたがって操作してください。 Restore Factory Keys - 工場出荷時のKeyをインストールします。本項目をクリックし、表示される画面にしたがって操作してください。 Allow Microsoft 3rd Party UEFI CA Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、Microsoft 3rd Party UEFI CAが有効になります。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 XXには、接続されているPortの番号が表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」を選択すると表示される設定画面で設定します。 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」を選択する 「Enter New Password」欄に、設定するパスワードを入力する 「Enter New Password Again」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワードまたはユーザパスワードを設定した場合、本機の起動時に設定したスーパバイザパスワードかユーザパスワードを入力する必要があります。 以上でスーパバイザパスワードまたはユーザパスワードが設定されます。 設定したスーパバイザパスワードまたはユーザパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄を選択して、新しいパスワードを入力する 「Enter New Password Again」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの解除 「Change Supervisor Password」を選択すると表示される設定画面で、スーパバイザパスワードとユーザパスワードを解除します。 「Change Supervisor Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄と「Enter New Password Again」欄は何も入力しないで、「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 パスワードは半角50文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+* 半角スペース※ BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 ユーザパスワードを解除するには、スーパバイザパスワードを解除してください。スーパバイザパスワードを解除すると、スーパバイザパスワードとユーザパスワードが解除されます。ユーザパスワードのみを解除することはできません。 ご購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除しておいてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Secure Bootの設定 Secure BootはWindowsの安全性を高める機能です。通常は「Enabled」に設定してください。 Hard Disk Security ハードディスクパスワードを設定する場合、シャットダウンの状態から電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 設定項目 設定内容 説明 HDD Password - 内蔵ストレージにハードディスクパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Master Password - 内蔵ストレージのハードディスクマスタパスワードの設定、変更をおこないます。詳しくは、「ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 Set User Password※1※2 - 内蔵ストレージのハードディスクユーザパスワードの設定、変更をおこないます。詳しくは、「ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 ハードディスクマスタパスワードを設定すると選択できます。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 「Set Master Password」または「Set User Password」を選択すると表示される設定画面で設定します。 「Set Master Password」または「Set User Password」を選択する 「Enter New Password」欄に、ハードディスクパスワードを入力する 「Enter New Password Again」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、ハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「Set Master Password」または「Set User Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄を選択して、新しいパスワードを入力する 「Enter New Password Again」欄を選択して、確認のために同じパスワードを入力する 「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 パスワードは半角32文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+* 半角スペース※ BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ご購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したハードディスクパスワードは解除または無効にしておいてください。 ご購入元またはNECに本機の修理を依頼される際に、本機が起動できずにハードディスクパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、新しいハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを設定してください。 設定したハードディスクパスワードは忘れないようにしてください。ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。内蔵ストレージに保存されているデータは二度と使用できなくなり、内蔵ストレージも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 内蔵ストレージのロックの解除 本機の起動時にハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された場合は、内蔵ストレージがロックされています。 次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、内蔵ストレージのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 「Set Master Password」を選択すると表示される設定画面でおこないます。 「Set Master Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力する 「Enter New Password」欄と「Enter New Password Again」欄は何も入力しないで、「Yes」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードが設定されている場合、ハードディスクパスワードを解除するには、ハードディスクマスタパスワードを解除してください。ハードディスクマスタパスワードを解除すると、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードが解除されます。ハードディスクユーザパスワードのみを解除することはできません。「Security」 | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Security」 「Security」 「設定内容」欄の反転部分は初期値です。 また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 設定項目 設定内容 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザパスワードの設定状態を表示します。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードを設定します。 設定については「スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定」をご覧ください。 Change User Password※1※2 - ユーザパスワードを設定します。 設定については「スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定」をご覧ください。 Password Check※2 Always Setup パスワードの入力を、システムを起動するたびにおこなうか、セットアップ時のみにおこなうか選びます。 Enhanced Windows Biometric Security Disabled Enabled Windowsの生体認証セキュリティ機能の有効/無効を設定します。 Hard Disk Security PCIE PortXX※3:XXXXXXXXX - 内蔵ストレージのハードディスクパスワードの設定をします。項目を選択するとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Intel Trusted Execution Technology※4 Disabled Enabled Trusted Execution Technology機能の有効/無効を設定します。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Bootの設定状態を表示します。 Platform Mode - Platform Modeの状態を表示します。Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User Mode」、準備が完了していない場合は「Setup Mode」が表示されます。 Secure Boot Mode - 現在のSecure Bootの状態が表示されます。 Reset to Setup Mode - インストールされているKeyをクリアします。本項目を選択し、表示される画面にしたがって操作してください。 Restore Factory Keys - 工場出荷時のKeyをインストールします。本項目を選択し、表示される画面にしたがって操作してください。 Allow Microsoft 3rd Party UEFI CA※5 Disabled Enabled 「Enabled」に設定すると、Microsoft 3rd Party UEFI CAが有効になります。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 XXには、接続されているPortの番号が表示されます。 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 「Secure Boot」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」を選択すると表示される設定画面で設定します。 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」を選択する 「Enter New Password」欄に、設定するパスワードを入力して【Enter】を押す 「Enter New Password Again」欄に、確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押す 「OK」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワードまたはユーザパスワードを設定した場合、本機の起動時に設定したスーパバイザパスワードかユーザパスワードを入力する必要があります。 以上でスーパバイザパスワードまたはユーザパスワードが設定されます。 設定したスーパバイザパスワードまたはユーザパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力して【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいパスワードを入力して【Enter】を押す 「Enter New Password Again」欄に、確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押す 「OK」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの解除 「Change Supervisor Password」を選択すると表示される設定画面で、スーパバイザパスワードを解除します。ユーザパスワードが設定されている場合はユーザパスワードも解除されます。 「Change Supervisor Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力して【Enter】を押す 「Enter New Password」欄と「Enter New Password Again」欄は何も入力しないで【Enter】を押す 「OK」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 パスワードは半角50文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+* 半角スペース※ BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 ユーザパスワードを解除するには、スーパバイザパスワードを解除してください。スーパバイザパスワードを解除するとスーパバイザパスワードとユーザパスワードが解除されます。ユーザパスワードのみを解除することはできません。 ご購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定してあるパスワードは解除しておいてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Secure Bootの設定 Secure BootはWindowsの安全性を高める機能です。通常は「Enabled」に設定してください。 Hard Disk Security ハードディスクパスワードの設定をする場合、シャットダウンの状態から電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 設定項目 設定内容 説明 HDD Password - 内蔵ストレージにハードディスクパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Master Password - 内蔵ストレージのハードディスクマスタパスワードの設定、変更をおこないます。詳しくは、「ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 Set User Password※1※2 - 内蔵ストレージのハードディスクユーザパスワードの設定、変更をおこないます。詳しくは、「ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 ハードディスクマスタパスワードを設定すると選択できます。 ハードディスクパスワードの設定 「Set Master Password」または「Set User Password」を選択すると表示される設定画面で設定します。 「Set Master Password」または「Set User Password」を選択する 「Enter New Password」欄に、ハードディスクパスワードを入力して【Enter】を押す 「Enter New Password Again」欄に、確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押す 「OK」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 以上でハードディスクパスワードが設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、ハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 設定したハードディスクパスワードを変更する場合は、下記の手順でおこなってください。 「Set Master Password」または「Set User Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力して【Enter】を押す 「Enter New Password」欄に、新しいパスワードを入力して【Enter】を押す 「Enter New Password Again」欄に、確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押す 「OK」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 ハードディスクパスワードは半角32文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+* 半角スペース※ BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ご購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したハードディスクパスワードは解除または無効にしておいてください。 ご購入元またはNECに本機の修理を依頼される際に、本機が起動できずにハードディスクパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、新しいハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを設定してください。 設定したハードディスクパスワードは忘れないようにしてください。ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。内蔵ストレージに保存されているデータは二度と使用できなくなり、内蔵ストレージも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 内蔵ストレージのロックの解除 本機の起動時にハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された場合は、内蔵ストレージがロックされています。 次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、内蔵ストレージのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 「Set Master Password」を選択すると表示される設定画面でおこないます。 「Set Master Password」を選択する 「Enter Old Password」欄に、現在のパスワードを入力して【Enter】を押す 「Enter New Password」欄と「Enter New Password Again」欄は何も入力しないで【Enter】を押す 「OK」を選択する 確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードが設定されている場合、ハードディスクパスワードを解除するには、ハードディスクマスタパスワードを解除してください。ハードディスクマスタパスワードを解除すると、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードが解除されます。ハードディスクユーザパスワードのみを解除することはできません。「Security」 | LAVIEマニュアル
【 下記「ソフトウェアの対応状況一覧表」をご覧になる前に 】 △:動作確認済み(一部制限あり)/ □:動作確認済み(追加モジュール必要)/ ×:動作不可 製品名 動作状況 備考 BIOS □ ■2021年1月発表モデル LAVIE N12 / LAVIE Direct N12 / LAVIE Smart N12で、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・ スリープ状態においてシステムがより低い低電力状態に移行できなくなる 本現象を修正するBIOSアップデートモジュールを公開しておりますので、BIOSアップデートを実施してください。 <対象BIOSバージョン> BIOSのバージョンが、921A1100以前のお客様が対象です。 921A1100以降の場合は本現象は発生しません。 AMD Radeon Software △ マウスでAMD(R)グラフィックスドライバーのユーティリティ(AMD Radeon Software)のウインドウをドラッグすると正しく追従しません。 「AMD Radeon Software」を使用する場合はフルスクリーン表示でご使用ください。 対象機種: 下記のうちAMDグラフィックスボードを搭載したモデル 2018年秋モデル/2019年秋モデル LAVIE Direct DT、LAVIE Smart DT 下記のうちAMDプロセッサーを搭載したモデル 2019年夏モデル/2020年春モデル LAVIE Note Standard、LAVIE Direct NS、LAVIE Direct NS(R)、LAVIE Smart NS 2020年春モデル LAVIE VEGA、LAVIE Direct VEGA 2020年夏モデル LAVIE N15、LAVIE Direct N15(R)/(A) 2021年春モデル LAVIE N14、LAVIE Direct N14 AMD Radeon Software △ 下記記載の対象機種で、Windows 11 2022 Updateを適用後に以下の現象が発生します。 ・4K解像度のHDMIまたはType-Cモニターを接続し拡張デスクトップモードとして使用し、PC本体内蔵ディスプレイ画面でメディアプレイヤー/映画とビデオ を使用し動画再生すると、PCがシステムハングし操作不能となる 対策版ドライバーが準備でき次第ご提供いたします。 それまでの期間は、動画再生する際には、HDMI/Type-Cモニターを表示させずにPC本体内蔵ディスプレイのみ表示した状態でご利用ください。 対象機種: 2022年夏モデル LAVIE N13/LAVIE Direct N13 /LAVIE Smart N13 LAVIEアプリナビ × アプリ起動・基本動作は可能です。 但し、すべてのアプリ機能について動作保証はできません。 LAVIEアプリナビからインストールできないストアアプリは、Microsoftストアからインストールしてください。 アプリで表示されるアプリ名やアイコンはインストールされているアプリ名、アイコンと異なる場合があります。 ・Windows 11 2023 Update(バージョン23H2)適用後、LAVIEアプリナビから一部コンテンツ(LAVIEマニュアル、LAVIEアプリナビ内から参照するWeb)が開けなくなる問題が発生します。 下記の修正モジュールを適用してください。 LAVIEアプリナビLibrary アップデートモジュール https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11690 LAVIE AIエージェント □ ■2021年春モデルLAVIE Pro Mobile及びLAVIE Direct PMのみ Windows 11 2022 Updateを適用後に、「ねぇLAVIE」の音声でモダンスタンバイから復帰できなくなる問題があります。 対策として、Intel(R) Smart Sound TechnologyドライバーとRealtek HD Audioドライバー、LAVIE AIエージェント2.0をアップデートしてください。 ・Intel(R) Smart Sound TechnologyドライバーとRealtek HD Audioドライバーは、ダウンロードページから入手しアップデート https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11617 https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11630 ・LAVIE AIエージェント2.0は、Microsoft Storeから自動更新をしてから、一度LAVIE AIエージェント2.0を起動することで、必要な更新が適用されます。(起動するまでは適用されません) ウイルスバスター クラウド △ ・ウイルスバスター クラウドをインストールする場合には、Windows 11へのアップグレード/アップデート後に以下のサイトから対応アプリケーションを入手してください。 http://tmqa.jp/necpc_cons ・ウイルスバスター クラウド(Ver.11.0/Ver.12.0)がお使いのパソコンにインストールされており、かつ有効にしていない場合は、Windows 11へのアップグレード/アップデートを実施する前にウイルスバスター クラウドをアンインストールしてください。 <バージョン確認方法> スタートメニューから「設定」を起動し、[アプリ]を選択する [アプリと機能]画面で「ウイルスバスター クラウド」を選択すると、バージョン番号が表示されます <アンインストール方法> トレンドマイクロ サポートツールを使用してアンインストールします。 アンインストール方法は、次のサイトをご覧ください。 https://helpcenter.trendmicro.com/ja-jp/article/TMKA-17975 筆ぐるめ □ Microsoft Storeで、筆ぐるめを最新版にアップデートしてください。 なお、筆ぐるめのWindows 11での動作についてはソフトウェア開発元のWebサイトをご参照ください。 OSごとの動作保証:https://fudegurume.jp/support/fg/win/windowsos11.html ご不明な点など、詳しくはソフトウェア開発元へ問い合わせください。 お問い合わせ先:https://fudegurume.jp/support/ Internet Explorer(ブラウザ) △ Windows 11にはInternet Explorerは含まれておりませんので、アップグレード後はお使いいただけなくなります。アップグレードを実施する前に、以下の手順で、Internet Exploreのお気に入りをMicrosoft Edgeへ移行してください。 <お気に入りの移行手順> Microsoft Edgeを起動し、画面右上の[…](設定など)をクリックして、表示された一覧から「お気に入り」をクリックします。 「お気に入り」が表示されます。画面右上の[…](その他のオプション)をクリックして、表示された一覧から「お気に入りのインポート」をクリックします。 「ブラウザーデータのインポート」が表示されます。「インポート元」ボックスから「Microsoft Internet Explorer」をクリックします。 インポートする項目から「お気に入りまたはブックマーク」のみにチェックを入れて、「インポート」をクリックします。お気に入り以外の設定や履歴も移行したい場合は、そのほかの項目から必要なものにチェックを入れてください。 「すべて完了しました!」が表示されたら、「完了」をクリックします。 Microsoft Edge(ブラウザ) △ インターネットに接続して、Edgeのお気に入りバーのアイコンをクリックすると該当するサイトからアイコンを取得して置き換わりますが、1つのアイコンが置き換わった状態で他のアイコンをクリックするとそのアイコンも同じアイコンに置き換わってしまいます。 <対策> お気に入りバーの各アイコンをクリックして、該当するWebサイトにアクセスすると、正しいアイコンに置き換わります。 タッチパネル △ ■タッチパネル搭載機種のうち、10点マルチタッチ(最大10本指でのタッチによる描画やジェスチャー)に対応した機種をお使いの場合 3本以上の指を使って同時に描画することができない設定となります。 <対策> 以下の手順より、ジェスチャー機能をOFFにすることで描画ができます。 「スタート」をクリックします。 「設定」をクリックします。 「Bluetoothとデバイス」をクリックします。 「タッチ」から、「3本指と4本指のタッチ ジェスチャ」をOFFにします。 LAVIEプライバシーガード/LAVIEプライバシーアラート □ バッテリー節約機能が有効になっていると、F11キーによるLAVIEプライバシーガード/アラートの切り替えが動作しない現象が発生します。 この現象を修正するモジュールを公開しています。LAVIE Wizもしくは下記のページより入手し、アップデートを行ってください。 https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11487 ワイヤレスWAN □ ■2021年5月発表モデル / 2021年10月発表モデル LAVIE Direct N11で、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・LTEでのインターネット接続が不安定で、接続状態と非接続(切断)状態を繰り返す場合がある 本現象を修正するBIOSおよびLTEドライバのアップデートモジュールを公開しておりますので、下記ダウンロードページからモジュールを入手し、BIOSおよびLTEドライバのアップデートを実施してください。 ●BIOS https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11515 ●LTEドライバ https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11517 ワイヤレスWAN △ ■2021年5月発表モデル / 2021年10月発表モデル LAVIE Direct N11で、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・「設定」-「ネットワークとインターネット」-「機内モード」画面で、「携帯電話」をオフにするとグレーアウトし、オンにできなくなる <対策1> 通知領域(タスクトレイ)のネットワークアイコンをクリックし、表示される「携帯ネットワークアイコン」をクリックしオンにしてください。 <対策2> 「設定」-「ネットワークとインターネット」画面から、「携帯電話」をオンにしてください。 AMD Radeon 520グラフィックス □ ■2020年秋冬モデル LAVIE Direct DTで、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・AMD Radeon 520グラフィックスが搭載されたモデルにおいて、LAN接続の環境で再起動時に黒画面またはNECロゴ画面でシステムハングする場合がある 本現象を修正するモジュールを公開しております。 https://support.nec-lavie.jp/driver/ 「NECサポートプログラム」の「型番を入力して検索」にて、お使いの機種の型番を入力し、表示されたモジュールの一覧から下記を選択して適用してください。 ●BIOS Webup公開予定日 : 2022年4月14日 モジュールNo. : 11524 モジュール名 : LAVIE Direct DT / Mate / Mate J タイプ ME/MB/ML/MA BIOSアップデートモジュール Ver.M2TKT4DA ●ME FW モジュール Webup公開予定日 : 2022年4月14日 モジュールNo. : 11526 モジュール名 : LAVIE Direct DT / LAVIE Direct DT Slim / Mate / Mate J タイプ MB/ML/MA/MC ME FWアップデートモジュール Ver.14.1.60.1807 内蔵ディスプレイの明るさ △ ■2021年10月発表モデル ノートPCにおいて、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・外部モニターを接続し、[Win]キー+[P]キーからディスプレイモードを変更した後、キーボード([Fn]+[F6/F7]等)から内蔵ディスプレイの明るさを変更できなくなる場合があります。 <対策> 現象再現時は、キーボードでの操作ではなく、表示されたスライダーをマウス等で直接操作して明るさを変更してください。 1度マウス等でスライダーを操作した後は、キーボードでの内蔵ディスプレイの明るさ変更が可能になります。 また、タスクバーにあるネットワーク、ボリューム、バッテリーのアイコンをクリックすると表示される太陽マークの「明るさ」のスライダーバーをマウスで操作することでも内蔵ディスプレイの明るさを変更することができます。 LAVIEかんたん設定 彩りの設定 Mic Mute Utility タッチパッドOn・Offの表示 Hardware Notification Driver LAVIEバックライト・キーボードの設定 △ Windows 11 2022 Updateを適用後、以下の現象が発生します。 ・Fnキーの押下などにより、機能を切り替える際に表示するOSDが、Windows 11が表示するOSDと重なる場合があります。表示が重なるだけで、動作に影響はありません。 スマートアプリコントロール △ Windows 11 2022 Updateを適用後、設定に「スマートアプリコントロール」という項目が追加されます。この設定が「オン」の場合は以下の現象が発生する場合があります。通常は「オフ」のままでお使いください。 ・「このアプリの一部がブロックされています」というメッセージが表示される ・アプリの起動、インストール、アンインストールがブロックされる このページの上に戻るNEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > Windows 11 サポート > ソフトウェアなどの対応状況一覧
【 下記「ソフトウェアの対応状況一覧表」をご覧になる前に 】 △:動作確認済み(一部制限あり)/ □:動作確認済み(追加モジュール必要)/ ×:動作不可 製品名 動作状況 備考 BIOS □ ■2021年1月発表モデル LAVIE N12 / LAVIE Direct N12 / LAVIE Smart N12で、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・ スリープ状態においてシステムがより低い低電力状態に移行できなくなる 本現象を修正するBIOSアップデートモジュールを公開しておりますので、BIOSアップデートを実施してください。 <対象BIOSバージョン> BIOSのバージョンが、921A1100以前のお客様が対象です。 921A1100以降の場合は本現象は発生しません。 AMD Radeon Software □ 下記記載の対象機種で、Windows 11 2023 Update(バージョン23H2)を適用後に以下の現象が発生します。 ・特定条件にてメディアプレーヤーで動画を再生するとPCがハングアップすることがある。 本現象を修正するアップデートモジュールを公開しておりますので、下記ダウンロードページからモジュールを入手し、AMD Radeon Softwareのアップデートを実施してください。 https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11603 対象機種: 2022年夏モデル LAVIE N13 / LAVIE Direct N13 / LAVIE Smart N13 LAVIEアプリナビ × アプリ起動・基本動作は可能です。 但し、すべてのアプリ機能について動作保証はできません。 LAVIEアプリナビからインストールできないストアアプリは、Microsoftストアからインストールしてください。 アプリで表示されるアプリ名やアイコンはインストールされているアプリ名、アイコンと異なる場合があります。 ・Windows 11 2023 Update(バージョン23H2)適用後、LAVIEアプリナビから一部コンテンツ(LAVIEマニュアル、LAVIEアプリナビ内から参照するWeb)が開けなくなる問題が発生します。 下記の修正モジュールを適用してください。 LAVIEアプリナビLibrary アップデートモジュール https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11690 LAVIE AIエージェント □ ■2021年春モデルLAVIE Pro Mobile及びLAVIE Direct PMのみ Windows 11 2022 Updateを適用後に、「ねぇLAVIE」の音声でモダンスタンバイから復帰できなくなる問題があります。 対策として、Intel(R) Smart Sound TechnologyドライバーとRealtek HD Audioドライバー、LAVIE AIエージェント2.0をアップデートしてください。 ・Intel(R) Smart Sound TechnologyドライバーとRealtek HD Audioドライバーは、ダウンロードページから入手しアップデート https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11617 https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11630 ・LAVIE AIエージェント2.0は、Microsoft Storeから自動更新をしてから、一度LAVIE AIエージェント2.0を起動することで、必要な更新が適用されます。(起動するまでは適用されません) ウイルスバスター クラウド △ ・ウイルスバスター クラウドをインストールする場合には、Windows 11へのアップグレード/アップデート後に以下のサイトから対応アプリケーションを入手してください。 http://tmqa.jp/necpc_cons ・ウイルスバスター クラウド(Ver.11.0/Ver.12.0)がお使いのパソコンにインストールされており、かつ有効にしていない場合は、Windows 11へのアップグレード/アップデートを実施する前にウイルスバスター クラウドをアンインストールしてください。 <バージョン確認方法> スタートメニューから「設定」を起動し、[アプリ]を選択する。 [アプリと機能]画面で「ウイルスバスター クラウド」を選択すると、バージョン番号が表示されます。 <アンインストール方法> トレンドマイクロ サポートツールを使用してアンインストールします。 アンインストール方法は、次のサイトをご覧ください。 https://helpcenter.trendmicro.com/ja-jp/article/TMKA-17975 ・Windows 11 バージョン23H2にアップグレード後、以下の現象が発生する場合があります。 現象:ウイルスバスター クラウドをインストールしてからシステムを再起動すると黒画面になる <対策> 以下の手順<PC再起動>により、復旧させることができます。 Ctrl+Alt+Delキーを押下します。 右下の「電源アイコン」から「再起動」をクリックしてPCを再起動します。 筆ぐるめ □ Microsoft Storeで、筆ぐるめを最新版にアップデートしてください。 なお、筆ぐるめのWindows 11での動作についてはソフトウェア開発元のWebサイトをご参照ください。 OSごとの動作保証:https://fudegurume.jp/support/fg/win/windowsos11.html ご不明な点など、詳しくはソフトウェア開発元へ問い合わせください。 お問い合わせ先:https://fudegurume.jp/support/ Internet Explorer(ブラウザ) △ Windows 11にはInternet Explorerは含まれておりませんので、アップグレード後はお使いいただけなくなります。アップグレードを実施する前に、以下の手順で、Internet Exploreのお気に入りをMicrosoft Edgeへ移行してください。 <お気に入りの移行手順> Microsoft Edgeを起動し、画面右上の[…](設定など)をクリックして、表示された一覧から「お気に入り」をクリックします。 「お気に入り」が表示されます。画面右上の[…](その他のオプション)をクリックして、表示された一覧から「お気に入りのインポート」をクリックします。 「ブラウザーデータのインポート」が表示されます。「インポート元」ボックスから「Microsoft Internet Explorer」をクリックします。 インポートする項目から「お気に入りまたはブックマーク」のみにチェックを入れて、「インポート」をクリックします。お気に入り以外の設定や履歴も移行したい場合は、そのほかの項目から必要なものにチェックを入れてください。 「すべて完了しました!」が表示されたら、「完了」をクリックします。 Microsoft Edge(ブラウザ) △ インターネットに接続して、Edgeのお気に入りバーのアイコンをクリックすると該当するサイトからアイコンを取得して置き換わりますが、1つのアイコンが置き換わった状態で他のアイコンをクリックするとそのアイコンも同じアイコンに置き換わってしまいます。 <対策> お気に入りバーの各アイコンをクリックして、該当するWebサイトにアクセスすると、正しいアイコンに置き換わります。 タッチパネル △ ■タッチパネル搭載機種のうち、10点マルチタッチ(最大10本指でのタッチによる描画やジェスチャー)に対応した機種をお使いの場合 3本以上の指を使って同時に描画することができない設定となります。 <対策> 以下の手順より、ジェスチャー機能をOFFにすることで描画ができます。 「スタート」をクリックします。 「設定」をクリックします。 「Bluetoothとデバイス」をクリックします。 「タッチ」から、「3本指と4本指のタッチ ジェスチャ」をOFFにします。 LAVIEプライバシーガード/LAVIEプライバシーアラート □ バッテリー節約機能が有効になっていると、F11キーによるLAVIEプライバシーガード/アラートの切り替えが動作しない現象が発生します。 この現象を修正するモジュールを公開しています。LAVIE Wizもしくは下記のページより入手し、アップデートを行ってください。 https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11487 ワイヤレスWAN □ ■2021年5月発表モデル / 2021年10月発表モデル LAVIE Direct N11で、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・LTEでのインターネット接続が不安定で、接続状態と非接続(切断)状態を繰り返す場合がある 本現象を修正するBIOSおよびLTEドライバのアップデートモジュールを公開しておりますので、下記ダウンロードページからモジュールを入手し、BIOSおよびLTEドライバのアップデートを実施してください。 ●BIOS https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11515 ●LTEドライバ https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11517 ワイヤレスWAN △ ■2021年5月発表モデル / 2021年10月発表モデル LAVIE Direct N11で、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・「設定」-「ネットワークとインターネット」-「機内モード」画面で、「携帯電話」をオフにするとグレーアウトし、オンにできなくなる <対策1> 通知領域(タスクトレイ)のネットワークアイコンをクリックし、表示される「携帯ネットワークアイコン」をクリックしオンにしてください。 <対策2> 「設定」-「ネットワークとインターネット」画面から、「携帯電話」をオンにしてください。 AMD Radeon 520グラフィックス □ ■2020年秋冬モデル LAVIE Direct DTで、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・AMD Radeon 520グラフィックスが搭載されたモデルにおいて、LAN接続の環境で再起動時に黒画面またはNECロゴ画面でシステムハングする場合がある 本現象を修正するモジュールを公開しております。 https://support.nec-lavie.jp/driver/ 「NECサポートプログラム」の「型番を入力して検索」にて、お使いの機種の型番を入力し、表示されたモジュールの一覧から下記を選択して適用してください。 ●BIOS Webup公開予定日 : 2022年4月14日 モジュールNo. : 11524 モジュール名 : LAVIE Direct DT / Mate / Mate J タイプ ME/MB/ML/MA BIOSアップデートモジュール Ver.M2TKT4DA ●ME FW モジュール Webup公開予定日 : 2022年4月14日 モジュールNo. : 11526 モジュール名 : LAVIE Direct DT / LAVIE Direct DT Slim / Mate / Mate J タイプ MB/ML/MA/MC ME FWアップデートモジュール Ver.14.1.60.1807 内蔵ディスプレイの明るさ △ ■2021年10月発表モデル ノートPCにおいて、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・外部モニターを接続し、[Win]キー+[P]キーからディスプレイモードを変更した後、キーボード([Fn]+[F6/F7]等)から内蔵ディスプレイの明るさを変更できなくなる場合があります。 <対策> 現象再現時は、キーボードでの操作ではなく、表示されたスライダーをマウス等で直接操作して明るさを変更してください。 1度マウス等でスライダーを操作した後は、キーボードでの内蔵ディスプレイの明るさ変更が可能になります。 また、タスクバーにあるネットワーク、ボリューム、バッテリーのアイコンをクリックすると表示される太陽マークの「明るさ」のスライダーバーをマウスで操作することでも内蔵ディスプレイの明るさを変更することができます。 LAVIEかんたん設定 彩りの設定 Mic Mute Utility タッチパッドOn・Offの表示 Hardware Notification Driver LAVIEバックライト・キーボードの設定 △ Windows 11 2022 Updateを適用後、以下の現象が発生します。 ・Fnキーの押下などにより、機能を切り替える際に表示するOSDが、Windows 11が表示するOSDと重なる場合があります。表示が重なるだけで、動作に影響はありません。 スマートアプリコントロール △ Windows 11 2022 Updateを適用後、設定に「スマートアプリコントロール」という項目が追加されます。この設定が「オン」の場合は以下の現象が発生する場合があります。通常は「オフ」のままでお使いください。 ・「このアプリの一部がブロックされています」というメッセージが表示される ・アプリの起動、インストール、アンインストールがブロックされる このページの上に戻るNEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > Windows 11 サポート > ソフトウェアなどの対応状況一覧
スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 [1008040202] 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を初期化、または無効化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「セキュリティチップ ユーティリティのインストール」をご覧になり、設定を行ってください。 参照 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードについて 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定
スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 [2007040202] 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を初期化、または無効化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「セキュリティチップ ユーティリティのインストール」をご覧になり、設定を行ってください。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードについて 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定
フロッピーディスクドライブ 「マイ コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない 「マイ コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない 読み込みはできるが、書き込みができない ディスクコピーやフォーマットができない 「マイ コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティでフロッピーディスクドライブや、USBフロッピーディスクドライブを使用するモデルではUSBコネクタを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART5 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART6 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 「マイ コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 メッセージを確認して、次の操作をしてください ●「デバイスの準備ができていません」または「A:ドライブにディスクを挿入してください。」と表示された場合 「キャンセル」をクリックしてディスクをいったん取り出し、向きに注意してフロッピーディスクをセットし直してから再試行してください。 上記の処置をしても、同じメッセージが表示された場合は、ディスクを取り出し、別売のクリーニングディスクを使ってディスクドライブのヘッドをクリーニングしてください。クリーニング後、再び同じ現象が起きる場合は、他のディスクを入れてみてください。 このとき、他のフロッピーディスクをセットすると内容が表示される場合は、元のディスクの内容が壊れていると考えられます。復旧は困難です。 他のディスクをセットしても内容が表示されない場合は、ディスクドライブの故障が考えられます。ご購入元に相談するか、『保証規定&修理に関するご案内』をご覧のうえ、NECにご相談ください。 ディスクドライブのヘッドが汚れると、ディスクを読むことができなくなります。ひと月に一回を目安にクリーニングディスクを使ってクリーニングしてください。 クリーニングディスクについては、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。また、ディスクが壊れた場合に備えて、重要なデータは必ずバックアップ(コピー)をとっておくようにしましょう。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ●しばらくたって、「ディスクはフォーマットされていません」または「A:ドライブはフォーマットされていません」と表示された場合 セットされたディスクは、本機では読めないフォーマットのディスクか、フォーマットされていないことが考えられます。 ディスクに必要なファイルが入っていなければ、「はい」ボタンをクリックしてフォーマットしてから使ってください。 フロッピーディスクのフォーマット Windowsのヘルプ ページの先頭へ▲ 読み込みはできるが、書き込みができない フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認してください。 フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認し、ライトプロテクトされていた場合は解除してください。 フロッピーディスクには、記録されている内容を間違って消したり、変更したりしないように、書き込みを保護する機能(ライトプロテクト機能)があります。ファイルを保存するときは、ライトプロテクトノッチを書き込みできる方にずらしてください。 必要なディスクをフォーマットしてしまわないよう、十分注意してください。大切なデータが入っているディスクには、ライトプロテクトをかけておいてください。また、こまめにバックアップをとることをおすすめします。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。空き領域が足りない場合は、不要なファイルを削除するか、別のディスクを使用してください。ディスクの空き領域よりもサイズが大きいファイルは保存できません。 DeviceProtectorで書き込みを制限していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ ディスクコピーやフォーマットができない 1.44Mバイト以外のディスクをコピーしようとしたり、ディスクを1.44Mバイト以外でフォーマットしようとしたりしていないか確認してください。 1.44Mバイト以外でフォーマットされたディスクをディスクコピーしたり、フロッピーディスクを1.44Mバイト以外の容量でフォーマットしたりすることはできません。次の手順でセットしたフロッピーディスクの容量を確認してください。 「スタート」ボタン→「マイ コンピュータ」をクリック 「マイ コンピュータ」ウィンドウが表示されます。 フロッピーディスクドライブのアイコンを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリック 「全般」タブでフロッピーディスクの容量を確認します。 ページの先頭へ▲フロッピーディスクドライブ
LANネットワークの設定(詳細) CMN(N15/N15R/N15S/N12/PM/PMX/N14/N11N/N11K/A2X) LANネットワークの設定(詳細) 光回線終端装置やCATVモデム、ルータを使用してインターネットに接続するための設定については、お使いの機器に添付のマニュアルをご覧ください。 Windowsの共有オプションで設定する Windowsでネットワークを設定するには次の手順でおこないます。ネットワーク探索を有効にしてから、共有するデバイスやデータを設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「ネットワークと共有センター」をクリックする 「共有の詳細設定の変更」をクリックする 「プライベート」の「ネットワーク探索」の「ネットワーク探索を有効にする」をにする 「ネットワーク探索を有効にする」が表示されていない場合、「プライベート」の右にあるをクリックして、にします。 「プライベート」の「ファイルとプリンターの共有」の「ファイルとプリンターの共有を有効にする」をにする 「すべてのネットワーク」の「パスワード保護共有」の「パスワード保護共有を無効にする」をにする 「パスワード保護共有を無効にする」が表示されていない場合、「すべてのネットワーク」の右にあるをクリックして、にします。 「変更の保存」をクリックする これでネットワークに接続したパソコンから設定を変更したパソコンのファイルやプリンタにアクセスできるようになりました。 プリンタを共有する ネットワーク内のパソコンに接続されたプリンタをほかのパソコンから利用するには、プリンタを接続したパソコンでプリンタの共有を有効にしておき、そのプリンタを利用するパソコン側で使えるように登録をおこないます。 プリンタを接続するパソコンでのプリンタの登録や設定については、プリンタに添付のマニュアルをご覧ください。 共有するプリンタの指定 接続したプリンタをほかのパソコンから使えるように、プリンタごとに共有する/共有しないを指定します。はじめはすべてのプリンタが共有しない設定になっているので、次の手順で共有したいプリンタを指定する必要があります。 「設定」を表示する 「Bluetooth とデバイス」をクリックする 「プリンターとスキャナー」をクリックする 共有したいプリンターをクリックする 「プリンターのプロパティ」をクリックする 「共有」タブをクリックする 「共有オプションの変更」が表示された場合はクリックしてください。 「このプリンターを共有する」をにする これでここで共有化したプリンタがネットワーク上のほかのパソコンから利用できるようになりました。 「適用」をクリックする 「OK」をクリックする 共有プリンタを利用するパソコン側での設定 ネットワーク上で共有されているプリンタを登録します。 「コントロール パネル」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「ネットワークと共有センター」をクリックする 「共有の詳細設定の変更」をクリックする 「プライベート」の「ファイルとプリンターの共有」の「ファイルとプリンターの共有を有効にする」をにする 「変更の保存」をクリックする 「設定」を表示する 「Bluetooth とデバイス」をクリックする 「プリンターとスキャナー」をクリックする 表示された画面に追加したいプリンタが表示されていた場合は、これで登録は完了です。 「デバイスの追加」をクリックする 表示された一覧から追加したいプリンタを選択する 登録するプリンタが一覧に表示されない場合、「プリンターが一覧にない場合」の「手動で追加」をクリックし、画面に指示に従ってプリンタを追加してください。 ネットワークから切断する 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「ネットワークの詳細設定」をクリックする 切断したいネットワークに接続しているネットワークアダプターの「Disable」をクリックする これでLANケーブルが接続されていても、ネットワークを使用できなくなります。 再度、ネットワークに接続するときは、同じ手順をおこない、手順4で「Enable」をクリックします。 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用する リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能(以降WoLと記載)を利用したい場合に設定してください。WoLとは、ネットワークを通じて遠隔操作でパソコンをスリープ状態や電源を切った状態から起動させる機能です。 リモートパワーオン機能は、LAVIE N15、LAVIE N14、LAVIE Pro Mobile(X)、LAVIE A27/A23で利用できます。 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態からWoL機能を利用するための設定 「Remote Power On」の設定が「Disabled」の場合はWoL機能が無効になります。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Enabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする(最初からになっている項目は変更しない) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Disabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする WoL待機時の通信速度の設定 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態のときの通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「WOL とシャットダウンリンク速度」をクリックする 「値」のプルダウンから変更する値を選択する 「値」の内容はモデルによって表示が異なります。 「OK」をクリックする このパソコンがスリープ状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、WoL待機時の通信速度を100Mbpsに変更してください。 前回のシステム終了(スリープ状態にする、休止状態にする、シャットダウンする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことができない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 WoLの設定をすると、ご購入時の状態にくらべてパソコンの消費電力が大きくなり、バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間が短くなります。バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間を優先する場合は、WoLの設定はおこなわないでください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態からWoL機能を利用するための設定 「Remote Power On」の設定が「Disabled」の場合はWoL機能が無効になります。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Enabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする(最初からになっている項目は変更しない) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Disabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする WoL待機時の通信速度の設定 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態のときの通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「WOL とシャットダウンリンク速度」をクリックする 「値」のプルダウンから変更する値を選択する 「値」の内容はモデルによって表示が異なります。 「OK」をクリックする このパソコンがスリープ状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、WoL待機時の通信速度を100Mbpsに変更してください。 前回のシステム終了(スリープ状態にする、休止状態にする、シャットダウンする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことができない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 WoLの設定をすると、ご購入時の状態にくらべてパソコンの消費電力が大きくなり、バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間が短くなります。バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間を優先する場合は、WoLの設定はおこなわないでください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定(LAN使用時のみ) 高速スタートアップの設定が有効になっている場合、WoLを利用することはできません。WoLを利用する前に、高速スタートアップを無効に設定してください。 「高速スタートアップ」を無効にする方法については、NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Config」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Network」を選び、【Enter】を押す 【↑】【↓】でメニューの「Wake on LAN」を選び、【Enter】を押す 「AC and Battery」または「AC Only」を選び、【Enter】を押す 「AC and Battery」に設定するとACアダプタ使用時、バッテリー使用時ともリモートパワーオン機能を利用できます。「AC Only」に設定するとACアダプタ使用時のみリモートパワーオン機能を利用できます。 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「Wake On Magic Packet」をクリックする 「値」で「有効」を選択する 「OK」をクリックする をクリックする 以上で設定は完了です。 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除(LAN使用時のみ) 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Config」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Network」を選び、【Enter】を押す 【↑】【↓】でメニューの「Wake on LAN」を選び、【Enter】を押す 「Disabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押し、「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 休止状態からWoLを利用するための設定(LAN使用時のみ) 休止状態からのWoLを利用する場合は、USB Type-C 拡張ドックを接続し、USB Type-C 拡張ドック側のLANコネクタを使用してください。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「Wake On Magic Packet」をクリックする 「値」で「有効」を選択する 「OK」をクリックする をクリックする 以上で設定は完了です。 休止状態からWoLを利用するための設定の解除(LAN使用時のみ) 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Config」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Network」を選び、【Enter】を押す 【↑】【↓】でメニューの「Wake on LAN」を選び、【Enter】を押す 「Disabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押し、「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す WoL待機時の通信速度の設定(LAN使用時のみ) スリープ状態や電源の切れている状態の時の通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「パワーダウン時に速度を落とす」をクリックする 「値」で「有効」を選択する 「OK」をクリックする このパソコンを再起動する このパソコンがスリープ状態や電源の切れている状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、「パワーダウン時に速度を落とす」の設定を「無効」に変更してください。 前回のシステム終了(電源を切る、スリープ状態にする、休止状態にする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことはできません。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。サポートする速度が1000MbpsのみのハブではWoLは使用できません。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 WoL機能を利用するための設定 「Remote Power On」の設定が「Disabled」の場合はWoL機能が無効になります。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Enabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 続けて「電源が切れている状態からWoLを利用するための設定」または「スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定」をおこなってください。 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定(LAN使用時のみ) 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「LAN 上のウェークアップのシャットダウン」をクリックする 「値」から「有効」を選択する 「OK」をクリックする 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除(LAN使用時のみ) 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「LAN 上のウェークアップのシャットダウン」をクリックする 「値」から「無効」を選択する 「OK」をクリックする スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定(LAN使用時のみ) 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする(最初からになっている項目は変更しない) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定の解除(LAN使用時のみ) 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする WoL待機時の通信速度の設定(LAN使用時のみ) スリープ状態や電源の切れている状態の時の通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」をクリックする 「プロパティ」の「WOL とシャットダウンリンク速度」または「WOL & Shutdown Link Speed」をクリックする 「値」のプルダウンから変更する値を選択する 「値」の内容はモデルによって表示が異なります。 「OK」をクリックする このパソコンがスリープ状態や電源の切れている状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、WoL待機時の通信速度を100Mbpsに変更してください。 前回のシステム終了(電源を切る、スリープ状態にする、休止状態にする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことはできない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。サポートする速度が1000MbpsのみのハブではWoLは使用できません。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「LAN 上のウェークアップのシャットダウン」をクリックする 「値」から「有効」を選択する 「OK」をクリックする 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「LAN 上のウェークアップのシャットダウン」をクリックする 「値」から「無効」を選択する 「OK」をクリックする スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする(最初からになっている項目は変更しない) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定の解除 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする WoL待機時の通信速度の設定 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態のときの通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」をクリックする 「プロパティ」の「WOL とシャットダウンリンク速度」または「WOL & Shutdown Link Speed」をクリックする 「値」のプルダウンから変更する値を選択する 「値」の内容はモデルによって表示が異なります。 「OK」をクリックする このパソコンがスリープ状態や電源の切れている状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、WoL待機時の通信速度を100Mbpsに変更してください。 前回のシステム終了(電源を切る、スリープ状態にする、休止状態にする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことはできない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 Desk All-in-oneの場合は、ご購入時の状態では画面消灯の設定がおこなわれているため、WoLを利用してパソコン本体の電源を入れたり省電力状態から復帰させたりした場合には、映像と音声を消したままパソコンが起動します。画面消灯モードを解除するためには、電源スイッチを押してください。 WoLを利用してパソコン本体の電源を入れたり省電力状態から復帰させたりしたときの画面消灯の設定は、BIOSセットアップユーティリティでおこなうことができます。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」LANネットワークの設定(詳細)

