サービス&サポート > 検索結果
検索結果
再起動の検索結果
LLH インテル® Optane™ メモリーについて(詳細) 概要 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、高速なOptane™ メモリーを内蔵ストレージのキャッシュとして利用することで、内蔵ストレージの読み書きの速度をあげる技術です。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、Windowsの起動時間や、よく使うアプリの起動時間を短縮できます。 使用上の注意 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、インテル® Optane™ メモリーと内蔵ストレージがペアとなり、ひとつの仮想ドライブとして動作します。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルをお使いの場合は、工場出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、内蔵ストレージを高速化する機能です。インテル® Optane™ メモリーは、通常のメモリーとしては動作しません。 このパソコンでは、インテル® Optane™ メモリーをSSDとして使用することはできません。 インテル® Optane™ メモリーがデバイスとして表示される場合がありますが、容量は実際の容量より少ない表示となります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にしている場合は、電源の強制切断はなるべくおこなわないようにしてください。パソコンの動作が不安定になる場合があります。 その他の注意事項に関しては、下記のインテルのページをご確認ください。 https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000024018/memory-and-storage/intel-optane-memory.html インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する インテル® Optane™ メモリー対応モデルの場合、出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 以下の手順で、インテル® Optane™ メモリーの状態を確認します。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」をクリックする 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、「はい」をクリックする 「使用許諾契約書」が表示された場合は、「使用許諾契約の条項に同意します」にチェックをつけて、「次へ」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」に「インテル® Optane™ メモリーが有効になっており、システムが高速化されています」と表示されている場合は、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっている場合、「デバイス マネージャー」の「ディスク ドライブ」の下に、「Intel Optane+***」と表示されます(***にはお使いの内蔵ストレージの容量と種類が表示されます)。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、以下の手順でおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、必ず、パソコンにACアダプタを接続しコンセントからの電源を使用する状態でおこなってください。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、「ディスクの管理」でインテル® Optane™ メモリーが表示されなくなりますが、異常ではありません。 有効化が完了したあとは、シャットダウンせず、必ずパソコンを再起動してください。シャットダウンした場合、次にパソコンを起動したときに、ドライブ文字が変更されることがあります。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」をクリックする 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、「はい」をクリックする 「使用許諾契約書」が表示された場合は、「使用許諾契約の条項に同意します」にチェックをつけて、「次へ」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」をクリックする 「次へ」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーモジュールのすべてのデータを消去します。」にチェックをつけて「有効」をクリックする 「再起動」をクリックする シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする場合は、以下の手順で設定をおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にしたあとも、「デバイス マネージャー」の「記憶域コントローラー」にある「Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controller」ドライバーや「Intel RST VMD Managed Controller 09AB 」ドライバー、「Intel RST VMD Controller 9A0B (TGL)」ドライバーをアンインストールしないでください。アンインストールすると、エラー画面が表示され、Windowsが起動しなくなります。 無効化が完了し、Windowsを再起動したあとで「ディスクの管理」を開くと、インテル® Optane™ メモリーの初期化を促す画面が表示される場合があります。その場合は、初期化はおこなわず「キャンセル」をクリックしてください。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」をクリックする 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、「はい」をクリックする 「使用許諾契約書」が表示された場合は、「使用許諾契約の条項に同意します」にチェックをつけて、「次へ」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「無効」をクリックする チェックボックスが表示される場合がありますが、チェックは付けないでください。 「無効」をクリックする 「再起動」をクリックする シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが無効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする Windowsが起動しない場合、BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効化してください。 以下の手順でおこなってください。 BIOSセットアップユーティリティでの無効化は、処理に時間がかかる場合があります。処理の実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 パソコンの電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまでキーボードの【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 「Advanced」メニューにある「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択し、【Enter】を押す 「Optane Volume:」の「Intel Optane, ***」を選択し、【Enter】を押す ***にはお使いの内蔵ストレージの容量が表示されます。 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 「Preserve user data:」は「Enabled」のままご使用ください。「Disabled」に変更すると正常に起動しなくなる恐れがあります。 「Are you sure you want to disable?」を選択し、【Enter】を押す 「Yes」を選択し、【Enter】を押す 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 処理が完了すると、BIOSセットアップユーティリティの画面上に「Non-RAID Physical Disks:」とインテル® Optane™ メモリー、内蔵ストレージが表示されます。 処理に時間がかかる場合がありますが、実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 【F10】を押す 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 無効化が完了した後、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを再度有効にする場合は、Windows起動後に「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする」の手順を行ってください。インテル® Optane™ メモリーについて(詳細)
メッセージが表示されて、Windowsが起動しない [2007100103] 次のことをチェックしても、Windowsが起動できない場合は、SSDがフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります。『再セットアップガイド』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップについて 『再セットアップガイド』 DVD、CDがドライブにセットされている場合は、それらを取り出してください。 DVD、CDがセットされたままで本機の電源を入れると、セットされた媒体から本機を起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。媒体を取り出して本機を再起動してください。 USBメモリや外付けのディスクドライブなどを使用している場合は、それらを取り外してください。 起動ディスクとして使用可能な周辺機器が取り付けられていると、それらの機器から起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。 BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してください。 BIOSセットアップユーティリティの設定が不正になっている可能性があります。 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」をご覧になり、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してみてください。Q:メッセージが表示されて、Windowsが起動しない
メッセージが表示されて、Windowsが起動しない [2007100103] 次のことをチェックしても、Windowsが起動できない場合は、SSDがフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります。『再セットアップガイド』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップについて 『再セットアップガイド』 DVD、CDがドライブにセットされている場合は、それらを取り出してください。 DVD、CDがセットされたままで本機の電源を入れると、セットされた媒体から本機を起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。媒体を取り出して本機を再起動してください。 USBメモリや外付けのディスクドライブなどを使用している場合は、それらを取り外してください。 起動ディスクとして使用可能な周辺機器が取り付けられていると、それらの機器から起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。 BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してください。 BIOSセットアップユーティリティの設定が不正になっている可能性があります。 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」をご覧になり、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してみてください。Q:メッセージが表示されて、Windowsが起動しない
メッセージが表示されて、Windowsが起動しない [1006100103] 次のことをチェックしても、Windowsが起動できない場合は、ハードディスク(またはSSD)がフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります。『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップについて 『活用ガイド 再セットアップ編』 DVD、CD、またはフロッピーディスクがドライブにセットされている場合は、それらを取り出してください。 DVD、CD、またはフロッピーディスクがセットされたままで本機の電源を入れると、セットされた媒体から本機を起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。媒体を取り出して本機を再起動してください。 USBメモリやPCカード、外付けのディスクドライブなどを使用している場合は、それらを取り外してください。 起動ディスクとして使用可能な周辺機器が取り付けられていると、それらの機器から起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。 BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してください。 BIOSセットアップユーティリティの設定が不正になっている可能性があります。 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」 タイプME タイプMAQ:メッセージが表示されて、Windowsが起動しない
Intel® Rapid Storage Technologyについて [1015021303] 概要 RAIDシステム(RAID 1)は、搭載している2台のハードディスクに同じ内容のデータをリアルタイムで書き込みます。 常に同じデータを2台のハードディスクに記録すること(ミラーリング)によってデータを保護しますので、一方のハードディスクに障害が発生しても、もう一方のハードディスクによってデータが保護され、継続して作業を行うことができます。 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」は、RAIDシステムを管理するユーティリティで、RAIDシステムのすべての状態を確認することができます。 RAIDシステムはデータの安全性を高めることができますが、完全にデータを保護することはできません。重要なデータは必ずバックアップをとってください。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー 使用上の注意 RAIDモデルには、工場出荷時にインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーがインストールされています。 NEC以外から提供されたインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーをインストールした場合については、動作保証の対象外となります。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーをアンインストールすると、RAIDシステムの異常に関する警告が発せられなくなります。誤ってインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーをアンインストールしてしまった場合は、次の手順でインストールしてください。 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥IRST¥Utility¥iata_cd.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック これ以降の操作は、画面の指示に従ってください。 インストールが完了したら、本機を再起動する インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー、またはBIOSによってRAIDレベルをRAID 1以外に変更しないでください。また、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー の「タイプの変更」機能を使用して、[フレキシブルデータ保護]や、[最適化されたディスクのパフォーマンス]に変更しないでください。 RAIDレベルを変更するとデータを修復できなくなる場合があります。 これらを行った場合は動作保証の対象外となります。 RAIDシステムの状態の確認 RAIDシステムの状態を確認するときは、次の手順で行います。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel」→「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリック 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ステータス(S)」の「現在のステータス」と、「ストレージシステムビュー」でRAIDシステムの状態を確認することができます。 RAIDシステムが正常の場合 「ステータス(S)」画面の現在のステータスの下に「システムは正常に機能しています。」と表示されます。 RAIDシステムに異常が発生した場合 「ステータス(S)」の「現在のステータス」のところに「システムは1つ以上のイベントを通知しているので、データに問題がある可能性があります。」と表示されます。ハードディスクの特定は画面右側のストレージシステムビューでも故障の可能性がある表示がされ、注意を促す表示になっています。 この場合、一方のハードディスクの接続に障害が発生しているか、あるいは一方のハードディスク自体に障害が発生していることが考えられます。この状態ではミラーリング機能が有効になっていないため、もう一方の正常なハードディスクに障害が発生した際に、システムが起動できなくなったり、データが失われたりします。 ハードディスクの接続を確認し、故障の場合はハードディスクの交換を行ってください。 ハードディスクの交換、およびRAIDシステムの再構築については、ご購入元またはNECにご相談ください。 Windowsのタスク バーの通知領域のバルーン表示でも、RAIDシステムの状態を確認することができます。 RAIDシステムが正常の場合 Windows起動時に、タスク バーの通知領域に「1つ以上のボリュームのデータは単一ディスクの障害から保護されています。」とバルーン表示されます。 RAIDシステムに異常が発生した場合 タスク バーの通知領域に「システムは1つ以上のイベントを通知しているので、データに問題がある可能性があります。」とバルーン表示されます。 ボリュームデータの検証(シンクロナイズ) データの検証を行うことにより、ハードディスクのデータエラーを検出し、自動的に修復します。 「検証」は次の手順で行います。 データの検証を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 RAIDボリュームの「検証」にかかる時間は、500GBのハードディスクが2台構成の場合で約2.5時間(アイドル状態時)です。 データの検証の実行中は、なるべくインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを終了したり、本機の電源を切ったりしないでください。 停電などの理由により本機の電源が切れてしまった場合、OS起動時からしばらく、PCの動作が緩慢になります。これは故障ではなく、表示はしていませんが、データの検証と同等の処理を行っています。 動作を確認したい場合にはインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを起動してください。動作状況が、「初期化中」、あるいは「検証して修復中」の後にXX%と表示されます。 「検証」の実行中でも、本機を使用できますが、パフォーマンスが低下する可能性があります。なるべく「検証」の完了を待って使用してください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel」→「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリック 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の画面が表示されます。 ナビゲーションボタンから「管理(M)」を選択する 左側の表示エリアが「ボリュームの管理」になっていることを確認して、詳細設定をクリック 他の「アレイの管理」や、「ディスクの管理」が表示されている場合には、右側の「ストレージシステムビュー」の「Volume」をクリックし、「ボリュームの管理」を表示させてください。 「検証の詳細」の項目の、「検証」をクリック、「ボリューム データの検証」メッセージが表示されたら、「検証」をクリックすることにより、検証が開始されます。 状態表示として「ステータス(S)」で確認する方法と、「管理(M)」でステータスの項目の「検証と修復中 XX% 完了」を確認する方法があります。 「検証して修復中」実行時、タスク バーの通知領域に「ボリューム(ボリューム名):検証と修復中。」とバルーンが表示されます。 「検証」を中断したい場合は、「ボリュームの管理」の「ステータス」項目の、「検証と修復中 XX% 完了」の「キャンセル」をクリックしてください。 データの不整合の有無にかかわらず、新たなメッセージは表示されずに、タスク バーの通知領域のアイコンが正常時のアイコンに戻ります。 エラーが発生したかどうかを確認するには、「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の画面を表示させ、「ボリュームの管理」-「詳細設定」の「検証の詳細」を参照してください。 「検出された確認エラー:**」 データが不一致となったが修復されたブロックの個数を表示しています。 「メディアエラーのあるブロック:**」 メディア上で不良セクタとして認識されたが修復されたブロックの個数を表示しています。 Windows 7の再インストール前の注意事項 RAIDモデルにおいてWindows 7の再インストールを行う場合、ミラーリングが正常に設定されている必要があります。Windows 7の再インストール作業に入る前にディスクアレイ情報を確認してください。 ディスクアレイ情報の確認 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面の後に、「Press to enter Configuration Utility..」と表示されたら、【Ctrl】+【I】を押す 正常にIntel® Rapid Storage Technology option ROMが起動すると、「MAIN MENU」と「DISK/VOLUME INFORMATION」が表示されます。 お使いのディスプレイにより、「NEC」ロゴや、「Press to enter Configuration Utility..」が表示されない場合があります。そのような場合は、本機の電源を入れたあと、10秒〜10数秒の間に【Ctrl】+【I】を数回押してください。なお、RAIDの状態に不具合がある場合は、「Press to enter Configuration Utility..」と表示されますので、メッセージが表示されている間に【Ctrl】+【I】を押してRAID状態を確認してください。 【Ctrl】+【I】を数回押してもIntel® Rapid Storage Technology option ROMが起動しない場合は、本機の電源を入れたあとに光学ドライブにWindows 7の「再セットアップ用ディスク」をセットしてください。再セットアップ画面が表示されず、「ハードディスクが見つかりません。」と表示された場合には、本機が故障している可能性があります。ご購入元、またはNECにご相談ください。 「DEGRADE VOLUME DETECTED」が表示された場合には、「「DEGRADE VOLUME DETECTED」と表示された場合の再設定」を行ってください。 NECのお問い合わせ先 『保証規定&修理に関するご案内』 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「RAID Volumes」→「Status」が「Normal」になっていることを確認する 「Status」が「Normal」と表示されない場合は、ディスクアレイ情報が正しく設定されていません。「ミラーリングの再設定」を行ってください。 「5. EXIT」を選択する 「Are you sure you want to exit?(Y/N):」と表示されるので【Y】を押す 再起動します。 以上でディスクアレイの確認は終了です。 次に『再セットアップガイド』の「2 Windows 7を再インストールする」をご覧ください。 「DEGRADE VOLUME DETECTED」と表示された場合の再設定 「DEGRADE VOLUME DETECTED」が表示された画面で 【Enter】を押す 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「RAID Volumes」→「Status」が「Rebuild」になっていることを確認する 「5. EXIT」を選択する 「Are you sure you want to exit? (Y/N):」と表示される ので【Y】を押す 再起動します。 OSの起動と共に自動的にミラーリングの再構築が開始さ れます。 ミラーリングの再構築には、HDDの容量により40〜150分かかります。 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」にて、「ステータス(S)」の「現在のステータス」あるいは、「管理(M)」の「ボリューム管理」で再構築の進み具合が表示されます。 次に『再セットアップガイド』の「2 Windows 7を再インストールする」をご覧ください。 ミラーリングの再設定 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「Physical Disks」に2台分のハードディスク情報が表示されていることを確認する 1台分のハードディスク情報しか表示されていない場合には、ハードディスクが故障している可能性があります。ご購入元、またはNECにご相談ください。 NECのお問い合わせ先 『保証規定&修理に関するご案内』 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「RAID Volumes」→「Status」を確認する 「Status」が「Rebuild」の場合は手順9、10を行い、システムを再起動してください。 OSの起動と共に自動的にミラーリングの再構築が開始されます。ミラーリングの再構築には、HDDの容量により40〜150分かかります。 再構築の進み具合は、「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の「ステータス」、あるいは「ストレージシステムビュー(右側の画像)」→「Volume」のところをクリックする(あるいはマウスを重ねる)ことで表示される「情報」タブの「ステータス」で確認できます。「正常」と表示されたら、ミラーリングの再構築は終了です。 「RAID Volumes」にRAIDボリュームの情報が表示されている 場合は、「2. Delete RAID Volume」を選択する 「RAID Volumes」が「None defined.」の場合は手順6へ進んでください。 これ以降の作業を行うと、ディスクアレイが初期化されることにより、ハードディスク上のデータはすべて消去されます。 作業を行う前にお手元にWindows 7の「再セットアップ用ディスク」があることを確認してください。 「DELETE VOLUME MENU」が表示されたら、【Delete】を押す 「DELETE VOLUME VERIFICATION」と表示されたら、【Y】を押す 「1. Create RAID Volume」を選択する 「CREATE VOLUME MENU」が表示されます。 各項目を次のように設定する Name RAID ボリューム名(1〜16文字の範囲で任意)を入力し【Enter】を押す RAID Level 【↓】を押しRAID1(Mirror)に設定し【Enter】を押す Capacity 【Enter】を押す Create Volume 【Enter】を押す 前の項目に戻るには【Shift】+【Tab】を押してください。 「WARNING: ALL DATA ON SELECTED DISKS WILL BE LOST.」と表示されたら【Y】を押す 「MAIN MENU」に戻ります。 「5. EXIT」を選択する 「Are you sure you want to exit? (Y/N):」と表示されるので【Y】を押す 再起動します。 以上でミラーリングの再設定は終了です。 次に『再セットアップガイド』の「2 Windows 7を再セットアップする」をご覧ください。 手順3〜8を行い、ハードディスク上のデータをすべて消去した場合は、Windows 7の「再セットアップ用ディスク」を使用して、「標準再セットアップする」の方法で再セットアップを行ってください。Intel(R) Rapid Storage Technologyについて
Roxio Creator LJB 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 Roxio Creator LJBは、CD-Rなどの対応している媒体にデータを書き込むことができるライティングソフトです。 Roxio Creator LJBは、CD-RなどへRoxio Creator LJBのウィンドウ上でコピーするデータを選択し、一括してコピーすることができますので、大量のデータを記録するのに適しています。 対応している媒体は以下の通りです。 ドライブ 対応している媒体 CD-R/RW with DVD-ROMドライブ CD-R、CD-RW DVDスーパーマルチドライブ CD-R、CD-RW DVD-R、DVD-R DL、DVD-RW DVD+R、DVD+R DL、DVD+RW DVD-RAM ブルーレイディスクドライブ CD-R、CD-RW DVD-R、DVD-R DL、DVD-RW DVD+R、DVD+R DL、DVD+RW DVD-RAM BD-R、BD-R DL BD-RE、BD-RE DL 機能の詳細や操作方法、制限事項、最新情報については、以下のそれぞれを参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 ヘルプ(Roxio Creator LJBを起動し、「ヘルプ」メニューの「ヘルプ」をクリック) ●制限事項に関する情報 Readme(「Roxio Creator LJB CD-ROM」内の「RC10」フォルダにある「Readme.txt」をダブルクリック) ●Roxio Creator LJBの最新の情報 http://www.roxio.jp/jpn/support/ お使いのモデルによってはRoxio Creator LJBはインストール / 添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Roxio Creator LJB」→「Roxio Creator LJB」をクリック Roxio Creator LJB の画面が表示されます。 Roxio Creator LJBを初めて起動する場合、「Roxio の製品登録」の画面が表示されます。 ユーザ登録を行う場合は、画面の指示に従って手続きを完了させてください。ユーザ登録を中止した場合は、以下の手順で、 再度ユーザ登録を行うことができます。 なお、「Roxio の製品登録」を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 Roxio Creator LJBを起動する 「ヘルプ」メニューをクリック 「今すぐ登録する」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 Roxio Creator LJBはCD TEXT情報をサポートしていますが、Windows Media Player上ではCD TEXT情報は反映されません。 書き込みに失敗した媒体は使用できなくなります。書き込みの失敗による媒体の補償はできません。 媒体に傷が付いていたり、誤ってデータを削除してしまうと、データの復旧ができません。重要なデータは必ずバックアップを取るようにしてください。 書き込み、またはフォーマットを行っている際、スリープ、休止、シャットダウンなどを行うとメディアが破損する場合があります。 媒体へのデータ書き込み中に他のアプリケーションを使用したり、自動的に省電力機能が働いたり、一定時間が経過すると動作するスクリーンセーバーやメールの自動受信プログラムなどが常駐していると、書き込みエラー(バッファアンダーラン)が発生する場合があります。書き込みエラーの発生を抑えるため、データ書き込みの際は他の動作プログラムを終了し、省電力機能や常駐するプログラムを無効(オフ)にすることをおすすめします。 媒体をコピーする場合、ハードディスク内(1つのパーティション)にコピーするデータ分の空き容量が必要になります。 必要な容量を確保できないと媒体をコピーすることができませんので、大量のデータが入っている媒体をコピーする場合は、ハードディスクに充分な空き容量があることを事前に確認してください。 本機に振動や衝撃をあたえないでください。書き込みエラーの原因となります。 オプション製品のCD-R/RWドライブなどをご利用の場合は、オプション製品に添付のアプリケーションを使用してください。 BD/DVD/CDドライブの取り付け、取り外しを行うときは必ず媒体を取り出してから行ってください。 書き込み、またはフォーマットを行っている際に表示される進捗状況バーは、実際の処理と合わない場合がありますが動作に影響はありません。 ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラム」にある「プログラムのアンインストール」をクリック 「Roxio Creator LJB」を選択し、「アンインストールと変更」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でRoxio Creator LJBの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、またはこのページを印刷してご覧ください。 Windowsを起動する BD/DVD/CDドライブに「Roxio Creator LJB CD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <BD/DVD/CDドライブ名>:\RC10\SETUP.EXE△DISABLE_XML4=1 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 以上でRoxio Creator LJBの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
Roxio Creator LJB 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 Roxio Creator LJBは、CD-Rなどの対応している媒体にデータを書き込むことができるライティングソフトです。 Roxio Creator LJBは、CD-RなどへRoxio Creator LJBのウィンドウ上でコピーするデータを選択し、一括してコピーすることができますので、大量のデータを記録するのに適しています。 対応している媒体は以下の通りです。 ドライブ 対応している媒体 CD-R/RW with DVD-ROMドライブ CD-R、CD-RW DVDスーパーマルチドライブ CD-R、CD-RW DVD-R、DVD-R DL、DVD-RW DVD+R、DVD+R DL、DVD+RW DVD-RAM ブルーレイディスクドライブ CD-R、CD-RW DVD-R、DVD-R DL、DVD-RW DVD+R、DVD+R DL、DVD+RW DVD-RAM BD-R、BD-R DL BD-RE、BD-RE DL 機能の詳細や操作方法、制限事項、最新情報については、以下のそれぞれを参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 ヘルプ(Roxio Creator LJBを起動し、「ヘルプ」メニューの「ヘルプ」をクリック) ●制限事項に関する情報 Readme(「Roxio Creator LJB CD-ROM」内の「RC10」フォルダにある「Readme.txt」をダブルクリック) ●Roxio Creator LJBの最新の情報 http://www.roxio.jp/jpn/support/ お使いのモデルによってはRoxio Creator LJBはインストール / 添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Roxio Creator LJB」→「Roxio Creator LJB」をクリック Roxio Creator LJB の画面が表示されます。 Roxio Creator LJBを初めて起動する場合、「Roxio の製品登録」の画面が表示されます。 ユーザ登録を行う場合は、画面の指示に従って手続きを完了させてください。ユーザ登録を中止した場合は、以下の手順で、 再度ユーザ登録を行うことができます。 なお、「Roxio の製品登録」を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 Roxio Creator LJBを起動する 「ヘルプ」メニューをクリック 「今すぐ登録する」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 Roxio Creator LJBはCD TEXT情報をサポートしていますが、Windows Media Player上ではCD TEXT情報は反映されません。 書き込みに失敗した媒体は使用できなくなります。書き込みの失敗による媒体の補償はできません。 媒体に傷が付いていたり、誤ってデータを削除してしまうと、データの復旧ができません。重要なデータは必ずバックアップを取るようにしてください。 書き込み、またはフォーマットを行っている際、スリープ、休止、シャットダウンなどを行うとメディアが破損する場合があります。 媒体へのデータ書き込み中に他のアプリケーションを使用したり、自動的に省電力機能が働いたり、一定時間が経過すると動作するスクリーンセーバーやメールの自動受信プログラムなどが常駐していると、書き込みエラー(バッファアンダーラン)が発生する場合があります。書き込みエラーの発生を抑えるため、データ書き込みの際は他の動作プログラムを終了し、省電力機能や常駐するプログラムを無効(オフ)にすることをおすすめします。 本機に振動や衝撃をあたえないでください。書き込みエラーの原因となります。 媒体をコピーする場合、ハードディスク内(1つのパーティション)にコピーするデータ分の空き容量が必要になります。 必要な容量を確保できないと媒体をコピーすることができませんので、大量のデータが入っている媒体をコピーする場合は、ハードディスクに充分な空き容量があることを事前に確認してください。 バッテリの残量がなくなると、書き込みエラーの原因になります。書き込みを行う場合は、ACアダプタを接続してACコンセントから電源を供給してください。 オプション製品のCD-R/RWドライブなどをご利用の場合は、オプション製品に添付のアプリケーションを使用してください。 BD/DVD/CDドライブの取り付け、取り外しを行うときは必ず媒体を取り出してから行ってください。 書き込み、またはフォーマットを行っている際に表示される進捗状況バーは、実際の処理と合わない場合がありますが動作に影響はありません。 ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラム」にある「プログラムのアンインストール」をクリック 「Roxio Creator LJB」を選択し、「アンインストールと変更」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でRoxio Creator LJBの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、またはこのページを印刷してご覧ください。 Windowsを起動する BD/DVD/CDドライブに「Roxio Creator LJB CD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <BD/DVD/CDドライブ名>:\RC10\SETUP.EXE△DISABLE_XML4=1 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 以上でRoxio Creator LJBの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Advanced」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー この『システム設定』は タイプVF/タイプVE 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 対象オペレーティングシステム Windows 10 Pro 64ビット Windows 10 Home 64ビット 対象機種 タイプ名 型名 タイプVF VKV27/F-4、VKT25/F-4、VKL23/F-4、VKE18/F-4 VRV27/F-4、VRT25/F-4、VRL23/F-4、VRE18/F-4 VJV27/F-4、VJT25/F-4、VJL23/F-4、VJE18/F-4 VUV27/F-4、VUT25/F-4、VUL23/F-4、VUE18/F-4 タイプVE VKV27/E-4、VKT25/E-4、VKL23/E-4、VKE18/E-4 VRV27/E-4、VRT25/E-4、VRL23/E-4、VRE18/E-4 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2019年 1月 初版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows 次のいずれかを指します。 Windows 10 Pro 64ビット Windows 10 Home 64ビット 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブを指します。書き分ける必要のある場合は、そのドライブの種類を記載します。 無線LANモデル 無線LANが搭載されているモデルを指します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Aptio Setup Utility」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、 【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はキーボードで行います。 BIOSセットアップユーティリティで使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【←】【→】 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 設定可能な値を一覧表示している場合は、設定値を選択します。 【Enter】 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。 また設定値を決定しメニューを閉じます。 印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 【Esc】 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 変更を保存して終了する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する メニューが表示されます。 キーボードの【↓】で「Discard Changes and Reset」を選択し、【Enter】を押す 設定の保存についての確認画面が表示された場合は、「Yes」を選択して【Enter】を押してください。 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認の画面が表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 メモ メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 ME FW Version - ME FWのバージョンを表示します。 Product Name - 型番を表示します。 Serial Number - 製造番号を表示します。 System Time※1 - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 - 現在の日付を「曜日(表示のみ)月/日/年」(西暦)で設定します。 SATA Port0 - 現在接続されているHDDを表示します。 SATA Port1 - 現在接続されているODDを表示します。 CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 System Memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。 Wireless certification information Enter 【Enter】を押すと、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 「Advanced」メニュー [030202-21] チェック 「Advanced」メニューの設定項目を変更する場合は、コンピュータの再起動(※)後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 ※ コンピュータを再起動するには、「スタート」ボタンをクリックしてスタートメニューを表示し、「電源」→「再起動」の順に選択してください。 以下の状態から電源を入れ、BIOSセットアップユーティリティを起動して設定項目を変更すると、変更が正しく反映されない等の問題が発生する場合があります。 休止状態 「高速スタートアップ」機能が有効時のシャットダウン 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 USB Storage Device Support 【Enabled】 Disabled USBストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 Fn/Left Ctrl Key Replacement※1 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Hyper-Threading※2 【Enabled】 Disabled CPUのHyper-Threading機能の有効/無効を設定します。 Intel(R) VT-x 【Enabled】 Disabled 「Disabled」を選択すると、Intel® VT-x機能を無効にします。 Intel(R) VT-d 【Enabled】 Disabled 「Disabled」を選択すると、Intel® VT-d機能を無効にします。 Network Boot Agent Enabled 【Disabled】 ネットワークブート機能の有効/無効を設定します。 Remote Power On※3 Enabled 【Disabled】 Remote Power On (Wake on LAN)を「Enabled」に設定すると、LANによって電源をオンにすることができます。 SW Guard Extensions (SGX) 【Software Controlled】 Enabled Disabled Software Guard Extensions機能の有効/無効を設定します。 通常は「Software Controlled」の設定でお使いください。 Wireless LAN※4 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の無線LANおよびBluetoothが使用できなくなります。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※2 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 ※3 タイプVFをお使いの場合、本機能をサポートしておりません。 ※4 無線LANモデル以外では機能しません。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password - ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 - ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 Always 【Setup】 システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security - ハードディスクのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 BIOS Lock 【Enabled】 Disabled BIOS Lock機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Intel(R) Platform Trust Technology 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、セキュリティチップが利用できなくなります。 System Mode State - Secure Bootのシステム状態が表示されます。 Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User」、準備が完了していない場合は「Setup」が表示されます。 Secure Boot State - 現在のSecure Boot機能の状態が表示されます。Secure Bootが無効の場合は「Disabled」、有効の場合は「Enabled」が表示されます。 Secure Boot 【Enabled】 Disabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Secure Boot Mode※4 【Standard】 Custom Secure BootのKeyデータベースの操作を可能にします。 「Standard」から変更しないでください。 Key Management ※5 Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 ※1 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※4 「Secure Boot」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※5 「Secure Boot」を「Enabled」、かつ「Secure Boot Mode」を「Custom」に設定した場合に表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押してください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワードとユーザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワードを解除するとスーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Secure Bootの設定 Secure BootはWindowsの安全性を高める機能です。通常は「Enabled」に設定してください。 Hard Disk Security チェック ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 Hard Disk Security Internal HDD Password is - ハードディスク(またはSSD)にパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Internal HDD Master Password - ハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Internal HDD User Password※1 - ハードディスク(またはSSD)のユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、ハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 チェック パスワードは半角32文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./+ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(またはSSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された場合は、ハードディスク(またはSSD)がロックされています。 次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスク(またはSSD)のロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 チェック ハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力後に【Enter】を押し、「Create New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押してください。 確認のメッセージが表示されるので、「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押してください。パスワードが解除されます。 Key Management チェック Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定項目 設定値 説明 Default Key Provisioning 【Enabled】 Disabled 「Enabled」に設定すると、Keyがインストールされていない場合、次回起動時に自動的に工場出荷時のKeyがインストールされます。Keyをクリアする場合は「Disabled」に設定してください。 Manage All Factory Keys (PK, KEK, DB, DBX) Install default Secure Boot keys※1 - 【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされます。 Clear Secure Boot keys※2 - 【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアします。 ※1 「Default Key Provisioning」を「Enabled」に設定した場合、またはKeyがインストールされていない場合に表示されます。 ※2 「Default Key Provisioning」を「Disabled」に設定し、かつKeyがインストールされている場合に表示されます。 「Boot」メニュー [030204-21] チェック 「Boot」メニューは、ユーザパスワードで起動したときには変更できません。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Boot Mode Legacy 【UEFI】 Boot Modeの設定をします。この項目の設定は変更しないでください。 Boot Type Order 1st Boot 【Hard Disk】 CD/DVD USB Hard Disk Network Disabled 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 「1st Boot」から順番に、設定したデバイスからの起動を試みます。設定できるデバイスは次の通りです。 CD/DVD:光学ドライブ Hard Disk:ハードディスクドライブ USB Hard Disk:USB接続のハードディスクドライブ Network:ネットワーク上のデバイス Disabled 2nd Boot Hard Disk 【CD/DVD】 USB Hard Disk Network Disabled 3rd Boot Hard Disk CD/DVD 【USB Hard Disk】 Network Disabled 4th Boot Hard Disk CD/DVD USB Hard Disk 【Network】 Disabled Hard Disk Drive BBS Priorities※1 - 起動するハードディスク(またはSSD)の優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Drive BBS Priorities」を ご覧ください。 CD/DVD Drive BBS Priorities※2 - 起動する光学ドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「CD/DVD Drive BBS Priorities」をご 覧ください。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities※4 - 起動するUSB接続のハードディスクドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Hard Disk Drive BBS Priorities 」をご覧ください。 Network Device BBS Priorities※6 - 起動するネットワークデバイスの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Network Device BBS Priorities」 をご覧ください。 ※1 UEFI起動可能なハードディスク(またはSSD)が接続されている場合に本項目は表示されます。 ※2 UEFI起動可能なメディアがセットされている場合に本項目は表示されます。 ※4 USB接続のデバイスが接続され、かつ「Advanced」メニューの「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定した場合に本項目は表示されます。ただし、接続されたデバイスによっては表示されない場合があります。 ※6 「Advanced」メニューの「Network Boot Agent」を「Enabled」に設定している場合に本項目は表示されます。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したハードディスク(またはSSD)から起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。また、Windowsがインストールされているドライブが表示される場合があります。 CD/DVD Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定した光学ドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※2 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したUSB接続のハードディスクドライブから起動します。 ※2 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 Network Device BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 1st Boot※1 【XXXXX】 Disabled 1st Bootに設定したネットワークデバイスから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「2nd Boot」、「3rd Boot」、「4th Boot」のように設定項目が追加されます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 チェック 他の設定項目を変更している場合や、【F9】を押すなどで工場出荷時の設定値に戻した場合は、一度変更を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了してから本機能を使用してください。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す チェック 「Security」メニューのスーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定している場合、パスワード入力画面が表示されます。その場合は、スーパバイザパスワードを入力してください。ユーザパスワードを入力した場合、本機能は使用できません。 BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する 「Boot Override」から【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す PAGE TOPシステム設定
周辺機器 本機で使っている割り込みレベルを知りたい デバイス マネージャの画面の中に赤い×や黄色い!などが付いている 「システム情報」→「コンポーネント」の「問題のあるデバイス」に「PS/2互換マウスポート」や「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2キーボード」が表示されている 32ビットデバイスドライバが実行できない PC-9800シリーズで使用していたプリンタやシリアル機器が使用できない PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない、PCIボードを取り付けたらパソコンが起動しなくなった、他の機能が使えなくなった PCカードメモリリーダが認識されない(Windows XP Professional x64 EditionをのぞくタイプME(スリムタワー型)のみ) 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない、別売の周辺機器を取り付けたらパソコンが起動しなくなった、他の機能が使えなくなった 本機で使っている割り込みレベルを知りたい 次の手順で、割り込みレベルを確認することができます 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」をクリック 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイス マネージャ」ボタンをクリック 「デバイス マネージャ」が表示されます。 「表示」メニュー→「リソース(接続別)」をクリック 「割り込み要求(IRQ)」を選択 割り込みレベルの一覧が表示されます。 割り込みレベル 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART11 付録」の「割り込みレベル・DMAチャネル」 ページの先頭へ▲ デバイス マネージャの画面の中に赤い×や黄色い!などが付いている 周辺機器の接続や設定は正しいですか? 「デバイス マネージャ」タブ画面の中に赤い×や黄色い!などが付いている場合は、その周辺機器が何らかの原因で正常に動作していないことを表示しています。Windowsのヘルプや周辺機器のマニュアル、または『活用ガイド ハードウェア編』をご覧になり、正常に動作するように問題を解決してください。 USBキーボードがセットになったモデルの場合は、マウスの下の「PS/2互換マウスポート」のところに黄色い!が付いていますが、異常ではありません。 周辺機器の接続について 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART2 周辺機器を接続する前に」の「周辺機器利用上の注意」 ドライバをインストールした後、Windowsを再起動しましたか? PCカードなどのプラグアンドプレイに対応した周辺機器のドライバをインストールした場合は、Windowsを再起動した後、周辺機器が使えるようになります。ドライバをインストールした後、Windowsを再起動してください。 ページの先頭へ▲ 「システム情報」→「コンポーネント」の「問題のあるデバイス」に「PS/2互換マウスポート」や「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2キーボード」が表示されている 動作上問題はありません USBキーボードがセットになったモデルの場合、「システム情報」の「コンポーネント」の「問題のあるデバイス」に「PS/2互換マウスポート」や「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2キーボード」が表示されます。 ページの先頭へ▲ 32ビットデバイスドライバが実行できない Microsoft Windows XP Professional x64 Editionでは、32ビットデバイスドライバのみが付属するハードウェアは使用できません。 32ビットデバイスドライバをインストールしようとしてWindowsが起動しなくなった場合は、次の手順に従ってコンピュータを起動し直してください。 電源スイッチを押し、電源を入れる 「オペレーティング システムの選択」というメッセージが表示されたら、【F8】キーを押す 「Windows拡張オプション メニュー」の「前回正常起動時の構成(正しく起動した最新の設定)」を選択し、【Enter】キーを押す 一覧からオペレーティング システムを選択し、【Enter】キーを押す ページの先頭へ▲ PC-9800シリーズで使用していたプリンタやシリアル機器が使用できない PC-9800シリーズ用のプリンタやシリアル機器をご利用になる場合は、変換アダプタなどが必要になります 詳しくは、『活用ガイド ハードウェア編』をご覧ください。 パラレルコネクタ、シリアルコネクタ 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「各部の名称」の「本体背面」の「パラレルコネクタ」または「シリアルコネクタ」 ページの先頭へ▲ PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない、PCIボードを取り付けたらパソコンが起動しなくなった、他の機能が使えなくなった PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定は正しいですか? 『活用ガイド ハードウェア編』をご覧になり、接続や設定を確認してください。 拡張ボードの接続と設定について タイプME(スリムタワー型)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 周辺機器の利用」の「PCIボード」または「PCI Expressボード」 タイプML(スリムタワー型)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 周辺機器の利用」の「PCIボード」 タイプMR(スリムタワー型)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART5 周辺機器の利用」の「PCIボード」 ページの先頭へ▲ PCカードメモリリーダが認識されない(Windows XP Professional x64 EditionをのぞくタイプME(スリムタワー型)のみ) PCカードメモリリーダにPCカードメモリはセットされていますか? PCカードメモリリーダだけではドライブとして認識されません。PCカードメモリリーダにPCメモリカードをセットするとリムーバブルディスクとして認識されます。 PCカードメモリリーダ 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 周辺機器の利用」の「ファイルベイ用機器」 ページの先頭へ▲ 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない、別売の周辺機器を取り付けたらパソコンが起動しなくなった、他の機能が使えなくなった DeviceProtectorで使用不可に設定されていませんか? DeviceProtectorは周辺機器の使用を制御するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、管理者用設定ツールを起動し、該当する周辺機器が使用不可に設定されていないか確認してください。 DeviceProtectorはWindows XP Professional x64 Editionには添付されていません。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲
WinDVD 5 for NEC 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 DVDビデオ、ビデオCDを再生することができます。 詳しくは、「WinDVD 5 for NEC」のオンラインヘルプをご覧ください。 (オンラインヘルプは、画面右上の ボタン、または画面の右クリックメニューから開くことができます。) お使いのモデルによってはWinDVD 5 for NECは添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「InterVideo WinDVD」→「WinDVD 5 for NEC」をクリック WinDVD 5 for NEC画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 WinDVD 5 for NECを起動中に解像度/表示色/表示するディスプレイ/画面の回転/デュアルディスプレイ環境時のモニタ位置の変更など、ディスプレイの設定を変更した場合はWinDVD 5 for NECを再起動する必要があります。 画面の解像度を640×480で使用することはできません。800×600以上の解像度で使用してください。 また、お使いの環境によって、使用できる解像度は異なりますのでご注意ください。 デュアルディスプレイ環境では、プライマリモニタでのみ使用できます。再生を行うモニタをプライマリに設定してください。 WinDVD 5 for NEC起動中は省電力機能(スタンバイや休止状態)が使用できません。 画面回転機能を使用中はWinDVD 5 for NECを起動させることはできません。また、WinDVD 5 for NEC再生中も画面回転機能を使用することはできません。 DVD-ROM機能を含んだDVDタイトルを再生しようとした時に、再生開始時にスムーズに再生されない場合があります。 音楽CD、または音声のみのファイル再生には対応していません。 DVD-VR形式で記録されたDVD-RW、およびDVD-Rの再生には対応していません。 8cmディスクの再生には対応していません。 DVD-Audioには対応していません。 DVDタイトルの中には、DVD再生用アプリケーションを含んだものがありますが、インストールする必要はありません。 ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「WinDVD 5 for NEC」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「WinDVD 5 for NECをアンインストールしますか。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「WinDVD 5 for NECのアンインストールが完了しました」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でWinDVD 5 for NECの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、またはこのページを印刷してご覧ください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「WinDVD 5 for NEC CD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「<CD/DVDドライブ名>:\WINDVD\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「WinDVD 5 for NEC セットアップへようこそ」画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「使用許諾契約」画面が表示されたら、内容を確認の上、「はい」ボタンをクリック 「セットアップは次のフォルダにWinDVD 5 for NECをインストールします」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック インストール先フォルダを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」画面から インストールしたいフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「プログラムフォルダの選択」画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリック インストールが始まります。 「セットアップの完了」画面が表示されたら、「完了」ボタンをクリック インストールが完了したら、CD/DVDドライブから「WinDVD 5 for NEC CD-ROM」を取り出し、Windowsを再起動する 以上でWinDVD 5 for NECの追加は終了です。 ページの先頭へ▲

