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    BIOSの検索結果

    LAVIEマニュアル 再セットアップする 再セットアップメディアでのデータ消去 データ消去 データ消去 再セットアップメディアを使って、内蔵ストレージのデータを消去することができます。 再セットアップメディアについて→「再セットアップメディアを作成する」 データ消去 内蔵ストレージに一度記録されたデータは、「ごみ箱」から削除したり、フォーマットしても復元できる場合があります。このメニューを選択すると、復元ツールなどを使ってのデータ復元をされにくくします。このパソコンを譲渡や廃棄する場合にご利用ください。パソコンの処分について詳しくは、『セットアップマニュアル』の「パソコンの売却、処分、改造について」をご覧ください。消去にかかる時間は、ご利用のモデルによって異なります。 また、内蔵ストレージのデータ消去方式は次の3つの方式があります。 かんたんモード(1回消去) 内蔵ストレージ全体を「00」のデータで1回上書きします。 しっかりモード(3回消去) 米国国防総省NSA規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。ランダムデータ1、ランダムデータ2、「00」のデータの順に3回書き込みをおこないます。3回消去をおこなうことにより、より完全に内蔵ストレージに保存されていたデータを消去できます。ただし、3回書き込みをおこなうため、かんたんモードの3倍の時間がかかります。 しっかりモードプラス(3回消去+検証) 米国国防総省DoD規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。「00」、「FF」、ランダムデータの順に3回書き込みをおこない、最後に正常にランダムデータが書き込まれているかを検証します。3回消去をおこなうことにより、より完全に内蔵ストレージに保存されていたデータを消去できます。ただし、3回の書き込みと検証をおこなうため、かんたんモードの4倍以上の時間がかかります。 この方法での内蔵ストレージのデータ消去は、データの復元が完全にできなくなることを保証するものではありません。 必ず電源コードを接続しておいてください。 データ消去方式を選択する画面に、お使いの内蔵ストレージの容量と、100Gバイトあたりのデータの消去にかかる目安時間が表示されます。 内蔵ストレージのデータを消去する前に、BIOSの設定を初期値に戻してください。手順について詳しくは、『セットアップマニュアル』-「困ったときには」の「BIOSの設定を変更後、Windowsが起動しなくなった」をご覧ください。また、内蔵ストレージを起動する順番を変更している場合はご購入時の状態に戻してください。なお、BIOSの初期値を変更していないときは、この操作は不要です。 内蔵ストレージのデータを消去中に、停電などの原因でデータ消去が中断された場合は、もう一度やりなおしてください。データ消去が中断された状態では、Windowsを起動しないでください。データ消去 | LAVIEマニュアル
    フロッピーディスク 「コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない 「コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない 読み込みはできるが、書き込みができない ディスクコピーやフォーマットができない 「コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティでフロッピーディスクドライブを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 システム設定」 タイプME タイプMA お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 「コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない メッセージを確認して、次の操作をしてください。 ●「デバイスの準備ができていません」または「フロッピー ディスク ドライブ(A:)にディスクを挿入してください。」と表示された場合 「キャンセル」をクリックしてディスクをいったん取り出し、向きに注意してフロッピーディスクをセットし直してから再試行してください。 上記の処置をしても、同じメッセージが表示された場合は、ディスクを取り出し、別売のクリーニングディスクを使ってディスクドライブのヘッドをクリーニングしてください。クリーニング後、再び同じ現象が起きる場合は、他のディスクを入れてみてください。 このとき、他のフロッピーディスクをセットすると内容が表示される場合は、元のディスクの内容が壊れていると考えられます。復旧は困難です。 他のディスクをセットしても内容が表示されない場合は、ディスクドライブの故障が考えられます。ご購入元に相談するか、『保証規定&修理に関するご案内』をご覧のうえ、NECにご相談ください。 ディスクドライブのヘッドが汚れると、ディスクを読むことができなくなります。ひと月に一回を目安にクリーニングディスクを使ってクリーニングしてください。 クリーニングディスクについては、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。また、ディスクが壊れた場合に備えて、重要なデータは必ずバックアップ(コピー)をとっておくようにしましょう。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ●しばらくたって、「ディスクはフォーマットされていません」または「ドライブA:を使うにはフォーマットする必要があります。」と表示された場合 セットされたディスクは、本機では読めないフォーマットのディスクか、フォーマットされていないことが考えられます。 ディスクに必要なファイルが入っていなければ、「はい」ボタンをクリックしてフォーマットしてから使ってください。 フロッピーディスクのフォーマット Windowsのヘルプ ページの先頭へ▲ 読み込みはできるが、書き込みができない フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認してください。 フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認し、ライトプロテクトされていた場合は解除してください。 フロッピーディスクには、記録されている内容を間違って消したり、変更したりしないように、書き込みを保護する機能(ライトプロテクト機能)があります。ファイルを保存するときは、ライトプロテクトノッチを書き込みできる方にずらしてください。 必要なディスクをフォーマットしてしまわないよう、十分注意してください。大切なデータが入っているディスクには、ライトプロテクトをかけておいてください。また、こまめにバックアップをとることをおすすめします。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。空き領域が足りない場合は、不要なファイルを削除するか、別のディスクを使用してください。ディスクの空き領域よりもサイズが大きいファイルは保存できません。 DeviceProtectorで書き込みを制限していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ ディスクコピーやフォーマットができない 1.44Mバイト以外のディスクをコピーしようとしたり、ディスクを1.44Mバイト以外でフォーマットしようとしたりしていないか確認してください。 1.44Mバイト以外でフォーマットされたディスクをディスクコピーしたり、フロッピーディスクを1.44Mバイト以外の容量でフォーマットしたりすることはできません。次の手順でセットしたフロッピーディスクの容量を確認してください。 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック 「フロッピー ディスク ドライブ」アイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリック 「全般」タブでフロッピーディスクの容量を確認します。 ページの先頭へ▲「トラブル解決Q&A」-「フロッピーディスク」
    ■従来機からの変更点   ●省スペース型Mate NX(PentiumIII搭載機)ハードウェア比較 ┌───────┬────────────────────────┬──────────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品(継続販売) │ │ ├────┬────┬────┬────┬────┼────┬────┬────┤ │ │ MA73T/C│ MA60T/C│ MA53T/C│ MA50T/C│ MA50T/A│MA60J/C │MA55J/C │MA50J/C │ ├───────┼────┴────┴────┴────┴────┼────┴────┴────┤ │CPU │ Pentium IIIプロセッサ │ ← │ │ ┌─────┼────┬────┬────┬─────────┼────┬────┬────┤ │ │動作周波数│ 733MHz│ 600MHz│ 533MHz│ 500MHz │600MHz │550MHz │500MHz │ ├─┴─────┼────┴────┴────┼─────────┼────┴────┴────┤ │システムバス │ 133MHz │ 100MHz │ 100MHz │ │ ┌─────┼──────────────┴─────────┼──────────────┤ │ │メモリバス│ 100MHz │ ← │ ├─┴─────┼────────────────────────┼──────────────┤ │BIOS │ Phoenix(HDDパスワード機能対応) │ Phoenix │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │チップセット │ Intel 810E │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │メモリスロット│ DIMM×2 │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │グラフィック │ チップセットに内蔵 │ ← │ │ ┌─────┼────────────────────────┼──────────────┤ │ │RGB出力│ デジタル×1,アナログ×1 │ ← │ ├─┴─────┼────────────────────────┼──────────────┤ │サウンドチップ│ チップセットに内蔵、YAMAHA社製 YMF752 │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │LANチップ │ Intel社製 82559 │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │PCIスロット│ ハーフ×2(空:2) │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │メモリ │ SDRAM(100MHz) │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │HDD │ HDDパスワード機能対応 │HDDパスワード機能未対応 │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │CD−ROM │ CD-ROM(x40) │ ← │ └───────┴────────────────────────┴──────────────┘   【注意】BTOセレクションの選択によっては、空きスロット数が減る場合があります。 ●インストールOS比較  ◎Windows 95プリインストールモデル ┌───────┬─────────────────┬────────────────┐  │    │     H12年1月新商品 │   従来商品(継続販売) │ ├───────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows 95 │ OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │ │ │ │ │   (DirectX 7.0) │  (DirectX 6.1) │ │ ┌───┼─────────────────┼────────────────┤ │ │IE │  IE4.01SP2 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ)  │ │ └───┴───┴─────────────────┴────────────────┘  ◎Windows 98プリインストールモデル ┌───────┬─────────────────┬────────────────┐  │    │     H12年1月新商品 │   従来商品(継続販売) │ ├───────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows 98 │ SecondEdition │  ← │ │ │ │ │ │ │   (DirectX 7.0) │  (DirectX 6.1a)│ │ ┌───┼─────────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │  (IE4.01未対応) │ │ └───┴───┴─────────────────┴────────────────┘  ◎Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデル ┌────────┬─────────────────┬────────────────┐  │    │ H12年1月新商品 │     従来商品 │ ├────────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows 2000 *1 │   Professional   │ │ │ │  │ ─────── │ │ │ │ │ │ ┌────┼─────────────────┼────────────────┤ │ │IE │   IE5.01 │ │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ │ │ │ ├───┴────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows NT 4.0*1│  Workstation4.0 │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ SP5インストール │ │ │ ┌────┼─────────────────┼────────────────┤ │ │IE │   IE4.01SP2 │ │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ │  (IE5はユーザセットアップ)│ │ └───┴────┴─────────────────┴────────────────┘ *1:PC本体の初回起動時に使用するOSを選択 ●主な添付アプリケーション比較  ◎Windows 95プリインストールモデル/Windows 98プリインストールモデル ┌────────┬─────────────────┬────────────────┐  │    │     H12年1月新商品 │   従来商品(継続販売) │ ├────────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows 95モデル│・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows 98モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│        ← (*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版]│        ← (*2) │ │ │               │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │        ← (*3) │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ │ │ │ │ └────────┴─────────────────┴────────────────┘   (*1):ボックスレス型(MA43H/F)には、DMITOOL Ver7.0を添付   (*2):ボックスレス型(MA43H/F)には、pcANYWHERE(TM) 32 EX Ver8.0[ホスト専用版]を添付   (*3):ボックスレス型(MA43H/F)には、CyberAccess Ver1.0を添付  ◎Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデル ┌────────┬─────────────────┬─────────────────┐  │    │ H12年1月新商品と継続販売商品 │ 従来商品(Windows NT 4.0モデル) │ ├────────┼─────────────────┼─────────────────┤ │Windows 2000 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ │ │ Professional│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ (*1)│・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│ │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版]│ ─────── │ │ │              │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├────────┼─────────────────┼─────────────────┤ │Windows NT 4.0 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ ← │ │ (*1)│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│        ←     │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版]│        ←     │ │ │               │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │        ←     │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │ ・Adobe Acrobat Reader3.0J │ │ │ │ │ └────────┴─────────────────┴─────────────────┘ (*1):PC本体の初回起動時に使用するOSを選択します ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬──────────────────────┬───────────┐   │    │ H12年1月新商品 │    従来商品 │   │    ├──────────┬───────────┼───────────┤  │    │ 第一パーティション│ 第二パーティション │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows 95モデル│  2.0GB(FAT16) │  残り(FAT32) │ ← │ │ │ │ │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows 98モデル│  2.0GB(FAT16) │   残り(FAT32) │ ← │ │ │ │ │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows 2000 │ │ │ ───── │ │ Professional*1│ │ │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows NT 4.0 │ │ │ ← │ │ *1│ │ │ │ └────────┴──────────┴───────────┴───────────┘ *1:Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルで、OSを選択した直後 ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌──────────┬────────────────────────────┬──────────┐  │    │ H12年1月新商品 │ 従来商品(継続販売) │  │    ├─────────┬──────┬───────────┼──────────┤  │    │ アプリケーション │ Office2000 │一太郎10・花子10パック │ │  │    │ 無しモデル │ モデル │/1-2-3 2000モデル │ ← │  │    │ │ │ │ │ ├──────────┼─────────┼──────┼───────────┼──────────┤ │Windows 95モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ │ │ │その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│ MS-IME95 │ MS-IME95 │ MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │ MS-IME95 │ │ ├─┴────────┼─────────┼──────┼───────────┼──────────┤ │Windows 98モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼─────────┼──────┼───────────┼──────────┤ │Windows 2000 │ MS-IME2000 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ │ │ Professional*1 │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ ──── │ │ │その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME2000 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼─────────┼──────┼───────────┼──────────┤ │Windows NT 4.0*1 │ MS-IME97 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ └─┴────────┴─────────┴──────┴───────────┴──────────┘ *1:Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルで、OSを選択した直後 ■解像度と表示色 本機では、表示する解像度と表示色により、以下のような水平/垂直走査周波数を使用します。     別売のディスプレイを接続する場合は、次の走査周波数から表示可能な解像度を確認して下さい。     ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、およびCRTディスプレイへの表示可否 ┌─────┬────┬────┬────┬───────────────────┐ │ │ │ │ │BTOにて選択可能なCRTディスプレイ *1 │ │ │ │水平走査│垂直走査├─────┬─────┬───────┤ │ 解像度 │ 表示色 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 周波数 │ 周波数 │ 15型CRT │ 17型CRT │ 19型CRT │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ [ドット] │ │ [KHz] │ [Hz] │ (DV15A3)│ (DV17D2)│ (FE90) │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ 256色│ 31.5 │ 60 │   ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ 640× 480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │   ○ │   ○ │   ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │1677万色│ 43.3 │ 85 │   ○ │  ○ │  ○ │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ 256色│ 37.9 │ 60 │  ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ 800× 600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │  ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │1677万色│ 53.7 │ 85 │  ○ │  ○ │  ○ │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ 256色│ 48.4 │ 60 │  ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │1024× 768│ 65536色│ 60.0 │ 75 │  ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │1677万色│ 68.7 │ 85 │  ○ │  ○ │  ○ │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ 256色│ 64.0 │ 60 │  − │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │1280×1024│ 65536色│ 80.0 │ 75 │  − │  − │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │1677万色│ 91.1 │ 85 │  − │  − │  ○ │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ │ 75.0 │ 60 │  − │  − │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │1600×1200│ 256色│ 93.8 │ 75 │  − │  − │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ │ 106.3 │ 85 │  − │  − │  − │ └─────┴────┴────┴────┴─────┴─────┴───────┘      *1:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なります。  【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な場合があります。     ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、および液晶ディスプレイへの表示可否 ┌─────┬────┬────┬────┬────────────────────────┐ │ │ │ │ │  BTOにて選択可能な液晶ディスプレイ *1 │ │ │ │水平走査│垂直走査├────┬────┬────┬────┬────┤ │ 解像度 │ 表示色 │ │ │14.1型 │ │広視野角│15.4型 │ │ │ │ │ 周波数 │ 周波数 │   LCD│15型LCD │15型LCD │ LCD│18型LCD │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ [ドット] │ │ [KHz] │ [Hz] │ F14T52 │ F15T42 │ F15S32 │F15R42W │ F18S1W │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ 256色│ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ 640× 480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │ − │ − │ − │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │1677万色│ 43.3 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ 256色│ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ 800× 600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │ − │ − │ − │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │1677万色│ 53.7 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ 256色│ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │1024× 768│ 65536色│ 60.0 │ 75 │ − │ − │ − │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │1677万色│ 68.7 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ 256色│ 64.0 │ 60 │ − │ − │ − │ ○ │ ○ │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │1280×1024│ 65536色│ 80.0 │ 75 │ − │ − │ − │ ○ │ ○ │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │1677万色│ 91.1 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ │ 75.0 │ 60 │ − │ − │ − │ − │ − │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │1600×1200│ 256色│ 93.8 │ 75 │ − │ − │ − │ − │ − │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ │ 106.3 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ └─────┴────┴────┴────┴────┴────┴────┴────┴────┘      *1:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なります。      *2:拡大表示によって文字などの線の太さが不均一になることがあります。        また、画面の上下64画素分が非表示エリアとなります。  【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な場合があります。 ■本機が使用する割り込みレベル   ●Windows 98モデル/Windows 95モデルで使用している割込み ┌────────┬────────────────┐ │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス │ │ ├────────────────┤ │ │MA73T/C,MA60T/C,MA53T/C,MA50T/C │ │ │MA50T/A │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ00 │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ01 │PS/2接続キーボード │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ02 │カスケード │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ03 │(空き) │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ04 │シリアルポートA ※ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ05 │(空き) │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ06 │FDドライブ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ07 │パラレルポート │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ08 │リアルタイムクロック │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ09 │サウンド │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ10 │LANまたはFAX/グラフィック │ │ │ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ11 │USB │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ12 │PS/2接続マウス │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ13 │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ14 │プライマリIDE │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ15 │セカンダリIDE │ └────────┴────────────────┘ ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートAの設定を変更してIRQ04を解放して下さい   ●Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルで使用している割込み ┌────────┬────────────────┐ │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス   │ │ ├────────────────┤ │ │MA73T/C,MA60T/C,MA53T/C,MA50T/C │ │ │MA50T/A │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ00 │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ01 │PS/2接続キーボード │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ02 │カスケード │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ03 │(空き) │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ04 │シリアルポートA ※ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ05 │(空き) │ │ │ │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ06 │FDドライブ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ07 │パラレルポート │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ08 │リアルタイムクロック │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ09 │サウンド │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ10 │LANまたはFAX │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ11 │USB │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ12 │PS/2接続マウス │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ13 │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ14 │プライマリIDE │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ15 │セカンダリIDE │ └────────┴────────────────┘ ※IRQ03,IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートA,シリアルポートBの設定を変更して、     IRQ03,IRQ04を解放して下さい ■本機に搭載されるセキュリティ機能   ●BIOS LOCKについて    本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証を行い、    不正な本体の使用やシステム設定の変更を防止します。    1.パスワード認証      ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。      キーボードからパスワードを入力することでユーザ確認が可能。    2.スマートカード認証      別売のスマートカードリーダ/ライタ(シリアル)(PK-SM001)で、    スマートカード(PK-SM003)によるユーザ確認が可能。    3.指紋認証      別売の指紋認証ユニット(シリアル)(PK-FP002)で、指紋による      ユーザ確認が可能。   ●ハードディスクパスワードについて   【機能概要】    ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を    することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を    防止します。ただし、出荷時にはこの機能は設定されていません。    ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。    1.ハードディスクマスタパスワード      ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの    変更/削除に使用。    2.ハードディスクユーザパスワード      ハードディスクと本体の認証に使用。   【仕組み】    本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。    通常使用の際、一度設定してしまえば、その後ハードディスクパスワードを    ユーザが入力する必要はありません(自動的に認証が行われます)。    ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する    場合に必要になります。   【パスワードの設定方法】    BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用の    パスワードを設定します。   【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】    ・1月発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種)     ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。     ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザー     モードにて、上記1のハードディスクマスタパスワードを入力する     ことで、ロックを解除することが可能です。    ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種)     内蔵ハードディスクからは起動できません。 ■注意事項  ●BTOセレクションメニュー   今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」を併用しています。  ●Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルについて   Windows 2000の発表に伴い、BTOセレクションのOS選択肢が変更になります。   今回の新商品より、従来の「Windows NT 4.0モデル」にかわり、「Windows 2000 Professional/   Windows NT 4.0セレクタブルモデル」が設定されます。このモデルは、購入後の初回電源投入時に   使用するOSの選択画面が表示されるので、その時に利用するOSを選択することになります。   2回目以降の電源投入時には、OS選択画面は表示されませんし、選択されなかったOSのファイルは   ハードディスクから削除されています。ただし、マニュアル類は両方のOS用のものが添付されます。   セレクタブルモデルでは再セットアップ方法も変更になります。   従来のWindows NTモデルでは、本体添付マニュアルの説明手順通りにドライバのアップデートを   しながらOSの再インストールを行いましたが、セレクタブルモデルでは、Windows 98と同じように   再セットアッププログラムが出荷時の状態に戻します。ただし、ソフトウェアの契約上、使用する   OSを決めるのは購入後の初回電源投入時に選択する1回だけであり、選択しなかったOSが必要な   場合には、そのOSを別途購入する必要があります。  ●本体添付のマニュアルについて   今回の新商品では、下記マニュアル3冊が電子化されており、PDFデータの形式で添付CD-ROMに   インストールされています。フリーセレクション方式のBTOにて追加しない限り、下記の印刷   マニュアルは添付されませんのでご注意下さい。     ・活用ガイド ハードウェア編     ・活用ガイド ソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に添付)     ・ハードウェア拡張ガイド   印刷マニュアルを添付できるのは、フリーセレクション方式のBTOでマニュアルの追加をした   場合だけです。カタログに掲載されているスマートセレクション方式ではマニュアルの追加は   出来ません。なお、「安全にお使いいただくための注意事項」や「セットアップ手順」などは、   従来通り印刷マニュアルを添付しております。  ●BIOSセットアップメニューの英語表示について   今回の新商品も、以下のように出荷時のBIOS表示言語がすべて英語となっています。   そのため、起動時(NECロゴ表示時)のメッセージも英語で表示されます。   『Press to Enter BIOS Setup. to Network Boot.』 ┌─────────────────┬────────────────────────┐    │ 機種 │BIOS表示言語 │    ├─────────────────┼────────────────────────┤    │ MA73T/C,MA60T/C,MA53T/C,MA50T/C │出荷時は英語 │    │ MA50T/A,MA50J/F │※ただし、BIOSの設定変更で日本語表示も可能 │ └─────────────────┴────────────────────────┘  ●本体の横置きについて   省スペース型のパソコン本体を横置きした場合、その上に約20Kgまでのディスプレイなどを置くことが   できます。(BTOで選択出来る17型CRTは 約18.8kgなので、上に置くことができますが、19型CRTは約23kg   なので上に置くことは出来ません)  ●ケーブル接続時の注意事項   隣あったコネクタに同時に変換アダプタを接続すると、形状によっては変換アダプタ同士が干渉し   合って接続出来ない場合があります。  ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート   Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R)98キット(104英語   USBキーボード付)及び別途対応ドライバが必要です。対応ドライバについては、本機の出荷後、   「NECサポートプログラム」コーナーにて公開予定です。  ●輸出する際の注意事項   本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、外国の規格等には準拠していません。   本製品は日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いかねます。   また、当社は本製品に関し海外での保守サービスおよび技術サポート等は行っていません。    本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を除く)については、外国為替および   外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があります。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての許可の要否に   ついては、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い合わせ下さい。商品情報
    ハードディスクのメンテナンス バックアップ システムの復元 システムの復旧(StandbyDiskモデルのみ) スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Soloモデルのみ) スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Solo RB) その他のメンテナンス バックアップ 操作ミスやハードディスクの故障など、万一の事態に備えてデータの複製を作ることを「バックアップをとる」といいます。 大切なデータを保護するには、定期的なバックアップが有効です。Windowsなどのシステムが保存されている「Cドライブ」以外へのバックアップをおすすめします。 Windowsのシステムについては、再セットアップすると購入時の状態に戻すことができます。 ページの先頭へ▲ システムの復元 本機の動作が不安定になるなど、システムにトラブルが起きてしまった場合には、「システムの復元」を実行するともとの安定した状態に戻すことができます。 詳しくは、次の場所をご覧ください。 「スタート」ボタン→「ヘルプとサポート」をクリックすると表示される「ヘルプとサポート センター」の「パフォーマンスと保守」の「システムの復元を使って変更を元に戻す」 システムの復元を行うときは、あらかじめ起動中のアプリケーションを終了させておいてください。 お客様が作成したファイル(データファイル)を復元することはできません。 ページの先頭へ▲ システムの復旧(StandbyDiskモデルのみ) 「◆復旧手順」、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをお勧めします。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でDPSRディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップメニューの起動方法、設定方法の詳細は、『活用ガイド ハー ドウェア編』の「システム設定」を参照してください。 ◆復旧手順 ■スリムタワー型(高拡張性タイプ)の場合 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をIDE Channel 0 Slave(S2)、IDE Channel 0 Master(S0)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■スリムタワー型(高機能タイプ/スタンダードタイプ)の場合 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Disk Boot Priority」をプライマリマスタ(Ch0 M)からプライマリスレーブ(Ch0 S)に変更する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して 手順1から再度行ってください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ◆バックアップ環境の構築手順 管理者でログオンする 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク0」のパーティションをすべて削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク1」をソースディスク、「ディスク0」をDPSRディスクとして 設定後、「完全バックアップ」を実行する バックアップが始まります。 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 プライマリマスタで運用する場合は、引き続き、以下の手順を行ってください。 BIOSセットアップメニューを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する <スリムタワー型(高拡張性タイプ)の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をIDE Channel 0 Master(S0)、IDE Channel 0 Slave(S2)の順に設定する <スリムタワー型(高機能タイプ/スタンダードタイプ)の場合> 「Boot」でハードディスクの起動順位を「Hard Disk Boot Priority」をプライマリスレーブ(Ch0 S)からプライマリマスタ(Ch0 M)に変更する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら「OK」ボタンをクリック 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションをすべて削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク 0」をソースディスク、「ディスク 1」をDPSRディスクとして 再設定後、「完全バックアップ」を実行する 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ◆定期的にバックアップするには・・ ハードディスクの内容を定期的にバックアップするには、スケジュールウィザードでスケジュールを作成する必要があります。 「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「スケジュール ウィザード」をクリックし、実行してください。 毎日、毎週、または毎月など決まった時間に設定することができます。 スケジュールウィザードはDPSRディスクがDPSRに設定されている必要があります。 ◆DPSRディスクについて DPSRディスクにバックアップできない場合やDPSRディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスク の接続状態を確認してください。DPSRディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、DPSRディスクの再設定を行い復旧 可能な状態に戻してください。 DPSRディスクの再設定を行う場合は、DPSRディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを 削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でDPSRディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「DPSRディスク を検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC フィールディング」へ連絡してください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDiskはダイナミックディスクには対応していません。 ◆その他 StandbyDiskの制限事項に関する情報が、「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」の ルートディレクトリのreadme.txtに記載されています。お使いになる前に必ずお読みください。 また次のアドレスにStandbyDiskの最新の情報が掲載されていますのでアクセスしてください。 http://www.netjapan.co.jp/ DPSRディスクに設定するハードディスクは、ソースディスク上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、 それ以上の容量が必要です。ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、ソースディスク のパーティションをDPSRディスクの容量に合わせて作成してください。 StandbyDiskをご使用になる場合、DPSRディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用に なれません。「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。パーティション削除時「このパー ティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。その場合は、ページファイルを他の ドライブに作成後、パーティションを削除してください。なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 オンラインマニュアル、readme.txtに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ハードディスクの接続方法は工場出荷時の状態でお使いください。オンラインマニュアル、readme.txtに記述されている接続方法(ソースディスク:プライマリマスタ、DPSRディスク:セカンダリマスタ)と異なるモデルがありますが、運用上問題はありません。 ページの先頭へ▲ スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Soloモデルのみ) ◆スタンバイ・エリアからの起動手順(レスキュー起動方法) 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でスタンバイ・エリアから起動できます。 本体の電源を入れる 起動時に「Protected by StanbyDisk Solo」と表示されたら【Alt】を押しながら、【CapsLock/英数】を同時に押す レスキュー起動のメニュー画面が表示されます。 【1】を押す 必ず管理者でログオンしてください。 Windows起動時に 「レスキュー起動 StandbyDisk Solo」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「レスキュー起動後の更新について」が表示された場合は、「いいえ」ボタンをクリックしてください。 更新されていないファイルやフォルダを復元するには、手順5から行ってください。 復元の必要がない場合は、以上で復旧作業は完了です。 再度復旧可能な状態にするためには「ボリューム更新」を行う必要があります。 StandbyDisk Soloを起動する 「StandbyDisk Soloで保護可能なボリューム」の画面で、表示されたボリュームをダブルクリック 「カレント/スタンバイファイル比較」の画面で復元するファイルやフォルダを右クリック 「カレント/スタンバイファイル比較」の画面で最後にバックアップしたあとに作成したファイルは、 「スタンバイ状態」が「スタンバイのみ」と表示されます。フォルダは「×マーク」がついて表示されます。 また、「カレント/スタンバイファイル比較」の画面で最後にバックアップしたあとに更新したファイルは、「スタンバイ状態」に「新しい(カレントよりも)」と表示されます。 表示されるメニューから「ファイル・フォルダの個別復旧」をクリック 「ファイル/フォルダの個別復旧の確認」の画面で「カレント・エリアのファイルをスタンバイ・エリアのファイルで上書きしようとしています。」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 以上で復旧作業は完了です。 再度復旧可能な状態にするためには「ボリューム更新」を行う必要があります。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDisk Soloはダイナミックディスクには対応していません。 ◆バックアップ、復元について バックアップ、または復元時にシャットダウンや再起動、ユーザー切り替えは行わないでください。 ページの先頭へ▲ スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Solo RB) ◆スタンバイ・エリアからの起動手順(レスキュー起動方法) 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でスタンバイ・エリアから起動できます。 本体の電源を入れる 起動時に「Protected by StanbyDisk Solo」と表示されたら【Alt】を押しながら、【CapsLock/英数】を同時に押す レスキュー起動のメニュー画面が表示されます。 【1】を押す Windows起動時に 「レスキュー起動 StandbyDisk Solo RB」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック レスキュー起動後、システムが正常に動作するかどうかを確認してください。 <レスキュー起動後もシステムが正常に動作しない場合> ハードウェアに関する障害が発生している可能性があります。該当の部品を交換するなどの対応が必要となる場合がありますので、サポートセンターにお問合せください。 また、ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 <レスキュー起動後にシステムが正常に動作する場合> レスキュー起動前のシステムにソフトウェアに関する障害が発生している可能性があります。 再度レスキュー起動し、最近インストールしたアプリケーションやデバイスドライバをアンインストールしてみてください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDisk Solo RBはダイナミックディスクには対応していません。 ◆バックアップ、復元について バックアップ、または復元時にシャットダウンや再起動、ユーザー切り替えは行わないでください。 ページの先頭へ▲ その他のメンテナンス ハードディスク内のデータの障害をチェックし、効率的に利用するために、次のようなメンテナンスツールがインストールされています。 これらのツールについて詳しくは、Windowsの「ヘルプ」をご覧ください。 ◆チェック ディスク ハードディスクやハードディスク内のデータの障害を検査するためのツールです。 ファイルシステムやFAT(ファイルアロケーションテーブル)、クラスタ、ディレクトリツリー構造、ドライブの物理表面の不良セクタなどをチェックすることができます。 ◆ディスク デフラグ ハードディスクのデータの並び替えを行い、データへのアクセスをしやすくするためのツールです。 ◆ディスククリーンアップ 知らないうちにハードディスクにたまってしまった不必要なファイルを削除し、ディスクの空き容量を増やすためのツールです。 ページの先頭へ▲
    ■従来機からの変更点   ●省スペース型Mate NX(PentiumIII搭載機)ハードウェア比較 ┌───────┬────────────────────────┬──────────────┐ │ │ H12年1月新商品 │ 従来商品(継続販売) │ │ ├────┬────┬────┬────┬────┼────┬────┬────┤ │ │ MA73T/C│ MA60T/C│ MA53T/C│ MA50T/C│ MA50T/A│MA60J/C │MA55J/C │MA50J/C │ ├───────┼────┴────┴────┴────┴────┼────┴────┴────┤ │CPU │ Pentium IIIプロセッサ │ ← │ │ ┌─────┼────┬────┬────┬─────────┼────┬────┬────┤ │ │動作周波数│ 733MHz│ 600MHz│ 533MHz│ 500MHz │600MHz │550MHz │500MHz │ ├─┴─────┼────┴────┴────┼─────────┼────┴────┴────┤ │システムバス │ 133MHz │ 100MHz │ 100MHz │ │ ┌─────┼──────────────┴─────────┼──────────────┤ │ │メモリバス│ 100MHz │ ← │ ├─┴─────┼────────────────────────┼──────────────┤ │BIOS │ Phoenix(HDDパスワード機能対応) │ Phoenix │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │チップセット │ Intel 810E │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │メモリスロット│ DIMM×2 │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │グラフィック │ チップセットに内蔵 │ ← │ │ ┌─────┼────────────────────────┼──────────────┤ │ │RGB出力│ デジタル×1,アナログ×1 │ ← │ ├─┴─────┼────────────────────────┼──────────────┤ │サウンドチップ│ チップセットに内蔵、YAMAHA社製 YMF752 │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │LANチップ │ Intel社製 82559 │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │PCIスロット│ ハーフ×2(空:2) │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │メモリ │ SDRAM(100MHz) │ ← │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │HDD │ HDDパスワード機能対応 │HDDパスワード機能未対応 │ ├───────┼────────────────────────┼──────────────┤ │CD−ROM │ CD-ROM(x40) │ ← │ └───────┴────────────────────────┴──────────────┘   【注意】BTOセレクションの選択によっては、空きスロット数が減る場合があります。 ●インストールOS比較  ◎Windows 95プリインストールモデル ┌───────┬─────────────────┬────────────────┐  │    │     H12年1月新商品 │   従来商品(継続販売) │ ├───────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows 95 │ OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │ │ │ │ │   (DirectX 7.0) │  (DirectX 6.1) │ │ ┌───┼─────────────────┼────────────────┤ │ │IE │  IE4.01SP2 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ)  │ │ └───┴───┴─────────────────┴────────────────┘  ◎Windows 98プリインストールモデル ┌───────┬─────────────────┬────────────────┐  │    │     H12年1月新商品 │   従来商品(継続販売) │ ├───────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows 98 │ SecondEdition │  ← │ │ │ │ │ │ │   (DirectX 7.0) │  (DirectX 6.1a)│ │ ┌───┼─────────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │  (IE4.01未対応) │ │ └───┴───┴─────────────────┴────────────────┘  ◎Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデル ┌────────┬─────────────────┬────────────────┐  │    │ H12年1月新商品 │     従来商品 │ ├────────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows 2000 *1 │   Professional   │ │ │ │  │ ─────── │ │ │ │ │ │ ┌────┼─────────────────┼────────────────┤ │ │IE │   IE5.01 │ │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ │ │ │ ├───┴────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows NT 4.0*1│  Workstation4.0 │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ SP5インストール │ │ │ ┌────┼─────────────────┼────────────────┤ │ │IE │   IE4.01SP2 │ │ │ │ │ │ ─────── │ │ │ │  (IE5はユーザセットアップ)│ │ └───┴────┴─────────────────┴────────────────┘ *1:PC本体の初回起動時に使用するOSを選択 ●主な添付アプリケーション比較  ◎Windows 95プリインストールモデル/Windows 98プリインストールモデル ┌────────┬─────────────────┬────────────────┐  │    │     H12年1月新商品 │   従来商品(継続販売) │ ├────────┼─────────────────┼────────────────┤ │Windows 95モデル│・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows 98モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│        ← (*1) │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版]│       ← (*2) │ │ │               │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │        ← (*3) │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ │ │ │ │ └────────┴─────────────────┴────────────────┘   (*1):ボックスレス型(MA43H/F)には、DMITOOL Ver7.0を添付   (*2):ボックスレス型(MA43H/F)には、pcANYWHERE(TM) 32 EX Ver8.0[ホスト専用版]を添付   (*3):ボックスレス型(MA43H/F)には、CyberAccess Ver1.0を添付  ◎Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデル ┌────────┬─────────────────┬─────────────────┐  │    │ H12年1月新商品と継続販売商品 │ 従来商品(Windows NT 4.0モデル) │ ├────────┼─────────────────┼─────────────────┤ │Windows 2000 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ │ │ Professional│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ (*1)│・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│ │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版]│ ─────── │ │ │              │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├────────┼─────────────────┼─────────────────┤ │Windows NT 4.0 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ ← │ │ (*1)│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│        ←     │ │ │ 6.0 (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX[ホスト専用版]│        ←     │ │ │               │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │        ←     │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0 │ ・Adobe Acrobat Reader3.0J │ │ │ │ │ └────────┴─────────────────┴─────────────────┘ (*1):PC本体の初回起動時に使用するOSを選択します ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬──────────────────────┬───────────┐   │    │ H12年1月新商品 │    従来商品 │   │    ├──────────┬───────────┼───────────┤  │    │ 第一パーティション│ 第二パーティション │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows 95モデル│  2.0GB(FAT16) │  残り(FAT32) │ ← │ │ │ │ │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows 98モデル│  2.0GB(FAT16) │   残り(FAT32) │ ← │ │ │ │ │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows 2000 │ │ │ ───── │ │ Professional*1│ │ │ │ ├────────┼──────────┼───────────┼───────────┤ │Windows NT 4.0 │ │ │ ← │ │ *1│ │ │ │ └────────┴──────────┴───────────┴───────────┘ *1:Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルで、OSを選択した直後 ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌──────────┬────────────────────────────┬──────────┐  │    │ H12年1月新商品 │ 従来商品(継続販売) │  │    ├─────────┬──────┬───────────┼──────────┤  │    │ アプリケーション │ Office2000 │一太郎10・花子10パック │ │  │    │ 無しモデル │ モデル │/1-2-3 2000モデル │ ← │  │    │ │ │ │ │ ├──────────┼─────────┼──────┼───────────┼──────────┤ │Windows 95モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ │ │ │その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│ MS-IME95 │ MS-IME95 │ MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │ MS-IME95 │ │ ├─┴────────┼─────────┼──────┼───────────┼──────────┤ │Windows 98モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼─────────┼──────┼───────────┼──────────┤ │Windows 2000 │ MS-IME2000 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ │ │ Professional*1 │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ ──── │ │ │その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME2000 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴────────┼─────────┼──────┼───────────┼──────────┤ │Windows NT 4.0*1 │ MS-IME97 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼──────┼───────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │プリインストール│ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ └─┴────────┴─────────┴──────┴───────────┴──────────┘ *1:Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルで、OSを選択した直後 ■解像度と表示色 本機では、表示する解像度と表示色により、以下のような水平/垂直走査周波数を使用します。     別売のディスプレイを接続する場合は、次の走査周波数から表示可能な解像度を確認して下さい。     ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、およびCRTディスプレイへの表示可否 ┌─────┬────┬────┬────┬───────────────────┐ │ │ │ │ │BTOにて選択可能なCRTディスプレイ *1 │ │ │ │水平走査│垂直走査├─────┬─────┬───────┤ │ 解像度 │ 表示色 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 周波数 │ 周波数 │ 15型CRT │ 17型CRT │ 19型CRT │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ [ドット] │ │ [KHz] │ [Hz] │ (DV15A3)│ (DV17D2)│ (FE90) │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ 256色│ 31.5 │ 60 │   ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ 640× 480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │   ○ │   ○ │   ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │1677万色│ 43.3 │ 85 │   ○ │  ○ │  ○ │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ 256色│ 37.9 │ 60 │  ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ 800× 600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │  ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │1677万色│ 53.7 │ 85 │  ○ │  ○ │  ○ │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ 256色│ 48.4 │ 60 │  ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │1024× 768│ 65536色│ 60.0 │ 75 │  ○ │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │1677万色│ 68.7 │ 85 │  ○ │  ○ │  ○ │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ 256色│ 64.0 │ 60 │  − │  ○ │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │1280×1024│ 65536色│ 80.0 │ 75 │  − │  − │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │1677万色│ 91.1 │ 85 │  − │  − │  ○ │ ├─────┼────┼────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ │ 75.0 │ 60 │  − │  − │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │1600×1200│ 256色│ 93.8 │ 75 │  − │  − │  ○ │ │ │ ├────┼────┼─────┼─────┼───────┤ │ │ │ 106.3 │ 85 │  − │  − │  − │ └─────┴────┴────┴────┴─────┴─────┴───────┘      *1:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なります。  【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な場合があります。     ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、および液晶ディスプレイへの表示可否 ┌─────┬────┬────┬────┬────────────────────────┐ │ │ │ │ │  BTOにて選択可能な液晶ディスプレイ *1 │ │ │ │水平走査│垂直走査├────┬────┬────┬────┬────┤ │ 解像度 │ 表示色 │ │ │14.1型 │ │広視野角│15.4型 │ │ │ │ │ 周波数 │ 周波数 │   LCD│15型LCD │15型LCD │ LCD│18型LCD │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ [ドット] │ │ [KHz] │ [Hz] │ F14T52 │ F15T42 │ F15S32 │F15R42W │ F18S1W │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ 256色│ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ 640× 480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │ − │ − │ − │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │1677万色│ 43.3 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ 256色│ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ 800× 600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │ − │ − │ − │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │1677万色│ 53.7 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ 256色│ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │1024× 768│ 65536色│ 60.0 │ 75 │ − │ − │ − │ ○*2 │ ○*2 │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │1677万色│ 68.7 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ 256色│ 64.0 │ 60 │ − │ − │ − │ ○ │ ○ │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │1280×1024│ 65536色│ 80.0 │ 75 │ − │ − │ − │ ○ │ ○ │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │1677万色│ 91.1 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ ├─────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ │ 75.0 │ 60 │ − │ − │ − │ − │ − │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │1600×1200│ 256色│ 93.8 │ 75 │ − │ − │ − │ − │ − │ │ │ ├────┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤ │ │ │ 106.3 │ 85 │ − │ − │ − │ − │ − │ └─────┴────┴────┴────┴────┴────┴────┴────┴────┘ *1:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なります。 *2:拡大表示によって文字などの線の太さが不均一になることがあります。        また、画面の上下64画素分が非表示エリアとなります。  【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な場合があります。 ■本機が使用する割り込みレベル   ●Windows 98モデル/Windows 95モデルで使用している割込み ┌────────┬────────────────┐ │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス │ │ ├────────────────┤ │ │MA73T/C,MA60T/C,MA53T/C,MA50T/C │ │ │MA50T/A │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ00 │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ01 │PS/2接続キーボード │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ02 │カスケード │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ03 │(空き) │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ04 │シリアルポートA ※ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ05 │(空き) │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ06 │FDドライブ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ07 │パラレルポート │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ08 │リアルタイムクロック │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ09 │サウンド │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ10 │LANまたはFAX/グラフィック │ │ │ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ11 │USB │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ12 │PS/2接続マウス │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ13 │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ14 │プライマリIDE │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ15 │セカンダリIDE │ └────────┴────────────────┘ ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートAの設定を変更してIRQ04を解放して下さい   ●Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルで使用している割込み ┌────────┬────────────────┐ │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス   │ │ ├────────────────┤ │ │MA73T/C,MA60T/C,MA53T/C,MA50T/C │ │ │MA50T/A │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ00 │カウンタおよびタイマ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ01 │PS/2接続キーボード │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ02 │カスケード │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ03 │(空き) │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ04 │シリアルポートA ※ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ05 │(空き) │ │ │ │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ06 │FDドライブ │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ07 │パラレルポート │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ08 │リアルタイムクロック │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ09 │サウンド │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ10 │LANまたはFAX │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ11 │USB │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ12 │PS/2接続マウス │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ13 │数値演算コプロセッサ │ ├────────┼────────────────┤ │  IRQ14 │プライマリIDE │ ├────────┼────────────────┤ │ IRQ15 │セカンダリIDE │ └────────┴────────────────┘ ※IRQ03,IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートA,シリアルポートBの設定を変更して、     IRQ03,IRQ04を解放して下さい ■本機に搭載されるセキュリティ機能   ●BIOS LOCKについて    本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証を行い、    不正な本体の使用やシステム設定の変更を防止します。    1.パスワード認証      ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。      キーボードからパスワードを入力することでユーザ確認が可能。    2.スマートカード認証      別売のスマートカードリーダ/ライタ(シリアル)(PK-SM001)で、    スマートカード(PK-SM003)によるユーザ確認が可能。    3.指紋認証      別売の指紋認証ユニット(シリアル)(PK-FP002)で、指紋による      ユーザ確認が可能。   ●ハードディスクパスワードについて   【機能概要】    ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を    することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を    防止します。ただし、出荷時にはこの機能は設定されていません。    ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。    1.ハードディスクマスタパスワード      ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの    変更/削除に使用。    2.ハードディスクユーザパスワード      ハードディスクと本体の認証に使用。   【仕組み】    本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。    通常使用の際、一度設定してしまえば、その後ハードディスクパスワードを    ユーザが入力する必要はありません(自動的に認証が行われます)。    ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する    場合に必要になります。   【パスワードの設定方法】    BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用の    パスワードを設定します。   【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】    ・1月発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種)     ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。     ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザー     モードにて、上記1のハードディスクマスタパスワードを入力する     ことで、ロックを解除することが可能です。    ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種)     内蔵ハードディスクからは起動できません。 ■注意事項  ●BTOセレクションメニュー   今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」を併用しています。  ●Windows 2000 Professional/Windows NT 4.0セレクタブルモデルについて   Windows 2000の発表に伴い、BTOセレクションのOS選択肢が変更になります。   今回の新商品より、従来の「Windows NT 4.0モデル」にかわり、「Windows 2000 Professional/   Windows NT 4.0セレクタブルモデル」が設定されます。このモデルは、購入後の初回電源投入時に   使用するOSの選択画面が表示されるので、その時に利用するOSを選択することになります。   2回目以降の電源投入時には、OS選択画面は表示されませんし、選択されなかったOSのファイルは   ハードディスクから削除されています。ただし、マニュアル類は両方のOS用のものが添付されます。   セレクタブルモデルでは再セットアップ方法も変更になります。   従来のWindows NTモデルでは、本体添付マニュアルの説明手順通りにドライバのアップデートを   しながらOSの再インストールを行いましたが、セレクタブルモデルでは、Windows 98と同じように   再セットアッププログラムが出荷時の状態に戻します。ただし、ソフトウェアの契約上、使用する   OSを決めるのは購入後の初回電源投入時に選択する1回だけであり、選択しなかったOSが必要な   場合には、そのOSを別途購入する必要があります。  ●本体添付のマニュアルについて   今回の新商品では、下記マニュアル3冊が電子化されており、PDFデータの形式で添付CD-ROMに   インストールされています。フリーセレクション方式のBTOにて追加しない限り、下記の印刷   マニュアルは添付されませんのでご注意下さい。     ・活用ガイド ハードウェア編     ・活用ガイド ソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に添付)     ・ハードウェア拡張ガイド   印刷マニュアルを添付できるのは、フリーセレクション方式のBTOでマニュアルの追加をした   場合だけです。カタログに掲載されているスマートセレクション方式ではマニュアルの追加は   出来ません。なお、「安全にお使いいただくための注意事項」や「セットアップ手順」などは、   従来通り印刷マニュアルを添付しております。  ●BIOSセットアップメニューの英語表示について   今回の新商品も、以下のように出荷時のBIOS表示言語がすべて英語となっています。   そのため、起動時(NECロゴ表示時)のメッセージも英語で表示されます。   『Press to Enter BIOS Setup. to Network Boot.』 ┌─────────────────┬────────────────────────┐    │ 機種 │BIOS表示言語 │    ├─────────────────┼────────────────────────┤    │ MA73T/C,MA60T/C,MA53T/C,MA50T/C │出荷時は英語 │    │ MA50T/A,MA50J/F │※ただし、BIOSの設定変更で日本語表示も可能 │ └─────────────────┴────────────────────────┘  ●本体の横置きについて   省スペース型のパソコン本体を横置きした場合、その上に約20Kgまでのディスプレイなどを置くことが   できます。(BTOで選択出来る17型CRTは 約18.8kgなので、上に置くことができますが、19型CRTは約23kg   なので上に置くことは出来ません)  ●ケーブル接続時の注意事項   隣あったコネクタに同時に変換アダプタを接続すると、形状によっては変換アダプタ同士が干渉し   合って接続出来ない場合があります。  ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート   Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R)98キット(104英語   USBキーボード付)及び別途対応ドライバが必要です。対応ドライバについては、本機の出荷後、   「NECサポートプログラム」コーナーにて公開予定です。  ●輸出する際の注意事項   本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、外国の規格等には準拠していません。   本製品は日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いかねます。   また、当社は本製品に関し海外での保守サービスおよび技術サポート等は行っていません。    本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を除く)については、外国為替および   外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があります。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての許可の要否に   ついては、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い合わせ下さい。商品情報
    「Security」メニュー [2185030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password Is − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password Is − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ設定可能です。 Password on boot Enabled 【Disabled】 システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ設定可能です。 Hard Disk Security − ハードディスクパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。   パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードのみを解除したい場合は、一度、スーパバイザパスワードを解除し、その後でスーパバイザパスワードのみを設定しなおしてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Hard Disk Security   ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 Internal HDD Password is − 内蔵ハードディスク(またはSSD)にパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Internal HDD Master Password − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Internal HDD User Password※1 − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Enter New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。   パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(またはSSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスク(またはSSD)のロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。   ハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スタンバイ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Enter New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。   「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。「Security」メニュー
    フロッピーディスクドライブ 「マイ コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない 「マイ コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない 読み込みはできるが、書き込みができない ディスクコピーやフォーマットができない 「マイ コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティでフロッピーディスクドライブや、USBフロッピーディスクドライブを使用するモデルではUSBコネクタを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』-「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVD タイプVE タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 DeviceProtectorで無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、DeviceProtectorでフロッピーディスクドライブを無効に設定すると、「マイ コンピュータ」に3.5インチFDは表示されません。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ 「マイ コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 メッセージを確認して、次の操作をしてください ●「デバイスの準備ができていません」または「A:ドライブにディスクを挿入してください。」と表示された場合 「キャンセル」をクリックしてディスクをいったん取り出し、向きに注意してフロッピーディスクをセットし直してから再試行してください。 上記の処置をしても、同じメッセージが表示された場合は、ディスクを取り出し、別売のクリーニングディスクを使ってディスクドライブのヘッドをクリーニングしてください。クリーニング後、再び同じ現象が起きる場合は、他のディスクを入れてみてください。 このとき、他のフロッピーディスクをセットすると内容が表示される場合は、元のディスクの内容が壊れていると考えられます。復旧は困難です。 他のディスクをセットしても内容が表示されない場合は、ディスクドライブの故障が考えられます。ご購入元に相談するか、『保証規定&修理に関するご案内』をご覧のうえ、NECにご相談ください。 ディスクドライブのヘッドが汚れると、ディスクを読むことができなくなります。ひと月に一回を目安にクリーニングディスクを使ってクリーニングしてください。 クリーニングディスクについては、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。また、ディスクが壊れた場合に備えて、重要なデータは必ずバックアップ(コピー)をとっておくようにしましょう。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ●しばらくたって、「ディスクはフォーマットされていません」または「A:ドライブはフォーマットされていません」と表示された場合 セットされたディスクは、本機では読めないフォーマットのディスクか、フォーマットされていないことが考えられます。 ディスクに必要なファイルが入っていなければ、「はい」ボタンをクリックしてフォーマットしてから使ってください。 フロッピーディスクのフォーマット Windowsのヘルプ ページの先頭へ▲ 読み込みはできるが、書き込みができない フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認してください。 フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認し、ライトプロテクトされていた場合は解除してください。 フロッピーディスクには、記録されている内容を間違って消したり、変更してしまわないように、書き込みを保護する機能(ライトプロテクト機能)があります。ファイルを保存するときは、ライトプロテクトノッチを書き込みできるほうにずらしてください。 必要なディスクをフォーマットしてしまわないよう、十分注意してください。大切なデータが入っているディスクには、ライトプロテクトをかけておいてください。また、こまめにバックアップを取ることをおすすめします。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。空き領域が足りない場合は、不要なファイルを削除するか、別のディスクを使用してください。ディスクの空き領域よりもサイズが大きいファイルは保存できません。 DeviceProtectorで書き込みを制限していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ ディスクコピーやフォーマットができない 1.44Mバイト以外のディスクをコピーしようとしていたり、ディスクを1.44Mバイト以外でフォーマットしようとしていないか確認してください 1.44Mバイト以外でフォーマットされたディスクをディスクコピーしたり、フロッピーディスクを1.44Mバイト以外の容量でフォーマットしたりすることはできません。次の手順でセットしたフロッピーディスクの容量を確認してください。 「スタート」ボタン→「マイ コンピュータ」をクリック 「マイ コンピュータ」ウィンドウが表示されます。 フロッピーディスクドライブのアイコンを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリック 「全般」タブでフロッピーディスクの容量を確認します。 ページの先頭へ▲フロッピーディスクドライブ
    トラブル発生に備えて この章にはトラブル解決のヒントや、お問い合わせのための「トラブルチェックシート」があります。万一、本機が起動しなくなってしまったときのために、あらかじめ「トラブルチェックシート」を印刷しておくと便利です。 トラブルチェックシートを印刷したいときには、「トラブルチェックシート」を選択して開き、シートが表示されているフレームを選択して印刷してください。 解決のヒント パソコンは、さまざまなアプリケーションや周辺機器を組み合わせて使うので、予期しないトラブルが発生することがあります。 トラブルをうまく解決するためには、いくつかのポイントがあります。 ■落ちついて対処する あわてて電源を切ったり、マウスで何度もクリックしたりしないでください。 本機が反応していない(フリーズした)ように見えても、アプリケーションなどの処理に時間がかかっているだけのこともあります。 しばらく待って、処理が終わり操作ができるようにならないか確認してください。 ■メッセージが表示されている場合は記録する 本機で発生している問題の状況を示している場合や、サポートに問い合わせる際に有効な情報である場合があります。数字や英語など意味のわからないメッセージであってもメモにとるなどして記録してください。 ■トラブル発生直前に行った変更を確認する トラブルが発生する直前に、周辺機器の取り付けや新しいアプリケーションを追加などの変更をした場合、その変更がトラブルの原因となっている場合があります。行った変更を元に戻すことができるならば、1つずつ元に戻し、トラブルが発生しなくならないか確認してください。原因がわかると対処しやすくなります。 ■セーフモードを利用する Windowsの状態や設定などの理由でトラブルが発生し、通常の手順で起動できないときは、セーフモードで本機を起動して、状態を調べたり、設定を変更したりします。 詳しくは、「セーフモードでWindowsを起動する」をご覧ください。 ■システム情報を利用する ◆システム情報 システム情報は、本機の構成情報や関連情報などを収集し、表示します。 システム情報を使うと、システムの問題を解決するために必要なデータをすばやく探すことができます。 システム情報の起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システム情報」をクリック ◆システムの復元を利用する 本機に行った不適切な変更を取り消し、設定を元に戻すことができます。詳細はWindowsのヘルプをご覧ください。 ■Windowsのヘルプを使う 「Windowsヘルプの紹介」をご覧ください。 ■「トラブル解決Q&A」でトラブルが起きている項目を確認し、あてはまるトラブルの記載がないか探す あてはまる記載があったら、その記載をお読みください。 ■周辺機器やアプリケーションのマニュアルやヘルプ、READMEファイルを見る 周辺機器やアプリケーションに関係してトラブルが発生した場合は、それらに添付のマニュアルやヘルプ、READMEファイルを確認してください。 ■本機の補足説明を確認する 本機を利用するにあたっての補足説明を確認してください。 補足説明は、「補足説明」または、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」で見ることができます。 ■NECの「ビジネスPC」サイトを見る NECの「ビジネスPC」サイトでは、企業向け情報機器に関する最新のサポート情報やアップデート情報を紹介しています。 http://www.nec.co.jp/bpc/をご覧になり、最新の情報をご確認ください。 ■BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻す 次の手順で、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻すことができます。 本機の電源を入れる NECロゴの表示画面で【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティのメニュー画面が表示されます。 【F9】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Ok」または「Y」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Ok」または「Y」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティについて詳しくは、『活用ガイド ハードウェア編』をご覧ください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 システム設定」 タイプME タイプMG(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ■システムを修復する Windowsが起動できなくなった場合、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、システムを修復してください。 ■トラブルチェックシートに記入して問い合わせる NECのお問い合わせ先については、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 なお、お問い合わせの際には、どんなトラブルかを、「トラブルチェックシート」に記入してください。また、必ず保証書を準備してください。型番や保守に必要な情報が記載されています。 「トラブルチェックシート」は、印刷して使用してください。 「トラブルチェックシート」を印刷するには、ここをクリックするか、メニューから「トラブルチェックシート」を選択して開き、フレームを選択してから印刷してください。 本機と別に購入した周辺機器やメモリ、アプリケーションに関するトラブルは、その製品のお問い合わせ先にご相談ください。 本機に添付されていたものでも、アプリケーションの問題は、そのアプリケーションのお問い合わせ先からの方が適切な回答を得られます。 ■本機に添付されているアプリケーションのお問い合わせ先 本機添付の『ソフトウェア使用条件適用一覧/添付ソフトウェアサポート窓口一覧』に従い、各社へお問い合わせください。 その他のアプリケーションについては、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 ページの先頭へ▲「トラブル解決Q&A」-「トラブル発生に備えて/解決のヒント」
    フロッピーディスクドライブ 「マイ コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない 「マイ コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない 読み込みはできるが、書き込みができない ディスクコピーやフォーマットができない 「マイ コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティでフロッピーディスクドライブや、USBフロッピーディスクドライブを使用するモデルではUSBコネクタを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVE タイプVF お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 DeviceProtectorで無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、DeviceProtectorでフロッピーディスクドライブを無効に設定すると、「マイ コンピュータ」に3.5インチFDは表示されません。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ 「マイ コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 メッセージを確認して、次の操作をしてください。 ●「デバイスの準備ができていません」または「A:ドライブにディスクを挿入してください。」と表示された場合 「キャンセル」をクリックしてディスクをいったん取り出し、向きに注意してフロッピーディスクをセットしなおしてから再試行してください。 上記の処置をしても、同じメッセージが表示された場合は、ディスクを取り出し、別売のクリーニングディスクを使ってディスクドライブのヘッドをクリーニングしてください。クリーニング後、再び同じ現象が起きる場合は、他のディスクを入れてみてください。 このとき、他のフロッピーディスクをセットすると内容が表示される場合は、元のディスクの内容が壊れていると考えられます。復旧は困難です。 他のディスクをセットしても内容が表示されない場合は、ディスクドライブの故障が考えられます。ご購入元に相談するか、『保証規定&修理に関するご案内』をご覧のうえ、NECにご相談ください。 ディスクドライブのヘッドが汚れると、ディスクを読むことができなくなります。ひと月に一回を目安にクリーニングディスクを使ってクリーニングしてください。 クリーニングディスクについては、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。また、ディスクが壊れた場合に備えて、重要なデータは必ずバックアップ(コピー)をとっておくようにしましょう。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ●しばらくたって、「ディスクはフォーマットされていません」または「A:ドライブはフォーマットされていません」と表示された場合 セットされたディスクは、本機では読めないフォーマットのディスクか、フォーマットされていないことが考えられます。 ディスクに必要なファイルが入っていなければ、「はい」ボタンをクリックしてフォーマットしてから使ってください。 フロッピーディスクのフォーマット Windowsのヘルプ ページの先頭へ▲ 読み込みはできるが、書き込みができない フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認してください。 フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認し、ライトプロテクトされていた場合は解除してください。 フロッピーディスクには、記録されている内容を間違って消したり、変更したりしないように、書き込みを保護する機能(ライトプロテクト機能)があります。ファイルを保存するときは、ライトプロテクトノッチを書き込みできる方にずらしてください。 必要なディスクをフォーマットしてしまわないよう、十分注意してください。大切なデータが入っているディスクには、ライトプロテクトをかけておいてください。また、こまめにバックアップをとることをおすすめします。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。空き領域が足りない場合は、不要なファイルを削除するか、別のディスクを使用してください。ディスクの空き領域よりもサイズが大きいファイルは保存できません。 DeviceProtectorで書き込みを制限していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ ディスクコピーやフォーマットができない 1.44Mバイト以外のディスクをコピーしようとしたり、ディスクを1.44Mバイト以外でフォーマットしようとしたりしていないか確認してください。 1.44Mバイト以外でフォーマットされたディスクをディスクコピーしたり、フロッピーディスクを1.44Mバイト以外の容量でフォーマットしたりすることはできません。次の手順でセットしたフロッピーディスクの容量を確認してください。 「スタート」ボタン→「マイ コンピュータ」をクリック 「マイ コンピュータ」ウィンドウが表示されます。 フロッピーディスクドライブのアイコンを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリック 「全般」タブでフロッピーディスクの容量を確認します。 ページの先頭へ▲「トラブル解決Q&A」-「フロッピーディスクドライブ」
    「Security」メニュー [2807030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 【Setup】 Always システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security       SATA Port 0:xxxxx − SATA Port 0に接続されたハードディスクのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 ハードディスクが接続されていない場合は、本項目は表示されません。 ※1 : スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。   パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードのみを解除したい場合は、一度、スーパバイザパスワードを解除し、その後でスーパバイザパスワードのみを設定しなおしてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Hard Disk Security   ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。   本機では、内蔵ハードディスクはSATA Port 0に接続されています。 設定項目 設定値 説明 Hard Disk Security Setting       HDD Password is − 内蔵ハードディスクにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。   Set Master Password − 内蔵ハードディスクのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。   Set User Password※1 − 内蔵ハードディスクのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Enter New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。   パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスクに保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスクも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスクがロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスクのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。   ハードディスクがロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスクのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Enter New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。「Security」メニュー