検索結果

    ケーブルの検索結果

    セレクションメニュー 下記の内容は本体ハードウェアの仕様であり、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトウェアによっては、下記のハードウェアの機能をサポートしていない場合があります。 項目 タイプVF<VF-S> 型名 VJ22T/FW-S 再セットアップ用媒体*52 環境対応:添付品/再セットアップ用媒体の省資源化をご覧ください。 メモリ*57 2GB DDR3L-SDRAM、PC3L-12800、2,048MB SO-DIMM×1 4GB DDR3L-SDRAM、PC3L-12800、4,096MB SO-DIMM×1 8GB DDR3L-SDRAM、PC3L-12800、4,096MB SO-DIMM×2*79 通信機能 無線LAN Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n、Wi-Fi Direct™)準拠*81、Miracast®*81 Bluetooth® Bluetooth® Smart Ready(Ver.4.1)*81 マウス USB光センサーマウス USBマウス(光センサー式、スクロールホイール付き)(ケーブル長:約100cm) USBレーザーマウス USBマウス(レーザー式、チルトホイール付き)(ケーブル長:約100cm) 記憶装置 500GB HDD 約500GB*56、Serial ATA/600、5,400rpm、SMART機能対応 128GB SSD 約128GB*56、Serial ATA/600、SMART機能対応 暗号化機能付 256GB SSD 約256GB*56、Serial ATA/600、SMART機能対応、暗号化機能付き VGA変換アダプタ HDMIポートからアナログRGB ミニD-Sub15ピンへの変換ケーブル*65 バッテリ*62 リ チ ウ ム イ オ ン (M) 駆動時間 (JEITA 2.0*59 準拠) Windows 10 Pro 64ビット版 約4.7〜7.7時間 (約6.2時間) Windows® 7 Professional 64ビット版 約4.2〜8時間 (約6.1時間) Windows® 7 Professional 32ビット版 約4.2〜8時間 (約6.1時間) 充電時間 (ON時/OFF時) 約2.8時間/約2.8時間 最大ビデオRAM容量*5   タイプVF<VF-S> Windows 10 Pro 64ビット版 2GB 1,109MB 4GB 2,133MB 8GB 4,181MB Windows® 7 Professional 64ビット版 2GB 916MB 4GB 1,824MB 8GB 1,824MB Windows® 7 Professional 32ビット版 2GB 916MB 4GB 1,692MB 8GB 1,692MB ページの先頭へ戻るスペック詳細 : ノートPC タイプVF<VF-S>
    ■添付品一覧  ◆本体梱包箱   ・箱の中身を確認してください   ・保証書   ・本体   ・キーボード   ・添付品収納箱   ・スピーカセットの収納箱  ◆ディスプレイ梱包箱   ・ディスプレイ   ・ディスプレイのマニュアル   ・ディスプレイ用電源ケーブル   ・保証書  ◆スピーカセットの収納箱   ・スピーカ(左・右)   ・ACアダプタ  ◆添付品収納箱   ◎ケーブルなど    ・マウス    ・電源ケーブル    ・スタビライザ    ・スタビライザ取付け用ネジ    ・アース線    ・モジュラーケーブル   ◎CD-ROM,FD    ・システムインストールディスク(フロッピーディスク)    ・バックアップCD-ROM(2枚)    ・アプリケーションCD-ROM…2枚    ・パソコン大学一年生CD-ROM    ・ThumbsStudio関連CD-ROM   ◎ユーザ登録カードなど    ・パソコン大学一年生登録カード    ・家計簿マム2Plus/Nユーザ登録カード    ・駅すぱあと優待バージョンアップのご案内    ・筆王,AI将棋,AI囲碁,招福麻雀 七福神,ソリティアデラックス登録アンケート    ・98 OFFICIAL PASSお客様登録申込書    ・お客様登録ガイド   ◎マニュアルなど    ・ソフトウェアのご使用条件    ・ソフトウェア使用条件適用一覧(添付ソフトウェアサポート窓口一覧)    ・安全にお使いいただくために    ・はじめにお読みください    ・使っておぼえるパソコンの基本    ・もっと知りたいパソコン    ・困ったときのQ&A    ・今すぐ始められるインターネット&メール    ・@nifty入会シート    ・BIGLOBEでインターネット    ・BIGLOBEキャンペーン    ・Jet-Onlineチラシ    ・パソコン利用サービスのご案内    ・筆王ユーザーズガイド    ・NEC PCあんしんサポートガイド    ・てきぱき家計簿マム2Plus操作マニュアル    ・ODNパンフレット    ・DDI(DION)さあ はじめましょうインターネット    ・KDDインターネット接続サービスNEWEBご案内申込書    ・修理サービスのご案内    ・VALUESTARらくらくセットアップビデオ   ◎Windows(R)98の添付品    ・Microsoft(R)Windows(R)98ファーストステップガイド   ◎Office 2000 Personalの添付品    ・Microsoft Office 2000 Personalパッケージ商品情報
    セレクションメニュー 下記の内容は本体ハードウェアの仕様であり、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトウェアによっては、下記のハードウェアの機能をサポートしていない場合があります。 項目 タイプVW<VW-F> 型名 VJB45/WD-F 再セットアップ用媒体*52 環境対応:添付品/再セットアップ用媒体の省資源化をご覧ください。 メモリ*57 8GB DDR4-SDRAM、PC4-25600、4,096MB SO-DIMM×2*79 16GB DDR4-SDRAM、PC4-25600、8,192MB SO-DIMM×2*79 32GB DDR4-SDRAM、PC4-25600、16,384MB SO-DIMM×2*79 マウス USB光センサーマウス USBマウス(光センサー式、スクロールホイール付き)(ケーブル長:約100cm) USBレーザーマウス USBマウス(レーザー式、チルトホイール付き)(ケーブル長:約100cm) 記憶装置 500GB HDD 約500GB*56、Serial ATA/600、5,400rpm、SMART機能対応 暗号化機能付 256GB SSD 約256GB*56、PCIe、NVMe、M.2、SMART/Health Information機能対応、暗号化機能付き 暗号化機能付 512GB SSD 約512GB*56、PCIe、NVMe、M.2、SMART/Health Information機能対応、暗号化機能付き 光学ドライブ(詳細は光学ドライブスペック詳細をご参照ください) DVDスーパーマルチドライブ セキュリティ機能 指紋センサ OSログオン時、スクリーンセーバ解除時などに指紋による認証が可能*61 変換アダプタ VGA変換アダプタ HDMIポートからアナログRGB ミニD-Sub15ピンへの変換ケーブル*65 対応解像度:1,920×1,080ドット、1,280×1,024ドット、1,024×768ドット バッテリ*29*62 リチウムイオン 駆動時間 (JEITA 2.0*59準拠) Windows 11 Pro版 約9.7~19.8時間(約14.7時間) Windows 10 Pro版 約9.7~19.8時間(約14.7時間) 充電時間(ON時/OFF時) 約2.5時間/約2.5時間 最大ビデオRAM容量*5   タイプVW<VW-F> Windows 11 Pro版、 Windows 10 Pro版 8GB 4,302MB 16GB 8,398MB 32GB 16,590MB ページの先頭へ戻るスペック詳細 : デスクトップPC タイプVW<VW-F> | ビジネスPC(法人向け) | NEC
    LAVIEマニュアル 安心・快適に使う 安全に使うためのポイント(セキュリティ対策) ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANとは、ひとことで言えば、LANケーブルを使わず無線(ワイヤレス)でネットワーク接続ができるようにしたものです。ワイヤレスLANを活用すれば、邪魔なケーブルが不要になり、インターネット接続が変わります。 ワイヤレスLANの使い方 ワイヤレスでインターネットに接続 ブロードバンドを利用するときは、パソコンとネットワーク機器をLANケーブルで接続する必要がありました。そして、多くの場合、ネットワーク機器は電話回線や電源などのコンセント類のそばに設置するので、パソコンの置き場所も、LANケーブルが届く範囲に限定されてきました。 そんなときにワイヤレスLANを使うと、ケーブル接続が不要になるため、パソコンの置き場所を自由に決めることができるようになるのです。 ワイヤレスLANネットワークを作る 2階のパソコンと1階のパソコンをLANケーブルを使って接続するのはケーブルの長さを検討しなければならないなど、少し面倒ですが、パソコン同士をワイヤレスLANで接続すれば、ケーブルで接続することなくファイルの受け渡しができるネットワークを構築することができます。 ワイヤレスLANの規格や使用環境にもよりますが、ワイヤレスLANの電波は、建物の壁などもある程度越えて、数十メートル先まで届きます。ワイヤレスLANを導入すれば、パソコンの設置場所や持ち運びがもっと自由になり、使い方が広がります。 セキュリティに関するご注意 盗聴の危険性 ワイヤレスLANは電波なので、悪意のある人に通信データの盗み読み(盗聴)をされてしまう危険があります。 しかし、ワイヤレスLANのセキュリティ機能を正しく利用すれば、安易に盗聴されてしまう可能性はずっと少なくなります。 ワイヤレスLANをお使いの際は、ワイヤレスLAN機器のマニュアルの説明をよくご覧になり、セキュリティ機能を正しく利用してください。 不正アクセスの危険性 距離や周囲の環境などにもよりますが、多くの場合、ワイヤレスLANの電波は家の外にも届いてしまいます。電波が届いているなら、屋外や隣の家などから、無断で自宅のネットワークに接続されてしまう可能性があります。 このような問題を避けるために、ワイヤレスLANにはさまざまなセキュリティ機能が搭載されており、それらを正しく利用することで、不要な接続を防げるようになっています。 ワイヤレスLANを安全に使うために セキュリティ機能を使って、ワイヤレスLANを安全に利用してください。 お使いのワイヤレスLAN機器が次のセキュリティ機能に対応している場合、セキュリティ機能を利用することをおすすめします。 次のセキュリティ機能を利用するためには、通信する相手の機器もセキュリティ機能に対応している必要があります。 次のセキュリティ機能は危険性をより低くするための手段であり、安全性を100%保障するものではありません。 通信データの暗号化 送受信するデータを暗号化して、通信内容を盗み見られないようにします。データの暗号化形式には「WPA」や「WEP」などがあり、ワイヤレスLAN機器によって対応している暗号化形式が異なります。 WPA WPA-PSK機能やWPA2-PSK機能は、WEPに比べて大幅に暗号解読が難しいとされている暗号方式を使用しているので、より高度なセキュリティをおこなえます。 WEP 通信をおこなう双方の機器に同じ暗号キーを登録します。同じ暗号キーが登録されていない機器とは通信できなくなるので、関係のないパソコンに接続されることを防ぎます。また、データを暗号化して送信することができるので、盗聴を防ぎます。 暗号キーの長さによって64ビットWEP機能、128ビットWEP機能、152ビットWEP機能があり、暗号キーの長さが長い(ビット数が大きい)ほど、暗号を解読することが難しくなります。 ただし、暗号キーを第三者に知られたり、暗号を解読されたりする可能性があるため、暗号キーは定期的に変更することをおすすめします。 不正アクセスからの防衛 SSID(ネットワーク名)を設定する ワイヤレスLANの親機とパソコンなどに同じSSIDを設定することで、同じSSIDを設定していない機器からの接続を回避します。 SSID(ネットワーク名)を非通知(ステルス機能)に設定する SSIDを設定しただけでは、どんなSSIDを使用しているかがほかのワイヤレスLAN機器で検出できてしまうので、セキュリティを保てません。 ワイヤレスLANの親機からほかの機器に対してSSIDを通知しない設定にしてください。設定は親機でおこないます。 MACアドレスフィルタリング パソコンなどのMACアドレス(ネットワークカードが持っている固有の番号)を親機に登録することで、登録していない機器が接続できなくなります。 「SSIDの非通知」とあわせて設定することで、不正アクセスに対して二重にブロックできます。 セキュリティ対策アプリを使用する ワイヤレスLANのセキュリティ機能だけでなく、セキュリティ対策アプリも利用することによってさらにセキュリティを強化することができます。 このパソコンには、セキュリティ対策アプリとしてウイルスバスターがインストールされています。 ワイヤレスLANの設定をする このパソコンのワイヤレスLAN機能の設定 このパソコンに搭載されているワイヤレスLAN機能の設定方法→「機能を知る」-「ネットワーク」-「ワイヤレスLANの機能のオン/オフ」 ワイヤレスLAN機器の設定 機器の設定→機器に添付のマニュアル、メーカーのホームページ 設定や接続でお困りのときは NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。「Q&A」では、お客様から寄せられた質問に対するお答えを随時追加しています。ワイヤレスLANのセキュリティ | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 安心・快適に使う 安全に使うためのポイント(セキュリティ対策) ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANとは、ひとことで言えば、LANケーブルを使わず無線(ワイヤレス)でネットワーク接続ができるようにしたものです。ワイヤレスLANを活用すれば、邪魔なケーブルが不要になり、インターネット接続が変わります。 ワイヤレスLANの使い方 ワイヤレスでインターネットに接続 ブロードバンドを利用するときは、パソコンとネットワーク機器をLANケーブルで接続する必要がありました。そして、多くの場合、ネットワーク機器は電話回線や電源などのコンセント類のそばに設置するので、パソコンの置き場所も、LANケーブルが届く範囲に限定されてきました。 そんなときにワイヤレスLANを使うと、ケーブル接続が不要になるため、パソコンの置き場所を自由に決めることができるようになるのです。 ワイヤレスLANネットワークを作る 2階のパソコンと1階のパソコンをLANケーブルを使って接続するのはケーブルの長さを検討しなければならないなど、少し面倒ですが、パソコン同士をワイヤレスLANで接続すれば、ケーブルで接続することなくファイルの受け渡しができるネットワークを構築することができます。 ワイヤレスLANの規格や使用環境にもよりますが、ワイヤレスLANの電波は、建物の壁などもある程度越えて、数十メートル先まで届きます。ワイヤレスLANを導入すれば、パソコンの設置場所や持ち運びがもっと自由になり、使い方が広がります。 セキュリティに関するご注意 盗聴の危険性 ワイヤレスLANは電波なので、悪意のある人に通信データの盗み読み(盗聴)をされてしまう危険があります。 しかし、ワイヤレスLANのセキュリティ機能を正しく利用すれば、安易に盗聴されてしまう可能性はずっと少なくなります。 ワイヤレスLANをお使いの際は、ワイヤレスLAN機器のマニュアルの説明をよくご覧になり、セキュリティ機能を正しく利用してください。 不正アクセスの危険性 距離や周囲の環境などにもよりますが、多くの場合、ワイヤレスLANの電波は家の外にも届いてしまいます。電波が届いているなら、屋外や隣の家などから、無断で自宅のネットワークに接続されてしまう可能性があります。 このような問題を避けるために、ワイヤレスLANにはさまざまなセキュリティ機能が搭載されており、それらを正しく利用することで、不要な接続を防げるようになっています。 ワイヤレスLANを安全に使うために セキュリティ機能を使って、ワイヤレスLANを安全に利用してください。 お使いのワイヤレスLAN機器が次のセキュリティ機能に対応している場合、セキュリティ機能を利用することをおすすめします。 次のセキュリティ機能を利用するためには、通信する相手の機器もセキュリティ機能に対応している必要があります。 次のセキュリティ機能は危険性をより低くするための手段であり、安全性を100%保障するものではありません。 通信データの暗号化 送受信するデータを暗号化して、通信内容を盗み見られないようにします。データの暗号化形式には「WPA」や「WEP」などがあり、ワイヤレスLAN機器によって対応している暗号化形式が異なります。 WPA WPA-PSK機能やWPA2-PSK機能は、WEPに比べて大幅に暗号解読が難しいとされている暗号方式を使用しているので、より高度なセキュリティをおこなえます。 WEP 通信をおこなう双方の機器に同じ暗号キーを登録します。同じ暗号キーが登録されていない機器とは通信できなくなるので、関係のないパソコンに接続されることを防ぎます。また、データを暗号化して送信することができるので、盗聴を防ぎます。 暗号キーの長さによって64ビットWEP機能、128ビットWEP機能、152ビットWEP機能があり、暗号キーの長さが長い(ビット数が大きい)ほど、暗号を解読することが難しくなります。 ただし、暗号キーを第三者に知られたり、暗号を解読されたりする可能性があるため、暗号キーは定期的に変更することをおすすめします。 不正アクセスからの防衛 SSID(ネットワーク名)を設定する ワイヤレスLANの親機とパソコンなどに同じSSIDを設定することで、同じSSIDを設定していない機器からの接続を回避します。 SSID(ネットワーク名)を非通知(ステルス機能)に設定する SSIDを設定しただけでは、どんなSSIDを使用しているかがほかのワイヤレスLAN機器で検出できてしまうので、セキュリティを保てません。 ワイヤレスLANの親機からほかの機器に対してSSIDを通知しない設定にしてください。設定は親機でおこないます。 MACアドレスフィルタリング パソコンなどのMACアドレス(ネットワークカードが持っている固有の番号)を親機に登録することで、登録していない機器が接続できなくなります。 「SSIDの非通知」とあわせて設定することで、不正アクセスに対して二重にブロックできます。 セキュリティ対策アプリを使用する ワイヤレスLANのセキュリティ機能だけでなく、セキュリティ対策アプリも利用することによってさらにセキュリティを強化することができます。 このパソコンには、セキュリティ対策アプリとしてウイルスバスターがインストールされています。 ワイヤレスLANの設定をする このパソコンのワイヤレスLAN機能の設定 このパソコンに搭載されているワイヤレスLAN機能の設定方法→「機能を知る」-「ネットワーク」-「ワイヤレスLANの機能のオン/オフ」 ワイヤレスLAN機器の設定 機器の設定→機器に添付のマニュアル、メーカーのホームページ 設定や接続でお困りのときは NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。「Q&A」では、お客様から寄せられた質問に対するお答えを随時追加しています。ワイヤレスLANのセキュリティ | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 安心・快適に使う 安全に使うためのポイント(セキュリティ対策) ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANとは、ひとことで言えば、LANケーブルを使わず無線(ワイヤレス)でネットワーク接続ができるようにしたものです。ワイヤレスLANを活用すれば、邪魔なケーブルが不要になり、インターネット接続が変わります。 ワイヤレスLANの使い方 ワイヤレスでインターネットに接続 ブロードバンドを利用するときは、パソコンとネットワーク機器をLANケーブルで接続する必要がありました。そして、多くの場合、ネットワーク機器は電話回線や電源などのコンセント類のそばに設置するので、パソコンの置き場所も、LANケーブルが届く範囲に限定されてきました。 そんなときにワイヤレスLANを使うと、ケーブル接続が不要になるため、パソコンの置き場所を自由に決めることができるようになるのです。 ワイヤレスLANネットワークを作る 2階のパソコンと1階のパソコンをLANケーブルを使って接続するのはケーブルの長さを検討しなければならないなど、少し面倒ですが、パソコン同士をワイヤレスLANで接続すれば、ケーブルで接続することなくファイルの受け渡しができるネットワークを構築することができます。 ワイヤレスLANの規格や使用環境にもよりますが、ワイヤレスLANの電波は、建物の壁などもある程度越えて、数十メートル先まで届きます。ワイヤレスLANを導入すれば、パソコンの設置場所や持ち運びがもっと自由になり、使い方が広がります。 セキュリティに関するご注意 盗聴の危険性 ワイヤレスLANは電波なので、悪意のある人に通信データの盗み読み(盗聴)をされてしまう危険があります。 しかし、ワイヤレスLANのセキュリティ機能を正しく利用すれば、安易に盗聴されてしまう可能性はずっと少なくなります。 ワイヤレスLANをお使いの際は、ワイヤレスLAN機器のマニュアルの説明をよくご覧になり、セキュリティ機能を正しく利用してください。 不正アクセスの危険性 距離や周囲の環境などにもよりますが、多くの場合、ワイヤレスLANの電波は家の外にも届いてしまいます。電波が届いているなら、屋外や隣の家などから、無断で自宅のネットワークに接続されてしまう可能性があります。 このような問題を避けるために、ワイヤレスLANにはさまざまなセキュリティ機能が搭載されており、それらを正しく利用することで、不要な接続を防げるようになっています。 ワイヤレスLANを安全に使うために セキュリティ機能を使って、ワイヤレスLANを安全に利用してください。 お使いのワイヤレスLAN機器が次のセキュリティ機能に対応している場合、セキュリティ機能を利用することをおすすめします。 次のセキュリティ機能を利用するためには、通信する相手の機器もセキュリティ機能に対応している必要があります。 次のセキュリティ機能は危険性をより低くするための手段であり、安全性を100%保障するものではありません。 通信データの暗号化 送受信するデータを暗号化して、通信内容を盗み見られないようにします。データの暗号化形式には「WPA」や「WEP」などがあり、ワイヤレスLAN機器によって対応している暗号化形式が異なります。 WPA WPA-PSK機能やWPA2-PSK機能は、WEPに比べて大幅に暗号解読が難しいとされている暗号方式を使用しているので、より高度なセキュリティをおこなえます。 WEP 通信をおこなう双方の機器に同じ暗号キーを登録します。同じ暗号キーが登録されていない機器とは通信できなくなるので、関係のないパソコンに接続されることを防ぎます。また、データを暗号化して送信することができるので、盗聴を防ぎます。 暗号キーの長さによって64ビットWEP機能、128ビットWEP機能、152ビットWEP機能があり、暗号キーの長さが長い(ビット数が大きい)ほど、暗号を解読することが難しくなります。 ただし、暗号キーを第三者に知られたり、暗号を解読されたりする可能性があるため、暗号キーは定期的に変更することをおすすめします。 不正アクセスからの防衛 SSID(ネットワーク名)を設定する ワイヤレスLANの親機とパソコンなどに同じSSIDを設定することで、同じSSIDを設定していない機器からの接続を回避します。 SSID(ネットワーク名)を非通知(ステルス機能)に設定する SSIDを設定しただけでは、どんなSSIDを使用しているかがほかのワイヤレスLAN機器で検出できてしまうので、セキュリティを保てません。 ワイヤレスLANの親機からほかの機器に対してSSIDを通知しない設定にしてください。設定は親機でおこないます。 MACアドレスフィルタリング パソコンなどのMACアドレス(ネットワークカードが持っている固有の番号)を親機に登録することで、登録していない機器が接続できなくなります。 「SSIDの非通知」とあわせて設定することで、不正アクセスに対して二重にブロックできます。 セキュリティ対策アプリを使用する ワイヤレスLANのセキュリティ機能だけでなく、セキュリティ対策アプリも利用することによってさらにセキュリティを強化することができます。 このパソコンには、セキュリティ対策アプリとしてウイルスバスターがインストールされています。 ワイヤレスLANの設定をする このパソコンのワイヤレスLAN機能の設定 このパソコンに搭載されているワイヤレスLAN機能の設定方法→「機能を知る」-「ネットワーク」-「ワイヤレスLANの機能のオン/オフ」 ワイヤレスLAN機器の設定 機器の設定→機器に添付のマニュアル、メーカーのホームページ 設定や接続でお困りのときは NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。「Q&A」では、お客様から寄せられた質問に対するお答えを随時追加しています。ワイヤレスLANのセキュリティ | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 安心・快適に使う 安全に使うためのポイント(セキュリティ対策) ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANとは、ひとことで言えば、LANケーブルを使わず無線(ワイヤレス)でネットワーク接続ができるようにしたものです。ワイヤレスLANを活用すれば、邪魔なケーブルが不要になり、インターネット接続が変わります。 ワイヤレスLANの使い方 ワイヤレスでインターネットに接続 ブロードバンドを利用するときは、パソコンとネットワーク機器をLANケーブルで接続する必要がありました。そして、多くの場合、ネットワーク機器は電話回線や電源などのコンセント類のそばに設置するので、パソコンの置き場所も、LANケーブルが届く範囲に限定されてきました。 そんなときにワイヤレスLANを使うと、ケーブル接続が不要になるため、パソコンの置き場所を自由に決めることができるようになるのです。 ワイヤレスLANネットワークを作る 2階のパソコンと1階のパソコンをLANケーブルを使って接続するのはケーブルの長さを検討しなければならないなど、少し面倒ですが、パソコン同士をワイヤレスLANで接続すれば、ケーブルで接続することなくファイルの受け渡しができるネットワークを構築することができます。 ワイヤレスLANの規格や使用環境にもよりますが、ワイヤレスLANの電波は、建物の壁などもある程度越えて、数十メートル先まで届きます。ワイヤレスLANを導入すれば、パソコンの設置場所や持ち運びがもっと自由になり、使い方が広がります。 セキュリティに関するご注意 盗聴の危険性 ワイヤレスLANは電波なので、悪意のある人に通信データの盗み読み(盗聴)をされてしまう危険があります。 しかし、ワイヤレスLANのセキュリティ機能を正しく利用すれば、安易に盗聴されてしまう可能性はずっと少なくなります。 ワイヤレスLANをお使いの際は、ワイヤレスLAN機器のマニュアルの説明をよくご覧になり、セキュリティ機能を正しく利用してください。 不正アクセスの危険性 距離や周囲の環境などにもよりますが、多くの場合、ワイヤレスLANの電波は家の外にも届いてしまいます。電波が届いているなら、屋外や隣の家などから、無断で自宅のネットワークに接続されてしまう可能性があります。 このような問題を避けるために、ワイヤレスLANにはさまざまなセキュリティ機能が搭載されており、それらを正しく利用することで、不要な接続を防げるようになっています。 ワイヤレスLANを安全に使うために セキュリティ機能を使って、ワイヤレスLANを安全に利用してください。 お使いのワイヤレスLAN機器が次のセキュリティ機能に対応している場合、セキュリティ機能を利用することをおすすめします。 次のセキュリティ機能を利用するためには、通信する相手の機器もセキュリティ機能に対応している必要があります。 次のセキュリティ機能は危険性をより低くするための手段であり、安全性を100%保障するものではありません。 通信データの暗号化 送受信するデータを暗号化して、通信内容を盗み見られないようにします。データの暗号化形式には「WPA」や「WEP」などがあり、ワイヤレスLAN機器によって対応している暗号化形式が異なります。 WPA WPA-PSK機能やWPA2-PSK機能は、WEPに比べて大幅に暗号解読が難しいとされている暗号方式を使用しているので、より高度なセキュリティをおこなえます。 WEP 通信をおこなう双方の機器に同じ暗号キーを登録します。同じ暗号キーが登録されていない機器とは通信できなくなるので、関係のないパソコンに接続されることを防ぎます。また、データを暗号化して送信することができるので、盗聴を防ぎます。 暗号キーの長さによって64ビットWEP機能、128ビットWEP機能、152ビットWEP機能があり、暗号キーの長さが長い(ビット数が大きい)ほど、暗号を解読することが難しくなります。 ただし、暗号キーを第三者に知られたり、暗号を解読されたりする可能性があるため、暗号キーは定期的に変更することをおすすめします。 不正アクセスからの防衛 SSID(ネットワーク名)を設定する ワイヤレスLANの親機とパソコンなどに同じSSIDを設定することで、同じSSIDを設定していない機器からの接続を回避します。 SSID(ネットワーク名)を非通知(ステルス機能)に設定する SSIDを設定しただけでは、どんなSSIDを使用しているかがほかのワイヤレスLAN機器で検出できてしまうので、セキュリティを保てません。 ワイヤレスLANの親機からほかの機器に対してSSIDを通知しない設定にしてください。設定は親機でおこないます。 MACアドレスフィルタリング パソコンなどのMACアドレス(ネットワークカードが持っている固有の番号)を親機に登録することで、登録していない機器が接続できなくなります。 「SSIDの非通知」とあわせて設定することで、不正アクセスに対して二重にブロックできます。 セキュリティ対策アプリを使用する ワイヤレスLANのセキュリティ機能だけでなく、セキュリティ対策アプリも利用することによってさらにセキュリティを強化することができます。 このパソコンには、セキュリティ対策アプリとしてウイルスバスターがインストールされています。 ワイヤレスLANの設定をする このパソコンのワイヤレスLAN機能の設定 このパソコンに搭載されているワイヤレスLAN機能の設定方法→「機能を知る」-「ネットワーク」-「ワイヤレスLANの機能のオン/オフ」 ワイヤレスLAN機器の設定 機器の設定→機器に添付のマニュアル、メーカーのホームページ 設定や接続でお困りのときは NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。「Q&A」では、お客様から寄せられた質問に対するお答えを随時追加しています。ワイヤレスLANのセキュリティ | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 安心・快適に使う 安全に使うためのポイント(セキュリティ対策) ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANとは、ひとことで言えば、LANケーブルを使わず無線(ワイヤレス)でネットワーク接続ができるようにしたものです。ワイヤレスLANを活用すれば、邪魔なケーブルが不要になり、インターネット接続が変わります。 ワイヤレスLANの使い方 ワイヤレスでインターネットに接続 ブロードバンドを利用するときは、パソコンとネットワーク機器をLANケーブルで接続する必要がありました。そして、多くの場合、ネットワーク機器は電話回線や電源などのコンセント類のそばに設置するので、パソコンの置き場所も、LANケーブルが届く範囲に限定されてきました。 そんなときにワイヤレスLANを使うと、ケーブル接続が不要になるため、パソコンの置き場所を自由に決めることができるようになるのです。 ワイヤレスLANネットワークを作る 2階のパソコンと1階のパソコンをLANケーブルを使って接続するのはケーブルの長さを検討しなければならないなど、少し面倒ですが、パソコン同士をワイヤレスLANで接続すれば、ケーブルで接続することなくファイルの受け渡しができるネットワークを構築することができます。 ワイヤレスLANの規格や使用環境にもよりますが、ワイヤレスLANの電波は、建物の壁などもある程度越えて、数十メートル先まで届きます。ワイヤレスLANを導入すれば、パソコンの設置場所や持ち運びがもっと自由になり、使い方が広がります。 セキュリティに関するご注意 盗聴の危険性 ワイヤレスLANは電波なので、悪意のある人に通信データの盗み読み(盗聴)をされてしまう危険があります。 しかし、ワイヤレスLANのセキュリティ機能を正しく利用すれば、安易に盗聴されてしまう可能性はずっと少なくなります。 ワイヤレスLANをお使いの際は、ワイヤレスLAN機器のマニュアルの説明をよくご覧になり、セキュリティ機能を正しく利用してください。 不正アクセスの危険性 距離や周囲の環境などにもよりますが、多くの場合、ワイヤレスLANの電波は家の外にも届いてしまいます。電波が届いているなら、屋外や隣の家などから、無断で自宅のネットワークに接続されてしまう可能性があります。 このような問題を避けるために、ワイヤレスLANにはさまざまなセキュリティ機能が搭載されており、それらを正しく利用することで、不要な接続を防げるようになっています。 ワイヤレスLANを安全に使うために セキュリティ機能を使って、ワイヤレスLANを安全に利用してください。 お使いのワイヤレスLAN機器が次のセキュリティ機能に対応している場合、セキュリティ機能を利用することをおすすめします。 次のセキュリティ機能を利用するためには、通信する相手の機器もセキュリティ機能に対応している必要があります。 次のセキュリティ機能は危険性をより低くするための手段であり、安全性を100%保障するものではありません。 通信データの暗号化 送受信するデータを暗号化して、通信内容を盗み見られないようにします。データの暗号化形式には「WPA」や「WEP」などがあり、ワイヤレスLAN機器によって対応している暗号化形式が異なります。 WPA WPA-PSK機能やWPA2-PSK機能は、WEPに比べて大幅に暗号解読が難しいとされている暗号方式を使用しているので、より高度なセキュリティをおこなえます。 WEP 通信をおこなう双方の機器に同じ暗号キーを登録します。同じ暗号キーが登録されていない機器とは通信できなくなるので、関係のないパソコンに接続されることを防ぎます。また、データを暗号化して送信することができるので、盗聴を防ぎます。 暗号キーの長さによって64ビットWEP機能、128ビットWEP機能、152ビットWEP機能があり、暗号キーの長さが長い(ビット数が大きい)ほど、暗号を解読することが難しくなります。 ただし、暗号キーを第三者に知られたり、暗号を解読されたりする可能性があるため、暗号キーは定期的に変更することをおすすめします。 不正アクセスからの防衛 SSID(ネットワーク名)を設定する ワイヤレスLANの親機とパソコンなどに同じSSIDを設定することで、同じSSIDを設定していない機器からの接続を回避します。 SSID(ネットワーク名)を非通知(ステルス機能)に設定する SSIDを設定しただけでは、どんなSSIDを使用しているかがほかのワイヤレスLAN機器で検出できてしまうので、セキュリティを保てません。 ワイヤレスLANの親機からほかの機器に対してSSIDを通知しない設定にしてください。設定は親機でおこないます。 MACアドレスフィルタリング パソコンなどのMACアドレス(ネットワークカードが持っている固有の番号)を親機に登録することで、登録していない機器が接続できなくなります。 「SSIDの非通知」とあわせて設定することで、不正アクセスに対して二重にブロックできます。 セキュリティ対策アプリを使用する ワイヤレスLANのセキュリティ機能だけでなく、セキュリティ対策アプリも利用することによってさらにセキュリティを強化することができます。 このパソコンには、セキュリティ対策アプリとしてウイルスバスターがインストールされています。 ワイヤレスLANの設定をする このパソコンのワイヤレスLAN機能の設定 このパソコンに搭載されているワイヤレスLAN機能の設定方法→「機能を知る」-「ネットワーク」-「ワイヤレスLANの機能のオン/オフ」 ワイヤレスLAN機器の設定 機器の設定→機器に添付のマニュアル、メーカーのホームページ 設定や接続でお困りのときは NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。「Q&A」では、お客様から寄せられた質問に対するお答えを随時追加しています。ワイヤレスLANのセキュリティ | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 安心・快適に使う 安全に使うためのポイント(セキュリティ対策) ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANとは、ひとことで言えば、LANケーブルを使わず無線(ワイヤレス)でネットワーク接続ができるようにしたものです。ワイヤレスLANを活用すれば、邪魔なケーブルが不要になり、インターネット接続が変わります。 ワイヤレスLANの使い方 ワイヤレスでインターネットに接続 ブロードバンドを利用するときは、パソコンとネットワーク機器をLANケーブルで接続する必要がありました。そして、多くの場合、ネットワーク機器は電話回線や電源などのコンセント類のそばに設置するので、パソコンの置き場所も、LANケーブルが届く範囲に限定されてきました。 そんなときにワイヤレスLANを使うと、ケーブル接続が不要になるため、パソコンの置き場所を自由に決めることができるようになるのです。 ワイヤレスLANネットワークを作る 2階のパソコンと1階のパソコンをLANケーブルを使って接続するのはケーブルの長さを検討しなければならないなど、少し面倒ですが、パソコン同士をワイヤレスLANで接続すれば、ケーブルで接続することなくファイルの受け渡しができるネットワークを構築することができます。 ワイヤレスLANの規格や使用環境にもよりますが、ワイヤレスLANの電波は、建物の壁などもある程度越えて、数十メートル先まで届きます。ワイヤレスLANを導入すれば、パソコンの設置場所や持ち運びがもっと自由になり、使い方が広がります。 セキュリティに関するご注意 盗聴の危険性 ワイヤレスLANは電波なので、悪意のある人に通信データの盗み読み(盗聴)をされてしまう危険があります。 しかし、ワイヤレスLANのセキュリティ機能を正しく利用すれば、安易に盗聴されてしまう可能性はずっと少なくなります。 ワイヤレスLANをお使いの際は、ワイヤレスLAN機器のマニュアルの説明をよくご覧になり、セキュリティ機能を正しく利用してください。 不正アクセスの危険性 距離や周囲の環境などにもよりますが、多くの場合、ワイヤレスLANの電波は家の外にも届いてしまいます。電波が届いているなら、屋外や隣の家などから、無断で自宅のネットワークに接続されてしまう可能性があります。 このような問題を避けるために、ワイヤレスLANにはさまざまなセキュリティ機能が搭載されており、それらを正しく利用することで、不要な接続を防げるようになっています。 ワイヤレスLANを安全に使うために セキュリティ機能を使って、ワイヤレスLANを安全に利用してください。 お使いのワイヤレスLAN機器が次のセキュリティ機能に対応している場合、セキュリティ機能を利用することをおすすめします。 次のセキュリティ機能を利用するためには、通信する相手の機器もセキュリティ機能に対応している必要があります。 次のセキュリティ機能は危険性をより低くするための手段であり、安全性を100%保障するものではありません。 通信データの暗号化 送受信するデータを暗号化して、通信内容を盗み見られないようにします。データの暗号化形式には「WPA」や「WEP」などがあり、ワイヤレスLAN機器によって対応している暗号化形式が異なります。 WPA WPA-PSK機能やWPA2-PSK機能は、WEPに比べて大幅に暗号解読が難しいとされている暗号方式を使用しているので、より高度なセキュリティをおこなえます。 WEP 通信をおこなう双方の機器に同じ暗号キーを登録します。同じ暗号キーが登録されていない機器とは通信できなくなるので、関係のないパソコンに接続されることを防ぎます。また、データを暗号化して送信することができるので、盗聴を防ぎます。 暗号キーの長さによって64ビットWEP機能、128ビットWEP機能、152ビットWEP機能があり、暗号キーの長さが長い(ビット数が大きい)ほど、暗号を解読することが難しくなります。 ただし、暗号キーを第三者に知られたり、暗号を解読されたりする可能性があるため、暗号キーは定期的に変更することをおすすめします。 不正アクセスからの防衛 SSID(ネットワーク名)を設定する ワイヤレスLANの親機とパソコンなどに同じSSIDを設定することで、同じSSIDを設定していない機器からの接続を回避します。 SSID(ネットワーク名)を非通知(ステルス機能)に設定する SSIDを設定しただけでは、どんなSSIDを使用しているかがほかのワイヤレスLAN機器で検出できてしまうので、セキュリティを保てません。 ワイヤレスLANの親機からほかの機器に対してSSIDを通知しない設定にしてください。設定は親機でおこないます。 MACアドレスフィルタリング パソコンなどのMACアドレス(ネットワークカードが持っている固有の番号)を親機に登録することで、登録していない機器が接続できなくなります。 「SSIDの非通知」とあわせて設定することで、不正アクセスに対して二重にブロックできます。 セキュリティ対策アプリを使用する ワイヤレスLANのセキュリティ機能だけでなく、セキュリティ対策アプリも利用することによってさらにセキュリティを強化することができます。 このパソコンには、セキュリティ対策アプリとしてウイルスバスターがインストールされています。 ワイヤレスLANの設定をする このパソコンのワイヤレスLAN機能の設定 このパソコンに搭載されているワイヤレスLAN機能の設定方法→「機能を知る」-「ネットワーク」-「ワイヤレスLANの機能のオン/オフ」 ワイヤレスLAN機器の設定 機器の設定→機器に添付のマニュアル、メーカーのホームページ 設定や接続でお困りのときは NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。「Q&A」では、お客様から寄せられた質問に対するお答えを随時追加しています。ワイヤレスLANのセキュリティ | LAVIEマニュアル
    LAVIEマニュアル 安心・快適に使う 安全に使うためのポイント(セキュリティ対策) ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANのセキュリティ ワイヤレスLANとは、ひとことで言えば、LANケーブルを使わず無線(ワイヤレス)でネットワーク接続ができるようにしたものです。ワイヤレスLANを活用すれば、邪魔なケーブルが不要になり、インターネット接続が変わります。 ワイヤレスLANの使い方 ワイヤレスでインターネットに接続 ブロードバンドを利用するときは、パソコンとネットワーク機器をLANケーブルで接続する必要がありました。そして、多くの場合、ネットワーク機器は電話回線や電源などのコンセント類のそばに設置するので、パソコンの置き場所も、LANケーブルが届く範囲に限定されてきました。 そんなときにワイヤレスLANを使うと、ケーブル接続が不要になるため、パソコンの置き場所を自由に決めることができるようになるのです。 ワイヤレスLANネットワークを作る 2階のパソコンと1階のパソコンをLANケーブルを使って接続するのはケーブルの長さを検討しなければならないなど、少し面倒ですが、パソコン同士をワイヤレスLANで接続すれば、ケーブルで接続することなくファイルの受け渡しができるネットワークを構築することができます。 ワイヤレスLANの規格や使用環境にもよりますが、ワイヤレスLANの電波は、建物の壁などもある程度越えて、数十メートル先まで届きます。ワイヤレスLANを導入すれば、パソコンの設置場所や持ち運びがもっと自由になり、使い方が広がります。 セキュリティに関するご注意 盗聴の危険性 ワイヤレスLANは電波なので、悪意のある人に通信データの盗み読み(盗聴)をされてしまう危険があります。 しかし、ワイヤレスLANのセキュリティ機能を正しく利用すれば、安易に盗聴されてしまう可能性はずっと少なくなります。 ワイヤレスLANをお使いの際は、ワイヤレスLAN機器のマニュアルの説明をよくご覧になり、セキュリティ機能を正しく利用してください。 不正アクセスの危険性 距離や周囲の環境などにもよりますが、多くの場合、ワイヤレスLANの電波は家の外にも届いてしまいます。電波が届いているなら、屋外や隣の家などから、無断で自宅のネットワークに接続されてしまう可能性があります。 このような問題を避けるために、ワイヤレスLANにはさまざまなセキュリティ機能が搭載されており、それらを正しく利用することで、不要な接続を防げるようになっています。 ワイヤレスLANを安全に使うために セキュリティ機能を使って、ワイヤレスLANを安全に利用してください。 お使いのワイヤレスLAN機器が次のセキュリティ機能に対応している場合、セキュリティ機能を利用することをおすすめします。 次のセキュリティ機能を利用するためには、通信する相手の機器もセキュリティ機能に対応している必要があります。 次のセキュリティ機能は危険性をより低くするための手段であり、安全性を100%保障するものではありません。 通信データの暗号化 送受信するデータを暗号化して、通信内容を盗み見られないようにします。データの暗号化形式には「WPA」や「WEP」などがあり、ワイヤレスLAN機器によって対応している暗号化形式が異なります。 WPA WPA-PSK機能やWPA2-PSK機能は、WEPに比べて大幅に暗号解読が難しいとされている暗号方式を使用しているので、より高度なセキュリティをおこなえます。 WEP 通信をおこなう双方の機器に同じ暗号キーを登録します。同じ暗号キーが登録されていない機器とは通信できなくなるので、関係のないパソコンに接続されることを防ぎます。また、データを暗号化して送信することができるので、盗聴を防ぎます。 暗号キーの長さによって64ビットWEP機能、128ビットWEP機能、152ビットWEP機能があり、暗号キーの長さが長い(ビット数が大きい)ほど、暗号を解読することが難しくなります。 ただし、暗号キーを第三者に知られたり、暗号を解読されたりする可能性があるため、暗号キーは定期的に変更することをおすすめします。 不正アクセスからの防衛 SSID(ネットワーク名)を設定する ワイヤレスLANの親機とパソコンなどに同じSSIDを設定することで、同じSSIDを設定していない機器からの接続を回避します。 SSID(ネットワーク名)を非通知(ステルス機能)に設定する SSIDを設定しただけでは、どんなSSIDを使用しているかがほかのワイヤレスLAN機器で検出できてしまうので、セキュリティを保てません。 ワイヤレスLANの親機からほかの機器に対してSSIDを通知しない設定にしてください。設定は親機でおこないます。 MACアドレスフィルタリング パソコンなどのMACアドレス(ネットワークカードが持っている固有の番号)を親機に登録することで、登録していない機器が接続できなくなります。 「SSIDの非通知」とあわせて設定することで、不正アクセスに対して二重にブロックできます。 セキュリティ対策アプリを使用する ワイヤレスLANのセキュリティ機能だけでなく、セキュリティ対策アプリも利用することによってさらにセキュリティを強化することができます。 このパソコンには、セキュリティ対策アプリとしてウイルスバスターがインストールされています。 ワイヤレスLANの設定をする このパソコンのワイヤレスLAN機能の設定(ワイヤレスLANモデルのみ) このパソコンに搭載されているワイヤレスLAN機能の設定方法→「機能を知る」-「ネットワーク」-「ワイヤレスLANの機能のオン/オフ」 ワイヤレスLAN機器の設定 機器の設定→機器に添付のマニュアル、メーカーのホームページ 設定や接続でお困りのときは NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。「Q&A」では、お客様から寄せられた質問に対するお答えを随時追加しています。ワイヤレスLANのセキュリティ | LAVIEマニュアル