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    BIOSの検索結果

    活用ガイド 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Devices」 「Devices」 休止状態または高速スタートアップ有効時のシャットダウンの状態から、BIOSセットアップユーティリティを起動して、「Devices」の項目を設定すると、設定が正しく反映されない場合があります。 「Devices」の項目を設定する場合は、本機を再起動後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 「設定内容」欄の反転部分は初期値です。 また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 設定項目 設定内容 説明 Serial Port Setup※1 - シリアルポートの設定をします。 設定については「Serial Port Setup」をご覧ください。 USB Setup - USBポートの設定をします。 設定については「USB Setup」をご覧ください。 Storage Setup - 内蔵ストレージの設定をします。 設定については「Storage Setup」をご覧ください。 Video Setup - ビデオの設定をします。 設定については「Video Setup」をご覧ください。 Audio Setup - オーディオの設定をします。 設定については「Audio Setup」をご覧ください。 Network Setup - ネットワークの設定をします。 設定については「Network Setup」をご覧ください。 PCI Express Setup - PCI Expressスロットの設定をします。 設定については「PCI Express Setup」をご覧ください。 Bluetooth※1 Enabled Disabled Bluetoothの有効/無効を設定します。 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 Serial Port Setup 設定項目 設定内容 説明 Serial Port1 Address Disabled 3F8/IRQ4 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 シリアルポートのI/OアドレスとIRQ割り当てを設定します。 「Disabled」に設定するとシリアルポートが使用できなくなります。 USB Setup 設定項目 設定内容 説明 USB Port Access Enabled Disabled USB機能の有効/無効を設定します。 USB Enumeration Delay※1 Enabled Disabled 本機に接続したUSB対応機器が検出できない場合は、「Enabled」に設定してください。検出までの時間が増えますが、USB対応機器の検出が改善されることがあります。 Front USB Ports※1 Enabled Disabled 本体前面のUSBポートの有効/無効を設定します。   USB Port 1※2 Enabled Disabled 本体前面のUSBポートの有効/無効を個別に設定します。 USB Port 2※2 Enabled Disabled USB Port 3※2 Enabled Disabled Rear USB Ports※1 Enabled Disabled 本体背面のUSBポートの有効/無効を設定します。   USB Port 5※3 Enabled Disabled 本体背面のUSBポートの有効/無効を個別に設定します。 USB Port 6※3 Enabled Disabled USB Port 7※3 Enabled Disabled USB Port 8※3 Enabled Disabled 「USB Port Access」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 「Front USB Ports」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 「Rear USB Ports」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 Storage Setup 設定項目 設定内容 説明 SATA Controller Enabled Disabled SATA機能の有効/無効を設定します。 SATA Drive 1※1 Enabled Disabled 光学ドライブ用のSATAポートの有効/無効を設定します。 「Disabled」に設定すると光学ドライブが使用できなくなります。 SATA Drive 2※1 Enabled Disabled 本機では使用しません。 M.2 Drive 1 Enabled Disabled 内蔵ストレージのM.2 NVMeポートの有効/無効を設定します。 「Disabled」に設定すると内蔵ストレージが使用できなくなります。 Hard Disk Pre-delay Disabled 3 Seconds 6 Seconds 9 Seconds 12 Seconds 15 Seconds 21 Seconds 30 Seconds 電源をオンしたときに、内蔵ストレージが安定して動作するまで時間がかかる場合に設定します。BIOSによるチェック開始までの待ち時間を設定します。 「SATA Controller」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 Video Setup 設定項目 設定内容 説明 Select Active Video IGD PEG Auto 使用するグラフィックスデバイスを指定します。 IGD: 内蔵グラフィックデバイス PEG: PCI Expressスロットに取り付けたグラフィックデバイス Auto: PEG、IGDの順番でサーチして使用 Pre-Allocated Memory Size※1 64MB 128MB 256MB 512MB 内蔵グラフィックスのプリアロケーションメモリーサイズを設定します。 Total Graphics Memory※1 128MB 256MB Maximum 内蔵グラフィックデバイスで利用可能なVRAM容量を設定します。Windowsではこの設定は反映されません。 「Select Active Video」が「IGD」に設定されている場合に表示されます。 Audio Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Audio Controller Enabled Disabled オーディオ機能の有効/無効を設定します。   Internal Speaker※1 Enabled Disabled 本機では使用しません。 「Onboard Audio Controller」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 Network Setup 設定項目 設定内容 説明 Onboard Ethernet Controller Enabled Disabled 内蔵LAN機能の有効/無効を設定します。 Wireless LAN Access※1 Enabled Disabled 無線LAN機能の有効/無効を設定します。 Wireless Certified Information※1※2 - 無線LANの情報を表示します。 項目については「Wireless Certified Information」をご覧ください。 PXE IPV4 Network Stack Enabled Disabled UEFIブート時のネットワークブート機能(IPV4)の有効/無効を設定します。 PXE IPV6 Network Stack Enabled Disabled UEFIブート時のネットワークブート機能(IPV6)の有効/無効を設定します。 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 「Wireless LAN Access」を「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 Wireless Certified Information 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information - クリックすると、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 PCI Express Setup 設定項目 設定内容 説明 ASPM Support Auto Disabled Active-State Power Management (ASPM) 機能の設定をおこないます。 Auto: PCI Expressスロットに搭載されたデバイスに応じて自動的に設定をおこないます。 Disabled: ASPM機能を無効にします。 PCIe 16x Slot Speed Auto Gen1 Gen2 Gen3 PCI Expressスロットに搭載されたボードのスピードを設定します。 PCIe 1x Slot 1 Speed Auto Gen1 Gen2 Gen3「Devices」 | 活用ガイド
    活用ガイド 機能を知る 省電力機能 スリープ状態/休止状態使用上のご注意 スリープ状態/休止状態使用上のご注意 スリープ状態または休止状態を使用する場合のご注意 本機が正常に動かなくなったり、正しく復帰できなくなることがありますので、次のような場合は、スリープ状態または休止状態にしないでください。 プリンタへ出力中 通信をおこなうアプリケーションを実行中 LANまたは無線LANを使用して、ファイルコピーなどの通信動作中 音声または動画の再生中 内蔵ストレージ、DVD、CD、SDメモリーカードなどにアクセス中 「システムのプロパティ」画面を表示中 Windowsの起動/終了処理中 スリープ状態または休止状態に対応していないUSB機器などの周辺機器やアプリケーションを使用中 スリープ状態のときに次のことが起きると、作業中のデータが失われますので、ご注意ください。 バッテリーのみで使用している状態で、バッテリーが切れた バッテリー駆動に十分なバッテリー残量が無いときに、停電やACアダプタが抜けるなどの理由で、バッテリーのみで使用している状態になった 電源スイッチを押し続けて、強制的に電源を切った スリープ状態または休止状態への移行、復帰などの電源状態の変更は、5秒以上の間隔をあけてからおこなってください。 休止状態では、ネットワーク機能がいったん停止しますので、ファイルコピーなどの通信動作が終了してから休止状態にしてください。また、使用するアプリケーションによっては、休止状態から復帰した際にデータが失われることがあります。ネットワークを使用するアプリケーションを使う場合には、あらかじめ、お使いのアプリケーションについてシステム管理者に確認のうえ、休止状態を使用してください。 通信をおこなうアプリケーションを使用中の場合は、通信をおこなうアプリケーションを終了させてから、休止状態にしてください。通信状態のまま休止状態にすると、強制的に通信が切断されることがあります。 バッテリーのみで使用する場合は、あらかじめバッテリーの残量を確認しておいてください。また、バッテリー残量が少なくなってきた場合の本機の動作について設定しておくこともできます。 バッテリー残量が少なくなったときの動作の設定について→「機能を知る」-「バッテリー」-「バッテリーについて」-「バッテリー残量が少なくなったときの動作を設定する」 スリープ状態または休止状態への移行中は各種ディスク、SDメモリーカードなどの各種メモリーカードの入れ替えなどをおこなわないでください。データが正しく保存されないことがあります。 スリープ状態または休止状態中に、周辺機器の取り付けや取り外しなどの機器構成の変更をおこなうと、正常に復帰できなくなることがあります。 スリープ状態に移行する前にUSB機器(マウスまたはキーボード以外)を外してください。USB機器を接続した状態ではスリープ状態に移行または復帰できない場合があります。 スリープ状態時や休止状態時、スリープ状態や休止状態への移行中、スリープ状態や休止状態からの復帰中は、USB機器を抜き差ししないでください。 「電源オプション」で各設定を変更する場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーでおこなってください。 光学ドライブにディスクをセットしたまま休止状態から復帰すると、正しく復帰できずにディスクから起動してしまうことがあります。休止状態にする場合は、ディスクを取り出してください。 光学ドライブにPhoto CDをセットしたままスリープ状態または休止状態にすると、復帰に時間がかかることがあります。 スリープ状態または休止状態から復帰したときに、ディスプレイ表示の優先順位が入れ替わったり、外部ディスプレイの設定情報を読み込めない場合があります。外部ディスプレイを再設定してください。 スリープ状態または休止状態からの復帰をおこなった場合、本体は復帰しているのに、ディスプレイには何も表示されない状態になることがあります。この場合は、NXパッドを操作するかキーボードのキーを押すことによってディスプレイが正しく表示されます。 次のような場合には、復帰が正しく実行されなかったことを表しています。 アプリケーションが動作しない スリープ状態または休止状態にする前の内容を復元できない 電源スイッチを操作しても復帰しないこのような状態になるアプリケーションを使用しているときは、スリープ状態または休止状態にしないでください。 電源スイッチを押しても復帰できなかったときは、電源スイッチを押し続けてください。電源ランプが消え、電源が強制的に切れます。 この場合、BIOSセットアップユーティリティの内容が、工場出荷時の状態に戻っていることがあります。必要な場合は再度設定してください。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「BIOSセットアップユーティリティについて」スリープ状態/休止状態使用上のご注意 | 活用ガイド
    活用ガイド 機能を知る 省電力機能 スリープ状態/休止状態使用上のご注意 スリープ状態/休止状態使用上のご注意 スリープ状態または休止状態を使用する場合のご注意 本機が正常に動かなくなったり、正しく復帰できなくなることがありますので、次のような場合は、スリープ状態または休止状態にしないでください。 プリンタへ出力中 通信をおこなうアプリケーションを実行中 LANまたは無線LANを使用して、ファイルコピーなどの通信動作中 音声または動画の再生中 内蔵ストレージ、DVD、CD、SDメモリーカードなどにアクセス中 「システムのプロパティ」画面を表示中 Windowsの起動/終了処理中 スリープ状態または休止状態に対応していないUSB機器などの周辺機器やアプリケーションを使用中 スリープ状態のときに次のことが起きると、作業中のデータが失われますので、ご注意ください。 バッテリーのみで使用している状態で、バッテリーが切れた バッテリー駆動に十分なバッテリー残量が無いときに、停電やACアダプタが抜けるなどの理由で、バッテリーのみで使用している状態になった 電源スイッチを10秒以上押し続けて、強制的に電源を切った スリープ状態または休止状態への移行、復帰などの電源状態の変更は、5秒以上の間隔をあけてからおこなってください。 休止状態では、ネットワーク機能がいったん停止しますので、ファイルコピーなどの通信動作が終了してから休止状態にしてください。また、使用するアプリケーションによっては、休止状態から復帰した際にデータが失われることがあります。ネットワークを使用するアプリケーションを使う場合には、あらかじめ、お使いのアプリケーションについてシステム管理者に確認のうえ、休止状態を使用してください。 通信をおこなうアプリケーションを使用中の場合は、通信をおこなうアプリケーションを終了させてから、休止状態にしてください。通信状態のまま休止状態にすると、強制的に通信が切断されることがあります。 バッテリーのみで使用する場合は、あらかじめバッテリーの残量を確認しておいてください。また、バッテリー残量が少なくなってきた場合の本機の動作について設定しておくこともできます。 バッテリー残量が少なくなったときの動作の設定について→「機能を知る」-「バッテリー」-「バッテリーについて」-「バッテリー残量が少なくなったときの動作を設定する」 スリープ状態または休止状態への移行中は各種ディスク、SDメモリーカードなどの各種メモリーカードの入れ替えなどをおこなわないでください。データが正しく保存されないことがあります。 スリープ状態または休止状態中に、周辺機器の取り付けや取り外しなどの機器構成の変更をおこなうと、正常に復帰できなくなることがあります。 スリープ状態に移行する前にUSB機器(マウスまたはキーボード以外)を外してください。USB機器を接続した状態ではスリープ状態に移行または復帰できない場合があります。 スリープ状態時や休止状態時、スリープ状態や休止状態への移行中、スリープ状態や休止状態からの復帰中は、USB機器を抜き差ししないでください。 「電源オプション」で各設定を変更する場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーでおこなってください。 光学ドライブにディスクをセットしたまま休止状態から復帰すると、正しく復帰できずにディスクから起動してしまうことがあります。休止状態にする場合は、ディスクを取り出してください。 光学ドライブにPhoto CDをセットしたままスリープ状態または休止状態にすると、復帰に時間がかかることがあります。 スリープ状態または休止状態から復帰したときに、ディスプレイ表示の優先順位が入れ替わったり、外部ディスプレイの設定情報を読み込めない場合があります。外部ディスプレイを再設定してください。 スリープ状態または休止状態からの復帰をおこなった場合、本体は復帰しているのに、ディスプレイには何も表示されない状態になることがあります。この場合は、タッチパッドを操作するかキーボードのキーを押すことによってディスプレイが正しく表示されます。 次のような場合には、復帰が正しく実行されなかったことを表しています。 アプリケーションが動作しない スリープ状態または休止状態にする前の内容を復元できない 電源スイッチを操作しても復帰しないこのような状態になるアプリケーションを使用しているときは、スリープ状態または休止状態にしないでください。 電源スイッチを押しても復帰できなかったときは、電源スイッチを10秒以上押し続けてください。電源ランプが消え、電源が強制的に切れます。 この場合、BIOSセットアップユーティリティの内容が、工場出荷時の状態に戻っていることがあります。必要な場合は再度設定してください。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「BIOSセットアップユーティリティについて」スリープ状態/休止状態使用上のご注意 | 活用ガイド
    活用ガイド 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 設定項目一覧 「Main」 「Devices」 「Advanced」 「Power」 「Security」 「Startup」 「Exit」設定項目一覧 | 活用ガイド
    ■従来からの変更点  ●コンパクトオールインワンノート(Celeron 搭載機)のハードウェア比較 ┌────────────┬──────────────┬────────────┐ │ │6月新商品 │従来商品 │ │ ├──────────────┼────────────┤ │ │VA60H/WX │VA50H/WX │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │CPU │Celeron │ ← │ │ ┌───────┼──────────────┼────────────┤ │ │ 動作周波数 │600MHz │500MHz │ ├────┴───────┼──────────────┼────────────┤ │BIOS │AMI │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │チップセット │Intel 440MX │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │ベースクロック │100MHz │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │メモリスロット │SO-DIMM ×2 │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │LCD │14.1型(XGA) │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │グラフィック │ATI社製RAGE(TM)Mobility-M │ ← │ │ │VRAM:4MB(SDRAM) │ │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │サウンドチップ │チップセットに内蔵 │ ← │ │ │+YAMAHA社製YMF743 │ │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │PCMCIAコントローラ │TI社製PCI 1420 │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │LANチップ │Intel社製82559 │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │USBポート │2 ポート │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │ワンタッチスタートボタン│2 個 │ ← │ └────────────┴──────────────┴────────────┘  ●インストールOS比較 ┌────────┬───────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows95 │OSR2.1 +QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム │ ← │ │ │"Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows98 │SecondEdition │ ← │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ │ │ │(IE4.01未対応) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │SP6aインストール │ ← │ │Workstation 4.0 │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │ │ ← │ │Professional │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ └──┴─────┴───────────────┴───────────────┘  ●主な添付アプリケーション比較 ┌────────┬──────────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows95モデル │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows98モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Workstation 4.0 │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Professional │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat(R)eader4.0J │ ← │ └────────┴──────────────────┴───────────────┘  *1 :Windows 2000 Professional/Windows NT4.0 のセレクタブルの場合は選択し    たOSのモデルを参照して下さい。  ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬───────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├─────────┬─────────┼───────────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ ← │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows95モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows98モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows NT │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Workstation 4.0 │(FAT16) │(NTFS4) │ │ │*1 モデル │ │ │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows 2000 │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Professional *1 │(FAT32) │(NTFS5) │ │ │ モデル │ │ │ │ └────────┴─────────┴─────────┴───────────┘  ※上記の表は各モデルのプリインストールOSでの初期出荷状態を記しています。  ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────────┬──────────────────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├────────┬──────────┬──────────┼───────────┤ │ │アプリケーション│Office2000 │一太郎10・花子パック│ ← │ │ │無しモデル │モデル │モデル │ │ ├───────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows95モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │MS-IME97 │MS-IME97 *2 │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │MS-IME95 *2 │MS-IME95 *2 │MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │MS-IME95 *2 │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows98モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │WindowsNT │ MS-IME97 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Workstation 4.0モデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │MS-IME97 *2 │MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows2000 │MS-IME2000 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Professionalモデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │無し │MS-IME2000 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────────┴────────┴──────────┴──────────┴───────────┘  *1 :Windws 2000 Professional/Windows NT4.0のセレクタブルの場合は選択した    OSのモデルを参照して下さい。  *2 :初期状態では選択可能言語として表示はされませんが、コントロールパネル    内のキーボードの言語タブ、追加ボタンより指定する事で選択可能になります。 ■本機が使用する割り込みレベル  ●コンパクトオールインワンノート(VA60H/WX)   Windows 95 モデル/Windows 98 Second Edition   モデルWindows 2000 Professional /Windows NT4.0 セレクタブルモデル共通 ┌──┬───────────────┬──┬────────────────┐ │IRQ │インタフェース │IRQ │インタフェース │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │0 │システムタイマ │9 │USBホストコントローラ *5 │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │1 │キーボード │10 │アクセラレータ *7 │ ├──┼───────────────┤ │サウンド *7 │ │2 │割り込みコントローラ │ │CardBusコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │PCIステアリングホルダー │ │3 │赤外線通信機能 *1 ├──┼────────────────┤ │ │ワイヤレスモジュール *2 │11 │(空き) │ │ │指紋モジュール *6 ├──┼────────────────┤ ├──┼───────────────┤12 │NXパッド │ │4 │通信ポート ├──┼────────────────┤ ├──┼───────────────┤13 │数値データプロセッサ │ │5 │PCIステアリングホルダー ├──┼────────────────┤ │ │内蔵FAXモデム *3 │14 │IDEコントローラ │ │ │内蔵LAN インタフェース *4 │ │(内蔵ハードディスク、内蔵CD-ROM)│ │ │CardBusコントローラ ├──┼────────────────┤ ├──┼───────────────┤15 │(空き) │ │6 │フロッピーディスクコントローラ├──┴────────────────┘ ├──┼───────────────┤ │7 │プリンタポート │ ├──┼───────────────┤ │8 │システムクロック │ └──┴───────────────┘  *1 :赤外線通信機能使用時のみ  *2 :ワイヤレスモデルのみ。ワイヤレス通信機能使用時(赤外線通信機能と同時    にしようすることはできません)  *3 :FAX モデム内蔵モデルのみIRQ5 またはIRQ10に割り当てられます  *4 :LAN 内蔵モデルのみIRQ5またはIRQ10に割り当てられます  *5 :Windows 2000 Professional/Windows 98 時ACPI用システム制御割り込みも    含む、Windows NT Workstation4.0 使用時空き  *6 :内蔵指紋センサモデル。指紋認証の機能を使用時(赤外線通信機能と同時に    しようすることはできません)  *7 :このデバイスIRQ5またはIRQ10に割り当てられます(OSにより変化しますが両    方で使用可能) ■本機に搭載されるセキュリティ機能  ●BIOS LOCKについて   本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の   使用やシステム設定の変更を防止します。   1.パスワード認証    ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。   2.スマートカード認証    別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK-    SM003)によるユーザ確認が可能。   3.指紋認証    別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサで、指紋によ    るユーザ確認が可能。  ●ハードディスクパスワード機能(SecureDisk)について  【機能概要】   ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を   することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を   防止します。   ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。   1.ハードディスクマスタパスワード    ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更    /削除に使用。   2.ハードディスクユーザパスワード    ハードディスクと本体の認証に使用。  【仕組み】   本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。   通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありませ   ん(自動的に認証が行われます)。   ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合   に必要になります。  【パスワードの設定方法】   BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワ   ードを設定します。  【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】   ・1999年10月以降発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種)    ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。    ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード    にて、上記1 のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロック    を解除することが可能です。   ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種)    内蔵ハードディスクからは起動できません。  ●暗証番号ボタンについて   本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。   暗証番号ボタンより4 種の数字を最大5 回入力し(複数数字の同時入力可)、本   体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。   約80万通りの暗証番号を設定できます。   暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて行ない   ます。   暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可   能です。   購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項  ●BTOセレクションメニュ-   今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」   を併用しています。  ●シリーズ名の変更について   今回の新商品発表から「VersaPro NX」というシリーズ名を「VersaPro」に変更   しました。   パソコン本体のロゴはもちろん、カタログ等のセールスツールすべてで今回か   らシリーズ名を「VersaPro」に変更しておりますのでご承知おき下さい。   なお、「PC98-NXシリーズ」という名称は、PC-9800シリーズを除くMate 、   VALUESTAR 、VersaPro 、LaVie すべての総称となります。  ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート   Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R)   98 キット(104英語USBキーボード付)(販売終了)もしくは英語版Windows(R)98   SecondEditionキット(104英語USBキーボード付)と別途対応ドライバが必要です。  ●ACPIモード設定について   本機種は出荷時にWindows 2000 Professional/Windows 98 Second Edition   モデルの場合はACPIモード、その他のOSの場合はAPMモードに設定されています。   ACPIモードからAPMモードへ、APMモードからACPIモードへ任意に変更すること   は出来ません。  ●外部ディスプレイ接続時の表示設定について   プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480な   どの低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタ   には液晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フル   スクリーン表示されません。  ●NXパッドの有効/無効設定について   BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポイ   ンティングデバイスをPS/2マウスもしくはUSBマウスだけにすることが可能です。   ※BIOS の設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。  ●海外保証サービス   VersaProでは海外でのハードウェア修理サポートを行う海外保証サービス(NEC   UltraCare International Service)を提供しています。(特定モデルを除く)   サポート対象モデル、サポート国、サポート内容などの詳細は   「121ware.com > アドバイザー > 企業ユーザ向け情報」をご覧下さい。  ●出荷時状態での残りシステムリソースについて   VersaProのアプリケーション無しモデルの出荷時の残りシステムリソースをま   とめました。   なお、このデータはBTOセレクションメニューによるハードウェア構成により   変化する場合があります。 ┌──────────┬─────────┬────────────┬───────┬──────────────┐ │ │ハイスペックノート│コンパクトオールインワン│モバイルノート│タッチパネル付モバイルノート│ │ ├─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │VA75J/AF │VA60H/WX │VA60J/BH │VA40H/SY │ │ │ │ │VA50H/BS │VA40H/SZ │ ├──────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows98モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │システムリソース│約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │Userリソース │約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │GDIリソース │約80% │約94% │約97% │「調査中」 │ ├─┴────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows95モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │システムリソース│約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │Userリソース │約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │GDIリソース │約95% │約97% │約94% │ │ └─┴────────┴─────────┴────────────┴───────┴──────────────┘  ●ProductIDまたはプロダクトキー入力時の注意   本機種は、全機種でWindowsの製造番号(ProductIDまたはプロダクトキー)シー   ルがパソコン本体に貼付されています。従来はほとんどのモデルで「ファース   トステップガイド」という冊子の表紙に貼付されておりました。   今回の新商品にも「ファーストステップガイド」は同梱されています(Windows   2000 は「クイックスタートガイド」)が、シールは貼付されておりませんので   ご注意下さい。   特にWindows95モデルでは、初回起動時および再セットアップ時にProductIDの   入力が必要です。  ●本体添付マニュアルの電子化について   本機種は、下記マニュアルの電子化が実施されています。   ・活用ガイドハードウェア編   ・活用ガイドソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に    添付)   ・どうしても印刷マニュアルが必要なお客様には別売オプションとして用意し    ています。  ●輸出する際の注意事項   本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を含む)については、外   国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があり   ます。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての   許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い   合わせ下さい。   <ハイスペックノート>    (VA75J/AF)    1.起動時のNEC ロゴ表示について     ・起動時に「NEC ロゴ」が表示されます。   <ハイスペックノート/コンパクトオールインワンノート>    (VA75J/AF 、VA60H/WX)    1.セレクタブルモデルのパーティション構成について     Windows 2000 Professional /Windows NT 4.0 セレクタブルではディスク     使用量の増加により、セレクタブルモデル採用時(2000年2月)からC ドラ     イブのパーティションサイズが4GBに設定されておりますのでご注意下さ     い。(従来は2GBでしたが、ディスク使用量の増加により2GBでの領域確保     は出来ません。)    2.セレクタブルモデルで選択時のHDD占有量についてWindows NT Workstation     4.0 Windows NT 今年1月の新商品から下記2つの理由により、セレクタブ     ルモデルでを選択した場合それ以前のモデルに比べて、Workstation4.0     Windows NT Workstation4.0 HDD 占有量が大幅に増加しています。     (1) Cドライブのパーティションサイズを4GBに増加させた。       そのため、FAT16 のファイルシステム上、各ファイルのHD消費量が64K       単位に増大。     (2) 従来MSKKより提供されていたのCD-ROMが提供されなくなり、Windows NT       Workstation4.0 一括再セットアップ形式のバックアップCD-ROMでの提       供となりました。       このため、MSKKのCD-ROMに入っていた下記のフォルダ類をWindows NT       Workstation4.0 HDD に添付しています。       CD-ROM DISK1       ・\DRVLIB :オプションドライバファイル       CD-ROM DISK2       ・\SUPPORT\DEBUG\I386 :デバッグ用Symbolファイル&ツール       ・\SUPPORT\TERMINAL\I386 :Terminal SW 。HyperTerminalで日本        語が正しく表示できない場合に使用する。     なお、(1)については、NTFSにコンバートするとHDD占有量が削減できます。     (アプリケーション無しモデルの場合、約1370MB→約800MBになります)   <コンパクトオールインワンノート>    (VA60H/WX)    1.起動時の警告メッセージについて     Windows 2000 Professional /Windows NT Workstation4.0 モデルでは、起     動時に以下のような警告メッセージが表示されますが、これはWindows 98/     Windows 95 で使用するハイバーネーション用のファイルが存在していない     事を警告しているもので、それ以外の機能に支障はありません。   ┌──────────────┐     │Invalid HIBERNATION │     │PARTITON Run HDPREPZ │     │or AMI Save to FILE Utility │   └──────────────┘     ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を     切る機能です。     普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業内容を     復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しないので、長時     間作業を中断するときに便利です。     この機能は、Windows NT Workstation4.0 では利用できません。   <コンパクトオールインワンノート/モバイルノート>    (VA60H/WX 、VA60J/BH 、VA50H/BS 、VA40H/SY 、VA40H/SZ )    1.CD-ROM (CD-R/RW )無しモデルにおいてのOS 再セットアップについて     CD-ROM (またはCD-R/RW)無しモデルを選択した場合、再セットアップを行     う際には、CD-ROMユニットパック(PK-UG-J004)(Windows NT Workstation4.0     では使用不可)が必要になります。    2.起動時のNECロゴ表示について     以下のどちらかのメッセージが表示されます。     「Press to Enter BIOS Setup 」(LANなしモデル)     「Press to Enter BIOS Setup,to Network Boot 」(LANモデル)    3.タッチパネル付モバイルノートの再セットアップについて     タッチパネル付モバイルノートは従来のモバイルノートと異なりCD-ROMが     USB接続となっていますが、従来どうりFDからの起動してOSの再セットアッ     プが可能です。商品情報
    電源を入れたとき 「Invalid system disk Replace the disk,…」と表示された パソコンを起動したら、画面にメッセージが表示されてWindowsが起動しない パソコンを起動したら、画面にカーソルが表示された 「Operating System not found」と表示された 「ピーッ」というエラー音がした ディスプレイに何も表示されない Windowsが起動しない 「Windows 拡張オプション メニュー」が表示された 「Checking file system on C:」と表示された パスワードを入力すると「入力されたパスワードが間違っています」と表示される パスワードを忘れてしまった 「Invalid system disk Replace the disk,…」と表示された ハードディスクがフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります 『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップするときには 『活用ガイド 再セットアップ編』 ページの先頭へ▲ パソコンを起動したら、画面にメッセージが表示されてWindowsが起動しない システムの入っていないフロッピーディスクまたは、本機で使用できないフロッピーディスクがセットされていませんか? フロッピーディスクを取り出して、Windowsを起動してください。 MS-DOSでフォーマットのみされたフロッピーディスクがセットされていませんか? フロッピーディスクを取り出して、Windowsを起動してください。 ページの先頭へ▲ パソコンを起動したら、画面にカーソルが表示された 本機で使用できないフロッピーディスクがセットされていませんか? 本機で使用できないフロッピーディスクがセットされていると、カーソルだけ表示されることがあります。 フロッピーディスクを取り出して、一度電源を切り、約5秒以上待ってから電源を入れなおしてください。 ページの先頭へ▲ 「Operating System not found」と表示された ハードディスクがフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります 『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップするときには 『活用ガイド 再セットアップ編』 ページの先頭へ▲ 「ピーッ」というエラー音がした フロッピーディスクがセットされていませんか? フロッピーディスクによっては、「ピーッ」というエラー音がします。起動時に「何かおかしいな」と思ったら、フロッピーディスクドライブにフロッピーディスクがセットされていないか確認してください。 ◆フロッピーディスクがセットされている場合 フロッピーディスクを取り出して、一度電源を切り、約5秒以上待ってからもう一度電源を入れなおしてください。 ◆フロッピーディスクがセットされていない場合、または上記の手段でも問題が解決しなかった場合 メッセージや症状を書きとめて、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 NECのお問い合わせ先について 『NEC PCあんしんサポート』 ページの先頭へ▲ ディスプレイに何も表示されない 1.電源ランプが点灯していない場合 ACアダプタは正しく接続されていますか? バッテリパックは取り付けられていますか? バッテリは充電されていますか? 『はじめにお読みください』をご覧になり、バッテリパックやACアダプタを接続しなおしてください。 ACアダプタを接続しないで、バッテリパックを取り付けている場合は、バッテリの残量がなくなっていることが考えられます。ACアダプタを接続して充電してください。 ACアダプタを正しく接続して電源を入れても電源ランプが点灯しない場合は、本機の故障が考えられます。ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 NECのお問い合わせ先について 『NEC PCあんしんサポート』 スタンバイ(サスペンド)状態になっていませんか? 本機をスタンバイ(サスペンド)状態からレジュームさせてください。 レジュームについて オールインワンノート(Aシリーズ)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「省電力機能」 オールインワンノート(Dシリーズ/Rシリーズ)/モバイルノート(VHシリーズ)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「省電力機能」 モバイルノート(大画面タイプ)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「省電力機能」 モバイルノート(BHシリーズ/BWシリーズ)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「省電力機能」 2.電源ランプが点灯している場合 液晶ディスプレイの輝度(明るさ)は適切ですか? 次の操作で、本機の液晶ディスプレイの輝度を調整してください。 オールインワンノート(Aシリーズ/Dシリーズ/Rシリーズ)/モバイルノート(VHシリーズ/大画面タイプ)の場合 【Fn】を押したまま【F8】または【F9】を押す モバイルノート(BHシリーズ/BWシリーズ)の場合 【Fn】を押したまま【F7】または【F8】を押す 外部ディスプレイを接続していませんか? 外部ディスプレイを接続した状態で、画面の出力先を外部ディスプレイに設定している場合は、液晶ディスプレイには画面が表示されません。画面の出力先を切り替えてください。 また、接続しているディスプレイの電源が入っていることを確認してください。 画面の出力先を切り替えるには オールインワンノート(Aシリーズ)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 周辺機器の接続と設定」の「外部ディスプレイ」 オールインワンノート(Dシリーズ/Rシリーズ)/モバイルノート(VHシリーズ)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 周辺機器の接続と設定」の「外部ディスプレイ」 モバイルノート(大画面タイプ)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 周辺機器の接続と設定」の「外部ディスプレイ」 モバイルノート(BHシリーズ/BWシリーズ)の場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 周辺機器の接続と設定」の「外部ディスプレイ」 液晶ディスプレイで表示できない解像度に設定されていませんか? 強制的に本機の電源を切った後、セーフモードでWindowsを起動して、解像度を設定しなおしてください。 強制的に電源を切る方法 「電源を切るとき」の「強制的に電源を切りたい」 セーフモードでWindowsを起動する方法 「周辺機器」の「別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたらパソコンが起動しなくなった。他の機能が使えなくなった」の「セーフモードでWindowsを起動する」 Windows XPの場合 Windows 2000の場合 これらのチェックを行ってもディスプレイに何も表示されない場合は、故障が考えられます。ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 NECのお問い合わせ先について 『NEC PCあんしんサポート』 ページの先頭へ▲ Windowsが起動しない BIOSセットアップユーティリティの設定は正しく設定されていますか? BIOSセットアップユーティリティの設定が正しくない可能性があります。次の方法でBIOSセットアップユーティリティの設定を購入時の状態に戻して、もう一度電源を入れなおしてください。 本機にPCカードを接続している場合は、取り外してください。 BIOSセットアップユーティリティの設定を初期値に戻しても、スーパバイザパスワードとユーザパスワードは解除されません。 本機の電源を入れて「NEC」のロゴが表示されたら【F2】を1秒おきに数回押す BIOSセットアップユーティリティのメイン画面が表示されます。 上記操作を行ってもBIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は【F2】を押す間隔を変えてください。 【F9】を押す セットアップ確認の画面が表示されます。 「はい(Yes)」を選び、【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティのメイン画面が表示されます。 【F10】を押す セットアップ確認の画面が表示されます。 「はい(Yes)」を選び、【Enter】を押す これでBIOSセットアップユーティリティの設定が初期値に戻りました。 ページの先頭へ▲ 「Windows 拡張オプション メニュー」が表示された Windowsが不正に終了しませんでしたか? 正しい手順で電源を切りましたか? 「セーフ モード」でWindowsを再起動してください。 セーフ モードでは画面の配色や解像度が通常とは異なりますが、異常やトラブルではありません。Windows 拡張オプション メニューは、起動時に問題があってWindowsが正常に起動できなかった場合に表示されることがあります。セーフモードで問題が解決すると、次に起動したときは、元の状態に戻ります。 セーフモードでWindowsを起動する方法 「周辺機器」の「別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたらパソコンが起動しなくなった。他の機能が使えなくなった」の「Windows XPの場合」の「セーフモードでWindowsを起動する」 ページの先頭へ▲ 「Checking file system on C:」と表示された Windowsが不正に終了しませんでしたか?正しい手順で電源を切りましたか? Windowsが不正に終了した後は、次回Windowsを起動したとき、起動の途中でハードディスクに異常がないかチェックが行われる場合があります。ハードディスクに異常がなければ、Windowsがそのまま起動します。 正常に起動しなかった場合は、画面の指示にしたがってください。  再セットアップの必要があるとき システムファイルに異常が発見され、Windowsが起動しないとき 異常は発見されなかったが、Windowsが起動しないとき 再セットアップするときには 『活用ガイド 再セットアップ編』 ページの先頭へ▲ パスワードを入力すると「入力されたパスワードが間違っています」と表示される 設定したパスワードを正しく入力しましたか? パスワードをもう一度確認して、正しく入力しなおしてください。 キャップスロックキーランプ()またはニューメリックロックキーランプ()が点灯していませんか? キャップスロックキーランプ()やニューメリックロックキーランプ()が点灯していると、パスワードを正しく入力できない場合があります。 キャップスロックキーランプ()が点灯している場合は、【Shift】を押したまま【Caps Lock】を押してキャップスロックを解除してから、パスワードを入力してください。 ニューメリックロックキーランプ()が点灯している場合は、次の操作でニューメリックロックを解除してから、パスワードを入力してください。 オールインワンノート(Aシリーズ/Dシリーズ/Rシリーズ)/モバイルノート(大画面タイプ) 【Num Lock】を押す モバイルノート(VHシリーズ/BHシリーズ/BWシリーズ) 【Fn】+【F12】を押す ページの先頭へ▲ パスワードを忘れてしまった Windowsのパスワードを忘れたとき ◆Windows XPの場合 Windowsのパスワードを忘れてしまった場合、忘れてしまったパスワードを復元することはできません。 次のいずれかの操作で対処してください。 Windowsのログオン画面の「パスワードの入力」欄の右にあるをクリックしてパスワードのヒントを確認する 別のユーザーアカウントでログオンする 「パスワードリセット ディスク」を使って新しいパスワードを作成する コンピュータの管理者のアカウントを持つ人に新しいパスワードを作成してもらう 「パスワードリセット ディスク」について Windowsのヘルプ ◆Windows 2000の場合 「ログオン情報」の画面で、新しいユーザ名でログオンを行うか、Windowsを再セットアップしてください。 Administrator権限を持つユーザでログオンし、「ユーザマネージャ」でパスワードを変更することもできます。 ローカルマシンのAdministrator権限を持つユーザすべてのパスワードを忘れてしまった場合、Windowsの設定のほとんどは変更できなくなってしまうので注意してください。 スーパバイザパスワードや暗証番号ボタンのパスワード(暗証番号機能モデルのみ)を忘れてしまったとき スーパバイザパスワードや暗証番号ボタンのパスワード(暗証番号機能モデルのみ)を忘れてしまった場合、NECにお問い合わせください。 パスワード解除処置は保証期限内でも有償です。 パスワード解除処置は、NECでの対応となります。 パスワード解除処置は原則としてお客様のお持ち込みによる対応となります。機密保持のため、お客様ご本人からのご依頼に限り、処置をお受けいたします。 パスワード解除処置を依頼される場合には、次のものをすべてご用意ください。 本機の購入を証明するもの(保証書など) 身分証明書(お客様ご自身を証明できるもの) 印鑑 パスワード解除処置をご依頼の際、受付にてお客様ご自身により専用の用紙に必要事項を記入・捺印していただくことが必要です。専用用紙の記載事項にご同意いただけない場合には、処置のご依頼に対応しかねる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 NECのお問い合わせ先について 『NEC PCあんしんサポート』 ハードディスクのパスワードを忘れてしまったとき ハードディスクに保存したパスワードを忘れてしまうと、ハードディスクの利用ができなくなります。この場合は、ハードディスクの有償交換となります。また、ハードディスクに保存したデータを見られなくなります。 お客様ご自身で作成されたデータも利用できなくなります。ハードディスクは有償で交換することになりますので、ハードディスクのパスワードは忘れないように十分注意してください。 ページの先頭へ▲
    ■従来機からの変更点  ●モバイルノート【タッチパネル対応】(Celeron 搭載機)のハードウェア比較  ┌─────────┬──────────────┬────────────┐  │         │     6月新商品     │     従来商品    │  │         ├───────┬──────┼────────────┤  │         │  VA40H/SY  │ VA40H/SZ │    VA33H/BC    │  ├─────────┼───────┴──────┼────────────┤  │CPU        │      Celeron     │    ←    │  │ ┌───────┼──────────────┼────────────┤  │ │動作周波数  │      400MHz     │     333MHz     │  ├─┴───────┼──────────────┼────────────┤  │BIOS       │ AMI │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │チップセット   │     Intel 440MX    │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │ベースクロック  │      100MHz      │     66MHz     │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │メモリスロット  │  SO-DIMM×1(MB上に64MB) │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │LCD        │タッチパネル付き10.4型(SVGA)│   10.4型(SVGA)    │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │グラフィック   │Silicon Motion社製LynxEM4 │Silicon Motion社製LynxEM│  │         │  VRAM:4MB(SGRAM)    │  VRAM:2MB(SGRAM)  │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │サウンドチップ  │   ESS社製 ES1946S    │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │PCMCIAコントローラ│   TI社製 PCI 1410    │ TI社製 PCI 1225    │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │LANチップ     │   Intel社製 82559    │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │USBポート     │      2ポート     │    3ポート     │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │キーピッチ/キー │     17.5mm/2.5mm   │    19mm/2.5mm    │  │ストローク    │              │            │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │ワンタッチスタート│      ─        │     2個      │  │ボタン      │              │            │  └─────────┴──────────────┴────────────┘  ●インストールOS比較 ┌────────┬───────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows95 │OSR2.1 +QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム │ ← │ │ │"Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows98 │SecondEdition │ ← │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ │ │ │(IE4.01未対応) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │SP6aインストール │ ← │ │Workstation 4.0 │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │ │ ← │ │Professional │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ └──┴─────┴───────────────┴───────────────┘  ●主な添付アプリケーション比較 ┌────────┬──────────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows95モデル │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows98モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Workstation 4.0 │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Professional │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat(R)eader4.0J │ ← │ └────────┴──────────────────┴───────────────┘  *1 :Windows 2000 Professional/Windows NT4.0 のセレクタブルの場合は選択し    たOSのモデルを参照して下さい。  ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬───────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├─────────┬─────────┼───────────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ ← │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows95モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows98モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows NT │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Workstation 4.0 │(FAT16) │(NTFS4) │ │ │*1 モデル │ │ │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows 2000 │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Professional *1 │(FAT32) │(NTFS5) │ │ │ モデル │ │ │ │ └────────┴─────────┴─────────┴───────────┘  ※上記の表は各モデルのプリインストールOSでの初期出荷状態を記しています。  ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────────┬──────────────────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├────────┬──────────┬──────────┼───────────┤ │ │アプリケーション│Office2000 │一太郎10・花子パック│ ← │ │ │無しモデル │モデル │モデル │ │ ├───────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows95モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │MS-IME97 │MS-IME97 *2 │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │MS-IME95 *2 │MS-IME95 *2 │MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │MS-IME95 *2 │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows98モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │WindowsNT │ MS-IME97 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Workstation 4.0モデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │MS-IME97 *2 │MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows2000 │MS-IME2000 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Professionalモデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │無し │MS-IME2000 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────────┴────────┴──────────┴──────────┴───────────┘  *1 :Windws 2000 Professional/Windows NT4.0のセレクタブルの場合は選択した    OSのモデルを参照して下さい。  *2 :初期状態では選択可能言語として表示はされませんが、コントロールパネル    内のキーボードの言語タブ、追加ボタンより指定する事で選択可能になります。 ■本機が使用する割り込みレベル  ●タッチパネル付きモバイルノート(VA40H/SY ,VA40H/SZ)   Windows 98 Second Edition モデル/Windows 2000 Professional モデル共通 ┌──┬───────────────┬──┬────────────────┐ │IRQ │インタフェース │IRQ │インタフェース │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │0 │システムタイマ │9 │ACPI用システム制御割り込み │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │1 │キーボード │10 │USBホストコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │内蔵LANインタフェース *2 │ │2 │割り込みコントローラ │ │アクセラレータ │ ├──┼───────────────┤ │CardBusコントローラ │ │3 │赤外線通信機能 *1 │ │ │ ├──┼───────────────┤ │ │ │4 │通信ポート │ │ │ │ │タッチパネル ├──┼────────────────┤ ├──┼───────────────┤11 │(空き) │ │5 │サウンド *3 ├──┼────────────────┤ │ │内蔵FAXモデム *3 │12 │NXパッド │ │ │CardBusコントローラ *3 ├──┼────────────────┤ │ │ │13 │数値データプロセッサ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │6 │フロッピーディスクコントローラ│14 │IDEコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │(内蔵ハードディスク) │ │7 │プリンタポート │ │ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │8 │システムクロック │15 │(空き) │ └──┴───────────────┴──┴────────────────┘  *1 :赤外線通信機能使用時  *2 :LAN モデルのみ  *3 :Windows 2000 Professional 時はIRQ10になる為、IRQ5は空き ■本機に搭載されるセキュリティ機能  ●BIOS LOCKについて   本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の   使用やシステム設定の変更を防止します。   1.パスワード認証    ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。   2.スマートカード認証    別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK-    SM003)によるユーザ確認が可能。   3.指紋認証    別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサで、指紋によ    るユーザ確認が可能。  ●ハードディスクパスワード機能(SecureDisk)について  【機能概要】   ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を   することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を   防止します。   ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。   1.ハードディスクマスタパスワード    ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更    /削除に使用。   2.ハードディスクユーザパスワード    ハードディスクと本体の認証に使用。  【仕組み】   本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。   通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありませ   ん(自動的に認証が行われます)。   ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合   に必要になります。  【パスワードの設定方法】   BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワ   ードを設定します。  【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】   ・1999年10月以降発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種)    ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。    ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード    にて、上記1 のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロック    を解除することが可能です。   ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種)    内蔵ハードディスクからは起動できません。  ●暗証番号ボタンについて   本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。   暗証番号ボタンより4 種の数字を最大5 回入力し(複数数字の同時入力可)、本   体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。   約80万通りの暗証番号を設定できます。   暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて行ない   ます。   暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可   能です。   購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項  ●BTOセレクションメニュ-   今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」   を併用しています。  ●シリーズ名の変更について   今回の新商品発表から「VersaPro NX」というシリーズ名を「VersaPro」に変更   しました。   パソコン本体のロゴはもちろん、カタログ等のセールスツールすべてで今回か   らシリーズ名を「VersaPro」に変更しておりますのでご承知おき下さい。   なお、「PC98-NXシリーズ」という名称は、PC-9800シリーズを除くMate 、   VALUESTAR 、VersaPro 、LaVie すべての総称となります。  ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート   Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R)   98 キット(104英語USBキーボード付)(販売終了)もしくは英語版Windows(R)98   SecondEditionキット(104英語USBキーボード付)と別途対応ドライバが必要です。  ●ACPIモード設定について   本機種は出荷時にWindows 2000 Professional/Windows 98 Second Edition   モデルの場合はACPIモード、その他のOSの場合はAPMモードに設定されています。   ACPIモードからAPMモードへ、APMモードからACPIモードへ任意に変更すること   は出来ません。  ●外部ディスプレイ接続時の表示設定について   プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480な   どの低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタ   には液晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フル   スクリーン表示されません。  ●NXパッドの有効/無効設定について   BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポイ   ンティングデバイスをPS/2マウスもしくはUSBマウスだけにすることが可能です。   ※BIOS の設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。  ●海外保証サービス   VersaProでは海外でのハードウェア修理サポートを行う海外保証サービス(NEC   UltraCare International Service)を提供しています。(特定モデルを除く)   サポート対象モデル、サポート国、サポート内容などの詳細は   「121ware.com > アドバイザー > 企業ユーザ向け情報」をご覧下さい。  ●出荷時状態での残りシステムリソースについて   VersaProのアプリケーション無しモデルの出荷時の残りシステムリソースをま   とめました。   なお、このデータはBTOセレクションメニューによるハードウェア構成により   変化する場合があります。 ┌──────────┬─────────┬────────────┬───────┬──────────────┐ │ │ハイスペックノート│コンパクトオールインワン│モバイルノート│タッチパネル付モバイルノート│ │ ├─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │VA75J/AF │VA60H/WX │VA60J/BH │VA40H/SY │ │ │ │ │VA50H/BS │VA40H/SZ │ ├──────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows98モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │システムリソース│約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │Userリソース │約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │GDIリソース │約80% │約94% │約97% │「調査中」 │ ├─┴────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows95モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │システムリソース│約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │Userリソース │約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │GDIリソース │約95% │約97% │約94% │ │ └─┴────────┴─────────┴────────────┴───────┴──────────────┘  ●ProductIDまたはプロダクトキー入力時の注意   本機種は、全機種でWindowsの製造番号(ProductIDまたはプロダクトキー)シー   ルがパソコン本体に貼付されています。従来はほとんどのモデルで「ファース   トステップガイド」という冊子の表紙に貼付されておりました。   今回の新商品にも「ファーストステップガイド」は同梱されています(Windows   2000 は「クイックスタートガイド」)が、シールは貼付されておりませんので   ご注意下さい。   特にWindows95モデルでは、初回起動時および再セットアップ時にProductIDの   入力が必要です。  ●本体添付マニュアルの電子化について   本機種は、下記マニュアルの電子化が実施されています。   ・活用ガイドハードウェア編   ・活用ガイドソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に    添付)   ・どうしても印刷マニュアルが必要なお客様には別売オプションとして用意し    ています。  ●輸出する際の注意事項   本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を含む)については、外   国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があり   ます。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての   許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い   合わせ下さい。   <ハイスペックノート>    (VA75J/AF)    1.起動時のNEC ロゴ表示について     ・起動時に「NEC ロゴ」が表示されます。   <ハイスペックノート/コンパクトオールインワンノート>    (VA75J/AF 、VA60H/WX)    1.セレクタブルモデルのパーティション構成について     Windows 2000 Professional /Windows NT 4.0 セレクタブルではディスク     使用量の増加により、セレクタブルモデル採用時(2000年2月)からC ドラ     イブのパーティションサイズが4GBに設定されておりますのでご注意下さ     い。(従来は2GBでしたが、ディスク使用量の増加により2GBでの領域確保     は出来ません。)    2.セレクタブルモデルで選択時のHDD占有量についてWindows NT Workstation     4.0 Windows NT 今年1月の新商品から下記2つの理由により、セレクタブ     ルモデルでを選択した場合それ以前のモデルに比べて、Workstation4.0     Windows NT Workstation4.0 HDD 占有量が大幅に増加しています。     (1) Cドライブのパーティションサイズを4GBに増加させた。       そのため、FAT16 のファイルシステム上、各ファイルのHD消費量が64K       単位に増大。     (2) 従来MSKKより提供されていたのCD-ROMが提供されなくなり、Windows NT       Workstation4.0 一括再セットアップ形式のバックアップCD-ROMでの提       供となりました。       このため、MSKKのCD-ROMに入っていた下記のフォルダ類をWindows NT       Workstation4.0 HDD に添付しています。       CD-ROM DISK1       ・\DRVLIB :オプションドライバファイル       CD-ROM DISK2       ・\SUPPORT\DEBUG\I386 :デバッグ用Symbolファイル&ツール       ・\SUPPORT\TERMINAL\I386 :Terminal SW 。HyperTerminalで日本        語が正しく表示できない場合に使用する。     なお、(1)については、NTFSにコンバートするとHDD占有量が削減できます。     (アプリケーション無しモデルの場合、約1370MB→約800MBになります)   <コンパクトオールインワンノート>    (VA60H/WX)    1.起動時の警告メッセージについて     Windows 2000 Professional /Windows NT Workstation4.0 モデルでは、起     動時に以下のような警告メッセージが表示されますが、これはWindows 98/     Windows 95 で使用するハイバーネーション用のファイルが存在していない     事を警告しているもので、それ以外の機能に支障はありません。   ┌──────────────┐     │Invalid HIBERNATION │     │PARTITON Run HDPREPZ │     │or AMI Save to FILE Utility │   └──────────────┘     ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を     切る機能です。     普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業内容を     復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しないので、長時     間作業を中断するときに便利です。     この機能は、Windows NT Workstation4.0 では利用できません。   <コンパクトオールインワンノート/モバイルノート>    (VA60H/WX 、VA60J/BH 、VA50H/BS 、VA40H/SY 、VA40H/SZ )    1.CD-ROM (CD-R/RW )無しモデルにおいてのOS 再セットアップについて     CD-ROM (またはCD-R/RW)無しモデルを選択した場合、再セットアップを行     う際には、CD-ROMユニットパック(PK-UG-J004)(Windows NT Workstation4.0     では使用不可)が必要になります。    2.起動時のNECロゴ表示について     以下のどちらかのメッセージが表示されます。     「Press to Enter BIOS Setup 」(LANなしモデル)     「Press to Enter BIOS Setup,to Network Boot 」(LANモデル)    3.タッチパネル付モバイルノートの再セットアップについて     タッチパネル付モバイルノートは従来のモバイルノートと異なりCD-ROMが     USB接続となっていますが、従来どうりFDからの起動してOSの再セットアッ     プが可能です。商品情報
    ■従来からの変更点  ●ハイスペックノート(Pentium III搭載機)のハードウェア比較 ┌─────────┬─────────────┬────┐ │ │6月新商品 │従来商品│ │ ├─────────────┼────┤ │ │VA75J/AF │VA70J/AF│ ├─────────┼─────────────┼────┤ │CPU │Pentium III │ ← │ │ │Intel(R)SpeedStep(TM)対応 │ │ │ ┌──────┼─────────────┼────┤ │ │ 動作周波数 │750MHz │700MHz │ ├──┴──────┼─────────────┼────┤ │BIOS │AMI │ ← │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │チップセット │Intel 440BX │ ← │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │ベースクロック │100MHz │ ← │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │メモリスロット │S0-DIMM ×2 │ ← │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │LCD │15型(XGA) │ ← │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │グラフィック │S3社製Savage/MX(AGP) │ ← │ │ │VRAM:8MB │ │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │サウンドチップ │ESS社製Mestro2EB │ ← │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │PCMCIAコントローラ│TI社製PCI 1450 │ ← │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │LANチップ │Intel社製82559 │ ← │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │USBポート │2ポート │ ← │ ├─────────┼─────────────┼────┤ │S/PDIF │1ポート(OutPutのみ) │ ← │ │デジタルオーディオ│ │ │ └─────────┴─────────────┴────┘  ●インストールOS比較 ┌────────┬───────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows95 │OSR2.1 +QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム │ ← │ │ │"Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows98 │SecondEdition │ ← │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ │ │ │(IE4.01未対応) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │SP6aインストール │ ← │ │Workstation 4.0 │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │ │ ← │ │Professional │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ └──┴─────┴───────────────┴───────────────┘  ●主な添付アプリケーション比較 ┌────────┬──────────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows95モデル │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows98モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Workstation 4.0 │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Professional │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat(R)eader4.0J │ ← │ └────────┴──────────────────┴───────────────┘  *1 :Windows 2000 Professional/Windows NT4.0 のセレクタブルの場合は選択し    たOSのモデルを参照して下さい。  ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬───────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├─────────┬─────────┼───────────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ ← │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows95モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows98モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows NT │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Workstation 4.0 │(FAT16) │(NTFS4) │ │ │*1 モデル │ │ │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows 2000 │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Professional *1 │(FAT32) │(NTFS5) │ │ │ モデル │ │ │ │ └────────┴─────────┴─────────┴───────────┘  ※上記の表は各モデルのプリインストールOSでの初期出荷状態を記しています。  ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────────┬──────────────────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├────────┬──────────┬──────────┼───────────┤ │ │アプリケーション│Office2000 │一太郎10・花子パック│ ← │ │ │無しモデル │モデル │モデル │ │ ├───────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows95モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │MS-IME97 │MS-IME97 *2 │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │MS-IME95 *2 │MS-IME95 *2 │MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │MS-IME95 *2 │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows98モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │WindowsNT │ MS-IME97 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Workstation 4.0モデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │MS-IME97 *2 │MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows2000 │MS-IME2000 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Professionalモデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │無し │MS-IME2000 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────────┴────────┴──────────┴──────────┴───────────┘  *1 :Windws 2000 Professional/Windows NT4.0のセレクタブルの場合は選択した    OSのモデルを参照して下さい。  *2 :初期状態では選択可能言語として表示はされませんが、コントロールパネル    内のキーボードの言語タブ、追加ボタンより指定する事で選択可能になります。 ■本機が使用する割り込みレベル  ●ハイスペックノート(VA75J/AF)   Windows 95 モデル/Windows 98 Second Edition モデル   Windows 2000 Professional /Windows NT4.0 セレクタブルモデル共通 ┌──┬───────────────┬──┬────────────┐ │IRQ │インタフェース │IRQ │インタフェース │ ├──┼───────────────┼──┼────────────┤ │0 │システムタイマ │10 │ビデオデバイス *6 │ ├──┼───────────────┤ │CardBusコントローラ *6 │ │1 │キーボード │ │内蔵FAXモデム *3 *6 │ ├──┼───────────────┤ │内蔵LAN *4 *6 │ │2 │割り込みコントローラ │ │内蔵指紋センサ *5 *6 │ ├──┼───────────────┼──┼────────────┤ │3 │赤外線通信機能 *1 │11 │(空き) │ ├──┼───────────────┼──┼────────────┤ │4 │シリアルポート │12 │NXパッド │ ├──┼───────────────┼──┼────────────┤ │5 │サウンド *6 │13 │数値データプロセッサ │ │ │CardBusコントローラ *6 ├──┼────────────┤ ├──┼───────────────┤14 │プライマリIDE │ │6 │フロッピーディスクコントローラ├──┼────────────┤ ├──┼───────────────┤15 │セカンダリIDE │ │7 │パラレルポート ├──┴────────────┘ ├──┼───────────────┤ │8 │システムクロック │ ├──┼───────────────┤ │9 │USBホストコントローラ *2 │ └──┴───────────────┘  *1 :赤外線通信機能使用時のみ  *2 :Windows 2000 Professional/Windows 98 時ACPI用システム制御割り込みも    含む、Windows NT Workstation4.0 使用時空き  *3 :FAX モデム内蔵モデルのみ  *4 :LAN 内蔵モデルのみ  *5 :内蔵指紋センサモデルのみ  *6 :このデバイスはIRQ5 、またはIRQ10 に割り当てられます(OSにより変化しま    すが両方で使用可能) ■本機に搭載されるセキュリティ機能  ●BIOS LOCKについて   本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の   使用やシステム設定の変更を防止します。   1.パスワード認証    ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。   2.スマートカード認証    別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK-    SM003)によるユーザ確認が可能。   3.指紋認証    別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサで、指紋によ    るユーザ確認が可能。  ●ハードディスクパスワード機能(SecureDisk)について  【機能概要】   ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を   することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を   防止します。   ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。   1.ハードディスクマスタパスワード    ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更    /削除に使用。   2.ハードディスクユーザパスワード    ハードディスクと本体の認証に使用。  【仕組み】   本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。   通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありませ   ん(自動的に認証が行われます)。   ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合   に必要になります。  【パスワードの設定方法】   BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワ   ードを設定します。  【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】   ・1999年10月以降発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種)    ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。    ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード    にて、上記1 のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロック    を解除することが可能です。   ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種)    内蔵ハードディスクからは起動できません。  ●暗証番号ボタンについて   本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。   暗証番号ボタンより4 種の数字を最大5 回入力し(複数数字の同時入力可)、本   体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。   約80万通りの暗証番号を設定できます。   暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて行ない   ます。   暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可   能です。   購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項  ●BTOセレクションメニュ-   今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」   を併用しています。  ●シリーズ名の変更について   今回の新商品発表から「VersaPro NX」というシリーズ名を「VersaPro」に変更   しました。   パソコン本体のロゴはもちろん、カタログ等のセールスツールすべてで今回か   らシリーズ名を「VersaPro」に変更しておりますのでご承知おき下さい。   なお、「PC98-NXシリーズ」という名称は、PC-9800シリーズを除くMate 、   VALUESTAR 、VersaPro 、LaVie すべての総称となります。  ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート   Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R)   98 キット(104英語USBキーボード付)(販売終了)もしくは英語版Windows(R)98   SecondEditionキット(104英語USBキーボード付)と別途対応ドライバが必要です。  ●ACPIモード設定について   本機種は出荷時にWindows 2000 Professional/Windows 98 Second Edition   モデルの場合はACPIモード、その他のOSの場合はAPMモードに設定されています。   ACPIモードからAPMモードへ、APMモードからACPIモードへ任意に変更すること   は出来ません。  ●外部ディスプレイ接続時の表示設定について   プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480な   どの低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタ   には液晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フル   スクリーン表示されません。  ●NXパッドの有効/無効設定について   BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポイ   ンティングデバイスをPS/2マウスもしくはUSBマウスだけにすることが可能です。   ※BIOS の設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。  ●海外保証サービス   VersaProでは海外でのハードウェア修理サポートを行う海外保証サービス(NEC   UltraCare International Service)を提供しています。(特定モデルを除く)   サポート対象モデル、サポート国、サポート内容などの詳細は   「121ware.com > アドバイザー > 企業ユーザ向け情報」をご覧下さい。  ●出荷時状態での残りシステムリソースについて   VersaProのアプリケーション無しモデルの出荷時の残りシステムリソースをま   とめました。   なお、このデータはBTOセレクションメニューによるハードウェア構成により   変化する場合があります。 ┌──────────┬─────────┬────────────┬───────┬──────────────┐ │ │ハイスペックノート│コンパクトオールインワン│モバイルノート│タッチパネル付モバイルノート│ │ ├─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │VA75J/AF │VA60H/WX │VA60J/BH │VA40H/SY │ │ │ │ │VA50H/BS │VA40H/SZ │ ├──────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows98モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │システムリソース│約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │Userリソース │約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │GDIリソース │約80% │約94% │約97% │「調査中」 │ ├─┴────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows95モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │システムリソース│約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │Userリソース │約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │GDIリソース │約95% │約97% │約94% │ │ └─┴────────┴─────────┴────────────┴───────┴──────────────┘  ●ProductIDまたはプロダクトキー入力時の注意   本機種は、全機種でWindowsの製造番号(ProductIDまたはプロダクトキー)シー   ルがパソコン本体に貼付されています。従来はほとんどのモデルで「ファース   トステップガイド」という冊子の表紙に貼付されておりました。   今回の新商品にも「ファーストステップガイド」は同梱されています(Windows   2000 は「クイックスタートガイド」)が、シールは貼付されておりませんので   ご注意下さい。   特にWindows95モデルでは、初回起動時および再セットアップ時にProductIDの   入力が必要です。  ●本体添付マニュアルの電子化について   本機種は、下記マニュアルの電子化が実施されています。   ・活用ガイドハードウェア編   ・活用ガイドソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に    添付)   ・どうしても印刷マニュアルが必要なお客様には別売オプションとして用意し    ています。  ●輸出する際の注意事項   本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を含む)については、外   国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があり   ます。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての   許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い   合わせ下さい。   <ハイスペックノート>    (VA75J/AF)    1.起動時のNEC ロゴ表示について     ・起動時に「NEC ロゴ」が表示されます。   <ハイスペックノート/コンパクトオールインワンノート>    (VA75J/AF 、VA60H/WX)    1.セレクタブルモデルのパーティション構成について     Windows 2000 Professional /Windows NT 4.0 セレクタブルではディスク     使用量の増加により、セレクタブルモデル採用時(2000年2月)からC ドラ     イブのパーティションサイズが4GBに設定されておりますのでご注意下さ     い。(従来は2GBでしたが、ディスク使用量の増加により2GBでの領域確保     は出来ません。)    2.セレクタブルモデルで選択時のHDD占有量についてWindows NT Workstation     4.0 Windows NT 今年1月の新商品から下記2つの理由により、セレクタブ     ルモデルでを選択した場合それ以前のモデルに比べて、Workstation4.0     Windows NT Workstation4.0 HDD 占有量が大幅に増加しています。     (1) Cドライブのパーティションサイズを4GBに増加させた。       そのため、FAT16 のファイルシステム上、各ファイルのHD消費量が64K       単位に増大。     (2) 従来MSKKより提供されていたのCD-ROMが提供されなくなり、Windows NT       Workstation4.0 一括再セットアップ形式のバックアップCD-ROMでの提       供となりました。       このため、MSKKのCD-ROMに入っていた下記のフォルダ類をWindows NT       Workstation4.0 HDD に添付しています。       CD-ROM DISK1       ・\DRVLIB :オプションドライバファイル       CD-ROM DISK2       ・\SUPPORT\DEBUG\I386 :デバッグ用Symbolファイル&ツール       ・\SUPPORT\TERMINAL\I386 :Terminal SW 。HyperTerminalで日本        語が正しく表示できない場合に使用する。     なお、(1)については、NTFSにコンバートするとHDD占有量が削減できます。     (アプリケーション無しモデルの場合、約1370MB→約800MBになります)   <コンパクトオールインワンノート>    (VA60H/WX)    1.起動時の警告メッセージについて     Windows 2000 Professional /Windows NT Workstation4.0 モデルでは、起     動時に以下のような警告メッセージが表示されますが、これはWindows 98/     Windows 95 で使用するハイバーネーション用のファイルが存在していない     事を警告しているもので、それ以外の機能に支障はありません。   ┌──────────────┐     │Invalid HIBERNATION │     │PARTITON Run HDPREPZ │     │or AMI Save to FILE Utility │   └──────────────┘     ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を     切る機能です。     普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業内容を     復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しないので、長時     間作業を中断するときに便利です。     この機能は、Windows NT Workstation4.0 では利用できません。   <コンパクトオールインワンノート/モバイルノート>    (VA60H/WX 、VA60J/BH 、VA50H/BS 、VA40H/SY 、VA40H/SZ )    1.CD-ROM (CD-R/RW )無しモデルにおいてのOS 再セットアップについて     CD-ROM (またはCD-R/RW)無しモデルを選択した場合、再セットアップを行     う際には、CD-ROMユニットパック(PK-UG-J004)(Windows NT Workstation4.0     では使用不可)が必要になります。    2.起動時のNECロゴ表示について     以下のどちらかのメッセージが表示されます。     「Press to Enter BIOS Setup 」(LANなしモデル)     「Press to Enter BIOS Setup,to Network Boot 」(LANモデル)    3.タッチパネル付モバイルノートの再セットアップについて     タッチパネル付モバイルノートは従来のモバイルノートと異なりCD-ROMが     USB接続となっていますが、従来どうりFDからの起動してOSの再セットアッ     プが可能です。商品情報
    ■従来機からの変更点  ●モバイルノート【タッチパネル対応】(Celeron 搭載機)のハードウェア比較  ┌─────────┬──────────────┬────────────┐  │         │     6月新商品     │     従来商品    │  │         ├───────┬──────┼────────────┤  │         │  VA40H/SY  │ VA40H/SZ │    VA33H/BC    │  ├─────────┼───────┴──────┼────────────┤  │CPU        │      Celeron     │    ←    │  │ ┌───────┼──────────────┼────────────┤  │ │動作周波数  │      400MHz     │     333MHz     │  ├─┴───────┼──────────────┼────────────┤  │BIOS       │ AMI │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │チップセット   │     Intel 440MX    │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │ベースクロック  │      100MHz      │     66MHz     │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │メモリスロット  │  SO-DIMM×1(MB上に64MB) │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │LCD        │タッチパネル付き10.4型(SVGA)│   10.4型(SVGA)    │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │グラフィック   │Silicon Motion社製LynxEM4 │Silicon Motion社製LynxEM│  │         │  VRAM:4MB(SGRAM)    │  VRAM:2MB(SGRAM)  │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │サウンドチップ  │   ESS社製 ES1946S    │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │PCMCIAコントローラ│   TI社製 PCI 1410    │ TI社製 PCI 1225    │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │LANチップ     │   Intel社製 82559    │      ←      │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │USBポート     │      2ポート     │    3ポート     │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │キーピッチ/キー │     17.5mm/2.5mm   │    19mm/2.5mm    │  │ストローク    │              │            │  ├─────────┼──────────────┼────────────┤  │ワンタッチスタート│      ─        │     2個      │  │ボタン      │              │            │  └─────────┴──────────────┴────────────┘  ●インストールOS比較 ┌────────┬───────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows95 │OSR2.1 +QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム │ ← │ │ │"Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows98 │SecondEdition │ ← │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ │ │ │(IE4.01未対応) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │SP6aインストール │ ← │ │Workstation 4.0 │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │ │ ← │ │Professional │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ └──┴─────┴───────────────┴───────────────┘  ●主な添付アプリケーション比較 ┌────────┬──────────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows95モデル │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows98モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Workstation 4.0 │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Professional │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat(R)eader4.0J │ ← │ └────────┴──────────────────┴───────────────┘  *1 :Windows 2000 Professional/Windows NT4.0 のセレクタブルの場合は選択し    たOSのモデルを参照して下さい。  ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬───────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├─────────┬─────────┼───────────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ ← │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows95モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows98モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows NT │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Workstation 4.0 │(FAT16) │(NTFS4) │ │ │*1 モデル │ │ │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows 2000 │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Professional *1 │(FAT32) │(NTFS5) │ │ │ モデル │ │ │ │ └────────┴─────────┴─────────┴───────────┘  ※上記の表は各モデルのプリインストールOSでの初期出荷状態を記しています。  ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────────┬──────────────────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├────────┬──────────┬──────────┼───────────┤ │ │アプリケーション│Office2000 │一太郎10・花子パック│ ← │ │ │無しモデル │モデル │モデル │ │ ├───────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows95モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │MS-IME97 │MS-IME97 *2 │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │MS-IME95 *2 │MS-IME95 *2 │MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │MS-IME95 *2 │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows98モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │WindowsNT │ MS-IME97 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Workstation 4.0モデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │MS-IME97 *2 │MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows2000 │MS-IME2000 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Professionalモデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │無し │MS-IME2000 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────────┴────────┴──────────┴──────────┴───────────┘  *1 :Windws 2000 Professional/Windows NT4.0のセレクタブルの場合は選択した    OSのモデルを参照して下さい。  *2 :初期状態では選択可能言語として表示はされませんが、コントロールパネル    内のキーボードの言語タブ、追加ボタンより指定する事で選択可能になります。 ■本機が使用する割り込みレベル  ●タッチパネル付きモバイルノート(VA40H/SY ,VA40H/SZ)   Windows 98 Second Edition モデル/Windows 2000 Professional モデル共通 ┌──┬───────────────┬──┬────────────────┐ │IRQ │インタフェース │IRQ │インタフェース │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │0 │システムタイマ │9 │ACPI用システム制御割り込み │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │1 │キーボード │10 │USBホストコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │内蔵LANインタフェース *2 │ │2 │割り込みコントローラ │ │アクセラレータ │ ├──┼───────────────┤ │CardBusコントローラ │ │3 │赤外線通信機能 *1 │ │ │ ├──┼───────────────┤ │ │ │4 │通信ポート │ │ │ │ │タッチパネル ├──┼────────────────┤ ├──┼───────────────┤11 │(空き) │ │5 │サウンド *3 ├──┼────────────────┤ │ │内蔵FAXモデム *3 │12 │NXパッド │ │ │CardBusコントローラ *3 ├──┼────────────────┤ │ │ │13 │数値データプロセッサ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │6 │フロッピーディスクコントローラ│14 │IDEコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │(内蔵ハードディスク) │ │7 │プリンタポート │ │ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │8 │システムクロック │15 │(空き) │ └──┴───────────────┴──┴────────────────┘  *1 :赤外線通信機能使用時  *2 :LAN モデルのみ  *3 :Windows 2000 Professional 時はIRQ10になる為、IRQ5は空き ■本機に搭載されるセキュリティ機能  ●BIOS LOCKについて   本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の   使用やシステム設定の変更を防止します。   1.パスワード認証    ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。   2.スマートカード認証    別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK-    SM003)によるユーザ確認が可能。   3.指紋認証    別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサで、指紋によ    るユーザ確認が可能。  ●ハードディスクパスワード機能(SecureDisk)について  【機能概要】   ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を   することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を   防止します。   ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。   1.ハードディスクマスタパスワード    ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更    /削除に使用。   2.ハードディスクユーザパスワード    ハードディスクと本体の認証に使用。  【仕組み】   本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。   通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありませ   ん(自動的に認証が行われます)。   ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合   に必要になります。  【パスワードの設定方法】   BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワ   ードを設定します。  【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】   ・1999年10月以降発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種)    ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。    ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード    にて、上記1 のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロック    を解除することが可能です。   ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種)    内蔵ハードディスクからは起動できません。  ●暗証番号ボタンについて   本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。   暗証番号ボタンより4 種の数字を最大5 回入力し(複数数字の同時入力可)、本   体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。   約80万通りの暗証番号を設定できます。   暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて行ない   ます。   暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可   能です。   購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項  ●BTOセレクションメニュ-   今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」   を併用しています。  ●シリーズ名の変更について   今回の新商品発表から「VersaPro NX」というシリーズ名を「VersaPro」に変更   しました。   パソコン本体のロゴはもちろん、カタログ等のセールスツールすべてで今回か   らシリーズ名を「VersaPro」に変更しておりますのでご承知おき下さい。   なお、「PC98-NXシリーズ」という名称は、PC-9800シリーズを除くMate 、   VALUESTAR 、VersaPro 、LaVie すべての総称となります。  ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート   Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R)   98 キット(104英語USBキーボード付)(販売終了)もしくは英語版Windows(R)98   SecondEditionキット(104英語USBキーボード付)と別途対応ドライバが必要です。  ●ACPIモード設定について   本機種は出荷時にWindows 2000 Professional/Windows 98 Second Edition   モデルの場合はACPIモード、その他のOSの場合はAPMモードに設定されています。   ACPIモードからAPMモードへ、APMモードからACPIモードへ任意に変更すること   は出来ません。  ●外部ディスプレイ接続時の表示設定について   プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480な   どの低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタ   には液晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フル   スクリーン表示されません。  ●NXパッドの有効/無効設定について   BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポイ   ンティングデバイスをPS/2マウスもしくはUSBマウスだけにすることが可能です。   ※BIOS の設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。  ●海外保証サービス   VersaProでは海外でのハードウェア修理サポートを行う海外保証サービス(NEC   UltraCare International Service)を提供しています。(特定モデルを除く)   サポート対象モデル、サポート国、サポート内容などの詳細は   「121ware.com > アドバイザー > 企業ユーザ向け情報」をご覧下さい。  ●出荷時状態での残りシステムリソースについて   VersaProのアプリケーション無しモデルの出荷時の残りシステムリソースをま   とめました。   なお、このデータはBTOセレクションメニューによるハードウェア構成により   変化する場合があります。 ┌──────────┬─────────┬────────────┬───────┬──────────────┐ │ │ハイスペックノート│コンパクトオールインワン│モバイルノート│タッチパネル付モバイルノート│ │ ├─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │VA75J/AF │VA60H/WX │VA60J/BH │VA40H/SY │ │ │ │ │VA50H/BS │VA40H/SZ │ ├──────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows98モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │システムリソース│約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │Userリソース │約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │GDIリソース │約80% │約94% │約97% │「調査中」 │ ├─┴────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows95モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │システムリソース│約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │Userリソース │約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │GDIリソース │約95% │約97% │約94% │ │ └─┴────────┴─────────┴────────────┴───────┴──────────────┘  ●ProductIDまたはプロダクトキー入力時の注意   本機種は、全機種でWindowsの製造番号(ProductIDまたはプロダクトキー)シー   ルがパソコン本体に貼付されています。従来はほとんどのモデルで「ファース   トステップガイド」という冊子の表紙に貼付されておりました。   今回の新商品にも「ファーストステップガイド」は同梱されています(Windows   2000 は「クイックスタートガイド」)が、シールは貼付されておりませんので   ご注意下さい。   特にWindows95モデルでは、初回起動時および再セットアップ時にProductIDの   入力が必要です。  ●本体添付マニュアルの電子化について   本機種は、下記マニュアルの電子化が実施されています。   ・活用ガイドハードウェア編   ・活用ガイドソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に    添付)   ・どうしても印刷マニュアルが必要なお客様には別売オプションとして用意し    ています。  ●輸出する際の注意事項   本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を含む)については、外   国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があり   ます。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての   許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い   合わせ下さい。   <ハイスペックノート>    (VA75J/AF)    1.起動時のNEC ロゴ表示について     ・起動時に「NEC ロゴ」が表示されます。   <ハイスペックノート/コンパクトオールインワンノート>    (VA75J/AF 、VA60H/WX)    1.セレクタブルモデルのパーティション構成について     Windows 2000 Professional /Windows NT 4.0 セレクタブルではディスク     使用量の増加により、セレクタブルモデル採用時(2000年2月)からC ドラ     イブのパーティションサイズが4GBに設定されておりますのでご注意下さ     い。(従来は2GBでしたが、ディスク使用量の増加により2GBでの領域確保     は出来ません。)    2.セレクタブルモデルで選択時のHDD占有量についてWindows NT Workstation     4.0 Windows NT 今年1月の新商品から下記2つの理由により、セレクタブ     ルモデルでを選択した場合それ以前のモデルに比べて、Workstation4.0     Windows NT Workstation4.0 HDD 占有量が大幅に増加しています。     (1) Cドライブのパーティションサイズを4GBに増加させた。       そのため、FAT16 のファイルシステム上、各ファイルのHD消費量が64K       単位に増大。     (2) 従来MSKKより提供されていたのCD-ROMが提供されなくなり、Windows NT       Workstation4.0 一括再セットアップ形式のバックアップCD-ROMでの提       供となりました。       このため、MSKKのCD-ROMに入っていた下記のフォルダ類をWindows NT       Workstation4.0 HDD に添付しています。       CD-ROM DISK1       ・\DRVLIB :オプションドライバファイル       CD-ROM DISK2       ・\SUPPORT\DEBUG\I386 :デバッグ用Symbolファイル&ツール       ・\SUPPORT\TERMINAL\I386 :Terminal SW 。HyperTerminalで日本        語が正しく表示できない場合に使用する。     なお、(1)については、NTFSにコンバートするとHDD占有量が削減できます。     (アプリケーション無しモデルの場合、約1370MB→約800MBになります)   <コンパクトオールインワンノート>    (VA60H/WX)    1.起動時の警告メッセージについて     Windows 2000 Professional /Windows NT Workstation4.0 モデルでは、起     動時に以下のような警告メッセージが表示されますが、これはWindows 98/     Windows 95 で使用するハイバーネーション用のファイルが存在していない     事を警告しているもので、それ以外の機能に支障はありません。   ┌──────────────┐     │Invalid HIBERNATION │     │PARTITON Run HDPREPZ │     │or AMI Save to FILE Utility │   └──────────────┘     ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を     切る機能です。     普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業内容を     復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しないので、長時     間作業を中断するときに便利です。     この機能は、Windows NT Workstation4.0 では利用できません。   <コンパクトオールインワンノート/モバイルノート>    (VA60H/WX 、VA60J/BH 、VA50H/BS 、VA40H/SY 、VA40H/SZ )    1.CD-ROM (CD-R/RW )無しモデルにおいてのOS 再セットアップについて     CD-ROM (またはCD-R/RW)無しモデルを選択した場合、再セットアップを行     う際には、CD-ROMユニットパック(PK-UG-J004)(Windows NT Workstation4.0     では使用不可)が必要になります。    2.起動時のNECロゴ表示について     以下のどちらかのメッセージが表示されます。     「Press to Enter BIOS Setup 」(LANなしモデル)     「Press to Enter BIOS Setup,to Network Boot 」(LANモデル)    3.タッチパネル付モバイルノートの再セットアップについて     タッチパネル付モバイルノートは従来のモバイルノートと異なりCD-ROMが     USB接続となっていますが、従来どうりFDからの起動してOSの再セットアッ     プが可能です。商品情報
    ■従来からの変更点  ●モバイルノート(Pentium III搭載機)のハードウェア比較 ┌─────────────┬─────────────┬───────────┐ │ │6月新商品 │従来商品 │ │ ├─────────────┼───────────┤ │ │VA60J/BH │ VA50J/BH │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │ │Pentium III │Pentium III │ │CPU │Intel(R)SpeedStep(TM)対応 │ │ │ ┌────────┼─────────────┼───────────┤ │ │ 動作周波数 │600MHz │500MHz │ ├────┴────────┼─────────────┼───────────┤ │BIOS │AMI │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │チップセット │Intel 440MX │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │ベースクロック │100MHz │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │メモリスロット │SO-DIMM ×1(MB上に64MB) │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │LCD │12.1 型(XGA) │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │グラフィック │Silicon Motion製Lynx3DM4 │ ← │ │ │VRAM :4MB(SGRAM) │ │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │サウンドチップ │Creative Technology 社製 │ ← │ │ │SB AudioPCI 64V │ │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │PCMCIAコントローラ │TI社製PCI 1420 │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │LANチップ │Intel社製82559 │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │USBポート │3 ポート │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │キーピッチ/キーストローク │19mm/2.5mm │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼───────────┤ │ワンタッチスタートボタン │2 個 │ ← │ └─────────────┴─────────────┴───────────┘  ●インストールOS比較 ┌────────┬───────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows95 │OSR2.1 +QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム │ ← │ │ │"Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows98 │SecondEdition │ ← │ │ ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ │ │ │(IE4.01未対応) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │SP6aインストール │ ← │ │Workstation 4.0 │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴─────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │ │ ← │ │Professional │ │ │ │*1 ┌─────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ └──┴─────┴───────────────┴───────────────┘  ●主な添付アプリケーション比較 ┌────────┬──────────────────┬───────────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表) │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows95モデル │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows98モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │WindowsNT │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Workstation 4.0 │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows2000 │・VirusScan Ver4.5 │ ← │ │Professional │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ モデル │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │*1 │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat(R)eader4.0J │ ← │ └────────┴──────────────────┴───────────────┘  *1 :Windows 2000 Professional/Windows NT4.0 のセレクタブルの場合は選択し    たOSのモデルを参照して下さい。  ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬───────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├─────────┬─────────┼───────────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ ← │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows95モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows98モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows NT │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Workstation 4.0 │(FAT16) │(NTFS4) │ │ │*1 モデル │ │ │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼───────────┤ │Windows 2000 │4.0GB │残りすべて │ ← │ │Professional *1 │(FAT32) │(NTFS5) │ │ │ モデル │ │ │ │ └────────┴─────────┴─────────┴───────────┘  ※上記の表は各モデルのプリインストールOSでの初期出荷状態を記しています。  ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────────┬──────────────────────────────┬───────────┐ │ │H12年6月新商品 │従来商品(H12年5月発表)│ │ ├────────┬──────────┬──────────┼───────────┤ │ │アプリケーション│Office2000 │一太郎10・花子パック│ ← │ │ │無しモデル │モデル │モデル │ │ ├───────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows95モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │MS-IME97 │MS-IME97 *2 │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │MS-IME95 *2 │MS-IME95 *2 │MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │MS-IME95 *2 │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows98モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │WindowsNT │ MS-IME97 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Workstation 4.0モデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │MS-IME97 *2 │MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼───────────┤ │Windows2000 │MS-IME2000 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │Professionalモデル │ │ │ │ │ │*1┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │無し │MS-IME2000 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────────┴────────┴──────────┴──────────┴───────────┘  *1 :Windws 2000 Professional/Windows NT4.0のセレクタブルの場合は選択した    OSのモデルを参照して下さい。  *2 :初期状態では選択可能言語として表示はされませんが、コントロールパネル    内のキーボードの言語タブ、追加ボタンより指定する事で選択可能になります。 ■本機が使用する割り込みレベル  ●モバイルノート(VA60J/BH ,VA50H/BS)   Windows 95 モデル/Windows 98 Second Edition モデル/Windows 2000   Professional モデル共通 ┌──┬───────────────┬──┬────────────────┐ │IRQ │インタフェース │IRQ │インタフェース │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │0 │システムタイマ │9 │(空き) *2 │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │1 │キーボード │10 │USBホストコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │内蔵LANインタフェース *3 │ │2 │割り込みコントローラ │ │アクセラレータ │ ├──┼───────────────┤ │CardBusコントローラ │ │3 │赤外線通信機能 *1 │ │ │ ├──┼───────────────┤ │ │ │4 │通信ポート *4 ├──┼────────────────┤ ├──┼───────────────┤11 │(空き) │ │5 │サウンド *5 ├──┼────────────────┤ │ │内蔵FAXモデム *5 │12 │NXパッド │ │ │CardBusコントローラ *5 ├──┼────────────────┤ │ │ │13 │数値データプロセッサ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │6 │フロッピーディスクコントローラ│14 │IDEコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │(内蔵ハードディスク、内蔵CD-ROM)│ │7 │プリンタポート │ │ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │8 │システムクロック │15 │(空き) │ └──┴───────────────┴──┴────────────────┘  *1 :赤外線通信機能使用時  *2 :Windows 2000 Professional/Windows 98 時ACPI用システム制御割り込みも    含む、Windows NT Workstation4.0 使用時空き  *3 :LAN モデルのみ  *4 :ワイヤレスモデルのみ  *5 :Windows 2000 Professional 時はIRQ10になる為、IRQ5は空き ■本機に搭載されるセキュリティ機能  ●BIOS LOCKについて   本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の   使用やシステム設定の変更を防止します。   1.パスワード認証    ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。   2.スマートカード認証    別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK-    SM003)によるユーザ確認が可能。   3.指紋認証    別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサで、指紋によ    るユーザ確認が可能。  ●ハードディスクパスワード機能(SecureDisk)について  【機能概要】   ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を   することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を   防止します。   ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。   1.ハードディスクマスタパスワード    ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更    /削除に使用。   2.ハードディスクユーザパスワード    ハードディスクと本体の認証に使用。  【仕組み】   本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。   通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありませ   ん(自動的に認証が行われます)。   ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合   に必要になります。  【パスワードの設定方法】   BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワ   ードを設定します。  【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】   ・1999年10月以降発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種)    ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。    ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード    にて、上記1 のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロック    を解除することが可能です。   ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種)    内蔵ハードディスクからは起動できません。  ●暗証番号ボタンについて   本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。   暗証番号ボタンより4 種の数字を最大5 回入力し(複数数字の同時入力可)、本   体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。   約80万通りの暗証番号を設定できます。   暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて行ない   ます。   暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可   能です。   購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項  ●BTOセレクションメニュ-   今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」   を併用しています。  ●シリーズ名の変更について   今回の新商品発表から「VersaPro NX」というシリーズ名を「VersaPro」に変更   しました。   パソコン本体のロゴはもちろん、カタログ等のセールスツールすべてで今回か   らシリーズ名を「VersaPro」に変更しておりますのでご承知おき下さい。   なお、「PC98-NXシリーズ」という名称は、PC-9800シリーズを除くMate 、   VALUESTAR 、VersaPro 、LaVie すべての総称となります。  ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート   Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R)   98 キット(104英語USBキーボード付)(販売終了)もしくは英語版Windows(R)98   SecondEditionキット(104英語USBキーボード付)と別途対応ドライバが必要です。  ●ACPIモード設定について   本機種は出荷時にWindows 2000 Professional/Windows 98 Second Edition   モデルの場合はACPIモード、その他のOSの場合はAPMモードに設定されています。   ACPIモードからAPMモードへ、APMモードからACPIモードへ任意に変更すること   は出来ません。  ●外部ディスプレイ接続時の表示設定について   プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480な   どの低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタ   には液晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フル   スクリーン表示されません。  ●NXパッドの有効/無効設定について   BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポイ   ンティングデバイスをPS/2マウスもしくはUSBマウスだけにすることが可能です。   ※BIOS の設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。  ●海外保証サービス   VersaProでは海外でのハードウェア修理サポートを行う海外保証サービス(NEC   UltraCare International Service)を提供しています。(特定モデルを除く)   サポート対象モデル、サポート国、サポート内容などの詳細は   「121ware.com > アドバイザー > 企業ユーザ向け情報」をご覧下さい。  ●出荷時状態での残りシステムリソースについて   VersaProのアプリケーション無しモデルの出荷時の残りシステムリソースをま   とめました。   なお、このデータはBTOセレクションメニューによるハードウェア構成により   変化する場合があります。 ┌──────────┬─────────┬────────────┬───────┬──────────────┐ │ │ハイスペックノート│コンパクトオールインワン│モバイルノート│タッチパネル付モバイルノート│ │ ├─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │VA75J/AF │VA60H/WX │VA60J/BH │VA40H/SY │ │ │ │ │VA50H/BS │VA40H/SZ │ ├──────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows98モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │システムリソース│約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │Userリソース │約80% │約70% │約70% │「調査中」 │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │ │GDIリソース │約80% │約94% │約97% │「調査中」 │ ├─┴────────┼─────────┼────────────┼───────┼──────────────┤ │Windows95モデル │ │ │ │ │ │ ┌────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │システムリソース│約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │Userリソース │約80% │約74% │約77% │ │ │ ├────────┼─────────┼────────────┼───────┤ │ │ │GDIリソース │約95% │約97% │約94% │ │ └─┴────────┴─────────┴────────────┴───────┴──────────────┘  ●ProductIDまたはプロダクトキー入力時の注意   本機種は、全機種でWindowsの製造番号(ProductIDまたはプロダクトキー)シー   ルがパソコン本体に貼付されています。従来はほとんどのモデルで「ファース   トステップガイド」という冊子の表紙に貼付されておりました。   今回の新商品にも「ファーストステップガイド」は同梱されています(Windows   2000 は「クイックスタートガイド」)が、シールは貼付されておりませんので   ご注意下さい。   特にWindows95モデルでは、初回起動時および再セットアップ時にProductIDの   入力が必要です。  ●本体添付マニュアルの電子化について   本機種は、下記マニュアルの電子化が実施されています。   ・活用ガイドハードウェア編   ・活用ガイドソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に    添付)   ・どうしても印刷マニュアルが必要なお客様には別売オプションとして用意し    ています。  ●輸出する際の注意事項   本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を含む)については、外   国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があり   ます。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての   許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い   合わせ下さい。   <ハイスペックノート>    (VA75J/AF)    1.起動時のNEC ロゴ表示について     ・起動時に「NEC ロゴ」が表示されます。   <ハイスペックノート/コンパクトオールインワンノート>    (VA75J/AF 、VA60H/WX)    1.セレクタブルモデルのパーティション構成について     Windows 2000 Professional /Windows NT 4.0 セレクタブルではディスク     使用量の増加により、セレクタブルモデル採用時(2000年2月)からC ドラ     イブのパーティションサイズが4GBに設定されておりますのでご注意下さ     い。(従来は2GBでしたが、ディスク使用量の増加により2GBでの領域確保     は出来ません。)    2.セレクタブルモデルで選択時のHDD占有量についてWindows NT Workstation     4.0 Windows NT 今年1月の新商品から下記2つの理由により、セレクタブ     ルモデルでを選択した場合それ以前のモデルに比べて、Workstation4.0     Windows NT Workstation4.0 HDD 占有量が大幅に増加しています。     (1) Cドライブのパーティションサイズを4GBに増加させた。       そのため、FAT16 のファイルシステム上、各ファイルのHD消費量が64K       単位に増大。     (2) 従来MSKKより提供されていたのCD-ROMが提供されなくなり、Windows NT       Workstation4.0 一括再セットアップ形式のバックアップCD-ROMでの提       供となりました。       このため、MSKKのCD-ROMに入っていた下記のフォルダ類をWindows NT       Workstation4.0 HDD に添付しています。       CD-ROM DISK1       ・\DRVLIB :オプションドライバファイル       CD-ROM DISK2       ・\SUPPORT\DEBUG\I386 :デバッグ用Symbolファイル&ツール       ・\SUPPORT\TERMINAL\I386 :Terminal SW 。HyperTerminalで日本        語が正しく表示できない場合に使用する。     なお、(1)については、NTFSにコンバートするとHDD占有量が削減できます。     (アプリケーション無しモデルの場合、約1370MB→約800MBになります)   <コンパクトオールインワンノート>    (VA60H/WX)    1.起動時の警告メッセージについて     Windows 2000 Professional /Windows NT Workstation4.0 モデルでは、起     動時に以下のような警告メッセージが表示されますが、これはWindows 98/     Windows 95 で使用するハイバーネーション用のファイルが存在していない     事を警告しているもので、それ以外の機能に支障はありません。   ┌──────────────┐     │Invalid HIBERNATION │     │PARTITON Run HDPREPZ │     │or AMI Save to FILE Utility │   └──────────────┘     ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を     切る機能です。     普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業内容を     復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しないので、長時     間作業を中断するときに便利です。     この機能は、Windows NT Workstation4.0 では利用できません。   <コンパクトオールインワンノート/モバイルノート>    (VA60H/WX 、VA60J/BH 、VA50H/BS 、VA40H/SY 、VA40H/SZ )    1.CD-ROM (CD-R/RW )無しモデルにおいてのOS 再セットアップについて     CD-ROM (またはCD-R/RW)無しモデルを選択した場合、再セットアップを行     う際には、CD-ROMユニットパック(PK-UG-J004)(Windows NT Workstation4.0     では使用不可)が必要になります。    2.起動時のNECロゴ表示について     以下のどちらかのメッセージが表示されます。     「Press to Enter BIOS Setup 」(LANなしモデル)     「Press to Enter BIOS Setup,to Network Boot 」(LANモデル)    3.タッチパネル付モバイルノートの再セットアップについて     タッチパネル付モバイルノートは従来のモバイルノートと異なりCD-ROMが     USB接続となっていますが、従来どうりFDからの起動してOSの再セットアッ     プが可能です。商品情報