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LZ インテル® Optane™ メモリーについて(詳細) 概要 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、高速なOptane™ メモリーを内蔵ストレージのキャッシュとして利用することで、内蔵ストレージの読み書きの速度をあげる技術です。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、Windowsの起動時間や、よく使うアプリの起動時間を短縮できます。 使用上の注意 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、インテル® Optane™ メモリーと内蔵ストレージがペアとなり、ひとつの仮想ドライブとして動作します。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルをお使いの場合は、工場出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、内蔵ストレージを高速化する機能です。インテル® Optane™ メモリーは、通常のメモリーとしては動作しません。 このパソコンでは、インテル® Optane™ メモリーをSSDとして使用することはできません。 インテル® Optane™ メモリーがデバイスとして表示される場合がありますが、容量は実際の容量より少ない表示となります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にしている場合は、電源の強制切断はなるべくおこなわないようにしてください。パソコンの動作が不安定になる場合があります。 その他の注意事項に関しては、下記のインテルのページをご確認ください。 https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000024018/memory-and-storage/intel-optane-memory.html インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する インテル® Optane™ メモリー対応モデルの場合、出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 以下の手順で、インテル® Optane™ メモリーの状態を確認します。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」をクリックする 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、「はい」をクリックする 「使用許諾契約書」が表示された場合は、「使用許諾契約の条項に同意します」にチェックをつけて、「次へ」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」に「インテル® Optane™ メモリーが有効になっており、システムが高速化されています」と表示されている場合は、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっている場合、「デバイス マネージャー」の「ディスク ドライブ」の下に、「Intel Optane+***」と表示されます(***にはお使いの内蔵ストレージの容量と種類が表示されます)。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、以下の手順でおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、必ず、パソコンにACアダプタを接続しコンセントからの電源を使用する状態でおこなってください。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、「ディスクの管理」でインテル® Optane™ メモリーが表示されなくなりますが、異常ではありません。 有効化が完了したあとは、シャットダウンせず、必ずパソコンを再起動してください。シャットダウンした場合、次にパソコンを起動したときに、ドライブ文字が変更されることがあります。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」をクリックする 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、「はい」をクリックする 「使用許諾契約書」が表示された場合は、「使用許諾契約の条項に同意します」にチェックをつけて、「次へ」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」をクリックする 「次へ」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーモジュールのすべてのデータを消去します。」にチェックをつけて「有効」をクリックする 「再起動」をクリックする シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする場合は、以下の手順で設定をおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にしたあとも、「デバイス マネージャー」の「記憶域コントローラー」にある「Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controller」ドライバーや「Intel RST VMD Managed Controller 09AB 」ドライバー、「Intel RST VMD Controller 9A0B (TGL)」ドライバーをアンインストールしないでください。アンインストールすると、エラー画面が表示され、Windowsが起動しなくなります。 無効化が完了し、Windowsを再起動したあとで「ディスクの管理」を開くと、インテル® Optane™ メモリーの初期化を促す画面が表示される場合があります。その場合は、初期化はおこなわず「キャンセル」をクリックしてください。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」をクリックする 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、「はい」をクリックする 「使用許諾契約書」が表示された場合は、「使用許諾契約の条項に同意します」にチェックをつけて、「次へ」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「無効」をクリックする チェックボックスが表示される場合がありますが、チェックは付けないでください。 「無効」をクリックする 「再起動」をクリックする シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが無効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする Windowsが起動しない場合、BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効化してください。 以下の手順でおこなってください。 BIOSセットアップユーティリティでの無効化は、処理に時間がかかる場合があります。処理の実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 パソコンの電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまでキーボードの【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 「Advanced」メニューにある「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択し、【Enter】を押す 「Optane Volume:」の「Intel Optane, ***」を選択し、【Enter】を押す ***にはお使いの内蔵ストレージの容量が表示されます。 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 「Preserve user data:」は「Enabled」のままご使用ください。「Disabled」に変更すると正常に起動しなくなる恐れがあります。 「Are you sure you want to disable?」を選択し、【Enter】を押す 「Yes」を選択し、【Enter】を押す 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 処理が完了すると、BIOSセットアップユーティリティの画面上に「Non-RAID Physical Disks:」とインテル® Optane™ メモリー、内蔵ストレージが表示されます。 処理に時間がかかる場合がありますが、実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 【F10】を押す 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 無効化が完了した後、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを再度有効にする場合は、Windows起動後に「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする」の手順を行ってください。インテル® Optane™ メモリーについて(詳細)
「Advanced」メニュー [2068030202] チェック「Advanced」メニューの設定項目を変更する際は、Windowsの再起動時にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。「シャットダウン」の状態から電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、変更が正しく反映されない場合があります。 ※「高速スタートアップ」の機能が有効になっているときは、必ずチャーム バーの「電源」から「再起動」を選択後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 設定項目 設定値 説明 Internal Mouse 【Enabled】 Disabled USBマウスを使用するときなど、NXパッドを無効にしたい場合は、「Disabled」に設定します。 Fn/Left Ctrl key replacement※1 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Legacy USB Support 【Enabled】 FD/CD Disabled USBレガシー機能を選択します。 Enabled:USBレガシー機能を使用します。 FD/CD:USB FD/CDを使用します。 Disabled:USBレガシー機能を使用しません。 Network Boot Agent Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ネットワークからの起動を有効にすることができます。 Remote Power On※2 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、LANによって電源をオンにすることができます。 電源の切れている状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用したい場合は、Windows 8の「高速スタートアップ」機能を無効に設定してください。 Force Network Boot※3 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、LANによって電源がオンになったときに、起動順位の設定に関わらず、強制的にNetworkから起動します。 Zero Watt AC Adapter※4 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ゼロワットACアダプタモードを有効にします。※5 No-Execute Memory Protection 【Enabled】 Disabled No-Execute Memory Protection機能を有効にします。通常は「Enabled」で使用してください。 Total Graphics Memory 128MB 【256MB】 MAX DVMT ビデオデバイスが使用するビデオメモリを設定します。 Intel(R) VT-x 【Enabled】 Disabled 「Enabled」を選択すると、Intel® VT-x機能を有効にします。 Device Configuration − 周辺入出力機器の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※2 : タイプVLは、本機能をサポートしておりません。設定を「Disabled」から変更しないでください。 ※3 : 「Network Boot Agent」と「Remote Power On」の両方が「Enabled」の場合のみ設定可能です。 ※4 : 「Remote Power On」が「Disabled」の場合のみ設定可能です。 ※5 : 使用には、ゼロワットACアダプタが必要です。 Device Configuration 設定項目 設定値 説明 Serial port A 【Auto】 Enabled Disabled オプションを使用して、シリアルポートAを設定します。 Auto:BIOSまたはOSによる設定 Enabled:ユーザ設定 Disabled:設定なし Base I/O address 【3F8】 2F8 3E8 2E8 シリアルポートAにI/Oベースアドレスを設定します。「Serial Port A」を「Enabled」に設定すると表示されます。 CardBus Card Slot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、PCカードスロットを切り離します。 Internal CD/DVD 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の光学ドライブが使用できなくなります。 Internal CD/DVD Boot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、Internal CD/DVDから起動できなくなります。 USB Port 【Enabled】 Disabled オプションを使用して、USBポートの設定を行います。「Disabled」に設定すると本機のUSBポートが使用でき なくなります。 Wireless LAN※2 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると無線LANデバイスを切り離します。 SATA Controller Mode※1 【AHCI】 Enhanced SATAコントローラの動作モードを設定します。 HDMI Port 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 ※1 : 「AHCI」から設定を変更しないでください。設定を変更すると内蔵ハードディスク(またはSSD)から起動できなくなる場合があります。 ※2 : 無線LANモデルのみ表示されます。通常は「Enabled」から設定を変更しないでください。「Advanced」メニュー
リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能 [1015021805] 本機におけるLANによるリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能は次の通りです。 電源の切れている状態から電源を入れる スタンバイ状態や休止状態からの復帰 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を使うように本機を設定している場合、本機の電源が切れているときも、LANアダプタには通電されています。 管理者のパソコンから本機にパワーオンを指示する特殊なパケット(Magic Packet)を送信し、そのパケットを本機の専用コントローラが受信するとパワーオン動作を開始します。 これにより、管理者のパソコンが離れた場所にあっても、LANで接続された本機の電源を入れたり、スタンバイ状態や休止状態からの復帰をさせることができます。 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するためには、管理者パソコンにMagic Packetを送信するためのソフトウェア(WebSAM Client Managerなど)のインストールが必要です。 前回のシステム終了(電源を切る、スタンバイ状態にする、休止状態にする)が正常に行われなかった場合、リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))を行うことはできません。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了を行ってください。 サポートする速度が1000Mbpsのみのハブではリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能は使用できません。10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 電源の切れている状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するための設定 電源が切れている状態からのリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するには、次の設定を行ってください。 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 「Advanced」メニューにある「Power Management Setup」メニューの「Resume On LAN」を「Enabled」に設定する 【F10】を押す 「Save configuration and reset?」画面が表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 必要に応じて、起動時のパスワードの設定も行ってください。 起動時のパスワードの設定 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」 以上で設定は完了です。 スタンバイ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するための設定 以下の設定を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ネットワークアダプタ」をダブルクリック 表示された有線LANアダプタをダブルクリック 「電源の管理」タブをクリック 次の項目を確認し、チェックが付いていない場合はチェックを付ける 「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「管理ステーションでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」ボタンをクリック をクリック をクリック 以上で設定は完了です。 設定の解除 スタンバイ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用する設定を解除する場合は、次の手順で設定を行ってください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ネットワークアダプタ」をダブルクリック 表示されたLANアダプタをダブルクリック 「電源の管理」タブをクリック 次の項目を確認し、チェックが付いている場合はチェックを外す 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「管理ステーションでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」ボタンをクリック をクリック をクリック 以上で設定は完了です。リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能
「Advanced」メニュー [2067030202] チェック 「Advanced」メニューの設定項目を変更する際は、Windowsの再起動時にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。「シャットダウン」の状態から電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、変更が正しく反映されない場合があります。 ※Windows 8の「高速スタートアップ」の機能が有効になっているときは、必ずチャーム バーの「電源」から「再起動」を選択後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 設定項目 設定値 説明 Internal Mouse 【Enabled】 Disabled USBマウスを使用するときなど、NXパッドを無効にしたい場合は、「Disabled」に設定します。 Fn/Left Ctrl key replacement※1 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Legacy USB Support 【Enabled】 FD/CD Disabled USBレガシー機能を選択します。 Enabled:USBレガシー機能を使用します。 FD/CD:USB FD/CDを使用します。 Disabled:USBレガシー機能を使用しません。 Network Boot Agent Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ネットワークからの起動を有効にすることができます。 Remote Power On※2 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、LANによって電源をオンにすることができます。 Windows 8をお使いの場合で、電源の切れている状態からリモートパワーオン機能を利用したいときは、Windows 8の「高速スタートアップ」の機能を無効に設定してください。 Force Network Boot※3 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、LANによって電源がオンになったときに、起動順位の設定に関わらず、強制的にNetworkから起動します。 Zero Watt AC Adapter※4 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ゼロワットACアダプタモードを有効にします。※5 No-Execute Memory Protection 【Enabled】 Disabled No-Execute Memory Protection機能を有効にします。通常は「Enabled」で使用してください。 Total Graphics Memory 128MB 【256MB】 MAX DVMT ビデオデバイスが使用するビデオメモリを設定します。 Intel(R) VT-x 【Enabled】 Disabled 「Enabled」を選択すると、Intel® VT-x機能を有効にします。 Device Configuration − 周辺入出力機器の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※2 : タイプVLは、本機能をサポートしておりません。設定を「Disabled」から変更しないでください。 ※3 : 「Network Boot Agent」と「Remote Power On」の両方が「Enabled」の場合のみ設定可能です。 ※4 : 「Remote Power On」が「Disabled」の場合のみ設定可能です。 ※5 : 使用には、ゼロワットACアダプタが必要です。 Device Configuration 設定項目 設定値 説明 Serial port A 【Auto】 Enabled Disabled オプションを使用して、シリアルポートAを設定します。 Auto:BIOSまたはOSによる設定 Enabled:ユーザ設定 Disabled:設定なし Base I/O address 【3F8】 2F8 3E8 2E8 シリアルポートAにI/Oベースアドレスを設定します。「Serial Port A」を「Enabled」に設定すると表示されます。 CardBus Card Slot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、PCカードスロットを切り離します。 Internal CD/DVD 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の光学ドライブが使用できなくなります。 Internal CD/DVD Boot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、Internal CD/DVDから起動できなくなります。 USB Port 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、USBコネクタが使用できなくなります。 Wireless LAN※2 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると無線LANデバイスを切り離します。 SATA Controller Mode※1 【AHCI】 Enhanced SATAコントローラの動作モードを設定します。 HDMI Port 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 ※1 : 「AHCI」から設定を変更しないでください。設定を変更すると内蔵ハードディスク(またはSSD)から起動できなくなる場合があります。 ※2 : 無線LANモデルのみ表示されます。通常は「Enabled」から設定を変更しないでください。「Advanced」メニュー
活用ガイド 機能を知る USBコネクタ パワーオフUSB充電機能について パワーオフUSB充電機能について このパソコンの次のUSBコネクタ※1では、パワーオフUSB充電機能を使用することができます。 Thunderbolt™ 4/USB 40Gbps(USB4 Gen 3x2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き) USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き) USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)コネクタ(パワーオフUSB充電機能対応) USBケーブルを使って充電できる機器を充電するとき、これらのUSBコネクタではパソコンの電源が切れた状態でも充電できます。 このほかのUSBコネクタでは、パソコンの電源が入っているときのみ充電できます。 お使いのモデルにより、搭載されているコネクタは異なります。 USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き)、Thunderbolt™ 4/USB 40Gbps(USB4 Gen 3x2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き)、USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)コネクタ(パワーオフUSB充電機能対応)について→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「本体左側面」 パワーオフUSB充電機能は、ご購入時の状態ではオンに設定されており、ACアダプタをパソコン本体に接続した状態で使用できます。ACアダプタをパソコン本体から外した状態でパワーオフUSB充電機能を使用する場合は、次の手順をおこないます。 パソコンの電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【/F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【/F2】を繰り返し押してください。 左のメニューの「Advanced」を選択する 「Power Off USB Charge」を「AC/Battery」に設定する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Reset」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する パワーオフUSB充電機能の設定項目について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「設定項目一覧」-「「Advanced」」 周辺機器によっては本機能を使用できない場合があります。本機能を使用できない周辺機器については、パソコンの電源を入れた状態で充電してください。 スリープ状態から復帰したときに、パワーオフUSB充電機能に対応したUSBコネクタに接続した周辺機器で、次の現象が発生する場合があります。 なお、現象が発生しても周辺機器本体および記録データが破損することはありません。 デバイス認識のポップアップウィンドウが表示される 「自動再生」ウィンドウが表示される 接続した周辺機器のドライブ名が変わる 接続した周辺機器と連携しているアプリが起動する 充電するUSB対応機器を接続したまま、本体を電源ONからスリープ、休止状態、またはシャットダウンに移行した場合、充電を開始しないことがあります。その場合は、一旦USB対応機器をUSBコネクタ(パワーオフUSB充電機能対応)から抜いて挿しなおしてください。 ACアダプタを接続していない場合、本体のバッテリー残量が少なくなると、パワーオフUSB充電機能は自動で停止します。また、ACアダプタを接続している場合でも、本体のバッテリーへの充電を優先させるために、一時的にパワーオフUSB充電機能が使用できない場合があります。本体のバッテリーが一定量充電されると、パワーオフUSB充電機能は自動で再開します。パワーオフUSB充電機能について | 活用ガイド
Q:別売の周辺機器を取り付けたが動作しない、周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった [2008101801] A:周辺機器の取り付け/取り外し時には、「高速スタートアップ」の機能を無効にしてください。 周辺機器によっては、周辺機器の取り付け/取り外し時に「高速スタートアップ」の機能を無効にする必要があります。 工場出荷時の設定では「高速スタートアップ」の機能が有効になっています。 参照 「高速スタートアップ」の機能を無効にする 「本機の機能」の「電源の入れ方と切り方」-「「高速スタートアップ」について」 タイプVD タイプVX / VL タイプVA タイプVF UltraLite タイプVB タイプVH A:周辺機器の設定を確認してください。 周辺機器によっては、設定の変更やドライバなどのインストールが必要な場合があります。 参照 周辺機器の設定やドライバのインストールについて 周辺機器に添付のマニュアル 周辺機器のドライバのインストールによりトラブルが発生し、Windowsの通常起動ができなくなった場合など、次の手順に従って、セーフモードでWindowsを起動し、トラブルを起こしたドライバのアンインストールを行うことができます。 �T.セーフモードでWindowsを起動する チャーム バーを表示し、「設定」をクリック 「PC設定の変更」→「全般」をクリック 「PCの起動をカスタマイズする」から「今すぐ再起動する」をクリック 「オプションの選択」画面が表示されます。 「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」をクリック 「再起動」をクリック 本機が再起動します。 「スタートアップ設定」画面が表示されたら、【F4】を押す 本機がセーフモードで起動します。 サインイン画面が表示された場合は、ユーザー名を選択し、パスワードを入力する �U.取り付けた周辺機器のドライバを無効にする チャーム バーを表示し、「設定」→「コントロール パネル」をクリック 「デバイス マネージャー」をクリック 取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバー」タブをクリックして「無効」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動し、通常のモードで起動する �V.周辺機器を使いたいときはドライバを更新する 周辺機器の最新のドライバを用意してください。 「デバイス マネージャー」を開く 取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバー」タブをクリックして「ドライバーの更新」ボタンをクリック 以降は画面の指示に従ってください。 メモ 最新のドライバは周辺機器メーカーのホームページなどからダウンロードしてください。また、Windows® Updateでも周辺機器のドライバを更新できることがあります。 A:リソースの設定を確認してください。 古い周辺機器などには、割り込みレベルやDMAチャネルなどのリソースが競合していると動作しない場合や、リソースの競合により本機の動作が不安定になる場合があります。次の手順でリソースの設定を確認してください。 チェック 使用中のアプリケーションがある場合は、すべて終了しておいてください。 次の手順を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 「デバイス マネージャー」を開く 設定を確認するデバイスの種類をダブルクリック 設定を確認するデバイスをダブルクリック 「リソース」タブをクリック チェック 「リソース」タブが表示されていない場合は、そのデバイスのリソースの確認、変更はできません。 「競合するデバイス」欄を確認する 競合しているデバイスがない場合 「競合なし」と表示されます。 競合しているデバイスがある場合 競合しているデバイスの名前が表示されます。 「OK」ボタンをクリック 競合しているデバイスがあった場合、リソースの設定を変更することで正常に動作するようになる場合があります。 リソースの設定変更の方法については、次の手順で表示される「Microsoft 管理コンソール」のヘルプをご覧ください。 「デバイス マネージャー」を開く 「ヘルプ」メニュー→「トピックの検索」をクリック A:BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティで、USBなど周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVGQ:別売の周辺機器を取り付けたが動作しない、周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった
リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能 [2037021805] 本機におけるLANによるリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能は次の通りです。 電源の切れている状態から電源を入れる スリープ状態や休止状態からの復帰 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を使うように本機を設定している場合、本機の電源が切れているときも、LANアダプタには通電されています。 管理者のパソコンから本機にパワーオンを指示する特殊なパケット(Magic Packet)を送信し、そのパケットを本機の専用コントローラが受信するとパワーオン動作を開始します。 これにより、管理者のパソコンが離れた場所にあっても、LANで接続された本機の電源を入れたり、スリープ状態や休止状態からの復帰をさせることができます。 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するためには、管理者パソコンにMagic Packetを送信するためのソフトウェア(WebSAM Client Managerなど)のインストールが必要です。 前回のシステム終了(電源を切る、スリープ状態にする、休止状態にする)が正常に行われなかった場合、リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))を行うことはできません。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了を行ってください。 サポートする速度が1000Mbpsのみのハブではリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能は使用できません。10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能の設定を行った場合は、工場出荷時の設定で使う場合にくらべて、本機のバッテリの消費量が大きくなります。バッテリ駆動時間を優先して本機を使いたい場合は、リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能の設定は行わずに工場出荷時の設定で使用してください。 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を使用する場合は、必ずACアダプタを接続した状態で本機を休止状態または電源が切れている状態にしてください。 電源の切れている状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するための設定 タイプVLは、本機能をサポートしておりません。 電源が切れている状態からのリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するには、次の設定を行ってください。 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVD タイプVX 「Advanced」メニューの「Remote Power On」を「Enabled」に設定する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 必要に応じて、起動時のパスワードの設定も行ってください。 起動時のパスワードの設定 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」 タイプVD タイプVX 以上で設定は完了です。 スリープ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するための設定 以下の設定を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 「デバイス マネージャー」を開く 「ネットワーク アダプター」をダブルクリック 表示されたLANアダプタをダブルクリック 「詳細設定」タブをクリック 「プロパティ」欄の「Wake On Magic Packet」をクリック 「値」欄で「オン」を選択し、「OK」ボタンをクリック 再度表示されたLANアダプタをダブルクリック 「電源の管理」タブをクリック 次の項目を確認し、チェックが付いていない場合はチェックを付ける 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」ボタンをクリック をクリック をクリック 以上で設定は完了です。 設定の解除 スリープ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用する設定を解除する場合は、次の手順で設定を行ってください。 「デバイス マネージャー」を開く 「ネットワーク アダプター」をダブルクリック 表示されたLANアダプタをダブルクリック 「詳細設定」タブをクリック 「プロパティ」欄の「Wake On Magic Packet」をクリック 「値」欄で「オフ」を選択し、「OK」ボタンをクリック をクリック をクリック 本機を再起動する 以上で設定は完了です。リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能
リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能 [22B5021805] 本機におけるLANによるリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能は次の通りです。 電源の切れている状態から電源を入れる スタンバイ状態や休止状態からの復帰 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を使うように本機を設定している場合、本機の電源が切れているときも、LANアダプタには通電されています。 管理者のパソコンから本機にパワーオンを指示する特殊なパケット(Magic Packet)を送信し、そのパケットを本機の専用コントローラが受信するとパワーオン動作を開始します。 これにより、管理者のパソコンが離れた場所にあっても、LANで接続された本機の電源を入れたり、スタンバイ状態や休止状態からの復帰をさせることができます。 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するためには、管理者パソコンにMagic Packetを送信するためのソフトウェア(WebSAM Client Managerなど)のインストールが必要です。 前回のシステム終了(電源を切る、スタンバイ状態にする、休止状態にする)が正常に行われなかった場合、リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))を行うことはできません。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了を行ってください。 サポートする速度が1000Mbpsのみのハブではリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能は使用できません。10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能の設定を行った場合は、工場出荷時の設定で使う場合にくらべて、本機のバッテリの消費量が大きくなります。バッテリ駆動時間を優先して本機を使いたい場合は、リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能の設定は行わずに工場出荷時の設定で使用してください。 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を使用する場合は、必ずACアダプタを接続した状態で本機を休止状態または電源が切れている状態にしてください。 電源の切れている状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するための設定 タイプVL、タイプVRは、本機能をサポートしておりません。 電源が切れている状態からのリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するには、次の設定を行ってください。 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVD タイプVX タイプVA UltraLite タイプVB 「Advanced」メニューの「Remote Power On」を「Enabled」に設定する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 必要に応じて、起動時のパスワードの設定も行ってください。 起動時のパスワードの設定 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」 タイプVD タイプVX タイプVA UltraLite タイプVB 以上で設定は完了です。 スタンバイ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するための設定 以下の設定を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ネットワーク アダプタ」をダブルクリック 表示されたLANアダプタをダブルクリック 「電源の管理」タブをクリック 次の項目を確認し、チェックが付いていない場合はチェックを付ける 「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「管理ステーションでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」ボタンをクリック をクリック をクリック 以上で設定は完了です。 設定の解除 スタンバイ状態または休止状態からリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用する設定を解除する場合は、次の手順で設定を行ってください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ネットワーク アダプタ」をダブルクリック 表示されたLANアダプタをダブルクリック 「電源の管理」タブをクリック 次の項目を確認し、チェックが付いている場合はチェックを外す 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「管理ステーションでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」ボタンをクリック をクリック をクリック 以上で設定は完了です。リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定を変更する 省電力機能の設定は、「LAVIEかんたん設定」の「バッテリー」でおこないます。 「LAVIEかんたん設定」の起動→「はじめに」-「プリインストールアプリの紹介」 電源プランを切り替える 電源プランとは、Windowsのシステムとパソコンの、電力に関連する設定を集めて管理するためのものです。各設定を調節したり省電力状態になるまでの時間を設定したりすることで電力を節約したり、電力とパフォーマンスのバランスをとったりすることができます。 このパソコンには次の電源プランが準備されています。 電源プラン 説明 バランス パフォーマンスと電力消費のバランスをとった設定です。 ECO パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 「LAVIEかんたん設定」で切り替える 「LAVIEかんたん設定」で電源プランや3つのモード(省電力に関連した設定)を切り替えることができます。電源プランやモードには、それぞれ省エネ効果が設定されています。「LAVIEかんたん設定」-「バッテリー」の「ロングバッテリー/ECO設定」で切り替えると、省エネ効果も変化します。また、各電源プランは詳細に設定を変更することができ、より柔軟な省電力計画を立てることができます。 モード 説明 マイプラン 主に屋内で利用する方におすすめのモードです。パフォーマンスと電力消費のバランスをとった設定です。 初期設定では、「バランス」が選択されています。 ロングバッテリー 外出先の利用が多い方におすすめのモードです。バッテリのみで使用しているとき、電力を節約します。 ECO 省エネを重視されている方におすすめのモードです。パフォーマンスよりも電力の節約を優先した設定です。 ホットキーで切り替える ホットキーを一度押すと、現在のモードを表示し、もう一度押すごとに、モードを切り替えます。ホットキーは、次の手順で設定します。 「LAVIEかんたん設定」-「バッテリー」の「ホットキーの設定」にあるをクリックして使用するホットキーを選択する ホットキーには、次のキーが設定できます。 【Alt】+【F1】~【F3】 【Alt】+【F5】~【F12】 【Ctrl】+【F1】~【F12】 「初期設定に戻す」ボタンをクリックすると、ホットキーの設定を初期設定に戻します。 ホットキーを使用するには、ファンクションロック機能を有効にする必要があります。 【Fn】(エフエヌキー)について→「機能を知る」-「キーボード」-「キーの使い方」-「【Fn】(エフエヌキー)について」 省電力状態になるまでの時間を設定する 省電力状態になるまでの時間は、「LAVIEかんたん設定」-「バッテリー」の「電源オプションを開く」で表示される画面から、使用したいプランの「プラン設定の変更」をクリックすることで設定できます。 「設定」から省電力状態になるまでの時間を設定する場合は、次の手順で表示される画面で設定します。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 内蔵ディスプレイを閉じたときの動作を設定する 次の手順で、内蔵ディスプレイを閉じたときのパソコンの動作を設定できます。 たとえば、パソコンをスリープ状態にするように設定できます。 この手順で変更した設定は、すべての電源プランに適用されます。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする 「電源ボタンとカバーの設定」または「電源とスリープ ボタンおよびカバーの設定」で設定を変更する 「変更の保存」をクリックする パネルオープンパワーオン機能を設定する BIOSセットアップユーティリティで、内蔵ディスプレイを開けたときにパソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰するようにするパネルオープンパワーオン機能を設定できます。 パネルオープンパワーオン機能は工場出荷時の状態でオンに設定されています。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 Novoボタン(リカバリーボタン)について→「各部の名称と役割」-「本体右側面」 【↑/PgUp】【↓/PgDn】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す 【↑/PgUp】【↓/PgDn】で「Configuration」メニューを選択し、【→/End】を押す 【↑/PgUp】【↓/PgDn】で「Flip to Start」を選択し、【Enter】を押す 【↑/PgUp】【↓/PgDn】で「Enabled」または「Disabled」を選択し、【Enter】を押す 【←/Home】を押す 【↑/PgUp】【↓/PgDn】で「Exit」メニューを選択し、【→/End】を押す 【↑/PgUp】【↓/PgDn】で「Exit Saving Changes」を選択し、【Enter】を押す 【←/Home】【→/End】で「Yes」を選択し、【Enter】を押す 設定が保存され、パソコンが再起動します。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」省電力機能の設定を変更する | LAVIEマニュアル
「Security」メニュー [2015030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password is − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password is − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ設定可能です。 Password on boot 【Disabled】 Enabled システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ設定可能です。 Hard Disk security − ハードディスクパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Security Chip Configuration − セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードのみを解除したい場合は、一度、スーパバイザパスワードを解除し、その後でスーパバイザパスワードのみを設定しなおしてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Hard Disk Security ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 本機では、内蔵ハードディスク(またはSSD)はSATA Port1に接続されています。 設定項目 設定値 説明 SATA Port1 Password is − 内蔵ハードディスク(またはSSD)にパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 SATA Port1 Master Password − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 User Password※1 − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Enter New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(またはSSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスク(またはSSD)のロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スタンバイ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Enter New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 【No Change】 Clear Enable & Activate Deactivate & Disable セキュリティチップの設定を変更します。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 : 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 : スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。 「Change TPM State」での初期化は、「Current TPM State」の表示が「Enabled & Activated」に設定されていないと実行できません。また、初期化を行うと「Current TPM State」は「Disabled & Deactivated」になります。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、セキュリティチップの設定変更時の確認画面の後に、パスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー

