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    再起動の検索結果

    LAVIEマニュアル 機能を知る 内部メモリの取り付け/取り外し 本体の開け方/閉め方 本体の開け方/閉め方 メモリを増設したり、PCI Expressボードをパソコンに組み込むときには、本体のサイドカバー(本体左側面のカバー)を外す作業が必要になります。 サイドカバーの外し方 ご購入時の状態では、Windowsからシャットダウンをおこなっても、パソコンの起動を高速にするための機能が働いているため完全に電源を切っている状態にはなりません。サイドカバーを外すときは、次の手順でパソコンの電源を切り、サイドカバーを外してください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「システム」の「回復」をクリックする 「PCの起動をカスタマイズする」で「今すぐ再起動」をクリックする 「今すぐ再起動」をクリックする 「オプションの選択」で「PCの電源を切る」をクリックする パソコンの電源が切れます。 プリンタなど周辺機器の電源を切る 本体の電源コードのプラグをコンセントから抜く 本体に接続されているケーブルをすべて取り外す ここで取り外したケーブルは、メモリやPCI Expressボードの取り付け/取り外しを行い、サイドカバーを取り付けた後で、もとどおりに接続することになります。外す前に、どのコネクタにどのケーブルが接続されているのかを確認しておきましょう。 本体の左側面(正面から見て左側)を上に向けて静かに横に倒し、机の上に置く 本体を横に倒すときは、本体を安定させるために、また机やテーブルなどを傷つけたりしないように、下に厚手の紙や布などを敷いておくことをおすすめします。 本体背面の2つのネジを取り外す サイドカバーを次の図のように少し後ろにずらす そのままゆっくり上方向に持ち上げて取り外す サイドカバーの取り付け方 機器の取り付けが終わり、カバーをもとどおりに取り付けるときは、外すときと逆の順番で作業を進めてください。 内部のケーブルや部品を引っかけたり、はさんだりしないように気を付けてください。 サイドカバーの先端を、南京錠用ループロックの位置に注意して下ろす サイドカバーを本体前面側にスライドさせる 「サイドカバーの外し方」で取り外したネジでサイドカバーを固定する 「サイドカバーの外し方」で取り外したケーブルをもとどおりに取り付ける本体の開け方/閉め方 | LAVIEマニュアル
    ハードディスクのメンテナンス バックアップ システムの復元 システムの復旧(StandbyDiskモデルのみ) スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Soloモデルのみ) スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Solo RB) その他のメンテナンス バックアップ 操作ミスやハードディスクの故障など、万一の事態に備えてデータの複製を作ることを「バックアップをとる」といいます。 大切なデータを保護するには、定期的なバックアップが有効です。Windowsなどのシステムが保存されている「Cドライブ」以外へのバックアップをおすすめします。 Windowsのシステムについては、再セットアップすると購入時の状態に戻すことができます。 ページの先頭へ▲ システムの復元 本機の動作が不安定になるなど、システムにトラブルが起きたしまった場合には、「システムの復元」を実行するともとの安定した状態に戻すことができます。 詳しくは、次の場所をご覧ください。 「スタート」ボタン→「ヘルプとサポート」をクリックすると表示される「ヘルプとサポート センター」の「パフォーマンスと保守」の「システムの復元を使って変更を元に戻す」 システムの復元を行うときは、あらかじめ起動中のアプリケーションを終了させておいてください。 お客様が作成したファイル(データファイル)を復元することはできません。 ページの先頭へ▲ システムの復旧(StandbyDiskモデルのみ) 「◆復旧手順」、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをお勧めします。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でDPSRディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップメニューの起動方法、設定方法の詳細は、『活用ガイド ハー ドウェア編』の「システム設定」を参照してください。 ◆復旧手順 ■スリムタワー型(高拡張性タイプ)、ミニタワー型の場合 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリスレーブ(PS)、プライマリマスタ(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■スリムタワー型の場合 BIOSセットアップメニューを起動する スリムタワー型(MY32V/C-D)の場合 「Boot」で「Hard Disk Boot Priority」をプライマリマスタ(Ch0 M)からプライマリスレーブ(Ch0 S)に変更する スリムタワー型(MY30V/B-D、MY26V/B-D、MY24X/B-D)の場合 「Boot」で「3rd」をプライマリマスタ(IDE-0)からプライマリスレーブ(IDE-1)に変更する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して 手順1から再度行ってください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ◆バックアップ環境の構築手順 管理者でログオンする 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク0」のパーティションをすべて削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク1」をソースディスク、「ディスク0」をDPSRディスクとして 設定後、「完全バックアップ」を実行する バックアップが始まります。 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 プライマリマスタで運用する場合は、引き続き、以下の手順を行ってください。 BIOSセットアップメニューを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する <スリムタワー型(高拡張性タイプ)、ミニタワー型の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリマスタ(PM)、プライマリスレーブ(PS)の順に設定する <スリムタワー型(MY32V/C-D)の場合> 「Boot」で「Hard Disk Boot Priority」をプライマリスレーブ(Ch0 S)からプライマリマスタ(Ch0 M)に変更する <スリムタワー型(MY30V/B-D、MY26V/B-D、MY24X/B-D)の場合> 「Boot」で「3rd」をプライマリスレーブ(IDE-1)からプライマリマスタ(IDE-0)に変更する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら「OK」ボタンをクリック 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションをすべて削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク 0」をソースディスク、「ディスク 1」をDPSRディスクとして 再設定後、「完全バックアップ」を実行する 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ◆定期的にバックアップするには・・ ハードディスクの内容を定期的にバックアップするには、スケジュールウィザードでスケジュールを作成する必要があります。 「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「スケジュール ウィザード」をクリックし、実行してください。 毎日、毎週、または毎月など決まった時間に設定することができます。 スケジュールウィザードはDPSRディスクがDPSRに設定されている必要があります。 ◆DPSRディスクについて DPSRディスクにバックアップできない場合やDPSRディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスク の接続状態を確認してください。DPSRディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、DPSRディスクの再設定を行い復旧 可能な状態に戻してください。 DPSRディスクの再設定を行う場合は、DPSRディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを 削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でDPSRディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「DPSRディスク を検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC フィールディング」へ連絡してください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDiskはダイナミックディスクには対応していません。 ◆その他 StandbyDiskの制限事項に関する情報が、「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」の ルートディレクトリのreadme.txtに記載されています。お使いになる前に必ずお読みください。 また次のアドレスにStandbyDiskの最新の情報が掲載されていますのでアクセスしてください。 http://www.netjapan.co.jp/ DPSRディスクに設定するハードディスクは、ソースディスク上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、 それ以上の容量が必要です。ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、ソースディスク のパーティションをDPSRディスクの容量に合わせて作成してください。 StandbyDiskをご使用になる場合、DPSRディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用に なれません。「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。パーティション削除時「このパー ティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。その場合は、ページファイルを他の ドライブに作成後、パーティションを削除してください。なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 オンラインマニュアル、readme.txtに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ハードディスクの接続方法は工場出荷時の状態でお使いください。オンラインマニュアル、readme.txtに記述されている接続方法(ソースディスク:プライマリマスタ、DPSRディスク:セカンダリマスタ)と異なるモデルがありますが、運用上問題はありません。 ページの先頭へ▲ スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Soloモデルのみ) ◆スタンバイ・エリアからの起動手順(レスキュー起動方法) 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でスタンバイ・エリアから起動できます。 本体の電源を入れる 起動時に「Protected by StanbyDisk Solo」と表示されたら【Alt】を押しながら、【CapsLock/英数】を同時に押す レスキュー起動のメニュー画面が表示されます。 【1】を押す 必ず管理者でログオンしてください。 Windows起動時に 「レスキュー起動 StandbyDisk Solo」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「レスキュー起動後の更新について」が表示された場合は、「いいえ」ボタンをクリックしてください。 更新されていないファイルやフォルダを復元するには、手順5から行ってください。 復元の必要がない場合は、以上で復旧作業は完了です。 再度復旧可能な状態にするためには「ボリューム更新」を行う必要があります。 StandbyDisk Soloを起動する 「StandbyDisk Soloで保護可能なボリューム」の画面で、表示されたボリュームをダブルクリック 「カレント/スタンバイファイルの比較」の画面で復元するファイルやフォルダを右クリック 「カレント/スタンバイファイルの比較」の画面で最後にバックアップしたあとに作成したファイルは、 「スタンバイ状態」が「のみ(カレント無し)」と表示されます。フォルダは「×マーク」がついて表示されます。 また、「カレント/スタンバイファイルの比較」の画面で最後にバックアップしたあとに更新したファイルは、「スタンバイ状態」に「新しい(カレントよりも)」と表示されます。 表示されるメニューから「スタンバイ・エリアから選択アイテムを個別復旧」をクリック 「ファイル/フォルダの個別復旧の確認」の画面で「カレント・エリアのファイルをスタンバイ・エリアのファイルで上書きしようとしています。」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「ボリューム更新」のボタンをクリック 以上で復旧作業は完了です。 再度復旧可能な状態にするためには「ボリューム更新」を行う必要があります。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDisk Soloはダイナミックディスクには対応していません。 ◆バックアップ、復元について バックアップ、または復元時にシャットダウンや再起動、ユーザー切り替えは行わないでください。 ページの先頭へ▲ スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Solo RB) ◆スタンバイ・エリアからの起動手順(レスキュー起動方法) 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でスタンバイ・エリアから起動できます。 本体の電源を入れる 起動時に「Protected by StanbyDisk Solo」と表示されたら【Alt】を押しながら、【CapsLock/英数】を同時に押す レスキュー起動のメニュー画面が表示されます。 【1】を押す Windows起動時に 「レスキュー起動 StandbyDisk Solo RB」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック レスキュー起動後、システムが正常に動作するかどうかを確認してください。 <レスキュー起動後もシステムが正常に動作しない場合> ハードウェアに関する障害が発生している可能性があります。該当の部品を交換するなどの対応が必要となる場合がありますので、サポートセンターにお問合せください。 また、ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 <レスキュー起動後にシステムが正常に動作する場合> レスキュー起動前のシステムにソフトウェアに関する障害が発生している可能性があります。 再度レスキュー起動し、最近インストールしたアプリケーションやデバイスドライバをアンインストールしてみてください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDisk Solo RBはダイナミックディスクには対応していません。 ◆バックアップ、復元について バックアップ、または復元時にシャットダウンや再起動、ユーザー切り替えは行わないでください。 ページの先頭へ▲ その他のメンテナンス ハードディスク内のデータの障害をチェックし、効率的に利用するために、次のようなメンテナンスツールがインストールされています。 これらのツールについて詳しくは、Windowsの「ヘルプ」をご覧ください。 ◆チェック ディスク ハードディスクやハードディスク内のデータの障害を検査するためのツールです。 ファイルシステムやFAT(ファイルアロケーションテーブル)、クラスタ、ディレクトリツリー構造、ドライブの物理表面の不良セクタなどをチェックすることができます。 ◆ディスク デフラグ ハードディスクのデータの並び替えを行い、データへのアクセスをしやすくするためのツールです。 ◆ディスククリーンアップ 知らないうちにハードディスクにたまってしまった不必要なファイルを削除し、ディスクの空き容量を増やすためのツールです。 ページの先頭へ▲
      「Windows 拡張オプションメニュー」が表示された [0005100105]   エラーによる再起動や、システム停止などで強制的に電源を切った場合などWindowsが正常にシャットダウンされなかった場合に表示されます。 【↑】【↓】で起動方法を選択し、【Enter】を押してください。 システムに問題がある場合は、「セーフ モード」を選択して問題の解決を試みることができます。 操作を誤って電源を強制切断した場合など、特に問題が発生していない場合は「Windowsを通常起動する」を選択することでWindowsを通常起動できます。   「Windows 拡張オプションメニュー」の後に「オペレーティング システムの選択」が表示された場合は、「Microsoft Windows XP Professional」を選択し【Enter】を押してください。Q:「Windows 拡張オプションメニュー」が表示された
    Roxio Creator LJB [2007061800] 概要 使用上の注意 インストール アンインストール 概要 [0007061801] Roxio Creator LJBは、CD-Rなどの対応している媒体にデータを書き込むことができるライティングソフトです。 Roxio Creator LJBは、CD-RなどへRoxio Creator LJBのウィンドウ上でコピーするデータを選択し、一括してコピーすることができますので、大量のデータを記録するのに適しています。 Roxio Creator LJBは、Roxio BackOnTrack LEのファイルバックアップ機能を利用してファイルをバックアップすることができます。 対応している媒体は以下の通りです。 ドライブ 対応している媒体 DVDスーパーマルチドライブ CD-R、CD-RW DVD-R、DVD-R DL、DVD-RW DVD+R、DVD+R DL、DVD+RW DVD-RAM 機能の詳細、操作方法、および最新情報については、以下をご覧ください。 チェック お使いのモデルによってはRoxio Creator LJBはインストールまたは添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ●機能の詳細や操作方法 Roxio Creator LJBのヘルプ Roxio Creator LJBを起動する 「ヘルプ」メニューの「ヘルプ」をクリック Roxio BackOnTrack LEのファイルバックアップのヘルプ Roxio Creator LJBを起動する 「データ - コピー」タブの「バックアップ/リストア」をクリック Roxio BackOnTrack LEが起動します。 「ヘルプ」メニューの「ヘルプ」をクリック ●Roxio Creator LJBの最新の情報 http://www.roxio.jp/jpn/support/ チェック Webサイトを定期的にご覧になり、最新情報を確認することをおすすめします。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Roxio」→「Roxio Creator LJB」をクリック Roxio Creator LJB の画面が表示されます。 チェック Roxio Creator LJBを初めて起動する場合、「Roxio の製品登録」の画面が表示されます。 ユーザー登録を行う場合は、画面の指示に従って手続きを完了させてください。ユーザー登録を中止した場合は、以下の手順で、再度ユーザー登録を行うことができます。 なお、「Roxio の製品登録」を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 Roxio Creator LJBを起動する 「ヘルプ」メニューをクリック 「今すぐ登録」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 [2007061802] Roxio Creator LJBはCD TEXT情報をサポートしていますが、Windows Media Player上ではCD TEXT情報は反映されません。 書き込みに失敗した媒体は使用できなくなります。書き込みの失敗による媒体の補償はできません。 媒体に傷が付いていたり、誤ってデータを削除してしまうと、データの復旧ができません。重要なデータは必ずバックアップを取るようにしてください。 書き込みまたはフォーマットを行っている際、スリープ、休止、またはシャットダウンを行うとメディアが破損する場合があります。 「データ - コピー」の「ディスクイメージを作成」を実行する際、ISOイメージファイル、またはグローバルイメージファイル(以下、giファイル)で作成することができます。 giファイルでイメージを作成する際、データの容量が大きい場合はイメージファイルが複数に分割されることがあります。 その場合、giファイルのファイル名を変更するとDVDおよびCDへのイメージの書き込みができなくなりますので、giファイルのファイル名は変更しないでください。 媒体へのデータ書き込み中に他のアプリケーションを使用したり、自動的に省電力機能が働いたり、一定時間が経過すると動作するスクリーンセーバーやメールの自動受信プログラムなどが常駐していると、書き込みエラー(バッファアンダーラン)が発生する場合があります。 書き込みエラーの発生を抑えるため、データ書き込みの際は他の動作プログラムを終了し、省電力機能や常駐するプログラムを無効(オフ)にすることをおすすめします。 本機や、外付けドライブに振動や衝撃をあたえないでください。書き込みエラーの原因となります。 媒体をコピーする場合、ハードディスク内(1つのパーティション)にコピーするデータ分の空き容量が必要になります。 必要な容量を確保できないと媒体をコピーすることができませんので、大量のデータが入っている媒体をコピーする場合は、ハードディスクに充分な空き容量があることを事前に確認してください。 バッテリの残量がなくなると、書き込みエラーの原因になります。書き込みを行う場合は、ACアダプタを接続してACコンセントから電源を供給してください。 オプション製品の光学ドライブなどをご利用の場合は、オプション製品に添付のアプリケーションを使用してください。 書き込みまたはフォーマットを行っている際に表示される進捗状況バー、および推定残り時間は、実際の処理と合わない場合がありますが動作に影響はありません。 バックアッププロジェクトファイル(*.RBC)を、エクスプローラ等で他のフォルダへ移動したり、ファイル名を変更した場合、「マイプロジェクト」にバックアッププロジェクトが表示されなくなります。 ファイルバックアップを実行中に「<ファイル名>は他のプログラムで排他的に開かれています。再試行しますか?」と表示された場合は、そのファイルを開いているプログラムを終了してから「はい」ボタンをクリックしてください。 ファイルを開いているプログラムが分からない場合や終了できない場合はバックアップすることはできませんので、「いいえ」ボタンをクリックしてください。 カスタムテキストサイズの設定(DPI)を既定の100%から150%に変更した場合、Roxio Creatorのホームウィンドウが画面からはみ出る場合があります。その場合は、カスタムテキストサイズの設定(DPI)を既定の150%から100%に変更してご使用ください。 ページの先頭へ▲ インストール [0007061803] ◆Roxio Creator LJBのインストール チェック Roxio Creator LJBをインストールすると、Roxio BackOnTrack LEのファイルバックアップ機能が同時にインストールされます。 Windowsを起動する 光学ドライブに「Roxio Creator LJB ディスク」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック D:¥RC12¥7¥setup.exe△DisableProducts=MSXMLMSI_40SP3△DISABLE_XML4=1 △は半角スペースを意味しています。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、「いいえ」ボタンをクリック 光学ドライブから「Roxio Creator LJB ディスク」を取り出し、Windowsを再起動する 以上でRoxio Creator LJBのインストールは終了です。 ページの先頭へ▲ アンインストール [0007061804] ◆Roxio Creator LJBのアンインストール チェック Roxio Creator LJBをアンインストールすると、Roxio BackOnTrack LEのファイルバックアップ機能が同時にアンインストールされます。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「Roxio Creator LJB」を選択し、「アンインストールと変更」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 アンインストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でRoxio Creator LJBのアンインストールは終了です。 ページの先頭へ▲Roxio Creator LJB
    Timer-NX 概要 削除 追加 概要 Timer-NXには以下の機能があります。 タイマ機能により、指定した時刻に本機をスタンバイ状態または休止状態から復帰させ、アプリケーションを起動することができます。 オフタイマ機能により、終了時刻を指定すると、自動的に電源を切ることができます。 操作方法・表示画面の詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Timer-NXは、工場出荷時の状態ではインストールされておりません。ご使用になる場合は、後述の「追加」をご覧になりインストールしてください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストールできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Timer-NX」→「Timer-NX」をクリック 「Timer-NX」の画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Timer-NX」を選択し、「変更/削除」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 削除中、Timer-NXが使用している共有ファイルの削除確認メッセージが表示される場合があります。これらの共有ファイルが他のアプリケーションでも使用されている場合は、「保存」ボタンをクリックしてください。 使用されていない場合は「削除」ボタンをクリックしてください。 他のアプリケーションで使用されているか不明な場合は「保存」ボタンをクリックしてください。 以上でTimer-NXの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Timer-NXを追加したい場合は、以下の手順を行ってください。 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Timer-NX」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、「OK」ボタンをクリック 以上でTimer-NXの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
    Timer-NX 概要 削除 追加 概要 Timer-NXには以下の機能があります。 タイマ機能により、指定した時刻に本機をスタンバイ状態または休止状態から復帰させ、アプリケーションを起動することができます。 オフタイマ機能により、終了時刻を指定すると、自動的に電源を切ることができます。 操作方法・表示画面の詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Timer-NXは、工場出荷時の状態ではインストールされておりません。ご使用になる場合は、後述の「追加」をご覧になりインストールしてください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストールできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Timer-NX」→「Timer-NX」をクリック 「Timer-NX」の画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Timer-NX」を選択し、「変更/削除」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 削除中、Timer-NXが使用している共有ファイルの削除確認メッセージが表示される場合があります。これらの共有ファイルが他のアプリケーションでも使用されている場合は、「保存」ボタンをクリックしてください。 使用されていない場合は「削除」ボタンをクリックしてください。 他のアプリケーションで使用されているか不明な場合は「保存」ボタンをクリックしてください。 以上でTimer-NXの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Timer-NXを追加したい場合は、以下の手順を行ってください。 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Timer-NX」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、「OK」ボタンをクリック 以上でTimer-NXの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
    Timer-NX 概要 削除 追加 概要 Timer-NXには以下の機能があります。 タイマ機能により、指定した時刻に本機をスタンバイ状態または休止状態から復帰させ、アプリケーションを起動することができます。 オフタイマ機能により、終了時刻を指定すると、自動的に電源を切ることができます。 操作方法・表示画面の詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 Timer-NXは、工場出荷時の状態ではインストールされておりません。ご使用になる場合は、後述の「追加」をご覧になりインストールしてください。 アプリケーションの削除と追加は、必ずAdministrator権限を持ったユーザでログオンして行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のモードのときは、インストールできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから追加を行ってください。 再セットアップの後に続けてアプリケーションの追加を行う場合は必ずWindowsの再起動後に行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 Administrator権限とは、コンピュータの全体的な構成を管理するための管理者権限のことです。 Administrator権限を持つユーザでログオンする方法が不明な場合、「ログオン情報」の画面で「ユーザー名」に「Administrator」、「パスワード」に本機初回起動時にお客様が設定した管理者アカウントのパスワードを入力し、「ドメイン名」で初回起動時に設定したコンピュータ名を選択して「OK」ボタンをクリックします。ドメイン名は、ネットワークのインストールでドメインを設定した場合のみ表示されます。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Timer-NX」→「Timer-NX」をクリック 「Timer-NX」の画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 削除 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「Timer-NX」を選択し、「変更/削除」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 削除中、Timer-NXが使用している共有ファイルの削除確認メッセージが表示される場合があります。これらの共有ファイルが他のアプリケーションでも使用されている場合は、「保存」ボタンをクリックしてください。 使用されていない場合は「削除」ボタンをクリックしてください。 他のアプリケーションで使用されているか不明な場合は「保存」ボタンをクリックしてください。 以上でTimer-NXの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Timer-NXを追加したい場合は、以下の手順を行ってください。 Windowsを起動する CD-ROMドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「プログラムの追加」ボタンをクリックし、「CDまたはフロッピー」ボタンをクリック 「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と表示されていることを確認し、「完了」ボタンをクリック 表示されない場合は「参照」ボタンをクリックし、「<CD-ROMドライブ名>:\NXSETUP.EXE」を指定してください。 「Timer-NX」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 再起動を促すメッセージが表示されたら、CD-ROMドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、「OK」ボタンをクリック 以上でTimer-NXの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
    Intel® Rapid Storage Technologyについて [1016021304] 概要 RAIDシステム(RAID 1)は、搭載している2台のハードディスクに同じ内容のデータをリアルタイムで書き込みます。 常に同じデータを2台のハードディスクに記録すること(ミラーリング)によってデータを保護しますので、一方のハードディスクに障害が発生しても、もう一方のハードディスクによってデータが保護され、継続して作業を行うことができます。 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」は、RAIDシステムを管理するユーティリティで、RAIDシステムのすべての状態を確認することができます。   RAIDシステムはデータの安全性を高めることができますが、完全にデータを保護することはできません。重要なデータは必ずバックアップをとってください。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー 使用上の注意 RAIDモデルには、工場出荷時にインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーがインストールされています。 NEC以外から提供されたインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーをインストールした場合については、動作保証の対象外となります。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを削除すると、RAIDシステムの異常に関する警告が発せられなくなります。誤ってインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを削除してしまった場合は、次の手順で追加してください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」をクリック 「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥IRST¥Utility¥iata_cd.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリック これ以降の操作は、画面の指示に従ってください。 インストールが完了したら、本機を再起動する インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー、またはBIOSによってRAIDレベルをRAID 1以外に変更しないでください。また、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー の「タイプの変更」機能を使用して、[フレキシブルデータ保護(回復)]や、[最適化されたディスクのパフォーマンス(RAID0)]に変更しないでください。 RAIDレベルを変更するとデータを修復できなくなる場合があります。 これらを行った場合は動作保証の対象外となります。 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーのすべての機能を使用するためには管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 標準ユーザーがインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを使用する場合にパスワードを入力する必要があります。標準ユーザーの使用を制限したい場合には管理者ユーザーがパスワードを設定し管理してください。 RAIDシステムの状態の確認 RAIDシステムの状態を確認するときは、次の手順で行います。   手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel」→「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリック 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ステータス(S)」の「現在のステータス」と「ストレージシステムビュー」でRAIDシステムの状態を確認することができます RAIDシステムが正常の場合 「ステータス(S)」画面の現在のステータスの下に「システムは正常に機能しています。」と表示されます。 RAIDシステムに異常が発生した場合 「ステータス(S)」の「現在のステータス」のところに「システムは1つ以上のイベントを通知しているので、データに問題がある可能性があります。」と表示されます。ハードディスクの特定は画面右側のストレージシステムビューでも故障の可能性がある表示がされ、注意を促す表示になっています。 この場合、一方のハードディスクの接続に障害が発生しているか、あるいは一方のハードディスク自体に障害が発生していることが考えられます。この状態ではミラーリング機能が有効になっていないため、もう一方の正常なハードディスクに障害が発生した際に、システムが起動できなくなったり、データが失われたりします。   ハードディスクの接続を確認し、故障の場合はハードディスクの交換を行ってください。 ハードディスクの交換、およびRAIDシステムの再構築については、ご購入元またはNECにご相談ください。   Windowsのタスクトレイのバルーン表示でも、RAIDシステムの状態を確認することができます。 RAIDシステムが正常の場合 Windows起動時に、タスクトレイに「1つ以上のボリュームのデータは単一ディスクの障害から保護されています。」とバルーン表示されます。 RAIDシステムに異常が発生した場合 タスクトレイに「システムは1つ以上のイベントを通知しているので、データに問題がある可能性があります。」とバルーン表示されます。 ボリュームデータの検証(シンクロナイズ) データの検証を行うことにより、ハードディスクのデータエラーを検出し、自動的に修復します。 「検証」は次の手順で行います。   データの検証を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 RAIDボリュームの検証にかかる時間は、500GBのハードディスクが2台構成の場合で約2.5時間(アイドル状態時)です。 データの検証の実行中は、なるべくインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを終了したり、本機の電源を切ったりしないでください。 停電などの理由により本機の電源が切れてしまった場合、OS起動時からしばらく、PCの動作が緩慢になります。これは故障ではなく、表示はしていませんが、データの検証と同等の処理を行っているためです。 動作を確認したい場合にはインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを起動してください。動作状況が、「初期化中」、あるいは「検証して修復中」の後にXX%と表示されます。 「検証」の実行中でも、本機を使用できますが、パフォーマンスが低下する可能性があります。なるべく「検証」の完了を待って使用してください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel」→「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリック 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の画面が表示されます。 ナビゲーションボタンから「管理(M)」を選択する 左側の表示エリアが「ボリュームの管理」になっていることを確認して、詳細設定をクリック 他の「アレイの管理」や、「ディスクの管理」が表示されている場合には、右側のストレージシステムビューのVolumeをクリックし、「ボリュームの管理」を表示させてください。 「検証の詳細」の項目の、「検証」をクリック、「ボリューム データの検証」メッセージが表示されたら、「検証」をクリックすることにより、検証が開始されます。 状態表示として「ステータス(S)」で確認する方法と、「管理(M)」でステータスの項目の「検証して修復中 XX% 完了」を確認する方法があります。   「検証して修復中」実行時、右下の通知領域に「ボリューム(ボリューム名):検証と修復中。」とバルーンが表示されます。   「検証」を中断したい場合は、「ボリュームの管理」の「ステータス」項目の、「検証して修復中 XX% 完了」の「キャンセル」をクリックしてください。 データの不整合あるなしにかかわらず、新たなメッセージは表示されずに、タスクトレイのアイコンが正常時のアイコンに戻ります。   エラーが発生したかどうかを確認するには、「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の画面を表示させ、「ボリュームの管理」-「詳細設定」の「検証の詳細」を参照してください。 「検出された検証エラー:**」 データが不一致となったが修復されたブロックの個数を表示しています。 「メディアエラーのあるブロック:**」 メディア上で不良セクタとして認識されたが修復されたブロックの個数を表示しています。 再セットアップ前の注意事項 RAIDモデルにおいて再セットアップを行う場合、ミラーリングが正常に設定されている必要があります。Windowsの再セットアップ作業に入る前にディスクアレイ情報を確認してください。 ディスクアレイ情報の確認 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面の後に、「Press to enter Configuration Utility..」と表示されたら、【Ctrl】+【I】を押す 正常にIntel® Rapid Storage Technology option ROMが起動すると、「MAIN MENU」と「DISK/VOLUME INFORMATION」が表示されます。   お使いのディスプレイにより、「NEC」ロゴや、「Press to enter Configuration Utility..」が表示されない場合があります。そのような場合は、本機の電源を入れたあと、10秒〜10数秒の間に【Ctrl】+【I】を数回押してください。なお、RAIDの状態に不具合がある場合は、「Press to enter Configuration Utility..」と表示されますので、メッセージが表示されている間に【Ctrl】+【I】を押してRAID状態を確認してください。 【Ctrl】+【I】を数回押してもIntel® Rapid Storage Technology option ROMが起動しない場合は、本機の電源を入れたあとに光学ドライブに「再セットアップ用ディスク」をセットしてください。再セットアップ画面が表示されず、「ハードディスクが見つかりません。」と表示された場合には、本機が故障している可能性があります。ご購入元、またはNECにご相談ください。 「DEGRADE VOLUME DETECTED」が表示された場合には、「「DEGRADE VOLUME DETECTED」と表示された場合の再設定」を行ってください。   NECのお問い合わせ先 『保証規定&修理に関するご案内』 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「RAID Volumes」→「Status」が「Normal」になっていることを確認する   「Status」が「Normal」と表示されない場合は、ディスクアレイ情報が正しく設定されていません。「ミラーリングの再設定」を行ってください。 「4. EXIT」を選択する 「Are you sure you want to exit?(Y/N):」と表示されるので【Y】を押す 再起動します。 以上でディスクアレイの確認は終了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』の「PART1 Windows Vistaを再セットアップする」の「再セットアップの準備」へ進んでください。 「DEGRADE VOLUME DETECTED」と表示された場合の再設定 「DEGRADE VOLUME DETECTED」が表示された画面で 【Enter】を押す 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「RAID Volumes」→「Status」が「Rebuild」になっていることを確認する 「4. EXIT」を選択する 「Are you sure you want to exit? (Y/N):」と表示される ので【Y】を押す 再起動します。 OSが起動した後に自動的にミラーリングの再構築が開始さ れます。   ミラーリングの再構築には、HDDの容量により40〜150分かかります。 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」にて、「ステータス(S)」の「現在のステータス」あるいは、「管理(M)」の「ボリュームの管理」で再構築の進み具合が表示されます。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』の「PART1 再セットアップする」の「再セットアップの準備」へ進んでください。 ミラーリングの再設定 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「Physical Disks」に2台分のハードディスク情報が表示されていることを確認する   1台分のハードディスク情報しか表示されていない場合には、ハードディスクが故障している可能性があります。ご購入元、またはNECにご相談ください。   NECのお問い合わせ先 『保証規定&修理に関するご案内』 「DISK/VOLUME INFORMATION」→「RAID Volumes」→「Status」を確認する   「Status」が「Rebuild」の場合は手順9、10を行い、システムを再起動してください。 OSの起動と共に自動的にミラーリングの再構築が開始されます。ミラーリングの再構築には、HDDの容量により40〜150分かかります。 再構築の進み具合は、「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の「ステータス」、あるいは「ストレージシステムビュー(右側の画像)」→「Volume」のところをクリックする(あるいはマウスを重ねる)ことで表示される「情報」タブの「ステータス」で確認できます。「正常」と表示されたら、ミラーリングの再構築は終了です。 「RAID Volumes」にRAIDボリュームの情報が表示されている 場合は、「2. Delete RAID Volume」を選択する   「RAID Volumes」が「None defined.」の場合は手順6へ進んでください。 これ以降の作業を行うと、ディスクアレイが初期化されることにより、ハードディスク上のデータはすべて消去されます。 作業を行う前にお手元に「再セットアップ用ディスク」があることを確認してください。「再セットアップ用ディスク」がない場合は、「再セットアップ用ディスク」を入手するまではこれ以降の作業は行わないでください。 ハードディスク上のデータをすべて消去した場合、「Cドライブのみを再セットアップ」は行えません。   「再セットアップ用ディスク」の入手方法 『活用ガイド 再セットアップ編』 「DELETE VOLUME MENU」が表示されたら、【Delete】を押す 「DELETE VOLUME VERIFICATION」と表示されたら、【Y】を押す 「1. Create RAID Volume」を選択する 「CREATE VOLUME MENU」が表示されます。 各項目を次のように設定する Name RAID ボリューム名(1〜16文字の範囲で任意)を入力し【Enter】を押す RAID Level 【↓】を押しRAID1(Mirror)に設定し【Enter】を押す Capacity 【Enter】を押す Create Volume 【Enter】を押す   前の項目に戻るには【Shift】+【Tab】を押してください。 「WARNING: ALL DATA ON SELECTED DISKS WILL BE LOST.」と表示されたら【Y】を押す 「MAIN MENU」に戻ります。 「4. EXIT」を選択する 「Are you sure you want to exit? (Y/N):」と表示されるので【Y】を押す 再起動します。 以上でミラーリングの再設定は終了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』の「PART1 再セットアップする」-「再セットアップの準備」へ進んでください。   手順3〜8を行い、ハードディスク上のデータをすべて消去した場合は、「再セットアップ用ディスク」を使用して、「標準再セットアップする」、「全領域を1パーティションにして再セットアップする」、または「ハードディスクの領域を自由に設定して再セットアップする」のいずれかの方法で再セットアップを行ってください(「Cドライブのみを再セットアップする」では正常に再セットアップできません)。Intel(R) Rapid Storage Technologyについて
    読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Advanced」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー この『システム設定』は タイプVW 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 対象オペレーティングシステム Windows 11 Pro 対象機種 タイプ名 型名 タイプVW VK743/WD-D、VK540/WD-D、VK338/WD-D VJ743/WD-D、VJ540/WD-D、VJ338/WD-D 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2022年10月 初版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、コンピュータの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows Windows 11 Pro 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブを指します。 内蔵ストレージ ハードディスクまたはSSDを指します。特定のストレージを指す場合は、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Aptio Setup」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「時計と地域」→「日付と時刻の設定」→「日付と時刻の変更」 「コントロール パネル」を表示し、「時計と地域」→「日付と時刻の設定」→「日付と時刻の変更」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 本マニュアルの記載内容について BIOSメニューの記載内容は、BIOSのバージョンにより、実際の画面とは異なることがあります。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はキーボードで行います。 BIOSセットアップユーティリティで使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【←】【→】 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 設定可能な値を一覧表示している場合は、設定値を選択します。 【Enter】 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。 また設定値を決定しメニューを閉じます。 印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 【Esc】 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 変更を保存して終了する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する メニューが表示されます。 キーボードの【↓】で「Discard Changes and Reset」を選択し、【Enter】を押す 設定の保存についての確認画面が表示された場合は、「Yes」を選択して【Enter】を押してください。 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認の画面が表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 メモ メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 Product Name - 型番を表示します。 Serial Number - 製造番号を表示します。 System Time※1 - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 - 現在の日付を「曜日(表示のみ)月/日/年」(西暦)で設定します。 SATA Port0 - 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されている内蔵ストレージを表示します。 SATA Port1 - 現在接続されているODDを表示します。 PCIE Port8 - 現在マザーボードのPCIeインターフェイスに接続されている内蔵ストレージを表示します。 CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 System Memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。 Wireless certification information Enter 【Enter】を押すと、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 ※1 ユーザパスワードを使用して、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 「Advanced」メニュー [030202-21] チェック 休止状態または高速スタートアップ有効時のシャットダウンの状態から、BIOSセットアップユーティリティを起動して、「Advanced」メニューの項目を設定すると、設定が正しく反映されない場合があります。 「Advanced」メニューの項目を設定する場合は、本機を再起動後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Fn/Left Ctrl Key Replacement※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Power Off USB Charge※1 Disabled 【AC】 AC/Battery スリープ状態、休止状態、および電源が切れている状態のときのUSBポート充電の有効/無効を設定します。 Disabled:無効 AC:本機にACアダプタを取り付け、ACコンセントに接続している場合のみ有効 AC/Battery:有効 Panel Open Power On※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、液晶ディスプレイを開けたときに、電源を入れることができます。 Network Stack 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、ネットワークからの起動を有効にすることができます。 Remote Power On 【Disabled】 Enabled Remote Power On (Wake on LAN)を「Enabled」に設定すると、LANによって電源をオンにすることができます。 USB Storage Device Support Disabled 【Enabled】 USBストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 Device Configuration - 周辺入出力機器の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 ※1 ユーザパスワードを使用して、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 Device Configuration 設定項目 設定値 説明 USB Port Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、USBコネクタが使用できなくなります。 Internal Camera Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、内蔵のWebカメラが使用できなくなります。 Wireless LAN Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、内蔵の無線LANが使用できなくなります。 Bluetooth Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、内蔵のBluetoothが使用できなくなります。 LAN Port Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、内蔵のLANコネクタが使用できなくなります。 HDMI Port Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 Internal CD/DVD Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、内蔵の光学ドライブが使用できなくなります。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password - ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 - ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 Always 【Setup】 システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security SATA Port0:xxxxxxxxx PCIE Port8:xxxxxxxxx - 内蔵ストレージのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 接続している内蔵ストレージがSATAの場合は、「SATA Port0:」に表示されます。 接続している内蔵ストレージがPCIEの場合は、「PCIE Port8:」に表示されます。 内蔵ストレージが接続されていない場合は、本項目は表示されません。 Firmware TPM Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、セキュリティチップが利用できなくなります。 System Mode State - Secure Bootのシステム状態が表示されます。 Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User」、準備が完了していない場合は「Setup」が表示されます。 Secure Boot State - 現在のSecure Boot機能の状態が表示されます。Secure Bootが無効の場合は「Disabled」、有効の場合は「Enabled」が表示されます。 Secure Boot Disabled 【Enabled】 Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Secure Boot Mode※3 【Standard】 Custom Secure BootのKeyデータベースの操作を可能にします。 「Standard」から変更しないでください。 Key Management ※4 Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 ※1 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 ユーザパスワードを使用して、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 ※3 「Secure Boot」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※4 「Secure Boot」を「Enabled」、かつ「Secure Boot Mode」を「Custom」に設定した場合に表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./*+ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押してください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワードとユーザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワードを解除するとスーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 NECに本機の修理を依頼される際は、設定してあるパスワードは解除しておいてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Secure Bootの設定 Secure BootはWindowsの安全性を高める機能です。通常は「Enabled」に設定してください。 Hard Disk Security チェック ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 HDD Password - 内蔵ストレージにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Master Password - 内蔵ストレージのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1※2 - 内蔵ストレージのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 ハードディスクユーザパスワードは、ハードディスクマスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 ※2 ユーザパスワードを使用して、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 チェック パスワードは半角32文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./*+ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。内蔵ストレージに保存されているデータは二度と使用できなくなり、内蔵ストレージも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 内蔵ストレージのロックの解除 本機の起動時にハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された場合は、内蔵ストレージがロックされています。 次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、内蔵ストレージのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 チェック ハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したい内蔵ストレージのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力後に【Enter】を押し、「Create New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押してください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。パスワードが解除されます。 Key Management チェック Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定項目 設定値 説明 Factory Key Provision Disabled 【Enabled】 「Enabled」に設定すると、Keyがインストールされていない場合、次回起動時に自動的に工場出荷時のKeyがインストールされます。Keyをクリアする場合は「Disabled」に設定してください。 Restore Factory Keys※1 - 【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされます。 Reset To Setup Mode※2 - 【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアします。 ※1 「Factory Key Provision」を「Enabled」に設定した場合、またはKeyがインストールされていない場合に表示されます。 ※2 「Factory Key Provision」を「Disabled」に設定し、かつKeyがインストールされている場合に表示されます。 「Boot」メニュー [030204-21] チェック 「Boot」メニューは、ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合は変更できません。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 1st Boot 【Hard Disk】 CD/DVD USB Hard Disk Network Disabled 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 「1st Boot」から順番に、設定したデバイスからの起動を試みます。 2nd Boot Hard Disk 【CD/DVD】 USB Hard Disk Network Disabled 3rd Boot Hard Disk CD/DVD 【USB Hard Disk】 Network Disabled 4th Boot Hard Disk CD/DVD USB Hard Disk 【Network】 Disabled Hard Disk Drive BBS Priorities※1 - 起動する内蔵ストレージの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Drive BBS Priorities」を ご覧ください。 CD/DVD Drive BBS Priorities※2 - 起動するUSB接続の光学ドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「CD/DVD Drive BBS Priorities」をご覧ください。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities※3 - 起動するUSB接続のハードディスクドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Hard Disk Drive BBS Priorities 」をご覧ください。 Network Device BBS Priorities※4 - 起動するネットワークデバイスの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Network Device BBS Priorities」を ご覧ください。 ※1 UEFI起動可能な内蔵ストレージが接続されている場合に本項目は表示されます。 ※2 UEFI起動可能なメディアがセットされている場合に本項目は表示されます。 ※3 USB接続のデバイスが接続され、かつ「Advanced」メニューの「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定した場合に本項目は表示されます。ただし、接続されたデバイスによっては表示されない場合があります。 ※4 「Advanced」メニューの「Network Stack」を「Enabled」に設定して本機を再起動すると、本項目は表示されます。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定した内蔵ストレージから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。また、Windowsがインストールされているドライブが表示される場合があります。 CD/DVD Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定した光学ドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したUSB接続のハードディスクドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 Network Device BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したネットワークデバイスから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 「Exit」メニュー [030205-21] 設定項目 設定値 説明 Save Changes and Reset※1 - 設定を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了します。 Discard Changes and Reset※1 - 設定を保存しないでBIOSセットアップユーティリティを終了します。 Discard Changes※1 - 設定の変更を破棄します。 Restore Defaults - BIOSの設定を工場出荷時の設定値に戻します。 HDD Recovery - 本機を初期状態に戻すための画面を表示します。 Boot Override - 表示されているデバイスから、本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動で選択します。 設定については「本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する」を ご覧ください。 ※1 ユーザパスワードを使用して、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 チェック 他の設定項目を変更している場合や、【F9】を押すなどで工場出荷時の設定値に戻した場合は、一度変更を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了してから本機能を使用してください。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す チェック 「Security」メニューのスーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定している場合、パスワード入力画面が表示されます。その場合は、スーパバイザパスワードを入力してください。ユーザパスワードを入力した場合、本機能は使用できません。 BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する 「Boot Override」から【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す PAGE TOPシステム設定
    LAVIEマニュアル 再セットアップする トラブル発生時にパソコンを初期状態に戻す トラブル発生時にパソコンを初期状態に戻す 次のような場合は、内蔵ストレージに準備されている専用のデータを使ってパソコンを初期状態に戻してください。 初回セットアップ中に問題が発生し、Windowsが起動しなくなった場合 再セットアップメディアを作成する前に、Windowsが起動しなくなった場合 再セットアップメディアを紛失した場合 初期状態に戻す前に、「再セットアップの準備をおこなう」をご覧ください。 Microsoftアカウントでサインインしていると、デバイスの暗号化がオンになっている場合があります。Windowsが起動する場合は、初期状態に戻す前に「設定」の「プライバシーとセキュリティ」→「デバイスの暗号化」をクリックして、「デバイスの暗号化」を「オフ」にしてください。 「デバイスの暗号化」が表示されていない場合は、「コントロール パネル」の「システムとセキュリティ」→「Bitlockerドライブ暗号化」の「Bitlockerを無効にする」で暗号化を解除できます。 「デバイスの暗号化」も「Bitlockerドライブ暗号化」も表示されていない場合は、この手順は不要です。 初期状態に戻す手順 ここではBIOSセットアップユーティリティから初期状態に戻す方法を説明します。 「設定」の「システム」→「回復」をクリックしたあと、「このPCをリセット」→「PCをリセットする」をクリックして、初期状態に戻すこともできます。 パソコン本体の電源を切る パソコン本体にACアダプタを接続する パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【/F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 表示されない場合は、本機を再起動し、すぐに【/F2】を押してください。 左のメニューから「Exit」を選択する 「HDD Recovery」を選択する 確認の画面が表示された場合は、「OK」を選択してください。 「キーボード レイアウトの選択」が表示された場合は、「Microsoft IME」をクリックしてください。 「オプションの選択」が表示されたら、「トラブルシューティング」をクリックする 「トラブルシューティング」が表示されたら、「この PC を初期状態に戻す」をクリックする 「すべて削除する」をクリックする 回復キーの入力についてのメッセージが表示された場合は、回復キーを入力してください。 回復キーには数字のみ入力できます。回復キーがわからない場合は、他のパソコンやスマートフォンなどを使って、マイクロソフト社のホームページを参照のうえ、お持ちのMicrosoftアカウントを使って、回復キーを確認してください。 「ローカル再インストール」をクリックする 「このPCを職場用に設定したままにしますか?」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックする ご利用の環境にあわせて「はい」または「いいえ」をクリックしてください。 表示されない場合は次の手順に進んでください。 「PCにはドライブが複数あります」と表示された場合は、「Windowsがインストールされているドライブのみ」をクリックする 表示されない場合は次の手順に進んでください。 「ファイルの削除のみ行う」をクリックする 通常は、「ファイルの削除のみ行う」を選択してください。 「ドライブを完全にクリーンアップする」を選択すると完了までに非常に長い時間がかかる場合があります。このオプションは装置の売却・譲渡の際にご活用ください。 「初期状態に戻す」をクリックする 再セットアップが始まります。 再セットアップが完了後、パソコンが再起動します。 この後は、「再セットアップが完了したら」をご覧ください。 「個人用ファイルを保持する」で再セットアップした場合、セットアップの手順が異なります。画面の指示にしたがってください。 再セットアップ後に「セキュリティチップを初期化する」をご覧になり、セキュリティチップの初期化をおこなうことをおすすめします。トラブル発生時にパソコンを初期状態に戻す | LAVIEマニュアル