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    トラブルが起きる前に この章にはトラブルを解決に導くヒントとなる「トラブル解消法」と、お問い合わせのための「トラブルチェックシート」があります。万一、本機が起動しなくなってしまったときのために、あらかじめ「トラブル解決Q&A」と「トラブルチェックシート」を印刷しておくと便利です。 ただし、この「トラブル解決Q&A」を印刷しても、「トラブルチェックシート」は印刷されません。これは、トラブルチェックシートをFAXで送付しやすいよう、単独で印刷できるようになっているためです。 印刷するには、「トラブルチェックシート」を選択して開き、シートのあるフレームを選択して印刷してください。 トラブルが起きたとき このマニュアルには多くのトラブル解消法が掲載されています。トラブルが起きたら、まずこのマニュアルを手がかりに次の手順で解決法を見つけてください。 トラブルが起きたら、このマニュアルをご覧ください トラブルを解決するには(ヒント) パソコンは、さまざまなアプリケーションや周辺機器を組み合わせて使うので、予期しないトラブルが発生することがあります。 トラブルをうまく解決するためには、いくつかのポイントがあります。 ●落ちついて対処する あわてて、電源を切ったり、マウスで何度もクリックしたりしないでください。 パソコンが反応していない(フリーズした)ように見えても、アプリケーションなどの処理に時間がかかっているだけのこともあります。 その場合は処理が終わるまでしばらく待ってください。 ●メッセージが表示されているときは書きとめる 番号や英語など、意味がわからないものも解決の糸口になることがあるので、紙に書き留めてください。 ●原因が何か考える 原因になったのが、パソコン本体なのか、周辺機器なのか、アプリケーションなのか、もっと他のものなのか考えてください。原因を特定できないことも多いのですが、原因がわかると対処しやすくなります。 周辺機器に原因があるときは、1つずつ取り外して、トラブルが起きた操作をやり直すと、どれに関連したトラブルなのかがわかります。 ●Windowsのヘルプ 「スタート」ボタン→「ヘルプ」をクリックして、Windowsのヘルプをご覧ください。 ●「トラブル解決Q&A」の中から、あてはまるトラブルを探す あなたのトラブルにあてはまる項目があったら、その項をお読みください。 ●他のマニュアルやヘルプ、READMEファイルを見る あなたのトラブルに関連する記述がないか探してください。アプリケーションでトラブルが起きたときは、そのアプリケーションのマニュアルやヘルプをご覧ください。 また、アプリケーションには、READMEファイルがついていることが多く、そこには、マニュアルやヘルプに掲載していない重要な情報が載っていることがあります。メモ帳などのワープロで開いて、読んでください。 本機には、次のようなREADMEファイルがあります。 <Windows 2000の場合> 本製品のご利用にあたっての補足説明 「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」 <Windows NT 4.0の場合> 本製品のご利用にあたっての補足説明 「スタート」ボタン→「プログラム」→「補足説明」 Windows NT 4.0についての追加情報 C:\WINNT\SYSTEM32\README.WRI サービス パック6の補足説明 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Service Pack 6」→「Service Pack 6について」 ●システム設定を元に戻す システム設定を工場出荷時の設定値に戻す 省スペース型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 デスクトップ型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 ●システムを修復する Windowsが起動できなくなった場合、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧の上、システムを修復してください。 ●トラブルチェックシートに記入して問い合わせる NECの問い合わせ先は本機添付の『NEC PCあんしんサポートガイド』をご覧ください。 なお、お問い合わせの際には、どんなトラブルかを、「トラブルチェックシート」に記入してください。また、必ず保証書を準備してください。型番や保守に必要な情報が記載されています。 トラブルチェックシートは、印刷して使用してください。 トラブルチェックシートを印刷するには、ここをクリックするか、メニューから「トラブルチェックシート」を選択して、トラブルチェックシートを開き、フレームを選択してから印刷してください。 本機と別に購入した周辺機器やメモリ、アプリケーションに関するトラブルは、その製品の問い合わせ先にご相談ください。 本機に添付されていたものでも、アプリケーションの問題は、そのアプリケーションの問い合わせ先からのほうが適切な回答を得られます。 <本機に添付されているアプリケーションの問い合わせ先> 本機添付の『ソフトウェア使用条件適用一覧』の「添付ソフトウェアサポート窓口一覧」に従い、各社へお問い合わせください。 その他のアプリケーションについては、本機添付の『NEC PCあんしんサポートガイド』をご覧ください。 電源を入れたが… 電源を入れるときは、必ず周辺機器の電源を入れてから、本体の電源を入れてください。 電源が入らない / ディスプレイに何も表示されない ディスプレイの電源ランプは点灯していますか? 本体の電源ランプは点灯していますか? ディスプレイのRGBケーブルが本体に正しく接続されていますか? ディスプレイの輝度(明るさ)、コントラストが小さくなっていませんか? ディスプレイのマニュアルまたは、『はじめにお読みください』をご覧の上、接続と電源の投入順序を確認してください。 それでも問題が解決しない場合は、ディスプレイまたは本体の故障が考えられますので、購入元、NECにご相談ください。  NECのお問い合わせ先 『NEC PCあんしんサポートガイド』 次の操作をしてみてください。 マウスを動かすか、キーボードのキー(【Shift】など)を押す 画面になにも表示されない場合は、電源スイッチを押す 電源を入れてしばらくすると画面が真っ暗になる場合、次の原因が考えられます。 ディスプレイの省電力機能が働いた 指定された時間内に何も操作しなければ、ディスプレイの電源を省電力モードにする機能があります。 上記の手順1で表示されるようになります。  ディスプレイの省電力の設定 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」「ディスプレイ」「ディスプレイの省電力機能」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」「ディスプレイ」「ディスプレイの省電力機能」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」「ディスプレイ」「ディスプレイの省電力機能」 スタンバイ状態(Windows 2000の場合) 本機には、指定された時間内に何も操作しなかったり、ハードディスクなどへのアクセスがなければ、スタンバイ状態にする機能があります。 上記の手順1または2でスタンバイ状態から復帰します。 休止状態(Windows 2000の場合) 本機には、指定された時間内に何も操作しなかったり、ハードディスクなどへのアクセスがなければ、休止状態にする機能があります。 上記の手順2で休止状態から復帰します。 サスペンド状態(Windows NT 4.0の場合) 本機には、指定された時間内に何も操作しなかったり、ハードディスクなどへのアクセスがなければ、サスペンド状態にする機能があります。 上記の手順2でレジュームします。  スタンバイ状態、休止状態、サスペンド状態 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」の「電源の自動操作」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」の「電源の自動操作」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」の「電源の自動操作」 Timer-NXによって本体の電源が切れた Timer-NXのタイマプログラムまたはオフタイマ機能を利用すると、時間を指定して本体の電源を切ることができます。上記の手順2で電源が入ります。 Timer-NXのヘルプ NECロゴ表示後「Warning 0251:System CMOS checksum bad - Default configuration used」と表示された(デスクトップ型の場合、「CMOS Setting Wrong」もしくは「CMOS Checksum Bad」と表示された) システムの設定が不正となっている可能性があります。システムの設定を工場出荷時の状態に戻し、再起動してください。  システムの設定を工場出荷時の状態に戻す 省スペース型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 デスクトップ型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 「Checking file system on X:」と表示される(「X」の部分は使用環境によって異なる場合があります) Windowsでは電源を切る際、作業中のファイルをディスクに保存し直すなど、いくつか処理を行うようになっています。電源を切る処理が正しく行われなかった時にはこのようなメッセージが表示されます。メッセージの後、自動的にCHKDSKが実行されて、ハードディスクの内容がチェックされます。 ハードディスクに異常がなければ、Windowsが起動し、その後は問題なくお使いいただけます。正常に起動しなかった場合は、画面の指示に従ってください。もし、どうしてもWindowsが起動しない場合は、再セットアップしてください。  再セットアップ 『活用ガイド 再セットアップ編』 Windowsが起動しない フロッピーディスクがドライブにセットされているときは、フロッピーディスクを取り出してから、電源を切り、もう一度電源を入れてください。(フロッピーディスクから起動したいときは、システムファイルが入ったフロッピーディスクと入れかえてから、電源を入れ直してください) フロッピーディスクを取り出して再起動しても、Windowsが起動しないときは、システムの設定が不正となっている可能性があります。システムの設定を工場出荷時の状態に戻し、再起動してください。  システムの設定を工場出荷時の状態に戻す 省スペース型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 デスクトップ型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップメニューについて」「工場出荷時の設定値に戻す」 それでもWindowsが起動しないときは、ハードディスクのシステムファイルに異常が起きたことが考えられます。 システムの再セットアップを行ってください。  システムの修復、再セットアップ 『活用ガイド 再セットアップ編』 エラーメッセージが表示された エラーメッセージを書き留めて、ご購入元、NECにご相談ください。  NECのお問い合わせ先 『NEC PCあんしんサポートガイド』 キーボードエラーが表示される 『はじめにお読みください』を見ながらキーボードと本体の接続を確認する <Windows NT 4.0の場合> キーボードと本体を接続しているUSBケーブルの接続とコネクタの位置を確認してください。 <液晶ディスプレイにキーボードを接続している場合> キーボードと液晶ディスプレイの接続、液晶ディスプレイと本体を接続しているUSBケーブルの接続とコネクタの位置を確認してください。 電源の投入順序を以下の箇所を見ながら確認する 『はじめにお読みください』 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」  USBケーブルフック、ケーブルストッパ 省スペース型とスーパースリムタワー型にはUSBコネクタの抜け防止のためのUSBケーブルフックが前面にあります。ボックスレス型には、USBケーブルフックが右側面にあります。『はじめにお読みください』をご覧になってお使いいただくと、抜けにくくなります。また、省スペース型、スーパースリムタワー型、ミニタワー型にはケーブルストッパが背面にあります。省スペース型とミニタワー型は『ハードウェア拡張ガイド』を、スーパースリムタワー型は『活用ガイド ハードウェア編』をご覧になってお使いいただくと、盗難防止も兼ねたコネクタの抜け防止になります。 MA10T/Mで、「The system chassis has been opened.」または「本体カバーが開かれました」と表示される MA10T/Mは、工場出荷時の設定で、筐体の開閉監視が「Enabled」に設定されているので、レフトカバーが取り外されると、このメッセージが表示されます。 メモリ、ハードディスクドライブが盗難されていないか、スーパーバイザパスワード・ユーザパスワードが解除されていないか、データの改ざん、コンピュータウイルスの侵入がないか調査してください。調査の結果、問題がないようでしたら、BIOSセットアップメニューを起動して、メッセージを解除する設定をしてください。次回起動時より、メッセージは表示されなくなります。  メッセージの解除方法 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 システム設定」の「Advancedの設定」「Hardware Monitor Control」 画面に何も表示されないまま、ピーピーという断続音がする 自己診断プログラムが画面の初期化を行う前にパソコン本体に異常を発見したときはピーピーという音がなります。このような場合は、お客様が増設された周辺機器を取り外してエラーが解決するかどうか確認してください。それでもエラーが表示される場合は、ご購入元にご相談ください。 ボリュームが小さくなっていると音は聞こえません。 パスワードを入力すると「入力されたパスワードが間違っています」と表示される 入力したパスワードが間違っていませんか? 正しいパスワードを入力してください。Windowsでは、パスワードは大文字、小文字を区別します。パスワードを入力する際は、キーボードの【CapsLock】がロックされていないかどうか注意してください。 Windowsのログオン時のパスワードを忘れてしまった Administrator権限を持つユーザのパスワードを忘れてしまった場合は、Windowsを再セットアップする必要があります。また、Administrator以外のユーザパスワードを忘れた場合は、Administrator権限を持つユーザでログオンし、次の方法でパスワードを変更することもできます。 <Windows 2000の場合> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」の「ユーザーとパスワード」 <Windows NT 4.0の場合> 「スタート」ボタン→「プログラム」→「管理ツール(共通)」の「ユーザーマネージャ」 ただし、ローカルマシンのAdministrator権限を持つユーザすべてのパスワードを忘れてしまった場合、Windowsの設定のほとんどは変更できなくなってしまうので注意してください。 再セットアップ→『活用ガイド 再セットアップ編』 別売の周辺機器を増設したら本機が起動しなくなった 本体と周辺機器が正しく接続されていますか? 割り込みレベルなどの設定に問題がありませんか? 接続や設定の確認をしてください。 周辺機器のマニュアル 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『ハードウェア拡張ガイド』「PART1 周辺機器を接続する前に」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 周辺機器を利用する」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 周辺機器を利用する」 ユーザパスワードやスーパバイザパスワードを忘れてしまった BIOSセットアップメニューで設定したパスワード(ユーザパスワード(User Password)、スーパバイザパスワード(Supervisor Password))の場合、ストラップスイッチを利用してパスワードを解除することができます。  パスワードの解除 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『ハードウェア拡張ガイド』「PART7 付録」の「ストラップスイッチの設定」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 周辺機器を利用する」の「ストラップスイッチの設定」 ボックスレス型をお使いの方は、解除処置が必要です。NECにご連絡ください。  NECのお問い合わせ先 『NEC PCあんしんサポートガイド』 電源を切ろうとしたが… 本機の電源は必ず正しい手順で切ってください。正しい手順を守らないと、データやプログラム、本機がこわれてしまう場合があるので、特に注意してください。  電源の切り方 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」 電源を切れない/強制的に電源を切りたい 正しい手順で電源が切れないときは、アプリケーションに異常が起きていると考えられます。次の「プログラムの強制終了」で電源を切ります。 プログラムの強制終了 <Windows 2000の場合> 【Ctrl】と【Alt】を押したまま【Delete】を押す 「Windowsのセキュリティ」の画面が表示されたら、「タスクマネージャ」ボタンをクリック 「Windowsタスクマネージャ」の「アプリケーション」タブをクリック <Windows NT 4.0の場合> 【Ctrl】と【Alt】を押したまま【Delete】を押す 「Windows NTのセキュリティ」の画面が表示されたら、「タスクマネージャ」ボタンをクリック 「Windows NTタスクマネージャ」の「アプリケーション」タブをクリック 「状態」に「応答なし」と表示されているプログラム(アプリケーション)をクリックし、「タスクの終了」ボタンをクリックします(このアプリケーションで編集していた文書、画像などは保存できません)。もう一度、「スタート」ボタン→「シャットダウン」を選択してください。 この方法でも電源を切れないときは、次の「強制的に電源を切る方法」で電源を切ります。 強制的に電源を切る方法 本機の電源スイッチを4秒以上押し続けてください。 <Windows 2000の場合> 「電源オプション」の「詳細」タブの「コンピュータの電源ボタンを押したとき」の設定を「スタンバイ」に設定している場合には、一度スタンバイ状態になります(電源ランプがオレンジ色に点灯します)が、そのまま電源スイッチを4秒以上押し続けることにより、電源が切れます。 <Windows NT 4.0の場合> システムスイッチの設定を、「スリープボタン」に変更している場合には、電源スイッチを4秒以上押し続けても電源が切れず、一度サスペンド状態になる場合もあります(電源ランプがオレンジ色に点灯します)。 その場合には、もう一度電源スイッチを4秒以上押し続けてください。電源ランプがオレンジ色から緑色に変わり、電源が切れるとランプが点灯しなくなります。 強制的に電源を切った場合は、再度電源を入れ直してください。CHKDSKが始まりシステムに異常がないか検証が始まります。システムに異常がない場合は、Windowsが起動しますので、再度正しい手順で電源を切ってください。  システムスイッチの設定 省スペース型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 システム設定」の「Powerの設定」 デスクトップ型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「Power Management Setupの設定」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「Powerの設定」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「Powerの設定」 スタンバイ機能を使おうとしたら…(Windows 2000) 本機には、作業を中断するときなどに、作業内容を記憶して本機の一部の電源を切るスタンバイ機能があります。スタンバイ状態から復帰するときには、本機の電源スイッチを押します。マウスを動かしたり、キーボードのキーを押したりしても復帰できます。  スタンバイ機能 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」 スタンバイ状態から復帰できない アプリケーションや周辺機器はスタンバイ機能に対応していますか? 対応していないアプリケーションや周辺機器でスタンバイ機能を使おうとすると、正常に動作しなくなることがあります。このようなアプリケーションや周辺機器を使うときは、スタンバイ機能は使わないでください。 電源ケーブルは正しく接続されていますか? 電源ケーブルをコンセントに接続します。 スタンバイ状態中に停電したり、電源ケーブルが抜けたりしませんでしたか? スタンバイ状態中に停電したり、電源ケーブルが抜けたりすると、スタンバイ状態になる前の内容は消えてしまいます。 電源ランプは点灯していますか? スタンバイ状態中に電源スイッチを約4秒以上押し続けると、強制的に電源が切れ、スタンバイ状態になる前の内容は消えてしまいます。 休止状態を使用すると…(Windows 2000) 本機では長時間コンピュータから離れる場合に、休止状態にして、電源を切る機能があります。休止状態から復帰するときには、電源スイッチを押します。  休止状態 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」 休止状態から復帰できない 休止状態の間に、周辺機器などの機器構成を変更しませんでしたか? 本機は、電源ランプが消えている場合、電源が切れている状態なのか、休止状態なのか区別がつきません。 休止状態のときに、周辺機器を接続したり、接続されていた周辺機器を取り外すなど、機器構成を変更すると、復帰できなくなり、作業中のデータが失われることがあります。 周辺機器を接続したり、接続されていた周辺機器を取り外すときは、必ず、電源を切った状態で行ってください。電源が切れているかどうかわからない場合は、いったん電源を入れてから、正しい手順で電源を切ってください。 休止状態で、機器構成を変更してしまった場合は、機器構成を変更前の状態に戻してから、電源を入れて起動してください。 サスペンド/レジューム機能を使おうとしたら…(Windows NT 4.0)  サスペンド/レジューム機能 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows NT 4.0の場合)」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows NT 4.0の場合)」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows NT 4.0の場合)」 レジュームできない アプリケーションや周辺機器はサスペンド/レジューム機能に対応していますか? 対応していないアプリケーションや周辺機器でこの機能を使うと、正常に動作しなくなることがあります。このようなアプリケーションや周辺機器を使うときは、サスペンド/レジュームは使わないでください。 電源ケーブルは正しく接続されていますか? 電源ケーブルをコンセントに接続します。 サスペンド中に停電したり、電源ケーブルが抜けたりしませんでしたか? サスペンド中に停電したり、電源ケーブルが抜けたりすると、サスペンドした内容は消えてしまいます。 電源ランプは点灯していますか? サスペンド中に電源スイッチを約4秒以上押し続けると、強制的に電源が切れ、サスペンドした内容は消えてしまいます。 パソコンがこわれそう… 本機から煙が出たり、異臭がしたりする 本機が、手で触れられないほど熱い 本機から異常な音がする その他、本機および本機に接続されたケーブル類に、目に見える異常が生じた このようなトラブルが発生した場合は、次の手順で対応してください。 すぐに電源を切る 電源ケーブルのプラグをACコンセントから抜いてください。 ご購入元、NECに相談する 本機を安全に使用するための注意事項を『安全にお使いいただくために』に記載しています。本機をお使いになるときは、必ず注意事項を守ってください。 キーボードに飲み物をこぼしてしまった こぼしてしまった水分を柔らかい布などでふき取ってください。 キーとキーの間に入ってしまったときは、水分が乾くのを待ってからお使いください。 乾いた後で、キーを押しても文字が入力されないなどの不具合があるときは、ご購入元、NEC にご相談ください。  NECのお問い合わせ先 『NEC PCあんしんサポートガイド』 ジュースなどをこぼしたときは、きれいにふき取っても内部に糖分などが残り、キーボードが故障することがあります。また、パソコンのそばで飲食、喫煙をすると、飲食物やタバコの灰がパソコン内部に入り、故障の原因となります。 安全ピン、クリップなど異物を本体内部に入れてしまった すぐに電源を切り、電源ケーブルのプラグをACコンセントから抜き、ご購入元にご相談ください。 そのまま使用すると発煙、発火や故障の原因となります。 CD-ROMドライブから異常な音がする CD-ROM、CD-R、CD-RW、DVD-ROMにラベルを貼ったりしていませんか? CD-ROM、CD-R、CD-RW、DVD-ROMは高速回転していますので、ラベルを貼ると回転時にバランスがとれず、異常音が出ることがあります。「CD-ROMを使っていたら…」をご覧ください。 画面がおかしい… 画面の表示位置やサイズがおかしい ディスプレイセットモデルのディスプレイを使っているとき ディスプレイの表示位置やサイズを見やすく調整してください。 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「ディスプレイ」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「ディスプレイ」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「ディスプレイ」 別売のディスプレイを使っているとき ディスプレイで表示位置やサイズを調節できることがあります。詳しくはディスプレイのマニュアルをご覧ください。 再生中の動画がとぎれる、なめらかに再生されない 動画データ再生中に、他のアプリケーションを実行していませんか? 他のアプリケーションを終了させてください。 動画データの再生には、パソコンの処理能力が多く必要になります。 このため、複数のアプリケーションを同時に使うと動画データの処理が追いつかなくなり、画像がとぎれたり、なめらかに再生されなくなったりします。 再生中に、ウィンドウの大きさや位置を変えませんでしたか? 動画を再生中にウィンドウの大きさや位置を変えると、音飛びや画像の乱れの原因になります。ウィンドウの大きさや位置を変えるときは、いったん動画の再生を停止してから行ってください。 音がおかしい… 異常な音がするときや、スピーカの音を調整したいときは、以降をご覧ください。 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「サウンド機能」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「サウンド機能」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「サウンド機能」 ハードディスクから異常な音がする 本機の内部から、ガリガリと物をひっかくような音がしたり、ガガガと引っ掛かるような音がしたとき 「パソコンがこわれそう…」をご覧ください。 ハードディスクを使っているとき ハードディスクアクセスランプの点滅とあわせて、本体より小さな音がする場合がありますが、これはハードディスクドライブの動作によるもので異常ではありません。ご心配の場合には購入元にご相談ください。 マウスを動かしても… 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「マウス」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「マウス」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「マウス」 マウスを動かしても、何も反応しない マウスとキーボードおよびキーボードと本体との接続を確認してください 『はじめにお読みください』に従って、マウスとキーボードおよびキーボードと本体を接続し直してください。マウスのコネクタがキーボードから抜けていたり、キーボードのコネクタが本体から抜けていたり、きちんと差し込まれていないとマウスの操作はできません。  USBケーブルフック、ケーブルストッパ しばらく待っても、マウスの操作ができないとき プログラムに異常が発生して動かなくなった(フリーズした)可能性があります。Windowsの処理を止めているアプリケーションを強制終了してください。 アプリケーションの強制終了ができない場合は、電源スイッチを4秒以上押し続けて強制的に電源を切ってください。このとき、保存していなかったデータはなくなります。 「電源を切ろうとしたが…」の「プログラムの強制終了」 マウスの動きが悪い マウスの内部が汚れていませんか? マウスの内部を掃除してください。 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART4 付録」の「マウスのクリーニング」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART4 付録」の「マウスのクリーニング」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART4 付録」の「マウスのクリーニング」 文字を入力しようとしたら… 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「キーボード」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「キーボード」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「キーボード」 キーボードのキーを押しても、何も反応しない キーボードと本体との接続を確認してください 『はじめにお読みください』をご覧の上、キーボードと本体を接続し直してください。 キーボードのコネクタが本体から抜けていたり、きちんと奥まで差し込まれていないとキーボードの操作はできません。  USBケーブルフック、ケーブルストッパ しばらく待っても、キーボードの操作ができないとき プログラムに異常が発生して動かなくなった(フリーズした)可能性があります。Windowsの処理を止めているアプリケーションを強制終了してください。 アプリケーションの強制終了ができない場合は、電源スイッチを4秒以上押し続けて強制的に電源を切ってください。このとき、保存していなかったデータはなくなります。 「電源を切ろうとしたが…」の「プログラムの強制終了」 記号などで入力できない文字がある 日本語入力システムを使っても入力できないような文字は、文字コード表を使って入力します。 文字コード表は次のように開きます。 <Windows 2000の場合> 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「文字コード表」 <Windows NT 4.0の場合> 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「文字コード表」 ファイルを保存しようとしたら… 文書や画像などのファイルを保存しようとして、うまくいかないときは、以降をご覧ください。 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「ハードディスクドライブ」、「フロッピーディスクドライブ」、「CD-R/RWドライブ」、「CD-R/RW with DVD-ROMドライブ」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「ハードディスクドライブ」、「フロッピーディスクドライブ」、「CD-R/RWドライブ」、「CD-R/RW with DVD-ROMドライブ」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「ハードディスクドライブ」、「フロッピーディスクドライブ」、「CD-R/RWドライブ」 ハードディスクに保存できない ディスクの空き容量を確認してください 「ハードディスクの空き容量が足りない」に従って空き容量を増やしてください。ディスクの空き容量よりもサイズが大きいファイルは保存できません。 CD-R、またはCD-RWに保存できない CD-R/RWドライブまたはCD-R/RW with DVD-ROMドライブをお使いの場合、CD-RまたはCD-RWにデータを保存するためには、本機添付のEasy CD CreatorまたはDirectCDが必要です。  Easy CD Creator、DirectCDの追加方法 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「Easy CD Creator」、「DirectCD」 LAN(ローカルエリアネットワーク)に接続しようとしたら… LANの接続については、ネットワーク管理者に相談してください。 ネットワークを運用中は、リンクケーブルを取り外さないでください。 Windowsのヘルプ「ネットワークに関するトラブルシューティング」 ネットワークに接続できない ネットワーク関連機能(サービス、プロトコル等)を新しく追加した後にサービスパックを適用するのを忘れていませんか?(Windows NT 4.0の場合) イベントビューアに「Serverサービスは次のエラーのため終了しました。このコマンドを処理するのに必要な記憶領域をサーバ側で確保できません」とエラー表示されていたら、サービスパック6aを再度インストールし、再起動してください。  サービスパック6aのセットアップ 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「「サービスパック」について」 マイネットワーク(ネットワークコンピュータ)に自分のコンピュータしか表示されない 接続しようとしているドメインまたはワークグループが一致しているか確認してください。設定されているドメインまたはワークグループは、以下の方法で調べることができます。 <Windows 2000の場合> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」→「システム」→「ネットワークID」 <Windows NT 4.0の場合> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」→「ネットワーク」 マイネットワーク(ネットワークコンピュータ)に「ネットワーク全体」のアイコンしか表示されない ネットワークが正常に接続されていないか、ネットワークソフトウェアの設定が正しくありません。接続の方法やネットワークソフトウェアを確認してください。 共有ファイルやフォルダが使えない ネットワーク上で、本機と、他のコンピュータとでファイルを交換するためには設定が必要になります。 本機が共有を行う設定になっていない 共有するドライブ、フォルダを設定してください。ネットワークに接続された他のコンピュータから本機を利用するには、「共有する」の設定が必要です。 共有したいドライブまたはフォルダを右クリックし、表示されたメニューの中から「共有」をクリックしてください。共有設定が行われるとドライブやフォルダのアイコンが変わります。 共有ドライブやフォルダにアクセス権が設定されている 共有ドライブやフォルダには、その所有者がアクセス権を設定できるようになっています。アクセス権が設定されている場合、まったく利用できないか、読み取りのみ可能な設定、読み取りも書き込みも可能な設定と、いくつかのパターンが設定されます。 共有を設定した場合、アクセス権の初期設定は「読み取り専用」になっています。 イベントビューアにエラーが…(Windows NT 4.0) イベントビューアにエラーが登録される ネットワークの設定や変更、サービスの追加を行った時に、イベントビューアに次のようなエラーが登録されることがあります。 「Serverサービスは、次のエラーのため終了しました。このコマンドを処理するのに必要な記憶領域をサーバーで確保できません。」 この場合は、サービスパック 6aを再度インストールし、再起動してください。  サービスパック6aのインストール 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「「サービスパック」について」 印刷しようとしたら… 印刷がうまくいかないときは、その原因として、プリンタやケーブル、プリンタドライバ、アプリケーションの設定などが考えられます。1つずつ確認してください。 プリンタから印刷できない、プリンタから意味不明の文字が印字される プリンタの製造元が推奨するプリンタケーブルを使っていますか? プリンタによっては、プリンタ製造元の指定したケーブルを使わないと印刷がうまくいかないものがあります。プリンタのマニュアルをご覧になってケーブルを確認してください。 プリンタ専用のプリンタドライバがインストールされていますか? 新しくプリンタを接続したときは、プリンタドライバのセットアップが必要です。また、プリンタドライバの設定によっては、正しく印刷されないことがあります。プリンタのマニュアル、Windowsのヘルプに従って設定してください。 本機のシステム設定を確認してください パラレルポート(プリンタ)に関する設定があります。 なお、スーパースリムタワー型にはパラレルポートがないため、設定はありません。  プリンタポートの設定 省スペース型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART2 システム設定」の「Advancedの設定」 デスクトップ型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「Peripheral Setupの設定」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART3 システム設定」の「Advancedの設定」 プリンタがLANに接続されていますか? プリンタがLANに直接接続されている場合は、ルータおよびマルチポートリピータの電源を確認してください。プリンタがプリンタサーバに接続されている場合は、プリンタサーバにエラーが表示されていないか確認してください。 PDF形式の電子マニュアルがうまく印刷できない 推奨する解像度のプリンタを使っていますか? PDF形式の電子マニュアルを印刷する場合、600dpi以上の解像度のポストスクリプト対応のページプリンタを推奨しています。お使いのプリンタの解像度を確認してください。 白抜きの文字やグラデーション、図形などがうまく印刷されない お使いの環境によっては黒帯に白抜きの文字(例:)やグラデーション、図形がうまく印刷されない場合や、小さな文字がかすれたように印刷されてしまう場合があります。このような場合には以下の様な対処法を取ってみてください。 Acrobat Readerの「印刷」ダイアログボックスで、「画像として印刷」チェックボックスをオンにするか、プリンタのプロパティの中から「きれい」、「高品位」等を選択する プリンタドライバを最新のものにする プリンタが複数ある場合は、プリンタを切り替える 以上の方法を取ってもうまく印刷できない場合は、切り替えたプリンタのドライバを最新のものにしてください。 フロッピーディスクを使っていたら… フロッピーディスクを使っていて問題が起きたときは、以降をご覧ください。 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「フロッピーディスクドライブ」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「フロッピーディスクドライブ」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「フロッピーディスクドライブ」 「マイコンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、フロッピーディスクの内容が表示されない 「デバイスの準備ができていません」と表示されたとき フロッピーディスクを入れ直して再試行してください。同じメッセージが表示されたら、別売のクリーニングディスクを使ってヘッドをクリーニングしてください。クリーニングしても問題が解決しない場合は、別のフロッピーディスクを入れてみて、正常に内容が表示されるようであれば、元のフロッピーディスクがこわれていると考えられます。 他のフロッピーディスクをセットしても内容が表示されないときは、フロッピーディスクドライブの故障が考えられます。ご購入元、NECにご相談ください。  NECのお問い合わせ先 『NEC PCあんしんサポートガイド』  クリーニング 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART4 付録」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART4 付録」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART4 付録」 「ディスクはフォーマットされていません」と表示されたとき セットしたフロッピーディスクは、本機では読めないフォーマットのフロッピーディスクか、フォーマットされていません。 次の方法でフォーマットしてからお使いください。 <Windows 2000の場合> フロッピーディスクに必要なファイルが入っていなければ、「はい」ボタンをクリックし、フォーマットしてから使ってください。 <Windows NT 4.0の場合> 「キャンセル」ボタンをクリックし、フロッピーディスクに必要なファイルが入っていなければ、フォーマットしてから使ってください。  フロッピーディスクのフォーマット Windowsのヘルプ 本機に添付のフロッピーディスクを修復したい 「添付品の修復、再入手方法について」をご覧ください。 ハードディスクを使っていたら… ハードディスクの動作速度が遅い ハードディスクを長い間使っていると、データがディスクの空いている場所にばらばらに保存されるようになります。データが連続していないと、データを読み書きする時間が長くなります。このようなばらばらになったデータを最適な場所に整理するには次の方法で「ハードディスクの最適化」を行ってください。 <Windows 2000の場合> 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスクデフラグ」 <Windows NT 4.0の場合> 別売のデフラグツールを使用してください。  ハードディスクの最適化 Windowsのヘルプ ハードディスクに障害がおきた 軽い障害であれば、エラーチェックプログラムを使って修復することができます。 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「ハードディスクドライブ」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「ハードディスクドライブ」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「ハードディスクドライブ」 ハードディスクの空き容量が足りない <Windows 2000の場合> Windows 2000のヘルプ「ディスククリーンアップを使用する」をご覧ください。 <Windows NT 4.0の場合> Windows NT 4.0のヘルプ「ディスクの空き領域に関するトラブルシューティング」をご覧ください。 ハードディスク容量、領域確保できる容量が、カタログなどに記載されている値より少ない ハードディスクの記憶容量は、1Mバイト=1,000,000バイト、1Gバイト=1,000,000,000バイトで計算したときのM 、Gバイト値を示してあります。OSによっては、1Mバイト=1,048,576バイトでMバイト値を、1Gバイト=1,073,741,824バイトでGバイト値を計算していますので、この値よりも小さな値で表示されます。 ハードディスクのドライブ構成を変えたい システムドライブの構成を変更する場合は、再セットアップが必要です。 再セットアップ時に領域の削除・作成ができます。 システムドライブ以外は、次の方法で領域の削除・作成ができます。 <Windows 2000の場合> 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「記憶域」→「ディスクの管理」 <Windows NT 4.0の場合> 「スタート」ボタン→「プログラム」→「管理ツール」→「ディスクアドミニストレータ」 再セットアップの方法→『活用ガイド 再セットアップ編』 ディスクの管理の使用方法→Windows 2000のヘルプ ディスクアドミニストレータの使用方法→Windows NT 4.0のディスクアドミニストレータのヘルプ CD-ROMを使っていたら… CD-ROMを使おうとして問題があったときは、以降をご覧ください。なお、CD-R/RWドライブをお使いの方は、CD-ROMドライブをCD-R/RWドライブに、CD-ROMをCD-RまたはCD-RWに読み替えてください。CD-R/RW with DVD-ROMドライブをお使いの方は、CD-ROMドライブをCD-R/RW with DVD-ROMドライブに、CD-ROMをCD-R、CD-RWまたはDVD-ROMに読み替えてください。  CD-ROMのセットのしかた、CD-ROMドライブの使用上の注意 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」 CD-ROMドライブのディスクトレイを出し入れできない 本機の電源は、入っていますか? 電源が入っているのに、CDトレイが出てこない場合は、以下の箇所に従って強制的に出してください。  強制的に取り出す方法 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」「非常時のディスクの取り出し」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」「非常時のディスクの取り出し」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」「非常時のディスクの取り出し」 CD-ROMのデータを読み出せない、音楽CDの再生中に音飛びする CD-ROM、音楽CDは正しくセットされていますか? CD-ROM、音楽CDの表裏を確認し、本体のCDトレイの中心にセットしてください。  CD-ROMのセットのしかた、CD-ROMドライブの使用上の注意 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」 本機で使えるCD-ROMかどうか確認します 以下の箇所をご覧ください。  使用できるCD-ROMの種類 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「CD-ROMドライブ」 音楽CDを再生中にフロッピーディスクを出し入れしませんでしたか? 音楽CDを再生中にフロッピーディスクを出し入れすると、音飛びの原因となります。 音楽CDの再生中はフロッピーディスクを出し入れしないでください。 周辺機器を取り付けようとしたら… 周辺機器を取り付けるときは、周辺機器のマニュアルをご覧の上、接続してください。 周辺機器のマニュアル 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『ハードウェア拡張ガイド』、『活用ガイド ハードウェア編』 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』 PC-9800シリーズで使用していたプリンタやシリアル機器が使用できない 以下の箇所をご覧ください。  パラレルコネクタ、シリアルコネクタ 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」「各部の名称」の「パラレルコネクタ」または「シリアルコネクタ1、2」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」「各部の名称」の「パラレルコネクタ」 PCIボードを取り付けたが動作しない、PCIボードを取り付けたらパソコンが起動しなくなった、他の機能が使えなくなった 『ハードウェア拡張ガイド』「PART1 周辺機器を接続する前に」をご覧ください。 本機で使っている割り込みレベルを知りたい 工場出荷時の状態は、以下の箇所をご覧ください。  割り込みレベル 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART4 付録」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART4 付録」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART4 付録」 アプリケーションを使っていたら… アプリケーションを使う前、または使っていてトラブルが起きたときは以降をご覧ください。 起動しなくなった、動作が遅い、動かなくなることがある 複数のアプリケーションを同時に起動したり、メモリをたくさん使うアプリケーションを使うと、メモリが不足し、新たにアプリケーションが起動できなかったり、動作が遅くなったり、動かなくなったりしてしまうことがあります。 他のアプリケーションが起動している時は、それらを終了してからご使用ください。それでも起動できない、動作が遅い時は本機を再起動してください。  メモリを増設するには 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『ハードウェア拡張ガイド』 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』 スタンバイ状態から復帰しない(Windows 2000の場合) 「スタンバイ機能を使おうとしたら…(Windows 2000)」の「スタンバイ状態から復帰できない」をご覧ください。 レジュームしない(Windows NT 4.0の場合) 「サスペンド/レジューム機能を使おうとしたら…(Windows NT 4.0)」の「レジュームできない」をご覧ください。 アプリケーションをインストールできない システム管理者にご相談ください アプリケーションのインストールは、必ずAdministrator権限を持ったユーザで行ってください。本機にログオンしているお客様のアカウントがAdministrator権限を持っているかわからない場合は、システム管理者にお問い合わせください。 アプリケーションが本機に対応しているか確認します アプリケーションによっては、本機では動作しないものや、別売の周辺機器が必要なものがあります。アプリケーションのマニュアルで「動作環境」や「必要なシステム」を確認してください。 MS-DOS、または、Windows3.1用のアプリケーションをインストールしようとしていませんか? MS-DOS、Windows 3.1用のアプリケーションの中には、Windows 2000またはWindows NT 4.0にはインストールできないものがあります。 デジタル署名が見つかりませんでしたと表示される Windows 2000では、Windows 2000のドライバおよびオペレーティングシステムファイルに、デジタル署名が施されているかを確認することができます。 本機に添付されているドライバ、アプリケーションをセットアップする場合、「デジタル署名が見つかりませんでした」と表示される場合がありますが、動作に影響はありません。「はい」をクリックしてセットアップを続けてください。 なお、お客様がご購入になったハードウェアのドライバ、アプリケーションをセットアップする際に「デジタル署名が見つかりませんでした」と表示された場合は、購入元にお問い合わせください。 Windowsのヘルプ→「デジタル署名」 本機で動作するアプリケーションについて知りたい NECのパソコン関連総合サイト「121ware.com」でアプリケーションの情報を提供しています。 http://121ware.com/ トップページの「98AP情報」をご覧ください。 ホームページに記載されていないアプリケーションについては各アプリケーションの製造元にご確認ください。 本機で使えるOSの種類を知りたい 本機では次のオペレーティングシステム(別売)が使用できます。 <Windows 2000 Professionalを選択した場合> Windows 2000 Server Windows NT Workstation 4.0 Windows NT Server 4.0 Windows Me Windows 98 Second Edition Windows 98 <Windows NT Workstation 4.0を選択した場合> Windows 2000 Professional Windows 2000 Server Windows NT Server 4.0 Windows Me Windows 98 Second Edition Windows 98 Internet Explorer 3.02を使いたい Internet Explorer 3.02は利用できません。 その他 知りたい質問が見つからなかったときは、以降をご覧ください。 ここにも見つからないときは、「トラブルを解決するには(ヒント)」の「他のマニュアルやヘルプ、READMEファイルを見る」をご覧ください。 西暦2000年問題について知りたい 西暦2000年問題とは、コンピュータ・通信システムなどの中で、日付の記述が従来一般に西暦年の下2桁で行われていたため、2000年と1900年の区別ができず、2000年以降の日付データについて誤った処理をしたりシステムが動作しなくなるという問題です。 少しバージョンの古いソフトや周辺機器を使用するときは、必ず2000年問題への対応状況について各メーカーなどに問い合わせください。 マニュアルをなくしてしまった 本機に添付されているNEC製のマニュアル『はじめにお読みください』、『安全にお使いいただくために』、『活用ガイド ハードウェア編』、『ハードウェア拡張ガイド』、『活用ガイド 再セットアップ編』は、購入することができます。 なお、在庫状況によっては、ご期待に添えない場合もございますので、あらかじめご了承願います。 お買い求めの際は、NEC PCマニュアルセンターへお問い合わせください。 販売方法:電話・FAXによる通信販売 いただいたFAXに対するご回答は、翌営業日以降となります。 お申し込み先:NEC PCマニュアルセンター (電話)03-5476-1900 (FAX)03-5476-1967 営業時間:月〜金曜日 AM10:00〜12:00 PM1:00〜4:00 (土日祝日年末年始を除く/FAXは24時間受付) 取り扱い品目などの詳細はホームページ上でご案内しております。 ホームページアドレス:http://pcm.nec-dp.co.jp/ 『Microsoft Windows 2000 Professional クイックスタートガイド』または、『Microsoft Windows NT Workstationファーストステップガイド』は再入手できませんので、紛失しないように十分ご注意ください。 マニュアルの書名やパソコンの型名などは、紛失に備えて控えておくことをおすすめします。 NECのパソコン関連総合サイト「121ware.com」では、NEC製のマニュアルを電子マニュアル化し、ダウンロードできるサービスを行っています。 http://121ware.com/ 「レスキュー」→「商品情報検索」→「商品情報」にある電子マニュアルビューアをご覧ください。 本機を海外で使いたい 海外では使えません。 テレビやラジオに雑音が入る テレビ、ラジオや他の電子機器は、本機から遠ざけてください。また、本機は、それらの機器とは別のACコンセントにつないでください。 日付や時刻がずれる 本機内蔵のカレンダ時計は、電池(交換不要)により電源を供給されており、電源を切っても動いています。日付と時刻を設定してもなお日付や時刻がずれる場合は、ご購入元にご連絡ください。 コンピュータウイルス対策について ここでは、コンピュータウイルスの予防法と発見時の対処方法について説明しています。 コンピュータウイルスの感染を防ぐために インターネットや電子メール上のやりとり、フロッピーディスクやCD-ROMの受け渡しなど、さまざまなかたちでコンピュータウイルスに感染する可能性があります。パソコンをコンピュータウイルスから守るには、次の点に注意してください。 出所が不明なフロッピーディスクやCD-ROM、プログラムは使用しない 入手したデータやプログラムはウイルス検査を済ませてから使用する インターネットやパソコン通信から、むやみにデータやプログラムをダウンロードしない 覚えがない電子メールや添付ファイルは開かずに削除する ウイルス検査は定期的に行う ワクチンソフトは最新版になるように定期的に更新する 本機にはウイルスを検査・駆除するアプリケーション「VirusScan」が添付されています。 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「VirusScan」 コンピュータウイルスを発見したら ウイルスの駆除には、該当ファイルを削除して、アプリケーションのオリジナル媒体またはバックアップから再インストールすることが確実な方法です。削除できないファイルの場合は、「VirusScan」などのウイルス除去機能があるアプリケーションでそのファイルのウイルスを削除してください。 また、二次感染を防ぐため、ウイルスが発見された場合は、使用した媒体(フロッピーディスク、ハードディスクなど)をすべてウイルス検査する必要があります。 コンピュータウイルスの被害届について 日本では、企業でも個人でもウイルスを発見した場合は、所定の機関に届けることが義務付けられています(平成7年7月7日付通商産業省告示第429号)。届け出をしなくても罰則の規定はありませんが、今後の被害対策のための貴重な情報となりますので積極的に報告してください。 届け出先: 情報処理振興事業協会(通称IPA)セキュリティセンターウイルス対策室 本部: 〒113-6591 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス16階 IPAセキュリティセンターウイルス対策室 (電話)03-5978-7509 (FAX)03-5978-7518 ホームページアドレス http://www.ipa.go.jp/ トラブルを予防するには… ●電源は、正しい順序で入れる/切る  正しい電源の入れ方/切り方 省スペース型、デスクトップ型、ミニタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」 スーパースリムタワー型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」 ボックスレス型をお使いの場合 『活用ガイド ハードウェア編』「PART1 本体の構成各部」の「電源(Windows 2000の場合)」または「電源(Windows NT 4.0の場合)」 ●大切なデータはバックアップをとっておく パソコンを使っていると、うっかりファイルを消してしまったり、ドライブが故障してしまったりと、大切なデータをなくしてしまうことがあります。そんなときにもフロッピーディスクなどにデータをコピーして予備のデータをとっておくと安心です。 また、本機に添付されている「バックアップCD-ROM」を使用して再セットアップする場合には、ご自分でハードディスク内に作成されたデータやインストールされたアプリケーションソフトは、消去される場合があります。必ず再セットアップする前に、これらのデータをバックアップしてください。 バックアップをとる方法は、「Masty Data Backup」またはWindowsのヘルプをご覧ください。 ●エラーチェックツール使って定期的にハードディスクのメンテナンスを行う エラーチェックツールを使って、定期的にハードディスクドライブにエラーがないかどうかを調べてください。エラーチェックツールは、次の方法で起動することができます。 Windowsエクスプローラで、エラーチェックするハードディスクをマウスの右ボタンでクリックし、「プロパティ」をクリックします。次に「ツール」タブをクリックします。 ●あらかじめシステム修復ディスクを作っておく Windowsのrepairフォルダ内の情報ならびに「システム修復ディスク」の情報は、常に最新の情報になるようにしてください。 最新の構成情報がシステム修復時に反映されていないと、修復時に予期せぬエラーを引き起こす場合があります。 構成情報を最新にするには、次の方法を行ってください。 <Windows 2000の場合> 「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「バックアップ」→「システム修復ディスク」 <Windows NT 4.0の場合> 「スタート」ボタン→「プログラム」→「コマンドプロンプト」をクリック 次のように入力する rdisk.exe 使用方法については、Windowsのヘルプ「修復ディスクユーティリティのヘルプ」をご覧ください。 ●保守契約を結び定期的にメンテナンスを行う 本機を24時間運転など、信頼性を必要とする設備として利用する場合は、必ず保守契約を行い、定期的にメンテナンスを実施してもらうとともに、消耗部品などの交換を依頼してください。 ●改造をしない 本機用のマニュアルに記載されている方法以外で、本機の改造や修理をしないでください。マニュアルに記載されている方法以外で改造や修理をした製品については、当社のサービスの対象外となることがあります。 アフターケアについて 保守サービスについて お客様が保守サービスをお受けになる際のご相談は、ご購入元、NECで承っております。お問い合わせ窓口やお問い合わせの方法など、詳しくは『NEC PCあんしんサポートガイド』をご覧ください。 また、トラブルが発生した場合は、「●トラブルチェックシートに記入して問い合わせる」もご覧ください。 消耗品と消耗部品について 本機の添付品のうち、消耗品と消耗部品は次の通りです。 種類 概 要 本機の場合 消耗品 使用頻度あるいは経過年数により消耗し、一般的には再生が不可能なもので、お客様ご自身で購入し、交換していただくものです。保証期間内であっても有料です。 フロッピーディスク CD-ROM 消耗部品 (有償交換部品) 使用頻度あるいは経過年数により消耗、摩耗または劣化し、修理再生が不可能な部品です。NECフィールディングの各支店、営業所などで交換し、お客さまに部品代を請求するものです。保証期間内であっても有料の場合があります。 CRTディスプレイ(ブラウン管)※、液晶ディスプレイ※、ファン、ハードディスクドライブ、キーボード、マウス、CD-ROMドライブ、CD-R/RWドライブ、CD-R/RW with DVD-ROMドライブ、フロッピーディスクドライブ ※ディスプレイがセットになっているモデルのみ 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は、製造打切後7年です。 添付品の修復、再入手方法について 本機の添付品のうち、次のものについては、修復または再入手が可能です(有料)。 フロッピーディスクの修復、CD-ROMの再入手についてのお問い合わせ先は、本機添付の『NEC PCあんしんサポートガイド』をご覧ください。 ・フロッピーディスク ・CD-ROM 本製品の譲渡について 本製品を第三者に譲渡される場合は、所定の条件に従ってください。 また、譲渡を受けられた場合には、所定の手続きに従って、お客様登録を行ってください。 パソコン内のデータには個人的に作成した情報が多く含まれています。第三者に情報が漏れないように譲渡の際には、これらの情報を削除することをおすすめします。 譲渡されるお客様へ 本製品を第三者に譲渡(売却)される場合は、以下の条件を満たす必要があります。 本体に添付されているすべてのものを譲渡し、複製物を一切保持しないこと 各ソフトウェアに添付されている『ソフトウェアのご使用条件』の譲渡、移転に関する条件を満たすこと 譲渡、移転が認められていないソフトウェアについては、削除した後、譲渡すること(本体に添付されている『ソフトウェア使用条件適用一覧』をご覧ください) ※第三者に譲渡(売却)される製品をご登録されている場合は、121ware(ワントゥワンウェア)登録センター(TEL:0120-469-121)までご連絡のうえ、必ず登録削除の手続きをお願いいたします。 譲渡を受けられるお客様へ お客様登録に必要な以下の事項を記入し、お手数ですが官製ハガキまたは封書でお送りください。 記載内容 本体型名および保証書番号 (本体背面に記載の型名および製造番号)     または (本体底部に記載の型名および製造番号) 以前に使用されていた方の氏名、住所、電話番号もしくは中古購入されたお店の名称、住所、電話番号 あなたの氏名、住所、電話番号 返送先 〒183-8501 東京都府中市日新町1-10(NEC府中事業場) 121ware 登録センター行 廃棄について 本機を廃棄したい 本機を産業廃棄物として排出する場合、当社は資源有効利用促進法に基づき、積極的にNECグループの回収・リサイクルシステムに従って資源の有効利用に務めていきますので、下記のいずれかの会社にお問い合わせ下さい。 NECロジスティクス株式会社 ロジスティクス営業本部 営業部 (電話)044-733-1298 (FAX)044-733-1398 〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町1-403(武蔵小杉STMビル) NECフィールディング株式会社 保守ビジネス推進本部 第一ビジネス推進部 (電話)03-3457-7161 (FAX)03-3457-1808 〒108-0073 東京都港区三田一丁目4番28号(三田国際ビル) 株式会社シンシア リサイクル事業部 (電話)03-3799-5320 (FAX)03-3799-5322 〒140-0003 東京都品川区八潮3-2-10 ☆受付時間 9:00〜17:00(土日祭日を除きます)※FAXは24時間受付 尚、NECグループの回収・リサイクルシステムに関しての詳細は、次のホームページをご覧下さい。 http://www.nec.co.jp/japanese/profile/kan/recy_top.html 添付されたマニュアルに記載されている方法以外で本機を改造された場合、本機を引き取ることができない場合がありますので、ご注意下さい。 使用している重金属等を知りたい スーパースリムタワー型、ボックスレス型には、つぎの重金属等が使用されています。 ●:使用していることを示します。      重金属等 スーパースリムタワー型 ボックスレス型 本体 キーボード マウス 本体 キーボード マウス ACアダプタ カドミウム               シアン               鉛 ● ● ● ● ● ● ● クロム ● ● ● ● ● ● ● ヒ素 ● ●   ● ●   ● 水銀       ●       フッ素 ● ● ● ● ● ● ● ホウ素 ● ● ● ● ● ● ● セレン ●     ●       PCB               アンチモン ● ● ● ● ● ● ●
    O ワイヤレスWANについて(詳細) ワイヤレスWANとは、本機を通信事業者/キャリア(MVNOを含む)の回線に接続し、インターネットなどのデータ通信をおこなう機能です。 このパソコンはLTE/3Gのデータ通信に対応したワイヤレスWANが搭載されています。   LTE/3Gのデータ通信のためには、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)との回線契約が必要です。 ワイヤレスWAN使用上の注意 ワイヤレスWANをお使いになる前に、添付の『安全にお使いいただくために』を必ずご覧ください。 ネットワーク通信をすると、バッテリのみで使用可能な時間が短くなります。長時間使用するときは、パソコンにACアダプタを接続し、コンセントからの電源を使用してください。 本製品には、日本の電波法に基づき工事設計認証された無線設備が内蔵されています。 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかにワイヤレスWANをオフにしてください。 自動ドアや火災報知機など、自動制御機器の周辺では、本製品は使用しないでください。自動制御機器の電子回路に影響を与え、誤動作の原因になる場合があります。 植込み型医療機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)装着部位から15センチ以上離して使用してください。電波により植込み型医療機器の作動に影響を与える場合があります。 装着型医療機器をご使用の場合には、装着部位から15センチ以上離して使用し、医療機関へもご相談ください。 航空機内や医療機関内などの無線機器の使用を禁止された区域では、本製品をシャットダウンするかワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。電子機器や医療機器に影響を与える場合があります。 トンネル・地下・建物の中や陰などで電波が届かない場所、屋外でも電波の弱い場所、および通信キャリアのサービスエリア圏外では、ワイヤレスWANを使用できません。 ビルの高層階など見晴らしの良い場所であっても、ワイヤレスWANを使用できない場合があります。 電波が強い場所で移動せずに使用している場合でも、通信が切れてしまう場合があります。 分解や修理・改造をしないでください。本体内部に触ると感電の原因になります。 ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する場所では、ワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。爆発や火災が発生するおそれがあります。 休止状態、シャットダウン、再起動などに移行する際、通信の切断処理が行われます。データ通信中に状態の移行が行われた場合は、通信中のデータを失うことがあります。 その他、本製品から移動体識別用特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、ご購入元、またはNECパーソナルコンピュータ株式会社までご相談ください。 ワイヤレスWANを使用する準備 nano SIMカードの取り付け/取り外し   このパソコンで使用できるSIMカードはnano SIMカードです。 nano SIMカードを取り付け、パソコンを起動する際はACアダプタを取り付けください。 nano SIMカードを取り付け、パソコンを起動するとワイヤレスWANのソフトウェアアップデートが行われる場合があります。ソフトウェアアップデートが終了するまで、パソコンを操作しないでお待ちください。 nano SIMカードの取り付け このパソコンへのnano SIMカードの取り付けは、次の手順に従ってください。 シャットダウンする   パソコンへnano SIMカードを取り付ける場合は、必ず「高速スタートアップ」を無効にしてください。   「高速スタートアップ」を無効にする方法については、NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイ取り出し穴にクリップなどの先をmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが2mmほど飛び出すまで差し込み、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイを取り出す   穴の大きさに合わない針金は使用しないでください。無理に差し込むとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの破損の原因となります。 microSDメモリーカードの向きに注意して、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイにセットする microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して、水平にスロットに挿入する   microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの先端部分は持たないでください。microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが破損する恐れがあります。 microSDメモリーカードとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して正しく取り付けてください。誤った向きに取り付けると、故障の原因になります。 nano SIMカードの取り外し 長期間、ワイヤレスWANを使用しない場合などは、nano SIMカードをこのパソコンから取り外してください。 nano SIMカードの取り外しは、次の手順に従ってください。 パソコンの電源を切る 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイ取り出し穴にクリップなどの先をmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが2mmほど飛び出すまで差し込み、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイを取り出す   穴の大きさに合わない針金は使用しないでください。無理に差し込むとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの破損の原因となります。 nano SIMカードを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して、水平にスロットに挿入する ワイヤレスWANのオン/オフ ワイヤレスWANのオン/オフを切り替える Windows標準の機能を使って、ワイヤレスWANのオン/オフを切り替えることができます。 画面右下の通知領域にある※をクリックまたはタップする ※:状況により表示が異なる場合があります。 「携帯ネットワーク」をクリックする 「携帯ネットワーク」が表示されていない場合は、「展開」をクリックまたはタップしてください。   ワイヤレスWANのオン/オフの設定は、電源を切った後も保存されます。 ネットワーク名は、ネットワークから取得した情報を表⽰します。固定⽂字列ではありません。   他の機器に影響を与える場合やワイヤレスWANを使用しない場合、ワイヤレスWANが使用できない環境で本機を使用する場合は、ワイヤレスWANをオフにしてください。 ワイヤレスWANの接続とセキュリティ インターネットへの接続/切断 ここでは、このパソコンのワイヤレスWANを使用して、インターネットへ接続、または切断する方法について説明します。   このパソコンは海外でのワイヤレスWANの使用をサポートしておりません。しかし、契約によっては、国際ローミングにより接続できる場合があります。その際、データ通信料が非常に高額になる場合がありますので、ご利用の際は十分ご注意ください。 インターネットへの接続 インターネットへの接続は以下の手順で行います。 ●APN情報を追加する インターネットに接続するためには、使用するSIMのAPN情報を追加する必要があります。次の手順で、APN情報を追加してください。 nano SIMカードをパソコンに取り付ける パソコンの電源を入れる タスク バーの通知領域やアクションセンターのタイルで、ワイヤレスWANがオンになっていることを確認する オフになっている場合は、「ワイヤレスWANのオン/オフ」をご覧になり、ワイヤレスWANをオンにしてください。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「携帯電話」欄の「詳細オプション」をクリックする 「APN を追加します」をクリックする 通信事業者/キャリア(MVNOを含む)から提供されるAPNの情報を入力後、「保存」をクリックする   利用するSIMのAPN情報については、通信事業者/キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 「APN の種類」欄は「インターネットおよびアタッチ」または「インターネット」を選択してください。 保存したAPN情報は変更することができません。変更する場合は、一度APN情報を削除し、再度APN情報を追加してください。 「OK」をクリックする 以上でAPN情報の追加は完了です。 以降は、「設定」の「携帯電話」で「Windows で接続を維持する」にチェックが付いている場合、ワイヤレスLAN(無線LAN)など他の接続方法でインターネットに接続されていないときは自動でワイヤレスWANで接続します。 「Windows で接続を維持する」にチェックが付いていない場合は、「設定」の「携帯電話」で「接続」をクリックしてください。   インターネットに接続しない場合は、タスク バーの通知領域やアクションセンターのタイルで、「携帯ネットワーク」がオンになっていることを確認してください。オフになっている場合は、「ワイヤレスWANのオン/オフ」をご覧になり、ワイヤレスWANをオンにしてください。 「携帯ネットワーク」がオンの状態でも接続しない場合は、追加したAPN情報を確認し、必要に応じてAPN情報の削除と再追加をおこなってください。 インターネットからの切断 インターネットからの切断は以下の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 インターネットから切断する 「Windows で接続を維持する」にチェックが付いている場合は、チェックを外してください。 「Windows で接続を維持する」にチェックが付いていない場合は、「切断」をクリックしてください。 以上でインターネットからの切断は完了です。 セキュリティの設定 nano SIMカードには、第三者による無断使用を防ぐために暗証番号「PIN」が存在します。ここでは「PIN」の設定、利用方法について説明します。 セキュリティの設定にてPINの認証処理が実行されますが、許容回数以上連続で認証に失敗すると、SIMがブロックされます。 SIMのブロックを解除しない限りインターネットへの接続はおこなえません。 SIMがブロックされた場合は、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 セキュリティを有効にする セキュリティを有効にする場合は次の手順で行います。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の使用」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPINを入力してください。 PIN認証に成功すると、シャットダウン後などにネットワーク接続を行う時、PIN認証によるロック解除が必要となります。 セキュリティを無効にする セキュリティを無効にする場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の使用をやめる」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPINを入力してください。 PIN認証に成功すると、PIN認証によるロック解除が不要となります。 PINの変更 PINを変更する場合は次の手順で行います。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の変更」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPIN、新しいPIN、新しいPINの確認を入力してください。 PIN認証に成功すると、PINが変更されます。ワイヤレスWANについて(詳細)
     NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-LC7006D ●型 名 : LC700/6D ●品 名 : パソコン ●発表日 :2003/05/16  ●オープン価格 ■仕様一覧 項目 項目注釈 仕様 CPU   モバイル インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ -M (拡張版 Intel SpeedStep(R) テクノロジ搭載*2) クロック周波数   2GHz キャッシュメモリ 1次   12Kμ命令実行トレースキャッシュ*4 / 8KBデータキャッシュ(CPU内蔵) 2次   512KB(CPU内蔵) バスクロック システムバス   400MHz メモリバス   266MHz チップセット   Intel(R) 845MP / Intel(R) ICH3-M メモリ(メインRAM) 標準容量 *5 256MB(DDR SDRAM/SO-DIMM、PC2100対応) スロット数 *5 2スロット[空きスロット1] 最大容量 *5 1GB*7 表示機能 内蔵ディスプレイ   15型 高輝度・広視野角・ハイレゾTFTカラー液晶(エクセレントシャインビュー液晶)(SXGA+(最大1,400×1,050ドット表示)) ビデオRAM   64MB グラフィックアクセラレータ   ATI社製MOBILITY(TM) RADEON(TM) 9000 [デュアルディスプレイ表示機能 *10、スムージング機能 *11 をサポート、AGP対応] 解像度・表示色(別売の外付けディスプレイ接続時) 800×600ドット *12 *13 *14 最大1,677万色 *15(最大1,677万色) 1,024×768ドット *12 *13 *14 最大1,677万色 *15(最大1,677万色) 1,280×1,024ドット *12 *13 *14 最大1,677万色 *15(最大1,677万色) 1,400×1,050ドット *12 *13 *14 最大1,677万色 *15(-) 1,600×1,200ドット *12 *13 *14 最大1,677万色 *15(最大1,677万色) 1,920×1,440ドット *12 *13 *14 最大1,677万色 *15(最大1,677万色) メール着信表示機能   メール着信ランプ搭載 サウンド機能 音源/サラウンド機能   PCM録音再生機能(ステレオ/モノラル、量子化8ビット/16ビット、サンプリングレート8-48KHz 、全二重化対応)、MIDI音源機能(ソフトウェアMIDI)、マイクノイズ除去機能 *17、3Dポジショナルサウンド スピーカ   内蔵ステレオスピーカ スピーカ定格出力   1.62W + 1.62W 通信機能 FAXモデム *18 データ通信:最大56Kbps *19(V.90対応)/FAX通信:最大14.4Kbps(V.17) LAN   100BASE-TX/10BASE-T対応 入力機器 キーボード   抗菌、ラバーコート本体一体型(キーピッチ19mm *22、キーストローク3.0mm)、JIS標準配列(87キー)、右コントロールキー付き ワンタッチスタートボタン   ワンタッチスタートボタン搭載 ポインティングデバイス   スクロール機能付NXパッド標準装備 フロッピーディスクドライブ   3.5型内蔵 *26 ハードディスクドライブ *27 約60GB *28(UltraATA-100) CD/DVDドライブ CD/DVDドライブ *31 *32 *33 *34 *35 DVDマルチドライブ(DVD-RAM/R/RW)内蔵(バッファアンダーランエラー防止機能付き) *36 速度 *31 *32 *33 *34 *35 DVD-RAM読出し:最大2倍速 *37、DVD-RAM書換え:最大2倍速 *37*38、DVD-R書込み:2倍速 *39、DVD-RW書換え:1倍速 *40、DVD読出し:最大8倍速、CD読出し:最大24倍速、CD-R書込み:最大16倍速、CD-RW書換え:最大8倍速 *41 スロット SDメモリーカード   標準添付のデュアルメモリーアダプタ(両用アダプタ) *45で対応 PCカード   Type II×2(Type III×1スロットとしても使用可)、PC Card Standard準拠、CardBus対応 インターフェイス USB   コネクタ4ピン×4(USB2.0×4 *47*48) IEEE1394(DV) *49 4ピン×1 ディスプレイ(アナログ)   ミニD-sub15ピン×1 FAXモデム   RJ11モジュラコネクタ×1 LAN   RJ45コネクタ×1 サウンド関連インターフェイス ライン出力   ヘッドフォン出力と共用 マイク入力   モノラルミニジャック ×1 ヘッドフォン出力   ステレオミニジャック×1 映像関連インターフェイス ビデオ出力(TV-OUT)   S端子×1 バッテリ駆動時間 標準 *54 *55 約1.9時間 バッテリ充電時間(電源ON時/OFF時) 標準 *54 約3.1時間/約2.9時間 電源 *24 リチウムイオンバッテリまたはAC100 - 240V±10%、50/60Hz(ACアダプタ経由) *57 消費電力 標準   約30W 最大   約60W エネルギー消費効率(ACアダプタを含む) *58 S区分 0.00029 電波障害対策   VCCI ClassB 温湿度条件   5 - 35℃、20 - 80%(ただし結露しないこと) 外形寸法 本体(突起部除く)   331(W)×275(D)×43.5(H)mm バッテリ(突起部除く)   約152.5(W)×76.8(D)×20(H)mm ACアダプタ   約110(W)×50(D)×28(H)mm または、約 114.5(W)×49.5(D)×28.5(H)mm 質量 本体   約3.6kg バッテリ   約410g ACアダプタ   約270g インストールOS   Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition operating system 日本語版 Service Pack1 *62 サポートOS   Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition operating system 日本語版 Service Pack1 *63 主なインストールソフト   Microsoft(R) Office XP Personal 補足情報   サウンド機能 サウンドチップ ADI社製AD1981A搭載、スロット メモリースティック 標準添付のデュアルメモリーアダプタ(両用アダプタ) *45で対応 仕様一覧の内容は本体のハードウェアの仕様であり、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトによっては、仕様一覧のハードウェアの機能をサポートしていない場合があります。 *2: 電源の種類(AC電源、 バッテリ)やシステム負荷に応じて動作性能を切り替える機能です。 *4: 最大12,000のデコード済みマイクロ命令をキャッシュすることにより、命令デコードに要する時間を不要にします。 *5: 使用可能な増設メモリは、PK-UG-M036(256MB,DDR)、PK-UG-M037(512MB,DDR)。 *7: 最大メモリ容量にする場合、本体に標準実装されているメモリ256MBを取り外して、別売の増設RAMボード(512MB)を2枚実装する必要があります。 *10: 本体の液晶ディスプレイと、外付けディスプレイで、異なるデスクトップ画面を表示する機能です。 *11: 文字や画像を滑らかに拡大する機能です。 *12: 本体液晶ディスプレイより大きい解像度を選択した場合は、バーチャルスクリーン機能により実現します。 *13: 本体液晶ディスプレイより小さい解像度を選択した場合、拡大表示機能により液晶画面全体に表示します。 *14: 本機の持つ解像度及び色数の能力であり、接続するディスプレイ対応解像度、リフレッシュレートによっては表示できない場合があります。本体の液晶ディスプレイと外付けディスプレイの同時表示可能です。ただし、拡大表示機能を使用しない状態で、800×600ドットの解像度では、外付けディスプレイ全体には表示されません。 *15: 1,677万色表示は、グラフィックアクセラレータのディザリング機能により実現します。 *16: DLSは「DownLoadable Sounds」の略です。DLSを使うと、カスタム・サウンド・セットをSoundMAXシンセサイザにロードできます。 *17: ノイズ除去機能によって、音声入力信号から周辺雑音が取り除かれ、クリーンでクリアな信号がアプリケーションに渡されます。 *18: 回線状態によっては、通信速度が変わる場合があります。また、内蔵FAXモデムは一般電話回線のみに対応しています。 *19: 56Kbpsはデータ受信時の理論上の最大速度です。データ送信時は最大33.6Kbpsになります。 *22: キーボードのキーの横方向の間隔。キーの中心から隣のキーの中心までの長さ(一部キーピッチが短くなっている部分があります)。 *24: PC本体のバッテリ、およびリモコンなどに使用する各種電池は消耗品です。 *26: 3モード(720KB/1.2MB/1.44MB)に対応しています(ただし、720KB/1.2MBモードのフォーマットは不可です)。また、1.2MBモードへの対応は、ドライバをセットアップすることで可能となります。 *27: 1GBを10億バイトで計算した場合の数値です。 *28: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約46.5GB、Dドライブ:約3.7GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *31: 12cm CD、DVD以外は使用出来ません。ハート型等の特殊形状をしたCDは故障の原因となりますので使用しないでください。 *32: コピーコントロールCDなどの一部の音楽CDでは、再生や音楽CDの作成が出来ない場合があります。 *33: メディアの種類、フォーマット形式によって読み取り性能が出ない場合があります。また、記録状態が悪い場合など、読み取りできない場合があります。 *34: 映像ソフトの再生は、ソフトウェアによるMPEG2再生方式です。NTSCのみ対応しております。Regionコード「2」、「ALL」以外のDVD-Videoの再生は行えません。再生するDVDディスクおよびビデオCDの種類によってはコマ落ちする場合があります。リニアPCM(96KHz/24bit)で記録されている20KHz以上の音声信号は再生できません。DVDレコーダで記録されたDVDで、書き込み形式により再生できないものがあります。そのような場合はDVDレコーダの取扱説明書などをご覧ください。 *35: 設定した書き込み・書き換え速度を実現する為には、書き込み・書き換え速度に応じたメディアが必要になります。 *36: バッファアンダーラン防止機能付。内周と外周の書き込み速度を切り替え、安定した高速書き込みを実現します。また、記録メディア毎に最適な書き込み速度を自動制御する、ディスクエラー低減機能もサポート。なお、ライティングソフトウェアが表示する書き込み予想時間と異なる場合があります。 *37: DVD-RAM Ver.2 (片面4.7GB)の速度です。また、カートリッジ式のメディアは使用できませんので、カートリッジ無し、あるいはメディア取り出し可能なカートリッジ式でメディアを取り出してご利用ください。 *38: DVD-RAM Ver.1 (片面2.6GB)の書き換えはサポートしていません。 *39: DVD-Rは、DVD-R for General Ver.2.0に準拠したメディアの書き込みに対応しています。 *40: DVD-RWは、DVD-RW Ver.1.1に準拠したメディアの書き込みに対応しています。 *41: Ultra Speed CD-RWメディアはご使用になれません。 *45: マジックゲート対応メモリースティックの著作権保護機能およびメモリースティックPROには対応しておりません。マジックゲート対応メモリースティックの著作権保護機能をご利用の場合は、別売りのマジックゲートメモリースティックアダプタを使用してください。 *47: 接続する周辺機器および利用するソフトウェアが、本インターフェイスに対応している必要があります。 *48: USB 1.1対応の周辺機器も利用できます。USB 2.0で動作するにはUSB 2.0対応の周辺機器が必要です。動作確認済み機種についてはインターネット(http://121ware.com/personal/ → 各シリーズページ → 「接続情報」)をご覧ください。 *49: 接続する周辺機器によっては対応していない場合があります。動作確認済み機種についてはインターネット(http://121ware.com/personal/ → 各シリーズページ → 「接続情報」)をご覧ください。 *54: バッテリ駆動時間や充電時間は、ご利用状況によって記載時間と異なる場合があります。 *55: JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に準拠し、下記条件により測定しています。駆動時間=(測定法a+測定法b)/2。測定法a <条件> 1. 動画再生ソフト:Windows Media Playerにて測定用動画ファイルを連続再生する。 2. 「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目を全て「なし」に設定する。 3. 音量:「ミュート」に設定する。 測定法b <条件> 1. 「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目の「ハードディスクの電源を切る(I)」を「3分後」に設定する。他の項目は「なし」に設定する。 測定法a、b <共通条件> 1. 「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ低下アラーム」 ・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ低下アラーム」を無効にする。 2. 「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ切れアラーム」 ・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ切れアラーム」を無効にする。 3. 「画面のプロパティ」・「スクリーンセーバー」タブ内の「スクリーンセーバー(S)」 ・「(なし)」に設定し、スクリーンセーバーを無効にする。 4. LCD輝度 ・最低輝度に設定する。 *57: 標準添付されている電源コードはAC100V用(日本仕様)です。 *58: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 *62: 添付のソフトウェアは、インストールされているOSでのみご利用できます。「Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition」では、ネットワークでドメインに参加する機能はありません。 *63: 別売のWindows(R) XP Home EditionパッケージやWindows(R) XP Professionalパッケージをインストールおよび利用することはできません。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
    O ワイヤレスWANについて(詳細) ワイヤレスWANとは、本機を通信事業者/キャリア(MVNOを含む)の回線に接続し、インターネットなどのデータ通信をおこなう機能です。 このパソコンはLTE/3Gのデータ通信に対応したワイヤレスWANが搭載されています。   LTE/3Gのデータ通信のためには、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)との回線契約が必要です。 ワイヤレスWAN使用上の注意 ワイヤレスWANをお使いになる前に、添付の『安全にお使いいただくために』を必ずご覧ください。 ネットワーク通信をすると、バッテリのみで使用可能な時間が短くなります。長時間使用するときは、パソコンにACアダプタを接続し、コンセントからの電源を使用してください。 本製品には、日本の電波法に基づき工事設計認証された無線設備が内蔵されています。 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかにワイヤレスWANをオフにしてください。 自動ドアや火災報知機など、自動制御機器の周辺では、本製品は使用しないでください。自動制御機器の電子回路に影響を与え、誤動作の原因になる場合があります。 植込み型医療機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)装着部位から15センチ以上離して使用してください。電波により植込み型医療機器の作動に影響を与える場合があります。 装着型医療機器をご使用の場合には、装着部位から15センチ以上離して使用し、医療機関へもご相談ください。 航空機内や医療機関内などの無線機器の使用を禁止された区域では、本製品をシャットダウンするかワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。電子機器や医療機器に影響を与える場合があります。 トンネル・地下・建物の中や陰などで電波が届かない場所、屋外でも電波の弱い場所、および通信キャリアのサービスエリア圏外では、ワイヤレスWANを使用できません。 ビルの高層階など見晴らしの良い場所であっても、ワイヤレスWANを使用できない場合があります。 電波が強い場所で移動せずに使用している場合でも、通信が切れてしまう場合があります。 分解や修理・改造をしないでください。本体内部に触ると感電の原因になります。 ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する場所では、ワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。爆発や火災が発生するおそれがあります。 休止状態、シャットダウン、再起動などに移行する際、通信の切断処理がおこなわれます。データ通信中に状態の移行がおこなわれた場合は、通信中のデータを失うことがあります。 その他、本製品から移動体識別用特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、ご購入元、またはNECパーソナルコンピュータ株式会社までご相談ください。 ワイヤレスWANを使用する準備 nano SIMカードの取り付け/取り外し   このパソコンで使用できるSIMカードはnano SIMカードです。 nano SIMカードを取り付け、パソコンを起動する際はACアダプタを取り付けください。 nano SIMカードを取り付け、パソコンを起動するとワイヤレスWANのソフトウェアアップデートがおこなわれる場合があります。ソフトウェアアップデートが終了するまで、パソコンを操作しないでお待ちください。 nano SIMカードの取り付け このパソコンへのnano SIMカードの取り付けは、次の手順に従ってください。 シャットダウンする   パソコンへnano SIMカードを取り付ける場合は、必ず「高速スタートアップ」を無効にしてください。   「高速スタートアップ」を無効にする方法については、NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイ取り出し穴にクリップなどの先をmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが2mmほど飛び出すまで差し込み、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイを取り出す   穴の大きさに合わない針金は使用しないでください。無理に差し込むとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの破損の原因となります。 nano SIMカードの向きに注意して、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイにセットする microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して、水平にスロットに挿入する   microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの先端部分は持たないでください。microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが破損する恐れがあります。 nano SIMカードとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して正しく取り付けてください。誤った向きに取り付けると、故障の原因になります。 nano SIMカードの取り外し 長期間、ワイヤレスWANを使用しない場合などは、nano SIMカードをこのパソコンから取り外してください。 nano SIMカードの取り外しは、次の手順に従ってください。 パソコンの電源を切る 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイ取り出し穴にクリップなどの先をmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが2mmほど飛び出すまで差し込み、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイを取り出す   穴の大きさに合わない針金は使用しないでください。無理に差し込むとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの破損の原因となります。 nano SIMカードを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して、水平にスロットに挿入する ワイヤレスWANのオン/オフ ワイヤレスWANのオン/オフを切り替える Windows標準の機能を使って、ワイヤレスWANのオン/オフを切り替えることができます。 画面右下の通知領域にある※をクリックまたはタップする ※:状況により表示が異なる場合があります。 「携帯ネットワーク」をクリックする 「携帯ネットワーク」が表示されていない場合は、「展開」をクリックまたはタップしてください。   ワイヤレスWANのオン/オフの設定は、電源を切った後も保存されます。 ネットワーク名は、ネットワークから取得した情報を表⽰します。固定⽂字列ではありません。   他の機器に影響を与える場合やワイヤレスWANを使用しない場合、ワイヤレスWANが使用できない環境で本機を使用する場合は、ワイヤレスWANをオフにしてください。 ワイヤレスWANの接続とセキュリティ インターネットへの接続/切断 ここでは、このパソコンのワイヤレスWANを使用して、インターネットへ接続、または切断する方法について説明します。   このパソコンは海外でのワイヤレスWANの使用をサポートしておりません。しかし、契約によっては、国際ローミングにより接続できる場合があります。その際、データ通信料が非常に高額になる場合がありますので、ご利用の際は十分ご注意ください。 インターネットへの接続 インターネットへの接続は以下の手順でおこないます。 ●APN情報を追加する インターネットに接続するためには、使用するSIMのAPN情報を追加する必要があります。次の手順で、APN情報を追加してください。 nano SIMカードをパソコンに取り付ける パソコンの電源を入れる タスク バーの通知領域やアクションセンターのタイルで、ワイヤレスWANがオンになっていることを確認する オフになっている場合は、「ワイヤレスWANのオン/オフ」をご覧になり、ワイヤレスWANをオンにしてください。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「このSIMカードの携帯データ ネットワークを使う」欄で「SIM 1」を選択する 「携帯電話」欄の「詳細オプション」をクリックする 「APN を追加します」をクリックする 通信事業者/キャリア(MVNOを含む)から提供されるAPNの情報を入力後、「保存」をクリックする   利用するSIMのAPN情報については、通信事業者/キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 「APN の種類」欄は「インターネットおよびアタッチ」または「インターネット」を選択してください。 保存したAPN情報は変更することができません。変更する場合は、一度APN情報を削除し、再度APN情報を追加してください。 「OK」をクリックする 以上でAPN情報の追加は完了です。 以降は、「設定」の「携帯電話」で「Windows で接続を維持する」にチェックが付いている場合、ワイヤレスLAN(無線LAN)など他の接続方法でインターネットに接続されていないときは自動でワイヤレスWANで接続します。 「Windows で接続を維持する」にチェックが付いていない場合は、「設定」の「携帯電話」で「接続」をクリックしてください。   インターネットに接続しない場合は、タスク バーの通知領域やアクションセンターのタイルで、「携帯ネットワーク」がオンになっていることを確認してください。オフになっている場合は、「ワイヤレスWANのオン/オフ」をご覧になり、ワイヤレスWANをオンにしてください。 「携帯ネットワーク」がオンの状態でも接続しない場合は、追加したAPN情報を確認し、必要に応じてAPN情報の削除と再追加をおこなってください。 インターネットからの切断 インターネットからの切断は以下の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 インターネットから切断する 「Windows で接続を維持する」にチェックが付いている場合は、チェックを外してください。 「Windows で接続を維持する」にチェックが付いていない場合は、「切断」をクリックしてください。 以上でインターネットからの切断は完了です。 セキュリティの設定 nano SIMカードには、第三者による無断使用を防ぐために暗証番号「PIN」が存在します。ここでは「PIN」の設定、利用方法について説明します。 セキュリティの設定にてPINの認証処理が実行されますが、許容回数以上連続で認証に失敗すると、SIMがブロックされます。 SIMのブロックを解除しない限りインターネットへの接続はおこなえません。 SIMがブロックされた場合は、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 セキュリティを有効にする セキュリティを有効にする場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の使用」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPINを入力してください。 PIN認証に成功すると、シャットダウン後などにネットワーク接続をおこなう時、PIN認証によるロック解除が必要となります。 セキュリティを無効にする セキュリティを無効にする場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の使用をやめる」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPINを入力してください。 PIN認証に成功すると、PIN認証によるロック解除が不要となります。 PINの変更 PINを変更する場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の変更」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPIN、新しいPIN、新しいPINの確認を入力してください。 PIN認証に成功すると、PINが変更されます。ワイヤレスWANについて(詳細)
    O ワイヤレスWANについて(詳細) ワイヤレスWANとは、本機を通信事業者/キャリア(MVNOを含む)の回線に接続し、インターネットなどのデータ通信をおこなう機能です。 このパソコンはLTE/3Gのデータ通信に対応したワイヤレスWANが搭載されています。   LTE/3Gのデータ通信のためには、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)との回線契約が必要です。 ワイヤレスWAN使用上の注意 ワイヤレスWANをお使いになる前に、添付の『安全にお使いいただくために』を必ずご覧ください。 ネットワーク通信をすると、バッテリのみで使用可能な時間が短くなります。長時間使用するときは、パソコンにACアダプタを接続し、コンセントからの電源を使用してください。 本製品には、日本の電波法に基づき工事設計認証された無線設備が内蔵されています。 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかにワイヤレスWANをオフにしてください。 自動ドアや火災報知機など、自動制御機器の周辺では、本製品は使用しないでください。自動制御機器の電子回路に影響を与え、誤動作の原因になる場合があります。 植込み型医療機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)装着部位から15センチ以上離して使用してください。電波により植込み型医療機器の作動に影響を与える場合があります。 装着型医療機器をご使用の場合には、装着部位から15センチ以上離して使用し、医療機関へもご相談ください。 航空機内や医療機関内などの無線機器の使用を禁止された区域では、本製品をシャットダウンするかワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。電子機器や医療機器に影響を与える場合があります。 トンネル・地下・建物の中や陰などで電波が届かない場所、屋外でも電波の弱い場所、および通信キャリアのサービスエリア圏外では、ワイヤレスWANを使用できません。 ビルの高層階など見晴らしの良い場所であっても、ワイヤレスWANを使用できない場合があります。 電波が強い場所で移動せずに使用している場合でも、通信が切れてしまう場合があります。 分解や修理・改造をしないでください。本体内部に触ると感電の原因になります。 ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する場所では、ワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。爆発や火災が発生するおそれがあります。 休止状態、シャットダウン、再起動などに移行する際、通信の切断処理がおこなわれます。データ通信中に状態の移行がおこなわれた場合は、通信中のデータを失うことがあります。 その他、本製品から移動体識別用特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、ご購入元、またはNECパーソナルコンピュータ株式会社までご相談ください。 ワイヤレスWANを使用する準備 nano SIMカードの取り付け/取り外し   このパソコンで使用できるSIMカードはnano SIMカードです。 nano SIMカードを取り付け、パソコンを起動する際はACアダプタを取り付けください。 nano SIMカードを取り付け、パソコンを起動するとワイヤレスWANのソフトウェアアップデートがおこなわれる場合があります。ソフトウェアアップデートが終了するまで、パソコンを操作しないでお待ちください。 nano SIMカードの取り付け このパソコンへのnano SIMカードの取り付けは、次の手順に従ってください。 シャットダウンする   パソコンへnano SIMカードを取り付ける場合は、必ず「高速スタートアップ」を無効にしてください。   「高速スタートアップ」を無効にする方法については、NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイ取り出し穴にクリップなどの先をmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが2mmほど飛び出すまで差し込み、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイを取り出す   穴の大きさに合わない針金は使用しないでください。無理に差し込むとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの破損の原因となります。 nano SIMカードの向きに注意して、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイにセットする microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して、水平にスロットに挿入する   microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの先端部分は持たないでください。microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが破損する恐れがあります。 nano SIMカードとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して正しく取り付けてください。誤った向きに取り付けると、故障の原因になります。 nano SIMカードの取り外し 長期間、ワイヤレスWANを使用しない場合などは、nano SIMカードをこのパソコンから取り外してください。 nano SIMカードの取り外しは、次の手順に従ってください。 パソコンの電源を切る 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイ取り出し穴にクリップなどの先をmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが2mmほど飛び出すまで差し込み、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイを取り出す   穴の大きさに合わない針金は使用しないでください。無理に差し込むとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの破損の原因となります。 nano SIMカードを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して、水平にスロットに挿入する ワイヤレスWANのオン/オフ ワイヤレスWANのオン/オフを切り替える Windows標準の機能を使って、ワイヤレスWANのオン/オフを切り替えることができます。 画面右下の通知領域にある※をクリックまたはタップする ※:状況により表示が異なる場合があります。 「携帯ネットワーク」をクリックする 「携帯ネットワーク」が表示されていない場合は、「展開」をクリックまたはタップしてください。   ワイヤレスWANのオン/オフの設定は、電源を切った後も保存されます。 ネットワーク名は、ネットワークから取得した情報を表⽰します。固定⽂字列ではありません。   他の機器に影響を与える場合やワイヤレスWANを使用しない場合、ワイヤレスWANが使用できない環境で本機を使用する場合は、ワイヤレスWANをオフにしてください。 ワイヤレスWANの接続とセキュリティ インターネットへの接続/切断 ここでは、このパソコンのワイヤレスWANを使用して、インターネットへ接続、または切断する方法について説明します。   このパソコンは海外でのワイヤレスWANの使用をサポートしておりません。しかし、契約によっては、国際ローミングにより接続できる場合があります。その際、データ通信料が非常に高額になる場合がありますので、ご利用の際は十分ご注意ください。 インターネットへの接続 インターネットへの接続は以下の手順でおこないます。 ●APN情報を追加する インターネットに接続するためには、使用するSIMのAPN情報を追加する必要があります。次の手順で、APN情報を追加してください。 nano SIMカードをパソコンに取り付ける パソコンの電源を入れる タスク バーの通知領域やアクションセンターのタイルで、ワイヤレスWANがオンになっていることを確認する オフになっている場合は、「ワイヤレスWANのオン/オフ」をご覧になり、ワイヤレスWANをオンにしてください。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「このSIMカードの携帯データ ネットワークを使う」欄で「SIM 1」を選択する 「携帯電話」欄の「詳細オプション」をクリックする 「APN を追加します」をクリックする 通信事業者/キャリア(MVNOを含む)から提供されるAPNの情報を入力後、「保存」をクリックする   利用するSIMのAPN情報については、通信事業者/キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 「APN の種類」欄は「インターネットおよびアタッチ」または「インターネット」を選択してください。 保存したAPN情報は変更することができません。変更する場合は、一度APN情報を削除し、再度APN情報を追加してください。 「OK」をクリックする 以上でAPN情報の追加は完了です。 以降は、「設定」の「携帯電話」で「Windows で接続を維持する」にチェックが付いている場合、ワイヤレスLAN(無線LAN)など他の接続方法でインターネットに接続されていないときは自動でワイヤレスWANで接続します。 「Windows で接続を維持する」にチェックが付いていない場合は、「設定」の「携帯電話」で「接続」をクリックしてください。   インターネットに接続しない場合は、タスク バーの通知領域やアクションセンターのタイルで、「携帯ネットワーク」がオンになっていることを確認してください。オフになっている場合は、「ワイヤレスWANのオン/オフ」をご覧になり、ワイヤレスWANをオンにしてください。 「携帯ネットワーク」がオンの状態でも接続しない場合は、追加したAPN情報を確認し、必要に応じてAPN情報の削除と再追加をおこなってください。 インターネットからの切断 インターネットからの切断は以下の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 インターネットから切断する 「Windows で接続を維持する」にチェックが付いている場合は、チェックを外してください。 「Windows で接続を維持する」にチェックが付いていない場合は、「切断」をクリックしてください。 以上でインターネットからの切断は完了です。 セキュリティの設定 nano SIMカードには、第三者による無断使用を防ぐために暗証番号「PIN」が存在します。ここでは「PIN」の設定、利用方法について説明します。 セキュリティの設定にてPINの認証処理が実行されますが、許容回数以上連続で認証に失敗すると、SIMがブロックされます。 SIMのブロックを解除しない限りインターネットへの接続はおこなえません。 SIMがブロックされた場合は、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 セキュリティを有効にする セキュリティを有効にする場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の使用」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPINを入力してください。 PIN認証に成功すると、シャットダウン後などにネットワーク接続をおこなう時、PIN認証によるロック解除が必要となります。 セキュリティを無効にする セキュリティを無効にする場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の使用をやめる」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPINを入力してください。 PIN認証に成功すると、PIN認証によるロック解除が不要となります。 PINの変更 PINを変更する場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の変更」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPIN、新しいPIN、新しいPINの確認を入力してください。 PIN認証に成功すると、PINが変更されます。ワイヤレスWANについて(詳細)
    O ワイヤレスWANについて(詳細) ワイヤレスWANとは、本機を通信事業者/キャリア(MVNOを含む)の回線に接続し、インターネットなどのデータ通信をおこなう機能です。 このパソコンはLTE/3G通信(データ通信)に対応したワイヤレスWANが搭載されています。   LTE/3G通信(データ通信)のためには、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)との回線契約が必要です。 ワイヤレスWAN使用上の注意 ワイヤレスWANをお使いになる前に、添付の『安全にお使いいただくために』を必ずご覧ください。 ネットワーク通信をすると、バッテリのみで使用可能な時間が短くなります。長時間使用するときは、パソコンにACアダプタを接続し、コンセントからの電源を使用してください。 本製品には、日本の電波法に基づき工事設計認証された無線設備が内蔵されています。 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかにワイヤレスWANをオフにしてください。 自動ドアや火災報知機など、自動制御機器の周辺では、本製品は使用しないでください。自動制御機器の電子回路に影響を与え、誤動作の原因になる場合があります。 植込み型医療機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)装着部位から15センチ以上離して使用してください。電波により植込み型医療機器の作動に影響を与える場合があります。 装着型医療機器をご使用の場合には、装着部位から15センチ以上離して使用し、医療機関へもご相談ください。 航空機内や医療機関内などの無線機器の使用を禁止された区域では、本製品をシャットダウンするかワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。電子機器や医療機器に影響を与える場合があります。 トンネル・地下・建物の中や陰などで電波が届かない場所、屋外でも電波の弱い場所、および通信キャリアのサービスエリア圏外では、ワイヤレスWANを使用できません。 ビルの高層階など見晴らしの良い場所であっても、ワイヤレスWANを使用できない場合があります。 電波が強い場所で移動せずに使用している場合でも、通信が切れてしまう場合があります。 分解や修理・改造をしないでください。本体内部に触ると感電の原因になります。 ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する場所では、ワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。爆発や火災が発生するおそれがあります。 休止状態、シャットダウン、再起動などに移行する際、通信の切断処理が行われます。データ通信中に状態の移行が行われた場合は、通信中のデータを失うことがあります。 その他、本製品から移動体識別用特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、ご購入元、またはNECパーソナルコンピュータ株式会社までご相談ください。 ワイヤレスWANを使用する準備 nano SIMカードの取り付け/取り外し   このパソコンで使用できるSIMカードはnano SIMカードです。 nano SIMカードを取り付け、パソコンを起動する際はACアダプタを取り付けください。 nano SIMカードを取り付け、パソコンを起動するとワイヤレスWANのソフトウェアアップデートが行われる場合があります。ソフトウェアアップデートが終了するまで、パソコンを操作しないでお待ちください。 nano SIMカードの取り付け このパソコンへのnano SIMカードの取り付けは、次の手順に従ってください。 シャットダウンする   パソコンへnano SIMカードを取り付ける場合は、必ず「高速スタートアップ」を無効にしてください。   「高速スタートアップ」を無効にする方法については、NEC LAVIE公式サイトの「Q&A」をご覧ください。 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイ取り出し穴にクリップなどの先をmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが2mmほど飛び出すまで差し込み、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイを取り出す   太さ0.8mmより太い針金は使用しないでください。また必要以上に差し込まないでください。無理に差し込むとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの破損の原因となります。 microSDメモリーカードの向きに注意して、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイにセットする microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して、水平にスロットに挿入する   microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの先端部分は持たないでください。microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが破損する恐れがあります。 microSDメモリーカードとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して正しく取り付けてください。誤った向きに取り付けると、故障の原因になります。 nano SIMカードの取り外し 長期間、ワイヤレスWANを使用しない場合などは、nano SIMカードをこのパソコンから取り外してください。 nano SIMカードの取り外しは、次の手順に従ってください。 パソコンの電源を切る 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイ取り出し穴にクリップなどの先をmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイが2mmほど飛び出すまで差し込み、microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイを取り出す   太さ0.8mmより太い針金は使用しないでください。また必要以上に差し込まないでください。無理に差し込むとmicroSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの破損の原因となります。 nano SIMカードを取り外す microSDメモリーカード/nano SIMカードトレイの向きに注意して、水平にスロットに挿入する ワイヤレスWANのオン/オフ ワイヤレスWANのオン/オフを切り替える Windows標準の機能を使って、ワイヤレスWANのオン/オフを切り替えることができます。 画面右下の通知領域にある※をクリックまたはタップする ※:状況により表示が異なる場合があります。 「携帯ネットワーク」をクリックする 「携帯ネットワーク」が表示されていない場合は、「展開」をクリックまたはタップしてください。   ワイヤレスWANのオン/オフの設定は、電源を切った後も保存されます。 ネットワーク名は、ネットワークから取得した情報を表⽰します。固定⽂字列ではありません。   他の機器に影響を与える場合やワイヤレスWANを使用しない場合、ワイヤレスWANが使用できない環境で本機を使用する場合は、ワイヤレスWANをオフにしてください。 ワイヤレスWANの接続とセキュリティ インターネットへの接続/切断 ここでは、このパソコンのワイヤレスWANを使用して、インターネットへ接続、または切断する方法について説明します。   このパソコンは海外でのワイヤレスWANの使用をサポートしておりません。しかし、契約によっては、国際ローミングにより接続できる場合があります。その際、データ通信料が非常に高額になる場合がありますので、ご利用の際は十分ご注意ください。 インターネットへの接続 インターネットへの接続は以下の手順で行います。 ●APN情報を追加する インターネットに接続するためには、使用するSIMのAPN情報を追加する必要があります。次の手順で、APN情報を追加してください。 nano SIMカードをパソコンに取り付ける パソコンの電源を入れる タスク バーの通知領域やアクションセンターのタイルで、ワイヤレスWANがオンになっていることを確認する オフになっている場合は、「ワイヤレスWANのオン/オフ」をご覧になり、ワイヤレスWANをオンにしてください。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「携帯電話」欄の「詳細オプション」をクリックする 「APN を追加します」をクリックする 通信事業者/キャリア(MVNOを含む)から提供されるAPNの情報を入力後、「保存」をクリックする   利用するSIMのAPN情報については、通信事業者/キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 「APN の種類」欄は「インターネットおよびアタッチ」または「インターネット」を選択してください。 保存したAPN情報は変更することができません。変更する場合は、一度APN情報を削除し、再度APN情報を追加してください。 「OK」をクリックする 以上でAPN情報の追加は完了です。 以降は、「設定」の「携帯電話」で「Windows でこの接続を管理」にチェックが付いている場合、ワイヤレスLAN(無線LAN)など他の接続方法でインターネットに接続されていないときは自動でワイヤレスWANで接続します。 「Windows でこの接続を管理」にチェックが付いていない場合は、「設定」の「携帯電話」で「接続」をクリックしてください。   インターネットに接続しない場合は、タスク バーの通知領域やアクションセンターのタイルで、「携帯ネットワーク」がオンになっていることを確認してください。オフになっている場合は、「ワイヤレスWANのオン/オフ」をご覧になり、ワイヤレスWANをオンにしてください。 「携帯ネットワーク」がオンの状態でも接続しない場合は、追加したAPN情報を確認し、必要に応じてAPN情報の削除と再追加をおこなってください。 インターネットからの切断 インターネットからの切断は以下の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 インターネットから切断する 「Windows でこの接続を管理」にチェックが付いている場合は、チェックを外してください。 「Windows でこの接続を管理」にチェックが付いていない場合は、「切断」をクリックしてください。 以上でインターネットからの切断は完了です。 セキュリティの設定 nano SIMカードには、第三者による無断使用を防ぐために暗証番号「PIN」が存在します。ここでは「PIN」の設定、利用方法について説明します。 セキュリティの設定にてPINの認証処理が実行されますが、許容回数以上連続で認証に失敗すると、SIMがブロックされます。 SIMのブロックを解除しない限りインターネットへの接続はおこなえません。 SIMがブロックされた場合は、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 セキュリティを有効にする セキュリティを有効にする場合は次の手順で行います。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の使用」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPINを入力してください。 PIN認証に成功すると、シャットダウン後などにネットワーク接続を行う時、PIN認証によるロック解除が必要となります。 セキュリティを無効にする セキュリティを無効にする場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の使用をやめる」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPINを入力してください。 PIN認証に成功すると、PIN認証によるロック解除が不要となります。 PINの変更 PINを変更する場合は次の手順で行います。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 利用可能なネットワークの一覧が表示されます。 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話」画面が表示されます。 「詳細オプション」をクリックする 「セキュリティ」から「SIM PIN の変更」をクリックする PINの入力を求められるので、現在のPIN、新しいPIN、新しいPINの確認を入力してください。 PIN認証に成功すると、PINが変更されます。ワイヤレスWANについて(詳細)
     NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-GL20FWXJ1 ●型 名 : GL20FW/1 ●品 名 : パソコン ●発表日 :2005/09/06  ●NEC Direct価格 ■仕様一覧 項目 項目注釈 仕様 CPU   インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 760(拡張版 Intel SpeedStep(R) テクノロジ搭載*2) クロック周波数   2GHz キャッシュメモリ 1次   インストラクション用32KB/データ用32KB 2次   2,048KB バスクロック システムバス   533MHz メモリバス   533MHz チップセット   ATI社製 RADEON(R) XPRESS 200M / IXP 400 メモリ(メインRAM) 標準容量 *3 セレクションメニューにて選択可能(オンボードメモリ:256MBまたは512MB(DDR2-SDRAM、PC2-4200対応)*4 スロット数 *3 1スロット[空きスロット:セレクションにより異なる] 最大容量 *3 *8 1.5GB*9 表示機能 内蔵ディスプレイ   低温ポリシリコン14.1型TFTカラー液晶[XGA(最大1,024×768ドット表示)] ビデオRAM   標準32MB(BIOS Setup Menuにて64MB/128MB選択可)*4 *10 グラフィックアクセラレータ   ATI社製 RADEON(R) XPRESS 200Mに内蔵 解像度・表示色(別売の外付けディスプレイ接続時) 800×600ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,024×768ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,280×1,024ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,600×1,200ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,920×1,440ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) サウンド機能 音源/サラウンド機能   PCM録音再生機能(ステレオ/モノラル、量子化8ビット/16ビット、サンプリングレート8 - 48KHz、全二重化対応)、MIDI音源機能(ソフトウェアMIDI)、マイクノイズ除去機能、3Dポジショナルサウンド ステレオスピーカ   内蔵ステレオスピーカ スピーカ定格出力   1.0W + 1.0W 通信機能 FAXモデム *30 データ通信:最大56Kbps*31(V.90対応) / FAX通信:最大14.4Kbps(V.17) LAN   1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応 ワイヤレスLAN   セレクションメニューにて選択可能 入力機器 キーボード   本体一体型(キーピッチ19mm*35、キーストローク3.0mm)、JIS標準配列(87キー)、右コントロールキー付き マウス   セレクションメニューにて選択可能 ワンタッチスタートボタン   ワンタッチスタートボタン搭載 ポインティングデバイス   スクロール機能付きNXパッド標準装備 フロッピーディスクドライブ   セレクションメニューにて選択可能 ハードディスクドライブ *15 セレクションメニューにて選択可能 CD/DVDドライブ CD/DVDドライブ *19 セレクションメニューにて選択可能 速度 *19 【マルチプレードライブ】DVD-RAM読出し:1倍速*20、DVD読出し:最大8倍速、CD読出し:最大24倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大10倍速*27・【DVDスーパーマルチドライブ[DVD-R/+R 2層書込み]】DVD-RAM読出し:最大5倍速*20、DVD-RAM書換え:最大5倍速*20 *21、DVD+R(1層)書込み:最大8倍速、DVD+R(2層)書込み:最大2.4倍速*22、DVD+RW書換え:最大4倍速*23、DVD-R(1層)書込み:最大8倍速*24、DVD-R(2層)書込み:最大2倍速*25、DVD-RW書換え:最大4倍速*26、DVD読出し:最大8倍速、CD読出し:最大24倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大10倍速*27 スロット PCカード   Type II×2(Type III×1スロットとしても使用可)、PC Card Standard準拠、CardBus対応 インターフェイス USB   コネクタ4ピン×4[USB2.0×4] IEEE1394(DV)   4ピン×1 ディスプレイ(アナログ)   ミニD-sub15ピン×1 FAXモデム   RJ11モジュラコネクタ×1 LAN   RJ45コネクタ×1 サウンド関連インターフェイス ライン出力   ステレオミニジャック×1 マイク入力   ステレオミニジャック×1 ヘッドフォン出力   ライン出力と共用 映像関連インターフェイス ビデオ出力(TV-OUT)   Sビデオ出力端子×1 ベイ   セレクションメニューにて選択可能 バッテリ駆動時間 標準 *37 *38 約3.2時間 最大(オプションバッテリ装着時) *37 *38 約5.4時間(標準+セカンドバッテリパック装着時*39) バッテリ充電時間(電源ON時/OFF時) 標準 *37 *40 約3.1時間 最大(オプションバッテリ装着時) *37 *40 約5.3時間(標準+セカンドバッテリパック装着時*39) 電源 *41 リチウムイオンバッテリまたはAC100 - 240V±10%、50/60Hz(ACアダプタ経由)*42 消費電力 標準   約25W 最大   約60W エネルギー消費効率 *43 S区分0.00025 (省エネ基準達成率:AAA) 電波障害対策   VCCI ClassB 温湿度条件   5 - 35℃、20 - 80%(ただし結露しないこと) 外形寸法 本体(突起部除く)   310(W)×258(D)×27.5 - 34.5(H)mm*44 バッテリ(突起部除く)   約136.8(W)×129.8(D)×15.2(H)mm ACアダプタ   約114.5(W)×49.5(D)×29.0(H)mm 質量 本体   約1.8kg*49(標準バッテリパック含む) バッテリ   約330g/約305g(標準/セカンド) ACアダプタ   約280g インストールOS   Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack 2*1 サポートOS   Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack 2*1 主なインストールソフト   セレクションメニューにて選択可能 セレクション項目 メモリ(メインRAM):セレクションメニュー *3 512MB(256MB×2)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*6・512MB(512MB×1)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×1]*5・1GB(512MB×2)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*6・1.25GB(256MB+1GB)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*7・1.5GB(512MB+1GB)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*7 通信機能:セレクションメニュー   【LAN】:有線LAN・有線LAN + トリプルワイヤレス(トリプルワイヤレスLAN(Super AG(TM) 、Atheros XR(TM) )本体内蔵(IEEE802.11a/b/g準拠)*32 *33、【Bluetooth(R) 】:無し・Bluetooth(R) Ver. 2.0+EDR準拠*34(Class2) ハードディスク:セレクションメニュー *15 約80GB*17(UltraATA-100)・約100GB*18(UltraATA-100) セカンドバッテリ:セレクションメニュー   無し・セカンドバッテリ*39 マウス:セレクションメニュー   無し・光センサーUSBミニマウス(シルバー、スクロール機能付き) CD/DVDドライブ:セレクションメニュー *19 マルチプレードライブ(CD-R/RW with DVD-ROM)(バッファアンダーランエラー防止機能付き)・DVDスーパーマルチドライブ(DVD-RAM/R/RW with DVD+R/RW)内蔵(バッファアンダーランエラー防止機能付き)[DVD-R/+R 2層書込み] フロッピーディスクドライブ:セレクションメニュー   無し・外付け3.5型FDD(USB接続、2モード対応)*28 主なソフトウェア:セレクションメニュー   無し・Microsoft(R) Office Personal Edition 2003・Microsoft(R) Office Professional Enterprise Edition 2003 補足情報   【表示機能 LCDドット抜けの割合*48】:0.00026%以下、【サウンド機能 サウンドチップ】:ADI社製 AD1981B搭載、【外部インターフェイス メモリーカードスロット】:PCカードスロット用メモリーカードアダプタ添付[SDメモリーカード、メモリースティック(メモリースティック PRO)、xD-ピクチャーカード]*36、【ソフトウェアパック*47】:標準ソフトウェアパック、【増設ハードディスクドライブセレクションメニュー】:無し・約100GB(UltraATA-100)*39、【セキュリティ機能セレクションメニュー】:無し・内蔵指紋センサ(ライン型)*46 仕様一覧の内容は本体のハードウェアの仕様であり、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトによっては、仕様一覧のハードウェアの機能をサポートしていない場合があります。 *1: 添付のソフトウェアは、インストールされているOSでのみご利用できます。Windows(R) XP Home Editionでは、ネットワークでドメインに参加する機能はありません。別売のWindows(R) XP Home EditionパッケージやWindows(R) XP Professionalパッケージをインストールおよび利用することはできません。 *2: 電源の種類(AC電源、バッテリ)やシステム負荷に応じて動作性能を切り替える機能です。 *3: 増設メモリは、PK-UG-ME020(256MB、PC2-4200)、PK-UG-ME021(512MB、PC2-4200)、PK-UG-ME022(1GB、PC2-4200)を推奨します。 *4: ビデオRAMは、メインメモリを使用します。  *5: 実装済みメモリと同容量の推奨増設メモリを実装した場合はすべての容量がデュアルチャネル対応となります。なお、実装済みメモリの容量を超える推奨増設メモリを追加した場合、超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *6: 実装済みメモリの全ての容量が、デュアルチャネル対応となっています。本体に標準実装されているメモリを1枚取り外して、もう一方の容量を超える推奨増設メモリを追加した場合、超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *7: 256MB、512MBを超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *8: 他社製の増設メモリの装着は、動作を保証するものではありません。他社製品との接続は各メーカにご確認の上、お客様の責任において行ってくださるようお願いいたします。 *9: 本体底面にあるメモリスロットは、購入後のお客様自身によるメモリの交換が可能です。もう一方のメモリスロットは、購入時のみ容量の選択が可能で、購入後のお客様自身によるメモリの交換はできません。最大メモリ容量にする場合、購入時に1.5GBを選択するか、512MB(512MB×1)もしくは1GB(512MB×2)を選択し、別売の増設RAMボード(1GB)を1枚実装する必要があります。1GB(512MB×2)を選択した場合、本体に標準実装されているメモリを1枚取り外す必要があります。 *10: メモリ容量が1GB以上の場合には、ビデオRAMは128MB固定になります。 *11: 本体液晶ディスプレイより大きい解像度を選択した場合は、バーチャルスクリーン機能により実現します。 *12: 本体液晶ディスプレイより小さい解像度を選択した場合、拡大表示機能により液晶画面全体に表示します。ただし、拡大表示によって文字や線などの太さが不均一になることがあります。 *13: 本機のもつ解像度および色数の能力であり、接続するディスプレイ対応解像度、リフレッシュレートによっては表示できない場合があります。本体の液晶ディスプレイと外付けディスプレイの同時表示が可能です。ただし、拡大表示機能を使用しない状態では、外付けディスプレイ全体には表示されない場合があります。 *14: 1,677万色表示は、グラフィックアクセラレータのディザリング機能により実現します。 *15: 1GBを10億バイトで計算した場合の数値です。 *17: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約59GB、Dドライブ:約6.5GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *18: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約78GB、Dドライブ:約6.5GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *19: 12cmCD、8cm音楽CD、DVDのみ使用できます。使用するディスクによっては、一部の書込み / 読み出し速度に対応していない場合があります。 *20: DVD-RAM Ver.2.0/2.1/2.2(片面4.7GB)に準拠したメディアに対応しています。また、カートリッジ式のメディアは使用できませんので、カートリッジなし、あるいはメディア取り出し可能なカートリッジ式でメディアを取り出してご利用ください。 *21: DVD-RAM Ver.1 (片面2.6GB)の書き換えはサポートしていません。 *22: DVD+R 2層書込みは、DVD+R (2層)ディスクのみに対応しています。 *23: 8倍速記録対応DVD+RWへの記録はできません。 *24: DVD-Rは、DVD-R for General Ver.2.0/2.1に準拠したメディアの書込みに対応しています。 *25: DVD-R 2層は、DVD-R for DL Ver.3.0に準拠したメディアの書き込みに対応しています。作成したDVD-R(2層)ディスクについては、当社製パソコンに搭載されているDVD-R(2層)対応ドライブでのみ読み出しが可能です。 *26: DVD-RWは、DVD-RW Ver.1.1/1.2に準拠したメディアの書き換えに対応しています。 *27: Ultra Speed CD-RWメディアはご使用になれません。 *28: 2モード(720KB/1.44MB)に対応しています(ただし720KBのフォーマットは不可です)。 *29: DLSは「DownLoadable Sounds」の略です。DLSを使うと、カスタム・サウンド・セットをSoundMAXシンセサイザにロードできます。 *30: 回線状態によっては、通信速度が変わる場合があります。また、内蔵FAXモデムは一般電話回線のみに対応しています。 *31: 最大56Kbpsはデータ受信時の理論上の最大速度です。データ送信時は最大33.6Kbpsになります。 *32: WEP(64/128/152bit)対応、WPA-PSK(TKIP/AES)対応。接続対象機器、電波環境、周囲の障害物、設置環境、使用状況、ご使用のアプリケーションソフトウェア、OSなどによっても通信速度、通信距離に影響する場合があります。IEEE802.11b/g(2.4GHz)とIEEE802.11a(5GHz)は互換性がありません。IEEE802.11a(5GHz)ワイヤレスLANの使用は、電波法令により屋内に限定されます。Super AG(TM) 機能を使用するには、接続先のワイヤレスLAN機器もSuper AG(TM) に対応している必要があります。Atheros XR(TM) 機能を使用するには、接続先の無線LAN機器もAtheros XR(TM) に対応している必要があります。 *33: 5GHz帯ワイヤレスLANは、IEEE802.11a準拠(J52/W52/W53)です。J52/W52/W53は社団法人 電子情報技術産業協会による表記です。詳細は http://121ware.com/navigate/support/info/ieee802.htmlをご参照ください。 *34: Bluetooth(R) V1.0、Bluetooth(R) V1.0B仕様のBluetooth(R) 対応機器とは互換性がありません。通信速度:最大2.1Mbps。通信距離:最大10m。通信速度はBluetooth(R) V2.0+EDR対応機器同士の規格による速度(理論値)であり、実行速度とは異なります。また、周囲の電波環境、障害物、設置環境、アプリケーションソフトウェア、OSなどによって通信速度、通信距離に影響を及ぼす場合があります。※10m以内でもデータ通信タイミングを必要とする音楽データ通信などは音飛びが発生する場合があります。 *35: キーボードのキーの横方向の間隔。キーの中心から隣のキーの中心までの長さ(一部キーピッチが短くなっている部分があります)。 *36: 添付のメモリーカードアダプタは、本カードアダプタを標準添付している「LaVie G タイプRX」でのみ利用可能です。他のパソコンでのご使用については保証しておりません。「マジックゲート」(著作権保護)機能には対応しておりません。「メモリースティック Duo」をご使用の場合には、必ずメモリースティック Duoアダプタをご利用ください。そのまま挿入しますと、「メモリースティック Duo」が取り出せなくなる可能性があります。「メモリースティック Duo」について、詳しくは「メモリースティック Duo」の取扱説明書をご覧ください。「miniSDカード」をご使用の場合には、必ずminiSDカードアダプタをご利用ください。そのまま挿入しますと、「miniSDカード」が取り出せなくなる可能性があります。「miniSDカード」について、詳しくは 「miniSDカード」の取扱説明書をご覧ください。メモリーカードアダプタは、マルチメディアカードを使うこともできますが、すべての動作を保証するものではありません。「SDメモリーカード」、「マルチメディアカード」の著作権保護機能には対応しておりません。SDIOには対応しておりません。それぞれのメモリーカードは、各々同時に使用することはできません。その他、メモリーカードについて詳しくは、添付のマニュアルをご覧ください。 *37: バッテリ駆動時間や充電時間は、ご利用状況によって記載時間と異なる場合があります。 *38: JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間です。JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に準拠し、下記条件により測定しています。駆動時間=(測定法a+測定法b)/2 <>【測定法a】: 1.動画再生ソフト:Windows(R) Media Playerにて測定用動画ファイルを連続再生する。2.「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目を全て「なし」に設定する。3.音量:「ミュート」に設定する。4.LCD輝度:下から2番目の輝度に設定する。【測定法b】: 1.「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目の「ハードディスクの電源を切る(I)」を「3分後」に設定する。他の項目は「なし」に設定する。2.LCD輝度:最低輝度に設定する。【測定法a、b】: 1.「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ低下アラーム」・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ低下アラーム」を無効にする。2.「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ切れアラーム」・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ切れアラーム」を無効にする。3.「画面のプロパティ」・「スクリーンセーバー」タブ内の「スクリーンセーバー(S)」・「(なし)」に設定し、スクリーンセーバーを無効にする。 [WeightSavingPack装着時] 1.「McAfee Security Center」で「VirusScan、「PersonalFirewall+」を無効にし、「McAfee Security Center」を終了する。2.セキュリティセンターにて以下の設定を行う。「自動更新」、「Windows ファイヤウォール」を無効にする。「ヘルプ」の「セキュリティセンターからの警告を変更する」のチェックをすべて外す。3.システム構成ユーティリティから、“全般タブ”-“スタートアップのオプションを選択(S)”、“スタートアップの項目を読み込む”のチェックボタンを外す。4.“コントロールパネル”-“タスク”から “McAfee.comアップデートの確認”を削除する。5.壁紙を白に設定する。 *39: セカンドバッテリパック、増設ハードディスクはベイ標準搭載のDVD/CDドライブと排他使用となります。 *40: 電源OFF時。 *41: パソコン本体のバッテリに使用する各種電池は消耗品です。 *42: 標準添付されている電源コードはAC100V用(日本仕様)です。 *43: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。省エネ基準達成率の表示語Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200%以上500%未満、AAAは達成率500%以上を示します。 *44: 高さ(ゴム足などの突起部除く)に関しては、部分的凹凸があるため、数値に幅があります。 *46: OSログイン時、スクリーンセーバ解除時などに指紋による認証が可能になります。指紋センサを選択時は、PCカードスロットはTypeI/II×1スロットとなります(TypeIIIのPCカードは使用不可となります)。 *47: インストールされているソフトウェアは「主なソフトウェア一覧」をご覧ください。 *48: ISO13406-2の基準にしたがって、副画素(サブピクセル)単位で計算しています。 *49: PCカードスロットに何も装着していない状態、拡張ベイカバー装着時で、セレクションメニューのワイヤレスLAN・Bluetooth(R) ともに無しを選んだ場合の質量です。DVD/CDドライブ装着時は約2.0kgとなります。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
     NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-GL17FWTJ1 ●型 名 : GL17FW/T1 ●品 名 : パソコン ●発表日 :2005/09/06  ●NEC Direct価格 ■仕様一覧 項目 項目注釈 仕様 CPU   インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 740(拡張版 Intel SpeedStep(R) テクノロジ搭載*2) クロック周波数   1.73GHz キャッシュメモリ 1次   インストラクション用32KB/データ用32KB 2次   2,048KB バスクロック システムバス   533MHz メモリバス   533MHz チップセット   ATI社製 RADEON(R) XPRESS 200M / IXP 400 メモリ(メインRAM) 標準容量 *3 セレクションメニューにて選択可能(オンボードメモリ:256MBまたは512MB(DDR2-SDRAM、PC2-4200対応)*4 スロット数 *3 1スロット[空きスロット:セレクションにより異なる] 最大容量 *3 *8 1.5GB*9 表示機能 内蔵ディスプレイ   低温ポリシリコン14.1型ハイレゾTFTカラー液晶[SXGA+(最大1,400×1,050ドット表示)] ビデオRAM   標準32MB(BIOS Setup Menuにて64MB/128MB選択可)*4 *10 グラフィックアクセラレータ   ATI社製 RADEON(R) XPRESS 200Mに内蔵 解像度・表示色(別売の外付けディスプレイ接続時) 800×600ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,024×768ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,280×1,024ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,400×1,050ドット *11 *12 最大1,677万色*14( - ) 1,600×1,200ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,920×1,440ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) サウンド機能 音源/サラウンド機能   PCM録音再生機能(ステレオ/モノラル、量子化8ビット/16ビット、サンプリングレート8 - 48KHz、全二重化対応)、MIDI音源機能(ソフトウェアMIDI)、マイクノイズ除去機能、3Dポジショナルサウンド ステレオスピーカ   内蔵ステレオスピーカ スピーカ定格出力   1.0W + 1.0W 通信機能 FAXモデム *30 データ通信:最大56Kbps*31(V.90対応) / FAX通信:最大14.4Kbps(V.17) LAN   1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応 ワイヤレスLAN   セレクションメニューにて選択可能 入力機器 キーボード   本体一体型(キーピッチ19mm*35、キーストローク3.0mm)、JIS標準配列(87キー)、右コントロールキー付き マウス   セレクションメニューにて選択可能 ワンタッチスタートボタン   ワンタッチスタートボタン搭載 ポインティングデバイス   スクロール機能付きNXパッド標準装備 フロッピーディスクドライブ   セレクションメニューにて選択可能 ハードディスクドライブ *15 セレクションメニューにて選択可能 CD/DVDドライブ CD/DVDドライブ *19 セレクションメニューにて選択可能 速度 *19 【マルチプレードライブ】DVD-RAM読出し:1倍速*20、DVD読出し:最大8倍速、CD読出し:最大24倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大10倍速*27・【DVDスーパーマルチドライブ[DVD-R/+R 2層書込み]】DVD-RAM読出し:最大5倍速*20、DVD-RAM書換え:最大5倍速*20 *21、DVD+R(1層)書込み:最大8倍速、DVD+R(2層)書込み:最大2.4倍速*22、DVD+RW書換え:最大4倍速*23、DVD-R(1層)書込み:最大8倍速*24、DVD-R(2層)書込み:最大2倍速*25、DVD-RW書換え:最大4倍速*26、DVD読出し:最大8倍速、CD読出し:最大24倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大10倍速*27 スロット PCカード   Type II×2(Type III×1スロットとしても使用可)、PC Card Standard準拠、CardBus対応 インターフェイス USB   コネクタ4ピン×4[USB2.0×4] IEEE1394(DV)   4ピン×1 ディスプレイ(アナログ)   ミニD-sub15ピン×1 FAXモデム   RJ11モジュラコネクタ×1 LAN   RJ45コネクタ×1 サウンド関連インターフェイス ライン出力   ステレオミニジャック×1 マイク入力   ステレオミニジャック×1 ヘッドフォン出力   ライン出力と共用 映像関連インターフェイス ビデオ出力(TV-OUT)   Sビデオ出力端子×1 ベイ   セレクションメニューにて選択可能 バッテリ駆動時間 標準 *37 *38 約3.6時間 最大(オプションバッテリ装着時) *37 *38 約6.1時間(標準+セカンドバッテリパック装着時*39) バッテリ充電時間(電源ON時/OFF時) 標準 *37 *40 約3.1時間 最大(オプションバッテリ装着時) *37 *40 約5.3時間(標準+セカンドバッテリパック装着時*39) 電源 *41 リチウムイオンバッテリまたはAC100 - 240V±10%、50/60Hz(ACアダプタ経由)*42 消費電力 標準   約25W 最大   約60W エネルギー消費効率 *43 S区分0.00026 (省エネ基準達成率:AAA) 電波障害対策   VCCI ClassB 温湿度条件   5 - 35℃、20 - 80%(ただし結露しないこと) 外形寸法 本体(突起部除く)   310(W)×258(D)×27.5 - 34.5(H)mm*44 バッテリ(突起部除く)   約136.8(W)×129.8(D)×15.2(H)mm ACアダプタ   約114.5(W)×49.5(D)×29.0(H)mm 質量 本体   約1.9kg*45(標準バッテリパック含む) バッテリ   約330g/約305g(標準/セカンド) ACアダプタ   約280g インストールOS   Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack 2*1 サポートOS   Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack 2*1 主なインストールソフト   セレクションメニューにて選択可能 セレクション項目 メモリ(メインRAM):セレクションメニュー *3 512MB(256MB×2)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*6・512MB(512MB×1)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×1]*5・1GB(512MB×2)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*6・1.25GB(256MB+1GB)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*7・1.5GB(512MB+1GB)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*7 通信機能:セレクションメニュー   【LAN】:有線LAN・有線LAN + トリプルワイヤレス(トリプルワイヤレスLAN(Super AG(TM) 、Atheros XR(TM) )本体内蔵(IEEE802.11a/b/g準拠)*32 *33、【Bluetooth(R) 】:無し・Bluetooth(R) Ver. 2.0+EDR準拠*34(Class2) ハードディスク:セレクションメニュー *15 約80GB*17(UltraATA-100)・約100GB*18(UltraATA-100) セカンドバッテリ:セレクションメニュー   無し・セカンドバッテリ*39 マウス:セレクションメニュー   無し・光センサーUSBミニマウス(シルバー、スクロール機能付き) CD/DVDドライブ:セレクションメニュー *19 マルチプレードライブ(CD-R/RW with DVD-ROM)(バッファアンダーランエラー防止機能付き)・DVDスーパーマルチドライブ(DVD-RAM/R/RW with DVD+R/RW)内蔵(バッファアンダーランエラー防止機能付き)[DVD-R/+R 2層書込み] フロッピーディスクドライブ:セレクションメニュー   無し・外付け3.5型FDD(USB接続、2モード対応)*28 主なソフトウェア:セレクションメニュー   無し・Microsoft(R) Office Personal Edition 2003・Microsoft(R) Office Professional Enterprise Edition 2003 補足情報   【表示機能 LCDドット抜けの割合*48】:0.00014%以下、【サウンド機能 サウンドチップ】:ADI社製 AD1981B搭載、【外部インターフェイス メモリーカードスロット】:PCカードスロット用メモリーカードアダプタ添付[SDメモリーカード、メモリースティック(メモリースティック PRO)、xD-ピクチャーカード]*36、【ソフトウェアパック*47】:標準ソフトウェアパック、【増設ハードディスクドライブセレクションメニュー】:無し・約100GB(UltraATA-100)*39、【セキュリティ機能セレクションメニュー】:無し・内蔵指紋センサ(ライン型)*46 仕様一覧の内容は本体のハードウェアの仕様であり、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトによっては、仕様一覧のハードウェアの機能をサポートしていない場合があります。 *1: 添付のソフトウェアは、インストールされているOSでのみご利用できます。Windows(R) XP Home Editionでは、ネットワークでドメインに参加する機能はありません。別売のWindows(R) XP Home EditionパッケージやWindows(R) XP Professionalパッケージをインストールおよび利用することはできません。 *2: 電源の種類(AC電源、バッテリ)やシステム負荷に応じて動作性能を切り替える機能です。 *3: 増設メモリは、PK-UG-ME020(256MB、PC2-4200)、PK-UG-ME021(512MB、PC2-4200)、PK-UG-ME022(1GB、PC2-4200)を推奨します。 *4: ビデオRAMは、メインメモリを使用します。  *5: 実装済みメモリと同容量の推奨増設メモリを実装した場合はすべての容量がデュアルチャネル対応となります。なお、実装済みメモリの容量を超える推奨増設メモリを追加した場合、超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *6: 実装済みメモリの全ての容量が、デュアルチャネル対応となっています。本体に標準実装されているメモリを1枚取り外して、もう一方の容量を超える推奨増設メモリを追加した場合、超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *7: 256MB、512MBを超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *8: 他社製の増設メモリの装着は、動作を保証するものではありません。他社製品との接続は各メーカにご確認の上、お客様の責任において行ってくださるようお願いいたします。 *9: 本体底面にあるメモリスロットは、購入後のお客様自身によるメモリの交換が可能です。もう一方のメモリスロットは、購入時のみ容量の選択が可能で、購入後のお客様自身によるメモリの交換はできません。最大メモリ容量にする場合、購入時に1.5GBを選択するか、512MB(512MB×1)もしくは1GB(512MB×2)を選択し、別売の増設RAMボード(1GB)を1枚実装する必要があります。1GB(512MB×2)を選択した場合、本体に標準実装されているメモリを1枚取り外す必要があります。 *10: メモリ容量が1GB以上の場合には、ビデオRAMは128MB固定になります。 *11: 本体液晶ディスプレイより大きい解像度を選択した場合は、バーチャルスクリーン機能により実現します。 *12: 本体液晶ディスプレイより小さい解像度を選択した場合、拡大表示機能により液晶画面全体に表示します。ただし、拡大表示によって文字や線などの太さが不均一になることがあります。 *13: 本機のもつ解像度および色数の能力であり、接続するディスプレイ対応解像度、リフレッシュレートによっては表示できない場合があります。本体の液晶ディスプレイと外付けディスプレイの同時表示が可能です。ただし、拡大表示機能を使用しない状態では、外付けディスプレイ全体には表示されない場合があります。 *14: 1,677万色表示は、グラフィックアクセラレータのディザリング機能により実現します。 *15: 1GBを10億バイトで計算した場合の数値です。 *17: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約59GB、Dドライブ:約6.5GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *18: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約78GB、Dドライブ:約6.5GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *19: 12cmCD、8cm音楽CD、DVDのみ使用できます。使用するディスクによっては、一部の書込み / 読み出し速度に対応していない場合があります。 *20: DVD-RAM Ver.2.0/2.1/2.2(片面4.7GB)に準拠したメディアに対応しています。また、カートリッジ式のメディアは使用できませんので、カートリッジなし、あるいはメディア取り出し可能なカートリッジ式でメディアを取り出してご利用ください。 *21: DVD-RAM Ver.1 (片面2.6GB)の書き換えはサポートしていません。 *22: DVD+R 2層書込みは、DVD+R (2層)ディスクのみに対応しています。 *23: 8倍速記録対応DVD+RWへの記録はできません。 *24: DVD-Rは、DVD-R for General Ver.2.0/2.1に準拠したメディアの書込みに対応しています。 *25: DVD-R 2層は、DVD-R for DL Ver.3.0に準拠したメディアの書き込みに対応しています。作成したDVD-R(2層)ディスクについては、当社製パソコンに搭載されているDVD-R(2層)対応ドライブでのみ読み出しが可能です。 *26: DVD-RWは、DVD-RW Ver.1.1/1.2に準拠したメディアの書き換えに対応しています。 *27: Ultra Speed CD-RWメディアはご使用になれません。 *28: 2モード(720KB/1.44MB)に対応しています(ただし720KBのフォーマットは不可です)。 *29: DLSは「DownLoadable Sounds」の略です。DLSを使うと、カスタム・サウンド・セットをSoundMAXシンセサイザにロードできます。 *30: 回線状態によっては、通信速度が変わる場合があります。また、内蔵FAXモデムは一般電話回線のみに対応しています。 *31: 最大56Kbpsはデータ受信時の理論上の最大速度です。データ送信時は最大33.6Kbpsになります。 *32: WEP(64/128/152bit)対応、WPA-PSK(TKIP/AES)対応。接続対象機器、電波環境、周囲の障害物、設置環境、使用状況、ご使用のアプリケーションソフトウェア、OSなどによっても通信速度、通信距離に影響する場合があります。IEEE802.11b/g(2.4GHz)とIEEE802.11a(5GHz)は互換性がありません。IEEE802.11a(5GHz)ワイヤレスLANの使用は、電波法令により屋内に限定されます。Super AG(TM) 機能を使用するには、接続先のワイヤレスLAN機器もSuper AG(TM) に対応している必要があります。Atheros XR(TM) 機能を使用するには、接続先の無線LAN機器もAtheros XR(TM) に対応している必要があります。 *33: 5GHz帯ワイヤレスLANは、IEEE802.11a準拠(J52/W52/W53)です。J52/W52/W53は社団法人 電子情報技術産業協会による表記です。詳細は http://121ware.com/navigate/support/info/ieee802.htmlをご参照ください。 *34: Bluetooth(R) V1.0、Bluetooth(R) V1.0B仕様のBluetooth(R) 対応機器とは互換性がありません。通信速度:最大2.1Mbps。通信距離:最大10m。通信速度はBluetooth(R) V2.0+EDR対応機器同士の規格による速度(理論値)であり、実行速度とは異なります。また、周囲の電波環境、障害物、設置環境、アプリケーションソフトウェア、OSなどによって通信速度、通信距離に影響を及ぼす場合があります。※10m以内でもデータ通信タイミングを必要とする音楽データ通信などは音飛びが発生する場合があります。 *35: キーボードのキーの横方向の間隔。キーの中心から隣のキーの中心までの長さ(一部キーピッチが短くなっている部分があります)。 *36: 添付のメモリーカードアダプタは、本カードアダプタを標準添付している「LaVie G タイプRX」でのみ利用可能です。他のパソコンでのご使用については保証しておりません。「マジックゲート」(著作権保護)機能には対応しておりません。「メモリースティック Duo」をご使用の場合には、必ずメモリースティック Duoアダプタをご利用ください。そのまま挿入しますと、「メモリースティック Duo」が取り出せなくなる可能性があります。「メモリースティック Duo」について、詳しくは「メモリースティック Duo」の取扱説明書をご覧ください。「miniSDカード」をご使用の場合には、必ずminiSDカードアダプタをご利用ください。そのまま挿入しますと、「miniSDカード」が取り出せなくなる可能性があります。「miniSDカード」について、詳しくは 「miniSDカード」の取扱説明書をご覧ください。メモリーカードアダプタは、マルチメディアカードを使うこともできますが、すべての動作を保証するものではありません。「SDメモリーカード」、「マルチメディアカード」の著作権保護機能には対応しておりません。SDIOには対応しておりません。それぞれのメモリーカードは、各々同時に使用することはできません。その他、メモリーカードについて詳しくは、添付のマニュアルをご覧ください。 *37: バッテリ駆動時間や充電時間は、ご利用状況によって記載時間と異なる場合があります。 *38: JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間です。JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に準拠し、下記条件により測定しています。駆動時間=(測定法a+測定法b)/2 <>【測定法a】: 1.動画再生ソフト:Windows(R) Media Playerにて測定用動画ファイルを連続再生する。2.「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目を全て「なし」に設定する。3.音量:「ミュート」に設定する。4.LCD輝度:下から2番目の輝度に設定する。【測定法b】: 1.「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目の「ハードディスクの電源を切る(I)」を「3分後」に設定する。他の項目は「なし」に設定する。2.LCD輝度:最低輝度に設定する。【測定法a、b】: 1.「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ低下アラーム」・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ低下アラーム」を無効にする。2.「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ切れアラーム」・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ切れアラーム」を無効にする。3.「画面のプロパティ」・「スクリーンセーバー」タブ内の「スクリーンセーバー(S)」・「(なし)」に設定し、スクリーンセーバーを無効にする。 [WeightSavingPack装着時] 1.「McAfee Security Center」で「VirusScan、「PersonalFirewall+」を無効にし、「McAfee Security Center」を終了する。2.セキュリティセンターにて以下の設定を行う。「自動更新」、「Windows ファイヤウォール」を無効にする。「ヘルプ」の「セキュリティセンターからの警告を変更する」のチェックをすべて外す。3.システム構成ユーティリティから、“全般タブ”-“スタートアップのオプションを選択(S)”、“スタートアップの項目を読み込む”のチェックボタンを外す。4.“コントロールパネル”-“タスク”から “McAfee.comアップデートの確認”を削除する。5.壁紙を白に設定する。 *39: セカンドバッテリパック、増設ハードディスクはベイ標準搭載のDVD/CDドライブと排他使用となります。 *40: 電源OFF時。 *41: パソコン本体のバッテリに使用する各種電池は消耗品です。 *42: 標準添付されている電源コードはAC100V用(日本仕様)です。 *43: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。省エネ基準達成率の表示語Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200%以上500%未満、AAAは達成率500%以上を示します。 *44: 高さ(ゴム足などの突起部除く)に関しては、部分的凹凸があるため、数値に幅があります。 *45: PCカードスロットに何も装着していない状態、拡張ベイカバー装着時で、セレクションメニューのワイヤレスLAN・Bluetooth(R) ともに無しを選んだ場合の質量です。DVD/CDドライブ装着時は約2.1kgとなります *46: OSログイン時、スクリーンセーバ解除時などに指紋による認証が可能になります。指紋センサを選択時は、PCカードスロットはTypeI/II×1スロットとなります(TypeIIIのPCカードは使用不可となります)。 *47: インストールされているソフトウェアは「主なソフトウェア一覧」をご覧ください。 *48: ISO13406-2の基準にしたがって、副画素(サブピクセル)単位で計算しています。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
     NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-GL20FWXM1 ●型 名 : GL20FW/1 ●品 名 : パソコン ●発表日 :2005/09/06  ●NEC Direct価格 ■仕様一覧 項目 項目注釈 仕様 CPU   インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 760(拡張版 Intel SpeedStep(R) テクノロジ搭載*2) クロック周波数   2GHz キャッシュメモリ 1次   インストラクション用32KB/データ用32KB 2次   2,048KB バスクロック システムバス   533MHz メモリバス   533MHz チップセット   ATI社製 RADEON(R) XPRESS 200M / IXP 400 メモリ(メインRAM) 標準容量 *3 セレクションメニューにて選択可能(オンボードメモリ:256MBまたは512MB(DDR2-SDRAM、PC2-4200対応)*4 スロット数 *3 1スロット[空きスロット:セレクションにより異なる] 最大容量 *3 *8 1.5GB*9 表示機能 内蔵ディスプレイ   低温ポリシリコン14.1型TFTカラー液晶[XGA(最大1,024×768ドット表示)] ビデオRAM   標準32MB(BIOS Setup Menuにて64MB/128MB選択可)*4 *10 グラフィックアクセラレータ   ATI社製 RADEON(R) XPRESS 200Mに内蔵 解像度・表示色(別売の外付けディスプレイ接続時) 800×600ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,024×768ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,280×1,024ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,600×1,200ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,920×1,440ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) サウンド機能 音源/サラウンド機能   PCM録音再生機能(ステレオ/モノラル、量子化8ビット/16ビット、サンプリングレート8 - 48KHz、全二重化対応)、MIDI音源機能(ソフトウェアMIDI)、マイクノイズ除去機能、3Dポジショナルサウンド ステレオスピーカ   内蔵ステレオスピーカ スピーカ定格出力   1.0W + 1.0W 通信機能 FAXモデム *30 データ通信:最大56Kbps*31(V.90対応) / FAX通信:最大14.4Kbps(V.17) LAN   1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応 ワイヤレスLAN   セレクションメニューにて選択可能 入力機器 キーボード   本体一体型(キーピッチ19mm*35、キーストローク3.0mm)、JIS標準配列(87キー)、右コントロールキー付き マウス   セレクションメニューにて選択可能 ワンタッチスタートボタン   ワンタッチスタートボタン搭載 ポインティングデバイス   スクロール機能付きNXパッド標準装備 フロッピーディスクドライブ   セレクションメニューにて選択可能 ハードディスクドライブ *15 セレクションメニューにて選択可能 CD/DVDドライブ CD/DVDドライブ *19 セレクションメニューにて選択可能 速度 *19 【マルチプレードライブ】DVD-RAM読出し:1倍速*20、DVD読出し:最大8倍速、CD読出し:最大24倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大10倍速*27・【DVDスーパーマルチドライブ[DVD-R/+R 2層書込み]】DVD-RAM読出し:最大5倍速*20、DVD-RAM書換え:最大5倍速*20 *21、DVD+R(1層)書込み:最大8倍速、DVD+R(2層)書込み:最大2.4倍速*22、DVD+RW書換え:最大4倍速*23、DVD-R(1層)書込み:最大8倍速*24、DVD-R(2層)書込み:最大2倍速*25、DVD-RW書換え:最大4倍速*26、DVD読出し:最大8倍速、CD読出し:最大24倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大10倍速*27 スロット PCカード   Type II×2(Type III×1スロットとしても使用可)、PC Card Standard準拠、CardBus対応 インターフェイス USB   コネクタ4ピン×4[USB2.0×4] IEEE1394(DV)   4ピン×1 ディスプレイ(アナログ)   ミニD-sub15ピン×1 FAXモデム   RJ11モジュラコネクタ×1 LAN   RJ45コネクタ×1 サウンド関連インターフェイス ライン出力   ステレオミニジャック×1 マイク入力   ステレオミニジャック×1 ヘッドフォン出力   ライン出力と共用 映像関連インターフェイス ビデオ出力(TV-OUT)   Sビデオ出力端子×1 ベイ   セレクションメニューにて選択可能 バッテリ駆動時間 標準 *37 *38 約3.2時間 最大(オプションバッテリ装着時) *37 *38 約5.4時間(標準+セカンドバッテリパック装着時*39) バッテリ充電時間(電源ON時/OFF時) 標準 *37 *40 約3.1時間 最大(オプションバッテリ装着時) *37 *40 約5.3時間(標準+セカンドバッテリパック装着時*39) 電源 *41 リチウムイオンバッテリまたはAC100 - 240V±10%、50/60Hz(ACアダプタ経由)*42 消費電力 標準   約25W 最大   約60W エネルギー消費効率 *43 S区分0.00025 (省エネ基準達成率:AAA) 電波障害対策   VCCI ClassB 温湿度条件   5 - 35℃、20 - 80%(ただし結露しないこと) 外形寸法 本体(突起部除く)   310(W)×258(D)×27.5 - 34.5(H)mm*44 バッテリ(突起部除く)   約136.8(W)×129.8(D)×15.2(H)mm ACアダプタ   約114.5(W)×49.5(D)×29.0(H)mm 質量 本体   約1.8kg*49(標準バッテリパック含む) バッテリ   約330g/約305g(標準/セカンド) ACアダプタ   約280g インストールOS   Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack 2*1 サポートOS   Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack 2*1 主なインストールソフト   セレクションメニューにて選択可能 セレクション項目 メモリ(メインRAM):セレクションメニュー *3 512MB(256MB×2)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*6・512MB(512MB×1)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×1]*5・1GB(512MB×2)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*6・1.25GB(256MB+1GB)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*7・1.5GB(512MB+1GB)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*7 通信機能:セレクションメニュー   【LAN】:有線LAN・有線LAN + トリプルワイヤレス(トリプルワイヤレスLAN(Super AG(TM) 、Atheros XR(TM) )本体内蔵(IEEE802.11a/b/g準拠)*32 *33、【Bluetooth(R) 】:無し・Bluetooth(R) Ver. 2.0+EDR準拠*34(Class2) ハードディスク:セレクションメニュー *15 約40GB*16(UltraATA-100)・約80GB*17(UltraATA-100)・約100GB*18(UltraATA-100) セカンドバッテリ:セレクションメニュー   無し・セカンドバッテリ*39 マウス:セレクションメニュー   無し・光センサーUSBミニマウス(シルバー、スクロール機能付き) CD/DVDドライブ:セレクションメニュー *19 マルチプレードライブ(CD-R/RW with DVD-ROM)(バッファアンダーランエラー防止機能付き)・DVDスーパーマルチドライブ(DVD-RAM/R/RW with DVD+R/RW)内蔵(バッファアンダーランエラー防止機能付き)[DVD-R/+R 2層書込み] フロッピーディスクドライブ:セレクションメニュー   無し・外付け3.5型FDD(USB接続、2モード対応)*28 主なソフトウェア:セレクションメニュー   無し・Microsoft(R) Office Personal Edition 2003・Microsoft(R) Office Professional Enterprise Edition 2003 補足情報   【表示機能 LCDドット抜けの割合*48】:0.00026%以下、【サウンド機能 サウンドチップ】:ADI社製 AD1981B搭載、【外部インターフェイス メモリーカードスロット】:PCカードスロット用メモリーカードアダプタ添付[SDメモリーカード、メモリースティック(メモリースティック PRO)、xD-ピクチャーカード]*36、【ソフトウェアパック*47】:ミニマムソフトウェアパック、【増設ハードディスクドライブセレクションメニュー】:無し・約100GB(UltraATA-100)*39、【セキュリティ機能セレクションメニュー】:無し・内蔵指紋センサ(ライン型)*46 仕様一覧の内容は本体のハードウェアの仕様であり、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトによっては、仕様一覧のハードウェアの機能をサポートしていない場合があります。 *1: 添付のソフトウェアは、インストールされているOSでのみご利用できます。Windows(R) XP Home Editionでは、ネットワークでドメインに参加する機能はありません。別売のWindows(R) XP Home EditionパッケージやWindows(R) XP Professionalパッケージをインストールおよび利用することはできません。 *2: 電源の種類(AC電源、バッテリ)やシステム負荷に応じて動作性能を切り替える機能です。 *3: 増設メモリは、PK-UG-ME020(256MB、PC2-4200)、PK-UG-ME021(512MB、PC2-4200)、PK-UG-ME022(1GB、PC2-4200)を推奨します。 *4: ビデオRAMは、メインメモリを使用します。  *5: 実装済みメモリと同容量の推奨増設メモリを実装した場合はすべての容量がデュアルチャネル対応となります。なお、実装済みメモリの容量を超える推奨増設メモリを追加した場合、超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *6: 実装済みメモリの全ての容量が、デュアルチャネル対応となっています。本体に標準実装されているメモリを1枚取り外して、もう一方の容量を超える推奨増設メモリを追加した場合、超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *7: 256MB、512MBを超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *8: 他社製の増設メモリの装着は、動作を保証するものではありません。他社製品との接続は各メーカにご確認の上、お客様の責任において行ってくださるようお願いいたします。 *9: 本体底面にあるメモリスロットは、購入後のお客様自身によるメモリの交換が可能です。もう一方のメモリスロットは、購入時のみ容量の選択が可能で、購入後のお客様自身によるメモリの交換はできません。最大メモリ容量にする場合、購入時に1.5GBを選択するか、512MB(512MB×1)もしくは1GB(512MB×2)を選択し、別売の増設RAMボード(1GB)を1枚実装する必要があります。1GB(512MB×2)を選択した場合、本体に標準実装されているメモリを1枚取り外す必要があります。 *10: メモリ容量が1GB以上の場合には、ビデオRAMは128MB固定になります。 *11: 本体液晶ディスプレイより大きい解像度を選択した場合は、バーチャルスクリーン機能により実現します。 *12: 本体液晶ディスプレイより小さい解像度を選択した場合、拡大表示機能により液晶画面全体に表示します。ただし、拡大表示によって文字や線などの太さが不均一になることがあります。 *13: 本機のもつ解像度および色数の能力であり、接続するディスプレイ対応解像度、リフレッシュレートによっては表示できない場合があります。本体の液晶ディスプレイと外付けディスプレイの同時表示が可能です。ただし、拡大表示機能を使用しない状態では、外付けディスプレイ全体には表示されない場合があります。 *14: 1,677万色表示は、グラフィックアクセラレータのディザリング機能により実現します。 *15: 1GBを10億バイトで計算した場合の数値です。 *16: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約20GB、Dドライブ:約6.5GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *17: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約59GB、Dドライブ:約6.5GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *18: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約78GB、Dドライブ:約6.5GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *19: 12cmCD、8cm音楽CD、DVDのみ使用できます。使用するディスクによっては、一部の書込み / 読み出し速度に対応していない場合があります。 *20: DVD-RAM Ver.2.0/2.1/2.2(片面4.7GB)に準拠したメディアに対応しています。また、カートリッジ式のメディアは使用できませんので、カートリッジなし、あるいはメディア取り出し可能なカートリッジ式でメディアを取り出してご利用ください。 *21: DVD-RAM Ver.1 (片面2.6GB)の書き換えはサポートしていません。 *22: DVD+R 2層書込みは、DVD+R (2層)ディスクのみに対応しています。 *23: 8倍速記録対応DVD+RWへの記録はできません。 *24: DVD-Rは、DVD-R for General Ver.2.0/2.1に準拠したメディアの書込みに対応しています。 *25: DVD-R 2層は、DVD-R for DL Ver.3.0に準拠したメディアの書き込みに対応しています。作成したDVD-R(2層)ディスクについては、当社製パソコンに搭載されているDVD-R(2層)対応ドライブでのみ読み出しが可能です。 *26: DVD-RWは、DVD-RW Ver.1.1/1.2に準拠したメディアの書き換えに対応しています。 *27: Ultra Speed CD-RWメディアはご使用になれません。 *28: 2モード(720KB/1.44MB)に対応しています(ただし720KBのフォーマットは不可です)。 *29: DLSは「DownLoadable Sounds」の略です。DLSを使うと、カスタム・サウンド・セットをSoundMAXシンセサイザにロードできます。 *30: 回線状態によっては、通信速度が変わる場合があります。また、内蔵FAXモデムは一般電話回線のみに対応しています。 *31: 最大56Kbpsはデータ受信時の理論上の最大速度です。データ送信時は最大33.6Kbpsになります。 *32: WEP(64/128/152bit)対応、WPA-PSK(TKIP/AES)対応。接続対象機器、電波環境、周囲の障害物、設置環境、使用状況、ご使用のアプリケーションソフトウェア、OSなどによっても通信速度、通信距離に影響する場合があります。IEEE802.11b/g(2.4GHz)とIEEE802.11a(5GHz)は互換性がありません。IEEE802.11a(5GHz)ワイヤレスLANの使用は、電波法令により屋内に限定されます。Super AG(TM) 機能を使用するには、接続先のワイヤレスLAN機器もSuper AG(TM) に対応している必要があります。Atheros XR(TM) 機能を使用するには、接続先の無線LAN機器もAtheros XR(TM) に対応している必要があります。 *33: 5GHz帯ワイヤレスLANは、IEEE802.11a準拠(J52/W52/W53)です。J52/W52/W53は社団法人 電子情報技術産業協会による表記です。詳細は http://121ware.com/navigate/support/info/ieee802.htmlをご参照ください。 *34: Bluetooth(R) V1.0、Bluetooth(R) V1.0B仕様のBluetooth(R) 対応機器とは互換性がありません。通信速度:最大2.1Mbps。通信距離:最大10m。通信速度はBluetooth(R) V2.0+EDR対応機器同士の規格による速度(理論値)であり、実行速度とは異なります。また、周囲の電波環境、障害物、設置環境、アプリケーションソフトウェア、OSなどによって通信速度、通信距離に影響を及ぼす場合があります。※10m以内でもデータ通信タイミングを必要とする音楽データ通信などは音飛びが発生する場合があります。 *35: キーボードのキーの横方向の間隔。キーの中心から隣のキーの中心までの長さ(一部キーピッチが短くなっている部分があります)。 *36: 添付のメモリーカードアダプタは、本カードアダプタを標準添付している「LaVie G タイプRX」でのみ利用可能です。他のパソコンでのご使用については保証しておりません。「マジックゲート」(著作権保護)機能には対応しておりません。「メモリースティック Duo」をご使用の場合には、必ずメモリースティック Duoアダプタをご利用ください。そのまま挿入しますと、「メモリースティック Duo」が取り出せなくなる可能性があります。「メモリースティック Duo」について、詳しくは「メモリースティック Duo」の取扱説明書をご覧ください。「miniSDカード」をご使用の場合には、必ずminiSDカードアダプタをご利用ください。そのまま挿入しますと、「miniSDカード」が取り出せなくなる可能性があります。「miniSDカード」について、詳しくは 「miniSDカード」の取扱説明書をご覧ください。メモリーカードアダプタは、マルチメディアカードを使うこともできますが、すべての動作を保証するものではありません。「SDメモリーカード」、「マルチメディアカード」の著作権保護機能には対応しておりません。SDIOには対応しておりません。それぞれのメモリーカードは、各々同時に使用することはできません。その他、メモリーカードについて詳しくは、添付のマニュアルをご覧ください。 *37: バッテリ駆動時間や充電時間は、ご利用状況によって記載時間と異なる場合があります。 *38: JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間です。JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に準拠し、下記条件により測定しています。駆動時間=(測定法a+測定法b)/2 <>【測定法a】: 1.動画再生ソフト:Windows(R) Media Playerにて測定用動画ファイルを連続再生する。2.「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目を全て「なし」に設定する。3.音量:「ミュート」に設定する。4.LCD輝度:下から2番目の輝度に設定する。【測定法b】: 1.「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目の「ハードディスクの電源を切る(I)」を「3分後」に設定する。他の項目は「なし」に設定する。2.LCD輝度:最低輝度に設定する。【測定法a、b】: 1.「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ低下アラーム」・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ低下アラーム」を無効にする。2.「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ切れアラーム」・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ切れアラーム」を無効にする。3.「画面のプロパティ」・「スクリーンセーバー」タブ内の「スクリーンセーバー(S)」・「(なし)」に設定し、スクリーンセーバーを無効にする。 [WeightSavingPack装着時] 1.「McAfee Security Center」で「VirusScan、「PersonalFirewall+」を無効にし、「McAfee Security Center」を終了する。2.セキュリティセンターにて以下の設定を行う。「自動更新」、「Windows ファイヤウォール」を無効にする。「ヘルプ」の「セキュリティセンターからの警告を変更する」のチェックをすべて外す。3.システム構成ユーティリティから、“全般タブ”-“スタートアップのオプションを選択(S)”、“スタートアップの項目を読み込む”のチェックボタンを外す。4.“コントロールパネル”-“タスク”から “McAfee.comアップデートの確認”を削除する。5.壁紙を白に設定する。 *39: セカンドバッテリパック、増設ハードディスクはベイ標準搭載のDVD/CDドライブと排他使用となります。 *40: 電源OFF時。 *41: パソコン本体のバッテリに使用する各種電池は消耗品です。 *42: 標準添付されている電源コードはAC100V用(日本仕様)です。 *43: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。省エネ基準達成率の表示語Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200%以上500%未満、AAAは達成率500%以上を示します。 *44: 高さ(ゴム足などの突起部除く)に関しては、部分的凹凸があるため、数値に幅があります。 *46: OSログイン時、スクリーンセーバ解除時などに指紋による認証が可能になります。指紋センサを選択時は、PCカードスロットはTypeI/II×1スロットとなります(TypeIIIのPCカードは使用不可となります)。 *47: インストールされているソフトウェアは「主なソフトウェア一覧」をご覧ください。 *48: ISO13406-2の基準にしたがって、副画素(サブピクセル)単位で計算しています。 *49: PCカードスロットに何も装着していない状態、拡張ベイカバー装着時で、セレクションメニューのワイヤレスLAN・Bluetooth(R) ともに無しを選んだ場合の質量です。DVD/CDドライブ装着時は約2.0kgとなります。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報
     NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報 NEC LAVIE公式サイト 型番: PC-GL17FWTJ1 ●型 名 : GL17FW/T1 ●品 名 : パソコン ●発表日 :2005/09/06  ●NEC Direct価格 ■仕様一覧 項目 項目注釈 仕様 CPU   インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 740(拡張版 Intel SpeedStep(R) テクノロジ搭載*2) クロック周波数   1.73GHz キャッシュメモリ 1次   インストラクション用32KB/データ用32KB 2次   2,048KB バスクロック システムバス   533MHz メモリバス   533MHz チップセット   ATI社製 RADEON(R) XPRESS 200M / IXP 400 メモリ(メインRAM) 標準容量 *3 セレクションメニューにて選択可能(オンボードメモリ:256MBまたは512MB(DDR2-SDRAM、PC2-4200対応)*4 スロット数 *3 1スロット[空きスロット:セレクションにより異なる] 最大容量 *3 *8 1.5GB*9 表示機能 内蔵ディスプレイ   低温ポリシリコン14.1型ハイレゾTFTカラー液晶[SXGA+(最大1,400×1,050ドット表示)] ビデオRAM   標準32MB(BIOS Setup Menuにて64MB/128MB選択可)*4 *10 グラフィックアクセラレータ   ATI社製 RADEON(R) XPRESS 200Mに内蔵 解像度・表示色(別売の外付けディスプレイ接続時) 800×600ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,024×768ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,280×1,024ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,400×1,050ドット *11 *12 最大1,677万色*14( - ) 1,600×1,200ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) 1,920×1,440ドット *11 *12 (*13) 最大1,677万色*14(最大1,677万色) サウンド機能 音源/サラウンド機能   PCM録音再生機能(ステレオ/モノラル、量子化8ビット/16ビット、サンプリングレート8 - 48KHz、全二重化対応)、MIDI音源機能(ソフトウェアMIDI)、マイクノイズ除去機能、3Dポジショナルサウンド ステレオスピーカ   内蔵ステレオスピーカ スピーカ定格出力   1.0W + 1.0W 通信機能 FAXモデム *30 データ通信:最大56Kbps*31(V.90対応) / FAX通信:最大14.4Kbps(V.17) LAN   1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応 ワイヤレスLAN   セレクションメニューにて選択可能 入力機器 キーボード   本体一体型(キーピッチ19mm*35、キーストローク3.0mm)、JIS標準配列(87キー)、右コントロールキー付き マウス   セレクションメニューにて選択可能 ワンタッチスタートボタン   ワンタッチスタートボタン搭載 ポインティングデバイス   スクロール機能付きNXパッド標準装備 フロッピーディスクドライブ   セレクションメニューにて選択可能 ハードディスクドライブ *15 セレクションメニューにて選択可能 CD/DVDドライブ CD/DVDドライブ *19 セレクションメニューにて選択可能 速度 *19 【マルチプレードライブ】DVD-RAM読出し:1倍速*20、DVD読出し:最大8倍速、CD読出し:最大24倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大10倍速*27・【DVDスーパーマルチドライブ[DVD-R/+R 2層書込み]】DVD-RAM読出し:最大5倍速*20、DVD-RAM書換え:最大5倍速*20 *21、DVD+R(1層)書込み:最大8倍速、DVD+R(2層)書込み:最大2.4倍速*22、DVD+RW書換え:最大4倍速*23、DVD-R(1層)書込み:最大8倍速*24、DVD-R(2層)書込み:最大2倍速*25、DVD-RW書換え:最大4倍速*26、DVD読出し:最大8倍速、CD読出し:最大24倍速、CD-R書込み:最大24倍速、CD-RW書換え:最大10倍速*27 スロット PCカード   Type II×2(Type III×1スロットとしても使用可)、PC Card Standard準拠、CardBus対応 インターフェイス USB   コネクタ4ピン×4[USB2.0×4] IEEE1394(DV)   4ピン×1 ディスプレイ(アナログ)   ミニD-sub15ピン×1 FAXモデム   RJ11モジュラコネクタ×1 LAN   RJ45コネクタ×1 サウンド関連インターフェイス ライン出力   ステレオミニジャック×1 マイク入力   ステレオミニジャック×1 ヘッドフォン出力   ライン出力と共用 映像関連インターフェイス ビデオ出力(TV-OUT)   Sビデオ出力端子×1 ベイ   セレクションメニューにて選択可能 バッテリ駆動時間 標準 *37 *38 約3.6時間 最大(オプションバッテリ装着時) *37 *38 約6.1時間(標準+セカンドバッテリパック装着時*39) バッテリ充電時間(電源ON時/OFF時) 標準 *37 *40 約3.1時間 最大(オプションバッテリ装着時) *37 *40 約5.3時間(標準+セカンドバッテリパック装着時*39) 電源 *41 リチウムイオンバッテリまたはAC100 - 240V±10%、50/60Hz(ACアダプタ経由)*42 消費電力 標準   約25W 最大   約60W エネルギー消費効率 *43 S区分0.00026 (省エネ基準達成率:AAA) 電波障害対策   VCCI ClassB 温湿度条件   5 - 35℃、20 - 80%(ただし結露しないこと) 外形寸法 本体(突起部除く)   310(W)×258(D)×27.5 - 34.5(H)mm*44 バッテリ(突起部除く)   約136.8(W)×129.8(D)×15.2(H)mm ACアダプタ   約114.5(W)×49.5(D)×29.0(H)mm 質量 本体   約1.9kg*45(標準バッテリパック含む) バッテリ   約330g/約305g(標準/セカンド) ACアダプタ   約280g インストールOS   Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack 2*1 サポートOS   Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack 2*1 主なインストールソフト   セレクションメニューにて選択可能 セレクション項目 メモリ(メインRAM):セレクションメニュー *3 512MB(256MB×2)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*6・512MB(512MB×1)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×1]*5・1GB(512MB×2)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*6・1.25GB(256MB+1GB)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*7・1.5GB(512MB+1GB)[DDR2 SDRAM/SO-DIMM、PC2-4200対応、空きスロット×0]*7 通信機能:セレクションメニュー   【LAN】:有線LAN・有線LAN + トリプルワイヤレス(トリプルワイヤレスLAN(Super AG(TM) 、Atheros XR(TM) )本体内蔵(IEEE802.11a/b/g準拠)*32 *33、【Bluetooth(R) 】:無し・Bluetooth(R) Ver. 2.0+EDR準拠*34(Class2) ハードディスク:セレクションメニュー *15 約80GB*17(UltraATA-100)・約100GB*18(UltraATA-100) セカンドバッテリ:セレクションメニュー   無し・セカンドバッテリ*39 マウス:セレクションメニュー   無し・光センサーUSBミニマウス(シルバー、スクロール機能付き) CD/DVDドライブ:セレクションメニュー *19 マルチプレードライブ(CD-R/RW with DVD-ROM)(バッファアンダーランエラー防止機能付き)・DVDスーパーマルチドライブ(DVD-RAM/R/RW with DVD+R/RW)内蔵(バッファアンダーランエラー防止機能付き)[DVD-R/+R 2層書込み] フロッピーディスクドライブ:セレクションメニュー   無し・外付け3.5型FDD(USB接続、2モード対応)*28 主なソフトウェア:セレクションメニュー   無し・Microsoft(R) Office Personal Edition 2003・Microsoft(R) Office Professional Enterprise Edition 2003 補足情報   【表示機能 LCDドット抜けの割合*48】:0.00014%以下、【サウンド機能 サウンドチップ】:ADI社製 AD1981B搭載、【外部インターフェイス メモリーカードスロット】:PCカードスロット用メモリーカードアダプタ添付[SDメモリーカード、メモリースティック(メモリースティック PRO)、xD-ピクチャーカード]*36、【ソフトウェアパック*47】:標準ソフトウェアパック、【増設ハードディスクドライブセレクションメニュー】:無し・約100GB(UltraATA-100)*39、【セキュリティ機能セレクションメニュー】:無し・内蔵指紋センサ(ライン型)*46 仕様一覧の内容は本体のハードウェアの仕様であり、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトによっては、仕様一覧のハードウェアの機能をサポートしていない場合があります。 *1: 添付のソフトウェアは、インストールされているOSでのみご利用できます。Windows(R) XP Home Editionでは、ネットワークでドメインに参加する機能はありません。別売のWindows(R) XP Home EditionパッケージやWindows(R) XP Professionalパッケージをインストールおよび利用することはできません。 *2: 電源の種類(AC電源、バッテリ)やシステム負荷に応じて動作性能を切り替える機能です。 *3: 増設メモリは、PK-UG-ME020(256MB、PC2-4200)、PK-UG-ME021(512MB、PC2-4200)、PK-UG-ME022(1GB、PC2-4200)を推奨します。 *4: ビデオRAMは、メインメモリを使用します。  *5: 実装済みメモリと同容量の推奨増設メモリを実装した場合はすべての容量がデュアルチャネル対応となります。なお、実装済みメモリの容量を超える推奨増設メモリを追加した場合、超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *6: 実装済みメモリの全ての容量が、デュアルチャネル対応となっています。本体に標準実装されているメモリを1枚取り外して、もう一方の容量を超える推奨増設メモリを追加した場合、超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *7: 256MB、512MBを超えた部分に関してはシングルチャネル対応となります。 *8: 他社製の増設メモリの装着は、動作を保証するものではありません。他社製品との接続は各メーカにご確認の上、お客様の責任において行ってくださるようお願いいたします。 *9: 本体底面にあるメモリスロットは、購入後のお客様自身によるメモリの交換が可能です。もう一方のメモリスロットは、購入時のみ容量の選択が可能で、購入後のお客様自身によるメモリの交換はできません。最大メモリ容量にする場合、購入時に1.5GBを選択するか、512MB(512MB×1)もしくは1GB(512MB×2)を選択し、別売の増設RAMボード(1GB)を1枚実装する必要があります。1GB(512MB×2)を選択した場合、本体に標準実装されているメモリを1枚取り外す必要があります。 *10: メモリ容量が1GB以上の場合には、ビデオRAMは128MB固定になります。 *11: 本体液晶ディスプレイより大きい解像度を選択した場合は、バーチャルスクリーン機能により実現します。 *12: 本体液晶ディスプレイより小さい解像度を選択した場合、拡大表示機能により液晶画面全体に表示します。ただし、拡大表示によって文字や線などの太さが不均一になることがあります。 *13: 本機のもつ解像度および色数の能力であり、接続するディスプレイ対応解像度、リフレッシュレートによっては表示できない場合があります。本体の液晶ディスプレイと外付けディスプレイの同時表示が可能です。ただし、拡大表示機能を使用しない状態では、外付けディスプレイ全体には表示されない場合があります。 *14: 1,677万色表示は、グラフィックアクセラレータのディザリング機能により実現します。 *15: 1GBを10億バイトで計算した場合の数値です。 *17: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約59GB、Dドライブ:約6.5GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *18: Windows(R) のシステムからは、容量がCドライブ:約78GB、Dドライブ:約6.5GB、残り:再セットアップ用として認識されます。 *19: 12cmCD、8cm音楽CD、DVDのみ使用できます。使用するディスクによっては、一部の書込み / 読み出し速度に対応していない場合があります。 *20: DVD-RAM Ver.2.0/2.1/2.2(片面4.7GB)に準拠したメディアに対応しています。また、カートリッジ式のメディアは使用できませんので、カートリッジなし、あるいはメディア取り出し可能なカートリッジ式でメディアを取り出してご利用ください。 *21: DVD-RAM Ver.1 (片面2.6GB)の書き換えはサポートしていません。 *22: DVD+R 2層書込みは、DVD+R (2層)ディスクのみに対応しています。 *23: 8倍速記録対応DVD+RWへの記録はできません。 *24: DVD-Rは、DVD-R for General Ver.2.0/2.1に準拠したメディアの書込みに対応しています。 *25: DVD-R 2層は、DVD-R for DL Ver.3.0に準拠したメディアの書き込みに対応しています。作成したDVD-R(2層)ディスクについては、当社製パソコンに搭載されているDVD-R(2層)対応ドライブでのみ読み出しが可能です。 *26: DVD-RWは、DVD-RW Ver.1.1/1.2に準拠したメディアの書き換えに対応しています。 *27: Ultra Speed CD-RWメディアはご使用になれません。 *28: 2モード(720KB/1.44MB)に対応しています(ただし720KBのフォーマットは不可です)。 *29: DLSは「DownLoadable Sounds」の略です。DLSを使うと、カスタム・サウンド・セットをSoundMAXシンセサイザにロードできます。 *30: 回線状態によっては、通信速度が変わる場合があります。また、内蔵FAXモデムは一般電話回線のみに対応しています。 *31: 最大56Kbpsはデータ受信時の理論上の最大速度です。データ送信時は最大33.6Kbpsになります。 *32: WEP(64/128/152bit)対応、WPA-PSK(TKIP/AES)対応。接続対象機器、電波環境、周囲の障害物、設置環境、使用状況、ご使用のアプリケーションソフトウェア、OSなどによっても通信速度、通信距離に影響する場合があります。IEEE802.11b/g(2.4GHz)とIEEE802.11a(5GHz)は互換性がありません。IEEE802.11a(5GHz)ワイヤレスLANの使用は、電波法令により屋内に限定されます。Super AG(TM) 機能を使用するには、接続先のワイヤレスLAN機器もSuper AG(TM) に対応している必要があります。Atheros XR(TM) 機能を使用するには、接続先の無線LAN機器もAtheros XR(TM) に対応している必要があります。 *33: 5GHz帯ワイヤレスLANは、IEEE802.11a準拠(J52/W52/W53)です。J52/W52/W53は社団法人 電子情報技術産業協会による表記です。詳細は http://121ware.com/navigate/support/info/ieee802.htmlをご参照ください。 *34: Bluetooth(R) V1.0、Bluetooth(R) V1.0B仕様のBluetooth(R) 対応機器とは互換性がありません。通信速度:最大2.1Mbps。通信距離:最大10m。通信速度はBluetooth(R) V2.0+EDR対応機器同士の規格による速度(理論値)であり、実行速度とは異なります。また、周囲の電波環境、障害物、設置環境、アプリケーションソフトウェア、OSなどによって通信速度、通信距離に影響を及ぼす場合があります。※10m以内でもデータ通信タイミングを必要とする音楽データ通信などは音飛びが発生する場合があります。 *35: キーボードのキーの横方向の間隔。キーの中心から隣のキーの中心までの長さ(一部キーピッチが短くなっている部分があります)。 *36: 添付のメモリーカードアダプタは、本カードアダプタを標準添付している「LaVie G タイプRX」でのみ利用可能です。他のパソコンでのご使用については保証しておりません。「マジックゲート」(著作権保護)機能には対応しておりません。「メモリースティック Duo」をご使用の場合には、必ずメモリースティック Duoアダプタをご利用ください。そのまま挿入しますと、「メモリースティック Duo」が取り出せなくなる可能性があります。「メモリースティック Duo」について、詳しくは「メモリースティック Duo」の取扱説明書をご覧ください。「miniSDカード」をご使用の場合には、必ずminiSDカードアダプタをご利用ください。そのまま挿入しますと、「miniSDカード」が取り出せなくなる可能性があります。「miniSDカード」について、詳しくは 「miniSDカード」の取扱説明書をご覧ください。メモリーカードアダプタは、マルチメディアカードを使うこともできますが、すべての動作を保証するものではありません。「SDメモリーカード」、「マルチメディアカード」の著作権保護機能には対応しておりません。SDIOには対応しておりません。それぞれのメモリーカードは、各々同時に使用することはできません。その他、メモリーカードについて詳しくは、添付のマニュアルをご覧ください。 *37: バッテリ駆動時間や充電時間は、ご利用状況によって記載時間と異なる場合があります。 *38: JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間です。JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に準拠し、下記条件により測定しています。駆動時間=(測定法a+測定法b)/2 <>【測定法a】: 1.動画再生ソフト:Windows(R) Media Playerにて測定用動画ファイルを連続再生する。2.「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目を全て「なし」に設定する。3.音量:「ミュート」に設定する。4.LCD輝度:下から2番目の輝度に設定する。【測定法b】: 1.「電源オプションのプロパティ」・「電源設定」タブ内の「バッテリ使用」の項目の「ハードディスクの電源を切る(I)」を「3分後」に設定する。他の項目は「なし」に設定する。2.LCD輝度:最低輝度に設定する。【測定法a、b】: 1.「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ低下アラーム」・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ低下アラーム」を無効にする。2.「電源オプションのプロパティ」・「アラーム」の「バッテリ切れアラーム」・チェックボックスのチェックを外し、「バッテリ切れアラーム」を無効にする。3.「画面のプロパティ」・「スクリーンセーバー」タブ内の「スクリーンセーバー(S)」・「(なし)」に設定し、スクリーンセーバーを無効にする。 [WeightSavingPack装着時] 1.「McAfee Security Center」で「VirusScan、「PersonalFirewall+」を無効にし、「McAfee Security Center」を終了する。2.セキュリティセンターにて以下の設定を行う。「自動更新」、「Windows ファイヤウォール」を無効にする。「ヘルプ」の「セキュリティセンターからの警告を変更する」のチェックをすべて外す。3.システム構成ユーティリティから、“全般タブ”-“スタートアップのオプションを選択(S)”、“スタートアップの項目を読み込む”のチェックボタンを外す。4.“コントロールパネル”-“タスク”から “McAfee.comアップデートの確認”を削除する。5.壁紙を白に設定する。 *39: セカンドバッテリパック、増設ハードディスクはベイ標準搭載のDVD/CDドライブと排他使用となります。 *40: 電源OFF時。 *41: パソコン本体のバッテリに使用する各種電池は消耗品です。 *42: 標準添付されている電源コードはAC100V用(日本仕様)です。 *43: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。省エネ基準達成率の表示語Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200%以上500%未満、AAAは達成率500%以上を示します。 *44: 高さ(ゴム足などの突起部除く)に関しては、部分的凹凸があるため、数値に幅があります。 *45: PCカードスロットに何も装着していない状態、拡張ベイカバー装着時で、セレクションメニューのワイヤレスLAN・Bluetooth(R) ともに無しを選んだ場合の質量です。DVD/CDドライブ装着時は約2.1kgとなります *46: OSログイン時、スクリーンセーバ解除時などに指紋による認証が可能になります。指紋センサを選択時は、PCカードスロットはTypeI/II×1スロットとなります(TypeIIIのPCカードは使用不可となります)。 *47: インストールされているソフトウェアは「主なソフトウェア一覧」をご覧ください。 *48: ISO13406-2の基準にしたがって、副画素(サブピクセル)単位で計算しています。NEC LAVIE公式サイト > サポート > 商品情報