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    活用ガイド 機能を知る マネジメント機能 ネットワークブート機能(PXE機能) ネットワークブート機能(PXE機能) ネットワークから起動して管理者のコンピューターと接続し、次の操作をおこなうことができます。 OSインストール BIOSフラッシュ(BIOS ROMの書き換え) BIOS設定変更 本機はUEFI機能をもつため、ネットワークブートをおこなう場合はネットワークブート用のサーバをUEFI用に変更する必要があります。 ネットワークブートを使用する場合は、BIOSセットアップユーティリティで設定をおこなってください。 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 左のメニューの「Startup」を選択する 「PXE Boot to LAN」を「Enabled」に設定する 「Boot Order」を選択する 【/F5】、【/F6】で「EFI PXE Network(XX-XX-XX-XX-XX-XX)」を一番上に移動する 左のメニューの「Restart」を選択する 「Exit Saving Changes」を選択する 表示された画面で「Yes」をクリックする 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上でネットワークブートを使用するための設定は完了です。ネットワークブート機能(PXE機能) | 活用ガイド
    活用ガイド 便利な機能とアプリケーション PC設定ツール PC設定ツール 概要 ECOモード機能に関する設定やハードウェア・スキャンの実行がおこなえます。 機能の詳細や操作方法 各画面表示や、画面内のをクリックすることで表示されるヘルプ 起動方法 すべてのアプリを表示する 「PC設定ツール」をクリックする 設定や確認をしたい機能を選択する 使用上のご注意 「PC設定ツール」は、「PC設定ツールUWPアプリ」と「PC設定ツールLibrary」で構成されています。必ずセットでご使用ください。 本機を起動した直後に「PC設定ツール」を起動すると、一部の機能が正しく動作しません。「PC設定ツール」は、本機を起動後数分経ってから起動してください。また、設定したホットキーによる電源プランの切り替えも、本機を起動後数分経ってからおこなってください。 「PC設定ツール」を起動中にWindowsのテーマを変更すると画面の表示が正しくならないことがあります。その場合は、「PC設定ツール」を一度終了してから、再起動してください。 複数の処理がおこなわれている場合、まれに一部の画像が表示されないことがありますが、通常動作には問題ありません。再度「PC設定ツール」を起動することで表示されるようになります。 「ECOモード」の機能 電源プラン・ディスプレイの明るさの設定や切り替え、時間帯による電源プランの自動切替の設定ができます。 ECOボタンの設定 ディスプレイの明るさの設定や切り替えができます。 接続しているディスプレイを変更したり、本機の起動後にディスプレイの電源を入れた場合は、「ディスプレイ情報を取得する」ボタンを押してから設定をおこなってください。 「ディスプレイ情報を取得する」ボタンを押しても、情報を取得できない場合があります。この場合、ディスプレイの明るさの変更もできないので、本機を再起動してから、再度ディスプレイの情報を取得してください。 ディスプレイの明るさの切り替えは、次のディスプレイで可能です。なお、これらのディスプレイがDV MODEをサポートしている場合、「PC設定ツール」を使用する際はDV MODEをOFFにしてください。お使いのディスプレイのDV MODEのサポート有無、および操作方法は、下記のURLを参照してください。 https://www.sharp-nec-displays.com/dl/jp/dp/man_dim/index.html 17型TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-AS173M-C 19型TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-AS194Mi-C 21.5型TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-AS224WMi-C 21.5型3辺狭額縁TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-E224F-C 24型3辺狭額縁TFT液晶ディスプレイ(デジタル/アナログ共用): LCD-E244F-C 上記以外のディスプレイでも本ツールによるディスプレイの明るさの切り替えは可能です。ただし、お使いのディスプレイによっては、明るさの切り替えができない場合があります。 ご購入時に選択したDisplayPort-HDMI変換アダプタを使用した場合、ディスプレイの明るさの切り替えは利用出来ません。 ディスプレイ側で明るさを調整した場合、本機を再起動したり、スリープ状態や休止状態から復帰すると、「PC設定ツール」で設定した明るさに戻ります。 ディスプレイ側で調整した明るさで使用したい場合は、「PC設定ツール」の「ECOボタンの設定」の各モードで、「ディスプレイの明るさ設定を有効にする」のチェックを外してください。 ディスプレイを2台以上接続している場合、ディスプレイの明るさの設定は、全てのディスプレイで同じ数値になります。また、お使いのディスプレイによっては、同じ数値でも明るさが異なる場合があります。 ECOモード選択時のディスプレイの明るさを設定する場合は、次の手順でおこないます。 「ECOボタンの設定」にある「ECOモード(固定)」を選択する 「ディスプレイの明るさ設定を有効にする」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れる 調整バーをスライドし、明るさを調整する 「PC設定ツール」を閉じる 以上で設定は完了です。 「ECOモード(固定)」ではない方のモードと電源プランの組み合わせを初期設定に戻したい場合は、「購入時の設定に戻す」をクリックしてください。 他の電源プランにおいてディスプレイの明るさを設定した場合は、「ECOモード(固定)」ではない方の電源プランを選択し、上記手順と同様に設定をおこなってください。 電源プランの詳細な設定や復元をしたい場合は、「電源オプションを開く」をクリックしてください。 ディスプレイ本体で明るさの設定をおこなうこともできます。詳しくはディスプレイに添付のマニュアルをご覧ください。なお、ディスプレイ本体で明るさの調整などをおこなった場合、「PC設定ツール」の設定画面には反映されません。 電源オプションについて→「機能を知る」-「省電力機能」-「電源の設定」 ホットキーの設定 ホットキーを設定して、キーボードから簡単に電源プランの切り替えをおこなうことができます。次の手順でおこないます。 Windowsのサインイン画面が表示されている場合、設定したホットキーを押しても電源プランは変更されません。 初期設定では、電源プランの切り替えに使用するホットキーは設定されていません。 「ホットキーの設定」にある「ホットキーの設定」から使用するホットキーを選択する ホットキーには、次のキーが設定できます。 【Alt】+【F1】~【F3】 【Alt】+【F5】~【F12】 【Ctrl】+【F1】~【F12】 「初期設定に戻す」ボタンをクリックすると、ホットキーの設定を初期設定に戻します。 以上で設定は完了です。 電源モード自動切替の設定(時間帯) 設定した時間帯に応じて、電源プランが自動的に切り替わるように設定することができます。次の手順でおこないます。 「電源モード自動切替の設定(時間帯)」にある「設定の有効」をオンにする 「開始日」、「終了日」、「開始時刻」、「終了時刻」を設定する それぞれの設定を保存する場合は、をクリックしてください。 「PC設定ツール」を閉じる 以上で設定は完了です。 電源プランの切り替えには、数分かかる場合があります。 設定された自動切替時間帯内に手動で他の電源プランに切り替えた場合は、自動切替時間が終了しても、手動で切り替えた電源プランを継続します。 「ハードウェア・スキャン」機能 ハードウェアの問題の有無を診断することができます。 診断方法は2種類あります。 診断方法 説明 「クイックスキャン」 あらかじめ決められた組み合わせで診断をおこないます。 「カスタマイズ」 診断するハードウェアと診断内容を自由な組み合わせで選択できます。 診断をおこなう場合は、次の手順でおこないます。 「クイックスキャン」または「カスタマイズ」をクリックする 「クイックスキャン」を選択すると、音量に関する確認画面が表示されます。内容を確認し、「OK」をクリックしてください。その後、手順4に進んでください。 「カスタマイズ」を選択した場合は手順2に進んでください。 「テストをカスタマイズ」画面が表示されたら、診断したいハードウェアと診断内容を選択する 各項目の右にある、∨をクリックすると、診断内容が表示されます。 「選択したテストを実行」をクリックする 診断する項目が多い場合、時間がかかる場合があります。 診断中はスリープや休止状態にしないでください。診断がキャンセルされます。 「サウンド」を診断対象にした場合、音量に関する確認画面が表示されます。内容を確認し、「OK」をクリックしてください。 結果を確認する 「結果:正常」が表示された場合は、異常がありません。そのままお使いいただけます。 「結果:問題が見つかりました」が表示された場合は、診断結果を控え、「診断結果について」(https://jpn.nec.com/products/bizpc/info/news/hwscan.html)を確認してください。 以上でハードウェア・スキャンは完了です。 インストール インストールする場合は、「アプリケーションのインストール」を参照してください。 アンインストール アンインストールする場合は、「アプリケーションのアンインストール」 を参照してください。PC設定ツール | 活用ガイド
    読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Advanced」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー この『システム設定』は タイプVM 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 対象オペレーティングシステム Windows 11 Pro 対象機種 タイプ名 型名 タイプVM VKM44/M2-D、VKT42/M2-D、VKL41/M2-D、VKN44/M2-D、VKU42/M2-D、VKJ41/M2-D VKM44/M3-D、VKT42/M3-D、VKL41/M3-D、VKN44/M3-D、VKU42/M3-D、VKJ41/M3-D VKM44/MM-D、VKT42/MM-D、VKL41/MM-D、VKN44/MM-D、VKU42/MM-D、VKJ41/MM-D VJM44/M2-D、VJT42/M2-D、VJL41/M2-D、VJN44/M2-D、VJU42/M2-D、VJJ41/M2-D VJM44/M3-D、VJT42/M3-D、VJL41/M3-D、VJN44/M3-D、VJU42/M3-D、VJJ41/M3-D VJM44/MM-D、VJT42/MM-D、VJL41/MM-D、VJN44/MM-D、VJU42/MM-D、VJJ41/MM-D 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2023年2月 第2版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、コンピュータの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows Windows 11 Pro 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブを指します。書き分ける必要のある場合は、そのドライブの種類を記載します。 内蔵ストレージ ハードディスクまたはSSDを指します。特定のストレージを指す場合は、個別に記載します。 Webカメラ搭載モデル Webカメラが搭載されているモデルを指します。 SDメモリーカード 「SDメモリーカード」、「SDHCメモリーカード」、「SDXCメモリーカード」を指します。特定のSDカードを指す場合、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Aptio Setup」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「時計と地域」→「日付と時刻の設定」→「日付と時刻の変更」 「コントロール パネル」を表示し、「時計と地域」→「日付と時刻の設定」→「日付と時刻の変更」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 本マニュアルの記載内容について BIOSメニューの記載内容は、BIOSのバージョンにより、実際の画面とは異なることがあります。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はキーボードで行います。 BIOSセットアップユーティリティで使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【←】【→】 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 設定可能な値を一覧表示している場合は、設定値を選択します。 【Enter】 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。 また設定値を決定しメニューを閉じます。 印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 【Esc】 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 変更を保存して終了する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する メニューが表示されます。 キーボードの【↓】で「Discard Changes and Reset」を選択し、【Enter】を押す 設定の保存についての確認画面が表示された場合は、「Yes」を選択して【Enter】を押してください。 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認の画面が表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 メモ メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 ME FW Version - ME FWのバージョンを表示します。 Product Name - 型番を表示します。 Serial Number - 製造番号を表示します。 System Time※1 - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 - 現在の日付を「曜日(表示のみ)月/日/年」(西暦)で設定します。 SATA Port0 - 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されている内蔵ストレージを表示します。 PCIE Port5 - 現在マザーボードのPCIEインターフェイスに接続されている内蔵ストレージを表示します。 CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 System Memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。 Wireless certification information Enter 【Enter】を押すと、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 ※1 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 「Advanced」メニュー [030202-21] チェック 休止状態または高速スタートアップ有効時のシャットダウンの状態から、BIOSセットアップユーティリティを起動して、「Advanced」メニューの項目を設定すると、設定が正しく反映されない場合があります。 「Advanced」メニューの項目を設定する場合は、本機を再起動後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Fn/Left Ctrl Key Replacement※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Power Off USB Charge※1 Disabled 【AC】 AC/Battery スリープ状態、休止状態、および電源が切れている状態のときのUSBポート充電の有効/無効を設定します。 Disabled:無効 AC:本機にACアダプタを取り付け、ACコンセントに接続している場合のみ有効 AC/Battery:有効 Panel Open Power On※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、液晶ディスプレイを開けたときに、電源を入れることができます。 Network Stack 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、ネットワークからの起動を有効にすることができます。 Remote Power On 【Disabled】 Enabled Remote Power On (Wake on LAN)を「Enabled」に設定すると、LANによって電源をオンにすることができます。 Force Network Boot 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、LANによって電源がオンになったときに、起動順位の設定に関わらず、強制的にネットワークから起動します。 ご使用時は「Network Stack」と「Remote Power On」も「Enabled」に設定してください。 USB Storage Device Support Disabled 【Enabled】 USBストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 Intel(R) VT-x Disabled 【Enabled】 「Disabled」を選択すると、Intel® VT-x機能を無効にします。 Intel(R) VT-d Disabled 【Enabled】 「Disabled」を選択すると、Intel® VT-d機能を無効にします。 Hyper-Threading Disabled 【Enabled】 CPUのHyper-Threading機能の有効/無効を設定します。 Device Configuration - 周辺入出力機器の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 ※1 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 Device Configuration 設定項目 設定値 説明 USB Port Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、USBコネクタが使用できなくなります。 Internal Camera※1 Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、内蔵のWebカメラが使用できなくなります。 SD Card Slot Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、内蔵のSDメモリーカードスロットが使用できなくなります。 Wireless LAN/Bluetooth Disabled 【WLAN/BT】 WLAN 内蔵の無線LANおよびBluetoothの有効/無効を設定します。 Disabled:無線LANおよびBluetoothが無効 WLAN/BT:無線LANおよびBluetoothが有効 WLAN:無線LANのみ有効 HDMI Port Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 ※1 Webカメラ搭載モデルのみ表示されます。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password - ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 - ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 Always 【Setup】 システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security SATA Port0:xxxxxxxxx PCIE Port5:xxxxxxxxx - 内蔵ストレージのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 接続している内蔵ストレージがSATAの場合は、「SATA PortXX:」に表示されます。 接続している内蔵ストレージがPCIEの場合は、「PCIE PortXX:」に表示されます。 内蔵ストレージが接続されていない場合は、本項目は表示されません。 BIOS Lock Disabled 【Enabled】 BIOS Lock機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Security Chip Type dTPM 2.0 セキュリティチップの種類を表示します。 Security Chip Disabled 【Enabled】 セキュリティチップの有効/無効を設定します。 System Mode State - Secure Bootのシステム状態が表示されます。 Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User」、準備が完了していない場合は「Setup」が表示されます。 Secure Boot State - 現在のSecure Boot機能の状態が表示されます。Secure Bootが無効の場合は「Disabled」、有効の場合は「Enabled」が表示されます。 Secure Boot Disabled 【Enabled】 Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Secure Boot Mode※3 【Standard】 Custom Secure BootのKeyデータベースの操作を可能にします。 「Standard」から変更しないでください。 Key Management ※4 Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 ※1 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 ※3 「Secure Boot」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※4 「Secure Boot」を「Enabled」、かつ「Secure Boot Mode」を「Custom」に設定した場合に表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./*+ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押してください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワードとユーザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワードを解除するとスーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 NECに本機の修理を依頼される際は、設定してあるパスワードは解除しておいてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Secure Bootの設定 Secure BootはWindowsの安全性を高める機能です。通常は「Enabled」に設定してください。 Hard Disk Security チェック ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 HDD Password - 内蔵ストレージにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Master Password - 内蔵ストレージのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1※2 - 内蔵ストレージのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 ハードディスクユーザパスワードは、ハードディスクマスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 ※2 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、ハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 チェック パスワードは半角32文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./*+ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。内蔵ストレージに保存されているデータは二度と使用できなくなり、内蔵ストレージも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 内蔵ストレージのロックの解除 本機の起動時にハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された場合は、内蔵ストレージがロックされています。 次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、内蔵ストレージのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 チェック ハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したい内蔵ストレージのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力後に【Enter】を押し、「Create New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押してください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。パスワードが解除されます。 Key Management チェック Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定項目 設定値 説明 Factory Key Provision Disabled 【Enabled】 「Enabled」に設定すると、Keyがインストールされていない場合、次回起動時に自動的に工場出荷時のKeyがインストールされます。Keyをクリアする場合は「Disabled」に設定してください。 Restore Factory Keys※1 - 【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされます。 Reset To Setup Mode※2 - 【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアします。 ※1 「Factory Key Provision」を「Enabled」に設定した場合、またはKeyがインストールされていない場合に表示されます。 ※2 「Factory Key Provision」を「Disabled」に設定し、かつKeyがインストールされている場合に表示されます。 「Boot」メニュー [030204-21] チェック ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、「Boot」メニューは変更できません。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 1st Boot 【Hard Disk】 USB CD/DVD USB Hard Disk Network Disabled 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 「1st Boot」から順番に、設定したデバイスからの起動を試みます。 2nd Boot Hard Disk 【USB CD/DVD】 USB Hard Disk Network Disabled 3rd Boot Hard Disk USB CD/DVD 【USB Hard Disk】 Network Disabled 4th Boot Hard Disk USB CD/DVD USB Hard Disk 【Network】 Disabled Hard Disk Drive BBS Priorities※1 - 起動する内蔵ストレージの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Drive BBS Priorities」を ご覧ください。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities※2 - 起動するUSB接続の光学ドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB CD/DVD Drive BBS Priorities」をご覧ください。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities※3 - 起動するUSB接続のハードディスクドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Hard Disk Drive BBS Priorities 」をご覧ください。 Network Device BBS Priorities※4 - 起動するネットワークデバイスの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Network Device BBS Priorities」を ご覧ください。 ※1 UEFI起動可能な内蔵ストレージが接続されている場合に本項目は表示されます。 ※2 UEFI起動可能なメディアがセットされているUSB接続の光学ドライブが接続され、かつ「Advanced」メニューの「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定した場合に本項目は表示されます。 ※3 USB接続のデバイスが接続され、かつ「Advanced」メニューの「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定した場合に本項目は表示されます。ただし、接続されたデバイスによっては表示されない場合があります。 ※4 「Advanced」メニューの「Network Stack」を「Enabled」に設定している場合に本項目は表示されます。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定した内蔵ストレージから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。また、Windowsがインストールされているドライブが表示される場合があります。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したUSB接続の光学ドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したUSB接続のハードディスクドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 Network Device BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したネットワークデバイスから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 「Exit」メニュー [030205-21] 設定項目 設定値 説明 Save Changes and Reset※1 - 設定を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了します。 Discard Changes and Reset※1 - 設定を保存しないでBIOSセットアップユーティリティを終了します。 Discard Changes※1 - 設定の変更を破棄します。 Restore Defaults - BIOSの設定を工場出荷時の設定値に戻します。 HDD Recovery - 本機を初期状態に戻すための画面を表示します。 Boot Override - 表示されているデバイスから、本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動で選択します。 設定については「本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する」を ご覧ください。 ※1 ユーザパスワードを使用して、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 チェック 他の設定項目を変更している場合や、【F9】を押すなどで工場出荷時の設定値に戻した場合は、一度変更を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了してから本機能を使用してください。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す チェック 「Security」メニューのスーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定している場合、パスワード入力画面が表示されます。その場合は、スーパバイザパスワードを入力してください。ユーザパスワードを入力した場合、本機能は使用できません。 BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する 「Boot Override」から【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す PAGE TOPシステム設定
    読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Advanced」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー この『システム設定』は タイプVM 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 対象オペレーティングシステム Windows 11 Pro 対象機種 タイプ名 型名 タイプVM VKM44/M2-D、VKT42/M2-D、VKL41/M2-D、VKN44/M2-D、VKU42/M2-D、VKJ41/M2-D VKM44/M3-D、VKT42/M3-D、VKL41/M3-D、VKN44/M3-D、VKU42/M3-D、VKJ41/M3-D VKM44/MM-D、VKT42/MM-D、VKL41/MM-D、VKN44/MM-D、VKU42/MM-D、VKJ41/MM-D VJM44/M2-D、VJT42/M2-D、VJL41/M2-D、VJN44/M2-D、VJU42/M2-D、VJJ41/M2-D VJM44/M3-D、VJT42/M3-D、VJL41/M3-D、VJN44/M3-D、VJU42/M3-D、VJJ41/M3-D VJM44/MM-D、VJT42/MM-D、VJL41/MM-D、VJN44/MM-D、VJU42/MM-D、VJJ41/MM-D 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2023年2月 第2版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、コンピュータの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows Windows 11 Pro 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブを指します。書き分ける必要のある場合は、そのドライブの種類を記載します。 内蔵ストレージ ハードディスクまたはSSDを指します。特定のストレージを指す場合は、個別に記載します。 Webカメラ搭載モデル Webカメラが搭載されているモデルを指します。 SDメモリーカード 「SDメモリーカード」、「SDHCメモリーカード」、「SDXCメモリーカード」を指します。特定のSDカードを指す場合、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Aptio Setup」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「時計と地域」→「日付と時刻の設定」→「日付と時刻の変更」 「コントロール パネル」を表示し、「時計と地域」→「日付と時刻の設定」→「日付と時刻の変更」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 本マニュアルの記載内容について BIOSメニューの記載内容は、BIOSのバージョンにより、実際の画面とは異なることがあります。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はキーボードで行います。 BIOSセットアップユーティリティで使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【←】【→】 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 設定可能な値を一覧表示している場合は、設定値を選択します。 【Enter】 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。 また設定値を決定しメニューを閉じます。 印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 【Esc】 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。 サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 変更を保存して終了する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する メニューが表示されます。 キーボードの【↓】で「Discard Changes and Reset」を選択し、【Enter】を押す 設定の保存についての確認画面が表示された場合は、「Yes」を選択して【Enter】を押してください。 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認の画面が表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 メモ メニューバーの「Exit」で「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 ME FW Version - ME FWのバージョンを表示します。 Product Name - 型番を表示します。 Serial Number - 製造番号を表示します。 System Time※1 - 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 - 現在の日付を「曜日(表示のみ)月/日/年」(西暦)で設定します。 SATA Port0 - 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されている内蔵ストレージを表示します。 PCIE Port5 - 現在マザーボードのPCIEインターフェイスに接続されている内蔵ストレージを表示します。 CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 System Memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。 Wireless certification information Enter 【Enter】を押すと、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 ※1 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 「Advanced」メニュー [030202-21] チェック 休止状態または高速スタートアップ有効時のシャットダウンの状態から、BIOSセットアップユーティリティを起動して、「Advanced」メニューの項目を設定すると、設定が正しく反映されない場合があります。 「Advanced」メニューの項目を設定する場合は、本機を再起動後にBIOSセットアップユーティリティを起動してください。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Fn/Left Ctrl Key Replacement※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Power Off USB Charge※1 Disabled 【AC】 AC/Battery スリープ状態、休止状態、および電源が切れている状態のときのUSBポート充電の有効/無効を設定します。 Disabled:無効 AC:本機にACアダプタを取り付け、ACコンセントに接続している場合のみ有効 AC/Battery:有効 Panel Open Power On※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、液晶ディスプレイを開けたときに、電源を入れることができます。 Network Stack 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、ネットワークからの起動を有効にすることができます。 Remote Power On 【Disabled】 Enabled Remote Power On (Wake on LAN)を「Enabled」に設定すると、LANによって電源をオンにすることができます。 Force Network Boot 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、LANによって電源がオンになったときに、起動順位の設定に関わらず、強制的にネットワークから起動します。 ご使用時は「Network Stack」と「Remote Power On」も「Enabled」に設定してください。 USB Storage Device Support Disabled 【Enabled】 USBストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 Intel(R) VT-x Disabled 【Enabled】 「Disabled」を選択すると、Intel® VT-x機能を無効にします。 Intel(R) VT-d Disabled 【Enabled】 「Disabled」を選択すると、Intel® VT-d機能を無効にします。 Hyper-Threading Disabled 【Enabled】 CPUのHyper-Threading機能の有効/無効を設定します。 Device Configuration - 周辺入出力機器の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 ※1 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 Device Configuration 設定項目 設定値 説明 USB Port Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、USBコネクタが使用できなくなります。 Internal Camera※1 Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、内蔵のWebカメラが使用できなくなります。 SD Card Slot Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、内蔵のSDメモリーカードスロットが使用できなくなります。 Wireless LAN/Bluetooth Disabled 【WLAN/BT】 WLAN 内蔵の無線LANおよびBluetoothの有効/無効を設定します。 Disabled:無線LANおよびBluetoothが無効 WLAN/BT:無線LANおよびBluetoothが有効 WLAN:無線LANのみ有効 HDMI Port Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、HDMIポートが使用できなくなります。 ※1 Webカメラ搭載モデルのみ表示されます。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password - スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password - ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password - スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 - ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 Always 【Setup】 システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security SATA Port0:xxxxxxxxx PCIE Port5:xxxxxxxxx - 内蔵ストレージのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 接続している内蔵ストレージがSATAの場合は、「SATA PortXX:」に表示されます。 接続している内蔵ストレージがPCIEの場合は、「PCIE PortXX:」に表示されます。 内蔵ストレージが接続されていない場合は、本項目は表示されません。 BIOS Lock Disabled 【Enabled】 BIOS Lock機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Security Chip Type dTPM 2.0 セキュリティチップの種類を表示します。 Security Chip Disabled 【Enabled】 セキュリティチップの有効/無効を設定します。 System Mode State - Secure Bootのシステム状態が表示されます。 Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User」、準備が完了していない場合は「Setup」が表示されます。 Secure Boot State - 現在のSecure Boot機能の状態が表示されます。Secure Bootが無効の場合は「Disabled」、有効の場合は「Enabled」が表示されます。 Secure Boot Disabled 【Enabled】 Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。 Secure Boot Mode※3 【Standard】 Custom Secure BootのKeyデータベースの操作を可能にします。 「Standard」から変更しないでください。 Key Management ※4 Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定については、「Key Management」をご覧ください。 ※1 スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 ※3 「Secure Boot」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※4 「Secure Boot」を「Enabled」、かつ「Secure Boot Mode」を「Custom」に設定した場合に表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./*+ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押してください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワードとユーザパスワードが設定されている場合、スーパバイザパスワードを解除するとスーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 NECに本機の修理を依頼される際は、設定してあるパスワードは解除しておいてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Secure Bootの設定 Secure BootはWindowsの安全性を高める機能です。通常は「Enabled」に設定してください。 Hard Disk Security チェック ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 HDD Password - 内蔵ストレージにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Master Password - 内蔵ストレージのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1※2 - 内蔵ストレージのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 ハードディスクユーザパスワードは、ハードディスクマスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 ※2 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、ハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 チェック パスワードは半角32文字以内で、以下の文字を使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A~Z、a~z、0~9 -^@[;:],./*+ 半角スペース ※BIOSアップデートにより、使用することができる文字は変動する場合があります。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。内蔵ストレージに保存されているデータは二度と使用できなくなり、内蔵ストレージも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 内蔵ストレージのロックの解除 本機の起動時にハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された場合は、内蔵ストレージがロックされています。 次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、内蔵ストレージのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 チェック ハードディスクユーザパスワードの入力欄が表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したい内蔵ストレージのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力後に【Enter】を押し、「Create New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押してください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。パスワードが解除されます。 Key Management チェック Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定項目 設定値 説明 Factory Key Provision Disabled 【Enabled】 「Enabled」に設定すると、Keyがインストールされていない場合、次回起動時に自動的に工場出荷時のKeyがインストールされます。Keyをクリアする場合は「Disabled」に設定してください。 Restore Factory Keys※1 - 【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされます。 Reset To Setup Mode※2 - 【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアします。 ※1 「Factory Key Provision」を「Enabled」に設定した場合、またはKeyがインストールされていない場合に表示されます。 ※2 「Factory Key Provision」を「Disabled」に設定し、かつKeyがインストールされている場合に表示されます。 「Boot」メニュー [030204-21] チェック ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、「Boot」メニューは変更できません。 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 1st Boot 【Hard Disk】 USB CD/DVD USB Hard Disk Network Disabled 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。 「1st Boot」から順番に、設定したデバイスからの起動を試みます。 2nd Boot Hard Disk 【USB CD/DVD】 USB Hard Disk Network Disabled 3rd Boot Hard Disk USB CD/DVD 【USB Hard Disk】 Network Disabled 4th Boot Hard Disk USB CD/DVD USB Hard Disk 【Network】 Disabled Hard Disk Drive BBS Priorities※1 - 起動する内蔵ストレージの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Drive BBS Priorities」を ご覧ください。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities※2 - 起動するUSB接続の光学ドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB CD/DVD Drive BBS Priorities」をご覧ください。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities※3 - 起動するUSB接続のハードディスクドライブの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「USB Hard Disk Drive BBS Priorities 」をご覧ください。 Network Device BBS Priorities※4 - 起動するネットワークデバイスの優先順位を設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Network Device BBS Priorities」を ご覧ください。 ※1 UEFI起動可能な内蔵ストレージが接続されている場合に本項目は表示されます。 ※2 UEFI起動可能なメディアがセットされているUSB接続の光学ドライブが接続され、かつ「Advanced」メニューの「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定した場合に本項目は表示されます。 ※3 USB接続のデバイスが接続され、かつ「Advanced」メニューの「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定した場合に本項目は表示されます。ただし、接続されたデバイスによっては表示されない場合があります。 ※4 「Advanced」メニューの「Network Stack」を「Enabled」に設定している場合に本項目は表示されます。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定した内蔵ストレージから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。また、Windowsがインストールされているドライブが表示される場合があります。 USB CD/DVD Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したUSB接続の光学ドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 USB Hard Disk Drive BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したUSB接続のハードディスクドライブから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 Network Device BBS Priorities 設定項目 設定値 説明 Boot Option #1※1 【XXXXX】 Disabled Boot Option #1に設定したネットワークデバイスから起動します。 ※1 ご使用の環境により、「Boot Option #2」、「Boot Option #3」、「Boot Option #4」のように設定項目が追加されます。 「Exit」メニュー [030205-21] 設定項目 設定値 説明 Save Changes and Reset※1 - 設定を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了します。 Discard Changes and Reset※1 - 設定を保存しないでBIOSセットアップユーティリティを終了します。 Discard Changes※1 - 設定の変更を破棄します。 Restore Defaults - BIOSの設定を工場出荷時の設定値に戻します。 HDD Recovery - 本機を初期状態に戻すための画面を表示します。 Boot Override - 表示されているデバイスから、本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動で選択します。 設定については「本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する」を ご覧ください。 ※1 ユーザパスワードを使用して、BIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 チェック 他の設定項目を変更している場合や、【F9】を押すなどで工場出荷時の設定値に戻した場合は、一度変更を保存してBIOSセットアップユーティリティを終了してから本機能を使用してください。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す チェック 「Security」メニューのスーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定している場合、パスワード入力画面が表示されます。その場合は、スーパバイザパスワードを入力してください。ユーザパスワードを入力した場合、本機能は使用できません。 BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Exit」を選択する 「Boot Override」から【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す PAGE TOPシステム設定
    読み込み中です。 システム設定 はじめに本マニュアルの表記について記載しています。 最初にご覧ください。 本マニュアルの表記について システム設定本機のBIOSセットアップユーティリティやME BIOS Extensionの使い方、設定項目一覧などを記載しています。 BIOSセットアップユーティリティについて 設定項目一覧 ME BIOS Extensionについて ME BIOS Extensionの設定項目一覧 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティの基本操作 BIOSセットアップユーティリティを終了する 工場出荷時の設定値に戻す 「Main」メニュー 「Config」メニュー 「Date/Time」メニュー 「Security」メニュー 「Startup」メニュー 「Restart」メニュー 使用上の注意 ME BIOS Extensionを使用する前に ME BIOS Extensionの起動 工場出荷時の設定値に戻す 使用上の注意 「MAIN MENU」 「INTEL(R) ME PLATFORM CONFIGURATION」メニュー 「INTEL(R) AMT CONFIGURATION」メニュー この『システム設定』は UltraLite タイプVB 用です。 [000001-21] メモ 本マニュアルの操作のしかたについては、「本マニュアルの使い方」をご覧ください。 対象オペレーティングシステム Windows 10 Pro 64ビット 対象機種 タイプ名 型名 UltraLite タイプVB VKM17/B-3、VKT16/B-3、VKL27/B-3、VKN17/B-3、VKU16/B-3、VKJ27/B-3、VJM17/B-3、VJT16/B-3、VJL27/B-3 本マニュアル中の説明で、タイプ名や型名を使用している場合があります。 2018年 8月 初版 本マニュアルの表記について [010003-21] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、オペレーティングシステム名の正式名称、表記について、下記をご覧ください。 本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 チェック してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 メモ 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 参照 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 本マニュアルで使用しているオペレーティングシステム名の正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 10 Windows 10 Pro 64ビット 本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 無線LANモデル 無線LANが搭載されているモデルを指します。 インテル® vPro テクノロジー対応モデル 次のモデルを指します。 以下の型名の無線LANモデル VKM17/B-3、VKN17/B-3、VJM17/B-3 SDメモリーカード 「microSDメモリーカード」、「microSDHCメモリーカード」、「microSDXCメモリーカード」を指します。特定のSDカードを指す場合、個別に記載します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「BIOS Setup」と表示されます。 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」 「コントロール パネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「システム情報」を順にクリックする操作を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合、 【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する [030101-21] 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 チェック BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【F2】を数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティの基本操作 [030102-21] チェック BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでください。 電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はキーボードで行います。 BIOSセットアップユーティリティで使用する主なキーについては次をご覧ください。 キー 機能・操作 【←】【→】 「Main」「Config」などのメニューバーの項目を選択します。 【↑】【↓】 設定項目を選択します。 設定可能な値を一覧表示している場合は、設定値を選択します。 【Enter】 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。 また設定値を決定しメニューを閉じます。 印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。 「System Date」「System Time」で設定する桁を移動します。 【Esc】 「Restart」メニューを表示します。 サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。 【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。 【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。 【Tab】 「System Date」「System Time」で設定する桁を移動します。 BIOSセットアップユーティリティを終了する [030103-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 変更を保存して終了する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 メモ 「Restart」メニューで「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 変更を保存せず終了する キーボードの【←】【→】でメニューバーの「Restart」を選択する メニューが表示されます。 キーボードの【↓】で「Exit Discarding Changes」を選択し、【Enter】を押す 設定の保存についての確認画面が表示された場合は、「No」を選択して【Enter】を押してください。 設定値を変更せずにBIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 工場出荷時の設定値に戻す [030104-21] チェック BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電源を切ってください。 設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 【F9】を押す 確認の画面が表示されます。 中止したいときは【Esc】を押してください。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 工場出荷時の設定値を読み込みます。 チェック セキュリティに関する設定項目の一部は、工場出荷時の設定には戻りません。 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 メモ メニューバーの「Restart」で「Exit Saving Changes」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了することもできます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 「Main」メニュー [030201-21] 設定項目 設定値 説明 UEFI BIOS Version - UEFI BIOSのバージョンを表示します。 UEFI BIOS Date (Year-Month-Day) - UEFI BIOSの作成日を表示します。 Embedded Controller Version - ECのバージョンを表示します。 ME Firmware Version - MEファームウェアのバージョンを表示します。 Machine Type Model - 型番を表示します。 System-unit serial number - 製造番号を表示します。 System board serial number - システム基板の製造番号を表示します。 Asset Tag - Asset Tagの情報を表示します。 CPU Type - CPUタイプを表示します。 CPU Speed - CPU速度を表示します。 Installed memory - 搭載されている総メモリ容量を表示します。 UUID - UUID番号を表示します。 MAC Address (Internal LAN) - MACアドレスを表示します。 UEFI Secure Boot - UEFI Secure Boot機能の現在の設定値が表示されます。 OA2 - OA2を表示します。 「Config」メニュー [030202-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Network Wake On LAN※1 【AC Only】 AC and Battery Disabled LANに接続されているパソコンの電源を遠隔で投入できる、Wake On LAN機能の有効/無効を設定します。 AC Only:ACアダプタを接続中にWake On LAN機能が動作します。 AC and Battery:ACアダプタとバッテリの両方を接続したときにWake On LAN機能が動作します。 Disabled:Wake On LAN機能を無効にします。 Ethernet LAN Option ROM※6 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、Ethernet LAN Option ROM がロードされず、内蔵ネットワークデバイスからの起動ができなくなります。 UEFI IPv4 Network Stack 【Enabled】 Disabled IPv4プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI IPv6 Network Stack 【Enabled】 Disabled IPv6プロトコルによる起動の有効/無効を設定します。 UEFI PXE Boot Priority IPv6 First 【IPv4 First】 PXEブートを行うプロトコルの優先順位を選択します。 Wireless Auto Disconnection Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、本機のイーサネット拡張コネクタにLAN変換アダプタとLANケーブルを接続したときに、本機の無線LAN機能を自動的にオフにします。 MAC Address Pass Through Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、本機にドックが接続されたときに、本体のMACアドレスと同じMACアドレスをドックが使用します。 Wireless Certification Information Enter 【Enter】を押すと、本体内蔵のワイヤレスデバイスに関する情報を表示します。 USB USB UEFI BIOS Support 【Enabled】 Disabled USB接続のデバイスから、起動を許可するかどうかを設定します。 Always On USB 【Enabled】 Disabled USBポートで外部デバイスに充電できるかどうかを設定します。 Charge in Battery Mode※3 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、バッテリ駆動時に、スリープ状態、休止状態、および電源オフ時のUSBポート充電が可能になります。 Keyboard/Mouse Trackpad 【Enabled】 Disabled USBマウスを使用するときなど、NXパッド(タッチパッド)を無効にしたい場合は、「Disabled」に設定します。 Fn and Ctrl Key swap Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Display Boot Display Device 【LCD】 External Display 起動時に使用するディスプレイを選択します。 Shared Display Priority HDMI 【USB Type-C】 本機のHDMIコネクタとType-Cコネクタ(DisplayPort)に外部ディスプレイを接続したときに、どちらの表示が優先されるのかを選択します。 Total Graphics Memory 【256MB】 512MB グラフィックスメモリに割り当てるメモリを選択します。 Boot Time Extension 1 second 2 seconds 3 seconds 5 seconds 10 seconds 【Disabled】 起動時間を変更します。 外部ディスプレイによっては認識に時間のかかる場合があります。 外部ディスプレイが認識できないときは、この時間を変更します。 Power Intel (R) SpeedStep technology 【Enabled】 Disabled Intel SpeedStep® テクノロジーの有効/無効を設定します。   Mode for AC※4 【Maximum Performance】 Battery Optimized ACアダプタ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Mode for Battery※4 Maximum Performance 【Battery Optimized】 バッテリ使用時のIntel SpeedStep®テクノロジーの実行時のモードを選択します。 Maximum Performance:常に最高速度で動作します。 Battery Optimized:常に最低速度で動作します。 Adaptive Thermal Management   Scheme for AC 【Maximize Performance】 Balanced ACアダプタ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 Scheme for Battery Maximize Performance 【Balanced】 バッテリ使用時の温度管理の設定を選択します。 Maximize Performance:CPUのスロットリングを減らします。 Balanced:ファンの音や温度、パフォーマンスのバランスをとります。 CPU Power Management 【Enabled】 Disabled システムが動いていないときにCPUの動作を自動的に止める省電力機能の有効/無効を設定します。 Power On with AC Attach Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、ACアダプタを接続するとパソコンが起動します。休止状態の場合は、休止状態から復帰します。 8254 Timer Clock Gating 【Auto】 Disabled 8254タイマークロックゲーティングの設定を選択します。 Auto:「Startup」メニューの「UEFI/Legacy Boot」で「UEFI Only」を選択し、かつ「CSM Support」で「No」を選択した場合にのみ、8254タイマークロックが停止します。 Disabled:8254タイマークロックは常に動作します。 Disable Built-in Battery 【Enter】 内蔵バッテリを使用しない設定をします。 Beep and Alarm Password Beep Enabled 【Disabled】 「Enabled」にすると、パスワード入力時にビープ音が鳴ります。 Keyboard Beep 【Enabled】 Disabled 「Disabled」にすると、割り当てられていない組み合わせでキーを入力した場合にビープ音が鳴らなくなります。 Thunderbolt(TM) 3   Thunderbolt BIOS Assist Mode Enabled 【Disabled】 「Enabled」にすると、OSの代わりにBIOSがThunderbolt™ 3 コネクタを制御します。「Disabled」から変更しないでください。   Wake by Thunderbolt(TM) 3 【Enabled】 Disabled 「Enabled」にすると、Thunderbolt™ 3接続のデバイス経由での起動が有効になります。   Security Level No Security 【User Authorization】 Secure Connect Display Port and USB Thunderbolt™ 3コネクタのセキュリティレベルを選択します。 No Security:Thunderbolt™ 3デバイスは自動的に接続されます。 User Authorization:Thunderbolt™ 3デバイスはユーザーの認証後に接続されます。 Secure Connect:Thunderbolt™ 3デバイスはユーザーが許可済みの保存されたキーを使用して接続されます。 Display Port and USB:DisplayPort対応デバイスおよびUSBデバイスのみが接続されます。Thunderbolt™ 3デバイスは接続されません。   Support in Pre Boot Environment:     Thunderbolt(TM) device Enabled 【Disabled】 Pre-Boot ACL Thunderbolt™ 3コネクタに接続したデバイスを使用してネットワークから本機を起動するときの設定を行います。 「Enabled」にすると、Thunderbolt™ 3デバイスは自動的に接続されます。 「Pre-Boot ACL」にすると、Thunderbolt™ 3デバイスはユーザー認証後に接続されます。また、「Security Level」が「No Security」のときはThunderbolt™ 3デバイスは自動的に接続されます。 Intel (R) AMT※5   Intel (R) AMT Control 【Enabled】 Disabled Permanently Disabled Enabled:本項目を「Enabled」に設定すると、ME BIOS Extensionの起動が有効になります。 インテル® AMT機能を有効にするためには、ME BIOS Extensionの設定が必要です。ME BIOS Extensionの起動方法については、「ME BIOS Extensionの起動」をご覧ください。 Disabled:ME BIOS Extensionの起動を無効にします。また、ME BIOS Extensionの設定を工場出荷時の値に戻します。 Permanently Disabled:インテル® AMT機能を永久に無効にします。この設定を選択する場合は注意してください。   USB Key Provisioning Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、USBによるプロビジョニングを許可します。   CIRA Timeout 0~255 CIRA接続を確立するときのタイムアウト時間を設定します。 1~254:タイムアウト時間を秒で設定します。 0:タイムアウト時間をデフォルトの60秒の時間で設定します。 255:接続が確立するまで待機します。   Console Type VT100 【VT100+】 VT-UTF8 PC ANSI コンソールタイプを設定します。 ※1 「Hard Disk1 Password」が設定されている場合は機能しません。 「Power-On Password」設定時に、「Password at Unattended Boot」を「Enabled」に設定した場合は機能しません。 ※3 「Always On USB」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※4 「Intel (R) SpeedStep technology」を「Disabled」に設定した場合は機能しません。 ※5 モデルによっては表示されない場合があります。 ※6 「Security」メニューの「Secure Boot」-「Secure Boot」を「Disabled」に設定し、「Startup」メニューの「UEFI/Legacy Boot」を「Legacy Only」に設定した場合、または「Security」メニューの「Secure Boot」-「Secure Boot」を「Disabled」に設定し、「Startup」メニューの「UEFI/Legacy Boot」を「Both」に、かつ「UEFI/Legacy Boot Priority」を「Legacy First」に設定した場合に表示されます。 「Date/Time」メニュー [030209-21] 設定項目 設定値 説明 System Date - 現在の日付を「月 日 年」で設定します。 System Time - 現在の時刻を「時 分 秒」で設定します。 「Security」メニュー [030203-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Password   Supervisor Password※6※10 Enabled 【Disabled】 スーパバイザパスワードを設定します。 設定については、「スーパバイザパスワード/パワーオンパスワード/ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 Enabled:パスワードが設定されています。 Disabled:パスワードが設定されていません。   Lock UEFI BIOS Settings Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、スーパバイザパスワードが設定されている場合に、スーパバイザパスワード以外でBIOSセットアップユーティリティを起動したときに、BIOS設定項目を変更できなくなります。   Password at Power-On 【Enabled】 Disabled スーパバイザパスワード、パワーオンパスワード、ハードディスクパスワードの入力要求を切り替えます。 「Disabled」に設定したあとに、上記のうちで設定済みのパスワードを変更または新たに設定すると、電源が切れた状態または休止状態から電源ボタンを押して起動したときに、パスワードの入力を省略できます。 BIOSセットアップユーティリティの起動時は、この設定に関わらずスーパバイザパスワードまたはパワーオンパスワードの入力が必要です。   Password at Unattended Boot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、電源が切れた状態または休止状態から、遠隔操作で起動したときにパスワードの入力が必要無くなります。 この機能は「Power-On Password」についてのみ有効です。   Password at Restart Enabled 【Disabled】 再起動時にパスワードの入力を必要とするかどうかを設定します。   Password at Boot Device List Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、起動デバイス一覧(Boot Menu)がパスワードにより保護されます。   Password Count Exceeded Error 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、パスワードの再試行数をカウントしません。   Set Minimum Length 4 characters 5 characters 6 characters 7 characters 8 characters 9 characters 10 characters 11 characters 12 characters 【Disabled】 パワーオンパスワードおよびハードディスクパスワードの最小文字数を設定します。 Power-On Password※6※10 Enabled 【Disabled】 起動時のパスワードを設定します。 設定については、「スーパバイザパスワード/パワーオンパスワード/ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 Enabled:パスワードが設定されています。 Disabled:パスワードが設定されていません。 Hard Disk1 Password※6※10 User User+Master 【Disabled】 「User」または「User+Master」の選択後、ハードディスクパスワードを設定します。 設定については、「スーパバイザパスワード/パワーオンパスワード/ハードディスクパスワードの設定」をご覧ください。 User:ハードディスクユーザパスワードが設定されています。 User+Master:ハードディスクユーザパスワードとハードディスクマスタパスワードが設定されています。 Disabled:パスワードが設定されていません。 Fingerprint   Predesktop Authentication 【Enabled】 Disabled 「Enabled」に設定するとOSがロードされる前の指紋認証を有効にします。   Reader Priority 【External ->Internal】 Internal Only 指紋センサを選択します。 External ->Internal:外付けの指紋センサが接続している場合、外付けの指紋センサーを優先して使用します。 Internal Only:内蔵の指紋センサを使用します。   Security Mode 【Normal】 High 指紋認証に失敗したときにパソコン起動時に入力する、パスワードを選択します。 Normal:「Power-On Password」または「Supervisor Password」の入力が必要になります。  High:「Supervisor Password」の入力が必要になります。   Password Authentication※1 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、パスワード認証が使用できなくなります。   Reset Fingerprint Data Enter 登録されている指紋データを削除します。 Security Chip   Security Chip Type TPM 2.0 セキュリティチップの種類を表示します。   Security Chip 【Enabled】 Disabled セキュリティチップの有効/無効を設定します。   Security Reporting Options※2     SMBIOS Reporting 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、SMBIOSデータの通知を無効にします。   Clear Security Chip※2 Enter セキュリティチップを初期化します。   Intel (R) TXT Feature※5※7 Enabled 【Disabled】 「TXT」を使用する場合は「Enabled」を選択します。   Physical Presence for Clear※13 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、セキュリティチップが初期化される場合に、メッセージで確認しません。 UEFI BIOS Update Option   Flash BIOS Updating by End-Users 【Enabled】 Disabled スーパバイザパスワードが設定されている場合、「Disabled」に設定すると、BIOS更新時にスーパバイザパスワードの入力が必要になります。   Secure RollBack Prevention 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことができるようになります。 「Enabled」に設定すると、以前のバージョンへBIOSを戻すことはできません。   Windows UEFI Firmware Update 【Enabled】 Disabled Windows UEFI ファームウェア更新プラットフォームの有効/無効を設定します。 Memory Protection   Execution Prevention 【Enabled】 Disabled 「Enabled」に設定すると、ウィルスやワームからPCを保護します。 プログラムが正常に動作しない場合は、「Disabled」を選択してから再度「Enabled」を選択してください。 Virtualization※7   Intel (R) Virtualization Technology 【Enabled】 Disabled 「Disabled」を選択すると、Intel® VT機能を無効にします。   Intel (R) VT-d Feature 【Enabled】 Disabled 「Disabled」を選択すると、Intel® VT-d機能を無効にします。 I/O Port Access   Ethernet LAN 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の有線LANを無効にします。   Wireless LAN 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵の無線LANを無効にします。   Wireless WAN※14 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、モバイルブロードバンドを無効にします。   Bluetooth 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、内蔵のBluetoothを無効にします。   USB Port 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、USBコネクタを無効にします。   Memory Card Slot 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、microSDメモリーカードスロットを無効にします。   Integrated Camera 【Enabled】 Disabled※8 「Disabled」に設定すると、内蔵のWebカメラを無効にします。   Microphone 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、マイク入力(内蔵マイク/外付けマイク)を無効にします。   Fingerprint Reader 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、指紋認証を無効にします。   Thunderbolt(TM) 3 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、Thunderbolt™ 3コネクタを無効にします。 Secure Boot※7   Secure Boot 【Enabled】 Disabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」に設定してください。   Platform Mode 【User Mode】 Setup Mode プラットフォームモードの状態を表示します。   Secure Boot Mode 【Standard Mode】 Custom Mode セキュアブートの状態を表示します。   Reset to Setup Mode Enter 現在のプラットフォームのキーをクリアして、システムを「Setup Mode」にするために使用します。 「Setup Mode」で、独自のプラットフォームのキーをインストールし、Secure Boot署名データベースをカスタマイズできます。 Secure Boot Modeの設定が「Custom Mode」に設定されます。   Restore Factory Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーと証明書を工場出荷時の状態に復元するために使用します。 カスタマイズしたSecure Boot設定は消去され、Windows 10用の証明書を含む元の署名データベースとともに、デフォルトのプラットフォームキーが再構築されます。   Clear All Secure Boot Keys Enter セキュアブートデータベース内のすべてのキーをクリアします。 Intel (R) SGX   Intel (R) SGX Control Enabled 【Software Controlled】※15 Disabled Intel® SGX機能の有効/無効を設定します。 Software Controlled:Intel® SGX機能をアプリケーションソフトで制御します。 本項目は変更しないでください。   Current State Disabled※12 現在の Intel® SGX機能の状態を表示します。「Intel (R) SGX Control」で「Software Controlled」を選択時のみ表示されます。   Change Owner EPOCH Enter 所有者のエポックをランダムな新しい値に変更します。 Device Guard   Device Guard 【Disabled】 Enabled Device Guard機能を有効/無効にします。 Device Guard機能を使用するとき以外は、設定値を変更しないでください。 ※1 「Security Mode」を「High」に設定した場合に表示されます。 ※2 「Security Chip」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※5 「Security Chip」を「Enabled」に設定した場合、モデルによっては表示される場合があります。 ※6 パスワードを設定している場合、パスワード入力画面でキーを入力しないと約1分後に電源が切れます。ただし、パスワード入力画面が表示される前にキーを押すと、電源が切れない場合があります。 ※7 「Device Guard」を「Enabled」に設定した場合は変更できません。 ※8 Webカメラが搭載されないモデルを選択した場合、初期値は「Disabled」になります。 ※10 パスワードを設定している場合、パスワード入力に3回失敗すると電源が切れます。 ※12 モデルによっては「Enabled」と表示される場合があります。 ※13 セキュリティチップの初期化にPhysical Presenceインターフェースが使用された場合のみ有効です。 ※14 モデルによっては表示されない場合があります。表示されない場合、モバイルブロードバンドは有効になっています。 ※15 モデルによって初期値が異なります。 スーパバイザパスワード/パワーオンパスワード/ハードディスクパスワードの設定 「Supervisor Password」、「Power-On Password」、「Hard Disk1 Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 ハードディスクパスワードの場合は、上記操作のあと「User」または「User+Master」を選択して表示される画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 スーパバイザパスワードもしくはパワーオンパスワードを設定した場合、が表示されます。設定したパスワードを入力して【Enter】を押してください。 ハードディスクユーザパスワードを設定した場合、が表示されます。設定したパスワードを入力して【Enter】を押してください。 ハードディスクマスタパスワードを入力するには、が表示された状態で【F1】を押し、が表示されたらパスワードを入力して【Enter】を押してください。 アイコンをに戻すには、再度【F1】を押してください。 チェック パスワードは半角64文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。アルファベットの大文字と小文字は区別されません。 アルファベット(a~z) 数字(0~9) 半角スペース パスワードを解除するには、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押してください。確認のメッセージが表示された場合は、内容を確認し操作してください。 スーパバイザパスワードとパワーオンパスワードが設定されている場合、パワーオンパスワードを入力してBIOSセットアップユーティリティを起動すると、設定可能な項目が制限されます。 パワーオンパスワードに加えて、ハードディスクパスワードを設定している場合は、通常の起動の際にパワーオンパスワード/ハードディスクパスワードを両方入力する必要がありますが、パワーオンパスワードとハードディスクパスワードを同一に設定するとパスワード入力は1回になります。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 「Startup」メニュー [030204-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Boot※1   Boot Priority Order Windows Boot Manager USB CD USB FDD NVMe0 ATA HDD0 USB HDD PCI LAN 本機を起動するときに、OSを検索するデバイスの順番を設定します。上にあるデバイスから検索し、OSが存在しないなどの理由で起動に失敗した場合は、次のデバイスを検索します。デバイスの順番を変更するには、変更したいデバイスにカーソルを合わせて【F5】【F6】で変更します。   Excluded from boot priority order Other CD Other HDD OSの検索から除外したデバイスがある場合は、これより下に表示されます。 Network Boot※1 USB CD USB FDD NVMe0 ATA HDD0 USB HDD 【PCI LAN】 Other CD Other HDD Wake On LAN機能でパソコンの電源を投入した場合に、優先して起動するデバイスを設定します。 UEFI/Legacy Boot※2 Both 【UEFI Only】 Legacy Only Boot Modeの設定をします。通常は「UEFI Only」に設定してください。   UEFI/Legacy Boot Priority※4 Legacy First 【UEFI First】 「Legacy First」または「UEFI First」を選択できます。   CSM Support※3 Yes 【No】 Compatibility Support Module(CSM)を使用するかどうかを設定します。通常は「No」に設定してください。 Boot Mode 【Quick】 Diagnostics Quick:起動時にテストメッセージを表示しません。【Esc】キーを押すとテストメッセージを表示します。 Diagnostics:起動時にテストメッセージを表示します。 Option key Display 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、起動画面にオプションキーメッセージが表示されなくなります。 Boot device List F12 Option 【Enabled】 Disabled 「Disabled」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ起動時に【F12】を押しても、起動デバイスの一覧が表示されなくなります。 Boot Order Lock※1 Enabled 【Disabled】 「Enabled」に設定すると、BIOSセットアップユーティリティ以外で、起動デバイスの優先順位を変更することができなくなります。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「Enabled」に設定した場合は変更できません。 ※2 「Security」メニューの「Secure Boot」-「Secure Boot」を「Disabled」に設定した場合に変更できます。 ※3 「Security」メニューの「Secure Boot」-「Secure Boot」を「Disabled」に設定し、「UEFI/Legacy Boot」を「UEFI Only」に設定した場合に変更できます。 ※4 「Security」メニューの「Secure Boot」-「Secure Boot」を「Disabled」に設定し、「UEFI/Legacy Boot」を「Both」に設定した場合に変更できます。 ※5 インテル® Optane™ メモリー対応モデルでは、本設定は【UEFI Only】で使用してください。 ※6 インテル® Optane™ メモリー対応モデルでは、本設定は【No】で使用してください。 参照 工場出荷時の設定に戻す方法について 「工場出荷時の設定値に戻す」 チェック デバイスの起動優先順位を変更したあとは、コピー、保存、フォーマット操作などで誤ったデバイスを指定しないようにしてください。デバイスを誤って指定すると、データやプログラムが消されたり、上書きされたりすることがあります。 BitLockerドライブ暗号化を使用している場合は、起動順序を変更しないでください。BitLockerドライブ暗号化によって起動順序の変更が検出され、本機の起動がロックされます。 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する 本機の起動時に、OSを起動するデバイスを手動選択する場合は、次の手順で行います。 電源を入れ、すぐに【F12】を数回押す 「Boot Menu」が表示されます。 チェック 「Boot Menu」が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、【F12】を数回押してください。 【↑】【↓】で起動するデバイスを選択し、【Enter】を押す 「Restart」メニュー [030207-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 OS Optimized Defaults※1 【Enabled】 Disabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。 【F9】や「Load Setup Defaults」で工場出荷設定をロードしても、本設定は保持されます。 ※1 「Security」メニューの「Device Guard」を「Enabled」に設定した場合は変更できません。 使用上の注意 [030301-21] ME BIOS Extensionについて ME(Management Engine) BIOS Extensionで、インテル® vPro テクノロジーのインテル® AMTの設定を行えます。 チェックインテル® vPro テクノロジー対応モデルのみ使用できます。 ME BIOS Extensionでの文字の入力 ME BIOS Extensionで特殊文字を入力する場合、キーボードのキーの表記どおりに特殊文字を入力できないキーがあります。特殊文字を入力する場合は次の表をご覧ください。 【Shift】を押しながら 押すキー 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【0】 入力される特殊文字 ! @ # $ % ^ & * ( ) また、上記の特殊文字以外にもME BIOS Extension上ではキーボードのキーの表記と異なる文字が入力されるキーがあります。キーボードの表記と異なる文字が入力されるキーについては以下の図をご覧ください。グレーで示されたキーが、表記と異なる文字が入力されるキーです。 本機のキーボードの表記 実際に入力される文字 インテル® AMT使用時の電源について インテル® AMTを使用する場合は、本機にACアダプタを接続し、コンセントからの電源で使用してください。バッテリ駆動の状態ではインテル® AMTは使用できません。 ME BIOS Extensionを使用する前に [030302-21] 工場出荷時のパスワードからの変更 ME BIOS Extensionでの設定を行う前に、工場出荷時のパスワードからパスワードを変更する必要があります。次の手順でパスワードを変更してください。 チェック 工場出荷時のパスワードおよび運用管理ツールで利用するIDは「admin」に設定されています。 工場出荷時のパスワードが設定されたままの場合、パスワードの設定以外の設定の変更はできません。 工場出荷時のパスワードのままでは、第三者にインテル® AMTを利用されるおそれがあります。インテル® AMTを使用しない場合でも、パスワードを工場出荷時の設定から変更することをおすすめします。 電源を入れ、すぐに【Enter】を数回押す 「Startup Interrupt Menu」画面が表示されます。 チェック「Startup Interrupt Menu」画面が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【Enter】を数回押してください。 「Startup Interrupt Menu」画面が表示されたら15秒以内に【Ctrl】+【P】を押す ME BIOS Extensionの「MAIN MENU」が表示されます。 「MEBx Login」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) ME Password」と表示されたら、「admin」と入力し【Enter】を押す 「Intel(R) ME New Password」と表示されたら、新しく設定するパスワードを入力し【Enter】を押す パスワードは次の条件をすべて満たす「強固なパスワード」に設定してください。 8文字以上32文字以下 1文字以上のアルファベット小文字および大文字を含むこと 1文字以上の数字(0~9)を含むこと 1文字以上の特殊文字(例:!、@、#など)を含むこと チェック 「"」「,」「.」「:」はパスワードの文字として使用できません。 ME BIOS Extensionでは、キーボードのキーの表記と異なる文字が入力されるキーがあります。パスワードの入力の際には「使用上の注意」をご覧ください。 「Verify password」と表示されたら、もう一度同じパスワードを入力し【Enter】を押す ME BIOS Extensionの起動 [030304-21] 電源を入れ、すぐに【Enter】を数回押す 「Startup Interrupt Menu」画面が表示されます。 チェック 「Startup Interrupt Menu」画面が表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに【Enter】を数回押してください。 「Startup Interrupt Menu」画面が表示されたら15秒以内に【Ctrl】+【P】を押す ME BIOS Extensionの「MAIN MENU」が表示されます。 「MEBx Login」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) ME Password」と表示されたら、ME BIOS Extensionのパスワードを入力し【Enter】を押す 工場出荷時の設定値に戻す [030305-21] ME BIOS Extensionの設定を工場出荷時の値に戻すときは、次の手順で行ってください。 チェック 次の手順を行っている際は、本機の電源を切らないでください。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Config」メニューの「Intel(R) AMT」で、「Intel (R) AMT Control」を「Disabled」に設定する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 「Unconfiguration in progress...」と表示された後で、Windowsが起動します。 BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Config」メニューの「Intel(R) AMT」で、「Intel (R) AMT Control」を「Enabled」に設定する 【F10】を押す 確認の画面が表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。 必要に応じて、BIOSセットアップユーティリティの設定の変更や、BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時に戻す操作を行ってください。 参照BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 使用上の注意 [030401-21] インテル® AMTの運用管理ソフトウェアを使用するためには、ME BIOS Extensionの設定が必要です。 本機能を使用する際は、運用管理ソフトウェアの提供元にご相談の上、設定を行ってください。 「MAIN MENU」 [030402-21] 設定項目 設定値 説明 MEBx Login※1 - MEBxへLoginします。 > Intel(R) ME General Settings - 「INTEL(R) ME PLATFORM CONFIGURATION」メニューに移動します。 > Intel(R) AMT Configuration※2 - 「INTEL(R) AMT CONFIGURATION」メニューに移動 します。 MEBx Exit - ME BIOS Extensionが終了し、本機が再起動します。 ※1 ME BIOS Extensionにログインすると表示が消えます。 ※2 お使いのモデルによっては、表示される項目が異なる場合があります。 インテル® AMTはインテル® vPro テクノロジー対応モデルのみ使用できます。 「INTEL(R) ME PLATFORM CONFIGURATION」メニュー [030403-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Change ME Password - ME BIOS Extensionのパスワードを設定します。 【Enter】を押すと設定変更の手順に進みます。 Local FW Update Disabled 【Enabled】 Password Protected MEファームウェアのアップデート機能の有効/無効を設定します。 「INTEL(R) AMT CONFIGURATION」メニュー [030404-21] 設定値欄の【】で囲まれた値は、工場出荷時の設定です。 設定項目 設定値 説明 Manageability Feature Selection Disabled 【Enabled】 AMT機能の有効/無効を設定します。この設定項目は変更しないでください。 > SOL/Storage Redirection/KVM※1 - 「SOL/Storage Redirection/KVM」メニューへ移動します。 > User Consent※1 - 「USER CONSENT」メニューへ移動します。 Password Policy※1 Default Password Only During Setup And Configuration 【Anytime】 Password Policyを設定します。 > Network Setup※1 - 「INTEL(R) ME NETWORK SETUP」メニューに移動し ます。 Activate Network Access※1 - ME BIOS Extension内で設定した値を反映させ、Intel MEをサービス提供状態にします。 ME BIOS Extension内の必要な設定を行った後でこの項目を選択すると、メッセージが表示されるので【Y】を押してください。 実行後は、この項目は表示されません。再度表示させるには、「Unconfigure Network Access」を選択し、「Full Unprovision」を実行してください。 Unconfigure Network Access※1 【Full Unprovision】 Partial Unprovision※2 Intel MEをサービス提供前の状態に戻し、ME BIOS Extensionの設定を出荷時状態に戻します。 > Remote Setup And Configuration※1 - 「INTEL(R) REMOTE SETUP AND CONFIGURATION 」メニューに移動します。 > Power Control※1 - 「INTEL(R) AMT POWER CONTROL」メニューに移動 します。 ※1 「Manageability Feature Selection」を「Enabled」に設定している場合のみ表示されます。 ※2 「Activate Network Access」を実行後のみ表示されます。 SOL/Storage Redirection/KVM 設定項目 設定値 説明 Username and Password Disabled 【Enabled】 SOL/Storage Redirection使用時にユーザー認証を行うかどうかを設定します。 SOL Disabled 【Enabled】 Serial Over LAN機能の有効/無効を設定します。なお、本機能を有効にした場合、COMポートを占有します。 Storage Redirection Disabled 【Enabled】 Storage Redirection機能の有効/無効を設定します。 KVM Feature Selection Disabled 【Enabled】 KVM機能の有効/無効を設定します。 USER CONSENT 設定項目 設定値 説明 User Opt-in NONE 【KVM】 ALL リモート接続を確立する際に、ローカルユーザーの同意が必要かを設定します。 Opt-in Configurable from Remote IT Disabled 【Enabled】 リモートユーザがKVM Opt-inポリシーを変更できるかを設定します。 INTEL(R) ME NETWORK SETUP 設定項目 設定値 説明 > Intel(R) ME Network Name Settings - 「INTEL(R) ME NETWORK NAME SETTINGS」メニュ ーに移動します。 > TCP/IP Settings - 「TCP/IP SETTINGS」メニューに移動します。 INTEL(R) ME NETWORK NAME SETTINGS 設定項目 設定値 説明 Host Name (文字列) 本機AMTのコンピュータネームを設定します。 Domain Name (文字列) 本機AMTのドメインネームを設定します。 Shared/Dedicated FQDN※3 Dedicated 【Shared】 Intel MEのFQDN(完全修飾ドメイン名)をOSで認識されるドメイン名と共有するか、MEでのみ使用するかを設定します。 Dynamic DNS Update※3 【Disabled】 Enabled DDNSプロトコルを使用しIPアドレスとFQDNをDNSに登録するかを設定します。 ※3 「Shared/Dedicated FQDN」および「Dynamic DNS Update」の項目を設定する場合は、「Host Name」「Domain Name」よりも前に設定を行ってください。 「Shared/Dedicated FQDN」、「Dynamic DNS Update」の設定を変更する場合、設定がリセットされることがあります。 TCP/IP SETTINGS 設定項目 設定値 説明 > Wired LAN IPV4 Configuration - 「WIRED LAN IPV4 CONFIGURATION」メニューに移 動します。 ◆WIRED LAN IPV4 CONFIGURATION 設定項目 設定値 説明 DHCP Mode Disabled 【Enabled】 ネットワークのDHCP機能よりIP設定を自動で行うか設定します。 IPV4 Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx IPアドレスを設定します。 Subnet Mask Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx サブネットマスクを設定します。 Default Gateway Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx デフォルトゲートウェイのIPアドレスを設定します。 Preferred DNS Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx DNSサーバーのIPアドレスを設定します。 Alternate DNS Address※4 xxx.xxx.xxx.xxx 代替DNSサーバーのIPアドレスを設定します。 ※4 「DHCP Mode」が「Disabled」に設定されている場合のみ表示されます。 INTEL(R) REMOTE SETUP AND CONFIGURATION 設定項目 設定値 説明 Current Provisioning Mode - 現在のプロビジョニングTLSモードを表示します。PKI、PSKまたはNoneが表示されます。 Provisioning Record - PKI/PSKプロビジョニング記録データを表示します。 Provisioning Server IPV4/IPV6※5 (文字列) Intel AMTプロビジョニングサーバーのIPアドレスとポート番号を設定します。 Provisioning Server FQDN※5 (文字列) Intel AMTプロビジョニングサーバーのFQDNを設定します。 > RCFG※5 - 「INTEL(R) REMOTE CONFIGURATION」メニュー(1)に移動します。 > TLS PKI※5 - 「INTEL(R) REMOTE CONFIGURATION」メニュー(2)に移動します。 ※5 「Activate Network Access」を実行後は、表示されません。 INTEL(R) REMOTE CONFIGURATION (1) 設定項目 設定値 説明 Start Configuration (Halt Configuration) Y / N Remote Configuration を動作(停止)状態にします。 INTEL(R) REMOTE CONFIGURATION (2) 設定項目 設定値 説明 Remote Configuration ** Disabled 【Enabled】 リモートでProvisioningを行うかどうかを設定します。 PKI DNS Suffix※6 (文字列) PKIのDNS Suffixを設定します。 > Manage Hashes※6 - 詳細情報を表示、編集します。 ※6 「Remote Configuration」が「Enabled」に設定されている場合のみ表示されます。 INTEL(R) AMT POWER CONTROL 設定項目 設定値 説明 Intel(R) AMT ON in Host Sleep States Mobile: ON in S0 【Mobile: ON in S0, ME Wake in S3, S4-5(AC only)】 スリープ状態、休止状態、および電源オフ時にME機能を有効にするかどうかを選択します。 Mobile:ON in S0:OSが稼動している状態でのみME機能が有効になります。 Mobile:ON in S0,ME Wake in S3,S4-5(AC only):OS稼動状態およびACアダプタ接続時のスリープ状態、休止状態、電源オフ状態の時にAMT機能が有効になります。 Idle Timeoutで設定した時間、MEへのアクセスが無い場合、MEは待機状態に移行します。 Idle Timeout 1-65535 ME無通信時に待機状態へ移行するまでの時間を設定します。(単位:分) PAGE TOPシステム設定
    ウイルスバスター 概要 使用上の注意 削除 追加 概要 ウイルスバスターはコンピュータウイルスの検出、識別、および除去を行うウイルス駆除ソフトです。 機能の詳細や操作方法、制限事項、最新情報については、以下を参照してください。 ●機能の詳細や操作方法 ヘルプ(「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2009」→「ウイルスバスター2009 ヘルプ」をクリック) アップデートを行うことにより、最新のものに更新されます。 ガイドブック(「アプリケーション/マニュアルディスク」内の「VB」フォルダにある「Guidebook.pdf」をダブルクリック) 動作環境については、Readmeをご覧ください。 ●制限事項に関する情報 Readme(「アプリケーション/マニュアルディスク」内の「VB」フォルダにある「Readme.txt」をダブルクリック) ●ウイルスバスターの最新の情報 http://www.trendmicro.co.jp 追加/削除は、電子マニュアルを表示しながら操作することができます。このような場合は、【Alt】を押しながら、 【Tab】を押して、画面を切り替えてご利用ください。 コンピュータウイルスを検出した場合は、「メンテナンスと管理」の「ウイルスから守る」をご覧の上、 対処してください。 添付のマニュアルを参照するには、「Adobe Reader」が必要です。ウイルスバスターの追加を行う前に「Adobe Reader」を参照してインストールを行ってください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2009」→「ウイルスバスター2009を起動」をクリック ウイルスバスターの画面が表示されます。 前回、ウイルスバスターを終了する際にタスクトレイにあるウイルスバスターアイコンの右クリックメニューから終了させた場合は、ウイルスバスターのメイン画面が表示されるまで約1分ほどかかります。 毎日、毎週、毎月と定期的にウイルスを検索する予約検索、ネットワークやフロッピーディスクなどを経由して入出力されるファイルをリアルタイム監視するリアルタイム検索などの機能もあります。 また、定期的にディスク全体のバックアップを作成しておくことをおすすめします。万一ウイルスに感染してしまった場合にも、ドライブを初期化し、バックアップからデータを復元することで復旧できます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆新種のコンピュータウイルスの検出について   本機に添付されているウイルスバスターでは、新種のウイルスを検出できない場合があります。   常に新種ウイルスに対応するため、ウイルスパターンファイルを更新する必要があります。   ウイルスパターンファイルを含めた最新版は、ウイルスバスターのアップデートを利用して更新することができます。 ◆アップデート機能の有効化について   ウイルスパターンファイルなどのアップデートを行うにはアップデート機能の有効化が必要です。   Windowsを起動し、数分後「オンラインユーザ登録」画面が表示されたら、画面の指示に従い登録を行ってください。 「オンラインユーザ登録」画面が表示されない場合は、ウイルスバスターのメイン画面で「現在の状況」にある「有効にする」ボタンをクリックしてください。 アップデート機能の有効化を行うにはインターネットに接続できる環境が必要です。 アップデート機能の有効化を行うと、自動的にウイルスパターンファイルのアップデートが実行されます。   ウイルスバスターのウイルスパターンファイルなどの無償提供期間は、アップデート機能の有効化後90日間です。   90日経過するとアップデートができなくなります。   引き続きお使いになる場合は、ウイルスバスターを購入する必要があります。   以下の手順でウイルスバスターのアップグレードを行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「セキュリティ商品の紹介/試用」をクリック 「ウイルス対策」をクリックし、「製品版への移行方法」をクリック 「製品版への移行方法」を参照し、ウイルスバスターのアップグレードを行ってください。   購入に関する詳細な情報は以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp 以上でアップデート機能の有効化については終了です。 次に「◆アップデートについて」へ進んでください。 ◆アップデートについて   ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、以下の手順を行ってください。 ウイルスパターンファイルなどをアップデートするには、インターネットに接続できる環境が必要です。 また、ウイルスパターンファイルをアップデートするには、アップデート機能の有効化が必要です。 アップデート機能の有効化を行っていない場合は「◆アップデート機能の有効化について」を参照して有効化を行ってください。 アップデート機能を有効化にしていなくても1回に限り最新版にアップデートすることができます。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2009」→「ウイルスバスター2009を起動」をクリック 「アップデート開始」ボタンをクリック 画面の指示に従い、アップデートを行う インストールの完了が通知されたら画面の指示に従ってアップデートを終了してください。   本マニュアル内の名称などは本機添付のウイルスバスターに準じています。   アップデートを行うことにより、名称やユーザーインターフェイスなどが変更される可能性があります。   最新の情報は、お使いのソフトのヘルプをご覧ください。   アップデートが成功しない場合は、インターネットに接続できるか確認してください。   インターネットに接続できるにもかかわらず、アップデートが成功しない場合は、以下のホームページをご覧ください。 http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp   以上でアップデートは終了です。 ◆予約検索について   検索スケジュールを作成し、自動実行させる場合は次の設定を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2009」→「ウイルスバスター2009を起動」をクリック 「ウイルス/スパイウェア対策」をクリック 「予約検索/カスタム検索」をクリック 「予約検索」をクリック 「追加」ボタンをクリックし、必要な設定を行う   設定についてはウイルスバスターのヘルプをご覧ください。   以上で予約検索の設定は終了です。 ◆不正変更の監視について   「不正変更の監視」を有効にした場合、アプリケーションのインストール、アンインストール、使用中に警告を受けることがあります。   その場合には対象のアプリケーションが安全なものであることを確認した上で、ウイルスバスターのヘルプをご覧になり、例外設定に追加してください。 ◆ボリューム削除時のウインドウについて   「ディスクの管理」より「ボリュームの削除」を行うと、ボリューム使用中を表す警告ウインドウが表示される場合がありますが動作に影響はありません。   警告ウインドウが表示されましたら「はい」ボタンをクリックしてください。 ◆Windowsセキュリティセンターのマルウェア対策について   「ウイルス/スパイウェアの監視」の「設定」にある「リアルタイム検索」の設定を「有効」または「無効」に変更しても、   Windowsセキュリティセンターの「マルウェア対策」と設定が一致しないことがあります。   その場合は、タスクトレイにあるウイルスバスターのアイコンを右クリックし、表示されたメニューより「ウイルス/スパイウェアの監視」をクリックしてください。 ◆ホームネットワーク管理で表示されるコンピュータについて   1台のコンピュータにIPv4とIPv6の両方のIPアドレスが割り振られている場合、同じコンピュータ名で複数のコンピュータとして表示されます。 ページの先頭へ▲ 削除 ◆ウイルスバスターの削除 隔離されたファイルがある場合は、あらかじめファイルの削除、または復元を行ってから、削除してください。 Windowsファイアウォールの設定を無効にしている場合は、ウイルスバスターをアンインストール後にWindowsファイアウォールの設定を有効にすることをおすすめします。 VersaPro Jをお使いの場合、デスクトップにある「ウイルスバスター2009 インストール」アイコンを使用してアンインストールを行うと、Windowsを起動後に「ウイルスバスター2009 インストールウィザード」が表示されます。 その場合は、「キャンセル」ボタンをクリックしてください。 なお、本機を再セットアップした場合、デスクトップに「ウイルスバスター2009 インストール」アイコンはありません。 この場合は、次の手順を行い、ウイルスバスターをアンインストールしてください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「ウイルスバスター2009」を選択し、「アンインストール」をクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「正常にアンインストールしました」と表示されたら、「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的にWindowsが再起動します。 以上でウイルスバスターの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 ◆ウイルスバスターの追加 VersaPro Jをお使いの場合、デスクトップにある「ウイルスバスター2009 インストール」アイコンをダブルクリックすることで簡単にインストールできます。 なお、本機を再セットアップした場合、デスクトップに「ウイルスバスター2009 インストール」アイコンはありません。 この場合は、次の手順を行い、ウイルスバスターをインストールしてください。 Windowsを起動する DVD/CDドライブに「アプリケーション/マニュアルディスク」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に「<DVD/CDドライブ名>:\NXSETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「ウイルスバスター2009」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「正常にインストールされました」と表示されたら、「閉じる」ボタンをクリック 「ウイルスバスター2009準備中」の表示が消えたことを確認し、DVD/CDドライブから「アプリケーション/マニュアルディスク」を取り出す Windowsを再起動する ウイルスバスターをインストールしてもパーソナルファイアウォールは無効に設定されています。 パーソナルファイアウォールをご使用になる場合は、ガイドブック、およびヘルプをご覧ください。 以上でウイルスバスターの追加は終了です。 次に「◆アップデート機能の有効化について」へ進んでください。 ページの先頭へ▲
    活用ガイド 機能を知る BIOS(バイオス) BIOSセットアップユーティリティについて BIOSセットアップユーティリティについて 本機の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Main」、「Devices」、「Advanced」、「Power」、「Security」、「Startup」、「Exit」で設定できます。 BIOSセットアップユーティリティの設定項目や設定内容は、BIOSのバージョンにより記載と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは、USBマウスやキーボードで操作することができます。 BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法 BIOSの設定を変更後に、Windowsが起動しなくなる場合があります。 その場合は、次の手順でBIOSの設定をご購入時の状態に戻してください。 市販の周辺機器を取り付けている場合は、すべて取り外す BIOSセットアップユーティリティを起動する BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 左のメニューの「Exit」を選択する 「Load Factory Defaults」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する システムの設定が初期値に戻ります。 「Save Changes and Exit」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する システムの設定が保存されて、自動的に再起動します。BIOSセットアップユーティリティについて | 活用ガイド
    NEC LAVIE公式サイト 型番:PC-SN20D3JDZ-E 型名:SN20D/3JDZ-E   セットアップマニュアル   パソコンの梱包を解かれる前に必ずお読みください_パソコンに電源を入れる/再起動時のご注意_セットアップ時のご注意_パソコンの電源を切るとき_液晶ディスプレイについて_再セットアップメディアの作成について   Xbox Game Pass Ultimate 3monthについてのお知らせ   再セットアップ時のご注意   LAVIE Direct/Smartシリーズをご購入いただいたお客様へ   本製品の構成について BIOS(バイオス)ハードウェア環境の設定 LAVIEマニュアル     仕様一覧   ・本体仕様一覧 ……本マニュアルは製品に添付しておりません。LAVIE Smart N14 Slim
    NEC LAVIE公式サイト 型番:PC-GD218ZZAU 型名:GD218Z/ZU   パソコンの梱包を解かれる前に必ずお読みください_パソコンに電源を入れる/再起動時のご注意_セットアップ時のご注意_パソコンの電源を切るとき_液晶ディスプレイについて_再セットアップメディアの作成について LAVIEマニュアル   セットアップマニュアル   再セットアップ時のご注意 BIOS(バイオス)ハードウェア環境の設定 仕様一覧   ・本体仕様一覧 ・BD/DVD/CDドライブ仕様一覧 スマートアプリコントロールについて(Windows11バージョン22H2以降をお使いの場合)   本製品にインストールされているWindows 11について ……本マニュアルは製品に添付しておりません。LAVIE Direct DT
    NEC LAVIE公式サイト 型番:PC-N1570FAW 型名:N1570/FAW   セットアップマニュアル   パソコンの梱包を解かれる前に必ずお読みください_パソコンに電源を入れる/再起動時のご注意_セットアップ時のご注意_パソコンの電源を切るとき_液晶ディスプレイについて_再セットアップメディアの作成について   再セットアップ時のご注意   Xbox Game Pass Ultimate 3monthについてのお知らせ LAVIEマニュアル BIOS(バイオス)ハードウェア環境の設定 仕様一覧   ・本体仕様一覧 ・BD/DVD/CDドライブ仕様一覧   Officeモデルをご購入いただいたお客様へ ……本マニュアルは製品に添付しておりません。LAVIE N15