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    Intel® WiDi [2E07021209] Intel® WiDi(インテル® ワイヤレス・ディスプレイ)は、Intel® WiDi用アダプターを取り付けた外部ディスプレイやテレビに、無線LAN機能を利用して接続し、本機の画面を表示する機能です。 チェック 外部ディスプレイやテレビに、別売のIntel® WiDi用アダプターを取り付ける必要があります。 Intel® WiDiを使用するには、インストールが必要です。 UltraLite タイプVBをお使いの場合、Intel® WiDiを使用できるのは、Intel(R) Coreiシリーズ搭載モデルのみです。Celeron搭載モデルは使用できません。 必要な機器について Intel® WiDiを使用するには、別売のIntel® WiDi用アダプターが必要です。 また、表示先の外部ディスプレイやテレビは、HDMI入力端子またはコンポジット映像・音声入力端子が搭載され、Intel® WiDi用アダプターが取り付け可能であることが必要です。 チェック お使いの外部ディスプレイやテレビで、Intel® WiDi用アダプターが使用可能かどうかについては、ご購入前にメーカーなどにご確認ください。 外部ディスプレイやテレビとIntel® WiDi用アダプターは、HDMIで接続することをおすすめします。コンポジット映像・音声入力端子での接続の場合、表示情報が読み取れないことがあります。 詳しくはIntel® WiDi用アダプターの仕様をご確認ください。 お使いの外部ディスプレイやテレビの仕様によっては、Intel® WiDiでの接続時に、外部ディスプレイやテレビの電源が自動でオンになる場合があります。 本機を無線LANアクセスポイントに接続していない場合、IEEE802.11g(2.4GHz)、またはIEEE802.11n(2.4GHz)の1〜11chでのみIntel® WiDi用アダプターと接続します。 本機を無線LANアクセスポイントに接続している場合、Intel® WiDi用アダプターとの接続は、無線LANアクセスポイントと接続している通信規格のチャンネルでのみ使用できます。 通信規格と使用できるチャンネルは次の通りです。 IEEE802.11g(2.4GHz)、またはIEEE802.11n(2.4GHz):1〜13ch IEEE802.11a(5GHz)、またはIEEE802.11n(5GHz):W52(36、40、44、48ch)のみ IEEE802.11a(5GHz)、またはIEEE802.11n(5GHz)で無線LANアクセスポイントに接続している場合、IEEE802.11g(2.4GHz)、またはIEEE802.11n(2.4GHz)の規格にのみ対応したIntel® WiDi用アダプターとは接続できません。 使用上の注意 Intel® WiDiは、無線LAN機能を利用しています。また、高解像度の画面を転送するためには、高速で安定した無線LANの通信環境が必要です。ご使用の前に「無線LAN機能」をご覧になり、無線LAN機能使用時の注意事項や通信環境についてご確認ください。 参照無線LAN機能について 「無線LAN機能」 UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVG 通信速度や通信処理の負荷によっては、外部ディスプレイやテレビの映像や音声が乱れる場合があります。 Intel® WiDi使用中に、インテル® My WiFi ダッシュボードで他の機器を使用すると、機器によっては接続できない場合や、映像が乱れる場合があります。 動画を表示する場合、カクツキやコマ落ちなどが目立つ場合があります。特にHD画質(1280×720p/毎秒30フレーム以上)の動画の場合、画質の低下が見られます。 外部ディスプレイやテレビに表示している映像と音声は、本機の映像や音声から約0.3秒の遅延があります。そのため、マウスでの操作や、キーボードでの操作、文字入力が行いにくい場合があります。 Intel® WiDiはHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)規格に対応しています。 コンテンツが採用している著作権保護方式によっては、再生できない場合があります。 Intel® WiDi利用時に「表示画面を複製する」を選択した場合、選択可能な解像度が制限されます。本機の液晶ディスプレイの最大解像度に設定してご利用ください。 Intel® WiDiで外部ディスプレイやテレビに接続中は、サウンドの設定を変更することができません。出力先を変更した場合、接続が切断されます。 Intel® WiDiで外部ディスプレイやテレビに接続中、画面の表示先を本機の液晶ディスプレイのみに切り替えた場合、外部ディスプレイやテレビには何も表示されませんが、Intel® WiDiがCPUおよび無線LAN機能を使用したままの状態になっています。Intel® WiDiで接続した外部ディスプレイやテレビに表示する必要がない場合は、接続を切断することをおすすめします。 Intel® WiDiで外部ディスプレイやテレビに接続中は、スリープ状態や休止状態に自動で移行しません。また、画面を暗くする設定をしても、接続している外部ディスプレイやテレビには適用されません。 Intel® WiDiのインストール チェック Intel® WiDiを使用するには、Microsoft .NET Framework 4が必要です。 工場出荷時の状態では、Intel® WiDi、Microsoft .NET Framework 4はインストールされていません。 Windows標準の無線LAN機能でサポートしていない認証機能(LEAPなど)の利用のために、PROSet/Wirelessをインストールしている場合は、「無線LAN機能」の「PROSet/Wirelessのアンインストール」をご覧になり、一度PROSet/Wirelessをアンインストールしてください。 Intel® WiDiをインストールすると、PROSet/Wirelessも同時にインストールされるため、Windows標準の無線LAN機能でサポートしていない認証機能(LEAPなど)も利用可能になります。 ここに記載の手順でインストールしたIntel® WiDiおよびPROSet/Wirelessをアンインストールする場合は、必ず「Intel® WiDiのアンインストール」に記載の手順で行ってください。 管理者(Administrator)権限を持つユーザー(ユーザー名は半角英数字)で行ってください。 Microsoft .NET Framework 4のインストール Microsoft .NET Framework 4のインストールは次の手順で行います。 チェック 本機の使用状況によっては、Microsoft .NET Framework 4が既にインストールされている場合があります。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」をクリックして表示される一覧に、 「Microsoft .NET Framework 4 Client Profile」 「Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Language Pack - 日本語」 または、 「Microsoft .NET Framework 4 Extended」 「Microsoft .NET Framework 4 Extended Language Pack - 日本語」 が表示されていれば、Microsoft .NET Framework 4はインストール済みです。その場合は、「Intel® WiDiのインストール」に進んでください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック C:¥DRV¥WiDi¥dotNetFx40_Full_x86_x64.exeΔ/qΔ/norestart ※Δは半角スペースを意味しています。 インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。メッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック C:¥DRV¥WiDi¥dotNetFx40LP_Full_x86_x64ja.exeΔ/qΔ/norestart ※Δは半角スペースを意味しています。 インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。メッセージなどは表示されません。 インストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でMicrosoft .NET Framework 4のインストールは完了です。 続けて、Intel® WiDiのインストールを行ってください。 Intel® WiDiのインストール Intel® WiDiのインストールは次の手順で行います。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック C:¥DRV¥WLINSEV¥UTILITY¥APPS¥Setup.exeΔ/qnΔADDLOCAL=WIFI_MWT_Software ※Δは半角スペースを意味しています。 インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。操作や確認を促すメッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック C:¥DRV¥WiDi¥CCD\Setup.exeΔ/qn ※Δは半角スペースを意味しています。 インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。操作や確認を促すメッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック C:¥DRV¥WiDi¥Setup.exeΔ/SΔ/v/qnΔ/v"WIDIAPP_DESKTOP_SHORTCUT=0" ※Δは半角スペースを意味しています。 インストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。操作や確認を促すメッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック regedit.exeΔ/sΔC:¥DRV¥WiDi¥Ge_WiDi_V3.reg ※Δは半角スペースを意味しています。 インストールが完了したら、Windowsを再起動する 以上でIntel® WiDiのインストールは完了です。 Intel® WiDiのアンインストール チェック Intel® WiDiをアンインストールすると、PROSet/Wirelessも同時にアンインストールされます。Windows標準の無線LAN機能でサポートしていない認証機能(LEAPなど)を利用する場合は、アンインストール後に「無線LAN機能」の「PROSet/Wirelessのインストール」をご覧になり、PROSet/Wirelessを再インストールしてください。 管理者(Administrator)権限を持つユーザー(ユーザー名は半角英数字)で行ってください。 Intel® WiDiのアンインストールは次の手順で行います。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック C:¥DRV¥WiDi¥Setup.exeΔ/xΔ/sΔ/v/qn ※Δは半角スペースを意味しています。 アンインストールが始まります。 アンインストール完了後、Windowsが自動的に再起動します。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック C:¥DRV¥WiDi¥CCD¥Setup.exeΔ/xΔ/qn ※Δは半角スペースを意味しています。 アンインストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。メッセージなどは表示されません。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック C:¥DRV¥WLINSEV¥UTILITY¥APPS¥Setup.exeΔ/xΔ/qn ※Δは半角スペースを意味しています。 アンインストールが始まります。 そのまま1分ほどお待ちください。メッセージなどは表示されません。 以上でIntel® WiDiのアンインストールは完了です。 外部ディスプレイやテレビとの接続 Intel® WiDiで外部ディスプレイやテレビに接続するには、次の手順で行います。 Intel® WiDi用アダプターを外部ディスプレイやテレビに取り付ける Intel® WiDiの待ち受け画面が表示されるように準備する 参照 Intel® WiDi用アダプターのマニュアル 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Intel(R) WiDi」をクリック 初回起動時のみ「INTEL® WiDiソフトウェア使用許諾契約」が表示されるので、内容を確認し「この使用許諾の条件に同意する」ボタンをクリックしてください。 「Intel® WiDi」画面が表示されます。 チェック 「アプリケーションに問題があります。アプリケーションを閉じて再起動するか Intel(R) WiDiヘルプで多くの問題の一般的な解決方法を参照してください」と表示された後に「WiDiAppは動作を停止しました」と表示された場合はプログラムを終了し、時間をおいてからIntel® WiDiを起動しなおしてください。 「使用可能なアダプターをスキャンする」ボタンをクリック チェック 何も検出されない場合は「使用可能なアダプターをスキャンする」を何度かクリックして、表示内容を更新してください。 「検出されたアダプター」欄から接続したいアダプターを選択し、「接続」ボタンをクリック 初めて接続するアダプターの場合は、手順6に進んでください。 接続したことのあるアダプターの場合、以上で接続は完了です。 「セキュリティ・コードを入力してください」と表示されたら、外部ディスプレイやテレビの画面に表示されているセキュリティコード(数字4桁)を入力し、「続行」ボタンをクリック 「アダプター名の変更」画面が表示された場合は、必要に応じてアダプター名を入力し、「続行」ボタンをクリック 「アダプターが正常に設定されました」画面が表示されたら、「完了」ボタンをクリック 接続が完了し、外部ディスプレイやテレビに本機の画面が表示されます。 チェック 初回接続時、Intel® WiDi用アダプターのファームウェアアップデートが必要となる場合があります。 ファームウェアアップデートを促す画面が表示された場合は、次の手順で行ってください。 「はい」ボタンをクリック 現在とアップデート後のファームウェアのバージョンが表示されます。 「アップデート」ボタンをクリック ファームウェアのアップデートが開始します。 ファームウェアのアップデートが完了したら、「はい」ボタンをクリック Intel® WiDi用アダプターが再起動します。 アダプターの再起動が完了してから、接続の手順をやり直してください。 参照 「Intel® WiDi」について 「Intel® WiDi」のヘルプ、およびヘルプ中の「トラブルシューティング」および「よくあるお問い合わせ (FAQ) 」 (ヘルプ記載中の「インテル(R) My WiFi テクノロジー」は「インテル(R) My WiFi ダッシュボード」に読み替えてください。) 外部ディスプレイやテレビの解像度の変更 初回接続時の外部ディスプレイやテレビの解像度は、本機の液晶ディスプレイと同じ解像度に設定されます。 外部ディスプレイやテレビの解像度を変更する場合は、次の手順で行います。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「デスクトップのカスタマイズ」の「画面の解像度の調整」をクリック 「ディスプレイ表示の変更」画面が表示されます。 「複数のディスプレイ」欄で表示したい設定を選択する 表示画面を複製する」に設定した場合、選択可能な解像度が制限されます。 「適用」ボタンをクリック 確認のメッセージが表示されます。 「変更を維持する」ボタンをクリック 設定が変更されます。 「元に戻す」ボタンをクリックすると、変更前の設定に戻ります。 「ディスプレイ」欄で、接続した外部ディスプレイやテレビを選択する 「解像度」欄で、外部ディスプレイやテレビの解像度を設定する 「推奨」と表示されている解像度に設定してご利用ください。 「OK」ボタンをクリック 確認のメッセージが表示されます。 「変更を維持する」ボタンをクリック 設定が変更されます。 「元に戻す」ボタンをクリックすると、変更前の設定に戻ります。 以上で設定は完了です。 メモ 「表示色」や「リフレッシュレート」は変更できません。そのまま使用してください。 解像度変更後、外部ディスプレイやテレビの画面サイズと、表示されているサイズがあっていない場合は、次の手順で調整してください。 「Intel® WiDi」画面の「プロパティー」ボタンをクリック 「アダプター」タブをクリック 「オーディオ/ビジュアル調整」欄にある「テレビの画像サイズの変更」ボタンをクリック  で表示サイズを調整する 「OK」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 外部ディスプレイやテレビの切断 外部ディスプレイやテレビとの接続を切断するには、次の手順で行います。 「Intel® WiDi」画面の「切断」ボタンをクリック 「画面出力先切替ツール」でIntel® WiDiの操作を行う 「画面出力先切替ツール」を使用することで、キーボードで、Intel® WiDiの起動/終了、外部ディスプレイの接続ができます。 【Fn】+【F5】を押すと、Intel® WiDiに関する操作が画面上にアイコンで表示され、【Fn】+【F5】を押すごとに実行する操作を選択できます。また、アイコンをクリックすることでも操作を実行できます。 チェック 「接続する」を実行すると、外部ディスプレイやテレビへの接続が完了するまで【Fn】+【F5】での操作はできません。接続が完了してから操作してください。 自動接続の設定をしている場合、「接続する」を実行してから、接続が完了するまでに時間がかかる場合があります。 「Intel® WiDi」がインストールされていない場合、「接続する」を実行するとインストールを促すメッセージが表示されます。 (1) 「Intel® WiDi」を起動します。 また、自動接続の設定をしている場合は接続処理を開始します。 (2) 外部ディスプレイやテレビに接続している場合は、接続を切断し、「Intel® WiDi」を終了します。終了を確認する画面が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックしてください。 接続していない場合は、「Intel® WiDi」を終了します。 (3) 「Intel® WiDi」を終了します。 外部ディスプレイやテレビと接続中に、この項目を実行した場合、「切断する」が実行されます。 自動接続の設定 【Fn】+【F5】で「接続する」を選択したときに、自動で接続処理を行うように設定できます。次の手順で設定を行ってください。 自動接続を行うIntel® WiDi用アダプターに接続した状態で、「Intel® WiDi」画面の「プロパティー」ボタンをクリック 「アダプター」タブをクリック 「このアダプターに自動的に接続する」にチェックを付ける 「動作」タブをクリック 「接続後 Intel® WiDi アプリケーションを自動的に非表示にする」にチェックを付ける 「OK」ボタンをクリック 以上で設定は完了です。 「切断する」選択時の確認画面の表示/非表示 【Fn】+【F5】で「切断する」を選択したときに表示される、確認画面の表示/非表示を設定できます。 次の手順で設定を行ってください。 「Intel® WiDi」画面の「プロパティー」ボタンをクリック 「動作」タブをクリック 次の設定を行う 確認画面を表示する場合: 「接続中にアプリケーションを終了した場合、接続の切断を警告するメッセージを表示する」にチェックを付ける 確認画面を表示しない場合: 「接続中にアプリケーションを終了した場合、接続の切断を警告するメッセージを表示する」のチェックを外す 「OK」ボタンをクリック メモ 【Fn】+【F5】で「切断する」を選択したときの確認画面で、「次回このメッセージを表示しない」にチェックを付けても、確認画面を非表示に設定できます。Intel(R) WiDi
    必ずお読みください 追加するときの注意点 削除するときの注意点 Office XP Personalの注意点 インターネットエクスプローラの注意点 Outlook Expressの注意点 ネット簡単切替ツールの注意点 RecordNow DX/DLAの注意点 WinDVD 4の注意点 Acrobat Readerの注意点 Norton AntiVirusの注意点 StandbyDisk/StandbyDisk Soloの注意点 pcAnywhere 9.2 EXの注意点 自動メール受信ユーティリティの注意点 ワンタッチスタートボタンの設定の注意点 追加するときの注意 アプリケーションの追加に関する注意事項について説明しています。 各アプリケーションの注意点の項目では、次のような場合に、アプリケーションを追加する方法を説明しています。 添付アプリケーションを追加する場合 標準でインストールされているアプリケーション、または追加したアプリケーションを削除した後、再追加する場合 アプリケーションを追加する前に、次の点をご確認ください。 本機にインストールされているソフトウェア、および添付のソフトウェアは、購入後はじめて起動したときにセットアップしたWindows以外では使用できません。 アプリケーションの追加を実行する際には、作業を行うアプリケーションのページを印刷するか、メモを取ることをおすすめします。 アプリケーションを追加する場合は、他のアプリケーションをすべて終了してから行ってください。 Windows XPをお使いの場合にアプリケーションを追加する場合は、コンピュータの管理者権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。 Windows 2000またはWindows NT 4.0をお使いの場合にアプリケーションを追加する場合は、Administrator権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。 CD-R/RW with DVD-ROMドライブ・CD-R/RWドライブ・CD-ROMドライブのいずれも内蔵または添付されていないモデルの場合、アプリケーションを追加するには、CD-ROMドライブなどが必要です。 「C:\Program Files」の直下や「C:\Windows」「C:\WINXP」「C:\WINNT」など、システムが使用しているフォルダには、アプリケーションのファイルを直接インストールしないでください。 CD-ROMを使用して追加した場合は、終了後にCD-ROMをCD/DVDドライブから取り出してください。 Windows NT 4.0の場合、アプリケーションによっては、インストール後の再起動時にDLL初期化のエラーメッセージが表示されることがありますが、動作上は問題ありません。 追加中に他のアプリケーションが起動していると、アプリケーションを終了するようにうながすウィンドウが表示される場合があります。 この場合は「添付アプリケーションの概要と追加/削除」以外を終了させてから、「無視」ボタンをクリックしてください。 インストールの途中で、他のアプリケーション等のウィンドウが前面に表示されることがあります。このような場合は、それらのウィンドウを最小化すると「セットアップ完了」ウィンドウが表示されます。 追加したアプリケーションによっては、PDF形式のオンラインマニュアル等が添付されており、参照するのに「Acrobat Reader」が必要となります。「添付アプリケーションの追加」の「共通手順アプリケーションの追加」をご覧になり、「Acrobat Reader」をインストールしてください。 「CyberAccess」を追加した後に別のアプリケーションを追加する場合、アプリケーションによっては「CyberAccess」の「エキスパートモード」、「アドバンストモード」以外のときは追加できないことがあります。そのときは、「エキスパートモード」、「アドバンストモード」に変更してから追加してください。 ページの先頭へ▲ 削除するときの注意 アプリケーションの削除に関する注意事項について説明しています。 アプリケーションを削除する前に、次の点をご確認ください。 アプリケーションを削除する場合は、ご使用にならないことをよくご確認のうえ、削除してください。いったんアプリケーションを選んで削除を決定した後は、すぐに中断しても、使用できなくなっていることがあります。その場合は、本機を再起動して、アプリケーションを再度インストールしてください。 アプリケーションの削除を実行する際には、作業を行うアプリケーションのページを印刷するか、メモを取ることをおすすめします。 アプリケーションを削除する場合は、他のアプリケーションをすべて終了してから行ってください。 Windows XPをお使いの場合にアプリケーションを削除する場合は、コンピュータの管理者権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。 Windows 2000またはWindows NT 4.0をお使いの場合にアプリケーションを削除する場合は、Administrator権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。 インターネットエクスプローラを削除することはできません。 CD-R/RW with DVD-ROMドライブ・CD-R/RWドライブ・CD-ROMドライブのいずれも内蔵または添付されていないモデルの場合、削除したアプリケーションを再度追加するためには、CD-ROMドライブなどが必要です。 ご自分でインストールされたアプリケーションの削除については、そのアプリケーションに添付されたマニュアルをご覧ください。 ハードディスクの空き領域を増やしたい場合は、不要なアプリケーションを削除することによって空き領域を増やすことができます。 CD-ROMを使用して削除した場合は、終了後にCD-ROMをCD/DVDドライブから取り出してください。 削除の途中で、他のアプリケーション等のウィンドウが前面に表示されることがあります。このような場合は、それらのウィンドウを最小化すると作業中のウィンドウが表示されます。 削除したとき、アプリケーションによってはフォルダやデスクトップ、「スタート」メニューにショートカットが残る場合があります。その状態でも、操作上は支障ありません。 アプリケーションによっては、削除中に「共有ファイルを削除しますか?」、「共有コンポーネント」などのウィンドウが表示される場合があります。このようなウィンドウは、インストールされているアプリケーションが共通で使用していると思われるファイルを削除しようとしたときに表示されます。このようなウィンドウが表示された場合は、「すべていいえ」や「すべて残す」を選んで、ファイルを削除しないようにしてください。 削除中に他のアプリケーションが起動していると、アプリケーションを終了するようにうながすウィンドウが表示される場合があります。 この場合は「添付アプリケーションの概要と追加/削除」以外を終了させてから、「無視」ボタンをクリックしてください。 ページの先頭へ▲ Office XP Personalの注意点 Outlook Plus!はWindows XPをお使いの場合のみ使用できます。Windows 2000またはWindows Meをお使いの場合は使用できません。 ページの先頭へ▲ インターネットエクスプローラの注意点 インターネットエクスプローラの追加、削除を行うことはできません。 インターネットエクスプローラを間違えて削除した場合や、インターネットエクスプローラが動かなくなった場合はシステムを再セットアップする必要があります。 再セットアップ方法については、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧ください。 Windows NTモデルをお使いの場合 本機では、Internet Explorer 4.01 SP2とInternet Explorer 5.01を使うことができます。購入時には、Internet Explorer 4.01 SP2 がインストールされています。Internet Explorer 5.01を利用するには、「Internet Explorer 5.01のセットアップ」をご覧になり、インストールを行ってください。 インターネットエクスプローラを使用する場合、インターネット接続ウィザードを使用してThe Microsoft Network、または他のインターネットサービスプロバイダのアカウントを登録する必要があります。 Internet Explorer 4.01 SP2に最新のコンポーネントを追加したいときは、「Internet Explorer 4.01 SP2に最新のコンポーネントを追加する」をご覧になり、最新のコンポーネントを追加してください。 ◆Internet Explorer 5.01のセットアップ CD/DVDドライブに、添付の「アプリケーションCD-ROM/バックアップCD-ROM(OSを除く)/マニュアルCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリックし、「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックする 「インストールと削除」タブで「インストール」ボタンをクリックする 「フロッピーディスク または CD-ROMからのインストール」ウィンドウが表示されます。 「次へ」ボタンをクリックする 「インストールプログラムのコマンドライン」に「〈CD/DVDドライブ名〉:¥ie5¥ie5setup.exe 」と入力する 「完了」ボタンをクリックする 「Internet Explorerとインターネットツールのセットアップへようこそ!」と表示されます。 契約に同意のうえ「同意する」のをクリックしてにし、「次へ」ボタンをクリックする セットアップ方法を選択し、「次へ」ボタンをクリックする 「ブラウザのカスタマイズ」を選択した場合は、コンポーネントのオプションを選択して「次へ」ボタンをクリックしてください。 インストールが始まります。 終了すると「コンピュータの再起動」ウィンドウが表示されます。 「完了」ボタンをクリックする Windowsが再起動します。 ◆Internet Explorer 4.01 SP2に最新のコンポーネントを追加する Internet Explorer 4.01 SP2に最新のコンポーネントを追加するには、次の手順でインストールします。いずれも同じWebサイトに接続して、最新のアプリケーション(コンポーネント)をダウンロードします(現状のコンポーネントは、インストールモジュールで可能)。 Internet Explorer 4.01 SP2の「ヘルプ」→「製品更新」をクリックする 「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で追加する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリックし、「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックする 一覧から「Microsoft Internet Explorer 4.01 SP2」を選び、「追加と削除」ボタンをクリックする 「コンポーネントをInternet Explorer に追加する」を選び、「OK」ボタンをクリックする ページの先頭へ▲ Outlook Expressの注意点 Outlook Expressの追加、削除を行うことはできません。 Outlook Expressを間違えて削除した場合や、Outlook Expressが動かなくなった場合はシステムを再セットアップする必要があります。 再セットアップ方法については、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧ください。 ページの先頭へ▲ ネット簡単切替ツールの注意点 ネット簡単切替ツールをお使いになる場合の注意点 ネット簡単切替ツールを使用する場合は、コンピュータの管理者権限を持つユーザーでログオンした状態で使用してください。複数のユーザーがログオンしている状態では、機能の一部が使用できない場合があります。 ワイヤレスクライアントマネージャの無線LANアクセスポイント検出中には、ネット簡単切替ツールで環境の切り替えを行わないでください。 ワイヤレスクライアントマネージャを常駐している場合は、ネット切替アシスタント機能の常時実行を使用しないでください。 ワイヤレスクライアントマネージャを常駐している場合は、無線LANアクセスポイントの切り替えは行えません。無線LANアクセスポイントの切り替え機能を使用する場合は、ワイヤレスクライアントマネージャの「拡張機能」タブの「Windows XPのワイヤレスネットワーク設定を使用する」の をクリックして にしてください。その後、Windows XPの「ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ」で無線LANアクセスポイントの設定をした後、環境を保存してから使用してください。 無線LANアクセスポイントの切り替え機能は、Windows XPの「ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ」で無線LANアクセスポイントの設定が完了している環境でご利用になれます。 「ネット切替アシスタント機能」でネットワーク環境を検索する場合、電波が弱い場合や、ご利用になっているネットワーク環境などの条件によっては、検出できない場合があります。 ネット簡単切替ツールの最新情報について ネット簡単切替ツールの最新情報については、NECのパーソナル商品総合情報サイト「121ware.com」の「Enjoy Networkingのページ」をご覧ください。 http://121ware.com/SmartNetworking/ ページの先頭へ▲ RecordNow DX/DLAの注意点 RecordNow DX/DLAをお使いになる場合の注意点 RecordNow DX/DLAは、RecordNow DX/DLAが添付されたCD-R/RW with DVD-ROMドライブ、CD-R/RWドライブでのみ使用できます。オプション製品のCD-R/RWドライブ等をご利用の場合は、オプション製品に添付のアプリケーションを使用ください。 使用できるCD-RおよびCD-RWは、ISO9660に準拠したディスクです。書き込みできる容量は、使用するアプリケーションによって異なりますので、詳しくはアプリケーションのヘルプをご覧ください。 お客様がオリジナルのCD-ROM、音楽CD、VideoCDなどからのコピー作成およびその利用のための著作権を所有していなかったり、著作権の所有者からコピーの許可を得ていない場合は、使用許諾条件または著作権法に違反する場合があります。コピーの際は、オリジナルのCDの使用許諾条件、複製に関する注意事項にしたがってください。 お使いのモデルによってはRecordNow DXなど、Track at once(トラック アット ワンス)方式やDisk at once(ディスク アット ワンス)方式で書き込みを行うアプリケーションでは、CD-RまたはCD-RWへのデータ書き込み中に、他のアプリケーションを使用したり、自動的に省電力機能が働いたり、一定時間が経過すると動作するスクリーンセーバーやメールの自動受信プログラムなどが常駐していると、書き込みエラー(バッファアンダーラン)が発生する場合があります。書き込みエラーの発生を抑えるため、データ書き込みの際は他の動作プログラムを終了し、省電力機能や常駐するプログラムを無効(オフ)にすることをおすすめします。 バッテリの残量がなくなると、書き込みエラーの原因になります。バッテリのみで本機を使用している場合は、書き込みを行う前にAC アダプタを接続して、ACコンセントから電源を供給してください。 本機に振動や衝撃をあたえないでください。書き込みエラーの原因となります。 ディスクにデータを書き込むために、パソコンはCD-R/RWドライブまたはCD-R/RW with DVD-ROMドライブにデータを転送しています。転送されてきたデータはバッファ(データの一時的な蓄積場所)に貯められてから、ディスクに書き込まれますが、途中で割り込んでくる操作(たとえばスクリーンセーバーの起動など)があると、バッファへのデータの転送に遅れが生じてバッファが空になってしまい、ディスクへの書き込みに失敗してしまうことがあります。このような現象を「バッファアンダーラン」と呼びます。 DLAなど、Packet Write(パケット ライト)方式で書き込みを行うアプリケーションでは、書き込みエラー(バッファアンダーラン)は起こりません。 RecordNow DXでCD-ROM内のファイルをコピー元として、データディスクを作成する場合、CD-ROM内のファイルを一度ハードディスクにコピーしてから、CD-RまたはCD-RWに書き込みを行ってください。 書き込みに失敗したCD-Rは再生できなくなります。書き込みの失敗によるCD-Rの補償はできませんので注意してください。 DLAを使って、データの上書きや削除をくりかえすと、CD-Rの空き容量が減っていきます。 フォーマット形式などによっては、他のCD-ROMドライブなどでは使用できない場合があります。 市販されているCD-RおよびCD-RWの一部に規格外のものがあります。規格外のCD-R およびCD-RW では正常に読み込めない場合があります。 データを書き込んだCD-RWを他のパソコンで読む場合、マルチリード対応のCD-ROMドライブを使用してください。マルチリード対応CD-ROMドライブの確認は、各メーカーにお問い合わせください。 マルチリード対応のCD-ROMドライブとは、CD-RWを読み出せるようにしたCD-ROMドライブのことです。CD-RWはCD-ROMに比べて光の反射率が低いため、マルチリードに対応していないCD-ROMドライブでは読み出すことができません。 ページの先頭へ▲ WinDVD 4の注意点 WinDVD 4を起動中に解像度/表示色/表示するディスプレイの変更をしないでください。画面の設定を変更した場合は、WinDVD 4を再起動してください。 画面の解像度640x480で使用することはできません。800x600以上の解像度で使用してください。 マルチモニタで使用中、画面モードボタンを押すとWinDVD 4のウインドウが他のモニタに移動してしまう場合があります。使用したいモニタにウィンドウをドラッグして移動させてください。また、セカンダリモニタでウィンドウを最大化すると、プライマリモニタ側に表示されます。 DVD-ROM機能を含んだDVDタイトルを再生しようとした時、再生開始時、スムーズに再生されない場合があります。 DVDタイトルの中にDVD再生用アプリケーションを含んだタイトルがありますが、インストールする必要はありませんので、インストールしないでください。 ページの先頭へ▲ Acrobat Readerの注意点 Windows 2000モデルの新規作成ユーザの場合、初回起動時に言語選択のウィンドウが表示されます。リストから「日本語」を選択してください。また、「ファイルXXXが見つかりません」というウィンドウが表示された場合は「OK」ボタンをクリックしてください。 ページの先頭へ▲ Norton AntiVirusの注意点 IMEのツールバーについて Windows XPでNorton AntiVirusを起動して最小化をした場合、IMEのツールバーが表示されなくなる場合があります。 IMEのツールバーを再表示する場合は、次の手順を行ってください。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」をクリックする 「地域と言語のオプション」ウィンドウが表示されます。 「言語」タブをクリックし、「テキスト サービスと入力言語」の項目で「詳細」ボタンをクリックする 「テキスト サービスと入力言語」ウィンドウが表示されます。 「言語バー」ボタンをクリックする 「言語バーの設定」ウィンドウが表示されます。 「言語バーをデスクトップ上に表示する」のをクリックしてにし、「OK」ボタンをクリックする 「OK」ボタンをクリックする 「OK」ボタンをクリックする ページの先頭へ▲ StandbyDisk/StandbyDisk Soloの注意点 制限事項に関する情報が、「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版 CD-ROM」および「StandbyDisk Solo 日本語版 CD-ROM」のルートディレクトリのreadme.txtに記載されています。お使いになる前に必ずお読みください。また、 http://www.netjapan.co.jp/ には、StandbyDisk/StandbyDisk Soloの最新の情報が掲載されていますのでご覧ください。 ファイルシステムについて StandbyDisk Soloは、ファイルシステムをNTFSでフォーマットしている場合のみ使用できます。ファイルシステムをFAT32でフォーマットしている場合は、使用できませんので、再セットアップなどを行い、ファイルシステムをNTFSに変更してください。 バックアップに必要なパーティションサイズについて StandbyDiskを使用するには、DPSRディスクに設定するハードディスクは、バックアップ元(以後 ソースディスク)上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、それ以上の容量が必要です。購入時に同じ容量のハードディスクを選択されても、容量が若干異なる場合があります。Windowsの「ディスク管理」を使用し、ソースディスクのパーティションを待機ディスク(以後 DPSRディスク)の容量に合わせて作成してください。 ハードディスクの接続方法は購入時の状態(ソースディスク:プライマリマスタ、DPSRディスク:セカンダリマスタ)で使用してください。 StandbyDisk Soloを使用するには、Cドライブのパーティションサイズが、使用領域の2倍以上必要です。購入時のままバックアップを取ると容量が不足する場合があります。 お使いになるソフトウェアなどの容量をよく確認し、容量を十分に確保してください。 DPSRディスクについて DPSRディスクにバックアップできない場合やDPSRディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスクの接続状態を確認してください。 DPSRディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、DPSRディスクの再設定を行い復旧可能な状態に戻してください。 DPSRディスクの再設定を行う場合は、DPSRディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でDPSRディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「DPSRディスクを検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「121コンタクトセンター」へ連絡してください。 その他 オンラインマニュアル、readme.txtに「モバイルラック」の記載がありますが、本機では使用できません。 ページの先頭へ▲ pcAnywhere 9.2 EXの注意点 本機に添付されているpcAnywhere 9.2 EXを使用して、他のパソコンを操作することはできません。 接続デバイスは、SPX、NetBIOS、BanyanVINES、TCP/IPが設定できます。 他のパソコンから本機を操作するには、相手側のパソコンに別売の「pcAnywhere」(Symantec社製)がインストールされている必要があります。 機能説明や使用方法についても、別売の「pcAnywhere」(Symantec社製)のマニュアルをご覧ください。 pcAnywhere 9.2 EXのビデオモードは「互換性」に設定されています。ビデオモードの設定を変更する場合は、pcAnywhere 9.2 EXを起動し、「ツール」メニューの「アプリケーションのオプション」を選択し、「ホスト操作」タブの「ビデオモードの選択」で設定変更してください。 ページの先頭へ▲ 自動メール受信ユーティリティの注意点 購入時の状態では、利用するメールソフトにOutlook Expressが設定されています。 Outlook Expressでメールの自動受信を行うには、あらかじめOutlook Expressでメールの送受信が行えるように設定しておく必要があります。この時「ユーザーの管理」機能を使用するとメールの自動受信は行えません。 Outlook Expressの場合、初回および2回目起動時と、はじめてメールを送受信したときにキー入力を必要とするため、自動受信がうまく行えない場合があります。必ず2回以上、送受信テストを行ってから利用してください。 自動受信を行うには、Outlook Expressで自動切断の設定が必要です。また、自動切断の設定直後には必ずWindowsの再起動を行ってください。 自動メール受信ユーティリティをお使いになる場合には、ご使用になるプロバイダのメールサーバがPOP3プロトコルに対応している必要があります。 Windows XPをお使いの場合、自動メール受信ユーティリティを使用するには、Windowsログオン時のパスワードを設定する必要があります。 メールを自動受信する前に メールを自動受信するときには、設定した時刻に本機の電源が入っている状態にしておく必要があります。しばらくパソコンから離れている間に受信する場合などは、本機をスタンバイ状態(サスペンド)にしておくことをおすすめします。 また、Outlook Expressなど自動受信するためのメールソフトが起動している状態では自動受信は行われませんので、終了しておいてください。 スタンバイ状態(サスペンド)にする オールインワンノート(Aシリーズ/Dシリーズ)をお使いの場合 『活用ガイド PDF編』PART2の「省電力機能(Windows XP/Windows Me/Windows 98/Windows 2000の場合)」 モバイルノート(VHシリーズ/BH、BLシリーズ)をお使いの場合 『活用ガイド PDF編』PART2の「省電力機能」 メールを自動受信する メールを自動受信している間は、ウィンドウが自動的に表示されて、次々にウィンドウが切り替わります。すべて自動的に行われるので、操作の必要はありません。 ◆「自動メール受信の実行中にエラーが発生しました。」と表示された場合 「トラブル解決Q&A」の「インターネット/パソコン通信」の「「自動メール受信の実行中にエラーが発生しました。」と表示された(モバイルノート(CHシリーズ)を除く)」をご覧ください。 追加、削除について 自動メール受信ユーティリティの追加、削除を行うことはできません。 自動メール受信ユーティリティを間違えて削除した場合や、自動メール受信ユーティリティが動かなくなった場合はシステムを再セットアップする必要があります。 再セットアップ方法については、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧ください。 ページの先頭へ▲ ワンタッチスタートボタンの設定の注意点 アプリケーションを起動するには、あらかじめ設定が必要です。設定についての詳細は、「本機のおもな機能」の「ワンタッチスタートボタン」の「ワンタッチスタートボタンの設定を変更する」をご覧ください。 追加、削除について ワンタッチスタートボタンの設定の追加、削除を行うことはできません。 ワンタッチスタートボタンの設定を間違えて削除した場合や、ワンタッチスタートボタンの設定が動かなくなった場合は、システムを再セットアップする必要があります。 再セットアップ方法については、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧ください。 ページの先頭へ▲
    必ずお読みください 追加するときの注意点 削除するときの注意点 Office XP Personalの注意点 インターネットエクスプローラの注意点 Outlook Expressの注意点 ネット簡単切替ツールの注意点 RecordNow DX/DLAの注意点 WinDVD 4の注意点 Acrobat Readerの注意点 Norton AntiVirusの注意点 StandbyDisk/StandbyDisk Soloの注意点 pcAnywhere 9.2 EXの注意点 自動メール受信ユーティリティの注意点 ワンタッチスタートボタンの設定の注意点 追加するときの注意 アプリケーションの追加に関する注意事項について説明しています。 各アプリケーションの注意点の項目では、次のような場合に、アプリケーションを追加する方法を説明しています。 添付アプリケーションを追加する場合 標準でインストールされているアプリケーション、または追加したアプリケーションを削除した後、再追加する場合 アプリケーションを追加する前に、次の点をご確認ください。 本機にインストールされているソフトウェア、および添付のソフトウェアは、購入後はじめて起動したときにセットアップしたWindows以外では使用できません。 アプリケーションの追加を実行する際には、作業を行うアプリケーションのページを印刷するか、メモを取ることをおすすめします。 アプリケーションを追加する場合は、他のアプリケーションをすべて終了してから行ってください。 Windows XPをお使いの場合にアプリケーションを追加する場合は、コンピュータの管理者権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。 Windows 2000またはWindows NT 4.0をお使いの場合にアプリケーションを追加する場合は、Administrator権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。 CD-R/RW with DVD-ROMドライブ・CD-R/RWドライブ・CD-ROMドライブのいずれも内蔵または添付されていないモデルの場合、アプリケーションを追加するには、CD-ROMドライブなどが必要です。 「C:\Program Files」の直下や「C:\Windows」「C:\WINXP」「C:\WINNT」など、システムが使用しているフォルダには、アプリケーションのファイルを直接インストールしないでください。 CD-ROMを使用して追加した場合は、終了後にCD-ROMをCD/DVDドライブから取り出してください。 Windows NT 4.0の場合、アプリケーションによっては、インストール後の再起動時にDLL初期化のエラーメッセージが表示されることがありますが、動作上は問題ありません。 追加中に他のアプリケーションが起動していると、アプリケーションを終了するようにうながすウィンドウが表示される場合があります。 この場合は「添付アプリケーションの概要と追加/削除」以外を終了させてから、「無視」ボタンをクリックしてください。 インストールの途中で、他のアプリケーション等のウィンドウが前面に表示されることがあります。このような場合は、それらのウィンドウを最小化すると「セットアップ完了」ウィンドウが表示されます。 追加したアプリケーションによっては、PDF形式のオンラインマニュアル等が添付されており、参照するのに「Acrobat Reader」が必要となります。「添付アプリケーションの追加」の「共通手順アプリケーションの追加」をご覧になり、「Acrobat Reader」をインストールしてください。 「CyberAccess」を追加した後に別のアプリケーションを追加する場合、アプリケーションによっては「CyberAccess」の「エキスパートモード」、「アドバンストモード」以外のときは追加できないことがあります。そのときは、「エキスパートモード」、「アドバンストモード」に変更してから追加してください。 ページの先頭へ▲ 削除するときの注意 アプリケーションの削除に関する注意事項について説明しています。 アプリケーションを削除する前に、次の点をご確認ください。 アプリケーションを削除する場合は、ご使用にならないことをよくご確認のうえ、削除してください。いったんアプリケーションを選んで削除を決定した後は、すぐに中断しても、使用できなくなっていることがあります。その場合は、本機を再起動して、アプリケーションを再度インストールしてください。 アプリケーションの削除を実行する際には、作業を行うアプリケーションのページを印刷するか、メモを取ることをおすすめします。 アプリケーションを削除する場合は、他のアプリケーションをすべて終了してから行ってください。 Windows XPをお使いの場合にアプリケーションを削除する場合は、コンピュータの管理者権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。 Windows 2000またはWindows NT 4.0をお使いの場合にアプリケーションを削除する場合は、Administrator権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。 インターネットエクスプローラを削除することはできません。 CD-R/RW with DVD-ROMドライブ・CD-R/RWドライブ・CD-ROMドライブのいずれも内蔵または添付されていないモデルの場合、削除したアプリケーションを再度追加するためには、CD-ROMドライブなどが必要です。 ご自分でインストールされたアプリケーションの削除については、そのアプリケーションに添付されたマニュアルをご覧ください。 ハードディスクの空き領域を増やしたい場合は、不要なアプリケーションを削除することによって空き領域を増やすことができます。 CD-ROMを使用して削除した場合は、終了後にCD-ROMをCD/DVDドライブから取り出してください。 削除の途中で、他のアプリケーション等のウィンドウが前面に表示されることがあります。このような場合は、それらのウィンドウを最小化すると作業中のウィンドウが表示されます。 削除したとき、アプリケーションによってはフォルダやデスクトップ、「スタート」メニューにショートカットが残る場合があります。その状態でも、操作上は支障ありません。 アプリケーションによっては、削除中に「共有ファイルを削除しますか?」、「共有コンポーネント」などのウィンドウが表示される場合があります。このようなウィンドウは、インストールされているアプリケーションが共通で使用していると思われるファイルを削除しようとしたときに表示されます。このようなウィンドウが表示された場合は、「すべていいえ」や「すべて残す」を選んで、ファイルを削除しないようにしてください。 削除中に他のアプリケーションが起動していると、アプリケーションを終了するようにうながすウィンドウが表示される場合があります。 この場合は「添付アプリケーションの概要と追加/削除」以外を終了させてから、「無視」ボタンをクリックしてください。 ページの先頭へ▲ Office XP Personalの注意点 Outlook Plus!はWindows XPをお使いの場合のみ使用できます。Windows 2000またはWindows Meをお使いの場合は使用できません。 ページの先頭へ▲ インターネットエクスプローラの注意点 インターネットエクスプローラの追加、削除を行うことはできません。 インターネットエクスプローラを間違えて削除した場合や、インターネットエクスプローラが動かなくなった場合はシステムを再セットアップする必要があります。 再セットアップ方法については、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧ください。 Windows NTモデルをお使いの場合 本機では、Internet Explorer 4.01 SP2とInternet Explorer 5.01を使うことができます。購入時には、Internet Explorer 4.01 SP2 がインストールされています。Internet Explorer 5.01を利用するには、「Internet Explorer 5.01のセットアップ」をご覧になり、インストールを行ってください。 インターネットエクスプローラを使用する場合、インターネット接続ウィザードを使用してThe Microsoft Network、または他のインターネットサービスプロバイダのアカウントを登録する必要があります。 Internet Explorer 4.01 SP2に最新のコンポーネントを追加したいときは、「Internet Explorer 4.01 SP2に最新のコンポーネントを追加する」をご覧になり、最新のコンポーネントを追加してください。 ◆Internet Explorer 5.01のセットアップ CD/DVDドライブに、添付の「アプリケーションCD-ROM/バックアップCD-ROM(OSを除く)/マニュアルCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリックし、「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックする 「インストールと削除」タブで「インストール」ボタンをクリックする 「フロッピーディスク または CD-ROMからのインストール」ウィンドウが表示されます。 「次へ」ボタンをクリックする 「インストールプログラムのコマンドライン」に「〈CD/DVDドライブ名〉:¥ie5¥ie5setup.exe 」と入力する 「完了」ボタンをクリックする 「Internet Explorerとインターネットツールのセットアップへようこそ!」と表示されます。 契約に同意のうえ「同意する」のをクリックしてにし、「次へ」ボタンをクリックする セットアップ方法を選択し、「次へ」ボタンをクリックする 「ブラウザのカスタマイズ」を選択した場合は、コンポーネントのオプションを選択して「次へ」ボタンをクリックしてください。 インストールが始まります。 終了すると「コンピュータの再起動」ウィンドウが表示されます。 「完了」ボタンをクリックする Windowsが再起動します。 ◆Internet Explorer 4.01 SP2に最新のコンポーネントを追加する Internet Explorer 4.01 SP2に最新のコンポーネントを追加するには、次の手順でインストールします。いずれも同じWebサイトに接続して、最新のアプリケーション(コンポーネント)をダウンロードします(現状のコンポーネントは、インストールモジュールで可能)。 Internet Explorer 4.01 SP2の「ヘルプ」→「製品更新」をクリックする 「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で追加する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」をクリックし、「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックする 一覧から「Microsoft Internet Explorer 4.01 SP2」を選び、「追加と削除」ボタンをクリックする 「コンポーネントをInternet Explorer に追加する」を選び、「OK」ボタンをクリックする ページの先頭へ▲ Outlook Expressの注意点 Outlook Expressの追加、削除を行うことはできません。 Outlook Expressを間違えて削除した場合や、Outlook Expressが動かなくなった場合はシステムを再セットアップする必要があります。 再セットアップ方法については、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧ください。 ページの先頭へ▲ ネット簡単切替ツールの注意点 ネット簡単切替ツールをお使いになる場合の注意点 ネット簡単切替ツールを使用する場合は、コンピュータの管理者権限を持つユーザーでログオンした状態で使用してください。複数のユーザーがログオンしている状態では、機能の一部が使用できない場合があります。 ワイヤレスクライアントマネージャの無線LANアクセスポイント検出中には、ネット簡単切替ツールで環境の切り替えを行わないでください。 ワイヤレスクライアントマネージャを常駐している場合は、ネット切替アシスタント機能の常時実行を使用しないでください。 ワイヤレスクライアントマネージャを常駐している場合は、無線LANアクセスポイントの切り替えは行えません。無線LANアクセスポイントの切り替え機能を使用する場合は、ワイヤレスクライアントマネージャの「拡張機能」タブの「Windows XPのワイヤレスネットワーク設定を使用する」の をクリックして にしてください。その後、Windows XPの「ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ」で無線LANアクセスポイントの設定をした後、環境を保存してから使用してください。 無線LANアクセスポイントの切り替え機能は、Windows XPの「ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ」で無線LANアクセスポイントの設定が完了している環境でご利用になれます。 「ネット切替アシスタント機能」でネットワーク環境を検索する場合、電波が弱い場合や、ご利用になっているネットワーク環境などの条件によっては、検出できない場合があります。 ネット簡単切替ツールの最新情報について ネット簡単切替ツールの最新情報については、NECのパーソナル商品総合情報サイト「121ware.com」の「Enjoy Networkingのページ」をご覧ください。 http://121ware.com/SmartNetworking/ ページの先頭へ▲ RecordNow DX/DLAの注意点 RecordNow DX/DLAをお使いになる場合の注意点 RecordNow DX/DLAは、RecordNow DX/DLAが添付されたCD-R/RW with DVD-ROMドライブ、CD-R/RWドライブでのみ使用できます。オプション製品のCD-R/RWドライブ等をご利用の場合は、オプション製品に添付のアプリケーションを使用ください。 使用できるCD-RおよびCD-RWは、ISO9660に準拠したディスクです。書き込みできる容量は、使用するアプリケーションによって異なりますので、詳しくはアプリケーションのヘルプをご覧ください。 お客様がオリジナルのCD-ROM、音楽CD、VideoCDなどからのコピー作成およびその利用のための著作権を所有していなかったり、著作権の所有者からコピーの許可を得ていない場合は、使用許諾条件または著作権法に違反する場合があります。コピーの際は、オリジナルのCDの使用許諾条件、複製に関する注意事項にしたがってください。 お使いのモデルによってはRecordNow DXなど、Track at once(トラック アット ワンス)方式やDisk at once(ディスク アット ワンス)方式で書き込みを行うアプリケーションでは、CD-RまたはCD-RWへのデータ書き込み中に、他のアプリケーションを使用したり、自動的に省電力機能が働いたり、一定時間が経過すると動作するスクリーンセーバーやメールの自動受信プログラムなどが常駐していると、書き込みエラー(バッファアンダーラン)が発生する場合があります。書き込みエラーの発生を抑えるため、データ書き込みの際は他の動作プログラムを終了し、省電力機能や常駐するプログラムを無効(オフ)にすることをおすすめします。 バッテリの残量がなくなると、書き込みエラーの原因になります。バッテリのみで本機を使用している場合は、書き込みを行う前にAC アダプタを接続して、ACコンセントから電源を供給してください。 本機に振動や衝撃をあたえないでください。書き込みエラーの原因となります。 ディスクにデータを書き込むために、パソコンはCD-R/RWドライブまたはCD-R/RW with DVD-ROMドライブにデータを転送しています。転送されてきたデータはバッファ(データの一時的な蓄積場所)に貯められてから、ディスクに書き込まれますが、途中で割り込んでくる操作(たとえばスクリーンセーバーの起動など)があると、バッファへのデータの転送に遅れが生じてバッファが空になってしまい、ディスクへの書き込みに失敗してしまうことがあります。このような現象を「バッファアンダーラン」と呼びます。 DLAなど、Packet Write(パケット ライト)方式で書き込みを行うアプリケーションでは、書き込みエラー(バッファアンダーラン)は起こりません。 RecordNow DXでCD-ROM内のファイルをコピー元として、データディスクを作成する場合、CD-ROM内のファイルを一度ハードディスクにコピーしてから、CD-RまたはCD-RWに書き込みを行ってください。 書き込みに失敗したCD-Rは再生できなくなります。書き込みの失敗によるCD-Rの補償はできませんので注意してください。 DLAを使って、データの上書きや削除をくりかえすと、CD-Rの空き容量が減っていきます。 フォーマット形式などによっては、他のCD-ROMドライブなどでは使用できない場合があります。 市販されているCD-RおよびCD-RWの一部に規格外のものがあります。規格外のCD-R およびCD-RW では正常に読み込めない場合があります。 データを書き込んだCD-RWを他のパソコンで読む場合、マルチリード対応のCD-ROMドライブを使用してください。マルチリード対応CD-ROMドライブの確認は、各メーカーにお問い合わせください。 マルチリード対応のCD-ROMドライブとは、CD-RWを読み出せるようにしたCD-ROMドライブのことです。CD-RWはCD-ROMに比べて光の反射率が低いため、マルチリードに対応していないCD-ROMドライブでは読み出すことができません。 ページの先頭へ▲ WinDVD 4の注意点 WinDVD 4を起動中に解像度/表示色/表示するディスプレイの変更をしないでください。画面の設定を変更した場合は、WinDVD 4を再起動してください。 画面の解像度640x480で使用することはできません。800x600以上の解像度で使用してください。 マルチモニタで使用中、画面モードボタンを押すとWinDVD 4のウインドウが他のモニタに移動してしまう場合があります。使用したいモニタにウィンドウをドラッグして移動させてください。また、セカンダリモニタでウィンドウを最大化すると、プライマリモニタ側に表示されます。 DVD-ROM機能を含んだDVDタイトルを再生しようとした時、再生開始時、スムーズに再生されない場合があります。 DVDタイトルの中にDVD再生用アプリケーションを含んだタイトルがありますが、インストールする必要はありませんので、インストールしないでください。 Windows 2000をお使いの場合は、コマ送り(一時停止中に早送りボタン)はサポートしておりません。 ページの先頭へ▲ Acrobat Readerの注意点 Windows 2000モデルの新規作成ユーザの場合、初回起動時に言語選択のウィンドウが表示されます。リストから「日本語」を選択してください。また、「ファイルXXXが見つかりません」というウィンドウが表示された場合は「OK」ボタンをクリックしてください。 ページの先頭へ▲ Norton AntiVirusの注意点 IMEのツールバーについて Windows XPでNorton AntiVirusを起動して最小化をした場合、IMEのツールバーが表示されなくなる場合があります。 IMEのツールバーを再表示する場合は、次の手順を行ってください。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」をクリックする 「地域と言語のオプション」ウィンドウが表示されます。 「言語」タブをクリックし、「テキスト サービスと入力言語」の項目で「詳細」ボタンをクリックする 「テキスト サービスと入力言語」ウィンドウが表示されます。 「言語バー」ボタンをクリックする 「言語バーの設定」ウィンドウが表示されます。 「言語バーをデスクトップ上に表示する」のをクリックしてにし、「OK」ボタンをクリックする 「OK」ボタンをクリックする 「OK」ボタンをクリックする ページの先頭へ▲ StandbyDisk/StandbyDisk Soloの注意点 制限事項に関する情報が、「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版 CD-ROM」および「StandbyDisk Solo 日本語版 CD-ROM」のルートディレクトリのreadme.txtに記載されています。お使いになる前に必ずお読みください。また、 http://www.netjapan.co.jp/ には、StandbyDisk/StandbyDisk Soloの最新の情報が掲載されていますのでご覧ください。 ファイルシステムについて StandbyDisk Soloは、ファイルシステムをNTFSでフォーマットしている場合のみ使用できます。ファイルシステムをFAT32でフォーマットしている場合は、使用できませんので、再セットアップなどを行い、ファイルシステムをNTFSに変更してください。 バックアップに必要なパーティションサイズについて StandbyDiskを使用するには、DPSRディスクに設定するハードディスクは、バックアップ元(以後 ソースディスク)上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、それ以上の容量が必要です。購入時に同じ容量のハードディスクを選択されても、容量が若干異なる場合があります。Windowsの「ディスク管理」を使用し、ソースディスクのパーティションを待機ディスク(以後 DPSRディスク)の容量に合わせて作成してください。 ハードディスクの接続方法は購入時の状態(ソースディスク:プライマリマスタ、DPSRディスク:セカンダリマスタ)で使用してください。 StandbyDisk Soloを使用するには、Cドライブのパーティションサイズが、使用領域の2倍以上必要です。購入時のままバックアップを取ると容量が不足する場合があります。 お使いになるソフトウェアなどの容量をよく確認し、容量を十分に確保してください。 DPSRディスクについて DPSRディスクにバックアップできない場合やDPSRディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスクの接続状態を確認してください。 DPSRディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、DPSRディスクの再設定を行い復旧可能な状態に戻してください。 DPSRディスクの再設定を行う場合は、DPSRディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でDPSRディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「DPSRディスクを検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので、「NEC PCあんしんサポートガイド」に記載のNECフィールディングなどへ連絡してください。 その他 オンラインマニュアル、readme.txtに「モバイルラック」の記載がありますが、本機では使用できません。 ページの先頭へ▲ pcAnywhere 9.2 EXの注意点 本機に添付されているpcAnywhere 9.2 EXを使用して、他のパソコンを操作することはできません。 接続デバイスは、SPX、NetBIOS、BanyanVINES、TCP/IPが設定できます。 他のパソコンから本機を操作するには、相手側のパソコンに別売の「pcAnywhere」(Symantec社製)がインストールされている必要があります。 機能説明や使用方法についても、別売の「pcAnywhere」(Symantec社製)のマニュアルをご覧ください。 pcAnywhere 9.2 EXのビデオモードは「互換性」に設定されています。ビデオモードの設定を変更する場合は、pcAnywhere 9.2 EXを起動し、「ツール」メニューの「アプリケーションのオプション」を選択し、「ホスト操作」タブの「ビデオモードの選択」で設定変更してください。 ページの先頭へ▲ 自動メール受信ユーティリティの注意点 購入時の状態では、利用するメールソフトにOutlook Expressが設定されています。 Outlook Expressでメールの自動受信を行うには、あらかじめOutlook Expressでメールの送受信が行えるように設定しておく必要があります。この時「ユーザーの管理」機能を使用するとメールの自動受信は行えません。 Outlook Expressの場合、初回および2回目起動時と、はじめてメールを送受信したときにキー入力を必要とするため、自動受信がうまく行えない場合があります。必ず2回以上、送受信テストを行ってから利用してください。 自動受信を行うには、Outlook Expressで自動切断の設定が必要です。また、自動切断の設定直後には必ずWindowsの再起動を行ってください。 自動メール受信ユーティリティをお使いになる場合には、ご使用になるプロバイダのメールサーバがPOP3プロトコルに対応している必要があります。 Windows XPをお使いの場合、自動メール受信ユーティリティを使用するには、Windowsログオン時のパスワードを設定する必要があります。 メールを自動受信する前に メールを自動受信するときには、設定した時刻に本機の電源が入っている状態にしておく必要があります。しばらくパソコンから離れている間に受信する場合などは、本機をスタンバイ状態(サスペンド)にしておくことをおすすめします。 また、Outlook Expressなど自動受信するためのメールソフトが起動している状態では自動受信は行われませんので、終了しておいてください。 スタンバイ状態(サスペンド)にする オールインワンノート(Aシリーズ/Dシリーズ)をお使いの場合 『活用ガイド PDF編』PART2の「省電力機能(Windows XP/Windows Me/Windows 98/Windows 2000の場合)」 メールを自動受信する メールを自動受信している間は、ウィンドウが自動的に表示されて、次々にウィンドウが切り替わります。すべて自動的に行われるので、操作の必要はありません。 ◆「自動メール受信の実行中にエラーが発生しました。」と表示された場合 「トラブル解決Q&A」の「インターネット/パソコン通信」の「「自動メール受信の実行中にエラーが発生しました。」と表示された(モバイルノート(VHシリーズ/CHシリーズ)を除く)」をご覧ください。 追加、削除について 自動メール受信ユーティリティの追加、削除を行うことはできません。 自動メール受信ユーティリティを間違えて削除した場合や、自動メール受信ユーティリティが動かなくなった場合はシステムを再セットアップする必要があります。 再セットアップ方法については、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧ください。 ページの先頭へ▲ ワンタッチスタートボタンの設定の注意点 アプリケーションを起動するには、あらかじめ設定が必要です。設定についての詳細は、「本機のおもな機能」の「ワンタッチスタートボタン」の「ワンタッチスタートボタンの設定を変更する」をご覧ください。 追加、削除について ワンタッチスタートボタンの設定の追加、削除を行うことはできません。 ワンタッチスタートボタンの設定を間違えて削除した場合や、ワンタッチスタートボタンの設定が動かなくなった場合は、システムを再セットアップする必要があります。 再セットアップ方法については、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧ください。 ページの先頭へ▲
    システムの復旧 復旧手順 バックアップ環境の構築手順 スタンバイディスクについて ダイナミックディスクについて その他 Standby Rescue Multiを使用したシステムの復旧について説明します。 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合のみご覧ください。 なお、「復旧手順」、「バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをおすすめします。 Standby Rescue Multiは、2台のハードディスクを使用し、一方のハードディスクをバックアップ元(以後 カレント・ディスク)、もう一方のハードディスクを待機ディスク(以後 スタンバイディスク)として使用します。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でスタンバイディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップユーティリティの起動方法、設定方法の詳細は、『活用ガイド ハー ドウェア編』の「システム設定」を参照してください。 復旧手順(Standby Rescue Multiモデルのみ) 電源を入れた直後に表示される「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する ハードディスクを次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drives」の「1st Drive」を「HDD:P1」、「2nd Drive」を「HDD:P0」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 「HDD:P1」から起動します。 Windows起動時に 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユーティリティの「Boot」の「Hard Disk Drives」を再度確認してください。 更新されていないファイルやフォルダを復元するには、手順5から行ってください。 復元の必要がない場合は、以上で復旧作業は完了です。 再度復旧可能な状態にするためには「バックアップ環境の構築手順」を行う必要があります。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「アクティブディスクとスタンバイディスクが入れ替わりました。現在起動しているディスクをアクティブディスクに設定しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「いいえ」をクリック 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップしたあとに作成したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップしたあとに更新したファイルは、「"xx"古い」に「新しい」と表示されます。 詳細については、Standby Rescue Multiのヘルプを参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順8〜11を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。   以上で復旧手順は完了です。   「HDD:P0」に接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、カレント・ディスクとして再設定してください。 増設ハードディスク「HDD:P1」をカレントディスクとして設定している場合、Always アップデートエージェントを起動させることはできません。Always アップデートエージェントをご使用になる場合は、「HDD:P0」をカレントディスクとして再設定してください。 Always アップデートエージェントは、ハードディスクの最後尾、数百MBの未割り当て領域を使用しており、Standby Rescue Multiなどのバックアップソフトを使用してもバックアップすることはできません。 Always アップデートエージェントの詳細は、「アプリケーションCD-ROM」の「ALWAYSUA」フォルダの「Readme.pdf」をご覧ください。 ページの先頭へ▲ バックアップ環境の構築手順(Standby Rescue Multiモデルのみ) 管理者でログオンする 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク0」のパーティションを全て削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする Standby Rescue Multiマネージャを起動し、「スタンバイボリュームが見つかりません」、または「バックアップボリュームが見つかりません」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイボリュームが見つかりません」、または「バックアップボリュームが見つかりません」のウィンドウが複数表示される場合は、全て「OK」ボタンをクリックしてください。 「スタンバイディスクが構成されていません。スタンバイディスクを構成しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの構成」画面が表示されたら、「構成」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの設定」画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの構成」画面で「OK」ボタンをクリック 「次のディスクをフォーマットします」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック バックアップを行うため、しばらく時間がかかります。 バックアップ終了後、自動的に「タスクビューワ」画面が閉じます。   以上でバックアップ環境の構築は完了です。   「HDD:P0」で運用する場合は、引き続き、以下の手順を行ってください。 電源を入れた直後に表示される「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する ハードディスクを次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drives」の「1st Drive」を「HDD:P0」、「2nd Drive」を「HDD:P1」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 「HDD:P0」から起動します。 Windows起動時に 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユーティリティの「Boot」の「Hard Disk Drives」を再度確認してください。 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションを全て削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする Windows起動時に 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Standby Rescue Multiマネージャを起動し、「スタンバイボリュームが見つかりません」、または「バックアップボリュームが見つかりません」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイボリュームが見つかりません」、または「バックアップボリュームが見つかりません」のウィンドウが複数表示される場合は、全て「OK」ボタンをクリックしてください。 「スタンバイディスクが構成されていません。スタンバイディスクを構成しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの構成」画面が表示されたら、「構成」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの設定」画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの構成」画面で「OK」ボタンをクリック 「次のディスクをフォーマットします」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック バックアップを行うため、しばらく時間がかかります。 バックアップ終了後、自動的に「タスクビューワ」画面が閉じます。   以上でバックアップ環境の構築は完了です。   ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。   その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ページの先頭へ▲ スタンバイディスクについて   スタンバイディスクにバックアップできない場合やスタンバイディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスクの接続状態を確認してください。   スタンバイディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、スタンバイディスクの再設定を行い復旧可能な状態に戻してください。 スタンバイディスクの再設定を行う場合は、スタンバイディスクとして設定するハードディスクの全てのパーティションを 削除したあとで「スタンバイディスクの構成」を実行してください。 「スタンバイディスクの構成」を開始したら、中断しないでください。 やむを得ず中断した場合、「スタンバイディスクの構成」は正常に完了できません。 再度「スタンバイディスクの構成」を行ってください。 (*)中断時に「タスクを開始することができませんでした」と表示される場合があります。   このメッセージが表示された場合は、「OK」ボタンをクリックし、再度「スタンバイディスクの構成」を行ってください。   「ディスクの管理」でスタンバイディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「スタンバイディスクの構成」でディスク1が存在しない場合は、   ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC フィールディング」へ連絡してください。 ページの先頭へ▲ その他 スタンバイディスクに設定するハードディスクは、カレント・ディスク上のバックアップを取る全てのパーティション領域と同じか、それ以上の容量が必要です。 ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、カレント・ディスクのパーティションをスタンバイディスクの容量に合わせて作成してください。 Standby Rescue Multiをご使用になる場合、スタンバイディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用になれません。 「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。パーティション削除時「このパーティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。 その場合は、ページファイルを他のドライブに作成後、パーティションを削除してください。なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 ヘルプに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ハードディスクの接続方法は工場出荷時の状態でお使いください。 オンラインマニュアル、Read Meに記述されている接続方法(カレント・ディスク:プライマリマスタ、スタンバイディスク:セカンダリマスタ)と異なるモデルがありますが、運用上問題はありません。 ページの先頭へ▲
    Always アップデートエージェント 概要 使用上の注意 設定方法 パターンファイルのアップデート 削除 追加 概要 Always アップデートエージェント は、Windows起動前にウイルスバスターのウイルス検出用パターンファイルのアップデートを行うことができます。 Windows起動前にパターンファイルのアップデートを行うことができるため、従来と比べウイルス感染の危険性をより低減させることができます。 Always アップデートエージェントでは、次の5種類のパターンファイルのアップデートに対応しています。 ウイルスパターンファイル ネットワークウイルスパターンファイル スパイウェア監視パターンファイル ウイルス感染自動修復パターンファイル スパイウェアパターンファイル これら以外の迷惑/詐欺メール判定パターンファイル、セキュリティ診断パターンファイル、各種エンジン及びプログラムは、ウイルスバスターの アップデート機能を使用し、取得する必要があります。 Always アップデートエージェントの設定方法とパターンファイルのアップデート方法はこのページを印刷してご覧ください。 Always アップデートエージェントを使用するためには、本機に添付しているウイルスバスターをインストールする必要があります。 「ウイルスバスター」を参照してインストールしてください。 お使いの機種、およびモデルによってはAlways アップデートエージェントは添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆起動方法 必ず本機の電源が切れている(シャットダウンしている)状態から起動させてください。 休止状態からの復帰時にAlways アップデートエージェントを実行すると、正常にプログラムを実行できなかったり、パターンアップ デートができない場合があります。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F11】を押す 「Phoenix Alwaysを起動するには、F4キーを押してください。」と表示されたら、【F4】を押す 【F11】を押すタイミングが遅いと「Phoenix Alwaysを起動するには、F4キーを押してください。」と表示されません。表示されなかった場合は、いったん電源を入れ直し、【F11】を押すタイミングを変えてください。 初めてAlways アップデートエージェントを起動した場合、使用許諾契約書画面が表示されます。 契約文書をよく読み、使用許諾契約に同意される場合は「同意する」ボタンをクリックしてください(同意されない場合は、電源スイッチを押し、本機の電源を切ってください)。 「Always アップデートエージェント」が起動します。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 Always アップデートエージェントを追加すると起動ディスクの最後尾に500MBの未割り当て領域が作成されます。 この領域はAlways アップデートエージェントの占有領域として使用しますので、この領域にパーティションを作成しないでください。 Always アップデートエージェントは以下の環境で使用することができます。 周辺機器 : セレクションメニューで選択したマウス、キーボード、ディスプレイ ネットワーク設定 : DHCP、固定IP、PPPoE パーティション構成 : 工場出荷時のパーティション構成 Always アップデートエージェントはダイナミックディスクには対応していません。 Always アップデートエージェントは無線LANデバイスやモデムでは使用できません。 本機に内蔵している有線LANを使用して設定を行ってください。 Always アップデートエージェントはRAIDモデルには対応していません。 ウイルスバスターからパターンファイルのアップデートを行った後、Always アップデートエージェントからパターンファイルのアップデートを行う場合は、ウイルスバスターのアップデート機能の有効化が必要です。「ウイルスバスター」の「アップデート機能の有効化について」を参照し、アップデート機能の有効化を行ってください。 ウイルスバスターのインストールフォルダやファイルを圧縮または暗号化している場合はパターンファイルのアップデートができません。 Always アップデートエージェントは、ハードディスク上の500MBの領域を使用しています。 この領域のほとんどはWindows上からは見えないため、バックアップソフトを使用しても、バックアップすることはできません。 ページの先頭へ▲ 設定方法 初めてパターンアップデート機能を利用する場合のみ、次の手順でネットワーク、インターネットの設定を行ってください。 各種設定方法についてはネットワーク管理者にお問い合わせください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F11】を押す 「Phoenix Alwaysを起動するには、F4キーを押してください。」と表示されたら、【F4】を押す 「Always アップデートエージェント」が起動します。 ネットワークの設定を行う 4-1 画面左メニューにある「設定」をクリック 設定画面が表示されます。 4-2 「ネットワークデバイス」をクリック ネットワーク設定画面が表示され、本機に搭載されているネットワークデバイスの一覧が表示されます。 4-3 構成したいネットワークデバイスをクリック 現在のステータスとネットワーク設定画面が表示されます。 4-4 「ネットワーク設定」タブをクリックし、設定を行う お使いのネットワーク環境に合わせて、ネットワークの設定を行ってください。 4-5 「ステータス」タブをクリックし、「接続」ボタンをクリック ネットワークに接続します。 インターネットの設定を行う 5-1 画面左メニューにある「設定」タブをクリック 設定画面が表示されます。 5-2 「インターネットの設定」をクリック インターネットの設定画面が表示されます。                          お使いのインターネット環境に合わせてDNSの設定を行ってください。 また、ここでプロキシの設定は行えません。プロキシの設定については「パターンファイルのアップデート」をご覧ください。 5-3 「適用」ボタンをクリック 設定した内容が反映されます。 以上でネットワーク、インターネットの設定は終了です。 ページの先頭へ▲ パターンファイルのアップデート パターンファイルのアップデートを行います。 画面左メニューにある「パターンアップデート」をクリック アプリケーション起動画面が表示されます。 ウイルスバスターのインストール先フォルダを初期値から変更した場合のみ「インストール先フォルダ」欄にインストールしたフォルダのパス を入力してください。 また、インストール先フォルダ名は大文字・小文字を区別しますので正しく入力してください。 アップデートサーバへの接続にプロキシサーバを使用する場合は、プロキシ情報を入力してください。 「実行」ボタンをクリック パターンアップデートが開始されます。 アップデート中の画面はコンソール表示(英語)となります。 <アップデートするパターンファイルが見つかった場合> 以下のようなメッセージがコンソール画面に表示され、自動的にパターンファイルが更新されます。 Found new available pattern updates. Starting update now ... Now downloading update files. The total download size is XXXXXX bytes. Successfully downloaded all available update files (XXXXXX bytes). Update patterns finish: Success Successfully applied Pattern File updates to Virus Buster. The pattern update process will now close. Press Enter to return to application menu ... <アップデートするパターンファイルがすべて最新の場合> 以下のようなメッセージがコンソール画面に表示されます。 Checking Trend Micro ActiveUpdate server for updates ... No new updates are available. All components are up to date. The pattern update process will now close. Press Enter to return to application menu ... 【Enter】を押す 「Phoenix Always」のメイン画面に戻ります。 画面右上「電源を切る」ボタンをクリック 本機の電源が切れます。 以上でパターンファイルのアップデートは終了です。 ページの先頭へ▲ 削除 ◆Always アップデートエージェントの削除 Always アップデートエージェントを削除する場合は、Dドライブを削除する必要があります。 Dドライブにお客様ご自身で作成したファイル、フォルダがある場合は、Cドライブなどにバックアップをとってから、 Always アップデートエージェントを削除してください。 Always アップデートエージェントの削除は工場出荷時と同じパーティション構成でのみ行ってください。 Always アップデートエージェントの削除には次の一時作業用フォルダを2つ使用します。 ここでは一時作業用フォルダのパスを次の例で説明しますので、必要に応じて読み替えてください。 一時作業用フォルダ1のパス : C:\temp\NEC-RESTORE 一時作業用フォルダ2のパス : C:\temp\Install 一時作業用フォルダのパスに全角文字やスペースが入らないようにしてください。 また、一時作業用フォルダはAlways アップデートエージェントの削除後は不要になりますので削除してください。 本機の電源を切る Windowsが起動している場合は、次の手順を行う前に、いったん電源を切ってください。 Always アップデートエージェント削除前にいったん電源を切らないと、正常に削除できない場合があります。 本機の電源を入れる 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ2を作成する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<CD/DVDドライブ名>:\ALWAYSUA\Install\*.*△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△F:\ALWAYSUA\Install\*.*△C:\temp\Install 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△<CD/DVDドライブ名>:\COMMAND\EXTRACT.exe△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△F:\COMMAND\EXTRACT.exe△C:\temp\Install 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>:\AUSetup△/DELCME 手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\AUSetup△/DELCME アンインストールが開始されます。 いったんAUSetupを実行したら、処理が終わるまでAUSetupを実行しないでください(AUSetupを二重実行しないでください)。 「アンインストールは正常に終了しました。」と表示されたら、【Enter】を押す 「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、「キャンセル」ボタンをクリックし、画面を閉じてください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\AUSetup△/DELPA 手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\AUSetup△/DELPA アンインストールが開始されます。 いったんAUSetupを実行したら、処理が終わるまでAUSetupを実行しないでください(AUSetupを二重実行しないでください)。 「アンインストールは正常に終了しました。」と表示されたら、【Enter】を押す 「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、「キャンセル」ボタンをクリックし、画面を閉じてください。 CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、本機の電源を切る 本機の電源を入れ、Windowsにログオンする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」を右クリックして、「プロパティ」をクリック 「ボリューム」タブをクリックし、「ボリューム:」欄の(D:)の容量(MB)をメモなどに控え、「キャンセル」ボタンをクリック 「コンピュータの管理」画面で「ディスクの管理」をクリックし、「NEC-RESTORE」を選択して、右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「追加」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「NEC-RESTORE」に割り当てられているドライブ文字(E:など)を確認する この手順では、NEC-RESTOREのドライブ文字がEとして手順を説明します。必要に応じて読み替えてください。 このドライブに、お客様ご自身で作成したフォルダ、またはファイルが存在するかどうかを確認してください。 通常は次のフォルダが存在します。 BOOT COMMAND EFI IMAGE INF SERVICING SOURCES SYSINST UPDATE これらのフォルダが存在しない、または異なったフォルダが存在する場合は、以前に「再セットアップ領域」を削除した可能性があります。 その場合、手順37へ進んでください。 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ1を作成する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\*.*△<一時作業用フォルダ1のパス> NEC-RESTOREのドライブ文字がE、手順30で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△E:\*.*△C:\temp\NEC-RESTORE ファイルのコピーが始まります。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」の「(D:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック ウイルスバスターが起動している場合は、以下の手順でいったんウイルスバスターを終了させてください。 画面右下の通知領域にあるウイルスバスターのアイコンを右クリック 「終了」をクリック 「はい」ボタンをクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「NEC-RESTORE(E:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」をクリック 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」に<手順23でメモなどに控えたサイズ(MB)> に500MB 足したサイズを入力して「次へ」ボタンをクリック 手順23でメモなどに控えたサイズが14090MBの場合は、14090(MB) + 500(MB) = 14590(MB)を入力してください。 「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面で、「次のドライブ文字を割り当てる:」が選択され、「D」が選択されていることを確認して、「次へ」ボタンをクリック 「パーティションのフォーマット」画面で、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : NTFS アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : (空白) ボリューム ラベルは何も入力しないでください。 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「再セットアップ領域」が存在しない場合(手順28から手順37に進んだ方)は、これ以降の操作は必要ありません。 これでAlways アップデートエージェントの削除は終了です。 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」を選択する 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」の値を変更せずに「次へ」ボタンをクリック 「ドライブ文字またはパスの割り当て」で、「次のドライブ文字を割り当てる:」が任意のドライブ文字が選択されていることを確認して「次へ」ボタンをクリック これ以降、ドライブ文字に「E」が割り振られた場合の手順を説明します。 「パーティションのフォーマット」画面で、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : FAT32 アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : NEC-RESTORE 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<一時作業用フォルダ1のパス>\*.*△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\ 手順30で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」、NEC-RESTOREのドライブ文字がEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△C:\temp\NEC-RESTORE\*.*△E:\ ファイルのコピーが始まります。 ファイル上書きの確認メッセージが表示された場合は、【Y】を押してください。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックをはずし、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\SyncVolumeLabel△/P=<NEC-RESTOREのドライブ文字> 手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」、NEC-RESTOREのドライブ文字がEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\SyncVolumeLabel△/P=E 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを付け、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「NEC-RESTORE」を選択して右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「削除」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 本機の電源を切る 以上でAlways アップデートエージェントの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Always アップデートエージェントは、購入後のWindowsのセットアップ直後、あるいは「再セットアップ用DVD-ROM」を使用した標準再セットアップの直後のみ追加することができます。 Always アップデートエージェントを追加するとハードディスクの約500MBを占有領域として使用します。 Always アップデートエージェントの追加には次の一時作業用フォルダを2つ使用します。 ここでは一時作業用フォルダのパスを次の例で説明しますので、必要に応じて読み替えてください。 一時作業用フォルダ1のパス : C:\temp\NEC-RESTORE 一時作業用フォルダ2のパス : C:\temp\Install 一時作業用フォルダのパスに全角文字やスペースが入らないようにしてください。 また、一時作業用フォルダはAlways アップデートエージェントの追加後は不要になりますので削除してください。 ◆Always アップデートエージェント追加前の準備 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」の「NEC-RESTORE」を選択して右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「追加」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリックし、NEC-RESTOREのドライブ文字(E:など)を確認する Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ1を作成する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\*.*△<一時作業用フォルダ1のパス> NEC-RESTOREのドライブ文字をE、手順10で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△E:\*.*△C:\temp\NEC-RESTORE ファイルのコピーが始まります。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」を右クリックし、「プロパティ」をクリック 「ボリューム」タブをクリックし、「ボリューム:」欄の(D:)の容量(MB)とNEC-RESTORE(E:など)の容量(MB)をメモなどに控え、「キャンセル」をクリック 「ディスク0」の「(D:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「NEC-RESTORE(E:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」をクリック 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」に手順18でメモなどに控えた(D:)のサイズ(MB) から500MBをひいたサイズを入力して「次へ」ボタンをクリック 手順18でメモなどに控えたサイズが14590MBの場合は、14590(MB) - 500(MB) = 14090(MB)を入力してください。 「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面で、「次のドライブ文字を割り当てる:」が選択され、「D」が選択されていることを確認して「次へ」ボタンをクリック 「パーティションのフォーマット」画面で、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : NTFS アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : (空白) ボリューム ラベルは何も入力しないでください。 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」を選択する 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」に手順18でメモなどに控えたNEC-RESTORE(E:など)のサイズを入力して「次へ」ボタンをクリック 「ドライブ文字またはパスの割り当て」で「次のドライブ文字を割り当てる:」が選択され、重複しない任意のドライブ文字が選択されていることを確認して「次へ」ボタンをクリック これ以降、ドライブ文字に「E」が割り振られた場合の手順を説明します。 「パーティションのフォーマット」画面で「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : FAT32 アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : NEC-RESTORE 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<一時作業用フォルダ1のパス>\*.*△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\ 手順10で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」、NEC-RESTOREのドライブ文字をEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△C:\temp\NEC-RESTORE\*.*△E:\ ファイルのコピーが始まります。 ファイル上書きの確認メッセージが表示された場合は、【Y】を押してください。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 以上でAlways アップデートエージェント追加前の準備は終了です。 次に「◆Always アップデートエージェントの追加」へ進んでください。 ◆Always アップデートエージェントの追加 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ2を作成する フォルダのパスに全角文字やスペースが入らないようにしてください。 CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<CD/DVDドライブ名>:\ALWAYSUA\Install\*.*△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△F:\ALWAYSUA\Install\*.*△C:\temp\Install 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△<CD/DVDドライブ名>:\COMMAND\EXTRACT.exe△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△F:\COMMAND\EXTRACT.exe△C:\temp\Install CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出す 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックをはずし、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\SyncVolumeLabel△/P=<NEC-RESTOREのドライブ文字> 手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」、NEC-RESTOREのドライブ文字をEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\SyncVolumeLabel△/P=E 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを付け、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」の[NEC-RESTORE]を選択して右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「削除」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\AUSetup△/INSTCME 手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\AUSetup△/INSTCME インストールが開始されます。 いったんAUSetupを実行したら、処理が終わるまでAUSetupを実行しないでください(AUSetupを二重実行しないでください)。 「インストールは正常に終了しました。Windowsをシャットダウンしてください。」と表示されたら、【Enter】を押し、本機の電源を切る 「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、「キャンセル」ボタンをクリックし、画面を閉じてください。 以上でAlways アップデートエージェントの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
    Always アップデートエージェント 概要 使用上の注意 設定方法 パターンファイルのアップデート 削除 追加 概要 Always アップデートエージェント は、Windows起動前にウイルスバスターのウイルス検出用パターンファイルのアップデートを行うことができます。 Windows起動前にパターンファイルのアップデートを行うことができるため、従来と比べウイルス感染の危険性をより低減させることができます。 Always アップデートエージェントでは、次の5種類のパターンファイルのアップデートに対応しています。 ウイルスパターンファイル ネットワークウイルスパターンファイル スパイウェア監視パターンファイル ウイルス感染自動修復パターンファイル スパイウェアパターンファイル これら以外の迷惑/詐欺メール判定パターンファイル、セキュリティ診断パターンファイル、各種エンジン及びプログラムは、ウイルスバスターの アップデート機能を使用し、取得する必要があります。 Always アップデートエージェントの設定方法とパターンファイルのアップデート方法はこのページを印刷してご覧ください。 Always アップデートエージェントを使用するためには、本機に添付しているウイルスバスターをインストールする必要があります。 「ウイルスバスター」を参照してインストールしてください。 お使いの機種、およびモデルによってはAlways アップデートエージェントは添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆起動方法 必ず本機の電源が切れている(シャットダウンしている)状態から起動させてください。 休止状態からの復帰時にAlways アップデートエージェントを実行すると、正常にプログラムを実行できなかったり、パターンアップ デートができない場合があります。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F11】を押す 「Phoenix Alwaysを起動するには、F4キーを押してください。」と表示されたら、【F4】を押す 【F11】を押すタイミングが遅いと「Phoenix Alwaysを起動するには、F4キーを押してください。」と表示されません。表示されなかった場合は、いったん電源を入れ直し、【F11】を押すタイミングを変えてください。 初めてAlways アップデートエージェントを起動した場合、使用許諾契約書画面が表示されます。 契約文書をよく読み、使用許諾契約に同意される場合は「同意する」ボタンをクリックしてください(同意されない場合は、電源スイッチを押し、本機の電源を切ってください)。 「Always アップデートエージェント」が起動します。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 Always アップデートエージェントを追加すると起動ディスクの最後尾に500MBの未割り当て領域が作成されます。 この領域はAlways アップデートエージェントの占有領域として使用しますので、この領域にパーティションを作成しないでください。 Always アップデートエージェントは以下の環境で使用することができます。 周辺機器 : セレクションメニューで選択したマウス ネットワーク設定 : DHCP、固定IP、PPPoE パーティション構成 : 工場出荷時のパーティション構成 Always アップデートエージェントはダイナミックディスクには対応していません。 Always アップデートエージェントは無線LANデバイスやモデムでは使用できません。 本機に内蔵している有線LANを使用して設定を行ってください。 ウイルスバスターからパターンファイルのアップデートを行った後、Always アップデートエージェントからパターンファイルのアップデートを行う場合は、ウイルスバスターのアップデート機能の有効化が必要です。「ウイルスバスター」の「アップデート機能の有効化について」を参照し、アップデート機能の有効化を行ってください。 ウイルスバスターのインストールフォルダやファイルを圧縮または暗号化している場合はパターンファイルのアップデートができません。 Always アップデートエージェントは、ハードディスク上の500MBの領域を使用しています。 この領域のほとんどはWindows上からは見えないため、バックアップソフトを使用しても、バックアップすることはできません。 ページの先頭へ▲ 設定方法 初めてパターンアップデート機能を利用する場合のみ、次の手順でネットワーク、インターネットの設定を行ってください。 各種設定方法についてはネットワーク管理者にお問い合わせください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F11】を押す 「Phoenix Alwaysを起動するには、F4キーを押してください。」と表示されたら、【F4】を押す 「Always アップデートエージェント」が起動します。 ネットワークの設定を行う 4-1 画面左メニューにある「設定」をクリック 設定画面が表示されます。 4-2 「ネットワークデバイス」をクリック ネットワーク設定画面が表示され、本機に搭載されているネットワークデバイスの一覧が表示されます。 4-3 構成したいネットワークデバイスをクリック 現在のステータスとネットワーク設定画面が表示されます。 4-4 「ネットワーク設定」タブをクリックし、設定を行う お使いのネットワーク環境に合わせて、ネットワークの設定を行ってください。 4-5 「ステータス」タブをクリックし、「接続」ボタンをクリック ネットワークに接続します。 インターネットの設定を行う 5-1 画面左メニューにある「設定」タブをクリック 設定画面が表示されます。 5-2 「インターネットの設定」をクリック インターネットの設定画面が表示されます。                          お使いのインターネット環境に合わせてDNSの設定を行ってください。 また、ここでプロキシの設定は行えません。プロキシの設定については「パターンファイルのアップデート」をご覧ください。 5-3 「適用」ボタンをクリック 設定した内容が反映されます。 以上でネットワーク、インターネットの設定は終了です。 ページの先頭へ▲ パターンファイルのアップデート パターンファイルのアップデートを行います。 画面左メニューにある「パターンアップデート」をクリック アプリケーション起動画面が表示されます。 ウイルスバスターのインストール先フォルダを初期値から変更した場合のみ「インストール先フォルダ」欄にインストールしたフォルダのパス を入力してください。 また、インストール先フォルダ名は大文字・小文字を区別しますので正しく入力してください。 アップデートサーバへの接続にプロキシサーバを使用する場合は、プロキシ情報を入力してください。 「実行」ボタンをクリック パターンアップデートが開始されます。 アップデート中の画面はコンソール表示(英語)となります。 <アップデートするパターンファイルが見つかった場合> 以下のようなメッセージがコンソール画面に表示され、自動的にパターンファイルが更新されます。 Found new available pattern updates. Starting update now ... New downloading update files. The total download size is XXXXXX bytes. Successfully downloaded all available update files (XXXXXX bytes). Update patterns finish: Success Successfully applied Pattern File updates to Virus Buster. The pattern update process will now close. Press Enter to return to application menu ... <アップデートするパターンファイルがすべて最新の場合> 以下のようなメッセージがコンソール画面に表示されます。 Checking Trend Micro ActiveUpdate server for updates ... No new updates are available. All components are up to date. The pattern update process will now close. Press Enter to return to application menu ... 【Enter】を押す 「Phoenix Always」のメイン画面に戻ります。 画面右上「電源を切る」ボタンをクリック 本機の電源が切れます。 以上でパターンファイルのアップデートは終了です。 ページの先頭へ▲ 削除 ◆Always アップデートエージェントの削除 Always アップデートエージェントを削除する場合は、Dドライブを削除する必要があります。 Dドライブにお客様ご自身で作成したファイル、フォルダがある場合は、Cドライブなどにバックアップをとってから、 Always アップデートエージェントを削除してください。 Always アップデートエージェントの削除は工場出荷時と同じパーティション構成でのみ行ってください。 Always アップデートエージェントの削除には次の一時作業用フォルダを2つ使用します。 ここでは一時作業用フォルダのパスを次の例で説明しますので、必要に応じて読み替えてください。 一時作業用フォルダ1のパス : C:\temp\NEC-RESTORE 一時作業用フォルダ2のパス : C:\temp\Install 一時作業用フォルダのパスに全角文字やスペースが入らないようにしてください。 また、一時作業用フォルダはAlways アップデートエージェントの削除後は不要になりますので削除してください。 本機の電源を切る Windowsが起動している場合は、次の手順を行う前に、いったん電源を切ってください。 Always アップデートエージェント削除前にいったん電源を切らないと、正常に削除できない場合があります。 本機の電源を入れる 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ2を作成する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<CD/DVDドライブ名>:\ALWAYSUA\Install\*.*△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△F:\ALWAYSUA\Install\*.*△C:\temp\Install 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△<CD/DVDドライブ名>:\COMMAND\EXTRACT.exe△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△F:\COMMAND\EXTRACT.exe△C:\temp\Install 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>:\AUSetup△/DELCME 手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\AUSetup△/DELCME アンインストールが開始されます。 いったんAUSetupを実行したら、処理が終わるまでAUSetupを実行しないでください(AUSetupを二重実行しないでください)。 「アンインストールは正常に終了しました。」と表示されたら、【Enter】を押す 「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、「キャンセル」ボタンをクリックし、画面を閉じてください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\AUSetup△/DELPA 手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\AUSetup△/DELPA アンインストールが開始されます。 いったんAUSetupを実行したら、処理が終わるまでAUSetupを実行しないでください(AUSetupを二重実行しないでください)。 「アンインストールは正常に終了しました。」と表示されたら、【Enter】を押す 「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、「キャンセル」ボタンをクリックし、画面を閉じてください。 CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、本機の電源を切る 本機の電源を入れ、Windowsにログオンする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」を右クリックして、「プロパティ」をクリック 「ボリューム」タブをクリックし、「ボリューム:」欄の(D:)の容量(MB)をメモなどに控え、「キャンセル」ボタンをクリック 「コンピュータの管理」画面で「ディスクの管理」をクリックし、「NEC-RESTORE」を選択して、右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「追加」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「NEC-RESTORE」に割り当てられているドライブ文字(E:など)を確認する この手順では、NEC-RESTORのドライブ文字がEとして手順を説明します。必要に応じて読み替えてください。 このドライブに、お客様ご自身で作成したフォルダ、またはファイルが存在するかどうかを確認してください。 通常は次のフォルダが存在します。 BOOT COMMAND EFI IMAGE INF SERVICING SOURCES SYSINST UPDATE これらのフォルダが存在しない、または異なったフォルダが存在する場合は、以前に「再セットアップ領域」を削除した可能性があります。 その場合、手順37へ進んでください。 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ1を作成する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\*.*△<一時作業用フォルダ1のパス> NEC-RESTORのドライブ文字がE、手順30で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△E:\*.*△C:\temp\NEC-RESTORE ファイルのコピーが始まります。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」の「(D:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック ウイルスバスターが起動している場合は、以下の手順でいったんウイルスバスターを終了させてください。 画面右下の通知領域にあるウイルスバスターのアイコンを右クリック 「終了」をクリック 「はい」ボタンをクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「NEC-RESTORE(E:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」をクリック 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」に<手順23でメモなどに控えたサイズ(MB)> に500MB 足したサイズを入力して「次へ」ボタンをクリック 手順23でメモなどに控えたサイズが14090MBの場合は、14090(MB) + 500(MB) = 14590(MB)を入力してください。 「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面で、「次のドライブ文字を割り当てる:」が選択され、「D」が選択されていることを確認して、「次へ」ボタンをクリック 「パーティションのフォーマット」画面で、「このパーティションを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : NTFS アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : (空白) ボリューム ラベルは何も入力しないでください。 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「再セットアップ領域」が存在しない場合(手順28から手順37に進んだ方)は、これ以降の操作は必要ありません。これでAlways アップデートエージェントの削除は終了です。 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」を選択する 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」の値を変更せずに「次へ」ボタンをクリック 「ドライブ文字またはパスの割り当て」で、「次のドライブ文字を割り当てる:」が任意のドライブ文字が選択されていることを確認して「次へ」ボタンをクリック これ以降、ドライブ文字に「E」が割り振られた場合の手順を説明します。 「パーティションのフォーマット」画面で、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : FAT32 アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : NEC-RESTORE 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<一時作業用フォルダ1のパス>\*.*△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\ 手順30で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」、NEC-RESTORのドライブ文字がEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△C:\temp\NEC-RESTORE\*.*△E:\ ファイルのコピーが始まります。 ファイル上書きの確認メッセージが表示された場合は、【Y】を押してください。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックをはずし、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\SyncVolumeLabel△/P=<NEC-RESTOREのドライブ文字> 手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」、NEC-RESTORのドライブ文字がEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\SyncVolumeLabel△/P=E 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを付け、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「NEC-RESTORE」を選択して右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「削除」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 本機の電源を切る 以上でAlways アップデートエージェントの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Always アップデートエージェントは、購入後のWindowsのセットアップ直後、あるいは「再セットアップ用DVD-ROM」を使用した標準再セットアップの直後のみ追加することができます。 Always アップデートエージェントを追加するとハードディスクの約500MBを占有領域として使用します。 Always アップデートエージェントの追加には次の一時作業用フォルダを2つ使用します。 ここでは一時作業用フォルダのパスを次の例で説明しますので、必要に応じて読み替えてください。 一時作業用フォルダ1のパス : C:\temp\NEC-RESTORE 一時作業用フォルダ2のパス : C:\temp\Install 一時作業用フォルダのパスに全角文字やスペースが入らないようにしてください。 また、一時作業用フォルダはAlways アップデートエージェントの追加後は不要になりますので削除してください。 ◆Always アップデートエージェント追加前の準備 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」の「NEC-RESTORE」を選択して右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「追加」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリックし、NEC-RESTOREのドライブ文字(E:など)を確認する Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ1を作成する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\*.*△<一時作業用フォルダ1のパス> NEC-RESTOREのドライブ文字をE、手順10で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△E:\*.*△C:\temp\NEC-RESTORE ファイルのコピーが始まります。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」を右クリックし、「プロパティ」をクリック 「ボリューム」タブをクリックし、「ボリューム:」欄の(D:)の容量(MB)とNEC-RESTORE(E:など)の容量(MB)をメモなどに控え、「キャンセル」をクリック 「ディスク0」の「(D:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「NEC-RESTORE(E:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」をクリック 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」に手順18でメモなどに控えた(D:)のサイズ(MB) から500MBをひいたサイズを入力して「次へ」ボタンをクリック 手順18でメモなどに控えたサイズが14590MBの場合は、14590(MB) - 500(MB) = 14090(MB)を入力してください。 「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面で、「次のドライブ文字を割り当てる:」が選択され、「D」が選択されていることを確認して「次へ」ボタンをクリック 「パーティションのフォーマット」画面で、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : NTFS アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : (空白) ボリューム ラベルは何も入力しないでください。 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」を選択する 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」に手順18でメモなどに控えたNEC-RESTORE(E:など)のサイズを入力して「次へ」ボタンをクリック 「ドライブ文字またはパスの割り当て」で「次のドライブ文字を割り当てる:」が選択され、重複しない任意のドライブ文字が選択されていることを確認して「次へ」ボタンをクリック これ以降、ドライブ文字に「E」が割り振られた場合の手順を説明します。 「パーティションのフォーマット」画面で「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : FAT32 アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : NEC-RESTORE 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<一時作業用フォルダ1のパス>\*.*△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\ 手順10で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」、NEC-RESTOREのドライブ文字をEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△C:\temp\NEC-RESTORE\*.*△E:\ ファイルのコピーが始まります。 ファイル上書きの確認メッセージが表示された場合は、【Y】を押してください。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 以上でAlways アップデートエージェント追加前の準備は終了です。 次に「◆Always アップデートエージェントの追加」へ進んでください。 ◆Always アップデートエージェントの追加 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ2を作成する フォルダのパスに全角文字やスペースが入らないようにしてください。 CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<CD/DVDドライブ名>:\ALWAYSUA\Install\*.*△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△F:\ALWAYSUA\Install\*.*△C:\temp\Install 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△<CD/DVDドライブ名>:\COMMAND\EXTRACT.exe△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△F:\COMMAND\EXTRACT.exe△C:\temp\Install CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出す 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックをはずし、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\SyncVolumeLabel△/P=<NEC-RESTOREのドライブ文字> 手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」、NEC-RESTOREのドライブ文字をEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\SyncVolumeLabel△/P=E 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを付け、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」の[NEC-RESTORE]を選択して右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「削除」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\AUSetup△/INSTCME 手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\AUSetup△/INSTCME インストールが開始されます。 いったんAUSetupを実行したら、処理が終わるまでAUSetupを実行しないでください(AUSetupを二重実行しないでください)。 「インストールは正常に終了しました。Windowsをシャットダウンしてください。」と表示されたら、【Enter】を押し、本機の電源を切る 「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、「キャンセル」ボタンをクリックし、画面を閉じてください。 以上でAlways アップデートエージェントの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
    Always アップデートエージェント 概要 使用上の注意 設定方法 パターンファイルのアップデート 削除 追加 概要 Always アップデートエージェント は、Windows起動前にウイルスバスターのウイルス検出用パターンファイルのアップデートを行うことができます。 Windows起動前にパターンファイルのアップデートを行うことができるため、従来と比べウイルス感染の危険性をより低減させることができます。 Always アップデートエージェントでは、次の5種類のパターンファイルのアップデートに対応しています。 ウイルスパターンファイル ネットワークウイルスパターンファイル スパイウェア監視パターンファイル ウイルス感染自動修復パターンファイル スパイウェアパターンファイル これら以外の迷惑/詐欺メール判定パターンファイル、セキュリティ診断パターンファイル、各種エンジン及びプログラムは、ウイルスバスターの アップデート機能を使用し、取得する必要があります。 Always アップデートエージェントの設定方法とパターンファイルのアップデート方法はこのページを印刷してご覧ください。 Always アップデートエージェントを使用するためには、本機に添付しているウイルスバスターをインストールする必要があります。 「ウイルスバスター」を参照してインストールしてください。 お使いの機種、およびモデルによってはAlways アップデートエージェントは添付されていない場合があります。 「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 ◆起動方法 必ず本機の電源が切れている(シャットダウンしている)状態から起動させてください。 休止状態からの復帰時にAlways アップデートエージェントを実行すると、正常にプログラムを実行できなかったり、パターンアップ デートができない場合があります。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F11】を押す 「Phoenix Alwaysを起動するには、F4キーを押してください。」と表示されたら、【F4】を押す 【F11】を押すタイミングが遅いと「Phoenix Alwaysを起動するには、F4キーを押してください。」と表示されません。表示されなかった場合は、いったん電源を入れ直し、【F11】を押すタイミングを変えてください。 初めてAlways アップデートエージェントを起動した場合、使用許諾契約書画面が表示されます。 契約文書をよく読み、使用許諾契約に同意される場合は「同意する」ボタンをクリックしてください(同意されない場合は、電源スイッチを押し、本機の電源を切ってください)。 「Always アップデートエージェント」が起動します。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 Always アップデートエージェントを追加すると起動ディスクの最後尾に500MBの未割り当て領域が作成されます。 この領域はAlways アップデートエージェントの占有領域として使用しますので、この領域にパーティションを作成しないでください。 Always アップデートエージェントは以下の環境で使用することができます。 周辺機器 : セレクションメニューで選択したマウス ネットワーク設定 : DHCP、固定IP、PPPoE パーティション構成 : 工場出荷時のパーティション構成 Always アップデートエージェントはダイナミックディスクには対応していません。 Always アップデートエージェントは無線LANデバイスやモデムでは使用できません。 本機に内蔵している有線LANを使用して設定を行ってください。 ウイルスバスターからパターンファイルのアップデートを行った後、Always アップデートエージェントからパターンファイルのアップデートを行う場合は、ウイルスバスターのアップデート機能の有効化が必要です。「ウイルスバスター」の「アップデート機能の有効化について」を参照し、アップデート機能の有効化を行ってください。 ウイルスバスターのインストールフォルダやファイルを圧縮または暗号化している場合はパターンファイルのアップデートができません。 Always アップデートエージェントは、ハードディスク上の500MBの領域を使用しています。 この領域のほとんどはWindows上からは見えないため、バックアップソフトを使用しても、バックアップすることはできません。 ページの先頭へ▲ 設定方法 初めてパターンアップデート機能を利用する場合のみ、次の手順でネットワーク、インターネットの設定を行ってください。 各種設定方法についてはネットワーク管理者にお問い合わせください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F11】を押す 「Phoenix Alwaysを起動するには、F4キーを押してください。」と表示されたら、【F4】を押す 「Always アップデートエージェント」が起動します。 ネットワークの設定を行う 4-1 画面左メニューにある「設定」をクリック 設定画面が表示されます。 4-2 「ネットワークデバイス」をクリック ネットワーク設定画面が表示され、本機に搭載されているネットワークデバイスの一覧が表示されます。 4-3 構成したいネットワークデバイスをクリック 現在のステータスとネットワーク設定画面が表示されます。 4-4 「ネットワーク設定」タブをクリックし、設定を行う お使いのネットワーク環境に合わせて、ネットワークの設定を行ってください。 4-5 「ステータス」タブをクリックし、「接続」ボタンをクリック ネットワークに接続します。 インターネットの設定を行う 5-1 画面左メニューにある「設定」タブをクリック 設定画面が表示されます。 5-2 「インターネットの設定」をクリック インターネットの設定画面が表示されます。                          お使いのインターネット環境に合わせてDNSの設定を行ってください。 また、ここでプロキシの設定は行えません。プロキシの設定については「パターンファイルのアップデート」をご覧ください。 5-3 「適用」ボタンをクリック 設定した内容が反映されます。 以上でネットワーク、インターネットの設定は終了です。 ページの先頭へ▲ パターンファイルのアップデート パターンファイルのアップデートを行います。 画面左メニューにある「パターンアップデート」をクリック アプリケーション起動画面が表示されます。 ウイルスバスターのインストール先フォルダを初期値から変更した場合のみ「インストール先フォルダ」欄にインストールしたフォルダのパス を入力してください。 また、インストール先フォルダ名は大文字・小文字を区別しますので正しく入力してください。 アップデートサーバへの接続にプロキシサーバを使用する場合は、プロキシ情報を入力してください。 「実行」ボタンをクリック パターンアップデートが開始されます。 アップデート中の画面はコンソール表示(英語)となります。 <アップデートするパターンファイルが見つかった場合> 以下のようなメッセージがコンソール画面に表示され、自動的にパターンファイルが更新されます。 Found new available pattern updates. Starting update now ... Now downloading update files. The total download size is XXXXXX bytes. Successfully downloaded all available update files (XXXXXX bytes). Update patterns finish: Success Successfully applied Pattern File updates to Virus Buster. The pattern update process will now close. Press Enter to return to application menu ... <アップデートするパターンファイルがすべて最新の場合> 以下のようなメッセージがコンソール画面に表示されます。 Checking Trend Micro ActiveUpdate server for updates ... No new updates are available. All components are up to date. The pattern update process will now close. Press Enter to return to application menu ... 【Enter】を押す 「Phoenix Always」のメイン画面に戻ります。 画面右上「電源を切る」ボタンをクリック 本機の電源が切れます。 以上でパターンファイルのアップデートは終了です。 ページの先頭へ▲ 削除 ◆Always アップデートエージェントの削除 Always アップデートエージェントを削除する場合は、Dドライブを削除する必要があります。 Dドライブにお客様ご自身で作成したファイル、フォルダがある場合は、Cドライブなどにバックアップをとってから、 Always アップデートエージェントを削除してください。 Always アップデートエージェントの削除は工場出荷時と同じパーティション構成でのみ行ってください。 Always アップデートエージェントの削除には次の一時作業用フォルダを2つ使用します。 ここでは一時作業用フォルダのパスを次の例で説明しますので、必要に応じて読み替えてください。 一時作業用フォルダ1のパス : C:\temp\NEC-RESTORE 一時作業用フォルダ2のパス : C:\temp\Install 一時作業用フォルダのパスに全角文字やスペースが入らないようにしてください。 また、一時作業用フォルダはAlways アップデートエージェントの削除後は不要になりますので削除してください。 本機の電源を切る Windowsが起動している場合は、次の手順を行う前に、いったん電源を切ってください。 Always アップデートエージェント削除前にいったん電源を切らないと、正常に削除できない場合があります。 本機の電源を入れる 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ2を作成する CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<CD/DVDドライブ名>:\ALWAYSUA\Install\*.*△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△F:\ALWAYSUA\Install\*.*△C:\temp\Install 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△<CD/DVDドライブ名>:\COMMAND\EXTRACT.exe△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△F:\COMMAND\EXTRACT.exe△C:\temp\Install 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>:\AUSetup△/DELCME 手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\AUSetup△/DELCME アンインストールが開始されます。 いったんAUSetupを実行したら、処理が終わるまでAUSetupを実行しないでください(AUSetupを二重実行しないでください)。 「アンインストールは正常に終了しました。」と表示されたら、【Enter】を押す 「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、「キャンセル」ボタンをクリックし、画面を閉じてください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\AUSetup△/DELPA 手順4で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\AUSetup△/DELPA アンインストールが開始されます。 いったんAUSetupを実行したら、処理が終わるまでAUSetupを実行しないでください(AUSetupを二重実行しないでください)。 「アンインストールは正常に終了しました。」と表示されたら、【Enter】を押す 「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、「キャンセル」ボタンをクリックし、画面を閉じてください。 CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出し、本機の電源を切る 本機の電源を入れ、Windowsにログオンする 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」を右クリックして、「プロパティ」をクリック 「ボリューム」タブをクリックし、「ボリューム:」欄の(D:)の容量(MB)をメモなどに控え、「キャンセル」ボタンをクリック 「コンピュータの管理」画面で「ディスクの管理」をクリックし、「NEC-RESTORE」を選択して、右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「追加」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「NEC-RESTORE」に割り当てられているドライブ文字(E:など)を確認する この手順では、NEC-RESTOREのドライブ文字がEとして手順を説明します。必要に応じて読み替えてください。 このドライブに、お客様ご自身で作成したフォルダ、またはファイルが存在するかどうかを確認してください。 通常は次のフォルダが存在します。 BOOT COMMAND EFI IMAGE INF SERVICING SOURCES SYSINST UPDATE これらのフォルダが存在しない、または異なったフォルダが存在する場合は、以前に「再セットアップ領域」を削除した可能性があります。 その場合、手順37へ進んでください。 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ1を作成する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\*.*△<一時作業用フォルダ1のパス> NEC-RESTOREのドライブ文字がE、手順30で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△E:\*.*△C:\temp\NEC-RESTORE ファイルのコピーが始まります。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」の「(D:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック ウイルスバスターが起動している場合は、以下の手順でいったんウイルスバスターを終了させてください。 画面右下の通知領域にあるウイルスバスターのアイコンを右クリック 「終了」をクリック 「はい」ボタンをクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「NEC-RESTORE(E:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」をクリック 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」に<手順23でメモなどに控えたサイズ(MB)> に500MB 足したサイズを入力して「次へ」ボタンをクリック 手順23でメモなどに控えたサイズが14090MBの場合は、14090(MB) + 500(MB) = 14590(MB)を入力してください。 「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面で、「次のドライブ文字を割り当てる:」が選択され、「D」が選択されていることを確認して、「次へ」ボタンをクリック 「パーティションのフォーマット」画面で、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : NTFS アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : (空白) ボリューム ラベルは何も入力しないでください。 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「再セットアップ領域」が存在しない場合(手順28から手順37に進んだ方)は、これ以降の操作は必要ありません。これでAlways アップデートエージェントの削除は終了です。 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」を選択する 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」の値を変更せずに「次へ」ボタンをクリック 「ドライブ文字またはパスの割り当て」で、「次のドライブ文字を割り当てる:」が任意のドライブ文字が選択されていることを確認して「次へ」ボタンをクリック これ以降、ドライブ文字に「E」が割り振られた場合の手順を説明します。 「パーティションのフォーマット」画面で、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : FAT32 アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : NEC-RESTORE 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<一時作業用フォルダ1のパス>\*.*△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\ 手順30で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」、NEC-RESTOREのドライブ文字がEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△C:\temp\NEC-RESTORE\*.*△E:\ ファイルのコピーが始まります。 ファイル上書きの確認メッセージが表示された場合は、【Y】を押してください。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックをはずし、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\SyncVolumeLabel△/P=<NEC-RESTOREのドライブ文字> 手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」、NEC-RESTOREのドライブ文字がEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\SyncVolumeLabel△/P=E 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを付け、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「NEC-RESTORE」を選択して右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「削除」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 本機の電源を切る 以上でAlways アップデートエージェントの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 Always アップデートエージェントは、購入後のWindowsのセットアップ直後、あるいは「再セットアップ用DVD-ROM」を使用した標準再セットアップの直後のみ追加することができます。 Always アップデートエージェントを追加するとハードディスクの約500MBを占有領域として使用します。 Always アップデートエージェントの追加には次の一時作業用フォルダを2つ使用します。 ここでは一時作業用フォルダのパスを次の例で説明しますので、必要に応じて読み替えてください。 一時作業用フォルダ1のパス : C:\temp\NEC-RESTORE 一時作業用フォルダ2のパス : C:\temp\Install 一時作業用フォルダのパスに全角文字やスペースが入らないようにしてください。 また、一時作業用フォルダはAlways アップデートエージェントの追加後は不要になりますので削除してください。 ◆Always アップデートエージェント追加前の準備 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」の「NEC-RESTORE」を選択して右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「追加」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリックし、NEC-RESTOREのドライブ文字(E:など)を確認する Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ1を作成する 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\*.*△<一時作業用フォルダ1のパス> NEC-RESTOREのドライブ文字をE、手順10で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△E:\*.*△C:\temp\NEC-RESTORE ファイルのコピーが始まります。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」を右クリックし、「プロパティ」をクリック 「ボリューム」タブをクリックし、「ボリューム:」欄の(D:)の容量(MB)とNEC-RESTORE(E:など)の容量(MB)をメモなどに控え、「キャンセル」をクリック 「ディスク0」の「(D:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「NEC-RESTORE(E:)」を右クリックし、「ボリュームの削除」をクリック 「シンプル ボリュームの削除」画面で「はい」ボタンをクリック 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」をクリック 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」に手順18でメモなどに控えた(D:)のサイズ(MB) から500MBをひいたサイズを入力して「次へ」ボタンをクリック 手順18でメモなどに控えたサイズが14590MBの場合は、14590(MB) - 500(MB) = 14090(MB)を入力してください。 「ドライブ文字またはパスの割り当て」画面で、「次のドライブ文字を割り当てる:」が選択され、「D」が選択されていることを確認して「次へ」ボタンをクリック 「パーティションのフォーマット」画面で、「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : NTFS アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : (空白) ボリューム ラベルは何も入力しないでください。 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」を選択する 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始」画面で、「次へ」ボタンをクリック 「ボリューム サイズの指定」画面で「シンプル ボリューム サイズ (MB)」に手順18でメモなどに控えたNEC-RESTORE(E:など)のサイズを入力して「次へ」ボタンをクリック 「ドライブ文字またはパスの割り当て」で「次のドライブ文字を割り当てる:」が選択され、重複しない任意のドライブ文字が選択されていることを確認して「次へ」ボタンをクリック これ以降、ドライブ文字に「E」が割り振られた場合の手順を説明します。 「パーティションのフォーマット」画面で「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、以下の設定で「クイック フォーマットする」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック ファイルシステム : FAT32 アロケーション ユニット サイズ : 既定値 ボリューム ラベル : NEC-RESTORE 「新しいシンプル ボリューム ウイザードの完了」画面で、「完了」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<一時作業用フォルダ1のパス>\*.*△<NEC-RESTOREのドライブ文字>:\ 手順10で作成した一時作業用フォルダ1のパスを「C:\temp\NEC-RESTORE」、NEC-RESTOREのドライブ文字をEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△C:\temp\NEC-RESTORE\*.*△E:\ ファイルのコピーが始まります。 ファイル上書きの確認メッセージが表示された場合は、【Y】を押してください。 ファイルのコピーには数分掛かります。しばらくお待ちください。 コマンドプロンプトが消えたら、ファイルのコピーは終了です。 以上でAlways アップデートエージェント追加前の準備は終了です。 次に「◆Always アップデートエージェントの追加」へ進んでください。 ◆Always アップデートエージェントの追加 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック Cドライブの任意の場所に一時作業用フォルダ2を作成する フォルダのパスに全角文字やスペースが入らないようにしてください。 CD/DVDドライブに「アプリケーションCD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△<CD/DVDドライブ名>:\ALWAYSUA\Install\*.*△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△/s△/e△/v△/h△F:\ALWAYSUA\Install\*.*△C:\temp\Install 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 xcopy△<CD/DVDドライブ名>:\COMMAND\EXTRACT.exe△<一時作業用フォルダ2のパス> CD/DVDドライブをFドライブ、手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 xcopy△F:\COMMAND\EXTRACT.exe△C:\temp\Install CD/DVDドライブから「アプリケーションCD-ROM」を取り出す 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックをはずし、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\SyncVolumeLabel△/P=<NEC-RESTOREのドライブ文字> 手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」、NEC-RESTOREのドライブ文字をEとした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\SyncVolumeLabel△/P=E 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「ユーザーアカウント」または「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリック 「ユーザーアカウント」をクリック 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック 「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを付け、「OK」ボタンをクリック 「今すぐ再起動する」ボタンをクリック 自動的に再起動されます。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 「コンピュータの管理」画面が表示されたら、「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」の[NEC-RESTORE]を選択して右クリック 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック 「削除」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」に次のように入力し、「OK」ボタンをクリック △は半角スペースを意味しています。 <一時作業用フォルダ2のパス>\AUSetup△/INSTCME 手順2で作成した一時作業用フォルダ2のパスを「C:\temp\Install」とした場合、次のように入力してください。 △は半角スペースを意味しています。 C:\temp\Install\AUSetup△/INSTCME インストールが開始されます。 いったんAUSetupを実行したら、処理が終わるまでAUSetupを実行しないでください(AUSetupを二重実行しないでください)。 「インストールは正常に終了しました。Windowsをシャットダウンしてください。」と表示されたら、【Enter】を押し、本機の電源を切る 「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、「キャンセル」ボタンをクリックし、画面を閉じてください。 以上でAlways アップデートエージェントの追加は終了です。 ページの先頭へ▲
    NEC LAVIE公式サイト 型番:PC-GN1761N-Y 型名:GN1761/NY (注)「-」には任意の文字が入ります。 添付マニュアルは、構成選択により異なります。   セットアップマニュアル   再セットアップ時のご注意   LAVIE Direct/Smartシリーズをご購入いただいたお客様へ   Xbox Game Pass Ultimate 3monthについてのお知らせ LAVIEマニュアル   パソコンの梱包を解かれる前に必ずお読みください_パソコンに電源を入れる/再起動時のご注意_セットアップ時のご注意_パソコンの電源を切るとき_液晶ディスプレイについて_再セットアップメディアの作成について BIOS(バイオス)ハードウェア環境の設定 仕様一覧   ・本体仕様一覧 ・BD/DVD/CDドライブ仕様一覧       本製品のWindows 11についての注意 ……本マニュアルは製品に添付しておりません。LAVIE Direct N14
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