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BIOSの検索結果
活用ガイド セットアップする セットアップ中にトラブルが発生した場合 セットアップ中にトラブルが発生した場合 電源スイッチを押しても電源が入らない ACアダプタ、電源コードの接続が不完全であることが考えられるので、一度電源コードのプラグをACコンセントから抜き、本体、ACアダプタおよび電源コードがしっかり接続されていることを確認してから、もう一度電源コードのプラグをACコンセントに差し込む 詳しくは、添付の『はじめにお読みください』の「添付品の接続」-「ACアダプタを接続する」をご覧ください。ACアダプタ、電源コードを接続しなおしても電源が入らない場合は、本体の故障が考えられますので、ご購入元にご相談ください。 セットアップの画面が表示されない はじめて本機の電源を入れたときに、「Press F2 to Enter BIOS Setup.」と表示された場合は、次の手順にしたがってください。 【/F2】を押す BIOS(バイオス)セットアップユーティリティが表示されます。 「Main」の「System Time」で時間を設定する 時刻の値は数字キーで入力できます。 「System Date」で日付を設定する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Restore Defaults」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する 「Save Changes and Reset」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が自動的に再起動します。 この後は、「セットアップの作業手順」をご覧になり、作業を続けてください。 セットアップの途中で、誤って電源を切ってしまった セットアップが正しく完了せず、Windowsのシステムファイルやレジストリが破損する可能性があるので、Windowsを再セットアップするか、ご購入元に相談する 再度電源を入れて、エラーメッセージ(「Windowsエラー回復処理」画面など)が表示されず、正常にセットアップが完了したように見えた場合でも、Windowsを再セットアップするか、ご購入元にご相談ください。 再セットアップについては、「再セットアップする」をご覧ください。 セットアップの途中で本機が反応しない、またはエラーメッセージが表示された 本機が反応しなかったり、エラーメッセージが表示されたりした場合は、メッセージを書き留めた後、本機の電源スイッチを長押しして強制的に終了する いったん電源を切った後で電源を入れなおす場合は、電源を切ってから5秒以上間隔をあけて電源を入れてください。その後、上記の「セットアップの途中で、誤って電源を切ってしまった」をご覧ください。セットアップ中にトラブルが発生した場合 | 活用ガイド
■本機で使用している割り込みについて(Windows95モデル) ●使用している割り込みは以下の通り ┌──────────┬──────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インタフェース │00│01│02│03│04 │05 │06│07│08│09 │10│11│12│13│14│15│ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ│ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1)│ │ │ │ │◎*1│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵サウンド機能│ │ │ │ │ │○*3│ │△│ │△ │△│△│ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │フロッピィディスク │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△ │ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵赤外線 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │△*2│ │ │ │ │ │ │ │通信インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │ │☆ │☆ │ │☆│ │☆ │☆│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBインタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵NXパッド │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵IDE │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│◎│ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ └──────────┴─┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定します。ここで設定したIRQは、他の周辺機器では使用できません。 *1:BIOSセットアップユーティリティで、「セキュリティ」−「I/Oロック」−「シリ アルポート」を{ロックする}に設定することにより、割り込みを解放可能。 *2:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「通信」−「赤外線ポート」 を{自動設定}に設定することにより、IRQ9に設定出来ます。 *3:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「サウンド」を{使用しな い}に設定することにより、割り込みを解放可能。 (注意)・工場出荷時の設定では、IRQ9,10の割り込みは開放されています。 ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないもの もあるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場 合があります。 ■本機で使用している割り込みについて(Windows98モデル) ●使用している割り込みは以下の通り ■AMPモードの場合 ┌───────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インタフェース │00│01│02│03 │04 │05│06│07│08│09│10│11│12│13│14│15│ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1) │ │ │ │ │◎*1│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵サウンド機能 │ │ │ │ │ │○│ │△│ │△│△│△│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │*3│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │フロッピィディスク │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△│ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵赤外線 │ │ │ │△ │ │ │ │ │ │△│ │ │ │ │ │ │ │通信インタフェース │ │ │ │*2 │ │ │ │ │ │*2│ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │ │☆ │☆│ │☆│ │☆│☆│ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBインタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │NXパッドインタフェース│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵IDE │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│◎│ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ └───────────┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定します。ここで設定したIRQは、他の周辺機器では使用できません。 *1:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「通信」−「赤外線ポート」を {自動設定}に設定することにより、IRQ3またはIRQ4に設定出来ます。 (注意)・工場出荷時の設定では、IRQ3,10,11の割り込みは開放されています。 ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■ACPIモードの場合(Windows98モデル) ┌───────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インタフェース │00│01│02│03 │04 │05│06│07│08│09│10│11│12│13│14│15│ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1) │ │ │ │ │◎*1│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵サウンド機能 │ │ │ │ │ │○│ │△│ │△│△│△│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │*3│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │フロッピィディスク │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△│ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │SCI │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵赤外線 │ │ │ │△ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │通信インタフェース │ │ │ │*2 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │ │☆ │☆│ │☆│ │☆│☆│ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBインタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │NXパッドインタフェース│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵IDE │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│◎│ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ └───────────┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定します。ここで設定したIRQは、他の周辺機器では使用できません。 *1:BIOSセットアップユーティリティで、「セキュリティ」−「I/Oロック」−「シリアルポート 」を{ロックする}に設定することにより、割り込みを解放可能。 *2:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「通信」−「赤外線ポート」を{自 動設定}に設定することにより、IRQ3またはIRQ9に設定出来ます。 *3:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」-「サウンド」を{使用しない}に 設定することにより、割り込みを解放可能。 (注意)・ACPIモード時は、IRQ10の割り込みが開放されています。 ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■商品構成 VersaPro NXシリーズは購入時に選択したセレクションメニューによりインストールAP や添付品が異なりますのでご注意ください。尚、詳細は「◎セットモデル構成一覧」を参 照してください。 ┌─────┬────────────────────────────────┐ │ │ VA23C/WX、VA20C/WS、VA20C/WD │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │ハード │本体 │ │ │ACアダプタ、電源コード、バッテリパック(1個) │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │インストー│Microsoft(R)Windows(R)95 または Microsoft(R)Windows NT(R) │ │ルOS │Workstaion 4.0 │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │主な添付 │<各モデル共通> │ │AP │・Microsoft(R)Internet Explorer 4.01 for Windows(R)95 and │ │ │ Windows NT(R)4.0 日本語版│ │ │・Microsoft(R)Internet Explorer 3.02(Windows(R)NTモデルのみ) │ │ │・IntelliSync97*1 *2 │ │ │・デジタル動画(MPEG)再生ソフト(NEC Soft MPEG 1.0) │ │ │・プレーヤーNX*1(Windows(R)95モデルのみ) │ │ │・pcANYWHERE32 EX*1 │ │ │・DMITOOL*1 │ │ │・CyberTrio-NX*1(Windows(R)95モデルのみ) │ │ │・CyberWarner-NX*1(Windows(R)95モデルのみ) │ │ │・VirusScan for Windows95*1(Windows(R)95モデルのみ) │ │ │・VirusScan for Windows NT*1(Windows(R)NTモデルのみ) │ │ │・Masty Data Backup/F for Windows 95/NT*1 │ │ │ (Windows(R)NTモデルのみ) │ │ │・英語モードフォント*1(Windows(R)95モテ゛ルのみ) │ │ │ │ │ │<一太郎モデル固有> │ │ │・一太郎Office8/R.3 │ │ │(一太郎8、FullBand、三四郎8、ATOK11)、 │ │ │ 一太郎バリューパックプラス(添付) │ │ │ │ │ │<Excel&Wordモデル固有> │ │ │ Microsoft(R)Excel97&Word98+IME98&Outlook(TM)97forWindows(R)│ │ │ (Outlook(TM)98バージョンアップCD-ROM添付) │ │ │ (Windows(R)98モデルはOutlook(TM)98をインストール済み) │ │ │ Microsoft(R)/ Shogakukan Bookshelf(R)Basic(添付のみ) │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │主な添付品│<Windows NTインストールモデル> │ │ │ ・Microsoft(R)Windows NT(R)Workstation 4.0 │ │ │ ファーストステップガイド │ │ │ ・Windows NT(R)Workstation 4.0 CD-ROM Disc1,Disc2 │ │ │ ・Windows NT(R)Workstation 4.0 Setup Disk1〜Disk3 │ │ │ ・Windows NT(R)4.0 Service Pack3 CD-ROM │ │ │ ・バックアップ CD-ROM(OSを除く) │ │ │ ・バックアップ CD-ROM(OSを除く)用インストールディスク │ │ │ (フッロピィディイスク) │ │ │ │ │ │<Windows 95インストールモデル> │ │ │ ・Microsoft(R)Windows(R)95ファーストステップガイド │ │ │ ・アプリケーションCD-ROM │ │ │ ・システムインストールディスク(フロッピィディスク) │ │ │ ・バックアップCD-ROM │ │ │ │ │ ├────────────────────────────────┤ │ │<一太郎モデル固有> │ │ │ 一太郎Office8添付品セット │ │ │ │ │ │<Excel&Wordモデル固有> │ │ │ Excel&Word添付品セット │ │ │ │ │ │<各モデル共通> │ │ │ ・保証書 │ │ │ ・98 OFFICIAL PASS お客様登録申込書 │ │ │ ・NEC PC あんしんサポートガイド │ │ │ ・メンテナンス&サポートのご案内 │ │ │ ・ソフトウェアのご使用条件 │ │ │ ・ソフトウェア使用条件適用一覧 │ │ │ ・安全にお使いいただくために │ │ │ ・はじめにお読みください │ │ │ ・活用ガイド │ │ │ ・困ったときのQ&A │ │ │ ・IntelliSync97登録はがき │ │ │ ・Microsoft(R)ユーザーカード │ └─────┴────────────────────────────────┘ *1:アプリケーションCD-ROMに添付。 *2:Microsoft(R)Windows NT(R)4.0で赤外線通信を行う場合、データ転送速度は 最大115.2kbps。 ■注意事項 ●マルチシンクディスプレイ使用時に、液晶パネルの最大解像度より低い解像度 (例:最大解像度が800×600ドットの場合は640×480ドット)を表示させた場合、 同時表示にするとマルチシンクディスプレイの画面には本体標準の液晶パネル に表示されるのと同様にセンタリング表示され、フルスクリーン表示されません。 (「CRTのみ」モードに切り替えると、フルスクリーン表示になります。) また、液晶パネルの最大解像度より低い解像度を液晶プロジェクタに表示させ る場合、「CRTのみ」モードに切り替えてください。CRTの場合と同様にセンタ リング表示されたり、簡易表示される場合があります。 ●Windows NT(R)モデルの場合、Windows(R)95をご使用になれません。 一台のマシンでWindows NT(R)Workstation 4.0、Windows(R)95の両方をご使用 になる場合は、Windows(R)95モデルをご購入ください。 ●Windows NT(R)Workstation 4.0では外付けUSBキーボード(98配列および109配 列)は使用できません。 ●メモリの増設について 購入後にメモリを増設する場合は、以下のメモリスロット使用状況にご注意く ださい。 メモリの増設方法によっては、標準添付のメモリを取り外す必要があります。 また、本機種ではSDRAMに対応したため、従来の増設メモリ(PK-UG-M009,PK- UG-M010,PK-UG-M011)は使用できません。メモリを増設する際は、新規提供の 増設メモリ(PK-UG-M012,PJ-UG-M013,PK-UG-M014)をご使用ください。 <VA23C、VA20Cのメモリスロット使用状況> ┌───────────┬─────┬──────┐ │ │32MBモデル│64MBモデル │ ├───────────┼─────┼──────┤ │標準メモリ容量 │32MB │64MB │ │ ┌─────────┼─────┼──────┤ │ │オンボード*1 │32MB │32MB │ │ ├─────────┼─────┼──────┤ │ │メモリコネクタ#1 │空き │32MB │ ├─┴─────────┼─────┴──────┤ │最大メモリ容量 │160MB*2 │ │ ┌─────────┼────────────┤ │ │オンボード*1 │32MB │ │ ├─────────┼────────────┤ │ │メモリコネクタ#1 │128MB(PK-UG-M014実装時) │ └─┴─────────┴────────────┘ *1:取り外し不可 *2:64MBモデルの場合、最大メモリ実装時には標準実装のメモリを取り外す 必要があります。 ●各機種でサポートするOSは、購入時に選択したOSにより異なります。 ●CD-ROMドライブ無しモデルについて CD-ROMドライブ無しモデルを選択した場合は、購入後にCD-ROMドライブを内蔵す ることはできません。 購入後にCD-ROMドライブが必要になった場合は、PCカード経由で外付けCD-ROM ドライブ(CD-ROMユニットパック(PK-UG-J004)等)をご購入ください。 ●LANインタフェース無しモデルについて LANインタフェース無しモデルを選択した場合は、購入後にLANインタフェース内蔵モデ ルと同様なLANインタフェースを内蔵することはできません。 購入後にLANインタフェースが必要になった場合は、PCカード(100BASE-TXインターフェースカード (PC-9821-CS01X),B4680Tインターフェースカード(PC-9801N-J12X)等)をご購入ください。 ●ハードディスクのパーティションについて 本機種内蔵のハードディスクは、出荷時にはCドライブ(約2GB)のみ使用可能です。 3GBモデル/4GBモデルの場合は、残りの領域は未使用状態です。 未使用領域は、OS上からは認識されません。未使用領域を使用するためには、FDISK等で領域 確保後、フォーマットが必要です。 ●ACPIモード設定について 本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照してください。商品情報
周辺機器 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない。PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 COM3ポートを使用したい(タイプME、タイプMF(液晶一体型)のみ) PCカードメモリリーダが認識されない(タイプMF(液晶一体型)のみ) 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 本機やWindows XPに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別途Windows XPに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 周辺機器が正しく接続されているか確認してください。 コネクタやネジがゆるんでいないか、接続が正しく行われているか確認してください。 周辺機器の接続について 周辺機器に添付のマニュアル 周辺機器の設定を確認してください。 周辺機器によっては、設定スイッチの変更やドライバなどのインストールが必要な場合があります。 周辺機器の設定やドライバのインストールについて 周辺機器に添付のマニュアル 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART2 周辺機器を接続する前に」-「周辺機器利用上の注意」 タイプME タイプMC(コンパクトタワー型) タイプMF(液晶一体型) 周辺機器のドライバをインストールによりトラブルが発生し、Windowsの通常起動ができなくなった場合など、次の手順に従って、セーフモードでWindowsを起動し、トラブルを起こしたドライバの削除を行うことができます。 �T.セーフモードでWindowsを起動する 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、【F8】を何度か押す 「Windows 拡張オプション メニュー」画面が表示されます。 「オペレーティングシステムの選択」画面が表示された場合は、もう一度【F8】を押してください。 「Windows 拡張オプション メニュー」画面が表示されず、本機が通常のように起動した場合は、いったん電源を切り、手順1からやり直してください。 【↑】、【↓】で「セーフモード」を選択し、【Enter】を押す 「オペレーティングシステムの選択」画面が表示されます。 「Microsoft Windows XP Professional」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す Windowsのログオン画面が表示された場合は、通常の起動時と同じようにログオンする 「Windowsはセーフモードで実行されています。」と表示されたら「はい」ボタンをクリック �U.取り付けた周辺機器のドライバを無効にする 「デバイス マネージャ」を開き、取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「全般」タブをクリック 「デバイスの使用状況」のをクリックし「このデバイスを使わない(無効)」を選択する 「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動し、通常の方法で起動します。 �V.周辺機器を使いたいときはドライバを更新する 周辺機器の最新のドライバを用意してください。 「デバイス マネージャ」を開き、取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバ」タブをクリックして「ドライバの更新」ボタンをクリック 以降は画面の指示に従ってください。 最新のドライバは周辺機器メーカーのホームページなどからダウンロードしてください。また、Windows Updateでも周辺機器のドライバを更新できることがあります。 リソースの設定を確認してください。 古い周辺機器などには、割り込みレベルやDMAチャネルなどのリソースが競合していると動作しない場合や、リソースの競合により本機の動作が不安定になる場合があります。次の手順でリソースの設定を確認してください。 使用中のアプリケーションがある場合は、すべて終了しておいてください。 次の手順を行う場合は、管理者(Administrator)権限のあるユーザーアカウントでログオンしてください。 「デバイス マネージャ」を開く 設定を確認するデバイスの種類をダブルクリック 設定を確認するデバイスをダブルクリック 「リソース」タブをクリック 「リソース」タブが表示されていない場合は、そのデバイスのリソースの確認、変更はできません。 「競合するデバイス」欄を確認する 競合しているデバイスがない場合 「競合なし」と表示されます。 競合しているデバイスがある場合 競合しているデバイスの名前が表示されます。 「OK」ボタンをクリック 競合しているデバイスがあった場合、リソースの設定を変更することで正常に動作するようになる場合があります。 リソースの設定変更の方法については、次の手順で表示される「Microsoft 管理コンソール」のヘルプをご覧ください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ヘルプ」メニュー→「トピックの検索」をクリック BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティで、USBなど周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART5 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART6 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMC(コンパクトタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMF(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 DeviceProtectorで無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、該当する周辺機器を無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない 本機やWindows XPに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別途Windows XPに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 制限ユーザーでログオンしていないか確認してください。 制限ユーザーでログオンしている場合、ドライバのインストールや更新はできません。 このような場合は、いったんログオフし、コンピュータの管理者に設定しているアカウントでログオンしてから、ドライバのインストールや更新を行ってください。 ページの先頭へ▲ PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない。PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 本機やWindows XPに対応した拡張ボードか確認してください。 拡張ボードによっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別途Windows XPに対応したドライバが必要なものがあります。拡張ボードのマニュアルで確認してください。 PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 『活用ガイド ハードウェア編』をご覧になり、PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 拡張ボードの接続と設定について 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 周辺機器の利用」-「PCIスロット」、「PCI Express x1スロット」および「PCI Express x16スロット」 タイプME お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ COM3ポートを使用したい(タイプME、タイプMF(液晶一体型)のみ) タイプME、およびタイプMF(液晶一体型)でCOM3ポートを使用するには、設定の変更が必要です。 タイプME、およびタイプMF(液晶一体型)は、工場出荷時の状態でCOM3ポートを占有しています。COM3ポートを使用する必要がある場合は、次の手順で設定を変更してください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ポート(COMとLPT)」をダブルクリック 「Intel(R) Remote PC Assist Technology -SOL(COM3)」をダブルクリック 「ポートの設定」タブをクリック 「詳細設定」ボタンをクリック 「COMポート番号」欄で、占有するCOMポートを「COM4」に変更する COM4が表示されない場合、COM5以降の番号を選択してください。 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 本機を再起動する ページの先頭へ▲ PCカードメモリリーダが認識されない(タイプMF(液晶一体型)のみ) PCカードメモリリーダだけではドライブとして認識されない場合があります。PCカードメモリリーダにPCメモリカードをセットしてください。 PCカードメモリリーダだけではドライブとして認識されない場合があります。その場合は、PCカードメモリリーダにPCメモリカードをセットするとリムーバブルディスクとして認識されます。 DeviceProtectorで無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲周辺機器
「Security」メニュー [2067030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password Is − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password Is − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1※2 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password on boot※2 【Disabled】 Enabled システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security − ハードディスクパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Security Chip Configuration※3 − セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※2 : スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ、設定可能です。 ※3 : セキュリティチップを搭載している場合のみ表示されます。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードのみを解除したい場合は、一度、スーパバイザパスワードを解除し、その後でスーパバイザパスワードのみを設定しなおしてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Hard Disk Security ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 本機では、SSDはSATA Port0、内蔵ハードディスクはSATA Port1に接続されています。 設定項目 設定値 説明 SATA Port0 Password Is − SATA Port0に接続されたSSDにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 SATA Port1 Password Is − SATA Port1に接続された内蔵ハードディスクにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 SATA Port0 Master Password − SATA Port0に接続されたSSDのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 SATA Port0 User Password※1 − SATA Port0に接続されたSSDのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 SATA Port1 Master Password − SATA Port1に接続された内蔵ハードディスクのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 SATA Port1 User Password※1 − SATA Port1に接続された内蔵ハードディスクのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Enter New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(またはSSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスク(またはSSD)のロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Enter New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 【No Change】 Clear Enable & Activate Deactivate & Disable セキュリティチップの設定を変更します。 「Clear」(セキュリティチップの初期化)は、「Current TPM State」の表示が「Enabled & Activated」の場合のみ選択できます。また、初期化を行うと「Current TPM State」は 「Disabled & Deactivated」になります。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 : 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 : スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、セキュリティチップの設定変更時の確認画面の後に、パスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー
Mate NX セキュリティ/マネジメント機能 ○:対応 −:未対応 機種別対応表 省スペース型 ボックスレス型 デスクトップ型 ミニタワー型 MA60J/C MA55J/C MA50J/C MA46H/C MA46H/Z (NetPCモデル) MA46H/L (SmallOffice 向けモデル) MA43H/F MA70J/S MA55J/S MA50J/S MA46H/S MA60J/M MA50J/M セ キ ュ リ テ ィ 機 能 不正使用防止 指紋認証 ○ ○ ○*1 ○*11 ○ ○*1 ○ スマートカード ○ ○ ○*1 ○*11 ○ ○*1 ○ ユーザ/スーパーバイザパスワード ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 情報漏洩防止 ファイル暗号化 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ I/Oロック ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 盗難防止 筐体ロック ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ルーフカバーオープン検知機能 ○ ○ − − ○ ○ ○ エンドユーザ管理 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ウイルス検出・駆除 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ マ ネ ジ メ ン ト 機 能 運用管理機能 ネットワークブート機能 ○ ○ − ○ ○ ○*5 ○ 一括ファイル配信 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ リモートコントロール ○ ○ −*3 ○ ○ ○ ○ RemotePowerOn機能*2 ○ ○ −*3 ○ ○ ○ ○ RemotePowerOff機能 ○ ○ −*3 ○ ○ ○ ○ 障害管理機能 PrebootManagement ○ ○ − ○ ○ − ○ OFF state Alert II 機能*4 ○ − − − ○ − ○ SMART機能 ○ ○ −*3 ○ ○ ○ ○ HDD障害時の自動バックアップ機能 ○ ○ − ○ ○ ○ ○ クライアントモニタリング ○ ○ −*3 ○ ○ ○ ○ ECC(Error Correcting Code)機能 − − − − ○ − ○ ソフトウェアパワーオフ機能 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ H/W monitor(筐体内温度・電圧・CPU/電源ファン監視機能) ○ ○ − − ○ ○*6 ○ 機種別対応表 必要なソフト・機器 セ キ ュ リ テ ィ 機 能 不正使用防止 指紋認証 別売「指紋認証ユニット(シリアル)」(PK-FP002)が必要。また、MA43H/Fでは「指紋認証ユニット(PCカード)」(PK-FP001)も利用可能。 スマートカード 別売「スマートカード発行ツールV2.0」(PK-SM002V2)、「スマートカード」(PK-SM003)、「スマートカードリーダ/ライタ(シリアル)」(PK-SM001)、「スマートカードアプリケーション(ユーザ)」(PK-SM006)、「スマートカードアプリケーション(管理者)」(PK-SM005)が必要、また、MA43H/Fでは、別売「スマートカードリーダ/ライタ(PCカードタイプ)」(PK-SM004)も利用可能。 ユーザ/スーパーバイザパスワード − 情報漏洩防止 ファイル暗号化 RSA SecurPCTM1.1.3J*9(標準添付) I/Oロック − 盗難防止 筐体ロック − ルーフカバーオープン検知機能 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6.0(with NEC Extensions)(標準添付)*8 エンドユーザ管理 CyberAccess(標準添付)*10。管理者PCからの一括設定・変更は別売CyberAccess Ver.2.0(11月発売予定)が必要。 ウイルス検出・駆除 VirusScan(標準添付) マ ネ ジ メ ン ト 機 能 運用管理機能 ネットワークブート機能 別売ESMPRO/ClientManager Ver3.0以上 一括ファイル配信 別売ESMPRO/DeliveryManager リモートコントロール pcAnywhereTM 9.0 EX[ホスト専用版]*7(標準添付)。管理者PCに別売のDMITOOL Ver8.1(pcAnywhereTM 9.0 EXコンプリート版付)(11月発売予定)が必要 RemotePowerOn機能*2 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6.0(with NEC Extensions)(標準添付)*8と管理者PCに別売のDMITOOL Ver8.1(pcAnywhereTM 9.0 EXコンプリート版付)(11月発売予定)が必要。 RemotePowerOff機能 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6.0(with NEC Extensions)(標準添付)*8と管理者PCに別売のDMITOOL Ver8.1(pcAnywhereTM 9.0 EXコンプリート版付)(11月発売予定)が必要。 障害管理機能 PrebootManagement 別売ESMPRO/PrebootManager Ver1.0と別売ESMPRO/ClientManager Ver3.0以上。 OFF state Alert II 機能*4 別売ESMPRO/Client Manager Ver3.2以上(12月下旬発売予定)が必要。 SMART機能 Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6.0(with NEC Extensions)(標準添付)*8 HDD障害時の自動バックアップ機能 Masty Data Backup/F(標準添付) クライアントモニタリング Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6.0(with NEC Extensions)(標準添付)*8 ECC(Error Correcting Code)機能 − ソフトウェアパワーオフ機能 − H/W monitor(筐体内温度・電圧・CPU/電源ファン監視機能) Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6.0(with NEC Extensions)(標準添付)*8 *1: BIOS LOCK未対応。 *2: LANモデルのみ。Windows(R)98のACPIは未対応。 *3: 別途市販のDMITOOL Ver8.1(pcAnywhereTM9.0 EX ホスト専用版付)(11月発売予定)をインストールすることにより実現可能。 *4: LANモデルのみ。 *5: MA46H/Sでは、リモートBIOSフラッシュは未対応。 *6: 電源ファン監視機能除く。 *7: MA43H/FはpcANYWHERETM32 EX[ホスト専用版]となります。 *8: MA43H/FはDMITOOLとなります *9: Windows(R)98 Second Edition、Windows(R)98、Windows(R)95インストールモデルのみサポート。 *10: システムファイルの保護は、Windows(R)98 Second Edition、Windows(R)98、Windows(R)95インストールモデルのみサポート。 *11: 使用するオプションがPCカードタイプの場合はBIOS LOCK未対応。
LAVIEマニュアル 再セットアップする 再セットアップメディアでのデータ消去 データ消去 データ消去 再セットアップメディアを使って、内蔵ストレージのデータを消去することができます。 再セットアップメディアについて→「再セットアップメディアを作成する」 データ消去 内蔵ストレージに一度記録されたデータは、「ごみ箱」から削除したり、フォーマットしても復元できる場合があります。このメニューを選択すると、復元ツールなどを使ってのデータ復元をされにくくします。このパソコンを譲渡や廃棄する場合にご利用ください。パソコンの処分について詳しくは、『セットアップマニュアル』の「パソコンの売却、処分、改造について」をご覧ください。消去にかかる時間は、ご利用のモデルによって異なります。 また、内蔵ストレージのデータ消去方式は次の3つの方式があります。 かんたんモード(1回消去) 内蔵ストレージ全体を「00」のデータで1回上書きします。 しっかりモード(3回消去) 米国国防総省NSA規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。ランダムデータ1、ランダムデータ2、「00」のデータの順に3回書き込みをおこないます。3回消去をおこなうことにより、より完全に内蔵ストレージに保存されていたデータを消去できます。ただし、3回書き込みをおこなうため、かんたんモードの3倍の時間がかかります。 しっかりモードプラス(3回消去+検証) 米国国防総省DoD規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。「00」、「FF」、ランダムデータの順に3回書き込みをおこない、最後に正常にランダムデータが書き込まれているかを検証します。3回消去をおこなうことにより、より完全に内蔵ストレージに保存されていたデータを消去できます。ただし、3回の書き込みと検証をおこなうため、かんたんモードの4倍以上の時間がかかります。 この方法での内蔵ストレージのデータ消去は、データの復元が完全にできなくなることを保証するものではありません。 必ず電源コードを接続しておいてください。 データ消去方式を選択する画面に、お使いの内蔵ストレージの容量と、100Gバイトあたりのデータの消去にかかる目安時間が表示されます。 内蔵ストレージのデータを消去する前に、BIOSの設定を初期値に戻してください。手順について詳しくは、『セットアップマニュアル』-「困ったときには」の「BIOSの設定を変更後、Windowsが起動しなくなった」をご覧ください。また、内蔵ストレージを起動する順番を変更している場合はご購入時の状態に戻してください。なお、BIOSの初期値を変更していないときは、この操作は不要です。 内蔵ストレージのデータを消去中に、停電などの原因でデータ消去が中断された場合は、もう一度やりなおしてください。データ消去が中断された状態では、Windowsを起動しないでください。データ消去 | LAVIEマニュアル
周辺機器 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 本機やWindows XPに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別途Windows XPに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 周辺機器が正しく接続されているか確認してください。 コネクタやネジがゆるんでいないか、接続が正しく行われているか確認してください。 周辺機器の接続について 周辺機器に添付のマニュアル 周辺機器の設定を確認してください。 周辺機器によっては、設定スイッチの変更やドライバなどのインストールが必要な場合があります。 周辺機器の設定やドライバのインストールについて 周辺機器に添付のマニュアル 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART2 周辺機器の利用」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 周辺機器のドライバをインストールによりトラブルが発生し、Windowsの通常起動ができなくなった場合など、次の手順に従って、セーフモードでWindowsを起動し、トラブルを起こしたドライバの削除を行うことができます。 �T.セーフモードでWindowsを起動する 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、【F8】を何度か押す 「Windows 拡張オプション メニュー」画面が表示されます。 「オペレーティングシステムの選択」画面が表示された場合は、もう一度【F8】を押してください。 「Windows 拡張オプション メニュー」画面が表示されず、本機が通常のように起動した場合は、いったん電源を切り、手順1からやり直してください。 【↑】、【↓】で「セーフモード」を選択し、【Enter】を押す 「オペレーティングシステムの選択」画面が表示されます。 「Microsoft Windows XP Professional」または「Microsoft Windows XP Home Edition」が選ばれていることを確認し、【Enter】を押す Windowsのログオン画面が表示された場合は、通常の起動時と同じようにログオンする 「Windowsはセーフモードで実行されています。」と表示されたら「はい」ボタンをクリック �U.取り付けた周辺機器のドライバを無効にする 「デバイス マネージャ」を開き、取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「全般」タブをクリック 「デバイスの使用状況」のをクリックし「このデバイスを使わない(無効)」を選択する 「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動し、通常の方法で起動します。 �V.周辺機器を使いたいときはドライバを更新する 周辺機器の最新のドライバを用意してください。 「デバイス マネージャ」を開き、取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバ」タブをクリックして「ドライバの更新」ボタンをクリック 以降は画面の指示に従ってください。 最新のドライバは周辺機器メーカーのホームページなどからダウンロードしてください。また、Windows Updateでも周辺機器のドライバを更新できることがあります。 リソースの設定を確認してください。 古い周辺機器などには、割り込みレベルやDMAチャネルなどのリソースが競合していると動作しない場合や、リソースの競合により本機の動作が不安定になる場合があります。次の手順でリソースの設定を確認してください。 使用中のアプリケーションがある場合は、全て終了しておいてください。 次の手順を行う場合は、管理者(Administrator)権限のあるユーザーアカウントでログオンしてください。 「デバイス マネージャ」を開く 設定を確認するデバイスの種類をダブルクリック 設定を確認するデバイスをダブルクリック 「リソース」タブをクリックする 「リソース」タブが表示されていない場合は、そのデバイスのリソースの確認、変更はできません。 「競合するデバイス」欄を確認する 競合しているデバイスが無い場合 「競合なし」と表示されます。 競合しているデバイスがある場合 競合しているデバイスの名前が表示されます。 「OK」ボタンをクリックする 競合しているデバイスがあった場合、リソースの設定を変更することで正常に動作するようになる場合があります。 リソースの設定変更の方法については、次の手順で表示される「Microsoft 管理コンソール」のヘルプをご覧ください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ヘルプ」メニュー→「トピックの検索」をクリック BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティで、USBなど周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 DeviceProtectorで使用不可に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、管理者用設定ツールを起動し、該当する周辺機器を使用不可に設定していないか確認してください。 お使いのモデルによってはDeviceProtectorは添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない 本機やWindows XPに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別途Windows XPに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 制限ユーザーでログオンしていないか確認してください。 制限ユーザーでログオンしている場合、ドライバのインストールや更新はできません。 このような場合は、いったんログオフし、コンピュータの管理者に設定しているアカウントでログオンしてから、ドライバのインストールや更新を行ってください。 ページの先頭へ▲
NXパッド 画面回転機能使用時にNXパッドの操作と画面のポインタの動作が合わない(モバイルノート(ベイ内蔵型)のみ) NXパッドの拡張機能を使用したい 何も反応しない、または反応が鈍い NXパッドが動作しない 画面回転機能使用時にNXパッドの操作と画面のポインタの動作が合わない(モバイルノート(ベイ内蔵型)のみ) NXパッドドライバをインストールしてください。 NXパッドドライバのインストールについて 『活用ガイド ハードウェア編』PART1 の「NX パッド」 ページの先頭へ▲ NXパッドの拡張機能を使用したい NXパッドの拡張機能を使用したい場合は、NXパッドのドライバをインストールしてください。 NXパッドドライバのインストールについて オールインワンノートをお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』PART1 の「NX パッド」 VersaPro Rコンパクトオールインワンノートをお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』PART1 の「NX パッド」 モバイルノート(ベイ内蔵型)をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』PART1 の「NX パッド」 ページの先頭へ▲ 何も反応しない、または反応が鈍い ◆キーボードのキーを押すと反応する 指先やNXパッドが汚れていませんか? 指先やNXパッドに水分や油分がついていると、正常に動作しません。汚れを拭き取ってから操作してください。 NXパッドの2カ所以上に同時に触れていませんか? NXパッドの2カ所以上に同時に触れていると、正常に動作しません。 BIOSセットアップメニューでNXパッドを使用しない設定にしていませんか? BIOSセットアップメニューで、NXパッドの設定を変更してください。 オールインワンノート、VersaPro Rコンパクトオールインワンノートをお使いの場合 BIOS セットアップメニューの「詳細(Advanced)」の「NXパッド&PS/2マウス(PS/2 Mouse)」を「使用しない(Disabled)」以外に設定してください。 ただし、PS/2マウスが接続されている場合、「自動(Auto)」の設定ではNXパッドは使用できません。 モバイルノート(ベイ内蔵型)をお使いの場合 BIOS セットアップメニューの「詳細(Advanced)」の「NXパッド(Internal Mouse)」を「使用する(Enabled)」に設定してください。 BIOSセットアップメニュー オールインワンノートをお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システムの設定」 VersaPro Rコンパクトオールインワンノートをお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システムの設定」 モバイルノート(ベイ内蔵型)をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システムの設定」 パッド部分での操作が無効になっていませんか? オールインワンノート、モバイルノート(ベイ内蔵型)をお使いの場合 NXパッドのドライバをインストールしている場合、スクロールスライドスイッチにパッド部分での操作の有効/無効を切り替える機能を設定することができます。 画面右下の通知領域に表示されているNXパッドのアイコンがの状態の場合、スクロールスライドスイッチの機能によってパッド部分での操作が無効になっています。 その場合は、スクロールスライドスイッチを一回押して、パッド部分での操作を有効にしてください。 パッド部分での操作が有効になると、画面右下の通知領域のアイコンがに変わります。 NXパッドのドライバをインストールしている場合の、スクロールスライドスイッチの機能は次の手順で設定することができます。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「プリンタとその他のハードウェア」→「マウス」をクリックする 「マウスのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 「ボタン」タブの「スライドセンタスイッチ」欄のをクリックして設定したい機能を選択する 「OK」ボタンをクリックする VersaPro Rコンパクトオールインワンノートをお使いの場合 NXパッドのドライバをインストールしている場合、左右ボタンにパッド部分での操作の有効/無効を切り替える機能を設定することができます。 画面右下の通知領域に表示されているNXパッドのアイコンがの状態の場合、左右ボタンの機能によってパッド部分での操作が無効になっています。 その場合は、左右ボタンを一回押して、パッド部分での操作を有効にしてください。 パッド部分での操作が有効になると、画面右下の通知領域のアイコンがに変わります。 NXパッドのドライバをインストールしている場合の、左右ボタンの機能は次の手順で設定することができます。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「プリンタとその他のハードウェア」→「マウス」をクリックする 「マウスのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 「ボタン」タブの「左右ボタン」欄のをクリックして設定したい機能を選択する 「OK」ボタンをクリックする 「マウスのプロパティ」で「ボタン設定」が変更されていませんか? NXパッドドライバをインストールした場合は、次の手順でボタンの設定を変更することができます。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「プリンタとその他のハードウェア」→「マウス」をクリックします。 「マウスのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 「ボタン」タブの「ボタン設定」でそれぞれのボタンの設定を使いやすいように設定してください。設定できるボタンは次の通りです。 オールインワンノート、モバイルノート(ベイ内蔵型)の場合 「左ボタン」「右ボタン」「スクロールスライドスイッチ」 VersaPro Rコンパクトオールインワンノートの場合 「左ボタン」「右ボタン」「左右ボタン」 必ずどれか1つに「クリック」を設定してください。 「OK」ボタンをクリックします。 スクロール領域で操作していませんか? NXパッドドライバをインストールした場合は、NXパッドのスクロール機能が有効になります。パッドのスクロール領域(右端、下)でポインタの移動やドラッグなどの操作をすることができません。スクロール機能のオン/オフは「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「プリンタとその他のハードウェア」→「マウス」をクリックして表示される「マウスのプロパティ」ウィンドウの「ジェスチャー」タブで設定できます。 ◆反応が鈍い ポインタの速度が遅くなっていませんか? 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「プリンタとその他のハードウェア」→「マウス」をクリックして表示される「マウスのプロパティ」ウィンドウの「動作」タブで「速度」を調整してください。 ◆キーボードのキーを押しても反応しない マウスポインタが砂時計の形に変わっていませんか? マウスポインタが砂時計の形になっている場合は、パソコンがプログラムの処理をしているので、NXパッドの操作は受け付けられません。処理が終わるまで待ってください。 しばらく待ってもNXパッドの操作ができない場合は、プログラムに異常が発生して動かなくなった(フリーズした)と思われます。アプリケーションを強制終了してください。この場合、保存していなかったデータは消去されます。 アプリケーションを強制終了をするときには 「アプリケーション」の「アプリケーションを強制的に終了させたい」 ページの先頭へ▲ NXパッドが動作しない NXパッドドライバをインストールした場合は、誤動作防止のため、キー入力時にはNXパッドからの操作が無効になるように設定されます。 この設定を解除するには、次の手順で設定を変更してください。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「プリンタとその他のハードウェア」→「マウス」をクリックします。 「マウスのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 「タッピング」タブをクリックし、「タイピング」の「キー入力時タップ・ポインタ移動しない」のをクリックしてにします。 「OK」ボタンをクリックします。 「マウスのプロパティ」で「タッピング」をに設定していませんか? マウスのタッピング設定がになっているとタップ&ドラッグができなくなります。 次の手順にしたがって設定を変更してください。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「プリンタとその他のハードウェア」→「マウス」をクリックします。 「マウスのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 「タッピング」タブの「タッピング」のをクリックしてにします。 「OK」ボタンをクリックします。 ページの先頭へ▲
ネットワーク(LAN) ネットワークに接続できない 共有ドライブやフォルダが使えない 【F12】を押してもネットワークブートができない ネットワーク(LAN)から切断される 動作状況が不安定になった ネットワークに接続できない 接続は正しくできていますか? ネットワーク管理者に相談して、パソコンとハブがリンクケーブルで正しく接続されているかを確かめてください。 設定が間違っていませんか? プロトコルやドメインワークグループなどの設定が間違っているか、またはコンピュータアカウントがプライマリドメインコントローラ上にありません。詳しくはネットワーク管理者に相談してください。 ◆「マイネットワーク」または「ネットワークコンピュータ」に「ネットワーク全体」のアイコンしか表示されない 表示されるまでには、時間がかかることがあります。しばらく待ってから、「表示」メニューの「最新の情報に更新」をクリックしてください。 それでも表示されない場合は、ネットワークが正常に接続されていないか、ネットワークソフトウェアの設定が正しくありません。接続の方法やネットワークソフトウェアを確認してください。 ◆「マイネットワーク」または「ネットワークコンピュータ」に自分のコンピュータしか表示されない 表示されるまでには、時間がかかることがあります。しばらく待ってから、「表示」メニューの「最新の情報に更新」をクリックしてください。 それでも表示されない場合は、接続しようとしているドメインまたはワークグループが一致しているか確認してください。 設定されているドメインまたはワークグループは、次の場所で確認することができます。 Windows XPの場合 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」をクリックして表示される、「システムのプロパティ」ウィンドウの「コンピュータ名」タブ Windows Me/Windows 98/Windows 2000/Windows NT 4.0の場合 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」をクリックし、「ネットワーク」または「ネットワークとダイヤルアップ接続」アイコンをダブルクリックして表示される「ネットワーク」ウィンドウの「識別情報」タブ ネットワーク関連機能サービス(サービス、プロトコル等)を新しく追加した後にServicePackを適用するのを忘れていませんか? イベントビューアに「Serverサービスは次のエラーのため終了しました。このコマンドを処理するのに必要な記憶領域をサーバ側で確保できません」とエラー表示されていたら、ServicePackをもう一度適用した後に、再起動してください。 ページの先頭へ▲ 共有ドライブやフォルダが使えない 「Microsoftネットワーク共有サービス」は組み込まれていますか? ◆Windows XPの場合 「スタート」ボタン→「マイ ネットワーク」→「ネットワーク接続を表示する」で表示されるLAN接続のアイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックし、「全般」タブの「この接続には次の項目を使用します」欄を確認してください。 「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有」が組み込まれていない場合は、共有ドライブやフォルダを使うことはできません。このサービスは、「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有」をインストールすると使えるようになります。 ◆Windows Me/Windows 98の場合 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」をクリックし、「ネットワーク」アイコンをダブルクリックして表示される「ネットワーク」ウィンドウの「ネットワークの設定」タブをクリックして確認してください。 「Microsoftネットワーク共有サービス」が組み込まれていない場合は、共有ファイルやフォルダを使うことはできません。このサービスは、「ネットワークの設定」タブの「ファイルとプリンタの共有」ボタンをクリックして設定すると使えるようになります。 コンピュータが共有を行う設定になっていますか? ネットワークに接続された他のコンピュータお客さまのコンピュータのドライブやフォルダを利用するには、共有するドライブやフォルダを共有するように設定する必要があります。 ◆Windows XPの場合 利用したいドライブ、フォルダを右クリックし、表示されたメニューの中から「共有とセキュリティ」をクリックし、「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」の をクリックして にしてください。共有設定が行われるとドライブやフォルダのアイコンが変わります。 ◆Windows Me/Windows 98/Windows 2000/Windows NT 4.0の場合 利用したいドライブ、フォルダを右クリックし、表示されたメニューの中から「共有」をクリックしてください。共有設定が行われるとドライブやフォルダのアイコンが変わります。 共有ドライブやフォルダにアクセス権が設定されていますか? 共有ドライブやフォルダには、その所有者がアクセス権を設定できるようになっています。設定されているアクセス権を確認してください。 お客様が共有を設定した当初はアクセス権は以下の設定になっています。 Windows XP/Windows Me/Windows 98の場合 「読み取り専用」の設定になっています。他のユーザから読み取りはできますが、書き込みはできません。 Windows 2000/Windows NT 4.0の場合 「フルコントロール」の設定になっています。他のユーザから読み取りも書き込みもできます。 ページの先頭へ▲ 【F12】を押してもネットワークブートができない 「NEC」のロゴ画面で【F12】を押してもネットワークブート処理が実行されないことがあります。 この場合は、お使いの機種により次の操作を行ってください。 オールインワンノート(Aシリーズ/Dシリーズ)の場合 「NEC」のロゴ画面で【F12】を1秒おきに数回押してください。 それでもネットワークブート処理が実行されない場合は、【F12】を押す間隔を変えてください。 オールインワンノート(Rシリーズ)/モバイルノート(VHシリーズ/BH、BLシリーズ)の場合 いったん電源を切り、【F12】を押しながら電源を入れてください。 ページの先頭へ▲ ネットワーク(LAN)から切断される BIOSセットアップユーティリティで自動サスペンド機能が有効になっていませんか? BIOSセットアップユーティリティの設定は購入時の状態で自動的にサスペンド状態になるように設定されています。 レジューム後、ネットワーク(LAN)から切断されている場合は、次の方法で設定を変更してください。 本機の電源を入れて、「NEC」のロゴが表示されたら【F2】を1秒おきに数回押します。 BIOSセットアップユーティリティのメイン画面が表示されます。 上記操作を行ってもBIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、【F2】を押す間隔を変えてください。 「省電力管理(Power)」で「自動サスペンドタイムアウト(Suspend Timeout)」を選択し【Enter】を押します。 「オフ(Off)」を選択し【Enter】を押します。 【F10】を押します。 セットアップ確認の画面が表示されます。 「はい(Yes)」を選択し、【Enter】を押します。 これでBIOSセットアップユーティリティの自動サスペンド機能が無効になりました。 ページの先頭へ▲ 動作状況が不安定になった LANに接続して通信中にスタンバイ状態(サスペンド)や休止状態(ハイバネーション)にしませんでしたか? LANに接続して通信中にスタンバイ状態(サスペンド)や休止状態(ハイバネーション)にすると、本機が正常に動作しなくなることがあります。通信中にスタンバイ状態(サスペンド)や休止状態(ハイバネーション)にしないでください。 Windowsの電源管理で自動的にスタンバイ状態(サスペンド)になる設定をしている場合は、設定を解除してください。 ページの先頭へ▲
周辺機器 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない。 COM3ポートを使用したい(タイプVEのみ) 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 本機やWindows Vistaに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows Vistaで動作しないものや、別途Windows Vistaに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 周辺機器が正しく接続されているか確認してください。 コネクタやネジが緩んだり外れたりしていないか、接続が正しく行われているか確認してください。 周辺機器の接続について 周辺機器に添付のマニュアル 周辺機器の設定を確認してください。 周辺機器によっては、設定スイッチの変更やドライバなどのインストールが必要な場合があります。 周辺機器の設定やドライバのインストールについて 周辺機器に添付のマニュアル 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART2 周辺機器の利用」-「周辺機器利用上の注意」 タイプVE タイプVF お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 周辺機器のドライバをインストールによりトラブルが発生し、Windowsの通常起動ができなくなった場合など、次の手順に従って、セーフモードでWindowsを起動し、トラブルを起こしたドライバの削除を行うことができます。 �T.セーフモードでWindowsを起動する 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、【F8】を何度か押す 「詳細ブート オプション」画面が表示されます。 「詳細ブート オプション」画面が表示されず、本機が通常のように起動した場合は、いったん電源を切り、手順1からやり直してください。 【↑】、【↓】で「セーフ モード」を選択し、【Enter】を押す Windowsのログオン画面が表示された場合は、ユーザー名を選択し、パスワードを入力する �U.取り付けた周辺機器のドライバを無効にする 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システム」をダブルクリック 「タスク」欄の「デバイス マネージャ」をクリック 取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバ」タブをクリックして「無効」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動し、通常のモードで起動する �V.周辺機器を使いたいときはドライバを更新する 周辺機器の最新のドライバを用意してください。 「デバイス マネージャ」を開き、取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバ」タブをクリックして「ドライバの更新」ボタンをクリック 以降は画面の指示に従ってください。 最新のドライバは周辺機器メーカーのホームページなどからダウンロードしてください。また、Windows Updateでも周辺機器のドライバを更新できることがあります。 リソースの設定を確認してください。 古い周辺機器などには、割り込みレベルやDMAチャネルなどのリソースが競合していると動作しない場合や、リソースの競合により本機の動作が不安定になる場合があります。次の手順でリソースの設定を確認してください。 使用中のアプリケーションがある場合は、すべて終了しておいてください。 次の手順を行う場合は、管理者(Administrator)権限のあるユーザーアカウントでログオンしてください。 「デバイス マネージャ」を開く 設定を確認するデバイスの種類をダブルクリック 設定を確認するデバイスをダブルクリック 「リソース」タブをクリック 「リソース」タブが表示されていない場合は、そのデバイスのリソースの確認、変更はできません。 「競合するデバイス」欄を確認する 競合しているデバイスがない場合 「競合なし」と表示されます。 競合しているデバイスがある場合 競合しているデバイスの名前が表示されます。 「OK」ボタンをクリック 競合しているデバイスがあった場合、リソースの設定を変更することで正常に動作するようになる場合があります。 リソースの設定変更の方法については、次の手順で表示される「Microsoft 管理コンソール」のヘルプをご覧ください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ヘルプ」メニュー→「トピックの検索」をクリック BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティで、USBなど周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVE タイプVF お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 DeviceProtectorで無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、該当する周辺機器を無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない。 本機やWindows Vistaに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows Vistaで動作しないものや、別途Windows Vistaに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 権限を制限されたユーザーでログオンしていないか確認してください。 本機を複数の人で使用している場合は、管理者によってユーザーの設定できる項目に制限がかけられている場合があります。 このような場合は、管理者に依頼して制限を解除してもらうか、または管理者(Administrator)権限を持つユーザーアカウントでログオンしてドライバのインストールや更新を行う必要があります。 ページの先頭へ▲ COM3ポートを使用したい(タイプVEのみ) インテル® AMT利用時、タイプVEでCOM3ポートを使用するには、設定の変更が必要となる場合があります。 タイプVEは、インテル® AMT利用時、COM3ポートを占有する場合があります。COM3ポートを使用する必要がある場合は、次の手順で設定を変更してください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ポート(COMとLPT)」をダブルクリック 「Intel (R)Active Management Technology -SOL(COM3)」をダブルクリック 「ポートの設定」タブをクリック 「詳細設定」ボタンをクリック 「COMポート番号」欄で、占有するCOMポートを「COM4」に変更する COM4が表示されない場合、COM5以降の番号を選択してください。 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 本機を再起動する ページの先頭へ▲「トラブル解決Q&A」-「周辺機器」

