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NEC LAVIE公式サイト 型番:PC-N143CHAL 型名:N143C/HAL セットアップマニュアル パソコンの梱包を解かれる前に必ずお読みください_パソコンに電源を入れる/再起動時のご注意_セットアップ時のご注意_パソコンの電源を切るとき_液晶ディスプレイについて_再セットアップメディアの作成について Xbox Game Pass Ultimate 3monthについてのお知らせ 再セットアップ時のご注意 BIOS(バイオス)ハードウェア環境の設定 LAVIEマニュアル 本製品をお買い求めのお客様へ 仕様一覧 ・本体仕様一覧 ……本マニュアルは製品に添付しておりません。LAVIE N14 Slim
アプリケーション 起動しなくなった、動作が遅い、動かなくなることがある WinDVD for NECでディスクが認識されない、自動再生が始まらない WinDVD for NECでDVD-Videoがなめらかに再生されない、画面が乱れる アプリケーションをインストールできない アプリケーションを強制的に終了させたい アプリケーションが本機で使用できるか知りたい 使用しているWindowsへの対応が明記されていないWindows用アプリケーションを使用したい ワンタッチスタートボタンを押してもアプリケーションが起動しない インターネットエクスプローラや関連製品に関するサポート技術情報について知りたい 起動しなくなった、動作が遅い、動かなくなることがある 本機やWindows XPに対応したアプリケーションか確認してください。 アプリケーションによっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別売の周辺機器が必要なものがあります。アプリケーションのマニュアルで「動作環境」や「必要なシステム」を確認してください。 省電力機能に対応したアプリケーションか確認してください。 対応していないアプリケーションを使用中に省電力機能を使用すると、正常に動作しなくなることがあります。対応していないアプリケーションを使用中は、省電力機能を使用しないでください。 省電力機能を使って、電源を切ることができなくなった場合には、約4秒以上電源スイッチを操作し続けて、強制的に電源を切ってください。 アプリケーションの削除を中断した場合は、Windowsを再起動してください。 アプリケーションの削除を中断した後に、そのアプリケーションが動作しなくなった場合は、Windowsを再起動してください。 それでも動作しない場合は、アプリケーションの再追加が必要です。 ハードディスクの中にデータがたくさん蓄積されたため、ハードディスクの空き領域が減り、Windowsの動作が遅くなった可能性があります。 ハードディスクに十分な空き領域があるか確認してください。 必要のないデータを削除したり、アプリケーションを別のハードディスクにインストールしてCドライブから削除してください。詳しくは、「ハードディスク」の「ハードディスクの空き領域が足りない」をご覧ください。 メモリやシステムリソースが不足してる可能性があります。 複数のアプリケーションを同時に起動したり、多くのメモリを使うアプリケーションを使用していると、メモリやシステムリソースが不足し、新たにアプリケーションが起動できなくなったり、動作が遅くなる、動かなくなることがあります。 他のアプリケーションを起動しているときは、それらを終了してから使用してください。それでも起動できない、動作が遅いときは本機を再起動してください。 メモリやシステムリソースが不足しがちな場合は、メモリを増設することによって、動作が改善することがあります。 メモリを増設するには 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART2 周辺機器の利用」-「メモリ」 タイプVE タイプVF お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ WinDVD for NECでディスクが認識されない、自動再生が始まらない 本機のドライブで使用できるディスクか確認してください。 お使いの機種のDVD/CDドライブにより、使用できるディスクが異なります。 詳しくは、『はじめにお読みください』をご覧ください。 使用できるディスクの種類について 『はじめにお読みください』の「10 付録 機能一覧」 WinDVD for NECで使用可能な規格のディスクか、また使用しているディスクやDVD/CDドライブの状態に問題はないか確認してください。 本機のDVD/CDドライブで使用できるディスクであっても、本機やWinDVD for NECで使用できない規格で記録されていると認識ができない場合があります。 また、使用しているディスクやDVD/CDドライブの状態によってはディスクの認識ができない場合があります。 使用しているディスクやDVD/CDドライブの確認を行ってください。 WinDVD for NECで使用できるディスクの規格、ディスクやDVD/CDドライブの確認について 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「WinDVD for NEC」の「使用上の注意」 ページの先頭へ▲ WinDVD for NECでDVD-Videoがなめらかに再生されない、画面が乱れる 再生するディスクの種類によっては コマ落ちが発生することがあります。 WinDVD for NECで、DVDディスクやビデオCDを再生する場合、再生するディスクの種類によっては コマ落ちが発生することがあります。 また、メモリを増設することによって動作が改善する場合があります。 メモリを増設するには 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART2 周辺機器の利用」-「メモリ」 タイプVE タイプVF お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ アプリケーションをインストールできない 制限ユーザーでログオンしていないか確認してください。 制限ユーザーでログオンしている場合、アプリケーションのインストールはできません。 このような場合は、いったんログオフし、コンピュータの管理者に設定しているアカウントでログオンしてから、アプリケーションのインストールを行ってください。 本機やWindows XPに対応したアプリケーションか確認してください。 アプリケーションによっては、本機やWindows XPで動作しないものや、別売の周辺機器が必要なものがあります。アプリケーションのマニュアルで「動作環境」や「必要なシステム」を確認してください。 アプリケーションのインストール先がハードディスク以外のドライブになっていないか確認してください。 ハードディスクにインストールして使用するアプリケーションのインストール先がハードディスク以外のドライブになっていた場合は、インストール先をハードディスクに変えて、インストールしなおしてください。 アプリケーションを新しくインストールするときに、ハードディスクに一定の空き領域が必要な場合があります。 アプリケーションを新しくインストールするときに、ハードディスクに一定の空き領域が必要な場合があります。アプリケーションに添付のマニュアルをご覧になり、ハードディスクに必要な空き領域を確認してください。 ハードディスクの空き領域が足りない場合は、空き領域のある他のドライブにインストールしてください。 ハードディスクの空き領域を増やすには 「ハードディスク」の「ハードディスクの空き領域が足りない」 どうしてもハードディスクの空き領域を増やすことができない場合は、セットアップ時にセットアップの方法を「最小」や「カスタム」にすることで、必要最低限の機能だけをインストールできるアプリケーションもあります。 ページの先頭へ▲ アプリケーションを強制的に終了させたい アプリケーションがフリーズするなどの異常を起こしていて、電源が切れないなどの問題が起きている場合、次の方法で異常を起こしているアプリケーションを強制的に終了してください。 この方法でアプリケーションを終了させると、保存していないデータは消えてしまうことがあります。 【Ctrl】+【Alt】+【Del】を1回押す 「Windowsのセキュリティ」が表示された場合は、「タスク マネージャ」ボタンをクリック 「アプリケーション」タブをクリック 「状態」のところに「応答なし」と表示されているタスク(アプリケーション)をクリックし、「タスクの終了」ボタンをクリック この場合、アプリケーションで編集していたデータは保存できません。 この方法で異常を起こしていたアプリケーションが終了できた場合は、「電源を切るとき」の「電源を切りたい」に従って電源を切ってください。 ページの先頭へ▲ アプリケーションが本機で使用できるか知りたい アプリケーションのカタログなどで必要な動作環境を確認するか、製造元に確認してください。 アプリケーションが必要とする動作環境は、アプリケーションによって異なります。アプリケーションのカタログなどで必要な動作環境について確認するか、アプリケーションの製造元に確認してください。 ページの先頭へ▲ 使用しているWindowsへの対応が明記されていないWindows用アプリケーションを使用したい アプリケーションの製造元に確認してください。 Windows XPへの対応が明記されていない、Windows用アプリケーションが使用できるかどうかは、アプリケーションによって異なります。 アプリケーションの製造元に確認してください。 アプリケーションの使用についての情報や、使用に必要なアップデートプログラムなどが入手できる場合があります。 ページの先頭へ▲ ワンタッチスタートボタンを押してもアプリケーションが起動しない 「ワンタッチスタートボタン」の設定を確認してください。 画面右下の通知領域のをダブルクリックし、表示された「ワンタッチスタートボタンの設定」ウィンドウで設定を確認してください。 なお、設定を変更する場合は、『活用ガイド ハードウェア編』をご覧ください。 ワンタッチスタートボタンの設定について 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「ワンタッチスタートボタン」 タイプVE タイプVF お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 「ワンタッチスタートボタンの設定」のインストールが必要です。 本機は、工場出荷時の状態では「ワンタッチスタートボタンの設定」がインストールされていません。ワンタッチスタートボタンを利用するには、「ワンタッチスタートボタンの設定」のインストールが必要です。 「ワンタッチスタートボタンの設定」のインストールについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「ワンタッチスタートボタン」 タイプVE タイプVF お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ インターネットエクスプローラや関連製品に関するサポート技術情報について知りたい インターネットエクスプローラやその関連製品に関するサポート技術情報は、次の手順で調べることができます。 インターネットに接続する インターネットエクスプローラやその関連製品の「ヘルプ」メニュー→「オンライン サポート」をクリック Microsoft社のサポートページが表示されます。この後は、そのページの説明に従って操作してください。 ページの先頭へ▲「トラブル解決Q&A」-「アプリケーション」
JEITAバッテリ動作時間測定法(UltraLite タイプVG) JEITAバッテリ動作時間測定法 JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間です。 OSはWindows 8.1 Pro UpdateまたはWindows 7 Professional with SP1、128GB SSDの構成で測定しています(その他の構成オプションは選択していない状態)。 駆動時間=(測定法a+測定法b) / 2 Windows 8.1 での測定法 Windows 7 での測定法 Windows 8.1 での測定法 測定法a <条件> 動画再生ソフト:Windows Media® Playerにて、スキン「Coporate」で測定用動画ファイル(1920×1080ピクセル)をローカルディスクCへ格納し、フルスクリーンで連続再生する。 LCDの輝度設定を、「11段階の下から8段目」に設定する。 音量を「ミュート」に設定する。 無線LANをONにしアクセスポイントに接続する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> LCDの輝度設定を、「11段階の下から8段目」に設定する。 音量を「ミュート」に設定する。 無線LANをONにしアクセスポイントに接続する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押し、BIOSメニューを起動→「Advanced Menu」→「Intel Feature Configuration」→『LCD Panel Power Management』を『Enabled』に変更。「F10」キーを押して「Yes」を選択し「Enter」→起動 デスクトップ画面上で右クリック→「グラフィックプロパティ」→「電源」→「バッテリー駆動」→『パネル・セルフリフレッシュ』と『ディスプレイ省電テクノロジー』を『ON』に設定。 「コントロール パネル」→「ユーザーアカウント」→「ユーザーアカウント制御設定の変更」→バーを最低にし、再起動する。 「コントロール パネル」→「サウンド」→「再生」タブ→「スピーカーのプロパティ」→「レベル」タブ→ミュートにする。 「コントロール パネル」→「Windows Update」→「設定の変更」→重要な更新プログラムのプルダウンメニューから『更新プログラムを確認しない(推奨されません)』に設定→『推奨される更新プログラム』と『Microsoft Update』のチェックを外す→「OK」 「コントロール パネル」→「個人設定」→『デスクトップの背景』→画像の場所(L):のプルダウンメニューから「単色」を選択し、「黒」を設定する。 「エクスプローラー(E)」→「Windows 8.1(C:)のプロパティを開く」→「ツール」タブの『最適化(O)』を選択→「設定の変更」→『スケジュールに従って実行する(推奨)(R)』のチェックを外す→「OK」 「コントロール パネル」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」をすべて『適用しない』に設定→『変更の保存』 「コントロール パネル」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」→設定を以下のように変更する。 「ディスプレイ」 「次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る」 バッテリ駆動:「なし」 電源に接続:「なし」 「ディスプレイの明るさ」 バッテリ駆動:「0%」(JEITA B設定時)※JEITA Aの場合は「10%」 電源に接続:「100%」 「ディスプレイ暗転時の明るさ」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「自動輝度調整を有効にする」 バッテリ駆動:「オフ」 電源に接続:「オフ」 「バッテリ」 「バッテリ切れの操作」 バッテリ駆動:「シャットダウン」 電源に接続:「シャットダウン」 「バッテリ低下のレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「バッテリ切れのレベル」 バッテリ駆動:「100%」 電源に接続:「5%」 「バッテリ低下の通知」 バッテリ駆動:「オフ」 電源に接続:「オフ」 「バッテリ低下の操作」 バッテリ駆動:「何もしない」 電源に接続:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「適用」→「OK」 ページの先頭へ▲ Windows 7 での測定法 測定法a <条件> 動画再生ソフト:Windows Media® Playerにて、スキン「Coporate」で測定用動画ファイル(1920×1080ピクセル)をローカルディスクCへ格納し、フルスクリーンで連続再生する。 LCDの輝度設定を、「11段階の下から8段目」に設定する。 音量を「ミュート」に設定する。 無線LANをONにしアクセスポイントに接続する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> LCDの輝度設定を、「11段階の下から8段目」に設定する。 音量を「ミュート」に設定する。 無線LANをONにしアクセスポイントに接続する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> 「起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押し、BIOSメニューを起動→「Advanced Menu」→「Intel Feature Configuration」→『LCD Panel Power Management』を『Enabled』に変更。「F10」キーを押して「Yes」を選択し「Enter」→起動 「コントロール パネル」→「パフォーマンスの情報とツール」→「”このコンピュータの評価”をクリックし、Windowsエクスペリエンスインデックスを実行する。」 デスクトップ画面上で右クリック→「グラフィックプロパティ」→「電源」→「バッテリー駆動」→『パネル・セルフリフレッシュ』と『ディスプレイ省電テクノロジー』を『ON』に設定。 「コントロール パネル」→「ユーザーアカウント」→「ユーザーアカウント制御設定の変更」→バーを最低にし、再起動する。 「コントロール パネル」→「サウンド」→「再生」タブ→「スピーカーのプロパティ」→「レベル」タブ→ミュートにする。 「コントロール パネル」→「Windows Update」→「設定の変更」→重要な更新プログラムのプルダウンメニューから『更新プログラムを確認しない(推奨されません)』に設定→『推奨される更新プログラム』のチェックを外す→「OK」 「コントロール パネル」→「個人設定」→『デスクトップの背景』→画像の場所(L):のプルダウンメニューから「単色」を選択し、「黒」を設定する。 「コンピュータ」→「ローカルディスク(C:)」を右クリックして、「プロパティ」を開く→「ツール」タブの『最適化する(D)』を選択→「スケジュールの構成(S)」→『スケジュールに従って実行する(推奨)(R)』のチェックを外す→「OK」 「コントロール パネル」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「ディスプレイを暗くする」・「ディスプレイの電源を切る」・「コンピューターをスリープ状態にする」をすべて『なし』に設定→『変更の保存』 「コントロール パネル」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」→設定を以下のように変更する。 「ディスプレイ」 「次の時間の経過後、ディスプレイを暗くする」 バッテリ駆動:「0分」 電源に接続:「0分」 「次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る」 バッテリ駆動:「なし」 電源に接続:「なし」 「ディスプレイの明るさ」 バッテリ駆動:「0%」(JEITA B設定時)※JEITA Aの場合は「10%」 電源に接続:「100%」 「ディスプレイ暗転時の明るさ」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「バッテリ」 「バッテリ切れの操作」 バッテリ駆動:「シャットダウン」 電源に接続:「シャットダウン」 「バッテリ低下のレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「バッテリ切れのレベル」 バッテリ駆動:「100%」 電源に接続:「5%」 「バッテリ低下の通知」 バッテリ駆動:「オフ」 電源に接続:「オフ」 「バッテリ低下の操作」 バッテリ駆動:「何もしない」 電源に接続:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「適用」→「OK」 ページの先頭へ▲JEITAバッテリ動作時間測定法(UltraLite タイプVG)
Intel® WiDi [2017021209] Intel® WiDi(インテル® ワイヤレス・ディスプレイ)は、Intel® WiDi用アダプターを取り付けた外部ディスプレイやテレビに、無線LAN機能を利用して接続し、本機の画面を表示する機能です。 外部ディスプレイやテレビに、別売のIntel® WiDi用アダプターを取り付ける必要があります。 Intel® WiDiを使用するには、インストールが必要です。 必要な機器について Intel® WiDiを使用するには、別売のIntel® WiDi用アダプターが必要です。 また、表示先の外部ディスプレイやテレビは、HDMI入力端子またはコンポジット映像・音声入力端子を搭載し、Intel® WiDi用アダプターが取り付け可能であることが必要です。 お使いの外部ディスプレイやテレビで、Intel® WiDi用アダプターが使用可能かどうかについては、ご購入前にメーカーなどにご確認ください。 外部ディスプレイやテレビとIntel® WiDi用アダプターは、HDMIで接続することをおすすめします。コンポジット映像・音声入力端子での接続の場合、表示情報が読み取れないことがあります。 詳しくはIntel® WiDi用アダプターの仕様をご確認ください。 お使いの外部ディスプレイやテレビの仕様によっては、Intel® WiDiでの接続時に、外部ディスプレイやテレビの電源が自動でオンになる場合があります。 本機を無線LANアクセスポイントに接続していない場合、IEEE802.11g(2.4GHz)、またはIEEE802.11n(2.4GHz)の1〜11chでのみIntel® WiDi用アダプターと接続します。 本機を無線LANアクセスポイントに接続している場合、Intel® WiDi用アダプターとの接続は、無線LANアクセスポイントと接続している通信規格のチャンネルでのみ使用できます。 通信規格と使用できるチャンネルは次の通りです。 IEEE802.11g(2.4GHz)、またはIEEE802.11n(2.4GHz):1〜13ch IEEE802.11a(5GHz)、またはIEEE802.11n(5GHz):W52(36、40、44、48ch)のみ IEEE802.11a(5GHz)、またはIEEE802.11n(5GHz)で無線LANアクセスポイントに接続している場合、IEEE802.11g(2.4GHz)、またはIEEE802.11n(2.4GHz)の規格にのみ対応したIntel® WiDi用アダプターとは接続できません。 使用上の注意 Intel® WiDiは、無線LAN機能を利用しています。また、高解像度の画面を転送するためには、高速で安定した無線LANの通信環境が必要です。ご使用の前に「無線LAN機能」をご覧になり、無線LAN機能使用時の注意事項や通信環境についてご確認ください。 通信速度や通信処理の負荷によっては、外部ディスプレイやテレビの映像や音声が乱れる場合があります。 Intel® WiDi使用中に、インテル® My WiFi ダッシュボードで他の機器を使用すると、機器によっては接続できない場合や、映像が乱れる場合があります。 動画を表示する場合、カクツキやコマ落ちなどが目立つ場合があります。特にHD画質(1280×720p/毎秒30フレーム以上)の動画の場合、画質の低下が見られます。 外部ディスプレイやテレビに表示している映像と音声は、本機の映像や音声から約0.3秒の遅延があります。そのため、マウスでの操作や、キーボードでの操作、文字入力が行いにくい場合があります。 Intel® WiDiはHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)規格に対応しています。 コンテンツが採用している著作権保護方式によっては、再生できない場合があります。 Intel® WiDi利用時に「表示画面を複製する」を選択した場合、選択可能な解像度が制限されます。本機の液晶ディスプレイの最大解像度に設定してご利用ください。 Intel® WiDiで外部ディスプレイやテレビに接続中は、サウンドの設定を変更することができません。出力先を変更した場合、接続が切断されます。 Intel® WiDiで外部ディスプレイやテレビに接続中、画面の表示先を本機の液晶ディスプレイのみに切り替えた場合、外部ディスプレイやテレビには何も表示されませんが、Intel® WiDiがCPUおよび無線LAN機能を使用したままの状態になっています。Intel® WiDiで接続した外部ディスプレイやテレビに表示する必要がない場合は、接続を切断することをおすすめします。 Intel® WiDiで外部ディスプレイやテレビに接続中は、スリープ状態や休止状態に自動で移行しません。また、画面を暗くする設定をしても、接続している外部ディスプレイやテレビには適用されません。 Intel® WiDiのインストール Intel® WiDiを使用するには、Microsoft .NET Framework 4が必要です。 工場出荷時の状態では、Intel® WiDi、Microsoft .NET Framework 4はインストールされていません。 Windows標準の無線LAN機能でサポートしていない認証機能(LEAPなど)の利用のために、PROSet/Wirelessをインストールしている場合は、「無線LAN機能」の「PROSet/Wirelessのアンインストール」をご覧になり、一度PROSet/Wirelessをアンインストールしてください。 Intel® WiDiをインストールすると、PROSet/Wirelessも同時にインストールされるため、Windows標準の無線LAN機能でサポートしていない認証機能(LEAPなど)も利用可能になります。 ここに記載の手順でインストールしたIntel® WiDiおよびPROSet/Wirelessをアンインストールする場合は、必ず「Intel® WiDiのアンインストール」に記載の手順で行ってください。 管理者(Administrator)権限を持つユーザー(ユーザー名は半角英数字)で行ってください。 Microsoft .NET Framework 4のインストール Microsoft .NET Framework 4のインストールは次の手順で行います。 本機の使用状況によっては、Microsoft .NET Framework 4が既にインストールされている場合があります。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」をクリックして表示される一覧に、 「Microsoft .NET Framework 4 Client Profile」 「Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Language Pack - 日本語」 または、 「Microsoft .NET Framework 4 Extended」 「Microsoft .NET Framework 4 Extended Language Pack - 日本語」 が表示されていれば、Microsoft .NET Framework 4はインストール済みです。その場合は、「Intel® WiDiのインストール」に進んでください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥WiDi¥dotNetFx40_Full_x86_x64.exe /q /norestart」と入力し、「OK」ボタンをクリック インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。メッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥WiDi¥dotNetFx40LP_Full_x86_x64ja.exe /q /norestart」と入力し、「OK」ボタンをクリック インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。メッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「プログラム」→「プログラムと機能」をクリックし、一覧に次の項目が表示されていることを確認する 「Microsoft .NET Framework 4 Extended」 「Microsoft .NET Framework 4 Extended Language Pack - 日本語」 インストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でMicrosoft .NET Framework 4のインストールは完了です。 続けて、Intel® WiDiのインストールを行ってください。 Intel® WiDiのインストール Intel® WiDiのインストールは次の手順で行います。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥WLINSEV¥UTILITY¥APPS¥Setup.exe /qn ADDLOCAL=WIFI_MWT_Software」と入力し、「OK」ボタンをクリック インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。操作や確認を促すメッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥WiDi¥CCD\Setup.exe /qn」と入力し、「OK」ボタンをクリック インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。操作や確認を促すメッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥WiDi¥Setup.exe /S /v/qn /v"WIDIAPP_DESKTOP_SHORTCUT=0"」と入力し、「OK」ボタンをクリック インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。操作や確認を促すメッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「プログラム」→「プログラムと機能」をクリックし、一覧に「インテル® PROSet/Wireless WiFi ソフトウェア」が表示されていることを確認する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」をクリックし、「インテル PROSet Wireless」→「インテル(R) My WiFi ダッシュボード」があることを確認する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」をクリックし、「Intel(R) WiDi」があることを確認する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「regedit.exe /s C:¥DRV¥WiDi¥Ge_WiDi_V3.reg」と入力し、「OK」ボタンをクリック インストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でIntel® WiDiのインストールは完了です。 Intel® WiDiのアンインストール Intel® WiDiをアンインストールすると、PROSet/Wirelessも同時にアンインストールされます。Windows標準の無線LAN機能でサポートしていない認証機能(LEAPなど)を利用する場合は、アンインストール後に「無線LAN機能」の「PROSet/Wirelessのインストール」をご覧になり、PROSet/Wirelessを再インストールしてください。 管理者(Administrator)権限を持つユーザー(ユーザー名は半角英数字)で行ってください。 Intel® WiDiのアンインストールは次の手順で行います。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥WiDi¥Setup.exe /x /s /v/qn」と入力し、「OK」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストール完了後、Windowsが自動的に再起動します。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥WiDi¥CCD¥Setup.exe /x /qn」と入力し、「OK」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。メッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「C:¥DRV¥WLINSEV¥UTILITY¥APPS¥Setup.exe /x /qn」と入力し、「OK」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストール完了後、Windowsが自動的に再起動します。 以上でIntel® WiDiのアンインストールは完了です。 外部ディスプレイやテレビとの接続 Intel® WiDiで外部ディスプレイやテレビに接続するには、次の手順で行います。 Intel® WiDi用アダプターを外部ディスプレイやテレビに取り付ける Intel® WiDiの待ち受け画面が表示されるように準備する Intel® WiDi用アダプターのマニュアル 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel(R) WiDi」をクリック 初回起動時のみ「INTEL® WiDiソフトウェア使用許諾契約」が表示されるので、内容を確認し「この使用許諾の条件に同意する」ボタンをクリックしてください。 「Intel® WiDi」画面が表示されます。 「アプリケーションに問題があります。アプリケーションを閉じて再起動するか Intel(R) WiDiヘルプで多くの問題の一般的な解決方法を参照してください」と表示された後に「WiDiAppは動作を停止しました」と表示された場合はプログラムを終了し、時間をおいてからIntel® WiDiを起動しなおしてください。 「使用可能なアダプターをスキャンする」ボタンをクリック 何も検出されない場合は「使用可能なアダプターをスキャンする」を何度かクリックして、表示内容を更新してください。 「検出されたアダプター」欄から接続したいアダプターを選択し、「接続」ボタンをクリック 初めて接続するアダプターの場合は、手順6に進んでください。 接続したことのあるアダプターの場合、以上で接続は完了です。 「セキュリティ・コードを入力してください」と表示されたら、外部ディスプレイやテレビの画面に表示されているセキュリティコード(数字4桁)を入力し、「続行」ボタンをクリック 「アダプター名の変更」画面が表示された場合は、必要に応じてアダプター名を入力し、「続行」ボタンをクリック 「アダプターが正常に設定されました」画面が表示されたら、「完了」ボタンをクリック 接続が完了し、外部ディスプレイやテレビに本機の画面が表示されます。 初回接続時、Intel® WiDi用アダプターのファームウェアアップデートが必要となる場合があります。 ファームウェアアップデートを促す画面が表示された場合は、次の手順で行ってください。 「はい」ボタンをクリック 現在とアップデート後のファームウェアのバージョンが表示されます。 「アップデート」ボタンをクリック ファームウェアのアップデートが開始します。 ファームウェアのアップデートが完了したら、「はい」ボタンをクリック Intel® WiDi用アダプターが再起動します。 アダプターの再起動が完了してから、接続の手順をやり直してください。 「Intel® WiDi」について 「Intel® WiDi」のヘルプ、およびヘルプ中の「トラブルシューティング」および「よくあるお問い合わせ (FAQ) 」 (ヘルプ記載中の「インテル® My WiFi テクノロジー」は「インテル® My WiFi ダッシュボード」に読み替えてください。) 外部ディスプレイやテレビの解像度の変更 初回接続時の外部ディスプレイやテレビの解像度は、本機の液晶ディスプレイと同じ解像度に設定されます。 外部ディスプレイやテレビの解像度を変更するには、次の手順で行います。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「デスクトップのカスタマイズ」の「画面の解像度の調整」をクリック 「ディスプレイ表示の変更」画面が表示されます。 「複数のディスプレイ」欄で表示したい設定を選択する 「表示画面を複製する」に設定した場合、選択可能な解像度が制限されます。 「適用」ボタンをクリック 確認のメッセージが表示されます。 「変更を維持する」ボタンをクリック 設定が変更されます。 「元に戻す」ボタンをクリックすると、変更前の設定に戻ります。 「ディスプレイ」欄で、接続した外部ディスプレイやテレビを選択する 「解像度」欄で、外部ディスプレイやテレビの解像度を設定する 「推奨」と表示されている解像度に設定してご利用ください。 「OK」ボタンをクリック 確認のメッセージが表示されます。 「変更を維持する」ボタンをクリック 設定が変更されます。 「元に戻す」ボタンをクリックすると、変更前の設定に戻ります。 以上で設定は完了です。 「表示色」や「リフレッシュレート」は変更できません。そのまま使用してください。 解像度変更後、外部ディスプレイやテレビの画面サイズと、表示されているサイズがあっていない場合は、次の手順で調整してください。 「Intel® WiDi」画面の「プロパティー」ボタンをクリック 「アダプター」タブをクリック 「オーディオ/ビジュアル調整」欄にある「テレビの画像サイズの変更」ボタンをクリック で表示サイズを調整する 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 外部ディスプレイやテレビの切断 外部ディスプレイやテレビとの接続を切断するには、次の手順で行います。 「Intel® WiDi」画面の「切断」ボタンをクリック 「画面出力先切替ツール」でIntel® WiDiの操作を行う 「画面出力先切替ツール」を使用することで、キーボードで、Intel® WiDiの起動/終了、外部ディスプレイの接続ができます。 【Fn】+【F5】を押すと、Intel® WiDiに関する操作が画面上にアイコンで表示され、【Fn】+【F5】を押すごとに実行する操作を選択できます。また、アイコンをクリックすることでも操作を実行できます。 「接続する」を実行すると、外部ディスプレイやテレビへの接続が完了するまで【Fn】+【F5】での操作はできません。接続が完了してから操作してください。 自動接続の設定をしている場合、「接続する」を実行してから、接続が完了するまでに時間がかかる場合があります。 「Intel® WiDi」がインストールされていない場合、「接続する」を実行するとインストールを促すメッセージが表示されます。 (1) 「Intel® WiDi」を起動します。 また、自動接続の設定をしている場合は接続処理を開始します。 (2) 外部ディスプレイやテレビに接続している場合は、接続を切断し、「Intel® WiDi」を終了します。終了を確認する画面が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックしてください。 接続していない場合は、「Intel® WiDi」を終了します。 (3) 「Intel® WiDi」を終了します。 外部ディスプレイやテレビと接続中に、この項目を実行した場合、「切断する」が実行されます。 自動接続の設定 【Fn】+【F5】で「接続する」を選択したときに、自動で接続処理を行うように設定できます。次の手順で設定を行ってください。 自動接続を行うIntel® WiDi用アダプターに接続した状態で、「Intel® WiDi」画面の「プロパティー」ボタンをクリック 「アダプター」タブをクリック 「このアダプターに自動的に接続する」にチェックを付ける 「動作」タブをクリック 「接続後 Intel® WiDi アプリケーションを自動的に非表示にする」にチェックを付ける 「OK」ボタンをクリック 以上で設定は完了です。 「切断する」選択時の確認画面の表示/非表示 【Fn】+【F5】で「切断する」を選択したときに表示される、確認画面の表示/非表示を設定できます。 次の手順で設定を行ってください。 「Intel® WiDi」画面の「プロパティー」ボタンをクリック 「動作」タブをクリック 次の設定を行う 確認画面を表示する場合: 「接続中にアプリケーションを終了した場合、接続の切断を警告するメッセージを表示する」にチェックを付ける 確認画面を表示しない場合: 「接続中にアプリケーションを終了した場合、接続の切断を警告するメッセージを表示する」のチェックを外す 「OK」ボタンをクリック 【Fn】+【F5】で「切断する」を選択したときの確認画面で、「次回このメッセージを表示しない」にチェックを付けても、確認画面を非表示に設定できます。Intel(R) WiDi
PROSet/Wirelessのアンインストール [2E07021908] PROSet/Wirelessのアンインストールは次の手順で行います。 チェック Intel® WiDiとあわせてPROSet/Wirelessをインストールしている場合、アンインストールの手順が異なります。「外部ディスプレイ」の「Intel® WiDi」をご覧になり、記載の手順に従ってIntel® WiDiとあわせてアンインストールを行ってください。 管理者(Administrator)権限を持つユーザー(ユーザー名は半角英数字)で行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に以下のように入力し、「OK」ボタンをクリック C:¥DRV¥WLINSEV¥UTILITY¥APPS¥Setup.exeΔ/qnΔ/xΔ/forcerestart ※Δは、半角スペースを意味しています。 アンインストールが始まります。 チェック アンインストール中は画面に何も表示されません。 アンインストール完了後は自動的にWindowsが再起動します。 以上でPROSet/Wirelessのアンインストールは終了です。PROSet/Wirelessのアンインストール
読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティやME BIOS Extensionの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 ME BIOS Extensionについて ME BIOS Extensionの設定項目一覧 ストラップスイッチの設定 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Devices」メニュー 「Advanced」メニュー 「Power」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Exit」メニュー 使用上の注意 ME BIOS Extensionを使用する前に ME BIOS Extensionの起動 工場出荷時の設定値に戻す 使用上の注意 「MAIN MENU」 「INTEL(R) ME PLATFORM CONFIGURATION」メニュー 「INTEL(R) AMT CONFIGURATION」メニュー この『システム設定』は タイプME 用です。 [000001-11] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください 本マニュアルの対象オペレーティングシステム、対象機種は次の通りです。 対象オペレーティングシステム Windows 10 Pro 64ビット 対象機種 タイプ名 型名 タイプME MK34H/E-T、MK32M/E-T、MK37L/E-T、MK28E/E-T MK34T/E-T、MK32U/E-T、MK37V/E-T、MK28X/E-T MJ34H/E-T、MJ32M/E-T、MJ37L/E-T、MJ28E/E-T MJ34T/E-T、MJ32U/E-T、MJ37V/E-T、MJ28X/E-T 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2016年 12月 初版 本マニュアルの表記について [010003-11] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 10 Windows 10 Pro 64ビット 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブを指します。書き分ける必要のある場合は、そのドライブの種類を記載します。 増設ハードディスクモデル ハードディスク(またはSSD)が2台搭載されているモデルを指します。 インテル® vPro テクノロジー対応モデル 次のモデルを指します。 MK34H/E-T、MK32M/E-T、MK34T/E-T、MK32U/E-T MJ34H/E-T、MJ32M/E-T、MJ34T/E-T、MJ32U/E-T パラレルポートモデル パラレルポートが搭載されているモデルを指します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「NEC BIOS Setup Utility」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 『 』 『 』で囲んである文字は、マニュアルの名称を指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-11] 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティが起動した時に「Load Previous Values?」と表示されていた場合は、【Esc】を押して、「Load Previous Values」をキャンセルしてください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-11] チェックBIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 操作はキーボードで行います。 【←】【→】でメニューバーのカーソルを選択し、【↑】【↓】で設定項目を選択します。設定内容の値は、【+】【-】または【Enter】でポップメニューを表示して【↑】【↓】で変更します。 設定内容(例:システム時刻の時、分、秒)のカーソル移動は【Tab】または【Enter】で選択します。時刻、日付の値は数字キーで入力できます。 印が付いた設定項目は【Enter】でサブメニューを表示し、【Esc】で元の画面に戻ります。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-11] チェックBIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、以下の手順でBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切る操作を行ってください。 変更を保存して終了する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 メモメニューバーの「Exit」で「Save Changes and Exit」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する メニューが表示されます。 キーボードの【↓】で「Discard Changes and Exit」を選択し、【Enter】を押す 「Reset without saving?」と表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-11] チェックBIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、【F10】または「Save Changes and Exit」で、BIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切る操作を行ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する メニューが表示されます。 キーボードの【↓】で「OS Optimized Defaults」を選択し、【Enter】を押す 「Enabled」を選択して【Enter】を押す 「Attention!」と表示されます。 既に「Enabled」になっていた場合は「Attention!」が表示されませんので、手順6に進んでください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 【F9】を押す 「Load default configuration now? OS Optimized Defaults Enabled」と表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 【F10】を押す 「Save configuration and reset?」と表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存されて、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-11] 設定項目 設定値 説明 System Summary CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。※2 CPU Core Count - CPUコア数を表示します。 Installed Memory - 搭載されているシステムメモリ容量を表示します。 Memory Bus Speed - メモリバスの速度を表示します。 Active Video - 使用しているグラフィックコントローラを表示します。 Onboard Audio - 内蔵オーディオコントローラの状態を表示します。 Onboard Ethernet - 内蔵LANの状態を表示します。 CPU Fan - CPUの冷却ファンの動作状態を表示します。 System Fan - 本体内部を冷却するファンの動作状態を表示します。 Aux Fan - AUXファンの動作状態を表示します。 本機では使用しません。 Aux Fan 2 - SATA Drive 1 - 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されているSATAデバイスを表示します。 SATA Drive 2 - SATA Drive 3 - SATA Drive 4 - System Time & Date System Time (HH:MM:SS) - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date (MM/DD/YYYY) - 現在の日付を「月/日/年」(西暦)で設定します。 Machine Type and Model - 型番を表示します。 System Serial Number - 製造番号を表示します。 System UUID - UUID番号を表示します。 Ethernet MAC Address※1 - 内蔵LANのMACアドレスを表示します。 Embedded Controller Version - ECのファームウエアバージョンを表示します。 BIOS Revision Level - BIOSのバージョンを表示します。 Boot Block Revision Level - BIOSのBoot Blockのバージョンを表示します。 BIOS Date (MM/DD/YYYY) - BIOSの作成日を表示します。 ※1 「Devices」メニューの「Network Setup」-「Onboard Ethernet Controller」を「Disabled」に設定した場合は値が表示されません。 ※2 BIOSセットアップユーティリティ起動時の速度で、OS動作時と異なる値が表示されます。 「Devices」メニュー [030205-11] チェック 「Devices」メニューの設定項目を変更する場合は、コンピュータの再起動(※)後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 ※ コンピュータの再起動は、「スタート」ボタンをクリックしてスタートメニューを表示し、から「再起動」を選択して行ってください。 以下の状態から電源を入れ、BIOSセットアップユーティリティを起動して設定項目を変更すると、変更が正しく反映されない等の問題が発生する場合があります。 休止状態 「高速スタートアップ」機能が有効時のシャットダウン 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Serial Port Setup - シリアルポートの設定をします。 設定については「Serial Port Setup」をご覧ください。 Parallel Port Setup※1 - パラレルポートの設定をします。 設定については「Parallel Port Setup」をご覧ください。 USB Setup - USBポートの設定をします。 設定については「USB Setup」をご覧ください。 ATA Drive Setup - SATAドライブの設定をします。 設定については「ATA Drive Setup」をご覧ください。 Video Setup - ビデオの設定をします。 設定については「Video Setup」をご覧ください。 Audio Setup - オーディオの設定をします。 設定については「Audio Setup」をご覧ください。 Network Setup - ネットワークの設定をします。 設定については「Network Setup」をご覧ください。 PCI Express Configuration - PCI Expressスロットの設定をします。 設定については「PCI Express Configuration」をご覧ください。 ※1 パラレルポートモデルのみ表示されます。 Serial Port Setup 設定項目 設定値 説明 Serial Port1 Address 【3F8/IRQ4】 2F8/IRQ3 3E8/IRQ4 2E8/IRQ3 Disabled シリアルポートのI/OアドレスとIRQ割り当てを設定します。 「Disabled」に設定するとシリアルポートが使用出来なくなります。(I/O制限)。 Parallel Port Setup 設定項目 設定値 説明 Parallel Port Address 【378】 278 3BC Disabled パラレルポートのI/Oアドレス割り当てを設定します。 「Disabled」に設定するとパラレルポートが使用出来なくなります。(I/O制限)。 Parallel Port Mode※1 【ECP+EPP】 ECP EPP パラレルポートの動作モードを設定します。 EPP Version※1 【1.9】 1.7 EPPモードのバージョンを設定します。 ECP Mode DMA Channel※1 【DMA3】 DMA1 ECPモードのDMAチャネルを設定します。 「Parallel Port Mode」を「EPP」に設定した場合は表示されません。 Parallel Port IRQ※1 【IRQ7】 IRQ5 パラレルポートのIRQ割り当てを設定します。 ※1 「Parallel Port Address」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 USB Setup 設定項目 設定値 説明 USB Support 【Enabled】 Disabled USB機能の有効/無効を設定します(I/O制限)。 USB Legacy Support※1 【Enabled】 Disabled USB接続のキーボード、マウスおよびストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 USB Virtual KBC Support※1 Enabled 【Disabled】 xHCIホストコントローラ(USB 3.0)をサポートしないOSで、USB機器が動作しない場合は「Enabled」に設定してください。 xHCIドライバのインストール後は「Disabled」に戻ります。 USB Enumeration Delay※1 Enabled 【Disabled】 本機に接続したUSB機器が検出できない場合は、「Enabled」に設定してください。検出までの時間が増えますが、USB機器の検出が改善されることがあります。 Front USB Ports※1 【Enabled】 Disabled 本体前面のUSBポートの有効/無効を設定します(I/O制限)。 USB Port 1※2 【Enabled】 Disabled 本体前面のUSBポートの有効/無効を個別に設定します。 USB Port 2※2 【Enabled】 Disabled Rear USB Ports※1 【Enabled】 Disabled 本体背面のUSBポートの有効/無効を設定します(I/O制限)。 USB Port 3※3 【Enabled】 Disabled 本体背面のUSBポートの有効/無効を個別に設定します。 USB Port 4※3 【Enabled】 Disabled USB Port 5※3 【Enabled】 Disabled USB Port 6※3 【Enabled】 Disabled USB Port 7※3 【Enabled】 Disabled USB Port 8※3 【Enabled】 Disabled ※1 「USB Support」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 ※2 「Front USB Ports」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 ※3 「Rear USB Ports」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 ATA Drive Setup 設定項目 設定値 説明 SATA Controller 【Enabled】 Disabled SATA機能の有効/無効を設定します。 SATA Drive 1※1 【Enabled】 Disabled ハードディスク(またはSSD)のSATAポートの有効/無効を設定します。 「Disabled」に設定するとハードディスクが使用できなくなります。 SATA Drive 2※1 【Enabled】 Disabled 光学ドライブ用のSATAポートの有効/無効を設定します。 「Disabled」に設定すると光学ドライブが使用できなくなります(I/O制限)。 増設ハードディスクモデルをお使いの場合、ハードディスク(またはSSD)のSATAポートの有効/無効を設定します。 「Disabled」に設定するとハードディスクが使用できなくなります(I/O制限)。 SATA Drive 3※1 【Enabled】 Disabled 増設ハードディスクモデルをお使いの場合、光学ドライブ用のSATAポートの有効/無効を設定します。 「Disabled」に設定すると光学ドライブが使用できなくなります(I/O制限)。 SATA Drive 4※1 【Enabled】 Disabled 本機では使用しません。 Hot Plug 【Enabled】 Disabled 本機では使用しません。 Configure SATA as※1 AHCI RAID SATAのモードを選択します。お使いのモデルによって設定値が異なります。この項目の設定は変更しないでください。 Hard Disk Pre-delay※1 3 Seconds 6 Seconds 9 Seconds 12 Seconds 15 Seconds 21 Seconds 30 Seconds 【Disabled】 電源をオンした時に、ハードディスクが安定して動作するまで時間がかかる場合に設定します。 BIOSによるチェック開始までの待ち時間を設定します。 ※1 「SATA Controller」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 Video Setup 設定項目 設定値 説明 Select Active Video IGD PEG 【Auto】 使用するグラフィックデバイスを指定します。 「IGD」:内蔵グラフフィックデバイス 「PEG」:PCI Expressスロットに取り付けたグラフィックデバイス 「Auto」:PEG、IGDの順番でサーチして使用 Pre-Allocated Memory Size※1 【32MB】 64MB 128MB 256MB 512MB 1024MB 内蔵グラフィックスのプリアロケーションメモリサイズを設定します。 Total Graphics Memory※1 128MB 256MB 【Maximum】 内蔵グラフィックデバイスで利用可能なVRAM容量を設定します。 Windows 10ではこの設定は反映されません。 Multi-Monitor Support※1 Enabled 【Disabled】 PCI Express x16スロットにグラフィックデバイスを取り付けた場合、内蔵グラフィックデバイスと同時に使用するかを設定します。 ※1 「Select Active Video」が「IGD」に設定されている場合に表示されます。 Audio Setup 設定項目 設定値 説明 Onboard Audio Controller 【Enabled】 Disabled オーディオ機能の有効/無効を設定します。 Internal Speaker※1 【Enabled】 Disabled 内蔵スピーカの有効/無効を設定します。 ※1 「Onboard Audio Controller」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 Network Setup 設定項目 設定値 説明 Onboard Ethernet Controller 【Enabled】 Disabled 内蔵LAN機能の有効/無効を設定します。 Boot Agent※1 【PXE】 Disabled ネットワークブート機能の有効/無効を設定します。 PXE IPV4 Network Stack※1 ※2 【Enabled】 Disabled UEFIブート時のネットワークブート機能(IPV4)の有効/無効を設定します。 PXE IPV6 Network Stack※1 ※2 【Enabled】 Disabled UEFIブート時のネットワークブート機能(IPV6)の有効/無効を設定します。 ※1 「Onboard Ethernet Controller」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 ※2 「Boot Agent」が「Disabled」に設定されている場合は表示されません。 PCI Express Configuration 設定項目 設定値 説明 PCIe 16× Slot Speed 【Auto】 Gen1 Gen2 Gen3 PCI Expressスロットに搭載されたボードのスピードを設定します。 PCIe 4× Slot Speed 【Auto】 Gen1 Gen2 PCIe 1× Slot 1 Speed 【Auto】 Gen1 Gen2 「Advanced」メニュー [030202-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 CPU Setup EIST Support 【Enabled】 Disabled CPUのSpeedStep機能の有効/無効を設定します。 工場出荷時設定でお使いください。 Intel(R) Hyper-Threading Technology※1 【Enabled】 Disabled CPUのHyper-Threading機能の有効/無効を設定します。 工場出荷時設定でお使いください。 Core Multi-Processing 【Enabled】 Disabled CPUのコア数を制限します。 「Disabled」に設定すると1コアで動作します。 Intel(R) Virtualization Technology Enabled 【Disabled】 Intel®VT-x機能の有効/無効を設定します。 VT-d※1 ※2 Enabled 【Disabled】 Intel®VT-d機能の有効/無効を設定します。 本項目は変更しないでください。 TxT※1 ※3 Enabled 【Disabled】 Intel® TxT機能の有効/無効を設定します。 本項目は変更しないでください。 C1E Support 【Enabled】 Disabled CPUの拡張C1機能の有効/無効を設定します。 工場出荷設定でお使いください。 C State Support C1 C1C3 C1C3C6 C1C3C6C7 【C1C3C6C7C8】 アイドル時のCPUパワーマネージメントステートを設定します。 工場出荷設定でお使いください。 Turbo Mode※1 【Enabled】 Disabled CPUのターボブースト機能の有効/無効を設定します。 工場出荷設定でお使いください。 CPU ID - CPUのID番号を表示します。 Microcode Revision (MM/DD/YYYY) - CPUのマイクロコードのレビジョンを表示します。 Intel(R) Manageability Intel(R) Manageability Control 【Enabled】 Disabled Intel®マネージメント機能の有効/無効を設定します。 Intel(R) Manageability Reset Enabled 【Disabled】 Intel®マネージメント機能をリセットします。 「Enabled」に設定すると初期値に戻ります。 Press to Enter MEBx 【Enabled】 Disabled 【Ctrl】+【P】によるIntel® ME BIOS Extension起動の許可/禁止を設定します。 ME Firmware Version - MEファームウェアのバージョンを表示します。 Manageability Type - マネージメント機能の現在のタイプを表示します。 SOL Configuration - SOL機能を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「SOL Configuration」をご覧ください。 Intel(R) Software Guard Extensions Enabled 【Disabled】 Intel® SGX機能の有効/無効を設定します。 本項目は変更しないでください。 Intel(R) SIPP Support 【Enabled】 Disabled Intel® SIPP機能の有効/無効を設定します。 本項目は変更しないでください。 CPU CRID Support※6 【Enabled】 Disabled CPUの互換レビジョンID機能の有効/無効を設定します。 本項目は変更しないでください。 Chipset CRID Support※6 【Enabled】 Disabled Chipsetの互換レビジョンID機能の有効/無効を設定します。 本項目は変更しないでください。 Intel(R) Rapid Storage Technology※4 - RAID構成を設定します。RAID構成を変更する場合以外は本項目の設定を変更しないでください。 【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 ※1 お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 ※2 「Intel(R) Virtualization Technology」を「Disabled」に設定した場合は変更できません。 ※3 「Intel(R) Virtualization Technology」または「VT-d」を「Disabled」に設定した場合は変更できません。 ※4 「Devices」メニューの「ATA Drive Setup」で、「Configure SATA as」を「AHCI」に設定した場合は表示されません。 ※6 「Intel(R) SIPP Support」を「Disabled」に設定した場合は変更できません。 SOL Configuration 設定項目 設定値 説明 Console Type VT100 VT100-8bit PC-ANSI-7bit PC-ANSI 【VT100+】 VT-UTF8 ASCII SOL機能のコンソールタイプを選択します。 「Power」メニュー [030206-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 After Power Loss Power On Power Off 【Last State】 AC電源(AC100V)が失われた際に、AC電源復帰後の動作を設定します。 「Power On」:AC電源が復帰した際に電源がオンになります。 「Power Off」:AC電源が復帰しても、電源はオフのままになります。 「Last State」:AC電源が失われたときの電源状態になります。 Enhanced Power Saving Mode Enabled 【Disabled】 本機のEnhanced Power Saving Modeの有効/無効を設定します。「Enabled」に設定すると、電源が切れている状態、および、休止状態においてシステムはより省電力モードになります。なお、「Enabled」に設定した場合は、電源が切れている状態、および、休止状態からはLANからのアクセス(WoL)によって、システムの電源を操作することはできません。 Intelligent Cooling Engine (ICE) - ファン制御に関する機能の設定をします。 設定については「Intelligent Cooling Engine (ICE)」をご覧ください。 Automatic Power On - リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))や日時を指定しての自動電源オンの設定をします。 設定については「Automatic Power On」をご覧ください。 Intelligent Cooling Engine (ICE) 設定項目 設定値 説明 ICE Performance Mode 【Better Acoustic Performance】 Better Thermal Performance Full Speed ファン制御の動作モードを設定します。 Automatic Power On 設定項目 設定値 説明 Wake on LAN Primary 【Automatic】 Disabled LANによって電源を操作します。シャットダウンまたは休止状態からWoLを利用する場合は、「Primary」もしくは「Automatic」に設定します。 また、LANによって電源オンした時の起動順位を指定します。 「Primary」:「Startup」メニューの「Primary Boot Sequence」の順位で起動を試みます。 「Automatic」:「Startup」メニューの「Automatic Boot Sequence」の順位で起動を試みます。 Wake Up on Alarm Single Event Daily Event Weekly Event 【Disabled】 日付や時間を指定して、本機の電源をオンします。 「Single Event」:日と時間を指定する場合に選択します。 「Daily Event」:時間のみ指定する場合に選択します。 「Weekly Event」:曜日と時間を指定する場合に選択します。 Startup Sequence※1 【Primary】 Automatic 「Wake Up on Alarm」により電源がオンした場合の起動順序を選択します。 Alarm Time (HH:MM:SS)※1 - 電源がオンする時刻を指定します。 Alarm Date (MM/DD/YYYY)※1 ※3 ※4 - 電源がオンする日付を指定します。 Alarm Day of Week※1 ※2 ※3 【Sunday】 Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday 電源がオンする曜日を指定します。 ※1 「Wake Up on Alarm」が「Disabled」に設定されている場合は設定できません。 ※2 「Wake Up on Alarm」が「Single Event」に設定されている場合は設定できません。 ※3 「Wake Up on Alarm」が「Daily Event」に設定されている場合は設定できません。 ※4 「Wake Up on Alarm」が「Weekly Event」に設定されている場合は設定できません。 「Security」メニュー [030203-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Administrator Password - アドミニストレータパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Administrator Password」でアドミニストレータパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Power-On Password - パワーオンパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Set Power-On Password」でパワーオンパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Set Administrator Password (パスワード) アドミニストレータパスワードの設定、変更を行います。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時にアドミニストレータパスワードの入力が求められます。 Set Power-On Password※1 (パスワード) パワーオンパスワードの設定・変更を行います。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時およびシステム起動時にパスワード入力を求められます。 Allow Flashing BIOS to a Previous Version 【Yes】 No 「Yes」に設定すると、古いバージョンへのBIOSアップデートができます。 Require Admin. Pass. when Flashing Yes 【No】 「Yes」に設定すると、BIOSアップデート時にアドミニストレータパスワードが必要です。 Windows UEFI Firmware Update 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、UEFIのファームウェアの更新を実行しません。 Require POP on System Boot 【Yes】 No 電源オフおよび休止状態から起動するときに、パスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 Require POP on Restart Yes 【No】 再起動時にパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「No」に設定すると、再起動時はパスワードの入力は不要です。 POP Changeable by User※2 【Yes】 No パワーオンパスワードの変更権限を設定します。 「No」に設定すると、パワーオンパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パワーオンパスワードが変更できません。 Require Admin. Pass. for F12 Boot Yes 【No】 「Yes」に設定すると、【F12】キーで「Startup Device Menu」を表示させる場合に、アドミニストレータパスワードの入力が必要となります。 Hard Disk Password - ハードディスク(またはSSD)のパスワードの設定をします。 設定については「Hard Disk Password」をご覧ください。 TCG Feature Setup - セキュリティチップ機能の設定をします。 設定については「TCG Feature Setup」をご覧ください。 System Event Log - システムイベントログの確認や消去をします。 詳しくは、「System Event Log」をご覧ください。 Secure Boot - Secure Boot機能の設定をします。 詳しくは、「Secure Boot」をご覧ください。 Chassis Intrusion Detection※3 Enabled 【Disabled】 本項目は、本機ではサポートしておりません。 本項目は変更しないでください。 Configuration Change Detection Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、機器の構成を変更後、起動時にその変更内容を表示します。変更内容を表示しないようにするには、BIOSセットアップユーティリティで【F10】を押して本機を再起動します。 Password Count Exceeded Error 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、起動時にアドミニストレータパスワードを一定数間違えた場合、エラーメッセージを表示しません。 ※1 「POP Changeable by User」が「Yes」に設定されている時は、パワーオンパスワードで起動した場合でも変更可能です。 ※2 アドミニストレータパスワードが設定されている場合のみ、設定可能です。 ※3 お使いの環境によっては表示されない場合があります。 アドミニストレータパスワード、パワーオンパスワードの設定 「Set Administrator Password」または「Set Power-On Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。パワーオンパスワードを設定した場合、本機の起動時に設定したアドミニストレータパスワードかパワーオンパスワードを入力する必要があります。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Old Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。パワーオンパスワードは「Enter Old Password」にアドミニストレータパスワードを入力しても変更が可能です。 チェック パスワードは半角64文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、0~9 パスワードの解除は、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、パスワードが解除されます。 パワーオンパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、パスワードを解除することはできません。 無断でパスワードが解除されることを防ぐために、筐体ロック/盗難防止用ロックを使用することをおすすめします。 ご購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除、および無効にしておいてください。 参照 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 Secure Bootの設定 Secure Bootは、Windowsの安全性を高める機能です。通常は「Enabled」に設定してください。 Hard Disk Password チェックハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 Require HDP on System boot Restart+Cold Boot 【Cold Boot Only】 No 起動時や再起動時にハードディスクパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。 「No」に設定すると、ハードディスクパスワードの入力を必要としません。 SATA Drive 1 Password※1 User User + Master 【Disabled】 SATA Portに接続されたハードディスク(またはSSD)のパスワードを設定します。ハードディスクのパスワードを設定すると電源オン時にハードディスクのパスワードの入力が必要になります。 「User」を選ぶと1つのパスワードを設定します。「User + Master」を選ぶとユーザパスワードとマスタパスワードの2つのパスワードを設定します。 ハードディスク(またはSSD)が接続されていない場合は、設定項目が表示されません。 SATA Drive 2 Password※1 User User + Master 【Disabled】 SATA Drive 3 Password※1 User User + Master 【Disabled】 SATA Drive 4 Password※1 User User + Master 【Disabled】 Security Erase HDD Data Erase SATA Drive 1 Data (パスワード) ハードディスク(またはSSD)のセキュリティ機能でSATA Portに接続されているハードディスク(またはSSD)のデータとパスワードを消去します。 実行時にはハードディスクパスワードが求められます。あらかじめハードディスクパスワードを設定しておいてください。 ハードディスク(またはSSD)が接続されていない場合は、表示されません。 チェック消去したデータを復旧することは出来ませんので、実行時には十分ご注意下さい。 Erase SATA Drive 2 Data (パスワード) Erase SATA Drive 3 Data (パスワード) Erase SATA Drive 4 Data (パスワード) ※1 パワーオンパスワードで起動した場合は、ユーザパスワードの変更のみ可能です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)に合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 ハードディスクパスワードを設定した場合、「Require HDP on System boot」を「No」以外に設定時のみ、本機の起動時に設定したハードディスクユーザパスワードかハードディスクマスタパスワードを入力する必要があります。 ハードディスクユーザパスワードのみを設定する場合 初めて設定する場合は、パスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押し、次に「User」にカーソルを合わせ【Enter】を押すと、ハードディスクユーザパスワードの設定画面が表示されます。 「Enter New Password」欄にハードディスクユーザパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」に確認のために同じパスワードを入力し【Enter】を押すと、ハードディスクパスワードが設定されます。 設定済みハードディスクパスワードを変更する場合は、パスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押します。「Enter Old Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押した後、新しいパスワードを設定する場合と同様に入力してください。 ハードディスクユーザパスワードとハードディスクマスタパスワードを設定する場合 初めて設定する場合は、パスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押し、次に「User + Master」にカーソルを合わせ【Enter】を押します。初めにハードディスクユーザパスワードの設定画面が表示されますので、「Enter New Password」欄にハードディスクユーザパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」に確認のために同じパスワードを入力し【Enter】を押します。 次にハードディスクマスタパスワードの設定画面が表示されますので、「Enter New Password」欄にハードディスクマスタパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」に確認のために同じパスワードを入力し【Enter】を押すと、ハードディスクパスワードが設定されます。 設定済みハードディスクパスワードを変更する場合は、パスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押すと、変更するパスワードを選択する画面が表示されます。ハードディスクユーザパスワードを変更する場合はカーソルを「User」に合わせ、ハードディスクマスタパスワードを変更する場合はカーソルを「User + Master」に合わせ【Enter】を押します。「Enter Old Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押した後、新しいパスワードを設定する場合と同様に入力してください。 ハードディスクユーザパスワードは「Enter Old Password」にハードディスクマスタパスワードを入力しても変更が可能です。 チェック パスワードは半角64文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、0~9 再起動でBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ハードディスクパスワードの設定/変更ができません。一旦電源オフし、電源オン直後にBIOSセットアップユーティリティを起動して行ってください。 「User」、「User + Master」を変更する場合は、一旦ハードディスクパスワードを解除してください。 パワーオンパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合は、ハードディスクマスタパスワードの変更はできません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスクに保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスクも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ハードディスクパスワードの解除 ハードディスクパスワードを解除するパスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押すと表示される設定画面で行います。 「User」で設定している場合 解除するパスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押し、「Enter Old Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 ハードディスクユーザパスワードの設定画面が表示されますので、「Enter New Password」欄と「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すと、ハードディスクパスワードが解除されます。 「User + Master」で設定している場合 解除するパスワードの項目(「SATA Drive 1 Password」など)にカーソルを合わせ【Enter】を押すと、変更するパスワードを選択する画面が表示されます。「User + Master」に合わせ【Enter】を押すと、「Enter Old Password」欄が表示されるので、現在のハードディスクマスタパスワードを入力し【Enter】を押します。 ハードディスクマスタパスワードの設定画面が表示されますので、「Enter New Password」欄と「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すと、ハードディスクパスワードが解除されます。 チェック パワーオンパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ハードディスクパスワードの解除はできません。 再起動でBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ハードディスクパスワードの解除はできません。一旦電源オフし、電源オン直後にBIOSセットアップユーティリティを起動して行ってください。 TCG Feature Setup セキュリティチップ機能の設定をします。 設定項目 設定値 説明 TCG Security Device 【Firmware TPM】 Discrete TPM TCGセキュリティデバイスの種類を表示します。本項目は変更しないでください。 Security Chip 【Enabled】 Disabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。 Clear TCG Security Feature※3 Yes 【No】 「Yes」に設定すると、次回起動時にセキュリティチップを初期化します。 ※3 「Security Chip」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 System Event Log システムイベントログの確認や消去をします。 設定項目 設定値 説明 View System Event Log - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、システムのイベントログが表示されます。 Clear System Event Log - 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、警告メーセージが表示されます。「Yes」を選択して【Enter】を押すと、システムのイベントログが消去されます。 Secure Boot Secure Boot機能の設定をします。 設定項目 設定値 説明 Secure Boot Status - Secure Bootの状態が表示されます。 Secure Boot 【Enabled】 Disabled※1 Secure Boot機能の有効/無効を設定します。「Enabled」の設定で使用してください。 「Startup」メニューの「CSM」を「Enabled」に変更した場合「Disabled」に変わります。 Reset To Setup Mode - 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアし、「Setup Mode」にします。 Restore Factory Keys - 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされ、「User Mode」になります。 ※1 「Exit」メニューの「OS Optimized Defaults」を「Disabled」に設定すると、【F9】などでロードする設定値が「Disabled」に変わります。 「Startup」メニュー [030204-11] チェック USB機器からの起動はサポートしておりません。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Primary Boot Sequence - 本機が正常に起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 詳しくは、「Primary Boot Sequence」をご覧ください。 Automatic Boot Sequence - 「Power」-「Automatic Power On」メニューの「Wake on LAN」で「Automatic」を設定し、リモート(WoL)で本機を起動したときの、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 詳しくは、「Automatic Boot Sequence」をご覧ください。 Error Boot Sequence - 本機が起動する際エラーが発生したときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 詳しくは、「Error Boot Sequence」をご覧ください。 CSM Enabled※1 【Disabled】 Compatible Support Module(CSM)を使用するかどうかを設定します。 「Enabled」に設定すると、自動的に「Security」メニューの「Secure Boot」が「Disabled」に設定されます。 Boot Mode Auto※1 【UEFI Only】 Legacy Only Boot Modeを設定します。「Auto」の場合は「Boot Priority」の設定に従って動作します。 「CSM」を「Disabled」に設定した場合は「UEFI Only」に固定されます。 Boot Up Num-Lock Status 【On】 Off 起動時のNum Lockのオン/オフを設定します。Windowsの起動後は、本項目の設定に関わらず、Windowsの設定が優先されます。 Keyboardless Operation 【Enabled】 Disabled キーボード未接続時の起動を設定します。 「Enabled」に設定すると、キーボードを接続していなくても本機を起動できます。 Option Keys Display※2 【Enabled】 Disabled 本機では使用しません。 Startup Device Menu Prompt 【Enabled】 Disabled 【F12】の手動で起動デバイスを選択する機能の有効/無効を設定します。 「Disabled」に設定すると起動時に【F12】を押してもStartup Device Menuが表示されません。 ※1 「Exit」メニューの「OS Optimized Defaults」を「Disabled」に設定した場合は、【F9】などでロードする設定値が※1の値に変わります。 ※2 「Exit」メニューの「OS Optimized Defaults」を「Disabled」に設定した場合に表示されます。 Primary Boot Sequence 設定項目 説明 USB FDD: USB KEY: M.2 NVME: M.2 SATA: SATA 1:※1 SATA 2: SATA 3: SATA 4: Network 1: USB HDD: USB CDROM: Other Device: 本機が正常に起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。 デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスにカーソルを合わせて【+】【-】で変更します。 OSの検索から除外したいデバイスがある場合は、除外したいデバイスにカーソルを合わせて【X】を押します。 USB FDD/USB KEY/USB HDD:USB接続のデバイス SATA 1:ハードディスクまたはSSD SATA 2:内蔵光学ドライブ※2 Network 1:ネットワーク上のデバイス USB CDROM:USB接続の光学ドライブ Other Device:そのほかのデバイス Excluded from boot order OSの検索から除外したいデバイスがある場合は、ここに表示されます。 OSの検索に追加したいデバイスがある場合は、追加したいデバイスにカーソルを合わせ【X】を押します。 ※1 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実施した時の順位です。Windows 10を再セットアップしたり初めて起動した場合は、OSがSATA 1を1番目に変更する場合があります。 ※2 増設ハードディスクモデルをお使いの場合、SATA 2はハードディスク(またはSSD)に、SATA 3は内蔵光学ドライブになります。 Automatic Boot Sequence 設定項目 説明 Network 1: M.2 NVME: M.2 SATA: SATA 1:※1 SATA 2: SATA 3: SATA 4: Other Device: 「Power」-「Automatic Power On」メニューの「Wake on LAN」で「Automatic」を設定し、リモート(WoL)で本機を起動したときの、OSを検索するデバイスの順番を設定します。上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。 デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスにカーソルを合わせて【+】【-】で変更します。 OSの検索から除外したいデバイスがある場合は、除外したいデバイスにカーソルを合わせて【X】を押します。 USB FDD/USB KEY/USB HDD:USB接続のデバイス SATA 1:ハードディスクまたはSSD SATA 2:内蔵光学ドライブ※2 Network 1:ネットワーク上のデバイス Other Device:そのほかのデバイス USB CDROM:USB接続の光学ドライブ Excluded from boot order: USB FDD: USB HDD: USB CDROM: USB KEY: OSの検索から除外したいデバイスがある場合は、ここに表示されます。 OSの検索に追加したいデバイスがある場合は、追加したいデバイスにカーソルを合わせ【X】を押します。 ※1 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実施した時の順位です。Windows 10を再セットアップしたり初めて起動した場合は、OSがSATA 1を1番目に変更する場合があります。 ※2 増設ハードディスクモデルをお使いの場合、SATA 2はハードディスク(またはSSD)に、SATA 3は内蔵光学ドライブになります。 Error Boot Sequence 設定項目 説明 Network 1: M.2 NVME: M.2 SATA: SATA 1:※1 SATA 2: SATA 3: SATA 4: Other Device: 本機が起動する際エラーが発生したときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。 デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスにカーソルを合わせて【+】【-】で変更します。 OSの検索から除外したいデバイスがある場合は、除外したいデバイスにカーソルを合わせて【X】を押します。 USB FDD/USB KEY/USB HDD:USB接続のデバイス SATA 1:ハードディスクまたはSSD SATA 2:内蔵光学ドライブ※2 Network 1:ネットワーク上のデバイス Other Device:そのほかのデバイス USB CDROM:USB接続の光学ドライブ Excluded from boot order: USB FDD: USB HDD: USB CDROM: USB KEY: OSの検索から除外したいデバイスがある場合は、ここに表示されます。 OSの検索に追加したいデバイスがある場合は、追加したいデバイスにカーソルを合わせ【X】を押します。 ※1 【F9】や「Load Optimal Defaults」を実施した時の順位です。Windows 10を再セットアップしたり初めて起動した場合は、OSがSATA 1を1番目に変更する場合があります。 ※2 増設ハードディスクモデルをお使いの場合、SATA 2はハードディスク(またはSSD)に、SATA 3は内蔵光学ドライブになります。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 電源を入れ、すぐに【F12】を数回押す チェック 「Startup Device Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F12】を数回押してください。 【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す メモ「Startup Device Menu」が表示されているときに【Esc】を押すと、「Startup Device Menu」を終了し「Primary Boot Sequence」で設定した起動順位で起動します。 「Exit」メニュー [030207-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 OS Optimized Defaults 【Enabled】 Disabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。 【F9】や「Load Optimal Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は保持されます。 使用上の注意 [030301-11] ME BIOS Extensionでの文字の入力 ME BIOS Extensionで特殊文字を入力する場合、キーボードのキーの表記どおりに特殊文字を入力できないキーがあります。特殊文字を入力する場合は次の表をご覧ください。 【Shift】を押しながら押すキー 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【0】 入力される特殊文字 ! @ # $ % ^ & * ( ) また、上記の特殊文字以外にもME BIOS Extension上ではキーボードのキーの表記と異なる文字が入力されるキーがあります。キーボードの表記と異なる文字が入力されるキーについては以下の図をご覧ください。グレーで示されたキーが、表記と異なる文字が入力されるキーです。 本機のキーボードの表記 実際に入力される文字 上の図の網掛けで示されたキーが、表記と異なる文字が入力されるキーです。 ME BIOS Extensionを使用する前に [030302-11] 工場出荷時のパスワードからの変更 ME BIOS Extensionでの設定を行う前に、工場出荷時のパスワードからパスワードを変更する必要があります。次の手順でパスワードを変更してください。 チェック 工場出荷時のパスワードおよび運用管理ツールで利用するIDは「admin」に設定されています。 工場出荷時のパスワードが設定されたままの場合、パスワードの設定以外の設定の変更はできません。 工場出荷時のパスワードのままでは、第三者にインテル® AMTを利用されるおそれがあります。インテル® AMTを使用しない場合でも、パスワードを工場出荷時の設定から変更することをおすすめします。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Advanced」メニューの「Intel(R) Manageability」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) Manageability Control」を選択し、「Enabled」に設定する 「Press to Enter MEBx」を選択し、[Enabled」に設定する 【F10】を押す 「Save configuration and reset?」と表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 すぐに【Ctrl】+【P】を数回押す ME BIOS Extensionの「MAIN MENU」が表示されます。 チェック 【Ctrl】+【P】を押すタイミングによっては、ME BIOS Extensionの「MAIN MENU」に移行しにくい場合があります。 その場合は、「MAIN MENU」が表示されるまで、何度か繰り返してください。 「MEBx Login」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) ME Password」と表示されたら、「admin」と入力し【Enter】を押す 「Intel(R) ME New Password」と表示されたら、新しく設定するパスワードを入力し【Enter】を押す パスワードは次の条件をすべて満たす「強固なパスワード」に設定してください。 8文字以上32文字以下 1文字以上のアルファベット小文字および大文字を含むこと 1文字以上の数字(0~9)を含むこと 1文字以上の特殊文字(例:!、@、#など)を含むこと チェック 「"」「,」「.」「:」はパスワードの文字として使用できません。 ME BIOS Extensionでは、キーボードのキーの表記と異なる文字が入力されるキーがあります。パスワードの入力の際には「使用上の注意」をご覧ください。 「Verify password」と表示されたら、もう一度同じパスワードを入力し【Enter】を押す ME BIOS Extensionの起動 [030303-11] 電源を入れ、すぐに【Ctrl】+【P】を数回押す ME BIOS Extensionの「MAIN MENU」が表示されます。 チェック ME BIOS Extensionの「MAIN MENU」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【Ctrl】+【P】を数回押してください。 「MEBx Login」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) ME Password」と表示されたら、ME BIOS Extensionのパスワードを入力し【Enter】を押す 工場出荷時の設定値に戻す [030304-11] 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 チェック以下の手順を行っている際は、本機の電源を切らないでください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Advanced」メニューの「Intel(R) Manageability」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) Manageability Reset」を選択し、「Enabled」に変更する 【F10】を押す 「Save configuration and reset?」と表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 再起動後、画面に 「Found unconfigure of Intel(R) ME Continue with unconfiguration (Y/N)?」 と表示されたら【Y】を押す 「Unconfiguration in progress」と表示され、設定値を工場出荷時に戻す処理が始まります。 処理が完了すると本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 必要に応じて、BIOSセットアップユーティリティの設定の変更やBIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時に戻す操作を行ってください。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 使用上の注意 [030401-11] インテル® AMTの運用管理ソフトウェアを使用するためには、ME BIOS Extensionの設定が必要です。 本機能を使用する際は、運用管理ソフトウェアの提供元にご相談の上、設定を行ってください。 「MAIN MENU」 [030402-11] 設定項目 設定値 説明 MEBx Login※1 - MEBxへログインします。 > Intel(R) ME General Settings - 「INTEL(R) ME PLATFORM CONFIGURATION」メニュー に移動します。 > Intel(R) AMT Configuration※2 - 「INTEL(R) AMT CONFIGURATION」メニューに移動 します。 MEBx Exit - ME BIOS Extensionが終了し、本機が再起動します。 ※1 ME BIOS Extensionにログインすると表示が消えます。 ※2 お使いのモデルによっては、表示される項目が異なる場合があります。 インテル® AMTはインテル® vPro テクノロジー対応モデルのみ使用できます。 「INTEL(R) ME PLATFORM CONFIGURATION」メニュー [030403-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Change ME Password - ME BIOS Extensionのパスワードを設定します。 【Enter】を押すと設定変更の手順に進みます。 Local FW Update Disabled 【Enabled】 Password Protected MEファームウェアのアップデート機能の有効/無効を設定します。 ※お使いのモデルにより、工場出荷時の設定が異なります。 「INTEL(R) AMT CONFIGURATION」メニュー [030404-11] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Manageability Feature Selection Disabled 【Enabled】 AMT機能の有効/無効を設定します。この設定項目は変更しないでください。 > SOL/Storage Redirection/KVM※1 - 「SOL/Storage Redirection/KVM」メニューへ移動します。 > User Consent※1 - 「USER CONSENT」メニューへ移動します。 Password Policy※1 Default Password Only During Setup And Configuration 【Anytime】 Password Policyを設定します。 > Network Setup※1 - 「INTEL(R) ME NETWORK SETUP」メニューに移動し ます。 Activate Network Access※1 - ME BIOS Extension内で設定した値を反映させ、Intel MEをサービス提供状態にします。 ME BIOS Extension内の必要な設定を行った後でこの項目を選択すると、メッセージが表示されるので【Y】を押してください。 実行後は、この項目は表示されません。再度表示させるには、「Unconfigure Network Access」を選択し、「Full Unprovision」を実行してください。 Unconfigure Network Access※1 【Full Unprovision】 Partial Unprovision※2 Intel MEをサービス提供前の状態に戻し、ME BIOS Extensionの設定を出荷時状態に戻します。 > Remote Setup And Configuration※1 - 「INTEL(R) REMOTE SETUP AND CONFIGURATION 」メニューに移動します。 > Power Control※1 - 「INTEL(R) AMT POWER CONTROL」メニューに移動 します。 ※1 「Manageability Feature Selection」を「Enabled」に設定している場合のみ表示されます。 ※2 「Activate Network Access」を実行後のみ表示されます。 SOL/Storage Redirection/KVM 設定項目 設定値 説明 Username and Password Disabled 【Enabled】 SOL/IDE-R使用時にユーザー認証を行うかどうかを設定します。 SOL Disabled 【Enabled】 Serial Over LAN機能の有効/無効を設定します。なお、本機能を有効にした場合、COMポートを占有します。 Storage Redirection Disabled 【Enabled】 Storage Redirection機能の有効/無効を設定します。 KVM Feature Selection Disabled 【Enabled】 KVM機能の有効/無効を設定します。 USER CONSENT 設定項目 設定値 説明 User Opt-in NONE 【KVM】 ALL リモート接続を確立する際に、ローカルユーザーの同意が必要かを設定します。 Opt-in Configurable from Remote IT Disabled 【Enabled】 リモートユーザがKVM Opt-inポリシーを変更できるかを設定します。 INTEL(R) ME NETWORK SETUP 設定項目 設定値 説明 > Intel(R) ME Network Name Settings - 「INTEL(R) ME NETWORK NAME SETTINGS」メニュ ーに移動します。 > TCP/IP Settings - 「TCP/IP SETTINGS」メニューに移動します。 INTEL(R) ME NETWORK NAME SETTINGS 設定項目 設定値 説明 Host Name (文字列) 本機AMTのコンピュータネームを設定します。 Domain Name (文字列) 本機AMTのドメインネームを設定します。 Shared/Dedicated FQDN※3 Dedicated 【Shared】 Intel MEのFQDN(完全修飾ドメイン名)をOSで認識されるドメイン名と共有するか、MEでのみ使用するかを設定します。 Dynamic DNS Update※3 【Disabled】 Enabled DDNSプロトコルを使用しIPアドレスとFQDNをDNSに登録するかを設定します。 ※3 「Shared/Dedicated FQDN」および「Dynamic DNS Update」の項目を設定する場合は、「Host Name」「Domain Name」よりも前に設定を行ってください。 「Shared/Dedicated FQDN」、「Dynamic DNS Update」の設定を変更する場合、設定がリセットされることがあります。 TCP/IP SETTINGS 設定項目 設定値 説明 > Wired LAN IPV4 Configuration - 「WIRED LAN IPV4 CONFIGURATION」メニューに移 動します。 ◆WIRED LAN IPV4 CONFIGURATION 設定項目 設定値 説明 DHCP Mode Disabled 【Enabled】 ネットワークのDHCP機能によりIP設定を自動で行うか設定します。 IPV4 Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx IPアドレスを設定します。 Subnet Mask Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx サブネットマスクを設定します。 Default Gateway Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx デフォルトゲートウェイのIPアドレスを設定します。 Preferred DNS Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx DNSサーバーのIPアドレスを設定します。 Alternate DNS Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx 代替DNSサーバーのIPアドレスを設定します。 ※4 「DHCP Mode」が「Disabled」に設定されている場合のみ表示されます。 INTEL(R) REMOTE SETUP AND CONFIGURATION 設定項目 設定値 説明 Current Provisioning Mode - 現在のプロビジョニングTLSモードを表示します。PKI、PSKまたはNoneが表示されます。 Provisioning Record - PKI/PSKプロビジョニング記録データを表示します。 Provisioning Server IPV4/IPV6※5 (文字列) Intel AMTプロビジョニングサーバーのIPアドレスとポート番号を設定します。 Provisioning Server FQDN※5 (文字列) Intel AMTプロビジョニングサーバーのFQDNを設定します。 > RCFG※5 - 「INTEL(R) REMOTE CONFIGURATION」メニュー(1)に移動します。 > TLS PKI※5 - 「INTEL(R) REMOTE CONFIGURATION」メニュー(2)に移動します。 ※5 「Activate Network Access」を実行後は、表示されません。 INTEL(R) REMOTE CONFIGURATION (1) 設定項目 設定値 説明 Start Configuration (Halt Configuration) Y / N Remote Configuration を動作(停止)状態にします。 INTEL(R) REMOTE CONFIGURATION (2) 設定項目 設定値 説明 Remote Configuration ** Disabled 【Enabled】 リモートでProvisioningを行うかどうかを設定します。 PKI DNS Suffix※6 (文字列) PKIのDNS Suffixを設定します。 > Manage Hashes※6 - 詳細情報を表示、編集します。 ※6 「Remote Configuration」が「Enabled」に設定されている場合のみ表示されます。 INTEL(R) AMT POWER CONTROL 設定項目 設定値 説明 Intel(R) AMT ON in Host Sleep States Desktop: ON in S0 【Desktop: ON in S0, ME Wake in S3, S4-5】 スリープ状態、休止状態、および電源オフ時にME機能を有効にするかどうかを選択します。 Desktop:ON in S0 OSが稼動している状態でのみME機能が有効になります。 Desktop:ON in S0,ME Wake in S3,S4-5 OS稼動状態およびACアダプタ接続時のスリープ状態、休止状態、電源オフ状態の時にAMT機能が有効になります。 「Idle Timeout」で設定した時間、MEへのアクセスが無い場合、MEは待機状態に移行します。 Idle Timeout 65535 ME無通信時に待機状態へ移行するまでの時間を設定します。(単位:分) ストラップスイッチの設定 [030601-11] 本機では、BIOSセットアップユーティリティを使用してアドミニストレータパスワードとパワーオンパスワードを設定できます。これらのパスワードを忘れてしまった場合、次の方法でパスワードを解除することができます。 パスワードの解除 チェック パスワード解除の設定をする前に、ピンセットやラジオペンチなど、小さな物をつかむのに適した工具を用意してください。 無断でパスワードが解除されることを防ぐために、筐体ロックに錠を取り付けることをおすすめします。 ストラップスイッチでパスワードの解除をした場合、BIOSが工場出荷時の設定値に初期化されます。パスワード解除前の設定に戻したい場合は、設定内容をメモしておくなどして、パスワード解除後に再度設定をしてください。 本機に接続されているUSB機器をすべて取り外す ドライブ・ベイを開ける 参照 ドライブ・ベイの開閉方法 『活用ガイド』の「本機の機能」-「本体カバー類の開閉」 ストラップスイッチのジャンパをピンセットなどを使って上に引き抜き、中央と本体背面側のピンに差し込む サイドカバーを閉じる 参照 サイドカバーの開閉方法 『活用ガイド』の「本機の機能」-「本体カバー類の開閉」 電源を入れ、ビープ音がピッピと鳴ることを確認する チェック必ずサイドカバーを取り付けた後、電源を入れてください。 ビープ音を確認後、電源ボタンを4秒以上押し、電源を切る チェック必ずビープ音を確認してから、電源を切ってください。 サイドカバーを開ける ストラップスイッチのジャンパをピンセットなどを使って上に引き抜き、中央と本体前面側のピンに差し込む サイドカバーを閉じる 電源を入れ、「Error xxxx: Setup data integrity check failure」と表示されたら、【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが起動します。 BIOSの設定を工場出荷時の設定値に戻す 参照 工場出荷時の設定値に戻す 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」 手順1で取り外したUSB機器を取り付ける 以上でパスワード解除のストラップスイッチの設定は完了です。 PAGE TOPシステム設定
CyberAccess 概要 削除 追加 概要 CyberAccessには以下の機能があります。 ・ CyberAccess機能 : 「モード」を作成してシステム設定ツールへのアクセスを限定し、ドライブやフォルダ、ファイルを隠し、デスクトップを単純化したり、操作可能なアプリケーションを限定することができます。使用者のレベルにあわせて機能を制限できるので、システムへ影響を与えてしまうような操作を未然に防ぐことができます。また、ログインするユーザ別にモードを対応付けることができるため、複数のモードを使い分けることができます。 ・ CyberWarner-NX機能 : Windows 98の動作に影響を与えてしまうファイルを監視し、ユーザが操作中に削除または変更しようとすると警告のダイヤログを表示します。また、ログファイルを採取して保守時に使用することができます。 : Windows MeではCyberWarner-NX機能を利用することはできません。 ・ その他エキスパートモードへのアクセスを制限するセキュリティの機能や、起動時のモードを指定できる機能などもあります。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 CyberAccessは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してCyberAccessをインストールしてください。 ネットワークを利用した集中管理を行うためには別売の「CyberAccess Ver3.0」が必要です。 アプリケーションの削除を行う際に、「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で、アプリケーション を選択して「追加と削除」ボタンをクリックした後で、途中で削除の操作を中断した場合は、一度Windowsを再起動してから、 そのアプリケーションを使用してください。 CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 ◆CyberAccess機能 モードの種類 CyberAccessをインストールすると、以下のモードを利用することができます。 ・エキスパートモード : CyberAccessのすべての機能を利用することができます。 ・アドバンストモード※ : コンピュータのシステムをすべて利用することができます。モードの作成、編集など、CyberAccessの設定を変更することはできません。 ・ベーシックモード※ : システムへ影響を与える機能の動作を制限し、コンピュータのハードウェアやソフトウェアへの予期しないダメージを防ぎます。 ・セキュリティモード : CyberAccessで設定することができるすべての機能制限が設定されています。 ・新規作成モード : CyberAccessインストール後、新規に作成するモードです。新規にモードを作成するためには、エキスパートモードで起動する必要があります。 ※ CyberAccessインストール時に「カスタム」を選択することで、利用するかどうかを選択することができます。「標準」を選択した場合は、このモードは利用することができません。 「カスタム」、「標準」セットアップについては、後述の「追加」の手順を参照してください。 起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「CyberAccess」→「利用環境の設定」をクリック 「CyberAccessローカルのプロパティ」が表示されます。 ◆CyberWarner-NX機能 (Windows 98の場合のみ) CyberWarner-NXを起動/常駐させる方法 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「CyberWarner-NX」をダブルクリック 「スタートアップ」タブの「開始」ボタンをクリック 常駐させる場合は「オプション」→「起動時にCyberWarner-NXを実行する」にチェックを付けてください。 「OK」ボタンをクリック ページの先頭へ▲ 削除 CyberAccess CyberAccessは、エキスパートモード以外のモードからは削除できません。削除する前に、エキスパートモードに変更してください。次の手順でCyberAccessを削除します。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」の一覧から「CyberAccess」をクリックし、「追加と削除」ボタンをクリック 「CyberAccessアプリケーションとその全てのコンポーネントを削除しますか。」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック CyberWarner-NX (Windows 98の場合のみ) Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」の一覧から「CyberWarner-NX」をクリックし、「追加と削除」ボタンをクリック 「選択したアプリケーションとそのコンポーネントを完全に削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「インストールを有効にするために再起動する必要があります。」 と表示されたら、「OK」ボタンをクリック ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに本機に添付の「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストール」ボタンをクリックして「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」を起動する 「次へ」ボタンをクリック 「インストールプログラムの実行」の画面の「インストールプログラムのコマンドライン」が「<CD-ROMドライブ名>:\NSETUP.EXE」となっていることを確認する 例 CD-ROMドライブ名がEの場合 E:\NSETUP.EXE 「完了」ボタンをクリック 「プロダクトの選択」が表示されます。 「プロダクトの選択」で「CyberAccess」をクリックし、「OK」ボタンをクリック 「CyberAccessセットアッププログラムへようこそ」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「インストール先ディレクトリを選択」の画面で「次へ」ボタンをクリック インストール先フォルダを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「CyberAccess」の画面で、セットアップ方法を選択し、「次へ」ボタンをクリック 「標準」を選択した場合は手順18に進む ・標準 : 以下の設定で自動的にインストールされます。 利用できるモード : エキスパートモード セキュリティモード 標準起動モード : エキスパートモード エキスパートモードのパスワード : ”manager” ・カスタム : 以下の設定をインストール時に変更することができます。 利用できるモード : 以下のモードを追加選択可能 アドバンストモード ベーシックモード 標準起動モード : 任意のモードを設定可能 エキスパートモードのパスワード : 任意の文字列に変更可能(デフォルトは、”manager”) 上記設定項目は、それぞれ以下の機能を実現します。 利用できるモード : 新規に作成しなくても、インストール直後からあらかじめ準備されているモードです。インストール後、「利用環境の設定」から登録することによって利用することができます。 標準起動モード : 特定のモードに対応付けられていないユーザ名でログインしたときなどに起動するモードです。 エキスパートモードのパスワード : CyberAccessの設定を行なうことができる管理者モードであるエキスパートモードのパスワードです。このパスワードを設定することにより、不正なアクセスや CyberAccessの設定変更などを防ぐことができます。 標準起動モードとエキスパートモードのパスワードは、インストール後に変更することができます。 カスタムセットアップを選択したとき、「利用できるモード」には必ず次のモードが設定されます。 エキスパートモード セキュリティモード インストール時に自動的に作成するモードを選択し、「次へ」ボタンをクリック 標準起動モードを選択し、「次へ」ボタンをクリック エキスパートモードのパスワードを設定し、「次へ」ボタンをクリック 「ネットワークモードをダウンロードしない」にチェックが付いていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック 「CyberAccessサーバ名の入力」はネットワークを利用した集中管理を行なうためのものであり、別売の「CyberAccess Ver3.0」が必要です。ここでは何も入力しないでください。 Windows Meの場合 手順19に進む Windows 98の場合 「CyberWarner」の画面で「次へ」ボタンをクリック CyberWarner-NX をインストールしない場合は「CyberWarnerをインストール」のチェックを外してください。 「セットアップ開始」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「CyberAccessのセットアップに成功しました。」というメッセージが表示されたら、「完了」ボタンをクリック Windows Meをご利用の場合は、以上でCyberAccessの追加は終了です。 「CyberWarner-NX インストレーション」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「インストール先の選択」で「次へ」ボタンをクリック インストール先ディレクトリを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいディレクトリを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「セットアップへようこそ!」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストールを有効にするために再起動する必要があります。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 以上でCyberAccessの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
CyberAccess 概要 削除 追加 概要 CyberAccessには以下の機能があります。 ・ CyberAccess機能 : 「モード」を作成してシステム設定ツールへのアクセスを限定し、ドライブやフォルダ、ファイルを隠し、デスクトップを単純化したり、操作可能なアプリケーションを限定することができます。使用者のレベルにあわせて機能を制限できるので、システムへ影響を与えてしまうような操作を未然に防ぐことができます。また、ログインするユーザ別にモードを対応付けることができるため、複数のモードを使い分けることができます。 ・ CyberWarner-NX機能 : Windows 98の動作に影響を与えてしまうファイルを監視し、ユーザが操作中に削除または変更しようとすると警告のダイヤログを表示します。また、ログファイルを採取して保守時に使用することができます。 : Windows MeではCyberWarner-NX機能を利用することはできません。 ・ その他エキスパートモードへのアクセスを制限するセキュリティの機能や、起動時のモードを指定できる機能などもあります。 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 CyberAccessは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、後述の「追加」の手順を参照してCyberAccessをインストールしてください。 ネットワークを利用した集中管理を行うためには別売の「CyberAccess Ver3.0」が必要です。 「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で、アプリケーションを選択して「追加と削除」ボタンをクリックした後は、途中で中断してもそのままではアプリケーションを使用できない場合があります。その際にはWindowsを再起動後、アプリケーションを使用してください。 CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」をお読みください。 NetPCモデル、またはCDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに割り当ててください。 CyberAccess機能 モードの種類 CyberAccessをインストールすると、以下のモードを利用することができます。 ・エキスパートモード : CyberAccessのすべての機能を利用することができます。 ・アドバンストモード※ : コンピュータのシステムをすべて利用することができます。モードの作成、編集など、CyberAccessの設定を変更することはできません。 ・ベーシックモード※ : システムへ影響を与える機能の動作を制限し、コンピュータのハードウェアやソフトウェアへの予期しないダメージを防ぎます。 ・セキュリティモード : CyberAccessで設定することができるすべての機能制限が設定されています。 ・新規作成モード : CyberAccessインストール後、新規に作成するモードです。新規にモードを作成するためには、エキスパートモードで起動する必要があります。 ※ CyberAccessインストール時に「カスタム」を選択することで、利用するかどうかを選択することができます。「標準」を選択した場合は、このモードは利用することができません。 「カスタム」、「標準」セットアップについては、後述の「追加」の手順を参照してください。 起動方法 「スタート」ボタン→「プログラム」→「CyberAccess」→「利用環境の設定」をクリック 「CyberAccessローカルのプロパティ」が表示されます。 CyberWarner-NX機能 (Windows 98の場合のみ) CyberWarner-NXを起動/常駐させる方法 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「CyberWarner-NX」をダブルクリック 「スタートアップ」タブの「開始」ボタンをクリック 常駐させる場合は「オプション」→「起動時にCyberWarner-NXを実行する」にチェックを付けてください。 「OK」ボタンをクリック ページの先頭へ▲ 削除 CyberAccess CyberAccessは、エキスパートモード以外のモードからは削除できません。削除する前に、エキスパートモードに変更してください。次の手順でCyberAccessを削除します。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック Windows Meの場合 「アプリケーションの追加と削除」をクリック Windows 98の場合 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」の一覧から「CyberAccess」をクリックし、「追加と削除」ボタンをクリック 「CyberAccessアプリケーションとその全てのコンポーネントを削除しますか。」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック CyberWarner-NX (Windows 98の場合のみ) Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」の一覧から「CyberWarner-NX」をクリックし、「追加と削除」ボタンをクリック 「選択したアプリケーションとそのコンポーネントを完全に削除しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「インストールを有効にするために再起動する必要があります。」 と表示されたら、「OK」ボタンをクリック ページの先頭へ▲ 追加 Windowsを起動する CD-ROMドライブに本機に添付の「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリック Windows Meの場合 「アプリケーションの追加と削除」をクリック Windows 98の場合 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリック 「インストールと削除」タブを選択する 「インストール」ボタンをクリックして「フロッピーディスクまたはCD-ROMからのインストール」を起動する 「次へ」ボタンをクリック 「インストールプログラムの実行」の画面の「インストールプログラムのコマンドライン」が「<CD-ROMドライブ名>:\NSETUP.EXE」となっていることを確認する 例 CD-ROMドライブ名がEの場合 E:\NSETUP.EXE 「完了」ボタンをクリック 「プロダクトの選択」が表示されます。 「プロダクトの選択」で「CyberAccess」をクリックし、「OK」ボタンをクリック 「CyberAccessセットアッププログラムへようこそ」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「インストール先ディレクトリを選択」の画面で「次へ」ボタンをクリック インストール先フォルダを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「CyberAccess」の画面で、セットアップ方法を選択し、「次へ」ボタンをクリック 「標準」を選択した場合は手順18に進む ・標準 : 以下の設定で自動的にインストールされます。 利用できるモード : エキスパートモード セキュリティモード 標準起動モード : エキスパートモード エキスパートモードのパスワード : ”manager” ・カスタム : 以下の設定をインストール時に変更することができます。 利用できるモード : 以下のモードを追加選択可能 アドバンストモード ベーシックモード 標準起動モード : 任意のモードを設定可能 エキスパートモードのパスワード : 任意の文字列に変更可能(デフォルトは、”manager”) 上記設定項目は、それぞれ以下の機能を実現します。 利用できるモード : 新規に作成しなくても、インストール直後からあらかじめ準備されているモードです。インストール後、「利用環境の設定」から登録することによって利用することができます。 標準起動モード : 特定のモードに対応付けられていないユーザ名でログインしたときなどに起動するモードです。 エキスパートモードのパスワード : CyberAccessの設定を行なうことができる管理者モードであるエキスパートモードのパスワードです。このパスワードを設定することにより、不正なアクセスや CyberAccessの設定変更などを防ぐことができます。 標準起動モードとエキスパートモードのパスワードは、インストール後に変更することができます。 カスタムセットアップを選択したとき、「利用できるモード」には必ず次のモードが設定されます。 エキスパートモード セキュリティモード インストール時に自動的に作成するモードを選択し、「次へ」ボタンをクリック 標準起動モードを選択し、「次へ」ボタンをクリック エキスパートモードのパスワードを設定し、「次へ」ボタンをクリック 「ネットワークモードをダウンロードしない」にチェックが付いていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック 「CyberAccessサーバ名の入力」はネットワークを利用した集中管理を行なうためのものであり、別売の「CyberAccess Ver3.0」が必要です。ここでは何も入力しないでください。 Windows Meの場合 手順19に進む Windows 98の場合 「CyberWarner」の画面で「次へ」ボタンをクリック CyberWarner-NX をインストールしない場合は「CyberWarnerをインストール」のチェックを外してください。 「セットアップ開始」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「CyberAccessのセットアップに成功しました。」というメッセージが表示されたら、「完了」ボタンをクリック Windows Meをご利用の場合は、以上でCyberAccessの追加は終了です。 「CyberWarner-NX インストレーション」の画面で「次へ」ボタンをクリック 「インストール先の選択」で「次へ」ボタンをクリック インストール先ディレクトリを変更する場合は、「参照」ボタンをクリックし、「ディレクトリの選択」の画面からインストールしたいディレクトリを選択して「OK」ボタンをクリックしてください。 「セットアップへようこそ!」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「インストールを有効にするために再起動する必要があります。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 以上でCyberAccessの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
活用ガイド 便利な機能とアプリケーション PC設定ツール PC設定ツール 概要 ECOモード機能に関する設定やハードウェア・スキャンの実行がおこなえます。 機能の詳細や操作方法 各画面表示や、画面内のをクリックすることで表示されるヘルプ 起動方法 すべてのアプリを表示する 「PC設定ツール」をクリックする 設定や確認をしたい機能を選択する 使用上のご注意 「PC設定ツール」は、「PC設定ツールUWPアプリ」と「PC設定ツールLibrary」で構成されています。必ずセットでご使用ください。 本機を起動した直後に「PC設定ツール」を起動すると、一部の機能が正しく動作しません。「PC設定ツール」は、本機を起動後数分経ってから起動してください。また、設定したホットキーによる電源プランの切り替えも、本機を起動後数分経ってからおこなってください。 「PC設定ツール」を起動中にWindowsのテーマを変更すると画面の表示が正しくならないことがあります。その場合は、「PC設定ツール」を一度終了してから、再起動してください。 複数の処理がおこなわれている場合、まれに一部の画像が表示されないことがありますが、通常動作には問題ありません。再度「PC設定ツール」を起動することで表示されるようになります。 「ECOモード」の機能 電源プラン・ディスプレイの明るさの設定や切り替え、時間帯による電源プランの自動切替の設定ができます。 ECOボタンの設定 ディスプレイの明るさの設定や切り替えができます。 接続しているディスプレイを変更したり、本機の起動後にディスプレイの電源を入れた場合は、「ディスプレイ情報を取得する」ボタンを押してから設定をおこなってください。 「ディスプレイ情報を取得する」ボタンを押しても、情報を取得できない場合があります。この場合、ディスプレイの明るさの変更もできないので、本機を再起動してから、再度ディスプレイの情報を取得してください。 ディスプレイの明るさの切り替えは、次のディスプレイで可能です。なお、これらのディスプレイがDV MODEをサポートしている場合、「PC設定ツール」を使用する際はDV MODEをOFFにしてください。お使いのディスプレイのDV MODEのサポート有無、および操作方法は、下記のURLを参照してください。 https://www.sharp-nec-displays.com/dl/jp/dp/man_dim/index.html 17型TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-AS173M-C 19型TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-AS194Mi-C 21.5型TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-AS224WMi-C 21.5型3辺狭額縁TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-E224F-C 24型3辺狭額縁TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-E244F-C 上記以外のディスプレイでも本ツールによるディスプレイの明るさの切り替えは可能です。ただし、お使いのディスプレイによっては、明るさの切り替えができない場合があります。 ご購入時に選択したDisplayPort-HDMI変換アダプタを使用した場合、ディスプレイの明るさの切り替えは利用出来ません。 ディスプレイ側で明るさを調整した場合、本機を再起動したり、スリープ状態や休止状態から復帰すると、「PC設定ツール」で設定した明るさに戻ります。 ディスプレイ側で調整した明るさで使用したい場合は、「PC設定ツール」の「ECOボタンの設定」の各モードで、「ディスプレイの明るさ設定を有効にする」のチェックを外してください。 ディスプレイを2台以上接続している場合、ディスプレイの明るさの設定は、全てのディスプレイで同じ数値になります。また、お使いのディスプレイによっては、同じ数値でも明るさが異なる場合があります。 ECOモード選択時のディスプレイの明るさを設定する場合は、次の手順でおこないます。 「ECOボタンの設定」にある「ECOモード(固定)」を選択する 「ディスプレイの明るさ設定を有効にする」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れる 調整バーをスライドし、明るさを調整する 「PC設定ツール」を閉じる 以上で設定は完了です。 「ECOモード(固定)」ではない方のモードと電源プランの組み合わせを初期設定に戻したい場合は、「購入時の設定に戻す」をクリックしてください。 他の電源プランにおいてディスプレイの明るさを設定した場合は、「ECOモード(固定)」ではない方の電源プランを選択し、上記手順と同様に設定をおこなってください。 電源プランの詳細な設定や復元をしたい場合は、「電源オプションを開く」をクリックしてください。 ディスプレイ本体で明るさの設定をおこなうこともできます。詳しくはディスプレイに添付のマニュアルをご覧ください。なお、ディスプレイ本体で明るさの調整などをおこなった場合、「PC設定ツール」の設定画面には反映されません。 電源オプションについて→「機能を知る」-「省電力機能」-「電源の設定」 ホットキーの設定 ホットキーを設定して、キーボードから簡単に電源プランの切り替えをおこなうことができます。次の手順でおこないます。 Windowsのサインイン画面が表示されている場合、設定したホットキーを押しても電源プランは変更されません。 初期設定では、電源プランの切り替えに使用するホットキーは設定されていません。 「ホットキーの設定」にある「ホットキーの設定」から使用するホットキーを選択する ホットキーには、次のキーが設定できます。 【Alt】+【F1】~【F3】 【Alt】+【F5】~【F12】 【Ctrl】+【F1】~【F12】 「初期設定に戻す」ボタンをクリックすると、ホットキーの設定を初期設定に戻します。 以上で設定は完了です。 電源モード自動切替の設定(時間帯) 設定した時間帯に応じて、電源プランが自動的に切り替わるように設定することができます。次の手順でおこないます。 「電源モード自動切替の設定(時間帯)」にある「設定の有効」をオンにする 「開始日」、「終了日」、「開始時刻」、「終了時刻」を設定する それぞれの設定を保存する場合は、をクリックしてください。 「PC設定ツール」を閉じる 以上で設定は完了です。 電源プランの切り替えには、数分かかる場合があります。 設定された自動切替時間帯内に手動で他の電源プランに切り替えた場合は、自動切替時間が終了しても、手動で切り替えた電源プランを継続します。 「ハードウェア・スキャン」機能 ハードウェアの問題の有無を診断することができます。 診断方法は2種類あります。 診断方法 説明 「クイックスキャン」 あらかじめ決められた組み合わせで診断をおこないます。 「カスタマイズ」 診断するハードウェアと診断内容を自由な組み合わせで選択できます。 診断をおこなう場合は、次の手順でおこないます。 「クイックスキャン」または「カスタマイズ」をクリックする 「クイックスキャン」を選択すると、音量に関する確認画面が表示されます。内容を確認し、「OK」をクリックしてください。その後、手順4に進んでください。 「カスタマイズ」を選択した場合は手順2に進んでください。 「テストをカスタマイズ」画面が表示されたら、診断したいハードウェアと診断内容を選択する 各項目の右にある、∨をクリックすると、診断内容が表示されます。 「選択したテストを実行」をクリックする 診断する項目が多い場合、時間がかかる場合があります。 診断中はスリープや休止状態にしないでください。診断がキャンセルされます。 「サウンド」を診断対象にした場合、音量に関する確認画面が表示されます。内容を確認し、「OK」をクリックしてください。 結果を確認する 「結果:正常」が表示された場合は、異常がありません。そのままお使いいただけます。 「結果:問題が見つかりました」が表示された場合は、診断結果を控え、「診断結果について」(https://jpn.nec.com/products/bizpc/info/news/hwscan.html)を確認してください。 以上でハードウェア・スキャンは完了です。 Windowsが起動できないときは Windowsが起動できない場合にハードウェア・スキャンをおこなうには、BIOSのハードウェア・スキャン機能を使用します。 BIOSのハードウェア・スキャン機能について→「トラブル解決Q&A」-「ハードウェア・スキャン」 インストール インストールする場合は、「アプリケーションのインストール」を参照してください。 アンインストール アンインストールする場合は、「アプリケーションのアンインストール」 を参照してください。PC設定ツール | 活用ガイド
ネットワークブート機能(PXE機能) [2607021806] ネットワークから起動して管理者パソコンと接続し、次の操作を行うことができます。 OSインストール BIOSフラッシュ(BIOS ROMの書き換え) BIOS設定変更 ネットワークブートを使用する場合は、BIOSセットアップユーティリティで設定を行ってください。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 UltraLite タイプVB タイプVH 「Advanced」メニューの「Network Boot Agent」を「Enabled」に設定する 「Boot」メニューの「Boot Device Priority」で、「1st Boot」を「Network」に設定する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上でネットワークブートを使用するための設定は完了です。ネットワークブート機能(PXE機能)

