サービス&サポート > 検索結果
検索結果
BIOSの検索結果
スリープ状態/休止状態使用上の注意 [1007020303] スリープ状態または休止状態を使用する場合の注意 本機が正常に動かなくなったり、正しく復帰できなくなることがありますので、次のような場合には、スリープ状態または休止状態にしないでください。 プリンタへ出力中 通信用アプリケーションを実行中 LANを使用して、ファイルコピーなどの通信動作中 音声または動画の再生中 ハードディスク(またはSSD)、DVD、CDなどにアクセス中 「システムのプロパティ」画面を表示中 Windowsの起動/終了処理中 スリープ状態または休止状態に対応していないUSB機器などの周辺機器やアプリケーションを使用中 ハイブリッドスリープを使用しない設定にしている場合、スリープ状態のときに次のことが起きると、作業中のデータが失われますので、ご注意ください。 電源コードが本体やACコンセントから外れた 停電が起きた 電源スイッチを4秒以上押し続けて、強制的に電源を切った スリープ状態または休止状態への移行、復帰などの電源状態の変更は、5秒以上の間隔をあけてから行ってください。 スリープ状態または休止状態では、ネットワーク機能がいったん停止しますので、ファイルコピーなどの通信動作が終了してからスリープ状態または休止状態にしてください。また、使用するアプリケーションによっては、スリープ状態または休止状態から復帰した際にデータが失われることがあります。ネットワークを使用するアプリケーションを使う場合には、あらかじめ、お使いのアプリケーションについてシステム管理者に確認のうえ、スリープ状態または休止状態を使用してください。 通信アプリケーションを使用中の場合は、通信アプリケーションを終了させてから、休止状態にしてください。通信状態のまま休止状態にすると、強制的に通信が切断されることがあります。 スリープ状態または休止状態への移行中は、各種ディスクなどの入れ替えなどを行わないでください。データが正しく保存されないことがあります。 スリープ状態または休止状態中に、周辺機器の取り付けや取り外しなどの機器構成の変更を行うと、正常に復帰できなくなることがあります。 SCSIインターフェイスボードを使用している場合、SCSIインターフェイスボードと接続されている機器の組み合わせによっては、正しく復帰できない場合があります。このような場合は、スリープ状態または休止状態にしないでください。 スリープ状態に移行する前にUSB機器(マウスまたはキーボード以外)を外してください。USB機器を接続した状態ではスリープ状態に移行または復帰できない場合があります。 スリープ状態時や休止状態時、スリープ状態や休止状態への移行中、スリープ状態や休止状態からの復帰中は、USB機器を抜き差ししないでください。 「電源オプション」で各設定を変更する場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 本機の光学ドライブにディスクをセットしたまま休止状態から復帰すると、正しく復帰できずにディスクから起動してしまうことがあります。休止状態にする場合は、ディスクを取り出してから休止状態にしてください。 光学ドライブにPhoto CDをセットしたままスリープ状態または休止状態にすると、復帰に時間がかかることがあります。 スリープ状態のときに装置本体内のファンが作動する場合があります。 スリープ状態または休止状態からの復帰を行った場合、本体は復帰しているのに、ディスプレイには何も表示されない状態になることがあります。この場合は、マウスを操作するかキーボードのキーを押すことによってディスプレイが正しく表示されます。 次のような場合には、復帰が正しく実行されなかったことを表しています。 アプリケーションが動作しない スリープ状態または休止状態にする前の内容を復元できない マウス、キーボード、電源スイッチを操作しても復帰しない このような状態になるアプリケーションを使用しているときは、スリープ状態または休止状態にしないでください。 電源スイッチを押しても復帰できなかったときは、電源スイッチを4秒以上押し続けてください。電源ランプが消え、電源が強制的に切れます。 この場合、BIOSセットアップユーティリティの内容が、工場出荷時の状態に戻っていることがあります。必要な場合は再度設定してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME タイプMB タイプML タイプMG(液晶一体型)スリープ状態/休止状態使用上の注意
NXパッドが動作しない [2007100401] NXパッドや操作する指が汚れていないか確認してください。 NXパッドや操作する指に水分や脂分が付いていると、正常に動作しません。汚れをふき取ってから操作してください。 NXパッドを操作する際は次の点に注意してください。 指先で操作する 指先以外で操作すると、正常に動作しない場合があります。 力をかけすぎない 必要以上に力をかけると、正常に動作しない場合があります。 NXパッドの2カ所以上に同時に触れない NXパッドの2カ所以上に同時に触れていると正常に動作しません。 NXパッド上のスクロール領域で操作していないか、確認してください。 NXパッドドライバ使用時、NXパッドドライバでNXパッドのスクロール機能を有効に設定していると、パッドのスクロール領域(右端、下端)でポインタの移動やドラッグなどの操作をすることができません。 右端や下端でも操作したい場合は、スクロール機能を無効にするか操作領域を変更してください。 スクロール機能の有効/無効、領域の設定方法 「本機の機能」の「NXパッド」-「NXパッドの設定」 マウスポインタがになっていないか確認してください。 マウスポインタがになっている場合は、本機がプログラムの処理をしているので、NXパッドなどのポインティングデバイスをクリックしても操作は受け付けられません。処理が終わるまでお待ちください。 しばらく待ってもNXパッドなどのポインティングデバイスの操作ができない場合は、プログラムに異常が発生して動かなくなった(フリーズした)可能性があります。アプリケーションを強制終了してください。この場合、保存していなかったデータは消去されます。 アプリケーションの強制終了 「アプリケーション」の「アプリケーションを強制的に終了させたい」 マウスドライバの変更などで一時的にNXパッドが使用できなくなっている可能性があります。 マウスポインタが動かない場合は、次の手順で、キーボードを使用して本機を再起動してください。 【】(Windowsキー)を押す 「スタート」メニューが表示されます。 【→】を2回押す 【↑】【↓】で表示されたメニューから「再起動」を選択し、【Enter】を押す NXパッドドライバで、USBマウス接続時にNXパッドを使用しない設定になっていないか確認してください。 次の手順で設定を確認してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「ハードウェアとサウンド」をクリックし、「デバイスとプリンター」の「マウス」をクリック 「USBマウス接続時の動作」タブをクリック 「常時NX PADを使用しない」や「自動的にNX PADを無効にする」が選択されている場合、USBマウスを接続しているとNXパッドでの操作が行えません。 USBマウスと同時にNXパッドを使用する場合は、「USBマウスと同時に使用する」を選択してください。 工場出荷時の設定では、「自動的にNX PADを無効にする」が選択されています。 「OK」ボタンをクリック NXパッドドライバで、タッピングを無効にしたり、文字入力時にNXパッドを使用しない設定にしていないか確認してください。 次の手順で設定を確認してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「ハードウェアとサウンド」をクリックし、「デバイスとプリンター」の「マウス」をクリック 「タッピング」タブをクリック 表示された画面で、以下の設定を確認してください。 「タッピング」 この項目のチェックが外れていると、NXパッドでのタップやドラッグが無効になります。 有効にするにはチェックを付けてください。 「キー入力時NX PADを使用しない」 この項目にチェックが付いていると、キーボードからの入力時、一時的にNXパッドが無効になります。 「OK」ボタンをクリック パッド部分での操作が無効になっていないか、確認してください。 「一時的にNXパッドを無効にしたい」の手順で、左右ボタンに「Pad操作面機能停止」を設定している場合、その機能でパッド部分での操作が無効になっている可能性があります。 パッド部分での操作の有効/無効は、タスク バーの通知領域のをクリックすると表示されるNXパッドのアイコンで確認できます。 アイコンがの状態の場合は、左右ボタンの機能によってパッド部分での操作が無効になっています。左右ボタンを同時に押して、パッド部分での操作を有効にしてください。 「手書きでお助けパッド」使用中は、NXパッドでの操作はできません。 「手書きでお助けパッド」使用中は、NXパッドでのマウスカーソルなどの操作はできなくなります。NXパッドの左右のクリックボタンを同時に押して、「手書きでお助けパッド」を終了してください。 BIOSセットアップユーティリティでNXパッドを使用しない設定になっていないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティおよび設定項目について 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」および「設定項目一覧」Q:NXパッドが動作しない
本マニュアルの表記について [1007010003] 本マニュアルで使用しているアイコンや記号、アプリケーション名などの正式名称、表記について、下記をご覧ください。 ◆本マニュアルで使用しているアイコンの意味 アイコン 意味 してはいけないことや、注意していただきたいことを説明しています。よく読んで注意を守ってください。場合によっては、作ったデータの消失、使用しているアプリケーションの破壊、パソコンの破損の可能性があります。 利用の参考となる補足的な情報をまとめています。 マニュアルの中で関連する情報が書かれているところを示しています。 ◆本マニュアルで使用しているアプリケーション名などの正式名称 本文中の表記 正式名称 Windows、Windows 7、Windows 7 Professional 次のいずれかを指します。 Windows® 7 Professional 64ビット with Service Pack 1 正規版(日本語版) Windows® 7 Professional 32ビット with Service Pack 1 正規版(日本語版) Windows 7 Professional 64ビット Windows® 7 Professional 64ビット with Service Pack 1 正規版(日本語版) Windows 7 Professional 32ビット Windows® 7 Professional 32ビット with Service Pack 1 正規版(日本語版) Windows 7 SP1 Windows® 7 Service Pack 1 (SP1) Internet Explorer、Internet Explorer 9 Windows® Internet Explorer® 9 Microsoft IME Microsoft® IME Windows Media Player Microsoft® Windows Media® Player 12 Windows Live メール Windows Live® メール Office Personal 2010 Microsoft® Office Personal 2010 (Microsoft® Office Word 2010、Microsoft® Office Excel® 2010、Microsoft® Office Outlook® 2010) Office Home & Business 2010 Microsoft® Office Home and Business 2010 (Microsoft® Office Word 2010、Microsoft® Office Excel® 2010、Microsoft® Office Outlook® 2010、Microsoft® Office PowerPoint® 2010、Microsoft® Office OneNote® 2010) Office Professional 2010 Microsoft® Office Professional 2010 (Microsoft® Office Word 2010、Microsoft® Office Excel® 2010、Microsoft® Office Outlook® 2010、Microsoft® Office PowerPoint® 2010、Microsoft® Office OneNote® 2010、Microsoft® Office Publisher 2010、Microsoft® Office Access 2010) ウイルスバスター ウイルスバスター2011 クラウドTM Adobe Reader Adobe® Reader® X NASCA NEC Authentication Agent Corel WinDVD Corel® WinDVD® Standby Rescue Multi Standby Rescue Multi 4.0 インテル® AMT インテル® Active Management Technology ◆本マニュアルで使用している表記の意味 本文中の表記 意味 本機、本体 本マニュアルの対象機種を指します。 特に周辺機器などを含まない対象機種を指す場合、「本体」と表記します。 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブを指します。書き分ける必要のある場合は、そのドライブの種類を記載します。 SSD Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)を指します。 光学ドライブモデル DVDスーパーマルチドライブ、またはDVD-ROMドライブを搭載しているモデルを指します。 DVDスーパーマルチドライブモデル DVDスーパーマルチドライブを搭載しているモデルを指します。 DVD-ROMドライブモデル DVD-ROMドライブを搭載しているモデルを指します。 増設ハードディスクモデル ハードディスクを2台搭載しているモデルを指します。 RAIDモデル ミラーリング(RAID 1)機能がご利用いただけるモデルを指します。 SSDモデル ハードディスクの代わりに、SSDを搭載しているモデルを指します。 インテル® vPro テクノロジー対応モデル 次のモデルを指します。 タイプME MK28H/E-D、MK27M/E-D、MK25M/E-D、 MJ28H/E-D、MJ27M/E-D、MJ25M/E-D タイプMB クアッドコアモデル 次のモデルを指します。 タイプMB MK31M/B-D MJ31M/B-D GeForce GT 435Mモデル グラフィックアクセラレータにGeForce GT 435Mを搭載しているモデルを指します。 パラレルポートモデル パラレルポートボードまたはパラレルポートを搭載しているモデルを指します。 USB 3.0モデル USB 3.0コネクタボードを搭載しているモデルを指します。 Office Personal 2010モデル Office Personal 2010をあらかじめインストールしているモデルを指します。 Office Home & Business 2010モデル Office Home & Business 2010をあらかじめインストールしているモデルを指します。 Office Professional 2010モデル Office Professional 2010をあらかじめインストールしているモデルを指します。 Standby Rescue Multiモデル Standby Rescue Multiを添付しているモデルを指します。 アプリケーション/マニュアルディスク Windows 7用の次のディスクを指します。 「アプリケーション/マニュアルディスク(64bit)」 「アプリケーション/マニュアルディスク(32bit)」 利用しているOS用のディスクをご使用ください。 Corel WinDVD ディスク 「Corel WinDVD ディスク」または「Corel WinDVD / Roxio Creator LJB ディスク」を指します。 Roxio Creator LJB ディスク 「Corel WinDVD / Roxio Creator LJB ディスク」を指します。 BIOSセットアップユーティリティ 本文中に記載されているBIOSセットアップユーティリティは、画面上では「Aptio Setup Utility」、「BIOS SETUP UTILITY」または「Phoenix - AwardBIOS CMOS Setup Utility」と表示されます。 「スタート」ボタン Windowsのタスク バーにあるを指します。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」 「スタート」ボタンをクリックし、表示されたスタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」を順にクリックする操作を指します。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」 「スタート」ボタンをクリックし、表示されたスタートメニューから「コントロール パネル」をクリックする操作を指します。また、コントロール パネルはカテゴリ表示された状態を指します。 【 】 【 】で囲んである文字はキーボードのキーを指します。 【Ctrl】+【Y】と表記してある場合は、【Ctrl】キーを押したまま【Y】キーを押すことを指します。 『 』 『 』で囲んである文字は、マニュアルの名称を指します。 ◆本マニュアルで使用している画面、記載内容について 本マニュアルに記載の図や画面は、モデルによって異なることがあります。 本マニュアルに記載の画面は、実際の画面とは多少異なることがあります。本マニュアルの表記について
トラブル解決Q&A 通信ができない 通信がとぎれる、または通信速度が遅い 「ネットワークコンピュータ」で相手のコンピュータが表示されない 「ネットワークコンピュータ」上のコンピュータのアイコンをダブルクリックしても内容が表示されない 接続しているアクセスポイントから、いつのまにか切断されてしまう 通信ができない 次の項目を確認してください。また、「通信がとぎれる、または通信速度が遅い」もあわせてご覧ください。 無線LAN機能はオンになっているかどうかを確認してください。 無線LANランプ、またはワイヤレスランプと無線LANアクセスランプを確認し、無線LAN機能がオンになっているかどうかを確認してください。 無線LAN機能がオンになっていない場合は、「無線LAN機能のオン/オフ」をご覧になり、無線LAN機能をオンにしてください。 「ワイヤレスネットワーク接続」で無線LAN機能を無効にしていないか確認し、無効にしている場合は有効にしてください。 「無線LAN機能のオン/オフ」の「「ワイヤレスネットワーク接続」で切り替える」 接続先の機器の電源が入っているか確認してください。 接続先の機器に添付のマニュアル SSID(ネットワーク名)が正しく設定されているか確認してください。 無線LANアクセスポイントと接続する場合は、SSID(ネットワーク名)の設定を無線LANアクセスポイントと同じ設定にする必要があります。 データ暗号化の設定を行っている場合、暗号化キーが正しく設定されているか確認してください。 接続先の無線LANアクセスポイントやコンピュータには、すべて同じ暗号化キーを設定する必要があります。 使用するチャンネルは正しく設定されているか確認してください。 本機が対応しているチャンネルは、次の通りです。 無線LANアクセスポイントのチャンネルを本機が使用できるチャンネル範囲に設定してください。 IEEE802.11b(2.4GHz)対応機器、またはIEEE802.11g(2.4GHz)対応機器と通信する場合 1〜13chまでのチャンネル IEEE802.11a(5GHz)対応機器と通信する場合 36、40、44、48、52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140chのいずれか IEEE802.11n Draft 2.0(2.4/5GHz)対応機器と通信する場合 1〜13chまでのチャンネル、 36、40、44、48、52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140chのいずれか 52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140chは無線LANアクセスポイントからの電波を受信してから通信を開始するため、接続するまでに時間がかかる場合があります。 本機、および接続したい無線LAN対応機器の環境設定が、正しく設定されているか確認してください。 設定を確認し、必要に応じてもう一度設定してください。 接続しようとしている機器が、無線LAN対応機器か確認してください。 無線LAN対応機器以外とは使用する無線の周波数が異なるため使用できません。 シグナルの強さが「シグナルなし」になっていないか確認してください。 ピアツーピア(Ad Hoc)で接続している場合は、設定が有効になった時点で「ワイヤレスネットワーク接続に接続しました」と表示されますが、シグナル強度が「シグナルなし」の場合は接続されていません。実際の接続はシグナル強度で確認してください。「シグナルの強さ」が、「シグナルなし」や「弱い」の場合は、電波環境を確認してください。「シグナルの強さ」が「普通」や「強い」場合はネットワーク設定を確認してください。 ●UltraLite タイプVCのみ BIOSセットアップユーティリティで「Wireless LAN Slot」を「Disabled」に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニューの「Device Configuration」で、「Wireless LAN Slot」を「Disabled」に設定している場合、無線LAN機能を使用できません。 BIOSセットアップユーティリティで「Wireless LAN Slot」を「Disabled」に設定していないか確認し、「Disabled」に設定していた場合は「Enabled」に設定を変更してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 システム設定」 UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 通信がとぎれる、または通信速度が遅い 接続したい無線LAN対応機器との距離が遠すぎないか確認してください。 電波環境を確認し、電波環境が悪い場合は、無線LAN対応機器までの距離を近づけてみてください。 無線LAN対応機器間の距離は、機器の仕様により異なります。 電波環境の確認について Windows XP標準のユーティリティを使用している場合 「無線LANの設定を行う」の「Windows XP標準のユーティリティを使う」の「接続の確認」 PROSet/Wirelessを使用している場合 「無線LANの設定を行う」の「PROSet/Wirelessを使う」の「接続状態の確認」 接続先のIEEE802.11g対応無線LANアクセスポイントの電波到達範囲内に、IEEE802.11bのみに対応した他の無線機器が存在する場合、IEEE802.11gでの通信速度が低下します。 IEEE802.11bのみに対応した無線機器が別のアクセスポイントに接続していても、電波が到達するだけで速度に影響があります。 2.4GHz無線LAN対応機器と通信している際に、周囲で電子レンジを使用していると、2.4GHz無線LAN対応機器の通信速度、通信距離が低下する場合があります。 2.4GHz無線LAN対応機器と電子レンジは離して使用することをおすすめします。 2.4GHz無線LAN対応機器とBluetooth®対応機器を同時に通信をした場合、それぞれの機器の通信速度や通信距離 が低下する場合があります。 2.4GHz無線LAN対応機器とBluetooth®対応機器のいずれか一方をオフにするか離して使用することをおすすめします。 1つの無線LANアクセスポイントに接続するコンピュータの台数が増えると、1台あたりの転送速度が低下する場合があります。 ページの先頭へ▲ 「ネットワークコンピュータ」で相手のコンピュータが表示されない ネットワークに接続されているコンピュータに、同一のコンピュータ名が使用されている可能性があります。 コンピュータ名を確認し、他のコンピュータの名前とは異なるコンピュータ名を設定してください。 相手のコンピュータに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有サービス」が組み込まれているか確認してください。 相手のコンピュータに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有サービス」が組み込まれていないと、「ネットワークコンピュータ」で相手のコンピュータは表示されません。相手のコンピュータに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有サービス」が組み込まれているかを確認し、組み込まれていない場合は組み込んでください。 TCP/IPは組み込まれているか確認してください。 TCP/IPが組み込まれているかを確認し、接続するネットワークにあわせてIPアドレスを正しく設定してください。 周囲の電波状況は適切な状態か確認してください。 電波状態が悪い場合、接続する相手との距離を短くしたり、本機と相手との間に障害物があるときは障害物をなくしたりしてから再度接続してください 相手のコンピュータが起動した直後の場合は、数分たってからもう一度接続状況を確認してください。 ページの先頭へ▲ 「ネットワークコンピュータ」上のコンピュータのアイコンをダブルクリックしても内容が表示されない 相手のコンピュータに共有しているフォルダやプリンタなどがない可能性があります。 相手のコンピュータ上で共有化したいフォルダやプリンタを「共有する」に設定してください。 ページの先頭へ▲ 接続しているアクセスポイントから、いつのまにか切断されてしまう 周囲に複数のアクセスポイントが存在する場合、アクセスポイントの設定によっては電波の状況に応じて自動的に他のアクセスポイントに接続が切り替わることがあります。 他のアクセスポイントで同じSSID(ネットワーク名)を使用していないか確認してください。 同じSSID(ネットワーク名)を使用している場合、SSID(ネットワーク名)を変更してください。 ページの先頭へ▲トラブル解決Q&A
トラブル解決Q&A 通信ができない 通信がとぎれる、または通信速度が遅い 「ネットワークコンピュータ」で相手のコンピュータが表示されない 「ネットワークコンピュータ」上のコンピュータのアイコンをダブルクリックしても内容が表示されない 接続しているアクセスポイントから、いつのまにか切断されてしまう 通信ができない 次の項目を確認してください。また、「通信がとぎれる、または通信速度が遅い」もあわせてご覧ください。 無線LAN機能はオンになっているかどうかを確認してください。 ワイヤレスランプを確認し、無線LAN機能がオンになっているかどうかを確認してください。 無線LAN機能がオンになっていない場合は、「無線LAN機能のオン/オフ」をご覧になり、無線LAN機能をオンにしてください。 「ワイヤレスネットワーク接続」で無線LAN機能を無効にしていないか確認し、無効にしている場合は有効にしてください。 「無線LAN機能のオン/オフ」の「「ワイヤレスネットワーク接続」で切り替える」 BIOSセットアップユーティリティで「Wireless LAN Slot」を「Disabled」に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニューの「Device Configuration」で、「Wireless LAN Slot」を「Disabled」に設定している場合、無線LAN機能を使用できません。 BIOSセットアップユーティリティで「Wireless LAN Slot」を「Disabled」に設定していないか確認し、「Disabled」に設定していた場合は「Enabled」に設定を変更してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 システム設定」 UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 接続先の機器の電源が入っているか確認してください。 接続先の機器に添付のマニュアル SSID(ネットワーク名)が正しく設定されているか確認してください。 無線LANアクセスポイントと接続する場合は、SSID(ネットワーク名)の設定を無線LANアクセスポイントと同じ設定にする必要があります。 データ暗号化の設定を行っている場合、暗号化キーが正しく設定されているか確認してください。 接続先の無線LANアクセスポイントやコンピュータには、すべて同じ暗号化キーを設定する必要があります。 使用するチャンネルは正しく設定されているか確認してください。 本機が対応しているチャンネルは、次の通りです。 無線LANアクセスポイントのチャンネルを本機が使用できるチャンネル範囲に設定してください。 IEEE802.11b(2.4GHz)対応機器、またはIEEE802.11g(2.4GHz)対応機器と通信する場合 1〜13chまでのチャンネル IEEE802.11a(5GHz)対応機器と通信する場合 36、40、44、48、52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140chのいずれか IEEE802.11n Draft 2.0(2.4/5GHz)対応機器と通信する場合 1〜13chまでのチャンネル、 36、40、44、48、52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140chのいずれか 52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140chは無線LANアクセスポイントからの電波を受信してから通信を開始するため、接続するまでに時間がかかる場合があります。 本機、および接続したい無線LAN対応機器の環境設定が、正しく設定されているか確認してください。 設定を確認し、必要に応じてもう一度設定してください。 接続しようとしている機器が、無線LAN対応機器か確認してください。 無線LAN対応機器以外とは使用する無線の周波数が異なるため使用できません。 シグナルの強さが「シグナルなし」になっていないか確認してください。 ピアツーピア(Ad Hoc)で接続している場合は、設定が有効になった時点で「ワイヤレスネットワーク接続に接続しました」と表示されますが、シグナル強度が「シグナルなし」の場合は接続されていません。実際の接続はシグナル強度で確認してください。「シグナルの強さ」が、「シグナルなし」や「弱い」の場合は、電波環境を確認してください。「シグナルの強さ」が「普通」や「強い」場合はネットワーク設定を確認してください。 ページの先頭へ▲ 通信がとぎれる、または通信速度が遅い 接続したい無線LAN対応機器との距離が遠すぎないか確認してください。 電波環境を確認し、電波環境が悪い場合は、無線LAN対応機器までの距離を近づけてみてください。 無線LAN対応機器間の距離は、機器の仕様により異なります。 電波環境の確認について Windows XP標準のユーティリティを使用している場合 「無線LANの設定を行う」の「Windows XP標準のユーティリティを使う」の「接続の確認」 PROSet/Wirelessを使用している場合 「無線LANの設定を行う」の「PROSet/Wirelessを使う」の「接続状態の確認」 接続先のIEEE802.11g対応無線LANアクセスポイントの電波到達範囲内に、IEEE802.11bのみに対応した他の無線機器が存在する場合、IEEE802.11gでの通信速度が低下します。 IEEE802.11bのみに対応した無線機器が別のアクセスポイントに接続していても、電波が到達するだけで速度に影響があります。 2.4GHz無線LAN対応機器と通信している際に、周囲で電子レンジを使用していると、2.4GHz無線LAN対応機器の通信速度、通信距離が低下する場合があります。 2.4GHz無線LAN対応機器と電子レンジは離して使用することをおすすめします。 2.4GHz無線LAN対応機器とBluetooth®対応機器を同時に通信をした場合、それぞれの機器の通信速度や通信距離 が低下する場合があります。 2.4GHz無線LAN対応機器とBluetooth®対応機器のいずれか一方をオフにするか離して使用することをおすすめします。 1つの無線LANアクセスポイントに接続するコンピュータの台数が増えると、1台あたりの転送速度が低下する場合があります。 ページの先頭へ▲ 「ネットワークコンピュータ」で相手のコンピュータが表示されない ネットワークに接続されているコンピュータに、同一のコンピュータ名が使用されている可能性があります。 コンピュータ名を確認し、他のコンピュータの名前とは異なるコンピュータ名を設定してください。 相手のコンピュータに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有サービス」が組み込まれているか確認してください。 相手のコンピュータに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有サービス」が組み込まれていないと、「ネットワークコンピュータ」で相手のコンピュータは表示されません。相手のコンピュータに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有サービス」が組み込まれているかを確認し、組み込まれていない場合は組み込んでください。 TCP/IPは組み込まれているか確認してください。 TCP/IPが組み込まれているかを確認し、接続するネットワークにあわせてIPアドレスを正しく設定してください。 周囲の電波状況は適切な状態か確認してください。 電波状態が悪い場合、接続する相手との距離を短くしたり、本機と相手との間に障害物があるときは障害物をなくしたりしてから再度接続してください 相手のコンピュータが起動した直後の場合は、数分たってからもう一度接続状況を確認してください。 ページの先頭へ▲ 「ネットワークコンピュータ」上のコンピュータのアイコンをダブルクリックしても内容が表示されない 相手のコンピュータに共有しているフォルダやプリンタなどがない可能性があります。 相手のコンピュータ上で共有化したいフォルダやプリンタを「共有する」に設定してください。 ページの先頭へ▲ 接続しているアクセスポイントから、いつのまにか切断されてしまう 周囲に複数のアクセスポイントが存在する場合、アクセスポイントの設定によっては電波の状況に応じて自動的に他のアクセスポイントに接続が切り替わることがあります。 他のアクセスポイントで同じSSID(ネットワーク名)を使用していないか確認してください。 同じSSID(ネットワーク名)を使用している場合、SSID(ネットワーク名)を変更してください。 ページの先頭へ▲トラブル解決Q&A
周辺機器 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない。PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 COM3ポートを使用したい(タイプMEのみ) 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 本機やWindows Vistaに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows Vistaで動作しないものや、別途Windows Vistaに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 周辺機器が正しく接続されているか確認してください。 コネクタやネジがゆるんでいないか、接続が正しく行われているか確認してください。 周辺機器の接続について 周辺機器に添付のマニュアル 周辺機器の設定を確認してください。 周辺機器によっては、設定スイッチの変更やドライバなどのインストールが必要な場合があります。 周辺機器の設定やドライバのインストールについて 周辺機器に添付のマニュアル 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART2 周辺機器を接続する前に」 タイプME タイプMA タイプMG(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 周辺機器のドライバをインストールによりトラブルが発生し、Windowsの通常起動ができなくなった場合など、次の手順に従って、セーフモードでWindowsを起動し、トラブルを起こしたドライバの削除を行うことができます。 �T.セーフモードでWindowsを起動する 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、【F8】を何度か押す 「詳細ブート オプション」画面が表示されます。 「詳細ブート オプション」画面が表示されず、本機が通常のように起動した場合は、いったん電源を切り、手順1からやり直してください。 【↑】、【↓】で「セーフ モード」を選択し、【Enter】を押す Windowsのログオン画面が表示された場合は、ユーザー名を選択し、パスワードを入力する �U.取り付けた周辺機器のドライバを無効にする 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システム」をダブルクリック 「タスク」欄の「デバイス マネージャ」をクリック 取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバ」タブをクリックして「無効」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動し、通常のモードで起動する �V.周辺機器を使いたいときはドライバを更新する 周辺機器の最新のドライバを用意してください。 「デバイス マネージャ」を開き、取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバ」タブをクリックして「ドライバの更新」ボタンをクリック 以降は画面の指示に従ってください。 最新のドライバは周辺機器メーカーのホームページなどからダウンロードしてください。また、Windows Updateでも周辺機器のドライバを更新できることがあります。 リソースの設定を確認してください。 古い周辺機器などには、割り込みレベルやDMAチャネルなどのリソースが競合していると動作しない場合や、リソースの競合により本機の動作が不安定になる場合があります。次の手順でリソースの設定を確認してください。 使用中のアプリケーションがある場合は、すべて終了しておいてください。 次の手順を行う場合は、管理者(Administrator)権限のあるユーザーアカウントでログオンしてください。 「デバイス マネージャ」を開く 設定を確認するデバイスの種類をダブルクリック 設定を確認するデバイスをダブルクリック 「リソース」タブをクリック 「リソース」タブが表示されていない場合は、そのデバイスのリソースの確認、変更はできません。 「競合するデバイス」欄を確認する 競合しているデバイスがない場合 「競合なし」と表示されます。 競合しているデバイスがある場合 競合しているデバイスの名前が表示されます。 「OK」ボタンをクリック 競合しているデバイスがあった場合、リソースの設定を変更することで正常に動作するようになる場合があります。 リソースの設定変更の方法については、次の手順で表示される「Microsoft 管理コンソール」のヘルプをご覧ください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ヘルプ」メニュー→「トピックの検索」をクリック BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティで、USBなど周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 システム設定」 タイプME タイプMA タイプMG(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 DeviceProtectorで無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、該当する周辺機器を無効に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない 本機やWindows Vistaに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows Vistaで動作しないものや、別途Windows Vistaに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 権限を制限されたユーザーでログオンしていないか確認してください。 本機を複数の人で使用している場合は、管理者によってユーザーの設定できる項目に制限がかけられている場合があります。 このような場合は、管理者に依頼して制限を解除してもらうか、または管理者(Administrator)権限を持つユーザーアカウントでログオンしてドライバのインストールや更新を行う必要があります。 ページの先頭へ▲ PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない。PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 本機やWindows Vistaに対応した拡張ボードか確認してください。 拡張ボードによっては、本機やWindows Vistaで動作しないものや、別途Windows Vistaに対応したドライバが必要なものがあります。拡張ボードのマニュアルで確認してください。 PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 『活用ガイド ハードウェア編』をご覧になり、PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 拡張ボードの接続と設定について 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 周辺機器の利用」-「PCIスロット」「PCI Express x16スロット」および「PCI Express x1スロット」 タイプME タイプMA お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ COM3ポートを使用したい(タイプMEのみ) タイプMEでCOM3ポートを使用するには、設定の変更が必要です。 タイプMEは、工場出荷時の状態でCOM3ポートを占有しています。COM3ポートを使用する必要がある場合は、次の手順で設定を変更してください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ポート(COMとLPT)」をダブルクリック 「Intel(R) Remote PC Assist Technology -SOL(COM3)」をダブルクリック 「ポートの設定」タブをクリック 「詳細設定」ボタンをクリック 「COMポート番号」欄で、占有するCOMポートを「COM4」に変更する COM4が表示されない場合、COM5以降の番号を選択してください。 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 本機を再起動する ページの先頭へ▲「トラブル解決Q&A」-「周辺機器」
JEITAバッテリ動作時間測定法(タイプVA) JEITAバッテリ動作時間測定法 OSはWindows 8.1 ProまたはWindows 7 Professional with SP1、メモリ2GB、128GB SSD、DVDスーパーマルチドライブあり、ディスプレイにHD LCDを選択した構成で測定しています(その他の構成オプションは選択していない状態)。 JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に準拠し、下記条件により測定しています。 駆動時間=(測定法a+測定法b) / 2 VK24L/AN-H、VJ24L/AN-Hの場合 VK19E/AN-H、VJ19E/AN-Hの場合 VK24L/AN-H、VJ24L/AN-Hの場合 Windows 8.1 での測定方法 測定法a <条件> 動画再生ソフト:Windows Media® Playerにて測定用動画ファイルを320×240のサイズで連続再生する。 LCDの輝度設定を、「下から2番目」に設定する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> 「電源オプション」・「プラン設定の編集」・「詳細な電源設定の変更」・「詳細設定」タブの「ハード ディスク」→「次の時間が経過後ハード ディスクの電源を切る」の項目を「1分」に設定する。 LCDの輝度設定を、「最低」にする。 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> NECロゴ画面にてF2ボタンを押して、BIOSメニューに入る。 「Advanced」→「Device Configuration」にて「PC Card Slot」を「Disabled」に変更する。 「F10」を押して、「Exit Saving Changes?」のメッセージが出たら「Yes」を選択する。 電源プランを「省電力」に設定する。 「ディスプレイの電源を切る」・「コンピューターをスリープ状態にする」を「適用しない」に設定する。 電源オプションの詳細設定を、以下に変更する。 「スリープ」 「次の時間が経過後スリープする」:「なし」 「ハイブリッド スリープを許可する」:「オフ」 「次の時間が経過後休止状態にする」:「なし」 「スリープ解除タイマーの許可」:「無効」 「電源ボタンとカバー」 「カバーを閉じたときの操作」:「何もしない」 「電源ボタンの操作」:「何もしない」 「ディスプレイ」 「次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る」:「なし」 「ディスプレイの明るさ」:「0%」 「ディスプレイ暗転時の明るさ」:「0%」 「自動輝度調整を有効にする」:「オフ」 「マルチメディアの設定」 「メディア共有時」:「コンピューターのスリープを許可します」 「ビデオの再生時」:「省電力の最適化」 「バッテリ」 「バッテリ切れの動作」:「シャットダウン」 「低残量バッテリのレベル」:「0%」 「バッテリ切れのレベル」:「0%」 「低残量バッテリの通知」:「オフ」 「低残量バッテリの動作」:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」:「0%」 Windows 7 での測定方法 測定法a <条件> 動画再生ソフトのWindows Media® Playerにて測定用動画ファイルを320×240のサイズで連続再生する。 LCDの輝度を下から2番目に設定する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> 「電源オプション」・「プラン設定の編集」・「詳細な電源設定の変更」・「詳細設定」タブの「ハード ディスク」→「次の時間が経過後ハード ディスクの電源を切る」の項目を「1分」に設定する。 LCDの輝度設定を、「最低」にする。 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> NECロゴ画面にてF2ボタンを押して、BIOSメニューに入る。 「Advanced」→「Device Configuration」にて「PC Card Slot」を「Disabled」に変更する。 「F10」を押して、「Exit Saving Changes?」のメッセージが出たら「Yes」を選択する。 電源オプションの詳細設定を、以下に変更する。 「バランス」 「復帰後のパスワードを必要にする」:「はい」 「デスクトップの背景の設定」 「スライド ショー」:「一時停止」 「ワイヤレス アダプターの設定」 「省電力モード」:「省電力(高)」 「スリープ」 「次の時間が経過後スリープする」:「なし」 「ハイブリッド スリープを許可する」:「オフ」 「次の時間が経過後休止状態にする」:「なし」 「スリープ解除タイマーの許可」:「無効」 「電源ボタンとカバー」 「カバーを閉じたときの操作」:「何もしない」 「電源ボタンの操作」:「何もしない」 「PCI Express」 「リンク状態の電源管理」:「最大限の省電力」 「プロセッサの電源管理」 「システムの冷却ポリシー」:「パッシブ」 「最大プロセッサの状態」:「0%」 「ディスプレイ」 「次の時間の経過後、ディスプレイを暗くする」:「0分」 「次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る」:「なし」 「ディスプレイの明るさ」:「0%」 「ディスプレイ暗転時の明るさ」:「0%」 「自動輝度調整を有効にする」:「オフ」 「マルチメディアの設定」 「メディアを共有するタイミング」:「コンピューターのスリープを許可します」 「ビデオの再生時」:「省電力の最適化」 「バッテリ」 「バッテリ切れの動作」:「シャットダウン」 「低残量バッテリのレベル」:「0%」 「バッテリ切れのレベル」:「0%」 「低残量バッテリの通知」:「オフ」 「低残量バッテリの動作」:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」:「0%」 ページの先頭へ▲ VK19E/AN-H、VJ19E/AN-Hの場合 Windows 8.1 での測定方法 測定法a <条件> 動画再生ソフトのWindows Media® Playerにて測定用動画ファイルを320×240のサイズで連続再生する。 LCDの輝度を下から2番目に設定する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> 「電源オプション」・「プラン設定の編集」・「詳細な電源設定の変更」・「詳細設定」タブの「ハード ディスク」→「次の時間が経過後ハード ディスクの電源を切る」の項目を「1分」に設定する。 LCDの輝度を最低に設定する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> NECロゴ画面にてF2ボタンを押して、BIOSメニューに入る。 「Advanced」→「Device Configuration」にて「CardBus Card Slot」を「Disabled」に変更する。 「F10」を押して、「Exit Saving Changes?」のメッセージが出たら「Yes」を選択する。 電源プランは「標準」を使用。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「バッテリ切れの動作」・「バッテリ駆動」をシャットダウンに設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「低残量バッテリのレベル」・「バッテリ駆動」を0%に設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「低残量バッテリの通知」・「バッテリ駆動」をオフに設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「低残量バッテリの動作」・「バッテリ駆動」を何もしないに設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「省電源移行バッテリ レベル」・「バッテリ駆動」を0%に設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「ディスプレイの電源を切る」・「コンピューターをスリープ状態にする」を適用しないに設定。 Windows 7 での測定方法 測定法a <条件> 動画再生ソフトのWindows Media® Playerにて測定用動画ファイルを320×240のサイズで連続再生する。 LCDの輝度を下から2番目に設定する。 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> 「電源オプション」・「プラン設定の編集」・「詳細な電源設定の変更」・「詳細設定」タブの「ハード ディスク」→「次の時間が経過後ハード ディスクの電源を切る」の項目を「1分」に設定する。 LCDの輝度設定を、「最低」にする。 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> NECロゴ画面にてF2ボタンを押して、BIOSメニューに入る。 「Advanced」→「Device Configuration」にて「CardBus Card Slot」を「Disabled」に変更する。 「F10」を押して、「Exit Saving Changes?」のメッセージが出たら「Yes」を選択する。 電源プランは「標準」を使用。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「バッテリ切れの操作」・「バッテリ駆動」をシャットダウンに設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「バッテリ低下のレベル」・「バッテリ使用時」を0%に設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「バッテリ低下の通知」・「バッテリ駆動」をオフに設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「バッテリ低下の操作」・「バッテリ駆動」を何もしないに設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」で「詳細な電源設定の変更(C)」・「バッテリ」・「省電源移行バッテリ レベル」・「バッテリ使用時」を0%に設定。 「電源オプション」の「プラン設定の変更」をクリックし、「プラン設定の編集」で「ディスプレイを暗くする」・「ディスプレイの電源を切る」・「コンピューターをスリープ状態にする」をなしに設定。 ページの先頭へ▲JEITAバッテリ動作時間測定法(タイプVA)
トラブル解決Q&A 通信ができない 通信がとぎれる、または通信速度が遅い 「ネットワークコンピュータ」で相手のコンピュータが表示されない 「ネットワークコンピュータ」上のコンピュータのアイコンをダブルクリックしても内容が表示されない 接続しているアクセスポイントから、いつのまにか切断されてしまう 通信ができない 次の項目を確認してください。また、「通信がとぎれる、または通信速度が遅い」もあわせてご覧ください。 無線LAN機能はオンになっているかどうかを確認してください。 無線LANランプ、またはワイヤレスランプと無線LANアクセスランプを確認し、無線LAN機能がオンになっているかどうかを確認してください。 無線LAN機能がオンになっていない場合は、「無線LAN機能のオン/オフ」をご覧になり、無線LAN機能をオンにしてください。 「ワイヤレスネットワーク接続」で無線LAN機能を無効にしていないか確認し、無効にしている場合は有効にしてください。 「無線LAN機能のオン/オフ」の「「ワイヤレスネットワーク接続」で切り替える」 接続先の機器の電源が入っているか確認してください。 接続先の機器に添付のマニュアル SSID(ネットワーク名)が正しく設定されているか確認してください。 無線LANアクセスポイントと接続する場合は、SSID(ネットワーク名)の設定を無線LANアクセスポイントと同じ設定にする必要があります。 データ暗号化の設定を行っている場合、暗号化キーが正しく設定されているか確認してください。 接続先の無線LANアクセスポイントやコンピュータには、すべて同じ暗号化キーを設定する必要があります。 使用するチャンネルは正しく設定されているか確認してください。 本機が対応しているチャンネルは、次の通りです。 無線LANアクセスポイントのチャンネルを本機が使用できるチャンネル範囲に設定してください。 IEEE802.11b(2.4GHz)対応機器、またはIEEE802.11g(2.4GHz)対応機器と通信する場合 1〜13chまでのチャンネル IEEE802.11a(5GHz)対応機器と通信する場合 36、40、44、48、52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140chのいずれか IEEE802.11n Draft 2.0(2.4/5GHz)対応機器と通信する場合 1〜13chまでのチャンネル、 36、40、44、48、52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140chのいずれか 52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140chは無線LANアクセスポイントからの電波を受信してから通信を開始するため、接続するまでに時間がかかる場合があります。 本機、および接続したい無線LAN対応機器の環境設定が、正しく設定されているか確認してください。 設定を確認し、必要に応じてもう一度設定してください。 接続しようとしている機器が、無線LAN対応機器か確認してください。 無線LAN対応機器以外とは使用する無線の周波数が異なるため使用できません。 シグナルの強さが「シグナルなし」になっていないか確認してください。 ピアツーピア(Ad Hoc)で接続している場合は、設定が有効になった時点で「ワイヤレスネットワーク接続に接続しました」と表示されますが、シグナル強度が「シグナルなし」の場合は接続されていません。実際の接続はシグナル強度で確認してください。「シグナルの強さ」が、「シグナルなし」や「弱い」の場合は、電波環境を確認してください。「シグナルの強さ」が「普通」や「強い」場合はネットワーク設定を確認してください。 ●UltraLite タイプVCのみ BIOSセットアップユーティリティで「Wireless LAN Slot」を「Disabled」に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニューの「Device Configuration」で、「Wireless LAN Slot」を「Disabled」に設定している場合、無線LAN機能を使用できません。 BIOSセットアップユーティリティで「Wireless LAN Slot」を「Disabled」に設定していないか確認し、「Disabled」に設定していた場合は「Enabled」に設定を変更してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 システム設定」 UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 通信がとぎれる、または通信速度が遅い 接続したい無線LAN対応機器との距離が遠すぎないか確認してください。 電波環境を確認し、電波環境が悪い場合は、無線LAN対応機器までの距離を近づけてみてください。 無線LAN対応機器間の距離は、機器の仕様により異なります。 電波環境の確認について Windows XP標準のユーティリティを使用している場合 「無線LANの設定を行う」の「Windows XP標準のユーティリティを使う」の「接続の確認」 PROSet/Wirelessを使用している場合 「無線LANの設定を行う」の「PROSet/Wirelessを使う」の「接続状態の確認」 接続先のIEEE802.11g対応無線LANアクセスポイントの電波到達範囲内に、IEEE802.11bのみに対応した他の無線機器が存在する場合、IEEE802.11gでの通信速度が低下します。 IEEE802.11bのみに対応した無線機器が別のアクセスポイントに接続していても、電波が到達するだけで速度に影響があります。 2.4GHz無線LAN対応機器と通信している際に、周囲で電子レンジを使用していると、2.4GHz無線LAN対応機器の通信速度、通信距離が低下する場合があります。 2.4GHz無線LAN対応機器と電子レンジは離して使用することをおすすめします。 2.4GHz無線LAN対応機器とBluetooth®対応機器を同時に通信をした場合、それぞれの機器の通信速度や通信距離 が低下する場合があります。 2.4GHz無線LAN対応機器とBluetooth®対応機器のいずれか一方をオフにするか離して使用することをおすすめします。 1つの無線LANアクセスポイントに接続するコンピュータの台数が増えると、1台あたりの転送速度が低下する場合があります。 ページの先頭へ▲ 「ネットワークコンピュータ」で相手のコンピュータが表示されない ネットワークに接続されているコンピュータに、同一のコンピュータ名が使用されている可能性があります。 コンピュータ名を確認し、他のコンピュータの名前とは異なるコンピュータ名を設定してください。 相手のコンピュータに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有サービス」が組み込まれているか確認してください。 相手のコンピュータに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有サービス」が組み込まれていないと、「ネットワークコンピュータ」で相手のコンピュータは表示されません。相手のコンピュータに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有サービス」が組み込まれているかを確認し、組み込まれていない場合は組み込んでください。 TCP/IPは組み込まれているか確認してください。 TCP/IPが組み込まれているかを確認し、接続するネットワークにあわせてIPアドレスを正しく設定してください。 周囲の電波状況は適切な状態か確認してください。 電波状態が悪い場合、接続する相手との距離を短くしたり、本機と相手との間に障害物があるときは障害物をなくしたりしてから再度接続してください 相手のコンピュータが起動した直後の場合は、数分たってからもう一度接続状況を確認してください。 ページの先頭へ▲ 「ネットワークコンピュータ」上のコンピュータのアイコンをダブルクリックしても内容が表示されない 相手のコンピュータに共有しているフォルダやプリンタなどがない可能性があります。 相手のコンピュータ上で共有化したいフォルダやプリンタを「共有する」に設定してください。 ページの先頭へ▲ 接続しているアクセスポイントから、いつのまにか切断されてしまう 周囲に複数のアクセスポイントが存在する場合、アクセスポイントの設定によっては電波の状況に応じて自動的に他のアクセスポイントに接続が切り替わることがあります。 他のアクセスポイントで同じSSID(ネットワーク名)を使用していないか確認してください。 同じSSID(ネットワーク名)を使用している場合、SSID(ネットワーク名)を変更してください。 ページの先頭へ▲トラブル解決Q&A
電源を入れたとき 電源が入らない ディスプレイに何も表示されない メッセージが表示されて、Windowsが起動しない 「Windows 拡張オプションメニュー」が表示された 「ユーザー名またはパスワードが正しくありません。」と表示された パスワードを忘れてしまった 【F12】を押してもネットワークブートができない 電源が入らない バッテリの残量が少なくなっている可能性があります。 本機をバッテリのみで使用している場合、バッテリの残量が少なくなっている可能性があります。 電源ランプでバッテリの残量を確認し、バッテリ残量が少なくなっている場合はACアダプタを接続して充電を行ってください。 バッテリを充電しながら、本機を使用することもできます。 バッテリの充電について 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「バッテリ」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ACアダプタやバッテリの接続を確認してください。 ACアダプタやバッテリが正しく接続されていない可能性があります。 いったん本機からACアダプタとバッテリを取り外し、『はじめにお読みください』をご覧になり、ACアダプタとバッテリを取り付けなおしてください。 ACアダプタ、バッテリを正しく接続して電源を入れても電源が入らない、起動しない場合は、本機の故障が考えられます。ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 ページの先頭へ▲ ディスプレイに何も表示されない 「表示」の「ディスプレイに何も表示されない」をご覧ください。 ページの先頭へ▲ メッセージが表示されて、Windowsが起動しない CD/DVDディスクやフロッピーディスクがドライブにセットされている場合は、それらを取り出してください。 CD/DVDディスクやフロッピーディスクがセットされたままで本機の電源を入れると、CD/DVDディスクやフロッピーディスクから本機を起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。 CD/DVDディスクやフロッピーディスクがセットされていた場合は、ディスクを取り出して本機を再起動してください。 USBメモリやPCカード、外付けのディスクドライブなどを使用している場合は、それらを取り外してください。 起動ディスクとして使用可能な周辺機器が取り付けられていると、それらの機器から起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。 BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してください。 BIOSセットアップユーティリティの設定が不正になっている可能性があります。 「解決のヒント」の「BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻す」をご覧になり、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してみてください。 これらのチェックをしても、Windowsが起動できない場合は、ハードディスクがフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります。『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップについて 『活用ガイド 再セットアップ編』 ページの先頭へ▲ 「Windows 拡張オプションメニュー」が表示された エラーによる再起動や、システム停止などで強制的に電源を切った場合などWindowsが正常にシャットダウンされなかった場合に表示されます。 【↑】【↓】で起動方法を選択し、【Enter】を押してください。 システムに問題がある場合は、「セーフ モード」を選択して問題の解決を試みることができます。 操作を誤って電源を強制切断した場合など、特に問題が発生していない場合は「Windows を通常起動する」を選択することでWindowsを通常起動できます。 「Windows 拡張オプションメニュー」の後に「オペレーティング システムの選択」が表示された場合は、「Microsoft Windows XP Professional」または「Microsoft Windows XP Home Edition」を選択し【Enter】を押してください。 ページの先頭へ▲ 「ユーザー名またはパスワードが正しくありません。」と表示された キャップスロックキーランプ()やニューメリックロックキーランプ()を確認し、もう一度パスワードを入力してください。 キャップスロックやニューメリックロックがオンになっていると、パスワードを正しく入力できない場合があります。 キャップスロックキーランプ()やニューメリックロックキーランプ()でキャップスロックやニューメリックロックのオン/オフを確認し、オンになっている場合はオフにして、もう一度パスワードを入力してください。 キャップスロックのオン/オフは【Shift】+【Caps Lock】で切り替えることができます。 ニューメリックロックのオン/オフは次のキー操作で切り替えることができます。 タイプVW(オールインワンノート)、タイプVX(オールインワンノート)、タイプVF 【Num Lock】 UltraLite タイプVM、UltraLite タイプVC 【Fn】+【F12】 表示ランプについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「各部の名称」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ユーザー名を確認し、もう一度パスワードを入力してください。 選択したユーザー名を確認し、選択したユーザーのパスワードをもう一度正しく入力してください。 ページの先頭へ▲ パスワードを忘れてしまった Windowsのパスワードを忘れてしまった場合 忘れてしまったパスワードを復元することはできません。次のいずれかの方法で対処してください。 Windowsのログオン画面の「パスワードの入力」欄の右にあるをクリックしてパスワードのヒントを確認する 別のユーザーアカウントでログオンする 管理者(Administrator)権限を持つアカウントでログオンして、パスワードを変更する 管理者(Administrator)権限のアカウントを持つ人に新しいパスワードを作成してもらう 「パスワードリセット ディスク」を使って新しいパスワードを作成する 「パスワードリセット ディスク」について Windowsのヘルプ ローカルマシンの管理者(Administrator)権限を持つユーザー全てのパスワードを忘れてしまった場合、Windowsの設定のほとんどは変更できなくなってしまうので注意してください。 スーパバイザパスワードや暗証番号ボタン(タイプVW(オールインワンノート)のみ)を忘れてしまった場合 NECにお問い合わせください。 パスワード解除処置は保証期限内でも有償です。 パスワード解除処置は、NECでの対応となります。 パスワード解除処置は原則としてお客様のお持ち込みによる対応となります。機密保持のため、お客様ご本人からのご依頼に限り、処置をお受けいたします。 パスワード解除処置を依頼される場合には、次のものを全てご用意ください。 本機の購入を証明するもの(保証書など) 身分証明書(お客様ご自身を証明できるもの) 印鑑 パスワード解除処置をご依頼の際、受付にてお客様ご自身により専用の用紙に必要事項を記入・捺印していただくことが必要です。専用用紙の記載事項にご同意いただけない場合には、処置のご依頼に対応しかねる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ハードディスクのパスワードを忘れてしまった場合 パスワードの解除はできません。 ハードディスクおよびハードディスク内のデータの利用ができなくなります。 この場合、ハードディスクは有償交換となり、ハードディスクに保存したデータは、お客様ご自身で作成されたデータも利用できなくなります。 ハードディスクのパスワードは忘れないように十分注意してください。 ページの先頭へ▲ 【F12】を押してもネットワークブートができない 「ネットワーク(LAN)」の「【F12】を押してもネットワークブートができない」をご覧ください。 ページの先頭へ▲
電源を入れたとき 電源が入らない ディスプレイに何も表示されない メッセージが表示されて、Windowsが起動しない 「Windowsエラー回復処理」画面が表示された 「ユーザー名またはパスワードが正しくありません。」と表示された パスワードを忘れてしまった 【F12】を押してもネットワークブートができない 電源が入らない バッテリの残量が少なくなっている可能性があります。 本機をバッテリのみで使用している場合、バッテリの残量が少なくなっている可能性があります。 電源ランプでバッテリの残量を確認し、バッテリ残量が少なくなっている場合はACアダプタを接続して充電を行ってください。 バッテリを充電しながら、本機を使用することもできます。 バッテリの充電について 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「バッテリ」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ACアダプタやバッテリの接続を確認してください。 ACアダプタやバッテリが正しく接続されていない可能性があります。 いったん本機からACアダプタとバッテリを取り外し、『はじめにお読みください』をご覧になり、ACアダプタとバッテリを取り付けなおしてください。 ACアダプタ、バッテリを正しく接続して電源を入れても電源が入らない、起動しない場合は、本機の故障が考えられます。ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 ページの先頭へ▲ ディスプレイに何も表示されない 「表示」の「ディスプレイに何も表示されない」をご覧ください。 ページの先頭へ▲ メッセージが表示されて、Windowsが起動しない CD/DVDディスクやフロッピーディスクがドライブにセットされている場合は、それらを取り出してください。 CD/DVDディスクやフロッピーディスクがセットされたままで本機の電源を入れると、CD/DVDディスクやフロッピーディスクから本機を起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。 CD/DVDディスクやフロッピーディスクがセットされていた場合は、ディスクを取り出して本機を再起動してください。 USBメモリやPCカード、外付けのディスクドライブなどを使用している場合は、それらを取り外してください。 起動ディスクとして使用可能な周辺機器が取り付けられていると、それらの機器から起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。 BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してください。 BIOSセットアップユーティリティの設定が不正になっている可能性があります。 「解決のヒント」の「BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻す」をご覧になり、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してみてください。 これらのチェックをしても、Windowsが起動できない場合は、ハードディスクがフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります。『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップについて 『活用ガイド 再セットアップ編』 ページの先頭へ▲ 「Windowsエラー回復処理」画面が表示された エラーによる再起動や、システム停止などで強制的に電源を切った場合などWindowsが正常にシャットダウンされなかった場合に表示されます。 【↑】【↓】で起動方法を選択し、【Enter】を押してください。 システムに問題がある場合は、「セーフ モード」を選択して問題の解決を試みることができます。 操作を誤って電源を強制切断した場合など、特に問題が発生していない場合は「Windowsを通常起動する」を選択することでWindowsを通常起動できます。 ページの先頭へ▲ 「ユーザー名またはパスワードが正しくありません。」と表示された キャップスロックキーランプ()やニューメリックロックキーランプ()を確認し、もう一度パスワードを入力してください。 キャップスロックやニューメリックロックがオンになっていると、パスワードを正しく入力できない場合があります。 キャップスロックキーランプ()やニューメリックロックキーランプ()でキャップスロックやニューメリックロックのオン/オフを確認し、オンになっている場合はオフにして、もう一度パスワードを入力してください。 キャップスロックのオン/オフは【Shift】+【Caps Lock】で切り替えることができます。 ニューメリックロックのオン/オフは次のキー操作で切り替えることができます。 タイプVW(オールインワンノート)、タイプVX(オールインワンノート)、タイプVF 【Num Lock】 UltraLite タイプVM、UltraLite タイプVC 【Fn】+【F12】 表示ランプについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「各部の名称」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ユーザー名を確認し、もう一度パスワードを入力してください。 選択したユーザー名を確認し、選択したユーザーのパスワードをもう一度正しく入力してください。 ページの先頭へ▲ パスワードを忘れてしまった Windowsのパスワードを忘れてしまった場合 忘れてしまったパスワードを復元することはできません。次のいずれかの方法で対処してください。 ログオンに失敗した場合、再度表示されるWindowsのログオン画面にパスワードのヒントが表示されるので、そのヒントを確認しパスワードを思い出す 別のユーザーアカウントでログオンする 管理者(Administrator)権限を持つアカウントでログオンして、パスワードを変更する 管理者(Administrator)権限のアカウントを持つ人に新しいパスワードを作成してもらう 「パスワードリセット ディスク」を使って新しいパスワードを作成する 「パスワードリセット ディスク」について Windowsのヘルプ ローカルマシンの管理者(Administrator)権限を持つユーザー全てのパスワードを忘れてしまった場合、Windowsの設定のほとんどは変更できなくなってしまうので注意してください。 スーパバイザパスワードや暗証番号ボタン(タイプVW(オールインワンノート)のみ)を忘れてしまった場合 NECにお問い合わせください。 パスワード解除処置は保証期限内でも有償です。 パスワード解除処置は、NECでの対応となります。 パスワード解除処置は原則としてお客様のお持ち込みによる対応となります。機密保持のため、お客様ご本人からのご依頼に限り、処置をお受けいたします。 パスワード解除処置を依頼される場合には、次のものを全てご用意ください。 本機の購入を証明するもの(保証書など) 身分証明書(お客様ご自身を証明できるもの) 印鑑 パスワード解除処置をご依頼の際、受付にてお客様ご自身により専用の用紙に必要事項を記入・捺印していただくことが必要です。専用用紙の記載事項にご同意いただけない場合には、処置のご依頼に対応しかねる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ハードディスクのパスワードを忘れてしまった場合 パスワードの解除はできません。 ハードディスクおよびハードディスク内のデータの利用ができなくなります。 この場合、ハードディスクは有償交換となり、ハードディスクに保存したデータは、お客様ご自身で作成されたデータも利用できなくなります。 ハードディスクのパスワードは忘れないように十分注意してください。 ページの先頭へ▲ 【F12】を押してもネットワークブートができない 「ネットワーク(LAN)」の「【F12】を押してもネットワークブートができない」をご覧ください。 ページの先頭へ▲

