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活用ガイド 機能を知る 内蔵ストレージ RAIDについて RAIDについて 本機は、ミラーリング(RAID 1)機能によって、2台の内蔵ストレージに同じ内容のデータをリアルタイムで書き込みます。そのため、片方の内蔵ストレージが故障しても、データはもう一方の内蔵ストレージにも書き込まれるため、作業を継続しておこなうことができ、内蔵ストレージ内の情報を安全に保存できます。 RAIDモデルをお使いの場合のみ、利用できます。 本機はミラーリング(RAID 1)のみに対応しています。 RAIDモデルでは2台の内蔵ストレージでミラーリングを構成しているため、エクスプローラなどからは1台の内蔵ストレージとして認識されます。 RAIDシステムはデータの安全性を高めることができますが、完全にデータを保護することはできません。重要なデータは必ずバックアップをとってください。 RAID(Redundant Array of Independent(Inexpensive)Disks)とは、内蔵ストレージなどの記憶装置を複数台組み合わせて同じ容量のデータを安全に保存したり、読み書きの速度を高速化するための技術です。 使用上の注意 内蔵ストレージを使用するにあたっての基本的な注意については、「内蔵ストレージ」の「使用上の注意」をご覧ください。 バックアップについて 本機は、2つの内蔵ストレージに常に同じデータを保持することによってデータ保護をおこないますが、システムファイル自体に問題がある場合はバックアップした他方の内蔵ストレージからもWindowsを起動することができなくなります。そのため、重要なデータファイルについては、書き込みのできるディスクなど、またはサーバなどにバックアップを取ることをおすすめします。 バックアップについて→『メンテナンスとアフターケアについて』 スキップセクタについて スキップセクタについては、スキャンディスクやデフラグでファイルを正常に戻した内容もバックアップされますので、RAIDを意識することなくご利用いただけます。 「Intel® Rapid Storage Technology Application」について 「Intel® Rapid Storage Technology Application」はRAIDシステム(以下、ディスクアレイ)を管理するユーティリティです。ディスクアレイのすべての操作ステータスを監視できます。 RAIDモデルには、工場出荷時に「Intel® Rapid Storage Technology Application」がインストールされています。新たにインストールする必要はありません。 「Intel® Rapid Storage Technology Application」から通知されるトーストを表示させるには、次のいずれかの手順をおこなってください。 「応答不可」をオフにする 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「通知」をクリックする 「応答不可」をオフに設定する 画面右上の×ボタンをクリックする 「応答不可」をオンにし、優先通知を設定する 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「通知」をクリックする 「応答不可」をオンに設定する 「優先通知を設定する」をクリックする 「アプリ」の「アプリの追加」をクリックし、「アプリを選ぶ」から「Intel® Rapid Storage Technology Application」をクリックする 画面右上の×ボタンをクリックする 「Intel® Rapid Storage Technology Application」 使用上の注意 次の場合は、動作保証の対象外となります。 NEC以外から提供された「Intel® Rapid Storage Technology Application」をインストールした 「Intel® Rapid Storage Technology Application」、またはBIOSによってRAIDレベルをRAID 1以外に変更したまた、RAIDレベルを変更するとデータを修復できなくなる場合があります。 「Intel® Rapid Storage Technology Application」をアンインストールすると、ディスクアレイ状態の異常に関する通知と確認ができなくなります。誤って「Intel® Rapid Storage Technology Application」をアンインストールしてしまった場合は、「Microsoft Store」よりダウンロードしてインストールしてください。 標準ユーザーは「Intel® Rapid Storage Technology Application」を使用することはできません。 「Intel® Rapid Storage Technology Application」のすべての機能を使用するためには管理者(Administrator)権限を持つユーザーでおこなってください。 ディスクアレイの状態の確認 ディスクアレイの状態を確認するときは、次の手順でおこないます。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 ディスクアレイの状態を確認する場合、「Intel® Rapid Storage Technology Application」を起動し状態を確認してください。 「ユーザー アカウント制御」画面について→「はじめに」-「「ユーザー アカウント制御」について」 すべてのアプリを表示する 「Intel® Rapid Storage Technology Application」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・アプリケーション」が表示されます。 初回起動時、使用許諾契約の画面が表示された場合は、内容を確認し承諾してください。 「管理」をクリックする 「ステータス」と「ストレージ システム ビュー」でディスクアレイの状態を確認できます。 ディスクアレイが正常の場合 「ステータス」に「ストレージシステムは正常に機能しています。」と表示されます。 ディスクアレイに異常が発生した場合 「ステータス」に「システムが1つ以上のイベントを通知しており、データに危険があります。詳細は、以下を参照してください。」と表示されます。内蔵ストレージの特定はストレージ システム ビューでも故障や異常の可能性がある表示がされ、注意を促す表示になっています。 次の手順4でボリュームのステータスを確認してください。 内蔵ストレージの接続を確認し、故障の場合は内蔵ストレージの交換をおこなってください。 内蔵ストレージの交換、およびディスクアレイの再構築については、ご購入元またはNECにご相談ください。 「ストレージ システム ビュー」の「Volume1」をクリックする 「Volume1」の右側にプロパティが表示され、ステータスが確認できます。 「要注意」の通知(トーストメッセージ)が表示された場合 RAIDボリュームで異常が発生すると、「要注意」のトーストメッセージが表示されます。その場合は「ディスクアレイの状態の確認」項目に従って状態を確認して下さい。 ボリュームデータの検証(シンクロナイズ) データの検証をおこなうことにより、内蔵ストレージのデータエラーを検出し、自動的に修復します。 「検証」は次の手順でおこないます。 データの検証をおこなう場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーでおこなってください。 ボリュームを初期化しないとデータの検証はおこなえません。ボリュームデータ検証前に初期化をおこなってください。 RAIDボリュームの「検証」には、256GBまたは512GBの内蔵ストレージの構成で10分程度(アイドル状態時)かかる場合があります。ただし、内蔵ストレージの容量により時間は異なります。 データの検証の実行中は、なるべく「Intel® Rapid Storage Technology Application」を終了したり、本機の電源を切ったりしないでください。 停電などの理由により本機の電源が切れてしまった場合、OS起動時からしばらく、PCの動作が緩慢になります。これは故障ではなく、表示はしていませんが、データの検証と同等の処理をおこなっているためです。 「検証」の実行中でも、本機を使用できますが、パフォーマンスが低下する可能性があります。なるべく「検証」の完了を待って使用してください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「初期化」や「検証」の動作状況を確認したい場合は、「Intel® Rapid Storage Technology Application」を表示してください。「管理」-「ストレージ システム ビュー」の「Volume1」に**%と表示されます。(**には進行状況を示す数値が表示されます。) 「ストレージ システム ビュー」の「Volume1」をクリックすることで表示される「ステータス」でも確認できます。 「ユーザー アカウント制御」画面について→「はじめに」-「「ユーザー アカウント制御」について」 すべてのアプリを表示する 「Intel® Rapid Storage Technology Application」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・アプリケーション」の画面が表示されます。 「管理」をクリックする 「ストレージ システム ビュー」の「Volume1」をクリックする 「ボリュームの検証」をクリックする 「Volume1: ボリュームの検証」画面が表示されます。 ボリュームを初期化しないとデータの検証はおこなえません。ボリュームデータ検証前に「初期化」をクリックして初期化してください。 初期化中はキャンセルできません。初期化が終了するまでお待ちください。 「検証」をクリックする 検証が開始されます。 検証を中断したい場合は、「Volume1」の「ステータス」項目の、「検証と修復 **%」の「キャンセル」をクリックしてください。(**には進行状況を示す数値が表示されます。) ステータスが「劣化」と表示された場合 この場合、一方の内蔵ストレージの接続に障害が発生しているか、あるいは一方の内蔵ストレージ自体に障害が発生していることが考えられます。この状態ではミラーリング機能が有効になっていないため、もう一方の正常な内蔵ストレージに障害が発生した際に、システムが起動できなくなったり、データが失われたりします。 そのため、できるだけ早く新しい内蔵ストレージと交換した後、ディスクアレイを再構築(リビルド)する必要があります。内蔵ストレージの交換およびディスクアレイの再構築については、ご購入元、またはNECにご相談ください。その場合、事前に「Intel® Rapid Storage Technology Application」で表示される内蔵ストレージのデバイスポート番号とステータスを確認しておいてください。 内蔵ストレージのデバイスポート番号とステータスは「ストレージ システム ビュー」の下に表示される内蔵ストレージをクリックすることで表示されます。 ※ お使いの内蔵ストレージの型番が表示されます。 本機はHot Swap(電源が入ったまま内蔵ストレージを交換)に対応していませんので、内蔵ストレージを交換する場合は、以下の手順で本機を終了する必要があります。 「設定」を表示する 「システム」の「回復」をクリックする 「PC の起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をクリックする 「デバイスを再起動するため作業内容を保存します」と表示されたら、「今すぐ再起動」をクリックする 「オプションの選択」で「PC の電源を切る」をクリックする その後、電源プラグをコンセントから抜く必要があります。電源を入れたまま内蔵ストレージの交換をおこなうと、本機が故障したり、感電の原因になりますので十分ご注意ください。 NECのお問い合わせ先について→『保証規定&修理に関するご案内』 再セットアップ前の注意事項 RAIDモデルにおいて、Windowsの機能を使用したシステムのリカバリーや、再セットアップをおこなう場合、ミラーリングが正常に設定されている必要があります。Windowsの機能を使用したシステムのリカバリーや、再セットアップ作業に入る前にディスクアレイ情報を確認してください。 「Devices」について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「設定項目一覧」-「「Devices」」 ディスクアレイ情報の確認 Windows上で確認する場合は「「Intel® Rapid Storage Technology Application」について」の「ディスクアレイの状態の確認」を参照してください。 BIOSセットアップユーティリティで確認する方法は以下になります。 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 左のメニューの「Devices」を選択する 「Storage Setup」の「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択する 「RAID Volumes」の下に「Volume1, RAID1 (Mirror), xxxGB, Normal」と表示されていることを確認する xxxには、接続している内蔵ストレージの数値が表示されます。 「Normal」と表示されない場合は、ディスクアレイ情報が正しく設定されていません。「ミラーリングの再設定」をおこなってください。 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Exit」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上でディスクアレイの確認は終了です。 Windowsの機能を使用したシステムのリカバリー、または「再セットアップ用メディア」を使用した再セットアップについては、「再セットアップする」をご覧ください。 ミラーリングの再設定 ミラーリングの再設定をおこなうと、内蔵ストレージのデータがすべて消去されるため、Windowsの機能を使ったシステムのリカバリーができなくなります。 ミラーリングの再設定をする際は、必ず「再セットアップ用メディア」をご用意ください。 お客様のデータなどが内蔵ストレージ上に残っている場合、必ずデータのバックアップをとってから作業を⾏ってください。 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 「Main」の「System Summary」に内蔵ストレージが表示されていることを確認する 「M.2 Drive 1」と「M.2 Drive 2」のそれぞれに同じ型番・容量の内蔵ストレージが表示されていることを確認してください。 左のメニューの「Devices」を選択する 「Storage Setup」の「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択する 「RAID Volumes」に表示されているRAIDボリュームを選択する 「RAID Volumes」が表示されず、「Non-RAID Physical Disks」が表示されている場合は、手順9に進んでください。 「RAID Volumes」の下の表示が「Volume1, RAID(Mirror), xxxGB, Rebuilding」の場合は、左のメニューの「Exit」を選択し、次に「Save Changes and Exit」を選択して、BIOSセットアップユーティリティを終了してください。OSの起動と共に自動的にミラーリングの再構築が開始されます。 ミラーリングの再構築には、256GBまたは512GBの内蔵ストレージの構成で10分程度かかる場合があります。ただし、内蔵ストレージの容量により時間は異なります。 再構築の進行状況を確認したい場合は、「Intel® Rapid Storage Technology Application」を表示してください。「管理」-「ストレージ システム ビュー」の「Volume1」に**%と表示されます。(**には進行状況を示す数値が表示されます。) 「ストレージ システム ビュー」の「Volume1」をクリックすることで表示される「ステータス」でも確認できます。 「Volume Actions」の「Delete」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する RAIDボリュームが削除されます。 「Non-RAID Physical Disks」に、同じ型番・容量の内蔵ストレージの情報が表示されていることを確認する 「Create RAID Volume」を選択する 「Create RAID Volume」が表示されます。 各項目を選択して次のように設定する Name RAID ボリューム名を入力(基本的に変更しない)。 RAID Level RAID1(Mirror)に設定する。 Select Disks 表示されている内蔵ストレージを選択し、「X」を設定する。 Capacity (MB) 基本的に変更しない。 Create Volume クリックすると、RAIDボリュームが作成される。 「RAID Volumes」に、以下が表示されていることを確認する <手順10で設定したボリューム名>, RAID1 (Mirror), , Normal 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Exit」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上でミラーリングの再設定は完了です。 次に「再セットアップする」-「システムを工場出荷時の状態に戻したいとき」-「再セットアップの準備」へ進んでください。 ミラーリングの再設定をおこなった場合は、必ず「再セットアップ用メディア」を使用して再セットアップをおこなってください。 ミラーリングの再設定後には、Windowsの機能を使ったシステムのリカバリー、「再セットアップ用メディア」を使用してCドライブのみを再セットアップすることはできません。RAIDについて | 活用ガイド
「Security」メニュー [1025030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 工場出荷時は「Not Installed」です。「Change Supervisor Password」でスーパバイザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 User Password − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 工場出荷時は「Not Installed」です。「Change User Password」でユーザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Change Supervisor Password (パスワード) スーパバイザパスワードの設定を行います。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時にスーパバイザパスワードを入力する必要があります。 Change User Password※1 (パスワード) ユーザパスワードの設定を行います。スーパバイザパスワードが設定されている場合、設定可能になります。 Password Check※2 【Setup】 Always パスワードを入力する場面を設定します。「Setup」ではBIOSセットアップユーティリティ起動時に、「Always」ではシステム起動時とBIOSセットアップユーティリティ起動時にパスワードの入力を要求します。スーパバイザパスワードが設定されている場合、設定可能になります。 Hard Disk Security − SATA Port 0:xxxxx − SATA Port0に接続されたハードディスクのパスワードの設定をします。 【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 ハードディスクが接続されていない場合は、本項目は表示されません。 Security Chip Configuration − セキュリティチップ機能の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※2 : 「Always」に設定する場合は、必ずユーザパスワードも設定してください。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 なお、スーパバイザパスワードを忘れてしまった場合のパスワードの解除方法については「ストラップスイッチの設定」をご覧ください。 パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定する場合は、パスワードやパスワードの解除方法を忘れたときのために、事前にこの「「Security」メニュー」および「ストラップスイッチの設定」を印刷しておくことをおすすめします。 無断でパスワードが解除されることを防ぐために、筐体ロックを使用することをおすすめします。 ご購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除、および無効にしておいてください。 NECのお問い合わせ先 『保証規定&修理に関するご案内』 Hard Disk Security ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 本機の再起動時にBIOSセットアップユーティリティを起動した場合は、設定項目が表示されない場合があります。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 HDD Password is − ハードディスクのハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 設定されている場合は「Enabled」、設定されていない場合は「Disabled」と表示されます。 Set Master Password (パスワード) ハードディスクのハードディスクマスタパスワード設定画面になります。 Set User Password (パスワード) ハードディスクのハードディスクユーザパスワード設定画面になります。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスクに保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスクも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスクがロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスクのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクがロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スタンバイ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスクのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Create New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1※2 Enable&Activate Deactivate&Disable Clear 【No change】 セキュリティチップの設定を変更します。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1: ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2: 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3: スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。また、「Boot」メニューの「Boot Device Priority」で、「1st Boot Device」に「Hard Disk」を設定することをおすすめします。 「Change TPM State」での初期化は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」に設定されていないと実行できません。また、初期化を行うと「Current TPM State」は「Disabled&Deactivated」になります。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、セキュリティチップの設定変更時の確認画面のあとに、パスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー
型 名 :PC-HD100R 品名 :固定ディスクユニット 価格 :128000 出荷日 :91/07 トラック数 :6.405トラック セクタ数 :64セクタ/トラック(256バイト/セクタ) 外形寸法(mm) (W):45 (D):280 (H):150 電圧(V) :AC100 温度 動作時 :10〜35 保管時 : 湿度 動作時 :20〜80 保管時 : 消費電力(W) :20 重量(Kg) :2.2 添付品:接続ケーブル :ACケーブル :コネクタカバー :マニュアル :保証書 備考 :コネクタカバー装着時は360(D)mm :MS-DOS拡張フォーマット(512バイト初期化済み)商品情報
型 名 :PC-HD040R 品名 :固定ディスクユニット 価格 :98000 出荷日 :91/05 トラック数 :3.520トラック セクタ数 :47セクタ/トラック(256バイト/セクタ) 外形寸法(mm) (W):45 (D):280 (H):150 電圧(V) :AC100 温度 動作時 :10〜35 保管時 : 湿度 動作時 :20〜80 保管時 : 消費電力(W) :20 重量(Kg) :2.2 添付品:接続ケーブル :ACケーブル :コネクタカバー :マニュアル :保証書 備考 :コネクタカバー装着時は360(D)mm :MS-DOS拡張フォーマット(512バイト初期化済み)商品情報
スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 [1007040202] 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を初期化、または無効化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「セキュリティチップ ユーティリティのインストール」をご覧になり、設定を行ってください。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードについて 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」 タイプME タイプMB タイプMG(液晶一体型)スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定
スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 [2007040202] 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を初期化、または無効化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「セキュリティチップ ユーティリティのインストール」をご覧になり、設定を行ってください。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードについて 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」 タイプVD タイプVX UltraLite タイプVBスーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定
スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 [2008040202] 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を初期化、または無効化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「セキュリティチップ ユーティリティのインストール」をご覧になり、設定を行ってください。 参照 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードについて 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」 タイプVD タイプVX UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVGスーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定
スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 [2007040202] 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を初期化、または無効化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「セキュリティチップ ユーティリティのインストール」をご覧になり、設定を行ってください。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードについて 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」 タイプVD タイプVX / タイプVL UltraLite タイプVBスーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定
スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 [1007040202] 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を初期化、または無効化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「セキュリティチップ ユーティリティのインストール」をご覧になり、設定を行ってください。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードについて 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」 タイプME タイプMB タイプMG(液晶一体型)スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定
スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 [2007040202] 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を初期化、または無効化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「セキュリティチップ ユーティリティのインストール」をご覧になり、設定を行ってください。 参照 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードについて 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」 タイプVD タイプVX UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVGスーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定

